被害届や刑事告訴 とは何か

被害届や刑事告訴とは何か?被害届の出し方や告訴を受理してもらうには
<弁護士ドットコム>


 不幸にも犯罪被害に遭ってしまったら、加害者を逮捕してほしい、罰してほしい、と思うのは当然の感情です。しかし、「被害届」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、それを被害者はどのように提出するのか、告訴との違いは何か……など、不明な点が多いと思います。ここでは、犯罪に巻き込まれた際に、被害者がまずやるべきことを紹介します。

「被害届とは?」
 被害届とは、犯罪に巻き込まれた事実を捜査機関に申告する書類です。通報や現行犯逮捕でなければ、警察も犯罪の存在を知るのが困難です。警察に捜査を開始し、犯人を逮捕してほしいと思ったら、被害届を提出するのがもっとも一般的な方法です。

◆ 被害届の出し方・書式
 被害届は、警察署や交番に書類が常備されているので、お近くの警察署か交番を尋ねるとよいでしょう。被害届の書式は、犯罪の内容によって異なる場合がありますが、下記の項目は必要となります。

■ 被害者の住所、氏名、年齢、職業
■ 被害に遭った日時
■ 被害に遭った場所
■ 被害の模様(どのような犯罪でどのよな被害が遭ったか)
■ 被害金額(品名、数量、時価、特徴、所有者)
■ 犯人の住所、氏名、人相、服装、特徴等(不明でも可)
■ 留品その他参考となるべき事項(証拠)

 これらの項目をあらかじめ整理して出向くとよいでしょう。提出する際には、身分証明書と印鑑、また所持している証拠があればそれらも持参します。
これらが揃っていれば不備はありません。犯罪の可能性が高いのであれば、受理されることでしょう。わからないことがあれば、警察官が教えてくれ、場合によっては代筆してくれます。

◆ 刑事告訴・刑事告発とは
 では、(刑事)告訴や(刑事)告発とは何でしょうか。告訴・告発も捜査機関に犯罪の事実を知らせる行為です。被害届の違いは、告訴・告発には、加害者への処罰を求めることが目的に一つである点、そして、告訴・告発を受理した捜査機関には、捜査を開始し、求めに応じて、起訴するか否かの判断を申告者に伝える義務が生じます。
 告訴は、原則として被害者本人が行いますが、法定代理人や親族も行うことができます。告発は、被害者本人などの告訴ができる人以外の第三者が行う場合を指します。

◆ 告訴は受理されにくい
 被害届では捜査義務が発生しないため、それならば被害届ではなく告訴状を提出したいと考える方もいるでしょう。しかし、実際告訴を受理してもらうのは簡単なことではないのです。
 まず、警察や検察は、日々事件処理追われ、大変に忙しい状況にあります。そして、冤罪事件を起こせば大問題であることから、起訴後の判決は100%有罪にしたいと考えています。実際に、起訴後の有罪判決率99%と非常に高い水準です。
 そうした中では、現状揃っている証拠だけでも、十分に有罪となる見込みがある、といった場合でないと、告訴を受理したがりません。そのため、まずは被害届を提出するのが一般的となっているのです。
もし、どうしても告訴を受理してほしいといった場合には、弁護士にサポートを受けるとよいでしょう。

◆ 親告罪と告訴
 犯罪の中には、親告罪と呼ばれる、被害者からの告訴がないと起訴することができない犯罪が存在します。その場合にも、告訴のハードルは高いと言えます。
 親告罪と言えども、最初から告訴しなければならないわけではありません。まずは、被害届を出し、犯人の容疑が固まれば、検察の方から告訴するか聞いてきますので、そのタイミングで告訴する、という手順でもよいでしょう。
被害届の出し方や 告訴・告発との違い

<弁護士とは?仕事内容と依頼するメリット>
 弁護士とは法律の専門家であり、司法試験に合格して弁護士資格(国家資格)を得て、弁護士として登録された人のことです。仕事内容は裁判時の代理人業務だけではなく、交渉や法律相談など、一般の人にとってより身近な業務も行っています。
 初回であれば無料で法律相談できる場合もあり、利用価値は高いです。以下では弁護士の仕事内容と依頼するメリットについて確認しましょう。

◆ 弁護士とは
 弁護士とは、国家資格を持つ法律の専門家のことです。難関の司法試験に合格したのちに司法修習生として1年間勉強を積み、修了時に課せられる試験にも合格しなければ弁護士にはなれません。数ある国家資格のなかでも、かなり難易度の高い資格といえるでしょう。

◆ 弁護士の仕事内容
 弁護士は、依頼人の法律トラブルを解決する手助けをします。当事者同士では解決するのが難しい、法律に関するトラブルの相談(トラブルの予防も含む)を受けて、法的手続きが必要な場合は依頼人の代理を務めます。
 法的手続きは弁護士に依頼しなくとも自分で行うこともできますが、手間がかかりますし、法律の知識も不可欠です。仕事や家事をしながら裁判所に提出する書類を作成したり、裁判所に何度も出向いたりということは難しい場合もあるでしょう。
 弁護士に依頼すればこれらの手続きは代理してもらえます。何より、法律のプロとして依頼人が望む結果を得られるよう、総合的にサポートしてくれるので心強い味方となるでしょう。

◆ 常に依頼人の利益を考える
 弁護士は依頼人の利益のために仕事をするので、依頼人の許可無く勝手に話を進めることはありません。依頼人と弁護士は、あくまで対等な関係です。費用面も含め不安要素があれば、どのようなことでも納得できるまで問い合わせて構いません。
 初回は無料で法律相談ができる場合もありますが、相談の時点で問題が解決できれば、必ずしも依頼へと進まなくても大丈夫です。
 なお、弁護士よりも適任な専門家(司法書士など)がいる場合などに、依頼人の利益を考えるがゆえに弁護士が依頼を断るケースもあります。あくまで弁護士は、依頼人の利益を最優先する存在なのです。

<弁護士に相談・依頼するメリット>
 弁護士に相談・依頼するメリットは以下のとおりです。詳細な仕事内容も合わせて確認しましょう。

◆ 交渉を有利に進められる
 争っている相手と交渉するための情報収集は、法律の素人が行うには限界があるでしょう。弁護士には正しい法律知識と経験があるため、より有利に交渉を進められます。
 そもそも、依頼に至らなくても法律相談だけを利用することもできます。相談する機会さえ設けられれば、専門家の客観的かつ的確なアドバイスをもらえるでしょう。

◆ 心理的・身体的負担が軽減される
 弁護士に窓口になってもらえば、相手方と直接接触したり、交渉したりせずにすみます。自分からは言いづらい場合でも、代理人である弁護士を通してならば言えるケースもあるでしょう。
 弁護士に介入してもらうことで安心感が生まれ、精神的にも楽になります。一人で悩むよりも、専門家の知恵を拝借したほうが負担が軽減されるでしょう。

◆ 手続きを代理してくれる
 交渉で決着がつかず、調停、審判や訴訟になった際も、弁護士ならあらゆる手段に対応することができ、また、手続きも全て代理してくれます。申立ての準備はもちろんのこと、基本的には弁護士が代理していれば裁判所に出向く必要もありません。詳しくは「弁護士相談から依頼まで:準備と流れ」をご覧ください。

◆ 問題の早期解決が望める
 弁護士は専門家として、当事者だと気づけない解決方法も提案してくれます。最終的に依頼人の利益になるとして、時には依頼人の意思に反する方向へ導く場合もありますが、前述のとおり弁護士は必ず「依頼人の利益」を最優先に活動します。
 弁護士が間に入ることによって、当事者双方の妥協点を探りやすくなるので、裁判まで進む前の交渉で合意に至ることができ、示談や和解で終了できるケースもあるでしょう。いずれにせよ、弁護士は依頼人の利益を優先しながら、問題の早期解決へ向けて努力してくれます。

◆ より大きなトラブルの予防になる
 例えば離婚時に協議書だけではなく公正証書という法的効力のある文書を作っておくことで、相手方が約束を守らず、のちに紛争となった場合に優位に立つことができます。このように、弁護士の正しい法律の知識を活用することで、のちの大きなトラブルを防ぐこともできます。

◆ 安心して相談できる
 弁護士には守秘義務と懲戒制度があるため、依頼人は安心して相談することができます。

◆ 弁護士には守秘義務がある
 弁護士には守秘義務があります。弁護士に話すプライベートな内容が外に漏れるのではないか、という不安は全く持たなくてよいでしょう。同じ弁護士事務所内で共有される可能性はありますが、依頼人の家族や第三者に情報が漏れることはありません。

 守秘義務について詳しくは、「秘密は守られる?弁護士の守秘義務とは」をご覧ください。

◆ ルールやモラルを守らない弁護士は懲戒処分となり得る
 弁護士は、弁護士法や弁護士職務基本規程に基づき、高度な職業倫理と行為規範が課せられています。また、全ての弁護士が所属する弁護士会には、懲戒制度があります。ルールやモラルを守らずに、依頼人の不利益となる行為をするような弁護士については懲戒処分にできる制度があるため、どのような弁護士であっても一定のモラルを持っているといえるでしょう。
 なお、弁護士は入会する各地の弁護士会を通じて日本弁護士連合会(通称:日弁連)に登録しなければ弁護士活動はできません。無登録で弁護士業務を行った場合も、懲戒や刑罰の対象となります。

◆ 弁護士には気軽に相談してよい
 弁護士は決して「裁判をする」だけの存在ではなく、代理人として依頼人の利益を最優先してくれる存在です。裁判と同様に法律相談や交渉も弁護士の主要な仕事ですので、結果的に損をすることになる前に弁護士に相談・依頼しましょう。

 初回相談は無料、または30分5,000円程度で受け付けている場合がほとんどです。「こんなこと相談してもよいのか」「多額の費用がかかるのではないか」と不安に感じる前に、まずは気軽に法律相談から始めてみるとよいでしょう。

当直室で肉体関係 4人と不倫
当直室で肉体関係、4人と不倫……北海道警の不祥事を報じ続ける札幌の雑誌旬選ジャーナル 目利きが選ぶ一推しニュース

source : 文藝春秋 2017年4月号

▼〈道警不祥事から考える“余罪”続々 懲戒事案〉『北方ジャーナル』2月号(筆者=小笠原淳)

 新聞やテレビが報じない警察官の不祥事や違法行為。それを独自に調査して伝え続けているメディアがある。札幌の地方月刊誌「北方ジャーナル」だ。表紙には「時代を撃つ北の報道・評論誌」と掲げられている。この小さな媒体(失礼)が闘っている相手は、北の大地の治安を預かるはずの北海道警察。道警である。

 二月号では〈“余罪”続々 懲戒事案〉〈まだあった、道警不祥事記録〉とタイトルを打って警察官の破廉恥な事件を報じた。例えば二〇一五年のケースとして警察内部の処分記録の内容を明らかにしている。以降の“犯人”はみな警察職員である。

〈《部外の異性に対し、不安感を与えるメールを送信するなどした》…加えて、未成年とみられる女性に裸の写真を撮らせ、メール送信させた。1月28日処分【戒告】〉

〈《酒気を帯びた状態で私有車両を運転するなどした》…その直前まで深酒、コンビニエンスストア内で寝込み、警察手帳と捜査資料を置き忘れていた。5月20日処分【減給】〉

〈《部内異性方に侵入するなどした》…のみならず、“警察署の当直室内で”肉体関係を結んだ。9月16日処分【減給】〉

〈《異性と不適切な交際をするなどした》…一般女性の少なくとも4人と不倫し、1人に対して強姦の疑いが指摘された。さらに消費者金融から130万円の借金をした。12月16日処分【戒告】〉

 今時、警察官不祥事など珍しくも無いのだが、当直室で肉体関係、四人と不倫とは。強姦、酒気帯び運転などは刑事事件の嫌疑濃厚であろうが、その処分の軽さにも驚かされる。

 なぜこれらの案件が大手メディアでは報じられなかったのか。それにはいくつかの“仕掛け”があるのだが、最大の原因は警察の不祥事は記者クラブでは「広報」されないことだろう。

 元来、警察が自ら発表する内容は、事件解決につながる情報や、お手柄話が多い。なので報じてもらうためにあれこれ努力する。例えば下着泥棒逮捕ならカラフルな下着をずらりと並べて映像を撮らせるというお馴染みのスタイルだ。ご丁寧にもその背景には「◯◯署窃盗事件押収品」などと墨書きした文字まで置かれていたりする。

 だが、これが警察の組織防衛に関わるとなれば話は全く別だ。職員を処分せざるを得ない案件でも、その「原因」は、なんとかお蔵入りさせたいということなのか。

 記事を執筆した小笠原淳記者は、懲戒処分の経緯を記録した書類の存在を知り、開示請求してこれらの事実を闇から引きずり出した。隠された公文書の発見はまさに調査報道の基本である。

 北方ジャーナルではこの種の記事を一昨年より続けており、すでに十二回の連載になっている。同号では〈陸自実弾誤射 防衛省開示文書を読む〉という記事なども小笠原記者によって執筆されており興味深い。

 かつて道警は「裏金作り」の実態を地元紙・北海道新聞の報道により暴かれたことがある。だが、報じた記者たちはその後になって当局から様々な形で圧力を受け、今も道警とメディアとの間に深い溝があると聞く。そんな中、未だに自らの不祥事を隠蔽、あるいは矮小化しているようでは市民の信頼を得ることなど到底難しいだろう。

 警察と記者はどんな距離を取るべきなのか……。一地方雑誌の調査報道記事は、そんなことまでも考えさせてくれる秀逸なものなのである。
警察が犯罪(者)を ねつ造し,検察が お墨付きを与える!

警察の不正、新聞社の屈服、現場の敗北…権力に屈するジャーナリズムの真実
TOCANA 2014.07.28

“北海道警裏金事件”をご存じだろうか。北海道警察が過去長期間において、空の捜査費用請求や偽領収書作成などをし、総額7億1500万円もの不正支出を計上。その費用を警視以上の幹部が私的流用していた事件だ。2003年、北海道新聞が特集を組んで追及を開始し、大きな社会問題に発展。処分者数は約3,000人に及ぶ大規模不祥事事件となった。

 警察の不正、新聞社の屈服、現場の敗北……、本書を読み、筆者は憤りを禁じ得なかった。『真実 新聞が警察に跪いた(ひざまずいた)日』(角川書店)は、元北海道新聞報道本部次長で、当時、北海道警裏金事件報道のデスクを担当していた高田昌幸氏が、事件の発端から取材の経過、裁判闘争の顛末を描いたノンフィクションだ。

 当事者自らの描写は、臨場感とリアリティに満ちており、読む者をグイグイと引き込ませる迫力がある。文庫版には、加筆された新章「秘密」も収録されており、事件のその後と、単行本出版時には成立していなかった特定秘密保護法案についての厳しい言及がなされている。

 03年11月末、テレビ朝日「ザ・スクープ」上で初めて明るみに出た北海道警裏金事件は、大きな波紋を呼び、地元紙である北海道新聞もその後を追って、高田氏の取材班を中心に追及を開始。当初、道警は裏金の存在を否定していたが、1年以上の綿密な取材の結果、最終的に組織的裏金作りの事実を認め、利子も含めた9億円超の資金の返還を行うことになった。高田氏ら取材班は、これら一連の取材で新聞協会賞、菊池寛賞などを受賞。社内外で称賛を浴びた。しかし、そんな栄光もつかの間、道警による逆襲が始まる。

 05年、北海道新聞は「道警と函館税関『泳がせ捜査』失敗」(稲葉事件)と題した記事を掲載した。00年、道警が違法なおとり捜査をし、2トンもの麻薬密輸を故意に見逃したとされる事件(裁判ではおとり捜査の違法性は認められず)だが、かつて高田氏の取材班でキャップをつとめた佐藤一記者は、釈然としないものを感じており、改めてこの事件を追及。その記事が道警の反感を買い、裏金事件も合わせ、北海道新聞に対し執拗な謝罪要求を繰り返したのだ。
 警察との関係を悪化させると、事件取材に協力を得られなくなる…。圧力に屈した北海道新聞はついに「泳がせ捜査失敗」記事のおわび社告を一面に掲載。不適切な記事であったと謝罪をした。高田氏と佐藤記者は、けん責(始末書を提出するだけのごくゆるい叱責)の懲戒処分となった。だが、記事の誤りを明確にしないおわび社告とゆるい懲戒に道警側は納得せず、北海道新聞に対し提訴。名誉棄損を訴えた。裁判はその後上告を繰り返し、11年、最高裁に上告が棄却されるまで約6年の月日を要した。現在は「民事訴訟において、高田氏が部下に偽証を行わせた」として、高田氏個人が新たに告発され、検察審査会において審議中である。


 高田氏はこう語っている。

「――二〇〇三年の十一月末ごろから、北の大地で新聞と警察のあいだにいったい何が起きていたのか。それを筆者の目に映った限りで記した。もとより、社会的なできごとは多様である。私の目線と他人の目線は違う。映る風景も違う。それが前提になっている」

「悪人はどこにもいない。どこにもいない」(本文より)

 道警と高田氏、原告と被告、どちらが正しいとは言えない。ただ、大きな力に対する現場の人の激しい憤りや誠実さに、読者は少なからず心動かされることだろう。

 メディアの不信が叫ばれて久しい昨今であるが、あのTV局や、あの新聞社にも、現場には高田氏のような熱い魂を持った記者たちがいて、人知れず大きな力と闘っているはずだ。そう信じたい。
(文=平野遼)
 
2017/01/22 2017/01/22
2017年7月23日更新

■ 7月22日 県警巡査が信号無視し、職質中に逃走

 福井県警本部の20代男性巡査が5月、乗用車を運転中に赤信号を無視し、職務質問中に逃走したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。処分は6月27日付。
 県警監察課によると、巡査は5月、交差点で赤信号を無視し、取り締まり中の警察官に停止を求められた。巡査は停車したが、職務質問中に車を発進させて逃走したという。本人が上司に申告し、交通反則切符を交付された。飲酒はなかったとしている。
【出典】 県警巡査が信号無視し、職質中に逃走 産経WEST 2017.7.22 06:32


■ 7月21日 巡査が信号無視、職質から逃走 福井県警が処分

 福井県警の20代男性巡査が5月、乗用車で赤信号を無視し、職務質問中に逃走していたことが21日、分かった。県警は6月27日付で巡査を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査は県内を私用で走行中に赤信号を無視し、パトカーに停止を求められた。職務質問に応じたが、急に車に戻り逃走したという。巡査はその後、上司に信号無視を自己申告し、交通反則切符(青切符)を交付された。
 県警監察課の森本力次席は「再発防止に努める」としている。
【出典】巡査が信号無視、職質から逃走 福井県警が処分 京都新聞 【 2017年07月21日 16時36分 】


■ 7月20日 女性警官の下着盗む=23歳巡査を逮捕-徳島県警

(写真)MBS NEWS

 同僚の女性警察官の部屋に侵入し、下着を盗んだとして、徳島県警は20日、住居侵入と窃盗容疑で県警鳴門署巡査の高島京太郎容疑者(23)=同県鳴門市撫養町南浜=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は18日午前7時40分~19日午前10時半ごろ、自分が住んでいる警察官舎内の20代女性警察官の部屋に侵入し、下着4枚(時価2000円相当)を盗んだ疑い。
 県警によると、この女性警察官は高島容疑者と同じ交番に勤務。19日午前に勤務を終えて帰宅した際、窓ガラスが割られているのを見つけ、窃盗被害に気付いた。県警が官舎に住む警察官らの聴取を進めたところ、高島容疑者が盗んだと認めたという。
【出典】女性警官の下着盗む=23歳巡査を逮捕-徳島県警 時事ドットコムニュース (2017/07/20-23:14)


■ 7月20日 徳島県警 23歳巡査を逮捕 同僚女性宅で下着窃盗容疑

 徳島県警は20日、警察官舎に侵入して同僚女性の下着を盗んだとして、鳴門署地域課巡査、高島京太郎容疑者(23)=鳴門市=を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は18日午前7時40分ごろから19日午前10時半ごろまでの間、鳴門市撫養町の警察官舎に住む同署勤務の女性警察官宅に侵入し、下着4点(計2000円相当)を盗んだとされる。【大坂和也】
【出典】徳島県警 23歳巡査を逮捕 同僚女性宅で下着窃盗容疑 毎日新聞 2017年7月20日 22時23分(最終更新 7月21日 00時04分)


■ 7月20日 「妻と不適切な関係」元組員が警官に賠償求める

(写真)YouTube動画

 京都府警山科署の男性巡査部長が、詐欺事件の容疑者だった元暴力団組員(51)の妻(30歳代)と不適切な関係を持ったとして、府警から2月に本部長訓戒の処分を受けていたことがわかった。
 元組員は20日、京都市内で記者会見し、精神的苦痛を受けたとして巡査部長を相手に800万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したことを明らかにした。
 提訴は今月12日付。訴状などによると、同署刑事課の40歳代の巡査部長は2014年、詐欺事件の捜査で元組員を取り調べた際、妻の連絡先を把握。元組員が詐欺罪で有罪判決を受けた後、この妻から相談を受けるようになり、昨年夏以降、不適切な関係を複数回持ったという。
 元組員は会見で、「(巡査部長は)立場を利用して妻をホテルに連れ込んだ」と主張。府警監察官室は「私的なことなので、コメントできない」としている。
【出典】「妻と不適切な関係」元組員が警官に賠償求める 読売オンライン 2017年07月20日 22時14分 2017年07月20日 22時14分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 7月20日 京都府警 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒

 京都府警山科署の巡査部長が、詐欺事件の取り調べをした京都市の50代男性の妻と性的な関係を持ったとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが分かった。男性は、慰謝料800万円の支払いを求め、京都地裁に12日付で提訴している。男性が20日に記者会見して明らかにした。
 訴状などによると、巡査部長は40代。2014年9月に男性が詐欺事件で逮捕された際に担当し、男性の妻の事情聴取も行った。その後も、男性や妻から子供の進路相談を受けるなどしていたが、巡査部長が男性の妻をコンビニエンスストア駐車場などに呼び出すようになり、昨年、市内のホテルで計2回の性的関係を持ったとしている。
 男性は会見で「取り調べで自分の弱みをさらし信頼したのに、裏切られて腹立たしい」と話した。
 巡査部長は今年2月、処分を受けたが、不祥事の公表基準を満たしていないとして府警は発表しなかった。【飼手勇介】
【出典】京都府警 事件逮捕の男性妻と関係 巡査部長が本部長訓戒 毎日新聞 2017年7月20日 20時30分(最終更新 7月20日 20時30分)


■ 7月20日 女性警官に無言電話100回の疑い、男性巡査を書類送検

 京都府警宇治署の20代の男性巡査が、女性警察官に繰り返し無言電話をかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで書類送検されていたことが20日、府警への取材でわかった。巡査は容疑を認め、「女性を不安にさせて申し訳ない」などと話し、依願退職した。
 府警によると、巡査は今年3~5月、20代の女性警察官の自宅に無言電話を約100回かけた疑いがある。2人は面識があるという。女性警察官が上司に相談。府警は通話履歴などから巡査を特定し、6月にストーカー規制法に基づき警告を出し、今月6日に書類送検した。巡査は同日に本部長訓戒の処分を受け、依願退職した。
 府警監察官室は「職務倫理の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】女性警官に無言電話100回の疑い、男性巡査を書類送検 朝日新聞デジタル 2017年7月20日19時15分


■ 7月20日 巡査が無言電話100回…ストーカー規制法違反容疑で書類送検

 20代の女性警察官の自宅に無言電話を約100回かけたとして、京都府警がストーカー規制法違反容疑で、宇治署の20代の男性巡査を書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。書類送検は6日付。府警は同日、本部長訓戒とし、巡査は依願退職した。
 送検容疑は、3~5月、面識のある府警の女性警察官の自宅に繰り返し無言電話をかけた疑い。
 女性警察官が上司に相談して発覚し、府警は通話履歴などから巡査を特定。6月9日にストーカー規制法に基づいて巡査に警告していた。巡査は容疑を認め、「迷惑を掛け反省している」と述べているという。
 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】巡査が無言電話100回…ストーカー規制法違反容疑で書類送検 サンケイスポーツ 2017.7.20 16:41


■ 7月20日 警官が無言電話100回…京都、容疑で書類送検

 女性警察官の自宅に無言電話を繰り返したとして、京都府警が、宇治署の20歳代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検し、本部長訓戒としていたことが府警への取材でわかった。書類送検と処分は今月6日付で、巡査は同日、依願退職していた。
 府警によると、巡査は3~5月、面識がある20歳代の府警の女性警察官の自宅に、約100回にわたって無言電話をかけた疑い。電話では、名乗らずに「何してんの?」などと話すこともあった。巡査は容疑を認めているという。 女性警察官が5月、上司に相談して発覚。通話履歴などから巡査を特定し、6月9日にストーカー規制法に基づく警告を出した。
 府警監察官室は「職務倫理の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。
【出典】警官が無言電話100回…京都、容疑で書類送検 読売オンライン 2017年07月20日 2017年07月20日 Copyright c The Yomiuri Shimbun


■ 7月20日 巡査が女性警官に無言電話100回 京都、容疑で書類送検

 女性警察官に約100回にわたり無言電話をかけたとして、京都府警が、ストーカー規制法違反の疑いで、宇治署の20代の男性巡査を書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。書類送検は6日付。男性巡査は同日、本部長訓戒の内部処分を受け、依願退職した。
 書類送検容疑は、3~5月、別の署に所属する20代女性警察官宅に、無言電話を繰り返しかけた疑い。
 府警は女性から被害相談を受け、通信履歴を調べるなどして発信元を特定。6月、男性巡査に無言電話をやめるよう警告した。
 府警によると、2人には面識があった。男性巡査は容疑を認め、「相手に不安な思いをさせ、反省している」と話したという。
 府警監察官室は「職務倫理の指導を徹底し、厳正な人事管理に努めたい」としている。
【出典】巡査が女性警官に無言電話100回 京都、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月20日 15時00分 】


■ 7月20日 男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検 京都府警

 女性警察官に無言電話などを繰り返しかけるストーカー行為をしたとして、京都府警が府警宇治署の20代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。
 書類送検容疑は今年3~5月、府警の20代女性警察官の自宅に、約100回にわたり無言電話などをかけるストーカー行為をしたとしている。書類送検は今月6日付。府警は同日、巡査を本部長訓戒処分とし、巡査は即日依願退職した。
 4月に女性警察官が上司に相談し発覚。府警は6月、巡査に警告していた。巡査は容疑を認めているという。
 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。(産経新聞)
【出典】男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検 京都府警 サンケイスポーツ 2017.7.20 13:18


■ 7月20日 上半期の懲戒122人=警察庁


 今年上半期(1~6月)に全国で懲戒処分を受けた警察官と警察職員が122人だったことが20日、警察庁のまとめで分かった。昨年同期より1人増えたが、統計が残る2000年以降で3番目の少なさで、同庁は「減少傾向は維持している」としている。
刑法犯、最少更新ペース=上半期45万件-警察庁
 処分内容は免職12人、停職35人、減給56人、戒告19人。業務と関連した不祥事による処分は1人減った一方で、私生活上の不祥事による処分は2人増えた。
 処分理由の内訳は「異性関係」が最も多く39人(昨年同期比10人減)で、「窃盗・詐欺・横領」25人(同7人減)、「交通事故・違反」19人(同5人増)と続いた。「異性関係」の中で最多は盗撮13人で、強制わいせつ10人、セクハラ6人の順だった。
 逮捕者は昨年同期より8人減り29人。母子3人の遺体が見つかった福岡県小郡市の事件では6月、妻に対する殺人容疑で同県警の巡査部長=今月13日に懲戒免職=が逮捕、起訴された。
【出典】上半期の懲戒122人=警察庁 時事ドットコムニュース (2017/07/20-10:16)


■ 7月19日 北海道警美深署前副署長 別の万引き発覚 停職1カ月処分


 北海道警は19日、日用品を万引きしたとして、窃盗容疑で現行犯逮捕された美深署前副署長の男性警部(58)が、その直前にも別の店で食料品を万引きしていたと発表した。道警は同日、警部を旭川地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。20日付で依願退職するという。
 道警によると、警部は2日、名寄市のホームセンターで白髪染めなど日用品7点(2625円相当)を盗んだ疑いで逮捕されたが、その後の調べで、約30分前にも同市内のスーパーマーケットで肉や野菜など食料品(約4000円相当)を盗んでいた。被害届は出ておらず、スーパーでの窃盗容疑の立件は見送るという。
 警部は「少しでも生活費を浮かせたかった」と供述している。山尾博司監察官室長は「今後、綱紀粛正を徹底し、信頼回復に努めてまいります」とコメントした。【真貝恒平】
【出典】北海道警美深署前副署長 別の万引き発覚 停職1カ月処分 毎日新聞 2017年7月19日 22時48分(最終更新 7月19日 22時48分)


■ 7月19日 巡査長、訓練後にうっかり拳銃持ち帰る 昇任試験当日に発覚 兵庫県警

 兵庫県警は19日、鉄道警察隊の男性巡査長(31)が昇任試験に備えた訓練のため借りた拳銃1丁を、バッグに入れて自宅へ持ち帰っていたと発表した。同日午前、試験のため着替えようとバッグを開けた際に返却忘れに気付いたという。巡査長は「ホルスターに拳銃が入っているのを失念してバッグに入れてしまった」と説明しているが、県警は銃刀法違反の疑いがあるとみて捜査するとともに処分を検討する。
 県警監察官室によると、巡査長は18日午前、昇任試験に備え、神戸水上署で署員ら3人と拳銃を使った訓練を実施。同署が保管している拳銃1丁を借りたが、終了後、ベルトに拳銃が固定されていることを忘れ、ベルトごとバッグに入れて持ち帰った。
 翌19日、試験会場で着替えようとした際、バッグに拳銃が入っていることに気付いたが、そのまま受験。終了後に自主申告し、問題が発覚した。拳銃に実弾は入っておらず、第三者が持ち出した形跡もなかったという。
 県警は、拳銃が返却されていない状態を放置していた同署についても、管理がずさんだった可能性があるとして保管状況を調査する方針。
【出典】巡査長、訓練後にうっかり拳銃持ち帰る 昇任試験当日に発覚 兵庫県警 産経WEST 2017.7.19 22:38


■ 7月19日 巡査長、拳銃を自宅に持ち帰る=訓練で使用-兵庫県警

 兵庫県警監察官室は19日、鉄道警察隊に所属する男性巡査長(31)が、訓練で使った拳銃を誤って自宅に持ち帰っていたと発表した。弾は入っていなかった。県警は銃刀法違反容疑に抵触する可能性もあるとして、処分を検討する。
 監察官室によると、巡査長は休みだった18日午前、神戸水上警察署で、同僚らとともに巡査部長への昇任試験の訓練をした。終了後、拳銃が入ったままの自分のホルスターをスポーツバッグに入れ、同県明石市の自宅に持ち帰った。
 19日午前の試験中に拳銃があることに気付き、同署に申告。巡査長は「ホルスターに拳銃が入っていることを失念した」と話しているという。
 同署も18日夕と19日朝の点検で、拳銃1丁が戻っていないことに気付かなかった。監察官室は管理体制に問題がなかったかも調べる。
【出典】巡査長、拳銃を自宅に持ち帰る=訓練で使用-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/07/19-21:31)


■ 7月19日 窃盗容疑の元副署長停職=北海道警


 北海道警は19日、ホームセンターで万引きしたとして窃盗容疑で現行犯逮捕した男性警部(58)を停職1カ月の懲戒処分とした。警部は「少しでも生活費を浮かせたかった。すみませんでした」と話しているといい、20日付で依願退職する。
 道警監察官室によると、美深署副署長だった警部は2日、名寄市のホームセンターで白髪染めなどを盗んだとして逮捕された。
【出典】窃盗容疑の元副署長停職=北海道警 時事ドットコムニュース (2017/07/19-19:18)


■ 7月19日 女子中高生3人とみだらな行為、少女買春で26歳の巡査長免職

 沖縄県警は19日、女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪で起訴された糸満署の巡査長、下地力人被告(26)=那覇市久茂地2丁目=を懲戒免職とした。
 県警によると、下地被告は昨年12月から今年5月にかけて、女子中学生1人と高校生2人と沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたり、写真を撮ったりした。1人には現金5千円を渡した。
 平良英俊首席監察官は「県民の安心安全を守る立場の警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断だ。被害者と県民に深くおわびし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】女子中高生3人とみだらな行為、少女買春で26歳の巡査長免職 産経WEST 2017.7.19 19:17


■ 7月19日 女子中高生3人とみだらな行為…少女買春で起訴の巡査長免職

 沖縄県警は19日、女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪で起訴された糸満署の巡査長下地力人被告(26)を懲戒免職とした。
 県警によると、下地被告は昨年12月から今年5月にかけて、女子中学生1人と高校生2人と沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたり、写真を撮ったりした。1人には現金5000円を渡した。
 平良英俊首席監察官は「県民の安心安全を守る立場の警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断だ。被害者と県民に深くおわびし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】女子中高生3人とみだらな行為…少女買春で起訴の巡査長免職 サンケイスポーツ 2017.7.19 19:16


■ 7月19日 特別公務員暴行陵虐罪 元北海道警警部補に有罪判決

北海道警察本部庁舎(写真)Wikipedia

 釧路地裁は19日、懲役10月、執行猶予3年
 北海道北見市で2013年、土木作業員の男性(当時40歳)を道交法違反(一時不停止)容疑で現行犯逮捕する際に頭を踏みつけるなどの暴行を加えたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元道警警部補、佐藤昭夫被告(56)に対し、釧路地裁は19日、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)の有罪判決を言い渡した。
 小林謙介裁判長は「抵抗する被害者に憤慨して私的制裁を加えたと見ざるを得ない。警察官の職務執行に対する国民の信頼を裏切った」とする一方で、「罪を認め反省し、自主退職するなど社会的制裁を受けた」と執行猶予の理由を述べた。
 判決によると、佐藤被告は13年2月24日、北見市留辺蘂(るべしべ)町で他の警察官を含む計13人で、男性を逮捕する際、右足で頭を数回踏みつけ、さらに後頭部を数回蹴る暴行を加えた。男性はその後意識を失い、搬送先の病院で死亡した。
 この事件では、男性を窒息死させたとして、佐藤被告とは別の2警察官が、業務上過失致死容疑で書類送検されたが、釧路地検は今年4月、容疑不十分で不起訴処分とし、佐藤被告だけが起訴されていた。道警は残る10人の警察官については、不適切な行為はなかったとしている。【平山公崇】
【出典】特別公務員暴行陵虐罪 元北海道警警部補に有罪判決 毎日新聞 2017年7月19日 18時27分(最終更新 7月19日 18時27分)


■ 7月19日 「相談すれば上司に叱られる」パチンコ店などの許認可処理怠る 巡査長処分 滋賀県警

 飲食店とパチンコ店が提出した許認可関連の届け出11件の処理を怠ったとして、滋賀県警の30代の男性巡査長が所属長注意の処分を受けていたことが19日、県警への取材で分かった。6月28日付。巡査長は「手続きの知識がなく、上司に相談すれば叱られると思い放置した」と話しているという。
 県警によると、巡査長は昨年4月~今年3月、署の生活安全課に勤務している際、飲食店が深夜に酒類提供できる届け出書類と、パチンコ店の管理者変更の届け出書類計11件を放置していた。
 県警は「いずれも店の営業には影響はなかった」と説明している。
【出典】「相談すれば上司に叱られる」パチンコ店などの許認可処理怠る 巡査長処分 滋賀県警 産経WEST 2017.7.19 15:35


■ 7月19日 沖縄県警、巡査長を懲戒免職 少女買春事件

沖縄県警は19日、少女に現金を渡すと約束してみだらな行為をしたなどとして、糸満署の巡査長、下地力人被告(26)=児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴=を懲戒免職処分にし、発表した。
 下地被告は2016年12月~今年5月、県内の当時14~17歳の少女3人と沖縄市内のホテルなどでみだらな行為をしたとして同法違反(児童買春)や県青少年保護育成条例違反などの容疑で逮捕され、6月28日までに同法違反罪などで那覇地裁に起訴された。
 県警の平良英俊首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは言語道断。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】沖縄県警、巡査長を懲戒免職 少女買春事件 朝日新聞デジタル 2017年7月19日19時41分


■ 7月18日 女子高生に淫行、巡査部長に罰金命令 水戸簡裁

(写真)日テレNEWS24

 水戸区検は18日、16歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、茨城県青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で水戸署警備課の巡査部長の男(27)を略式起訴した。水戸簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出した。
 巡査部長は1月10日に水戸市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、当時高校1年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとして6月、茨城県警に逮捕された。
 県警によると、逮捕当初は「18歳か19歳だと思っていた」と否認していたが、その後の調べで容疑を認めたという。
 県警は18日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。
【出典】女子高生に淫行、巡査部長に罰金命令 水戸簡裁 京都新聞 【 2017年07月18日 19時58分 】


■ 7月18日 16歳女子高生とみだらな行為、巡査部長に懲戒処分

 水戸区検は18日、16歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、茨城県青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で水戸署警備課の丸山義明巡査部長(27)を略式起訴した。水戸簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出した。 巡査部長は1月10日に水戸市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、県内在住の当時高校1年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとして6月、茨城県警に逮捕された。
 県警によると、逮捕当初は「18歳か19歳だと思っていた」と否認していたが、その後の調べで容疑を認めたという。
 県警は18日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。(共同)
【出典】16歳女子高生とみだらな行為、巡査部長に懲戒処分 日刊スポーツ [2017年7月18日19時35分]


■ 7月14日 無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検

(写真)滋賀県警察(警察官および警察事務職員等)採用案内

 滋賀県警は14日、運転免許が失効しているのを知りながら公務でオートバイを運転したなどとして、道交法違反(無免許)の疑いで県内の警察署地域課に勤務する20代男性巡査を書類送検した。
 県警は同日、巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は、運転免許が5月20日から失効しているのを知りながら、同30日までの間、公用オートバイやマイカーを計6回運転した疑い。県警によると、巡査は交番勤務で、交通事故現場への移動など公務でも運転していたという。
 巡査は「私用で更新を先延ばしするうちに失効してしまった」と供述しているという。滝口一也首席監察官は「職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検 京都新聞 【 2017年07月14日 23時16分 】


■ 7月14日 無免許運転で巡査を書類送検=「安易に考え」更新怠る-滋賀県警

 滋賀県警は14日、無免許で公用バイクや自家用車を運転したとして、交番勤務の20代の男性巡査を道路交通法違反(無免許)容疑で書類送検し、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。巡査は容疑を認め、同日付で依願退職した。「私用で(免許の更新を)先延ばししていた。再取得すればいいと安易に考えていた」と話しているという。
 送検容疑は5月20~30日、無免許で公用バイクや自家用車を計6回運転した疑い。
 巡査の運転免許は5月19日が有効期限で、同30日に免許を再取得するため自家用車を無免許で運転して免許センターに行き、発覚したという。
【出典】無免許運転で巡査を書類送検=「安易に考え」更新怠る-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2017/07/14-20:26)


■ 7月14日 男性巡査が無免許運転 滋賀県警、減給処分

 滋賀県警は14日、無免許で公用バイクなどを運転したとして、道交法違反容疑で警察署の地域課に勤務する20代男性巡査を書類送検し、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は5月20日~30日、免許の失効を知りながら、6回にわたり公用バイクと自家用車を運転した疑い。
 県警によると、5月19日まで有効だったが、同30日に再取得のため運転免許センターに車で訪れ、職員がどうやって来たか聞いて発覚した。巡査は容疑を認めている。
【出典】男性巡査が無免許運転 滋賀県警、減給処分 産経WEST 2017.7.14 19:57


■ 7月14日 巡査部長が部下の顔たたく 徳島県警、所属長訓戒

 徳島県警は14日、特定の男性の部下をたたいたとして男性巡査部長を所属長訓戒にしたと明らかにした。5月25日付。
 監察課によると、昨年夏ごろから今年3月にかけて複数回、警察車両に2人でいた際に顔を平手でたたいたり、「何回言ったら分かるんや」と強い口調で職務上のミスをとがめたりした。部下にけがはなかった。
 巡査部長は「指導に行き過ぎがあった」との趣旨の話をしているという。
【出典】巡査部長が部下の顔たたく 徳島県警、所属長訓戒 産経WEST 2017.7.14 19:29


■ 7月13日 福岡母子3人殺害 夫の警官を懲戒免職


 福岡県小郡市の母子3人殺害事件で、県警は13日、妻に対する殺人の罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長、中田充被告(38)=起訴休職=を懲戒免職処分とした。近藤康徳首席監察官は「妻を殺害した事実のみで処分できると判断した。(給料が発生する)起訴休職が長く続くことを解消すべきだと考えた」と説明した。
 県警によると、中田被告の処分理由は6月5日深夜~6日未明、自宅で妻由紀子さん(38)の首を圧迫し殺害したとしている。県警は中田被告の認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると一貫して否認しているという。長男で市立小郡小4年の涼介さん(9)と長女で同小1年の実優(みゆ)さん(6)も何者かに殺害されており、県警は中田被告が何らかの事情を知っているとみて捜査している。
 県警では今年に入って不祥事が相次いでおり、懲戒処分は今回で13人目。このうち3人が免職となっている。
 また、県警は13日付で中田被告の上司だった通信指令課長の警視についても、監督責任として本部長訓戒処分とした。【宮崎隆、志村一也】
【出典】福岡母子3人殺害 夫の警官を懲戒免職 毎日新聞 2017年7月13日 23時55分(最終更新 7月14日 01時28分)


■ 7月13日 母子3人殺害事件、父親の巡査部長を懲戒免職 福岡県警

 妻を殺害したとして、殺人罪で起訴された福岡県警通信指令課の巡査部長、中田充被告(38)について、県警は13日、懲戒免職処分にし、発表した。また監督責任として、上司の通信指令課長(59)を本部長訓戒の処分にした。
 監察官室によると、免職処分の対象になったのは、6月5日深夜から6日未明までの間に、同県小郡市の自宅で妻の由紀子さん(38)の首を圧迫して殺害したとされる行為。自宅では長男涼介さん(9)と長女実優さん(6)も首を絞められて死亡しており、捜査1課は中田被告が2児も殺害した疑いがあるとみて、立件を視野に調べている。
 この日、留置場の面会室で中田被告に免職を伝え、処分書を渡すと無言で受け取ったという。監察官室は「まだ捜査が続いているため、本人の言い分は明らかにできない」としている。
 県警職員の懲戒免職は、酒気帯び運転で事故を起こしたとされる行橋署地域課の男性巡査部長(1月)、落とし物を着服したとされる中央署会計課の男性主任(5月)に続き、今年3人目。留置管理課での女性職員に対する集団わいせつ事件も発覚するなど、不祥事が相次いでいる。(小野大輔)
【出典】母子3人殺害事件、父親の巡査部長を懲戒免職 福岡県警 朝日新聞デジタル 2017年7月13日20時03分


■ 7月13日 殺人起訴の警官免職=母子3人死亡-福岡県警

 福岡県小郡市の民家で6月、中田由紀子さん(38)ら母子3人の遺体が見つかった事件で、県警は13日、夫で県警巡査部長の中田充被告(38)=殺人罪で起訴=を懲戒免職処分にした。
 中田被告は由紀子さんに対する殺人罪で起訴されており、県警は子ども2人の殺害にも関与したとみて捜査している。
 また県警は、中田被告の上司の通信指令課長について監督責任を問い、13日付で訓戒処分とした。久田誠警務部長は「事案の重大性を鑑み、厳正に処分した。職員の規律を引き締め、信頼回復に向けて取り組む」としている。
【出典】殺人起訴の警官免職=母子3人死亡-福岡県警 時事ドットコムニュース (2017/07/13-17:54)


■ 7月13日 妻殺害で起訴の警察官免職、福岡 住宅で母子3人死亡

 福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で、福岡県警は13日、由紀子さんに対する殺人罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長で夫の充被告(38)を懲戒免職処分にした。
 捜査関係者によると、充被告は一貫して起訴内容を否認。県警は充被告が子ども2人の死亡も関与したとみて捜査を続ける。
 近藤首席監察官は13日、「酌量の余地はなく免職以外ない」と謝罪した。県警では不祥事が相次ぎ、懲戒処分は今年に入り13人目となった。
 起訴状によると、6月5日深夜から6日未明にかけて、自宅で何らかの方法で由紀子さんの首を圧迫し窒息死させたとしている。
【出典】妻殺害で起訴の警察官免職、福岡 住宅で母子3人死亡 京都新聞 【 2017年07月13日 17時05分 】


■ 7月13日 妻殺害で起訴の警察官免職、母子3人死亡 福岡県警

 福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子ども2人が殺害された事件で、福岡県警は13日、由紀子さんに対する殺人罪で起訴された県警通信指令課の巡査部長で夫の充被告(38)を懲戒免職処分にした。
 捜査関係者によると、充被告は一貫して起訴内容を否認。県警は充被告が子ども2人の死亡も関与したとみて捜査を続ける。
 近藤康徳首席監察官は13日、「極めて重い犯罪。酌量の余地はなく免職以外ない」と謝罪した。県警では不祥事が相次ぎ、懲戒処分は今年に入り13人目となった。
 起訴状によると、6月5日深夜から6日未明にかけて、自宅で何らかの方法で由紀子さんの首を圧迫し窒息死させたとしている。
【出典】妻殺害で起訴の警察官免職、母子3人死亡 福岡県警 産経WEST 2017.7.13 16:59


■ 7月12日 静岡県警、警部が万引で処分検討

 静岡県警焼津署の40代の男性警部が、静岡市のホームセンターで万引していたことが12日、県警監察課への取材で分かった。既に弁償しているという。県警は「逃走や証拠隠滅の恐れがない」として任意で調べ、処分を検討している。
 監察課によると、警部は10日、静岡市葵区のホームセンターで子供用の靴を万引したとされる。警部はこの日、休みだったという。
 店側からの通報で発覚した。
【出典】静岡県警、警部が万引で処分検討 産経ニュース 2017.7.12 12:35


■ 7月8日 大阪府警の巡査長逮捕=タクシー無賃乗車の疑い-兵庫県警

写真はイメージです

 タクシーに無賃乗車したとして、兵庫県警西宮署は8日、詐欺容疑で、大阪府警布施署巡査長の木谷康貴容疑者(31)=同県西宮市津門稲荷町=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
覚せい剤「100回使った」=元兵庫県警巡査部長を追送検-大阪府警
 逮捕容疑は、8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区道頓堀から同県西宮市の自宅近くまでタクシーに乗車し、料金6930円を支払わなかった疑い。
【出典】大阪府警の巡査長逮捕=タクシー無賃乗車の疑い-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2017/07/08-15:39)


■ 7月8日 大阪府警の警察官、タクシー無賃乗車の疑い

 タクシーに無賃乗車をしたとして、兵庫県警は8日、大阪府警布施署の刑事課巡査長、木谷康貴容疑者(31)=兵庫県西宮市津門稲荷町=を詐欺の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 兵庫県警によると、木谷容疑者は8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区からタクシーに乗って、西宮市の自宅近くまで利用し、料金6930円を支払わなかった疑いがある。「金を取ってくる」と車を降りた後、走り出し、不審に思った運転手が追いかけて取り押さえたという。
 木谷容疑者は酒に酔った状態だった。現金8千円程度を所持していたという。大阪府警によると、大阪・ミナミで同僚らと飲酒していたという。宮田雅博・府警監察室長は「警察官としてあるまじき行為。兵庫県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大阪府警の警察官、タクシー無賃乗車の疑い 朝日新聞デジタル 2017年7月8日10時51分


■ 7月8日 大阪府警巡査長、タクシー無賃乗車容疑で逮捕 酔って所持金勘違い

 タクシーを無賃乗車したとして、兵庫県警西宮署は8日、詐欺容疑で大阪府警布施署巡査長、木谷康貴容疑者(31)=兵庫県西宮市津門稲荷町=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は8日午前2時40分ごろ、大阪市中央区道頓堀から、直線距離で約15キロ離れた自宅付近までタクシーに乗車し、料金6930円を支払わなかったとしている。
 西宮署によると、木谷容疑者は同僚と酒を飲んだ帰りで、運転手に「家に金を取りに行く」と伝えて降車したが、自宅とは別方向に走って逃げようとしたため運転手が取り押さえた。容疑者は実際には約8千円を所持していたが、2千円ほどしか持ち合わせがないと勘違いしていたという。
 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官としてあるまじき行為。兵庫県警の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】大阪府警巡査長、タクシー無賃乗車容疑で逮捕 酔って所持金勘違い 産経WEST 2017.7.8 10:57


■ 7月8日 傷害容疑 「LINE返信ない」交際相手に暴行 警官逮捕

不祥事を受けて、頭を下げる扇澤昭宏・県警本部長(写真中央)ら秋田県警幹部=県議会議事堂で2017年7月7日午前9時58分、山本康介撮影

 秋田県警能代署の男性巡査長が傷害容疑で逮捕された事件を受け7日、臨時の県議会教育公安委員会が開かれた。扇澤昭宏・県警本部長は「模範を示す警察官がこのような事案を起こしたことは極めて遺憾」と陳謝した。
 逮捕されたのは、同署生活安全課の池端綾容疑者(28)。逮捕容疑は6月30日午後6時半ごろ、県北部在住で交際中の20代の女性に対して、自宅で殴る蹴るなどの暴行を加え2週間のけがをさせたとしている。池端容疑者は「LINE(ライン)の返信がないことに腹を立てた」などと話している。
 北林康司委員は「ここしばらく不祥事がないと思っていた矢先(の事案)で、腹立たしい」と憤った。扇澤本部長は「ご指摘の通り、重く受け止める。(警察)職員への指導教養に緩みがあったのではないかと反省している」と述べた。
 巡査長の懲戒処分については坂本幸一・首席監察官が「今後の捜査の結果を踏まえて厳正に対処する」と述べた。【山本康介】
【出典】傷害容疑 「LINE返信ない」交際相手に暴行 警官逮捕 毎日新聞 2017年7月8日 09時29分(最終更新 7月8日 10時19分)


■ 7月6日 秋田県警巡査長が交際女性に殴る蹴るの暴行 傷害容疑で逮捕

 秋田県警は6日、交際中の女性に殴る蹴るの暴行を加えたとして、傷害容疑で県警能代署の巡査長、池端綾容疑者(28)を逮捕した。女性は顔や手足に2週間のけがを負った。
 逮捕容疑は6月30日、自宅で20代の女性に暴行した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。
 県警によると、被害者の知人から能代署に相談があり発覚した。
【出典】秋田県警巡査長が交際女性に殴る蹴るの暴行 傷害容疑で逮捕 サンケイスポーツ 2017.7.6 20:55


■ 7月6日 自分でもできる…群馬県警の巡査部長盗撮 容疑で書類送検

 県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルトビデオ作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」と話している。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでバッグに隠したカメラで女性を盗撮したとしている。この日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」とした。
【出典】自分でもできる…群馬県警の巡査部長盗撮 容疑で書類送検 産経ニュース 2017.7.6 07:00


■ 7月5日 「盗撮アダルト作品を見て自分でもできると思った」群馬県警巡査部長が都内で盗撮容疑、書類送検

 群馬県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルト作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」としている。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでショルダーバッグに隠し持った小型カメラで、女性客を盗撮したとしている。
 同日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「警察庁の指針を参考にし、事件の概要を検討した上で私的な行為であることから、発表するに至らないと判断した」と説明した。同課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」としている。(産経新聞)
【出典】「盗撮アダルト作品を見て自分でもできると思った」群馬県警巡査部長が都内で盗撮容疑、書類送検 サンケイスポーツ 2017.7.5 13:29


■ 7月5日 「自分でもできると思った」 群馬県警巡査部長が盗撮容疑で書類送検

 群馬県警に勤務していた30代の男性巡査部長が、2月に東京都内で盗撮をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に書類送検されていたことが分かった。男性は盗撮を認め、「盗撮のアダルト作品を見て自分でもできると思った。恥ずべき行為をした。深く反省している」としている。
 書類送検は3月30日付。同日、県警は男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、男性は辞職した。その後、裁判所から罰金20万円を命じられた。
 書類送検容疑は2月18日、豊島区内のデパートでショルダーバッグに隠し持った小型カメラで、女性客を盗撮したとしている。
 同日、男性は勤務日ではなかった。
 県警監察課は「警察庁の指針を参考にし、事件の概要を検討した上で私的な行為であることから、発表するに至らないと判断した」と説明した。同課は「県民の信頼を損なう事案を起こし、誠に遺憾。再発防止に取り組む」としている。
【出典】「自分でもできると思った」 群馬県警巡査部長が盗撮容疑で書類送検 産経ニュース 2017.7.5 12:12


■ 7月5日 群馬の巡査部長が盗撮「ネットで動画見て自分も」

 群馬県の警察署に勤務していた30代の男性巡査部長が東京都内で女性を盗撮したとして都迷惑防止条例違反容疑で警視庁に書類送検され、県警が減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが5日、県警への取材で分かった。書類送検と処分は3月30日付。巡査部長は依願退職した。
 県警の事情聴取に「インターネットで盗撮動画を見て自分もできると思った。深く反省している」と説明。他にも数件、盗撮したと認めているという。
 書類送検容疑は2月18日、東京都豊島区のデパートでショルダーバッグに隠した小型カメラで女性客を盗撮した疑い。
 県警は懲戒処分を発表しなかった。「広報するに至らない内容だった」としている。(共同)
【出典】群馬の巡査部長が盗撮「ネットで動画見て自分も」 日刊スポーツ [2017年7月5日10時57分]


■ 7月3日 違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑-大分県警

(写真)TBS NEWS

 大分県警の警察官らが同僚の速度違反をもみ消したとして、県警は3日、犯人隠避容疑で宇佐署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。いずれも容疑を認め、巡査部長は「世話になった先輩だから見逃した」と話しているという。
 県警は同日付で4人と上司ら計9人を懲戒などの処分とし、巡査部長は辞職した。
 県警監察課によると、4人は5月26日、宇佐市内の国道上での交通取り締まりの際、19キロの速度超過車を確認したが、運転者が大分中央署の警察官と分かり、違反切符を切らなかった。うち1人は、速度測定記録用紙を廃棄した公文書毀棄(きき)容疑でも送検された。
 違反切符は問題発覚後に処理され、大分中央署員は反則金を支払った。
 松坂規生・大分県警本部長の話 警察官があるまじき罪を犯したことについて県民におわびし、再発防止対策を徹底する。
【出典】違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑-大分県警 時事ドットコムニュース (2017/07/03-21:29)


■ 7月3日 大分県警・違反もみ消し問題で4人書類送検 巡査部長、顔見知りの青切符対象違反の関連書類破棄

 大分県警宇佐署員が警察官のスピード違反を見逃した問題で、県警は3日、犯人隠避と公文書毀損の疑いで同署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。
 書類送検容疑は5月下旬、宇佐市内の国道で交通違反の取り締まり中、大分中央署の男性署員1人が乗った車のスピード違反を見逃した上、速度を示す記録紙など関連書類を破棄した疑い。
 捜査関係者によると、車は法定速度を19キロ超えた69キロで走行、交通反則切符(青切符)の対象だった。違反をした大分中央署員は50代の巡査部長と顔見知りだったという。
 6月12日に問題が発覚。県警は破棄された文書を復元したり関係者から聴取したりして捜査を進めていた。
【出典】大分県警・違反もみ消し問題で4人書類送検 巡査部長、顔見知りの青切符対象違反の関連書類破棄 産経WEST 2017.7.3 13:44


■ 7月2日 57歳副署長を万引き容疑逮捕=ホームセンターで-北海道警

 北海道名寄市徳田のホームセンターで商品7点を盗んだとして、道警名寄署は2日、窃盗容疑で美深町美深、道警美深署副署長の室田裕二容疑者(57)=警部=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、2日午前10時35分ごろ、ホームセンターで白髪染めや洗剤など7点(計2625円相当)をリュックサックに隠して万引きした疑い。
 道警監察官室によると、室田容疑者は休日で、店を出たところで警備員に取り押さえられた。
 室田容疑者は、暴力団を取り締まる部門の経歴が長いという。2016年4月から美深署に勤務していた。
 道警本部・山尾博司監察官室長の話 警察官として言語道断の行為で、深くおわびする。厳正に対処する。
【出典】57歳副署長を万引き容疑逮捕=ホームセンターで-北海道警 時事ドットコムニュース (2017/07/02-17:04)


■ 7月1日 警察官、自衛官…逮捕者続出「スカートの中」盗撮いまどき事情(1)

LED照明のある場所で「専用アプリ」を組み込んだスマホのカメラ機能を
起動すると、画面に警告を表示したり撮影できなくなったりする。

 警察官や自衛官、学校教師といった、お堅い職業に就く方々の不祥事はよく聞くが、こうした面々に、この時期やたらと増えるのが、女性のスカートの中を覗く“パンチラ盗撮”だ。
 まず6月6日には、東京都多摩市のゲームセンター内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、警視庁の20代の機動隊員が迷惑防止条例違反で逮捕されている。
 「11日には、富山県のショッピングセンターで17歳の少女のショートパンツの下にスマホを差し込み盗撮したとして、同県射水市立小学校の教諭(28)が逮捕されています。ショートパンツであっても関係なしで、今のカメラはパンティーと脚の隙間からも撮影できるほど性能がよくなっているということです」(夕刊紙記者)
 さらに同日、神奈川県では小田急線海老名駅のエスカレーターで、23歳の女性看護師のスカートの中を盗撮したとして、神奈川県警の巡査部長(42)が現行犯逮捕された。
 「この巡査部長はショルダーバッグにカメラを入れ、レンズ部分だけを外に出す昔ながらの盗撮手法をとっていました。ただし、カメラで撮影した動画などはスマホに転送される仕組みで、最新のワザも使っていたという。ちなみに、スマホからは下着などを写したとみられる約200点もの画像が見つかっています」(同)
 15日には、現役の自衛隊員(36)までもが盗撮により懲戒処分を受ける始末。 「愛知県小牧基地に駐屯する、第1輸送航空隊整備補給群の2等空曹です。昨年11月5日に小牧市のリサイクルショップで、女性のスカートの中をスマホで録画していたところを警備員に取り押さえられており、今回の処分となった。本人は『今回を含め2回やった。欲求を抑えられなかった』と退職を願い出ているといいます」(全国紙社会部記者)
 もちろん、これは職業がら全国的に報じられたものであって、報道されていないケースはさらに多いはずだ。
 盗撮事情に詳しいライターの青山輝彦氏がこう語る。
 「日本は“パンチラ盗撮大国”といっても過言ではありません。毎年、女性の服が薄着になる時期は、当然、この手のパンチラ盗撮は激増します。それにしても最近は多過ぎる。理由は明白で、スマホの出現で誰でも撮影できるようになったからです。身近なものが盗撮機器のため、罪悪感も薄れてしまうのでしょう」
【出典】警察官、自衛官…逮捕者続出「スカートの中」盗撮いまどき事情(1) 週刊実話 掲載日時 2017年07月01日 16時00分 [社会] / 掲載号 2017年7月6日号


■ 7月1日 ひき逃げなどで書類送検の奈良県警巡査部長を略式起訴、奈良区検

 乗用車を運転中に2人乗りのミニバイクに接触、転倒させながら逃走したとして奈良県警が昨年7月、道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で書類送検した県警警備1課の男性巡査部長(33)について、奈良区検は同罪などで奈良簡裁に略式起訴した。処分は6月29日付。
 奈良地検は処分理由について「犯行後の状況と同種事案の処理状況を総合的に考慮した」としている。
 巡査部長は昨年4月26日夕、同県田原本町の町道を車で帰宅中、ミニバイクを追い越そうとして接触し、後部に座っていた女性=当時(18)=に座骨骨折などの重傷を負わせながら逃走。県警は同7月に書類送検し、停職1月の懲戒処分としていた。
【出典】ひき逃げなどで書類送検の奈良県警巡査部長を略式起訴、奈良区検 産経WEST 2017.7.1 08:00


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原子力村 癒着の相関図
原子力村 癒着の相関図 放射線被ばくの早見図
忘れるな! あのスキャンダル 国会議員たち 
 
 
嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21