なぜ警察官はこんなに スケベなのか 〜 頻発する「ハレンチ事件簿」
一般女性4人と不倫、当直室で同僚と…
週刊現代講談社


 私たちはそもそも「警察官は優しい正義の味方」という認識を改めたほうがいいのかもしれない。屈強な肉体を持ちながら、日頃抑圧された生活を送っている彼らの、欲望の凄まじさを証明する事件簿。

■当直室で不倫相手と
 妻子がある北海道警の男性警部Aは、'14年7月から'15年7月までの1年間、同僚の女性警察官と不倫関係にあった。Aはなんとその交際中の'14年9月4日、当直の仮眠時間中に、警察署内にある当直室で、不倫相手と道ならぬSEXをしていたことが、明らかになった。
 道警の不祥事について、一昨年から情報開示請求を行って追及している、『北方ジャーナル』記者の小笠原淳氏が言う。

「もともとは、'15年8月にAがその不倫相手の女性警察官の自宅に本人の留守を狙って不法侵入したという懲戒処分事案がありました。この件について、情報開示請求したところ、当直室でその女性と性行為におよんだことが分かったんです。警察署内で肉体関係を持つなんて、一般企業では考えられない。

 おそらくこの女性警察官は、Aと破局した後に自宅に侵入されて立腹し、当直室内の行為を道警に話したんじゃないでしょうか。男が処分を受ければ縁が切れると考えたのかもしれません。ただし男の処分は、10分の1の減給1ヵ月間という軽いものでした」

 小笠原氏によれば、道警のハレンチな不祥事は'15年~'16年の2年間だけでも枚挙にいとまがないという。

'15年6月24日午前5時39分頃、札幌市内にあるディスカウントストア内の上りエスカレーターに乗っていた男性巡査が、前にいた一般女性の下着を盗撮するためにスカート内に携帯電話を差し入れた。しかも巡査はこの十数分後に、同店内からバイブレーター(販売価格5184円)を万引きしていた。

「この巡査の盗撮、万引きはいずれも発表されていません。しかも本人の懲戒処分は減給留まりでした」(小笠原氏)

 未発表の盗撮事件は、ほかにもある。

'16年7月7日午後、JR東海道線の横浜駅のエレベーターにおいて、非番で遊びに来ていた道警釧路方面本部の40代警部補Bが、女子高生のスカートの中をスマホで盗撮していた。

「神奈川県警に現行犯逮捕されましたが、身柄は確保されずに書類送検だけ。北海道警の処分がこれまた驚きで減給10分の1を6ヵ月間という処分でした。

 さらに道警が出した処分説明書によると、Bは盗撮事案のほか、妻子ある身でありながら'12年頃から'16年7月までの間、一般女性と不適切な交際(不倫)をしていたと書かれていました。

 こんな事案なのに道警は未発表にする。未成年を盗撮していて、減給処分で終わりですよ」(小笠原氏)

 短期間に複数の女性と不倫し、さらに強姦を行った事案もある。

 道警が開示した資料によると、男性巡査長が妻子ある身でありながら、警察官であることを明かしたうえで、'12年11月から'15年10月頃までの間に少なくとも4人の女性と不倫交際。
 さらに'15年夏には、立件されなかったものの、不倫相手から強姦罪の被害申告を出されている。だが、道警が下した処分は戒告(所属長からの説諭)のみだ。
 前出の小笠原氏はこうも明かす。

「婦人警官に対する強姦未遂事件も発生しています。'15年11月、道内の男性巡査が同僚女性とお酒を飲んだ後、札幌市内のラブホテルに連れ込み、肉体関係を持とうとしたんです。

 道警は被害者の女性警察官の申告により、『強姦』として事件を受理しましたが、加害者に処分を下す際には理由を『強制わいせつ』にし、さらに報道発表もしなかった。

 処分量定も減給10分の1を3ヵ月。もしかしたら本人は自主的に辞職しているかもしれませんが、強姦事件なのに減給処分だけとは一般社会ではありえない。
 このほかにも開示資料には詳細が記されていませんでしたが、'15年2月16日に、男性警察官が女性警察官につきまとう、ストーカー行為で処分された事案があります。おそらくストーカーを受けた女性警察官が上司に申告して発覚したんでしょう」

あらゆる場所でSEX
 ハレンチ警官はまだまだいる。'15年8月に男性警部が不倫で減給処分されていた。
《妻子ある身でありながら、同僚女性と不適切な交際を行い、さらに勤務時間内において、同女性に身体接触するなど不適切な行為を行ったほか、虚偽の届け出または無断私事旅行を行った》
'16年2月には道警の警部補が一緒に食事をしていた女性に劣情をもよおし、店内で手を握り、太ももを触る行為をした後、ラブホテルに連れ込んで性行為を行い、《警察の信用を失墜させる行為をした》という。

 この警部補はパワハラの常習者だった。開示資料には、《4名の部下職員に対し、「俺はお前の友達じゃねぇ」「お前のケツ持たないからな」など、日常的に大声で叱責して精神的苦痛を与えて職場環境を悪化させた》とある。

「休日に部下職員を呼びつけて遠方の自宅まで車で送らせた、ともあります。おそらくパワハラを受けていた部下の告発で、性行為の件も判明したんでしょう」(小笠原氏)

 この警部補は停職3ヵ月となった。
 このほか開示資料には、未発表のわいせつ事件がいくつも記載されている。以下はいずれも道警の男性警官が起こした事件だ。

《職務上知り得た個人情報を利用し、一般女性に不安感を与える内容のメールを送信し、18歳未満の疑いのある女性にわいせつ画像を撮影させた上、メールで送信させた》

《札幌市内で駐車中の私有車両内において、一般女性に対し、強いてわいせつな行為をした》

小笠原氏はこう続ける。
「道警の昨年の懲戒処分16件とそれ以下の監督上の措置(訓戒、注意)を合わせると計149件で、そのうち未発表は134件。

 情報開示請求しなければハレンチな事案は表には出てこないんです。昨年2月だけで、不倫などの『異性と不適切な交際』によって訓戒、注意を受けた事案が11件、年間だと40件あります。

 訓戒や注意の理由としては、それが圧倒的に多く、その処分を受けた警察官はほとんどが今も市民の治安を守るためといって、私たちの近くで普通に勤務していると思われます」

 もちろん北海道だけに性欲がコントロールできない警察官が集まっているわけではない。

 警察庁の発表によれば、「異性関係」の事由で懲戒処分を受けた全国の警察官は、'16年が94人、'15年が113人にもおよぶ。「交通事故・違反」の36人('16年)と比べると3倍以上である。

 昨年11月には滋賀県警長浜署の男性署員が、署内の飲み会で女性署員にプロレス技をかけるというとんでもないセクハラ行為をしていた。

 この男性はスカートをはいた女性二人に「つり天井固め(ロメロ・スペシャル)」をかけていた。これは、うつぶせになった相手の両手を掴み、両ヒザの裏に自分の足を乗せて、仰向けにエビ反り状態で身体を持ち上げるという大技だ。

 これをかけられると、手足をロックされて身動きがとれないまま、開脚させられて恥ずかしめられたうえに、肩の脱臼や膝を痛める危険性もある。にもかかわらず、その様子を面白がって別の男性署員が携帯電話で撮影し、画像を参加者で共有していたというから、呆れるほかない。

制服の下の異常な欲望
 福岡県警でも驚愕のハレンチ事件が起きている。
「AVを見て自分でもやってみたかった」

 昨年7月に久留米署の巡査長が、路上を歩いていた17歳の女性に背後から近づいて、無理やりズボンを脱がそうとして、強制わいせつ未遂容疑で逮捕されたのだ。

 また長崎県警では50代の巡査部長が、昨年3月に衣料品店で採寸中に30代の女性店員の胸を服の上からさわった疑いで逮捕。この巡査部長は同じ日に別の店でも、採寸中に40代の女性店員の胸をさわっていた。

 元北海道警察釧路方面本部長で、『警察捜査の正体』(講談社現代新書)の著者・原田宏二氏はこう指摘する。

「'15年までの10年間で、全国で約10万人もの警察官が退職しました。経験を積んでいた警察官が定年退職や転職で去っていくなか、当然定員を穴埋めしないといけない。新人を一人前にするまでには時間もかかるし、幹部の管理能力が落ちているので、必然的に不祥事も増えてしまうんです。
 たしかに警察官の中には使命感に燃えている者もいます。しかし、いざ実際に現場に行ったら、不法行為やハレンチ行為が頻発する現状を見て、理想と現実のギャップを感じてしまう。

 不祥事の未発表も含めて根本的な原因は改善されていないのが現状です」

 別の北海道警関係者もこう漏らす。
「裏金問題など大きな不祥事が続いて、道警本部内の雰囲気がギスギスして良くないということも影響していると思います。勤務中の警察官はみな制服を着て、おのれの欲望を抑えつけている。
 ですが、もともと体力自慢で血気盛んな者も多いんです。そんな彼らが過剰に抑圧的な組織のなかにいたら、どんどん職務と欲望のズレが大きくなっていく。すると、非番の日に溜まりにたまったストレスが一気に解放されて、ハレンチな不祥事を起こしてしまうのではないかと思います」

 今後も警察官の性欲が暴走する事件は起こり続けるだろう。
強盗、薬物、性犯罪…警官不祥事の背後に警察のパワハラ体質! 私生活監視、オタク趣味には上司が注意…

LITERA 2016.08.28
先日、青森県警八戸署の巡査長の男が職権を濫用し、好意を抱いた面識のない女性に対して架空の薬物捜査への協力を要請、軽自動車のドアを開けさせて中を確認したとして逮捕された。後に、この男は借金苦のため自らの勤務する駐在所の管轄内にある民家に強盗に入っていたことも明るみになり、強盗未遂と住居侵入の疑いで再逮捕されている。
 しかし、これは氷山の一角にすぎない。警察官の不祥事は「毎日起きている」といってもいいほど、頻発している。
 たとえば、先ほどあげた青森県の事件と同様に職権を濫用したケースは、今年3月にも起きている。この事件では、兵庫県警捜査一課の警部補が自殺の検視に訪れた家から200万円を盗み窃盗の容疑で逮捕されている。職権を悪用した窃盗行為である。
 昨今世間を騒がしているクスリにまつわる不祥事ももちろん存在する。14年5月、神奈川県警相模原警察署地域課の巡査部長が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。歌舞伎町で職務質問を受けた際に不審な行動をとっていたことから逮捕につながった。神奈川県警は1999年に外事課の警部補の男が覚せい剤を使用していることを知りながら組織がらみでその事実を隠ぺい。県警本部長らが犯人隠匿罪で起訴されるなど社会問題に発展した事件は周知の通りだが、職員教育がしっかりなされていないのか、それとも、あれだけの大事件が早くも風化してしまったのか、未だに薬物に関するトラブルは起こり続けているのが実情だ。
 そして、警察官が起こした事件でなぜか多いのが性犯罪である。『ヤバい!警察官』(宝島社)には、2010年6月から15年7月までの約5年間の間に現職警察官が起こしたわいせつ事件が50件リストアップされている。たった5年の間にこれだけあるのも驚きだが、それでも氷山の一角に過ぎないというのだから暗澹たる気持ちになってしまう。
 しかも、警察官の職権を濫用したものが多く見受けられるのがひどい。たとえば、12年9月には、逮捕された夫の参考人として事情聴取を受けた妻が「どうやって始まるのか」「尺八は?」「中で出すのか?」などと卑猥な尋問を受けPTSDになり、担当した巡査部長を告訴している。

 14年4月には、飲み会で知り合った女性にストーカーの自作自演を行った愛知県警機動隊の男が懲戒処分を受けている。この事件では、女性宅にストーカーめいたメモを投函。彼女の不安を煽る一方で、「俺が守ってあげる」などと声をかけ交際に持ち込もうとしていたという。
 14年11月には、埼玉県警岩槻署の警部補が「捜査に必要」と偽って知人女性の個人情報を照会するための書類を携帯電話会社に提出。虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検されている。その不正な情報照会の被害に遭った女性はなんと10人にもおよんでいたという。
 そして、もはや警察官というよりも、ヤクザに近い事件を起こした警察官もいる。12年12月、警視庁万世橋署の警部補が売春クラブを経営していたとして売春防止法違反容疑で逮捕された。交際相手の女を店長にし、自らも合鍵を持って店に出入り。実質的な共同経営であったと報じられている。
 これ以外にも、盗撮、セクハラ、痴漢、淫行などの事件は数多く、挙げていけば枚挙に暇がない。
 しかし、なぜこんなにも警察官の不祥事は後を絶たないのか。『ヤバい!警察官』ではいくつかその原因となる要因が考察されているのだが、そのひとつが警察組織のパワハラ体質だ。
 警察において上司の言うことは絶対。もちろんどんな組織でもある程度はそうなのだが、警察組織におけるそれは一般社会の基準から考えると明らかに度を超している。
 婚約にあたって身辺調査が行われることから恋人ができれば上司に報告しなければならないことを始め、プライベートも上司によって徹底的に管理される。
 休日の過ごし方や貯蓄の有無などを聞かれることもあるのだが、ここで「休日はたいてい寝ています」などと答えようものなら、強引に草野球チームに入れさせられたり、果ては『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治/集英社)を全巻読破(16年6月現在199巻)させられたという例まで『ヤバい!警察官』では報告されている。これには「ギャンブルなど金のかかる趣味に走らせないようにするため」という理由があるらしいのだが、はっきり言って「余計なお世話」である。

 また、同書には元警察官で現在は犯罪ジャーナリストの小川泰平氏によるインタビューが掲載されているが、その小川氏はこんなことも語っている。
「正月には刑事課長が部下全員を自宅に呼んで、酒や料理を振る舞ってくれた。団地住まいなので、15人、15人で2回に分けてね。そこで上司は、部下の私生活や性格を知るんです。“身上監督”といって上司の職分だったんですね。
 たとえば、彼女がいなくて、アキバにはまってる部下がいたら、上司はちょっと注意して見ることもできるわけですよ」
 違法薬物にはまっているのならまだしも、AKB48にはまろうとアニメにはまろうと「注意」される謂れなどないが、こういった発言が元警察官の口からごく当たり前に出てくるところからも警察組織のストレスフルな環境がよく分かる。
 こういった厳格な縦社会は当然さらなる理不尽なパワハラを生む。上司よりも高い車に乗ったり、良い腕時計をしてはいけなかったり、上からの酒の誘いは何があっても断ることができなかったり……。実際、こういった構図が表沙汰になった事例もある。
 12年3月、神奈川県警大和署の男性警官らが後輩の女性警察官との酒の席で服を脱ぐことを強要したり、強引にキスを迫ったことが発覚。男性警官のこのような行動に対し、女性警察官らは逆らえば今後の仕事に影響が出るのではと思ったと発言している。この事件は特殊な例などではなく、氷山の一角に過ぎない。
 そして、もうひとつ挙げられているのが、警察の「身内に甘い」体質だ。殺人や強盗などの悪質な犯罪でない場合は、実名が報道されないことも多い。実際、前述の性犯罪の数々も、新聞報道では名前が載っていないものがほとんどだ。またさらに、不祥事が原因で職場を去ることになった場合でも、彼らにはその後のキャリアが用意される。前述の小川泰平氏は同書のなかでこのように語っている。
「上司にもよるけど、警備会社などの就職先を紹介されることもあります。私も実際に退職した人を紹介したことがあります」
 このような体質が警察組織のなかに残り続けている限り、これからも警察官の不祥事はなくなることはないだろう。
(田中 教)
 
多発する警察官の 不祥事

悠久社
 時代が近代化し、政治腐敗、人心荒廃が深刻化する現在、やはり時代の余波なのか警察の不祥事が止まらない。全国26万人の巨大組織であり、昨年(2012年)に懲戒処分を受けたのは458人、逮捕者は93人とこの10年で最多となったというから驚きである。一番多いのが組織を率いる50代であるというから事態は深刻だ。20代のわいせつ行為など、社会人としての資質にかかわるケースも少なくない。

 大阪府警警察学校には、今年も600人の新人が入った。入校した新人に対して教育最大の眼目は、なんと、倫理観の向上と警察官としての覚悟の確認だったという。

 若手警官に以前は考えられなかった不祥事が急増しているからだという。青少年愛護条例違反、公然わいせつ、軽犯罪法違反、迷惑防止条例違反、情報漏洩、事件隠蔽、挙句の果てには覚せい剤取締法違反と、あきらかにモラルの低下なのである。
 府警は、新人生徒に寮生活、武道などできびしく指導。「お前ら、休日も祝日も警察官だぞ。忘れるな…」、教官は言うが、一か月で約一割が「厳しい規律についていけない」と辞めて行くという。

 しかし、学校側はあえて引き止めない。「倫理観の欠如が是正できなければ転職をすすめる…」と、言っていた。

 警官を目指すのであれば、当然そうあってほしいものだが、指導側からのコメントが、そう言わざるを得ないという実情が情けない。
  2年で警察を辞めた、20代の元警察官の取材記事によれば、配属先の交番で仕事に前向きの同僚はいなかったという。「だらだらとやりたい放題。一日中スポーツ新聞を読んでる感じ。トイレで株式・投資情報を見たり…」との話。国の司法の一端を司る者として、これでは採る方が間違いなのだ。

 50代の不祥事はもっと深刻だ。昨年、懲戒処分になった、50代のベテラン警部が語った記事を見ると、強盗事件の証拠として保管していたタバコの吸い殻を紛失したため、別の吸い殻を証拠に捏造したとのこと。なぜそんなことをしたのか。

 彼は管理業務の負担が背景にあったという。警察署の刑事課長だった為に事件捜査の指揮、署長・副署長への報告、捜査書類の決裁、部下からの報告、部下の勤務管理とそれでなくても業務は多く、このうえ証拠品の紛失が発覚すると、対応に追われて仕事が回らないと考え、上司に言えなかったのだという。
 当然、自分への責任追及を逃れたいという邪な思いが存在したに違いないが、正義より立場を優先させたというのが真実だろう。これではまったく漫画の世界である。

 警察が内部監察を強化してもう十四年になる。各地の警察で、不祥事の隠蔽や、事件への不適切な対応が続発したからだというが、後から付けた言い訳に過ぎない。その後、不正経理問題など、不祥事が起こるたびに管理対象が拡大され、最近では仲間うちの飲み会まで、上司の決裁が必要なのだという。明らかに異常な縦社会なのである。

 つまりは、内部監察強化でモチベーションが低下したまでか、「仲間うちの飲み会も上司決済」となり、ストレスが溜まると言いたいのだろか。そうした管理社会ゆえの不祥事だというのか。いずれにしても、これが制服を着る大人の言い訳なのか・・・。子供の言い訳みたいな話である。

 この閉塞感から辞めていく者もいる。一昨年、三○代半ばで退職した男性は、捜査畑で将来の幹部候補だったが十五年のキャリアを捨てた。「窮屈になりすぎました。何から何まで管理されて、ロボットみたいなのです。」内向きの論理が優先し、保身に走る上司ばかりで、「泥棒や、悪い奴を捕まえるという話じゃなくて、事故(不祥事)防止ばかり。毎日頑張っても、自分が情けなくなってモチベーションが下がるだけなんですよ」と、言っていた。
 同志社大の太田肇教授は「市役所や小中学校もそうですが、管理手続きが煩雑になって肝心の仕事ができなくなってしまうんです。上司の顔色を見て、挑戦するよりミスをしない方がいいとなってしまう。警察でそういう風潮がでることは危険です」と話す。私情ばかりが優先し、少しも自分の警察官であるという立場を弁えない。これが法を守るために働く、我らが警察官のありようなのか・・・。

 日々頻発する警察官・公務員の不祥事。我々庶民としては、信頼していただけに悲しいほど遺憾に思へて仕方がない。毅然とした警官・公務員は何処に行ってしまったのか。これも時代のひずみなのか。警察機関の信頼度は薄れていくばかり。『世も末』とはよく言ったものだ。

 筆者の近所のおばさんは、「今じゃ警察官より、ヤクザの方がよっぽど信用できるよ・・・」などといって笑う。それほど庶民の信用を失墜させた警察組織。どう立ち直そうというのか・・・

<NHKクローズアップ現代(二○一三年五月一六日放送「不祥事多発警察で何が」)参考>
被害届や刑事告訴 とは何か

被害届や刑事告訴とは何か?被害届の出し方や告訴を受理してもらうには
<弁護士ドットコム>


 不幸にも犯罪被害に遭ってしまったら、加害者を逮捕してほしい、罰してほしい、と思うのは当然の感情です。しかし、「被害届」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、それを被害者はどのように提出するのか、告訴との違いは何か……など、不明な点が多いと思います。ここでは、犯罪に巻き込まれた際に、被害者がまずやるべきことを紹介します。

「被害届とは?」
 被害届とは、犯罪に巻き込まれた事実を捜査機関に申告する書類です。通報や現行犯逮捕でなければ、警察も犯罪の存在を知るのが困難です。警察に捜査を開始し、犯人を逮捕してほしいと思ったら、被害届を提出するのがもっとも一般的な方法です。

◆ 被害届の出し方・書式
 被害届は、警察署や交番に書類が常備されているので、お近くの警察署か交番を尋ねるとよいでしょう。被害届の書式は、犯罪の内容によって異なる場合がありますが、下記の項目は必要となります。

■ 被害者の住所、氏名、年齢、職業
■ 被害に遭った日時
■ 被害に遭った場所
■ 被害の模様(どのような犯罪でどのよな被害が遭ったか)
■ 被害金額(品名、数量、時価、特徴、所有者)
■ 犯人の住所、氏名、人相、服装、特徴等(不明でも可)
■ 留品その他参考となるべき事項(証拠)

 これらの項目をあらかじめ整理して出向くとよいでしょう。提出する際には、身分証明書と印鑑、また所持している証拠があればそれらも持参します。
これらが揃っていれば不備はありません。犯罪の可能性が高いのであれば、受理されることでしょう。わからないことがあれば、警察官が教えてくれ、場合によっては代筆してくれます。

◆ 刑事告訴・刑事告発とは
 では、(刑事)告訴や(刑事)告発とは何でしょうか。告訴・告発も捜査機関に犯罪の事実を知らせる行為です。被害届の違いは、告訴・告発には、加害者への処罰を求めることが目的に一つである点、そして、告訴・告発を受理した捜査機関には、捜査を開始し、求めに応じて、起訴するか否かの判断を申告者に伝える義務が生じます。
 告訴は、原則として被害者本人が行いますが、法定代理人や親族も行うことができます。告発は、被害者本人などの告訴ができる人以外の第三者が行う場合を指します。

◆ 告訴は受理されにくい
 被害届では捜査義務が発生しないため、それならば被害届ではなく告訴状を提出したいと考える方もいるでしょう。しかし、実際告訴を受理してもらうのは簡単なことではないのです。
 まず、警察や検察は、日々事件処理追われ、大変に忙しい状況にあります。そして、冤罪事件を起こせば大問題であることから、起訴後の判決は100%有罪にしたいと考えています。実際に、起訴後の有罪判決率99%と非常に高い水準です。
 そうした中では、現状揃っている証拠だけでも、十分に有罪となる見込みがある、といった場合でないと、告訴を受理したがりません。そのため、まずは被害届を提出するのが一般的となっているのです。
もし、どうしても告訴を受理してほしいといった場合には、弁護士にサポートを受けるとよいでしょう。

◆ 親告罪と告訴
 犯罪の中には、親告罪と呼ばれる、被害者からの告訴がないと起訴することができない犯罪が存在します。その場合にも、告訴のハードルは高いと言えます。
 親告罪と言えども、最初から告訴しなければならないわけではありません。まずは、被害届を出し、犯人の容疑が固まれば、検察の方から告訴するか聞いてきますので、そのタイミングで告訴する、という手順でもよいでしょう。
被害届の出し方や 告訴・告発との違い

<弁護士とは?仕事内容と依頼するメリット>
 弁護士とは法律の専門家であり、司法試験に合格して弁護士資格(国家資格)を得て、弁護士として登録された人のことです。仕事内容は裁判時の代理人業務だけではなく、交渉や法律相談など、一般の人にとってより身近な業務も行っています。
 初回であれば無料で法律相談できる場合もあり、利用価値は高いです。以下では弁護士の仕事内容と依頼するメリットについて確認しましょう。

◆ 弁護士とは
 弁護士とは、国家資格を持つ法律の専門家のことです。難関の司法試験に合格したのちに司法修習生として1年間勉強を積み、修了時に課せられる試験にも合格しなければ弁護士にはなれません。数ある国家資格のなかでも、かなり難易度の高い資格といえるでしょう。

◆ 弁護士の仕事内容
 弁護士は、依頼人の法律トラブルを解決する手助けをします。当事者同士では解決するのが難しい、法律に関するトラブルの相談(トラブルの予防も含む)を受けて、法的手続きが必要な場合は依頼人の代理を務めます。
 法的手続きは弁護士に依頼しなくとも自分で行うこともできますが、手間がかかりますし、法律の知識も不可欠です。仕事や家事をしながら裁判所に提出する書類を作成したり、裁判所に何度も出向いたりということは難しい場合もあるでしょう。
 弁護士に依頼すればこれらの手続きは代理してもらえます。何より、法律のプロとして依頼人が望む結果を得られるよう、総合的にサポートしてくれるので心強い味方となるでしょう。

◆ 常に依頼人の利益を考える
 弁護士は依頼人の利益のために仕事をするので、依頼人の許可無く勝手に話を進めることはありません。依頼人と弁護士は、あくまで対等な関係です。費用面も含め不安要素があれば、どのようなことでも納得できるまで問い合わせて構いません。
 初回は無料で法律相談ができる場合もありますが、相談の時点で問題が解決できれば、必ずしも依頼へと進まなくても大丈夫です。
 なお、弁護士よりも適任な専門家(司法書士など)がいる場合などに、依頼人の利益を考えるがゆえに弁護士が依頼を断るケースもあります。あくまで弁護士は、依頼人の利益を最優先する存在なのです。

<弁護士に相談・依頼するメリット>
 弁護士に相談・依頼するメリットは以下のとおりです。詳細な仕事内容も合わせて確認しましょう。

◆ 交渉を有利に進められる
 争っている相手と交渉するための情報収集は、法律の素人が行うには限界があるでしょう。弁護士には正しい法律知識と経験があるため、より有利に交渉を進められます。
 そもそも、依頼に至らなくても法律相談だけを利用することもできます。相談する機会さえ設けられれば、専門家の客観的かつ的確なアドバイスをもらえるでしょう。

◆ 心理的・身体的負担が軽減される
 弁護士に窓口になってもらえば、相手方と直接接触したり、交渉したりせずにすみます。自分からは言いづらい場合でも、代理人である弁護士を通してならば言えるケースもあるでしょう。
 弁護士に介入してもらうことで安心感が生まれ、精神的にも楽になります。一人で悩むよりも、専門家の知恵を拝借したほうが負担が軽減されるでしょう。

◆ 手続きを代理してくれる
 交渉で決着がつかず、調停、審判や訴訟になった際も、弁護士ならあらゆる手段に対応することができ、また、手続きも全て代理してくれます。申立ての準備はもちろんのこと、基本的には弁護士が代理していれば裁判所に出向く必要もありません。詳しくは「弁護士相談から依頼まで:準備と流れ」をご覧ください。

◆ 問題の早期解決が望める
 弁護士は専門家として、当事者だと気づけない解決方法も提案してくれます。最終的に依頼人の利益になるとして、時には依頼人の意思に反する方向へ導く場合もありますが、前述のとおり弁護士は必ず「依頼人の利益」を最優先に活動します。
 弁護士が間に入ることによって、当事者双方の妥協点を探りやすくなるので、裁判まで進む前の交渉で合意に至ることができ、示談や和解で終了できるケースもあるでしょう。いずれにせよ、弁護士は依頼人の利益を優先しながら、問題の早期解決へ向けて努力してくれます。

◆ より大きなトラブルの予防になる
 例えば離婚時に協議書だけではなく公正証書という法的効力のある文書を作っておくことで、相手方が約束を守らず、のちに紛争となった場合に優位に立つことができます。このように、弁護士の正しい法律の知識を活用することで、のちの大きなトラブルを防ぐこともできます。

◆ 安心して相談できる
 弁護士には守秘義務と懲戒制度があるため、依頼人は安心して相談することができます。

◆ 弁護士には守秘義務がある
 弁護士には守秘義務があります。弁護士に話すプライベートな内容が外に漏れるのではないか、という不安は全く持たなくてよいでしょう。同じ弁護士事務所内で共有される可能性はありますが、依頼人の家族や第三者に情報が漏れることはありません。

 守秘義務について詳しくは、「秘密は守られる?弁護士の守秘義務とは」をご覧ください。

◆ ルールやモラルを守らない弁護士は懲戒処分となり得る
 弁護士は、弁護士法や弁護士職務基本規程に基づき、高度な職業倫理と行為規範が課せられています。また、全ての弁護士が所属する弁護士会には、懲戒制度があります。ルールやモラルを守らずに、依頼人の不利益となる行為をするような弁護士については懲戒処分にできる制度があるため、どのような弁護士であっても一定のモラルを持っているといえるでしょう。
 なお、弁護士は入会する各地の弁護士会を通じて日本弁護士連合会(通称:日弁連)に登録しなければ弁護士活動はできません。無登録で弁護士業務を行った場合も、懲戒や刑罰の対象となります。

◆ 弁護士には気軽に相談してよい
 弁護士は決して「裁判をする」だけの存在ではなく、代理人として依頼人の利益を最優先してくれる存在です。裁判と同様に法律相談や交渉も弁護士の主要な仕事ですので、結果的に損をすることになる前に弁護士に相談・依頼しましょう。

 初回相談は無料、または30分5,000円程度で受け付けている場合がほとんどです。「こんなこと相談してもよいのか」「多額の費用がかかるのではないか」と不安に感じる前に、まずは気軽に法律相談から始めてみるとよいでしょう。

当直室で肉体関係 4人と不倫
当直室で肉体関係、4人と不倫……北海道警の不祥事を報じ続ける札幌の雑誌旬選ジャーナル 目利きが選ぶ一推しニュース

source : 文藝春秋 2017年4月号

▼〈道警不祥事から考える“余罪”続々 懲戒事案〉『北方ジャーナル』2月号(筆者=小笠原淳)

 新聞やテレビが報じない警察官の不祥事や違法行為。それを独自に調査して伝え続けているメディアがある。札幌の地方月刊誌「北方ジャーナル」だ。表紙には「時代を撃つ北の報道・評論誌」と掲げられている。この小さな媒体(失礼)が闘っている相手は、北の大地の治安を預かるはずの北海道警察。道警である。

 二月号では〈“余罪”続々 懲戒事案〉〈まだあった、道警不祥事記録〉とタイトルを打って警察官の破廉恥な事件を報じた。例えば二〇一五年のケースとして警察内部の処分記録の内容を明らかにしている。以降の“犯人”はみな警察職員である。

〈《部外の異性に対し、不安感を与えるメールを送信するなどした》…加えて、未成年とみられる女性に裸の写真を撮らせ、メール送信させた。1月28日処分【戒告】〉

〈《酒気を帯びた状態で私有車両を運転するなどした》…その直前まで深酒、コンビニエンスストア内で寝込み、警察手帳と捜査資料を置き忘れていた。5月20日処分【減給】〉

〈《部内異性方に侵入するなどした》…のみならず、“警察署の当直室内で”肉体関係を結んだ。9月16日処分【減給】〉

〈《異性と不適切な交際をするなどした》…一般女性の少なくとも4人と不倫し、1人に対して強姦の疑いが指摘された。さらに消費者金融から130万円の借金をした。12月16日処分【戒告】〉

 今時、警察官不祥事など珍しくも無いのだが、当直室で肉体関係、四人と不倫とは。強姦、酒気帯び運転などは刑事事件の嫌疑濃厚であろうが、その処分の軽さにも驚かされる。

 なぜこれらの案件が大手メディアでは報じられなかったのか。それにはいくつかの“仕掛け”があるのだが、最大の原因は警察の不祥事は記者クラブでは「広報」されないことだろう。

 元来、警察が自ら発表する内容は、事件解決につながる情報や、お手柄話が多い。なので報じてもらうためにあれこれ努力する。例えば下着泥棒逮捕ならカラフルな下着をずらりと並べて映像を撮らせるというお馴染みのスタイルだ。ご丁寧にもその背景には「◯◯署窃盗事件押収品」などと墨書きした文字まで置かれていたりする。

 だが、これが警察の組織防衛に関わるとなれば話は全く別だ。職員を処分せざるを得ない案件でも、その「原因」は、なんとかお蔵入りさせたいということなのか。

 記事を執筆した小笠原淳記者は、懲戒処分の経緯を記録した書類の存在を知り、開示請求してこれらの事実を闇から引きずり出した。隠された公文書の発見はまさに調査報道の基本である。

 北方ジャーナルではこの種の記事を一昨年より続けており、すでに十二回の連載になっている。同号では〈陸自実弾誤射 防衛省開示文書を読む〉という記事なども小笠原記者によって執筆されており興味深い。

 かつて道警は「裏金作り」の実態を地元紙・北海道新聞の報道により暴かれたことがある。だが、報じた記者たちはその後になって当局から様々な形で圧力を受け、今も道警とメディアとの間に深い溝があると聞く。そんな中、未だに自らの不祥事を隠蔽、あるいは矮小化しているようでは市民の信頼を得ることなど到底難しいだろう。

 警察と記者はどんな距離を取るべきなのか……。一地方雑誌の調査報道記事は、そんなことまでも考えさせてくれる秀逸なものなのである。
警察が犯罪(者)を ねつ造し,検察が お墨付きを与える!

警察の不正、新聞社の屈服、現場の敗北…権力に屈するジャーナリズムの真実
TOCANA 2014.07.28

“北海道警裏金事件”をご存じだろうか。北海道警察が過去長期間において、空の捜査費用請求や偽領収書作成などをし、総額7億1500万円もの不正支出を計上。その費用を警視以上の幹部が私的流用していた事件だ。2003年、北海道新聞が特集を組んで追及を開始し、大きな社会問題に発展。処分者数は約3,000人に及ぶ大規模不祥事事件となった。

 警察の不正、新聞社の屈服、現場の敗北……、本書を読み、筆者は憤りを禁じ得なかった。『真実 新聞が警察に跪いた(ひざまずいた)日』(角川書店)は、元北海道新聞報道本部次長で、当時、北海道警裏金事件報道のデスクを担当していた高田昌幸氏が、事件の発端から取材の経過、裁判闘争の顛末を描いたノンフィクションだ。

 当事者自らの描写は、臨場感とリアリティに満ちており、読む者をグイグイと引き込ませる迫力がある。文庫版には、加筆された新章「秘密」も収録されており、事件のその後と、単行本出版時には成立していなかった特定秘密保護法案についての厳しい言及がなされている。

 03年11月末、テレビ朝日「ザ・スクープ」上で初めて明るみに出た北海道警裏金事件は、大きな波紋を呼び、地元紙である北海道新聞もその後を追って、高田氏の取材班を中心に追及を開始。当初、道警は裏金の存在を否定していたが、1年以上の綿密な取材の結果、最終的に組織的裏金作りの事実を認め、利子も含めた9億円超の資金の返還を行うことになった。高田氏ら取材班は、これら一連の取材で新聞協会賞、菊池寛賞などを受賞。社内外で称賛を浴びた。しかし、そんな栄光もつかの間、道警による逆襲が始まる。

 05年、北海道新聞は「道警と函館税関『泳がせ捜査』失敗」(稲葉事件)と題した記事を掲載した。00年、道警が違法なおとり捜査をし、2トンもの麻薬密輸を故意に見逃したとされる事件(裁判ではおとり捜査の違法性は認められず)だが、かつて高田氏の取材班でキャップをつとめた佐藤一記者は、釈然としないものを感じており、改めてこの事件を追及。その記事が道警の反感を買い、裏金事件も合わせ、北海道新聞に対し執拗な謝罪要求を繰り返したのだ。
 警察との関係を悪化させると、事件取材に協力を得られなくなる…。圧力に屈した北海道新聞はついに「泳がせ捜査失敗」記事のおわび社告を一面に掲載。不適切な記事であったと謝罪をした。高田氏と佐藤記者は、けん責(始末書を提出するだけのごくゆるい叱責)の懲戒処分となった。だが、記事の誤りを明確にしないおわび社告とゆるい懲戒に道警側は納得せず、北海道新聞に対し提訴。名誉棄損を訴えた。裁判はその後上告を繰り返し、11年、最高裁に上告が棄却されるまで約6年の月日を要した。現在は「民事訴訟において、高田氏が部下に偽証を行わせた」として、高田氏個人が新たに告発され、検察審査会において審議中である。


 高田氏はこう語っている。

「――二〇〇三年の十一月末ごろから、北の大地で新聞と警察のあいだにいったい何が起きていたのか。それを筆者の目に映った限りで記した。もとより、社会的なできごとは多様である。私の目線と他人の目線は違う。映る風景も違う。それが前提になっている」

「悪人はどこにもいない。どこにもいない」(本文より)

 道警と高田氏、原告と被告、どちらが正しいとは言えない。ただ、大きな力に対する現場の人の激しい憤りや誠実さに、読者は少なからず心動かされることだろう。

 メディアの不信が叫ばれて久しい昨今であるが、あのTV局や、あの新聞社にも、現場には高田氏のような熱い魂を持った記者たちがいて、人知れず大きな力と闘っているはずだ。そう信じたい。
(文=平野遼)
 
2017/01/22 2017/01/22
2017年9月25日更新

■ 9月23日 タガが外れた兵庫県警 “不祥事”3連発のお粗末な中身

 兵庫県警でタガが外れたように不祥事が連発した。県警は22日、勤務中に警察署内で部下で独身の女性巡査(30)とセックスしたとして、兵庫署の男性警部(39)を減給3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性巡査は本部長訓戒とした。
 2人は今年5月下旬から不倫関係に。共に当直勤務をしていた7月8日午前5時ごろ、職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為にふけっていた。「悩みを相談し合っているうちに好意を持ち、盛り上がってしまった」と話しているという。
 県警川西署ではきのう、自宅浴室で死亡し、検視する予定だった男性(85)の遺体を、誤って司法解剖する不祥事が発生。身体的特徴を確認せず、オートバイで自損事故を起こした後に死亡した男性(74)の遺体と取り違えた。検視に訪れた別の署員が気づいたが解剖はすでに終了していた。
 さらに県警三田署の男性警部補(51)が上司の男性警部(54)の速度違反をもみ消したとして、停職3カ月の処分を受け、犯人隠避容疑で書類送検された。昨年5月、速度違反取り締まり中に、上司の速度違反を見つけながら反則切符を切らなかった。警部は戒告処分となった。
【出典】タガが外れた兵庫県警 “不祥事”3連発のお粗末な中身 日刊ゲンダイ 2017年9月23日


■ 9月23日 不倫の男性警部と女性巡査、署内で当直中一線越え 

 警察署内で当直勤務中に不倫相手の部下と性行為をし、職務を怠ったとして、兵庫県警は22日、生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。相手の兵庫署の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。巡査は独身だが警部は既婚者で、いずれも「悩みを相談するうちに好意を持つようになった」といい、不倫交際をしていた。
 県警監察官室によると、警部は兵庫署地域2課長だった5~7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、勤務時間中だった8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で会い、性行為をしたとしている。
 同日の行為は、署内の誰にも気づかれなかったが、後に2人の交際情報が監察官室に寄せられ、聞き取り調査に対して事実を認めたという。倉野喜朗監察官室長は「不倫も悪いが、職務を怠ったのは言語道断の行為で遺憾」としている。
【出典】不倫の男性警部と女性巡査、署内で当直中一線越え 日刊スポーツ [2017年9月23日12時28分 紙面から]


■ 9月23日 兵庫で大分で警察不祥事続々 勤務中に性行為、速度違反黙認…

(写真)兵庫県警察 - Wikipedia

 兵庫県警は22日、警察署内で勤務中に性行為をし、業務を怠ったとして、県警生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に、兵庫署の女性巡査(30)を本部長訓戒とした。警部は既婚者で、共に「悩みを相談し合ううちに好意を持った」と話している。
 県警によると、警部は兵庫署地域2課長だった5?7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、同8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で性行為をした。倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で遺憾」とのコメントを出した。
 また、兵庫県警三田署の男性警部補(51)は昨年5月、同じ署の上司がスピード違反したのを交通取り締まりの際に確認したのに、交通反則切符を切らなかった。県警は22日、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。「同僚の違反切符を切りたくなかった」などと話している。
 書類送検容疑は、三田署交通課の警部補は昨年5月27日朝、兵庫県三田市内でスピード違反の取り締まりに当たっていた際、当時三田署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で、制限時速40キロの県道を63キロで走行するのを確認したのに、切符を切らず適切な処理をしなかった疑い。県警によると、警部は、積極的に見逃すよう頼んでいないとして戒告処分とした。
 さらに大分県警は、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者と不適切な関係があったなどとして巡査長2人を処分(いずれも22日付で依願退職)したと県議会文教警察委員会に報告した。停職3カ月の懲戒処分を受けた中津署の20代男性巡査長が暴力団周辺者に貸し付けた金額が数十万円に上ることも明らかにした。
 巡査長は2015年ごろから上司に報告せずに暴力団周辺者との接触を続けてきた。16年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付けていたという。出席した県議からは「情けない」「綱紀粛正を徹底してほしい」など厳しい指摘が相次いだ。
【出典】兵庫で大分で警察不祥事続々 勤務中に性行為、速度違反黙認… スポニチアネックス [ 2017年9月23日 05:30 ]


■ 9月23日 上司の速度違反放置…兵庫県警、警部補を停職処分

 兵庫県警三田署の男性警部補(51)が昨年5月、同じ署の上司がスピード違反したのを交通取り締まりの際に確認したのに、交通反則切符を切らなかったとして、県警は22日、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。「同僚の違反切符を切りたくなかった」などと話しているという。
 三田署交通課の警部補は昨年5月27日朝、兵庫県三田市内でスピード違反の取り締まりに当たっていた際、当時三田署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で、制限時速40キロの県道を63キロで走行するのを確認したのに、切符を切らず適切な処理をしなかった疑い。
【出典】上司の速度違反放置…兵庫県警、警部補を停職処分 サンケイスポーツ 2017.9.23 05:00


■ 9月23日 <大分県警>暴力団親交者との不適切な交際など 不祥事続く

(写真)毎日新聞

 大分県警は22日、中津署刑事課の20代巡査長を窃盗の疑いで書類送検したと発表した。さらに暴力団親交者との不適切な交際のほか、知り合いの豊後高田署地域課の20代巡査長とともに違法な薬物と考えた粉末を吸引したことなども判明。それぞれ停職3カ月と戒告の懲戒処分にした。県警は昨年の隠しカメラ設置に伴う建造物侵入や、今年6月の宇佐署員によるスピード違反もみ消しなど問題が相次いでいる。信頼回復に取り組んでも止まらぬ不祥事に、県警の信頼は失墜しそうだ。
【田畠広景、安部志帆子】
 巡査長2人は男性。同日付で退職した。県警によると、元中津署員の送検容疑は7月30日午後4時50分ごろ、豊後高田市内の知人女性宅で置き時計など2点(計200円相当)を盗んだとしている。送検は9月20日付。このほか▽2015年ごろから上司に報告せず暴力団と親しい人物に接触し、「協力者として役に立つだろう」と考え、数十万円を貸し付けた▽今年1月ごろ、「大分市の駐車場で拾った」粉末を違法な薬物と思って吸引した−−という。元中津署員は「県民に申し訳ない」と話しているという。
 置き時計と灰皿がなくなったとして、女性から豊後高田署に相談があり発覚。リサイクルショップなどに盗んだ物を売ろうとしていたという。また、署員のスマートフォンなどを調べた結果、他の事案も判明した。ただ、粉末は調査の結果、違法薬物ではなかった。
 元豊後高田署員は▽16年5月〜11月上旬、婚姻中であったにも関わらず、一般女性と不適切に交際した▽同5月ごろから、同僚などから借金を繰り返した▽今年2月下旬ごろ、中津署員から違法な薬物と言われて受け取った粉末を吸引した−−としている。
 一方、松坂規生本部長は22日、県議会の文教警察委員会で今回の懲戒処分について説明。出席議員から「情けない、恥ずかしい事件」などと批判する声が相次いだ。その場で謝罪はなかったが、松坂本部長は委員会終了後、記者団に対し「一人の社会人として許されない行為。県民に大変申し訳なく思う。教育指導に不足部分がなかったか反省し、引き続き対策していきたい」と語った。
【出典】<大分県警>暴力団親交者との不適切な交際など 不祥事続く 毎日新聞 2017年09月23日12時25分


■ 9月22日 暴力団周辺者に数十万円 大分県警、議会に処分報告

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者と不適切な関係があったなどとして巡査長2人を処分(いずれも22日付で依願退職)したと県議会文教警察委員会に報告した。停職3カ月の懲戒処分を受けた中津署の20代男性巡査長が暴力団周辺者に貸し付けた金額が数十万円にのぼることも明らかにした。
 巡査長は平成27年ごろから上司に報告せずに暴力団周辺者との接触を続けてきた。28年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付けていたという。県警幹部はこうした経緯を説明した上で「職員の倫理指導を続けてきたが、至らないところがあった。より効果的な指導に努める」と再発防止を誓った。
 また、男性が使用したり、戒告処分となった豊後高田署の20代男性巡査長に渡したりした粉末に関し、県警は「違法な薬物でないことは確認できた」と説明した。出席した県議からは「情けない」「綱紀粛正を徹底してほしい」など厳しい指摘が相次いだ。
 松坂規生県警本部長は委員会後、記者団に「(処分対象になったのは)許されない行為。教育に足りないところがなかったのか反省し、不祥事のないよう努める」と話した。
【出典】暴力団周辺者に数十万円 大分県警、議会に処分報告 産経WEST 2017.9.22 21:15


■ 9月22日 大分県警が2警官処分 窃盗、不適切交際

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者に金銭を貸し付けるといった不適切な交際があったとして、中津署の20代男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にした。この巡査長から違法な薬物だと伝えられた上で粉末を受け取り使用したとして、豊後高田署の20代男性巡査長を戒告処分とした。2人はいずれも22日付で依願退職した。
 県警監察課によると、中津署の巡査長は7月30日、大分県豊後高田市の知人宅から置き時計など(時価200円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検された。容疑を認めているという。
 暴力団周辺者とは平成27年ごろから上司に報告せずに接触を続けた。28年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付け、金額は数十万円に上るという。また、違法な薬物だと思って粉末を使い、今年2月ごろには豊後高田署の巡査長にこの粉末を渡したとされる。
 県警は2人の処分を県議会文教警察委員会に報告。粉末については「違法な薬物でないと確認した」と説明した。出席した県議から「情けない」「綱紀粛正を徹底してほしい」など厳しい指摘が相次いだ。
 松坂規生県警本部長は委員会後、記者団に「(処分対象になったのは)許されない行為。教育に足りない点がなかったのか反省し、不祥事のないよう努める」と話した。
【出典】大分県警が2警官処分 窃盗、不適切交際 産経WEST 2017.9.22 20:20


■ 9月22日 大分県警、議会に処分報告 暴力団周辺者に数十万円

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団周辺者と不適切な関係があったなどとして巡査長2人を処分(いずれも22日付で依願退職)したと県議会文教警察委員会に報告した。停職3カ月の懲戒処分を受けた中津署の20代男性巡査長が暴力団周辺者に貸し付けた金額が数十万円にのぼることも明らかにした。
 巡査長は2015年ごろから上司に報告せずに暴力団周辺者との接触を続けてきた。16年夏ごろから数回に分けて現金を貸し付けていたという。県警幹部はこうした経緯を説明した上で「職員の倫理指導を続けてきたが、より効果的な指導に努める」と再発防止を誓った。
【出典】大分県警、議会に処分報告 暴力団周辺者に数十万円 京都新聞 【 2017年09月22日 19時30分 】


■ 9月22日 拾った粉末、違法薬物と信じ使用=窃盗巡査長ら2人を処分-大分県警

 暴力団と交流がある人物に現金を貸したほか、知人宅で時計を盗んだなどとして、大分県警は22日、中津署の20代の男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。捜査の過程で、駐車場で拾った粉末を違法薬物と思い込み使用していたことも判明。この粉末を受け取り使用するなどした豊後高田署の同期の男性巡査長も戒告の懲戒処分とした。2人は同日付で依願退職した。 県警監察課によると、中津署の巡査長は昨年夏ごろから暴力団と関係のある人物に複数回にわたり現金計数十万円を貸与。今年7月には、豊後高田市の知人夫婦宅を訪れた際、置き時計と灰皿を盗んだ。窃盗容疑で書類送検されたが、時計などは持ち込んだ質店で安値しか付かなかったという。
 粉末は2月ごろ、大分市内の駐車場で拾った粉末を違法薬物だと言って同期の巡査長に渡したものの、残留物から違法薬物は検出されなかった。
【出典】拾った粉末、違法薬物と信じ使用=窃盗巡査長ら2人を処分-大分県警 時事ドットコムニュース (2017/09/22-19:17)


■ 9月22日 警察署内で性的行為=女性巡査と不倫、警部を減給-兵庫県警

(写真)Tommy's Express ブログ

 部下の女性巡査(30)と不倫関係にあり、勤務中に性的行為をしたなどとして、兵庫県警は22日、当時兵庫署に勤務していた男性警部(39)を減給3カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性巡査も本部長訓戒とした。
 県警によると、警部は既婚者で今年5月下旬から7月上旬ごろまでの間、女性巡査と不倫関係にあった。7月8日午前5時ごろには、勤務中に署内道場の更衣室で性的な行為をし、職務を怠ったとしている。2人は悩みを相談し合っているうちに関係が深まったという。
【出典】警察署内で性的行為=女性巡査と不倫、警部を減給-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/09/22-18:57)


■ 9月22日 上司の速度違反見逃した疑い 51歳警部補を書類送検

 勤務する兵庫県警三田(さんだ)署の幹部のスピード違反を検挙せずに見逃したとして、県警は22日、同署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。警部補は「同じ職場なので交通反則切符を交付しにくかった」と容疑を認めているという。幹部は当時、同署地域課長だった男性警部(54)で、県警は戒告処分とした。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、警部補は昨年5月27日午前7時10分ごろ、三田市内の県道で交通違反の取り締まり中、時速40キロの制限速度を23キロ超えて走行する車を確認し、停止させた。運転していたのは自家用車で出勤中の警部で、警部補はその場で反則切符を交付せず、その後も処理を放置した疑いがある。
 今年7月、内部通報で発覚。警部は県警の調査に「違反の手続きを進めるよう自分から言い出さなかった。やすきに流れた」と説明。県警は、警部が検挙を逃れようと指示した経緯がなかったとして、刑事処分は見送った。
 県警は警部補とともに取り締まりにあたっていた巡査部長3人も本部長注意処分にした。
【出典】上司の速度違反見逃した疑い 51歳警部補を書類送検 朝日新聞デジタル 2017年9月22日11時43分


■ 9月22日 警部と巡査、警察署内で性行為 不倫関係、2人を処分

 兵庫県警は22日、警察署内で勤務中に性行為をし、業務を怠ったとして、県警生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に、兵庫署の女性巡査(30)を本部長訓戒とした。警部は既婚者で、共に「悩みを相談し合ううちに好意を持った」と話している。
 県警によると、警部は兵庫署地域2課長だった5~7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、同8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で性行為をした。
 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で遺憾」とのコメントを出した。
【出典】警部と巡査、警察署内で性行為 不倫関係、2人を処分 京都新聞 【 2017年09月22日 16時53分 】


■ 9月22日 警部と巡査が署内で勤務中に性行為…「悩みを相談し合ううちに好意を」

 兵庫県警は22日、警察署内で勤務中に性行為をし、業務を怠ったとして、県警生活安全企画課の男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分に、兵庫署の女性巡査(30)を本部長訓戒とした。警部は既婚者で、共に「悩みを相談し合ううちに好意を持った」と話している。
 県警によると、警部は兵庫署地域2課長だった5~7月、課員だった巡査と交際。7月7日午前9時から24時間の当番勤務に入り、同8日午前5時ごろ、署の道場の更衣室で性行為をした。
 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で遺憾」とのコメントを出した。
【出典】警部と巡査が署内で勤務中に性行為…「悩みを相談し合ううちに好意を」 サンケイスポーツ 2017.9.22 16:53


■ 9月22日 警部と巡査、署内でわいせつ行為 勤務中に「気持ちが盛り上がった」 兵庫県警が処分

 勤務時間中に仕事を抜け出して職場で性行為をしたとして、兵庫県警は22日、兵庫署地域2課長だった男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分、部下で同課員だった女性巡査(30)を本部長訓戒の処分とした。2人とも「悩みを相談しあっているうちに好意を持つようになり、気持ちが盛り上がってしまった」などと説明しているという。
 県警監察官室によると、警部は妻子がおり、巡査は独身。処分理由は5~7月に不健全な交際をしたほか、勤務時間中の7月8日午前5時ごろから約30分間、署内の道場に隣接する個室で性行為をし、職務を怠ったとしている。
 同署では当時、課員や当直勤務員らが勤務していたが、だれも2人が仕事を抜け出したことに気づかなかった。その間に110番など緊急通報はなく、業務に支障は出なかったという。
 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為で誠に遺憾。さらに指導、教養の徹底に努める」としている。
【出典】警部と巡査、署内でわいせつ行為 勤務中に「気持ちが盛り上がった」 兵庫県警が処分 産経WEST 2017.9.22 16:49


■ 9月22日 大分県警2警官懲戒…組関係者と交際など

 大分県警は22日、暴力団関係者に金銭を貸し付けるなどしたとして、中津署の巡査長(20歳代)を停職3か月、一般女性と不適切な交際をしたなどとして、豊後高田署の巡査長(同)を戒告の懲戒処分にした。2人は同日、依願退職した。
 県警によると、中津署の巡査長は2015年頃から、上司に報告することなく、暴力団関係者と接触し、金銭を貸し付けるなど不適切な交際をした。今年7月には、豊後高田市内の知人宅から置き時計など2点を盗んだ。
 今年1月頃には、粉末を違法な薬物と思いながら使用し、2月下旬頃に豊後高田署の巡査長に渡した、としている。
【出典】大分県警2警官懲戒…組関係者と交際など 読売オンライン 2017年09月22日


■ 9月22日 署幹部の速度違反見逃した容疑、警部補書類送検

 同じ警察署の幹部の速度違反をもみ消したとして、兵庫県警は22日、三田署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避容疑で書類送検し、停職3か月の懲戒処分とした。
 署幹部の地域課長だった男性警部(54)(現・機動パトロール隊)も戒告の懲戒処分とした。警部補は調べに対し、「同じ職場だったので切符を切りたくなかった」などと容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、警部補は昨年5月27日朝、同県三田市内の県道で、マイカー出勤中に制限速度を23キロ超過した警部に、交通反則切符(青切符)を交付しなかった疑い。
 当時、警部補は部下らと計6人でレーダーを使って取り締まりを実施。速度違反を検知した車を停止させ、警部補が運転手に話しかけたところ、警部だとわかり、そのまま行かせた。気付いた部下ら3人も黙認したという。県警は、警部からもみ消しの指示はなかったとしている。
【出典】署幹部の速度違反見逃した容疑、警部補書類送検 読売オンライン 2017年09月22日 15時49分


■ 9月22日 時計窃盗で巡査長停職処分 大分県警、暴力団とも交際

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団関係者に金銭を貸し付けるといった不適切な交際があったとして、中津署の20代男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は22日付で依願退職した。
 県警監察課によると、この巡査長は7月30日、大分県豊後高田市の知人宅から置き時計など(時価200円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検された。容疑を認めているという。
 また、違法な薬物だと思って粉末を使用したほか、2月ごろ豊後高田署の20代男性巡査長にこの粉末を渡したとされる。
【出典】時計窃盗で巡査長停職処分 大分県警、暴力団とも交際 京都新聞 【 2017年09月22日 13時55分 】


■ 9月22日 兵庫県警 上司の速度違反放置 隠避容疑で警部補書類送検


 取り締まり中に上司の速度違反を見つけたのに交通反則切符(青切符)を切らず見逃したとして、兵庫県警は22日、三田署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避の疑いで神戸地検に書類送検した。警部補は「同じ職場の人なので切符を切りたくないという思いがあった」と容疑を認めている。県警は同日付で警部補を停職3カ月の懲戒処分とした。

<懲戒処分>2警官が後輩にキャバクラ代117万円強要
<パトロール拒否の警官>「自分のエネルギーの量は決まっている」
<「帽子をかぶり、勘違い」>ノーヘル警官、バイクを運転
<待ち伏せ時のパトカー>駐禁にならないの?
<警察庁分析>死亡事故 「薄暮」はやっぱり多かった

 容疑は昨年5月27日午前7時10分ごろ、同県三田市内の県道で交通違反の取り締まり中、制限速度40キロを23キロ超過して走行する同署地域課長(当時)の男性警部(54)運転の自家用車を確認。停車させたが、その場で切符を切らず処理を放置したとしている。警部は出勤途中だった。
 県警監察官室によると、今年7月に内部通報があり発覚。警部は今年9月に切符を交付され、反則金1万5000円を納付した。警部は違反を申し出なかったことについて「やすきに流れた」と釈明したという。
 県警は警部を戒告処分とし、取り締まりに当たった巡査部長3人も見逃しを黙認したとして本部長注意とした。
 同室の倉野喜朗室長は「警察官として言語道断の行為で誠に遺憾」とコメントした。【目野創】
【出典】兵庫県警 上司の速度違反放置 隠避容疑で警部補書類送検 毎日新聞 2017年9月22日 13時29分(最終更新 9月22日 20時58分)


■ 9月22日 上司の速度違反を放置、兵庫県警 隠避容疑で警部補書類送検

 兵庫県警三田署の男性警部補(51)が昨年5月、同じ署の上司がスピード違反したのを交通取り締まりの際に確認したのに、交通反則切符を切らなかったとして、県警は22日、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。
 捜査関係者によると、三田署交通課の警部補は昨年5月27日、兵庫県三田市内でスピード違反の取り締まりに当たっていた際、当時三田署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で、制限時速40キロの場所を63キロで走行するのを確認したのに、切符を切らないなど適切な処理をしなかった疑いが持たれている。
【出典】上司の速度違反を放置、兵庫県警 隠避容疑で警部補書類送検 京都新聞 【 2017年09月22日 13時10分 】


■ 9月22日 知人の時計窃盗で巡査長停職処分 違法な粉末使用、暴力団との交際も 大分県警

 大分県警は22日、知人の時計などを盗んだほか、暴力団関係者に金銭を貸し付けるといった不適切な交際があったとして、中津署の20代男性巡査長を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は22日付で依願退職した。
 県警監察課によると、この巡査長は7月30日、大分県豊後高田市の知人宅から置き時計など(時価200円相当)を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検された。容疑を認めているという。
 また、違法な薬物だと思って粉末を使用したほか、2月ごろ豊後高田署の20代男性巡査長にこの粉末を渡したとされる。粉末を入手した経緯に関しては「1月に、大分市内の駐車場で拾った」と話しているという。
 県警は、違法な薬物だと伝えられた上で粉末を受け取り、この粉末を使用したとされる豊後高田署の巡査長に関しても戒告処分とした。
 県警の松坂規生本部長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け、職員が職責を果たすことで信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】知人の時計窃盗で巡査長停職処分 違法な粉末使用、暴力団との交際も 大分県警 産経WEST 2017.9.22 12:47


■ 9月22日 署幹部の速度違反見逃し 「易きに流れた」犯人隠避容疑で警部補を書類送検 兵庫県警

 速度違反の取り締まりをしていた際、上司の違反を故意に見逃したとして、兵庫県警が22日、犯人隠避容疑で三田署交通課の男性警部補(51)を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。警部補は「同じ職場の人の切符を切りたくないと思った」と説明しており、県警は同日付で停職3カ月の懲戒処分にした。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は昨年5月27日午前7時10分ごろ、同県三田市内の一般道で速度違反の取り締まり中、当時同署の地域課長だった男性警部(54)が自家用車で出勤途中に法定速度を23キロ超過して運転していたにもかかわらず、交通反則切符(青切符)を交付せず、違反を黙認したとしている。
 警部は違反を見逃してもらった認識がありながら、署などに申告せず隠蔽。今年7月に内部通報で違反が発覚した後、反則金を納めた。警部補に見逃しを依頼した事実は確認できておらず、「易(やす)きに流れた」と説明しているという。県警は警部を22日付で戒告の懲戒処分にした。
 一方、警部補と取り締まりにあたっていた同僚5人のうち、巡査部長3人は見逃しを認識していたという。県警は3人についても本部長注意の処分とした。
【出典】署幹部の速度違反見逃し 「易きに流れた」犯人隠避容疑で警部補を書類送検 兵庫県警 産経WEST 2017.9.22 12:32


■ 9月22日 取り締まりで女性の体触った巡査を懲戒免職処分 静岡県警

(写真)静岡 NEWS WEB

 今年8月に所持品検査と称して女性の体を執拗に触ったとして静岡地検浜松支部は21日、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で静岡県警細江署地域課巡査の柴田恭佑容疑者(24)を起訴した。これを受け、県警は同日、柴田被告を懲戒免職処分にした。
 起訴状などによると、柴田被告は8月16日に浜松市北区の路上で、乗用車を運転していた同県西部に住む女性=当時(29)=を一時不停止だったとして停車させ、車の脇で身体検査と称して着衣の上から胸などをなで回し、着衣の襟元を開かせた上で胸元をのぞき込むなどしたとしている。
 県警の高橋靖警務部長は柴田被告の懲戒免職を受け、「被害者と県民の皆様に深くおわび申し上げる。職員への教育を徹底し再発防止に努めたい」とのコメントを発表した。
【出典】取り締まりで女性の体触った巡査を懲戒免職処分 静岡県警 産経ニュース 2017.9.22 10:04


■ 9月22日 パト運転、朝まで飲酒警官停職…「上司と顔合わせず交番へ」

 福岡県警は21日、朝方まで酒を飲んだ後に出勤してミニパトカーを運転したとして、早良署地域2課の男性巡査(21)を停職1か月の懲戒処分とした。巡査は県警に対し、「朝まで酒を飲んだと分かると叱られると思い、上司と顔を合わせず(ミニパトカーで)交番に向かった」と説明したという。
 県警は同日、飲酒検知などの適切な対応を怠った同課の上司の男性警部補(53)を本部長訓戒、一緒に飲酒した同署の男性巡査(24)を所属長訓戒の処分とした。巡査2人は依願退職した。
 発表によると、2人は8月2日午前5時頃まで、福岡市内の飲食店で飲酒。21歳の巡査は同署に出勤後、上司らによる体調確認を受けないまま、午前9時10分頃、ミニパトカーに乗って約1・6キロ離れた勤務先の交番まで運転した。24歳の巡査は遅刻して一度出勤したが、この日は休んだ。
【出典】パト運転、朝まで飲酒警官停職…「上司と顔合わせず交番へ」 読売オンライン 2017年09月22日


■ 9月22日 交通違反で身体検査装いわいせつ 容疑の巡査起訴、免職

 静岡地検浜松支部は21日、交通取り締まり中に停止させた車を運転していた女性の体をしつこく触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で、静岡県警細江署地域課の巡査の男(24)=浜松市北区=を起訴した。県警は同日、巡査を懲戒免職にした。
 起訴状などによると、8月16日午後4時10分から25分ごろ、浜松市北区の路上で、一時不停止の違反を理由に取り締まりをした女性=当時(29)=にわいせつな行為をしようと考え、身体検査が必要と信じ込ませた上で、車外に出した女性の体を触るなどしたとしている。
 県警によると、巡査は交番勤務で、16日午後2~4時までオートバイでパトロールをしていた。
【出典】交通違反で身体検査装いわいせつ 容疑の巡査起訴、免職 京都新聞 【 2017年09月22日 06時40分 】


■ 9月22日 当直中に警察署別棟で性行為 警部と部下を処分

 当直勤務中に部下の女性と職場で性行為をしたとして、兵庫県警は22日、当時、兵庫署地域2課長だった男性警部(39)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、発表した。警部は既婚者だった。部下の女性巡査(30)も本部長訓戒の処分を受けた。
 監察官室によると、2人は同じ課に勤務していた5月下旬ごろから交際。7月8日午前5時ごろ、兵庫署の別棟にある道場の更衣室で性行為をしたという。2人は県警の調査にこれらを認め、ともに「互いに悩みを相談するうちに好意を持った」という趣旨の説明をしているという。
【出典】当直中に警察署別棟で性行為 警部と部下を処分 朝日新聞デジタル 2017年9月22日18時44分


■ 9月21日 酒気帯びでミニパト運転か 報告受けるも飲酒検知なし

 酒気帯び状態でパトカーを運転した疑いがあるとして、福岡県警は21日、早良署地域課の男性巡査(21)を停職1カ月の懲戒処分にし、発表した。巡査の上司は署員から「酒のにおいがする」と報告を受けたが、飲酒検知はしていなかった。県警が報告翌日から道路交通法違反容疑で調べたが、立証できなかったという。
 上司の男性警部補(53)は本部長訓戒、巡査と一緒に飲酒していた同僚の男性巡査(24)は所属長訓戒の処分を受けた。巡査と同僚はいずれも同日付で依願退職した。
 監察官室によると、巡査は8月2日午前5時ごろまで飲酒。早良署に出勤した後の午前9時10分ごろから約10分間、勤務先の交番までミニパトを運転した。
 一緒に飲酒していた同僚は勤務に遅刻し、上司に「巡査は午前2時に帰った」とうその報告をした。上司はこの話を信じ飲酒から時間が経っていると判断し、このときは飲酒検知をしなかった。
 県警はその後、巡査の飲酒量や経過時間などから当時のアルコール濃度を推測したが、酒気帯び運転の基準値には達しなかったため、立件はしなかったという。
 また県警は、7月下旬に署の証拠品の大麻を盗んで所持したとして、大麻取締法違反罪などで起訴された南署の警部補、佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分にし、署長ら4人を本部長訓戒などの処分にした。
 県警は今年に入って20人が懲戒処分を受けており、過去5年間で最も多い。
【出典】酒気帯びでミニパト運転か 報告受けるも飲酒検知なし 朝日新聞デジタル 2017年9月21日23時22分


■ 9月21日 交通取り締まり中にわいせつ行為、24歳巡査起訴

 静岡地検浜松支部は21日、交通取り締まり中に停止させた車を運転していた女性の体をしつこく触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で、静岡県警細江署地域課の巡査柴田恭佑容疑者(24=浜松市北区)を起訴した。県警は同日、柴田被告を懲戒免職にした。
 起訴状などによると、8月16日午後4時10分から25分ごろ、浜松市北区の路上で、一時不停止の違反を理由に取り締まりをした女性(当時29)にわいせつな行為をしようと考え、身体検査が必要と信じ込ませた上で、車外に出した女性の体をしつこく触るなどしたとしている。
 県警によると、柴田被告は交番勤務で、16日午後2~4時までオートバイでパトロールをしていた。女性と面識はなかったという。
 高橋靖警務部長は「誠に遺憾。被害者をはじめ県民におわびするとともに、再発防止を図る」とのコメントを出した。(共同)
【出典】交通取り締まり中にわいせつ行為、24歳巡査起訴 日刊スポーツ [2017年9月21日19時59分]


■ 9月21日 パトカーを飲酒運転 福岡県警巡査懲戒処分

(写真)RKBニュース

 福岡県警でまた、不祥事です。
 福岡県警の交番に勤務する男性巡査が、パトカーを飲酒運転した疑いがあることがわかりました。
 警察は、巡査を停職1か月の懲戒処分としましたが、飲酒運転での立件は見送っていて、対応に批判が高まっています。
 停職1か月の懲戒処分を受けたのは、早良警察署室見交番に勤務する21歳の男性巡査です。
 警察によりますと、巡査は先月2日、午前5時ごろまで同僚と飲酒した後に出勤し、午前9時過ぎに、酒気を帯びた状態でミニパトカーを運転した疑いがあるということです。
 別の同僚が巡査から「酒のにおいがする」と指摘し、発覚していました。
 警察の聞き取りに対し、巡査は、「朝方まで酒を飲んだことがわかると上司にしかられると思った。
酒気帯び運転の認識はあった」などと話しているということです。
 また、巡査と一緒に酒を飲んでいた同僚は当日遅刻をしたうえ、上司の聞き取りに対し、「巡査は早い時間に帰宅した」などとうその報告をしていました。2人はきょう付で依願退職しています。
 警察は、巡査を酒気帯び運転の疑いで捜査しましたが、当日に飲酒検知を実施していなかったため、立証できなかったということです。
【出典】パトカーを飲酒運転 福岡県警巡査懲戒処分 RKBニュース 9月21日(木) 19時54分


■ 9月21日 パト運転巡査停職処分、朝まで飲酒…福岡県警

(写真)RKBニュース

 福岡県警早良署地域課の男性巡査が朝まで酒を飲み、出勤後にミニパトカーを運転した問題で、県警は21日、男性巡査(21)を停職1か月の懲戒処分としたと発表した。また、飲酒検知などの適切な対応を怠った同課の上司の男性警部補(53)を本部長訓戒、一緒に飲酒した同署の同僚の男性巡査(24)を所属長訓戒の処分とした。巡査2人は同日付で依願退職した。
 発表によると、21歳の巡査は同僚と8月2日午前5時頃まで飲食店で飲酒。同署に出勤した後、同9時10分頃から約10分間、勤務先の交番までミニパトカーを運転したという。パトカー乗務の際は、直前に検知器などを使ったチェックを受けることになっているが、巡査は受けていなかった。
 警部補は同僚から飲酒の報告を受け、別の署員に体調を確認させたが、飲酒から時間がたっていると判断して検知をしなかった。同署の報告を受けた県警は、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で巡査らから事情を聞くなどしたが、容疑を裏付けることができなかった。
【出典】パト運転巡査停職処分、朝まで飲酒…福岡県警 読売オンライン 2017年09月21日


■ 9月21日 「自己使用で大麻盗んだ」 証拠品担当の警部補免職 福岡県警

 福岡県警は21日、南署の倉庫から証拠品の大麻約4.4グラムを盗んだとして窃盗などの罪で起訴された南署の警部補佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。県警によると、佐藤被告は証拠品管理を担当、「自分で使う目的で盗んだ」などと供述しているという。
 佐藤被告はセカンドバッグ内に大麻を入れて持ち歩いたとして大麻取締法違反(所持)の罪で8月20日に起訴。その後、証拠品の大麻を盗んだとして追起訴された。
 佐藤被告が当直勤務を終えた7月29日、JR線の電車内に大麻が入ったバッグを置き忘れ、発覚した。
【出典】「自己使用で大麻盗んだ」 証拠品担当の警部補免職 福岡県警 産経WEST 2017.9.21 13:55


■ 9月21日 大麻盗んだ警部補を免職 「自分で使う目的」、福岡県警

 福岡県警は21日、南署の倉庫から証拠品の大麻約4・4グラムを盗んだとして窃盗などの罪で起訴された南署の警部補佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。県警によると、佐藤被告は証拠品管理を担当、「自分で使う目的で盗んだ」などと供述しているという。
 佐藤被告はセカンドバッグ内に大麻を入れて持ち歩いたとして大麻取締法違反(所持)の罪で8月20日に起訴。その後、証拠品の大麻を盗んだとして追起訴された。
 佐藤被告が当直勤務を終えた7月29日、JR線の電車内に大麻が入ったバッグを置き忘れ、発覚した。
【出典】大麻盗んだ警部補を免職 「自分で使う目的」、福岡県警 京都新聞 【 2017年09月21日 13時50分 】


■ 9月21日 酒気帯びでミニパト運転=巡査を停職処分-福岡県警

(写真)RKBニュース

 酒気帯び状態でミニパトカーを運転したとして、福岡県警は21日、早良署地域2課の男性巡査(21)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。
酒気帯び運転で巡査長逮捕=ブロック塀衝突-栃木県警
 県警監察官室によると、巡査は8月2日、飲食店で午前5時ごろまで同僚と酒を飲んだ後に出勤し、同9時10分ごろから約10分間、ミニパトカーを運転した。県警は巡査から事情を聴くなどした結果、運転時にアルコール基準値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)を超える酒気帯び状態だったと判断した。
 また県警は21日、勤務先の警察署に保管されていた大麻を盗み所持したとして起訴された南署の警部補佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。
【出典】酒気帯びでミニパト運転=巡査を停職処分-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/09/21-13:38)


■ 9月21日 福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転

福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転(写真)RKBニュース

 福岡県警の交番に勤務する男性巡査が、酒気帯びの状態でパトカーを運転した疑いがあることが、捜査関係者への取材でわかりました。
 酒気帯びの状態でパトカーを運転した疑いが持たれているのは、早良警察署室見交番に勤務する20代の男性巡査です。
 捜査関係者によりますと、先月、巡査が警察署に出勤後、1キロほど離れた交番までパトカーを運転した際、酒の臭いをさせていることに、同僚の警察官が気づいたということです。
 その後の内部調査で、巡査が早朝まで飲食店で酒を飲んでいたことが確認されました。
 福岡県警は、きょう付けで巡査を懲戒処分する方針です。
 一方で、男性巡査は当日、飲酒検知を受けておらず、飲酒運転での立件は見送られる見通しです。
 警察は、飲酒検知を実施しなかった上司ら数人も処分する方針ですが、身内に甘いと言われても仕方のない対応に批判が高まりそうです。
【出典】福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転 RKBニュース 9月21日(木) 12時47分


■ 9月21日 酒気帯びでパトカー運転か、福岡 停職1カ月の懲戒処分

福岡県警 “酒気帯び”でパトカーを運転(写真)RKBニュース

 福岡県警は21日、朝方まで飲酒し、約4時間後に酒気帯び状態でミニパトカーを運転した疑いがあるとして、早良署管内の交番に勤務する男性巡査(21)を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、巡査は8月2日午前5時ごろまで同僚と飲酒した後に出勤し、午前9時10分ごろ福岡市内で酒気を帯びた状態でミニパトカーを運転した疑いが持たれている。別の同僚から「酒のにおいがする」と指摘があり発覚。巡査も「朝方まで酒を飲んでいた。酒気帯びの認識はあった」と説明している。
【出典】酒気帯びでパトカー運転か、福岡 停職1カ月の懲戒処分 京都新聞 【 2017年09月21日 12時12分 】


■ 9月21日 大麻窃盗 証拠品担当の警部補を懲戒免職 福岡県警

 福岡県警は21日、福岡・南署の証拠品倉庫から大麻を持ち出すなどしたとして、同署総務課係長の警部補、佐藤昭義被告(42)=大麻取締法違反(所持)と窃盗の罪で起訴=を懲戒免職とした。
 県警によると、処分理由は7月29日、南署で大麻4.4グラムを盗んだなどとしている。佐藤被告が同日、電車内に置き忘れたセカンドバッグから大麻が見つかり発覚した。佐藤被告は署で証拠品の管理を担当し、倉庫の鍵を使える立場にあった。【吉住遊】
【出典】大麻窃盗 証拠品担当の警部補を懲戒免職 福岡県警 毎日新聞 2017年9月21日 12時06分(最終更新 9月21日 12時06分)


■ 9月21日 福岡県警 酒気帯びでパトカー運転、21歳警官を処分

「酒臭い」警官、パトカー運転(写真)NNN 日テレニュース

 福岡県警は21日、酒気帯び状態でパトカーを運転した疑いがあるとして、県警早良署地域課の男性巡査(21)を停職1月の懲戒処分とした。男性巡査は酒気帯びの認識があったと認めており、同日付で依願退職した。
 県警によると、処分理由は8月2日午前5時ごろまで同僚巡査(24)と飲酒し、同日午前9時10分ごろから10分間、福岡市早良区の路上でミニパトカーを運転したとしている。同署署員から「男性巡査が酒臭い」と指摘があり発覚した。
 男性巡査の上司の男性警部補(53)は、男性巡査や同僚巡査から事情を聴いたが、アルコール濃度検査の必要はないと判断した。
 指摘後の調べで、男性巡査が同僚巡査と、飲酒時間を短く報告するよう口裏合わせをしていたことが判明。県警は、男性巡査について道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査したが、証拠不十分で立件できなかった。
 男性警部補と同僚巡査はそれぞれ本部長訓戒、所属長訓戒となり、同僚巡査は21日付で依願退職した。【志村一也】
【出典】福岡県警 酒気帯びでパトカー運転、21歳警官を処分 毎日新聞2017年9月21日 11時58分(最終更新 9月21日 13時09分)


■ 9月21日 「酒臭い」警官パトカー運転、福岡県警…上司も処分へ

「酒臭い」警官、パトカー運転(写真)NNN 日テレニュース

 福岡県警早良署地域課の男性巡査(20歳代)が8月、同僚と未明まで酒を飲み、朝になって出勤後にパトカーを運転していたことがわかった。県警は疑念を抱かせる不適切な行為だったとし、この巡査を近く懲戒処分にする方針。同課上司の男性警部補も、飲酒検知などの適切な対応を怠ったとして、処分する。
 捜査関係者によると、巡査は先月上旬、飲食店で同僚と未明まで飲酒。朝、同署に出勤して、勤務先の交番まで1人でパトカーを運転したという。県警はパトカー乗務の際、検知器などを使いチェックを受けるよう定めているが、巡査は行っていなかった。
 警部補は「酒臭い」と別の署員から報告を受けていたが、飲酒から時間がたっていると判断し、巡査に飲酒検知をしなかった。同署からの報告を受け、県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査。酒量や飲酒後の経過時間、体重などから、体内のアルコール濃度を推計する手法で調べたが、当時、酒気を帯びた状態だったと立証できなかった。
【出典】「酒臭い」警官パトカー運転、福岡県警…上司も処分へ 読売オンライン 2017年09月21日


■ 9月21日 「酒臭い」警官、パトカー運転…上司も検知怠る

「酒臭い」警官、パトカー運転(写真)NNN 日テレニュース

 福岡県警早良署地域課の男性巡査(20歳代)が8月、同僚と未明まで酒を飲み、朝になって出勤後にパトカーを運転していたことがわかった。
 県警は疑念を抱かせる不適切な行為だったとし、この巡査を近く懲戒処分にする方針。同課上司の男性警部補も、飲酒検知などの適切な対応を怠ったとして、処分する。
 捜査関係者によると、巡査は先月上旬、飲食店で同僚と未明まで飲酒。朝、同署に出勤して、勤務先の交番まで1人でパトカーを運転したという。県警はパトカー乗務の際、検知器などを使いチェックを受けるよう定めているが、巡査は行っていなかった。
 警部補は「酒臭い」と別の署員から報告を受けていたが、飲酒から時間がたっていると判断し、巡査に飲酒検知をしなかった。同署からの報告を受け、県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査。酒量や飲酒後の経過時間、体重などから、体内のアルコール濃度を推計する手法で調べたが、当時、酒気を帯びた状態だったと立証できなかった。
【出典】「酒臭い」警官、パトカー運転…上司も検知怠る 読売オンライン 2017年09月21日 08時12分


■ 9月20日 窃盗の書類書き換え、文書不適切処理で2人処分 高知県警

 窃盗事件の捜査書類を不適切に書き換えるなどしたとして、高知県警の警部補と巡査長が所属長訓戒の処分を受けていたことが20日までに分かった、処分は8月24日付。
 県警監察課によると2人は平成19年3月、盗まれたミニバイクが高知市で発見された事件を担当。バイクは解体されており、捜査書類で「フレーム」と書くべき被害品名が「原付」となっていた。書類は本来、作成者である巡査長らが訂正すべきだが、上司に当たる警部補は自ら訂正して書き換えた。また巡査長は、署で保管すべきこれらの書類や被害品を、駐在所に放置していた。
 今年6月、駐在所に残っていた書類を別の警察官が見つけ発覚。実害がないとして刑事処分は見送った。
【出典】窃盗の書類書き換え、文書不適切処理で2人処分 高知県警 産経WEST 2017.9.20 16:34


■ 9月20日 窃盗事件の捜査書類不適切処理で警察官2人処分 高知県警

 窃盗事件の捜査書類を不適切に書き換えるなどしたとして、高知県警の警部補と巡査長が所属長訓戒の処分を受けていたことが20日までに分かった、処分は8月24日付。
 県警監察課によると2人は平成19年3月、盗まれたミニバイクが高知市で発見された事件を担当。バイクは解体されており、捜査書類で「フレーム」と書くべき被害品名が「原付」となっていた。書類は本来、作成者である巡査長らが訂正すべきだが、上司に当たる警部補は自ら訂正して書き換えた。また巡査長は、署で保管すべきこれらの書類や被害品を、駐在所に放置していた。
 今年6月、駐在所に残っていた書類を別の警察官が見つけ発覚。実害がないとして刑事処分は見送った。
【出典】窃盗事件の捜査書類不適切処理で警察官2人処分 高知県警 産経WEST 2017.9.20 12:17


■ 9月20日 捜査車両の情報漏えいで起訴 巡査部長を免職

 捜査車両に関する情報を知人に漏らしたとして、函館地検は19日、地方公務員法違反の罪で北海道警函館西署の巡査部長の男(35)=函館市=を起訴した。道警は同日、懲戒免職処分とした。
 巡査部長は知人から大麻のような物を購入したとして、8月に麻薬特例法違反容疑でも逮捕されていたが、函館地検は同容疑について起訴猶予処分とした。大麻は押収していないという。
 起訴状などによると、6月13日ごろ、函館西署で知人男性に電話し、捜査車両に関する情報を漏らしたとしている。
 山尾博司監察官室長は「警察官による犯罪行為であり、深くおわび申し上げる。信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】捜査車両の情報漏えいで起訴 巡査部長を免職 京都新聞 【 2017年09月20日 06時30分 】


■ 9月19日 情報漏えいで巡査部長起訴=薬物捜査対象の知人が依頼-北海道・函館

 北海道警の捜査車両の情報を漏らしたとして、函館地検は19日、地方公務員法違反の罪で、道警函館西署警備課の巡査部長山本圭太容疑者(35)を起訴した。薬物捜査の対象になっていた知人の男に依頼され、情報を漏らしたという。道警は山本容疑者を同日付で懲戒免職にした。
 起訴状によると、6月13日ごろ、道警の捜査車両の情報を知人の男に漏らした疑い。
 山本容疑者は大麻とみられる薬物を受け取ったとして、麻薬特例法違反容疑で8月に逮捕され、今月、地方公務員法違反容疑で再逮捕された。
 道警によると、情報を漏らした相手の男は、山本容疑者の高校時代からの知人。同容疑者に大麻のようなものを渡したとして、麻薬特例法違反容疑で書類送検されている。
 山本容疑者はこの知人から「後をつけている車について教えて」と依頼され、函館西署の端末から車のナンバーを照会し、捜査車両だと電話で伝えた。昨年12月から今年5月にかけて4回、大麻とみられるものを計8万円でこの知人らから譲り受けたという。
 道警によると、同容疑者は「大麻を吸って頭が空っぽになる感覚が忘れられず続けた」などと話している。
 道警の山尾博司監察官室長の話 警察官による犯罪行為であり、深くおわびする。信頼回復に努める。
【出典】情報漏えいで巡査部長起訴=薬物捜査対象の知人が依頼-北海道・函館 時事ドットコムニュース (2017/09/19-20:49)


■ 9月16日 拾得物の財布横領 巡査部長を懲戒免職「家の事情でお金が必要だった」 警視庁

 警視庁は15日、交番に拾得物として届けられた財布を持ち去ったとして、業務上横領の疑いで逮捕された丸の内署東京駅前交番勤務の巡査部長(35)=すでに釈放=を懲戒免職処分とした。
 警視庁によると、巡査部長は8月25日午後4時ごろ、交番に拾得物として届けられた現金約4万円などの入った財布を自宅へ持ち帰ったとしている。
 財布の持ち主の千葉県の70代男性が交番に問い合わせて発覚。巡査部長は「家の事情でお金が必要だった。大変申し訳ないことをした」などと話しているという。
 警視庁は「警察に対する信頼を損なう言語道断の行為。職員に対する教養を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】拾得物の財布横領 巡査部長を懲戒免職「家の事情でお金が必要だった」 警視庁 産経ニュース 2017.9.16 09:58


■ 9月16日 取り調べで「人殺し」繰り返す 滋賀県警で不適切4件

(写真)滋賀県警察 - Wikipedia

 取り調べの適正化を目指して導入された「取り調べ監督制度」で、不適切とされる恐れがある「監督対象行為」が滋賀県警で昨年4件あったことが15日、県警への情報公開請求で分かった。容疑者に「人殺し」などと繰り返し発言したほか、好意から容疑者の体に触る事案などがあった。県警は4件についていずれも口頭で指導した。
 4件はいずれも警察署の取り調べで発生した。取り調べの録音・録画(可視化)中の容疑者に対し、「おまえみたいな人殺し」などと繰り返し発言していたほか、好意から容疑者の手を触るケースがあった。警察署長の事前承認を受けない深夜の取り調べが1件、容疑者の求めに応じて湿布を提供する約束をした便宜供用が1件あった。
 警察庁によると、全国の警察から1年間に報告された総件数は昨年分が33件あった。県警の説明では2015年と14年はゼロだった。
 県警は昨年の4件について、いずれも懲戒処分に満たないとした上で、口頭で業務指導したという。企画教養課は「連続発生を重く受け止めている。取り調べ監督制度の重要性の認識不足が一部あった。理解が深まるようにしたい」としている。

●氷山の一角か
 渕野貴生立命館大教授(刑事訴訟法)の話 取り調べの過程はブラックボックス化しており、一連の行為は氷山の一角かもしれない。弁護人の立ち会いを認めるとともに、全過程の可視化を実現するべきだ。改正刑訴法で、裁判員裁判の対象事件と検察の独自捜査事件は全過程の可視化が義務化されるが、恣意(しい)的な例外を認めず、否認の事件などについても幅広く活用するのが望ましい。

〈取り調べ監督制度〉
 鹿児島県警による選挙違反冤罪事件(志布志事件)などを受け、取り調べの適正化に向けた2009年に全国の警察で施行された。取り調べの中で、身体への接触▽机を蹴るなど有形力の行使▽不安を覚えさせる言動▽便宜の供与や約束-など7類型を「監督対象行為」とし、各署の「取り調べ監督官」が取り調べを監視する。監督対象行為が認められれば調べを中止させるなどの措置が取られる。
【出典】取り調べで「人殺し」繰り返す 滋賀県警で不適切4件 京都新聞 【 2017年09月16日 08時50分 】


■ 9月16日 届けられた落とし物着服で懲戒免職 東京駅前交番の警官

 警視庁は15日、勤務中の交番に落とし物として届けられた現金4万円入り財布を着服したとして、業務上横領容疑で逮捕された丸の内署地域課の巡査部長の男(35)を懲戒免職にした。「家の事情で金が必要だった」と容疑を認め、既に釈放されている。
 警視庁によると、丸の内署東京駅前交番で勤務していた8月25日午後4時ごろ、バス会社の女性が届けた財布を横領。財布はバスに乗った千葉県の70代男性が落とした。男性がバス会社に問い合わせ、交番を訪れたが届け出がなく発覚。警視庁が同26日に逮捕した。
 警視庁の筒井洋樹警務部参事官は「警察に対する信頼を損なう言語道断の行為。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】届けられた落とし物着服で懲戒免職 東京駅前交番の警官 京都新聞 【 2017年09月16日 08時00分 】


■ 9月14日 個人情報を不正閲覧=巡査部長を処分-滋賀県警

 滋賀県警が、犯歴などを調べるシステムで妻の知人男性の住所や氏名を不正に閲覧したとして、警察署に勤務する40代の巡査部長を所属長注意の内部処分としたことが14日、県警監察官室への取材で分かった。処分は8月25日付。
 監察官室によると、巡査部長は6月8日、警察情報管理システムに妻の知人男性が乗っていた車のナンバーを入力し、私的に男性の住所や氏名を閲覧した。外部への情報流出はないという。
 男性からの相談で発覚。巡査部長は不正を認め、「安易な行動で警察の信用を失う事態となり反省している」と話しているという。
 寺堀清監察官室長の話 警察が扱う内部情報の重要性について指導を徹底し、再発防止に努めたい。
【出典】個人情報を不正閲覧=巡査部長を処分-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2017/09/14-22:39)


■ 9月14日 妻といた男は?警察情報不正使用 滋賀、巡査部長処分

 警察の情報システムを不正に使用したとして、滋賀県警が県内の警察署に所属する40代の男性巡査部長を所属長注意の処分にしていたことが14日、県警への取材で分かった。
 県警によると、巡査部長は、知らない男性が自分の妻と一緒にいるところを目撃。今年6月、警察官が個人の犯歴や盗難品などを照会する情報システムを使い、男性の車のナンバーから氏名などを割り出したという。
 巡査部長の妻から話を聞いた男性が県警に相談し、不正が発覚した。県警監察官室は「指導を徹底して再発防止に努める」としている。
【出典】妻といた男は?警察情報不正使用 滋賀、巡査部長処分 京都新聞 【 2017年09月14日 21時20分 】


■ 9月14日 セクハラで警視懲戒=飲食店で女性職員触る-神奈川県警

 同僚の女性職員にセクハラをしたとして、神奈川県警が警察署に勤務していた男性警視を減給6カ月の懲戒処分としていたことが14日、県警監察官室への取材で分かった。警視は行為を認めているという。処分は8月9日付。
女性署員にプロレス技で処分=署員2人を減給-滋賀県警
 監察官室によると、警視は6月30日夜、複数の同僚と飲食後、女性職員と2人で別の店に入り、飲食中に女性の体を触ったりセクハラ発言をしたりした。職員から相談を受けた署員が署幹部に伝え発覚。警視は県警本部へ異動となった。
 県警監察官室は「懲戒処分の発表指針では、私的行為での処分は停職以上を公表対象としており、発表しなかった」と話している。
【出典】セクハラで警視懲戒=飲食店で女性職員触る-神奈川県警 時事ドットコムニュース (2017/09/14-10:55)


■ 9月12日 盗撮で巡査長が懲戒処分受け退職、石川県警が公表せず

(写真)石川県警採用案内

 石川県警の20代の男性巡査長が、女性を盗撮したとして7月28日付で減給10分の1、6カ月の懲戒処分を受けた後に退職し、石川県迷惑行為等防止条例違反の疑いで8月1日に書類送検されていたことが12日、県警への取材で分かった。
 県警は懲戒処分を「非勤務日の行為だった」として公表せず、退職後の書類送検は「任意捜査であったため」として発表していなかった。
 書類送検容疑は6月、県内の遊技施設で、小型カメラで女性の顔や体を隠し撮りした疑い。目撃者が通報した。監察課によると、当時元巡査長は非勤務日で、県警の任意での聴取に対し、容疑を認めているという。
 県警の舟山修監察課次席は「関係者に深くおわびする。職員に対する身上指導や職務倫理教育を徹底し再発防止に努める」とコメントした。
【出典】盗撮で巡査長が懲戒処分受け退職、石川県警が公表せず 産経WEST 2017.9.12 13:15


■ 9月12日 巡査長を書類送検=女性を盗撮容疑-石川県警

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 女性を盗撮したとして、石川県警が県迷惑防止条例違反容疑で20代の男性巡査長を書類送検していたことが12日、県警への取材で分かった。巡査長は7月に減給6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。監察課によると、容疑を認め「深く反省している」と話したという。
 送検容疑は6月、県内の遊戯施設で女性2人の体などを小型カメラで盗撮した疑い。
 監察課は非公表とした理由について、勤務日ではなく、任意捜査のためと説明。巡査長の所属なども明らかにしていない。舟山修次席は「関係者の皆さまに深くおわびする」と話した。
【出典】巡査長を書類送検=女性を盗撮容疑-石川県警 時事ドットコムニュース (2017/09/12-15:49)


■ 9月09日 知人女性にセクハラ 青森県警警視を処分

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。
【出典】知人女性にセクハラ 青森県警警視を処分 産経ニュース 2017.9.9 07:06


■ 9月09日 巡査部長が横断歩道無断設置「1人で手続き不安」ニセ書類作成

 兵庫県警は8日、正規の手続きを経ずに、無断で新たな横断歩道や道路標識を設置したなどとして、虚偽公文書作成・同行使や道交法違反(禁止行為)などの疑いで相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は依願退職した。
 県警によると、新たに来た上司が業務に非協力的だったのが不正の動機で「1人だけで手続きをするのが不安で、嫌な仕事を後回しにし、揚げ句放置してしまった」と説明。その結果、正規の手続きが取れなかったという。
 書類送検容疑は2015年7月?今年4月、県公安委員会の決裁を受けたとのうその書類を作成するなどして、兵庫県相生市と上郡町の計9カ所で、横断歩道や標識を設置するなどした疑い。
【出典】巡査部長が横断歩道無断設置「1人で手続き不安」ニセ書類作成 スポニチアネックス [ 2017年9月9日 05:30 ]


■ 9月08日 兵庫県警「手続き面倒」巡査部長が横断歩道を無許可設置

(写真)産経フォト

  虚偽公文書作成や道交法違反容疑などで書類送検
 兵庫県相生市と上郡町の計9カ所に横断歩道や道路標識を許可なく設置したなどとして兵庫県警は8日、県警相生署交通課の男性巡査部長(56)を虚偽公文書作成・同行使や道交法違反(道路における禁止行為)などの疑いで書類送検した。巡査部長は容疑を認め「手続きが面倒だった」と供述。同日付で停職1カ月の懲戒処分となり、依願退職した。
 容疑は2015年7月~今年4月、住民の要望があったり、拡幅工事で設置が必要になったりした横断歩道や道路標識などについて、県公安委員会の決定を受けたように装った虚偽文書を作成。業者に工事を発注し、設置させたなどとしている。
 県警監察官室によると、工事費のうち県警負担分の計約170万円は未払いで、今年6月に県警本部の担当者が同署に問い合わせて発覚した。工事は適正価格で行われており、県公安委が追認する形で利用を続ける。
 同室の倉野喜朗室長は「あるまじき行為であり、厳正に処分した。再発防止に努める」とコメントした。【目野創】
【出典】兵庫県警「手続き面倒」巡査部長が横断歩道を無許可設置 毎日新聞 2017年9月8日 20時15分(最終更新 9月8日 20時45分)


■ 9月08日 横断歩道など勝手に9カ所設置 巡査部長を書類送検「手続き面倒だった」 兵庫県警

(写真)Ameba

 兵庫県公安委員会に無断で横断歩道などを設置したとして、兵庫県警は8日、虚偽公文書作成・同行使と道交法違反(禁止行為)の疑いで相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。巡査部長は依願退職した。
 横断歩道などの道路標示・標識は、道交法に基づき都道府県の公安委員会が設置の可否を判断するが、巡査部長は県公安委員会に決裁を受けたように装った文書を偽造し、業者に工事を発注。手続きが面倒だったという趣旨の供述をしているという。
 書類送検容疑は平成27年7月~今年4月、公安委員会の許可を得たように装った決裁文書を偽造して上司に提出。署を通じて業者に工事を発注し、同県相生市と上郡町の9カ所に、横断歩道やはみ出し禁止線を無断で設置したとしている。
 県警交通規制課が6月、業務指導で同署を訪れた際、横断歩道などの無断設置を確認。いずれも道路改良や住民からの要望を受け、署が設置の手続きを進めていた場所だったため、県公安委員会が問題発覚後に設置を許可した。一部の工事費約170万円が未払いになっているが、今後県費で支払われるという。
【出典】横断歩道など勝手に9カ所設置 巡査部長を書類送検「手続き面倒だった」 兵庫県警 産経WEST 2017.9.8 19:25


■ 9月08日 無断で横断歩道や標識設置 警官を処分「上司が非協力的で」

(写真)Ameba

 兵庫県警は8日、正規の手続きを経ずに、無断で新たな横断歩道や道路標識を計9カ所に設置したなどとして、虚偽公文書作成・同行使や道交法違反(禁止行為)などの疑いで相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は依願退職した。
 県警によると、新たに来た上司が業務に非協力的だったのが不正の動機で「1人だけで手続きをするのが不安で、嫌な仕事を後回しにした」と説明。その結果、正規の手続きが取れなかったという。
 無断で設置された横断歩道などは、さかのぼって設置を認め、そのまま使用を続けるという。
【出典】無断で横断歩道や標識設置 警官を処分「上司が非協力的で」 京都新聞 【 2017年09月08日 18時44分 】


■ 9月08日 無断で横断歩道設置=巡査部長を書類送検-兵庫県警

 横断歩道の道路標示や標識を無断で設置したなどとして、兵庫県警は8日、虚偽無印公文書作成、同行使などの容疑で相生署交通課の男性巡査部長(56)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「手続きが面倒だった」と話しているといい、同日付で退職した。
 送検容疑は2015年7月~今年4月、県公安委員会の決裁書類を偽造して業者に工事を発注し、同署の管内9カ所で、道路標示や標識を許可なく設置した疑い。横断歩道などは都道府県の公安委が設置の可否を判断する。
 県警監察官室によると、巡査部長は「前任者が退職し、1人で手続きをすることが不安で放置した」と説明。業者には設置費約170万円を支払っていなかった。無断設置したのは、道路工事や地元の要望があった適正な場所だったという。今年6月、県警交通規制課が業務指導で同署を訪れた際に発覚した。 倉野喜朗監察官室長の話 警察職員としてあるまじき行為で、調査結果に基づき厳正に処分した。
【出典】無断で横断歩道設置=巡査部長を書類送検-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/09/08-16:18)


■ 9月08日 セクハラ警視を懲戒処分、相手を不快にさせる発言

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、青森県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。(共同)
【出典】セクハラ警視を懲戒処分、相手を不快にさせる発言 日刊スポーツ [2017年9月8日13時36分]


■ 9月08日 手続きが面倒? 決裁文書偽造して横断歩道など無断で9カ所設置、巡査部長を書類送検 兵庫県警

 兵庫県公安委員会に無断で横断歩道などを設置したとして、兵庫県警が虚偽公文書作成・同行使と道交法違反(道路における禁止行為)の疑いで、相生署の男性巡査部長(56)を書類送検したことが8日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日付で巡査部長を停職1カ月の懲戒処分にした。
 横断歩道などの道路標示・標識の設置可否は、道交法に基づき都道府県の公安委員会が判断するが、巡査部長は県公安委員会の決裁文書を偽造して許可を受けたように装っていた。容疑を認め、手続きが面倒になったという趣旨の供述をしているという。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は平成27年7月~今年4月、県公安委員会の決裁文書を偽造して業者に工事を発注し、同県相生市内の9カ所に横断歩道やセンターラインを無断で設置したとしている。
 県警交通規制課が今年6月、過去に同署が設置の要望を出していた横断歩道などがすでに設置されていることを確認し、県警が調査していた。巡査部長は工事費の支払いを放置していたという。
【出典】手続きが面倒? 決裁文書偽造して横断歩道など無断で9カ所設置、巡査部長を書類送検 兵庫県警 産経WEST 2017.9.8 13:23


■ 9月08日 セクハラ警視を懲戒処分、青森 飲食店で知人女性の体触る

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、青森県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。
【出典】セクハラ警視を懲戒処分、青森 飲食店で知人女性の体触る 京都新聞 【 2017年09月08日 11時55分 】


■ 9月08日 セクハラ警視を懲戒処分 知人女性の体触る、青森

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、青森県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。
 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。
 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。
【出典】セクハラ警視を懲戒処分 知人女性の体触る、青森 産経ニュース 2017.9.8 11:42


■ 9月08日 「盗撮目的」女子トイレ侵入=巡査長を書類送検-京都府警

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 観光地の女子トイレに侵入したとして、京都府警は8日までに、伏見署の30代の男性巡査長を建造物侵入容疑で書類送検した。送検は8月24日付。巡査長は「盗撮目的だった」と容疑を認めて減給10分の1の懲戒処分を受け、同日付で依頼退職した。
 送検容疑は昨年11月下旬、京都市内の観光地にある女子トイレに侵入した疑い。
 府警監察官室によると今年6月、トイレ付近に不審者がいると通報があり、警察官が駆け付けたところ巡査長がいた。その後の調べに対し、昨年11月下旬、勤務時間外に女子トイレに侵入したことを認めた。
 監察官室は「再発防止に向け、人事管理と職務倫理教養を一層徹底していく」としている。
【出典】「盗撮目的」女子トイレ侵入=巡査長を書類送検-京都府警 時事ドットコムニュース (2017/09/08-10:28)


■ 9月08日 北海道警 知人に捜査情報漏えい容疑 巡査部長を再逮捕

(写真)捜査車両イメージ

 知人の男に捜査情報を漏らしたとして、北海道警は8日、道警函館西署警備課巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で再逮捕した。道警は認否を明らかにしていない。
 容疑は6月13日、違法薬物事件の捜査対象だった知人の男に対し、捜査車両のナンバーに関する情報を漏らしたとしている。道警によると、男から自分の車が捜査車両につけられているので調べてほしいなどと頼まれ、情報を伝えていたという。
 山本容疑者は4月から同署に勤務。前任地の羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、自宅で大麻とみられる薬物を2万円で譲り受けたとして、麻薬特例法違反の容疑で8月に逮捕された。道警は山本容疑者がこの男を通じて購入していたとみて調べている。【真貝恒平】
【出典】北海道警 知人に捜査情報漏えい容疑 巡査部長を再逮捕 毎日新聞 2017年9月8日 11時41分(最終更新 9月8日 12時32分)


■ 9月08日 道警巡査部長が捜査情報漏洩 容疑で再逮捕

 知人に捜査情報を漏らしたとして、北海道警は8日、函館西署の巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を地方公務員法違反の疑いで再逮捕した。
 再逮捕容疑は6月13日、知人男性に対し、捜査車両に関する情報を漏らした疑い。道警は認否を明らかにしていない。道警によると、この男性が山本容疑者に「追跡して来る車を調べてほしい」と依頼していた。2人は高校時代からの知り合いという。
 山本容疑者は前任地の羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、羽幌町の自宅で、大麻のような物を2万円で購入したとして8月に麻薬特例法違反容疑で逮捕された。知人男性から譲り受けたとみられる。函館地検は8日、同容疑を処分保留とした。
 道警によると、山本容疑者は2008年採用。今年4月から函館西署警備課に所属していた。山尾博司監察官室長は「警察の信頼を裏切る行為で、おわび申し上げる。さらに捜査を尽くし、厳正に処分する」とのコメントを出した。〔共同〕
【出典】道警巡査部長が捜査情報漏洩 容疑で再逮捕 日本経済新聞 2017/9/8 20:50


■ 9月07日 京都府警巡査長「盗撮目的だった」女子トイレ侵入疑いで書類送検

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 盗撮目的で女子トイレに侵入したとして、京都府警が建造物侵入の疑いで伏見署の30代の男性巡査長を書類送検していたことが7日、府警への取材で分かった。8月24日付。巡査長は同日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。
 送検容疑は昨年11月下旬、京都市の観光地で正当な理由なく、女子トイレに侵入した疑い。巡査長は「盗撮目的だった」と話している。
 府警によると、今年6月に「公衆トイレの周辺に不審者がいる」と通報があり、現場で巡査長から話を聞いていた。このとき違法行為はなかったが、後日の任意聴取で昨年11月に女子トイレに入ったことを認めた。
 府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。
【出典】京都府警巡査長「盗撮目的だった」 女子トイレ侵入疑いで書類送検 サンケイスポーツ 2017.9.7 19:27


■ 9月07日 府警巡査長が盗撮目的で女子トイレ侵入し書類送検

イメージ(写真)GAHAG | 著作権フリー写真

 盗撮目的で女子トイレに侵入したとして、京都府警が建造物侵入の疑いで伏見署の30代の男性巡査長を書類送検していたことが7日、府警への取材で分かった。8月24日付。巡査長は同日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。
 送検容疑は昨年11月下旬、京都市の観光地で正当な理由なく、女子トイレに侵入した疑い。巡査長は「盗撮目的だった」と話している。
 府警によると、今年6月に「公衆トイレの周辺に不審者がいる」と通報があり、現場で巡査長から話を聞いていた。このとき違法行為はなかったが、後日の任意聴取で昨年11月に女子トイレに入ったことを認めた。
 府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理教養を一層徹底する」としている。(共同)
【出典】府警巡査長が盗撮目的で女子トイレ侵入し書類送検 日刊スポーツ [2017年9月7日18時29分]


■ 9月07日 盗撮目的、警官が女子トイレ侵入 京都府警、容疑で書類送検

 盗撮目的で女子トイレに侵入したとして、京都府警が、建造物侵入の疑いで、伏見署の30代の男性巡査長を書類送検していたことが7日、府警への取材で分かった。
 書類送検は8月24日付。巡査長は同日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受け、依願退職した。府警は「公表基準に当たらない」とし、処分を公表していなかった。
 書類送検容疑は、昨年11月下旬、京都市内の観光地にある女子トイレ内に正当な理由なく侵入した疑い。
 府警によると、今年6月に「トイレ付近に不審者がいる」と通報があり、駆けつけた警察官が現場で巡査長を確認していた。後日、事情を聴いた際、巡査長は昨年11月の侵入行為を認め、「盗撮目的だった」と供述したという。
 府警監察官室は「再発防止に向け、職務倫理の指導を徹底する」としている。
【出典】盗撮目的、警官が女子トイレ侵入 京都府警、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年09月07日 15時00分 】


■ 9月06日 「任意保険非加入、高額賠償怖くなり…」重傷ひき逃げ事件で起訴の警部補、停職処分 大阪府警

(写真)JNNニュース

 車でミニバイクの女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、大阪府警は6日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で起訴された東住吉署地域課の男性警部補(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。警部補は「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金を払うことになると思い、怖くなって逃げた」と説明。同日付で依願退職した。
 事故は8月1日、大阪府交野市(かたのし)星田北の市道交差点で発生。乗用車に乗っていた警部補は、ミニバイクの60代女性をはねて重傷を負わせ逃走したとして同3日に逮捕され、その後起訴されていた。
 警部補は事故後、高槻署を訪れ、「ホームセンターの駐車場で車を当て逃げされた」と申告したが、「(ひき逃げ事故を)隠すためだった」と話したという。
 宮田雅博監察室長は「言語道断の行為であり厳正に処分した」とコメントした。
【出典】「任意保険非加入、高額賠償怖くなり…」重傷ひき逃げ事件で起訴の警部補、停職処分 大阪府警 産経WEST 2017.9.6 19:48


■ 9月06日 ひき逃げの警部補を懲戒 保険未加入「高額な賠償金怖くなって逃げた」

 大阪府警は6日、車を運転中にミニバイクの女性に重傷を負わせて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの罪で起訴された東住吉署警部補の田代雅大被告(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。被告は同日、依願退職した。
 府警監察室によると、田代被告は府警の調べに「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金が怖くなって逃げた」と話している。監察室は処分理由について「事故後に逃走したことは警察官として言語道断の行為」などと説明している。
 田代被告は8月、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクを転倒させて逃走し、女性の脚を骨折させたとして逮捕、起訴された。
【出典】ひき逃げの警部補を懲戒 保険未加入「高額な賠償金怖くなって逃げた」 サンケイスポーツ 2017.9.6 18:00


■ 9月06日 ひき逃げの警部補懲戒、大阪府警 保険未加入、賠償恐れ

 大阪府警は6日、車を運転中にミニバイクの女性に重傷を負わせて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの罪で起訴された東住吉署警部補の田代雅大被告(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。被告は同日、依願退職した。
 府警監察室によると、田代被告は府警の調べに「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金が怖くなって逃げた」と話している。監察室は処分理由について「事故後に逃走したことは警察官として言語道断の行為」などと説明している。
 同被告は、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクを転倒させて逃走し、女性の足を骨折させたとして逮捕、起訴された。
【出典】ひき逃げの警部補懲戒、大阪府警 保険未加入、賠償恐れ 京都新聞 【 2017年09月06日 17時06分 】


■ 9月04日 交通指導中にわいせつ行為=24歳巡査を逮捕-静岡県警

(写真)NNNニュース

 交通指導中の女性にわいせつな行為をしたとして、静岡県警は4日、準強制わいせつなどの容疑で、県警細江署地域課の巡査柴田恭佑容疑者(24)=浜松市北区細江町小野=を逮捕した。容疑を認めているという。
下半身露出の警部補逮捕=公然わいせつ容疑-兵庫県警
 逮捕容疑は8月16日午後4時10分~同25分ごろ、同町中川の路上で、所持品検査をするとして、20代女性の体を執拗(しつよう)に触った疑い。二人に面識はなく、女性が同署に相談し発覚した。
【出典】交通指導中にわいせつ行為=24歳巡査を逮捕-静岡県警 時事ドットコムニュース (2017/09/04-18:10)


■ 9月04日 取り締まり中わいせつ行為、静岡県警地域巡査を逮捕


 静岡県警は4日、交通違反の取り締まりの際に20代女性の体を執拗(しつよう)に触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐容疑で細江署地域課の巡査柴田恭佑容疑者(24)を逮捕した。
 県警によると、容疑を認めている。
 逮捕容疑は8月16日夕、浜松市北区細江町の路上で、所持品検査をすると言い女性の体をしつこく触るなどした疑い。(共同)
【出典】取り締まり中わいせつ行為、静岡県警地域巡査を逮捕 日刊スポーツ [2017年9月4日14時4分]


■ 8月31日 発砲で意識不明の警官死亡 愛知県警「誤射の可能性が高い」

 愛知県警瀬戸署は31日までに、同署内で昨年11月、弾を込めている最中に自ら発射した拳銃の弾が頭に当たり、意識不明だった交通課の男性巡査長(38)が30日に死亡したと明らかにした。瀬戸署は「自殺の動機がなく、遺書なども見つかっていない」とし、誤射による事故の可能性が高いとしている。
 瀬戸署によると、巡査長は勤務日だった昨年11月19日、署の拳銃保管室で自分の拳銃に弾を込めていた際に1発発砲。弾は巡査長の頭部を貫通し、天井に当たった。同署は巡査長の拳銃の取り扱いが不適切だったとみている。
 保管室には別の男性警察官もいたが、発砲する様子は見ておらず「発砲音に気付いて振り向くと、巡査長が倒れていた」と話していた。
 瀬戸署によると、巡査長は同県春日井市の病院に入院していたが、脳死の状態だった。30日朝に全身衰弱で死亡した。拳銃に異常はなかった。
【出典】発砲で意識不明の警官死亡 愛知県警「誤射の可能性が高い」 産経WEST 2017.8.31 11:24


■ 8月28日 警部補が出勤途中に下半身露出…公然わいせつの疑いで逮捕

 兵庫県警は28日、路上で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで垂水署刑事2課の男性警部補(51)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は28日午前8時半ごろ、神戸市西区伊川谷町上脇の歩道で、下半身を露出した疑い。
 県警によると、今月中旬、通行人の女性が「路上で下半身を露出している男がいる」と県警に届け、張り込み中の警察官が見つけた。容疑者は車で出勤途中。現場近くに車を止めていたという。
 県警の倉野喜朗監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に対処する」とした。
【出典】警部補が出勤途中に下半身露出…公然わいせつの疑いで逮捕 サンケイスポーツ 2017.8.28 18:24


■ 8月28日 警部補が路上で下半身露出 通勤途中、現行犯で逮捕

 兵庫県警は28日、路上で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで垂水署刑事2課の警部補(51)=兵庫県加古川市加古川町=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は28日午前8時半ごろ、神戸市西区伊川谷町上脇の歩道で、下半身を露出した疑い。
 県警によると、今月中旬、通行人の女性が「路上で下半身を露出している男がいる」と県警に届け、張り込み中の警察官が見つけた。警部補は車で出勤途中。現場近くに車を止めていたという。
 県警の倉野喜朗監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に対処する」とした。
【出典】警部補が路上で下半身露出 通勤途中、現行犯で逮捕 京都新聞 【 2017年08月28日 16時31分 】


■ 8月28日 警部補が下半身露出容疑で現行犯逮捕 兵庫

 出勤途中に路上で下半身を露出させたとして、兵庫県警は28日、公然わいせつの疑いで、県警垂水署刑事2課警部補、岩崎昌志容疑者(51)を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。県警は余罪がないか調べるとともに処分を検討する。
 逮捕容疑は同日午前8時25分ごろ、神戸市西区伊川谷町の路上で、ズボンのチャックを下ろして下半身を露出させたとしている。
 県警監察官室によると、8月中旬、通行人の女性から神戸西署に「路上で陰部を出している男がいる」と届け出があり捜査。警戒していた県警生活安全特捜隊員が岩崎容疑者を取り押さえた。出勤途中に橋のたもとに自家用車を止め、路上に移動して犯行に及んでいた。
 倉野喜朗・県警監察官室長は「誠に遺憾。事実関係を調査のうえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】警部補が下半身露出容疑で現行犯逮捕 兵庫 産経WEST 2017.8.28 16:15


■ 8月28日 下半身露出の警部補逮捕=公然わいせつ容疑-兵庫県警

 神戸市西区の路上で下半身を露出したとして、兵庫県警は28日、公然わいせつ容疑で県警垂水署刑事2課の警部補、岩崎昌志容疑者(51)=同県加古川市加古川町粟津=を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午前8時25分ごろ、同区伊川谷町上脇の歩道で下半身を露出した疑い。
 県警によると、岩崎容疑者は通勤途中だった。8月中旬に「路上で下半身を見せている男がいる」との情報提供があり、張り込み捜査を続けていた。
【出典】下半身露出の警部補逮捕=公然わいせつ容疑-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/08/28-15:03)


■ 8月26日 東京駅前交番の巡査部長、拾得物の4万円入り財布持ち去る 警視庁、横領容疑で逮捕

(写真)NNNニュース

 静岡県警は4日、交通違反の取り締まりの際に20代女性の体を執拗(しつ 拾得物として届けられた現金約4万円入りの財布を持ち去ったとして、警視庁丸の内署は26日、業務上横領の疑いで、同署東京駅前交番に勤務する巡査部長、久下谷篤容疑者(35)=茨城県守谷市ひがし野=を逮捕した。「現金は自宅に持ち帰った」などと容疑を認めているという。
 警視庁によると、25日午後、千葉県の70代の男性が財布をなくしたことに気付き、利用したバス会社に連絡。バス会社は男性に「財布は職員が交番に届けた」と伝えた。しかし男性が交番を訪れると、拾得物として届け出されていなかった。同署が該当する時間に勤務していた久下谷容疑者に確認したところ会話に不審な点があり、追及したところ犯行を認めたという。
 警視庁は「警察への信頼を損なう行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」としている。
【出典】東京駅前交番の巡査部長、拾得物の4万円入り財布持ち去る 警視庁、横領容疑で逮捕 産経ニュース 2017.8.26 23:29


■ 8月26日 落とし物の財布横領容疑=交番巡査部長を逮捕-警視庁

(写真)FNNニュース

 JR東京駅前の交番に届けられた落とし物の財布を横領したとして、警視庁丸の内署は26日、業務上横領容疑で、同署地域課所属でこの交番に勤務する巡査部長、久下谷篤容疑者(35)=茨城県守谷市ひがし野=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は25日午後4時ごろ、丸の内署の東京駅前交番で、拾得物として預かり保管していた現金約4万円入りの財布1個を横領した疑い。
 警視庁によると、財布は東京駅近くでバスを利用した70代男性のもので、バス会社の職員が25日午後に届け出た。男性から問い合わせを受けた別の交番職員が確認した際、財布の預かり書類が残っていないなど不審な点があり、発覚したという。
【出典】落とし物の財布横領容疑=交番巡査部長を逮捕-警視庁 時事ドットコムニュース (2017/08/26-23:56)


■ 8月25日 鹿角署の男性巡査、地下鉄内で盗撮 停職処分受け依願退職

 秋田県警鹿角署の20代男性巡査が今月3日、都内で17歳女性の下着を盗撮したとして都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことが25日、分かった。県警が同日の県議会教育公安委員会で報告した。県警は巡査を停職1カ月の懲戒処分とし、巡査は同日依願退職した。巡査のパソコンからは同様の盗撮動画が約100本保存されているのが見つかり、県警は盗撮を繰り返していたとみて調べている。
 県警監察課によると、巡査は私用で都内を訪れていた3日午前11時ごろ、地下鉄丸ノ内線の車内で動画撮影機能付きのスマートフォンを入れた紙袋を女性のスカートの中に差し向けた。不審に思った女性にとがめられ、駅で電車を降り逃走。近くにいた人が巡査を取り押さえ、警視庁麹町署が逮捕した。
 巡査は同条例違反の罪で略式起訴され、東京簡裁で罰金30万円の略式命令を受けた。
【出典】鹿角署の男性巡査、地下鉄内で盗撮 停職処分受け依願退職 秋田魁新報社 2017年8月25日


■ 8月25日 酒気帯び運転で起訴、警察官を懲戒免職 栃木県警

 宇都宮市内で飲酒運転して単独事故を起こしたとして、県警は25日、酒気帯び運転などの疑いで逮捕、送検した同市横山3丁目、下野署地域課巡査長大井啓(おおいあきら)容疑者(33)を懲戒免職処分とした。宇都宮地検は同日、酒気帯び運転の罪で大井容疑者を起訴した。
 起訴状などによると、大井被告は4日午前2時半ごろ、同市横山1丁目の市道で酒気を帯びてワゴン車を運転し、反対車線のブロック塀や電柱に衝突する事故を起こした、とされる。
【出典】酒気帯び運転で起訴、警察官を懲戒免職 栃木県警 下野新聞 8月25日 20:25


■ 8月25日 紙袋のスマホで盗撮、捕まえたら警官 秋田から東京に

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 秋田県警は25日、県北部の警察署に勤務する20代の男性巡査が、東京都内の地下鉄の電車内で17歳女性の下着を盗撮したとして逮捕され、略式命令を受けたことを明らかにした。巡査を停職1カ月の懲戒処分にし、巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、3日午前11時ごろ、丸ノ内線の電車内で、紙袋に入ったスマートフォンをスカート内に入れて動画撮影した。巡査は私用で東京を訪問中だったという。
 女性にとがめられて逃げたが、付近の人に取り押さえられ、警視庁?町署に東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。18日に罰金30万円の略式命令を受け、納付した。
 巡査のパソコンからは同様の動画が約100本見つかった。
【出典】紙袋のスマホで盗撮、捕まえたら警官 秋田から東京に 京都新聞 【 2017年08月25日 19時11分 】


■ 8月25日 証拠品の大麻窃盗=警部補を再逮捕-福岡県警

 証拠品として警察署内に保管してあった大麻を盗んだとして、福岡県警は25日、窃盗容疑で南署総務課係長の警部補佐藤昭義容疑者(42)を再逮捕した。「盗んだことは間違いありません」と容疑を認めているという。
 再逮捕容疑は6月22日~7月29日、南署1階証拠品倉庫から、大麻約4.4グラム(約2万6000円相当)を盗んだ疑い。
 監察官室によると、佐藤容疑者は証拠品を管理する立場にあり、鍵を開け、倉庫に出入りする権限を持っていたという。
 佐藤容疑者は7月29日、福岡県内で大麻を所持していたとして、翌30日に逮捕。8月20日に大麻取締法違反罪で起訴された。県警は現在、同容疑者を起訴休職処分としている。
【出典】証拠品の大麻窃盗=警部補を再逮捕-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/08/25-17:13)


■ 8月25日 捜査対象後輩に漏えい疑い 巡査部長「同姓同名からかうつもりが」

 茨城県警は25日、捜査対象となっていた後輩の警察官に情報を漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務)の疑いで、県警情報管理課の男性巡査部長(39)を書類送検し、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。捜査員からの照会電話を耳にして、同姓同名の別人と思い込み、冗談のつもりで連絡したという。
 書類送検容疑は、5月9日、情報管理課で勤務中に同僚が捜査員から照会の電話を受け、当時、水戸署巡査部長だった後輩の名前を復唱しているのを聞き、スマートフォンのメールで「同じ名前の人が照会を受けている」と伝えた疑い。「からかうつもりだった」と話しているという。
【出典】捜査対象後輩に漏えい疑い 巡査部長「同姓同名からかうつもりが」 京都新聞 【 2017年08月25日 16時30分 】

■ 8月24日 ひき逃げ容疑で逮捕 大阪府警警部補を起訴

(写真)LH MAGAZINE

 乗用車でミニバイクの女性をはねて負傷させ、逃走したとして、大阪地検は24日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、大阪府警東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市=を起訴した。
 起訴状などによると、田代被告は今月1日午後3時ごろ、同府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に60代女性のミニバイクと衝突し、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとされる。
 田代被告は3日、自動車運転処罰法違反容疑などで府警に逮捕され、「事故を起こしたのは間違い」と容疑を認めていた。府警は今後、懲戒処分とする方針。
【出典】ひき逃げ容疑で逮捕 大阪府警警部補を起訴 産経新聞 2017.8.24 18:42


■ 8月24日 巡査部長、捜査対象の女性宅で飲食・体触る

 福岡県警は24日、捜査対象の女性宅に職権を乱用して上がり込んだとして、中央署組織犯罪対策2課の男性巡査部長(35)を公務員職権乱用容疑で福岡地検に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたと発表した。
 すしやビールの提供を受け、女性の体を触っており、同日依願退職した。
 発表によると、巡査部長は5月22日午後7時頃、薬物事件の任意捜査の対象だった福岡市の一人暮らしの女性(30歳代)に「事件のことで話を聞きたい」と電話をかけて女性宅に行き、3時間にわたって同席させた疑い。その間、飲食やたばこの提供を受けた上、体を触ったという。
 女性が翌日、「警察官が自宅に来て飲み物を要求された」と署に連絡して発覚。巡査部長は「女性に対して下心があった」と容疑を認めているという。
2017年08月24日 19時34分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
【出典】巡査部長、捜査対象の女性宅で飲食・体触る 読売オンライン 2017年08月24日 19時34分


■ 8月24日 福岡県警また不祥事 職権乱用など2人減給

(写真)RKBニュース

 福岡県警の35歳の男性巡査部長が、事件の関係者である女性の自宅に上がり込み、酒などを提供させた疑いで書類送検されました。
また、公用車の不正使用をくり返したなどとして、46歳の男性巡査部長もあわせて懲戒処分を受けています。
 書類送検された福岡県警・中央警察署の35歳の男性巡査部長は、今年5月、事件の関係者だった女性の自宅を訪れ、捜査と称して部屋に上がり込んだうえ、ビールや寿司を提供させた公務員職権乱用の疑いが持たれています。
この女性は警察に対し、「同席させられ、体を触られた」とも話しているということです。
また、東警察署の46歳の男性巡査部長は、公用車を通勤に使用したうえ、高速道路のただ乗りをくり返していたことが明らかになりました。
 福岡県警は、2人を減給の懲戒処分としています。
【出典】福岡県警また不祥事 職権乱用など2人減給 RKBニュース 8月24日(木) 19時34分


■ 8月24日 福岡県警 2警官懲戒処分 今年で13件18人に 

(写真)RKBニュース

 福岡県警は24日、捜査対象の女性宅に上がり込み飲食を提供させたとして、福岡・中央署組織犯罪対策2課の男性巡査部長(35)を公務員職権乱用容疑で福岡地検に書類送検し、減給6月(10分の1)の懲戒処分とした。女性に抱きついたりもしていたが、強要はなかったとして立件は見送った。巡査部長は同日付で依願退職した。
 処分理由は5月22日午後7時ごろ、薬物事件で任意捜査対象だった福岡市の30代女性の自宅に「事件に関して聞きたいことがある」と言って上がり込み、すしやビールを提供させたとしている。
 県警によると、女性が同署に相談して発覚した。巡査部長は女性宅に約3時間滞在して女性の体を触ったりもしており「下心があった」と話している。薬物や銃器犯罪を担当していたが、女性への捜査情報漏えいや便宜供与はなかったという。
 また、県警は24日、福岡・東署の男性巡査部長(46)が昨年7月~今年3月、当時所属していた県警サイバー犯罪対策課の公用車を不正利用し、自宅と職場を往復したなどとして減給1月(10分の1)の懲戒処分とした。
 今年に入って県警の懲戒処分はこれで13件18人。近藤康徳・首席監察官は「不祥事が相次いでおり、県民に深くおわびする」とコメントした。【宮崎隆】
【出典】福岡県警 2警官懲戒処分 今年で13件18人に 毎日新聞 2017年8月24日 19時10分(最終更新 8月24日 19時10分)


■ 8月24日 捜査名目、女性宅でビール要求=職権乱用容疑、巡査部長書類送検-福岡県警

(写真)RKBニュース

 薬物事件の捜査を名目に女性宅を訪れ、ビールの提供などを要求したとして、福岡県警は24日、公務員職権乱用の疑いで県警中央署組織犯罪対策2課の男性巡査部長(35)を書類送検した。「下心があった。多大な迷惑を掛けて申し訳ない」と容疑を認めている。
 県警は減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で辞職した。
 県警によると、巡査部長は5月22日午後7時ごろ、薬物事件で任意捜査していた30代女性の自宅に「事件のことで聞きたいことがある」と電話。訪問して、ビール数本とすし、たばこを要求した。その後、女性に抱き付くなどしたという。
 県警は脅迫や暴行はなかったとして、強制わいせつには当たらないとしている。
【出典】捜査名目、女性宅でビール要求=職権乱用容疑、巡査部長書類送検-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/08/24-19:29)


■ 8月24日 ひき逃げ容疑で逮捕の大阪府警警部補を起訴 大阪地検

 乗用車でミニバイクの女性をはねて負傷させ、逃走したとして、大阪地検は24日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、大阪府警東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市=を起訴した。
 起訴状などによると、田代被告は今月1日午後3時ごろ、同府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に60代女性のミニバイクと衝突し、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとされる。
 田代被告は3日、自動車運転処罰法違反容疑などで府警に逮捕され、「事故を起こしたのは間違いない」と容疑を認めていた。府警は今後、懲戒処分とする方針。
【出典】ひき逃げ容疑で逮捕の大阪府警警部補を起訴 大阪地検 産経WEST 2017.8.24 18:33


■ 8月24日 捜査名目かたり女性に抱きつく 巡査部長「性的接触を期待」

(写真)RKBニュース

 福岡県警は24日、捜査名目で事件関係者の女性宅に上がり抱き付いたなどとして、中央署で薬物捜査を担当する男性巡査部長(35)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とするとともに、公務員職権乱用の疑いで書類送検した。県警によると「性的な接触ができると思った」と供述し、同日付で辞職した。
 県警によると、巡査部長は5月22日午後7時ごろ、薬物事件の関係者で、福岡市に住む30代女性に「事件で聞きたいことがある」と電話して自宅を訪問。缶ビールを要求し、すしの提供を受けた他、抱き付いて体を触った。女性から署に相談があり、発覚したという。
【出典】捜査名目かたり女性に抱きつく 巡査部長「性的接触を期待」 京都新聞 【 2017年08月24日 17時59分 】


■ 8月24日 捜査名目で女性宅訪問…福岡県警警察官を減給

 福岡県警は24日、捜査名目で事件関係者の女性宅に上がり抱き付いたなどとして、中央署で薬物捜査を担当する男性巡査部長(35)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とするとともに、公務員職権乱用の疑いで書類送検した。県警によると「性的な接触ができると思った」と供述し、同日付で辞職した。
 県警によると、巡査部長は5月22日午後7時ごろ、薬物事件の関係者で、福岡市に住む30代女性に「事件で聞きたいことがある」と電話して自宅を訪問。缶ビールを要求し、すしの提供を受けた他、抱き付いて体を触った。女性から署に相談があり、発覚したという。
 県警は他に、昨年7月~今年3月、自宅と出張先の警察署や県警本部との往復に際し、計88回にわたって公用車を不適正に使ったなどとして、東署の男性巡査部長(46)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
【出典】捜査名目で女性宅訪問…福岡県警警察官を減給 産経WEST 2017.8.24 17:57


■ 8月19日 ノーヘル運転 警官、制服姿で 通行人通報で発覚 大分

(写真)Yoru Channel

 大分県警大分東署の横尾交番(大分市横尾)に勤務する20代の男性巡査が公務中、ヘルメットをかぶらずに原付きバイクを運転したとして、同署に道路交通法違反の疑いで摘発されていたことが18日、分かった。東署は交通違反切符(白切符)で処理した。

<ノーヘル警官、撮られていた 動画がツイッターに>
https://mainichi.jp/articles/20160210/k00/00m/040/132000c
<警官が中学生に暴言 否認なら牢屋、人生終わり…>
https://mainichi.jp/articles/20170810/k00/00e/040/303000c
<2警官が後輩にキャバクラ代117万円強要>
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/201000c
<山口県警 26歳元巡査が深夜に少女連れ回し>
https://mainichi.jp/articles/20170818/k00/00m/040/114000c
<男性警部、勤務中不倫相手宅へ「出動」>
https://mainichi.jp/articles/20161208/ddn/041/010/020000c

 県警監察課によると巡査は16日午後3時ごろ、ヘルメットをかぶらないまま交番近くの県道などを約1キロ走ったという。巡査は受け持ち区域のパトロールを終えて交番に戻る途中で、制服姿だった。通行人がノーヘル運転に気づいて東署に通報して発覚した。「雨が降ってきて雨がっぱを着た時にヘルメットの着用を失念した」と話しているという。
 同課は「警察官として気を付けなければならないこと。再発防止に努める」としている。【田畠広景】
【出典】ノーヘル運転 警官、制服姿で 通行人通報で発覚 大分 毎日新聞 2017年8月19日 10時32分(最終更新 8月19日 11時48分)


■ 8月19日 大麻を譲り受けた疑い、警察官逮捕 北海道

函館西警察署 (写真)北海道UHBニュース

 北海道警は19日、函館西署警備課の巡査部長山本圭太容疑者(35)=北海道函館市千歳町=を麻薬特例法違反(譲り受け)容疑で逮捕したと発表した。逮捕は18日付。道警は認否を明らかにしていない。
 道警監察官室によると、山本容疑者は2月27日ごろ、北海道羽幌(はぼろ)町にあった当時の自宅で、対価2万円分の大麻とみられるものを有償で譲り受けた疑いがある。
 別の薬物事件の捜査で山本容疑者の関与が浮かび上がったという。
【出典】大麻を譲り受けた疑い、警察官逮捕 北海道 朝日新聞デジタル 2017年8月19日01時50分


■ 8月19日 麻薬特例法違反の疑いで北海道警巡査部長を逮捕

山本圭太容疑者

 北海道警は18日、大麻とみられる物を2万円で購入したとして、麻薬特例法違反の疑いで函館西署の巡査部長山本圭太容疑者(35=函館市千歳町)を逮捕した。道警は、認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、羽幌町の自宅で、大麻のような物を購入した疑い。別の薬物事件の捜査の過程で、今回の容疑が浮上したという。
 道警は8月18日、函館西署や山本容疑者の自宅などを家宅捜索した。
 道警の山尾博司監察官室長は「警察官としてあってはならない行為であり、極めて重く受け止めている。捜査を徹底し、厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】麻薬特例法違反の疑いで北海道警巡査部長を逮捕 日刊スポーツ [2017年8月19日1時40分]


■ 8月19日 大麻?購入容疑で北海道警巡査部長を逮捕 勤務先の警察署を家宅捜索

(写真)北海道放送

 北海道警は18日、大麻とみられる物を2万円で購入したとして、麻薬特例法違反の疑いで函館西署の巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を逮捕した。道警は、認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は羽幌署に勤務していた2月27日ごろ、羽幌町の自宅で、大麻のような物を購入したとしている。別の薬物事件の捜査の過程で、今回の容疑が浮上したという。
 道警は8月18日、函館西署や山本容疑者の自宅などを家宅捜索した。
 道警の山尾博司監察官室長は「警察官としてあってはならない行為であり、極めて重く受け止めている。捜査を徹底し、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大麻?購入容疑で北海道警巡査部長を逮捕 勤務先の警察署を家宅捜索 産経ニュース 2017.8.19 01:39


■ 8月19日 函館西署の巡査部長逮捕=麻薬特例法違反容疑-北海道警


 大麻とみられる薬物を譲り受けたとして、北海道警は18日、麻薬特例法違反容疑で函館西署警備課の巡査部長、山本圭太容疑者(35)=函館市千歳町=を逮捕した。道警は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は、北海道羽幌町内で2月27日ごろ、大麻とみられる薬物を2万円で譲り受けた疑い。
 道警監察官室によると、山本容疑者は当時、羽幌署警備課に所属しており、道警は入手経路などを調べている。
【出典】函館西署の巡査部長逮捕=麻薬特例法違反容疑-北海道警 時事ドットコムニュース (2017/08/19-01:26)


■ 8月19日 麻薬特例法違反容疑で北海道警巡査部長逮捕

 北海道警は、大麻とみられる物を購入したとして麻薬特例法違反の疑いで函館西署の巡査部長の男を逮捕した。
【出典】麻薬特例法違反容疑で北海道警巡査部長逮捕 四国新聞 2017/08/19 01:07


■ 8月18日 公務中にノーヘルでバイク、巡査に交通違反切符

(写真)BIGLOBEニュース

 大分県警大分東署の交番勤務の20歳代の男性巡査が、公務中にヘルメットを着用せず公用バイク(125cc)を運転していたとして、道交法違反(ヘルメット着用義務違反)の疑いで交通違反切符を切られていたことが分かった。
当時は雨が降っており、巡査は「雨がっぱを着たのでヘルメットを着用するのを忘れた」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査は16日午後3時頃、ヘルメットを着用せずにバイクに乗り、大分市内の同署横尾交番近くの県道を約1キロ走行したという。車で通りかかった男性が巡査に指摘し、署に通報した。巡査はパトロールを終え、交番に戻る途中だった。
【出典】公務中にノーヘルでバイク、巡査に交通違反切符 読売オンライン 2017年08月18日 16時57分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 8月18日 証拠品の大麻盗んだ疑い 大麻所持容疑の警部補再逮捕へ


 大麻を所持した容疑で逮捕された福岡県警南署の警部補、佐藤昭義容疑者(42)が、警察が証拠品として押収した大麻を盗んでいた疑いがあることが18日、県警への取材でわかった。県警は裏付け捜査を進めており、容疑が固まれば窃盗容疑で再逮捕する方針。
大麻所持容疑で警部補を逮捕 以前に薬物捜査担当 福岡
 監察官室によると、佐藤容疑者は7月29日、JR鹿児島線の電車内に置き忘れたセカンドバッグの中に、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(末端価格2万6千円相当)を持っていたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで翌30日に逮捕された。
 逮捕当初は「大麻とは思わなかった」と容疑を一部否認。その後容疑を認め、「(所属する)南署にあった証拠品の大麻を盗んだ」と供述したという。
【出典】証拠品の大麻盗んだ疑い 大麻所持容疑の警部補再逮捕へ 朝日新聞デジタル 2017年8月18日13時25分


■ 8月18日 警察官ヘルメットせず運転 大分の巡査、公務中

 大分県警大分東署の交番に勤務する20代の男性巡査が、ヘルメットを着用せず公務中にミニバイクを運転していたことが18日、県警への取材で分かった。市民から通報があり、署は交通違反切符(白切符)を交付した。
 県警監察課によると、巡査は16日午後3時すぎ、公用のバイクで巡回先から交番に戻る際、ヘルメットを着用せずに県道約1キロを走行。「フード付きの雨がっぱを着たら、ヘルメットをするのを忘れた」と話しているという。監察課は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。(共同)
【出典】警察官ヘルメットせず運転 大分の巡査、公務中 日刊スポーツ [2017年8月18日13時24分]


■ 8月18日 警察官が公務中にミニバイクをノーヘル運転 「フード付き雨合羽着たらメットするの忘れた」大分県警の巡査

 大分県警大分東署の交番に勤務する20代の男性巡査が、ヘルメットを着用せず公務中にミニバイクを運転していたことが18日、県警への取材で分かった。市民から通報があり、署は交通違反切符(白切符)を交付した。
 県警監察課によると、巡査は16日午後3時すぎ、公用のバイクで巡回先から交番に戻る際、ヘルメットを着用せずに県道約1キロを走行。「フード付きの雨がっぱを着たら、ヘルメットをするのを忘れた」と話しているという。監察課は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警察官が公務中にミニバイクをノーヘル運転 「フード付き雨合羽着たらメットするの忘れた」大分県警の巡査 産経WEST 2017.8.18 12:47


■ 8月18日 栃木県警の男性巡査、公休日は茨城で飲食店副業

 栃木県警の男性巡査(20)が、茨城県内の飲食店で副業をしていたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 公休日に飲食店で接客業務をした後、車で帰宅途中に居眠り運転で物損事故を起こし、副業が発覚した。「副業の禁止」を定めた地方公務員法に違反するとして、県警は近く、巡査を懲戒処分する方針。
 捜査関係者によると、巡査は2015年4月に県警に入り、16年1月から宇都宮東署の交番で勤務。今年7月下旬の公休日に栃木県内で事故を起こし、現場に来た警察官に「副業で疲れていて居眠りをしてしまった」と説明したという。
【出典】栃木県警の男性巡査、公休日は茨城で飲食店副業 読売オンライン 2017年08月18日 06時07分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 8月11日 短パン姿の女性をスマホで盗撮か 前生安課長を書類送検

写真はイメージです (写真)GATAG フリー素材集
デニムのショートパンツ姿の女性の後ろ姿
 by 等等~我再找找

 女性の後ろ姿を隠し撮りしたとして、千葉県警は10日、君津署の前生活安全課長の男性警部(45)を県迷惑防止条例違反容疑で千葉地検木更津支部に書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。県警への取材でわかった。
 県警によると、警部は7月18日午後7時ごろ、木更津市の店舗で30代の短パン姿の女性客の臀部(でんぶ)をスマートフォンで撮影した疑いがある。女性客が不審な動きをしているのに気づき、店員らが取り押さえた。警部は勤務外で1人で買い物に来ていたという。
 スマートフォンには別の女性を撮影したとみられる同様の写真が数千枚記録されており、下着が写り込んでいる物もあった。警部は県警の調べに「6月からやっていた。仕事がうまくいかず、盗撮することで、ストレスが軽減できたと思うようになった」などと供述したという。
 警部は君津署でドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーなどの相談を受けたり、市民にそうした事案や性犯罪の被害に遭わないための被害防止策を伝えたりする業務に就いていた。県警は「治安を守るべき警察官がこのような事案を起こし、被害者及び県民の皆様に深くお詫び申し上げます。職員の指導、教養を再徹底し、信頼回復に努めてまいります」としている。
【出典】短パン姿の女性をスマホで盗撮か 前生安課長を書類送検 朝日新聞デジタル 2017年8月11日05時03分


■ 8月11日 「牢屋に入れる」「高校行かせねえ」警察官が中学生に自白強要

地獄みせてやる警官が無実中学生に(動画)YouTube

 警視庁高井戸署の警察官が、万引事件に関わったとして中学3年の男子生徒2人を取り調べた際、否認する中学生に「否認すれば牢屋(ろうや)に入れる」など暴言を吐き自白を強要していたことが10日、分かった。中学生側からの人権救済申し立てを受け調査した東京弁護士会が、黙秘権や供述の自由の侵害があったとして高井戸署長宛ての警告書を出した。
 暴言を受けたのは当時14歳と15歳だった2人。2015年12月、同級生が起こした万引への関与を疑われ、強引な取り調べで一時関与を認めさせられた。生徒の1人が親の勧めでICレコーダーを持ち込み録音しており、2人の父親と代理人がこの日都内で開いた会見で音声を公開。代理人の大谷恭子弁護士は「違法ばかりの捜査だった」と批判した。
 弁護士会の照会に、高井戸署長は「署員の対応に不適切な点があった。署と警視庁幹部が両親と代理人に謝罪した」と回答。警視庁は2人が事件に関わった事実はなかったと認め、昨年12月に取り調べた警部補を警務部長注意、巡査部長を所属長注意の処分とした。

 【署員の主な暴言】

 「発言次第じゃお前の首を取るぞ。てめえ高校なんか行かせねえぞコラ」
 (「やってない」という15歳少年=当時=に)「じゃあどこでも行って勝負でもしてこいお前は。学校でも高校でも教育委員会でもなんでも話するから。お前高校行かせねえよお前」
 「極力小さく穏便に話をまとめてあげたいなというつもりで俺は今日ここに来た。(中略)反省も何もないんだ。だったら鑑別でも少年院でも、どこでもぶち込むしかないのかなって俺は今考えている。高校受験。関係ねえよ」
 (同じく取り調べを受けた仲間が認めていると話し)「向こうは反省、ごめんなさいができている。てめえだけなんだよ。お前おちょくってんのかお前。お前だけだお前。(中略)頑張る時間は終わったの。もうこっからは時間の無駄のタイムに入っているんだよ」
 「否認すれば否認するで間違いなく牢屋に入れるんだぞお前、分かってんのか」
 「お前が高校行こうが行くまいが知らねえよ、んなの。お前は赤の他人だから。お前がこじき(原文ママ)になったってかまわねえ」
 「二度としませんから許してくださいって言わない限り高校に行けねえから」

【出典】「牢屋に入れる」「高校行かせねえ」警察官が中学生に自白強要 スポニチアネックス [ 2017年8月11日 05:30 ]


■ 8月10日 盗撮の君津署生活安全課長を書類送検 千葉県警、10日付で懲戒処分

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 千葉県警君津署生活安全課長の男性警部(45)が女性の後ろ姿を盗撮していた問題で、県警は10日、この警部を県迷惑防止条例違反の疑いで千葉地検木更津支部に書類送検した。
 県警によると、書類送検容疑は7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代の女性の後ろ姿を無断で私用のスマートフォンで撮影したとしている。警部は「仕事でうまくいかなかった。撮影してストレスを軽減できた」と容疑を認めているという。
 県警は10日付で、警部を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分とした。
 警部は同日付で依願退職した。
【出典】盗撮の君津署生活安全課長を書類送検 千葉県警、10日付で懲戒処分 産経ニュース 2017.8.10 22:24


■ 8月10日 千葉県警 警部を書類送検 女性の後ろ姿盗撮容疑

写真はイメージです (写真)GATAG フリー素材集 by Eutah Mizushima

 千葉県警は10日、女性の後ろ姿を無断で写真に撮ったとして、同県警君津署生活安全課長の男性警部(45)を県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で千葉地検木更津支部に書類送検した。警部は同日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分となり、依願退職した。
 捜査関係者によると、送検容疑は7月18日夕、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代の女性客の後ろ姿をスマートフォンで撮影したとしている。「後をつけられている」と感じた女性が別の人を通じて110番した。女性はホットパンツ姿で下着などは写っていなかった。警部は勤務終了後だったといい、調べに「仕事上のストレスがあった。撮影するスリルで解消した」と話したという。
 県警監察官室は「県民におわびする。職員の指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。【富美月】
【出典】千葉県警 警部を書類送検 女性の後ろ姿盗撮容疑 毎日新聞 2017年8月10日 22時21分(最終更新 8月10日 22時21分)


■ 8月10日 盗撮容疑の45歳警部が依願退職、女性の後ろ姿撮影

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  千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検された君津署生活安全課長の鶴岡秀臣警部(45)を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。警部は同日付で依願退職した。
 生活安全課は盗撮事案捜査のほか、ストーカー対策や女性の保護なども行う部署。県警監察官室は「被害者や県民におわびする。警察官への指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。(共同)
【出典】盗撮容疑の45歳警部が依願退職、女性の後ろ姿撮影 日刊スポーツ [2017年8月10日19時23分]


■ 8月10日 女性の後ろ姿を盗撮か、千葉県警警部を書類送検

 千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、君津署生活安全課長の鶴岡秀臣警部(45)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は、7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代女性の後ろ姿を携帯電話のカメラで断りなく撮影した疑い。容疑を認め「ストレスを軽減できた」と供述しているという。
 県警は軽犯罪法違反容疑での立件を検討していたが、最終的に県迷惑防止条例違反容疑に切り替えた。(共同)
【出典】女性の後ろ姿を盗撮か、千葉県警警部を書類送検 日刊スポーツ [2017年8月10日13時54分]


■ 8月10日 警部が女性の後ろ姿盗撮疑い 千葉県警書類送検

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  千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、君津署生活安全課長の警部(45)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は、7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代女性の後ろ姿を携帯電話のカメラで断りなく撮影した疑い。容疑を認め「ストレスを軽減できた」と供述しているという。
【出典】警部が女性の後ろ姿盗撮疑い 千葉県警書類送検 京都新聞 【 2017年08月10日 13時32分 】


■ 8月10日 女性の後ろ姿盗撮疑い、千葉県警警部を書類送検「ストレス軽減できた」

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by ManNg (改変 gatag.net)

 千葉県警は10日、女性の後ろ姿を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、君津署生活安全課長の鶴岡秀臣警部(45)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。
 捜査関係者によると、書類送検容疑は、7月18日午後7時ごろ、同県木更津市内のディスカウントストアで、30代女性の後ろ姿を携帯電話のカメラで断りなく撮影した疑い。容疑を認め「ストレスを軽減できた」と供述しているという。
 県警は軽犯罪法違反容疑での立件を検討していたが、最終的に県迷惑防止条例違反容疑に切り替えた。
【出典】女性の後ろ姿盗撮疑い、千葉県警警部を書類送検「ストレス軽減できた」 サンケイスポーツ 2017.8.10 13:22


■ 8月10日 死亡の警部補を書類送検=東海道線踏切で列車に衝突-愛知県警

 愛知県安城市の踏切で3月、県警保安課の男性警部補=当時(43)=運転の乗用車が列車に衝突し、警部補が死亡、列車が脱線した事故で、県警捜査1課と安城署は10日、容疑者死亡のまま、列車往来危険転覆破壊の疑いで警部補を書類送検した。
 送検容疑は3月2日午前6時55分ごろ、安城市上条町のJR東海道線踏切で、乗客乗員263人が乗っていた6両編成普通列車の先頭車両に車を衝突させ、車両を破壊し使用不能にした疑い。
 先頭車両が脱線し乗客3人が負傷。東海道線が止まるなどし、約8万7800人に影響が出た。
【出典】死亡の警部補を書類送検=東海道線踏切で列車に衝突-愛知県警 時事ドットコムニュース (2017/08/10-11:30)


■ 8月10日 「否認すれば牢屋入れるぞ」 警官、中3に暴言

(写真)YouTube

 警視庁高井戸署の警察官が窃盗事件の取り調べ中、当時中学三年の男子生徒二人に暴言を吐き、自白を迫ったのは人権侵害に当たるなどとして、東京弁護士会は十日、同署に警告した。
 弁護士会によると、同署は二〇一五年十二月、同級生に万引を強要した疑いがあるとして、当時十四歳と十五歳の生徒をそれぞれ約二時間、任意で事情聴取した。
 関与を否定する十五歳の生徒に対し、同署の警察官は「てめえ高校なんか行かせねえぞコラ」「否認すれば否認するで間違いなく牢屋(ろうや)に入れるんだぞ、おまえ」などと威圧。十四歳の生徒にも「このまま否定していると、高校に行けなくなるぞ」などと自白を迫った。
 二人は否認していると高校に進学できなくなるなどと考え、最終的に事件への関与を認めたが、代理人弁護士によると、警視庁は後日、二人が同級生に万引を強要した事実はないと認めたという。
 十五歳の生徒が事情聴取の様子をICレコーダーで録音。不当な取り調べで自白を強要されたとして、弁護士会に人権救済を申し立てた。
 警視庁によると、取り調べを担当したのは五十代の警部補と四十代の巡査部長で、それぞれ警務部長注意、所属長注意の処分をした。警部補は既に退職している。生活安全総務課の森本敦司課長は「指導官を全署に巡回させるなどして再発防止に努める」と話した。
【出典】「否認すれば牢屋入れるぞ」 警官、中3に暴言 東京新聞 2017年8月10日 夕刊


■ 8月09日 同僚の女性警官の下着盗み懲戒免職 官舎のガラス割り侵入

千葉県警のマスコットキャラ、シーポック(左)とチーバくん(右)
(写真)app.f.cocolog-nifty.com

 同僚の警察官の下着を盗んだとして徳島区検は9日、住居侵入と窃盗の罪で徳島県警鳴門署地域課の巡査の男(23)を略式起訴した。徳島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、県警は懲戒免職処分とした。
 起訴状などによると巡査は7月19日、鳴門市撫養町の警察官舎で、同じ交番に勤務する20代の女性警察官の部屋にガラスを割って侵入し、下着4点(時価2千円相当)を盗んだとしている。
 笠井祥資監察課長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け指導を徹底する」とコメントした。
【出典】同僚の女性警官の下着盗み懲戒免職 官舎のガラス割り侵入 京都新聞 【 2017年08月09日 20時37分 】


■ 8月09日 同僚の女性警官の下着盗んだ20代巡査を免職

 同僚の警察官の下着を盗んだとして徳島区検は9日、住居侵入と窃盗の罪で徳島県警鳴門署地域課の高島京太郎巡査(23)を略式起訴した。徳島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、県警は懲戒免職処分とした。
 起訴状などによると高島巡査は7月19日、鳴門市撫養町の警察官舎で、同じ交番に勤務する20代の女性警察官の部屋にガラスを割って侵入し、下着4点(時価2000円相当)を盗んだとしている。
 笠井祥資監察課長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け指導を徹底する」とコメントした。
【出典】同僚の女性警官の下着盗んだ20代巡査を免職 サンケイスポーツ 2017.8.9 19:27


■ 8月09日 同僚の下着盗む、徳島県警23歳巡査を懲戒免職処分

 同僚の警察官の下着を盗んだとして徳島区検は9日、住居侵入と窃盗の罪で徳島県警鳴門署地域課の高島京太郎巡査(23)を略式起訴した。徳島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、県警は懲戒免職処分とした。
 起訴状などによると高島巡査は7月19日、鳴門市撫養町の警察官舎で、同じ交番に勤務する20代の女性警察官の部屋にガラスを割って侵入し、下着4点(時価2000円相当)を盗んだとしている。
 笠井祥資監察課長は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け指導を徹底する」とコメントした。(共同)
【出典】同僚の下着盗む、徳島県警23歳巡査を懲戒免職処分 日刊スポーツ [2017年8月9日19時22分]


■ 8月07日 本部庁舎への住民呼び出しは私的利用、男性警視を処分 滋賀県警

 滋賀県警の50代の男性警視が、自宅周辺の土地境界を巡り住民らを県警本部に呼び出したのは庁舎の私的利用として、本部長の口頭注意処分を受けていたことが7日、県警監察官室への取材で分かった。2日付。
 県警監察官室などによると、警視は平成26年10月ごろから、近隣住民の自宅売却に伴い境界を確認するため不動産業の男性らから立ち会いを求められていた。
 警視は27年1月、県警本部1階の個室で交渉に関わった不動産業の男性らと面会したほか、同2月にも近隣住民を呼び出した。
 警視は取材に「売却の手続きに違法の可能性があり、呼び出しは事情聴取だった」としていたが、県警は調査の結果「違法性はなく、事情聴取には当たらない」とした。
 男性が今年3月、県公安委員会に苦情を申し立てていた。公安委は今月3日付で「職員の行為に適切でないものがあった。今後とも警察職員の管理監督に尽力する」などと回答した。
【出典】本部庁舎への住民呼び出しは私的利用、男性警視を処分 滋賀県警 産経WEST 2017.8.7 20:06


■ 8月06日 酒気帯び運転などの疑い、下野署巡査長を逮捕「同僚と飲んだ」

塀や電柱に衝突し、ボンネットが折れ曲がるなどした大井容疑者のワゴン車
5日午前、宇都宮東署(写真)栃木県警下野新聞

 宇都宮市内で県警の男性巡査長が酒気を帯びて車を運転し、単独事故を起こしたとされる事件で、県警は5日、酒気帯び運転と事故不申告の疑いで同市横山3丁目、下野署地域課巡査長大井啓(おおいあきら)容疑者(32)を逮捕した。「宇都宮市内の居酒屋で同僚と酒を飲んだ」などと容疑を認めているという。県警は今後、飲酒状況や事故の経緯などを詳しく調べ、処分を検討する。 逮捕容疑は4日午前2時半ごろ、同市横山1丁目の市道で酒気を帯びてワゴン車を運転し、反対車線を越えて道路右側のブロック塀や電柱に衝突する事故を起こしながら、警察に申告しなかった疑い。けが人はいなかった。
 県警によると、大井容疑者は3日が休みで「夜から宇都宮市内の居酒屋で同僚2人と酒を飲んだ」などと説明しているという。「ビールや焼酎を飲んだ」とも供述。同僚2人は所属が異なり、「(容疑者が)運転して帰るとは思わなかった」と話しているという。
 事故現場は大井容疑者宅から約1・5キロ南の直線道路で、帰宅途中だったとみられる。大井容疑者のワゴン車は、電柱に衝突した状態で停車していた。 通行人の110番で宇都宮東署員が駆け付けると、助手席から大井容疑者が1人で降りてきたという。呼気検査で基準値以上のアルコールを検知した。

《 この記事の経過 》
■警察官に酒気帯び運転容疑 栃木県警が逮捕 8月5日 10:02
 宇都宮東署と県警監察課は5日、酒気帯び運転の疑いで宇都宮市、下野署巡査長の男(32)を逮捕した。
 逮捕容疑は4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山1丁目の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。同署によると、道路右側のブロック塀などに衝突する事故を起こした。

■警察官男性に飲酒運転の疑い 栃木県警、慎重に捜査 宇都宮で単独事故 8月5日 朝刊
 宇都宮市内の道路で4日未明、下野署の男性巡査長が酒気を帯びて車を運転し、単独事故を起こした疑いがあることが同日、捜査関係者などへの取材で分かった。男性巡査長からは基準値を超えるアルコールが検出されており、県警は酒気帯び運転などの疑いで慎重に捜査している。
 捜査関係者などによると、男性巡査長は4日未明、宇都宮市内の道路で酒気を帯びて車を運転し、塀や電柱などに衝突する単独事故を起こした疑いが持たれている。けが人はいなかった。
【出典】酒気帯び運転などの疑い、下野署巡査長を逮捕 「同僚と飲んだ」 栃木県警下野新聞 8月6日 朝刊


■ 8月06日 酒気帯び運転の疑いで栃木県警巡査長を逮捕 物損事故も申告せず

 栃木県警は5日、酒を飲んで車を運転し物損事故を起こしたのに申告しなかったとして、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで、下野署地域課の巡査長、大井啓容疑者(32)=宇都宮市横山=を逮捕した。
 逮捕容疑は、4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転しブロック塀や電柱に衝突したのに届け出なかったとしている。
 県警によると、目撃した通行人が110番通報。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
 大井容疑者は当初「運転していない。代行を頼んだ」と否認していたが、その後認めた。「宇都宮市内の居酒屋で同僚2人と飲酒していた」とも供述しており、県警は大井容疑者が車で帰ることを同僚が知っていたか調べる。
【出典】酒気帯び運転の疑いで栃木県警巡査長を逮捕 物損事故も申告せず 産経ニュース 2017.8.6 07:30


■ 8月05日 酒気帯び運転で巡査長逮捕=ブロック塀衝突-栃木県警

(写真)TBSニュース

 酒を飲んで運転をし、事故を起こしたなどとして、栃木県警は5日、道交法違反(酒気帯び運転・事故不申告)容疑で、下野署地域課巡査長の大井啓容疑者(32)=宇都宮市横山=を逮捕した。容疑を認め、「同僚と居酒屋で飲んだ」などと供述している。
 逮捕容疑は、4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山の市道で酒気帯び状態でワゴン車を運転し、ブロック塀や電柱に衝突させたのに、事故を申告しなかった疑い。
 県警によると、通行人からの通報を受けた警察官が駆け付け、大井容疑者の呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
 当初は「私は運転していません」「代行を頼んだ」などと否認していたが、4日夕に容疑を認めた。事故当時は勤務時間外だった。県警は一緒に酒を飲んだ同僚からも事情を聴く。
 県警の北村修首席監察官の話 誠に遺憾。事実関係を調査し、厳正に対処する。
【出典】酒気帯び運転で巡査長逮捕=ブロック塀衝突-栃木県警 時事ドットコムニュース (2017/08/05-15:34)


■ 8月05日 千葉県警警部 女性の後ろ姿をスマホ撮影でストレス解消

写真はイメージです (写真)GATAG フリー素材集 by AmiHayase

 ・君津署の40代男性課長 任意で事情を聴かれる・
 千葉県警君津署生活安全課長の40代男性警部が先月、同県木更津市の店舗で女性客の後ろ姿を勝手にスマートフォンで複数回撮影したとして、木更津署に任意で事情を聴かれていることが捜査関係者への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討している。スマホには他にも複数女性の後ろ姿の画像があった。警部は「仕事上のストレスがあった。撮影するスリルで解消していた」と話しているという。
 捜査関係者によると、先月18日夕、同市内のディスカウントストアで、女性客が「後をつけられている」と感じ、別の人を通じて110番した。駆けつけた木更津署員の調べで、勤務終了後に店を訪れていた警部の撮影が発覚。女性はホットパンツ姿で下着などは写っていなかったという。2人に面識はなかった。
 県迷惑防止条例は、公共の場所で他人を著しく羞恥(しゅうち)させたり、不安にさせたりする言動を禁じており、下着の盗撮なども該当する。県警は警部の行為も同条例違反(盗撮)に該当する可能性があるとみて調べているが、後ろ姿のみの撮影は現行犯逮捕されたケースもある一方、被害感情の大きさなどによっては逮捕・起訴が見送られる場合もあるという。
 県警監察官室は「調査中なのでコメントは控える」としている。【斎藤文太郎、秋丸生帆】
【出典】千葉県警警部 女性の後ろ姿をスマホ撮影でストレス解消 毎日新聞 2017年8月5日 15時00分(最終更新 8月5日 15時00分)


■ 8月05日 栃木県警巡査長を逮捕 酒気帯び運転の疑い

 栃木県警は5日、酒を飲んで車を運転し物損事故を起こしたのに申告しなかったとして、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで、下野署地域課の巡査長大井啓容疑者(32=宇都宮市横山)を逮捕した。
 逮捕容疑は4日午前2時半ごろ、宇都宮市横山1丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転しブロック塀や電柱に衝突したのに届け出なかった疑い。
 県警によると、目撃した通行人が110番。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。大井容疑者は当初「運転していない。代行を頼んだ」と否認していたが、その後認めた。
 「宇都宮市内の居酒屋で同僚2人と飲酒していた」とも供述しており、県警は大井容疑者が車で帰ることを同僚が知っていたか調べる。
 北村修首席監察官は「誠に遺憾で、おわび申し上げる。事実関係を調査し、厳正に対処する」とコメントした。(共同)
【出典】栃木県警巡査長を逮捕 酒気帯び運転の疑い 日刊スポーツ [2017年8月5日13時6分]


■ 8月04日 私有車のトランクに拳銃27時間保管 巡査部長を懲戒処分 岩手県警

 岩手県警は3日、貸与された拳銃を格納庫に保管するのを忘れ、自分の車に約27時間載せていたとして、警察署の地域課所属の巡査部長(58)を、減給1カ月(月額10分の1)の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は勤務を終えた6月1日午後4時50分ごろ、拳銃を格納庫に保管するのを失念し、ホルスター付きのベルトごと、私有車のトランク内の衣装ケースに入れたまま帰宅した。
 翌2日午後7時15分ごろ、同僚が巡査部長の拳銃がないことに気づき、規律違反が発覚した。公休日だった巡査部長は連絡を受けて、同50分ごろ、格納庫に戻した。
 巡査部長は以前から、勤務後は共用ロッカーに保管しなければならないベルトを衣装ケースに入れていたといい、「取り違えられるおそれがあるから」と話したという。
 勝又薫首席監察官は「誠に遺憾。拳銃貸与の重みを認識させ、再発防止を図る」とコメントした。
【出典】私有車のトランクに拳銃27時間保管 巡査部長を懲戒処分 岩手県警 産経ニュース 2017.8.4 12:18


■ 8月04日 ひき逃げ容疑で警部補逮捕 大阪、うその申告も発覚

(写真)ANNニュース

 大阪府警は3日、ミニバイクに接触、逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課所属の警部補の男(45)=同府枚方市=を逮捕した。事故に遭った女性は脚を骨折し、重傷を負った。
 逮捕容疑は1日午後3時ごろ、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクの女性(60)に接触し転倒させ、そのまま逃げた疑い。
 府警によると、警部補は、事故当日は休みで外出中だった。3日午前に「ホームセンターの駐車場で自分の車が当て逃げされた」と警察に申告したが、逃走車両と似ていたことから府警が任意で事情聴取し発覚した。
【出典】ひき逃げ容疑で警部補逮捕 大阪、うその申告も発覚 京都新聞 【 2017年08月04日 10時28分 】


■ 8月04日 45歳警部補ひき逃げ 60歳女性重傷、容疑認める

(写真)LH MAGAZINE

 自動車でミニバイクの女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、大阪府警は3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市伊加賀栄町=を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は、1日午後3時ごろ、大阪府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に同市内のアルバイト女性(60)が運転するミニバイクと衝突。女性を転倒させ、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとしている。田代容疑者はこの日、休日で買い物に行く途中だった。
 府警監察室によると、田代容疑者は3日、「7月下旬に高槻市内のホームセンター駐車場で車を当て逃げされた」と高槻署を訪問。事故現場近くの防犯カメラに写っていた逃走車両と、田代容疑者の車の特徴が一致したため詳しく事情を聴いたところ、事故を起こしたことを認めたという。
 宮田雅博監察室長は「言語道断の行為。捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とコメントした。
【出典】45歳警部補ひき逃げ 60歳女性重傷、容疑認める 産経WEST 2017.8.4 02:10


■ 8月04日 ひき逃げ容疑で警部補逮捕=バイクと衝突事故-大阪府警

(写真)JNNニュース

 原付きバイクと衝突し、そのまま逃走したとして、大阪府警は3日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課の警部補田代雅大容疑者(45)=同府枚方市伊加賀栄町=を逮捕した。「事故を起こしてその場から逃げたことに間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1日午後3時ごろ、同府交野市内の交差点で、原付きバイクを運転していたアルバイトの女性(60)と衝突事故を起こし、救護せずに逃走した疑い。女性は左脚骨折など6週間の重傷を負った。
【出典】ひき逃げ容疑で警部補逮捕=バイクと衝突事故-大阪府警 時事ドットコムニュース (2017/08/04-01:12)


■ 8月04日 【大阪】大阪府警の警部補をひき逃げで逮捕 60歳女性が重傷

 大阪府警の警部補が、原付きバイクに乗った60歳の女性をひき逃げしたとして逮捕されました。女性は足の骨を折る重傷です。逮捕されたのは、東住吉警察署地域課の警部補・田代雅大容疑者(45)です。田代容疑者は今月1日午後3時ごろ、大阪府交野市の交差点で、60歳の女性が乗った原付きバイクに車で衝突し、そのまま逃走した疑いが持たれています。
【出典】【大阪】大阪府警の警部補をひき逃げで逮捕 60歳女性が重傷 テレビ朝日系(ANN) 08/04


■ 7月31日 大麻所持で逮捕 福岡県警警部補「大麻だと思っていなかった」

 福岡県警は30日、セカンドバッグに乾燥大麻約4・4グラム(2万6000円相当)を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補(42)=同県筑前町=を逮捕した。「大麻だと思っていなかった」などと供述している。
 警部補は当直勤務を終えた29日、JR線の電車内にバッグを置き忘れた。自ら駅や警察に遺失物の問い合わせをし、発覚した。警部補は薬物捜査部門にも約1年半在籍したことがあるという。
 福岡県警では今年、警察官による事件が相次ぎ、16人が懲戒処分を受けている。小郡市で6月、母子3人の遺体が見つかった事件では、警察官の男が妻を殺害した罪で起訴され、懲戒免職された。
【出典】大麻所持で逮捕 福岡県警警部補「大麻だと思っていなかった」 スポニチアネックス [ 2017年7月31日 05:30 ]


■ 7月30日 大麻所持疑いで警部補逮捕 福岡県警、バッグ内に

 福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補、佐藤昭義容疑者(42)=同県筑前町=を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。
 佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。
 逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持したとしている。
 県警によると、佐藤容疑者は当直勤務を終えた29日、JR線の電車内にバッグを置き忘れた。不審物が入った遺失物としてJR九州が県警へ届け出た後、なくしたバッグについて佐藤容疑者が県警やJRに問い合わせたため、発覚したという。 佐藤容疑者は平成10年に採用され、総務部門での勤務が長かった。薬物捜査部門にも約1年半在籍。19年から南署に配属となり、証拠品の管理などを担当していた。
 近藤康徳首席監察官は30日に記者会見し「あるまじき行為。厳正に対処する」と謝罪した。
【出典】大麻所持疑いで警部補逮捕 福岡県警、バッグ内に 産経WEST 2017.7.30 11:34


■ 7月30日 大麻所持疑いで警部補逮捕、福岡 バッグ内に、使用の疑いも

福岡県警の警部補が逮捕され、記者会見で謝罪する近藤康徳首席監察官
30日午前、福岡県警本部(写真)京都新聞

 福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。
 佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。
 逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持した疑い。
【出典】大麻所持疑いで警部補逮捕、福岡 バッグ内に、使用の疑いも 京都新聞 【 2017年07月30日 11時25分 】


■ 7月30日 大麻所持容疑で警部補逮捕=電車に忘れ発覚-福岡県警

 福岡県警の警察官が大麻を所持したとして、県警は30日、大麻取締法違反容疑で南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)=同県筑前町高田=を逮捕した。電車内の忘れ物から大麻が見つかり、佐藤容疑者の物と判明した。「大麻とは思っていなかった」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は29日、福岡県内とその周辺で、ポリ袋に入った乾燥大麻1袋(約4.4グラム)を所持した疑い。
 県警によると、29日午後にJR久留米駅から、鹿児島線の列車にセカンドバッグの忘れ物があり、中に不審物が入っていたと久留米署に届け出があった。バッグには大麻と共に氏名が書かれた書類も入っていた。
 その後、佐藤容疑者が久留米署に電話をした上で忘れ物を取りに訪れたため、同容疑者の所持品と判明した。
【出典】大麻所持容疑で警部補逮捕=電車に忘れ発覚-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/07/30-11:17)


■ 7月30日 大麻所持容疑で福岡県警の警部補逮捕

 福岡県警は大麻を持ち歩いていたとして、大麻取締法違反の疑いで、同県警南署総務課の警部補(42)を逮捕。
【出典】大麻所持容疑で福岡県警の警部補逮捕 四国新聞 2017/07/30 09:44


■ 7月28日 事件写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警「捜査支障ない」

(写真)滋賀県警

 滋賀県警は、複数の事件に関する写真248枚が入ったSDカード1枚を紛失したとして、カードの管理責任者で県内の警察署勤務の40代男性警部を所属長注意の処分としていたことが28日までに分かった。処分は11日付。
 県警によると、SDカードには個人情報は入っておらず、捜査への支障はないという。SDカードは男性警部補の所属課内で使われていて、6月の点検で紛失が発覚した。紛失した課員は特定できなかったという。最後に確認されたのは昨年6月で、年2回行うべき点検も怠っていた。
【出典】事件写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警「捜査支障ない」 京都新聞 【 2017年07月28日 23時12分 】


■ 7月27日 事件関係の写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警、管理責任者の警部を所属長注意処分

(写真)滋賀県警

 SDカードの管理を怠り、事件関係の写真248枚が入った1枚を紛失したとして、滋賀県警の警察署に勤務する40代男性警部が所属長注意の処分を受けていたことが27日、情報公開請求や県警への取材で分かった。11日付。 監察官室によると、個人情報は含まれていない。捜査上の影響はなく、外部への流出も確認されていないとしている。
 男性警部は所属する課の物品管理の責任者。課員がSDカードを使う際は記録を残さなければいけないが、徹底させていなかった。紛失に関わった課員を特定できず、監督責任が問われた。
 6月の在庫チェックで紛失が判明。昨年6月下旬にカードがあったことは確認できたが、年2回の定期点検を怠り、紛失時期は特定できなかった。
【出典】事件関係の写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警、管理責任者の警部を所属長注意処分 産経WEST 2017.7.27 18:54


■ 7月27日 事件資料のSDカード紛失、外部へ流出は確認されず

(写真)滋賀県警

 SDカードの管理を怠り、事件関係の写真248枚が入った1枚を紛失したとして、滋賀県警の警察署に勤務する40代男性警部が所属長注意の処分を受けていたことが27日、情報公開請求や県警への取材で分かった。11日付。 監察官室によると、個人情報は含まれていない。捜査上の影響はなく、外部への流出も確認されていないとしている。
 男性警部は所属する課の物品管理の責任者。課員がSDカードを使う際は記録を残さなければいけないが、徹底させていなかった。紛失に関わった課員を特定できず、監督責任が問われた。
 6月の在庫チェックで紛失が判明。昨年6月下旬にカードがあったことは確認できたが、年2回の定期点検を怠り、紛失時期は特定できなかった。(共同)
【出典】事件資料のSDカード紛失、外部へ流出は確認されず 日刊スポーツ [2017年7月27日18時29分]


■ 7月27日 女性宅侵入容疑で職員書類送検=重傷交通事故でも-福岡県警

 女性の部屋に侵入したとして、福岡県警は27日、住居侵入容疑で、施設課の男性職員(25)を書類送検した。重傷事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑で、直方署の男性巡査長(30)も書類送検した。
 県警監察官室によると、職員は昨年夏の深夜、福岡市の自分と同じマンションに住む20代女性の部屋に無施錠の玄関から侵入。今年3~4月に3回、同マンションの別の20代女性の部屋に合鍵を使い無断で侵入した疑い。
 防犯カメラの捜査などで職員が浮上。「女性の生活をのぞいてみたかった」と容疑を認めているという。
 巡査長は4月19日夜、福岡県飯塚市の国道で車を運転中、スピードの出し過ぎで対抗車に衝突。運転していた男性に約2カ月の重傷を負わせた疑い。
 県警は27日付で職員を懲戒免職、巡査長を停職6カ月とした。このほか、通勤手当約15万円を不適正に受給したなどとして、薬物銃器対策課の警部(54)を減給3カ月とした。
 近藤康徳首席監察官の話 県民の信頼を裏切る行為で深くおわびする。職員の人事管理と業務管理を徹底し、信頼回復に取り組んでいく。
【出典】女性宅侵入容疑で職員書類送検=重傷交通事故でも-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/07/27-13:48)


■ 7月27日 福岡県警職員が女子大生宅忍び込む 容疑で書類送検

 福岡県警は27日、同じマンションに住む女子大学生の部屋に無断で入ったとして、住居侵入の疑いで県警施設課に所属する20代の男性職員を同日にも書類送検し懲戒免職処分とした。
 捜査関係者によると、男性職員は4月下旬、福岡市東区のマンションで、隣に住む女子大学生の部屋に侵入した疑いなどが持たれている。職員は事情聴取に「女性の部屋を見たかった」などと容疑を認めている。他の女性宅に侵入した疑いもあるという。
 県警は他に、直方署の30代の男性巡査長を自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
【出典】福岡県警職員が女子大生宅忍び込む 容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月27日 11時45分 】


■ 7月27日 「女性の部屋見たかった」と女子大生宅に侵入した福岡県警職員、容疑で送検、懲戒へ

 福岡県警は27日、同じマンションに住む女子大学生の部屋に無断で入ったとして、住居侵入の疑いで県警施設課に所属する20代の男性職員を同日にも書類送検し、懲戒処分にする方針を固めた。
 捜査関係者によると、男性職員は4月下旬、福岡市東区のマンションで、隣に住む女子大学生の部屋に侵入した疑いなどが持たれている。職員は事情聴取に「女性の部屋を見たかった」などと容疑を認めている。他の女性宅に侵入した疑いもあるという。
 県警は他に、直方署の30代の男性巡査長が4月、同県飯塚市の国道で車を運転中、速度の出しすぎで中央線をはみ出し、対向車の男性に衝突して重傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検し、懲戒処分とする方針。
【出典】「女性の部屋見たかった」と女子大生宅に侵入した福岡県警職員、容疑で送検、懲戒へ 産経WEST 2017.7.27 10:20


■ 7月27日 能代署巡査長、傷害罪で略式起訴 停職処分、依願退職

 秋田区検は26日、女性に暴行を加えてけがを負わせた上、包丁で脅したとして、傷害と暴力行為法違反の罪で、能代署生活安全課の池端綾(りょう)巡査長(28)=能代市落合=を秋田簡裁に略式起訴した。簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、池端巡査長は即日納付。県警は停職3カ月の懲戒処分とし、池端巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】能代署巡査長、傷害罪で略式起訴 停職処分、依願退職 秋田魁新報社 2017年7月27日 掲載


■ 7月26日 秋田県警巡査長に罰金…交際女性に暴行し自主退職

 秋田区検は26日、交際中の女性を殴って負傷させたとして、傷害などの罪で秋田県警能代署の池端綾巡査長(28)を略式起訴した。
 秋田簡裁は同日付で罰金50万円の略式命令を出した。
 県警は26日、停職3カ月の懲戒処分とし、巡査長は自主退職した。
 県警などによると、6月30日、能代市内のアパートで交際中の20代の女性を殴ったり蹴ったりして全治2週間のけがを負わせ、包丁を突きつけて「殺してやる。死ねばいい」などと脅した。
 無料通信アプリLINE(ライン)のメッセージに女性が返信しないことに腹を立てたと供述していた。(共同)
【出典】秋田県警巡査長に罰金…交際女性に暴行し自主退職 日刊スポーツ [2017年7月26日19時45分]


■ 7月22日 県警巡査が信号無視し、職質中に逃走

 福井県警本部の20代男性巡査が5月、乗用車を運転中に赤信号を無視し、職務質問中に逃走したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。処分は6月27日付。
 県警監察課によると、巡査は5月、交差点で赤信号を無視し、取り締まり中の警察官に停止を求められた。巡査は停車したが、職務質問中に車を発進させて逃走したという。本人が上司に申告し、交通反則切符を交付された。飲酒はなかったとしている。
【出典】 県警巡査が信号無視し、職質中に逃走 産経WEST 2017.7.22 06:32


■ 7月21日 巡査が信号無視、職質から逃走 福井県警が処分

 福井県警の20代男性巡査が5月、乗用車で赤信号を無視し、職務質問中に逃走していたことが21日、分かった。県警は6月27日付で巡査を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査は県内を私用で走行中に赤信号を無視し、パトカーに停止を求められた。職務質問に応じたが、急に車に戻り逃走したという。巡査はその後、上司に信号無視を自己申告し、交通反則切符(青切符)を交付された。
 県警監察課の森本力次席は「再発防止に努める」としている。
【出典】巡査が信号無視、職質から逃走 福井県警が処分 京都新聞 【 2017年07月21日 16時36分 】


■ 7月20日 女性警官の下着盗む=23歳巡査を逮捕-徳島県警

(写真)MBS NEWS

 同僚の女性警察官の部屋に侵入し、下着を盗んだとして、徳島県警は20日、住居侵入と窃盗容疑で県警鳴門署巡査の高島京太郎容疑者(23)=同県鳴門市撫養町南浜=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は18日午前7時40分~19日午前10時半ごろ、自分が住んでいる警察官舎内の20代女性警察官の部屋に侵入し、下着4枚(時価2000円相当)を盗んだ疑い。
 県警によると、この女性警察官は高島容疑者と同じ交番に勤務。19日午前に勤務を終えて帰宅した際、窓ガラスが割られているのを見つけ、窃盗被害に気付いた。県警が官舎に住む警察官らの聴取を進めたところ、高島容疑者が盗んだと認めたという。
【出典】女性警官の下着盗む=23歳巡査を逮捕-徳島県警 時事ドットコムニュース (2017/07/20-23:14)


■ 7月20日 徳島県警 23歳巡査を逮捕 同僚女性宅で下着窃盗容疑

 徳島県警は20日、警察官舎に侵入して同僚女性の下着を盗んだとして、鳴門署地域課巡査、高島京太郎容疑者(23)=鳴門市=を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は18日午前7時40分ごろから19日午前10時半ごろまでの間、鳴門市撫養町の警察官舎に住む同署勤務の女性警察官宅に侵入し、下着4点(計2000円相当)を盗んだとされる。【大坂和也】
【出典】徳島県警 23歳巡査を逮捕 同僚女性宅で下着窃盗容疑 毎日新聞 2017年7月20日 22時23分(最終更新 7月21日 00時04分)


■ 7月20日 「妻と不適切な関係」元組員が警官に賠償求める

(写真)YouTube動画

 京都府警山科署の男性巡査部長が、詐欺事件の容疑者だった元暴力団組員(51)の妻(30歳代)と不適切な関係を持ったとして、府警から2月に本部長訓戒の処分を受けていたことがわかった。
 元組員は20日、京都市内で記者会見し、精神的苦痛を受けたとして巡査部長を相手に800万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したことを明らかにした。
 提訴は今月12日付。訴状などによると、同署刑事課の40歳代の巡査部長は2014年、詐欺事件の捜査で元組員を取り調べた際、妻の連絡先を把握。元組員が詐欺罪で有罪判決を受けた後、この妻から相談を受けるようになり、昨年夏以降、不適切な関係を複数回持ったという。
 元組員は会見で、「(巡査部長は)立場を利用して妻をホテルに連れ込んだ」と主張。府警監察官室は「私的なことなので、コメントできない」としている。
【出典】「妻と不適切な関係」元組員が警官に賠償求める 読売オンライン 2017年07月20日 22時14分 2017年07月20日 22時14分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 7月20日 京都府警 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒

 京都府警山科署の巡査部長が、詐欺事件の取り調べをした京都市の50代男性の妻と性的な関係を持ったとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが分かった。男性は、慰謝料800万円の支払いを求め、京都地裁に12日付で提訴している。男性が20日に記者会見して明らかにした。
 訴状などによると、巡査部長は40代。2014年9月に男性が詐欺事件で逮捕された際に担当し、男性の妻の事情聴取も行った。その後も、男性や妻から子供の進路相談を受けるなどしていたが、巡査部長が男性の妻をコンビニエンスストア駐車場などに呼び出すようになり、昨年、市内のホテルで計2回の性的関係を持ったとしている。
 男性は会見で「取り調べで自分の弱みをさらし信頼したのに、裏切られて腹立たしい」と話した。
 巡査部長は今年2月、処分を受けたが、不祥事の公表基準を満たしていないとして府警は発表しなかった。【飼手勇介】
【出典】京都府警 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒 毎日新聞 2017年7月20日 20時30分(最終更新 7月20日 20時30分)


■ 7月20日 女性警官に無言電話100回の疑い、男性巡査を書類送検

 京都府警宇治署の20代の男性巡査が、女性警察官に繰り返し無言電話をかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで書類送検されていたことが20日、府警への取材でわかった。巡査は容疑を認め、「女性を不安にさせて申し訳ない」などと話し、依願退職した。
 府警によると、巡査は今年3~5月、20代の女性警察官の自宅に無言電話を約100回かけた疑いがある。2人は面識があるという。女性警察官が上司に相談。府警は通話履歴などから巡査を特定し、6月にストーカー規制法に基づき警告を出し、今月6日に書類送検した。巡査は同日に本部長訓戒の処分を受け、依願退職した。
 府警監察官室は「職務倫理の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】女性警官に無言電話100回の疑い、男性巡査を書類送検 朝日新聞デジタル 2017年7月20日19時15分


■ 7月20日 巡査が無言電話100回…ストーカー規制法違反容疑で書類送検

 20代の女性警察官の自宅に無言電話を約100回かけたとして、京都府警がストーカー規制法違反容疑で、宇治署の20代の男性巡査を書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。書類送検は6日付。府警は同日、本部長訓戒とし、巡査は依願退職した。
 送検容疑は、3~5月、面識のある府警の女性警察官の自宅に繰り返し無言電話をかけた疑い。
 女性警察官が上司に相談して発覚し、府警は通話履歴などから巡査を特定。6月9日にストーカー規制法に基づいて巡査に警告していた。巡査は容疑を認め、「迷惑を掛け反省している」と述べているという。
 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】巡査が無言電話100回…ストーカー規制法違反容疑で書類送検 サンケイスポーツ 2017.7.20 16:41


■ 7月20日 警官が無言電話100回…京都、容疑で書類送検

 女性警察官の自宅に無言電話を繰り返したとして、京都府警が、宇治署の20歳代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検し、本部長訓戒としていたことが府警への取材でわかった。書類送検と処分は今月6日付で、巡査は同日、依願退職していた。
 府警によると、巡査は3~5月、面識がある20歳代の府警の女性警察官の自宅に、約100回にわたって無言電話をかけた疑い。電話では、名乗らずに「何してんの?」などと話すこともあった。巡査は容疑を認めているという。 女性警察官が5月、上司に相談して発覚。通話履歴などから巡査を特定し、6月9日にストーカー規制法に基づく警告を出した。
 府警監察官室は「職務倫理の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】警官が無言電話100回…京都、容疑で書類送検 読売オンライン 2017年07月20日 2017年07月20日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 7月20日 巡査が女性警官に無言電話100回 京都、容疑で書類送検

 女性警察官に約100回にわたり無言電話をかけたとして、京都府警が、ストーカー規制法違反の疑いで、宇治署の20代の男性巡査を書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。書類送検は6日付。男性巡査は同日、本部長訓戒の内部処分を受け、依願退職した。
 書類送検容疑は、3~5月、別の署に所属する20代女性警察官宅に、無言電話を繰り返しかけた疑い。
 府警は女性から被害相談を受け、通信履歴を調べるなどして発信元を特定。6月、男性巡査に無言電話をやめるよう警告した。
 府警によると、2人には面識があった。男性巡査は容疑を認め、「相手に不安な思いをさせ、反省している」と話したという。
 府警監察官室は「職務倫理の指導を徹底し、厳正な人事管理に努めたい」としている。
【出典】巡査が女性警官に無言電話100回 京都、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月20日 15時00分 】


■ 7月20日 男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検 京都府警

 女性警察官に無言電話などを繰り返しかけるストーカー行為をしたとして、京都府警が府警宇治署の20代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。
 書類送検容疑は今年3~5月、府警の20代女性警察官の自宅に、約100回にわたり無言電話などをかけるストーカー行為をしたとしている。書類送検は今月6日付。府警は同日、巡査を本部長訓戒処分とし、巡査は即日依願退職した。
 4月に女性警察官が上司に相談し発覚。府警は6月、巡査に警告していた。巡査は容疑を認めているという。
 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。(産経新聞)
【出典】男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検 京都府警 サンケイスポーツ 2017.7.20 13:18


■ 7月20日 上半期の懲戒122人=警察庁


 今年上半期(1~6月)に全国で懲戒処分を受けた警察官と警察職員が122人だったことが20日、警察庁のまとめで分かった。昨年同期より1人増えたが、統計が残る2000年以降で3番目の少なさで、同庁は「減少傾向は維持している」としている。
刑法犯、最少更新ペース=上半期45万件-警察庁
 処分内容は免職12人、停職35人、減給56人、戒告19人。業務と関連した不祥事による処分は1人減った一方で、私生活上の不祥事による処分は2人増えた。
 処分理由の内訳は「異性関係」が最も多く39人(昨年同期比10人減)で、「窃盗・詐欺・横領」25人(同7人減)、「交通事故・違反」19人(同5人増)と続いた。「異性関係」の中で最多は盗撮13人で、強制わいせつ10人、セクハラ6人の順だった。
 逮捕者は昨年同期より8人減り29人。母子3人の遺体が見つかった福岡県小郡市の事件では6月、妻に対する殺人容疑で同県警の巡査部長=今月13日に懲戒免職=が逮捕、起訴された。
【出典】上半期の懲戒122人=警察庁 時事ドットコムニュース (2017/07/20-10:16)


■ 7月19日 北海道警美深署前副署長 別の万引き発覚 停職1カ月処分


 北海道警は19日、日用品を万引きしたとして、窃盗容疑で現行犯逮捕された美深署前副署長の男性警部(58)が、その直前にも別の店で食料品を万引きしていたと発表した。道警は同日、警部を旭川地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。20日付で依願退職するという。
 道警によると、警部は2日、名寄市のホームセンターで白髪染めなど日用品7点(2625円相当)を盗んだ疑いで逮捕されたが、その後の調べで、約30分前にも同市内のスーパーマーケットで肉や野菜など食料品(約4000円相当)を盗んでいた。被害届は出ておらず、スーパーでの窃盗容疑の立件は見送るという。
 警部は「少しでも生活費を浮かせたかった」と供述している。山尾博司監察官室長は「今後、綱紀粛正を徹底し、信頼回復に努めてまいります」とコメントした。【真貝恒平】
【出典】北海道警美深署前副署長 別の万引き発覚 停職1カ月処分 毎日新聞 2017年7月19日 22時48分(最終更新 7月19日 22時48分)


■ 7月19日 巡査長、訓練後にうっかり拳銃持ち帰る 昇任試験当日に発覚 兵庫県警

 兵庫県警は19日、鉄道警察隊の男性巡査長(31)が昇任試験に備えた訓練のため借りた拳銃1丁を、バッグに入れて自宅へ持ち帰っていたと発表した。同日午前、試験のため着替えようとバッグを開けた際に返却忘れに気付いたという。巡査長は「ホルスターに拳銃が入っているのを失念してバッグに入れてしまった」と説明しているが、県警は銃刀法違反の疑いがあるとみて捜査するとともに処分を検討する。
 県警監察官室によると、巡査長は18日午前、昇任試験に備え、神戸水上署で署員ら3人と拳銃を使った訓練を実施。同署が保管している拳銃1丁を借りたが、終了後、ベルトに拳銃が固定されていることを忘れ、ベルトごとバッグに入れて持ち帰った。
 翌19日、試験会場で着替えようとした際、バッグに拳銃が入っていることに気付いたが、そのまま受験。終了後に自主申告し、問題が発覚した。拳銃に実弾は入っておらず、第三者が持ち出した形跡もなかったという。
 県警は、拳銃が返却されていない状態を放置していた同署についても、管理がずさんだった可能性があるとして保管状況を調査する方針。
【出典】巡査長、訓練後にうっかり拳銃持ち帰る 昇任試験当日に発覚 兵庫県警 産経WEST 2017.7.19 22:38


■ 7月19日 巡査長、拳銃を自宅に持ち帰る=訓練で使用-兵庫県警

 兵庫県警監察官室は19日、鉄道警察隊に所属する男性巡査長(31)が、訓練で使った拳銃を誤って自宅に持ち帰っていたと発表した。弾は入っていなかった。県警は銃刀法違反容疑に抵触する可能性もあるとして、処分を検討する。
 監察官室によると、巡査長は休みだった18日午前、神戸水上警察署で、同僚らとともに巡査部長への昇任試験の訓練をした。終了後、拳銃が入ったままの自分のホルスターをスポーツバッグに入れ、同県明石市の自宅に持ち帰った。
 19日午前の試験中に拳銃があることに気付き、同署に申告。巡査長は「ホルスターに拳銃が入っていることを失念した」と話しているという。
 同署も18日夕と19日朝の点検で、拳銃1丁が戻っていないことに気付かなかった。監察官室は管理体制に問題がなかったかも調べる。
【出典】巡査長、拳銃を自宅に持ち帰る=訓練で使用-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/07/19-21:31)


■ 7月19日 窃盗容疑の元副署長停職=北海道警


 北海道警は19日、ホームセンターで万引きしたとして窃盗容疑で現行犯逮捕した男性警部(58)を停職1カ月の懲戒処分とした。警部は「少しでも生活費を浮かせたかった。すみませんでした」と話しているといい、20日付で依願退職する。
 道警監察官室によると、美深署副署長だった警部は2日、名寄市のホームセンターで白髪染めなどを盗んだとして逮捕された。
【出典】窃盗容疑の元副署長停職=北海道警 時事ドットコムニュース (2017/07/19-19:18)


■ 7月19日 女子中高生3人とみだらな行為、少女買春で26歳の巡査長免職

 沖縄県警は19日、女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪で起訴された糸満署の巡査長、下地力人被告(26)=那覇市久茂地2丁目=を懲戒免職とした。
 県警によると、下地被告は昨年12月から今年5月にかけて、女子中学生1人と高校生2人と沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたり、写真を撮ったりした。1人には現金5千円を渡した。
 平良英俊首席監察官は「県民の安心安全を守る立場の警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断だ。被害者と県民に深くおわびし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】女子中高生3人とみだらな行為、少女買春で26歳の巡査長免職 産経WEST 2017.7.19 19:17


■ 7月19日 女子中高生3人とみだらな行為…少女買春で起訴の巡査長免職

 沖縄県警は19日、女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪で起訴された糸満署の巡査長下地力人被告(26)を懲戒免職とした。
 県警によると、下地被告は昨年12月から今年5月にかけて、女子中学生1人と高校生2人と沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたり、写真を撮ったりした。1人には現金5000円を渡した。
 平良英俊首席監察官は「県民の安心安全を守る立場の警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断だ。被害者と県民に深くおわびし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】女子中高生3人とみだらな行為…少女買春で起訴の巡査長免職 サンケイスポーツ 2017.7.19 19:16


■ 7月19日 特別公務員暴行陵虐罪 元北海道警警部補に有罪判決

北海道警察本部庁舎(写真)Wikipedia

 釧路地裁は19日、懲役10月、執行猶予3年
 北海道北見市で2013年、土木作業員の男性(当時40歳)を道交法違反(一時不停止)容疑で現行犯逮捕する際に頭を踏みつけるなどの暴行を加えたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元道警警部補、佐藤昭夫被告(56)に対し、釧路地裁は19日、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)の有罪判決を言い渡した。
 小林謙介裁判長は「抵抗する被害者に憤慨して私的制裁を加えたと見ざるを得ない。警察官の職務執行に対する国民の信頼を裏切った」とする一方で、「罪を認め反省し、自主退職するなど社会的制裁を受けた」と執行猶予の理由を述べた。
 判決によると、佐藤被告は13年2月24日、北見市留辺蘂(るべしべ)町で他の警察官を含む計13人で、男性を逮捕する際、右足で頭を数回踏みつけ、さらに後頭部を数回蹴る暴行を加えた。男性はその後意識を失い、搬送先の病院で死亡した。
 この事件では、男性を窒息死させたとして、佐藤被告とは別の2警察官が、業務上過失致死容疑で書類送検されたが、釧路地検は今年4月、容疑不十分で不起訴処分とし、佐藤被告だけが起訴されていた。道警は残る10人の警察官については、不適切な行為はなかったとしている。【平山公崇】
【出典】特別公務員暴行陵虐罪 元北海道警警部補に有罪判決 毎日新聞 2017年7月19日 18時27分(最終更新 7月19日 18時27分)


■ 7月19日 「相談すれば上司に叱られる」パチンコ店などの許認可処理怠る 巡査長処分 滋賀県警

 飲食店とパチンコ店が提出した許認可関連の届け出11件の処理を怠ったとして、滋賀県警の30代の男性巡査長が所属長注意の処分を受けていたことが19日、県警への取材で分かった。6月28日付。巡査長は「手続きの知識がなく、上司に相談すれば叱られると思い放置した」と話しているという。
 県警によると、巡査長は昨年4月~今年3月、署の生活安全課に勤務している際、飲食店が深夜に酒類提供できる届け出書類と、パチンコ店の管理者変更の届け出書類計11件を放置していた。
 県警は「いずれも店の営業には影響はなかった」と説明している。
【出典】「相談すれば上司に叱られる」パチンコ店などの許認可処理怠る 巡査長処分 滋賀県警 産経WEST 2017.7.19 15:35


■ 7月19日 沖縄県警、巡査長を懲戒免職 少女買春事件

沖縄県警は19日、少女に現金を渡すと約束してみだらな行為をしたなどとして、糸満署の巡査長、下地力人被告(26)=児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴=を懲戒免職処分にし、発表した。
 下地被告は2016年12月~今年5月、県内の当時14~17歳の少女3人と沖縄市内のホテルなどでみだらな行為をしたとして同法違反(児童買春)や県青少年保護育成条例違反などの容疑で逮捕され、6月28日までに同法違反罪などで那覇地裁に起訴された。
 県警の平良英俊首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】沖縄県警、巡査長を懲戒免職 少女買春事件 朝日新聞デジタル 2017年7月19日19時41分


■ 7月18日 女子高生に淫行、巡査部長に罰金命令 水戸簡裁

(写真)日テレNEWS24

 水戸区検は18日、16歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、茨城県青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で水戸署警備課の巡査部長の男(27)を略式起訴した。水戸簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出した。
 巡査部長は1月10日に水戸市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、当時高校1年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとして6月、茨城県警に逮捕された。
 県警によると、逮捕当初は「18歳か19歳だと思っていた」と否認していたが、その後の調べで容疑を認めたという。
 県警は18日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。
【出典】女子高生に淫行、巡査部長に罰金命令 水戸簡裁 京都新聞 【 2017年07月18日 19時58分 】


■ 7月18日 16歳女子高生とみだらな行為、巡査部長に懲戒処分

 水戸区検は18日、16歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、茨城県青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で水戸署警備課の丸山義明巡査部長(27)を略式起訴した。水戸簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出した。 巡査部長は1月10日に水戸市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、県内在住の当時高校1年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとして6月、茨城県警に逮捕された。
 県警によると、逮捕当初は「18歳か19歳だと思っていた」と否認していたが、その後の調べで容疑を認めたという。
 県警は18日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。(共同)
【出典】16歳女子高生とみだらな行為、巡査部長に懲戒処分 日刊スポーツ [2017年7月18日19時35分]


■ 7月14日 無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検

(写真)滋賀県警察(警察官および警察事務職員等)採用案内

 滋賀県警は14日、運転免許が失効しているのを知りながら公務でオートバイを運転したなどとして、道交法違反(無免許)の疑いで県内の警察署地域課に勤務する20代男性巡査を書類送検した。
 県警は同日、巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は、運転免許が5月20日から失効しているのを知りながら、同30日までの間、公用オートバイやマイカーを計6回運転した疑い。県警によると、巡査は交番勤務で、交通事故現場への移動など公務でも運転していたという。
 巡査は「私用で更新を先延ばしするうちに失効してしまった」と供述しているという。滝口一也首席監察官は「職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月14日 23時16分 】


■ 7月14日 無免許運転で巡査を書類送検=「安易に考え」更新怠る-滋賀県警

 滋賀県警は14日、無免許で公用バイクや自家用車を運転したとして、交番勤務の20代の男性巡査を道路交通法違反(無免許)容疑で書類送検し、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。巡査は容疑を認め、同日付で依願退職した。「私用で(免許の更新を)先延ばししていた。再取得すればいいと安易に考えていた」と話しているという。
 送検容疑は5月20~30日、無免許で公用バイクや自家用車を計6回運転した疑い。
 巡査の運転免許は5月19日が有効期限で、同30日に免許を再取得するため自家用車を無免許で運転して免許センターに行き、発覚したという。
【出典】無免許運転で巡査を書類送検=「安易に考え」更新怠る-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2017/07/14-20:26)


■ 7月14日 男性巡査が無免許運転 滋賀県警、減給処分

 滋賀県警は14日、無免許で公用バイクなどを運転したとして、道交法違反容疑で警察署の地域課に勤務する20代男性巡査を書類送検し、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は5月20日~30日、免許の失効を知りながら、6回にわたり公用バイクと自家用車を運転した疑い。
 県警によると、5月19日まで有効だったが、同30日に再取得のため運転免許センターに車で訪れ、職員がどうやって来たか聞いて発覚した。巡査は容疑を認めている。
【出典】男性巡査が無免許運転 滋賀県警、減給処分 産経WEST 2017.7.14 19:57


■ 7月14日 巡査部長が部下の顔たたく 徳島県警、所属長訓戒

 徳島県警は14日、特定の男性の部下をたたいたとして男性巡査部長を所属長訓戒にしたと明らかにした。5月25日付。
 監察課によると、昨年夏ごろから今年3月にかけて複数回、警察車両に2人でいた際に顔を平手でたたいたり、「何回言ったら分かるんや」と強い口調で職務上のミスをとがめたりした。部下にけがはなかった。
 巡査部長は「指導に行き過ぎがあった」との趣旨の話をしているという。
【出典】巡査部長が部下の顔たたく 徳島県警、所属長訓戒 産経WEST 2017.7.14 19:29


■ 7月13日 福岡母子3人殺害 夫の警官を懲戒免職


 福岡県小郡市の母子3人殺害事件で、県警は13日、妻に対する殺人の罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長、中田充被告(38)=起訴休職=を懲戒免職処分とした。近藤康徳首席監察官は「妻を殺害した事実のみで処分できると判断した。(給料が発生する)起訴休職が長く続くことを解消すべきだと考えた」と説明した。
 県警によると、中田被告の処分理由は6月5日深夜~6日未明、自宅で妻由紀子さん(38)の首を圧迫し殺害したとしている。県警は中田被告の認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると一貫して否認しているという。長男で市立小郡小4年の涼介さん(9)と長女で同小1年の実優(みゆ)さん(6)も何者かに殺害されており、県警は中田被告が何らかの事情を知っているとみて捜査している。
 県警では今年に入って不祥事が相次いでおり、懲戒処分は今回で13人目。このうち3人が免職となっている。
 また、県警は13日付で中田被告の上司だった通信指令課長の警視についても、監督責任として本部長訓戒処分とした。【宮崎隆、志村一也】
【出典】福岡母子3人殺害 夫の警官を懲戒免職 毎日新聞 2017年7月13日 23時55分(最終更新 7月14日 01時28分)


■ 7月13日 母子3人殺害事件、父親の巡査部長を懲戒免職 福岡県警

 妻を殺害したとして、殺人罪で起訴された福岡県警通信指令課の巡査部長、中田充被告(38)について、県警は13日、懲戒免職処分にし、発表した。また監督責任として、上司の通信指令課長(59)を本部長訓戒の処分にした。
 監察官室によると、免職処分の対象になったのは、6月5日深夜から6日未明までの間に、同県小郡市の自宅で妻の由紀子さん(38)の首を圧迫して殺害したとされる行為。自宅では長男涼介さん(9)と長女実優さん(6)も首を絞められて死亡しており、捜査1課は中田被告が2児も殺害した疑いがあるとみて、立件を視野に調べている。
 この日、留置場の面会室で中田被告に免職を伝え、処分書を渡すと無言で受け取ったという。監察官室は「まだ捜査が続いているため、本人の言い分は明らかにできない」としている。
 県警職員の懲戒免職は、酒気帯び運転で事故を起こしたとされる行橋署地域課の男性巡査部長(1月)、落とし物を着服したとされる中央署会計課の男性主任(5月)に続き、今年3人目。留置管理課での女性職員に対する集団わいせつ事件も発覚するなど、不祥事が相次いでいる。(小野大輔)
【出典】母子3人殺害事件、父親の巡査部長を懲戒免職 福岡県警 朝日新聞デジタル 2017年7月13日20時03分


■ 7月13日 殺人起訴の警官免職=母子3人死亡-福岡県警

 福岡県小郡市の民家で6月、中田由紀子さん(38)ら母子3人の遺体が見つかった事件で、県警は13日、夫で県警巡査部長の中田充被告(38)=殺人罪で起訴=を懲戒免職処分にした。
 中田被告は由紀子さんに対する殺人罪で起訴されており、県警は子ども2人の殺害にも関与したとみて捜査している。
 また県警は、中田被告の上司の通信指令課長について監督責任を問い、13日付で訓戒処分とした。久田誠警務部長は「事案の重大性を鑑み、厳正に処分した。職員の規律を引き締め、信頼回復に向けて取り組む」としている。
【出典】殺人起訴の警官免職=母子3人死亡-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/07/13-17:54)


■ 7月13日 妻殺害で起訴の警察官免職、福岡 住宅で母子3人死亡

 福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で、福岡県警は13日、由紀子さんに対する殺人罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長で夫の充被告(38)を懲戒免職処分にした。
 捜査関係者によると、充被告は一貫して起訴内容を否認。県警は充被告が子ども2人の死亡も関与したとみて捜査を続ける。
 近藤首席監察官は13日、「酌量の余地はなく免職以外ない」と謝罪した。県警では不祥事が相次ぎ、懲戒処分は今年に入り13人目となった。
 起訴状によると、6月5日深夜から6日未明にかけて、自宅で何らかの方法で由紀子さんの首を圧迫し窒息死させたとしている。
【出典】妻殺害で起訴の警察官免職、福岡 住宅で母子3人死亡 京都新聞 【 2017年07月13日 17時05分 】


■ 7月13日 妻殺害で起訴の警察官免職、母子3人死亡 福岡県警

 福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で、福岡県警は13日、由紀子さんに対する殺人罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長で夫の充被告(38)を懲戒免職処分にした。
 捜査関係者によると、充被告は一貫して起訴内容を否認。県警は充被告が子ども2人の死亡も関与したとみて捜査を続ける。
 近藤康徳首席監察官は13日、「極めて重い犯罪。酌量の余地はなく免職以外ない」と謝罪した。県警では不祥事が相次ぎ、懲戒処分は今年に入り13人目となった。
 起訴状によると、6月5日深夜から6日未明にかけて、自宅で何らかの方法で由紀子さんの首を圧迫し窒息死させたとしている。
【出典】妻殺害で起訴の警察官免職、母子3人死亡 福岡県警 産経WEST 2017.7.13 16:59


■ 7月12日 静岡県警、警部が万引で処分検討

 静岡県警焼津署の40代の男性警部が、静岡市のホームセンターで万引していたことが12日、県警監察課への取材で分かった。既に弁償しているという。県警は「逃走や証拠隠滅の恐れがない」として任意で調べ、処分を検討している。
 監察課によると、警部は10日、静岡市葵区のホームセンターで子供用の靴を万引したとされる。警部はこの日、休みだったという。
 店側からの通報で発覚した。
【出典】静岡県警、警部が万引で処分検討 産経ニュース 2017.7.12 12:35


■ 7月8日 大阪府警の巡査長逮捕=タクシー無賃乗車の疑い-兵庫県警

写真はイメージです

 タクシーに無賃乗車したとして、兵庫県警西宮署は8日、詐欺容疑で、大阪府警布施署巡査長の木谷康貴容疑者(31)=同県西宮市津門稲荷町=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
覚せい剤「100回使った」=元兵庫県警巡査部長を追送検-大阪府警
 逮捕容疑は、8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区道頓堀から同県西宮市の自宅近くまでタクシーに乗車し、料金6930円を支払わなかった疑い。
【出典】大阪府警の巡査長逮捕=タクシー無賃乗車の疑い-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/07/08-15:39)


■ 7月8日 大阪府警の警察官、タクシー無賃乗車の疑い

 タクシーに無賃乗車をしたとして、兵庫県警は8日、大阪府警布施署の刑事課巡査長、木谷康貴容疑者(31)=兵庫県西宮市津門稲荷町=を詐欺の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 兵庫県警によると、木谷容疑者は8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区からタクシーに乗って、西宮市の自宅近くまで利用し、料金6930円を支払わなかった疑いがある。「金を取ってくる」と車を降りた後、走り出し、不審に思った運転手が追いかけて取り押さえたという。
 木谷容疑者は酒に酔った状態だった。現金8千円程度を所持していたという。大阪府警によると、大阪・ミナミで同僚らと飲酒していたという。宮田雅博・府警監察室長は「警察官としてあるまじき行為。兵庫県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大阪府警の警察官、タクシー無賃乗車の疑い 朝日新聞デジタル 2017年7月8日10時51分


■ 7月8日 大阪府警巡査長、タクシー無賃乗車容疑で逮捕 酔って所持金勘違い

 タクシーを無賃乗車したとして、兵庫県警西宮署は8日、詐欺容疑で大阪府警布施署巡査長、木谷康貴容疑者(31)=兵庫県西宮市津門稲荷町=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区道頓堀から、直線距離で約15キロ離れた自宅付近までタクシーに乗車し、料金6930円を支払わなかったとしている。
 西宮署によると、木谷容疑者は同僚と酒を飲んだ帰りで、運転手に「家に金を取りに行く」と伝えて降車したが、自宅とは別方向に走って逃げようとしたため運転手が取り押さえた。容疑者は実際には約8千円を所持していたが、2千円ほどしか持ち合わせがないと勘違いしていたという。
 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官としてあるまじき行為。兵庫県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】大阪府警巡査長、タクシー無賃乗車容疑で逮捕 酔って所持金勘違い 産経WEST 2017.7.8 10:57


■ 7月8日 傷害容疑 「LINE返信ない」交際相手に暴行 警官逮捕

不祥事を受けて、頭を下げる扇澤昭宏・県警本部長(写真中央)ら秋田県警幹部=県議会議事堂で2017年7月7日午前9時58分、山本康介撮影

 秋田県警能代署の男性巡査長が傷害容疑で逮捕された事件を受け7日、臨時の県議会教育公安委員会が開かれた。扇澤昭宏・県警本部長は「模範を示す警察官がこのような事案を起こしたことは極めて遺憾」と陳謝した。
 逮捕されたのは、同署生活安全課の池端綾容疑者(28)。逮捕容疑は6月30日午後6時半ごろ、県北部在住で交際中の20代の女性に対して、自宅で殴る蹴るなどの暴行を加え2週間のけがをさせたとしている。池端容疑者は「LINE(ライン)の返信がないことに腹を立てた」などと話している。
 北林康司委員は「ここしばらく不祥事がないと思っていた矢先(の事案)で、腹立たしい」と憤った。扇澤本部長は「ご指摘の通り、重く受け止める。(警察)職員への指導教養に緩みがあったのではないかと反省している」と述べた。
 巡査長の懲戒処分については坂本幸一・首席監察官が「今後の捜査の結果を踏まえて厳正に対処する」と述べた。【山本康介】
【出典】傷害容疑 「LINE返信ない」交際相手に暴行 警官逮捕 毎日新聞 2017年7月8日 09時29分(最終更新 7月8日 10時19分)


■ 7月6日 秋田県警巡査長が交際女性に殴る蹴るの暴行 傷害容疑で逮捕

 秋田県警は6日、交際中の女性に殴る蹴るの暴行を加えたとして、傷害容疑で県警能代署の巡査長、池端綾容疑者(28)を逮捕した。女性は顔や手足に2週間のけがを負った。
 逮捕容疑は6月30日、自宅で20代の女性に暴行した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。
 県警によると、被害者の知人から能代署に相談があり発覚した。
【出典】秋田県警巡査長が交際女性に殴る蹴るの暴行 傷害容疑で逮捕 サンケイスポーツ 2017.7.6 20:55


■ 7月6日 自分でもできる…群馬県警の巡査部長盗撮 容疑で書類送検

 県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルトビデオ作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」と話している。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでバッグに隠したカメラで女性を盗撮したとしている。この日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」とした。
【出典】自分でもできる…群馬県警の巡査部長盗撮 容疑で書類送検 産経ニュース 2017.7.6 07:00


■ 7月5日 「盗撮アダルト作品を見て自分でもできると思った」群馬県警巡査部長が都内で盗撮容疑、書類送検

 群馬県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルト作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」としている。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでショルダーバッグに隠し持った小型カメラで、女性客を盗撮したとしている。
 同日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「警察庁の指針を参考にし、事件の概要を検討した上で私的な行為であることから、発表するに至らないと判断した」と説明した。同課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」としている。(産経新聞)
【出典】「盗撮アダルト作品を見て自分でもできると思った」群馬県警巡査部長が都内で盗撮容疑、書類送検 サンケイスポーツ 2017.7.5 13:29


■ 7月5日 「自分でもできると思った」 群馬県警巡査部長が盗撮容疑で書類送検

 群馬県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルト作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」としている。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでショルダーバッグに隠し持った小型カメラで、女性客を盗撮したとしている。
 同日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「警察庁の指針を参考にし、事件の概要を検討した上で私的な行為であることから、発表するに至らないと判断した」と説明した。同課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」としている。
【出典】「自分でもできると思った」 群馬県警巡査部長が盗撮容疑で書類送検 産経ニュース 2017.7.5 12:12


■ 7月5日 群馬の巡査部長が盗撮「ネットで動画見て自分も」

 群馬県の警察署に勤務していた30代の男性巡査部長が東京都内で女性を盗撮したとして都迷惑防止条例違反容疑で警視庁に書類送検され、県警が減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが5日、県警への取材で分かった。書類送検と処分は3月30日付。巡査部長は依願退職した。
 県警の事情聴取に「インターネットで盗撮動画を見て自分もできると思った。深く反省している」と説明。他にも数件、盗撮したと認めているという。
 書類送検容疑は2月18日、東京都豊島区のデパートでショルダーバッグに隠した小型カメラで女性客を盗撮した疑い。
 県警は懲戒処分を発表しなかった。「広報するに至らない内容だった」としている。(共同)
【出典】群馬の巡査部長が盗撮「ネットで動画見て自分も」 日刊スポーツ [2017年7月5日10時57分]


■ 7月3日 違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑-大分県警

(写真)TBS NEWS

 大分県警の警察官らが同僚の速度違反をもみ消したとして、県警は3日、犯人隠避容疑で宇佐署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。いずれも容疑を認め、巡査部長は「世話になった先輩だから見逃した」と話しているという。
 県警は同日付で4人と上司ら計9人を懲戒などの処分とし、巡査部長は辞職した。
 県警監察課によると、4人は5月26日、宇佐市内の国道上での交通取り締まりの際、19キロの速度超過車を確認したが、運転者が大分中央署の警察官と分かり、違反切符を切らなかった。うち1人は、速度測定記録用紙を廃棄した公文書毀棄(きき)容疑でも送検された。
 違反切符は問題発覚後に処理され、大分中央署員は反則金を支払った。
 松坂規生・大分県警本部長の話 警察官があるまじき罪を犯したことについて県民におわびし、再発防止対策を徹底する。
【出典】違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑-大分県警 時事ドットコムニュース (2017/07/03-21:29)


■ 7月3日 大分県警・違反もみ消し問題で4人書類送検 巡査部長、顔見知りの青切符対象違反の関連書類破棄

 大分県警宇佐署員が警察官のスピード違反を見逃した問題で、県警は3日、犯人隠避と公文書毀損の疑いで同署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。
 書類送検容疑は5月下旬、宇佐市内の国道で交通違反の取り締まり中、大分中央署の男性署員1人が乗った車のスピード違反を見逃した上、速度を示す記録紙など関連書類を破棄した疑い。
 捜査関係者によると、車は法定速度を19キロ超えた69キロで走行、交通反則切符(青切符)の対象だった。違反をした大分中央署員は50代の巡査部長と顔見知りだったという。
 6月12日に問題が発覚。県警は破棄された文書を復元したり関係者から聴取したりして捜査を進めていた。
【出典】大分県警・違反もみ消し問題で4人書類送検 巡査部長、顔見知りの青切符対象違反の関連書類破棄 産経WEST 2017.7.3 13:44


■ 7月2日 57歳副署長を万引き容疑逮捕=ホームセンターで-北海道警

 北海道名寄市徳田のホームセンターで商品7点を盗んだとして、道警名寄署は2日、窃盗容疑で美深町美深、道警美深署副署長の室田裕二容疑者(57)=警部=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、2日午前10時35分ごろ、ホームセンターで白髪染めや洗剤など7点(計2625円相当)をリュックサックに隠して万引きした疑い。
 道警監察官室によると、室田容疑者は休日で、店を出たところで警備員に取り押さえられた。
 室田容疑者は、暴力団を取り締まる部門の経歴が長いという。2016年4月から美深署に勤務していた。
 道警本部・山尾博司監察官室長の話 警察官として言語道断の行為で、深くおわびする。厳正に対処する。
【出典】57歳副署長を万引き容疑逮捕=ホームセンターで-北海道警 時事ドットコムニュース (2017/07/02-17:04)


■ 7月1日 警察官、自衛官…逮捕者続出「スカートの中」盗撮いまどき事情(1)

LED照明のある場所で「専用アプリ」を組み込んだスマホのカメラ機能を
起動すると、画面に警告を表示したり撮影できなくなったりする。

 警察官や自衛官、学校教師といった、お堅い職業に就く方々の不祥事はよく聞くが、こうした面々に、この時期やたらと増えるのが、女性のスカートの中を覗く“パンチラ盗撮”だ。
 まず6月6日には、東京都多摩市のゲームセンター内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、警視庁の20代の機動隊員が迷惑防止条例違反で逮捕されている。
 「11日には、富山県のショッピングセンターで17歳の少女のショートパンツの下にスマホを差し込み盗撮したとして、同県射水市立小学校の教諭(28)が逮捕されています。ショートパンツであっても関係なしで、今のカメラはパンティーと脚の隙間からも撮影できるほど性能がよくなっているということです」(夕刊紙記者)
 さらに同日、神奈川県では小田急線海老名駅のエスカレーターで、23歳の女性看護師のスカートの中を盗撮したとして、神奈川県警の巡査部長(42)が現行犯逮捕された。
 「この巡査部長はショルダーバッグにカメラを入れ、レンズ部分だけを外に出す昔ながらの盗撮手法をとっていました。ただし、カメラで撮影した動画などはスマホに転送される仕組みで、最新のワザも使っていたという。ちなみに、スマホからは下着などを写したとみられる約200点もの画像が見つかっています」(同)
 15日には、現役の自衛隊員(36)までもが盗撮により懲戒処分を受ける始末。 「愛知県小牧基地に駐屯する、第1輸送航空隊整備補給群の2等空曹です。昨年11月5日に小牧市のリサイクルショップで、女性のスカートの中をスマホで録画していたところを警備員に取り押さえられており、今回の処分となった。本人は『今回を含め2回やった。欲求を抑えられなかった』と退職を願い出ているといいます」(全国紙社会部記者)
 もちろん、これは職業がら全国的に報じられたものであって、報道されていないケースはさらに多いはずだ。
 盗撮事情に詳しいライターの青山輝彦氏がこう語る。
 「日本は“パンチラ盗撮大国”といっても過言ではありません。毎年、女性の服が薄着になる時期は、当然、この手のパンチラ盗撮は激増します。それにしても最近は多過ぎる。理由は明白で、スマホの出現で誰でも撮影できるようになったからです。身近なものが盗撮機器のため、罪悪感も薄れてしまうのでしょう」
【出典】警察官、自衛官…逮捕者続出「スカートの中」盗撮いまどき事情(1) 週刊実話 掲載日時 2017年07月01日 16時00分 [社会] / 掲載号 2017年7月6日号


■ 7月1日 ひき逃げなどで書類送検の奈良県警巡査部長を略式起訴、奈良区検

 乗用車を運転中に2人乗りのミニバイクに接触、転倒させながら逃走したとして奈良県警が昨年7月、道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で書類送検した県警警備1課の男性巡査部長(33)について、奈良区検は同罪などで奈良簡裁に略式起訴した。処分は6月29日付。
 奈良地検は処分理由について「犯行後の状況と同種事案の処理状況を総合的に考慮した」としている。
 巡査部長は昨年4月26日夕、同県田原本町の町道を車で帰宅中、ミニバイクを追い越そうとして接触し、後部に座っていた女性=当時(18)=に座骨骨折などの重傷を負わせながら逃走。県警は同7月に書類送検し、停職1月の懲戒処分としていた。
【出典】ひき逃げなどで書類送検の奈良県警巡査部長を略式起訴、奈良区検 産経WEST 2017.7.1 08:00


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嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21