警察/検察/弁護士の 不祥事:リンク集

客の制止も振り切り…千葉県警警部、酒気帯び運転容疑 10/20/17(朝日新聞)

 酒を飲んで車を運転したとして、千葉県警は20日、千葉北署警務課長の警部、石橋一幸容疑者(56)=千葉市緑区あすみが丘東3丁目=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕し、発表した。同じ飲食店にいた客の制止を振り切って運転したといい、「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と供述しているという。

 県警によると、石橋容疑者は19日午後9時10分ごろ、同区あすみが丘の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑いがある。自宅から約1・5キロ離れたレストランで酒を飲んだ後、店の駐車場で車に乗ろうとした際、男性客(20)に「酔っ払っているでしょ」と止められたが、そのまま運転。飲酒していなかった男性が車で後を追い、石橋容疑者が車で帰宅したのを確認して110番通報したという。

 千葉北署によると、石橋容疑者は6日から体調不良で休んでいたという。鵜殿幸治副署長は「職員が逮捕されたことについては誠に遺憾であり、県民の皆様に深くおわび申し上げます。今後はさらなる再発防止に努めて参ります」とコメントした。

「書類送検されたのは警視庁の20代の女性職員で、先月20日、名古屋市内に住む家族に自分を誘拐した犯人を装って身代金5000万円を要求するメッセージを送り、捜査態勢をとらせて愛知県警の業務を妨害した疑いです。」

親に嫌がらせ、又は、心配させたかったとしても、上記の選択は間違いだと思う。
警視庁20代女性職員 自作自演の誘拐騒ぎで書類送検 名古屋 10/20/17(東海テレビ)
 自作自演の誘拐騒ぎを起こし、捜査に当たった愛知県警の業務を妨害したとして警視庁の20代の女性職員が書類送検されました。

 書類送検されたのは警視庁の20代の女性職員で、先月20日、名古屋市内に住む家族に自分を誘拐した犯人を装って身代金5000万円を要求するメッセージを送り、捜査態勢をとらせて愛知県警の業務を妨害した疑いです。

 家族からの通報を受けた愛知県警が捜査していましたが、通報から数時間後に女性職員が実家に帰宅したため自作自演だったことがわかりました。

 女性職員は当時名古屋市内の実家に帰省中で「家族とトラブルになって嘘をついた」などと話しているということです。

警察は飲酒運転を取り締まる組織なのに、何を考えているのだろう。
愛知県警の20代女性巡査が居酒屋で酒飲んで車運転 取り締まり中の警官が検挙 名古屋 10/17/17(東海テレビ)
 愛知県警の20代の女性巡査が酒を飲んだ後に車を運転し、検挙されていたことがわかりました。

 検挙されたのは、愛知県警豊田警察署の地域課の20代の女性巡査です。

 今月14日の午前、女性巡査は名古屋市内の居酒屋で酒を飲んだ後に車を運転し、中区で取り締まり中の警察官に酒気帯び運転で検挙されました。

 女性巡査は勤務時間外で、自家用車を運転していたということです。

 女性巡査は酒を飲んで車を運転したことを認めていて、愛知県警は処分を検討しています。

「捜査関係者によると、女性職員は休暇を取って名古屋市内の実家に帰省中だった9月20日午前、誘拐犯を装って身代金5000万円を要求するメッセージを父親に送信した。・・・ 県警の調べに『父親に構ってもらいたかった。こんな大騒ぎになるとは思わなかった』と反省しているという。」

理由がどうであれ、これは犯罪になるのでは?シナリオは依願退職? 社会人となって警視庁の職員として働いているのに 学生のような思考力。家族を心配させたかったとしても犯罪にならないような事をすれば良かったと思う。
仕事が出来るのかは知らないが、いつかは問題を起こす可能性は高いと思う。
警視庁女性職員誘拐犯装い父親に身代金要求 10/13/17(CBCテレビ)
 お騒がせな職員です。

 今年9月、警視庁の20代の女性職員が休暇で名古屋市内の実家に帰省した際、自ら「誘拐犯」を装い、父親に身代金5000万円を要求するメッセージを、無料通話アプリ「LINE」で送信。

 父親がすぐ110番通報し、愛知県警が捜査を始めましたが、メッセージはウソで職員の自作自演と判明。

 警察は偽計業務妨害の疑いがあるとみて任意で調べています。


「構ってほしくて」…警察女性職員が誘拐を自演 10/13/17(読売新聞)

 警視庁の20歳代の女性職員が9月、無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使って誘拐されたかのような虚偽のメッセージを父親の携帯電話に送り、愛知県警が一時、誘拐事件として捜査する騒ぎになっていたことがわかった。

 県警は偽計業務妨害の疑いがあるとみて、任意で調べている。

 捜査関係者によると、女性職員は休暇を取って名古屋市内の実家に帰省中だった9月20日午前、誘拐犯を装って身代金5000万円を要求するメッセージを父親に送信した。

 父親がすぐに110番したため、県警は、身代金目的の誘拐事件の可能性があるとみて捜査を開始。県警は、犯人からの電話に備えて実家に自動録音機を設置。また、女性職員の携帯電話の電波から使用場所を絞り込み、名古屋駅周辺で聞き込みをして回った。捜査開始から約6時間後、女性職員が実家に戻ったため、メッセージがうそだったと判明した。

 女性職員は家族と口論になって家を飛び出し、名古屋市内のホテルに宿泊していたという。県警の調べに「父親に構ってもらいたかった。こんな大騒ぎになるとは思わなかった」と反省しているという。


処分されて当然だと思う!
無免許運転容疑で摘発、勝手に免停処分 警視の処分検討 10/12/17(朝日新聞)


 無免許運転した交通違反者の処分について千葉県警の男性警視(52)が県公安委員会に説明せず、独自に判断していたことが12日、県警への取材でわかった。道路交通法などで免許取り消しや処分の軽減は県公安委の事務と定められている。県警は「不適切な事務手続きは遺憾」として、警視の処分を検討している。
 県警によると、警視は交通部運転免許本部の執行課長で、昨年7月~今年4月、道交法違反(無免許運転)容疑で摘発された21人を免許停止処分にした。いずれも普通免許を持っていたが、それでは運転できない中型貨物車を運転するなどした。職場の車やレンタカーで違法性の認識がなかったという。

 無免許運転は免許取り消しが一般的だが、酌むべき事情がある場合は県警が個別に県公安委に説明し、処分が軽減されるケースがある。警視は公安委に説明せず、交通部長の決裁で免許停止処分にした、という。

 県警によると、警視は、東京高裁が昨年1月、千葉県公安委が免許取り消しにした同様の交通違反者について免許停止が相当だったとの判決を出したことから、「判断を意識した」と説明。ただ、「公安委に説明せずに済むのであればそれで良いと思った」とも話しているという。


証拠隠滅容疑の県警OB 職員どうしのLINE消去指示か 10/05/17(NHK)

 宇都宮市の障害者支援施設で入所者が暴行された事件で、事件に関する内部調査の文書を廃棄したとして逮捕された職員で県警OBの2人は、施設を運営する法人で今回の事件の内部調査を担当していたことが施設側への取材でわかりました。警察は、調査担当の立場を利用して証拠隠滅を図った疑いがあると見て調べています。

 宇都宮市に本部のある社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、いずれも栃木県警OBの手塚通容疑者(69)や齋藤博之容疑者(58)は、ことし4月、障害者支援施設で、知的障害のある入所者の男性が元職員らから暴行された事件を受けて行われた内部調査の文書を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで4日に逮捕されました。

 手塚容疑者ら2人は、6年前から8年前にかけて県警を辞めたあとこの社会福祉法人に再就職し、現在は内部統制を担当するCSR推進部に所属し、今回の暴行事件で職員への聞き取りを行うなど、内部調査を担当していたことが施設側への取材でわかりました。

 廃棄された文書には、入所者の男性が元職員らから暴行を受けた際の目撃証言が記載されていたと見られています。

 警察は、手塚容疑者らが調査担当の立場を利用して、証拠隠滅を図った疑いがあると見て調べています。


県警OBら3人を証拠隠滅容疑で逮捕 施設傷害事件(17-10-04) 10/05/17(とちぎテレビ)

 宇都宮市の知的障害者支援施設で、入所者の男性に暴行して大けがをさせたとして当時職員として働いていた2人が逮捕・起訴された事件で、事件に関する内部調査の資料を捨てたとして、県警OBを含むこの施設の運営法人「瑞宝会」の職員ら3人が4日、証拠隠滅の疑いで逮捕された。逮捕されたのは障害者支援施設を運営するの職員で、県警OB手塚通容疑者(69)、同OB齋藤博之容疑者(58)、当時の施設長、齋藤健輔容疑者(56)の3人。


栃木県警OBら3人逮捕 障害者暴行の証拠隠滅疑い  10/05/17(日本経済新聞)

 宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者の男性(28)に暴行したとして運営法人「瑞宝会」の職員ら男女2人が傷害容疑で逮捕された事件で、栃木県警は4日、事件に関する内部調査の資料を捨てたとして、同会職員で県警OB、手塚通容疑者(69)ら3人を証拠隠滅の疑いで逮捕した。施設では防犯カメラの録画記録から事件前後の映像が消えており、県警は意図的に削除された疑いもあるとみて調べている。

 他の逮捕者は、県警OBの斎藤博之容疑者(58)と、暴行事件当時に施設長を務めていた斎藤健輔容疑者(56)。

 逮捕容疑は、共謀して4月15日にあった暴行事件の証拠と認められる文書を、同月18日ごろに廃棄した疑い。県警は3人の認否を明らかにしていない。

 県警によると、OBの2人はいずれも警部補で退職した後、瑞宝会に再就職していた。

 事件では、入所していた男性の腰を蹴るなどして重傷を負わせたとして同施設に勤務していた松本亜希子被告(25)と、職員の補助をしていた無職、佐藤大希被告(22)が逮捕され、傷害罪で起訴された。〔共同〕


宇都宮の障害者暴行事件 防犯カメラ映像を意図的に消去か 10/04/17(NHK)

 宇都宮市の障害者支援施設で入所者に暴行したとして元職員らが逮捕された事件で、施設を運営する法人の職員で栃木県警のOBら3人が、事件後に行われた内部調査の文書を廃棄したとして、逮捕されました。この施設では、暴行があったとされる日の前後、数週間分の防犯カメラの映像が意図的に消去された疑いがあり、警察は3人が関わっていないか捜査しています。
 逮捕されたのは、宇都宮市に本部のある社会福祉法人「瑞宝会」の職員で栃木県警OBの手塚通容疑者(69)や、同じく県警OBの齋藤博之容疑者(58)、それに障害者支援施設の元施設長、齋藤健輔容疑者(56)です。

 警察によりますと、3人は、ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、知的障害のある入所者の男性が元職員らから暴行を加えられて大けがをした事件を受けて、施設で行われた内部調査で得られた暴行の目撃証言などが記載された文書を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いが持たれています。

 これまでの調べで、この施設では、入所者の男性が暴行を受けたとされる4月15日前後の数週間分の防犯カメラの映像が意図的に消去された疑いがあることが分かっています。

 防犯カメラを操作できるのは、施設を運営する法人の幹部など一部に限られていて、警察は、県警OBら3人が関わっていないか捜査を進めています。

県警OB「映像消去 機械の故障原因」

 栃木県警のOBで障害者支援施設を運営する社会福祉法人の職員、手塚通容疑者(69)は、暴行があったとされる日の前後、数週間分の防犯カメラの映像が消去されていたことについて、先月13日に開かれた記者会見で答えていました。
 会見で、手塚容疑者は「防犯カメラの映像が意図的に消去されたということはないと思っている。私は元警察官なので、そのあたりのことはよくわかっている。機械の故障が原因だと思う」などと説明していました。

県警OB 施設での役割

 手塚通容疑者(69)と齋藤博之容疑者(58)は、栃木県警ではいずれも警部補で、手塚容疑者は平成21年に定年退職、齋藤容疑者は平成23年に自己都合で退職しました。

 その後、2人は社会福祉法人「瑞宝会」に再就職し、現在は内部統制を担当するCSR推進部で、虐待防止の取り組みや施設内の事故の対応などにあたっていました。今回、元職員らが逮捕された暴行事件についても、内部調査を担当していたということです。

 障害者暴行事件 県警OB職員ら証拠隠滅容疑で逮捕 宇都宮 10/04/17(NHK)
宇都宮市の障害者支援施設で知的障害のある入所者に暴行したとして元職員らが逮捕された事件で、施設を運営する社会福祉法人の職員で栃木県警のOBら3人が、事件後に行われた内部調査の文書を廃棄したとして証拠隠滅の疑いで警察に逮捕されました。

 逮捕されたのは、いずれも宇都宮市に本部のある社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、栃木県警OBの手塚通容疑者(69)と、同じく県警OBの齋藤博之容疑者(58)、それに障害者支援施設の元施設長、齋藤健輔容疑者(56)の3人です。

 この事件はことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、元職員の松本亜希子被告(25)ら2人が、知的障害のある28歳の入所者の男性に暴行を加え、腰の骨を折るなど全治およそ6か月の大けがをさせたとして、傷害の罪で起訴されました。

 この事件で、手塚容疑者ら3人はことし4月18日ごろ、事件後に行われた内部調査の文書を施設内で廃棄したとして証拠隠滅の疑いが持たれています。

 文書には入所者の男性が暴行を受けた際の目撃証言が記載されていたと見られています。

 警察は3人の認否について捜査に支障があるとして明らかにできないとしていて、今後、詳しいいきさつを調べることにしています。
 障害者暴行事件 県警OBの職員らを証拠隠滅容疑で逮捕へ 10/04/17(NHK)
宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある入所者に暴行したとして職員ら2人が逮捕された事件で、施設を運営する社会福祉法人の職員で栃木県警のOBら3人が、事件後に行われた内部調査の文書を処分した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、証拠隠滅の疑いで3人の逮捕状を取り、4日にも逮捕する方針です。

 ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、知的障害のある28歳の入所者の男性に暴行を加え、腰の骨を折るなど全治およそ6か月の大けがをさせたとして、職員として勤務していた松本亜希子被告(25)ら2人が傷害の罪で起訴されました。

 その後の調べで、いずれも施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、栃木県警のOB2人と、当時の施設長の合わせて3人が、事件後に行われた内部調査の文書を処分した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。

 文書には、入所者の男性が暴行を受けた際の目撃証言が記載されていたと見られています。警察は、証拠隠滅の疑いで3人の逮捕状を取り、4日にも逮捕する方針です。

 沖縄は管理監督についてもおおらかなのか?


女子中高生買春の「元巡査長」に有罪判決…懲役2年6月、執行猶予5年 那覇地裁 10/05/17(TBS NEWS)

 女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪に問われた沖縄県警糸満署の元巡査長、下地力人被告(26)=懲戒免職=に、那覇地裁(川崎博司裁判官)は5日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の有罪判決を言い渡した。

 初公判で下地被告は起訴内容を認めていた。

 判決によると、下地被告は昨年12月から今年5月、女子中学生1人に現金5千円を渡す約束をして沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたほか、高校生2人ともみだらな行為をするなどした。

「取り調べに対し『自宅で酒を飲んだ』などと話していて、呼気からはアルコールが検知されました。これまで、職務上は、飲酒による問題は起きていなかったということですが、過度の飲酒について、医師の指導を受けていたということです。」
 最近起こった出来事やストレスでこれまで以上にお酒を飲んだ、又は、お酒に逃げたケースでなければ、「職務上は、飲酒による問題は起きていなかった」に ついては疑問??


酒酔い運転の疑いで警察官を逮捕 前橋市 10/05/17(TBS NEWS)

 群馬県警の警察官が、酒酔い運転の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは前橋東警察署地域課の巡査長、櫃間功次郎容疑者(56)で、4日午後3時40分ごろ、前橋市内の市道を酒に酔った状態で運転していた疑いがもたれています。警察によりますと、櫃間容疑者は標識や電柱などに何度もぶつかる事故を起こしたあと、止まっていた車の中で、意識がもうろうとした状態でいたところを通報を受け、駆けつけた警察官に発見されたということです。

 取り調べに対し「自宅で酒を飲んだ」などと話していて、呼気からはアルコールが検知されました。これまで、職務上は、飲酒による問題は起きていなかったということですが、過度の飲酒について、医師の指導を受けていたということです。

 群馬県警は「極めて遺憾」とコメントしています。


交通事故捜査書類改ざん=巡査長を書類送検-大阪府警 10/05/17(時事通信)

 交通事故の捜査書類を改ざんしたとして、大阪府警は4日、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で、枚方署の男性巡査長(33)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日付で依願退職した。

 府警監察室によると、巡査長は6年前から同署で交通事故捜査を担当。2014年2月~16年12月の間、担当した交通事故8件について、虚偽の供述調書などを作成したほか、関係書類を廃棄した疑い。

 巡査長は15年9月に発生したトラックと自転車の接触事故で、16年春まで被害者に聴取できなかった。長期未処理で上司に注意されることを恐れ、供述調書など関連書類の事故発生日を同年9月に改ざん。後日、処分のため府警運転免許課に呼び出されたトラック運転手が発生日が違うと指摘し、発覚した。

原因を公表してほしい!


警官のバイクにはねられ女性死亡 09/27/17(ホウドウキョク)

 長崎・諌早市の県道で、警察官が運転するバイクが、道路を横断していた高齢の女性をはねる事故があり、女性は全身を強く打ち、死亡した。
亡くなったのは、諫早市の農業・島田 ユチヱさん(83)。
 警察によると、島田さんは、27日午前7時前、自宅近くの県道を横断していたところ、長崎警察署交通課所属の33歳の男性警察官が運転する、250ccのバイクにはねられた。
 現場は横断歩道がなく、見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察は、バイクを運転していた男性警察官が前をよく見ておらず、島田さんに気づかなかったのではないかとみて、くわしい事故の原因を調べている。 男性警察官は、出勤途中だった。

「職員は府警に採用される以前、別のキャバクラ店で働いた経験があり『お金が欲しくて入店した。軽率だった』と話しているという。」

 警察や公務員の常識はどのような常識?
 公務員の経験はないけど、やってはいかないと思うけど?自分はやってはいけない事をして、他人には規則だからとか、違反だからと説明 するのだろうか?ずっと総務課にいるのか?
キャバクラのホステス、警察職員だった… 無許可兼業で処分へ 09/25/17(サンスポ)
 大阪府警茨木署の20代の女性一般職員が一時キャバクラ店でホステスとして勤務し、府警が地方公務員法で禁じられている無許可兼業に当たるとして処分を検討していることが25日、分かった。

 府警監察室によると、職員は総務課で事務を担当。8~9月、署から約2キロ離れた茨木市内のキャバクラ店で数日間働き、数万円の報酬を受け取った。署での勤務後に店に入っていた。
 同僚がキャバクラ勤務に気付いて上司に連絡し、職員は既に店を辞めている。職員は府警に採用される以前、別のキャバクラ店で働いた経験があり「お金が欲しくて入店した。軽率だった」と話しているという。

 地方公務員法は、許可なく営利企業で勤務したり自営業をしたりすることを禁止している。


女性署員が管内のキャバクラ店に勤務 同僚気づく「軽率だった」 大阪府警 09/25/17(産経新聞 WEST)

 大阪府警茨木署に勤務する20代の女性署員が、管内のキャバクラ店でホステスとして勤務していたことが25日、分かった。府警は地方公務員法で禁じられている無許可兼業に当たるとして処分を検討している。

 府警監察室によると、女性は署の総務課で事務などを担当する一般職員。今年8月下旬~9月上旬、大阪府茨木市内のキャバクラ店に数日間勤務して数万円の報酬を受け取っていた。休日に働いたり、署での勤務後に店へ寄ったりしていたという。

 同僚が気づき、上司に報告して発覚した。女性は府警に採用される前に別のキャバクラ店で働いた経験があり、「お金が欲しくて自分から入店した。軽率だった」と話したという。

「倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為であり、誠に遺憾。今後さらに指導・教養の徹底に努める」とコメントした。」

 指導と教養の徹底で問題は改善できるのか?もしできるのなら警察学校では何を教え、どのような指導をしていたのか?
 警察学校の改革も必要ではないのか?
 もし警察学校の問題ではないのなら、やはり両者とも警官には向かないと言う事ではないのか?
「県警によると、男性警部は今年5月下旬から独身の女性巡査と不倫関係を続け、共に当直勤務をしていた7月8日午前5時ごろ、2人で職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為に及んだとされる。」
 休暇とか、勤務外でなく、当直勤務中に同署の武道場更衣室で性行為。これっていろいろなハードルを越えないとたどり着かない結果だと思う。
 そして「勤務中に警察署内で部下とみだらな行為をしたとして、兵庫県警は22日、元兵庫署地域2課長の男性警部(39)=現・生活安全企画課=を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。部下の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。」
 これって厳しい処分。それとも、実際は、規則上、これぐらいの処分しか出せないのか?


警察署内でみだらな行為 男性警部を懲戒処分 09/22/17(神戸新聞 NEXT)

 勤務中に警察署内で部下とみだらな行為をしたとして、兵庫県警は22日、元兵庫署地域2課長の男性警部(39)=現・生活安全企画課=を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。部下の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。

 県警によると、男性警部は今年5月下旬から独身の女性巡査と不倫関係を続け、共に当直勤務をしていた7月8日午前5時ごろ、2人で職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為に及んだとされる。

 2人は「悩みを相談し合っているうちに好意を持ち、盛り上がってしまった」などと話しているという。

 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為であり、誠に遺憾。今後さらに指導・教養の徹底に努める」とコメントした。

 二つの県の警官達に「速度違反もみ消しとか、実際にあるのではないのか?」と質問した事がある。両方のケースで複数の警官が存在するので 違反は不可能だし、複数の警官が隠ぺいに同意する事はないと言っていた。
 今回の兵庫・三田署の男性警部補による上司の速度違反もみ消しと違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑―大分県警 07/03/17(読売新聞) を考えると、速度違反もみ消しや隠ぺいはシステム的に可能である事が部分的に証明されたと思う。
「今年7月に県警監察官室に内部通報があり、県警が捜査していた。」

 内部通報があったと言う事実は兵庫県警が組織的に完全に腐りきっていないと言う証拠かもしれない。

 ただ、「同僚を取り締まりたくなかった」と違反を見逃し及び規則を歪めた事実は重いと思う。


上司の速度違反もみ消し送検 兵庫・三田署の男性警部補 09/22/17(神戸新聞 NEXT)

 上司のスピード違反をもみ消したとして、兵庫県警が22日、三田署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避の疑いで神戸地検に書類送検したことが、捜査関係者への取材で分かった。速度違反取り締まり中に同署地域課長だった男性警部(54)=現機動パトロール隊=の違反を見つけながら適正に処理せず、「同僚を取り締まりたくなかった」などと話しているという。
 県警は同日付で警部補を停職3カ月の懲戒処分にした。一方、警部は「(もみ消しを)積極的には働き掛けていない」と説明し、警部補も同様の趣旨の供述をしていることから、速度違反による戒告処分に。また、もみ消しを見過ごしたとして他の交通課員3人を本部長注意とした。

 捜査関係者によると、警部補は昨年5月27日午前7時すぎ、三田市内の県道(指定速度40キロ)で速度違反取り締まり中、時速63キロで自家用車を運転していた警部の違反を見つけながら、反則切符を切らなかった疑いが持たれている。警部は出勤中だったという。

 現場には警部補を含め交通課員6人がおり、警部はいったん停車したが、警部補と会話した直後に発進したという。現場にいた同課員数人は「後で手続きすると思っていた」などと話したという。今年7月に県警監察官室に内部通報があり、県警が捜査していた。

 警視庁上野警察署は規則も知らない警官に仕事をさせているのか?
 誤認逮捕したのは警視庁上野警察署の50代の男性警部補。新人でもなく、若い警官でもなく、ベテラン、又は、ベテランに近い年齢だと思う。
「男性は2日以上にわたって勾留」

 警視庁上野警察署では誰もダブルチェックはしないのか?ダブルチェックしないのであれば、教育や知識がある事をチェックするシステムが必要だと 思う。
 誤認逮捕した警部補は処分するべきだし、なぜこのような事が起き、2日以上もの間、誰も間違いに気付かなかったのか検証すべきだ!


トラック交通違反で誤認逮捕 20代男性を2日間勾留 09/14/17(テレ朝NEWS)

 東京・上野でトラックの交通違反を巡り、警視庁が20代の男性運転手を誤認逮捕していたことが分かりました。

 8日、東京・台東区の上野駅前の交差点近くで総重量5トン以上のトラックを普通免許で運転したとして、警視庁上野警察署の50代の男性警部補が20代の男性運転手を無免許運転の疑いで逮捕しました。しかし、普通免許でも準中型免許にみなされる限定的な措置があるため、無免許運転にはあたらず、反則金を支払う行政処分で済むことが3日後に分かりました。そのため、男性は2日以上にわたって勾留されたということです。警視庁は13日に男性に電話で謝罪をしていて、「職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

 警察官で保険未加入、そしてひき逃げ!罪が重くなるべきと思うが?
 ひき逃げの警部補を懲戒 保険未加入「高額な賠償金怖くなって逃げた」 09/06/17(サンスポ)
 大阪府警は6日、車を運転中にミニバイクの女性に重傷を負わせて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの罪で起訴された東住吉署警部補の田代雅大被告(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。被告は同日、依願退職した。

 府警監察室によると、田代被告は府警の調べに「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金が怖くなって逃げた」と話している。監察室は処分理由について「事故後に逃走したことは警察官として言語道断の行為」などと説明している。

 田代被告は8月、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクを転倒させて逃走し、女性の脚を骨折させたとして逮捕、起訴された。

 権力を乱用する人間は簡単には変わらない。誰も見ていないと何をするかわからない。懲戒免職に出来なければ、依願退職しかないであろう。


取り締まりで女性の体触り、特別公務員暴行陵虐の疑いで警官逮捕 「一時不停止」と車を止め… 09/04/17(産経新聞)

 静岡県警は4日、交通違反の取り締まりの際に20代女性の体を執拗(しつよう)に触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の疑いで細江署地域課の巡査、柴田恭佑容疑者(24)を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は8月16日夕、浜松市北区細江町の路上で、所持品検査をすると言い女性の体をしつこく触るなどしたとしている。

 女性は車を運転していたところ、交差点で一時不停止だったとして柴田容疑者に停止を求められ、車外に出ていた。柴田容疑者は交番勤務で、オートバイで勤務中だった。

 女性が同日、署に被害を申し出た。

 届けられた現金4万円の入った財布を着服した、業務上横領が確定すれば、懲戒免職にするべきだけど、実際は軽い処分で依願退職で終わりであろう。


警視庁巡査部長 財布横領容疑で逮捕 08/27/17(ホウドウキョク)

 警視庁の巡査部長の男が、交番に届けられた落とし物の財布から現金を着服した疑いで逮捕された。
 東京駅前交番に勤務する巡査部長・久下谷 篤容疑者(35)は25日、落とし物として届けられた現金4万円の入った財布を着服した、業務上横領の疑いが持たれていて、調べに対し容疑を認めている。
 警視庁は「今後の捜査の結果をふまえ、厳正に対処する」としている。

 個人的に警察官だから信用できるとか、人間的に問題ないとは思わない。
 ただ、お金と時間の関係で江添亮さんのように行動を起こすことは難しい。だから江添亮さんには頑張ってほしいと思う。そして勝ってほしいと強く願います。


警察官職務執行法2条1項に基づいた職務質問について 06/09/06(教えて!goo)

 警察の職務質問で、たまに持ち物検査をしてきた場合には、緊急事態(近くで犯人が逃亡中など)ではないときに、令状がないことを理由に断ることが可能でしょうか?

 憲法35条: 1 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第33条の場合を除いては、正当な理由に基づいて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

と35条に記載されているので、こちらが捜査を拒否すれば警察とはいえ持ち物検査を行うことはできないのではないでしょうか?

法的に断れないのでしょうか?

回答者: tadare 回答日時:2006/10/10 05:26

<法律論として>
 職務質問は基本的に任意ですから、拒否が可能です。


警察官職務執行法

第2条
1 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。 2 その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると認められる場合においては、質問するため、その者に付近の警察署、派出所若しくは駐在所に同行することを求めることができる。
3 前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所もしくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。 4 (略)

刑事訴訟法 第百九十九条 第一項
 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があるときは、裁判官のあらかじめ発する逮捕状により、これを逮捕することができる。

刑事訴訟法 第二百十八条 第一項
 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、裁判官の発する令状により、差押、捜索又は検証をすることができる。この場合において体の検査は、身体検査令状によらなければならない。
飽くまで「職務質問」ができるであって、「答弁」を強要される事はないですから、職務質問に応じるかどうかは、本人の自由意志です。
また、鞄内の捜索にも令状が必要です。

<実際の対応として>
上記のように「職務質問」に応じる義務はありません。

一方、警察官は、警察手帳規則により、必要がある時は、警察手帳(証票)によりその身分を示さなければなりません。

警察手帳規則 第五条
 職務の執行に当たり、警察官、皇宮護衛官又は交通巡視員であることを示す必要があるときは、証票及び記章を呈示しなければならない。

従って、職務質問してきたら「まず相手の身分」を質問してみましょう。口頭で済ませようとしたら、上記第五条を根拠に、警察手帳を出させ、所属、階級、氏名をメモりましょう。
その後で「職務質問」に応じる事になるわけですが、「これ任意ですよね?だったら拒否 します。」といって立ち去りましょう。 執拗に食い下がるようなら 「先程そちらの身分を確認していますので、あなたに職務質問を強要されたとして監察官室に連絡をとりますがいいですか?」 と言います。 監察官室とは、警察内部の信用失墜行為・不祥事を監視する内部監察機関です。
これで大体、警察官もあきらめると思います。

職室に下手に応じると、時間も無駄になりますし、ポケット、鞄の中を探されたときに、自分では意識していなかったが、警察官にとっては絶好の嫌疑をかけられるものがでてきたりします。

○筆箱のカッターナイフ○マルチパーバスツール○(人によっては)護身用のスタンガン、催涙スプレーとかこれらは、軽犯罪法で、凶器携帯、侵入具携帯に罪に問うことができます。
(一応、正当な理由があれば携帯は可能ですが、それを警察官は無視します。)
ですから、叩けば埃がでるといいますが、埃がでないように「職務質問」は拒否して叩かせないようにするのが得策です。

このカテゴリで「質問:軽犯罪法違反」というのが最近あったのですが、そこに軽犯罪法違反で、送検され不起訴になった人のブログのURLを載せておきました。


「公妨だ!」警官10人に取り囲まれ、執拗な所持品検査…エンジニア男性が国賠提訴 08/21/17(弁護士ドットコム)

 警視庁の警察官から、理由もなく所持品検査に応じるようもとめられるなど、違法な職務質問をうけて精神的苦痛を負ったとして、東京都内のIT企業につとめるエンジニア、江添亮さん(30)が8月21日、都を相手取り慰謝料など計165万円をもとめる国家賠償請求訴訟を起こした。提訴後に記者会見を開いた江添さんは「こわかった」と当時を振り返った。

●警察官10人に取り囲まれて、駐車場の奥に移動させられた

 訴状などによると、江添さんは7月3日、東京都中央区にある会社に出勤途中、自動販売機で飲みものを買っていた。そこに制服姿の警察官3人があらわれて、「荷物の中を確認させていただきたい」と、江添さんが背負っていたリュックの中身を見せるようもとめてきた。

 江添さんは所持品検査に応じる義務はないと考えて拒否したが、警察官は「危険なものが入っているのではないか」と所持品検査に応じるよう、執拗に食い下がった。江添さんは勤務先に向かうためにその場を離れようとしたが、警察官は回り込むなどして進行を妨げてきたという。

 うち1人は、江添さんが抵抗してもいないのに「公妨だ」と言ったり、拳銃に触れていないのに「あ、拳銃に触った」などとして、あたかも犯罪者であるかのようにあつかったそうだ。その後、パトカーが現場に到着するなどして、江添さんは最大10人近くの警察官に取り囲まれてしまった。

「会社に行かなければならないから通してほしい」。江添さんがこう主張したにもかかわらず、警察官は「リュックの中身を見せなければ通さない」と一点張り。さらに、近くにあった人目につきにくい駐車場の奥に移動させられて、「君には受忍義務がある」「警察官職務執行法第2条にもとづいている」という説明を受けた。

●職務質問の理由は「あやしいと思ったから」

 江添さんが職務質問の理由をたずねると、警察官から「あやしいと思ったから」「うつむいて下を向いて歩いていたから」「帽子を目深にかぶっていて顔が見えなかったから」などという返答があった。江添さんによると、帽子は日よけのためにかぶっていたという。

 江添さんは「所持品検査に応じなければ、いつまでも解放してもらえない状態がつづく」と考え、リュックの上からなら触ってよいとした。警察官がリュックの上から触って、一つ一つ説明をもとめて、それについて答えたり、免許証を提示するなどのやりとりのあと、江添さんはようやく解放された。

 声をかけられてから約1時間半以上が経っていた。リュックにはパソコン2台と付属品などが入っているだけだったという。

 江添さんは「公務執行妨害をでっち上げられれば、口裏合わせで犯罪者にされてしまうのではないかと恐怖を感じた」と訴えている。江添さんの代理人をつとめる清水勉弁護士は会見で「今回の職務質問そのものが違法であり、職務質問に伴って許容される所持品検査も違法で許されない」と述べた。

弁護士ドットコムニュース編集部


栃木県警20代巡査が茨城県で副業…事故で発覚、懲戒処分へ 08/21/17(サンスポ)

 栃木県警の20代の男性巡査が、飲食店で副業をしていたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。県警は副業を禁止する地方公務員法違反の疑いがあるとして、懲戒処分とする方針。巡査は依願退職の意向を示しているという。

 捜査関係者によると、巡査は7月下旬、栃木県内で深夜に乗用車を運転中、居眠りによる自損事故を起こしたと申告。当初は「茨城県内で遊んでいた」と説明したが、その後の調べに「茨城県の飲食店で働いた帰りで疲れていた」と述べた。
 巡査は宇都宮東署の交番に勤務。2015年4月に採用され、16年1月、同署に配属された。

「今年7月下旬の公休日に栃木県内で事故を起こし、現場に来た警察官に「副業で疲れていて居眠りをしてしまった」と説明したという。」
 警察学校では指導と管理は行っていないのか?


栃木県警の男性巡査、公休日は茨城で飲食店副業 08/18/17(読売新聞)

 栃木県警の男性巡査(20)が、茨城県内の飲食店で副業をしていたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 公休日に飲食店で接客業務をした後、車で帰宅途中に居眠り運転で物損事故を起こし、副業が発覚した。「副業の禁止」を定めた地方公務員法に違反するとして、県警は近く、巡査を懲戒処分する方針。

 捜査関係者によると、巡査は2015年4月に県警に入り、16年1月から宇都宮東署の交番で勤務。今年7月下旬の公休日に栃木県内で事故を起こし、現場に来た警察官に「副業で疲れていて居眠りをしてしまった」と説明したという。

「今年に入り、県警では不祥事が相次いでおり、6月には同県小郡市の母子3人殺害事件で、妻に対する殺人罪で夫の元巡査部長が逮捕、起訴されている。懲戒処分を受けたのは16人に上り、昨年の14人を既に上回っている。」
 公表されているデータから判断すれば上記のような結論となる。しかし、仮定であるが過去に不祥事を隠ぺいし、最近は隠ぺいするケースを減らしたとなると 逆に福岡県警は組織的に改善した証拠に不祥事が増加したと判断できる。

 事実は知らないので何とも言えない。財務省の佐川宣寿元理財局長は事実をうやむやにすることに成功し、7月の人事で国税庁長官へと出世することとなった。 安倍内閣は良く頑張ってくれたとの感謝が強く、褒美としての対応だとは個人的に考えるが、安倍総理に対する不信を強めてしまったと思う。
 不正や不適切な行為に関与しても発覚、又は、ばれなければ良いと考えると、公務員達による不祥事や問題はニュース記事になる以上に存在すると推測する。
過去、組織に隠ぺい体質があれば、隠ぺいを止めれば不祥事が多くなったと受け取られるかもしれない。事実を知らなければ適切な判断は難しい。
 隠ぺい体質が変わっていないのに不祥事が増加して、隠しきれない県警が存在すれば、恥を知れと思う。


「証拠品の大麻盗んだ」 所持容疑の警部補供述 福岡県警 08/18/17(西日本新聞)

 列車に置き忘れたセカンドバッグから大麻が見つかり大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された福岡南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)が、福岡県警の調べに「(持っていた大麻は)署内の証拠品から盗んだ」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、窃盗容疑での再逮捕も視野に、証拠品の紛失がないかなど慎重に裏付け捜査を進めている。

 佐藤容疑者は7月30日、乾燥大麻4・4グラム(末端価格2万6千円相当)を所持していたとして逮捕された。捜査関係者によると、当初は「大麻だとは思わなかった」と一部否認していたが、その後の調べに容疑を認め「署内に保管していた証拠品の大麻を盗んだ」と供述しているという。署には捜査で押収した大量の大麻が保管されていた。

 佐藤容疑者は2002年から約1年半、薬物捜査を担当。南署では証拠品の管理を担当しており、県警は佐藤容疑者の供述を受け、県警本部や県内全35署で証拠品の緊急点検を行っている。

 県警監察官室の調べでは7月29日午後、JR鹿児島線の列車内に置き忘れていたセカンドバッグから大麻のようなものが見つかり、久留米駅が久留米署に通報。同日夕、佐藤容疑者から「電車にバッグを置き忘れた」と同署に連絡があり、持ち主と判明。鑑定の結果、大麻と特定され、県警が逮捕に踏み切った。

 今年に入り、県警では不祥事が相次いでおり、6月には同県小郡市の母子3人殺害事件で、妻に対する殺人罪で夫の元巡査部長が逮捕、起訴されている。懲戒処分を受けたのは16人に上り、昨年の14人を既に上回っている。

=2017/08/18付 西日本新聞朝刊=


大麻所持疑いで警部補逮捕、福岡 バッグ内に、使用の疑いも 07/30/17(西日本新聞)

 福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。

 佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。

 逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持した疑い。


警官のモラルどこへ 相次ぐ犯罪 福岡では警視逮捕 識者「組織構造にも問題」 10/04/15(西日本新聞)

 全国で現職警察官が逮捕される事件が相次いでいる。捜査で知り得た情報を基にした強盗殺人事件や交際相手の殺害事件といった凶悪犯罪のほか、福岡県警では1日、幹部である警視が詐欺未遂容疑で逮捕された。いずれも警察権力を背景にした組織的な犯罪ではなく、個人のモラル低下としか言いようがない事件ばかりだ。警察内で一体何が起きているのか-。

 「警視に昇進させる際は部内で徹底した身体検査を行うのに、なぜだ」。福岡県警の元警視は、現職警視の逮捕に驚きを隠せない。

 逮捕されたのは、県警本部警務部留置管理課管理官の警視、要幸次容疑者(57)。今年6~7月、静岡県と東京都に本店を置く銀行2行に「紛失したキャッシュカードを不正使用され、現金を引き出された」などとうそを言い、現金約220万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。福岡県警警察官の逮捕は今年4人目。要容疑者は容疑を否認しているが、署長など所属長ポストにも就く警視の逮捕は極めて異例だ。

 今年に入って現職警察官が逮捕されたケースは、大阪府警の20代巡査長が交際していた女性を殺害(1月)▽埼玉県警の30代巡査部長が現金を盗む目的で民家に侵入し、男性を殺害して現金などを奪った(9月)▽大阪府警の巡査部長と元巡査長らが女性を集団で乱暴(同)-など。警察官のモラルや倫理観の欠如が問われかねない凶悪犯罪だ。
 元検事で、コンプライアンス(法令順守)が専門の郷原信郎弁護士は「警察官は何十万人もおり、不祥事はある。ただ、今起きている事件は犯罪の質や中身、発生頻度からして明らかに異常。警察官のモラルや倫理観を低下させる構造的な問題があるのではないか」と指摘する。

 福岡県警の現職幹部も「警察官としての自覚や誇りに欠け、モラルの低下を指摘されても仕方がない」と受け止める。その上で、プライバシーが重視される今の社会に鑑み「警察内でも個々のストレスや悩みが現場レベルで見えにくくなっている。面談やコミュニケーションを増やして変化の兆しをつかむなど、組織全体で対応する必要がある」と自省する。

 「ひと言でいえば、たるんでいる」と言うのは、警察に詳しいジャーナリストの大谷昭宏氏。「警察官の資質がないのに採用した結果とも考えられ、採用時のチェックを強化すべきだ。不祥事について警察内部で厳しい発言をする人間もいなくなっている。住民を裏切り続ければ警察の信用はなくなる。再発防止のため、一つ一つの事件を必ず検証すべきだ」と語った。

この記事は2015年10月04日付で、内容は当時のものです。

 警察官でもこのありさま!公務員の性善説には無理がある事を理解し、対応する時期が来ている!
「県警監察官室は『警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾だ。職員の指導と管理を徹底する』としている。」
 この警官は警察学校を卒業しているのか?学校を卒業しているのなら警察学校では指導と管理は行っていないのか?


10代巡査、キセル乗車…職務質問され発覚 08/16/17(読売新聞)

 今年6月に富山県内の鉄道で不正乗車をしたとして、県警が7月、10歳代の巡査を詐欺容疑で富山地検高岡支部に書類送検していたことが15日、県警などへの取材でわかった。

 書類送検は7月27日付で、県警は同日付で巡査を所属長訓戒とした。地検高岡支部は8月3日付で、巡査を鉄道営業法違反の非行事実に切り替えて富山家裁高岡支部に送致した。

 県警監察官室や地検によると、巡査は6月、県内の鉄道で実際の乗車区間より数百円安い切符を購入して乗車した。県警鉄道警察隊員が巡査に職務質問して発覚した。巡査は当時、勤務時間外だった。県警の調べでは、今回以外の不正乗車は確認されなかったという。

 県警は「個人が識別される」として、所属や性別、年齢、乗車区間などを明らかにしていない。県警監察官室は「警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾だ。職員の指導と管理を徹底する」としている。

 もし自殺なら自暴自棄だったかもしれないが、常識のない警官だったに違いない。電車に飛び込めば死ねるかもしれないが 運が悪いと乗客まで巻き込んでしまう可能性がある。
 警官として何年勤務したのか知らないが、いろいろな状況を経験しているのだから、どんな事をしたら他人の迷惑になるのか 嫌でも知っていると思う。何も知らないから処分の理由を推測できないが、思慮の不足が原因かもと思ってしまう。


東海道線の踏切事故 死亡警察官を書類送検 08/10/17(CBCテレビ)

 ことし3月、愛知県安城市の踏切で車と衝突した列車が脱線し、車を運転していた愛知県警の元警部補の男性が死亡した事故で、県警は男性警部補を容疑者死亡のまま往来危険の疑いで、10日、書類送検しました。

 この事故は、ことし3月、安城市のJR東海道線の踏切で電車と車が衝突して電車が脱線、車を運転していた愛知県警の元警部補の男性が死亡したものです。

 防犯カメラの映像には、車が遮断機を押し上げるようにして踏み切りに侵入する様子が映っていて、警察は、元警部補が故意に車を電車に衝突させたとして、電汽車往来危険の疑いで、容疑者死亡のまま、10日、書類送検しました。

 元警部補は、ことし1月に愛知県警の監察官室から個人的なトラブルで処分を受けていて、警察は元警部補が自殺した可能性が高いとみています。

 愛知県警監察官室の富田敏弘室長は、「県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とコメントしています。

 警視庁の警官に対する教育や指導に問題があるのか、これまではこのような問題が存在したが、簡単に録音できなかったので証明できなかったと 言う事なのか?
森友問題では、公務員達が覚えていないとか、記録がないとかと言い逃れるやり方が蔓延している事を多くの国民に知らしめた。録音すれば 証拠となるので、公務員の嘘を証明できるようになる。全てが良いとは思わないが、録音は自己防衛の一つになると思う。
万引き捜査の署員、中学生に「認めないと逮捕」 08/10/17(読売新聞)
 警視庁高井戸署員が2015年12月、万引き事件の捜査で、当時中学生の少年2人に対し、「認めないと逮捕するぞ」などの暴言を吐いていたことがわかった。

 同庁は、署員2人を注意処分とし、少年の両親に謝罪した。

 少年から申し立てを受けた東京弁護士会は10日、人権侵害があったとして、高井戸署に警告した。

 同庁幹部によると、15年12月、スーパーで起きた万引きで、同署の警部補と巡査部長が、同級生に万引きを強要した疑いがあるとして、中学生の少年2人を任意で取り調べた。

 少年らは事件への関与を否定したが、警部補らは黙秘権を告知せず、「高校に行けなくしてやる」「鑑別でも少年院でもぶちこむしかない」などと強い口調で迫ったという。少年の1人が取り調べをICレコーダーで録音していた。最終的に、少年らの万引きへの関与は認められなかったという。

人間、間違いを犯す可能性はあるが、警官としてひき逃げはだめだと思う。
人間性の問題だろう。


45歳警部補ひき逃げ 60歳女性重傷、容疑認める 08/04/17(TBS NEWS)

 自動車でミニバイクの女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、大阪府警は3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市伊加賀栄町=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は、1日午後3時ごろ、大阪府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に同市内のアルバイト女性(60)が運転するミニバイクと衝突。女性を転倒させ、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとしている。田代容疑者はこの日、休日で買い物に行く途中だった。

 府警監察室によると、田代容疑者は3日、「7月下旬に高槻市内のホームセンター駐車場で車を当て逃げされた」と高槻署を訪問。事故現場近くの防犯カメラに写っていた逃走車両と、田代容疑者の車の特徴が一致したため詳しく事情を聴いたところ、事故を起こしたことを認めたという。

 宮田雅博監察室長は「言語道断の行為。捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とコメントした。


踏切事故で死亡の女性遺体、警察官が一時ごみ集積場に放置 08/04/17(TBS NEWS)

 先週、東京・豊島区の踏切で80代の女性が電車にはねられ死亡しましたが、遺体の一部が警視庁の警察官に誤ってごみ集積場に放置され、業者に一時回収されていたことがわかりました。
 先月26日、豊島区の西武池袋線の踏切で、80代の女性が電車にはねられ死亡しました。女性は自殺したとみられていますが、捜査にあたっていた警視庁目白署の20代の男性巡査が、遺体の一部が入った袋を誤って署のごみ集積場に放置していたことがわかりました。翌日、遺体の一部が入った袋を担当の業者が回収し、気付いた警察官が業者を訪れ袋を取り戻したということです。

 遺体は本来、霊安室に保管されることになっていて、警視庁は「我々が注意すべきことだったと反省している」としています。

 性的関係強要が事実かどうかは知らないが、性的関係を強要する警官が存在しても不思議な事ではない。

「しかし去年4月、警察官は男性の妻(30代)に連絡を取って二人きりで会うよう迫ると、車の中で無理やり体を触るなどし、後日、『夫にばれたらやばいやろ』などと言って京都市内のホテルに連れ込み、性的な関係を持ったということです。」

 二人きりで会うように迫られて断れない状況とはどのような状況なのか?警察官としての権限や権力を行使して、かなりの便宜を図ってやったのか? そうでなければ、断る事はできると思うのだが??
 警察官の方が悪ければ、かなりひどい事をやったのかもしれない。権力を乱用する公務員はかなり勘違いしている人間が多い。


警察官が取り調べ相手の妻に性的関係強要 07/21/17(ABC)

 京都府警の警察官が事件で知り合った女性に性的な関係を強要したとして、夫が損害賠償を求める訴えを起こしました。

 訴状によりますと、京都市に住む男性(50代)は3年前、自身が起こした刑事事件の取り調べで京都府警山科警察署の警察官(40代)と知り合い、同郷だったことなどから、家族について相談をするなど、親しくなりました。しかし去年4月、警察官は男性の妻(30代)に連絡を取って二人きりで会うよう迫ると、車の中で無理やり体を触るなどし、後日、「夫にばれたらやばいやろ」などと言って京都市内のホテルに連れ込み、性的な関係を持ったということです。妻はその後、精神状態が不安定になり、男性は今月、警察官に800万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こしました。 男性は、提訴後の会見で、「腹立たしい、言葉にしようと思うとそれしか出てきません」と話しました。京都府警は、警察官を本部長訓戒の処分にし、取材に対しては、「民事事件のためコメントできない」としています。

朝日放送

 警察官なのだから事件が起こり、被害届が出されると、捜査が始まる事を理解するべき。 そして、行動せずに妄想だけで終わらすべきだったと思う。


徳島県警巡査 同僚女性の下着窃盗の疑いで逮捕 07/21/17(カンテレ)

 徳島県警の23歳の男性警察官が、同じ官舎に住む女性警察官の下着を盗んだとして逮捕されました。

 2人は同じ交番に勤務していました。

 住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、徳島県・鳴門警察署の巡査、高島京太郎容疑者(23)です。

 調べによりますと、高島容疑者は18日から19日にかけて、鳴門市撫養町南浜で1人暮らしをする女性警察官の部屋の窓ガラスをドライバーで割って侵入し下着4点を盗んだ疑いがもたれています。

 高島容疑者と女性警察官は同じ交番で勤務し、同じ官舎に住んでいたということです。

 高島容疑者は捜査が始まったことを知り、下着やドライバーをコンビニエンスストアのごみ箱に捨てていて「手元においておくのが怖くなった」などと容疑を認めているということです。

 大分県教員採用汚職と同じなのか良くわからないが、大分は保守的で古い考え方が 定着しているのかもしれない?
「巡査部長は『世話になった先輩だから見逃した』と話しているという。」
 大分県警は法よりも世話になった先輩のためには法を曲げても良いと言う暗黙の了解が存在するのか?そうでなければ、他の警官が従わないであろう??

「松坂規生・大分県警本部長の話 警察官があるまじき罪を犯したことについて県民におわびし、再発防止対策を徹底する。」

 再発防止策として何をするのか具体的に言ってほしい。


違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑―大分県警 07/03/17(読売新聞)

 大分県警の警察官らが同僚の速度違反をもみ消したとして、県警は3日、犯人隠避容疑で宇佐署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。

 いずれも容疑を認め、巡査部長は「世話になった先輩だから見逃した」と話しているという。

 県警は同日付で4人と上司ら計9人を懲戒などの処分とし、巡査部長は辞職した。

 県警監察課によると、4人は5月26日、宇佐市内の国道上での交通取り締まりの際、19キロの速度超過車を確認したが、運転者が大分中央署の警察官と分かり、違反切符を切らなかった。うち1人は、速度測定記録用紙を廃棄した公文書毀棄(きき)容疑でも送検された。

 違反切符は問題発覚後に処理され、大分中央署員は罰金を支払った。

 松坂規生・大分県警本部長の話 警察官があるまじき罪を犯したことについて県民におわびし、再発防止対策を徹底する。 

 お金に困ったと言うよりはストレスが原因かも?万引きぐらいでは懲戒免職にはならないだろうから、処分して依願退職だろう?


副署長が万引き容疑…洗剤など2625円相当 07/03/17(読売新聞)

 北海道警名寄署は2日、北海道美深町美深、美深署副署長の室田裕二容疑者(57)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、室田容疑者は2日午前10時35分頃、名寄市内のホームセンターで、白髪染めや洗剤など7点(価格計2625円相当)をリュックに入れ、店外に持ち出した疑い。巡回中の男性警備員が室田容疑者の様子を不審に思い、店を出たところで声を掛けたという。室田容疑者は調べに対し、「私がやったことは間違いない」と供述している。

 室田容疑者は休みで、私有車で店に来ていたという。室田容疑者は事件直前に同店で別の商品の支払いを終えており、道警が詳しい動機などを調べている。道警監察官室によると、室田容疑者は警部で、1980年に任官。暴力団事件の捜査が長く、昨年4月から、美深署で副署長と警務課長を務めていた。道警の山尾博司・監察官室長は「警察官として言語道断の行為で深くおわび申し上げる。事実に即して厳正に対処したい」とのコメントを出した。

 法廷で警察官が虚偽証言。これってかなり重大な問題だと思う。


「GPS使用ない」と虚偽証言=窃盗事件公判で捜査員―警視庁 06/27/17(時事通信)

 警視庁は27日、東京地裁で開かれた窃盗事件の公判に出廷した捜査員が、実際には捜査に全地球測位システム(GPS)端末を使用していたにもかかわらず、使っていないと虚偽の証言をしていたと発表した。

 同庁によると、捜査員はGPS捜査の保秘徹底を指示されていたため、法廷でも明らかにできないと考えたという。

 同庁刑事総務課によると、2014年9~12月に群馬県内で起きた4件の空き巣事件の公判に、捜査3課の30代の男性巡査部長が証人として出廷。弁護人とのやりとりで、「捜査にGPSは使っていない」との趣旨の発言をした。

 一審で昨年11月、被告に懲役3年の実刑判決が言い渡され、今年5月に控訴審第1回公判が開かれた後、東京高検からGPS使用の有無について問い合わせがあった。上司が確認したところ、巡査部長が虚偽の発言を認めたという。

 同課は「組織的に隠蔽(いんぺい)した事実はない」と説明。偽証罪に当たる可能性もあり、「これから所要の捜査を行う」としている。 

警察官舎敷地で見つかった盗難自転車について指紋が残っているのか確認し、警察官舎の人間か確認すれば良い事。

 隠ぺい工作は選択肢の一つかもしれないが、発覚すればダメージが大きい、そして、関与した警官達に対する信頼や信用はなくなると 考えた方が良い。
警視が二人も関与していること自体、組織に問題があると疑いたくなる。自己都合や組織のためには隠ぺいや公文書偽造を躊躇しない警官が 存在する事が証明された。


官舎に盗難自転車、警視ら「路上で発見」と偽る 06/24/17(読売新聞)

 島根県警松江署の幹部らが、警察官舎敷地で見つかった盗難自転車について、発見場所を路上と偽った捜査書類を作っていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 県警は23日、警視2人と警部補の計3人を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検し、減給100分の10(1か月)の懲戒処分にした。

 捜査関係者によると、3人は同署の前副署長で県警本部警備部調査官・諌山宗明警視(53)、同署地域官・山根三郎警視(47)、元同署員で県警本部勤務の男性警部補(34)。いずれも「官舎の警察官が自転車盗を疑われたら県民の信頼を裏切ると思った」と動機を説明しているといい、警部補は同日付で辞職した。

 発表などによると、3人は昨年6月、松江市内の警察官舎の駐輪場で見つかった盗難自転車について、発見場所を官舎から約50メートル離れた路上などとするうその内容の捜査書類を作るなどした疑い。

 村上紀明・首席監察官は「県民の皆様に心から深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

「問題が明らかになったきっかけは、県警本部に寄せられた匿名の投書で、聴き取りに対して、男性警部補は『自分の力を誇示したかった』などと、パワハラを認めたという。」

 問題のある対応は部下だけだったのか?一般人に対しては謙虚だったのか?????


警部補が部下の頭に「あんかけ料理」 06/23/17(フジテレビ系(FNN))

 部下の頭にあんかけ料理をかけるなど、パワハラを繰り返したとして、男性警部補を懲戒処分。
 パワハラを行っていたのは、福島県の双葉警察署に勤務する36歳の男性警部補。
 県警本部の災害対策課に所属していた2015年4月から1年8カ月にわたり、部下11人に対して尻をけったり、あんかけ料理を頭からかけたりするなどのパワハラを繰り返していた。
 問題が明らかになったきっかけは、県警本部に寄せられた匿名の投書で、聴き取りに対して、男性警部補は「自分の力を誇示したかった」などと、パワハラを認めたという。
 県警本部は、男性警部補を停職3カ月の懲戒処分にし、男性警部補は23日付で依願退職している。


福岡母子殺害 逮捕の警察官夫、義母との同居に不満か 06/13/17(NEWSポスト セブン)

 無理心中の見立てから一転、警察官の夫が殺人容疑で逮捕された事件は、地元に大きな衝撃を与えている。6月6日、福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(享年38)と9才の長男、6才の長女の遺体が発見された。

 小学校から「子供が登校していない」と連絡を受けた夫の充容疑者(38才)が、由紀子さんの姉に連絡。家を訪れた姉が110番通報をした。部屋には木炭の煙が充満しており、当初は無理心中だと思われた。

 しかし、司法解剖の結果、充容疑者の供述に矛盾が見つかり、8日に逮捕となった。

「由紀子さんの爪からは充容疑者のものと同じDNAが検出されました。ただ、育児ノイローゼだった由紀子さんが殺めた可能性も否めない。充容疑者が子供も殺したとは断定できません」(捜査関係者)

 現場となった自宅は、福岡の中心部から車で約30分のところにある。のどかな住宅地が広がり、小さな商店や小学校が点在する。2年前、一家は同市では平均的な大きさの中古住宅を約2000万円で購入し、引っ越してきた。傍からは「理想の家族」に見えていた。

「充さんは福岡県警の巡査部長を務めていました。寡黙でしつけは厳しいけれど子煩悩。地域の子供会やお祭りには家族全員で参加していてね。息子さんはお父さん似で、充さんのマネをしてパトカーが通ると敬礼をするんです。娘さんも最近はお父さんと自転車の特訓をしていました。本当にいい家族だったのに…」(近隣住民)

 逮捕された充容疑者は地元の大学を卒業後、24才で福岡県警の採用試験に合格。黙々と仕事に取り組む姿が評価されていた。

 一方で、周囲に「子供が成人したら離婚する」と家庭の不満を漏らすこともあった。由紀子さんも、夫の転勤が多いことを知人に相談していた。

「中田さん一家は10年間で5回も引っ越しをしていました。充さんは仕事が合わないと思うとすぐ転属願いを出してしまうそうで…。それで腰を落ち着けたいと由紀子さんのたっての希望で今の家を買ったそうです」(由紀子さんの知人)

 福岡県警本部まで1時間という通勤時間にも、充容疑者は不満を抱えていたという。

「そのうえ、最近は由紀子さんに母親との同居を求められていたようです。夫婦仲がうまくいかない上、義母の面倒まで…自分の意思を通せず、じっと我慢しているようでした」(同前)

 家庭でのストレスを抱えながら仕事に向かっていた充容疑者。さらに、事件の前日には警部補昇任の二次試験に落ちていた。一体、何が引き金となったのか――そして小学4年生の息子ばかりか小学1年生の娘まで首を絞めた理由とは何なのか。何があっても手をかけていい理由は見当たらない。

※女性セブン2017年6月29日・7月6日号


宇佐署 警察官の速度違反もみ消し 06/12/17(TOSテレビ大分)

 宇佐警察署の複数の警察官が別の警察署の署員の速度違反をもみ消していた事が分かりました。県警は犯人隠避などの疑いでの立件も視野に捜査を進めています。
 捜査関係者によりますと5月中旬、宇佐警察署の複数の警察官が市内の国道で交通取り締まりを行った際、大分中央警察署の警察官が運転する車が速度違反した事を確認しました。

 しかし、宇佐署の複数の警察官はこの違反をもみ消した上、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという事です。

 その後、署内でこの対応を疑問視する声が上がった事などから関係書類を復元するなどして違反は法律に則って処理されたという事です。大分県警は犯人隠避などの疑いでの立件も視野に捜査を進めています。

 同僚の速度違反もみ消しに関わった大分県警・宇佐警察署警察官を懲戒免職にするべき!いろいろな県の警察官に同僚の速度違反もみ消しを行っている警官がいるのでは ないのかと質問した事がある。質問をしたいろいろな県の警察官は「もみ消しは出来ない。他の警官達もいるので簡単には出来ない」と言っていた。
 大分県警・宇佐警察署の複数の警察官達は隠ぺい体質が染みついているか、質問をした警官がもみ消しをする警官もいるとは答えられないので、嘘を 付いた事になる。事実は警察官ではないのでわからない。
「宇佐署の複数の警察官は、この違反をもみ消したうえ、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという。」
 事実を隠蔽し、故意に会計する書類をシュレッダーにかけるなどして廃棄した行為は犯罪にはならないのか?
 犯罪にもならないし、問題もないのであれば、速度違反もみ消しを平等な扱いとして警察官に要求したいと思う。
 大分県警はどのような教育や倫理教育を行っているのか?昔、大分県教員採用汚職が注目を集めたが、 地域的に腹黒い地域なのか?


警察官が同僚の速度違反もみ消し 06/12/17(フジテレビ系(FNN))

 警察官が、同僚の速度違反をもみ消していたことが、FNNの独自取材でわかった。
 捜査関係者によると、5月中旬、大分県警・宇佐警察署の複数の警察官が、市内の国道で交通取り締まりを行った際、大分中央警察署の警察官が運転する車が、速度違反したことを確認した。
 しかし、宇佐署の複数の警察官は、この違反をもみ消したうえ、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという。
 その後、署内で、この対応を疑問視する声が上がったことなどから、関係書類を復元するなどして、違反は法律にのっとって処理されたという。

 今後の展開はどうなるのか?計画性もあり、残忍なので罪が重くなるのでは??


妻周辺に油?まかれる…警官が火付け証拠隠滅か 06/11/17(読売新聞)

 福岡県小郡おごおり市の母子3人殺害事件で、殺害された中田由紀子さん(38)の遺体の周辺に油のようなものがまかれていたことが捜査関係者への取材で分かった。

 由紀子さんの頭部には火を付けられたような痕があり、県警は、夫で県警巡査部長の中田充みつる容疑者(38)が、火を付けて証拠隠滅を図ろうとした疑いもあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、由紀子さんは自宅1階の台所に倒れており、遺体周辺には油のようなものがまかれていた。事件当日の6日朝、由紀子さんの姉が遺体を発見した時には、室内には煙が充満していたという。

 親子を殺害するぐらいなら離婚して養育費を払った方が良かったのでは??
 それとも殺害しても無理心中として扱われ、殺人がばれる事がないと思ったのだろうか?
 もしそうだとしたら司法解剖の結果次第では、迷宮入り事件となり、この警官は普通に警官として勤務し続けたのだろうか?


夫の警察官に逮捕状=妻殺害容疑、3人遺体事件―福岡県警 06/08/17(時事通信)

 福岡県小郡市の民家で住人の中田由紀子さん(38)ら母子3人が殺害された事件で、県警は8日、3人のうち由紀子さんを殺害した容疑で、夫の警察官(38)の逮捕状を取った。

 夫は福岡県警本部の通信指令課に勤務する巡査部長。
 現場の遺留物の鑑定などから、県警は夫が由紀子さん殺害に関与した疑い強まったと判断した。

 事件では、6日午前9時10分ごろ、小郡市小板井の民家1階の台所で由紀子さん(38)の遺体が、2階寝室で小学4年の長男涼介君(9)と小学1年の長女実優さん(6)の遺体が見つかった。

 県警は当初、現場の状況に加え、夫が「妻は育児に悩んでいた」などと説明したことから無理心中と判断していた。

 しかし、子ども2人の首に絞められた痕があり、死因は窒息死で、由紀子さんも首を圧迫されたことによる窒息死だったことが判明。県警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。

 司法解剖の結果、由紀子さんは6日午前0時から午前9時ごろまでの間に、子ども2人は同日午前0時から同5時ごろまでの間に死亡したとみられる。

 夫は県警に対し、家を6日午前6時45分ごろ出たが、「3人は寝ていた」と話していた。前日は仕事は休みで、親子4人で一緒に寝たとも説明していた。しかし、死亡推定時刻に基づけば、出勤前に子ども2人は既に死亡していたことになり、つじつまが合わないことから、県警は夫の事情聴取を続けていた。

 全容や動機を分析して志願者の採用判定にフィードバックするべきであろう。問題のある人間だったのか、それとも、悩みや相談事を話せない環境が 福岡県警組織にあるのかも調べるべきであろう。
 なぜなら、問題を抱えても事前に相談や対応できない組織であるのなら、似たような問題を抱えた警官が存在した場合、同じことを繰り返す可能性もある。 まあ、福岡県警が氷山の一角であるのなら、運が悪かったと言う事であろう。


「県警史上最悪の不祥事」県警に衝撃 まじめで堅実「なぜ…」 (1/4) (2/4) (3/4) (4/4) 06/08/17 (産経新聞 WEST)

 「あり得ない」。福岡県小郡(おごおり)市の母子3人殺害事件で、福岡県警は8日、妻を手にかけた殺人容疑で県警通信指令課の巡査部長、中田充容疑者(38)を逮捕した。近所では子煩悩とみられ、職場でも評価されていたという中田容疑者。「県警史上最悪の不祥事」に衝撃を受けた幹部は記者会見で深々と頭を下げた。一家に何が起きたのか。中田容疑者が関与を否定する中、真相解明に向けた捜査が本格化する。

■真相は…取り調べに淡々と「妻は育児の問題を」、涙を流す瞬間も…

 「県民の皆様に心よりおわび申し上げます」 

 逮捕を受け、8日午後7時から福岡県警本部で開かれた記者会見。久田誠警務部長は冒頭、謝罪の言葉を述べた後、近藤康徳首席監察官とともに、立ったまま約3分半にわたって頭を下げ続けた。

 県警によると、現場の状況や中田容疑者の出勤状況などから、「第三者による犯行は困難」と判断。妻の由紀子さん(38)に対する殺害容疑で逮捕に至った。死亡していた2人の子供については、久田部長は「これからの捜査で明らかにしていく」とだけ説明した。
 会見中、背筋を伸ばして正面をじっと見すえて質問に言葉を選ぶように答えていた久田部長。「県民の信頼回復に努めたい」と何度も声を絞り出した。

 県警内部にも衝撃が走った。ある捜査幹部は「県警の歴史始まって以来の不祥事だ。あり得ない」と声を荒らげた。由紀子さんが見つかった1階台所には練炭のようなものがあり、無理心中に偽装した疑いも持たれており、別の幹部は「逃げ切れると思ったのか」と憤った。「司法解剖すれば分かる話。なぜだ。信じられない」との声も上がった。
 関係者によると、中田容疑者は平成14年10月に巡査を拝命し、交番や駐在所で勤務する地域部で約9年過ごした。機動隊や筑後署自動車警ら隊を経て、昨年8月から110番に対応する通信指令課に配属された。
 まじめで堅実な勤務態度だったといい、ある県警幹部は「問題のある職員ではない。われわれが期待する仕事はしていた」と明かす。県警によると、借金問題などはなく、家庭内のトラブルを周囲に相談したこともなかった。

 県警の取り調べに対し、「妻は育児の問題を抱えていた」との供述を繰り返しているとされる中田容疑者。淡々と受け答えする一方で、涙を流すこともあるという。


女性のズボン脱がし“わいせつ行為”警官を懲戒免職 06/02/17(テレ朝NEWS)

 警視庁は、女性のズボンをいきなり脱がし、わいせつな行為をしたとして逮捕された男性巡査部長(37)を懲戒免職処分にしました。
 渋谷警察署に勤務していた男性巡査部長は今年4月、東京・江東区の都営地下鉄新宿線大島駅で階段を上っていた20代の女性のズボンを引きおろして転倒させたうえで、わいせつな行為をした疑いで逮捕されました。女性は転倒し、全治3週間のけがをしました。取り調べに対して巡査部長は当時、酒を飲んでいたということで「後ろ姿を見てむらむらした」「女性のお尻が見たかった」などと容疑を認めています。警視庁は2日付で巡査部長を懲戒免職処分にし、「警察官としてあるまじき行為で言語道断。職員に対する指導・教育を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

 ドラマ「小さな巨人」の現実版だな!
 まあ、警察官達の不祥事の記事を見ていると、悪い奴等との癒着のケースが少なすぎると思っていた。表にならないだけでこれが現実を言う事だろう。
 まあ、捜査情報漏洩が記事になる事は良い事だ!本当はない方が良いが、人間が人間である限り、無理な話。問題があるにもかかわらず、隠ぺいしたり、 処分しない方が問題だと思う。


<博多金塊窃盗>捜査情報漏えいか 愛知県警、複数の警官 逮捕前、容疑者に 06/02/17(西日本新聞)

 福岡市のJR博多駅近くで昨年7月、警察官を装った複数の男に約7億6千万円相当の金塊が盗まれ、福岡、愛知両県警が窃盗容疑などで10人を逮捕した事件で、愛知県警の複数の警察官が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らしていた疑いがあることが1日、捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は今回の捜査で容疑者らの携帯電話を通信傍受しており、その中で警察官との通話を確認した。福岡県警はこのことを愛知県警側に伝えた。

 捜査関係者によると、通信傍受で少なくとも2人の警察官が容疑者の一部と連絡を取っていたことが分かったという。容疑者が通話の中で警察官から入手した情報は、福岡県警が家宅捜索に入る時期だったことも判明。情報を漏らした疑いのある警察官の具体名も挙がっているという。

 事件の主犯格とみられる野口直樹容疑者(43)は逮捕前の今年3月ごろ、被害に遭った貴金属店の実質的経営者側に被害届を取り下げるよう示談交渉を持ち掛けており、警察官からもたらされた情報を基に、逮捕を免れようと画策した可能性がある。

 愛知県警を巡っては2013年9月、指定暴力団山口組弘道会の周辺者に捜査情報を漏らしたとして、県警捜査1課の警部が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕された。情報を漏らした相手の男は当時、名古屋市を中心とした風俗店やキャバクラの実質的経営者で弘道会の有力な資金源とみられており、警察と暴力団との癒着が大きな問題となった。

 野口容疑者と弟の和樹容疑者(42)も同市を拠点に活動する「半グレ」と呼ばれる不良集団のリーダー格といい、弘道会との関わりが取り沙汰されている。

 事件は昨年7月に発生。被害男性らが金塊を売却するため、JR博多駅近くの貴金属店に向かっていたところ、警察官を名乗る6人の男から約160キロの金塊が入ったアタッシェケースを盗まれた。

西日本新聞社

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反則切符に虚偽記載の亀岡署員2人を不起訴 京都地検 06/02/17(産経新聞)

 交通反則切符(青切符)に虚偽の記載をし、男性に交付したとして虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検された亀岡署地域課の30代の男性巡査部長と20代の男性巡査=いずれも肩書は当時=について、京都地検は不起訴処分(起訴猶予)とした。

 地検は処分理由について、実際にこの切符に伴う反則金が男性から納付される前に発覚したことから「大きな影響がなかったことなどを考慮した」としている。

 2人は昨年10月15日午前、亀岡市内の一方通行道路で軽乗用車を取り締まった際、交通反則切符に逆走距離を実際より長く記載したとして書類送検されていた。


交通事故の見分状況書を書き換え、署員2人を書類送検 滋賀県警 05/27/17(産経新聞 WEST)

 交通事故の見分状況書を当事者に無断で書き換えたとして、滋賀県警が県内の警察署に勤務する30代の男性警部補と40代の男性巡査部長を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検していたことが26日、県警への取材で分かった。県警は10日付で2人を所属長訓戒とした。

 県警監察官室によると、警部補と巡査部長は平成25年9月、県道交差点で軽乗用車同士が衝突し、女性1人が軽傷を負った事故の捜査を担当。警部補らは、当事者2人から現場や事故時の状況を聞き取った見分状況書と供述調書を作成、上司に提出した。

 見分状況書と供述調書で発生現場の地図の一部に食い違いがあったため上司が指摘したが、その後、2人は事故当事者に再調査しないまま、両方の書類で整合性が取れるよう地図を書き換えていた。

 今年1月、事故当事者の1人からの申し立てを受けて県警が当時の書類を調べたところ、書き換えが発覚した。警部補らは「書き換えても事故の事実や刑事処分に影響がないと思ったので、安易にやってしまった」などと話しているという。

 自業自得!これでどんな処分を受けるの?


沖縄県警の巡査長逮捕、高校生とホテルでみだらな行為容疑 05/26/17(産経新聞)

 沖縄県警は26日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の疑いで、糸満署警備課の巡査長、下地力人容疑者(26)を逮捕したと発表した。

 県警によると、女子高校生とはインターネットのコミュニティーサイトを通じて知り合い、金銭のやりとりは確認されていないという。

 逮捕容疑は3日昼ごろから、那覇市内のホテルで18歳未満と知りながら県内に住む女子高校生にみだらな行為をした疑い。2人は初めて会ったとみられ、6日未明に糸満市内をうろついていた女子高校生が職務質問を受け発覚した。

 県警では18日にも、後輩警察官に飲食代やタクシー代計約109万円を支払わせたとして宜野湾署の男性巡査部長(当時)が懲戒処分を受ける不祥事が明らかになっている。

 警察の能力や客観性を欠く判断の問題は存在すると思う。少なくとも個人的な経験を通してそう思う。
 警察官は公平で客観的な判断をすると思ったら大間違い。良い警察官達は存在すると思うが、あまり警察官達を信用しない方が良いと思う。


取り調べ通訳ミス 妻殺害の中国人被告判決 05/24/17(朝日放送)

 取り調べで話したことが正確に通訳されていたのか?殺人罪に問われた中国籍の男の裁判の判決で、大阪地裁が供述の一部の信用性を否定しました。

 無職の王延華被告(68)は、去年2月、大阪市平野区の自宅で妻の劉鳳蘭さん(当時64)の首を両手で絞めて殺害した罪に問われていました。王被告は逮捕直後の取り調べで、「春節で酒を飲み過ぎて妻にののしられ、殺して黙らせようと思った」などと供述したとされますが、裁判所が取り調べの様子を録画したDVDを鑑定したところ、当時の通訳人による誤訳や通訳漏れが1時間ほどの中で120ヵ所以上あったことがわかりました。
 王被告は裁判員裁判で、「首を押さえているという認識がなかった」と無罪を主張する一方、検察側は、取り調べでも十分な意思疎通ができ、通訳に問題はなかったとして、懲役11年を求刑していました。24日の判決で大阪地裁は、首を絞めていた「時間」について実際は、被告が、「覚えていない」と話しているのに、「3分ほど」と通訳されていたり、「殺すつもりはなかった」と話しているのに通訳されていなかった弁解録取書の信用性を否定。その上で、被告の行為には、「人が死ぬ危険性が高く、殺意があった」と認定し、王被告に懲役7年を言い渡しました。

 欲望や妄想があってもおかしくない。ただ、警官でありながら、しかも交番に相談に来た18歳未満に少女とみだらな行為をした事を 考えると、いかにこの警官が警官として、人間としてダメな事はわかる。
 権力を持つ警官であるので、一般人よりも罪を重くする法改正が必要だと思う。あまりにも非常識な行動である。


交番に相談に来た少女とみだらな行為 21歳巡査を逮捕 05/20/17(産経新聞)
 少女が18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとして、埼玉県警少年捜査課は20日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、県警越谷署地域課で同県越谷市内の交番に勤務する巡査、柳雅人容疑者(21)=同市東越谷=を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月2日午後11時~3日午前8時ごろ、県東部在住の無職少女(17)と同市内のホテルでみだらな行為をしたとしている。

 県警によると、3月下旬に少女が交番に相談に来たことから連絡を取り合うようになったといい、19日に少女が越谷署に相談に来たことで発覚した。

 県警の佐伯保忠主席監察官は「職員が逮捕されたことは大変遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処します」とコメントしている。

 警察を辞めたら、今度はトラブルメーカー予備軍になりそうな行動を取っている。


「授業料だ」117万円おごらせた先輩警官処分 沖縄 05/18/17(朝日新聞)

 沖縄県警は18日、後輩に飲食代など計117万円をおごらせたなどとして、宜野湾署警務課の男性巡査部長(33)を停職6カ月、糸満署地域課の男性巡査部長(30)を停職1カ月とする処分をしたと発表した。2人は18日付で依願退職した。

 県警監察課によると、宜野湾署の巡査部長は2014~16年、職場での地位を利用して、後輩の警察官6人に「仕事の授業料だ」「甘えていいか」などと言って、キャバクラの飲食代など計109万円を払わせていた。糸満署の巡査部長も一部の飲み会に参加し、後輩4人に計8万円を払わせていた。署員たちはLINEで連絡を取り合い、数十回にわたって飲み会を開いていたという。

 そのほか、宜野湾署の巡査部長については、県警のデータベースで交際女性の前科前歴などを不正に照会したり、「仲間の印だ」として後輩7人に3万円前後の自分と同じ時計を買わせたりしていたことも、処分の理由となったという。

 さらに県警は、宜野湾署の巡査部長を昨年12月に公用パソコンの液晶画面を殴って壊したとして器物損壊の疑いで、糸満署の巡査部長は14年から16年の間に後輩2人の顔を殴ったとして暴行の疑いで、それぞれ18日付で那覇地検に書類送検した。(小山謙太郎)

 広島中央署内の8500万円盗難事件の影響を受けた発覚であろうか?
 秩序や治安の維持に貢献するべき警察がこの体たらくな現状を残念に思う。


不正処理数千件か 警察職員、拾得物横領容疑 福岡中央署 05/18/17(西日本新聞)

 福岡中央署の30代の男性職員が、保管期限が切れた拾得物を着服したり、廃棄したりする不正処理を繰り返していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。不正処理は数千件に上るとみられる。県警は18日にも、職員を業務上横領と虚偽公文書作成、同行使容疑で福岡地検に書類送検し、懲戒免職処分にする方針。

 捜査関係者によると、男性職員は会計課で拾得物の受け付けや管理を担当。昨年、署に届けられ、保管期限が切れた商品券やプリペイドカードなど数十万円相当の拾得物を着服し、不正を隠すため関係書類を偽造した疑いが持たれている。

 署や交番に届けられた拾得物は警察が3カ月を期限に保管し、所有者が見つからなければ、県に所有権が移る仕組み。所有者に連絡して2カ月以内に引き取りに来なかった場合も同様の取り扱いになる。

 同僚が処理されていない拾得物を見つけて不正が発覚。県警監察官室が調査した結果、約3年半の間に男性職員が担当した約6万件のうち、数千件の不正処理が確認されたという。

 県警の事情聴取に、職員は不正行為を認めている。逮捕せず、書類送検にとどめた理由について、県警幹部は「罪証隠滅や逃亡の恐れがなかったため」としている。

 拾得物の着服を巡っては、宮崎県警の巡査長が昨年1月、交番に届けられた現金約8万円を着服したとして業務上横領容疑で逮捕されている。

=2017/05/18付 西日本新聞朝刊=

「甲南大法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)は『被害者救済に充てられる可能性のある現金が警察署で盗難に遭うこと自体が前代未聞だ。見つからない場合に公費で弁済しようにも、法的根拠はにわかに見当たらず、簡単ではない』と指摘した上で『保管は警察や検察が責任を持つべきだが、日本の捜査機関は証拠品の適正管理への認識が低い。第三者の意見も取り入れ、管理方法をしっかり見直すべきだ』と話す。」

 広島中央署で8572万円が盗まれ、未だに逮捕できない。管理能力と管理能力が極端に低いとしか言えない。もし、録画機能付きのカメラを保管室に 設置していれば、容疑者の特定は簡単であったに違いない。なぜ、そのような発想が出来なかったのか?身内に甘い体質と言われても否定できないと思う。
自分の家で窃盗に遭い、容疑者の検討が付かないのだろうか??


広島中央署盗難 消えた8572万円「公費で弁済かも」 05/13/17(毎日新聞)

県警幹部「見つからなければ…捜査に全力尽くす」

 広島県警広島中央署内で起きた多額窃盗事件で、盗まれた現金8572万円は国の制度に基づき、詐欺事件の被害者の手元に戻される可能性があるお金だった。県警幹部は「見つからなければ、公費で弁済せざるを得ないかもしれない。あってはならないことで捜査に全力を尽くす」と深刻に受け止める。有識者からは「被害金の保管のあり方を見直すべきだ」との意見も出ている。

 盗難に遭った現金は、生前贈与を持ちかけて手数料名目で現金をだましとったとされる多額詐欺事件の証拠品。県警は今年2月、容疑者グループ5人を逮捕し(うち2人が詐欺罪で起訴)、東京都内の関係先で計約9000万円を押収。同署会計課の金庫で保管していた。被害は全国400人以上、総額約1億6500万円に上る大がかりな詐欺事件とみて、捜査を続けている。

 2006年に始まった「被害回復給付金支給制度」は、詐欺など組織的な犯罪で犯人が得た財産を国が没収し、被害者に給付金として返還する。盗難に遭った現金8572万円も被害財産と認定されれば返還に充てられる可能性があった。

 甲南大法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)は「被害者救済に充てられる可能性のある現金が警察署で盗難に遭うこと自体が前代未聞だ。見つからない場合に公費で弁済しようにも、法的根拠はにわかに見当たらず、簡単ではない」と指摘した上で「保管は警察や検察が責任を持つべきだが、日本の捜査機関は証拠品の適正管理への認識が低い。第三者の意見も取り入れ、管理方法をしっかり見直すべきだ」と話す。ジャーナリストの大谷昭宏さん(71)は「保管する現金が多額な場合などは銀行と提携し、貸金庫に預けることなども検討を」と提案する。

 盗難は詐欺事件の刑事裁判にも影響を与える可能性もある。2被告は起訴内容の一部を否認。被害弁済の有無は情状酌量の判断にも関わることから、弁護人の一人は「被告にとっても悪影響だ」と話している。【寺岡俊、東久保逸夫】

 この警官夫婦のケースが上手くいったとしても、警官夫婦の場合、問題がないわけではない。つまり、お互いに甘くなれば不正も隠ぺい出来るし、 協力して不正も働ける。
 警官夫婦で田舎の駐在所に勤務するケースでは夫婦の人間性をしっかりとしなければならないと思う。上手くいけば、ストレスが減るであろう。 夫婦仲が良ければ、問題ないが、四六時中、一緒にいる事を望まない夫婦も存在すると思う。


警官同士で結婚、辞令「二人で駐在」 県警、同じ職場に 05/09/17(毎日新聞)

 警察官同士で結婚した夫婦が同じ職場で勤められる仕組みづくりに宮崎県警が力を入れている。同じ署で働くだけでなく、少人数態勢の駐在所で夫婦二人きりで働くケースも。単身赴任のイメージが強い警察の印象を変えられるか。

 「地域のみなさんからは『図師嫁』『図師旦那』なんて呼ばれています」。夫の図師耕磨(たくま)巡査(22)と妻の真璃亜(まりあ)巡査(22)は昨年結婚したばかりの新婚夫婦。同じ制服を着て同じ都城署山之口駐在所で働く「駐在さん夫婦」だ。

 専門学校時代に知り合った二人は、2014年に警察学校に同期入校。運動好きの趣味が合い、翌年から交際を始めた。結婚することを上司に相談したところ、言い渡された辞令は二人での駐在所勤務だった。昨年8月から山之口駐在所での勤務がスタートした。

 それまでは職場には常に上司がいたが、良くも悪くも職場にいるのはパートナーのみ。「経験の浅い二人で駐在所を持つのはとても不安でした」と口をそろえるが、夫婦らしく気兼ねなく相談し合いながら、事故対応や地域見回りをして、治安を守り続けている。

朝日新聞社

 犯人を限定しやすい環境であるが、もし犯人を捕まえる事が出来なけば、大問題になる。


二重の鍵も突破 広島中央署内の8500万円盗難 内部犯行か (1/2) (2/2) 05/14/17(産経新聞 WEST)

 広島県警広島中央署(広島市中区)で金庫に保管していた現金8572万円が盗まれた事件で、金庫がある会計課では、大型連休中の3~5日にかけて市内で開催された大型イベントの遺失物対応のため、ドアを施錠していなかったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。同課の防犯体制が手薄になった時期を狙った可能性があり、県警は慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、市内では3~5日、メインストリート「平和大通り」で花をテーマにした大型イベントを開催。この間の日中、遺失物対応がしやすいようにドアを施錠しておらず、同課以外の署員も出入りできる状態だった。

 署員が大型連休前の4月下旬、金庫の鍵が入っている同課の机を確認した際に異常はなかった。この机の引き出しが壊されているのが見つかり、事件が発覚したのは8日夜。金庫の鍵は会計課長が管理していた。

鍵とダイヤル式

 金庫は鍵を差し込むだけでは開かず、暗証番号を合わせるダイヤル式と二重で施錠。ただ3~5日の間はドアの施錠解除と同じ理由で、暗証番号が解除されていた可能性がないか確認している。

 警察署内から現金8572万円が盗まれるという衝撃の不祥事の発覚から15日で1週間。詐欺事件の証拠品だったこともあり、警察庁の坂口正芳長官も「誠に遺憾」とコメントしたが、広島県警は内部事情に詳しい者の犯行との見方を強め、懸命に捜査を進めている。

 捜査関係者によると、証拠品は通常、捜査の担当課が保管するが、今回は8572万円と高額なため、広島中央署長の判断で担当の生活安全課ではなく会計課の金庫で保管していた。内部犯行説が強まっているのは、こうした現金の保管状況や鍵の保管場所など、警察関係者でなければ知り得ない“秘密”が悪用された可能性が高いためだ。

出入り困難

 まず会計課への一般の来訪者の出入りは難しい。

 同署の庁舎正面から、金庫のある通路の一番奥の会計課へたどり着くには、昼は交通1課、夜は当直の署員が勤務しているエリアの前を通る必要がある。通路奥にも出入り口はあるが、関係者用となっている。

 さらに、鍵の管理・保管方法について、知る人物は限定されている。

 会計課のドアは、大型イベント開催時などを除いて夜間や休日は施錠され、鍵は当直の署員らに預けていた。金庫の鍵は、鍵の掛かった机の引き出しに保管している。今回、この引き出しの鍵は壊されていた。

 また金庫は、この鍵と暗証番号を合わせるダイヤル式の二重施錠式。暗証番号を知らなければ開閉できないが、会計課が大型イベントの遺失物対応にあわせ、ダイヤル式が無施錠だった可能性も捨てきれない。こうした運用を多くの人が知っていたとは考えにくい。

意外とコンパクト

 一方、8572万円もの大金だが、署外への持ち出しについては意外と簡単そうだ。日本銀行によると、新札なら1万円札(縦7・6センチ、横16センチ)の厚さは千枚積んでも高さ約10センチ、重さは1キロほど。盗まれた現金の量なら、リュックサックや手提げカバンに収まる。

 警察署内の8500万円盗難のインパクトは大きいのでは?
 犯人が捕まっていないので、断定は出来ないがお金のためなら何でもやる警官がいると言う事?つまり、お金のためであれば、強盗や情報のリークをする警官が いる事を証明したケースになると思う。


警察署内の8500万円盗難、金庫鍵保管の引き出し壊され…内部犯行の見方強まる 広島 (1/2) (2/2) 05/11/17(産経新聞 WEST)

 広島県警の広島中央署(広島市中区)で金庫に保管していた現金8572万円が盗まれた事件で、金庫の鍵を保管していた机の鍵が壊されていたことが11日、分かった。県警は、鍵の保管状況に詳しい内部の犯行との見方を強めている。

 県警によると、現金は高額のため、署長の判断で担当の生活安全課ではなく会計課にある金庫で保管していた。他の現金と混ざらないように、容器などに小分けにして管理していたという。

 金庫の鍵は、会計課が鍵のかかる机の引き出しに入れて管理していたが、この引き出しの鍵が壊されていた。会計課の担当者が不審に思い、本来点検すべき生活安全課に代わって金庫を確認したところ、現金の紛失に気付いたという。

 会計課は1階の一番奥にあり、平日の勤務時間以外の夜間や休日は施錠されていた。鍵は当直の職員らが管理しており、必要に応じて署員に貸し出していた。

 盗まれた現金は今年2月、生前贈与を持ち掛ける手口の詐欺事件で押収した証拠品の一部だった。

「保管規定では、金庫の鍵は署の会計課長が管理し、3カ月に1回以上、金庫内を点検することになっているという。」

保管規定の話で、実際の管理は別なのか、それとも厳しく規定を守っていたのかは??

 犯人を見つけられなかったら、大問題だし、犯人を見つけても管理に関して問題がある事が判明した事になる。 たぶん、内部犯行だと思うが、なぜ?????


<広島中央署現金盗難>金庫は施錠状態 内部犯行の可能性も 05/09/17(毎日新聞)

◇現金8572万円盗難 県警が署員から聞き取り

 広島県警は9日、広島中央署(広島市中区)の金庫に保管していた現金8572万円が盗まれたと発表した。捜査関係者によると、8日夜に現金がなくなっているのが見つかった際、金庫は施錠された状態だったという。県警は内部犯行の可能性もあるとみて窃盗容疑で捜査。署員から聞き取りをしている。

 県警によると、現金は多額詐欺事件の被害金を押収した証拠品で、1階の会計課にある金庫に保管していた。8日午後8時ごろ、課員がなくなっていることに気付いた。

 県警本部では9日夜、窃盗事件を担当する捜査3課幹部が報道陣に対応。「署は証拠品の保管規定に基づいて対応していた」と説明したが、保管を始めた時期や管理状況の詳細については「捜査に支障があるため言えない」を繰り返した。保管規定では、金庫の鍵は署の会計課長が管理し、3カ月に1回以上、金庫内を点検することになっているという。

 広島中央署は市中心部にある署員約350人の県内最大規模の警察署。鉄筋5階建てで、周囲に県警本部や日本銀行広島支店、県庁がある。会計課の前には「立ち入り禁止」の紙が張られた。山田博実副署長は報道陣の前で「警察署内で盗難事件が発生したことは誠に遺憾。捜査を尽くし、真相解明に努めたい」とのコメントを読み上げた。

 同署近くのコンビニエンスストア店員の男性(49)は「警察署にそんな大金があり、盗まれるなんて信じられない」と驚いた様子。近隣のコンビニには9日、県警捜査員が訪れ、防犯カメラの映像の提供を求めたという。【東久保逸夫、小山美砂】

 知人女性の娘と交際していた男性の住所や本籍を調べる事がどれほど重要だったのだろうか?
 知人女性は依願退職した元警部補にとってどれほど大事であったのか?単純に本当の知り合い?
「女性側の関係者から通報があった」と言う事はどういう事なのか?元警部補が頼まれもしないのに勝手に個人情報を調べたのか?


警察署内で現金8千万円盗難 特殊詐欺の証拠品 広島 05/09/17(朝日新聞)

 広島県警は9日、広島中央署が特殊詐欺の証拠品として押収し、同署内の金庫に保管していた現金8572万円が無くなった、と発表した。何者かが盗んだとみて窃盗容疑事件として調べている。

 知人女性の娘と交際していた男性の住所や本籍を調べる事がどれほど重要だったのだろうか?
 知人女性は依願退職した元警部補にとってどれほど大事であったのか?単純に本当の知り合い?
「女性側の関係者から通報があった」と言う事はどういう事なのか?元警部補が頼まれもしないのに勝手に個人情報を調べたのか?


元警部補、知人女性の娘の交際相手を署内端末で調べ教えた疑い 大阪府警が書類送検 05/09/17(産経新聞 WEST)

 警察署内の情報端末で調べた個人情報を知人女性に漏らしたとして、大阪府警が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、東淀川署交通課に勤務していた男性警部補(53)=依願退職=を書類送検していたことが9日、分かった。元警部補は略式起訴され、大阪簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた。命令は4月25日付。

 府警監察室などによると、元警部補は、同署で運転免許情報の照会を担当していた昨年8月、知人女性の娘と交際していた男性の住所や本籍を署内の端末を使って調べ、女性の携帯電話にメールで送信した。

 女性側の関係者から通報があったといい、府警は今年1月に書類送検するとともに訓戒処分とした。元警部補は調べに対し事実関係を認め、依願退職した。

今回の事件、何かおかしいような気もする。
「聴取の際、女性の手に治りかけの傷があることを確認し、任意でDNA型を採取したと説明している。」

 自殺した女性はかなりの無知なのであろうか?もし、事件に関与していれば、DNA型を採取されたら証拠のひとつとなり、黙秘したとしても逃げる事は難しくなる。
 しかし、遺書には事件に関与していないと書き残している。辻褄が合わないし、理解できない。事件に関与しているのなら、自白か、任意の聴取には同意しないのどちらかだと 思うのだが??
 警察の対応にも不自然に思える部分がある。どこまでメディアが取り上げるのだろうか?


自殺女性宅の運動靴に被害者血液 別事件現場でDNA型一致 05/08/17(産経新聞 WEST)

 愛媛県今治市の市営住宅で3日、岡本ユキヱさん(92)ら親子が刃物で殺傷された事件を巡り、任意の事情聴取後に自殺した30代女性の自宅で押収された運動靴に血液が付着しており、ユキヱさんのDNA型が検出されたことが8日、県警への取材で分かった。

 4月下旬に殺害された越智サツキさん(81)宅で女性のDNA型が検出された遺留物は、手すりなど屋内の数カ所に残っていた血痕だったことも判明。それぞれの現場が近く、刃物が残されていたことなどの類似点もあり、県警は女性が両事件に関与した疑いがあるとみて、容疑者死亡のまま書類送検することも視野に引き続き調べる。

 一方、県警はDNA型鑑定の結果が出た時期を明らかにしておらず、物証がそろう前に聴取に踏み切った可能性がある。いったん女性を帰したことや逮捕状請求の判断を含め一連の捜査の検証が求められそうだ。

 また、女性は遺書で関与を否定していたが、捜査関係者によると、事情聴取でも否認していたという。 県警は、聴取した4日に殺人と殺人未遂容疑で自宅を家宅捜索、運動靴などを押収した。靴は新品ではなかった。 聴取の際、女性の手に治りかけの傷があることを確認し、任意でDNA型を採取したと説明している。けがと事件との関連は不明という。

「任意捜査9時間」は長いと思う。基本的に任意の事情聴取は当人は拒否する事が可能だ。拒否も出来るし、弁護士と連絡も出来る。 自殺した女性がこの事を知っていたのだろうか?

「県警は5日、『(任意の)事情聴取なので本人が嫌と言ったら帰ることも可能』としたうえで、トイレ休憩などは適宜あり、『危ない状況ではなかった」と説明した。』」

 愛媛県警は「(任意の)事情聴取なので本人が嫌と言ったら帰ることも可能」である事を彼女が理解しているのか確認したのか、それとも説明したのか?
 令状がなければ警察は相手の同意なしには出来ないと理解しているが、間違っているのだろうか?
 任意の事情聴取を拒否出来る事を伝える、又は、知っている事を確認する事は愛媛県警の通常の手順なのか?それとも、任意の事情聴取を受ける人の 自己責任で知っておく権利なのか?


任意捜査9時間、休憩は4回計20分 愛媛の自殺女性 05/06/17(朝日新聞)

 愛媛県今治市であった高齢母子殺傷事件で、県警の事情聴取後に自殺した30代の女性に対し、県警が任意捜査を実施した計約9時間のうち、休憩時間が計約20分だったことが県警への取材でわかった。

 県警によると、今治署で県警が参考人として女性から事情聴取を始めたのは4日午後1時半ごろ。同10時半ごろまでに計約5時間事情を聴き、その他の時間で「鑑識の捜査をした」などとしている。休憩はその間、4回で計20分だったという。県警は午後11時ごろ女性を家族へ引き渡した。
 女性は市内にある自宅マンションとは別の場所に家族といたが、再び事情を聴こうと捜査員が5日午前9時ごろに迎えに行ったところ、死亡しており、遺書も見つかったという。

 県警は5日、「(任意の)事情聴取なので本人が嫌と言ったら帰ることも可能」としたうえで、トイレ休憩などは適宜あり、「危ない状況ではなかった」と説明した。

 事件は3日朝、同市の無職岡本久行さん(70)方で発生。母親の無職ユキヱさん(92)が胸を刺されて死亡し、背中を刺された久行さんも重傷を負った。その後の捜査で女性が関与した可能性が浮上。県警は4日、女性宅を殺人などの容疑で家宅捜索し、任意で女性から事情を聴いた。現場近くの民家では先月、一人暮らしの女性(81)が刺されて死亡しているのが見つかっている。

「自殺防止について河野数豊(こうのかずとよ)・県警捜査1課次長は『任意聴取の状態でプライベートには踏み込めず、家族への引き渡し後は監視の警察官を付けずに家族に委ねた』とし、聴取の時間も『当然疲れると思うが、危ない状況ではなかった』と説明。『事情聴取は適正だったと判断している』と話した。」 事情聴取に慣れている人間や性格的にタフであれば違うだろうが、そうでなければ精神的に疲れると思う。
警察は逮捕や起訴できるように質問や話をするし、違うと否定しても強引なところもあった。警察が普通と考えても、当人がそうと感じるとは限らない。 逮捕や起訴するためであれば、狡い事をする警官達もいるので単純に警察の言葉は信用できない。
 事実と違っても認めろと迫る警官がいた。事実と違うにも関わらず、威圧的だったし、認めないと何時間でも続くと権力を乱用していると思えた。 テレビや映画から得る警察のイメージとはかけ離れいて、警察の実態を知っておかないと損をすると人生の勉強をした事がある。公務員達の中には嘘を平気で 付く人達がいるのも体験した。
 実際、任意の事情聴取に問題がなかったのか、わからないと思う。あったとしても女性が自殺していまった以上、メディアが何らかの証拠を 持っていない限り警察が簡単に認めるとは思えない。
 愛媛県警が自殺した女性に関して確信又は証拠があったのであれば、逮捕状を請求していたと思う。逮捕状を請求できたがしていなかったのか、 請求できる状況ではなかったかでは大きな違いだと思う。


自殺の女性は30代、遺書見つかる 愛媛の親子死傷事件 05/05/17(朝日新聞)

 愛媛県今治市の市営住宅で高齢の母子が切りつけられ、母親が死亡、長男が重傷を負った事件で、愛媛県警は5日、前日に任意で事情聴取した30代の女性が自殺したと発表した。4日に参考人として事情を聴き、深夜に家族の元へ帰したが、5日朝に死亡しているのが判明。近くに遺書があり、自殺と判断した。

【写真】ブルーシートで覆われた、事件があった市営住宅=5日午後、愛媛県今治市、遠藤真梨撮影

 県警によると、4日午後1時半ごろから同10時半ごろまで今治署で、事件の参考人として女性から任意で延べ約5時間事情を聴き、鑑識の捜査もした。午後11時ごろ、家族に引き渡したという。女性は市内の自宅マンションとは別の場所に家族といたが、再び事情を聴こうと捜査員が5日午前9時ごろ迎えに行ったところ、死亡していたという。

 事件は3日午前9時ごろ、同市室屋町7丁目の市営住宅1階の無職岡本久行さん(70)方で発生。突然侵入してきた人物に母親の無職岡本ユキヱさん(92)が胸を刺され、久行さんは背中を刺された。ユキヱさんは約8時間後に出血性ショックで死亡。久行さんも重傷を負い、犯人については、面識のない「小柄な女」と証言していた。

 県警が事件前後の付近の防犯カメラの映像を分析した結果、現場から約600メートル南のマンションに住む女性が関与した可能性が浮上。4日、女性の自宅を殺人などの容疑で家宅捜索して持ち物を押収し、任意で事情聴取を始めた。逮捕状は請求していなかった。
 現場の市営住宅の南西約400メートルにある今治市別宮町6丁目の民家では先月26日、一人暮らしの無職越智(おち)サツキさん(81)が腹部を刺されて死亡しているのが見つかっていた。県警は、二つの事件現場が近く、約1週間で相次いだことや刃物が使われるなどの類似点から、関連を調べていた。

 県警の中川純市刑事部長は「亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方にはお悔やみ申し上げます」とコメント。自殺防止について河野数豊(こうのかずとよ)・県警捜査1課次長は「任意聴取の状態でプライベートには踏み込めず、家族への引き渡し後は監視の警察官を付けずに家族に委ねた」とし、聴取の時間も「当然疲れると思うが、危ない状況ではなかった」と説明。「事情聴取は適正だったと判断している」と話した。


親子死傷、聴取後に女性自殺…「捜査は適正」 05/05/17(読売新聞)

 愛媛県今治市の市営団地で3日、住人の高齢親子が刃物で切りつけられて死傷した事件で、県警は5日、参考人として任意で事情聴取していた近所の30歳代の女性が自殺したと発表した。
 遺書があったという。県警は「聴取と死亡との因果関係は分からないが、捜査は適正だった」としている。
 県警によると、今治署で4日午後1時半頃から、殺人容疑などで女性の聴取を開始。同10時半頃終了し、家族の元に帰した。5日も聴取する予定で、捜査員が午前9時頃、同市内の関係先まで迎えに行ったところ、家族が室内で死亡している女性を見つけた。そばに遺書があったが、県警は内容を明かしていない。

 事件は3日午前9時頃発生。同市室屋町の市営団地の一室で、岡本久行さん(70)と母親のユキエさん(92)が女に刃物で襲われ、ユキエさんが死亡、岡本さんは重傷を負った。女は逃走し、岡本さんは「知らない中年の女だった」と話した。

 推測のレベルで「不倫」。
 相手が分かれてくれない、もしかすると警察官の状況でも、依願退職を受け入れる覚悟があれば自殺する必要はないと思う。
 奥さんも不倫を知っていても別れを切り出さないのだから、離婚もない。もしかすると、離婚の可能性もあったが、自殺した時点で 非現実的になる。
 事実がわからない、又は、公表されない以上、ここで終わりだろう。


「静岡県警刑事部長」自殺、理由は不倫だった(1/2) (2/2)05/02/17(デイリー新潮 )

 今では警察官による不祥事もさほど珍しくはないが、今回のような失踪騒動は前代未聞と言うほかあるまい。事件を捜査する刑事たちの指揮官たる、刑事部長自らが行方不明となり、大がかりな捜索のすえに遺体で発見。自殺と見られているが、なぜ、死を選択したのか。そこには、ドラマ顔負けの隠された理由があった。
 ***
 静岡県警本部のナンバー3、伊藤博文刑事部長(58)の失踪が明るみに出たのは、行方不明から2日が経った4月12日。県警本部で行われた、時期外れの人事異動発表でのことだった。

 県警担当記者によれば、

「発表内容は、伊藤刑事部長が10日の夜から携帯電話や財布も持たずに家を出たまま、行方が分からなくなっている、そのため、代理の者をあてるというものでした。家を出る前に酒を飲んで奥さんと口論になっていたということでしたが、暴力団対策に力を注いでいたので、事件性も視野に、各社、ざわついたのです」

 警察は、発表前日の段階で、すでに刑事部長の家族から連絡を受け、60人態勢で大がかりな捜索を行っていた。丸一日掛けても見つからないため、大方、黙ってはいられないとでも考え、発表したのだろう。

 もっとも、発見までにのべ150人が捜索に当たったというものの、

「発見者はタケノコ採りに来ていた一般人です。失踪から3日目、刑事部長の自宅から、直線距離にして2キロほど離れた山中の斜面で、倒れている刑事部長の遺体を見つけました。首には紐を巻いた跡があり、目立った外傷はなかったそうです」(同)

 警察は、遺体発見の翌日になると、大規模な捜索とは裏腹に、「自殺の可能性が高い」と早々に発表。遺書もなければ、自殺の動機もはっきりしない段階だというのに、幕引きを急ぐかのようだ。そのワケを捜査関係者が言う。

「実は、刑事部長の不倫が理由だからです。失踪翌日、奥さんが警察に連絡をして幹部が自宅を訪ねた際に、奥さんから伝えられています。失踪当日は、そのことで口論になり、刑事部長が“死んでやる”と言い残し、紐を持って家を飛び出した」

■別れてくれない
 北海道出身の伊藤刑事部長が、父親の働く炭鉱の閉山によって、ここ静岡に根を下ろしたのは、15歳の頃。高校卒業後、県警に採用されると、ノンキャリながら階段を上り続け、ようやく昨年3月に刑事部長の座に就いた、いわばたたき上げである。不倫がバレたぐらいで自殺するような人物ではない、といった声が多いのだが、

「奥さんは以前から、旦那が不倫をしていることを知っていて、愛人とやりあったこともあったそうです。ところが、相手がなかなか別れてくれず、仕舞いには“関係を外にバラす”とまで言われていたのです」(同)

 失踪当夜の晩酌の酒が自殺に影響した可能性もあるが、気になる不倫の相手とは、いったい誰なのか。

「1人でスナックなどに行く人ではなかったので、当初から、マスコミか県警内部の人間と言われていました。ただ、マスコミでしたらすぐにわかりそうなものなのに、未だに判明しない。そのことからも、県警の人間だと警察官たちも口にしています」(別の記者)

 そうであるならば、県警の動きが慌しかったワケも、より一層、合点がいくのである。

ワイド特集「花の命は短くて」より

「週刊新潮」2017年4月27日号 掲載

 意思が弱い人は常習性のある事は避けて人生を過ごした方が良いかもしれない。まあ、楽しい事を避けて生きていたら、生きている意味がないと 思う人達は自己責任で判断したら良いと思う。


女性巡査、ホストクラブはまる=費用捻出で着服、停職処分―神奈川県警 04/28/17(時事通信)

 ホストクラブに通うため旅行積立金154万円を着服したとして、神奈川県警は28日、県警南署生活安全課の女性巡査(24)を停職3月の処分とした。

 同日付で退職した。親が全額弁済したことなどから、立件は見送る方針。巡査は「みんなのお金に手を付け、本当に申し訳ない」と話しているという。

 県警監察官室によると、巡査は同課15人分の旅行積立金を管理していたが、昨年10月ごろから今年2月までの間、6回にわたり口座から計90万円を勝手に引き出したほか、預かった現金を入金しないなど計約154万円を着服。「返金すれば大丈夫」とホストクラブ代に充てたという。

 巡査は2015年11月に高校の同級生に誘われたのを機に、東京都新宿区内の4~5店を月2~3回、多い月は十数回訪れた。特定のホストに入れ込み、これまで計60回ほど通ったといい、カードローン約500万円、ホストクラブの売掛金50万円の借金があった。

 お金を掛けないと面白くないし、興奮もないだろう。しかし、警察官である事を考えるべきだった。


警察官6人を高校野球賭博の疑いで書類送検、勤務時間中に一口千円で 福岡県警 04/21/17(時事通信)

 福岡県警は20日、留置管理課の勤務時間中に野球賭博を繰り返したとして、警察官7人を本部長注意などの処分にした。このうち6人を単純賭博の疑いで書類送検した。事件の容疑者を福岡地検に護送した際、待機する控室で高校野球全国大会の優勝校を予想する賭け事をしていた疑いがある。捜査関係者への取材で分かった。県警は処分が発表基準に当たらないとして公表していない。

 捜査関係者によると、書類送検容疑は平成26年~27年、夏の全国高校野球選手権大会や春の選抜高校野球大会で優勝校を予想し、1口千円で賭けたとしている。7人は「勝ったお金は参加者全員の飲食代に使った」などと説明しているという。

 福岡県警では今年3月、宴席で同僚の女性警察官の体を触ったとして、留置管理課の男性警部補2人=いずれも依願退職=が強制わいせつ罪で在宅起訴された。この捜査の過程で野球賭博の問題も発覚した。

 いろいろな人がいればいろいろな欲望や願望があるだろう。
 事実は知らないが日本の風俗は良いとメディアが取り上げている。逮捕されれば職を失うリスクが高い、風俗で我慢できなかったのだろうか?
 自己責任だし、個人の自由と言う考え方もある。最後に警察官だから公務員だから良い人と言う考えは間違いだと思う。
なぜ警察官はこんなに スケベなのか 〜 頻発する「ハレンチ事件簿」
一般女性4人と不倫、当直室で同僚と…
週刊現代講談社


 私たちはそもそも「警察官は優しい正義の味方」という認識を改めたほうがいいのかもしれない。屈強な肉体を持ちながら、日頃抑圧された生活を送っている彼らの、欲望の凄まじさを証明する事件簿。

■当直室で不倫相手と
 妻子がある北海道警の男性警部Aは、'14年7月から'15年7月までの1年間、同僚の女性警察官と不倫関係にあった。Aはなんとその交際中の'14年9月4日、当直の仮眠時間中に、警察署内にある当直室で、不倫相手と道ならぬSEXをしていたことが、明らかになった。
 道警の不祥事について、一昨年から情報開示請求を行って追及している、『北方ジャーナル』記者の小笠原淳氏が言う。

「もともとは、'15年8月にAがその不倫相手の女性警察官の自宅に本人の留守を狙って不法侵入したという懲戒処分事案がありました。この件について、情報開示請求したところ、当直室でその女性と性行為におよんだことが分かったんです。警察署内で肉体関係を持つなんて、一般企業では考えられない。

 おそらくこの女性警察官は、Aと破局した後に自宅に侵入されて立腹し、当直室内の行為を道警に話したんじゃないでしょうか。男が処分を受ければ縁が切れると考えたのかもしれません。ただし男の処分は、10分の1の減給1ヵ月間という軽いものでした」

 小笠原氏によれば、道警のハレンチな不祥事は'15年~'16年の2年間だけでも枚挙にいとまがないという。

'15年6月24日午前5時39分頃、札幌市内にあるディスカウントストア内の上りエスカレーターに乗っていた男性巡査が、前にいた一般女性の下着を盗撮するためにスカート内に携帯電話を差し入れた。しかも巡査はこの十数分後に、同店内からバイブレーター(販売価格5184円)を万引きしていた。

「この巡査の盗撮、万引きはいずれも発表されていません。しかも本人の懲戒処分は減給留まりでした」(小笠原氏)

 未発表の盗撮事件は、ほかにもある。

'16年7月7日午後、JR東海道線の横浜駅のエレベーターにおいて、非番で遊びに来ていた道警釧路方面本部の40代警部補Bが、女子高生のスカートの中をスマホで盗撮していた。

「神奈川県警に現行犯逮捕されましたが、身柄は確保されずに書類送検だけ。北海道警の処分がこれまた驚きで減給10分の1を6ヵ月間という処分でした。

 さらに道警が出した処分説明書によると、Bは盗撮事案のほか、妻子ある身でありながら'12年頃から'16年7月までの間、一般女性と不適切な交際(不倫)をしていたと書かれていました。

 こんな事案なのに道警は未発表にする。未成年を盗撮していて、減給処分で終わりですよ」(小笠原氏)

 短期間に複数の女性と不倫し、さらに強姦を行った事案もある。

 道警が開示した資料によると、男性巡査長が妻子ある身でありながら、警察官であることを明かしたうえで、'12年11月から'15年10月頃までの間に少なくとも4人の女性と不倫交際。
 さらに'15年夏には、立件されなかったものの、不倫相手から強姦罪の被害申告を出されている。だが、道警が下した処分は戒告(所属長からの説諭)のみだ。
 前出の小笠原氏はこうも明かす。

「婦人警官に対する強姦未遂事件も発生しています。'15年11月、道内の男性巡査が同僚女性とお酒を飲んだ後、札幌市内のラブホテルに連れ込み、肉体関係を持とうとしたんです。

 道警は被害者の女性警察官の申告により、『強姦』として事件を受理しましたが、加害者に処分を下す際には理由を『強制わいせつ』にし、さらに報道発表もしなかった。

 処分量定も減給10分の1を3ヵ月。もしかしたら本人は自主的に辞職しているかもしれませんが、強姦事件なのに減給処分だけとは一般社会ではありえない。
 このほかにも開示資料には詳細が記されていませんでしたが、'15年2月16日に、男性警察官が女性警察官につきまとう、ストーカー行為で処分された事案があります。おそらくストーカーを受けた女性警察官が上司に申告して発覚したんでしょう」

あらゆる場所でSEX
 ハレンチ警官はまだまだいる。'15年8月に男性警部が不倫で減給処分されていた。
《妻子ある身でありながら、同僚女性と不適切な交際を行い、さらに勤務時間内において、同女性に身体接触するなど不適切な行為を行ったほか、虚偽の届け出または無断私事旅行を行った》
'16年2月には道警の警部補が一緒に食事をしていた女性に劣情をもよおし、店内で手を握り、太ももを触る行為をした後、ラブホテルに連れ込んで性行為を行い、《警察の信用を失墜させる行為をした》という。

 この警部補はパワハラの常習者だった。開示資料には、《4名の部下職員に対し、「俺はお前の友達じゃねぇ」「お前のケツ持たないからな」など、日常的に大声で叱責して精神的苦痛を与えて職場環境を悪化させた》とある。

「休日に部下職員を呼びつけて遠方の自宅まで車で送らせた、ともあります。おそらくパワハラを受けていた部下の告発で、性行為の件も判明したんでしょう」(小笠原氏)

 この警部補は停職3ヵ月となった。
 このほか開示資料には、未発表のわいせつ事件がいくつも記載されている。以下はいずれも道警の男性警官が起こした事件だ。

《職務上知り得た個人情報を利用し、一般女性に不安感を与える内容のメールを送信し、18歳未満の疑いのある女性にわいせつ画像を撮影させた上、メールで送信させた》

《札幌市内で駐車中の私有車両内において、一般女性に対し、強いてわいせつな行為をした》

小笠原氏はこう続ける。
「道警の昨年の懲戒処分16件とそれ以下の監督上の措置(訓戒、注意)を合わせると計149件で、そのうち未発表は134件。

 情報開示請求しなければハレンチな事案は表には出てこないんです。昨年2月だけで、不倫などの『異性と不適切な交際』によって訓戒、注意を受けた事案が11件、年間だと40件あります。

 訓戒や注意の理由としては、それが圧倒的に多く、その処分を受けた警察官はほとんどが今も市民の治安を守るためといって、私たちの近くで普通に勤務していると思われます」

 もちろん北海道だけに性欲がコントロールできない警察官が集まっているわけではない。

 警察庁の発表によれば、「異性関係」の事由で懲戒処分を受けた全国の警察官は、'16年が94人、'15年が113人にもおよぶ。「交通事故・違反」の36人('16年)と比べると3倍以上である。

 昨年11月には滋賀県警長浜署の男性署員が、署内の飲み会で女性署員にプロレス技をかけるというとんでもないセクハラ行為をしていた。

 この男性はスカートをはいた女性二人に「つり天井固め(ロメロ・スペシャル)」をかけていた。これは、うつぶせになった相手の両手を掴み、両ヒザの裏に自分の足を乗せて、仰向けにエビ反り状態で身体を持ち上げるという大技だ。

 これをかけられると、手足をロックされて身動きがとれないまま、開脚させられて恥ずかしめられたうえに、肩の脱臼や膝を痛める危険性もある。にもかかわらず、その様子を面白がって別の男性署員が携帯電話で撮影し、画像を参加者で共有していたというから、呆れるほかない。

制服の下の異常な欲望
 福岡県警でも驚愕のハレンチ事件が起きている。
「AVを見て自分でもやってみたかった」

 昨年7月に久留米署の巡査長が、路上を歩いていた17歳の女性に背後から近づいて、無理やりズボンを脱がそうとして、強制わいせつ未遂容疑で逮捕されたのだ。

 また長崎県警では50代の巡査部長が、昨年3月に衣料品店で採寸中に30代の女性店員の胸を服の上からさわった疑いで逮捕。この巡査部長は同じ日に別の店でも、採寸中に40代の女性店員の胸をさわっていた。

 元北海道警察釧路方面本部長で、『警察捜査の正体』(講談社現代新書)の著者・原田宏二氏はこう指摘する。

「'15年までの10年間で、全国で約10万人もの警察官が退職しました。経験を積んでいた警察官が定年退職や転職で去っていくなか、当然定員を穴埋めしないといけない。新人を一人前にするまでには時間もかかるし、幹部の管理能力が落ちているので、必然的に不祥事も増えてしまうんです。
 たしかに警察官の中には使命感に燃えている者もいます。しかし、いざ実際に現場に行ったら、不法行為やハレンチ行為が頻発する現状を見て、理想と現実のギャップを感じてしまう。

 不祥事の未発表も含めて根本的な原因は改善されていないのが現状です」

 別の北海道警関係者もこう漏らす。
「裏金問題など大きな不祥事が続いて、道警本部内の雰囲気がギスギスして良くないということも影響していると思います。勤務中の警察官はみな制服を着て、おのれの欲望を抑えつけている。
 ですが、もともと体力自慢で血気盛んな者も多いんです。そんな彼らが過剰に抑圧的な組織のなかにいたら、どんどん職務と欲望のズレが大きくなっていく。すると、非番の日に溜まりにたまったストレスが一気に解放されて、ハレンチな不祥事を起こしてしまうのではないかと思います」

 今後も警察官の性欲が暴走する事件は起こり続けるだろう。
強盗、薬物、性犯罪…警官不祥事の背後に警察のパワハラ体質! 私生活監視、オタク趣味には上司が注意…

LITERA 2016.08.28
先日、青森県警八戸署の巡査長の男が職権を濫用し、好意を抱いた面識のない女性に対して架空の薬物捜査への協力を要請、軽自動車のドアを開けさせて中を確認したとして逮捕された。後に、この男は借金苦のため自らの勤務する駐在所の管轄内にある民家に強盗に入っていたことも明るみになり、強盗未遂と住居侵入の疑いで再逮捕されている。
 しかし、これは氷山の一角にすぎない。警察官の不祥事は「毎日起きている」といってもいいほど、頻発している。
 たとえば、先ほどあげた青森県の事件と同様に職権を濫用したケースは、今年3月にも起きている。この事件では、兵庫県警捜査一課の警部補が自殺の検視に訪れた家から200万円を盗み窃盗の容疑で逮捕されている。職権を悪用した窃盗行為である。
 昨今世間を騒がしているクスリにまつわる不祥事ももちろん存在する。14年5月、神奈川県警相模原警察署地域課の巡査部長が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。歌舞伎町で職務質問を受けた際に不審な行動をとっていたことから逮捕につながった。神奈川県警は1999年に外事課の警部補の男が覚せい剤を使用していることを知りながら組織がらみでその事実を隠ぺい。県警本部長らが犯人隠匿罪で起訴されるなど社会問題に発展した事件は周知の通りだが、職員教育がしっかりなされていないのか、それとも、あれだけの大事件が早くも風化してしまったのか、未だに薬物に関するトラブルは起こり続けているのが実情だ。
 そして、警察官が起こした事件でなぜか多いのが性犯罪である。『ヤバい!警察官』(宝島社)には、2010年6月から15年7月までの約5年間の間に現職警察官が起こしたわいせつ事件が50件リストアップされている。たった5年の間にこれだけあるのも驚きだが、それでも氷山の一角に過ぎないというのだから暗澹たる気持ちになってしまう。
 しかも、警察官の職権を濫用したものが多く見受けられるのがひどい。たとえば、12年9月には、逮捕された夫の参考人として事情聴取を受けた妻が「どうやって始まるのか」「尺八は?」「中で出すのか?」などと卑猥な尋問を受けPTSDになり、担当した巡査部長を告訴している。

 14年4月には、飲み会で知り合った女性にストーカーの自作自演を行った愛知県警機動隊の男が懲戒処分を受けている。この事件では、女性宅にストーカーめいたメモを投函。彼女の不安を煽る一方で、「俺が守ってあげる」などと声をかけ交際に持ち込もうとしていたという。
 14年11月には、埼玉県警岩槻署の警部補が「捜査に必要」と偽って知人女性の個人情報を照会するための書類を携帯電話会社に提出。虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検されている。その不正な情報照会の被害に遭った女性はなんと10人にもおよんでいたという。
 そして、もはや警察官というよりも、ヤクザに近い事件を起こした警察官もいる。12年12月、警視庁万世橋署の警部補が売春クラブを経営していたとして売春防止法違反容疑で逮捕された。交際相手の女を店長にし、自らも合鍵を持って店に出入り。実質的な共同経営であったと報じられている。
 これ以外にも、盗撮、セクハラ、痴漢、淫行などの事件は数多く、挙げていけば枚挙に暇がない。
 しかし、なぜこんなにも警察官の不祥事は後を絶たないのか。『ヤバい!警察官』ではいくつかその原因となる要因が考察されているのだが、そのひとつが警察組織のパワハラ体質だ。
 警察において上司の言うことは絶対。もちろんどんな組織でもある程度はそうなのだが、警察組織におけるそれは一般社会の基準から考えると明らかに度を超している。
 婚約にあたって身辺調査が行われることから恋人ができれば上司に報告しなければならないことを始め、プライベートも上司によって徹底的に管理される。
 休日の過ごし方や貯蓄の有無などを聞かれることもあるのだが、ここで「休日はたいてい寝ています」などと答えようものなら、強引に草野球チームに入れさせられたり、果ては『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治/集英社)を全巻読破(16年6月現在199巻)させられたという例まで『ヤバい!警察官』では報告されている。これには「ギャンブルなど金のかかる趣味に走らせないようにするため」という理由があるらしいのだが、はっきり言って「余計なお世話」である。

 また、同書には元警察官で現在は犯罪ジャーナリストの小川泰平氏によるインタビューが掲載されているが、その小川氏はこんなことも語っている。
「正月には刑事課長が部下全員を自宅に呼んで、酒や料理を振る舞ってくれた。団地住まいなので、15人、15人で2回に分けてね。そこで上司は、部下の私生活や性格を知るんです。“身上監督”といって上司の職分だったんですね。
 たとえば、彼女がいなくて、アキバにはまってる部下がいたら、上司はちょっと注意して見ることもできるわけですよ」
 違法薬物にはまっているのならまだしも、AKB48にはまろうとアニメにはまろうと「注意」される謂れなどないが、こういった発言が元警察官の口からごく当たり前に出てくるところからも警察組織のストレスフルな環境がよく分かる。
 こういった厳格な縦社会は当然さらなる理不尽なパワハラを生む。上司よりも高い車に乗ったり、良い腕時計をしてはいけなかったり、上からの酒の誘いは何があっても断ることができなかったり……。実際、こういった構図が表沙汰になった事例もある。
 12年3月、神奈川県警大和署の男性警官らが後輩の女性警察官との酒の席で服を脱ぐことを強要したり、強引にキスを迫ったことが発覚。男性警官のこのような行動に対し、女性警察官らは逆らえば今後の仕事に影響が出るのではと思ったと発言している。この事件は特殊な例などではなく、氷山の一角に過ぎない。
 そして、もうひとつ挙げられているのが、警察の「身内に甘い」体質だ。殺人や強盗などの悪質な犯罪でない場合は、実名が報道されないことも多い。実際、前述の性犯罪の数々も、新聞報道では名前が載っていないものがほとんどだ。またさらに、不祥事が原因で職場を去ることになった場合でも、彼らにはその後のキャリアが用意される。前述の小川泰平氏は同書のなかでこのように語っている。
「上司にもよるけど、警備会社などの就職先を紹介されることもあります。私も実際に退職した人を紹介したことがあります」
 このような体質が警察組織のなかに残り続けている限り、これからも警察官の不祥事はなくなることはないだろう。
(田中 教)
 
多発する警察官の 不祥事

悠久社
 時代が近代化し、政治腐敗、人心荒廃が深刻化する現在、やはり時代の余波なのか警察の不祥事が止まらない。全国26万人の巨大組織であり、昨年(2012年)に懲戒処分を受けたのは458人、逮捕者は93人とこの10年で最多となったというから驚きである。一番多いのが組織を率いる50代であるというから事態は深刻だ。20代のわいせつ行為など、社会人としての資質にかかわるケースも少なくない。

 大阪府警警察学校には、今年も600人の新人が入った。入校した新人に対して教育最大の眼目は、なんと、倫理観の向上と警察官としての覚悟の確認だったという。

 若手警官に以前は考えられなかった不祥事が急増しているからだという。青少年愛護条例違反、公然わいせつ、軽犯罪法違反、迷惑防止条例違反、情報漏洩、事件隠蔽、挙句の果てには覚せい剤取締法違反と、あきらかにモラルの低下なのである。
 府警は、新人生徒に寮生活、武道などできびしく指導。「お前ら、休日も祝日も警察官だぞ。忘れるな…」、教官は言うが、一か月で約一割が「厳しい規律についていけない」と辞めて行くという。

 しかし、学校側はあえて引き止めない。「倫理観の欠如が是正できなければ転職をすすめる…」と、言っていた。

 警官を目指すのであれば、当然そうあってほしいものだが、指導側からのコメントが、そう言わざるを得ないという実情が情けない。
  2年で警察を辞めた、20代の元警察官の取材記事によれば、配属先の交番で仕事に前向きの同僚はいなかったという。「だらだらとやりたい放題。一日中スポーツ新聞を読んでる感じ。トイレで株式・投資情報を見たり…」との話。国の司法の一端を司る者として、これでは採る方が間違いなのだ。

 50代の不祥事はもっと深刻だ。昨年、懲戒処分になった、50代のベテラン警部が語った記事を見ると、強盗事件の証拠として保管していたタバコの吸い殻を紛失したため、別の吸い殻を証拠に捏造したとのこと。なぜそんなことをしたのか。

 彼は管理業務の負担が背景にあったという。警察署の刑事課長だった為に事件捜査の指揮、署長・副署長への報告、捜査書類の決裁、部下からの報告、部下の勤務管理とそれでなくても業務は多く、このうえ証拠品の紛失が発覚すると、対応に追われて仕事が回らないと考え、上司に言えなかったのだという。
 当然、自分への責任追及を逃れたいという邪な思いが存在したに違いないが、正義より立場を優先させたというのが真実だろう。これではまったく漫画の世界である。

 警察が内部監察を強化してもう十四年になる。各地の警察で、不祥事の隠蔽や、事件への不適切な対応が続発したからだというが、後から付けた言い訳に過ぎない。その後、不正経理問題など、不祥事が起こるたびに管理対象が拡大され、最近では仲間うちの飲み会まで、上司の決裁が必要なのだという。明らかに異常な縦社会なのである。

 つまりは、内部監察強化でモチベーションが低下したまでか、「仲間うちの飲み会も上司決済」となり、ストレスが溜まると言いたいのだろか。そうした管理社会ゆえの不祥事だというのか。いずれにしても、これが制服を着る大人の言い訳なのか・・・。子供の言い訳みたいな話である。

 この閉塞感から辞めていく者もいる。一昨年、三○代半ばで退職した男性は、捜査畑で将来の幹部候補だったが十五年のキャリアを捨てた。「窮屈になりすぎました。何から何まで管理されて、ロボットみたいなのです。」内向きの論理が優先し、保身に走る上司ばかりで、「泥棒や、悪い奴を捕まえるという話じゃなくて、事故(不祥事)防止ばかり。毎日頑張っても、自分が情けなくなってモチベーションが下がるだけなんですよ」と、言っていた。
 同志社大の太田肇教授は「市役所や小中学校もそうですが、管理手続きが煩雑になって肝心の仕事ができなくなってしまうんです。上司の顔色を見て、挑戦するよりミスをしない方がいいとなってしまう。警察でそういう風潮がでることは危険です」と話す。私情ばかりが優先し、少しも自分の警察官であるという立場を弁えない。これが法を守るために働く、我らが警察官のありようなのか・・・。

 日々頻発する警察官・公務員の不祥事。我々庶民としては、信頼していただけに悲しいほど遺憾に思へて仕方がない。毅然とした警官・公務員は何処に行ってしまったのか。これも時代のひずみなのか。警察機関の信頼度は薄れていくばかり。『世も末』とはよく言ったものだ。

 筆者の近所のおばさんは、「今じゃ警察官より、ヤクザの方がよっぽど信用できるよ・・・」などといって笑う。それほど庶民の信用を失墜させた警察組織。どう立ち直そうというのか・・・

<NHKクローズアップ現代(二○一三年五月一六日放送「不祥事多発警察で何が」)参考>
被害届や刑事告訴 とは何か

被害届や刑事告訴とは何か?被害届の出し方や告訴を受理してもらうには
<弁護士ドットコム>


 不幸にも犯罪被害に遭ってしまったら、加害者を逮捕してほしい、罰してほしい、と思うのは当然の感情です。しかし、「被害届」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、それを被害者はどのように提出するのか、告訴との違いは何か……など、不明な点が多いと思います。ここでは、犯罪に巻き込まれた際に、被害者がまずやるべきことを紹介します。

「被害届とは?」
 被害届とは、犯罪に巻き込まれた事実を捜査機関に申告する書類です。通報や現行犯逮捕でなければ、警察も犯罪の存在を知るのが困難です。警察に捜査を開始し、犯人を逮捕してほしいと思ったら、被害届を提出するのがもっとも一般的な方法です。

◆ 被害届の出し方・書式
 被害届は、警察署や交番に書類が常備されているので、お近くの警察署か交番を尋ねるとよいでしょう。被害届の書式は、犯罪の内容によって異なる場合がありますが、下記の項目は必要となります。

■ 被害者の住所、氏名、年齢、職業
■ 被害に遭った日時
■ 被害に遭った場所
■ 被害の模様(どのような犯罪でどのよな被害が遭ったか)
■ 被害金額(品名、数量、時価、特徴、所有者)
■ 犯人の住所、氏名、人相、服装、特徴等(不明でも可)
■ 留品その他参考となるべき事項(証拠)

 これらの項目をあらかじめ整理して出向くとよいでしょう。提出する際には、身分証明書と印鑑、また所持している証拠があればそれらも持参します。
これらが揃っていれば不備はありません。犯罪の可能性が高いのであれば、受理されることでしょう。わからないことがあれば、警察官が教えてくれ、場合によっては代筆してくれます。

◆ 刑事告訴・刑事告発とは
 では、(刑事)告訴や(刑事)告発とは何でしょうか。告訴・告発も捜査機関に犯罪の事実を知らせる行為です。被害届の違いは、告訴・告発には、加害者への処罰を求めることが目的に一つである点、そして、告訴・告発を受理した捜査機関には、捜査を開始し、求めに応じて、起訴するか否かの判断を申告者に伝える義務が生じます。
 告訴は、原則として被害者本人が行いますが、法定代理人や親族も行うことができます。告発は、被害者本人などの告訴ができる人以外の第三者が行う場合を指します。

◆ 告訴は受理されにくい
 被害届では捜査義務が発生しないため、それならば被害届ではなく告訴状を提出したいと考える方もいるでしょう。しかし、実際告訴を受理してもらうのは簡単なことではないのです。
 まず、警察や検察は、日々事件処理追われ、大変に忙しい状況にあります。そして、冤罪事件を起こせば大問題であることから、起訴後の判決は100%有罪にしたいと考えています。実際に、起訴後の有罪判決率99%と非常に高い水準です。
 そうした中では、現状揃っている証拠だけでも、十分に有罪となる見込みがある、といった場合でないと、告訴を受理したがりません。そのため、まずは被害届を提出するのが一般的となっているのです。
もし、どうしても告訴を受理してほしいといった場合には、弁護士にサポートを受けるとよいでしょう。

◆ 親告罪と告訴
 犯罪の中には、親告罪と呼ばれる、被害者からの告訴がないと起訴することができない犯罪が存在します。その場合にも、告訴のハードルは高いと言えます。
 親告罪と言えども、最初から告訴しなければならないわけではありません。まずは、被害届を出し、犯人の容疑が固まれば、検察の方から告訴するか聞いてきますので、そのタイミングで告訴する、という手順でもよいでしょう。
被害届の出し方や 告訴・告発との違い

<弁護士とは?仕事内容と依頼するメリット>
 弁護士とは法律の専門家であり、司法試験に合格して弁護士資格(国家資格)を得て、弁護士として登録された人のことです。仕事内容は裁判時の代理人業務だけではなく、交渉や法律相談など、一般の人にとってより身近な業務も行っています。
 初回であれば無料で法律相談できる場合もあり、利用価値は高いです。以下では弁護士の仕事内容と依頼するメリットについて確認しましょう。

◆ 弁護士とは
 弁護士とは、国家資格を持つ法律の専門家のことです。難関の司法試験に合格したのちに司法修習生として1年間勉強を積み、修了時に課せられる試験にも合格しなければ弁護士にはなれません。数ある国家資格のなかでも、かなり難易度の高い資格といえるでしょう。

◆ 弁護士の仕事内容
 弁護士は、依頼人の法律トラブルを解決する手助けをします。当事者同士では解決するのが難しい、法律に関するトラブルの相談(トラブルの予防も含む)を受けて、法的手続きが必要な場合は依頼人の代理を務めます。
 法的手続きは弁護士に依頼しなくとも自分で行うこともできますが、手間がかかりますし、法律の知識も不可欠です。仕事や家事をしながら裁判所に提出する書類を作成したり、裁判所に何度も出向いたりということは難しい場合もあるでしょう。
 弁護士に依頼すればこれらの手続きは代理してもらえます。何より、法律のプロとして依頼人が望む結果を得られるよう、総合的にサポートしてくれるので心強い味方となるでしょう。

◆ 常に依頼人の利益を考える
 弁護士は依頼人の利益のために仕事をするので、依頼人の許可無く勝手に話を進めることはありません。依頼人と弁護士は、あくまで対等な関係です。費用面も含め不安要素があれば、どのようなことでも納得できるまで問い合わせて構いません。
 初回は無料で法律相談ができる場合もありますが、相談の時点で問題が解決できれば、必ずしも依頼へと進まなくても大丈夫です。
 なお、弁護士よりも適任な専門家(司法書士など)がいる場合などに、依頼人の利益を考えるがゆえに弁護士が依頼を断るケースもあります。あくまで弁護士は、依頼人の利益を最優先する存在なのです。

<弁護士に相談・依頼するメリット>
 弁護士に相談・依頼するメリットは以下のとおりです。詳細な仕事内容も合わせて確認しましょう。

◆ 交渉を有利に進められる
 争っている相手と交渉するための情報収集は、法律の素人が行うには限界があるでしょう。弁護士には正しい法律知識と経験があるため、より有利に交渉を進められます。
 そもそも、依頼に至らなくても法律相談だけを利用することもできます。相談する機会さえ設けられれば、専門家の客観的かつ的確なアドバイスをもらえるでしょう。

◆ 心理的・身体的負担が軽減される
 弁護士に窓口になってもらえば、相手方と直接接触したり、交渉したりせずにすみます。自分からは言いづらい場合でも、代理人である弁護士を通してならば言えるケースもあるでしょう。
 弁護士に介入してもらうことで安心感が生まれ、精神的にも楽になります。一人で悩むよりも、専門家の知恵を拝借したほうが負担が軽減されるでしょう。

◆ 手続きを代理してくれる
 交渉で決着がつかず、調停、審判や訴訟になった際も、弁護士ならあらゆる手段に対応することができ、また、手続きも全て代理してくれます。申立ての準備はもちろんのこと、基本的には弁護士が代理していれば裁判所に出向く必要もありません。詳しくは「弁護士相談から依頼まで:準備と流れ」をご覧ください。

◆ 問題の早期解決が望める
 弁護士は専門家として、当事者だと気づけない解決方法も提案してくれます。最終的に依頼人の利益になるとして、時には依頼人の意思に反する方向へ導く場合もありますが、前述のとおり弁護士は必ず「依頼人の利益」を最優先に活動します。
 弁護士が間に入ることによって、当事者双方の妥協点を探りやすくなるので、裁判まで進む前の交渉で合意に至ることができ、示談や和解で終了できるケースもあるでしょう。いずれにせよ、弁護士は依頼人の利益を優先しながら、問題の早期解決へ向けて努力してくれます。

◆ より大きなトラブルの予防になる
 例えば離婚時に協議書だけではなく公正証書という法的効力のある文書を作っておくことで、相手方が約束を守らず、のちに紛争となった場合に優位に立つことができます。このように、弁護士の正しい法律の知識を活用することで、のちの大きなトラブルを防ぐこともできます。

◆ 安心して相談できる
 弁護士には守秘義務と懲戒制度があるため、依頼人は安心して相談することができます。

◆ 弁護士には守秘義務がある
 弁護士には守秘義務があります。弁護士に話すプライベートな内容が外に漏れるのではないか、という不安は全く持たなくてよいでしょう。同じ弁護士事務所内で共有される可能性はありますが、依頼人の家族や第三者に情報が漏れることはありません。

 守秘義務について詳しくは、「秘密は守られる?弁護士の守秘義務とは」をご覧ください。

◆ ルールやモラルを守らない弁護士は懲戒処分となり得る
 弁護士は、弁護士法や弁護士職務基本規程に基づき、高度な職業倫理と行為規範が課せられています。また、全ての弁護士が所属する弁護士会には、懲戒制度があります。ルールやモラルを守らずに、依頼人の不利益となる行為をするような弁護士については懲戒処分にできる制度があるため、どのような弁護士であっても一定のモラルを持っているといえるでしょう。
 なお、弁護士は入会する各地の弁護士会を通じて日本弁護士連合会(通称:日弁連)に登録しなければ弁護士活動はできません。無登録で弁護士業務を行った場合も、懲戒や刑罰の対象となります。

◆ 弁護士には気軽に相談してよい
 弁護士は決して「裁判をする」だけの存在ではなく、代理人として依頼人の利益を最優先してくれる存在です。裁判と同様に法律相談や交渉も弁護士の主要な仕事ですので、結果的に損をすることになる前に弁護士に相談・依頼しましょう。

 初回相談は無料、または30分5,000円程度で受け付けている場合がほとんどです。「こんなこと相談してもよいのか」「多額の費用がかかるのではないか」と不安に感じる前に、まずは気軽に法律相談から始めてみるとよいでしょう。

当直室で肉体関係 4人と不倫
当直室で肉体関係、4人と不倫……北海道警の不祥事を報じ続ける札幌の雑誌旬選ジャーナル 目利きが選ぶ一推しニュース

source : 文藝春秋 2017年4月号

▼〈道警不祥事から考える“余罪”続々 懲戒事案〉『北方ジャーナル』2月号(筆者=小笠原淳)

 新聞やテレビが報じない警察官の不祥事や違法行為。それを独自に調査して伝え続けているメディアがある。札幌の地方月刊誌「北方ジャーナル」だ。表紙には「時代を撃つ北の報道・評論誌」と掲げられている。この小さな媒体(失礼)が闘っている相手は、北の大地の治安を預かるはずの北海道警察。道警である。

 二月号では〈“余罪”続々 懲戒事案〉〈まだあった、道警不祥事記録〉とタイトルを打って警察官の破廉恥な事件を報じた。例えば二〇一五年のケースとして警察内部の処分記録の内容を明らかにしている。以降の“犯人”はみな警察職員である。

〈《部外の異性に対し、不安感を与えるメールを送信するなどした》…加えて、未成年とみられる女性に裸の写真を撮らせ、メール送信させた。1月28日処分【戒告】〉

〈《酒気を帯びた状態で私有車両を運転するなどした》…その直前まで深酒、コンビニエンスストア内で寝込み、警察手帳と捜査資料を置き忘れていた。5月20日処分【減給】〉

〈《部内異性方に侵入するなどした》…のみならず、“警察署の当直室内で”肉体関係を結んだ。9月16日処分【減給】〉

〈《異性と不適切な交際をするなどした》…一般女性の少なくとも4人と不倫し、1人に対して強姦の疑いが指摘された。さらに消費者金融から130万円の借金をした。12月16日処分【戒告】〉

 今時、警察官不祥事など珍しくも無いのだが、当直室で肉体関係、四人と不倫とは。強姦、酒気帯び運転などは刑事事件の嫌疑濃厚であろうが、その処分の軽さにも驚かされる。

 なぜこれらの案件が大手メディアでは報じられなかったのか。それにはいくつかの“仕掛け”があるのだが、最大の原因は警察の不祥事は記者クラブでは「広報」されないことだろう。

 元来、警察が自ら発表する内容は、事件解決につながる情報や、お手柄話が多い。なので報じてもらうためにあれこれ努力する。例えば下着泥棒逮捕ならカラフルな下着をずらりと並べて映像を撮らせるというお馴染みのスタイルだ。ご丁寧にもその背景には「◯◯署窃盗事件押収品」などと墨書きした文字まで置かれていたりする。

 だが、これが警察の組織防衛に関わるとなれば話は全く別だ。職員を処分せざるを得ない案件でも、その「原因」は、なんとかお蔵入りさせたいということなのか。

 記事を執筆した小笠原淳記者は、懲戒処分の経緯を記録した書類の存在を知り、開示請求してこれらの事実を闇から引きずり出した。隠された公文書の発見はまさに調査報道の基本である。

 北方ジャーナルではこの種の記事を一昨年より続けており、すでに十二回の連載になっている。同号では〈陸自実弾誤射 防衛省開示文書を読む〉という記事なども小笠原記者によって執筆されており興味深い。

 かつて道警は「裏金作り」の実態を地元紙・北海道新聞の報道により暴かれたことがある。だが、報じた記者たちはその後になって当局から様々な形で圧力を受け、今も道警とメディアとの間に深い溝があると聞く。そんな中、未だに自らの不祥事を隠蔽、あるいは矮小化しているようでは市民の信頼を得ることなど到底難しいだろう。

 警察と記者はどんな距離を取るべきなのか……。一地方雑誌の調査報道記事は、そんなことまでも考えさせてくれる秀逸なものなのである。
警察が犯罪(者)を ねつ造し,検察が お墨付きを与える!

警察の不正、新聞社の屈服、現場の敗北…権力に屈するジャーナリズムの真実
TOCANA 2014.07.28

“北海道警裏金事件”をご存じだろうか。北海道警察が過去長期間において、空の捜査費用請求や偽領収書作成などをし、総額7億1500万円もの不正支出を計上。その費用を警視以上の幹部が私的流用していた事件だ。2003年、北海道新聞が特集を組んで追及を開始し、大きな社会問題に発展。処分者数は約3,000人に及ぶ大規模不祥事事件となった。

 警察の不正、新聞社の屈服、現場の敗北……、本書を読み、筆者は憤りを禁じ得なかった。『真実 新聞が警察に跪いた(ひざまずいた)日』(角川書店)は、元北海道新聞報道本部次長で、当時、北海道警裏金事件報道のデスクを担当していた高田昌幸氏が、事件の発端から取材の経過、裁判闘争の顛末を描いたノンフィクションだ。

 当事者自らの描写は、臨場感とリアリティに満ちており、読む者をグイグイと引き込ませる迫力がある。文庫版には、加筆された新章「秘密」も収録されており、事件のその後と、単行本出版時には成立していなかった特定秘密保護法案についての厳しい言及がなされている。

 03年11月末、テレビ朝日「ザ・スクープ」上で初めて明るみに出た北海道警裏金事件は、大きな波紋を呼び、地元紙である北海道新聞もその後を追って、高田氏の取材班を中心に追及を開始。当初、道警は裏金の存在を否定していたが、1年以上の綿密な取材の結果、最終的に組織的裏金作りの事実を認め、利子も含めた9億円超の資金の返還を行うことになった。高田氏ら取材班は、これら一連の取材で新聞協会賞、菊池寛賞などを受賞。社内外で称賛を浴びた。しかし、そんな栄光もつかの間、道警による逆襲が始まる。

 05年、北海道新聞は「道警と函館税関『泳がせ捜査』失敗」(稲葉事件)と題した記事を掲載した。00年、道警が違法なおとり捜査をし、2トンもの麻薬密輸を故意に見逃したとされる事件(裁判ではおとり捜査の違法性は認められず)だが、かつて高田氏の取材班でキャップをつとめた佐藤一記者は、釈然としないものを感じており、改めてこの事件を追及。その記事が道警の反感を買い、裏金事件も合わせ、北海道新聞に対し執拗な謝罪要求を繰り返したのだ。
 警察との関係を悪化させると、事件取材に協力を得られなくなる…。圧力に屈した北海道新聞はついに「泳がせ捜査失敗」記事のおわび社告を一面に掲載。不適切な記事であったと謝罪をした。高田氏と佐藤記者は、けん責(始末書を提出するだけのごくゆるい叱責)の懲戒処分となった。だが、記事の誤りを明確にしないおわび社告とゆるい懲戒に道警側は納得せず、北海道新聞に対し提訴。名誉棄損を訴えた。裁判はその後上告を繰り返し、11年、最高裁に上告が棄却されるまで約6年の月日を要した。現在は「民事訴訟において、高田氏が部下に偽証を行わせた」として、高田氏個人が新たに告発され、検察審査会において審議中である。


 高田氏はこう語っている。

「――二〇〇三年の十一月末ごろから、北の大地で新聞と警察のあいだにいったい何が起きていたのか。それを筆者の目に映った限りで記した。もとより、社会的なできごとは多様である。私の目線と他人の目線は違う。映る風景も違う。それが前提になっている」

「悪人はどこにもいない。どこにもいない」(本文より)

 道警と高田氏、原告と被告、どちらが正しいとは言えない。ただ、大きな力に対する現場の人の激しい憤りや誠実さに、読者は少なからず心動かされることだろう。

 メディアの不信が叫ばれて久しい昨今であるが、あのTV局や、あの新聞社にも、現場には高田氏のような熱い魂を持った記者たちがいて、人知れず大きな力と闘っているはずだ。そう信じたい。
(文=平野遼)
2017/01/22 2017/01/22
2017年11月30日更新

■ 11月28日 GPS捜査「組織の秘匿事項と思い隠した」 警察官証言

 警視庁が裁判所の令状を取らずにGPS(全地球測位システム)端末を使って捜査した窃盗事件の控訴審が28日、東京高裁(合田悦三裁判長)であった。
 捜査を担当し、一審・東京地裁で虚偽証言をしたとされる男性巡査部長が証人尋問で、「GPS捜査は、捜査書類にも書かない組織の秘匿事項と思っていた。上司にも話して了解を得たので、公開の(法廷の)場でも隠した」と述べた。
 公判は、2014年に群馬県内での4件の窃盗罪などで起訴された被告の男(37)に対する審理。一審判決は被告に懲役3年の実刑判決を言い渡している。
 巡査部長の証言によると、14年11月~15年1月、令状なしで被告の車にGPS端末を取り付け、被告の行動を確認した。取り付けは上司の指示で、担当の検事にも秘匿したという。
 この日は、ともに捜査した後輩の警察官も出廷。一審の証人尋問で出廷を求められた際、相談した巡査部長から「組織のためだからGPSは話せない。決まっていること」と言われたと証言した。
 GPS捜査について最高裁は今年3月に「令状なしの捜査は違法」と判断している。(長谷文)
【出典】GPS捜査「組織の秘匿事項と思い隠した」 警察官証言 朝日新聞デジタル 2017年11月28日 22時21分


■ 11月26日 当直明けの警部、酒気帯び運転で接触事故…逮捕

(写真)BIGLOBEニュース

 千葉県警高速隊は26日、同県富津市海良、富津署地域課長、板橋英希容疑者(44)(警部)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
 発表によると、板橋容疑者は同日正午前、千葉市花見川区の京葉道路上り線・幕張パーキングエリアで、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。別の車に接触する事故を起こして発覚した。「弁明することはない。すべて事実です」と供述しているという。
 板橋容疑者は同日朝まで同署で当直勤務をしていたといい、高速隊が飲酒した場所などを調べている。
 同署の荒川真署長は「署員がこのようなことを起こして申し訳ない。再発防止に向け、指導を徹底したい」とのコメントを出した。
【出典】当直明けの警部、酒気帯び運転で接触事故…逮捕 読売新聞 2017年11月26日 21時40分


■ 11月26日 酒気帯び容疑で警部逮捕…高速道で運転、PAで事故起こし発覚

 千葉県警高速隊は26日、飲酒し高速道路で運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県警富津署地域課長の男性警部(44)を現行犯逮捕した。高速隊によると、千葉市花見川区の京葉道路上り幕張パーキングエリアで、乗用車同士の物損事故を起こし発覚。「全て事実です」と容疑を認めている。
 容疑者は同パーキングエリアで駐車しようとして、前方に止まっていた40代女性の乗用車に衝突。女性が110番し、駆け付けた警察官の呼気検査で基準値超のアルコールが検出された。女性にけがはなかった。
 逮捕容疑は同日午前11時45分ごろ、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 富津署によると、容疑者は25日午前8時から26日午前8時半まで当直勤務だった。
【出典】酒気帯び容疑で警部逮捕…高速道で運転、PAで事故起こし発覚 サンケイスポーツ 2017.11.26 21:19


■ 11月26日 千葉県警警部がまた酒気帯び運転容疑「弁明ない」

 酒を飲んで車を運転したとして、千葉県警は26日、富津署地域課長の警部、板橋英希容疑者(44)=同県富津市海良=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「弁明することはありません」と述べ、容疑を認めているという。
 県警によると、板橋容疑者は26日午前11時45分ごろ、千葉市花見川区幕張町2丁目の京葉道路上り線の幕張パーキングエリア内で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがある。駐車しようとして別の駐車中の車に衝突。駆けつけた警察官が調べたところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。
 板橋容疑者は同日午前8時半に当直勤務を終え、帰宅後に外出したという。荒川眞・富津署長は「大変申し訳ない。再発防止に向けて指導を徹底する」としている。県警では、10月にも千葉北署の当時の警務課長だった警部が酒気帯び運転の疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けている。
【出典】千葉県警警部がまた酒気帯び運転容疑「弁明ない」 朝日新聞 2017年11月26日19時50分


■ 11月26日 千葉、酒気帯び容疑で警部逮捕 高速道で運転

 千葉県警高速隊は26日、飲酒し高速道路で運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県警富津署地域課長の警部板橋英希容疑者(44)=同県富津市海良=を現行犯逮捕した。高速隊によると、千葉市花見川区の京葉道路上り幕張パーキングエリアで、乗用車同士の物損事故を起こし発覚。「全て事実です」と容疑を認めている。
 板橋容疑者は同パーキングエリアで駐車しようとして、前方に止まっていた40代女性の乗用車に衝突。女性が110番し、駆け付けた警察官の呼気検査で基準値超のアルコールが検出された。女性にけがはなかった。
【出典】千葉、酒気帯び容疑で警部逮捕 高速道で運転 京都新聞【 2017年11月26日 19時56分 】


■ 11月26日 酒気帯び容疑で警部逮捕 千葉県警、高速道で運転

 千葉県警高速隊は26日、飲酒し高速道路で運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県警富津署地域課長の警部、板橋英希容疑者(44)=同県富津市海良=を現行犯逮捕した。
 高速隊によると、千葉市花見川区の京葉道路上り幕張パーキングエリアで、乗用車同士の物損事故を起こし発覚。「全て事実です」と容疑を認めている。 板橋容疑者は同パーキングエリアで駐車しようとして、前方に止まっていた40代女性の乗用車に衝突。女性が110番通報し、駆け付けた警察官の呼気検査で基準値超のアルコールが検出された。女性にけがはなかった。
 逮捕容疑は同日午前11時45分ごろ、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。
 富津署によると、板橋容疑者は25日午前8時から26日午前8時半まで当直勤務だった。同署の荒川真署長は「大変申し訳ない。再発防止に向け指導の再徹底に取り組む」とのコメントを出した。
【出典】酒気帯び容疑で警部逮捕 千葉県警、高速道で運転 産経ニュース 2017.11.26 19:50


■ 11月26日 酒気帯び容疑 富津署警部を逮捕

 千葉県警高速隊は26日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、富津署地域課長で警部の板橋英希容疑者(44)=富津市海良=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前11時45分ごろ、千葉市花見川区幕張町の京葉道路上り線幕張パーキングエリアの駐車場で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。同乗者はいなかった。
 同隊によると、板橋容疑者がバックで車を止めようとした際、駐車していた40代の無職女性=船橋市=の車に接触。女性が110番通報した。板橋容疑者は容疑を認めている。
 板橋容疑者は25日に当直勤務、26日は午前8時半に業務を引き継いでからは非番だったという。同署の荒川真署長は「当署員がこのような事案を起こし、大変申し訳ない。再発防止に向けて指導教養の再徹底に取り組む」とコメントした。
【出典】酒気帯び容疑 富津署警部を逮捕 千葉日報 2017年11月26日 18:44


■ 11月24日 痴漢疑いで警部補逮捕 愛知県警、通勤中の電車内

(写真)hashtag on Twitter

 愛知県警は24日、通勤途中の電車内で20代女性の尻などを触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、県警刈谷署交通課所属の警部補、近藤浩巳容疑者(57)=同県豊橋市中岩田=を現行犯逮捕した。県警によると「認めることはできない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は、24日午前7時45分ごろから午前8時ごろの間、JR東海道線刈谷-金山間の車内で、20代女性の尻や下腹部を衣服の上から触ったとしている。
 女性が近藤容疑者のショルダーバッグをつかみ「痴漢しましたね」と取り押さえ、名古屋市内の金山駅で下車。駆け付けた中署員が逮捕した。
 県警は「警察官が事件を起こし、深くおわび申し上げる。捜査・調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】痴漢疑いで警部補逮捕 愛知県警、通勤中の電車内 産経WEST 2017.11.24 17:41


■ 11月24日 痴漢容疑で警部補逮捕 20代女性の尻など触った疑い

 愛知県警は24日、通勤途中の電車内で20代女性の尻などを触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、県警刈谷署交通課所属の男性警部補(57)を現行犯逮捕した。県警によると「認めることはできない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は、24日午前7時45分ごろから午前8時ごろの間、JR東海道線刈谷-金山間の車内で、20代女性の尻や下腹部を衣服の上から触った疑い。
 女性が容疑者のショルダーバッグをつかみ「痴漢しましたね」と取り押さえ、名古屋市内の金山駅で下車。駆け付けた中署員が逮捕した。
 県警は「警察官が事件を起こし、深くおわび申し上げる。捜査・調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】痴漢容疑で警部補逮捕 20代女性の尻など触った疑い サンケイスポーツ 2017.11.24 17:23


■ 11月24日 愛知県警の警部補を逮捕 電車内で女性の体を触った疑い

 JR東海道線の車内で24日朝、痴漢の被害を訴えた20代の女性が男を取り押さえ、警察に引き渡した。愛知県警によると、県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕(常人逮捕)された男は、刈谷署交通課の警部補近藤浩巳容疑者(57)=同県豊橋市中岩田3丁目。「認めることはできない」と容疑を否認しているという。
 県警によると、近藤容疑者は午前7時45分~午前8時ごろ、刈谷駅(愛知県刈谷市)から金山駅(名古屋市)に向かっていた車内で、衣服の上から女性の下腹部などを触った疑いがある。近藤容疑者はこの日、普段の通勤で下車する刈谷駅を通過して乗っていたという。
 西川幸伸首席監察官は「警察官がこのような事件を起こし、おわびします。厳正に対処します」とコメントした。
【出典】愛知県警の警部補を逮捕 電車内で女性の体を触った疑い 朝日新聞デジタル 2017年11月24日18時29分


■ 11月23日 「進歩がなく、感情的に」部下を足蹴り、暴言…36歳警部補をパワハラで減給・降格 奈良県警

 奈良県警は22日、部下で20代の男性巡査長に足蹴りするなどのパワハラをしたとして、奈良署勤務の男性警部補(36)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、同日付で巡査部長に降格させたと発表した。また、指導・監督を怠ったとして、上司にあたる同署勤務の30代の男性警部を本部長注意とした。
 県警監察課によると、警部補は4月16日~10月9日、巡査長に対して主に当直勤務中にすねを足蹴りするなどの暴行を加えたり、「なんでできへんのや」などと暴言を繰り返したりした。
 警部補は「指導の割に進歩がなく、感情的になった。人間関係ができているからパワハラにならないと勝手に思い込んでいた」と反省しているという。
【出典】「進歩がなく、感情的に」部下を足蹴り、暴言…36歳警部補をパワハラで減給・降格 奈良県警 産経WEST 2017.11.23 12:24


■ 11月23日 「見つかることないと…」昨年夏から飲酒運転、男性巡査を書類送検 奈良県警

 奈良県警は22日、酒気帯び運転をしたとして道交法違反容疑で警備部機動隊の男性巡査(24)を奈良地検に書類送検するとともに、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、巡査は10月14日午後8~11時ごろ、自宅で缶ビールなど計5本を飲み、軽乗用車を運転して同県橿原市内の飲食店でビール3杯を飲酒。15日午前5時45分ごろ、同市内で民家の窓をたたいていたところ、通報を受けて駆けつけた橿原署員に発見された。
 送検容疑は同日午前1時5分ごろ、酒気を帯びた状態で車を運転したとしている。巡査は「見つかることはないと思い、昨年夏ごろから飲酒運転していた」と供述している。
【出典】「見つかることないと…」昨年夏から飲酒運転、男性巡査を書類送検 奈良県警 産経WEST 2017.11.23 11:31


■ 11月23日 飲酒運転ではしご酒、巡査を処分 奈良、パワハラ警部補も

 奈良県警は22日、酒気帯び運転をしたとして、道交法違反の疑いで、機動隊の男性巡査(24)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。また、部下に繰り返し暴行するなどパワハラ行為をしたとして、奈良署の男性警部補(36)を減給10分の1(6カ月)とした。
 巡査の書類送検容疑は、10月15日未明、奈良県橿原市の県道で、酒気を帯びた状態で、軽乗用車を運転した疑い。14日夜、自宅で酒を飲んだ後、車で2軒の飲食店に行き、酔って他人の家の敷地で騒いでいるところを通報された。22日付で依願退職した。
 警部補は、4月16日から10月9日の間、男性巡査長のすねを蹴ったり、不快なあだ名を付けて呼んだりしていた。
【出典】飲酒運転ではしご酒、巡査を処分 奈良、パワハラ警部補も 京都新聞 【 2017年11月23日 06時20分 】


■ 11月23日 拳銃置き忘れ、来庁者が見つける 警察署のトイレに

兵庫県警飾磨署(写真)神戸新聞

 兵庫県警飾磨署は22日、同署地域2課の男性巡査部長(39)が同日午前、署内のトイレ個室に実弾入りの拳銃や手錠、警棒が装着されたベルトを一時置き忘れたと明らかにした。直後に来庁者の男性が見つけ、拳銃などが使用された形跡はなかった。
 飾磨署によると、巡査部長は午前10時ごろ、同署の別館1階のトイレで、ベルトを床に置いたまま離れた。
 来庁者が約5分後に発見。巡査部長は交番勤務の準備で署内におり、ベルトを再び着けるのを忘れたことに気付いていなかった。
 同署の千代延顕司署長は「今後はないよう指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】拳銃置き忘れ、来庁者が見つける 警察署のトイレに   京都新聞【 2017年11月23日 06時20分 】


■ 11月22日 署内トイレに拳銃・手錠を置き忘れ 兵庫・飾磨署の巡査部長

(写真)TBSニュース

 兵庫県警飾磨署は22日、地域2課の男性巡査部長(39)が、署内のトイレに拳銃や手錠などを置き忘れ、来庁者が見つけて届け出る事案があったと発表した。拳銃には実弾が装填(そうてん)されていたが、弾が抜き取られた形跡はなかったという。
 同署によると、巡査部長は22日午前10時ごろ、同署1階の男性トイレの個室の床に、拳銃や手錠、警棒などを装着したベルトを放置したまま立ち去った。約5分後にトイレを使用した来庁者が発見し、別の警察官に申告した。
 同署の千代延顕司署長は「今後このようなことがないよう、拳銃の厳正な取り扱いについて指導を徹底したい」とのコメントを出した。
【出典】署内トイレに拳銃・手錠を置き忘れ 兵庫・飾磨署の巡査部長 産経WEST 2017.11.22 20:33


■ 11月22日 巡査部長が署のトイレに拳銃置き忘れ 兵庫県警

(写真)TBSニュース

 兵庫県警飾磨署は22日、同署地域2課の男性巡査部長(39)が同日午前、署内のトイレ個室に実弾入りの拳銃や手錠、警棒が装着されたベルトを一時置き忘れたと明らかにした。直後に来庁者の男性が見つけ、拳銃などが使用された形跡はなかった。
 飾磨署によると、巡査部長は午前10時ごろ、同署の別館1階のトイレで、ベルトを床に置いたまま離れた。
 来庁者が約5分後に発見。巡査部長は交番勤務の準備で署内におり、ベルトを再び着けるのを忘れたことに気付いていなかった。
 同署の千代延顕司署長は「今後はないよう指導を徹底したい」とコメントした。(共同)
【出典】巡査部長が署のトイレに拳銃置き忘れ 兵庫県警 日刊スポーツ [2017年11月22日18時36分]


■ 11月22日 スカート内盗撮容疑で子ども女性安全対策課の巡査部長を書類送検

 駅のエスカレーターで女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、千葉県警が子ども女性安全対策課の男性巡査部長(45)を県迷惑防止条例違反容疑で千葉地検に書類送検していたことが21日、県警への取材でわかった。巡査部長は書類送検を受けた9日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。
 県警によると、巡査部長は帰宅途中だった9月14日午後9時ごろ、船橋市内の駅のエスカレーターで前にいた県内在住の10代女性のスカート内をスマホで盗撮したとしている。巡査部長の不審な行動に別の男性が気づき言い合いとなり、駆けつけた駅員からの110番通報で発覚した。
 県警は9月15日以降、逃亡の恐れがないことから巡査部長を任意で取り調べていた。巡査部長は「数年前から興味本位で始めた。成功したときの高揚感や達成感が忘れられなかった」などと供述しているという。巡査部長のスマホには二十数人分の同様の盗撮画像や動画があったという。
 県警監察官室は「警察官がこのような事案を起こし、被害者および県民の皆様に深くおわび申し上げます」とコメントしている。
【出典】スカート内盗撮容疑で子ども女性安全対策課の巡査部長を書類送検 千葉県警産経ニュース 2017.11.22 11:35


■ 11月22日 盗撮警官「成功の達成感忘れられず」 容疑で書類送検

 千葉県警は21日までに、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反容疑で県警子ども女性安全対策課の男性巡査部長(45)を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。巡査部長は依願退職した。いずれも9日付。
 書類送検容疑は、帰宅途中だった9月14日午後9時ごろ、同県船橋市の駅のエスカレーターで、前に立っていた県内の10代女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。
 県警によると、後ろにいた男性が不審な行動に気付き、駅員が110番した。容疑を認め「成功した時の高揚感や達成感が忘れられなかった」と供述している。
【出典】盗撮警官「成功の達成感忘れられず」 容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年11月22日 10時28分 】


■ 11月22日 千葉県警巡査部長が盗撮 子ども女性課 容疑で書類送検

 10代女性のスカート内を動画撮影したとして、千葉県警が子ども女性安全対策課に勤務していた男性巡査部長(45)を、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、千葉地検に書類送検していたことが21日、県警への取材で分かった。県警は9日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、巡査部長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は9月14日午後9時ごろ、船橋市内の駅エスカレーターで、前にいた女性のスカート内を、スマートフォンで動画撮影した疑い。
 県警によると、スマホ内には20数人分の画像が残っていた。巡査部長は「数年前から興味本位でやった。成功した時の高揚感が忘れられず、やめられなかった」と話したという。
 県警監察官室は「治安を守る警察官がこのような事案を起こし、被害者と県民の皆さまに深くおわびする。指導・教養を徹底し、県民の信頼回復に努める」とコメントしている。
【出典】千葉県警巡査部長が盗撮 子ども女性課 容疑で書類送検 千葉日報 2017年11月22日 05:00


■ 11月21日 スカート内盗撮容疑の巡査部長を書類送検「成功した時の高揚感や達成感が…」

千葉県警察本部庁舎

 千葉県警は21日までに、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反容疑で県警子ども女性安全対策課の男性巡査部長(45)を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。巡査部長は依願退職した。いずれも9日付。
 書類送検容疑は、帰宅途中だった9月14日午後9時ごろ、同県船橋市の駅のエスカレーターで、前に立っていた県内の10代女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。
 県警によると、後ろにいた男性が不審な行動に気付き、駅員が110番した。容疑を認め「成功した時の高揚感や達成感が忘れられなかった」と供述している。
 県警監察官室は「深くおわび申し上げる。指導を再徹底し、信頼回復に努める」としている。
【出典】スカート内盗撮容疑の巡査部長を書類送検「成功した時の高揚感や達成感が…」 サンケイスポーツ 2017.11.21 19:24


■ 11月20日 部下の女性にセクハラの30代男性警部補を減給処分

 青森県警八戸署の30代の男性警部補が部下の女性にセクハラ行為をしたとして、減給処分を受けて退職していたことが20日、県警への取材で分かった。
 県警によると10月中旬、警部補は部下ら約10人と居酒屋に行った帰りの車内で、女性の体を触るなどした。女性が翌日県警に相談した。県警は11月10日付で警部補を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。
 県警は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】部下の女性にセクハラの30代男性警部補を減給処分 サンケイスポーツ 2017.11.20 11:28


■ 11月19日 警部補、部下の女性警察官の体触る 居酒屋から帰る車内

 部下の女性警察官に対して体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、八戸署地域課の30代の男性警部補が減給処分を受け退職していたことが19日、関係者への取材でわかった。
 関係者によると、男性警部補は10月中旬、部下の女性警察官ら10人ほどと県南の居酒屋に行った帰りの車内で、女性警察官の体を触るなどしたという。女性警察官が翌日、県警に相談して発覚した。男性警部補は既婚者だった。 県警は11月10日付で男性警部補を減給10分の1の懲戒処分とした。男性警部補はその後、依願退職したという。(板倉大地)
【出典】警部補、部下の女性警察官の体触る 居酒屋から帰る車内 朝日新聞デジタル 2017年11月19日 23時22分


■ 11月17日 巡査が同僚の現金盗む、容疑で書類送検…福岡県警

 福岡県警は16日、同僚の警察官4人の机などから現金を盗んだとして、春日署直轄隊の男性巡査(25)を窃盗容疑で福岡地検に書類送検し、停職3か月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。県警で今年、懲戒処分を受けたのは21人目で、この10年で最多となっている。
 発表によると、巡査は8月1日から10月8日までの間、同隊執務室と筑紫野市内の同署独身寮で計5回にわたり、同署の同僚巡査4人から計約7万3000円などを盗んだ疑い。巡査は「遊ぶ金がほしかった。パチスロや飲食に使った」と容疑を認めているという。
 巡査は執務室が無人となった夜間に同僚の机を物色したり、寮で同部屋の同僚のリュックなどを探ったりして現金を盗んでいた。同僚の一人が巡査を疑い、問い詰めたところ、「自分がやった」と認めたという。
【出典】巡査が同僚の現金盗む、容疑で書類送検…福岡県警 読売新聞 2017年11月17日


■ 11月17日 巡査が署内道場で同僚女性の下着窃盗疑い 兵庫

 兵庫県警姫路署の道場の更衣室から同僚の女性警察官らの下着を盗んだとして、同県警が17日、窃盗と建造物侵入の疑いで姫路署地域1課の男性巡査(22)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分としたことが捜査関係者への取材で分かった。巡査は同日付で辞職した。
 捜査関係者によると、巡査は今年2月初めから中旬にかけて、署内の道場の更衣室に入り、棚や乾燥機などにあった女性警察官4人の下着やTシャツなど衣類計19点を盗んだ疑いで書類送検された。
 巡査は「女性の下着に興味があった」と容疑を認めているという。女性警察官が「更衣室で下着がなくなった」と被害届を出して発覚した。
 県警の倉野喜朗監察官室長は取材に「警察官として言語道断の行為で、厳正に処分した」としている。(共同)
【出典】巡査が署内道場で同僚女性の下着窃盗疑い 兵庫 日刊スポーツ [2017年11月17日12時15分]


■ 11月16日 「パチスロなどに使うためだった」 男性巡査 窃盗容疑で書類送検 同僚の現金盗んだ疑い 福岡県

(写真)テレビ西日本

 またしても警察官の不祥事です。
 春日警察署の男性巡査が、職場や寮で同僚の現金などを盗んだ疑いで書類送検されました。
 窃盗の疑いで書類送検されたのは、春日警察署の直轄隊に所属する25歳の男性巡査です。
 警察によりますと男性巡査は今年8月から先月にかけて、職場や寮で同僚の男性巡査4人から、あわせて現金およそ7万3千円などを盗んだ疑いです。
調べに対し「パチスロなどに使うためだった」などと容疑を認めているということです。
 男性巡査は発覚を逃れるため、盗んだ現金の一部を戻すなどしていました。 男性巡査は停職3カ月の懲戒処分を受け16日、依願退職しました。
 福岡県警は今年、21人が懲戒処分を受けていて、「再発防止と信頼回復に努めたい」としています。
【出典】「パチスロなどに使うためだった」 男性巡査 窃盗容疑で書類送検 同僚の現金盗んだ疑い 福岡県 TNCテレビ西日本 11/16(木) 17:50配信


■ 11月15日 若手警官12人がトランプ賭博、20万得た者も

 佐賀県警は15日、県警警察学校(佐賀市)に入校中だった10~20歳代の男性巡査12人が今年6月にトランプ賭博を行い、懲戒処分などにしたことを明らかにした。(読売新聞によると、以下掲載期限切れ削除)
【出典】若手警官12人がトランプ賭博、20万得た者も 読売新聞 11月15日 22:05


■ 11月15日 警察学校で12人賭博=寮内で60回、書類送検-佐賀県警

(写真)テレビ西日本

 佐賀県警の警察学校に今年4月に入校した10~20代の男性警察官12人が寮内でトランプ賭博をしたとして、書類送検や家裁送致されていたことが15日、分かった。県警は中心的に賭博をしていた20代の巡査を10月5日付で減給100分の10(3カ月)の懲戒処分。巡査は依願退職した。
 県警監察課によると、12人は6月中旬~下旬にかけて計約60回、寮内の部屋で1日当たり数千円から最大で5万円程度を賭けてトランプ賭博をしていた。同課の調査に対し、いずれも賭博行為を認めている。同課に通報があり、発覚した。
 県警は8月に12人を佐賀地検と佐賀家裁に単純賭博の疑いで書類送検したり、非行内容で家裁送致したりした。
 牧瀬義昭監察課長の話 警察官としての自覚を持たせるよう、教養を徹底するとともに再発防止に努める。
【出典】警察学校で12人賭博=寮内で60回、書類送検-佐賀県警 時事ドットコムニュース (2017/11/15-20:42)


■ 11月15日 佐賀県警 警察学校の寮で巡査12人が「大富豪」で賭博

(写真)テレビ西日本

 単純賭博容疑で5人を書類送検、7人を家裁送致
 佐賀県警察学校(佐賀市)の寮内で巡査12人がトランプゲームの「大富豪」で賭博をしていたとして、県警が単純賭博容疑で5人を佐賀地検に書類送検、7人を家裁送致していたことが15日、県警への取材で分かった。8月25日付。そのうち呼びかけ役の20代巡査を10月5日付で減給10分の1、3カ月の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、12人の巡査は10~20代で、6月中旬から下旬に警察学校の寮内で約60回、勤務時間外の休憩や自習の時間にトランプで賭博をしていた。1日当たりで最高約5万円、総額で最大約20万円の利益を得た人もいたという。
 書類送検された5人のうち1人は10月4日付で家裁送致、4人は同10日付で起訴猶予処分となった。家裁は処分結果を明らかにしていない。
 県警は警察学校の鶴直人校長も10月5日付で本部長注意処分とした。牧瀬義昭監察課長は「誠に遺憾。警察官としての自覚をしっかりと持たせるよう教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。【池田美欧】
【出典】佐賀県警 警察学校の寮で巡査12人が「大富豪」で賭博 毎日新聞 2017年11月15日 19時56分(最終更新 11月15日 20時09分)


■ 11月15日 警察学校、集団トランプ賭博 20万円得た巡査も

(写真)テレビ西日本

 佐賀県警察学校の寮内でトランプ賭博を繰り返したなどとして、県警が10~20代の男性巡査12人を書類送検・家裁送致していたことが、朝日新聞の情報公開請求と取材でわかった。中には計約20万円を得た巡査もいたという。
 県警監察課によると、12人はいずれも今春に入校。6月中~下旬にかけて約60回、昼の休憩や夜の自習時間に金を賭けてトランプの「大富豪」をしていたという。県警は6月下旬に情報を得て捜査し、8月25日に12人を単純賭博容疑や非行内容で書類送検したり家裁送致したりした。佐賀地検によると、書類送検された5人のうち4人は不起訴処分(起訴猶予)、1人を家裁送致とした。佐賀家裁は送致された巡査への対応を明らかにしていない。
 県警は賭博を呼びかけた20代巡査を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。深く関わっていた別の20代巡査と、中間試験でのカンニングも発覚した10代巡査を本部長訓戒、他の9人と監督責任を問われた上司4人は本部長注意や所属長注意としたが、発表していなかった。賭博を呼びかけた巡査とカンニングも発覚した巡査は依願退職したという。
 牧瀬義昭監察課長は「社会人としてはもちろんのこと、警察官としての自覚をしっかり持たせるよう、教養を徹底するとともに再発防止に努める」とのコメントを出した。(黒田健朗)
【出典】警察学校、集団トランプ賭博 20万円得た巡査も 朝日新聞 2017年11月15日18時20分


■ 11月15日 警察学校寮でトランプ賭博、男性巡査12人を処分

(写真)テレビ西日本

 佐賀県警の警察官に今春採用され、警察学校の初任科生として入校している男性巡査12人が寮でトランプ賭博をしたとして処分を受けていたことが15日、県警への取材で分かった。
 県警は、単純賭博の疑いで5人を書類送検し、7人を家裁送致した。6月中旬から下旬にかけて約60回繰り返していた。
 県警によると、12人は10~20代。賭博行為を主導した20代の1人を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分としたほか、2人を本部長訓戒、3人を本部長注意、6人を所属長注意とした。(共同)
【出典】警察学校寮でトランプ賭博、男性巡査12人を処分 日刊スポーツ [2017年11月15日17時4分]


■ 11月13日 痴漢容疑で巡査長逮捕=電車内で女子高生に-警視庁

 電車内で女子高校生のスカートの中に手を入れて下半身を触ったとして、警視庁赤羽署は13日、強制わいせつ容疑で同庁公安総務課の巡査長蛇塚元太容疑者(35)=さいたま市南区内谷=を現行犯逮捕した。大筋で容疑を認めているという。
 逃走しようとして駅員に肘打ちしてけがをさせており、暴行や傷害の疑いでも調べる。
 逮捕容疑は13日午前8時ごろ、JR埼京線武蔵浦和-赤羽間を走行中の通勤快速電車内で、隣に立っていた10代の女子高校生のスカート内に手を入れ、下半身を触った疑い。
 警視庁によると、蛇塚容疑者は通勤途中だった。女子高校生が「あなた触りましたよね」と自ら取り押さえ、赤羽駅で駅員に引き渡した。同容疑者は事務室に連れて行かれた際、逃走しようとして20代の男性駅員ともみ合いになり、肘打ちして唇にけがをさせたという。
 筒井洋樹警務部参事官の話 誠に遺憾だ。今後捜査結果などを踏まえ、厳正に対処したい。
【出典】痴漢容疑で巡査長逮捕=電車内で女子高生に-警視庁 時事ドットコムニュース (2017/11/13-16:21)


■ 11月13日 電車内で女子高生の下半身触り、逃走時に駅員にひじ打ち 容疑の巡査長を逮捕

 通勤中の電車内で女子高生の体を触ったなどとして、警視庁は13日、強制わいせつの現行犯で、同庁公安総務課の巡査長、蛇塚元太容疑者(35)=さいたま市=を逮捕した。容疑をおおむね認めているという。
 逮捕容疑は、同日午前8時ごろ、JR埼京線の電車内で、乗り合わせた都内の高校に通う10代の女子生徒のスカート内に手を入れ、体を触るなどしたとしている。女子生徒が蛇塚容疑者を取り押さえ、赤羽駅で駅員に引き渡した。蛇塚容疑者は、逃走を防ごうとした男性駅員の顔にひじ打ちをしており、今後、暴行や傷害の容疑でも調べる。
 警視庁の筒井洋樹警務部参事官は「職員の逮捕は遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とした。
【出典】電車内で女子高生の下半身触り、逃走時に駅員にひじ打ち 容疑の巡査長を逮捕 サンケイスポーツ 2017.11.13 16:16


■ 11月13日 電車内で女子高生の下半身触る 逃走時に駅員にひじ打ちも 容疑の35歳の警視庁巡査長を逮捕

警視庁本庁舎玄関=2月21日、東京都千代田区(春名中撮影)

 通勤中の電車内で女子高生の体を触ったなどとして、警視庁は13日、強制わいせつの現行犯で、同庁公安総務課の巡査長、蛇塚元太容疑者(35)=さいたま市南区内谷=を逮捕した。容疑をおおむね認めているという。
 逮捕容疑は、同日午前8時ごろ、JR埼京線の電車内で、乗り合わせた都内の高校に通う10代の女子生徒のスカート内に手を入れ、体を触るなどしたとしている。女子生徒が蛇塚容疑者を取り押さえ、赤羽駅で駅員に引き渡した。蛇塚容疑者は、逃走を防ごうとした男性駅員の顔にひじ打ちをしており、今後、暴行や傷害の容疑でも調べる。
 警視庁の筒井洋樹警務部参事官は「職員の逮捕は遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とした。
【出典】電車内で女子高生の下半身触る 逃走時に駅員にひじ打ちも 容疑の35歳の警視庁巡査長を逮捕 産経ニュース 2017.11.13 15:41


■ 11月11日 パチンコのため着服、パチンコ店で盗撮 警察官2人を処分

 神奈川県警は10日、職場の旅行積立金を着服したとして、少年育成課の男性警部補(49)を停職6カ月の懲戒処分にした。また、女性を盗撮したとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、厚木署地域課の男性巡査(21)を書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。いずれも同日付で依願退職した。
 監察官室によると、警部補は5~7月、数十回にわたり計約196万円を着服した。警部補は「パチンコをするためだった」と供述。
 巡査の書類送検容疑は9月19日午後、神奈川県座間市のパチンコ店で、従業員(27)のスカート内をスマートフォンで盗撮した疑い。「下着を見たい感情を抑えきれなかった」と供述しているという。
【出典】パチンコのため着服、パチンコ店で盗撮 警察官2人を処分 京都新聞 【 2017年11月11日 06時30分 】


■ 11月10日 警部補ら2人を懲戒処分=積立金横領と下着盗撮-神奈川県警

 神奈川県警は10日、職場の旅行積立金を着服した少年育成課の男性警部補(49)を停職6カ月、女性のスカート内を盗撮した厚木署地域課の男性巡査(21)を減給6カ月(100分の10)の懲戒処分とした。2人は同日付で依願退職した。
 監察官室によると、警部補は5~7月、管理していた課内の旅行積立金や親睦会費計196万円を着服した。パチンコ代や飲食費に充てたといい、家族が全額弁済した。
 巡査は座間市のパチンコ店で9月19日、女性店員(27)のスカート内にスマートフォンを差し向け、下着を撮影したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検された。「昨夏から4、5回盗撮した。下着を見たい感情が抑えきれなかった」と話しているという。
 新田泰弘監察官室長の話 職員に対する指導と教養を徹底する。
【出典】警部補ら2人を懲戒処分=積立金横領と下着盗撮-神奈川県警 時事ドットコムニュース (2017/11/10-18:26)


■ 11月10日 神奈川県警、相次ぐ不祥事「信用失墜」着服に盗撮

 神奈川県警は10日、職場の旅行積立金を着服したとして、少年育成課の男性警部補(49)を停職6カ月の懲戒処分にした。
 また、女性を盗撮したとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、厚木署地域課の男性巡査(21)を書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。いずれも同日付で依願退職した。
 監察官室によると、警部補は5~7月、数十回にわたり旅行積立金など計約196万円を着服した。休暇中に別の課員が通帳の残高不足に気付き発覚した。
 警部補は「返せば問題ないと思った。パチンコをするためだった」と供述。全額弁済しており、県警は事件化しない。
 巡査の書類送検容疑は9月19日午後、神奈川県座間市のパチンコ店で、従業員の女性(27)のスカート内をスマートフォンで盗撮した疑い。「下着を見たい感情を抑えきれなかった」と供述しているという。
 新田泰弘監察官室長は「警察の信用を失墜する行為で、おわびする。指導を徹底する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】神奈川県警、相次ぐ不祥事「信用失墜」着服に盗撮 日刊スポーツ [2017年11月10日17時38分]


■ 11月08日 「裏付け面倒」、警部補が証拠品廃棄か 書類送検へ

 愛知県警東海署の50代の男性警部補が、自分が関わった交通事故捜査の書類や証拠品を捨てた疑いがあることが、県警への取材でわかった。警部補は調べに「裏付け捜査が面倒だと思った」という趣旨の説明をしているという。県警は公用文書毀棄(きき)と証拠隠滅の容疑で書類送検する方針。
 警部補は交通課に所属。2015年秋ごろ、飲酒後に無免許運転で単独事故を起こしたとして、男を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑などで捜査していたが、別の署員が作った捜査書類をシュレッダーにかけたり、アルコール濃度を測定した「飲酒検知管」を捨てたりした疑いが持たれている。
 今年5月の内部調査で発覚し、事故の捜査は再開された。県警は警部補の懲戒処分を検討するとともに、他の事件でも証拠品などを廃棄していないか調べている。
【出典】「裏付け面倒」、警部補が証拠品廃棄か 書類送検へ 朝日新聞 2017年11月8日11時45分


■ 11月08日 巡査部長を減給処分=留置容疑者のメモ仲介-山口県警

 山口県警下関署の男性巡査部長が、署内で勾留中の容疑者からメモを受け取り、別の容疑者に渡していた問題で、県警は8日、留置管理業務の規定に違反したとして、巡査部長を減給3カ月の懲戒処分にした。
 県警監察官室によると、巡査部長は7月上旬と8月下旬、面識があった容疑者に頼まれ、別の容疑者2人にメモを手渡したり、伝言したりした。いずれも取り調べで否認するよう呼び掛ける内容だった。巡査部長と容疑者の間で、金銭の授受などは確認されなかったという。
 容疑者3人はその後、同県下関市内で起きた強盗事件で共謀したとして再逮捕された。同室は「メモに具体性はなく、捜査に影響はなかった」としている。
【出典】巡査部長を減給処分=留置容疑者のメモ仲介-山口県警 時事ドットコムニュース (2017/11/08-18:54)


■ 11月08日 交通課警部補が飲酒運転事故の証拠品廃棄、捜査困難に 愛知・東海署、県警が捜査

 愛知県警東海署交通課に勤務する50代の男性警部補が、飲酒運転事故の証拠品や捜査書類を廃棄した疑いがあることが8日、捜査関係者への取材で分かった。県警が証拠隠滅と公文書毀棄の疑いで調べており、容疑が固まり次第、書類送検する方針。懲戒処分も検討している。
 捜査関係者によると、警部補は平成27年に発生した事故の捜査をしないまま、運転手の呼気のアルコール濃度を測る「飲酒検知管」や捜査書類を捨てた疑いが持たれている。警部補は廃棄したことを認めている。
 今年5月の内部調査で不正が発覚。同署は、捜査を再開したが、証拠が廃棄されており、道交法違反(酒気帯び運転)容疑での立件が困難になっているという。県警は、他の事件、事故についても廃棄の有無を調べている。
 事故は無免許の男が飲酒運転し、単独事故を起こしたという。
【出典】交通課警部補が飲酒運転事故の証拠品廃棄、捜査困難に 愛知・東海署、県警が捜査 産経ニュース 2017.11.8 10:17


■ 11月08日 愛知・東海署の警部補が証拠品廃棄疑い

 愛知県警東海署交通課に所属する50代の男性警部補が、飲酒運転事故の証拠品や捜査書類を廃棄していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。県警は公用文書毀棄と証拠隠滅の疑いで調べている。
 捜査関係者によると、警部補は2015年に管内で起きた飲酒運転による交通事故で、捜査書類をシュレッダーで細断したり、ドライバーの呼気に含まれるアルコール濃度を調べる飲酒検知管を廃棄したりした疑いがあるという。
 今年5月の内部調査で不正が発覚した。その後、同署は捜査を再開したが、証拠が廃棄されており、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑での立件は困難になったという。事故は無免許の男が飲酒運転し、単独事故を起こしたとされる。
【出典】愛知・東海署の警部補が証拠品廃棄疑い 日本経済新聞 2017/11/8 13:30


■ 11月02日 <秋田県警>上司ら4人書類送検 同僚署員の違反見逃しで

警察官が同僚の交通違反もみ消しか 4人書類送検 秋田

 秋田県警能代署員が巡回中、同僚の同署員の交通違反を見逃した問題で、県警は11月2日、同署の地域課長(40代の男性警部)ら同課の4人を犯人隠避容疑で秋田地検に書類送検した。県警の扇澤昭宏本部長は県議会教育公安委員会で報告し、謝罪した。
 書類送検されたのはほかに、同課課長代理(30代の男性警部補)▽20代の男性巡査長▽20代の女性巡査長。
 県警監察課によると、9月28日午後11時25分ごろ、男性巡査長と女性巡査長が能代市内をパトカーで巡回中、右折禁止の場所で右折した車両を発見。運転手が同署の20代の男性巡査と分かったが、通行禁止違反の切符を切らなかった。その後、一緒に巡回していた女性巡査長の指摘を受け、男性巡査長が課長代理に報告。だが課長代理は課長に「このまま黙っておいたほうがいい」と進言し、課長も検挙の措置をとらせなかった。
 しかし巡回していた2人が「犯人隠避になるので報告するべきだと思う」と課長に訴えた。翌29日、課長が副署長に申告し、発覚した。
 巡回していた男性巡査長は動機について「署内で不祥事が続き、その処理に追われている上司の負担が重くなると思った」と話しているという。同署では7月、同知人女性を殴るなどしてけがを負わせたとして、同署員の男が傷害容疑で逮捕されるなどの不祥事があった。
 扇澤本部長は2日、委員会で「警察官が同僚の交通違反を隠す事案が起きたことは極めて遺憾。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
 また県警は同日、懲戒処分を発表した。地域課長を停職1カ月▽同課長代理を減給10分の1(6カ月)▽男性巡査長を減給10分の1(3カ月)▽運転していた男性巡査を戒告とした。女性巡査長については報告を進言するなどしており、また実際に運転手の巡査と話をしたのは男性巡査長だったことなどから、処分されなかった。
 県警はこの日、緊急の副署長会議を開き再発防止や若手署員の指導教育についての方針を話し合った。
【出典】<秋田県警>上司ら4人書類送検 同僚署員の違反見逃しで 毎日新聞 2017/11/02 23:46


■ 11月02日 女性の胸触り巡査懲戒処分 京都府警、依願退職

 面識のない女性の胸を服の上から触ったとして、京都府警が右京署の20代の男性巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたことが2日、分かった。10月19日付。同日、依願退職した。
 府警によると、9月下旬、勤務時間外に私用で訪れていた大阪市内で女性の胸を触った。女性から被害申告があり、大阪府警が事情聴取していた。「迷惑をかけて申し訳ない」と認めているという。
 京都府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。(共同)
【出典】女性の胸触り巡査懲戒処分 京都府警、依願退職 日刊スポーツ [2017年11月2日13時32分]


■ 11月02日 巡査、女性の胸触り懲戒処分 京都府警

 京都府警監察官室は2日までに、女性の体を触ったとして、右京署の20代の男性巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。処分は10月19日付で、巡査は同日、依願退職した。
 府警によると、巡査は9月下旬、大阪市内の施設で、面識のない女性の胸を触るなどわいせつな行為をした。大阪府警が巡査から任意で事情を聴くなどしていたが、女性の意向に配慮し、立件されなかったという。
 府警監察官室は「再発防止に向けて職務倫理を徹底する」としている。
【出典】巡査、女性の胸触り懲戒処分 京都府警 京都新聞 【 2017年11月02日 12時47分 】


■ 11月02日 20代巡査、女性の胸触り懲戒処分 京都府警

 面識のない女性の胸を服の上から触ったとして、京都府警が右京署の20代の男性巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたことが2日、分かった。10月19日付。同日、依願退職した。
 府警によると、9月下旬、勤務時間外に私用で訪れていた大阪市内で女性の胸を触った。女性から被害申告があり、大阪府警が事情聴取していた。「迷惑をかけて申し訳ない」と認めているという。
 京都府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。
【出典】20代巡査、女性の胸触り懲戒処分 京都府警 サンケイスポーツ 2017.11.2 12:44


■ 11月02日 女性の胸触り減給処分…京都府警の20代巡査、依願退職

 面識のない女性の胸を服の上から触ったとして、京都府警が右京署の20代の男性巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたことが2日、分かった。10月19日付。同日、依願退職した。
 府警によると、9月下旬、勤務時間外に私用で訪れていた大阪市内で女性の胸を触った。女性から被害申告があり、大阪府警が事情聴取していた。「迷惑をかけて申し訳ない」と認めているという。
 京都府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。
【出典】女性の胸触り減給処分…京都府警の20代巡査、依願退職 産経ニュース 2017.11.2 12:32


■ 11月02日 交通違反もみ消し、能代署員4人書類送検 県警、懲戒処分も

県議会教育公安委員会で交通違反のもみ消しについて謝罪する扇澤本部長
(右から2人目)ら県警幹部

 能代署員が知り合いの警察官の交通違反をもみ消した問題で、秋田県警は2日、同僚の20代男性巡査の違反を隠蔽(いんぺい)したとして、犯人隠避の疑いで署員4人を秋田地検に書類送致した。また、上司への報告を進言した女性巡査長を除く3人と、交通違反をした男性巡査の計4人を懲戒処分とした。 書類送検されたのは、いずれも地域課に所属する▽課長の40代男性警部▽課長代理の30代男性警部補▽20代男性巡査長▽20代女性巡査長―の4人。
 送検容疑は9月28日午後11時25分ごろ、巡査長2人が能代市の市道をパトカーで巡回し、道交法違反(通行禁止)の疑いで車を止めたが、運転者が同僚と分かり、摘発せずに見逃した疑い。女性巡査長から指摘され、男性巡査長は上司に報告したが、課長と課長代理も摘発を指示しなかった疑いが持たれている。
【出典】交通違反もみ消し、能代署員4人書類送検 県警、懲戒処分も 秋田魁新報社 2017年11月2日 掲載 2017年11月2日 更新


■ 11月02日 警官4人が同僚巡査の交通違反もみ消し 秋田県警、犯人隠避容疑で書類送検

交通違反のもみ消しについて謝罪する扇沢昭宏本部長
(左から3人目)ら秋田県警幹部=2日午前、秋田市

 秋田県警は2日、能代署員4人が交通違反の取り締まりで、顔見知りの20代の男性巡査の違反をもみ消したと県議会教育公安委員会に報告した。隠蔽に関わった4人を同日、犯人隠避容疑で書類送検した。
 県警によると、9月28日午後11時25分ごろ、警察官2人が能代市内を巡回中、道交法違反(通行禁止)の疑いで停車させた車の運転者が同僚の男性巡査と分かり、摘発しなかった。さらに報告を受けた上司の警部と警部補も摘発の指示をしなかった。
 扇沢昭宏県警本部長は委員会で「厳正公正であるべき警察官がこのような事案を起こしたことは極めて遺憾。申し訳ありません」と謝罪した。
【出典】警官4人が同僚巡査の交通違反もみ消し 秋田県警、犯人隠避容疑で書類送検 産経ニュース 2017.11.2 11:50


■ 11月02日 女性の胸触り減給処分…京都府警の20代巡査、依願退職

 面識のない女性の胸を服の上から触ったとして、京都府警が右京署の20代の男性巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたことが2日、分かった。10月19日付。同日、依願退職した。
 府警によると、9月下旬、勤務時間外に私用で訪れていた大阪市内で女性の胸を触った。女性から被害申告があり、大阪府警が事情聴取していた。「迷惑をかけて申し訳ない」と認めているという。
 京都府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。
【出典】女性の胸触り減給処分…京都府警の20代巡査、依願退職 産経WEST 2017.11.2 12:32


■ 11月02日 女性の胸触り減給処分…京都府警の20代巡査、依願退職

 面識のない女性の胸を服の上から触ったとして、京都府警が右京署の20代の男性巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたことが2日、分かった。10月19日付。同日、依願退職した。
 府警によると、9月下旬、勤務時間外に私用で訪れていた大阪市内で女性の胸を触った。女性から被害申告があり、大阪府警が事情聴取していた。「迷惑をかけて申し訳ない」と認めているという。
 京都府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。
【出典】女性の胸触り減給処分…京都府警の20代巡査、依願退職 産経WEST 2017.11.2 12:32


■ 10月31日 交番で発砲、男性巡査重傷 銃弾が右胸貫通 愛知県警

 30日午後11時15分ごろ、愛知県春日井市中央台2丁目の春日井署高蔵寺幹部交番のトイレ内で、男性巡査(21)が胸を負傷し倒れているのを同僚が見つけた。直前に発砲音があり、銃弾が右胸を貫通していた。病院で治療を受けているが意識はあるという。同署は貸与された拳銃で自殺を図ったか暴発事故が起きたとみて原因を調べている。
 同署によると、男性巡査は当時、計7人で当番勤務中だった。発砲音を聞いた同僚が調べたところ、トイレの個室内で負傷した男性巡査を発見した。男性巡査は平成27年4月に採用され、現在は同署地域課に所属している。
 現場はJR高蔵寺駅の北約2・5キロ。マンションや一戸建てが立ち並ぶ住宅街の一角で、近くには小学校や高校がある。
【出典】交番で発砲、男性巡査重傷 銃弾が右胸貫通 愛知県警 産経WEST 2017.10.31 07:12


■ 10月28日 飲酒運転で起訴の巡査長を懲戒免職 群馬県警

(写真)TBS系列 JNNニュース

 道交法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕、起訴された前橋東署地域課の巡査長、櫃間(ひつま)功次郎被告(56)=前橋市大友町=について群馬県警監察課は27日付で懲戒免職処分にした。4日午後3時40分ごろ、同市で酔って乗用車を運転、事故を起こしたとしている。
 同課によると、櫃間被告は同日午前、自宅近くの店で日本酒と焼酎を購入し自宅で飲酒。その後、「飲み足りない」と酒と飲食物を購入、自宅に戻る際、接触事故を起こした。アルコール依存の傾向があり治療していたが、家族に隠れて飲酒していたという。
 田中圭一郎主席監察官は「県民の信頼を損なう行為で極めて遺憾」とした。【出典】飲酒運転で起訴の巡査長を懲戒免職 群馬県警 産経ニュース 2017.10.28 12:56


■ 10月28日 酒酔い運転で事故 巡査長を免職処分 群馬

(写真)TBS系列 JNNニュース

 道交法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕、起訴された前橋東署地域課の巡査長、櫃間(ひつま)功次郎被告(56)=前橋市大友町=について県警監察課は27日付で懲戒免職処分にした。4日午後3時40分ごろ、同市で酔って乗用車を運転、事故を起こしたとしている。
 同課によると、櫃間被告は同日午前、自宅近くの店で日本酒と焼酎を購入し自宅で飲酒。その後、「飲み足りない」と酒と飲食物を購入、自宅に戻る際、接触事故を起こした。アルコール依存の傾向があり治療していたが、家族に隠れて飲酒していたという。
 田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為で極めて遺憾」とした。【出典】酒酔い運転で事故 巡査長を免職処分 群馬 産経ニュース 2017.10.28 07:00


■ 10月28日 スカート内向け撮影容疑の警部を懲戒処分

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 ■酒気帯び容疑の巡査も
 愛知県警は27日、女子高生のスカート内をスマートフォンで撮影したとして、天白署交通課長の50歳代の男性警部を県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで名古屋地検に書類送検し、同日付で減給3か月(10分の1)の懲戒処分とした。また、酒を飲んで車を運転したとして、豊田署地域課の女性巡査(26)を停職6か月の懲戒処分とした。2人は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、男性警部は9月11日朝、名古屋市内の地下鉄に乗って出勤中、向かいの座席に座っていた女子高生のスカート内をスマホで動画撮影した疑い。
 また、女性巡査は今月14日午前5時50分頃、名古屋市中区栄の路上で、酒気を帯びて乗用車を運転したとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで交通切符を交付された。
【出典】スカート内向け撮影容疑の警部を懲戒処分 読売新聞 2017年10月28日


■ 10月27日 酒気帯び運転で巡査処分 ひわいな言動で警部も 愛知

 酒気帯び運転をしたとして、愛知県警は27日、豊田署地域課の女性巡査(26)を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。また、地下鉄内で女性を撮影したとして名古屋市内の署に勤務する50代の男性警部を同日付で減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にしたことも、捜査関係者への取材でわかった。
 監察官室によると、女性巡査は10月14日午前6時前、名古屋市中区栄3丁目の路上で酒気帯び運転をしたとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで交通切符(赤切符)を交付された。
 自家用車で外出し、前日から知人と居酒屋やクラブで飲酒。駐車場料金が高額になり、コンビニの駐車場に移動させようとして中署員に職務質問されたという。
 男性警部は9月11日朝、同市内の地下鉄車内で向かい側に座った女性のスカート内をスマートフォンで撮影。下着は写っていなかったが、県迷惑行為防止条例違反(ひわいな言動)の疑いがあるとして県警が書類送検した。
 目撃者の関係者が数日後に県警に届け出て発覚した。警部は「スカートの中が見えるのではと思い、ズームして撮影した」と説明しているという。
 女性巡査、男性警部はともに10月27日付で依願退職したという。
【出典】酒気帯び運転で巡査処分 ひわいな言動で警部も 愛知 朝日新聞 2017年10月27日12時16分


■ 10月27日 飲酒運転起訴の巡査長免職 医師がアルコール依存指導 群馬県警

(写真)TBS系列 JNNニュース

 群馬県警は27日、道交法違反(酒酔い運転)の罪で起訴された前橋東署地域課の巡査長、櫃間(ひつま)功次郎被告(56)=前橋市=を懲戒免職処分にした。
 起訴状によると、4日午後3時40分ごろ、前橋市内の市道で飲酒運転をしたとしている。
 県警によると、4日は休みで午前中から自宅で飲酒し、乗用車でスーパーへ酒を買いに行った帰りに標識や電柱などに衝突した。病院に運ばれた際、呼気からアルコールが検出され、県警が逮捕。被告は過去にアルコール依存に関する薬を服用しており、最近も医師の指導を受けていたという。
 県警の田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為で極めて遺憾。職員への指導徹底に努める」としている。
【出典】飲酒運転起訴の巡査長免職 医師がアルコール依存指導 群馬県警 産経ニュース 2017.10.27 16:48


■ 10月27日 酒気帯び運転の女性巡査を停職 盗撮容疑の警部は減給

 愛知県警は27日、酒気帯び運転をしたとして、豊田署地域課の女性巡査(26)を停職6カ月、女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、50代の男性警部を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。2人とも同日付で依願退職した。
 県警は同日、警部を県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検した。巡査も道交法違反の疑いで近く書類送検する方針。
 県警によると、巡査は13日夜から友人2人と居酒屋やクラブで飲酒後に運転したという。
 警部の書類送検容疑は、9月11日午前7時半ごろ、地下鉄車内で対面して座っていた高校3年の女子生徒(18)のスカート内をスマートフォンで撮影しようとした疑い。
【出典】酒気帯び運転の女性巡査を停職 盗撮容疑の警部は減給 京都新聞 【 2017年10月27日 13時44分 】


■ 10月27日 女子高生スカート内を動画撮影、警部を書類送検

 女子高生のスカート内をスマートフォンで撮影したとして、愛知県警は27日、名古屋市内の警察署に勤務する50歳代の男性警部を県迷惑防止条例違反容疑(卑わいな言動)で名古屋地検に書類送検した。
 捜査関係者への取材でわかった。県警は同日付で減給3か月(10分の1)の懲戒処分とし、警部は依願退職した。
 捜査関係者によると、警部は9月11日朝、同市内の地下鉄で、向かいの座席に座っていた女子高生のスカート内をスマホで動画撮影した疑い。動画は全体で十数秒で、うち約3秒間スカート内をズームしていたという。
 近くにいた乗客が警部の様子を静止画で撮影。当時、警部は出勤途中で、「下着が見えると思って撮影した」と供述しているという。
【出典】女子高生スカート内を動画撮影、警部を書類送検 読売新聞 2017年10月27日 13時23分


■ 10月27日 酒気帯び女性巡査、盗撮の警部を処分 愛知県警

 愛知県警は27日、酒気帯び運転をしたとして、豊田署地域課の女性巡査(26)を停職6カ月、女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、50代の男性警部を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。2人とも同日付で依願退職した。
 県警は同日、警部を県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検した。巡査も道交法違反の疑いで近く書類送検する方針。
 県警によると、巡査は13日夜から友人2人と居酒屋やクラブで飲酒後に運転。14日午前5時50分ごろ、名古屋市中区栄で警察官の取り締まりを受けたという。
 警部の書類送検容疑は、9月11日午前7時半ごろ、地下鉄車内で対面に座っていた高校3年の女子生徒(18)のスカート内をスマートフォンで撮影しようとした疑い。
【出典】酒気帯び女性巡査、盗撮の警部を処分 愛知県警 産経WEST 2017.10.27 12:51


■ 10月27日 酒気帯び運転の女性巡査、盗撮の警部を処分 愛知県警

 愛知県警は27日、酒気帯び運転をしたとして、豊田署地域課の女性巡査(26)を停職6カ月、女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、50代の男性警部を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。2人とも同日付で依願退職した。
 県警は同日、警部を県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検した。巡査も道交法違反の疑いで近く書類送検する方針。
 県警によると、巡査は13日夜から友人2人と居酒屋やクラブで飲酒後に運転。14日午前5時50分ごろ、名古屋市中区栄3丁目で警察官の取り締まりを受けたという。
 警部の書類送検容疑は、9月11日午前7時半ごろ、地下鉄車内で対面して座っていた高校3年の女子生徒(18)のスカート内をスマートフォンで撮影しようとした疑い。
【出典】酒気帯び運転の女性巡査、盗撮の警部を処分 愛知県警 サンケイスポーツ 2017.10.27 12:41


■ 10月27日 愛知県警 酒気帯び運転の女性巡査を懲戒処分

 名古屋市内で酒気帯び運転をしたとして、愛知県警は27日、県警豊田署地域課の女性巡査(26)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は今月14日午前5時50分ごろ、名古屋市中区栄3の路上で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した。巡査は13日午後10時ごろから、知人女性2人と名古屋市栄の居酒屋などで生ビールなどを8杯飲んだ。この間、自家用車を有料駐車場に止めていた。料金が高かったため、近くのコンビニへ車を運転。県警中署員に検挙された。【道永竜命】
【出典】愛知県警 酒気帯び運転の女性巡査を懲戒処分 毎日新聞2017年10月27日 12時08分(最終更新 10月27日 12時08分)


■ 10月25日 警官が留置容疑者に便宜、メモ受け渡し仲介…下関署

下関警察署(下関市細江町)(写真)Wikipedia

 山口県警下関署留置管理課に勤務していた50歳代の男性巡査部長が、同署に留置されていた容疑者の男からメモを託され、留置中の別の容疑者に渡していたことがわかった。県警は「不適切な行為で遺憾だ」としており、巡査部長の処分を検討している。
 県警監察官室によると、巡査部長は今夏、容疑者の男から依頼され、メモの受け渡しを仲介していた。県警の調査に対し、巡査部長はメモを渡したことを認めているという。
 県警監察官室は取材に対し、「適正を欠いた行為だが、捜査に影響はなかった」としたが、メモの内容など詳しい状況は明らかにしていない。
【出典】警官が留置容疑者に便宜、メモ受け渡し仲介…下関署 読売オンライン 2017年10月25日


■ 10月25日 留置場 容疑者間のメモ、署員が受け渡し 山口県警下関署

 山口県警下関署の留置管理課に勤務していた50代の男性巡査部長が、留置中の容疑者からメモを受け取り、施設内の別の容疑者に手渡していたことが24日分かった。県警監察官室は受け渡しの事実を認めたうえで「調査結果を踏まえ、処分を含め適正に判断する」と話している。
 監察官室などによると、巡査部長は今夏、勾留中の男からメモを受け取り、同じ留置場に勾留されていた別の容疑者にメモを手渡した。県警はメモの内容や男らの関係を明らかにしていないが、捜査関係者によると、男らはいずれも同県下関市内で発生した強盗事件で共謀したとして、8月下旬に再逮捕され、後に窃盗罪などで起訴された暴力団関係者らという。
 監察官室は「捜査上の影響はなかった」としている。【真栄平研、坂野日向子】
【出典】留置場 容疑者間のメモ、署員が受け渡し 山口県警下関署 毎日新聞 2017年10月25日 09時14分(最終更新 10月25日 09時14分)


■ 10月24日 勾留容疑者のメモ、別の容疑者に受け渡し…山口・下関署の巡査部長、処分検討

 山口県警下関署留置管理課の50代の巡査部長が今年、留置場に勾留されていた容疑者の男からメモを受け取り、別の容疑者の男に渡していたことが24日、県警への取材で分かった。業務規定に違反しているとして、県警は、巡査部長の処分を検討している。
 県警はメモの内容や男らの関係など詳細を明らかにしていない。
 県警監察官室は「事実は把握しており、調査している。適正を欠いた事案で誠に遺憾」としている。
【出典】勾留容疑者のメモ、別の容疑者に受け渡し…山口・下関署の巡査部長、処分検討 産経WEST 2017.10.24 23:20


■ 10月24日 勾留容疑者のメモ、別の容疑者に渡す 山口県警巡査部長

 山口県警下関署の留置管理課の男性巡査部長(50代)が、留置場に勾留されている容疑者の男に頼まれ、別の容疑者の男にメモを渡していた。県警などへの取材でわかった。巡査部長は渡したことを認めているという。
 県警はメモの内容や男らの関係を明らかにしていないが、口裏合わせなどの場合、犯人隠避容疑に当たる可能性もあるとみて巡査部長から事情を聴いている。
 県警や捜査関係者によると、巡査部長は7~8月、署内の留置場に勾留されていた男から託されたメモを、別の居室に勾留中の男に渡した。県警は「捜査への影響は確認されていない」と説明している。
 県警監察官室は「留置管理業務の適正を欠いた事案で誠に遺憾。調査の状況に基づいて適正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】勾留容疑者のメモ、別の容疑者に渡す 山口県警巡査部長 朝日新聞 2017年10月24日20時51分


■ 10月24日 容疑者同士のメモ受け渡しか=巡査部長の処分検討-山口県警

 山口県警下関署の留置管理課に勤務していた50代の男性巡査部長が今年、同署に留置されていた容疑者から受け取ったメモを、同じ留置施設にいた別の容疑者に手渡していたことが24日、県警への取材で分かった。県警監察官室は、留置管理業務の規定に違反するとして、事実関係を調査し処分を検討している。
 同室によると、巡査部長はメモの受け渡しについて認めているという。同室は「捜査に影響はなかった」としている。
【出典】容疑者同士のメモ受け渡しか=巡査部長の処分検討-山口県警 時事ドットコムニュース (2017/10/24-20:54)


■ 10月24日 福井県警巡査部長を逮捕 酒気帯び運転疑い

 福井県警は24日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、敦賀署地域課の巡査部長山浦英樹容疑者(53)=同県敦賀市新和町=を現行犯逮捕した。「体内にアルコールが残っていることは分かっていた」と供述している。
 逮捕容疑は24日午前9時45分ごろ、福井県南越前町大谷の国道8号で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。
 県警によると、山浦容疑者が前方に停止中の50代男性のワゴン車に追突。男性が「酒の臭いがする」と110番した。駆け付けた越前署員が呼気検査をすると、基準値を超えるアルコールが検出された。男性は腰の痛みを訴えている。山浦容疑者にけがはなかった。
【出典】福井県警巡査部長を逮捕 酒気帯び運転疑い 京都新聞 【 2017年10月24日 18時11分 】


■ 10月20日 酒気帯び容疑で警官逮捕=車に追突「缶6本飲んだ」-福井県警

 酒気帯び状態で車を運転したとして、福井県警越前署は24日、道交法違反容疑で敦賀署地域課の巡査部長山浦英樹容疑者(53)=敦賀市新和町=を現行犯逮捕した。容疑を認め「500ミリリットルの缶チューハイを6本飲んだ」と供述しているという。
 逮捕容疑は24日午前9時45分ごろ、南越前町大谷の国道で、自家用車を酒気帯び状態で運転した疑い。
 県警監察課によると、山浦容疑者は23日午後10時ごろから官舎で缶チューハイを飲んだと説明。24日は休みだった。道路工事のため一時停止した後、前方のワゴン車に追突した。ワゴン車を運転していた50代男性は痛みを訴え病院に行ったが、けがの有無は不明という。
【出典】酒気帯び容疑で警官逮捕=車に追突「缶6本飲んだ」-福井県警 時事ドットコムニュース (2017/10/24-18:02)


■ 10月20日 窃盗証拠品の健康保険証紛失 滋賀県警が謝罪

滋賀県警察署(写真)Wikipedia

 保管していた窃盗事件の証拠品を紛失したとして、滋賀県警が警察署に勤務する50代の男性警部補を所属長注意の処分にしていたことが20日、分かった。
 県警監察官室によると、8月に発生した車上荒らしで盗まれたバッグが県内で見つかり、警部補が署の金庫で保管。返却した際、発見時にはあった健康保険証2通がなくなっているのに持ち主が気づいた。警部補は金庫に入れる際、品目や数量の確認を怠っていたという。
 県警は持ち主に謝罪した。県警によると、個人情報を悪用した被害は確認されていないという。
【出典】10月20日 窃盗証拠品の健康保険証紛失 滋賀県警が謝罪 京都新聞 【 2017年10月20日 20時54分 】


■ 10月20日 警部補が証拠品紛失…健康保険証2通 滋賀県警が所属長注意処分

 窃盗事件で盗まれた後に見つかった被害品のうち健康保険証を紛失したとして、滋賀県内の警察署に勤務する50代の男性警部補が所属長注意処分を受けていたことが20日、滋賀県警への取材で分かった。処分は9月29日付。県警は被害者に謝罪した。
 県警監察官室によると、男性警部補は署で証拠品の取り扱いの責任者を務めていた。
 8月下旬に車上狙いで盗まれた被害者のバッグなどが県内で見つかり、署の金庫で保管。その後、県外に住む被害者に郵送したが、受け取った被害者がバッグに入っていた健康保険証2通がないことに気付いたという。
 バッグの発見時には、健康保険証2通は入っていたという。流用や悪用は確認されていない。県警が原因を調べている。
【出典】警部補が証拠品紛失…健康保険証2通 滋賀県警が所属長注意処分 産経WEST 2017.10.20 13:40


■ 10月20日 窃盗事件の被害品をコンビニのゴミ箱に不正投棄 市川署員を証拠隠滅で書類送検

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 窃盗事件の証拠品を不正に廃棄したとして、千葉県警は19日、市川署警務課の男性巡査部長(42)を証拠隠滅容疑で千葉地検に書類送検し、減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査部長は8月11日、市川市で発生した窃盗事件の実況見分中、近隣に住む70代男性から「スマートフォンなどが入ったバッグが置いてある」と通報されたのに、証拠品として扱う手続きを怠り、勤務先の交番などに隠した。さらに、同日夕、帰宅途中に立ち寄った千葉市のコンビニエンスストアのゴミ箱にバッグなど5点(約1万6千円相当)を捨てた。このバッグは事件で盗まれたものだった。
 県警によると、巡査部長は「勤務交代間際で仕事を増やしたくなかった」などと供述しているという。
【出典】窃盗事件の被害品をコンビニのゴミ箱に不正投棄 市川署員を証拠隠滅で書類送検 産経ニュース 2017.10.20 12:14


■ 10月20日 重傷ひき逃げの元大阪府警警部補に有罪判決 ミニバイクの女性はね逃走、「責任重い」 大阪地裁

 乗用車でミニバイクの60代女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元大阪府警警部補の田代雅大(まさひろ)被告(46)に対する判決公判が20日、大阪地裁で開かれた。渡部五郎裁判官は「重いけがを負わせながら保身のため逃走した責任は重い」として懲役1年2月、執行猶予3年(求刑懲役1年2月)を言い渡した。
 判決によると、田代被告は8月1日午後、同府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中、アルバイト女性が運転するミニバイクと出合い頭に衝突。女性に左足骨折など全治約6週間の重傷を負わせ、そのまま逃走した。
 当時、田代被告は府警東住吉署地域課に所属。府警は9月、停職3カ月の懲戒処分とし、田代被告は依願退職した。
【出典】重傷ひき逃げの元大阪府警警部補に有罪判決 ミニバイクの女性はね逃走、「責任重い」 大阪地裁 産経WEST 2017.10.20 11:54


■ 10月20日 千葉県警の56歳男性警部、酒気帯び運転で逮捕 飲食店で酒飲み車で帰宅 目撃した20歳男性が通報

 酒を飲んで車を運転したとして、千葉県警千葉南署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで千葉北署警務課長の警部、石橋一幸容疑者(56)=千葉市緑区あすみが丘東=を逮捕した。調べに対し、「酒を飲んで運転したことは間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、19日午後9時10分ごろ、同区あすみが丘の市道で、酒を飲んで乗用車を運転したとしている。南署によると、同区の飲食店で石橋容疑者が酒を飲んだにもかかわらず、車に乗り込もうとしたところを同市稲毛区の男性(20)が目撃。石橋容疑者がそのまま車で自宅に帰ったため、男性は110番通報をした。同署員が自宅に駆けつけ、呼気を調べたところ、基準値以上のアルコールを検出した。
 県警監察官室は「処分は、署から話を聴いた上で検討する」としている。
【出典】千葉県警の56歳男性警部、酒気帯び運転で逮捕 飲食店で酒飲み車で帰宅 目撃した20歳男性が通報 産経ニュース 2017.10.20 11:05


■ 10月20日 証拠、コンビニごみ箱に 市川署巡査部長を書類送検 千葉県警

 市川市内で発生した窃盗(忍び込み)事件の証拠品をコンビニのごみ箱に捨てたとして、千葉県警は19日、市川署警務課(当時地域課)の男性巡査部長(42)を減給(1カ月)の懲戒処分とし、証拠隠滅の疑いで千葉地検に書類送検した。巡査部長は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査部長は8月11日午前6時ごろ、同市内で発生した窃盗事件の民家に臨場。実況見分中に近隣住民の70代男性から「近くのごみ集積場にバッグと傘が放置されている」との情報を受け、駆け付けてスマートフォンと折りたたみ傘、ナイロン袋、ゴム製ベルトの入った手提げバッグ(時価計約1万6千円相当)を回収した。
 巡査部長はその後、適切な押収手続きをせず、バッグを近くの空き地などに隠し、同日午後5時すぎ、帰宅途中の千葉市内のコンビニのごみ箱に捨てて証拠品を隠したという。
 バッグは、巡査部長が臨場した民家の、道路を挟んだ向かい側の民家で盗まれた証拠品だった。県警の捜査で、2軒は8月10日深夜から翌11日未明にかけ、同じ窃盗犯による忍び込み被害に遭っていたことが判明した。同月14日に被害者の妻が別の捜査員に「証拠品を知人が警察に渡した」と申告して証拠隠滅が発覚。窃盗犯の男(45)は9月15日、無職男性=当時(68)=方に侵入し現金と財布など14点を盗んだ住居侵入と窃盗容疑で逮捕されており、監察官室では「証拠の隠滅が捜査に及ぼした影響は小さかった」としている。
 監察官室の聴取に巡査部長は「勤務交代間際で、バッグを捜査すれば新たな事件が発覚し、処理に長時間を要してしまう。休暇を取る予定で取り扱い事案を増やしたくなかった」と話しているという。
 古川等首席監察官は「警察への信頼を著しく損ねる行為で、被害者と県民に心からおわびする。職員への指導・教養を再徹底し、再発防止に努める」などとコメントしている。
【出典】証拠、コンビニごみ箱に 市川署巡査部長を書類送検 千葉県警 千葉日報 2017年10月20日 05:00


■ 10月19日 パワハラで巡査自殺と提訴 兵庫県に対し遺族、広島地裁

 2015年に兵庫県警の巡査だった木戸大地さん=当時(24)=が自殺したのは、上司のパワハラが原因だったとして、広島市の遺族が19日、兵庫県に慰謝料など約8千万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴した。
 訴状によると、木戸さんは12年から県警の機動隊に勤務。15年に隊舎の自室で自殺を図り、その後死亡した。技能試験の解答を同僚に見せていた現場を目撃したという上司から、「カンニングを認めろ」「報告するぞ」などと脅されていたという。
 ほか、スクワットを強要されたり、長崎県出張の際、宴会で裸踊りをさせられるなど、日常的に上司から暴言や体罰を受けていたとしている。
【出典】パワハラで巡査自殺と提訴 兵庫県に対し遺族、広島地裁 京都新聞 【 2017年10月19日 18時32分 】


■ 10月19日 窃盗事件証拠品を廃棄容疑=巡査部長を書類送検-千葉県警

(写真)日本テレビ系列 NNNニュース

 窃盗事件の被害品とみられるバッグを廃棄したとして、千葉県警は19日、証拠隠滅容疑で市川署の男性巡査部長(42)を書類送検し、減給1カ月の懲戒処分とした。県警によると、巡査部長は容疑を認めており、同日に依願退職した。
 県警監察官室によると、8月11日未明、市川市の戸建て住宅で窃盗事件が発生。巡査部長は、近隣住民が付近で見つけた盗難品とみられるバッグの届け出を受けたが、証拠品としての手続きをせずコンビニのゴミ箱に捨てた。
 近隣住民から話を聞いた被害者が後日、別の警察官に問い合わせて発覚した。巡査部長は「(翌日に)休日を取得する予定で、取り扱い事件を増やしたくなかった」と話しているという。
 古川等首席監察官の話 警察への信頼を損ねる行為で、被害者と県民に心からおわびする。
【出典】窃盗事件証拠品を廃棄容疑=巡査部長を書類送検-千葉県警 時事ドットコムニュース (2017/10/19-17:29)


■ 10月18日 広島中央署8500万円盗難事件 30代捜査員の「謎の死」

県議会で盗難事件発生を謝罪する県警本部長と幹部たち(写真:共同通信社)

「事件が動くかもしれない。広島県警の事情聴取を受けていた県警の捜査員の一人が、亡くなった。年齢は30代後半だといい、関係者に衝撃が走っている」(地元記者)
 本誌がその情報を得たのは、ちょうど事件発覚から5か月を迎えようとする9月末のことだった。
 広島県警広島中央署の会計課の金庫から、詐欺事件の証拠品として保管されていた現金約8500万円が盗まれていたことが5月8日に発覚。“警察署がドロボーに入られた事件”として注目を集めたが、その後の捜査の進展はまったく聞こえてこなかった。
「セキュリティが厳重なはずの署内で起きた事件ですから、当初から警察関係者による内部犯行の線が疑われていたが、仮にも身内の犯行となると捜査は慎重にならざるを得ない。事件に関しては厳しい箝口令が敷かれていた」(県警関係者)
 そんな膠着状態の中で、事情聴取を受けていた警察関係者の死が意味するものは──。地元関係者の間で憶測が飛びかうなか、10月7日に中国新聞が〈捜査難航 長期化の様相〉と題した事件の続報でこう報じた。
〈県警の捜査員だった男性1人が自宅で亡くなった。男性は県警の聴取に関与を否定し、関与を裏付ける客観的な証拠も得られていない。死亡した詳しい原因は不明だが、自殺の可能性はないという〉
 前出・地元記者は言う。
「聴取を受けた警察関係者が亡くなったということで各社裏取りに走りました。が、捜査の進展がなく、捜査員の死が事件と無関係の可能性もあり、大手メディアは二の足を踏んでいた」
 県警に問い合わせると、捜査員の死亡の事実関係は「全て答えられない」(捜査三課)の一点張り。元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう指摘する。
「私は現役の時に無実の罪で500万円の収賄の疑いをかけられ、監察官室の聴取を受けたことがあります。今回のように聴取された人間が何らかの形で亡くなったのであれば、そうした取り調べにも問題があった可能性があり、少なくともきちんとした検証は必要になる。聴取を受けた人物が亡くなったこと自体を公にしない姿勢は疑問だし、本気で事件を解決する気があるのか首を傾げたくなります」
 盗難事件は「カネが盗まれた時期さえ特定できていない」(前出・県警関係者)こともあり、長期化すると見られている。県警は、捜査の進捗についても「お話しすることはない」(捜査三課)という。謎は深まるばかりだ。
※週刊ポスト2017年10月27日号
【出典】広島中央署8500万円盗難事件 30代捜査員の「謎の死」 NEWSポストセブン 2017年10月18日 7時0分


■ 10月17日 20代の女性巡査が酒気帯び運転…愛知県警、処分を検討

 愛知県警の20代の女性巡査が14日に名古屋市内で酒気帯び運転したとして摘発されていたことが17日、県警への取材で分かった。県警は処分を検討している。
 県警によると、巡査は警察署の地域課に所属。居酒屋で飲酒後の14日朝、同市中区で自分の車を運転しているのを取り締まり中の警察官が見つけ、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたという。当時は勤務時間外だった。
【出典】20代の女性巡査が酒気帯び運転…愛知県警、処分を検討 サンケイスポーツ 2017.10.17 18:46


■ 10月16日 北海道警がNHKを「出入禁止」にした理由

小笠原 淳『見えない不祥事 北海道の警察官は、
ひき逃げしてもクビにならない』(リーダーズノート)

 しばしば報じられる各地の警察の不祥事。それは氷山の一角でしかありません。現場の記者たちは、隠された情報を報じようと取材活動を続けていますが、警察は「出入り禁止」で対抗。上層部との「手打ち」で幕引きを狙います。自分たちの活躍だけを報じさせ、不祥事は隠そうとする。そんな警察の隠蔽体質に対し、北海道で食い下がりつづけている一人のライターの取材記録を紹介します――(全4回)。
※以下は小笠原淳『見えない不祥事 北海道の警察官は、ひき逃げしてもクビにならない』(リーダーズノート)の第三章「警察特権『発表の指針』」からの抜粋です。

■「書いていいとも書くなともいえない」
 2016年の9月上旬、「道警がNHKを出入り禁止にしたらしい」との情報が届いた。記者クラブの加盟記者から伝えられたその情報を別の社の記者に確認すると、激しい警察批判の声が聞こえてきた。
 「横暴もいい加減にして欲しい。NHKさんは事実を報じただけなんですから。ほんとに最近の監察官室はやってることがアホ過ぎる。近く、クラブとして連名で抗議しようと考えているところです」
 さらに何人かに確認すると、NHK札幌局は独自取材で道警の未発表不祥事を掴み、朝のニュースでそれを報道したらしいことがわかった。道警はその報道を受けて同局に「出入り禁止」を通告した、というのだ。報道自体を知らなかった私はリ・スタジオのパソコンでニュース検索を続け、すぐにウェブ上に残る記事を発見した。9月8日の午前8時6分に配信されたものだ。
 帯広警察署に勤務する34歳の男性巡査が先月、夜間の勤務中に仮眠していた同僚の女性警察官をのぞいたとして道警本部がこの巡査の処分を検討していることがわかりました。
 現職警察官による覗き事件。その男性巡査は、勤務していた交番の2階にある女性用の仮眠室のドアを開け、同僚女性を覗き見たのだという。覗かれた女性警察官が気配に気づいたことで、行為が発覚。巡査はすぐに覗きを認め、同僚に謝罪した。
 記事に添えられていた画像には、現場となった交番の外観が映し出されている。これが道警の“逆ギレ”を招いたようだ。事情を知る記者に詳しい話を聞くと、出禁の理由は2つ。1つは「被害者感情」で、1つは「誤報」だという。前者は、現場の交番があきらかになったことで被害者が特定され、二次被害を招くという理屈。後者は、加害者への制裁が懲戒処分ではなく監督上の措置なので「処分」という言いまわしは誤っているという理屈だった。

■「出入り禁止」は事実なのか
 NHKは、情報を掴んでから放映に至るまでに何度も裏づけ取材を試みたらしい。それに対し、道警は「何も言えない」の一点張りで、しまいには「打つな」と言ってきたという。聞いた私は、その年の春に監察官が口にした「書いていいとも書くなとも言えない」のセリフを思い出した。やはり警察は、記者に対して「書くな」ということがあるのだ。あまつさえ、出入り禁止という措置をとることもできるのだ。
 民放局関係者の1人からは、こういう証言を得た。
 「何カ月か前にも地元民放が出禁になりましたよ。暴力団が市内の倉庫に大量の銃器を隠してるっていう話を、当局の意に沿わないタイミングで出したんですね。そういう個別のケースだけでなく、情報を統制したがる体質は道警全体に及んでます」
 道外の複数の県で警察取材を経験してきたという30歳代の新聞記者は、割り勘で誘った焼鳥屋さんでビールジョッキを握り締めながらこう吐き捨てた。
 「警察にとって都合悪いことを書いたら睨まれる、ぐらいのことは多かれ少なかれどこの県でもありますよ。しかし北海道警はあまりに露骨。度が過ぎてます。不祥事に限らず、普通の夜回りにもマトモに応じなかったり、会見開いておきながら何も答えなかったり。道警でサツ回り経験したらどこの県警でもやっていける、って言われてるほどですよ」
 当初「無期限」とされていた出入り禁止騒動は、結果として9日間で収束した。道警幹部がNHKに対して上層部同士の「話し合い」を打診し、その席が持たれた夜に出禁が解除されたのだという。現場不在の「手打ち」と言ってもよい結末だった。

■両者からの回答は、いずれも実質無回答
 この話題を記事にしようと考えた私は、道警とNHKの双方に取材を申し込んだ。報じられた不祥事は事実か、出入り禁止は事実か、「話し合い」は事実か――。両者から届いた回答は、いずれも実質無回答といえるものだった。

 本件は、報道発表を行なっていない事案であり、取材への対応もしておりませんので、お答えは差し控えさせていただきます。
NHKと道警察との関係について、第三者に申し上げることは控えさせていただきます。
(北海道警)



 ご指摘の記事については、9月8日朝のニュースなどで放送しましたが、個別の取材先とのやりとりについてはお答えしておりません。
(NHK札幌)


 出禁や「話し合い」が事実としてあったという前提で書いた記事は、『北方ジャーナル』2016年11月号に掲載された。私は道警とNHKの両者に掲載誌を寄贈したが、記事の内容に対する抗議や反論などはどちらからも届いていない。 本書がまとまる2017年8月現在、北海道では引き続き警察職員のみが不祥事の全件公表を免れている。同年1月から6月までの「上半期」6カ月間では、懲戒処分が4件、監督上の措置が37件と、計41件の不祥事が記録されたが、道警は「警察庁の『指針』を参考に」全体の9割を超える38件を公表していなかった――。

小笠原 淳(おがさわら・じゅん)
 ライター。1968年生まれ、札幌市在住。旧『北海タイムス』の復刊運動で1999年に創刊され2009年に休刊した日刊『札幌タイムス』記者を経て、現在、月刊『北方ジャーナル』を中心に執筆。同誌連載の「記者クラブ問題検証」記事で2013年、自由報道協会ローカルメディア賞受賞。ツイッターアカウントは @ogasawarajun


(ライター 小笠原 淳)
【出典】北海道警がNHKを「出入禁止」にした理由 プレジデントオンライン 2017年10月16日 15時15分


■ 10月16日 上司の速度違反見逃しに罰金 警部補に略式命令

(写真)兵庫県警察 - Wikipedia

 神戸区検は16日までに、同じ署に所属する上司のスピード違反を発見しながら、交通反則切符を切らなかったとして、犯人隠避罪で兵庫県警三田署の男性警部補(51)を略式起訴し、神戸簡裁は罰金20万円の略式命令を出した。起訴は3日付、命令は6日付。
 兵庫県警は9月、兵庫県三田市内で昨年5月にあった交通取り締まりで、見逃しがあったとして、犯人隠避容疑で警部補を書類送検していた。
【出典】上司の速度違反見逃しに罰金 警部補に略式命令 京都新聞 【 2017年10月16日 20時48分 】


■ 10月16日 上司の速度違反見逃しに罰金、兵庫県警の警部補

 神戸区検は16日までに、同じ署に所属する上司のスピード違反を発見しながら、交通反則切符を切らなかったとして、犯人隠避罪で兵庫県警三田署の男性警部補(51)を略式起訴し、神戸簡裁は罰金20万円の略式命令を出した。起訴は3日付、命令は6日付。
 兵庫県警は9月、兵庫県三田市内で昨年5月にあった交通取り締まりで、見逃しがあったとして、犯人隠避容疑で警部補を書類送検していた。
【出典】上司の速度違反見逃しに罰金、兵庫県警の警部補 産経WEST 2017.10.16 19:45


■ 10月16日 警部が酒気帯びで出勤=容疑で書類送検-山口県警

(写真)ANNニュース:テレビ朝日(旧:日本教育テレビ)をはじめANN系列各テレビ局で放送するニュース番組の総称

 出勤時に酒気帯び運転したとして、山口県警は16日、下松署地域課長の男性警部(54)を道交法違反容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。
 送検容疑は、9月21日午前7時45分ごろ、下松市の市道で、酒気帯び状態で自家用車を運転した疑い。この日は秋の全国交通安全運動の初日だった。 県警監察官室によると、下松署に出勤した警部から酒の臭いがすることに署員が気付き、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。警部は同月20日夜、同署の懇親会に出席した後、21日午前0時ごろまで下松市内の飲食店で同僚と酒を飲んでいたという。
【出典】警部が酒気帯びで出勤=容疑で書類送検-山口県警 時事ドットコムニュース (2017/10/16-18:38)


■ 10月16日 交通安全運動初日に飲酒運転で出勤 警部を懲戒処分

 山口県警は16日、通勤中に酒気帯び運転したとして、道交法違反の疑いで、下松署地域課長の50代男性警部を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、警部が車で出勤した際、次長が酒のにおいに気付き、他の署員が呼気検査したところ、アルコールが検知された。前日の夜に署員が参加する親睦会があり、地域課長のほか署長など署の幹部も出席していた。
 送検容疑は9月21日午前7時45分ごろ、山口県下松市内の路上で酒気を帯びて車を運転した疑い。
【出典】交通安全運動初日に飲酒運転で出勤 警部を懲戒処分 京都新聞 【 2017年10月16日 18時36分 】


■ 10月16日 飲酒後事故、巡査部長処分 富山県警、発表せず 6年前にも飲酒後物損事故

 酒を飲んだ翌日に相手の運転手に軽傷を負わせる追突事故を起こしたとして、富山県警が自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で入善署地域課の男性巡査部長(44)を書類送検し、減給1カ月の懲戒処分にしていたことが16日、分かった。処分は9月28日付。巡査部長は同月中に依願退職した。
 県警は、巡査部長の呼気から微量のアルコールが検出されたが、酒気帯び運転の基準値を下回っていたことなどから、事故や処分の発表はしなかったとしている。巡査部長は6年前にも飲酒後に物損事故を起こしていたという。
 県警監察官室によると、巡査部長は8月25日午前7時50分ごろ、同県黒部市の国道を運転中、前方の車に追突し運転手に軽いけがを負わせた。勤務中ではなかった。前夜に自宅で焼酎の水割り4~5杯を飲んだと話しているという。
【出典】飲酒後事故、巡査部長処分 富山県警、発表せず 6年前にも飲酒後物損事故 産経WEST 2017.10.16 12:31


■ 10月16日 警部を酒気帯び容疑で書類送検 前夜はしご酒 山口県警

 酒気帯び状態で運転して出勤したとして、山口県警は16日、下松(くだまつ)署地域課長の男性警部(54)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで山口地検周南支部に書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部は容疑を認め、同日付で依願退職した。
警官、酒気帯び運転で出勤した疑い 同僚が臭いに気づく
 県警監察官室によると、警部は9月21日午前7時45分ごろ、下松市西豊井の市道を酒気帯び状態で軽乗用車を運転した疑いがある。警部の酒の臭いに気付いた署員が検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
 警部は前夜、署長や次長らと市内の居酒屋で署の懇親会に出席。午後6~8時ごろにビールや日本酒を飲み、その後、同僚4人と市内のスナックで午前0時ごろまで焼酎の水割りを7~8杯飲んだという。
 山口県警では昨年10月にも山口南署の巡査が酒気帯び運転し、当て逃げをしたとして逮捕された。岡村卓徳首席監察官は「同様の事案が連続して発生したことを厳粛に受け止める」とコメントした。(根本晃)
【出典】警部を酒気帯び容疑で書類送検 前夜はしご酒 山口県警 朝日新聞デジタル 2017年10月16日20時19分


■ 10月14日 巡査飲酒運転の疑い、迷惑駐車20メートル移動

 福岡県警留置管理課の男性巡査(20歳代)が9月末頃、福岡市内で、迷惑駐車の指摘を受けた私有車を移動させようと、酒を飲んだ状態で約20メートル運転した疑いのあることがわかった。県警は、道交法違反容疑も視野に捜査している。
 捜査関係者によると、同市西区の私有地に止めた車について、住民から「迷惑駐車している」と西署に通報があり、ナンバー照会で巡査の車と判明。同署から連絡を受けた巡査は約20メートル先の有料駐車場に移動させたが、駆け付けた署員にどこにいたか尋ねられ、居酒屋にいたことが判明した。
 直後の飲酒検知でアルコール分は基準値以下だったが、居酒屋で酒を飲んだとの情報があり、県警は巡査から事情を聞いている。
 県警では今年、不祥事が相次いでいる。9月21日には、早良署の男性巡査(20歳代)が、朝まで酒を飲んで出勤した後にミニパトカーを運転したとして懲戒処分を受け、依願退職している。
【出典】巡査飲酒運転の疑い、迷惑駐車20メートル移動 読売オンライン 2017年10月14日


■ 10月14日 県北の警察官、速度超過で赤切符 県警、本部長注意に

 秋田県北部の警察署に勤務する20代男性巡査が7月、私用で車を運転中に法定速度を31キロ超過し、道交法違反(速度超過)の疑いで交通切符(赤切符)を交付されていたことが13日、分かった。県警は巡査を本部長注意とし、同乗していた県央部の警察署の20代男性巡査を所属長厳重注意とした。いずれも先月11日付。
【出典】県北の警察官、速度超過で赤切符 県警、本部長注意に 秋田魁新報 2017年10月14日 掲載


■ 10月12日 水島署巡査が列車内で女性の胸触る 容疑で岡山県警書類送検、停職1カ月 水島署

水島署巡査が列車内で女性の胸触る 容疑で岡山県警書類送検、停職1カ月 水島署 10/12(木) 21:40配信 山陽新聞デジタル

 女性の胸を触ったとして、岡山県警は12日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、水島署生活安全課の巡査男性(23)を書類送検し、同日付で停職1カ月の懲戒処分とした。逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕せず、実名を公表していない。
 県警は9日、女性の胸を触ったとして倉敷署巡査(20)を逮捕したばかり。小野寺毅警務部長が「連続発生していることは極めて遺憾。指導教養を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」とコメントするとともに、綱紀粛正を求める本部長名の通知を12日付で全所属に送った。
 書類送検容疑は8月27日早朝、岡山市内を走行中の列車内で、隣に座っていた20代女性の胸を服の上から触った疑い。女性から被害申告を受けた車掌が110番した。
 県警によると、巡査は2013年4月に採用され、今年3月から現職。8月26、27日は休みで、26日に岡山市内の店で酒を飲み、帰宅中だった。「女性が寝ていたので分からないだろうと思った」と話している。
【出典】水島署巡査が列車内で女性の胸触る 容疑で岡山県警書類送検、停職1カ月 水島署 10/12(木) 21:40配信 山陽新聞デジタル


■ 10月13日 免停処分を無断で判断 千葉県警、運転免許本部執行課長ら4人を処分

 手順を踏まないで免許取り消し処分を軽減させるなど事務手続きに不備があったとして、千葉県警は12日、交通部運転免許本部執行課長の男性警視(52)を本部長訓戒の処分としたと発表した。また、男性警視の当時の部下3人についても、不適切な手続きだと知りながら指示に従ったとして、所属長注意の処分とした。
 県警監察官室によると、男性警視は平成28年7月26日から29年4月13日までの間、普通免許しか持っていないのに中型貨物車を運転するなどして道交法違反(無免許運転)容疑で摘発された21人について、公安委員会への説明が必要であると知りながら、それを怠り交通部長の決裁にとどめ、180日間の免許停止処分にしていた。
 同室によると、無免許運転は本来免許取り消しとなるが、悪質性が低い場合などは処分が軽減されることがある。男性警視は「公安委員会に説明をしないで済むのであれば、それでいいと思った」などと話しているという。
 古川等首席監察官は「幹部職員が不適切な事務手続きを行ったことは遺憾。業務管理を徹底し県民の信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】免停処分を無断で判断 千葉県警、運転免許本部執行課長ら4人を処分 産経ニュース 2017.10.13 11:51


■ 10月13日 免停処分を無断で判断 運転免許本部課長ら処分 千葉

 手順を踏まないで免許取り消し処分を軽減させるなど事務手続きに不備があったとして、県警は12日、交通部運転免許本部執行課長の男性警視(52)を本部長訓戒の処分としたと発表した。また、男性警視の当時の部下3人についても、不適切な手続きだと知りながら指示に従ったとして、所属長注意の処分とした。
 県警監察官室によると、男性警視は平成28年7月26日から29年4月13日までの間、普通免許しか持っていないのに中型貨物車を運転するなどして道交法違反(無免許運転)容疑で摘発された21人について、公安委員会への説明が必要であると知りながら、それを怠り交通部長の決裁にとどめ、180日間の免許停止処分にしていた。
 同室によると、無免許運転は本来免許取り消しとなるが、悪質性が低い場合などは処分が軽減されることがある。男性警視は「公安委員会に説明をしないで済むのであれば、それでいいと思った」などと話しているという。
 古川等首席監察官は「幹部職員が不適切な事務手続きを行ったことは遺憾。業務管理を徹底し県民の信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】免停処分を無断で判断 運転免許本部課長ら処分 千葉 産経ニュース 2017.10.13 07:03


■ 10月13日 巡査、電車で寝ていた女性触る 「分からないと思った」

 岡山県警は12日、女性の胸を触ったとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、水島署生活安全課の男性巡査(23)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕せず、氏名や住所を公表しなかった。
 送検容疑は8月27日早朝、岡山市内を走行中の電車内で、隣に座っていた20代女性の胸を服の上から触った疑い。
 県警によると、女性から被害を訴えられた乗務員が110番した。26日夜から飲食店で飲酒し帰宅中だった巡査は「女性が寝ていたので触っても分からないだろうと思った」と認めている。
 今月9日にも女性の胸を触ったとして倉敷署の巡査が逮捕されている。
【出典】巡査、電車で寝ていた女性触る 「分からないと思った」 京都新聞 【 2017年10月13日 06時00分 】


■ 10月13日 無免許運転21人を免停180日に 公安委へ説明省き処分 執行課長「楽だと思った」 千葉県警が訓戒

 普通免許証で中型自動車を運転し無免許運転となった違反者のうち、悪質性の低い違反者について、県公安委員会に説明せずに処分を軽減する不適切な事務処理を行ったとして、千葉県警が12日、運転免許本部執行課長の男性警視(52)を本部長訓戒としたことが、県警への取材で分かった。180日以下の免許停止処分は県公安委から本部長に委任されており、交通部長は専決で決裁できるが、執行課長は公安委への説明を省いて処分を軽減。執行課長は「説明しなくて済むなら、その方が楽だと思った」と話しているという。
 県警監察官室によると、執行課長は昨年7月26日~今年4月13日、道交法違反(無免許運転)で摘発された県内の男性21人について、180日の免許停止に軽減して処分。無免許は本来、免許取消処分(欠格期間2年)となるが、悪質性が低い違反者の場合は、公安委への説明の上処分を軽減できる。執行課長はその説明を省き交通部長決裁で処分した。21人はいずれも社用車やレンタカーなど、自分の車ではない中型自動車を無免許運転となることを知らずに運転したという。
 古川等首席監察官は「幹部職員が不適切な事務手続きを行ったことは遺憾。業務管理を徹底し、県民の信頼回復に努める」とコメントしている。
 県警は12日、執行課長の指示を受け決裁した当時の執行課の管理官の警視、課長補佐の警部、課長代理の警部を所属長注意とした。執行課長は18日付で配置換えする方針。
【出典】無免許運転21人を免停180日に 公安委へ説明省き処分 執行課長「楽だと思った」 千葉県警が訓戒 千葉日報 2017年10月13日 05:00


■ 10月12日 警官が暴行被害者を「くず人間」と中傷 録音で判明

警官が暴行被害者を「くず人間」と中傷 録音で判明

 福岡市西区の交番で8月、路上で暴行を受けた男性の診断書を受け取らず、男性が去った後に警察官同士が「被害者かもしれんけど、一番のくず人間」などと中傷する会話をしていたことが12日に分かった。共同通信が報じた。
 男性が交番に置いていたスマートフォンに録音されていたという。福岡県警は男性に謝罪し、警察官を口頭で指導した。
【出典】警官が暴行被害者を「くず人間」と中傷 録音で判明 ライブドアニュース速報 2017年10月12日 19時24分


■ 10月12日 無免許運転処分、無断で軽減=公安委に説明せず-千葉県警

 無免許運転者の処分を公安委員会に説明せずに軽減したとして、千葉県警は12日、交通部運転免許本部執行課長の男性警視(52)を本部長訓戒とした。県警は警視を降格処分とする予定。
酒気帯びでミニパト運転=巡査を停職処分-福岡県警
 県警によると、無免許運転をした場合、免許取り消しが一般的だが、悪質性がない場合は処分が軽減される。その際は、公安委に軽減の理由を説明しなければならない。
 警視は昨年7月~今年4月、普通免許は持っていたものの、同免許では運転できない中型車を運転し道交法違反(無免許運転)の疑いで摘発された21人について悪質性がないと判断。免許停止処分とした。
 21人が運転した中型車はいずれも職場の車やレンタカーで、運転できない車だという認識がなかったためだが、公安委には理由を説明せず、無断で免停処分に軽減していた。
 警視は「公安委に説明せずに済むなら楽だと思った」と話しているという。 古川等首席監察官の話 幹部職員が不適切な事務手続きを行ったことは遺憾だ。
【出典】無免許運転処分、無断で軽減=公安委に説明せず-千葉県警 時事ドットコムニュース (2017/10/12-19:45)


■ 10月12日 女性の胸触る、岡山県警23歳の巡査を書類送検

 岡山県警は12日、女性の胸を触ったとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、水島署生活安全課の男性巡査(23)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕せず、氏名や住所を公表しなかった。
 送検容疑は8月27日早朝、岡山市内を走行中の電車内で、隣に座っていた20代女性の胸を服の上から触った疑い。
 県警によると、女性から被害を訴えられた乗務員が110番した。26日夜から飲食店で飲酒し帰宅中だった巡査は「女性が寝ていたので触っても分からないだろうと思った」と認めている。
 今月9日にも女性の胸を触ったとして倉敷署の巡査が逮捕されており、小野寺毅警務部長は「連続発生していることは極めて遺憾。一層、再発防止に努める」とコメントした。(共同)
【出典】女性の胸触る、岡山県警23歳の巡査を書類送検 日刊スポーツ [2017年10月12日19時34分]


■ 10月12日 痴漢容疑で巡査を書類送検 岡山県警、停職1カ月

 岡山県警は12日、女性の胸を触ったとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、水島署生活安全課の男性巡査(23)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕せず、氏名や住所を公表しなかった。
 送検容疑は8月27日早朝、岡山市内を走行中の電車内で、隣に座っていた20代女性の胸を服の上から触ったとしている。
 県警によると、女性から被害を訴えられた乗務員が110番した。26日夜から飲食店で飲酒し帰宅中だった巡査は「女性が寝ていたので触っても分からないだろうと思った」と認めている。
 今月9日にも女性の胸を触ったとして倉敷署の巡査が逮捕されており、小野寺毅警務部長は「連続発生していることは極めて遺憾。一層、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】痴漢容疑で巡査を書類送検 岡山県警、停職1カ月 産経WEST 2017.10.12 17:45


■ 10月09日 バイクで近づき女子高生の胸触る 容疑の岡山県警巡査を逮捕

バイクで近づき女子高生の胸触る 容疑の岡山県警巡査を逮捕
インターネット上での反応より

 岡山県警は9日、バイクで女子高生に近づき胸を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、倉敷署地域課巡査、岡本和樹容疑者(20)=同県=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は8月28日午前7時45分ごろ、県南部の路上をバイクで走行中、自転車で登校途中だった10代の女子高生に後ろから近づき、胸を触った疑い。
 県警によると、岡本容疑者は女子高生と面識はなく、28日は休みだった。女子高生の家族が警察に被害届を出し、周辺の防犯カメラなどから同容疑者を特定した。
 森井理首席監察官は「深くおわびし、再発防止と信頼回復に努める」としている。
【出典】バイクで近づき女子高生の胸触る 容疑の岡山県警巡査を逮捕 サンケイスポーツ 2017.10.9 19:56


■ 10月09日 岡山県警巡査を逮捕 面識ない女子高生の胸触る

岡山県警巡査を逮捕 面識ない女子高生の胸触る
(写真)瀬戸内海放送 KSBニュース

 岡山県警は9日、バイクで女子高生に近づき胸を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、倉敷署地域課巡査、岡本和樹容疑者(20=同県倉敷市西富井)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は8月28日午前7時45分ごろ、県南部の路上をバイクで走行中、自転車で登校途中だった10代の女子高生に後ろから近づき、胸を触った疑い。
 県警によると、岡本容疑者は女子高生と面識はなく、28日は休みだった。女子高生の家族が警察に被害届を出し、周辺の防犯カメラなどから同容疑者を特定した。
 森井理首席監察官は「深くおわびし、再発防止と信頼回復に努める」としている。(共同)
【出典】岡山県警巡査を逮捕 面識ない女子高生の胸触る 日刊スポーツ [2017年10月9日19時32分]


■ 10月09日 バイク乗りながら女子高生の胸触る 岡山県警巡査を逮捕

岡山県警巡査を逮捕 面識ない女子高生の胸触る
(写真)瀬戸内海放送 KSBニュース

 岡山県警は9日、バイクで女子高生に近づき胸を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、県警倉敷署地域課巡査の男(20)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は8月28日午前7時45分ごろ、県南部の路上をバイクで走行中、自転車で登校途中だった10代の女子高生に後ろから近づき、胸を触ったとしている。
 県警によると、巡査は女子高生と面識はなく、28日は休みだった。女子高生の家族が警察に被害届を出し、周辺の防犯カメラなどから特定した。
 森井理首席監察官は「深くおわびし、再発防止と信頼回復に努める」としている。
【出典】バイク乗りながら女子高生の胸触る 岡山県警巡査を逮捕 産経WEST 2017.10.9 19:09


■ 10月07日 飲酒運転と知りながら友人の車に同乗の疑い 山梨県警が巡査を書類送検、停職処分

 飲酒運転と知りながら友人の車に乗ったとして、山梨県警は6日、県警察学校初任科生の男性巡査(18)を道交法違反(酒気帯び運転の同乗)の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、酒気帯び運転をしたとして日下部署に9月10日に逮捕された東山梨消防本部の男性消防士(19)=懲戒免職=の車に同乗した。
 巡査は消防士ら高校の同級生3人と笛吹市内で飲酒し、自宅に送ってもらうためだったといい、「安易な気持ちだった。過去にも飲酒した消防士の車に複数回乗った」と話している。
 鈴木康修警務部長は「再発防止を徹底し、信頼の回復に努める」とコメントを出した。
【出典】飲酒運転と知りながら友人の車に同乗の疑い 山梨県警が巡査を書類送検、停職処分 産経ニュース 2017.10.7 10:15


■ 10月07日 拳銃持ち帰った警官を書類送検 昇進試験準備で忘れる

 7月に警察署から拳銃を誤って持ち出したとして、兵庫県警が銃刀法違反の疑いで、当時鉄道警察隊に所属していた男性巡査長(31)を書類送検していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。8月25日付。県警は8月24日付で巡査長を本部長訓戒処分とした。
 捜査関係者によると、巡査長は7月19日、芦屋市の警察学校で、本来は神戸水上署で保管するべき拳銃1丁を所持した疑い。
 巡査長は前日の7月18日に神戸水上署で、警察学校である昇任試験の準備として拳銃を借りて訓練し、そのまま自宅に持ち帰り、警察学校まで気付かなかったという。
 県警は拳銃の点検が不十分だったとして、神戸水上署の副署長ら2人を所属長注意とした。
【出典】拳銃持ち帰った警官を書類送検 昇進試験準備で忘れる 京都新聞 【 2017年10月07日 06時30分 】


■ 10月06日 警察官はひき逃げをしてもクビにならない

北海道警察 平成27年懲戒処分一覧

 飲酒運転、窃盗から文書偽造、同僚へのセクハラまで、しばしば明るみに出る各地の警察の不祥事。しかし、それらはあくまでも公表された事案であり、氷山の一角でしかありません。不祥事を連発し、それでもなお情報を隠蔽しようとする北海道警に、執拗な情報開示請求で食い下がった一人のライターの、その戦いの記録を公開します――(全4回)。
※ 以下は小笠原淳『見えない不祥事 北海道の警察官は、ひき逃げしてもクビにならない』(リーダーズノート)の第一章「その秋、道警は『異常事態』だった」からの抜粋です。

■墨塗りだらけの公文書
 2016年の官庁御用始め。1月4日月曜日の朝、私はそこを訪ねた。
 ゴム長靴の足で正面玄関に向かう。入口のわきに、1メートル以上はある棒を握って仁王立ちする警察官の姿。浅く会釈すると、相手も会釈を返してきた。玄関を抜けるや否や、右手に立つ若い警察官が滑舌よく「お疲れさまです」と声をかけてくる。
 私だけではなく、すべての訪問者を日がな同じ挨拶で迎えているのだ。その訪問者たちを左手の受付に誘導するのが、彼の仕事。受付カウンター内から「こんにちは」とユニゾンを響かせるのは、警察官ならぬ2人の若い女性たち。並んで掛ける2人に等しく、交互に視線を送りながら、私は「警察情報センターへ」と告げる。右側の1人が丸いバッヂを差し出し、服に付けるよう促してくる。赤地に白文字で「HP」と刷られたバッヂをシャツの胸に留め、1階ロビーを対角線上の反対側まで歩く。黄土色に変色したガラス窓の喫煙室の向こうが、目指す小部屋だ。
 道警本部を訪ねる際には、必ずこの儀式を経なければならない。受付を経ずに入庁できるのは、そこに勤める警察職員と、限られた関係者のみ。雑誌の取材でこれまでにもそこを訪ねていた私は、広報課の職員に会うたびにこの関門を通過してきた。警察という役所では「広報」にさえそう簡単に辿り着けない。
 その日訪ねた警察情報センターも、本来はすべての北海道民に窓口を開放していることになっている。センターの仕事は、道民の求めに応じて警察の持つ情報を提供することだ。その提供を申し入れることを「公文書開示請求」という。
 金属製のドアを開けると、グレーのカーディガンを羽織った背の高い男性が待ち構えていた。
「おはようございますー」
 屈託ない声に促され、窓口の椅子に掛けてから床に目を落とすと、ドアからの動線に沿って透明な足跡が残っていた。ゴム長靴の底についた雪が溶けて水になっていたらしい。
 「はい。ではまず、枚数のほうをですね……」
 奥の椅子に掛けていた上下黒スーツの小柄な女性が、ザラ紙の束を手に立ち上がる。文書開示の担当者である彼らはともに私服だが、そもそもこのビルでは交番の巡査のような制服は玄関先でしか見かけない。
 「平成27年。1月が1枚ですね。2月も1枚、3月も……」
 女性職員が、私の目の前で1枚ずつ紙を数え続ける。文書は全部で84枚あった。財布を持たない私はジーパンの前ポケットを探り、小銭を掻き出してトレーに載せる。1枚10円、84枚で840円のコピー手数料。領収証を受け取りながら傍らの紙束に目をやり、思わず声を漏らした。
 「名前、全部隠れちゃってる」
 一覧表の形をとった文書の束は、1枚残らず「一部不開示」の処理がなされていた。表面積の3分の1近くが真っ黒に塗り潰されている。
 「そこは『決定通知』に書いてある通りの……」
 胸の前で手を組みながら、他意のない口調で男性職員が答える。彼の言う通り、前年暮れに自宅に送られてきた『公文書一部開示決定通知書』には、確かに「開示しない部分」を示す説明文があった。
 「わかりました。ありがとうございます」
 それ以外の返事が出てこようもない。

■ひき逃げ=減給1割1か月?
 小部屋を出てロビーを対角線上に抜け、再び受付へ。バッヂを返した時点で、まだ午前10時になっていなかった。
 すぐそばに建つ北海道庁本館庁舎には、1階に喫茶コーナーがある。徒歩で3分ほどの距離だ。受け取ったばかりの紙の束を手に、そこを目指した。ゴム長靴の底に、また少しばかりの雪がへばりつく。
 道庁のロビーにも、受付はある。だがそれはあくまで「案内」の窓口で、いちいち用件を告げたりバッヂを付けたりする必要はない。その受付の左側を抜けると、奥にドトールコーヒーのカウンター。1杯250円のカフェラテを註文し、道産木材が使われているという作りつけの卓に着いた。暖房が効いているのかどうかはっきりしない庁舎内で紙カップの中身を一口啜り、文書の束を拡げる。
 手にした文書は、『懲戒処分一覧』という。道警の職員が起こした不祥事の数々を記録したものだ。A4判の紙に、細かな横書きの文字がびっしり。一番上に重ねられた1枚、2015年1月から11月までの記録は、次のケースで始まっていた。

 処分内容 不適切交際等事案/地方公務員法違反(守秘義務違反)をした。
 処分年月日 H27.10.21
 処分量定 免職
 所属 警察署
 階級 警部補


 前年秋に起きた出来事。道警の警部補だった人が守秘義務を破り、つまりなんらかの捜査情報を誰かに漏らし、免職になったという。大きく報道され、私自身も道警に問い合わせを寄せた事件だから、記憶に新しい話だ。『一覧』では名前や生年月日を記した欄がべったり墨塗りされ、職場の警察署名も伏せられているが、どちらも新聞やテレビでとうに報じられていた。無論、私も知っている。
 そのすぐ下にも、すでに報じられた事件の記録があった。警察署の巡査が落とし物の現金を騙し取って、免職。これも知っている。どこの署の何という巡査の事件なのかも報道によって周知の事実だが、やはり『一覧』では真っ黒に塗り潰されていた。
 その次の行には、部下に供述調書の偽造を命じた警部補の停職処分。これもまた報道されている。その次は、公文書を廃棄して失踪した事務職員の停職処分。これも新聞記事になり、私も裁判を傍聴した。次いで、酒気帯び運転で出勤した巡査の停職処分。これはひときわ大きく報じられた。それから……。
 カフェラテのカップに伸ばそうとしていた手が、寸前で止まった。
 『一覧』の7行め。報道されていない不祥事が記録されていた。

 処分内容 交通違反事案/救護等の措置を講じることなく、逃走した。
 処分年月日 H27.1.28
 処分量定 減給10/100 1月
 所属 警察署
 階級 巡査


 交通違反をした巡査に、給料1割カットを1カ月。記録はそう語っている。「救護等の措置を講じることなく逃走」とは、平たく言えばひき逃げだ。警察官がひき逃げをして、「減給」処分を受けた。そういうことだ。
 近視の私は眼鏡を外し、文書をほとんど顔にくっつけて凝視する。
 「減給」「10/100」「1月」。何度見ても変わらない。

■公表されない「監督上の措置」
 その事実は、どこにも公表されていなかった。つまり、文書を入手しない限り知ることができない情報だった。北海道警は、ひき逃げをした警察官を給料カットという軽い処分で済ませ、その処分を発表せず、そもそもひき逃げ事件自体を隠していた。
 2015年、道警では22人の職員が懲戒処分を受けている。結論を言えば、その処分の半数以上が未発表だった。隠されていた不祥事の中には、万引きや強制わいせつ、住居侵入、速度違反などの犯罪も含まれている。もちろんひき逃げも犯罪だ。これらが外部に知られることなく、警察内部で封印されていた。文書に記録されただけで、まったくあかるみに出なかった。
それだけではない。
 今、懲戒処分が22件あったと書いた。だが道警ではその年、懲戒処分にあたらなかった不祥事がさらに141件あったことがわかったのだ。「監督上の措置」と言われるそれは、やはりほとんどが未発表だった。懲戒処分のひき逃げや強制わいせつなどと同じく、文書に記されただけだった。記録には犯罪が疑われるケースも含まれ、その中には懲戒のひき逃げとは別のひき逃げ事件も記されていた。先の巡査と同じようにひき逃げをし、「減給」よりもずっと軽い処分を受けた警察官が、もう1人いたわけだ。そして、2件とも発表されていなかったわけだ。
 閑散とした道庁本館の1階。カフェラテを放置して文書に目を走らせていた時間は、ものの4、5分間ほどだった。公文書開示請求で入手した無愛想な書類の束は、脳内で派手な見出しのついた記事に変わり始めていた。
 私は地元の『北方ジャーナル』という月刊誌に毎月、数本の記事を寄せている。雑誌の名は、弁護士などの司法関係者ならばよく知っている筈だ。誌名をインターネットで検索すれば、1979年の「北方ジャーナル事件」がヒットする。すでに「歴史上の雑誌」だと思っている人は割と多いようだが、同誌は現在も途切れず発行され続けている。発売は毎月15日前後。文書を入手した時点で、次号の締め切りまでに若干の時間的余裕があった。
 とはいえ「記事」には原則「取材」がつきものだ。だが私は、未発表不祥事についてこれといった取材をしていない。道警に文書開示を求め、条例に従って開示された物を受け取っただけだ。
 それを結果として記事にしたのは、「隠すこと」自体がニュースだと判断したためだ。役所が隠していた事実をあかるみに出すことには、たぶん意味がある。
 本書のもとになった連載は、そのようにして始まった。

小笠原 淳(おがさわら・じゅん)
 ライター。1968年生まれ、札幌市在住。旧『北海タイムス』の復刊運動で1999年に創刊され2009年に休刊した日刊『札幌タイムス』記者を経て、現在、月刊『北方ジャーナル』を中心に執筆。同誌連載の「記者クラブ問題検証」記事で2013年、自由報道協会ローカルメディア賞受賞。ツイッターアカウントは @ogasawarajun


(ライター 小笠原 淳)
【出典】警察官はひき逃げをしてもクビにならない プレジデントオンライン 2017年10月6日 15時15分


■ 10月06日 警視庁機動隊員、下着窃盗容疑で書類送検 家宅捜索で100点以上見つかる

警視庁機動隊員、下着窃盗容疑で書類送検

 警視庁は6日、自宅近くのアパートに侵入して女性の下着を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いで第9機動隊の男性巡査長(29)を書類送検するとともに、懲戒免職処分とした。巡査長は「2014年夏ごろから20回ぐらいやった」と説明。自宅の家宅捜索で100点以上の下着が見つかり、同庁は裏付けを進めている。
 書類送検容疑は、8月26日午後11時半ごろ、東京都江戸川区のアパート1階の部屋に窓から侵入し、女性の下着を盗むなどした疑い。
 警視庁によると、巡査長は8月27日午前0時半ごろ、同じ部屋の窓を開けようとしているのを住人の男性に見つかり逃走。約150メートル先の路上で取り押さえられ、同庁小松川署が住居侵入未遂容疑で現行犯逮捕した。
 巡査長は、約1時間後に同じ場所に戻った理由について「どんな女性が住んでいるか見たかった」と話した。
 巡査長は8月29日に釈放され、警視庁は任意で捜査。15年12月に江戸川区の別のアパートで下着を盗んだ容疑と合わせ、6日に書類送検した。
【出典】警視庁機動隊員、下着窃盗容疑で書類送検 家宅捜索で100点以上見つかる サンケイスポーツ 2017.10.6 17:49


■ 10月06日 「20回ぐらい」下着窃盗容疑の巡査長を書類送検

 警視庁は6日、自宅近くのアパートに侵入して女性の下着を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いで第9機動隊の男性巡査長(29)を書類送検するとともに、懲戒免職処分とした。巡査長は「2014年夏ごろから20回ぐらいやった」と説明。自宅の家宅捜索で100点以上の下着が見つかり、同庁は裏付けを進めている。
 書類送検容疑は、8月26日午後11時半ごろ、東京都江戸川区のアパート1階の部屋に窓から侵入し、女性の下着を盗むなどした疑い。
 警視庁によると、巡査長は8月27日午前0時半ごろ、同じ部屋の窓を開けようとしているのを住人の男性に見つかり逃走。約150メートル先の路上で取り押さえられ、同庁小松川署が住居侵入未遂容疑で現行犯逮捕した。
 巡査長は、約1時間後に同じ場所に戻った理由について「どんな女性が住んでいるか見たかった」と話した。
 巡査長は8月29日に釈放され、警視庁は任意で捜査。15年12月に江戸川区の別のアパートで下着を盗んだ容疑と合わせ、6日に書類送検した。
 警視庁の筒井洋樹警務部参事官は「警察職員としてあるまじき言語道断の行為。再発防止に努める」としている。(共同)
【出典】「20回ぐらい」下着窃盗容疑の巡査長を書類送検 日刊スポーツ [2017年10月6日17時29分]


■ 10月06日 下着盗んだ機動隊員を懲戒免職=自宅に100点以上-警視庁

 他人のアパートに侵入し、女性用下着を盗んだとして、警視庁は6日、機動隊に所属する男性巡査長(29)を懲戒免職処分とし、窃盗容疑などで書類送検した。巡査長は「2014年から20回くらいやった。女性用下着が欲しかった」と供述。自宅から100点以上の下着が見つかったという。
 警視庁によると、巡査長は8月27日午前0時半ごろ、東京都江戸川区のアパート1階の部屋に、無施錠の窓から侵入しようとした際、住人の男性に気付かれ逃走。約100メートル先で追い付かれ、住居侵入未遂容疑で現行犯逮捕されたが、送検後に釈放された。
 その後の捜査で、同月26日午後11時半ごろにも同じ部屋に侵入し、女性用下着を盗んでいたことが判明。15年12月に同区の別のアパートから下着を盗んでいたことも分かった。
 筒井洋樹警務部参事官の話 言語道断の行為であり、厳正に処分した。指導をさらに徹底し、再発防止に努める。
【出典】下着盗んだ機動隊員を懲戒免職=自宅に100点以上-警視庁 時事ドットコムニュース (2017/10/06-17:03)


■ 10月06日 下着盗んだ警視庁機動隊の男性巡査長、懲戒免職 自宅から女性用下着100点超、余罪も追及

 東京都江戸川区のアパートに侵入し女性用下着を盗んだなどとして、警視庁は6日、第9機動隊に所属する男性巡査長(29)を窃盗容疑などで書類送検するとともに、懲戒免職にしたと発表した。巡査長の自宅からは100点を超す女性用下着が見つかっており、余罪も追及する方針。
 警視庁によると、巡査長は今年8月26日午後11時半ごろ、自宅近くのアパート一室に無施錠の掃き出し窓から侵入し、女性用下着を盗んだ。巡査長はいったん現場を離れたが、約1時間後、同じ部屋の外で不審な動きをしているところを女性の同居男性に見つかり、逃走したが取り押さえられた。
 巡査長は「犯行後に通りかかったら、(犯行時にはついていなかった)室内灯がついていたので、どんな女性が住んでいるのか確認したくなった。これまでに20回くらい下着を盗んだ。深く反省している」などと話しているという。
 巡査長は住居侵入の現行犯で逮捕され、身柄を検察庁に送られたが、裁判所が「勾留は不要」と判断し、釈放。警視庁が在宅で捜査を続けていた。
 警視庁は「警察職員としてあるまじき言語道断の行為で、厳正に処分した。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」などとコメントしている。
【出典】下着盗んだ警視庁機動隊の男性巡査長、懲戒免職 自宅から女性用下着100点超、余罪も追及 産経ニュース 2017.10.6 16:28


■ 10月06日 【群馬】酒酔い運転容疑で56歳巡査長を逮捕 前橋

 県警は四日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで前橋東署地域課巡査長櫃間功次郎容疑者(56)=前橋市大友町=を逮捕した。
 県警によると、櫃間容疑者は容疑を認めている。過去に飲酒依存に関して投薬治療し、現在も医師の健康指導を受けていたという。県警は過度に飲酒しないよう指導していた。
 逮捕容疑は四日午後三時四十分ごろ、同市元総社町二の市道で、乗用車を酒に酔った状態で運転したとされる。
 市道にエンジンがかかった乗用車が止まり、車内で櫃間容疑者がぐったりしているのを通行人が見つけて交番に通報。近くの標識や電柱に乗用車がぶつかったとみられる跡があった。櫃間容疑者は意識がもうろうとした状態で病院に運ばれ、呼気からアルコールが検出された。
 櫃間容疑者は四日、休日だった。「自宅で飲んだ。買い物に行く途中だった」と供述している。
 田中圭一郎首席監察官は「極めて遺憾。厳正に対処する」とコメントした。【出典】【群馬】酒酔い運転容疑で56歳巡査長を逮捕 前橋 東京新聞 2017年10月6日


■ 10月04日 栃木県警のOBら3人が逮捕 障害者暴行事件の証拠隠滅

栃木県警のOBら3人が逮捕 障害者暴行事件の証拠隠滅

 宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者男性に暴行したとして運営法人「瑞宝会」の職員ら男女2人が傷害容疑で逮捕された事件で、栃木県警は4日、内部調査資料を処分したとして証拠隠滅の疑いで、同会職員で県警OBの男ら3人を逮捕した。共同通信が報じた。
 事件では入所男性の腰を蹴るなどして重傷を負わせたとして同施設に勤務していた25歳の女と22歳の男が逮捕され、傷害罪で起訴された。
【出典】栃木県警のOBら3人が逮捕 障害者暴行事件の証拠隠滅 ライブドアニュース速報 2017年10月4日 10時35分


■ 10月04日 虚偽の交通事故調書を作成、大阪府警の巡査長を書類送検

 交通事故の捜査をめぐって、事故の発生した日付を1年後にずらすなど虚偽の調書を作成したとして、大阪府警は4日、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで、枚方署交通捜査係の男性巡査長(33)を書類送検し、あわせて停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、「複雑な事件の処理は後回しにした。上司にばれて怒られたくなかった」と釈明、同日付で依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は「書類作成が面倒だった」と供述。事故の関係者が遠方に居住しているようなケースでは、本人を呼び出す代わりに自分で捺印(なついん)するなどしていた。監察室は事故自体のでっち上げや隠蔽(いんぺい)はなく、不利益な処分を受けた人はいないと説明している。
 書類送検容疑は平成26年2月~28年12月、枚方市内で発生した交通事故8件の捜査を担当した際、捜査を進めず放置していたことが発覚しないよう、関係者の嘘の供述調書を作成するなどしたとしている。
 事故の関係者が発生日が実際と異なっていることに気付き、府警に申告して発覚した。
【出典】虚偽の交通事故調書を作成、大阪府警の巡査長を書類送検 産経WEST 2017.10.4 20:31


■ 10月04日 虚偽調書作成 33歳巡査長を停職処分 大阪府警

 交通事故の捜査でうその調書を作成するなどしたとして、大阪府警は4日、枚方署交通課の男性巡査長(33)を虚偽有印公文書作成・同行使と公用文書等毀棄(きき)などの疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。
 送検容疑は2014年2月~16年12月、大阪府枚方市内で発生した交通事故8件に関し、聴取していない被害者や当事者の虚偽の供述調書を作成した他、事故に関する捜査書類を廃棄したなどとしている。いずれも関係者の言い分が食い違ったり、関係者の住まいが遠方だったりして処理が遅れていた案件だった。巡査長は容疑を認め「上司に怒られるのが嫌だった」と供述しているという。
 府警監察室によると、15年9月に枚方市茄子作南町で起きたトラックと自転車の接触事故を巡り、行政処分を受けるとして府警に呼び出された男性運転手が、発生日が1年後になっていたのに気付き、調書の虚偽作成が発覚した。 府警は男性警視(54)ら当時の上司3人も所属長注意とした。宮田雅博監察室長は「捜査の信用を失墜させる行為。指導教養の徹底を図り、再発防止に努める」とコメントした。【津久井達】
【出典】虚偽調書作成 33歳巡査長を停職処分 大阪府警 毎日新聞 2017年10月4日 20時05分(最終更新 10月4日 20時05分)


■ 10月04日 大阪府警、虚偽の事故捜査書類 「面倒」と枚方署巡査長

 交通事故8件の捜査で、実際には聴取していない被害者の供述調書など虚偽の文書を作成したとして、大阪府警は4日、枚方署交通課の男性巡査長(33)を停職6カ月の懲戒処分にし、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検した。巡査長は同日、依願退職した。
 府警監察室によると巡査長は、関係者が遠方に住む事故などの書類作成が面倒になり、後回しにしていたと説明。「長く放置して上司に怒られることが嫌で、虚偽文書を作った」と話している。事故自体のでっち上げや隠蔽はなかった。
 巡査長は2014年2月~昨年12月、車やバイクなどの事故について、虚偽の供述調書などを作成した。
【出典】大阪府警、虚偽の事故捜査書類 「面倒」と枚方署巡査長 京都新聞 【 2017年10月04日 19時24分 】


■ 10月04日 交通事故捜査書類改ざん=巡査長を書類送検-大阪府警

 交通事故の捜査書類を改ざんしたとして、大阪府警は4日、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で、枚方署の男性巡査長(33)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日付で依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は6年前から同署で交通事故捜査を担当。2014年2月~16年12月の間、担当した交通事故8件について、虚偽の供述調書などを作成したほか、関係書類を廃棄した疑い。
 巡査長は15年9月に発生したトラックと自転車の接触事故で、16年春まで被害者に聴取できなかった。長期未処理で上司に注意されることを恐れ、供述調書など関連書類の事故発生日を同年9月に改ざん。後日、処分のため府警運転免許課に呼び出されたトラック運転手が発生日が違うと指摘し、発覚した。
【出典】交通事故捜査書類改ざん=巡査長を書類送検-大阪府警 時事ドットコムニュース (2017/10/04-19:05)


■ 9月30日 交通安全運動の初日 警部が飲酒運転か 山口県警捜査

 山口県警下松署地域課長の50代の男性警部が飲酒運転した疑いがあるとして、県警が道交法違反容疑で捜査していることが30日、県警への取材で分かった。処分についても検討している。
 県警によると、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、警部が車で出勤した際、別の署員が酒のにおいに気付いて検査したところ、アルコールが検知された。警部は現在、欠勤しているという。
 県警監察官室は「詳細は捜査中のためコメントできない。処分は捜査に基づいて適正に判断する」としている。
 県警では昨年10月、山口南署交通課に勤務していた女性巡査が酒気帯び状態で車を運転して当て逃げ事故を起こしたとして現行犯逮捕され、今年5月に有罪判決を受けていた。
【出典】交通安全運動の初日 警部が飲酒運転か 山口県警捜査 産経WEST 2017.9.30 17:31


■ 9月29日 福井県警公安課長を停職 ビジネスホテルで知人女性にセクハラ行為

福井県警察本部(写真)Wikipedia

 ビジネスホテルで知人女性に抱きつくなどのセクハラ行為をしたとして、福井県警は29日、地方公務員法に基づき本部公安課の男性警視(53)を停職1カ月の懲戒処分にした。県警は役職について明らかにしていないが、捜査関係者によると、警視は公安課長という。警視は「魔が差した。申し訳ない」と事実を認め、同日、依願退職した。
 監察課によると、警視は8月、勤務時間外にビジネスホテルの部屋に女性を呼び出し、2人で飲酒した上で、女性を不快にさせる性的な発言をし、体に抱きつくなどした。
 監察課は、警視の勤務態度に問題はなかったとしている。9月初旬に女性から同課に申告があり発覚した。
 県警の初川泰介警務部長は「(被害を受けた)女性はもとより県民の皆さまには、深くおわび申し上げる。意識改革を再徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】福井県警公安課長を停職 ビジネスホテルで知人女性にセクハラ行為 サンケイスポーツ 2017.9.29 21:13


■ 9月29日 福井県警警視を停職処分 知人女性にセクハラ行為

 ビジネスホテルで知人女性に抱きつくなどのセクハラ行為をしたとして、福井県警は29日、地方公務員法に基づき県警本部公安課の男性警視(53)を停職1カ月の懲戒処分にした。警視は同日、依願退職した。
 監察課によると、警視は8月、勤務時間外にビジネスホテルの部屋に女性を呼び出し、2人で飲酒した上で、女性を不快にさせる性的な発言をし、体に抱きつくなどした。
【出典】福井県警警視を停職処分 知人女性にセクハラ行為 産経WEST 2017.9.29 18:43


■ 9月29日 ビジネスホテルで女性に抱きつき 福井県警警視を停職処分

 ビジネスホテルで知人女性に抱きつくなどのセクハラ行為をしたとして、福井県警は29日、地方公務員法に基づき本部公安課の男性警視(53)を停職1カ月の懲戒処分にした。警視は同日、依願退職した。
 監察課によると、警視は8月、勤務時間外にビジネスホテルの部屋に女性を呼び出し、2人で飲酒した上で、女性を不快にさせる性的な発言をし、体に抱きつくなどした。
【出典】ビジネスホテルで女性に抱きつき 福井県警警視を停職処分 産経ニュース 2017.9.29 18:37


■ 9月29日 セクハラで警視を懲戒=女性に抱き付く-福井県警

 知人女性に抱き付くなどのセクハラ行為をしたとして、福井県警は29日、公安課の男性警視(53)を停職1カ月の懲戒処分にした。警視は同日付で依願退職した。
 監察課によると、警視は8月、ビジネスホテルで知人女性と飲酒した際、性体験に関する質問をしたり、抱き付いたりした。警視は事実関係を認め、「魔が差した。申し訳なかった」と話したという。9月に女性から被害申告があった。
【出典】セクハラで警視を懲戒=女性に抱き付く-福井県警 時事ドットコムニュース (2017/09/29-17:39)


■ 9月23日 タガが外れた兵庫県警 “不祥事”3連発のお粗末な中身

 兵庫県警でタガが外れたように不祥事が連発した。県警は22日、勤務中に警察署内で部下で独身の女性巡査(30)とセックスしたとして、兵庫署の男性警部(39)を減給3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性巡査は本部長訓戒とした。
 2人は今年5月下旬から不倫関係に。共に当直勤務をしていた7月8日午前5時ごろ、職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為にふけっていた。「悩みを相談し合っているうちに好意を持ち、盛り上がってしまった」と話しているという。
 県警川西署ではきのう、自宅浴室で死亡し、検視する予定だった男性(85)の遺体を、誤って司法解剖する不祥事が発生。身体的特徴を確認せず、オートバイで自損事故を起こした後に死亡した男性(74)の遺体と取り違えた。検視に訪れた別の署員が気づいたが解剖はすでに終了していた。
 さらに県警三田署の男性警部補(51)が上司の男性警部(54)の速度違反をもみ消したとして、停職3カ月の処分を受け、犯人隠避容疑で書類送検された。昨年5月、速度違反取り締まり中に、上司の速度違反を見つけながら反則切符を切らなかった。警部は戒告処分となった。
【出典】タガが外れた兵庫県警 “不祥事”3連発のお粗末な中身 日刊ゲンダイ 2017年9月23日


■ 9月23日 不倫の男性警部と女性巡査、署内で当直中一線越え 

 警察署内で当直勤務中に不倫相手の部下と性行為をし、職務を怠ったとして、兵庫県警は22日、生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。相手の兵庫署の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。巡査は独身だが警部は既婚者で、いずれも「悩みを相談するうちに好意を持つようになった」といい、不倫交際をしていた。
 県警監察官室によると、警部は兵庫署地域2課長だった5~7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、勤務時間中だった8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で会い、性行為をしたとしている。
 同日の行為は、署内の誰にも気づかれなかったが、後に2人の交際情報が監察官室に寄せられ、聞き取り調査に対して事実を認めたという。倉野喜朗監察官室長は「不倫も悪いが、職務を怠ったのは言語道断の行為で遺憾」としている。
【出典】不倫の男性警部と女性巡査、署内で当直中一線越え 日刊スポーツ [2017年9月23日12時28分 紙面から]


■ 9月23日 兵庫で大分で警察不祥事続々 勤務中に性行為、速度違反黙認…

 兵庫県警は22日、警察署内で勤務中に性行為をし、業務を怠ったとして、県警生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に、兵庫署の女性巡査(30)を本部長訓戒とした。警部は既婚者で、共に「悩みを相談し合ううちに好意を持った」と話している。
 県警によると、警部は兵庫署地域2課長だった5?7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、同8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で性行為をした。倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で遺憾」とのコメントを出した。
 また、兵庫県警三田署の男性警部補(51)は昨年5月、同じ署の上司がスピード違反したのを交通取り締まりの際に確認したのに、交通反則切符を切らなかった。県警は22日、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。「同僚の違反切符を切りたくなかった」などと話している。
 書類送検容疑は、三田署交通課の警部補は昨年5月27日朝、兵庫県三田市内でスピード違反の取り締まりに当たっていた際、当時三田署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で、制限時速40キロの県道を63キロで走行するのを確認したのに、切符を切らず適切な処理をしなかった疑い。県警によると、警部は、積極的に見逃すよう頼んでいないとして戒告処分とした。
 さらに大分県警は、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者と不適切な関係があったなどとして巡査長2人を処分(いずれも22日付で依願退職)したと県議会文教警察委員会に報告した。停職3カ月の懲戒処分を受けた中津署の20代男性巡査長が暴力団周辺者に貸し付けた金額が数十万円に上ることも明らかにした。
 巡査長は2015年ごろから上司に報告せずに暴力団周辺者との接触を続けてきた。16年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付けていたという。出席した県議からは「情けない」「綱紀粛正を徹底してほしい」など厳しい指摘が相次いだ。
【出典】兵庫で大分で警察不祥事続々 勤務中に性行為、速度違反黙認… スポニチアネックス [ 2017年9月23日 05:30 ]


■ 9月23日 上司の速度違反放置…兵庫県警、警部補を停職処分

 兵庫県警三田署の男性警部補(51)が昨年5月、同じ署の上司がスピード違反したのを交通取り締まりの際に確認したのに、交通反則切符を切らなかったとして、県警は22日、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。「同僚の違反切符を切りたくなかった」などと話しているという。
 三田署交通課の警部補は昨年5月27日朝、兵庫県三田市内でスピード違反の取り締まりに当たっていた際、当時三田署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で、制限時速40キロの県道を63キロで走行するのを確認したのに、切符を切らず適切な処理をしなかった疑い。
【出典】上司の速度違反放置…兵庫県警、警部補を停職処分 サンケイスポーツ 2017.9.23 05:00


■ 9月23日 <大分県警>暴力団親交者との不適切な交際など 不祥事続く

(写真)毎日新聞

 大分県警は22日、中津署刑事課の20代巡査長を窃盗の疑いで書類送検したと発表した。さらに暴力団親交者との不適切な交際のほか、知り合いの豊後高田署地域課の20代巡査長とともに違法な薬物と考えた粉末を吸引したことなども判明。それぞれ停職3カ月と戒告の懲戒処分にした。県警は昨年の隠しカメラ設置に伴う建造物侵入や、今年6月の宇佐署員によるスピード違反もみ消しなど問題が相次いでいる。信頼回復に取り組んでも止まらぬ不祥事に、県警の信頼は失墜しそうだ。
【田畠広景、安部志帆子】
 巡査長2人は男性。同日付で退職した。県警によると、元中津署員の送検容疑は7月30日午後4時50分ごろ、豊後高田市内の知人女性宅で置き時計など2点(計200円相当)を盗んだとしている。送検は9月20日付。このほか▽2015年ごろから上司に報告せず暴力団と親しい人物に接触し、「協力者として役に立つだろう」と考え、数十万円を貸し付けた▽今年1月ごろ、「大分市の駐車場で拾った」粉末を違法な薬物と思って吸引した−−という。元中津署員は「県民に申し訳ない」と話しているという。
 置き時計と灰皿がなくなったとして、女性から豊後高田署に相談があり発覚。リサイクルショップなどに盗んだ物を売ろうとしていたという。また、署員のスマートフォンなどを調べた結果、他の事案も判明した。ただ、粉末は調査の結果、違法薬物ではなかった。
 元豊後高田署員は▽16年5月〜11月上旬、婚姻中であったにも関わらず、一般女性と不適切に交際した▽同5月ごろから、同僚などから借金を繰り返した▽今年2月下旬ごろ、中津署員から違法な薬物と言われて受け取った粉末を吸引した−−としている。
 一方、松坂規生本部長は22日、県議会の文教警察委員会で今回の懲戒処分について説明。出席議員から「情けない、恥ずかしい事件」などと批判する声が相次いだ。その場で謝罪はなかったが、松坂本部長は委員会終了後、記者団に対し「一人の社会人として許されない行為。県民に大変申し訳なく思う。教育指導に不足部分がなかったか反省し、引き続き対策していきたい」と語った。
【出典】<大分県警>暴力団親交者との不適切な交際など 不祥事続く 毎日新聞 2017年09月23日12時25分


■ 9月22日 暴力団周辺者に数十万円 大分県警、議会に処分報告

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者と不適切な関係があったなどとして巡査長2人を処分(いずれも22日付で依願退職)したと県議会文教警察委員会に報告した。停職3カ月の懲戒処分を受けた中津署の20代男性巡査長が暴力団周辺者に貸し付けた金額が数十万円にのぼることも明らかにした。
 巡査長は平成27年ごろから上司に報告せずに暴力団周辺者との接触を続けてきた。28年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付けていたという。県警幹部はこうした経緯を説明した上で「職員の倫理指導を続けてきたが、至らないところがあった。より効果的な指導に努める」と再発防止を誓った。
 また、男性が使用したり、戒告処分となった豊後高田署の20代男性巡査長に渡したりした粉末に関し、県警は「違法な薬物でないことは確認できた」と説明した。出席した県議からは「情けない」「綱紀粛正を徹底してほしい」など厳しい指摘が相次いだ。
 松坂規生県警本部長は委員会後、記者団に「(処分対象になったのは)許されない行為。教育に足りないところがなかったのか反省し、不祥事のないよう努める」と話した。
【出典】暴力団周辺者に数十万円 大分県警、議会に処分報告 産経WEST 2017.9.22 21:15


■ 9月22日 大分県警が2警官処分 窃盗、不適切交際

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者に金銭を貸し付けるといった不適切な交際があったとして、中津署の20代男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にした。この巡査長から違法な薬物だと伝えられた上で粉末を受け取り使用したとして、豊後高田署の20代男性巡査長を戒告処分とした。2人はいずれも22日付で依願退職した。
 県警監察課によると、中津署の巡査長は7月30日、大分県豊後高田市の知人宅から置き時計など(時価200円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検された。容疑を認めているという。
 暴力団周辺者とは平成27年ごろから上司に報告せずに接触を続けた。28年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付け、金額は数十万円に上るという。また、違法な薬物だと思って粉末を使い、今年2月ごろには豊後高田署の巡査長にこの粉末を渡したとされる。
 県警は2人の処分を県議会文教警察委員会に報告。粉末については「違法な薬物でないと確認した」と説明した。出席した県議から「情けない」「綱紀粛正を徹底してほしい」など厳しい指摘が相次いだ。
 松坂規生県警本部長は委員会後、記者団に「(処分対象になったのは)許されない行為。教育に足りない点がなかったのか反省し、不祥事のないよう努める」と話した。
【出典】大分県警が2警官処分 窃盗、不適切交際 産経WEST 2017.9.22 20:20


■ 9月22日 大分県警、議会に処分報告 暴力団周辺者に数十万円

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者と不適切な関係があったなどとして巡査長2人を処分(いずれも22日付で依願退職)したと県議会文教警察委員会に報告した。停職3カ月の懲戒処分を受けた中津署の20代男性巡査長が暴力団周辺者に貸し付けた金額が数十万円にのぼることも明らかにした。
 巡査長は2015年ごろから上司に報告せずに暴力団周辺者との接触を続けてきた。16年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付けていたという。県警幹部はこうした経緯を説明した上で「職員の倫理指導を続けてきたが、より効果的な指導に努める」と再発防止を誓った。
【出典】大分県警、議会に処分報告 暴力団周辺者に数十万円 京都新聞 【 2017年09月22日 19時30分 】


■ 9月22日 拾った粉末、違法薬物と信じ使用=窃盗巡査長ら2人を処分-大分県警

 暴力団と交流がある人物に現金を貸したほか、知人宅で時計を盗んだなどとして、大分県警は22日、中津署の20代の男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。捜査の過程で、駐車場で拾った粉末を違法薬物と思い込み使用していたことも判明。この粉末を受け取り使用するなどした豊後高田署の同期の男性巡査長も戒告の懲戒処分とした。2人は同日付で依願退職した。 県警監察課によると、中津署の巡査長は昨年夏ごろから暴力団と関係のある人物に複数回にわたり現金計数十万円を貸与。今年7月には、豊後高田市の知人夫婦宅を訪れた際、置き時計と灰皿を盗んだ。窃盗容疑で書類送検されたが、時計などは持ち込んだ質店で安値しか付かなかったという。
 粉末は2月ごろ、大分市内の駐車場で拾った粉末を違法薬物だと言って同期の巡査長に渡したものの、残留物から違法薬物は検出されなかった。
【出典】拾った粉末、違法薬物と信じ使用=窃盗巡査長ら2人を処分-大分県警 時事ドットコムニュース (2017/09/22-19:17)


■ 9月22日 警察署内で性的行為=女性巡査と不倫、警部を減給-兵庫県警

(写真)Tommy's Express ブログ

 部下の女性巡査(30)と不倫関係にあり、勤務中に性的行為をしたなどとして、兵庫県警は22日、当時兵庫署に勤務していた男性警部(39)を減給3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性巡査も本部長訓戒とした。
 県警によると、警部は既婚者で今年5月下旬から7月上旬ごろまでの間、女性巡査と不倫関係にあった。7月8日午前5時ごろには、勤務中に署内道場の更衣室で性的な行為をし、職務を怠ったとしている。2人は悩みを相談し合っているうちに関係が深まったという。
【出典】警察署内で性的行為=女性巡査と不倫、警部を減給-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/09/22-18:57)


■ 9月22日 上司の速度違反見逃した疑い 51歳警部補を書類送検

 勤務する兵庫県警三田(さんだ)署の幹部のスピード違反を検挙せずに見逃したとして、県警は22日、同署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。警部補は「同じ職場なので交通反則切符を交付しにくかった」と容疑を認めているという。幹部は当時、同署地域課長だった男性警部(54)で、県警は戒告処分とした。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、警部補は昨年5月27日午前7時10分ごろ、三田市内の県道で交通違反の取り締まり中、時速40キロの制限速度を23キロ超えて走行する車を確認し、停止させた。運転していたのは自家用車で出勤中の警部で、警部補はその場で反則切符を交付せず、その後も処理を放置した疑いがある。
 今年7月、内部通報で発覚。警部は県警の調査に「違反の手続きを進めるよう自分から言い出さなかった。やすきに流れた」と説明。県警は、警部が検挙を逃れようと指示した経緯がなかったとして、刑事処分は見送った。
 県警は警部補とともに取り締まりにあたっていた巡査部長3人も本部長注意処分にした。
【出典】上司の速度違反見逃した疑い 51歳警部補を書類送検 朝日新聞デジタル 2017年9月22日11時43分


■ 9月22日 警部と巡査、警察署内で性行為 不倫関係、2人を処分

 兵庫県警は22日、警察署内で勤務中に性行為をし、業務を怠ったとして、県警生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に、兵庫署の女性巡査(30)を本部長訓戒とした。警部は既婚者で、共に「悩みを相談し合ううちに好意を持った」と話している。
 県警によると、警部は兵庫署地域2課長だった5~7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、同8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で性行為をした。
 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で遺憾」とのコメントを出した。
【出典】警部と巡査、警察署内で性行為 不倫関係、2人を処分 京都新聞 【 2017年09月22日 16時53分 】


■ 9月22日 警部と巡査が署内で勤務中に性行為…「悩みを相談し合ううちに好意を」

 兵庫県警は22日、警察署内で勤務中に性行為をし、業務を怠ったとして、県警生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に、兵庫署の女性巡査(30)を本部長訓戒とした。警部は既婚者で、共に「悩みを相談し合ううちに好意を持った」と話している。
 県警によると、警部は兵庫署地域2課長だった5~7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、同8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で性行為をした。
 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で遺憾」とのコメントを出した。
【出典】警部と巡査が署内で勤務中に性行為…「悩みを相談し合ううちに好意を」 サンケイスポーツ 2017.9.22 16:53


■ 9月22日 警部と巡査、署内でわいせつ行為 勤務中に「気持ちが盛り上がった」 兵庫県警が処分

 勤務時間中に仕事を抜け出して職場で性行為をしたとして、兵庫県警は22日、兵庫署地域2課長だった男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分、部下で同課員だった女性巡査(30)を本部長訓戒の処分とした。2人とも「悩みを相談しあっているうちに好意を持つようになり、気持ちが盛り上がってしまった」などと説明しているという。
 県警監察官室によると、警部は妻子がおり、巡査は独身。処分理由は5~7月に不健全な交際をしたほか、勤務時間中の7月8日午前5時ごろから約30分間、署内の道場に隣接する個室で性行為をし、職務を怠ったとしている。
 同署では当時、課員や当直勤務員らが勤務していたが、だれも2人が仕事を抜け出したことに気づかなかった。その間に110番など緊急通報はなく、業務に支障は出なかったという。
 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で誠に遺憾。さらに指導、教養の徹底に努める」としている。
【出典】警部と巡査、署内でわいせつ行為 勤務中に「気持ちが盛り上がった」 兵庫県警が処分 産経WEST 2017.9.22 16:49


■ 9月22日 大分県警2警官懲戒…組関係者と交際など

 大分県警は22日、暴力団関係者に金銭を貸し付けるなどしたとして、中津署の巡査長(20歳代)を停職3か月、一般女性と不適切な交際をしたなどとして、豊後高田署の巡査長(同)を戒告の懲戒処分にした。2人は同日、依願退職した。
 県警によると、中津署の巡査長は2015年頃から、上司に報告することなく、暴力団関係者と接触し、金銭を貸し付けるなど不適切な交際をした。今年7月には、豊後高田市内の知人宅から置き時計など2点を盗んだ。
 今年1月頃には、粉末を違法な薬物と思いながら使用し、2月下旬頃に豊後高田署の巡査長に渡した、としている。
【出典】大分県警2警官懲戒…組関係者と交際など 読売オンライン 2017年09月22日


■ 9月22日 署幹部の速度違反見逃した容疑、警部補書類送検

 同じ警察署の幹部の速度違反をもみ消したとして、兵庫県警は22日、三田署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避容疑で書類送検し、停職3か月の懲戒処分とした。
 署幹部の地域課長だった男性警部(54)(現・機動パトロール隊)も戒告の懲戒処分とした。警部補は調べに対し、「同じ職場だったので切符を切りたくなかった」などと容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、警部補は昨年5月27日朝、同県三田市内の県道で、マイカー出勤中に制限速度を23キロ超過した警部に、交通反則切符(青切符)を交付しなかった疑い。
 当時、警部補は部下らと計6人でレーダーを使って取り締まりを実施。速度違反を検知した車を停止させ、警部補が運転手に話しかけたところ、警部だとわかり、そのまま行かせた。気付いた部下ら3人も黙認したという。県警は、警部からもみ消しの指示はなかったとしている。
【出典】署幹部の速度違反見逃した容疑、警部補書類送検 読売オンライン 2017年09月22日 15時49分


■ 9月22日 時計窃盗で巡査長停職処分 大分県警、暴力団とも交際

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団関係者に金銭を貸し付けるといった不適切な交際があったとして、中津署の20代男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は22日付で依願退職した。
 県警監察課によると、この巡査長は7月30日、大分県豊後高田市の知人宅から置き時計など(時価200円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検された。容疑を認めているという。
 また、違法な薬物だと思って粉末を使用したほか、2月ごろ豊後高田署の20代男性巡査長にこの粉末を渡したとされる。
【出典】時計窃盗で巡査長停職処分 大分県警、暴力団とも交際 京都新聞 【 2017年09月22日 13時55分 】


■ 9月22日 兵庫県警 上司の速度違反放置 隠避容疑で警部補書類送検


 取り締まり中に上司の速度違反を見つけたのに交通反則切符(青切符)を切らず見逃したとして、兵庫県警は22日、三田署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避の疑いで神戸地検に書類送検した。警部補は「同じ職場の人なので切符を切りたくないという思いがあった」と容疑を認めている。県警は同日付で警部補を停職3カ月の懲戒処分とした。

<懲戒処分>2警官が後輩にキャバクラ代117万円強要
<パトロール拒否の警官>「自分のエネルギーの量は決まっている」
<「帽子をかぶり、勘違い」>ノーヘル警官、バイクを運転
<待ち伏せ時のパトカー>駐禁にならないの?
<警察庁分析>死亡事故 「薄暮」はやっぱり多かった

 容疑は昨年5月27日午前7時10分ごろ、同県三田市内の県道で交通違反の取り締まり中、制限速度40キロを23キロ超過して走行する同署地域課長(当時)の男性警部(54)運転の自家用車を確認。停車させたが、その場で切符を切らず処理を放置したとしている。警部は出勤途中だった。
 県警監察官室によると、今年7月に内部通報があり発覚。警部は今年9月に切符を交付され、反則金1万5000円を納付した。警部は違反を申し出なかったことについて「やすきに流れた」と釈明したという。
 県警は警部を戒告処分とし、取り締まりに当たった巡査部長3人も見逃しを黙認したとして本部長注意とした。
 同室の倉野喜朗室長は「警察官として言語道断の行為で誠に遺憾」とコメントした。【目野創】
【出典】兵庫県警 上司の速度違反放置 隠避容疑で警部補書類送検 毎日新聞 2017年9月22日 13時29分(最終更新 9月22日 20時58分)


■ 9月22日 上司の速度違反を放置、兵庫県警 隠避容疑で警部補書類送検

 兵庫県警三田署の男性警部補(51)が昨年5月、同じ署の上司がスピード違反したのを交通取り締まりの際に確認したのに、交通反則切符を切らなかったとして、県警は22日、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。
 捜査関係者によると、三田署交通課の警部補は昨年5月27日、兵庫県三田市内でスピード違反の取り締まりに当たっていた際、当時三田署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で、制限時速40キロの場所を63キロで走行するのを確認したのに、切符を切らないなど適切な処理をしなかった疑いが持たれている。
【出典】上司の速度違反を放置、兵庫県警 隠避容疑で警部補書類送検 京都新聞 【 2017年09月22日 13時10分 】


■ 9月22日 知人の時計窃盗で巡査長停職処分 違法な粉末使用、暴力団との交際も 大分県警

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団関係者に金銭を貸し付けるといった不適切な交際があったとして、中津署の20代男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は22日付で依願退職した。
 県警監察課によると、この巡査長は7月30日、大分県豊後高田市の知人宅から置き時計など(時価200円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検された。容疑を認めているという。
 また、違法な薬物だと思って粉末を使用したほか、2月ごろ豊後高田署の20代男性巡査長にこの粉末を渡したとされる。粉末を入手した経緯に関しては「1月に、大分市内の駐車場で拾った」と話しているという。
 県警は、違法な薬物だと伝えられた上で粉末を受け取り、この粉末を使用したとされる豊後高田署の巡査長に関しても戒告処分とした。
 県警の松坂規生本部長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け、職員が職責を果たすことで信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】知人の時計窃盗で巡査長停職処分 違法な粉末使用、暴力団との交際も 大分県警 産経WEST 2017.9.22 12:47


■ 9月22日 署幹部の速度違反見逃し 「易きに流れた」犯人隠避容疑で警部補を書類送検 兵庫県警

 速度違反の取り締まりをしていた際、上司の違反を故意に見逃したとして、兵庫県警が22日、犯人隠避容疑で三田署交通課の男性警部補(51)を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。警部補は「同じ職場の人の切符を切りたくないと思った」と説明しており、県警は同日付で停職3カ月の懲戒処分にした。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は昨年5月27日午前7時10分ごろ、同県三田市内の一般道で速度違反の取り締まり中、当時同署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で出勤途中に法定速度を23キロ超過して運転していたにもかかわらず、交通反則切符(青切符)を交付せず、違反を黙認したとしている。
 警部は違反を見逃してもらった認識がありながら、署などに申告せず隠蔽。今年7月に内部通報で違反が発覚した後、反則金を納めた。警部補に見逃しを依頼した事実は確認できておらず、「易(やす)きに流れた」と説明しているという。県警は警部を22日付で戒告の懲戒処分にした。
 一方、警部補と取り締まりにあたっていた同僚5人のうち、巡査部長3人は見逃しを認識していたという。県警は3人についても本部長注意の処分とした。
【出典】署幹部の速度違反見逃し 「易きに流れた」犯人隠避容疑で警部補を書類送検 兵庫県警 産経WEST 2017.9.22 12:32


■ 9月22日 取り締まりで女性の体触った巡査を懲戒免職処分 静岡県警

(写真)静岡 NEWS WEB

 今年8月に所持品検査と称して女性の体を執拗に触ったとして静岡地検浜松支部は21日、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で静岡県警細江署地域課巡査の柴田恭佑容疑者(24)を起訴した。これを受け、県警は同日、柴田被告を懲戒免職処分にした。
 起訴状などによると、柴田被告は8月16日に浜松市北区の路上で、乗用車を運転していた同県西部に住む女性=当時(29)=を一時不停止だったとして停車させ、車の脇で身体検査と称して着衣の上から胸などをなで回し、着衣の襟元を開かせた上で胸元をのぞき込むなどしたとしている。
 県警の高橋靖警務部長は柴田被告の懲戒免職を受け、「被害者と県民の皆様に深くおわび申し上げる。職員への教育を徹底し再発防止に努めたい」とのコメントを発表した。
【出典】取り締まりで女性の体触った巡査を懲戒免職処分 静岡県警 産経ニュース 2017.9.22 10:04


■ 9月22日 パト運転、朝まで飲酒警官停職…「上司と顔合わせず交番へ」

 福岡県警は21日、朝方まで酒を飲んだ後に出勤してミニパトカーを運転したとして、早良署地域2課の男性巡査(21)を停職1か月の懲戒処分とした。巡査は県警に対し、「朝まで酒を飲んだと分かると叱られると思い、上司と顔を合わせず(ミニパトカーで)交番に向かった」と説明したという。
 県警は同日、飲酒検知などの適切な対応を怠った同課の上司の男性警部補(53)を本部長訓戒、一緒に飲酒した同署の男性巡査(24)を所属長訓戒の処分とした。巡査2人は依願退職した。
 発表によると、2人は8月2日午前5時頃まで、福岡市内の飲食店で飲酒。21歳の巡査は同署に出勤後、上司らによる体調確認を受けないまま、午前9時10分頃、ミニパトカーに乗って約1・6キロ離れた勤務先の交番まで運転した。24歳の巡査は遅刻して一度出勤したが、この日は休んだ。
【出典】パト運転、朝まで飲酒警官停職…「上司と顔合わせず交番へ」 読売オンライン 2017年09月22日


■ 9月22日 交通違反で身体検査装いわいせつ 容疑の巡査起訴、免職

 静岡地検浜松支部は21日、交通取り締まり中に停止させた車を運転していた女性の体をしつこく触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で、静岡県警細江署地域課の巡査の男(24)=浜松市北区=を起訴した。県警は同日、巡査を懲戒免職にした。
 起訴状などによると、8月16日午後4時10分から25分ごろ、浜松市北区の路上で、一時不停止の違反を理由に取り締まりをした女性=当時(29)=にわいせつな行為をしようと考え、身体検査が必要と信じ込ませた上で、車外に出した女性の体を触るなどしたとしている。
 県警によると、巡査は交番勤務で、16日午後2~4時までオートバイでパトロールをしていた。
【出典】交通違反で身体検査装いわいせつ 容疑の巡査起訴、免職 京都新聞 【 2017年09月22日 06時40分 】


■ 9月22日 当直中に警察署別棟で性行為 警部と部下を処分

 当直勤務中に部下の女性と職場で性行為をしたとして、兵庫県警は22日、当時、兵庫署地域2課長だった男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、発表した。警部は既婚者だった。部下の女性巡査(30)も本部長訓戒の処分を受けた。
 監察官室によると、2人は同じ課に勤務していた5月下旬ごろから交際。7月8日午前5時ごろ、兵庫署の別棟にある道場の更衣室で性行為をしたという。2人は県警の調査にこれらを認め、ともに「互いに悩みを相談するうちに好意を持った」という趣旨の説明をしているという。
【出典】当直中に警察署別棟で性行為 警部と部下を処分 朝日新聞デジタル 2017年9月22日18時44分


■ 9月21日 酒気帯びでミニパト運転か 報告受けるも飲酒検知なし

 酒気帯び状態でパトカーを運転した疑いがあるとして、福岡県警は21日、早良署地域課の男性巡査(21)を停職1カ月の懲戒処分にし、発表した。巡査の上司は署員から「酒のにおいがする」と報告を受けたが、飲酒検知はしていなかった。県警が報告翌日から道路交通法違反容疑で調べたが、立証できなかったという。
 上司の男性警部補(53)は本部長訓戒、巡査と一緒に飲酒していた同僚の男性巡査(24)は所属長訓戒の処分を受けた。巡査と同僚はいずれも同日付で依願退職した。
 監察官室によると、巡査は8月2日午前5時ごろまで飲酒。早良署に出勤した後の午前9時10分ごろから約10分間、勤務先の交番までミニパトを運転した。
 一緒に飲酒していた同僚は勤務に遅刻し、上司に「巡査は午前2時に帰った」とうその報告をした。上司はこの話を信じ飲酒から時間が経っていると判断し、このときは飲酒検知をしなかった。
 県警はその後、巡査の飲酒量や経過時間などから当時のアルコール濃度を推測したが、酒気帯び運転の基準値には達しなかったため、立件はしなかったという。
 また県警は、7月下旬に署の証拠品の大麻を盗んで所持したとして、大麻取締法違反罪などで起訴された南署の警部補、佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分にし、署長ら4人を本部長訓戒などの処分にした。
 県警は今年に入って20人が懲戒処分を受けており、過去5年間で最も多い。
【出典】酒気帯びでミニパト運転か 報告受けるも飲酒検知なし 朝日新聞デジタル 2017年9月21日23時22分


■ 9月21日 交通取り締まり中にわいせつ行為、24歳巡査起訴

 静岡地検浜松支部は21日、交通取り締まり中に停止させた車を運転していた女性の体をしつこく触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で、静岡県警細江署地域課の巡査柴田恭佑容疑者(24=浜松市北区)を起訴した。県警は同日、柴田被告を懲戒免職にした。
 起訴状などによると、8月16日午後4時10分から25分ごろ、浜松市北区の路上で、一時不停止の違反を理由に取り締まりをした女性(当時29)にわいせつな行為をしようと考え、身体検査が必要と信じ込ませた上で、車外に出した女性の体をしつこく触るなどしたとしている。
 県警によると、柴田被告は交番勤務で、16日午後2~4時までオートバイでパトロールをしていた。女性と面識はなかったという。
 高橋靖警務部長は「誠に遺憾。被害者をはじめ県民におわびするとともに、再発防止を図る」とのコメントを出した。(共同)
【出典】交通取り締まり中にわいせつ行為、24歳巡査起訴 日刊スポーツ [2017年9月21日19時59分]


■ 9月21日 パトカーを飲酒運転 福岡県警巡査懲戒処分

(写真)RKBニュース

 福岡県警でまた、不祥事です。
 福岡県警の交番に勤務する男性巡査が、パトカーを飲酒運転した疑いがあることがわかりました。
 警察は、巡査を停職1か月の懲戒処分としましたが、飲酒運転での立件は見送っていて、対応に批判が高まっています。
 停職1か月の懲戒処分を受けたのは、早良警察署室見交番に勤務する21歳の男性巡査です。
 警察によりますと、巡査は先月2日、午前5時ごろまで同僚と飲酒した後に出勤し、午前9時過ぎに、酒気を帯びた状態でミニパトカーを運転した疑いがあるということです。
 別の同僚が巡査から「酒のにおいがする」と指摘し、発覚していました。
 警察の聞き取りに対し、巡査は、「朝方まで酒を飲んだことがわかると上司にしかられると思った。
酒気帯び運転の認識はあった」などと話しているということです。
 また、巡査と一緒に酒を飲んでいた同僚は当日遅刻をしたうえ、上司の聞き取りに対し、「巡査は早い時間に帰宅した」などとうその報告をしていました。2人はきょう付で依願退職しています。
 警察は、巡査を酒気帯び運転の疑いで捜査しましたが、当日に飲酒検知を実施していなかったため、立証できなかったということです。
【出典】パトカーを飲酒運転 福岡県警巡査懲戒処分 RKBニュース 9月21日(木) 19時54分


■ 9月21日 パト運転巡査停職処分、朝まで飲酒…福岡県警

(写真)RKBニュース

 福岡県警早良署地域課の男性巡査が朝まで酒を飲み、出勤後にミニパトカーを運転した問題で、県警は21日、男性巡査(21)を停職1か月の懲戒処分としたと発表した。また、飲酒検知などの適切な対応を怠った同課の上司の男性警部補(53)を本部長訓戒、一緒に飲酒した同署の同僚の男性巡査(24)を所属長訓戒の処分とした。巡査2人は同日付で依願退職した。
 発表によると、21歳の巡査は同僚と8月2日午前5時頃まで飲食店で飲酒。同署に出勤した後、同9時10分頃から約10分間、勤務先の交番までミニパトカーを運転したという。パトカー乗務の際は、直前に検知器などを使ったチェックを受けることになっているが、巡査は受けていなかった。
 警部補は同僚から飲酒の報告を受け、別の署員に体調を確認させたが、飲酒から時間がたっていると判断して検知をしなかった。同署の報告を受けた県警は、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で巡査らから事情を聞くなどしたが、容疑を裏付けることができなかった。
【出典】パト運転巡査停職処分、朝まで飲酒…福岡県警 読売オンライン 2017年09月21日


■ 9月21日 「自己使用で大麻盗んだ」 証拠品担当の警部補免職 福岡県警

 福岡県警は21日、南署の倉庫から証拠品の大麻約4.4グラムを盗んだとして窃盗などの罪で起訴された南署の警部補佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。県警によると、佐藤被告は証拠品管理を担当、「自分で使う目的で盗んだ」などと供述しているという。
 佐藤被告はセカンドバッグ内に大麻を入れて持ち歩いたとして大麻取締法違反(所持)の罪で8月20日に起訴。その後、証拠品の大麻を盗んだとして追起訴された。
 佐藤被告が当直勤務を終えた7月29日、JR線の電車内に大麻が入ったバッグを置き忘れ、発覚した。
【出典】「自己使用で大麻盗んだ」 証拠品担当の警部補免職 福岡県警 産経WEST 2017.9.21 13:55


■ 9月21日 大麻盗んだ警部補を免職 「自分で使う目的」、福岡県警

 福岡県警は21日、南署の倉庫から証拠品の大麻約4・4グラムを盗んだとして窃盗などの罪で起訴された南署の警部補佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。県警によると、佐藤被告は証拠品管理を担当、「自分で使う目的で盗んだ」などと供述しているという。
 佐藤被告はセカンドバッグ内に大麻を入れて持ち歩いたとして大麻取締法違反(所持)の罪で8月20日に起訴。その後、証拠品の大麻を盗んだとして追起訴された。
 佐藤被告が当直勤務を終えた7月29日、JR線の電車内に大麻が入ったバッグを置き忘れ、発覚した。
【出典】大麻盗んだ警部補を免職 「自分で使う目的」、福岡県警 京都新聞 【 2017年09月21日 13時50分 】


■ 9月21日 酒気帯びでミニパト運転=巡査を停職処分-福岡県警

(写真)RKBニュース

 酒気帯び状態でミニパトカーを運転したとして、福岡県警は21日、早良署地域2課の男性巡査(21)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。
酒気帯び運転で巡査長逮捕=ブロック塀衝突-栃木県警
 県警監察官室によると、巡査は8月2日、飲食店で午前5時ごろまで同僚と酒を飲んだ後に出勤し、同9時10分ごろから約10分間、ミニパトカーを運転した。県警は巡査から事情を聴くなどした結果、運転時にアルコール基準値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)を超える酒気帯び状態だったと判断した。
 また県警は21日、勤務先の警察署に保管されていた大麻を盗み所持したとして起訴された南署の警部補佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。
【出典】酒気帯びでミニパト運転=巡査を停職処分-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/09/21-13:38)


■ 9月21日 福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転

福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転(写真)RKBニュース

 福岡県警の交番に勤務する男性巡査が、酒気帯びの状態でパトカーを運転した疑いがあることが、捜査関係者への取材でわかりました。
 酒気帯びの状態でパトカーを運転した疑いが持たれているのは、早良警察署室見交番に勤務する20代の男性巡査です。
 捜査関係者によりますと、先月、巡査が警察署に出勤後、1キロほど離れた交番までパトカーを運転した際、酒の臭いをさせていることに、同僚の警察官が気づいたということです。
 その後の内部調査で、巡査が早朝まで飲食店で酒を飲んでいたことが確認されました。
 福岡県警は、きょう付けで巡査を懲戒処分する方針です。
 一方で、男性巡査は当日、飲酒検知を受けておらず、飲酒運転での立件は見送られる見通しです。
 警察は、飲酒検知を実施しなかった上司ら数人も処分する方針ですが、身内に甘いと言われても仕方のない対応に批判が高まりそうです。
【出典】福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転 RKBニュース 9月21日(木) 12時47分


■ 9月21日 酒気帯びでパトカー運転か、福岡 停職1カ月の懲戒処分

福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転(写真)RKBニュース

 福岡県警は21日、朝方まで飲酒し、約4時間後に酒気帯び状態でミニパトカーを運転した疑いがあるとして、早良署管内の交番に勤務する男性巡査(21)を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、巡査は8月2日午前5時ごろまで同僚と飲酒した後に出勤し、午前9時10分ごろ福岡市内で酒気を帯びた状態でミニパトカーを運転した疑いが持たれている。別の同僚から「酒のにおいがする」と指摘があり発覚。巡査も「朝方まで酒を飲んでいた。酒気帯びの認識はあった」と説明している。
【出典】酒気帯びでパトカー運転か、福岡 停職1カ月の懲戒処分 京都新聞 【 2017年09月21日 12時12分 】


■ 9月21日 大麻窃盗 証拠品担当の警部補を懲戒免職 福岡県警

 福岡県警は21日、福岡・南署の証拠品倉庫から大麻を持ち出すなどしたとして、同署総務課係長の警部補、佐藤昭義被告(42)=大麻取締法違反(所持)と窃盗の罪で起訴=を懲戒免職とした。
 県警によると、処分理由は7月29日、南署で大麻4.4グラムを盗んだなどとしている。佐藤被告が同日、電車内に置き忘れたセカンドバッグから大麻が見つかり発覚した。佐藤被告は署で証拠品の管理を担当し、倉庫の鍵を使える立場にあった。【吉住遊】
【出典】大麻窃盗 証拠品担当の警部補を懲戒免職 福岡県警 毎日新聞 2017年9月21日 12時06分(最終更新 9月21日 12時06分)


■ 9月21日 福岡県警 酒気帯びでパトカー運転、21歳警官を処分

「酒臭い」警官、パトカー運転(写真)NNN 日テレニュース

 福岡県警は21日、酒気帯び状態でパトカーを運転した疑いがあるとして、県警早良署地域課の男性巡査(21)を停職1月の懲戒処分とした。男性巡査は酒気帯びの認識があったと認めており、同日付で依願退職した。
 県警によると、処分理由は8月2日午前5時ごろまで同僚巡査(24)と飲酒し、同日午前9時10分ごろから10分間、福岡市早良区の路上でミニパトカーを運転したとしている。同署署員から「男性巡査が酒臭い」と指摘があり発覚した。
 男性巡査の上司の男性警部補(53)は、男性巡査や同僚巡査から事情を聴いたが、アルコール濃度検査の必要はないと判断した。
 指摘後の調べで、男性巡査が同僚巡査と、飲酒時間を短く報告するよう口裏合わせをしていたことが判明。県警は、男性巡査について道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査したが、証拠不十分で立件できなかった。
 男性警部補と同僚巡査はそれぞれ本部長訓戒、所属長訓戒となり、同僚巡査は21日付で依願退職した。【志村一也】
【出典】福岡県警 酒気帯びでパトカー運転、21歳警官を処分 毎日新聞2017年9月21日 11時58分(最終更新 9月21日 13時09分)


■ 9月21日 「酒臭い」警官パトカー運転、福岡県警…上司も処分へ

「酒臭い」警官、パトカー運転(写真)NNN 日テレニュース

 福岡県警早良署地域課の男性巡査(20歳代)が8月、同僚と未明まで酒を飲み、朝になって出勤後にパトカーを運転していたことがわかった。県警は疑念を抱かせる不適切な行為だったとし、この巡査を近く懲戒処分にする方針。同課上司の男性警部補も、飲酒検知などの適切な対応を怠ったとして、処分する。
 捜査関係者によると、巡査は先月上旬、飲食店で同僚と未明まで飲酒。朝、同署に出勤して、勤務先の交番まで1人でパトカーを運転したという。県警はパトカー乗務の際、検知器などを使いチェックを受けるよう定めているが、巡査は行っていなかった。
 警部補は「酒臭い」と別の署員から報告を受けていたが、飲酒から時間がたっていると判断し、巡査に飲酒検知をしなかった。同署からの報告を受け、県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査。酒量や飲酒後の経過時間、体重などから、体内のアルコール濃度を推計する手法で調べたが、当時、酒気を帯びた状態だったと立証できなかった。
【出典】「酒臭い」警官パトカー運転、福岡県警…上司も処分へ 読売オンライン 2017年09月21日


■ 9月21日 「酒臭い」警官、パトカー運転…上司も検知怠る

「酒臭い」警官、パトカー運転(写真)NNN 日テレニュース

 福岡県警早良署地域課の男性巡査(20歳代)が8月、同僚と未明まで酒を飲み、朝になって出勤後にパトカーを運転していたことがわかった。
 県警は疑念を抱かせる不適切な行為だったとし、この巡査を近く懲戒処分にする方針。同課上司の男性警部補も、飲酒検知などの適切な対応を怠ったとして、処分する。
 捜査関係者によると、巡査は先月上旬、飲食店で同僚と未明まで飲酒。朝、同署に出勤して、勤務先の交番まで1人でパトカーを運転したという。県警はパトカー乗務の際、検知器などを使いチェックを受けるよう定めているが、巡査は行っていなかった。
 警部補は「酒臭い」と別の署員から報告を受けていたが、飲酒から時間がたっていると判断し、巡査に飲酒検知をしなかった。同署からの報告を受け、県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査。酒量や飲酒後の経過時間、体重などから、体内のアルコール濃度を推計する手法で調べたが、当時、酒気を帯びた状態だったと立証できなかった。
【出典】「酒臭い」警官、パトカー運転…上司も検知怠る 読売オンライン 2017年09月21日 08時12分


■ 9月20日 窃盗の書類書き換え、文書不適切処理で2人処分 高知県警

 窃盗事件の捜査書類を不適切に書き換えるなどしたとして、高知県警の警部補と巡査長が所属長訓戒の処分を受けていたことが20日までに分かった、処分は8月24日付。
 県警監察課によると2人は平成19年3月、盗まれたミニバイクが高知市で発見された事件を担当。バイクは解体されており、捜査書類で「フレーム」と書くべき被害品名が「原付」となっていた。書類は本来、作成者である巡査長らが訂正すべきだが、上司に当たる警部補は自ら訂正して書き換えた。また巡査長は、署で保管すべきこれらの書類や被害品を、駐在所に放置していた。
 今年6月、駐在所に残っていた書類を別の警察官が見つけ発覚。実害がないとして刑事処分は見送った。
【出典】窃盗の書類書き換え、文書不適切処理で2人処分 高知県警 産経WEST 2017.9.20 16:34


■ 9月20日 窃盗事件の捜査書類不適切処理で警察官2人処分 高知県警

 窃盗事件の捜査書類を不適切に書き換えるなどしたとして、高知県警の警部補と巡査長が所属長訓戒の処分を受けていたことが20日までに分かった、処分は8月24日付。
 県警監察課によると2人は平成19年3月、盗まれたミニバイクが高知市で発見された事件を担当。バイクは解体されており、捜査書類で「フレーム」と書くべき被害品名が「原付」となっていた。書類は本来、作成者である巡査長らが訂正すべきだが、上司に当たる警部補は自ら訂正して書き換えた。また巡査長は、署で保管すべきこれらの書類や被害品を、駐在所に放置していた。
 今年6月、駐在所に残っていた書類を別の警察官が見つけ発覚。実害がないとして刑事処分は見送った。
【出典】窃盗事件の捜査書類不適切処理で警察官2人処分 高知県警 産経WEST 2017.9.20 12:17


■ 9月20日 捜査車両の情報漏えいで起訴 巡査部長を免職

 捜査車両に関する情報を知人に漏らしたとして、函館地検は19日、地方公務員法違反の罪で北海道警函館西署の巡査部長の男(35)=函館市=を起訴した。道警は同日、懲戒免職処分とした。
 巡査部長は知人から大麻のような物を購入したとして、8月に麻薬特例法違反容疑でも逮捕されていたが、函館地検は同容疑について起訴猶予処分とした。大麻は押収していないという。
 起訴状などによると、6月13日ごろ、函館西署で知人男性に電話し、捜査車両に関する情報を漏らしたとしている。
 山尾博司監察官室長は「警察官による犯罪行為であり、深くおわび申し上げる。信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】捜査車両の情報漏えいで起訴 巡査部長を免職 京都新聞 【 2017年09月20日 06時30分 】


■ 9月19日 情報漏えいで巡査部長起訴=薬物捜査対象の知人が依頼-北海道・函館

 北海道警の捜査車両の情報を漏らしたとして、函館地検は19日、地方公務員法違反の罪で、道警函館西署警備課の巡査部長山本圭太容疑者(35)を起訴した。薬物捜査の対象になっていた知人の男に依頼され、情報を漏らしたという。道警は山本容疑者を同日付で懲戒免職にした。
 起訴状によると、6月13日ごろ、道警の捜査車両の情報を知人の男に漏らした疑い。
 山本容疑者は大麻とみられる薬物を受け取ったとして、麻薬特例法違反容疑で8月に逮捕され、今月、地方公務員法違反容疑で再逮捕された。
 道警によると、情報を漏らした相手の男は、山本容疑者の高校時代からの知人。同容疑者に大麻のようなものを渡したとして、麻薬特例法違反容疑で書類送検されている。
 山本容疑者はこの知人から「後をつけている車について教えて」と依頼され、函館西署の端末から車のナンバーを照会し、捜査車両だと電話で伝えた。昨年12月から今年5月にかけて4回、大麻とみられるものを計8万円でこの知人らから譲り受けたという。
 道警によると、同容疑者は「大麻を吸って頭が空っぽになる感覚が忘れられず続けた」などと話している。
 道警の山尾博司監察官室長の話 警察官による犯罪行為であり、深くおわびする。信頼回復に努める。
【出典】情報漏えいで巡査部長起訴=薬物捜査対象の知人が依頼-北海道・函館 時事ドットコムニュース (2017/09/19-20:49)


■ 9月16日 拾得物の財布横領 巡査部長を懲戒免職「家の事情でお金が必要だった」 警視庁

 警視庁は15日、交番に拾得物として届けられた財布を持ち去ったとして、業務上横領の疑いで逮捕された丸の内署東京駅前交番勤務の巡査部長(35)=すでに釈放=を懲戒免職処分とした。
 警視庁によると、巡査部長は8月25日午後4時ごろ、交番に拾得物として届けられた現金約4万円などの入った財布を自宅へ持ち帰ったとしている。
 財布の持ち主の千葉県の70代男性が交番に問い合わせて発覚。巡査部長は「家の事情でお金が必要だった。大変申し訳ないことをした」などと話しているという。
 警視庁は「警察に対する信頼を損なう言語道断の行為。職員に対する教養を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】拾得物の財布横領 巡査部長を懲戒免職「家の事情でお金が必要だった」 警視庁 産経ニュース 2017.9.16 09:58


■ 9月16日 取り調べで「人殺し」繰り返す 滋賀県警で不適切4件

(写真)滋賀県警察 - Wikipedia

 取り調べの適正化を目指して導入された「取り調べ監督制度」で、不適切とされる恐れがある「監督対象行為」が滋賀県警で昨年4件あったことが15日、県警への情報公開請求で分かった。容疑者に「人殺し」などと繰り返し発言したほか、好意から容疑者の体に触る事案などがあった。県警は4件についていずれも口頭で指導した。
 4件はいずれも警察署の取り調べで発生した。取り調べの録音・録画(可視化)中の容疑者に対し、「おまえみたいな人殺し」などと繰り返し発言していたほか、好意から容疑者の手を触るケースがあった。警察署長の事前承認を受けない深夜の取り調べが1件、容疑者の求めに応じて湿布を提供する約束をした便宜供用が1件あった。
 警察庁によると、全国の警察から1年間に報告された総件数は昨年分が33件あった。県警の説明では2015年と14年はゼロだった。
 県警は昨年の4件について、いずれも懲戒処分に満たないとした上で、口頭で業務指導したという。企画教養課は「連続発生を重く受け止めている。取り調べ監督制度の重要性の認識不足が一部あった。理解が深まるようにしたい」としている。

●氷山の一角か
 渕野貴生立命館大教授(刑事訴訟法)の話 取り調べの過程はブラックボックス化しており、一連の行為は氷山の一角かもしれない。弁護人の立ち会いを認めるとともに、全過程の可視化を実現するべきだ。改正刑訴法で、裁判員裁判の対象事件と検察の独自捜査事件は全過程の可視化が義務化されるが、恣意(しい)的な例外を認めず、否認の事件などについても幅広く活用するのが望ましい。

〈取り調べ監督制度〉
 鹿児島県警による選挙違反冤罪事件(志布志事件)などを受け、取り調べの適正化に向けた2009年に全国の警察で施行された。取り調べの中で、身体への接触▽机を蹴るなど有形力の行使▽不安を覚えさせる言動▽便宜の供与や約束-など7類型を「監督対象行為」とし、各署の「取り調べ監督官」が取り調べを監視する。監督対象行為が認められれば調べを中止させるなどの措置が取られる。
【出典】取り調べで「人殺し」繰り返す 滋賀県警で不適切4件 京都新聞 【 2017年09月16日 08時50分 】


■ 9月16日 届けられた落とし物着服で懲戒免職 東京駅前交番の警官

 警視庁は15日、勤務中の交番に落とし物として届けられた現金4万円入り財布を着服したとして、業務上横領容疑で逮捕された丸の内署地域課の巡査部長の男(35)を懲戒免職にした。「家の事情で金が必要だった」と容疑を認め、既に釈放されている。
 警視庁によると、丸の内署東京駅前交番で勤務していた8月25日午後4時ごろ、バス会社の女性が届けた財布を横領。財布はバスに乗った千葉県の70代男性が落とした。男性がバス会社に問い合わせ、交番を訪れたが届け出がなく発覚。警視庁が同26日に逮捕した。
 警視庁の筒井洋樹警務部参事官は「警察に対する信頼を損なう言語道断の行為。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】届けられた落とし物着服で懲戒免職 東京駅前交番の警官 京都新聞 【 2017年09月16日 08時00分 】


■ 9月14日 個人情報を不正閲覧=巡査部長を処分-滋賀県警

 滋賀県警が、犯歴などを調べるシステムで妻の知人男性の住所や氏名を不正に閲覧したとして、警察署に勤務する40代の巡査部長を所属長注意の内部処分としたことが14日、県警監察官室への取材で分かった。処分は8月25日付。
 監察官室によると、巡査部長は6月8日、警察情報管理システムに妻の知人男性が乗っていた車のナンバーを入力し、私的に男性の住所や氏名を閲覧した。外部への情報流出はないという。
 男性からの相談で発覚。巡査部長は不正を認め、「安易な行動で警察の信用を失う事態となり反省している」と話しているという。
 寺堀清監察官室長の話 警察が扱う内部情報の重要性について指導を徹底し、再発防止に努めたい。
【出典】個人情報を不正閲覧=巡査部長を処分-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2017/09/14-22:39)


■ 9月14日 妻といた男は?警察情報不正使用 滋賀、巡査部長処分

 警察の情報システムを不正に使用したとして、滋賀県警が県内の警察署に所属する40代の男性巡査部長を所属長注意の処分にしていたことが14日、県警への取材で分かった。
 県警によると、巡査部長は、知らない男性が自分の妻と一緒にいるところを目撃。今年6月、警察官が個人の犯歴や盗難品などを照会する情報システムを使い、男性の車のナンバーから氏名などを割り出したという。
 巡査部長の妻から話を聞いた男性が県警に相談し、不正が発覚した。県警監察官室は「指導を徹底して再発防止に努める」としている。
【出典】妻といた男は?警察情報不正使用 滋賀、巡査部長処分 京都新聞 【 2017年09月14日 21時20分 】


■ 9月14日 セクハラで警視懲戒=飲食店で女性職員触る-神奈川県警

 同僚の女性職員にセクハラをしたとして、神奈川県警が警察署に勤務していた男性警視を減給6カ月の懲戒処分としていたことが14日、県警監察官室への取材で分かった。警視は行為を認めているという。処分は8月9日付。
女性署員にプロレス技で処分=署員2人を減給-滋賀県警
 監察官室によると、警視は6月30日夜、複数の同僚と飲食後、女性職員と2人で別の店に入り、飲食中に女性の体を触ったりセクハラ発言をしたりした。職員から相談を受けた署員が署幹部に伝え発覚。警視は県警本部へ異動となった。
 県警監察官室は「懲戒処分の発表指針では、私的行為での処分は停職以上を公表対象としており、発表しなかった」と話している。
【出典】セクハラで警視懲戒=飲食店で女性職員触る-神奈川県警 時事ドットコムニュース (2017/09/14-10:55)


■ 9月12日 盗撮で巡査長が懲戒処分受け退職、石川県警が公表せず

(写真)石川県警採用案内

 石川県警の20代の男性巡査長が、女性を盗撮したとして7月28日付で減給10分の1、6カ月の懲戒処分を受けた後に退職し、石川県迷惑行為等防止条例違反の疑いで8月1日に書類送検されていたことが12日、県警への取材で分かった。
 県警は懲戒処分を「非勤務日の行為だった」として公表せず、退職後の書類送検は「任意捜査であったため」として発表していなかった。
 書類送検容疑は6月、県内の遊技施設で、小型カメラで女性の顔や体を隠し撮りした疑い。目撃者が通報した。監察課によると、当時元巡査長は非勤務日で、県警の任意での聴取に対し、容疑を認めているという。
 県警の舟山修監察課次席は「関係者に深くおわびする。職員に対する身上指導や職務倫理教育を徹底し再発防止に努める」とコメントした。
【出典】盗撮で巡査長が懲戒処分受け退職、石川県警が公表せず 産経WEST 2017.9.12 13:15


■ 9月12日 巡査長を書類送検=女性を盗撮容疑-石川県警

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 女性を盗撮したとして、石川県警が県迷惑防止条例違反容疑で20代の男性巡査長を書類送検していたことが12日、県警への取材で分かった。巡査長は7月に減給6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。監察課によると、容疑を認め「深く反省している」と話したという。
 送検容疑は6月、県内の遊戯施設で女性2人の体などを小型カメラで盗撮した疑い。
 監察課は非公表とした理由について、勤務日ではなく、任意捜査のためと説明。巡査長の所属なども明らかにしていない。舟山修次席は「関係者の皆さまに深くおわびする」と話した。
【出典】巡査長を書類送検=女性を盗撮容疑-石川県警 時事ドットコムニュース (2017/09/12-15:49)


■ 9月09日 知人女性にセクハラ 青森県警警視を処分

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。
【出典】知人女性にセクハラ 青森県警警視を処分 産経ニュース 2017.9.9 07:06


■ 9月09日 巡査部長が横断歩道無断設置「1人で手続き不安」ニセ書類作成

 兵庫県警は8日、正規の手続きを経ずに、無断で新たな横断歩道や道路標識を設置したなどとして、虚偽公文書作成・同行使や道交法違反(禁止行為)などの疑いで相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は依願退職した。
 県警によると、新たに来た上司が業務に非協力的だったのが不正の動機で「1人だけで手続きをするのが不安で、嫌な仕事を後回しにし、揚げ句放置してしまった」と説明。その結果、正規の手続きが取れなかったという。
 書類送検容疑は2015年7月?今年4月、県公安委員会の決裁を受けたとのうその書類を作成するなどして、兵庫県相生市と上郡町の計9カ所で、横断歩道や標識を設置するなどした疑い。
【出典】巡査部長が横断歩道無断設置「1人で手続き不安」ニセ書類作成 スポニチアネックス [ 2017年9月9日 05:30 ]


■ 9月08日 兵庫県警「手続き面倒」巡査部長が横断歩道を無許可設置

(写真)産経フォト

  虚偽公文書作成や道交法違反容疑などで書類送検
 兵庫県相生市と上郡町の計9カ所に横断歩道や道路標識を許可なく設置したなどとして兵庫県警は8日、県警相生署交通課の男性巡査部長(56)を虚偽公文書作成・同行使や道交法違反(道路における禁止行為)などの疑いで書類送検した。巡査部長は容疑を認め「手続きが面倒だった」と供述。同日付で停職1カ月の懲戒処分となり、依願退職した。
 容疑は2015年7月~今年4月、住民の要望があったり、拡幅工事で設置が必要になったりした横断歩道や道路標識などについて、県公安委員会の決定を受けたように装った虚偽文書を作成。業者に工事を発注し、設置させたなどとしている。
 県警監察官室によると、工事費のうち県警負担分の計約170万円は未払いで、今年6月に県警本部の担当者が同署に問い合わせて発覚した。工事は適正価格で行われており、県公安委が追認する形で利用を続ける。
 同室の倉野喜朗室長は「あるまじき行為であり、厳正に処分した。再発防止に努める」とコメントした。【目野創】
【出典】兵庫県警「手続き面倒」巡査部長が横断歩道を無許可設置 毎日新聞 2017年9月8日 20時15分(最終更新 9月8日 20時45分)


■ 9月08日 横断歩道など勝手に9カ所設置 巡査部長を書類送検「手続き面倒だった」 兵庫県警

(写真)Ameba

 兵庫県公安委員会に無断で横断歩道などを設置したとして、兵庫県警は8日、虚偽公文書作成・同行使と道交法違反(禁止行為)の疑いで相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。巡査部長は依願退職した。
 横断歩道などの道路標示・標識は、道交法に基づき都道府県の公安委員会が設置の可否を判断するが、巡査部長は県公安委員会に決裁を受けたように装った文書を偽造し、業者に工事を発注。手続きが面倒だったという趣旨の供述をしているという。
 書類送検容疑は平成27年7月~今年4月、公安委員会の許可を得たように装った決裁文書を偽造して上司に提出。署を通じて業者に工事を発注し、同県相生市と上郡町の9カ所に、横断歩道やはみ出し禁止線を無断で設置したとしている。
 県警交通規制課が6月、業務指導で同署を訪れた際、横断歩道などの無断設置を確認。いずれも道路改良や住民からの要望を受け、署が設置の手続きを進めていた場所だったため、県公安委員会が問題発覚後に設置を許可した。一部の工事費約170万円が未払いになっているが、今後県費で支払われるという。
【出典】横断歩道など勝手に9カ所設置 巡査部長を書類送検「手続き面倒だった」 兵庫県警 産経WEST 2017.9.8 19:25


■ 9月08日 無断で横断歩道や標識設置 警官を処分「上司が非協力的で」

(写真)Ameba

 兵庫県警は8日、正規の手続きを経ずに、無断で新たな横断歩道や道路標識を計9カ所に設置したなどとして、虚偽公文書作成・同行使や道交法違反(禁止行為)などの疑いで相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は依願退職した。
 県警によると、新たに来た上司が業務に非協力的だったのが不正の動機で「1人だけで手続きをするのが不安で、嫌な仕事を後回しにした」と説明。その結果、正規の手続きが取れなかったという。
 無断で設置された横断歩道などは、さかのぼって設置を認め、そのまま使用を続けるという。
【出典】無断で横断歩道や標識設置 警官を処分「上司が非協力的で」 京都新聞 【 2017年09月08日 18時44分 】


■ 9月08日 無断で横断歩道設置=巡査部長を書類送検-兵庫県警

 横断歩道の道路標示や標識を無断で設置したなどとして、兵庫県警は8日、虚偽無印公文書作成、同行使などの容疑で相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「手続きが面倒だった」と話しているといい、同日付で退職した。
 送検容疑は2015年7月~今年4月、県公安委員会の決裁書類を偽造して業者に工事を発注し、同署の管内9カ所で、道路標示や標識を許可なく設置した疑い。横断歩道などは都道府県の公安委が設置の可否を判断する。
 県警監察官室によると、巡査部長は「前任者が退職し、1人で手続きをすることが不安で放置した」と説明。業者には設置費約170万円を支払っていなかった。無断設置したのは、道路工事や地元の要望があった適正な場所だったという。今年6月、県警交通規制課が業務指導で同署を訪れた際に発覚した。 倉野喜朗監察官室長の話 警察職員としてあるまじき行為で、調査結果に基づき厳正に処分した。
【出典】無断で横断歩道設置=巡査部長を書類送検-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/09/08-16:18)


■ 9月08日 セクハラ警視を懲戒処分、相手を不快にさせる発言

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、青森県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。(共同)
【出典】セクハラ警視を懲戒処分、相手を不快にさせる発言 日刊スポーツ [2017年9月8日13時36分]


■ 9月08日 手続きが面倒? 決裁文書偽造して横断歩道など無断で9カ所設置、巡査部長を書類送検 兵庫県警

 兵庫県公安委員会に無断で横断歩道などを設置したとして、兵庫県警が虚偽公文書作成・同行使と道交法違反(道路における禁止行為)の疑いで、相生署の男性巡査部長(56)を書類送検したことが8日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日付で巡査部長を停職1カ月の懲戒処分にした。
 横断歩道などの道路標示・標識の設置可否は、道交法に基づき都道府県の公安委員会が判断するが、巡査部長は県公安委員会の決裁文書を偽造して許可を受けたように装っていた。容疑を認め、手続きが面倒になったという趣旨の供述をしているという。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は平成27年7月~今年4月、県公安委員会の決裁文書を偽造して業者に工事を発注し、同県相生市内の9カ所に横断歩道やセンターラインを無断で設置したとしている。
 県警交通規制課が今年6月、過去に同署が設置の要望を出していた横断歩道などがすでに設置されていることを確認し、県警が調査していた。巡査部長は工事費の支払いを放置していたという。
【出典】手続きが面倒? 決裁文書偽造して横断歩道など無断で9カ所設置、巡査部長を書類送検 兵庫県警 産経WEST 2017.9.8 13:23


■ 9月08日 セクハラ警視を懲戒処分、青森 飲食店で知人女性の体触る

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、青森県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。
【出典】セクハラ警視を懲戒処分、青森 飲食店で知人女性の体触る 京都新聞 【 2017年09月08日 11時55分 】


■ 9月08日 セクハラ警視を懲戒処分 知人女性の体触る、青森

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、青森県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。
【出典】セクハラ警視を懲戒処分 知人女性の体触る、青森 産経ニュース 2017.9.8 11:42


■ 9月08日 「盗撮目的」女子トイレ侵入=巡査長を書類送検-京都府警

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 観光地の女子トイレに侵入したとして、京都府警は8日までに、伏見署の30代の男性巡査長を建造物侵入容疑で書類送検した。送検は8月24日付。巡査長は「盗撮目的だった」と容疑を認めて減給10分の1の懲戒処分を受け、同日付で依頼退職した。
 送検容疑は昨年11月下旬、京都市内の観光地にある女子トイレに侵入した疑い。
 府警監察官室によると今年6月、トイレ付近に不審者がいると通報があり、警察官が駆け付けたところ巡査長がいた。その後の調べに対し、昨年11月下旬、勤務時間外に女子トイレに侵入したことを認めた。
 監察官室は「再発防止に向け、人事管理と職務倫理教養を一層徹底していく」としている。
【出典】「盗撮目的」女子トイレ侵入=巡査長を書類送検-京都府警 時事ドットコムニュース (2017/09/08-10:28)


■ 9月08日 北海道警 知人に捜査情報漏えい容疑 巡査部長を再逮捕

(写真)捜査車両イメージ

 知人の男に捜査情報を漏らしたとして、北海道警は8日、道警函館西署警備課巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で再逮捕した。道警は認否を明らかにしていない。
 容疑は6月13日、違法薬物事件の捜査対象だった知人の男に対し、捜査車両のナンバーに関する情報を漏らしたとしている。道警によると、男から自分の車が捜査車両につけられているので調べてほしいなどと頼まれ、情報を伝えていたという。
 山本容疑者は4月から同署に勤務。前任地の羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、自宅で大麻とみられる薬物を2万円で譲り受けたとして、麻薬特例法違反の容疑で8月に逮捕された。道警は山本容疑者がこの男を通じて購入していたとみて調べている。【真貝恒平】
【出典】北海道警 知人に捜査情報漏えい容疑 巡査部長を再逮捕 毎日新聞 2017年9月8日 11時41分(最終更新 9月8日 12時32分)


■ 9月08日 道警巡査部長が捜査情報漏洩 容疑で再逮捕

 知人に捜査情報を漏らしたとして、北海道警は8日、函館西署の巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を地方公務員法違反の疑いで再逮捕した。
 再逮捕容疑は6月13日、知人男性に対し、捜査車両に関する情報を漏らした疑い。道警は認否を明らかにしていない。道警によると、この男性が山本容疑者に「追跡して来る車を調べてほしい」と依頼していた。2人は高校時代からの知り合いという。
 山本容疑者は前任地の羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、羽幌町の自宅で、大麻のような物を2万円で購入したとして8月に麻薬特例法違反容疑で逮捕された。知人男性から譲り受けたとみられる。函館地検は8日、同容疑を処分保留とした。
 道警によると、山本容疑者は2008年採用。今年4月から函館西署警備課に所属していた。山尾博司監察官室長は「警察の信頼を裏切る行為で、おわび申し上げる。さらに捜査を尽くし、厳正に処分する」とのコメントを出した。〔共同〕
【出典】道警巡査部長が捜査情報漏洩 容疑で再逮捕 日本経済新聞 2017/9/8 20:50


■ 9月07日 京都府警巡査長「盗撮目的だった」女子トイレ侵入疑いで書類送検

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 盗撮目的で女子トイレに侵入したとして、京都府警が建造物侵入の疑いで伏見署の30代の男性巡査長を書類送検していたことが7日、府警への取材で分かった。8月24日付。巡査長は同日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。
 送検容疑は昨年11月下旬、京都市の観光地で正当な理由なく、女子トイレに侵入した疑い。巡査長は「盗撮目的だった」と話している。
 府警によると、今年6月に「公衆トイレの周辺に不審者がいる」と通報があり、現場で巡査長から話を聞いていた。このとき違法行為はなかったが、後日の任意聴取で昨年11月に女子トイレに入ったことを認めた。
 府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。
【出典】京都府警巡査長「盗撮目的だった」 女子トイレ侵入疑いで書類送検 サンケイスポーツ 2017.9.7 19:27


■ 9月07日 府警巡査長が盗撮目的で女子トイレ侵入し書類送検

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 盗撮目的で女子トイレに侵入したとして、京都府警が建造物侵入の疑いで伏見署の30代の男性巡査長を書類送検していたことが7日、府警への取材で分かった。8月24日付。巡査長は同日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。
 送検容疑は昨年11月下旬、京都市の観光地で正当な理由なく、女子トイレに侵入した疑い。巡査長は「盗撮目的だった」と話している。
 府警によると、今年6月に「公衆トイレの周辺に不審者がいる」と通報があり、現場で巡査長から話を聞いていた。このとき違法行為はなかったが、後日の任意聴取で昨年11月に女子トイレに入ったことを認めた。
 府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。(共同)
【出典】府警巡査長が盗撮目的で女子トイレ侵入し書類送検 日刊スポーツ [2017年9月7日18時29分]


■ 9月07日 盗撮目的、警官が女子トイレ侵入 京都府警、容疑で書類送検

 盗撮目的で女子トイレに侵入したとして、京都府警が、建造物侵入の疑いで、伏見署の30代の男性巡査長を書類送検していたことが7日、府警への取材で分かった。
 書類送検は8月24日付。巡査長は同日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。府警は「公表基準に当たらない」とし、処分を公表していなかった。
 書類送検容疑は、昨年11月下旬、京都市内の観光地にある女子トイレ内に正当な理由なく侵入した疑い。
 府警によると、今年6月に「トイレ付近に不審者がいる」と通報があり、駆けつけた警察官が現場で巡査長を確認していた。後日、事情を聴いた際、巡査長は昨年11月の侵入行為を認め、「盗撮目的だった」と供述したという。
 府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理の指導を徹底する」としている。
【出典】盗撮目的、警官が女子トイレ侵入 京都府警、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年09月07日 15時00分 】


■ 9月06日 「任意保険非加入、高額賠償怖くなり…」重傷ひき逃げ事件で起訴の警部補、停職処分 大阪府警

(写真)JNNニュース

 車でミニバイクの女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、大阪府警は6日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で起訴された東住吉署地域課の男性警部補(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。警部補は「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金を払うことになると思い、怖くなって逃げた」と説明。同日付で依願退職した。
 事故は8月1日、大阪府交野市(かたのし)星田北の市道交差点で発生。乗用車に乗っていた警部補は、ミニバイクの60代女性をはねて重傷を負わせ逃走したとして同3日に逮捕され、その後起訴されていた。
 警部補は事故後、高槻署を訪れ、「ホームセンターの駐車場で車を当て逃げされた」と申告したが、「(ひき逃げ事故を)隠すためだった」と話したという。
 宮田雅博監察室長は「言語道断の行為であり厳正に処分した」とコメントした。
【出典】「任意保険非加入、高額賠償怖くなり…」重傷ひき逃げ事件で起訴の警部補、停職処分 大阪府警 産経WEST 2017.9.6 19:48


■ 9月06日 ひき逃げの警部補を懲戒 保険未加入「高額な賠償金怖くなって逃げた」

 大阪府警は6日、車を運転中にミニバイクの女性に重傷を負わせて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの罪で起訴された東住吉署警部補の田代雅大被告(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。被告は同日、依願退職した。
 府警監察室によると、田代被告は府警の調べに「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金が怖くなって逃げた」と話している。監察室は処分理由について「事故後に逃走したことは警察官として言語道断の行為」などと説明している。
 田代被告は8月、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクを転倒させて逃走し、女性の脚を骨折させたとして逮捕、起訴された。
【出典】ひき逃げの警部補を懲戒 保険未加入「高額な賠償金怖くなって逃げた」 サンケイスポーツ 2017.9.6 18:00


■ 9月06日 ひき逃げの警部補懲戒、大阪府警 保険未加入、賠償恐れ

 大阪府警は6日、車を運転中にミニバイクの女性に重傷を負わせて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの罪で起訴された東住吉署警部補の田代雅大被告(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。被告は同日、依願退職した。
 府警監察室によると、田代被告は府警の調べに「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金が怖くなって逃げた」と話している。監察室は処分理由について「事故後に逃走したことは警察官として言語道断の行為」などと説明している。
 同被告は、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクを転倒させて逃走し、女性の足を骨折させたとして逮捕、起訴された。
【出典】ひき逃げの警部補懲戒、大阪府警 保険未加入、賠償恐れ 京都新聞 【 2017年09月06日 17時06分 】


■ 9月04日 交通指導中にわいせつ行為=24歳巡査を逮捕-静岡県警

(写真)NNNニュース

 交通指導中の女性にわいせつな行為をしたとして、静岡県警は4日、準強制わいせつなどの容疑で、県警細江署地域課の巡査柴田恭佑容疑者(24)=浜松市北区細江町小野=を逮捕した。容疑を認めているという。
下半身露出の警部補逮捕=公然わいせつ容疑-兵庫県警
 逮捕容疑は8月16日午後4時10分~同25分ごろ、同町中川の路上で、所持品検査をするとして、20代女性の体を執拗(しつよう)に触った疑い。二人に面識はなく、女性が同署に相談し発覚した。
【出典】交通指導中にわいせつ行為=24歳巡査を逮捕-静岡県警 時事ドットコムニュース (2017/09/04-18:10)


■ 9月04日 取り締まり中わいせつ行為、静岡県警地域巡査を逮捕


 静岡県警は4日、交通違反の取り締まりの際に20代女性の体を執拗(しつよう)に触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐容疑で細江署地域課の巡査柴田恭佑容疑者(24)を逮捕した。
 県警によると、容疑を認めている。
 逮捕容疑は8月16日夕、浜松市北区細江町の路上で、所持品検査をすると言い女性の体をしつこく触るなどした疑い。(共同)
【出典】取り締まり中わいせつ行為、静岡県警地域巡査を逮捕 日刊スポーツ [2017年9月4日14時4分]


■ 8月31日 発砲で意識不明の警官死亡 愛知県警「誤射の可能性が高い」

 愛知県警瀬戸署は31日までに、同署内で昨年11月、弾を込めている最中に自ら発射した拳銃の弾が頭に当たり、意識不明だった交通課の男性巡査長(38)が30日に死亡したと明らかにした。瀬戸署は「自殺の動機がなく、遺書なども見つかっていない」とし、誤射による事故の可能性が高いとしている。
 瀬戸署によると、巡査長は勤務日だった昨年11月19日、署の拳銃保管室で自分の拳銃に弾を込めていた際に1発発砲。弾は巡査長の頭部を貫通し、天井に当たった。同署は巡査長の拳銃の取り扱いが不適切だったとみている。
 保管室には別の男性警察官もいたが、発砲する様子は見ておらず「発砲音に気付いて振り向くと、巡査長が倒れていた」と話していた。
 瀬戸署によると、巡査長は同県春日井市の病院に入院していたが、脳死の状態だった。30日朝に全身衰弱で死亡した。拳銃に異常はなかった。
【出典】発砲で意識不明の警官死亡 愛知県警「誤射の可能性が高い」 産経WEST 2017.8.31 11:24


■ 8月28日 警部補が出勤途中に下半身露出…公然わいせつの疑いで逮捕

 兵庫県警は28日、路上で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで垂水署刑事2課の男性警部補(51)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は28日午前8時半ごろ、神戸市西区伊川谷町上脇の歩道で、下半身を露出した疑い。
 県警によると、今月中旬、通行人の女性が「路上で下半身を露出している男がいる」と県警に届け、張り込み中の警察官が見つけた。容疑者は車で出勤途中。現場近くに車を止めていたという。
 県警の倉野喜朗監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に対処する」とした。
【出典】警部補が出勤途中に下半身露出…公然わいせつの疑いで逮捕 サンケイスポーツ 2017.8.28 18:24


■ 8月28日 警部補が路上で下半身露出 通勤途中、現行犯で逮捕

 兵庫県警は28日、路上で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで垂水署刑事2課の警部補(51)=兵庫県加古川市加古川町=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は28日午前8時半ごろ、神戸市西区伊川谷町上脇の歩道で、下半身を露出した疑い。
 県警によると、今月中旬、通行人の女性が「路上で下半身を露出している男がいる」と県警に届け、張り込み中の警察官が見つけた。警部補は車で出勤途中。現場近くに車を止めていたという。
 県警の倉野喜朗監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に対処する」とした。
【出典】警部補が路上で下半身露出 通勤途中、現行犯で逮捕 京都新聞 【 2017年08月28日 16時31分 】


■ 8月28日 警部補が下半身露出容疑で現行犯逮捕 兵庫

 出勤途中に路上で下半身を露出させたとして、兵庫県警は28日、公然わいせつの疑いで、県警垂水署刑事2課警部補、岩崎昌志容疑者(51)を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。県警は余罪がないか調べるとともに処分を検討する。
 逮捕容疑は同日午前8時25分ごろ、神戸市西区伊川谷町の路上で、ズボンのチャックを下ろして下半身を露出させたとしている。
 県警監察官室によると、8月中旬、通行人の女性から神戸西署に「路上で陰部を出している男がいる」と届け出があり捜査。警戒していた県警生活安全特捜隊員が岩崎容疑者を取り押さえた。出勤途中に橋のたもとに自家用車を止め、路上に移動して犯行に及んでいた。
 倉野喜朗・県警監察官室長は「誠に遺憾。事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】警部補が下半身露出容疑で現行犯逮捕 兵庫 産経WEST 2017.8.28 16:15


■ 8月28日 下半身露出の警部補逮捕=公然わいせつ容疑-兵庫県警

 神戸市西区の路上で下半身を露出したとして、兵庫県警は28日、公然わいせつ容疑で県警垂水署刑事2課の警部補、岩崎昌志容疑者(51)=同県加古川市加古川町粟津=を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午前8時25分ごろ、同区伊川谷町上脇の歩道で下半身を露出した疑い。
 県警によると、岩崎容疑者は通勤途中だった。8月中旬に「路上で下半身を見せている男がいる」との情報提供があり、張り込み捜査を続けていた。
【出典】下半身露出の警部補逮捕=公然わいせつ容疑-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/08/28-15:03)


■ 8月26日 東京駅前交番の巡査部長、拾得物の4万円入り財布持ち去る 警視庁、横領容疑で逮捕

(写真)NNNニュース

 静岡県警は4日、交通違反の取り締まりの際に20代女性の体を執拗(しつ 拾得物として届けられた現金約4万円入りの財布を持ち去ったとして、警視庁丸の内署は26日、業務上横領の疑いで、同署東京駅前交番に勤務する巡査部長、久下谷篤容疑者(35)=茨城県守谷市ひがし野=を逮捕した。「現金は自宅に持ち帰った」などと容疑を認めているという。
 警視庁によると、25日午後、千葉県の70代の男性が財布をなくしたことに気付き、利用したバス会社に連絡。バス会社は男性に「財布は職員が交番に届けた」と伝えた。しかし男性が交番を訪れると、拾得物として届け出されていなかった。同署が該当する時間に勤務していた久下谷容疑者に確認したところ会話に不審な点があり、追及したところ犯行を認めたという。
 警視庁は「警察への信頼を損なう行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」としている。
【出典】東京駅前交番の巡査部長、拾得物の4万円入り財布持ち去る 警視庁、横領容疑で逮捕 産経ニュース 2017.8.26 23:29


■ 8月26日 落とし物の財布横領容疑=交番巡査部長を逮捕-警視庁

(写真)FNNニュース

 JR東京駅前の交番に届けられた落とし物の財布を横領したとして、警視庁丸の内署は26日、業務上横領容疑で、同署地域課所属でこの交番に勤務する巡査部長、久下谷篤容疑者(35)=茨城県守谷市ひがし野=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は25日午後4時ごろ、丸の内署の東京駅前交番で、拾得物として預かり保管していた現金約4万円入りの財布1個を横領した疑い。
 警視庁によると、財布は東京駅近くでバスを利用した70代男性のもので、バス会社の職員が25日午後に届け出た。男性から問い合わせを受けた別の交番職員が確認した際、財布の預かり書類が残っていないなど不審な点があり、発覚したという。
【出典】落とし物の財布横領容疑=交番巡査部長を逮捕-警視庁 時事ドットコムニュース (2017/08/26-23:56)


■ 8月25日 鹿角署の男性巡査、地下鉄内で盗撮 停職処分受け依願退職

 秋田県警鹿角署の20代男性巡査が今月3日、都内で17歳女性の下着を盗撮したとして都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことが25日、分かった。県警が同日の県議会教育公安委員会で報告した。県警は巡査を停職1カ月の懲戒処分とし、巡査は同日依願退職した。巡査のパソコンからは同様の盗撮動画が約100本保存されているのが見つかり、県警は盗撮を繰り返していたとみて調べている。
 県警監察課によると、巡査は私用で都内を訪れていた3日午前11時ごろ、地下鉄丸ノ内線の車内で動画撮影機能付きのスマートフォンを入れた紙袋を女性のスカートの中に差し向けた。不審に思った女性にとがめられ、駅で電車を降り逃走。近くにいた人が巡査を取り押さえ、警視庁麹町署が逮捕した。
 巡査は同条例違反の罪で略式起訴され、東京簡裁で罰金30万円の略式命令を受けた。
【出典】鹿角署の男性巡査、地下鉄内で盗撮 停職処分受け依願退職 秋田魁新報社 2017年8月25日


■ 8月25日 酒気帯び運転で起訴、警察官を懲戒免職 栃木県警

 宇都宮市内で飲酒運転して単独事故を起こしたとして、県警は25日、酒気帯び運転などの疑いで逮捕、送検した同市横山3丁目、下野署地域課巡査長大井啓(おおいあきら)容疑者(33)を懲戒免職処分とした。宇都宮地検は同日、酒気帯び運転の罪で大井容疑者を起訴した。
 起訴状などによると、大井被告は4日午前2時半ごろ、同市横山1丁目の市道で酒気を帯びてワゴン車を運転し、反対車線のブロック塀や電柱に衝突する事故を起こした、とされる。
【出典】酒気帯び運転で起訴、警察官を懲戒免職 栃木県警 下野新聞 8月25日 20:25


■ 8月25日 紙袋のスマホで盗撮、捕まえたら警官 秋田から東京に

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 秋田県警は25日、県北部の警察署に勤務する20代の男性巡査が、東京都内の地下鉄の電車内で17歳女性の下着を盗撮したとして逮捕され、略式命令を受けたことを明らかにした。巡査を停職1カ月の懲戒処分にし、巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、3日午前11時ごろ、丸ノ内線の電車内で、紙袋に入ったスマートフォンをスカート内に入れて動画撮影した。巡査は私用で東京を訪問中だったという。
 女性にとがめられて逃げたが、付近の人に取り押さえられ、警視庁?町署に東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。18日に罰金30万円の略式命令を受け、納付した。
 巡査のパソコンからは同様の動画が約100本見つかった。
【出典】紙袋のスマホで盗撮、捕まえたら警官 秋田から東京に 京都新聞 【 2017年08月25日 19時11分 】


■ 8月25日 証拠品の大麻窃盗=警部補を再逮捕-福岡県警

 証拠品として警察署内に保管してあった大麻を盗んだとして、福岡県警は25日、窃盗容疑で南署総務課係長の警部補佐藤昭義容疑者(42)を再逮捕した。「盗んだことは間違いありません」と容疑を認めているという。
 再逮捕容疑は6月22日~7月29日、南署1階証拠品倉庫から、大麻約4.4グラム(約2万6000円相当)を盗んだ疑い。
 監察官室によると、佐藤容疑者は証拠品を管理する立場にあり、鍵を開け、倉庫に出入りする権限を持っていたという。
 佐藤容疑者は7月29日、福岡県内で大麻を所持していたとして、翌30日に逮捕。8月20日に大麻取締法違反罪で起訴された。県警は現在、同容疑者を起訴休職処分としている。
【出典】証拠品の大麻窃盗=警部補を再逮捕-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/08/25-17:13)


■ 8月25日 捜査対象後輩に漏えい疑い 巡査部長「同姓同名からかうつもりが」

 茨城県警は25日、捜査対象となっていた後輩の警察官に情報を漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務)の疑いで、県警情報管理課の男性巡査部長(39)を書類送検し、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。捜査員からの照会電話を耳にして、同姓同名の別人と思い込み、冗談のつもりで連絡したという。
 書類送検容疑は、5月9日、情報管理課で勤務中に同僚が捜査員から照会の電話を受け、当時、水戸署巡査部長だった後輩の名前を復唱しているのを聞き、スマートフォンのメールで「同じ名前の人が照会を受けている」と伝えた疑い。「からかうつもりだった」と話しているという。
【出典】捜査対象後輩に漏えい疑い 巡査部長「同姓同名からかうつもりが」 京都新聞 【 2017年08月25日 16時30分 】

■ 8月24日 ひき逃げ容疑で逮捕 大阪府警警部補を起訴

(写真)LH MAGAZINE

 乗用車でミニバイクの女性をはねて負傷させ、逃走したとして、大阪地検は24日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、大阪府警東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市=を起訴した。
 起訴状などによると、田代被告は今月1日午後3時ごろ、同府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に60代女性のミニバイクと衝突し、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとされる。
 田代被告は3日、自動車運転処罰法違反容疑などで府警に逮捕され、「事故を起こしたのは間違い」と容疑を認めていた。府警は今後、懲戒処分とする方針。
【出典】ひき逃げ容疑で逮捕 大阪府警警部補を起訴 産経新聞 2017.8.24 18:42


■ 8月24日 巡査部長、捜査対象の女性宅で飲食・体触る

 福岡県警は24日、捜査対象の女性宅に職権を乱用して上がり込んだとして、中央署組織犯罪対策2課の男性巡査部長(35)を公務員職権乱用容疑で福岡地検に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたと発表した。
 すしやビールの提供を受け、女性の体を触っており、同日依願退職した。
 発表によると、巡査部長は5月22日午後7時頃、薬物事件の任意捜査の対象だった福岡市の一人暮らしの女性(30歳代)に「事件のことで話を聞きたい」と電話をかけて女性宅に行き、3時間にわたって同席させた疑い。その間、飲食やたばこの提供を受けた上、体を触ったという。
 女性が翌日、「警察官が自宅に来て飲み物を要求された」と署に連絡して発覚。巡査部長は「女性に対して下心があった」と容疑を認めているという。
2017年08月24日 19時34分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
【出典】巡査部長、捜査対象の女性宅で飲食・体触る 読売オンライン 2017年08月24日 19時34分


■ 8月24日 福岡県警また不祥事 職権乱用など2人減給

(写真)RKBニュース

 福岡県警の35歳の男性巡査部長が、事件の関係者である女性の自宅に上がり込み、酒などを提供させた疑いで書類送検されました。
また、公用車の不正使用をくり返したなどとして、46歳の男性巡査部長もあわせて懲戒処分を受けています。
 書類送検された福岡県警・中央警察署の35歳の男性巡査部長は、今年5月、事件の関係者だった女性の自宅を訪れ、捜査と称して部屋に上がり込んだうえ、ビールや寿司を提供させた公務員職権乱用の疑いが持たれています。
この女性は警察に対し、「同席させられ、体を触られた」とも話しているということです。
また、東警察署の46歳の男性巡査部長は、公用車を通勤に使用したうえ、高速道路のただ乗りをくり返していたことが明らかになりました。
 福岡県警は、2人を減給の懲戒処分としています。
【出典】福岡県警また不祥事 職権乱用など2人減給 RKBニュース 8月24日(木) 19時34分


■ 8月24日 福岡県警 2警官懲戒処分 今年で13件18人に 

(写真)RKBニュース

 福岡県警は24日、捜査対象の女性宅に上がり込み飲食を提供させたとして、福岡・中央署組織犯罪対策2課の男性巡査部長(35)を公務員職権乱用容疑で福岡地検に書類送検し、減給6月(10分の1)の懲戒処分とした。女性に抱きついたりもしていたが、強要はなかったとして立件は見送った。巡査部長は同日付で依願退職した。
 処分理由は5月22日午後7時ごろ、薬物事件で任意捜査対象だった福岡市の30代女性の自宅に「事件に関して聞きたいことがある」と言って上がり込み、すしやビールを提供させたとしている。
 県警によると、女性が同署に相談して発覚した。巡査部長は女性宅に約3時間滞在して女性の体を触ったりもしており「下心があった」と話している。薬物や銃器犯罪を担当していたが、女性への捜査情報漏えいや便宜供与はなかったという。
 また、県警は24日、福岡・東署の男性巡査部長(46)が昨年7月~今年3月、当時所属していた県警サイバー犯罪対策課の公用車を不正利用し、自宅と職場を往復したなどとして減給1月(10分の1)の懲戒処分とした。
 今年に入って県警の懲戒処分はこれで13件18人。近藤康徳・首席監察官は「不祥事が相次いでおり、県民に深くおわびする」とコメントした。【宮崎隆】
【出典】福岡県警 2警官懲戒処分 今年で13件18人に 毎日新聞 2017年8月24日 19時10分(最終更新 8月24日 19時10分)


■ 8月24日 捜査名目、女性宅でビール要求=職権乱用容疑、巡査部長書類送検-福岡県警

(写真)RKBニュース

 薬物事件の捜査を名目に女性宅を訪れ、ビールの提供などを要求したとして、福岡県警は24日、公務員職権乱用の疑いで県警中央署組織犯罪対策2課の男性巡査部長(35)を書類送検した。「下心があった。多大な迷惑を掛けて申し訳ない」と容疑を認めている。
 県警は減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で辞職した。
 県警によると、巡査部長は5月22日午後7時ごろ、薬物事件で任意捜査していた30代女性の自宅に「事件のことで聞きたいことがある」と電話。訪問して、ビール数本とすし、たばこを要求した。その後、女性に抱き付くなどしたという。
 県警は脅迫や暴行はなかったとして、強制わいせつには当たらないとしている。
【出典】捜査名目、女性宅でビール要求=職権乱用容疑、巡査部長書類送検-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/08/24-19:29)


■ 8月24日 ひき逃げ容疑で逮捕の大阪府警警部補を起訴 大阪地検

 乗用車でミニバイクの女性をはねて負傷させ、逃走したとして、大阪地検は24日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、大阪府警東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市=を起訴した。
 起訴状などによると、田代被告は今月1日午後3時ごろ、同府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に60代女性のミニバイクと衝突し、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとされる。
 田代被告は3日、自動車運転処罰法違反容疑などで府警に逮捕され、「事故を起こしたのは間違いない」と容疑を認めていた。府警は今後、懲戒処分とする方針。
【出典】ひき逃げ容疑で逮捕の大阪府警警部補を起訴 大阪地検 産経WEST 2017.8.24 18:33


■ 8月24日 捜査名目かたり女性に抱きつく 巡査部長「性的接触を期待」

(写真)RKBニュース

 福岡県警は24日、捜査名目で事件関係者の女性宅に上がり抱き付いたなどとして、中央署で薬物捜査を担当する男性巡査部長(35)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とするとともに、公務員職権乱用の疑いで書類送検した。県警によると「性的な接触ができると思った」と供述し、同日付で辞職した。
 県警によると、巡査部長は5月22日午後7時ごろ、薬物事件の関係者で、福岡市に住む30代女性に「事件で聞きたいことがある」と電話して自宅を訪問。缶ビールを要求し、すしの提供を受けた他、抱き付いて体を触った。女性から署に相談があり、発覚したという。
【出典】捜査名目かたり女性に抱きつく 巡査部長「性的接触を期待」 京都新聞 【 2017年08月24日 17時59分 】


■ 8月24日 捜査名目で女性宅訪問…福岡県警警察官を減給

 福岡県警は24日、捜査名目で事件関係者の女性宅に上がり抱き付いたなどとして、中央署で薬物捜査を担当する男性巡査部長(35)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とするとともに、公務員職権乱用の疑いで書類送検した。県警によると「性的な接触ができると思った」と供述し、同日付で辞職した。
 県警によると、巡査部長は5月22日午後7時ごろ、薬物事件の関係者で、福岡市に住む30代女性に「事件で聞きたいことがある」と電話して自宅を訪問。缶ビールを要求し、すしの提供を受けた他、抱き付いて体を触った。女性から署に相談があり、発覚したという。
 県警は他に、昨年7月~今年3月、自宅と出張先の警察署や県警本部との往復に際し、計88回にわたって公用車を不適正に使ったなどとして、東署の男性巡査部長(46)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
【出典】捜査名目で女性宅訪問…福岡県警警察官を減給 産経WEST 2017.8.24 17:57


■ 8月19日 ノーヘル運転 警官、制服姿で 通行人通報で発覚 大分

(写真)Yoru Channel

 大分県警大分東署の横尾交番(大分市横尾)に勤務する20代の男性巡査が公務中、ヘルメットをかぶらずに原付きバイクを運転したとして、同署に道路交通法違反の疑いで摘発されていたことが18日、分かった。東署は交通違反切符(白切符)で処理した。

<ノーヘル警官、撮られていた 動画がツイッターに>
https://mainichi.jp/articles/20160210/k00/00m/040/132000c
<警官が中学生に暴言 否認なら牢屋、人生終わり…>
https://mainichi.jp/articles/20170810/k00/00e/040/303000c
<2警官が後輩にキャバクラ代117万円強要>
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/201000c
<山口県警 26歳元巡査が深夜に少女連れ回し>
https://mainichi.jp/articles/20170818/k00/00m/040/114000c
<男性警部、勤務中不倫相手宅へ「出動」>
https://mainichi.jp/articles/20161208/ddn/041/010/020000c

 県警監察課によると巡査は16日午後3時ごろ、ヘルメットをかぶらないまま交番近くの県道などを約1キロ走ったという。巡査は受け持ち区域のパトロールを終えて交番に戻る途中で、制服姿だった。通行人がノーヘル運転に気づいて東署に通報して発覚した。「雨が降ってきて雨がっぱを着た時にヘルメットの着用を失念した」と話しているという。
 同課は「警察官として気を付けなければならないこと。再発防止に努める」としている。【田畠広景】
【出典】ノーヘル運転 警官、制服姿で 通行人通報で発覚 大分 毎日新聞 2017年8月19日 10時32分(最終更新 8月19日 11時48分)


■ 8月19日 大麻を譲り受けた疑い、警察官逮捕 北海道

函館西警察署 (写真)北海道UHBニュース

 北海道警は19日、函館西署警備課の巡査部長山本圭太容疑者(35)=北海道函館市千歳町=を麻薬特例法違反(譲り受け)容疑で逮捕したと発表した。逮捕は18日付。道警は認否を明らかにしていない。
 道警監察官室によると、山本容疑者は2月27日ごろ、北海道羽幌(はぼろ)町にあった当時の自宅で、対価2万円分の大麻とみられるものを有償で譲り受けた疑いがある。
 別の薬物事件の捜査で山本容疑者の関与が浮かび上がったという。
【出典】大麻を譲り受けた疑い、警察官逮捕 北海道 朝日新聞デジタル 2017年8月19日01時50分


■ 8月19日 麻薬特例法違反の疑いで北海道警巡査部長を逮捕

山本圭太容疑者

 北海道警は18日、大麻とみられる物を2万円で購入したとして、麻薬特例法違反の疑いで函館西署の巡査部長山本圭太容疑者(35=函館市千歳町)を逮捕した。道警は、認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、羽幌町の自宅で、大麻のような物を購入した疑い。別の薬物事件の捜査の過程で、今回の容疑が浮上したという。
 道警は8月18日、函館西署や山本容疑者の自宅などを家宅捜索した。
 道警の山尾博司監察官室長は「警察官としてあってはならない行為であり、極めて重く受け止めている。捜査を徹底し、厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】麻薬特例法違反の疑いで北海道警巡査部長を逮捕 日刊スポーツ [2017年8月19日1時40分]


■ 8月19日 大麻?購入容疑で北海道警巡査部長を逮捕 勤務先の警察署を家宅捜索

(写真)北海道放送

 北海道警は18日、大麻とみられる物を2万円で購入したとして、麻薬特例法違反の疑いで函館西署の巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を逮捕した。道警は、認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、羽幌町の自宅で、大麻のような物を購入したとしている。別の薬物事件の捜査の過程で、今回の容疑が浮上したという。
 道警は8月18日、函館西署や山本容疑者の自宅などを家宅捜索した。
 道警の山尾博司監察官室長は「警察官としてあってはならない行為であり、極めて重く受け止めている。捜査を徹底し、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大麻?購入容疑で北海道警巡査部長を逮捕 勤務先の警察署を家宅捜索 産経ニュース 2017.8.19 01:39


■ 8月19日 函館西署の巡査部長逮捕=麻薬特例法違反容疑-北海道警


 大麻とみられる薬物を譲り受けたとして、北海道警は18日、麻薬特例法違反容疑で函館西署警備課の巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を逮捕した。道警は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は、北海道羽幌町内で2月27日ごろ、大麻とみられる薬物を2万円で譲り受けた疑い。
 道警監察官室によると、山本容疑者は当時、羽幌署警備課に所属しており、道警は入手経路などを調べている。
【出典】函館西署の巡査部長逮捕=麻薬特例法違反容疑-北海道警 時事ドットコムニュース (2017/08/19-01:26)


■ 8月19日 麻薬特例法違反容疑で北海道警巡査部長逮捕

 北海道警は、大麻とみられる物を購入したとして麻薬特例法違反の疑いで函館西署の巡査部長の男を逮捕した。
【出典】麻薬特例法違反容疑で北海道警巡査部長逮捕 四国新聞 2017/08/19 01:07


■ 8月18日 公務中にノーヘルでバイク、巡査に交通違反切符

(写真)BIGLOBEニュース

 大分県警大分東署の交番勤務の20歳代の男性巡査が、公務中にヘルメットを着用せず公用バイク(125cc)を運転していたとして、道交法違反(ヘルメット着用義務違反)の疑いで交通違反切符を切られていたことが分かった。
当時は雨が降っており、巡査は「雨がっぱを着たのでヘルメットを着用するのを忘れた」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査は16日午後3時頃、ヘルメットを着用せずにバイクに乗り、大分市内の同署横尾交番近くの県道を約1キロ走行したという。車で通りかかった男性が巡査に指摘し、署に通報した。巡査はパトロールを終え、交番に戻る途中だった。
【出典】公務中にノーヘルでバイク、巡査に交通違反切符 読売オンライン 2017年08月18日 16時57分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 8月18日 証拠品の大麻盗んだ疑い 大麻所持容疑の警部補再逮捕へ


 大麻を所持した容疑で逮捕された福岡県警南署の警部補、佐藤昭義容疑者(42)が、警察が証拠品として押収した大麻を盗んでいた疑いがあることが18日、県警への取材でわかった。県警は裏付け捜査を進めており、容疑が固まれば窃盗容疑で再逮捕する方針。
大麻所持容疑で警部補を逮捕 以前に薬物捜査担当 福岡
 監察官室によると、佐藤容疑者は7月29日、JR鹿児島線の電車内に置き忘れたセカンドバッグの中に、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(末端価格2万6千円相当)を持っていたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで翌30日に逮捕された。
 逮捕当初は「大麻とは思わなかった」と容疑を一部否認。その後容疑を認め、「(所属する)南署にあった証拠品の大麻を盗んだ」と供述したという。
【出典】証拠品の大麻盗んだ疑い 大麻所持容疑の警部補再逮捕へ 朝日新聞デジタル 2017年8月18日13時25分


■ 8月18日 警察官ヘルメットせず運転 大分の巡査、公務中

 大分県警大分東署の交番に勤務する20代の男性巡査が、ヘルメットを着用せず公務中にミニバイクを運転していたことが18日、県警への取材で分かった。市民から通報があり、署は交通違反切符(白切符)を交付した。
 県警監察課によると、巡査は16日午後3時すぎ、公用のバイクで巡回先から交番に戻る際、ヘルメットを着用せずに県道約1キロを走行。「フード付きの雨がっぱを着たら、ヘルメットをするのを忘れた」と話しているという。監察課は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。(共同)
【出典】警察官ヘルメットせず運転 大分の巡査、公務中 日刊スポーツ [2017年8月18日13時24分]


■ 8月18日 警察官が公務中にミニバイクをノーヘル運転 「フード付き雨合羽着たらメットするの忘れた」大分県警の巡査

 大分県警大分東署の交番に勤務する20代の男性巡査が、ヘルメットを着用せず公務中にミニバイクを運転していたことが18日、県警への取材で分かった。市民から通報があり、署は交通違反切符(白切符)を交付した。
 県警監察課によると、巡査は16日午後3時すぎ、公用のバイクで巡回先から交番に戻る際、ヘルメットを着用せずに県道約1キロを走行。「フード付きの雨がっぱを着たら、ヘルメットをするのを忘れた」と話しているという。監察課は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警察官が公務中にミニバイクをノーヘル運転 「フード付き雨合羽着たらメットするの忘れた」大分県警の巡査 産経WEST 2017.8.18 12:47


■ 8月18日 栃木県警の男性巡査、公休日は茨城で飲食店副業

 栃木県警の男性巡査(20)が、茨城県内の飲食店で副業をしていたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 公休日に飲食店で接客業務をした後、車で帰宅途中に居眠り運転で物損事故を起こし、副業が発覚した。「副業の禁止」を定めた地方公務員法に違反するとして、県警は近く、巡査を懲戒処分する方針。
 捜査関係者によると、巡査は2015年4月に県警に入り、16年1月から宇都宮東署の交番で勤務。今年7月下旬の公休日に栃木県内で事故を起こし、現場に来た警察官に「副業で疲れていて居眠りをしてしまった」と説明したという。
【出典】栃木県警の男性巡査、公休日は茨城で飲食店副業 読売オンライン 2017年08月18日 06時07分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 8月11日 短パン姿の女性をスマホで盗撮か 前生安課長を書類送検

写真はイメージです (写真)GATAG フリー素材集
デニムのショートパンツ姿の女性の後ろ姿
 by 等等~我再找找

 女性の後ろ姿を隠し撮りしたとして、千葉県警は10日、君津署の前生活安全課長の男性警部(45)を県迷惑防止条例違反容疑で千葉地検木更津支部に書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。県警への取材でわかった。
 県警によると、警部は7月18日午後7時ごろ、木更津市の店舗で30代の短パン姿の女性客の臀部(でんぶ)をスマートフォンで撮影した疑いがある。女性客が不審な動きをしているのに気づき、店員らが取り押さえた。警部は勤務外で1人で買い物に来ていたという。
 スマートフォンには別の女性を撮影したとみられる同様の写真が数千枚記録されており、下着が写り込んでいる物もあった。警部は県警の調べに「6月からやっていた。仕事がうまくいかず、盗撮することで、ストレスが軽減できたと思うようになった」などと供述したという。
 警部は君津署でドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーなどの相談を受けたり、市民にそうした事案や性犯罪の被害に遭わないための被害防止策を伝えたりする業務に就いていた。県警は「治安を守るべき警察官がこのような事案を起こし、被害者及び県民の皆様に深くお詫び申し上げます。職員の指導、教養を再徹底し、信頼回復に努めてまいります」としている。
【出典】短パン姿の女性をスマホで盗撮か 前生安課長を書類送検 朝日新聞デジタル 2017年8月11日05時03分


■ 8月11日 「牢屋に入れる」「高校行かせねえ」警察官が中学生に自白強要

地獄みせてやる警官が無実中学生に(動画)YouTube

 警視庁高井戸署の警察官が、万引事件に関わったとして中学3年の男子生徒2人を取り調べた際、否認する中学生に「否認すれば牢屋(ろうや)に入れる」など暴言を吐き自白を強要していたことが10日、分かった。中学生側からの人権救済申し立てを受け調査した東京弁護士会が、黙秘権や供述の自由の侵害があったとして高井戸署長宛ての警告書を出した。
 暴言を受けたのは当時14歳と15歳だった2人。2015年12月、同級生が起こした万引への関与を疑われ、強引な取り調べで一時関与を認めさせられた。生徒の1人が親の勧めでICレコーダーを持ち込み録音しており、2人の父親と代理人がこの日都内で開いた会見で音声を公開。代理人の大谷恭子弁護士は「違法ばかりの捜査だった」と批判した。
 弁護士会の照会に、高井戸署長は「署員の対応に不適切な点があった。署と警視庁幹部が両親と代理人に謝罪した」と回答。警視庁は2人が事件に関わった事実はなかったと認め、昨年12月に取り調べた警部補を警務部長注意、巡査部長を所属長注意の処分とした。

 【署員の主な暴言】

 「発言次第じゃお前の首を取るぞ。てめえ高校なんか行かせねえぞコラ」
 (「やってない」という15歳少年=当時=に)「じゃあどこでも行って勝負でもしてこいお前は。学校でも高校でも教育委員会でもなんでも話するから。お前高校行かせねえよお前」
 「極力小さく穏便に話をまとめてあげたいなというつもりで俺は今日ここに来た。(中略)反省も何もないんだ。だったら鑑別でも少年院でも、どこでもぶち込むしかないのかなって俺は今考えている。高校受験。関係ねえよ」
 (同じく取り調べを受けた仲間が認めていると話し)「向こうは反省、ごめんなさいができている。てめえだけなんだよ。お前おちょくってんのかお前。お前だけだお前。(中略)頑張る時間は終わったの。もうこっからは時間の無駄のタイムに入っているんだよ」
 「否認すれば否認するで間違いなく牢屋に入れるんだぞお前、分かってんのか」
 「お前が高校行こうが行くまいが知らねえよ、んなの。お前は赤の他人だから。お前がこじき(原文ママ)になったってかまわねえ」
 「二度としませんから許してくださいって言わない限り高校に行けねえから」

【出典】「牢屋に入れる」「高校行かせねえ」警察官が中学生に自白強要 スポニチアネックス [ 2017年8月11日 05:30 ]


■ 8月10日 盗撮の君津署生活安全課長を書類送検 千葉県警、10日付で懲戒処分

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 千葉県警君津署生活安全課長の男性警部(45)が女性の後ろ姿を盗撮していた問題で、県警は10日、この警部を県迷惑防止条例違反の疑いで千葉地検木更津支部に書類送検した。
 県警によると、書類送検容疑は7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代の女性の後ろ姿を無断で私用のスマートフォンで撮影したとしている。警部は「仕事でうまくいかなかった。撮影してストレスを軽減できた」と容疑を認めているという。
 県警は10日付で、警部を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分とした。
 警部は同日付で依願退職した。
【出典】盗撮の君津署生活安全課長を書類送検 千葉県警、10日付で懲戒処分 産経ニュース 2017.8.10 22:24


■ 8月10日 千葉県警 警部を書類送検 女性の後ろ姿盗撮容疑

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 千葉県警は10日、女性の後ろ姿を無断で写真に撮ったとして、同県警君津署生活安全課長の男性警部(45)を県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で千葉地検木更津支部に書類送検した。警部は同日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分となり、依願退職した。
 捜査関係者によると、送検容疑は7月18日夕、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代の女性客の後ろ姿をスマートフォンで撮影したとしている。「後をつけられている」と感じた女性が別の人を通じて110番した。女性はホットパンツ姿で下着などは写っていなかった。警部は勤務終了後だったといい、調べに「仕事上のストレスがあった。撮影するスリルで解消した」と話したという。
 県警監察官室は「県民におわびする。職員の指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。【富美月】
【出典】千葉県警 警部を書類送検 女性の後ろ姿盗撮容疑 毎日新聞 2017年8月10日 22時21分(最終更新 8月10日 22時21分)


■ 8月10日 盗撮容疑の45歳警部が依願退職、女性の後ろ姿撮影

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  千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検された君津署生活安全課長の鶴岡秀臣警部(45)を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。警部は同日付で依願退職した。
 生活安全課は盗撮事案捜査のほか、ストーカー対策や女性の保護なども行う部署。県警監察官室は「被害者や県民におわびする。警察官への指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。(共同)
【出典】盗撮容疑の45歳警部が依願退職、女性の後ろ姿撮影 日刊スポーツ [2017年8月10日19時23分]


■ 8月10日 女性の後ろ姿を盗撮か、千葉県警警部を書類送検

 千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、君津署生活安全課長の鶴岡秀臣警部(45)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は、7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代女性の後ろ姿を携帯電話のカメラで断りなく撮影した疑い。容疑を認め「ストレスを軽減できた」と供述しているという。
 県警は軽犯罪法違反容疑での立件を検討していたが、最終的に県迷惑防止条例違反容疑に切り替えた。(共同)
【出典】女性の後ろ姿を盗撮か、千葉県警警部を書類送検 日刊スポーツ [2017年8月10日13時54分]


■ 8月10日 警部が女性の後ろ姿盗撮疑い 千葉県警書類送検

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  千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、君津署生活安全課長の警部(45)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は、7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代女性の後ろ姿を携帯電話のカメラで断りなく撮影した疑い。容疑を認め「ストレスを軽減できた」と供述しているという。
【出典】警部が女性の後ろ姿盗撮疑い 千葉県警書類送検 京都新聞 【 2017年08月10日 13時32分 】


■ 8月10日 女性の後ろ姿盗撮疑い、千葉県警警部を書類送検「ストレス軽減できた」

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 千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、君津署生活安全課長の鶴岡秀臣警部(45)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は、7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代女性の後ろ姿を携帯電話のカメラで断りなく撮影した疑い。容疑を認め「ストレスを軽減できた」と供述しているという。
 県警は軽犯罪法違反容疑での立件を検討していたが、最終的に県迷惑防止条例違反容疑に切り替えた。
【出典】女性の後ろ姿盗撮疑い、千葉県警警部を書類送検「ストレス軽減できた」 サンケイスポーツ 2017.8.10 13:22


■ 8月10日 死亡の警部補を書類送検=東海道線踏切で列車に衝突-愛知県警

 愛知県安城市の踏切で3月、県警保安課の男性警部補=当時(43)=運転の乗用車が列車に衝突し、警部補が死亡、列車が脱線した事故で、県警捜査1課と安城署は10日、容疑者死亡のまま、列車往来危険転覆破壊の疑いで警部補を書類送検した。
 送検容疑は3月2日午前6時55分ごろ、安城市上条町のJR東海道線踏切で、乗客乗員263人が乗っていた6両編成普通列車の先頭車両に車を衝突させ、車両を破壊し使用不能にした疑い。
 先頭車両が脱線し乗客3人が負傷。東海道線が止まるなどし、約8万7800人に影響が出た。
【出典】死亡の警部補を書類送検=東海道線踏切で列車に衝突-愛知県警 時事ドットコムニュース (2017/08/10-11:30)


■ 8月10日 「否認すれば牢屋入れるぞ」 警官、中3に暴言

(写真)YouTube

 警視庁高井戸署の警察官が窃盗事件の取り調べ中、当時中学三年の男子生徒二人に暴言を吐き、自白を迫ったのは人権侵害に当たるなどとして、東京弁護士会は十日、同署に警告した。
 弁護士会によると、同署は二〇一五年十二月、同級生に万引を強要した疑いがあるとして、当時十四歳と十五歳の生徒をそれぞれ約二時間、任意で事情聴取した。
 関与を否定する十五歳の生徒に対し、同署の警察官は「てめえ高校なんか行かせねえぞコラ」「否認すれば否認するで間違いなく牢屋(ろうや)に入れるんだぞ、おまえ」などと威圧。十四歳の生徒にも「このまま否定していると、高校に行けなくなるぞ」などと自白を迫った。
 二人は否認していると高校に進学できなくなるなどと考え、最終的に事件への関与を認めたが、代理人弁護士によると、警視庁は後日、二人が同級生に万引を強要した事実はないと認めたという。
 十五歳の生徒が事情聴取の様子をICレコーダーで録音。不当な取り調べで自白を強要されたとして、弁護士会に人権救済を申し立てた。
 警視庁によると、取り調べを担当したのは五十代の警部補と四十代の巡査部長で、それぞれ警務部長注意、所属長注意の処分をした。警部補は既に退職している。生活安全総務課の森本敦司課長は「指導官を全署に巡回させるなどして再発防止に努める」と話した。
【出典】「否認すれば牢屋入れるぞ」 警官、中3に暴言 東京新聞 2017年8月10日 夕刊


■ 8月09日 同僚の女性警官の下着盗み懲戒免職 官舎のガラス割り侵入

千葉県警のマスコットキャラ、シーポック(左)とチーバくん(右)
(写真)app.f.cocolog-nifty.com

 同僚の警察官の下着を盗んだとして徳島区検は9日、住居侵入と窃盗の罪で徳島県警鳴門署地域課の巡査の男(23)を略式起訴した。徳島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、県警は懲戒免職処分とした。
 起訴状などによると巡査は7月19日、鳴門市撫養町の警察官舎で、同じ交番に勤務する20代の女性警察官の部屋にガラスを割って侵入し、下着4点(時価2千円相当)を盗んだとしている。
 笠井祥資監察課長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け指導を徹底する」とコメントした。
【出典】同僚の女性警官の下着盗み懲戒免職 官舎のガラス割り侵入 京都新聞 【 2017年08月09日 20時37分 】


■ 8月09日 同僚の女性警官の下着盗んだ20代巡査を免職

 同僚の警察官の下着を盗んだとして徳島区検は9日、住居侵入と窃盗の罪で徳島県警鳴門署地域課の高島京太郎巡査(23)を略式起訴した。徳島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、県警は懲戒免職処分とした。
 起訴状などによると高島巡査は7月19日、鳴門市撫養町の警察官舎で、同じ交番に勤務する20代の女性警察官の部屋にガラスを割って侵入し、下着4点(時価2000円相当)を盗んだとしている。
 笠井祥資監察課長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け指導を徹底する」とコメントした。
【出典】同僚の女性警官の下着盗んだ20代巡査を免職 サンケイスポーツ 2017.8.9 19:27


■ 8月09日 同僚の下着盗む、徳島県警23歳巡査を懲戒免職処分

 同僚の警察官の下着を盗んだとして徳島区検は9日、住居侵入と窃盗の罪で徳島県警鳴門署地域課の高島京太郎巡査(23)を略式起訴した。徳島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、県警は懲戒免職処分とした。
 起訴状などによると高島巡査は7月19日、鳴門市撫養町の警察官舎で、同じ交番に勤務する20代の女性警察官の部屋にガラスを割って侵入し、下着4点(時価2000円相当)を盗んだとしている。
 笠井祥資監察課長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け指導を徹底する」とコメントした。(共同)
【出典】同僚の下着盗む、徳島県警23歳巡査を懲戒免職処分 日刊スポーツ [2017年8月9日19時22分]


■ 8月07日 本部庁舎への住民呼び出しは私的利用、男性警視を処分 滋賀県警

 滋賀県警の50代の男性警視が、自宅周辺の土地境界を巡り住民らを県警本部に呼び出したのは庁舎の私的利用として、本部長の口頭注意処分を受けていたことが7日、県警監察官室への取材で分かった。2日付。
 県警監察官室などによると、警視は平成26年10月ごろから、近隣住民の自宅売却に伴い境界を確認するため不動産業の男性らから立ち会いを求められていた。
 警視は27年1月、県警本部1階の個室で交渉に関わった不動産業の男性らと面会したほか、同2月にも近隣住民を呼び出した。
 警視は取材に「売却の手続きに違法の可能性があり、呼び出しは事情聴取だった」としていたが、県警は調査の結果「違法性はなく、事情聴取には当たらない」とした。
 男性が今年3月、県公安委員会に苦情を申し立てていた。公安委は今月3日付で「職員の行為に適切でないものがあった。今後とも警察職員の管理監督に尽力する」などと回答した。
【出典】本部庁舎への住民呼び出しは私的利用、男性警視を処分 滋賀県警 産経WEST 2017.8.7 20:06


■ 8月06日 酒気帯び運転などの疑い、下野署巡査長を逮捕「同僚と飲んだ」

塀や電柱に衝突し、ボンネットが折れ曲がるなどした大井容疑者のワゴン車
5日午前、宇都宮東署(写真)栃木県警下野新聞

 宇都宮市内で県警の男性巡査長が酒気を帯びて車を運転し、単独事故を起こしたとされる事件で、県警は5日、酒気帯び運転と事故不申告の疑いで同市横山3丁目、下野署地域課巡査長大井啓(おおいあきら)容疑者(32)を逮捕した。「宇都宮市内の居酒屋で同僚と酒を飲んだ」などと容疑を認めているという。県警は今後、飲酒状況や事故の経緯などを詳しく調べ、処分を検討する。 逮捕容疑は4日午前2時半ごろ、同市横山1丁目の市道で酒気を帯びてワゴン車を運転し、反対車線を越えて道路右側のブロック塀や電柱に衝突する事故を起こしながら、警察に申告しなかった疑い。けが人はいなかった。
 県警によると、大井容疑者は3日が休みで「夜から宇都宮市内の居酒屋で同僚2人と酒を飲んだ」などと説明しているという。「ビールや焼酎を飲んだ」とも供述。同僚2人は所属が異なり、「(容疑者が)運転して帰るとは思わなかった」と話しているという。
 事故現場は大井容疑者宅から約1・5キロ南の直線道路で、帰宅途中だったとみられる。大井容疑者のワゴン車は、電柱に衝突した状態で停車していた。 通行人の110番で宇都宮東署員が駆け付けると、助手席から大井容疑者が1人で降りてきたという。呼気検査で基準値以上のアルコールを検知した。

《 この記事の経過 》
■警察官に酒気帯び運転容疑 栃木県警が逮捕 8月5日 10:02
 宇都宮東署と県警監察課は5日、酒気帯び運転の疑いで宇都宮市、下野署巡査長の男(32)を逮捕した。
 逮捕容疑は4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山1丁目の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。同署によると、道路右側のブロック塀などに衝突する事故を起こした。

■警察官男性に飲酒運転の疑い 栃木県警、慎重に捜査 宇都宮で単独事故 8月5日 朝刊
 宇都宮市内の道路で4日未明、下野署の男性巡査長が酒気を帯びて車を運転し、単独事故を起こした疑いがあることが同日、捜査関係者などへの取材で分かった。男性巡査長からは基準値を超えるアルコールが検出されており、県警は酒気帯び運転などの疑いで慎重に捜査している。
 捜査関係者などによると、男性巡査長は4日未明、宇都宮市内の道路で酒気を帯びて車を運転し、塀や電柱などに衝突する単独事故を起こした疑いが持たれている。けが人はいなかった。
【出典】酒気帯び運転などの疑い、下野署巡査長を逮捕 「同僚と飲んだ」 栃木県警下野新聞 8月6日 朝刊


■ 8月06日 酒気帯び運転の疑いで栃木県警巡査長を逮捕 物損事故も申告せず

 栃木県警は5日、酒を飲んで車を運転し物損事故を起こしたのに申告しなかったとして、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで、下野署地域課の巡査長、大井啓容疑者(32)=宇都宮市横山=を逮捕した。
 逮捕容疑は、4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転しブロック塀や電柱に衝突したのに届け出なかったとしている。
 県警によると、目撃した通行人が110番通報。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
 大井容疑者は当初「運転していない。代行を頼んだ」と否認していたが、その後認めた。「宇都宮市内の居酒屋で同僚2人と飲酒していた」とも供述しており、県警は大井容疑者が車で帰ることを同僚が知っていたか調べる。
【出典】酒気帯び運転の疑いで栃木県警巡査長を逮捕 物損事故も申告せず 産経ニュース 2017.8.6 07:30


■ 8月05日 酒気帯び運転で巡査長逮捕=ブロック塀衝突-栃木県警

(写真)TBSニュース

 酒を飲んで運転をし、事故を起こしたなどとして、栃木県警は5日、道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)容疑で、下野署地域課巡査長の大井啓容疑者(32)=宇都宮市横山=を逮捕した。容疑を認め、「同僚と居酒屋で飲んだ」などと供述している。
 逮捕容疑は、4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山の市道で酒気帯び状態でワゴン車を運転し、ブロック塀や電柱に衝突させたのに、事故を申告しなかった疑い。
 県警によると、通行人からの通報を受けた警察官が駆け付け、大井容疑者の呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
 当初は「私は運転していません」「代行を頼んだ」などと否認していたが、4日夕に容疑を認めた。事故当時は勤務時間外だった。県警は一緒に酒を飲んだ同僚からも事情を聴く。
 県警の北村修首席監察官の話 誠に遺憾。事実関係を調査し、厳正に対処する。
【出典】酒気帯び運転で巡査長逮捕=ブロック塀衝突-栃木県警 時事ドットコムニュース (2017/08/05-15:34)


■ 8月05日 千葉県警警部 女性の後ろ姿をスマホ撮影でストレス解消

写真はイメージです (写真)GATAG フリー素材集 by AmiHayase

 ・君津署の40代男性課長 任意で事情を聴かれる・
 千葉県警君津署生活安全課長の40代男性警部が先月、同県木更津市の店舗で女性客の後ろ姿を勝手にスマートフォンで複数回撮影したとして、木更津署に任意で事情を聴かれていることが捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。スマホには他にも複数女性の後ろ姿の画像があった。警部は「仕事上のストレスがあった。撮影するスリルで解消していた」と話しているという。
 捜査関係者によると、先月18日夕、同市内のディスカウントストアで、女性客が「後をつけられている」と感じ、別の人を通じて110番した。駆けつけた木更津署員の調べで、勤務終了後に店を訪れていた警部の撮影が発覚。女性はホットパンツ姿で下着などは写っていなかったという。2人に面識はなかった。
 県迷惑防止条例は、公共の場所で他人を著しく羞恥(しゅうち)させたり、不安にさせたりする言動を禁じており、下着の盗撮なども該当する。県警は警部の行為も同条例違反(盗撮)に該当する可能性があるとみて調べているが、後ろ姿のみの撮影は現行犯逮捕されたケースもある一方、被害感情の大きさなどによっては逮捕・起訴が見送られる場合もあるという。
 県警監察官室は「調査中なのでコメントは控える」としている。【斎藤文太郎、秋丸生帆】
【出典】千葉県警警部 女性の後ろ姿をスマホ撮影でストレス解消 毎日新聞 2017年8月5日 15時00分(最終更新 8月5日 15時00分)


■ 8月05日 栃木県警巡査長を逮捕 酒気帯び運転の疑い

 栃木県警は5日、酒を飲んで車を運転し物損事故を起こしたのに申告しなかったとして、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで、下野署地域課の巡査長大井啓容疑者(32=宇都宮市横山)を逮捕した。
 逮捕容疑は4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山1丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転しブロック塀や電柱に衝突したのに届け出なかった疑い。
 県警によると、目撃した通行人が110番。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。大井容疑者は当初「運転していない。代行を頼んだ」と否認していたが、その後認めた。
 「宇都宮市内の居酒屋で同僚2人と飲酒していた」とも供述しており、県警は大井容疑者が車で帰ることを同僚が知っていたか調べる。
 北村修首席監察官は「誠に遺憾で、おわび申し上げる。事実関係を調査し、厳正に対処する」とコメントした。(共同)
【出典】栃木県警巡査長を逮捕 酒気帯び運転の疑い 日刊スポーツ [2017年8月5日13時6分]


■ 8月04日 私有車のトランクに拳銃27時間保管 巡査部長を懲戒処分 岩手県警

 岩手県警は3日、貸与された拳銃を格納庫に保管するのを忘れ、自分の車に約27時間載せていたとして、警察署の地域課所属の巡査部長(58)を、減給1カ月(月額10分の1)の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は勤務を終えた6月1日午後4時50分ごろ、拳銃を格納庫に保管するのを失念し、ホルスター付きのベルトごと、私有車のトランク内の衣装ケースに入れたまま帰宅した。
 翌2日午後7時15分ごろ、同僚が巡査部長の拳銃がないことに気づき、規律違反が発覚した。公休日だった巡査部長は連絡を受けて、同50分ごろ、格納庫に戻した。
 巡査部長は以前から、勤務後は共用ロッカーに保管しなければならないベルトを衣装ケースに入れていたといい、「取り違えられるおそれがあるから」と話したという。
 勝又薫首席監察官は「誠に遺憾。拳銃貸与の重みを認識させ、再発防止を図る」とコメントした。
【出典】私有車のトランクに拳銃27時間保管 巡査部長を懲戒処分 岩手県警 産経ニュース 2017.8.4 12:18


■ 8月04日 ひき逃げ容疑で警部補逮捕 大阪、うその申告も発覚

(写真)ANNニュース

 大阪府警は3日、ミニバイクに接触、逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課所属の警部補の男(45)=同府枚方市=を逮捕した。事故に遭った女性は脚を骨折し、重傷を負った。
 逮捕容疑は1日午後3時ごろ、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクの女性(60)に接触し転倒させ、そのまま逃げた疑い。
 府警によると、警部補は、事故当日は休みで外出中だった。3日午前に「ホームセンターの駐車場で自分の車が当て逃げされた」と警察に申告したが、逃走車両と似ていたことから府警が任意で事情聴取し発覚した。
【出典】ひき逃げ容疑で警部補逮捕 大阪、うその申告も発覚 京都新聞 【 2017年08月04日 10時28分 】


■ 8月04日 45歳警部補ひき逃げ 60歳女性重傷、容疑認める

(写真)LH MAGAZINE

 自動車でミニバイクの女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、大阪府警は3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市伊加賀栄町=を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は、1日午後3時ごろ、大阪府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に同市内のアルバイト女性(60)が運転するミニバイクと衝突。女性を転倒させ、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとしている。田代容疑者はこの日、休日で買い物に行く途中だった。
 府警監察室によると、田代容疑者は3日、「7月下旬に高槻市内のホームセンター駐車場で車を当て逃げされた」と高槻署を訪問。事故現場近くの防犯カメラに写っていた逃走車両と、田代容疑者の車の特徴が一致したため詳しく事情を聴いたところ、事故を起こしたことを認めたという。
 宮田雅博監察室長は「言語道断の行為。捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とコメントした。
【出典】45歳警部補ひき逃げ 60歳女性重傷、容疑認める 産経WEST 2017.8.4 02:10


■ 8月04日 ひき逃げ容疑で警部補逮捕=バイクと衝突事故-大阪府警

(写真)JNNニュース

 原付きバイクと衝突し、そのまま逃走したとして、大阪府警は3日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課の警部補田代雅大容疑者(45)=同府枚方市伊加賀栄町=を逮捕した。「事故を起こしてその場から逃げたことに間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1日午後3時ごろ、同府交野市内の交差点で、原付きバイクを運転していたアルバイトの女性(60)と衝突事故を起こし、救護せずに逃走した疑い。女性は左脚骨折など6週間の重傷を負った。
【出典】ひき逃げ容疑で警部補逮捕=バイクと衝突事故-大阪府警 時事ドットコムニュース (2017/08/04-01:12)


■ 8月04日 【大阪】大阪府警の警部補をひき逃げで逮捕 60歳女性が重傷

 大阪府警の警部補が、原付きバイクに乗った60歳の女性をひき逃げしたとして逮捕されました。女性は足の骨を折る重傷です。逮捕されたのは、東住吉警察署地域課の警部補・田代雅大容疑者(45)です。田代容疑者は今月1日午後3時ごろ、大阪府交野市の交差点で、60歳の女性が乗った原付きバイクに車で衝突し、そのまま逃走した疑いが持たれています。
【出典】【大阪】大阪府警の警部補をひき逃げで逮捕 60歳女性が重傷 テレビ朝日系(ANN) 08/04


■ 7月31日 大麻所持で逮捕 福岡県警警部補「大麻だと思っていなかった」

 福岡県警は30日、セカンドバッグに乾燥大麻約4・4グラム(2万6000円相当)を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補(42)=同県筑前町=を逮捕した。「大麻だと思っていなかった」などと供述している。
 警部補は当直勤務を終えた29日、JR線の電車内にバッグを置き忘れた。自ら駅や警察に遺失物の問い合わせをし、発覚した。警部補は薬物捜査部門にも約1年半在籍したことがあるという。
 福岡県警では今年、警察官による事件が相次ぎ、16人が懲戒処分を受けている。小郡市で6月、母子3人の遺体が見つかった事件では、警察官の男が妻を殺害した罪で起訴され、懲戒免職された。
【出典】大麻所持で逮捕 福岡県警警部補「大麻だと思っていなかった」 スポニチアネックス [ 2017年7月31日 05:30 ]


■ 7月30日 大麻所持疑いで警部補逮捕 福岡県警、バッグ内に

 福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補、佐藤昭義容疑者(42)=同県筑前町=を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。
 佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。
 逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持したとしている。
 県警によると、佐藤容疑者は当直勤務を終えた29日、JR線の電車内にバッグを置き忘れた。不審物が入った遺失物としてJR九州が県警へ届け出た後、なくしたバッグについて佐藤容疑者が県警やJRに問い合わせたため、発覚したという。 佐藤容疑者は平成10年に採用され、総務部門での勤務が長かった。薬物捜査部門にも約1年半在籍。19年から南署に配属となり、証拠品の管理などを担当していた。
 近藤康徳首席監察官は30日に記者会見し「あるまじき行為。厳正に対処する」と謝罪した。
【出典】大麻所持疑いで警部補逮捕 福岡県警、バッグ内に 産経WEST 2017.7.30 11:34


■ 7月30日 大麻所持疑いで警部補逮捕、福岡 バッグ内に、使用の疑いも

福岡県警の警部補が逮捕され、記者会見で謝罪する近藤康徳首席監察官
30日午前、福岡県警本部(写真)京都新聞

 福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。
 佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。
 逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持した疑い。
【出典】大麻所持疑いで警部補逮捕、福岡 バッグ内に、使用の疑いも 京都新聞 【 2017年07月30日 11時25分 】


■ 7月30日 大麻所持容疑で警部補逮捕=電車に忘れ発覚-福岡県警

 福岡県警の警察官が大麻を所持したとして、県警は30日、大麻取締法違反容疑で南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)=同県筑前町高田=を逮捕した。電車内の忘れ物から大麻が見つかり、佐藤容疑者の物と判明した。「大麻とは思っていなかった」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は29日、福岡県内とその周辺で、ポリ袋に入った乾燥大麻1袋(約4.4グラム)を所持した疑い。
 県警によると、29日午後にJR久留米駅から、鹿児島線の列車にセカンドバッグの忘れ物があり、中に不審物が入っていたと久留米署に届け出があった。バッグには大麻と共に氏名が書かれた書類も入っていた。
 その後、佐藤容疑者が久留米署に電話をした上で忘れ物を取りに訪れたため、同容疑者の所持品と判明した。
【出典】大麻所持容疑で警部補逮捕=電車に忘れ発覚-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/07/30-11:17)


■ 7月30日 大麻所持容疑で福岡県警の警部補逮捕

 福岡県警は大麻を持ち歩いていたとして、大麻取締法違反の疑いで、同県警南署総務課の警部補(42)を逮捕。
【出典】大麻所持容疑で福岡県警の警部補逮捕 四国新聞 2017/07/30 09:44


■ 7月28日 事件写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警「捜査支障ない」

(写真)滋賀県警

 滋賀県警は、複数の事件に関する写真248枚が入ったSDカード1枚を紛失したとして、カードの管理責任者で県内の警察署勤務の40代男性警部を所属長注意の処分としていたことが28日までに分かった。処分は11日付。
 県警によると、SDカードには個人情報は入っておらず、捜査への支障はないという。SDカードは男性警部補の所属課内で使われていて、6月の点検で紛失が発覚した。紛失した課員は特定できなかったという。最後に確認されたのは昨年6月で、年2回行うべき点検も怠っていた。
【出典】事件写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警「捜査支障ない」 京都新聞 【 2017年07月28日 23時12分 】


■ 7月27日 事件関係の写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警、管理責任者の警部を所属長注意処分

(写真)滋賀県警

 SDカードの管理を怠り、事件関係の写真248枚が入った1枚を紛失したとして、滋賀県警の警察署に勤務する40代男性警部が所属長注意の処分を受けていたことが27日、情報公開請求や県警への取材で分かった。11日付。 監察官室によると、個人情報は含まれていない。捜査上の影響はなく、外部への流出も確認されていないとしている。
 男性警部は所属する課の物品管理の責任者。課員がSDカードを使う際は記録を残さなければいけないが、徹底させていなかった。紛失に関わった課員を特定できず、監督責任が問われた。
 6月の在庫チェックで紛失が判明。昨年6月下旬にカードがあったことは確認できたが、年2回の定期点検を怠り、紛失時期は特定できなかった。
【出典】事件関係の写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警、管理責任者の警部を所属長注意処分 産経WEST 2017.7.27 18:54


■ 7月27日 事件資料のSDカード紛失、外部へ流出は確認されず

(写真)滋賀県警

 SDカードの管理を怠り、事件関係の写真248枚が入った1枚を紛失したとして、滋賀県警の警察署に勤務する40代男性警部が所属長注意の処分を受けていたことが27日、情報公開請求や県警への取材で分かった。11日付。 監察官室によると、個人情報は含まれていない。捜査上の影響はなく、外部への流出も確認されていないとしている。
 男性警部は所属する課の物品管理の責任者。課員がSDカードを使う際は記録を残さなければいけないが、徹底させていなかった。紛失に関わった課員を特定できず、監督責任が問われた。
 6月の在庫チェックで紛失が判明。昨年6月下旬にカードがあったことは確認できたが、年2回の定期点検を怠り、紛失時期は特定できなかった。(共同)
【出典】事件資料のSDカード紛失、外部へ流出は確認されず 日刊スポーツ [2017年7月27日18時29分]


■ 7月27日 女性宅侵入容疑で職員書類送検=重傷交通事故でも-福岡県警

 女性の部屋に侵入したとして、福岡県警は27日、住居侵入容疑で、施設課の男性職員(25)を書類送検した。重傷事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑で、直方署の男性巡査長(30)も書類送検した。
 県警監察官室によると、職員は昨年夏の深夜、福岡市の自分と同じマンションに住む20代女性の部屋に無施錠の玄関から侵入。今年3~4月に3回、同マンションの別の20代女性の部屋に合鍵を使い無断で侵入した疑い。
 防犯カメラの捜査などで職員が浮上。「女性の生活をのぞいてみたかった」と容疑を認めているという。
 巡査長は4月19日夜、福岡県飯塚市の国道で車を運転中、スピードの出し過ぎで対抗車に衝突。運転していた男性に約2カ月の重傷を負わせた疑い。
 県警は27日付で職員を懲戒免職、巡査長を停職6カ月とした。このほか、通勤手当約15万円を不適正に受給したなどとして、薬物銃器対策課の警部(54)を減給3カ月とした。
 近藤康徳首席監察官の話 県民の信頼を裏切る行為で深くおわびする。職員の人事管理と業務管理を徹底し、信頼回復に取り組んでいく。
【出典】女性宅侵入容疑で職員書類送検=重傷交通事故でも-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/07/27-13:48)


■ 7月27日 福岡県警職員が女子大生宅忍び込む 容疑で書類送検

 福岡県警は27日、同じマンションに住む女子大学生の部屋に無断で入ったとして、住居侵入の疑いで県警施設課に所属する20代の男性職員を同日にも書類送検し懲戒免職処分とした。
 捜査関係者によると、男性職員は4月下旬、福岡市東区のマンションで、隣に住む女子大学生の部屋に侵入した疑いなどが持たれている。職員は事情聴取に「女性の部屋を見たかった」などと容疑を認めている。他の女性宅に侵入した疑いもあるという。
 県警は他に、直方署の30代の男性巡査長を自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
【出典】福岡県警職員が女子大生宅忍び込む 容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月27日 11時45分 】


■ 7月27日 「女性の部屋見たかった」と女子大生宅に侵入した福岡県警職員、容疑で送検、懲戒へ

 福岡県警は27日、同じマンションに住む女子大学生の部屋に無断で入ったとして、住居侵入の疑いで県警施設課に所属する20代の男性職員を同日にも書類送検し、懲戒処分にする方針を固めた。
 捜査関係者によると、男性職員は4月下旬、福岡市東区のマンションで、隣に住む女子大学生の部屋に侵入した疑いなどが持たれている。職員は事情聴取に「女性の部屋を見たかった」などと容疑を認めている。他の女性宅に侵入した疑いもあるという。
 県警は他に、直方署の30代の男性巡査長が4月、同県飯塚市の国道で車を運転中、速度の出しすぎで中央線をはみ出し、対向車の男性に衝突して重傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検し、懲戒処分とする方針。
【出典】「女性の部屋見たかった」と女子大生宅に侵入した福岡県警職員、容疑で送検、懲戒へ 産経WEST 2017.7.27 10:20


■ 7月27日 能代署巡査長、傷害罪で略式起訴 停職処分、依願退職

 秋田区検は26日、女性に暴行を加えてけがを負わせた上、包丁で脅したとして、傷害と暴力行為法違反の罪で、能代署生活安全課の池端綾(りょう)巡査長(28)=能代市落合=を秋田簡裁に略式起訴した。簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、池端巡査長は即日納付。県警は停職3カ月の懲戒処分とし、池端巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】能代署巡査長、傷害罪で略式起訴 停職処分、依願退職 秋田魁新報社 2017年7月27日 掲載


■ 7月26日 秋田県警巡査長に罰金…交際女性に暴行し自主退職

 秋田区検は26日、交際中の女性を殴って負傷させたとして、傷害などの罪で秋田県警能代署の池端綾巡査長(28)を略式起訴した。
 秋田簡裁は同日付で罰金50万円の略式命令を出した。
 県警は26日、停職3カ月の懲戒処分とし、巡査長は自主退職した。
 県警などによると、6月30日、能代市内のアパートで交際中の20代の女性を殴ったり蹴ったりして全治2週間のけがを負わせ、包丁を突きつけて「殺してやる。死ねばいい」などと脅した。
 無料通信アプリLINE(ライン)のメッセージに女性が返信しないことに腹を立てたと供述していた。(共同)
【出典】秋田県警巡査長に罰金…交際女性に暴行し自主退職 日刊スポーツ [2017年7月26日19時45分]


■ 7月22日 県警巡査が信号無視し、職質中に逃走

 福井県警本部の20代男性巡査が5月、乗用車を運転中に赤信号を無視し、職務質問中に逃走したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。処分は6月27日付。
 県警監察課によると、巡査は5月、交差点で赤信号を無視し、取り締まり中の警察官に停止を求められた。巡査は停車したが、職務質問中に車を発進させて逃走したという。本人が上司に申告し、交通反則切符を交付された。飲酒はなかったとしている。
【出典】 県警巡査が信号無視し、職質中に逃走 産経WEST 2017.7.22 06:32


■ 7月21日 巡査が信号無視、職質から逃走 福井県警が処分

 福井県警の20代男性巡査が5月、乗用車で赤信号を無視し、職務質問中に逃走していたことが21日、分かった。県警は6月27日付で巡査を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査は県内を私用で走行中に赤信号を無視し、パトカーに停止を求められた。職務質問に応じたが、急に車に戻り逃走したという。巡査はその後、上司に信号無視を自己申告し、交通反則切符(青切符)を交付された。
 県警監察課の森本力次席は「再発防止に努める」としている。
【出典】巡査が信号無視、職質から逃走 福井県警が処分 京都新聞 【 2017年07月21日 16時36分 】


■ 7月20日 女性警官の下着盗む=23歳巡査を逮捕-徳島県警

(写真)MBS NEWS

 同僚の女性警察官の部屋に侵入し、下着を盗んだとして、徳島県警は20日、住居侵入と窃盗容疑で県警鳴門署巡査の高島京太郎容疑者(23)=同県鳴門市撫養町南浜=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は18日午前7時40分~19日午前10時半ごろ、自分が住んでいる警察官舎内の20代女性警察官の部屋に侵入し、下着4枚(時価2000円相当)を盗んだ疑い。
 県警によると、この女性警察官は高島容疑者と同じ交番に勤務。19日午前に勤務を終えて帰宅した際、窓ガラスが割られているのを見つけ、窃盗被害に気付いた。県警が官舎に住む警察官らの聴取を進めたところ、高島容疑者が盗んだと認めたという。
【出典】女性警官の下着盗む=23歳巡査を逮捕-徳島県警 時事ドットコムニュース (2017/07/20-23:14)


■ 7月20日 徳島県警 23歳巡査を逮捕 同僚女性宅で下着窃盗容疑

 徳島県警は20日、警察官舎に侵入して同僚女性の下着を盗んだとして、鳴門署地域課巡査、高島京太郎容疑者(23)=鳴門市=を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は18日午前7時40分ごろから19日午前10時半ごろまでの間、鳴門市撫養町の警察官舎に住む同署勤務の女性警察官宅に侵入し、下着4点(計2000円相当)を盗んだとされる。【大坂和也】
【出典】徳島県警 23歳巡査を逮捕 同僚女性宅で下着窃盗容疑 毎日新聞 2017年7月20日 22時23分(最終更新 7月21日 00時04分)


■ 7月20日 「妻と不適切な関係」元組員が警官に賠償求める

(写真)YouTube動画

 京都府警山科署の男性巡査部長が、詐欺事件の容疑者だった元暴力団組員(51)の妻(30歳代)と不適切な関係を持ったとして、府警から2月に本部長訓戒の処分を受けていたことがわかった。
 元組員は20日、京都市内で記者会見し、精神的苦痛を受けたとして巡査部長を相手に800万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したことを明らかにした。
 提訴は今月12日付。訴状などによると、同署刑事課の40歳代の巡査部長は2014年、詐欺事件の捜査で元組員を取り調べた際、妻の連絡先を把握。元組員が詐欺罪で有罪判決を受けた後、この妻から相談を受けるようになり、昨年夏以降、不適切な関係を複数回持ったという。
 元組員は会見で、「(巡査部長は)立場を利用して妻をホテルに連れ込んだ」と主張。府警監察官室は「私的なことなので、コメントできない」としている。
【出典】「妻と不適切な関係」元組員が警官に賠償求める 読売オンライン 2017年07月20日 22時14分 2017年07月20日 22時14分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 7月20日 京都府警 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒

 京都府警山科署の巡査部長が、詐欺事件の取り調べをした京都市の50代男性の妻と性的な関係を持ったとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが分かった。男性は、慰謝料800万円の支払いを求め、京都地裁に12日付で提訴している。男性が20日に記者会見して明らかにした。
 訴状などによると、巡査部長は40代。2014年9月に男性が詐欺事件で逮捕された際に担当し、男性の妻の事情聴取も行った。その後も、男性や妻から子供の進路相談を受けるなどしていたが、巡査部長が男性の妻をコンビニエンスストア駐車場などに呼び出すようになり、昨年、市内のホテルで計2回の性的関係を持ったとしている。
 男性は会見で「取り調べで自分の弱みをさらし信頼したのに、裏切られて腹立たしい」と話した。
 巡査部長は今年2月、処分を受けたが、不祥事の公表基準を満たしていないとして府警は発表しなかった。【飼手勇介】
【出典】京都府警 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒 毎日新聞 2017年7月20日 20時30分(最終更新 7月20日 20時30分)


■ 7月20日 女性警官に無言電話100回の疑い、男性巡査を書類送検

 京都府警宇治署の20代の男性巡査が、女性警察官に繰り返し無言電話をかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで書類送検されていたことが20日、府警への取材でわかった。巡査は容疑を認め、「女性を不安にさせて申し訳ない」などと話し、依願退職した。
 府警によると、巡査は今年3~5月、20代の女性警察官の自宅に無言電話を約100回かけた疑いがある。2人は面識があるという。女性警察官が上司に相談。府警は通話履歴などから巡査を特定し、6月にストーカー規制法に基づき警告を出し、今月6日に書類送検した。巡査は同日に本部長訓戒の処分を受け、依願退職した。
 府警監察官室は「職務倫理の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】女性警官に無言電話100回の疑い、男性巡査を書類送検 朝日新聞デジタル 2017年7月20日19時15分


■ 7月20日 巡査が無言電話100回…ストーカー規制法違反容疑で書類送検

 20代の女性警察官の自宅に無言電話を約100回かけたとして、京都府警がストーカー規制法違反容疑で、宇治署の20代の男性巡査を書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。書類送検は6日付。府警は同日、本部長訓戒とし、巡査は依願退職した。
 送検容疑は、3~5月、面識のある府警の女性警察官の自宅に繰り返し無言電話をかけた疑い。
 女性警察官が上司に相談して発覚し、府警は通話履歴などから巡査を特定。6月9日にストーカー規制法に基づいて巡査に警告していた。巡査は容疑を認め、「迷惑を掛け反省している」と述べているという。
 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】巡査が無言電話100回…ストーカー規制法違反容疑で書類送検 サンケイスポーツ 2017.7.20 16:41


■ 7月20日 警官が無言電話100回…京都、容疑で書類送検

 女性警察官の自宅に無言電話を繰り返したとして、京都府警が、宇治署の20歳代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検し、本部長訓戒としていたことが府警への取材でわかった。書類送検と処分は今月6日付で、巡査は同日、依願退職していた。
 府警によると、巡査は3~5月、面識がある20歳代の府警の女性警察官の自宅に、約100回にわたって無言電話をかけた疑い。電話では、名乗らずに「何してんの?」などと話すこともあった。巡査は容疑を認めているという。 女性警察官が5月、上司に相談して発覚。通話履歴などから巡査を特定し、6月9日にストーカー規制法に基づく警告を出した。
 府警監察官室は「職務倫理の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】警官が無言電話100回…京都、容疑で書類送検 読売オンライン 2017年07月20日 2017年07月20日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 7月20日 巡査が女性警官に無言電話100回 京都、容疑で書類送検

 女性警察官に約100回にわたり無言電話をかけたとして、京都府警が、ストーカー規制法違反の疑いで、宇治署の20代の男性巡査を書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。書類送検は6日付。男性巡査は同日、本部長訓戒の内部処分を受け、依願退職した。
 書類送検容疑は、3~5月、別の署に所属する20代女性警察官宅に、無言電話を繰り返しかけた疑い。
 府警は女性から被害相談を受け、通信履歴を調べるなどして発信元を特定。6月、男性巡査に無言電話をやめるよう警告した。
 府警によると、2人には面識があった。男性巡査は容疑を認め、「相手に不安な思いをさせ、反省している」と話したという。
 府警監察官室は「職務倫理の指導を徹底し、厳正な人事管理に努めたい」としている。
【出典】巡査が女性警官に無言電話100回 京都、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月20日 15時00分 】


■ 7月20日 男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検 京都府警

 女性警察官に無言電話などを繰り返しかけるストーカー行為をしたとして、京都府警が府警宇治署の20代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。
 書類送検容疑は今年3~5月、府警の20代女性警察官の自宅に、約100回にわたり無言電話などをかけるストーカー行為をしたとしている。書類送検は今月6日付。府警は同日、巡査を本部長訓戒処分とし、巡査は即日依願退職した。
 4月に女性警察官が上司に相談し発覚。府警は6月、巡査に警告していた。巡査は容疑を認めているという。
 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。(産経新聞)
【出典】男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検 京都府警 サンケイスポーツ 2017.7.20 13:18


■ 7月20日 上半期の懲戒122人=警察庁


 今年上半期(1~6月)に全国で懲戒処分を受けた警察官と警察職員が122人だったことが20日、警察庁のまとめで分かった。昨年同期より1人増えたが、統計が残る2000年以降で3番目の少なさで、同庁は「減少傾向は維持している」としている。
刑法犯、最少更新ペース=上半期45万件-警察庁
 処分内容は免職12人、停職35人、減給56人、戒告19人。業務と関連した不祥事による処分は1人減った一方で、私生活上の不祥事による処分は2人増えた。
 処分理由の内訳は「異性関係」が最も多く39人(昨年同期比10人減)で、「窃盗・詐欺・横領」25人(同7人減)、「交通事故・違反」19人(同5人増)と続いた。「異性関係」の中で最多は盗撮13人で、強制わいせつ10人、セクハラ6人の順だった。
 逮捕者は昨年同期より8人減り29人。母子3人の遺体が見つかった福岡県小郡市の事件では6月、妻に対する殺人容疑で同県警の巡査部長=今月13日に懲戒免職=が逮捕、起訴された。
【出典】上半期の懲戒122人=警察庁 時事ドットコムニュース (2017/07/20-10:16)


■ 7月19日 北海道警美深署前副署長 別の万引き発覚 停職1カ月処分


 北海道警は19日、日用品を万引きしたとして、窃盗容疑で現行犯逮捕された美深署前副署長の男性警部(58)が、その直前にも別の店で食料品を万引きしていたと発表した。道警は同日、警部を旭川地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。20日付で依願退職するという。
 道警によると、警部は2日、名寄市のホームセンターで白髪染めなど日用品7点(2625円相当)を盗んだ疑いで逮捕されたが、その後の調べで、約30分前にも同市内のスーパーマーケットで肉や野菜など食料品(約4000円相当)を盗んでいた。被害届は出ておらず、スーパーでの窃盗容疑の立件は見送るという。
 警部は「少しでも生活費を浮かせたかった」と供述している。山尾博司監察官室長は「今後、綱紀粛正を徹底し、信頼回復に努めてまいります」とコメントした。【真貝恒平】
【出典】北海道警美深署前副署長 別の万引き発覚 停職1カ月処分 毎日新聞 2017年7月19日 22時48分(最終更新 7月19日 22時48分)


■ 7月19日 巡査長、訓練後にうっかり拳銃持ち帰る 昇任試験当日に発覚 兵庫県警

 兵庫県警は19日、鉄道警察隊の男性巡査長(31)が昇任試験に備えた訓練のため借りた拳銃1丁を、バッグに入れて自宅へ持ち帰っていたと発表した。同日午前、試験のため着替えようとバッグを開けた際に返却忘れに気付いたという。巡査長は「ホルスターに拳銃が入っているのを失念してバッグに入れてしまった」と説明しているが、県警は銃刀法違反の疑いがあるとみて捜査するとともに処分を検討する。
 県警監察官室によると、巡査長は18日午前、昇任試験に備え、神戸水上署で署員ら3人と拳銃を使った訓練を実施。同署が保管している拳銃1丁を借りたが、終了後、ベルトに拳銃が固定されていることを忘れ、ベルトごとバッグに入れて持ち帰った。
 翌19日、試験会場で着替えようとした際、バッグに拳銃が入っていることに気付いたが、そのまま受験。終了後に自主申告し、問題が発覚した。拳銃に実弾は入っておらず、第三者が持ち出した形跡もなかったという。
 県警は、拳銃が返却されていない状態を放置していた同署についても、管理がずさんだった可能性があるとして保管状況を調査する方針。
【出典】巡査長、訓練後にうっかり拳銃持ち帰る 昇任試験当日に発覚 兵庫県警 産経WEST 2017.7.19 22:38


■ 7月19日 巡査長、拳銃を自宅に持ち帰る=訓練で使用-兵庫県警

 兵庫県警監察官室は19日、鉄道警察隊に所属する男性巡査長(31)が、訓練で使った拳銃を誤って自宅に持ち帰っていたと発表した。弾は入っていなかった。県警は銃刀法違反容疑に抵触する可能性もあるとして、処分を検討する。
 監察官室によると、巡査長は休みだった18日午前、神戸水上警察署で、同僚らとともに巡査部長への昇任試験の訓練をした。終了後、拳銃が入ったままの自分のホルスターをスポーツバッグに入れ、同県明石市の自宅に持ち帰った。
 19日午前の試験中に拳銃があることに気付き、同署に申告。巡査長は「ホルスターに拳銃が入っていることを失念した」と話しているという。
 同署も18日夕と19日朝の点検で、拳銃1丁が戻っていないことに気付かなかった。監察官室は管理体制に問題がなかったかも調べる。
【出典】巡査長、拳銃を自宅に持ち帰る=訓練で使用-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/07/19-21:31)


■ 7月19日 窃盗容疑の元副署長停職=北海道警


 北海道警は19日、ホームセンターで万引きしたとして窃盗容疑で現行犯逮捕した男性警部(58)を停職1カ月の懲戒処分とした。警部は「少しでも生活費を浮かせたかった。すみませんでした」と話しているといい、20日付で依願退職する。
 道警監察官室によると、美深署副署長だった警部は2日、名寄市のホームセンターで白髪染めなどを盗んだとして逮捕された。
【出典】窃盗容疑の元副署長停職=北海道警 時事ドットコムニュース (2017/07/19-19:18)


■ 7月19日 女子中高生3人とみだらな行為、少女買春で26歳の巡査長免職

 沖縄県警は19日、女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪で起訴された糸満署の巡査長、下地力人被告(26)=那覇市久茂地2丁目=を懲戒免職とした。
 県警によると、下地被告は昨年12月から今年5月にかけて、女子中学生1人と高校生2人と沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたり、写真を撮ったりした。1人には現金5千円を渡した。
 平良英俊首席監察官は「県民の安心安全を守る立場の警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断だ。被害者と県民に深くおわびし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】女子中高生3人とみだらな行為、少女買春で26歳の巡査長免職 産経WEST 2017.7.19 19:17


■ 7月19日 女子中高生3人とみだらな行為…少女買春で起訴の巡査長免職

 沖縄県警は19日、女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪で起訴された糸満署の巡査長下地力人被告(26)を懲戒免職とした。
 県警によると、下地被告は昨年12月から今年5月にかけて、女子中学生1人と高校生2人と沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたり、写真を撮ったりした。1人には現金5000円を渡した。
 平良英俊首席監察官は「県民の安心安全を守る立場の警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断だ。被害者と県民に深くおわびし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】女子中高生3人とみだらな行為…少女買春で起訴の巡査長免職 サンケイスポーツ 2017.7.19 19:16


■ 7月19日 特別公務員暴行陵虐罪 元北海道警警部補に有罪判決

北海道警察本部庁舎(写真)Wikipedia

 釧路地裁は19日、懲役10月、執行猶予3年
 北海道北見市で2013年、土木作業員の男性(当時40歳)を道交法違反(一時不停止)容疑で現行犯逮捕する際に頭を踏みつけるなどの暴行を加えたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元道警警部補、佐藤昭夫被告(56)に対し、釧路地裁は19日、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)の有罪判決を言い渡した。
 小林謙介裁判長は「抵抗する被害者に憤慨して私的制裁を加えたと見ざるを得ない。警察官の職務執行に対する国民の信頼を裏切った」とする一方で、「罪を認め反省し、自主退職するなど社会的制裁を受けた」と執行猶予の理由を述べた。
 判決によると、佐藤被告は13年2月24日、北見市留辺蘂(るべしべ)町で他の警察官を含む計13人で、男性を逮捕する際、右足で頭を数回踏みつけ、さらに後頭部を数回蹴る暴行を加えた。男性はその後意識を失い、搬送先の病院で死亡した。
 この事件では、男性を窒息死させたとして、佐藤被告とは別の2警察官が、業務上過失致死容疑で書類送検されたが、釧路地検は今年4月、容疑不十分で不起訴処分とし、佐藤被告だけが起訴されていた。道警は残る10人の警察官については、不適切な行為はなかったとしている。【平山公崇】
【出典】特別公務員暴行陵虐罪 元北海道警警部補に有罪判決 毎日新聞 2017年7月19日 18時27分(最終更新 7月19日 18時27分)


■ 7月19日 「相談すれば上司に叱られる」パチンコ店などの許認可処理怠る 巡査長処分 滋賀県警

 飲食店とパチンコ店が提出した許認可関連の届け出11件の処理を怠ったとして、滋賀県警の30代の男性巡査長が所属長注意の処分を受けていたことが19日、県警への取材で分かった。6月28日付。巡査長は「手続きの知識がなく、上司に相談すれば叱られると思い放置した」と話しているという。
 県警によると、巡査長は昨年4月~今年3月、署の生活安全課に勤務している際、飲食店が深夜に酒類提供できる届け出書類と、パチンコ店の管理者変更の届け出書類計11件を放置していた。
 県警は「いずれも店の営業には影響はなかった」と説明している。
【出典】「相談すれば上司に叱られる」パチンコ店などの許認可処理怠る 巡査長処分 滋賀県警 産経WEST 2017.7.19 15:35


■ 7月19日 沖縄県警、巡査長を懲戒免職 少女買春事件

沖縄県警は19日、少女に現金を渡すと約束してみだらな行為をしたなどとして、糸満署の巡査長、下地力人被告(26)=児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴=を懲戒免職処分にし、発表した。
 下地被告は2016年12月~今年5月、県内の当時14~17歳の少女3人と沖縄市内のホテルなどでみだらな行為をしたとして同法違反(児童買春)や県青少年保護育成条例違反などの容疑で逮捕され、6月28日までに同法違反罪などで那覇地裁に起訴された。
 県警の平良英俊首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】沖縄県警、巡査長を懲戒免職 少女買春事件 朝日新聞デジタル 2017年7月19日19時41分


■ 7月18日 女子高生に淫行、巡査部長に罰金命令 水戸簡裁

(写真)日テレNEWS24

 水戸区検は18日、16歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、茨城県青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で水戸署警備課の巡査部長の男(27)を略式起訴した。水戸簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出した。
 巡査部長は1月10日に水戸市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、当時高校1年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとして6月、茨城県警に逮捕された。
 県警によると、逮捕当初は「18歳か19歳だと思っていた」と否認していたが、その後の調べで容疑を認めたという。
 県警は18日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。
【出典】女子高生に淫行、巡査部長に罰金命令 水戸簡裁 京都新聞 【 2017年07月18日 19時58分 】


■ 7月18日 16歳女子高生とみだらな行為、巡査部長に懲戒処分

 水戸区検は18日、16歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、茨城県青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で水戸署警備課の丸山義明巡査部長(27)を略式起訴した。水戸簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出した。 巡査部長は1月10日に水戸市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、県内在住の当時高校1年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとして6月、茨城県警に逮捕された。
 県警によると、逮捕当初は「18歳か19歳だと思っていた」と否認していたが、その後の調べで容疑を認めたという。
 県警は18日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。(共同)
【出典】16歳女子高生とみだらな行為、巡査部長に懲戒処分 日刊スポーツ [2017年7月18日19時35分]


■ 7月14日 無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検

(写真)滋賀県警察(警察官および警察事務職員等)採用案内

 滋賀県警は14日、運転免許が失効しているのを知りながら公務でオートバイを運転したなどとして、道交法違反(無免許)の疑いで県内の警察署地域課に勤務する20代男性巡査を書類送検した。
 県警は同日、巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は、運転免許が5月20日から失効しているのを知りながら、同30日までの間、公用オートバイやマイカーを計6回運転した疑い。県警によると、巡査は交番勤務で、交通事故現場への移動など公務でも運転していたという。
 巡査は「私用で更新を先延ばしするうちに失効してしまった」と供述しているという。滝口一也首席監察官は「職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月14日 23時16分 】


■ 7月14日 無免許運転で巡査を書類送検=「安易に考え」更新怠る-滋賀県警

 滋賀県警は14日、無免許で公用バイクや自家用車を運転したとして、交番勤務の20代の男性巡査を道路交通法違反(無免許)容疑で書類送検し、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。巡査は容疑を認め、同日付で依願退職した。「私用で(免許の更新を)先延ばししていた。再取得すればいいと安易に考えていた」と話しているという。
 送検容疑は5月20~30日、無免許で公用バイクや自家用車を計6回運転した疑い。
 巡査の運転免許は5月19日が有効期限で、同30日に免許を再取得するため自家用車を無免許で運転して免許センターに行き、発覚したという。
【出典】無免許運転で巡査を書類送検=「安易に考え」更新怠る-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2017/07/14-20:26)


■ 7月14日 男性巡査が無免許運転 滋賀県警、減給処分

 滋賀県警は14日、無免許で公用バイクなどを運転したとして、道交法違反容疑で警察署の地域課に勤務する20代男性巡査を書類送検し、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は5月20日~30日、免許の失効を知りながら、6回にわたり公用バイクと自家用車を運転した疑い。
 県警によると、5月19日まで有効だったが、同30日に再取得のため運転免許センターに車で訪れ、職員がどうやって来たか聞いて発覚した。巡査は容疑を認めている。
【出典】男性巡査が無免許運転 滋賀県警、減給処分 産経WEST 2017.7.14 19:57


■ 7月14日 巡査部長が部下の顔たたく 徳島県警、所属長訓戒

 徳島県警は14日、特定の男性の部下をたたいたとして男性巡査部長を所属長訓戒にしたと明らかにした。5月25日付。
 監察課によると、昨年夏ごろから今年3月にかけて複数回、警察車両に2人でいた際に顔を平手でたたいたり、「何回言ったら分かるんや」と強い口調で職務上のミスをとがめたりした。部下にけがはなかった。
 巡査部長は「指導に行き過ぎがあった」との趣旨の話をしているという。
【出典】巡査部長が部下の顔たたく 徳島県警、所属長訓戒 産経WEST 2017.7.14 19:29


■ 7月13日 福岡母子3人殺害 夫の警官を懲戒免職


 福岡県小郡市の母子3人殺害事件で、県警は13日、妻に対する殺人の罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長、中田充被告(38)=起訴休職=を懲戒免職処分とした。近藤康徳首席監察官は「妻を殺害した事実のみで処分できると判断した。(給料が発生する)起訴休職が長く続くことを解消すべきだと考えた」と説明した。
 県警によると、中田被告の処分理由は6月5日深夜~6日未明、自宅で妻由紀子さん(38)の首を圧迫し殺害したとしている。県警は中田被告の認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると一貫して否認しているという。長男で市立小郡小4年の涼介さん(9)と長女で同小1年の実優(みゆ)さん(6)も何者かに殺害されており、県警は中田被告が何らかの事情を知っているとみて捜査している。
 県警では今年に入って不祥事が相次いでおり、懲戒処分は今回で13人目。このうち3人が免職となっている。
 また、県警は13日付で中田被告の上司だった通信指令課長の警視についても、監督責任として本部長訓戒処分とした。【宮崎隆、志村一也】
【出典】福岡母子3人殺害 夫の警官を懲戒免職 毎日新聞 2017年7月13日 23時55分(最終更新 7月14日 01時28分)


■ 7月13日 母子3人殺害事件、父親の巡査部長を懲戒免職 福岡県警

 妻を殺害したとして、殺人罪で起訴された福岡県警通信指令課の巡査部長、中田充被告(38)について、県警は13日、懲戒免職処分にし、発表した。また監督責任として、上司の通信指令課長(59)を本部長訓戒の処分にした。
 監察官室によると、免職処分の対象になったのは、6月5日深夜から6日未明までの間に、同県小郡市の自宅で妻の由紀子さん(38)の首を圧迫して殺害したとされる行為。自宅では長男涼介さん(9)と長女実優さん(6)も首を絞められて死亡しており、捜査1課は中田被告が2児も殺害した疑いがあるとみて、立件を視野に調べている。
 この日、留置場の面会室で中田被告に免職を伝え、処分書を渡すと無言で受け取ったという。監察官室は「まだ捜査が続いているため、本人の言い分は明らかにできない」としている。
 県警職員の懲戒免職は、酒気帯び運転で事故を起こしたとされる行橋署地域課の男性巡査部長(1月)、落とし物を着服したとされる中央署会計課の男性主任(5月)に続き、今年3人目。留置管理課での女性職員に対する集団わいせつ事件も発覚するなど、不祥事が相次いでいる。(小野大輔)
【出典】母子3人殺害事件、父親の巡査部長を懲戒免職 福岡県警 朝日新聞デジタル 2017年7月13日20時03分


■ 7月13日 殺人起訴の警官免職=母子3人死亡-福岡県警

 福岡県小郡市の民家で6月、中田由紀子さん(38)ら母子3人の遺体が見つかった事件で、県警は13日、夫で県警巡査部長の中田充被告(38)=殺人罪で起訴=を懲戒免職処分にした。
 中田被告は由紀子さんに対する殺人罪で起訴されており、県警は子ども2人の殺害にも関与したとみて捜査している。
 また県警は、中田被告の上司の通信指令課長について監督責任を問い、13日付で訓戒処分とした。久田誠警務部長は「事案の重大性を鑑み、厳正に処分した。職員の規律を引き締め、信頼回復に向けて取り組む」としている。
【出典】殺人起訴の警官免職=母子3人死亡-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/07/13-17:54)


■ 7月13日 妻殺害で起訴の警察官免職、福岡 住宅で母子3人死亡

 福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で、福岡県警は13日、由紀子さんに対する殺人罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長で夫の充被告(38)を懲戒免職処分にした。
 捜査関係者によると、充被告は一貫して起訴内容を否認。県警は充被告が子ども2人の死亡も関与したとみて捜査を続ける。
 近藤首席監察官は13日、「酌量の余地はなく免職以外ない」と謝罪した。県警では不祥事が相次ぎ、懲戒処分は今年に入り13人目となった。
 起訴状によると、6月5日深夜から6日未明にかけて、自宅で何らかの方法で由紀子さんの首を圧迫し窒息死させたとしている。
【出典】妻殺害で起訴の警察官免職、福岡 住宅で母子3人死亡 京都新聞 【 2017年07月13日 17時05分 】


■ 7月13日 妻殺害で起訴の警察官免職、母子3人死亡 福岡県警

 福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で、福岡県警は13日、由紀子さんに対する殺人罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長で夫の充被告(38)を懲戒免職処分にした。
 捜査関係者によると、充被告は一貫して起訴内容を否認。県警は充被告が子ども2人の死亡も関与したとみて捜査を続ける。
 近藤康徳首席監察官は13日、「極めて重い犯罪。酌量の余地はなく免職以外ない」と謝罪した。県警では不祥事が相次ぎ、懲戒処分は今年に入り13人目となった。
 起訴状によると、6月5日深夜から6日未明にかけて、自宅で何らかの方法で由紀子さんの首を圧迫し窒息死させたとしている。
【出典】妻殺害で起訴の警察官免職、母子3人死亡 福岡県警 産経WEST 2017.7.13 16:59


■ 7月12日 静岡県警、警部が万引で処分検討

 静岡県警焼津署の40代の男性警部が、静岡市のホームセンターで万引していたことが12日、県警監察課への取材で分かった。既に弁償しているという。県警は「逃走や証拠隠滅の恐れがない」として任意で調べ、処分を検討している。
 監察課によると、警部は10日、静岡市葵区のホームセンターで子供用の靴を万引したとされる。警部はこの日、休みだったという。
 店側からの通報で発覚した。
【出典】静岡県警、警部が万引で処分検討 産経ニュース 2017.7.12 12:35


■ 7月8日 大阪府警の巡査長逮捕=タクシー無賃乗車の疑い-兵庫県警

写真はイメージです

 タクシーに無賃乗車したとして、兵庫県警西宮署は8日、詐欺容疑で、大阪府警布施署巡査長の木谷康貴容疑者(31)=同県西宮市津門稲荷町=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
覚せい剤「100回使った」=元兵庫県警巡査部長を追送検-大阪府警
 逮捕容疑は、8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区道頓堀から同県西宮市の自宅近くまでタクシーに乗車し、料金6930円を支払わなかった疑い。
【出典】大阪府警の巡査長逮捕=タクシー無賃乗車の疑い-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/07/08-15:39)


■ 7月8日 大阪府警の警察官、タクシー無賃乗車の疑い

 タクシーに無賃乗車をしたとして、兵庫県警は8日、大阪府警布施署の刑事課巡査長、木谷康貴容疑者(31)=兵庫県西宮市津門稲荷町=を詐欺の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 兵庫県警によると、木谷容疑者は8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区からタクシーに乗って、西宮市の自宅近くまで利用し、料金6930円を支払わなかった疑いがある。「金を取ってくる」と車を降りた後、走り出し、不審に思った運転手が追いかけて取り押さえたという。
 木谷容疑者は酒に酔った状態だった。現金8千円程度を所持していたという。大阪府警によると、大阪・ミナミで同僚らと飲酒していたという。宮田雅博・府警監察室長は「警察官としてあるまじき行為。兵庫県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大阪府警の警察官、タクシー無賃乗車の疑い 朝日新聞デジタル 2017年7月8日10時51分


■ 7月8日 大阪府警巡査長、タクシー無賃乗車容疑で逮捕 酔って所持金勘違い

 タクシーを無賃乗車したとして、兵庫県警西宮署は8日、詐欺容疑で大阪府警布施署巡査長、木谷康貴容疑者(31)=兵庫県西宮市津門稲荷町=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区道頓堀から、直線距離で約15キロ離れた自宅付近までタクシーに乗車し、料金6930円を支払わなかったとしている。
 西宮署によると、木谷容疑者は同僚と酒を飲んだ帰りで、運転手に「家に金を取りに行く」と伝えて降車したが、自宅とは別方向に走って逃げようとしたため運転手が取り押さえた。容疑者は実際には約8千円を所持していたが、2千円ほどしか持ち合わせがないと勘違いしていたという。
 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官としてあるまじき行為。兵庫県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】大阪府警巡査長、タクシー無賃乗車容疑で逮捕 酔って所持金勘違い 産経WEST 2017.7.8 10:57


■ 7月8日 傷害容疑 「LINE返信ない」交際相手に暴行 警官逮捕

不祥事を受けて、頭を下げる扇澤昭宏・県警本部長(写真中央)ら秋田県警幹部=県議会議事堂で2017年7月7日午前9時58分、山本康介撮影

 秋田県警能代署の男性巡査長が傷害容疑で逮捕された事件を受け7日、臨時の県議会教育公安委員会が開かれた。扇澤昭宏・県警本部長は「模範を示す警察官がこのような事案を起こしたことは極めて遺憾」と陳謝した。
 逮捕されたのは、同署生活安全課の池端綾容疑者(28)。逮捕容疑は6月30日午後6時半ごろ、県北部在住で交際中の20代の女性に対して、自宅で殴る蹴るなどの暴行を加え2週間のけがをさせたとしている。池端容疑者は「LINE(ライン)の返信がないことに腹を立てた」などと話している。
 北林康司委員は「ここしばらく不祥事がないと思っていた矢先(の事案)で、腹立たしい」と憤った。扇澤本部長は「ご指摘の通り、重く受け止める。(警察)職員への指導教養に緩みがあったのではないかと反省している」と述べた。
 巡査長の懲戒処分については坂本幸一・首席監察官が「今後の捜査の結果を踏まえて厳正に対処する」と述べた。【山本康介】
【出典】傷害容疑 「LINE返信ない」交際相手に暴行 警官逮捕 毎日新聞 2017年7月8日 09時29分(最終更新 7月8日 10時19分)


■ 7月6日 秋田県警巡査長が交際女性に殴る蹴るの暴行 傷害容疑で逮捕

 秋田県警は6日、交際中の女性に殴る蹴るの暴行を加えたとして、傷害容疑で県警能代署の巡査長、池端綾容疑者(28)を逮捕した。女性は顔や手足に2週間のけがを負った。
 逮捕容疑は6月30日、自宅で20代の女性に暴行した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。
 県警によると、被害者の知人から能代署に相談があり発覚した。
【出典】秋田県警巡査長が交際女性に殴る蹴るの暴行 傷害容疑で逮捕 サンケイスポーツ 2017.7.6 20:55


■ 7月6日 自分でもできる…群馬県警の巡査部長盗撮 容疑で書類送検

 県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルトビデオ作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」と話している。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでバッグに隠したカメラで女性を盗撮したとしている。この日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」とした。
【出典】自分でもできる…群馬県警の巡査部長盗撮 容疑で書類送検 産経ニュース 2017.7.6 07:00


■ 7月5日 「盗撮アダルト作品を見て自分でもできると思った」群馬県警巡査部長が都内で盗撮容疑、書類送検

 群馬県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルト作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」としている。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでショルダーバッグに隠し持った小型カメラで、女性客を盗撮したとしている。
 同日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「警察庁の指針を参考にし、事件の概要を検討した上で私的な行為であることから、発表するに至らないと判断した」と説明した。同課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」としている。(産経新聞)
【出典】「盗撮アダルト作品を見て自分でもできると思った」群馬県警巡査部長が都内で盗撮容疑、書類送検 サンケイスポーツ 2017.7.5 13:29


■ 7月5日 「自分でもできると思った」 群馬県警巡査部長が盗撮容疑で書類送検

 群馬県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルト作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」としている。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでショルダーバッグに隠し持った小型カメラで、女性客を盗撮したとしている。
 同日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「警察庁の指針を参考にし、事件の概要を検討した上で私的な行為であることから、発表するに至らないと判断した」と説明した。同課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」としている。
【出典】「自分でもできると思った」 群馬県警巡査部長が盗撮容疑で書類送検 産経ニュース 2017.7.5 12:12


■ 7月5日 群馬の巡査部長が盗撮「ネットで動画見て自分も」

 群馬県の警察署に勤務していた30代の男性巡査部長が東京都内で女性を盗撮したとして都迷惑防止条例違反容疑で警視庁に書類送検され、県警が減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが5日、県警への取材で分かった。書類送検と処分は3月30日付。巡査部長は依願退職した。
 県警の事情聴取に「インターネットで盗撮動画を見て自分もできると思った。深く反省している」と説明。他にも数件、盗撮したと認めているという。
 書類送検容疑は2月18日、東京都豊島区のデパートでショルダーバッグに隠した小型カメラで女性客を盗撮した疑い。
 県警は懲戒処分を発表しなかった。「広報するに至らない内容だった」としている。(共同)
【出典】群馬の巡査部長が盗撮「ネットで動画見て自分も」 日刊スポーツ [2017年7月5日10時57分]


■ 7月3日 違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑-大分県警

(写真)TBS NEWS

 大分県警の警察官らが同僚の速度違反をもみ消したとして、県警は3日、犯人隠避容疑で宇佐署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。いずれも容疑を認め、巡査部長は「世話になった先輩だから見逃した」と話しているという。
 県警は同日付で4人と上司ら計9人を懲戒などの処分とし、巡査部長は辞職した。
 県警監察課によると、4人は5月26日、宇佐市内の国道上での交通取り締まりの際、19キロの速度超過車を確認したが、運転者が大分中央署の警察官と分かり、違反切符を切らなかった。うち1人は、速度測定記録用紙を廃棄した公文書毀棄(きき)容疑でも送検された。
 違反切符は問題発覚後に処理され、大分中央署員は反則金を支払った。
 松坂規生・大分県警本部長の話 警察官があるまじき罪を犯したことについて県民におわびし、再発防止対策を徹底する。
【出典】違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑-大分県警 時事ドットコムニュース (2017/07/03-21:29)


■ 7月3日 大分県警・違反もみ消し問題で4人書類送検 巡査部長、顔見知りの青切符対象違反の関連書類破棄

 大分県警宇佐署員が警察官のスピード違反を見逃した問題で、県警は3日、犯人隠避と公文書毀損の疑いで同署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。
 書類送検容疑は5月下旬、宇佐市内の国道で交通違反の取り締まり中、大分中央署の男性署員1人が乗った車のスピード違反を見逃した上、速度を示す記録紙など関連書類を破棄した疑い。
 捜査関係者によると、車は法定速度を19キロ超えた69キロで走行、交通反則切符(青切符)の対象だった。違反をした大分中央署員は50代の巡査部長と顔見知りだったという。
 6月12日に問題が発覚。県警は破棄された文書を復元したり関係者から聴取したりして捜査を進めていた。
【出典】大分県警・違反もみ消し問題で4人書類送検 巡査部長、顔見知りの青切符対象違反の関連書類破棄 産経WEST 2017.7.3 13:44


■ 7月2日 57歳副署長を万引き容疑逮捕=ホームセンターで-北海道警

 北海道名寄市徳田のホームセンターで商品7点を盗んだとして、道警名寄署は2日、窃盗容疑で美深町美深、道警美深署副署長の室田裕二容疑者(57)=警部=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、2日午前10時35分ごろ、ホームセンターで白髪染めや洗剤など7点(計2625円相当)をリュックサックに隠して万引きした疑い。
 道警監察官室によると、室田容疑者は休日で、店を出たところで警備員に取り押さえられた。
 室田容疑者は、暴力団を取り締まる部門の経歴が長いという。2016年4月から美深署に勤務していた。
 道警本部・山尾博司監察官室長の話 警察官として言語道断の行為で、深くおわびする。厳正に対処する。
【出典】57歳副署長を万引き容疑逮捕=ホームセンターで-北海道警 時事ドットコムニュース (2017/07/02-17:04)


■ 7月1日 警察官、自衛官…逮捕者続出「スカートの中」盗撮いまどき事情(1)

LED照明のある場所で「専用アプリ」を組み込んだスマホのカメラ機能を
起動すると、画面に警告を表示したり撮影できなくなったりする。

 警察官や自衛官、学校教師といった、お堅い職業に就く方々の不祥事はよく聞くが、こうした面々に、この時期やたらと増えるのが、女性のスカートの中を覗く“パンチラ盗撮”だ。
 まず6月6日には、東京都多摩市のゲームセンター内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、警視庁の20代の機動隊員が迷惑防止条例違反で逮捕されている。
 「11日には、富山県のショッピングセンターで17歳の少女のショートパンツの下にスマホを差し込み盗撮したとして、同県射水市立小学校の教諭(28)が逮捕されています。ショートパンツであっても関係なしで、今のカメラはパンティーと脚の隙間からも撮影できるほど性能がよくなっているということです」(夕刊紙記者)
 さらに同日、神奈川県では小田急線海老名駅のエスカレーターで、23歳の女性看護師のスカートの中を盗撮したとして、神奈川県警の巡査部長(42)が現行犯逮捕された。
 「この巡査部長はショルダーバッグにカメラを入れ、レンズ部分だけを外に出す昔ながらの盗撮手法をとっていました。ただし、カメラで撮影した動画などはスマホに転送される仕組みで、最新のワザも使っていたという。ちなみに、スマホからは下着などを写したとみられる約200点もの画像が見つかっています」(同)
 15日には、現役の自衛隊員(36)までもが盗撮により懲戒処分を受ける始末。 「愛知県小牧基地に駐屯する、第1輸送航空隊整備補給群の2等空曹です。昨年11月5日に小牧市のリサイクルショップで、女性のスカートの中をスマホで録画していたところを警備員に取り押さえられており、今回の処分となった。本人は『今回を含め2回やった。欲求を抑えられなかった』と退職を願い出ているといいます」(全国紙社会部記者)
 もちろん、これは職業がら全国的に報じられたものであって、報道されていないケースはさらに多いはずだ。
 盗撮事情に詳しいライターの青山輝彦氏がこう語る。
 「日本は“パンチラ盗撮大国”といっても過言ではありません。毎年、女性の服が薄着になる時期は、当然、この手のパンチラ盗撮は激増します。それにしても最近は多過ぎる。理由は明白で、スマホの出現で誰でも撮影できるようになったからです。身近なものが盗撮機器のため、罪悪感も薄れてしまうのでしょう」
【出典】警察官、自衛官…逮捕者続出「スカートの中」盗撮いまどき事情(1) 週刊実話 掲載日時 2017年07月01日 16時00分 [社会] / 掲載号 2017年7月6日号


■ 7月1日 ひき逃げなどで書類送検の奈良県警巡査部長を略式起訴、奈良区検

 乗用車を運転中に2人乗りのミニバイクに接触、転倒させながら逃走したとして奈良県警が昨年7月、道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で書類送検した県警警備1課の男性巡査部長(33)について、奈良区検は同罪などで奈良簡裁に略式起訴した。処分は6月29日付。
 奈良地検は処分理由について「犯行後の状況と同種事案の処理状況を総合的に考慮した」としている。
 巡査部長は昨年4月26日夕、同県田原本町の町道を車で帰宅中、ミニバイクを追い越そうとして接触し、後部に座っていた女性=当時(18)=に座骨骨折などの重傷を負わせながら逃走。県警は同7月に書類送検し、停職1月の懲戒処分としていた。
【出典】ひき逃げなどで書類送検の奈良県警巡査部長を略式起訴、奈良区検 産経WEST 2017.7.1 08:00


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原子力村 癒着の相関図
原子力村 癒着の相関図 放射線被ばくの早見図
忘れるな! あのスキャンダル 国会議員たち 
 
 
嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21