時代遅れの刑事司法

警察官の犯罪は
追求されているのか?
 警官による性犯罪の増加は誰の目にも明らかだ。
 警察官の立場を利用した悪質なケースも目立っている。
 件数の大小はさておき、刑事司法は警察官の性犯罪に大甘だ。
 また、警官の性犯罪が多い要因には、どうやら警察官の歪んだ特権意識があるようだ。
警察官の性犯罪を通し、刑事司法の根本的な問題を考えてみたい。


取調室でレイプ -代用監獄レイプ事件-

 2005年6月8日午後、東京都台東区西浅草1の警視庁留置管理課菊屋橋分室内の取調室で、同庁組織犯罪対策5課警部補今井浩之警部補が、女性にわいせつな行為をし、同10日午後には取調室で性的関係を持った疑いで逮捕された。
 被害女性は4月中旬、覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで逮捕され、拘置中だった。今井警部補は逮捕以降、二十数回、女性を取り調べていた。女性は「逆らえなかった」と話しているという。
※朝日・読売・毎日・産経・東京新聞は、上記記事と同程度の情報量で、事件から約1ヶ月も経過した後の7月7日、ロンドンテロの報道と同じ日に報じた。


 興味本位に見られがちなこの事件は、ニッポンの刑事司法制度における根本的な問題を映している。


時代遅れの刑事司法 その1 -密室での取調べ-

 ニッポンでは、代用監獄に容疑者を拘禁し、警察の物理的・心理的支配下においたうえで、外部との連絡を遮断し、長時間の取調べで心理的孤立状態をつくりだして自白を迫る(朝日新聞社会部編「代用監獄」)、という手法が当然のように行われている。しかし、諸外国にくらべると、どうやらニッポンの刑事司法制度はずいぶんと時代おくれのようだ。

■逮捕後の取調べの弁護人立合い
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■逮捕後の拘束期間
72時間(米国の場合)
552時間(日本)→別件再逮捕によりその数倍が可能

■捜査と収監
分離されている(諸外国)
分離されていない(日本)代用監獄システム)

■取調べの時間
規定されている(諸外国)
事実上無制限(日本)

■起訴前の保釈
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■起訴前の国選弁護制度
ある(諸外国)
ない(日本)

 諸外国では、捜査と収監の分離が徹底しており、弁護人の立会いも実施されている。さらに、取調べの録画・録音も認められている。このような他国のシステムは、捜査機関の暴走を防ぐためである。


■弁護士立会い
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港 韓国
× 日本


■録画・録音
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港
× 韓国 日本


 このように他国と比較すれば、密室での尋問を容認とする日本の刑事司法制度には、捜査の誤作動防止システムがないに等しいことが明らかとなる。こうしたニッポンの現状に対し、国連の人権規約委員会は、1980年台後半から、問題を提起している。


国連の人権規約委員会の勧告

 刑事裁判における有罪判決の多くが自白に基づく事実に深く懸念を有する。
自白強要を排除するために、取調べが厳格に監視され、録画・録音されることを勧告する。(→外務省訳はこちら)
対する法務省は、勧告を拒否し、次のような拒否理由をあげている。

・取調べが録画・録音されると被疑者は真実を話さない
・録画・録音(取調べの可視化)に莫大な費用と手間がかかる。


時代遅れの刑事司法 その2-供述調書の写しも拒絶-
 ニッポンの刑事司法は、逮捕後の密室取調べを正当化するだけでなく、任意の取調べにおいても時代おくれである。
 書類主義のニッポンにおいて、警察官の書く供述調書は司法判断の重要な材料となる。しかしながら、この供述調書のコピーを被疑者が求めても、警察・検察は決してその写しを渡そうとはしない。共通する拒否理由は、刑事訴訟法第47条である。


刑事訴訟法第47条

 訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。
 しかしながら、「公にする」とは、不特定多数を対象にした文言である。それゆえ、当事者自身の供述をまとめた文書を当事者本人に渡すことを「公にする」と解釈することは、拡大解釈であるといわざるを得ないのである。

 このような捜査機関の秘匿主義は、捜査書類の偽造を蔓延させているようだ。兵庫県警の捜査書類ねつ造事件を参考にして、捜査のあり方がこのままでよいのかどうかを考えてみよう(→兵庫新聞特集 兵庫県警 捜査書類ねつ造)。なお、この事件は、取締りのノルマを警察が公式に認めた初めてのケースである。


時代遅れの刑事司法 その3 -法の下の不平等-

 レイプ事件のあった菊屋橋分室が建て変えられるずっと前に、当時24歳の女性に対する陵虐行為が、この女性の公判文書に綴られている。
 被告人は、本件逮捕直後、菊屋橋分室において、衣服を全て剥ぎ取られ、男性警官を含む警察官らが見守る中、全裸状態で鏡をまたぎ、腰を上下する動作を強要された。

 身体捜索令状により、肛門や膣内に指を入れる方法による身体捜索が行われた。
 取調べ途中に、被告人が手洗いに行くときには、男性の取調べ担当警察官が腰縄を持って付き添い、被告人が用を足している間トイレのドアを開けたまま腰縄の一方を持ってドアの外に待機し、ときには、用を足す被告人を覗き込んで、「生理でもないのに、なんで、あんた、ナプキンを使うんだ」とくちばしを挟み、また、被告人の生理が止まっているのを知ると、取調べの中で男性取調官が、「妊娠しているんじゃないか」「夫とどういう性関係だったんだ」としつこく聞くなど、性的嫌がらせ、性的虐待としか言いようのない拷問的処遇が続いた

 終戦から数十年を経てもなお、このような非人道的な取調べが行われていることは、1980年代後半に国際人権連盟(FIDH)とアムネスティ・インターナショナルの知るところとなった。そして、ニッポンの刑事司法の現状調査が行われ、報告書がまとめられている。
 そのひとつ「パーカー・ジョデル報告書」は、広範な肉体的・心理的拷問が行われていること、権限乱用のもとで入手した自白が利用されていることを強く批判している。

 また、1998年、国連人権委員会は、ニッポンが性犯罪について寛容であることを次のように指摘した。


国連人権委員会の指摘

 委員会は、女性に対する暴力、特に家庭内暴力及び強姦、の高い発生率及びこの慣行の根絶のための改善措置の不存在について引き続き厳に懸念を有する。委員会は、日本の裁判所が、性交の強要を含む家庭内暴力が結婚生活の通常の範囲と考えているように思われることについて困惑している。
2013年5月にジュネーブで行われた国連拷問禁止委員会では、日本の警察や検察の取り調べに弁護人の立ち会いがないことなどが問題視され、日本の刑事司法は「中世」のものだと揶揄された。
(弁護士ドットコム)

 一方、ニッポンの司法は、逆に閉鎖性を強める方向に舵を切った。特定秘密保護法を成立させ、広範な政府情報を秘密にし、秘密に近づく者に厳罰を科すことができるようにした。また、証拠の目的外使用(2005年改正刑訴法第281の4)を積極的に運用するようになり、冤罪に対する言論活動を著しく困難にした。(証拠の目的外使用に対する日弁連の声明,Yahoo!ニュース)

 高知白バイ事件においては、事件発生当初より冤罪の疑いが広く報道され、警察による証拠の捏造疑惑や加害者と利害が伴わない証人が報道された。にもかかわらず、司法は、ことごとく冤罪の証拠を退け、加害者を有罪とした。
 こうした状況を見る限り、やはり国連の指摘するとおり、日本の刑事司法は「中世」のものだといわざるを得ない。


そのほか警官による最近のわいせつ事件

 集団強姦の警察官現職警官と警察OBが集団強姦に参加
 大阪府警箕面署刑事課の梅本大輔巡査部長と、四條畷署に所属していた警察OB巡査長が、他の数人と共謀して、20代の女性をホテルに監禁し、両手を縛、目隠しをするなどして、集団で強姦した。後に大阪地検は、逮捕された梅本巡査部長を、理由を示すことなく、処分保留で釈放した。 (初報道は2015.9.18)


巡回連絡で知った小学4年生をわいせつ目的で誘拐未遂

 巡回連絡で知った小4女児をわいせつ目的で誘拐しようとした群馬県警秋山暢大巡査の初公判が行なわれた。誘拐の口実は「お父さんが交通事故にあった」である(初公判より引用)。なお、秋山暢大巡査の逮捕は、ニュースとして一切報じられていない。ニュースになったのは、連休明け初日に設定された初公判からである。警察とマスメディアと裁判所の情報操作を示す“事件”である。(初報道は公判1回目の2015.5.7)


痴漢捜査担当の鉄道捜査官が駅前で痴漢

 神奈川県警察鉄道警察隊の長崎裕憲巡査長(30)が、JR平塚駅西口の屋内駐輪場で、自転車を出そうとしていた女子大生(19)に後ろから近づき、服の上から尻を触った。女子大生が悲鳴を上げたため、巡査長は逃走。近くにいたアルバイトの男性(30)が追い掛けて、現場から約50メートル離れた路上で取り押さえられた。(2014.10.29)
女子高生に路上でわいせつ行為
女性に下半身を露出して逮捕されていた所沢署交通課の中村哲也巡査長(31)が、3月6日には日高市内の路上を歩いていた女子高生を後ろから押さえつけ、身体を触ったとして強制わいせつの容疑で再逮捕された。(2013.10.3)


大学の女子トイレでのぞきの巡査部長、大学の女子寮でもわいせつ行為

 兵庫県加東市の兵庫教育大のキャンパス1階の女子トイレの個室に進入し、壁をよじ登って隣の個室の女性を上からのぞいたとして、兵庫県警本部警備課の上芝正訓巡査部長(30)が逮捕された。上芝巡査部長は、同県加東市の兵庫教育大の女子寮の風呂場に侵入し、入浴中の女性(24)の腰などを触ったとて再逮捕された。兵教大では他にも同様の被害があったという (2013.4.15-25)


高校生に淫行し、スマホで撮影した行為中の写真で脅迫

 高校2年の女子生徒(16)と淫らな行為をし、「スマートフォンで行為を撮影した動画を売る」などと脅し、女子生徒に裸の画像をメールで送るよう要求していたとして、大阪府警柏原署地域課鶴岡辰弥巡査(24)が、県青少年愛護条例違反容疑だけで逮捕された。(2013.8.27報道)

巡査長が20代女性をレイプ
 北海道警が北見署の巡査長が、20台の女性を、飲み会の後、自宅に誘い、レイプした、 との匿名の情報が、事件から1年以上経って道警に寄せられ、巡査長は強姦容疑で逮捕された。(2012.9.3報道) 道警は、巡査長を懲戒処分としたが、示談が成立したとして、名前を公表せず、起訴も見送った。


海水浴場で強姦未遂

 白昼の海水浴場で強姦未遂をしたとして、大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)が準強姦容疑で逮捕された。永田巡査長ら警官5人は、海水浴場で出会った専門学校生3人に酒を一気飲みさせた。22歳と25歳の巡査2人は、少女1人をボートに乗せ、海上で胸を触るなどした。永田巡査長は、体調不良を訴える少女を砂浜に置かれたゴムボートに乗せ、強姦しようとした。現場はレストハウスの前で、周囲に遮るものがなく、大勢の海水浴客が事件を目撃していた。(2012.08.03)


強姦目的で同僚の女性警察官宅に忍び込んだ警察官が近所の男性に現行犯で逮捕された(2012.5.25逮捕)

 長崎県警大村署交通課の岡田章英巡査が強姦目的で同僚女性(27)宅に忍び込み、帰宅した女性に乱暴しようとしたが大声を出して抵抗され、諦めて逃げるところを近所の男性に取り押さえられた。捜査後、強姦致傷容疑を加えて送検された。


帰宅途中に強制わいせつ
2012年4月7日、長野県

警千曲署の河原裕介巡査長(35)が、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅しようとしていた20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえてわいせつ行為を行った。同月13日にも同様の手口で犯行に及び、さらに45分後、別の場所のアパートで女性を脅し体を触った後、下着を奪い逃走した。7日の犯行の際、被害女性の知人が、逃走する巡査長の車のナンバーを控えていたことから、巡査長は同月17日に逮捕された。(2012.04.17)


中学生連続レイプ未遂

 愛知県警豊橋署地域課の森崎港平巡査(21)が、女子中学生(13)宅に侵入し、わいせつな行為をし、約15分後にも別の女子中学生(14)にわいせつな行為をしようとした、 強制わいせつなどの疑いで逮捕された。(2011.12.27)


巡査長が義理の娘を強姦未遂

 警視庁小金井警察署地域課の加賀次男巡査長(60)が、埼玉・川越市の自宅で、再婚相手の次女(26)をレイプしようとしたとして強姦未遂の容疑で逮捕された。(2009年1月16日)

中学生を縛ってSM行為
 出会い系サイトで知り合った女性(26)にホテルでSM写真を撮影し、「写真をばらまかれたくなければ50万円用意しろ」などの恐喝を行ったとして大阪府警住吉署地域課の坂本秀俊巡査(25)が逮捕された。その後の調べで女子中学生を含む数人の女性を裸にしてロープで手を縛り、みだらな行為をしたことを認めた。(2007.5.9)


交番のおまわりさんが勤務中にストーカー殺人

 警視庁立川警察署地域課の友野秀則巡査長が、行為を寄せていた女性宅に、勤務中、制服姿で侵入し、拳銃で女性を射殺し、自殺した。当初の報道は、ストーカー殺人ではなく無理心中に統一されたが、友野巡査長がこの女性にストーカー行為を繰り返していたこと、殺害された女性が、複数の警察官に相談するが対応してもらえなかったことが次第に明らかとなっていった。そして、事件発生から25日後になって、ようやく警視庁はストーカー殺人であることを認めた。(2007.09.14東京新聞)


[web上のまとめ]

警官が業務用の拳銃を用いて殺人

「無理心中」と報道するな
 友野秀和巡査長・女性射殺!ストーカー行為の暴走
 警視庁立川署警官、女性射殺し自殺


機動隊員の連続強姦事件

 20代の女性を空き地に引き込み、「殺すぞ」などと脅して、レイプしようとした疑いで大阪府警第2機動隊の吉本達軌巡査長(25)が逮捕された。 この巡査長は、別の強姦未遂で再逮捕され、さらに強姦致傷など計4件の犯行を認めている。「レイプもののビデオで興奮し、衝動が抑えられなくなった。」などと供述しているという。(2006.04.21)


巡査長が小学生をレイプ

 小学生の女児をレイプしたとして、兵庫県警甲子園署地域課の中村和洋巡査長が起訴された。(2005.08)


警部補の強姦未遂

 北海道警察江別署地域課の佐藤幸男警部補が知人女性への強姦未遂で逮捕された。(2005.05.24)


女児連れ去り

 3件の女児連れ去り事件で逮捕された熊本県警大牟田署巡査(24)が、採用前にも同様の事件を起こしていたとしての再逮捕(4度目)された。(2004.06.04)


巡査長の連続強姦

 京都市伏見区でマンションの窓から侵入して21歳の女子大生を強姦し、その9日後にも、伏見区内の別のマンションに侵入し、23歳の女性会社員を強姦したとして、滋賀県警大津署警備課の菊田裕之巡査長(32)が逮捕された。(2001.12)
時代錯誤の警察理念
 警察官の性犯罪はさておき、明治時代に創設されて以来、一貫して警察幹部が組織イメージとして描いているのは「強い警察」である。わかりやすく言えば、時代劇で桜吹雪の刺青や印籠を見せつけ、下々に「へへっ」と頭を垂れさせるようなものだ。このように下々をひれふさせるためには、実質的手法と表面的手法がある。


<実質的手法>

 ニッポンの警察は、行政警察においても完璧な刑罰主義である。軽微な交通違反であっても、警察官は極めて事務的に罰を科している。法改正があると、見せしめ検挙を行い、取り締まりの警察官に課されているノルマ制度(努力目標考課制度)は断固として秘匿し、「違反は違反だ!」と高圧的な取締りを行っている。警官に捕まった平民に対抗する術はない。

 こうした刑罰主義によって、警察は“権威”を手に入れた。一方、普通の市民は、何も悪いことをしていなくても、なぜか警官を見るとビクつくようになった。これは「警察に対抗できない平民の反射」である。


<表面的手法>

 警官に拳銃を持たせたのはGHQであるが、それは戦後の混乱に対応するためであった。これを全警察官に携帯させたのは内務省である。以後、平和な時代の田舎の駐在所でさえ武装警官が置かれたのである。

 しかし、持ってるだけで撃てないことが周知される近代になってから、警察官はより現実的な武器をチラつかせることが多くなったようだ。

 警察が“権威”を手にいれる過程において、信頼されている時代があった。しかし、それは他国に比較して治安のよかった現状に便乗したに過ぎない。世間の注目を浴びる大事件に対しては、前時代的な手法で自白を引き出し、それらを有罪にしてきただけだ。そうして、被害者とそれに同情する大多数になぐさみをもたらし、“警察権威”を確立したのである。しかし、その反面では多くの冤罪(えんざい)を生み出している。

 「強い警察」が理念となっているニッポンでは、警察官の「逮捕するぞ!」という言葉は圧倒的な威圧効果を持っている。
 いい替えると、普通の市民が警察には無抵抗であることを、警官は常に感じているのである。
 これが職権乱用のモチベーションとなり得ることは、書くまでもないだろう。


取調べで暴行陵虐(2011.02)

 大阪府警東署の高橋和也警部補の取調べの様子。取調べを受けた男性は特別公務員暴行陵虐罪で処罰されるべきだと付審判請求を行った。

形式的な刑事裁判

 このように、ニッポンの警察官は、密室で強引に自白を引き出す取調べを当然のように行っている。検察は、派手な事件を除けば、基本的に警察の捜査結果を追認するだけだ。また、世間知らずの裁判官は、汚れ役をはたした警察・検察の捜査を壇上から支持するだけである。つまり、裁判所がしていることは、ニッポンが法治国家の体をなすための「空疎な儀式」に過ぎない。そして、現実に犯罪を特定しているのは警察だ。
 グローバルな視点からみると問題だらけの刑事司法なのに、これらがニッポン国内で一般的な問題として受け入れられたことはない。
 警察に疑われて逮捕されたら、それをもってマスコミは「犯人らしき人物が逮捕された(めでたしめでたし)」的な報道を行う。これらの報道によって、警察に疑われた人はタテマエ社会から抹殺される。

 ところで、沖縄の米兵によるレイプ事件がしばしば起きているが、いつもニッポン警察は米兵を逮捕することはできない。

 これは、専属的裁判権(日米地位協定上の規定)から発生する問題なのであるが、常に裁判権を得るのはアメリカだ。アメリカはニッポンの刑事司法制度を信用していないから、今後もニッポンで米兵が裁かれることはないだろう。

 外務省がいくらカネをバラまいても、国の代表者(内閣総理大臣:行政の長)がどれだけアメリカの言う通り働いても、ニッポンが国連の常任理事国になれないのは、法治国家の根幹をなす司法制度が、あまりにも時代に遅れているからなのだろう。


沖縄県民総決起大会(1995.12.21)

 1995年9月に起きた米兵の少女暴行事件を発端に、日米地位協定の見直しなどを求めて開かれた沖縄県民総決起大会。(シネマ沖縄 on YouTube)
なんで警察官だと刑が軽いのか?
 さて、菊屋橋分室での「代用監獄レイプ事件」は、強姦ではなく、特別公務員暴行陵虐(ぼうこうりょうぎゃく)罪を罪状として起訴された。特別公務員暴行陵虐とは、なんとももの凄い重罪のようだが、ほかの罪状と比較してみると、たいした罪ではないことが分かる。

 つまり警官は、非番にレイプするよりも、公務中にレイプしたほうが罪がはるかに軽くなるわけだ。

 さらに、以前よりマシになったとはいえ、警察には不祥事隠しの慣習がある。万が一バレても、組織が隠蔽するかもしれないし、起訴されても、特別公務員暴行陵虐罪という、一般人よりずっと軽微な罪しか問われないのである。

 このように、警察官が性の欲望に歯止めを掛けられなくなっているのは、組織と制度に問題があるからだ。


氷山の一角

 報道される性犯罪は「氷山の一角」といわれる。公にならない、またはそもそも事件として処理されない性犯罪は、報道される性犯罪の数倍になるのが常だ。ということは、警官の性犯罪も報道の数倍発生していることになる。

 さらに警察には、不祥事を隠そうとする体質があるので、さらに倍率は高くなるはずだ。

 なのに、謝罪する警察幹部の口上は、いつも同じ。
「警察官としてあるまじき事件であり、誠に遺憾だ」
極めてまれなケースであるような言い草はいい加減にしてほしいものだ。


警察本願な人たち

 警察官の性犯罪はさておき、ニッポンの刑事裁判は「絶望的」だと言われてきたのは、裁判が「空疎な儀式」になりさがっているからである。裏を反せば、警察(派手な事件の場合は検察を含む)の捜査がすべてを決めてきたわけであり、裁判所は捜査機関のしたことを追認する場所にすぎない。

 裁かれる者たちにとっての「空疎な儀式」は、捜査機関の描いたシナリオ(冒頭陳述)を認め、法の権威にひれ伏し、そして裁判官の寛大なる取り計らいで8割裁定を得る場所と化している。

 しかし現実には、捜査手法と刑事訴訟プロセスが一般的な問題となったことはなく、逆に「犯罪者は殺せ」的な風潮が目立つのが、ニッポンの恐ろしいところだ。このような「犯罪者は殺せ」「もっと厳しく」と叫ぶ“警察本願”な人々を作り出したのは、テレビを代表とするマスメディアである。


犯罪捜査とその報道

 そして今日も、テレビドラマでは警官や刑事がわが身を捨てて活躍する姿が描かれ、ワイドショーでは街に出現した小動物を捕獲したやさしい警察官の美談が語られ、そして警察特番では正義の警察官が踊っている。

出典
2017/01/22 2017/01/22
2018年4月2日更新

■ 3月30日 万引き容疑で巡査部長逮捕=ポケットから焼き肉のたれ-北海道警

札幌東警察署(写真)Wikipedia

 スーパーで食品を万引きしたとして、北海道警札幌東署は30日、窃盗容疑で岩見沢署地域課巡査部長本田直之容疑者(49)=北海道江別市大麻高町=を現行犯逮捕した。道警監察官室は、捜査中として認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は30日午後3時ごろ、札幌市東区伏古13条のスーパーで、焼き肉のたれ(販売価格549円)1本を万引きした疑い。
 監察官室によると、本田容疑者がジャンパーのポケットに商品を入れるのを巡回中の警備員が確認し、店外で声を掛けたという。ポケットからは他にも肉など食品数点が見つかった。本田容疑者は同日午前まで勤務していた。
 尾辻英一監察官室長の話 警察官として言語道断の行為で、誠に遺憾。深くおわびする。
【出典】万引き容疑で巡査部長逮捕=ポケットから焼き肉のたれ-北海道警 時事ドットコムニュース (2018/03/30-22:14)


■ 3月30日 巡査自殺は公務災害=「いじめ」遺書残す-兵庫

 兵庫県警の機動隊員2人が2015年に相次いで自殺した問題で、地方公務員災害補償基金兵庫県支部が、このうち男性巡査=当時(23)=について公務災害と認定していたことが30日、遺族の代理人弁護士への取材で分かった。決定は20日付。
 県警や代理人によると、巡査は15年9月、神戸市須磨区の寮で首をつって自殺。職場の先輩からのいじめを示唆する内容の遺書を残していた。県警は、内部調査では巡査ら2人へのいじめやパワハラとまで言える言動は確認されなかったとしていた。
【出典】巡査自殺は公務災害=「いじめ」遺書残す-兵庫 時事ドットコムニュース (2018/03/30-12:56)


■ 3月30日 福島県警、異例の警備隊編成式 若手中心に引き締め

 県警は災害対策課に所属する20代の若手警察官を中心に構成する「警備隊」の編成式を行い、69人の隊員が部隊や車両による行進を披露した。警備隊の編成式は極めて異例。同課ではパワーハラスメントが相次いでおり、「(隊員らの)引き締めを図る」(県警幹部)狙いもあるという。
 式典では部隊行進などを視閲した松本裕之本部長が「有事を想定して訓練し、練度を高めてほしい。一人一人が規律を守り、風通しの良い職場づくりをしてもらいたい」と訓示した。
 同隊は昭和44年4月に発足。東日本大震災後の平成24年に新設された災害対策課に編入された。福島、郡山、いわきの各市に部隊を配置し、災害時の現場対応や東京電力福島第1原発や大規模行事の警備などに当たっていた。しかし、パワハラ問題が次々と判明したことを重視。組織編成を根本的に見直すとともに、部隊を効率的に運用するため、福島市に全隊員を集中させることにした。今後も機動隊とともに、警備活動に従事する。
 災害対策課では、部下の頭にあんかけ料理のあんをかけた30代の男性警部補が昨年6月、停職3カ月の懲戒処分を受けたほか、今年1月には、部下を殴打するなどした20代男性巡査部長が暴行罪で罰金刑を受け、部下の裸の写真を職場に貼るなどした30代男性警部補が減給3カ月の懲戒処分を受けていた。
【出典】福島県警、異例の警備隊編成式 若手中心に引き締め 産経ニュース 2018.3.30 07:06


■ 3月29日 部下の警察官22人にパワハラ 男性警部「コミュニケーションのつもりだった」

 京都府警は29日、約2年間にわたり部下に暴言を吐いたり腹を小突いたりするなどのパワーハラスメント(パワハラ)を繰り返したとして、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。「コミュニケーションのつもりだった」などと話しているという。
 府警によると、警部は平成28年3月ごろから30年1月ごろまで、20~30代の警察官22人に対し、「アホ」「ボケ」「カス」などの暴言を吐いたほか、すれ違いざまに腹を小突くなどのパワハラを繰り返していたとされる。 1月下旬に署員が府警本部に相談して発覚した。警部はすでに同署から異動しており、階級降格を申し出ているという。西元博史首席監察官は「警察職員としてあるまじき行為で、関係者と府民の皆さまに心からおわびする。再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】部下の警察官22人にパワハラ 男性警部「コミュニケーションのつもりだった」 産経WEST 2018.3.29 18:5


■ 3月29日 京都府警 2警官を懲戒処分 酒気帯び、パワハラで

 京都府警監察官室は29日、2人の警察官の懲戒処分を発表した。向日町署地域課の男性巡査長(32)に関しては、酒を飲んで車を運転したとして、停職6カ月とした。巡査長は同日付で依願退職した。京都区検は27日付で巡査長を道交法違反罪で略式起訴し、京都簡裁は同日付で罰金35万円の略式命令を出した。
 監察官室によると、巡査長は先月23日午後10時ごろ、酒を飲んで乗用車を運転し、京都市左京区田中東高原町の市道交差点で、乗用車と衝突事故を起こした。
 一方、舞鶴署で勤務していた男性警部(41)については、減給100分の10(6カ月)とした。警部の立場の優位性を背景にして2016年3月~今年1月に、20~30代の部下22人を「アホ」「ボケ」とけなしたり、腹部をこづくなど暴力的な言動を繰り返したという。監察官室によると、警部は「指導やコミュニケーションの一環だった」などと説明しているという。【大東祐紀】
【出典】京都府警 2警官を懲戒処分 酒気帯び、パワハラで 毎日新聞 2018年3月29日 18時08分(最終更新 3月29日 18時29分)


■ 3月29日 部下22人に「アホ」、警察署課長が暴力や暴言

 今年1月まで2年近くにわたって部下22人に暴力を振るうなどしたとして、京都府警は29日、男性警察官(41)を減給6か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。
 発表によると、男性警察官は舞鶴署の課長だった2016年3月~今年1月、部下22人に対し、すれ違いざまに腹部を小突いたり、「アホ」「ボケ」などと暴言を繰り返したりしたという。すでに異動しているが、府警は現在の所属部署や階級を明らかにしていない。
 また、2月に京都市内で酒気帯び運転で物損事故を起こして逮捕された向日町署地域課の巡査長(32)についても29日、停職6か月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】部下22人に「アホ」、警察署課長が暴力や暴言 読売オンライン 2018年03月29日 17時31分


■ 3月29日 恋人ヤクザに情報漏洩の女性巡査 留置場で逆ナン&不倫も

信じられないような女性巡査がいた(写真はイメージ)

 安っぽいヤクザ映画で描かれるような事件が現実に起きた。暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は3月19日、新宿署留置管理課の女性巡査A(23)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検、停職6か月の懲戒処分とした。
 A巡査は昨夏、同署に留置されていた組員の男と親しくなり、男の保釈後に交際をスタート。交際中には現金で約100万円を貢いでいたとされる。
 その後、男から「俺が捜査対象になっている事件があるようだ」と聞いたA巡査は、交際が同僚らにバレることを恐れた。「男に情報を教えれば、(聴取されても)交際を黙っていてくれる」と考え、情報漏洩に及んだという。
 留置場内で出会った女性警察官と懇ろになるとはある意味度胸のあるヤクザだが、捜査関係者によると、相手の男は、暴走族OBを吸収して拡大した関東の暴力団の組員で、「モンモン(入れ墨)の入ったイケメンの武闘派」だという。
 一方のA巡査は、「カーリング女子韓国代表の“メガネ先輩”ことキム・ウンジョン選手のようなクールビューティー系」(警察関係者)という評判だ。
 真面目な女性巡査を、イケメンヤクザがたぶらかして……というストーリーが思い浮かぶが、取材を進めると、どうも真相は“逆”だったようだ。
 「A巡査は昨年7月頃から同署組織対策課に勤務。男の取り調べに同席した際、男の携帯を盗み見て番号を記憶し、自分からアプローチしていたというのです」(捜査関係者)
 別の捜査関係者はこう証言する。
 「暴力団員との関係を確認するために監察官がAを尾行していると、妻子持ちの男性警察官とラブホテルに入っていったという話がある。Aのお父さんも警視庁の警察官なので、我々も気まずさを覚えている」
 この“不倫関係”については相手の男性警察官にも調査が入っているという。
 警視庁は事実関係について、「その女性巡査については厳正に処分いたしました。その他の個別の質問については回答を差し控える」(広報課)と話すが、A巡査は処分を受けた日に依願退職。“禁断の情事”に溺れた代償は大きかった。
 ※週刊ポスト2018年4月6日号
【出典】恋人ヤクザに情報漏洩の女性巡査 留置場で逆ナン&不倫も 夕刊フジ 2018.3.29


■ 3月29日 警察官2人を懲戒処分=飲酒運転、部下にパワハラ-京都府警

 京都府警は29日、酒を飲んで車を運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)罪で罰金の略式命令を受けた向日町署の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分とした。また同日、舞鶴署の警部だった男性警察官(41)について、部下らに暴力的な言動を繰り返したとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。男性巡査長は同日付で依願退職した。
 男性巡査長は2月23日午後10時ごろ、京都市内で酒気帯び運転したとして現行犯逮捕され、今月27日、罰金35万円の略式命令を受けた。
 当時警部だった警察官は2016年3月~今年1月ごろ、舞鶴署内の複数の部下らに対し「カス」などと暴言を吐いた他、すれ違いざまに腹を拳で小突くなどした。警察官は「指導のつもりだった」などと話しているという。
 西元博史首席監察官の話 警察職員としてあるまじき行為で、おわびする。職務倫理教養や身上把握などを一層強化し、再発防止に努める。
【出典】警察官2人を懲戒処分=飲酒運転、部下にパワハラ-京都府警 時事ドットコムニュース (2018/03/29-13:05)


■ 3月29日 京都府警、部下22人にパワハラの警部を懲戒処分「職員としてあるまじき行為」

 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。
 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。
 部下が府警本部に相談して発覚。府警監察官室は「職員としてあるまじき行為で関係者と府民におわびし、再発防止に努める」とコメントした。
 また、府警は29日、酒気帯び運転をしたとして、今年2月に道交法違反の疑いで現行犯逮捕された向日町署の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
【出典】京都府警、部下22人にパワハラの警部を懲戒処分「職員としてあるまじき行為」 サンケイスポーツ 2018.3.29 12:53


■ 3月29日 酒気帯び事故、巡査長を停職 京都、パワハラ警部は減給

 京都府警は29日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された向日町署地域課の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。職場でパワハラを繰り返したとして、舞鶴署の男性警部(41)=所属は当時=も減給100分の10(6カ月)とした。
 府警によると、男性巡査長は2月23日、飲食店でビール数杯を飲んだ後に乗用車を運転し、京都市左京区内で物損事故を起こした。京都区検が27日に略式起訴し、京都簡裁が罰金35万円の略式命令を出した。警部は2016年3月~今年1月、複数の部下に暴言を浴びせるなどのパワハラ行為を繰り返した。
 府警の西元博史首席監察官は「再発防止に努める」とコメントした。
【出典】酒気帯び事故、巡査長を停職 京都、パワハラ警部は減給 京都新聞 【 2018年03月29日 12時50分 】


■ 3月29日 警部が部下に「あほ」「ぼけ」 署員通報、22人被害か

 部下に「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を浴びせるパワハラを2年間にわたって繰り返したとして、京都府警は29日、舞鶴署課長だった男性警部(41)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、発表した。20~30代の署員22人が被害を訴えたという。
 監察官室によると、警部は2016年3月から今年1月まで、部下の署員に暴言を吐いたり、すれ違いざまに拳で腹を小突いたりした。暴言や小突いたことを認めているが、「コミュニケーションや気合入れのつもりだった」と話しているという。パワハラを目撃した署員が1月、府警本部に連絡して発覚した。警部はすでに舞鶴署から異動し、警部から自主的に降格するという。
【出典】警部が部下に「あほ」「ぼけ」 署員通報、22人被害か 朝日新聞デジタル 2018年3月29日12時19分


■ 3月29日 京都府警 警部が部下22人にパワハラ 懲戒処分

京都府警は29日、舞鶴署 (写真)Wikipedia

 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。
 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。
 部下が府警本部に相談して発覚。府警監察官室は「職員としてあるまじき行為で関係者と府民におわびし、再発防止に努める」とコメントした。(共同)【出典】京都府警 警部が部下22人にパワハラ 懲戒処分 毎日新聞 2018年3月29日 12時41分(最終更新 3月29日 12時41分)


■ 3月29日 被害者、過去にトラブル相談=東京・多摩のマンション女性殺害―警視庁

 東京都多摩市のマンション敷地内で派遣社員上田真由華さん(26)が刺殺された事件で、警視庁は29日、殺人容疑で逮捕された元交際相手の鈴木浩章容疑者(29)側とのトラブルについて、上田さんから約3年半前に相談を受けていたと発表した。これまでは同庁に対する相談は確認できないと説明していた。
 警視庁によると、上田さんは2014年10月、鈴木容疑者の婚約者から示談金の支払いを求められ、支払う必要があるのかどうか多摩中央署に相談に行った。
 対応した当時30代の巡査部長は弁護士に相談するよう助言したが、パソコンに記録として残さなかった。鈴木容疑者の逮捕後に上田さんの知人女性から相談していたと指摘があり、判明したという。
 同庁人身安全関連事案総合対策本部の幹部は「対応自体に問題はなかったが、記録に残しておかなかったことは不適切だった。今後指導を徹底したい」と話している。 
【出典】被害者、過去にトラブル相談=東京・多摩のマンション女性殺害―警視庁 [時事通信社] 3月29日 12:35


■ 3月29日 警部が部下22人に「あほ」「ぼけ」「かす」とパワハラ 京都府警

 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。
 府警によると、平成28年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。
 部下が府警本部に相談して発覚。府警監察官室は「職員としてあるまじき行為で関係者と府民におわびし、再発防止に努める」とコメントした。
 また、府警は29日、酒気帯び運転をしたとして、今年2月に道交法違反の疑いで現行犯逮捕された向日町署の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
【出典】警部が部下22人に「あほ」「ぼけ」「かす」とパワハラ 京都府警 産経WEST 2018.3.29 12:27


■ 3月29日 窃盗未遂疑いで巡査逮捕 パチスロメダル「差額もうけようと」

 群馬県警は28日、窃盗未遂の疑いで、県警留置管理課の巡査の男(24)=群馬県太田市大原町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は28日午後7時10分ごろ、太田市内のパチンコ店で、1枚2・5円のスロットのメダルを使って1枚20円のメダル用のスロット台で遊び、メダルを盗もうとした疑い。県警によると、店員が気付いて声を掛け、逃げようとしたところを取り押さえて110番、駆け付けた警察官に引き渡した。
 男はこの日、仕事が休みだった。「差額で、もうけるためにやった。約300枚のメダルを不正に使った」と供述している。
 高井篤首席監察官は「極めて遺憾。厳正に対処する」としている。
【出典】窃盗未遂疑いで巡査逮捕 パチスロメダル「差額もうけようと」 京都新聞 【 2018年03月29日 08時42分 】


■ 3月26日 「お金もったいない」 大阪府警警部補が万引容疑で現行犯逮捕

万引き容疑で警官逮捕=大阪(写真)ABCニュース

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の警部補、上平和彦容疑者(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 上平容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
【出典】「お金もったいない」 大阪府警警部補が万引容疑で現行犯逮捕 ZAKZAK 夕刊フジ 2018.3.26


■ 3月25日 万引き容疑で警官逮捕=大阪 
ホームセンターでシャンプーを万引きしたとして、大阪府警寝屋川署は25日、窃盗容疑で府警高槻署の警部補上平和彦容疑者(56)=同府守口市春日町=を現行犯逮捕した。「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、同府寝屋川市日新町のホームセンターで、詰め替え用シャンプー3点を盗んだ疑い。府警監察室によると、店外に出たところを店員2人に取り押さえられた。所持金は数万円あったという。
【出典】万引き容疑で警官逮捕=大阪 時事ドットコムニュース (2018/03/25-19:20)


■ 3月25日 「もったいなかった」警部補が万引きで現行犯逮捕

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の警部補上平和彦容疑者(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 上平容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
 宮田雅博監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】「もったいなかった」警部補が万引きで現行犯逮捕 日刊スポーツ [2018年3月25日19時4分]


■ 3月25日 万引疑いで警部補逮捕「お金払うのがもったいなかった」

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の男性警部補(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
 宮田雅博監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】万引疑いで警部補逮捕「お金払うのがもったいなかった」 サンケイスポーツ 2018.3.25 18:57


■ 3月25日 大阪の警部補シャンプー万引疑い 「お金もったいない」

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の警部補上平和彦容疑者(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 上平容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
【出典】大阪の警部補シャンプー万引疑い 「お金もったいない」 京都新聞 【 2018年03月25日 18時56分 】


■ 3月25日 警部補、シャンプー万引き容疑「払うのもったいない」

万引き容疑で警官逮捕=大阪(写真)ABCニュース

 ホームセンターでシャンプーを万引したとして、大阪府警は25日、窃盗容疑で府警高槻署地域課の警部補、上平(うえひら)和彦容疑者(56)を逮捕した。「金は持っていたが、払うのがもったいなかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市内のホームセンターで、詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円相当)を盗んだとしている。
 府警監察室によると、上平容疑者は1人で入店。直後にシャンプーを手に取ってレジを通らずに店外に出たため、男性店員が取り押さえた。逮捕時には数万円を所持していたという。
 宮田雅博監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】警部補、シャンプー万引き容疑「払うのもったいない」 産経WEST 2018.3.25 18:46


■ 3月24日 「泣きやまず感情が噴出」 乳児娘を傷害疑いで巡査逮捕、脳内出血の重体

 生後3カ月の長女を揺さぶり脳内出血などのけがを負わせたとして、埼玉県警は24日、傷害容疑で熊谷署地域課巡査、生井力容疑者(25)=さいたま市=を逮捕した。長女は重体という。
 逮捕容疑は22日昼ごろ、自宅アパートで長女を揺さぶるなどし、脳内出血や眼底出血のけがを負わせた疑い。
 県警によると「泣きやまず感情が噴出し、10回程度揺さぶった」と供述、容疑を認めている。3人暮らしで、当時、妻は外出中だった。
 22日午後1時55分ごろ、生井容疑者が「子どもが過呼吸のようだ」と119番。搬送先の病院から虐待疑いがあるとして、児童相談所を通じ、県警に連絡があった。
 県警の古田土等首席監察官は「大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」としている。
【出典】「泣きやまず感情が噴出」 乳児娘を傷害疑いで巡査逮捕、脳内出血の重体 サンケイスポーツ 2018.3.24 21:52


■ 3月24日 警官ら4人、備品乾電池4千本窃取疑い 三重県警が書類送検

 備品の乾電池を無断で持ち出したとして、県警は23日、窃盗の疑いで本部鑑識課主任の男性事務官(32)や本部交通規制課係長の男性警部補(45)ら4人を書類送検した。4人が持ち出したのは計4400本で、私的に使ったり販売したりしていた。県警は同日、4人を減給10分の1、1~3カ月の懲戒処分にした。
 県警によるとほかの2人は本部交通部高速道路交通警察隊の男性巡査長(28)と、本部交通部交通機動隊の男性巡査長(52)。
 4人はそれぞれ平成28年6月から29年1月下旬ごろ、所属していた課の倉庫などから備品の単3や単4の乾電池2千~200本を無断で持ち出した。ゲーム機などに使ったり、本部近くの同じリサイクル店に売却したりしていた。
 単4電池2千本を持ち出した事務官は全て売却し、計1万8500円を得ていたという。
 別の窃盗事件を捜査していた県警の捜査員が今年1月、リサイクル店の売却履歴を調べていた際、事務官の名前があったことから発覚した。
 中谷佳人首席監察官は「警察の信用を失墜させたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努める」と陳謝した。
【出典】警官ら4人、備品乾電池4千本窃取疑い 三重県警が書類送検 産経WEST 2018.3.24 14:17


■ 3月24日 長女への傷害容疑で埼玉県警巡査逮捕

 埼玉県警は24日、生後3カ月の長女を揺さぶり脳内出血などのけがを負わせたとして、傷害容疑で、熊谷署地域課の男性巡査(25)を逮捕した。
【出典】長女への傷害容疑で埼玉県警巡査逮捕 四国新聞 2018/03/24 12:26


■ 3月24日 落とし物詐取で巡査を免職 警察システムで成り済まし

 警視庁は23日、落とし物で届けられた現金を自分のものだと偽り、だまし取ったとして、詐欺罪で起訴された同庁高井戸署地域課巡査の男(24)を懲戒免職処分にした。勤務中に拾得物の発見状況などが登録されているシステムを検索し、落とし主に成り済ましていた。「ブランドの服やテレビを買った」と供述している。
 警視庁によると、男は昨年10月25日、新宿署が預かっていた現金14万円を、自分が落としたと偽って詐取。今年2月26日にも、町田署で28万円をだまし取っていた。
 同じ2月26日には、武蔵野署でも23万5千円が入った財布を「祖父が落とした」と名乗り出たが、財布の特徴などを正確に答えられず、立ち去っていた。
【出典】落とし物詐取で巡査を免職 警察システムで成り済まし 京都新聞 【 2018年03月24日 06時48分 】


■ 3月24日 警官ら 備品の電池4400本窃盗容疑 三重

警官ら 備品の電池4400本窃盗容疑 三重

◆換金、4人書類送検
 備品の乾電池計4400本を盗み、リサイクル店で換金したとして、三重県警は23日、交通規制課の男性警部補(45)ら警察官や事務官計4人を窃盗容疑で津地検に書類送検した。いずれも容疑を認めており、「小遣い欲しさにやった」などと話しているという。
 書類送検されたのは、警部補のほか、鑑識課の男性事務官(32)、高速隊の男性巡査長(28)、交通機動隊の男性巡査長(52)。県警は同日付で4人を減給10分の1(3~1か月)の懲戒処分とした。
 発表によると、4人は2016年6月頃~17年1月下旬頃、勤務先の事務室から備品の乾電池計4400本(約8万3000円相当)を盗んだ疑い。盗んだのは1人2000~200本で、津市内の同じリサイクル店で換金していたという。今年1月下旬、別の窃盗事件の捜査でこのリサイクル店を訪れた捜査員が売られていた乾電池を調べたところ、4人の関与が浮上。県警は「4人が共謀した形跡はみられない」としている。
【出典】3月24日 警官ら 備品の電池4400本窃盗容疑 三重 読売オンライン 2018年03月24日


■ 3月23日 三重県警 警部補ら4人、職場の乾電池計4400本盗む 

 リサイクル店で換金も 窃盗容疑で津地検に書類送検
 職場の乾電池計4400本を盗んだとして、三重県警監察課は23日、警部補ら男性警察官3人と男性事務官1人を懲戒処分にした。4人はゲーム機や子供のおもちゃに使ったなどと話し、リサイクル店に余った乾電池を売却して1000円~2万円の利益も得ていたという。
 処分を受けたのは交通規制課の警部補(45)▽交通機動隊の巡査長(52)▽高速隊の巡査長(28)▽鑑識課の事務官(32)。交通機動隊の巡査長が減給100分の10(1カ月)で、残る3人が同(3カ月)。県警は同日、4人を窃盗容疑で津地検に書類送検した。
 監察課によると、4人は2016年6月~17年1月、それぞれの職場から単3や単4の乾電池200本入りの箱を無断で持ち出したという。事務官と高速隊の巡査長は各2000本を、他2人は各200本を盗んだことを認め、被害総額は約8万3000円に上るとしている。
 県警が別の窃盗事件でリサイクル店を捜査する中で今回の盗難が発覚した。4人に面識はなく、共謀していないとしている。中谷佳人首席監察官は「誠に遺憾。再発防止と信頼回復に努めたい」と陳謝した。【山本萌】
【出典】三重県警 警部補ら4人、職場の乾電池計4400本盗む 毎日新聞 2018年3月23日 20時32分(最終更新 3月23日 21時21分)


■ 3月23日 備品の電池盗み換金、警部補ら4人書類送検

 備品の乾電池計4400本を盗み、リサイクル店で換金したとして、三重県警は23日、交通規制課の男性警部補(45)ら警察官や事務官計4人を窃盗容疑で津地検に書類送検した。
【出典】備品の電池盗み換金、警部補ら4人書類送検 読売新聞 03/23 20:19


■ 3月23日 警官ら4人書類送検 県警の備品乾電池4千本窃取疑い 三重

 備品の乾電池を無断で持ち出したとして、三重県警は23日、窃盗の疑いで本部鑑識課主任の男性事務官(32)や本部交通規制課係長の男性警部補(45)ら4人を書類送検した。4人が持ち出したのは計4400本で、私的に使ったり販売したりしていた。県警は同日、4人を減給100分の10(3~1カ月)の懲戒処分にした。
 県警によると、4人はそれぞれ平成28年6月から29年1月下旬ごろ、所属していた課の倉庫などから備品の単3や単4の乾電池2千~200本を無断で持ち出した。ゲーム機などに使ったり、本部近くの同じリサイクル店に売却したりしていた。
 単4電池2千本を持ち出した事務官は全て売却し、計1万8500円を得ていたという。
 別の窃盗事件を捜査していた県警の捜査員が今年1月、リサイクル店の売却履歴を調べていた際、事務官の名前があったことから発覚した。
 中谷佳人首席監察官は「警察の信用を失墜させたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努める」と陳謝した。
【出典】警官ら4人書類送検 県警の備品乾電池4千本窃取疑い 三重 産経WEST 2018.3.23 20:11


■ 3月23日 職場の電池計4千本盗み転売容疑 警部補ら「小遣いに」

 三重県警は23日、備品の乾電池を盗んだ疑いで、男性警察官3人と男性事務官の計4人を書類送検し、減給の懲戒処分にしたと発表した。4人は「小遣い欲しさに売った」などと話しているという。
 監察課によると、4人は鑑識課の事務官(32)▽高速隊の巡査長(28)▽交通規制課の警部補(45)▽交通機動隊の巡査長(52)。事務官と高速隊の巡査長は2016年6~10月ごろにそれぞれの職場から2千本ずつを持ち出し、残りの2人は17年1月ごろにそれぞれ200本を持ち出した疑いがある。被害額は計約8万3千円。ほとんどをリサイクルショップに転売していたという。4人は減給100分の10(3カ月)などの処分になった。
 今年1月、別の窃盗事件の捜査で津市のリサイクルショップを訪れた捜査員が売買記録から転売を疑い、過去2年分を調べたところ、容疑がわかった。
 また、県警は、監督責任があったとして当時の鑑識課次長ら5人を業務指導とした。
【出典】職場の電池計4千本盗み転売容疑 警部補ら「小遣いに」 朝日新聞デジタル 2018年3月23日19時48分


■ 3月23日 三重県警の備品乾電池4千本窃取、事務官ら書類送検

 備品の乾電池を無断で持ち出したとして、三重県警は23日、窃盗の疑いで本部鑑識課主任の男性事務官(32)や本部交通規制課係長の男性警部補(45)ら4人を書類送検した。4人が持ち出したのは計4400本で、私的に使ったり販売したりしていた。県警は同日、4人を減給100分の10(3~1カ月)の懲戒処分にした。
 県警によると、4人はそれぞれ2016年6月から17年1月下旬ごろ、所属していた課の倉庫などから備品の単3や単4の乾電池2千~200本を無断で持ち出した。ゲーム機などに使ったり、本部近くの同じリサイクル店に売却したりしていた。
 単4電池2千本を持ち出した事務官は全て売却し、計1万8500円を得ていたという。
 別の窃盗事件を捜査していた県警の捜査員が今年1月、リサイクル店の売却履歴を調べていた際、事務官の名前があったことから発覚した。
 中谷佳人首席監察官は「警察の信用を失墜させたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努める」と陳謝した。(共同)
【出典】三重県警の備品乾電池4千本窃取、事務官ら書類送検 日刊スポーツ [2018年3月23日19時41分]


■ 3月23日 備品の乾電池4400本盗む=警部補ら4人を懲戒処分-三重県警

 備品の乾電池を盗んだとして、三重県警は23日、県警交通規制課の男性警部補(45)ら4人を減給100分の10(1~3カ月)の懲戒処分とし、窃盗容疑で書類送検した。県警によると、盗まれた乾電池は計4400本に上り、4人は容疑を認め、リサイクルショップに売ったなどと話しているという。 4人の送検容疑は2016年6月~17年1月下旬ごろ、職場から備品の乾電池計4400本(約8万3300円相当)を盗んだ疑い。
【出典】備品の乾電池4400本盗む=警部補ら4人を懲戒処分-三重県警 時事ドットコムニュース (2018/03/23-19:29)


■ 3月23日 「ブランド物や旅行代金に充てようと…」落とし物の現金詐取の巡査、過去にも犯行 警視庁が懲戒免職処分

 警視庁の男性巡査が落とし主を装って拾得物の現金28万円をだまし取ったとされる詐欺事件で、高井戸署地域課巡査、柳橋純被告(24)=詐欺罪で起訴=が昨年10月にも、同様の手口で拾得物の現金14万円を詐取していたことが23日、警視庁への取材で分かった。警視庁は同日、柳橋被告を懲戒免職処分とした。
 警視庁によると、柳橋被告は昨年10月、勤務先の交番に設置された拾得物情報の管理システムを悪用し、現金14万円が拾得物として新宿署に届けられていることを把握。同署を訪れ、落とし主を装って14万円を詐取した。今年2月にも、同様に武蔵野署に現金23万円入りの財布が届けられていることを知り、「祖父が落とした」と嘘をつき詐取しようとしたが、財布の特徴を説明できず署員に怪しまれたため、立ち去った。
 柳橋被告は「ブランド物のファッション代や旅行代金に充てようと思った」などと容疑を認めている。警視庁は今後、詐欺と詐欺未遂の疑いで追送検する方針。また、不審な操作を察知できるようにシステムを改修し、再発防止を図るとしている。
 柳橋被告は先月28日、拾得物の現金28万円を町田署から不正に詐取したとして詐欺容疑で逮捕。調べで過去の犯行が発覚した。
【出典】「ブランド物や旅行代金に充てようと…」落とし物の現金詐取の巡査、過去にも犯行 警視庁が懲戒免職処分 産経ニュース 2018.3.23 17:31


■ 3月23日 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

警察官の不祥事を謝罪する工藤首席監察官(左)ら

 県警は22日、捜査資料を盗んだり盗撮をしたりしたとして、臼杵津久見署生活安全課の30代男性巡査部長を窃盗と県迷惑行為防止条例違反の両容疑で大分区検に書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。昨年に警察官のスピード違反のもみ消しが発覚するなど不祥事の“連鎖”が続いている。昨年10月就任の太刀川浩一本部長は「日本一安全な県を目指す」と強調するが、県民の信頼回復の道のりは長そうだ。【尾形有菜、安部志帆子】
 盗んだとされる捜査資料は、わいせつ関連事案で押収などしたアダルト関連のCD-RやDVDなど百数点。工藤秀幸首席監察官は記者会見で謝罪し、「盗撮など依存性のある性的思考の改善をする病院があることを警察官に広く周知させる」ことを明らかにした。
 同課によると、今回の不祥事は、大分中央署員が別件の捜査で大分市内の商業施設を訪れた際、施設側から盗撮事件の相談を受けて発覚した。巡査部長は今年の1月上旬、大分市内のリサイクルショップや商業施設で、女性3人のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとしている。
 さらにこの捜査の過程で家宅捜索すると、捜査が終結し廃棄する予定だったCD-Rなどを所持していたことが判明。巡査部長は2016年11月上旬と17年10月中旬ごろ、「私が処分しておきます」とうそを言って署から自宅に持ち帰ったとされる。巡査部長は容疑を認め、盗撮については「数十回やった」と供述しているという。このほか、既婚者でありながら17年1月~今年3月上旬、不適切な異性交際をしていたことも発覚した。
 また、監督責任や捜査資料の管理を怠ったとして、いずれも同署の▽署長=本部長注意▽副署長=所属長注意▽生活安全課長=所属長訓戒▽生活安全課係長=本部長注意--の4人も処分した。
 太刀川本部長は「警察官としてあってはならないもので、誠に遺憾。全職員に対する指導・教養を徹底し、職員一丸となって県民の安全安心の確保に取り組む」とコメント。工藤首席監察官は今後について病院の周知のほか、「証拠品や押収品を処分するときは課長らが立ち会うなど、規定を厳格にする」と述べた。
 ◆近年の主な県警の不祥事や取り逃がし事案◆

 <2015年>
 【4月】別府署巡査 児童買春容疑
 男子高校生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春禁止法違反容疑で書類送検

 <2016年>
 【8月】別府署刑事官ら 隠しカメラ設置
 別府市内の野党の支援団体が管理する敷地に無断で侵入し、カメラを設置。指示をした刑事官ら署員4人が、建造物侵入容疑で書類送検
 【9月】大分東署巡査長 パトカーで事故
 パトカー運転中に軽トラックや自転車を巻き込む事故を起こしてけがをさせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検
 【同月】宇佐署巡査長 窃盗容疑
 パチンコ店で他の客のスマートフォンを盗んだとして、宇佐署の巡査長が窃盗容疑で逮捕(器物損壊罪で略式起訴)
 【12月】別府署事務職員 情報漏えい容疑
 捜査情報を漏えいした見返りに30万円の賄賂を受け取ったとして逮捕された別府署の事務職員が、加重収賄と地方公務員法違反の罪で起訴

 <2017年>
 【3月】玖珠・日田署員 容疑者取り逃がし
 殺人未遂容疑者を玖珠町と日田市で容疑者に職務質問をした際、2度にわたって取り逃がした
 【6月】大分中央署員 職質中に取り逃がし
 職質中に男が逃走。後日、男を窃盗容疑で逮捕。
 【7月】宇佐署員 違反もみ消し
 顔見知りだった大分中央署員のスピード違反を見逃し、関係書類を破棄。県警交通指導課が犯人隠避などの容疑で署員4人を書類送検
 【9月】中津、豊後高田署員 暴力団親交者と交際など
 中津署員の窃盗事件や暴力団親交者との交際が判明。関連して同期の豊後高田署員と違法な薬物と思って粉末を使用したことなども判明
 【11月】大分南署員2人 捜査用カメラ置き忘れ
 大分市内の事件現場に捜査用カメラを置き忘れ。事件関係者が気づいて同署に連絡した
 【12月】玖珠署巡査長 女性2人の体触る容疑で処分
 コンビニで女性会社員と女子大生の尻を触ったり、見知らぬ女性にスマホで裸の画像を見せたとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検
 【同月】大分南署員2人 また捜査用カメラ置き忘れ
 交通事故現場に事故状況を撮影したカメラを忘れる。拾った通行人が同署に届け出た

 <2018年>
 【3月】臼杵津久見署巡査部長 窃盗、盗撮容疑
 押収したアダルト動画の入ったCD-Rなど100数枚を警察署内で窃盗、大分の商業施設などで3回にわたり、女性のスカート内をスマホで盗撮したとして、窃盗と県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検
 ※月は書類送検や起訴などの時期

【出典】県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分 毎日新聞 2018年3月23日 地方版


■ 3月23日 大分県警 巡査部長、押収AV大量盗む 別に盗撮疑いも

警察官の不祥事を謝罪する工藤首席監察官(左)ら
大分市の大分県警本部で2018年3月22日、尾形有菜撮影

 大分県警は22日、捜査資料を盗んだり盗撮をしたりしたとして、臼杵津久見署生活安全課の30代男性巡査部長を窃盗と県迷惑行為防止条例違反の両容疑で大分区検に書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。昨年に警察官のスピード違反のもみ消しが発覚するなど不祥事の“連鎖”が続いている。昨年10月就任の太刀川浩一本部長は「日本一安全な県を目指す」と強調するが、県民の信頼回復の道のりは長そうだ。【尾形有菜、安部志帆子】
 盗んだとされる捜査資料は、わいせつ関連事案で押収などしたアダルト関連のCD-RやDVDなど百数点。工藤秀幸首席監察官は記者会見で謝罪し、「盗撮など依存性のある性的嗜好の改善をする病院があることを警察官に広く周知させる」ことを明らかにした。
 同課によると、今回の不祥事は、大分中央署員が別件の捜査で大分市内の商業施設を訪れた際、施設側から盗撮事件の相談を受けて発覚した。巡査部長は今年の1月上旬、大分市内のリサイクルショップや商業施設で、女性3人のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとしている。

 さらにこの捜査の過程で家宅捜索すると、捜査が終結し廃棄する予定だったCD-Rなどを所持していたことが判明。巡査部長は2016年11月上旬と17年10月中旬ごろ、「私が処分しておきます」とうそを言って署から自宅に持ち帰ったとされる。巡査部長は容疑を認め、盗撮については「数十回やった」と供述しているという。このほか、既婚者でありながら17年1月~今年3月上旬、不適切な異性交際をしていたことも発覚した。
 また、監督責任や捜査資料の管理を怠ったとして、いずれも同署の▽署長=本部長注意▽副署長=所属長注意▽生活安全課長=所属長訓戒▽生活安全課係長=本部長注意--の4人も処分した。
 太刀川本部長は「警察官としてあってはならないもので、誠に遺憾。全職員に対する指導・教養を徹底し、職員一丸となって県民の安全安心の確保に取り組む」とコメント。工藤首席監察官は今後について病院の周知のほか、「証拠品や押収品を処分するときは課長らが立ち会うなど、規定を厳格にする」と述べた。
【出典】大分県警 巡査部長、押収AV大量盗む 別に盗撮疑いも 毎日新聞 2018年3月23日 12時43分(最終更新 3月23日 20時39分)


■ 3月23日 警部、「捜査」と称し勤務中に既婚女性と密会重ねる 奈良県警、懲戒処分

 不倫関係にあった既婚女性と勤務時間中に密会を重ねていたとして、奈良県警監察課は22日付で、刑事部捜査2課課長補佐の男性警部(45)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。
 監察課によると、警部は既婚者でありながら、平成28年6月ごろから今年1月中旬までの間、大阪府に住む40代の既婚女性と不倫関係を継続。この間、勤務時間中に「捜査活動」の名目で県外で計15回にわたって不倫相手と密会を繰り返し、職務を怠ったという。
 警部は、下位の階級へ自主的に降格する「希望降任制度」を利用し、同日付で警部補へ降任。職務を怠っていたとされる15日分の給与や手当てに相当する約38万円を自主返納する。
 同課の中岡伸一首席監察官は「県民の信頼を損なう行為で、誠に遺憾。職員への指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントした。
【出典】警部、「捜査」と称し勤務中に既婚女性と密会重ねる 奈良県警、懲戒処分 産経WEST 2018.3.23 08:55


■ 3月23日 警官が押収アダルトDVD盗む 懲戒免職、盗撮疑いも

 大分県警は22日、臼杵津久見署で保管し廃棄対象となっていたアダルト動画などの捜査資料を30代の男性巡査部長が自宅に持ち帰っていたと明らかにした。同日付で窃盗の疑いで書類送検し、懲戒免職処分とした。
 巡査部長は女性を盗撮した疑いで捜査を受けており、県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いでも書類送検した。
 窃盗事件の送検容疑は、2016年11月と17年10月の2回、署が押収したDVDなど計100枚超を盗んだ疑い。県警によると、「観賞するために持ち帰った」と話しているという。
 盗撮事件の送検容疑は、今年1月上旬、大分市の商業施設とリサイクルショップで、女性計3人のスカート内をスマートフォンで撮影した疑い。
【出典】警官が押収アダルトDVD盗む 懲戒免職、盗撮疑いも 京都新聞 【 2018年03月23日 08時39分 】


■ 3月23日 警官「下着に興味。70回ほど盗撮」 減給処分、依願退職

 大阪府警は22日、大阪市中央区の商業施設などで盗撮したとして薬物対策課の男性巡査長(33)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、巡査長は依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は2月、女子大学生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、大阪府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。当初は容疑を否認していたが、一転して盗撮を認め「2016年夏から70回ほどやった。若い女性の下着に興味があった」と話した。 大阪府警は釈放して捜査。スマホに残された動画などから、計2件について関与を裏付け、22日に同条例違反の疑いで書類送検した。
【出典】警官「下着に興味。70回ほど盗撮」 減給処分、依願退職 京都新聞 【 2018年03月23日 07時07分 】


■ 3月22日 男性巡査部長、アダルト動画持ち出しと女性盗撮疑い

 大分県警は22日、臼杵津久見署で保管し廃棄対象となっていたアダルト動画などの捜査資料を30代の男性巡査部長が自宅に持ち帰っていたと明らかにした。同日付で窃盗の疑いで書類送検し、懲戒免職処分とした。
 巡査部長は女性を盗撮した疑いで捜査を受けており、県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いでも書類送検した。
 窃盗事件の送検容疑は、2016年11月と17年10月の2回、署が押収したDVDなど計100枚超を盗んだ疑い。県警によると、「観賞するために持ち帰った」と話しているという。
 盗撮事件の送検容疑は、今年1月上旬、大分市の商業施設とリサイクルショップで、女性計3人のスカート内をスマートフォンで撮影した疑い。この事件の捜査過程で窃盗事件が判明した。(共同)
【出典】男性巡査部長、アダルト動画持ち出しと女性盗撮疑い 日刊スポーツ [2018年3月22日21時5分]


■ 3月22日 強制わいせつと盗撮の2警察官を処分 大阪府警

大阪府警 (写真) ライブドアブログ

 大阪府警は22日、路上で女性の胸などを触ったとして、強制わいせつ罪で起訴された府警南署巡査長、村上礼祥(あきよし)被告(26)を懲戒免職処分とした。
 また同日、女子大生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、府迷惑防止条例違反容疑で2月に現行犯逮捕された薬物対策課巡査長、竹場裕人(ひろと)容疑者(33)についても、減給6カ月の懲戒処分とした。竹場容疑者は同日付で依願退職した。
 府警監察室などによると、村上被告は昨年9月13日夜、京都市西京区の路上で、美容店員の女性(22)の胸や下半身を触るなどしたとして今年2月に京都府警に逮捕された。
 府警の宮田雅博監察室長は「被害関係者の方々、府民の皆様におわびするとともに再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】強制わいせつと盗撮の2警察官を処分 大阪府警 産経WEST 2018.3.22 19:39


■ 3月22日 わいせつ事件資料盗む=巡査部長を懲戒免職-大分県警

 大分県警は22日、わいせつ事件の捜査資料を盗んだほか、女性のスカート内を盗撮したなどとして、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長を窃盗容疑などで書類送検し、同日付で懲戒免職にした。
 県警監察課によると、巡査部長は2016、17年、捜査が終わり署内で廃棄すべきアダルトDVDなど計100枚以上を自宅に持ち帰った。また、18年1月上旬ごろ、大分市の商業施設などで女性3人のスカート内をスマートフォンで撮影した。
 盗撮事件で任意聴取した際、DVD持ち出しのほか、不倫などを自ら申告したという。
 太刀川浩一県警本部長の話 警察官としてあってはならないもので誠に遺憾。県民に心よりおわびする。
【出典】わいせつ事件資料盗む=巡査部長を懲戒免職-大分県警 時事ドットコムニュース (2018/03/22-19:07)


■ 3月22日 京都で強制わいせつ、巡査長を懲戒免職 大阪府警

 大阪府警は22日、京都市の路上で女性の体を触ったとして、南署直轄警察隊の巡査長(26)=強制わいせつ罪で起訴=を懲戒免職処分にした。
 大阪府警監察室によると、26歳の巡査長は2月、強制わいせつの疑いで京都府警に逮捕された。監察室の調べに行為を認め「被害者に怖く恥ずかしい思いをさせて申し訳ない」と謝罪している。
【出典】京都で強制わいせつ、巡査長を懲戒免職 大阪府警 京都新聞 【 2018年03月22日 18時59分 】


■ 3月22日 大阪府警がわいせつや盗撮で巡査長を懲戒処分

 大阪府警は22日、京都市の路上で女性の体を触ったとして、南署直轄警察隊の村上礼祥(あきよし)巡査長(26=強制わいせつ罪で起訴)を懲戒免職処分にした。また、大阪市中央区の商業施設などで盗撮したとして薬物対策課の竹場裕人(ひろと)巡査長(33)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、竹場巡査長は依願退職した。
 府警監察室によると、村上巡査長は2月、強制わいせつの疑いで京都府警に逮捕された。監察室の調べに行為を認め「被害者に怖く恥ずかしい思いをさせて申し訳ない」と謝罪している。
 竹場巡査長は2月、女子大学生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、大阪府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。当初は容疑を否認していたが、一転して盗撮を認め「2016年夏から70回ほどやった。若い女性の下着に興味があった」と話した。
 大阪府警は釈放して捜査。スマホに残された動画などから、現行犯逮捕された事件と、大阪市天王寺区のパチンコ店内での盗撮事件の計2件について関与を裏付け、22日に同条例違反の疑いで書類送検した。(共同)
【出典】大阪府警がわいせつや盗撮で巡査長を懲戒処分 日刊スポーツ [2018年3月22日18時59分]


■ 3月22日 捜査2課警部が勤務時間中不倫で減給 上司に偽報告

 奈良県警は22日、女性と不倫関係になり、勤務時間中に会ったとして、捜査2課の課長補佐の男性警部(45)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。「休日夜間問わず仕事をしていたので、少しぐらいいいだろうと思っていた」と話しているという。
 監察課によると、警部は妻帯者で、2016年春ごろ、大阪府内の飲食店で同府の40代の女性と知り合い、交際。同6月~18年1月、勤務時間中に大阪府や京都府で計15回会った。「捜査活動で外出する」と上司に報告していた。
 1月下旬、女性と交際しているとの情報が県警に寄せられた。22日付で警部補に希望降任した。(共同)
【出典】捜査2課警部が勤務時間中不倫で減給 上司に偽報告 日刊スポーツ [2018年3月22日18時59分]


■ 3月22日 「捜査活動」と京都などで不倫 奈良県警、警部を処分

「捜査活動」と京都などで不倫 奈良県警、警部を処分
(写真)ANNニュース

 奈良県警は22日、女性と不倫関係になり、勤務時間中に会ったとして、捜査2課の課長補佐の男性警部(45)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。「休日夜間問わず仕事をしていたので、少しぐらいいいだろうと思っていた」と話しているという。
 監察課によると、警部は妻帯者で、2016年春ごろ、大阪府内の飲食店で同府の40代の女性と知り合い、交際。同6月~18年1月、勤務時間中に大阪府や京都府で計15回会った。「捜査活動で外出する」と上司に報告していた。
 1月下旬、女性と交際しているとの情報が県警に寄せられた。22日付で警部補に希望降任した。
【出典】「捜査活動」と京都などで不倫 奈良県警、警部を処分 京都新聞 【 2018年03月22日 18時54分 】


■ 3月22日 県警巡査長を不起訴=酔って窓ガラス損壊-福岡地検

 マンションの窓ガラスを割ったとして、建造物損壊容疑で現行犯逮捕された福岡県警南署の巡査長(29)について、福岡地検は22日、不起訴処分にしたと発表した。処分は6日付。地検は「諸般の事情を考慮した」としている。 巡査長は2月12日未明、酒に酔って福岡市中央区のマンション入り口の窓ガラスを蹴り破ったとして現行犯逮捕されていた。県警は今月1日、被害者側と示談が成立していることなどを考慮し、巡査長を本部長訓戒処分とした。
【出典】県警巡査長を不起訴=酔って窓ガラス損壊-福岡地検 時事ドットコムニュース (2018/03/22-17:08)


■ 3月22日 窃盗未遂 疑いで県警職員を逮捕 /鹿児島

 県警は20日、車上荒らしをしようとしたとして、鹿児島市中山、県警免許管理課係長、野口和秋容疑者(54)を窃盗未遂と住居侵入の疑いで逮捕した。野口容疑者は「車のドアは開けたが、盗むためではなかった」などと窃盗未遂容疑を否認している。
 県警監察課によると、逮捕容疑は20日午前3時ごろ、鹿児島市中山町の男性(53)方に侵入し、敷地内に駐車中の乗用車内を物色したとしている。
 家にいた男性の親族が野口容疑者に気付き声をかけたところ逃走。近くにあった自分の自転車を取りに戻ってきたところを男性が取り押さえ、鹿児島南署員に引き渡した。
 県警は今月9日、のぞき目的で女性宅に侵入したとして、県警本部警備課の男性巡査(23)=依願退職=を停職6カ月の懲戒処分としたばかりで、20日夜に記者会見した前山良民・首席監察官は「県警を挙げて再発防止に取り組んでいる最中に、県民の信頼を損なう事案が再度発生したことは誠に遺憾。被害者や県民に深くおわび申し上げる」と述べた。【林壮一郎】
【出典】窃盗未遂 疑いで県警職員を逮捕 /鹿児島 毎日新聞 2018年3月22日 地方版


■ 3月21日 捜査情報漏えい 暴力団男と恋に落ちた女性巡査の“罪と罰”

2人を結びつけた新宿署(C)日刊ゲンダイ

「許されない恋」の代償は大きかった。
 交際していた30代の暴力団組員の男に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。女性巡査は同日付で依願退職した。
 女性巡査は昨年7月から、暴力団事件担当の同署組織犯罪対策課に勤務。
 男は、管内で起きた暴力団同士の小競り合いの首謀者のひとりで、昨年、傷害事件で逮捕され、女性巡査とは面識があった。昨年10月下旬、職務上、男に話を聴く必要が生じたため、女性巡査が公用携帯電話で暴力団員に連絡。それがすべてのはじまりだった。
「月が替わり、今度は男から女性巡査に頻繁に電話があり、『デートしよう』『遊びに行こう』とラブコールを送ってきた。はじめは適当に受け流していたようですが、あまりにもしつこく誘われて断り切れなくなり、一度ぐらいならという安易な気持ちで一緒に食事をした。それをきっかけに、2人は男女の仲になったのです」(捜査事情通)

 そして12月、男が「自分が捜査対象になっている事件はあるのか」と聞いてきたという。
「女性巡査は、男が傷害事件の容疑者のひとりだということは知っていたが、あいまいな返事をしていた。ただこのまま捜査が進み、『もしヤクザと付き合っていることがバレたら、警察官を続けられない』と、だんだん不安になった。『彼に捜査情報を教えれば、2人の関係を黙っていてくれるだろう』と考え、捜査書類をこっそりのぞき見した。捜査員が自分たちの男女の関係を把握していないと分かり、ホッとしてすぐに男に携帯で電話し、事件の罪名、捜査の進捗状況を伝えたのです」(前出の捜査事情通)

 ところが年が明け、男の要求はエスカレート。今年1月には、女性巡査に度々カネを無心するようになった。それで「目」も「気持ち」も覚めた女性巡査は1月下旬、男に別れを告げたという。
 しかし、それで終わりというわけにはいかなかった。2月に入り、「女性巡査がヤクザと付き合っているのではないか」というウワサが広まり、警視庁まで伝わった。同庁が通信記録などをチェックし、女性巡査に事情聴取したところ、交際していた事実を認め、秘密漏洩が発覚した。
 昨年4月には、ホストクラブにハマった神奈川県警の女性巡査(当時24)が“資金稼ぎ”のために風俗店で働き、署員の旅行積立金約154万円に手をつけていたことが発覚したが、最近は女性警官も乱れている。
【出典】捜査情報漏えい 暴力団男と恋に落ちた女性巡査の“罪と罰” 日刊ゲンダイ 2018年3月21日


■ 3月21日 部下に激辛焼きそば無理強い 熊本県警、巡査部長を処分

焼きそば/イメージ写真 HuffPost News

 熊本県警は20日、県内の警察署に所属する50代の男性巡査部長が部下の警察官にパワーハラスメント行為をしていたとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、発表した。
 県警監察課によると、巡査部長は2015年9月ごろから17年10月ごろまでの間、同じ課の部下の警察官数人に対し、怒鳴りながら足で蹴ったり、必要な指示をせずに何度も書類を書き直させたりしたほか、事故現場でヘルメットの上から棒で頭をたたいたり、激辛インスタント焼きそばを無理やり食べさせたりしていた。けが人はいなかった。
 昨年10月に県警全職員に行ったアンケートで発覚。当事者ら複数の職員から報告があったという。県警の聞き取りに対し、巡査部長は「本当に申し訳ないことをした」と話し、処分内容を認めているという。
 巡査部長が所属する警察署や部署の具体名について、監察課は「被害職員の特定につながるので公表は差し控える」としている。(松沢拓樹)
【出典】部下に激辛焼きそば無理強い 熊本県警、巡査部長を処分 朝日新聞デジタル 2018年3月21日05時31分


■ 3月20日 捜査情報漏えい…暴力団組員と女性巡査「交際」のきっかけ

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6か月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗状況などを漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。
 巡査は、同署で捜査していた暴力団関係者同士による路上トラブルに、組員が関与した疑いが持たれていることを把握。昨年12月に組員から「自分が捜査対象になっている事件はないか」と聞かれ、署内で書類を確認し、容疑名などを伝えた。
 今年1月になって組員から金を無心されるようになり、別れたという。
 警視庁は19日、監督を怠ったとして新宿署組織犯罪対策課長ら4人を所属長注意などとした。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「警察の信頼を失墜させる行為。再発防止に努める」とコメントした。
 元暴力団関係者は「ヤクザはどんな小さな弱みからでも相手に付け入り操る。組員が12月に『捜査対象になっている事件はないか』と聞いたら、捜査が進んで、そのヤクザの人間関係として自分の存在が明るみに出るかも…と不安になって、捜査の進展を確認するために書類を見てしまったのだろう。そして書類を見たと知ったヤクザは『オレに頼まれて書類を見たと言うぞ』と脅し、言いなりにさせたのだろう」と推測する。
 警察官が暴力団と交際するとは信じられないが、同関係者は自分の昔の体験として「警察官は正義感があり勝ち気。だから、女性警察官に『お前はオレの女になる』と言い続け、当然『そんなわけない』と否定すれば『じゃあ一回だけ会ってみろ。それでオレの女にならないんだったら信用してやる』とけしかけ、デートにこぎつけたこともあった」と話した。
【出典】捜査情報漏えい…暴力団組員と女性巡査「交際」のきっかけ 東京スポーツ 2018年03月20日 17時15分


■ 3月20日 部下に激辛焼きそば、パワハラで巡査部長減給 熊本県警

 熊本県警は20日、複数の部下にパワハラをしたとして、県内の警察署に勤務する50代の男性巡査部長を、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。怒鳴りながら頭を殴ったり、嫌がる部下に激辛のインスタント焼きそばを食べさせたりしたという。
 県警監察課によると、巡査部長は平成27年9月~29年10月ごろ、同じ職場の複数の部下に対し殴るなどの行為の他、暴言を浴びせたり、必要な指示をせずに何度も書類を書き直させたりした。1人は体調不良で数日間仕事を休んだ。
 昨年10月、職員を対象にしたハラスメント調査のアンケートで、数人が被害を訴え発覚した。巡査部長は「指導のつもりだったが、行き過ぎた」と話しているという。
【出典】部下に激辛焼きそば、パワハラで巡査部長減給 熊本県警 産経WEST 2018.3.20 17:01


■ 3月20日 嫌がる部下に激辛焼きそば パワハラで巡査部長を減給

 熊本県警は20日、複数の部下にパワハラをしたとして、県内の警察署に勤務する50代の男性巡査部長を、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。怒鳴りながら頭を殴ったり、嫌がる部下に激辛のインスタント焼きそばを食べさせたりしたという。
 県警監察課によると、巡査部長は2015年9月~17年10月ごろ、同じ職場の複数の部下に対し殴るなどの行為の他、暴言を浴びせたり、必要な指示をせずに何度も書類を書き直させたりした。1人は体調不良で数日間仕事を休んだ。
 昨年10月、職員を対象にしたハラスメント調査のアンケートで、数人が被害を訴え発覚した。
【出典】嫌がる部下に激辛焼きそば パワハラで巡査部長を減給 京都新聞 【 2018年03月20日 16時41分 】


■ 3月20日 パワハラで警官処分=部下に辛い焼きそば-熊本県警

 部下に暴力を振るったり、辛い焼きそばを無理に食べさせたりするパワハラ行為をしたとして、熊本県警は20日、警察署に勤務する50代の男性巡査部長を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は2015年9月~17年10月、部下数人に対し、ヘルメットの上から誘導灯で頭をたたいたり、辛いインスタント焼きそばを食べるよう強要したりした。20代の警察官1人が体調不良を訴え、数日間休んだが復帰した。
 昨年10月、県警が実施したアンケートで判明。巡査部長は「指導のつもりだった。行き過ぎがあった」と認めているという。
 監察課は「再発防止の指導を徹底し、職員が働きやすい職場環境づくりに努める」としている。
【出典】パワハラで警官処分=部下に辛い焼きそば-熊本県警 時事ドットコムニュース (2018/03/20-16:21)


■ 3月20日 盗撮疑い警部補を書類送検 広島、携帯に10代女性の下半身

 広島県警警備部の50代の男性警部補が、10代の女性の下半身を携帯電話で盗撮したとして今月、県迷惑防止条例違反の疑いで県警に書類送検されたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。既に懲戒処分を受け辞職した。 捜査関係者によると、先月、広島市内で10代女性の下半身を盗撮した疑いがある。携帯電話に画像が保存されており、容疑を認めているという。
 県警監察官室は「公表していない案件なので、コメントは差し控える」としている。
【出典】盗撮疑い警部補を書類送検 広島、携帯に10代女性の下半身 京都新聞 【 2018年03月20日 08時37分 】


■ 3月20日 本部長訓戒処分 ストーカー巡査処分 県警 /長崎

 交際していた他県の20代女性の自宅に押しかけるストーカー行為をしたとして、県警が本部所属の20代男性巡査を本部長訓戒処分にしていたことがわかった。処分は2月8日付で、巡査は同日、依願退職した。
 県警監察課によると、女性が昨年12月、自宅のある県の県警に「巡査との交際を解消したい。家に来てほしくない」と相談。連絡を受けた長崎県警が巡査に対し、女性を待ち伏せたり、自宅に押しかけたりすると、ストーカー規制法に触れると口頭で注意した。しかし、巡査は同月21日、女性宅を訪れた。 女性がその場で警察に通報し、巡査は同法に基づく警告を受けた。「女性が警察に相談した理由を聞きたくて会いに行った」と話しているという。
 また、県警は昨年9月に諫早市の県道で80代女性を通勤中にバイクではねて死亡させた長崎署の30代男性巡査部長を本部長訓戒(2月8日付)に、昨年12月に佐世保市の国道で捜査車両を運転中、3台が絡む玉突き事故を起こして4人に軽傷を負わせた佐世保署の20代男性巡査長を本部長注意(2月20日付)にした。【浅野孝仁】
【出典】本部長訓戒処分 ストーカー巡査処分 県警 /長崎 毎日新聞 2018年3月20日 地方版


■ 3月20日 警官が飲酒運転、電柱に衝突 大阪、容疑で逮捕

 大阪府警は19日、酒を飲んで乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで府警南堺署地域課巡査長の男(32)=同府松原市西大塚=を逮捕した。19日午前4時半ごろ、自宅から約400メートルの同府羽曳野市内で電柱に衝突する事故を起こし、発覚した。
 府警監察室によると、男は「18日午後9時ごろまで、幼なじみの家で焼酎を4杯ほど飲み、眠った後、帰宅時に運転した。考えが甘かった」と容疑を認めている。一方、事故現場での呼気検査で、基準値の3倍以上のアルコールを検出しており、供述の信ぴょう性を調べる。
 逮捕容疑は19日午前4時半ごろ、羽曳野市南恵我之荘の市道で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。
【出典】警官が飲酒運転、電柱に衝突 大阪、容疑で逮捕 京都新聞 【 2018年03月20日 06時10分 】


■ 3月20日 23歳女性巡査、暴力団組員と交際 捜査情報漏えい 停職処分→退職

組員に携帯で連絡 女性巡査、捜査応援きっかけ

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、巡査は新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件の罪名や捜査の進捗(しんちょく)状況を漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査と組員は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年、顔を合わせていた。10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。昨年12月に組員から尋ねられ、同署で捜査していた暴力団関係者同士による路上トラブルに組員が関与した疑いが持たれていることを伝えた。今年1月に組員から金を無心されるようになり、別れたという。
 警視庁は19日、監督を怠ったとして新宿署組織犯罪対策課長ら4人を所属長注意などとした。土屋暁胤警務部参事官は「警察の信頼を失墜させる行為。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】23歳女性巡査、暴力団組員と交際 捜査情報漏えい 停職処分→退職 スポニチアネックス [ 2018年3月20日 05:30 ]


■ 3月20日 地方公務員法違反 組員に携帯で連絡 女性巡査、捜査応援きっかけ

(写真)ニュース8

 警視庁は19日、暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6月の懲戒処分とした。巡査は依願退職した。
 警視庁によると、2人は交際関係にあった。巡査は「交際が発覚したら、警察官を続けられないと思った。情報を流したら、交際を黙っていてくれると思った」と容疑を認めているという。
 送検容疑は昨年12月中旬、交際中の30代の組員に対し、この組員が関係していた事件の捜査の進捗(しんちょく)状況を漏らしたとしている。
 巡査は昨年10月、応援に入っていた同署組織犯罪対策課の捜査で、組員と携帯で連絡を取った。その後、組員から連絡が来るようになり、交際に発展。捜査の情報を漏らすよう求められたという。
 土屋暁胤(あきつぐ)・警務部参事官は「警察に対する信頼を失墜させる行為であり、厳正に処分した。再発防止に努める」としている。【川崎桂吾】
【出典】地方公務員法違反 組員に携帯で連絡 女性巡査、捜査応援きっかけ 毎日新聞 2018年3月20日 東京朝刊


■ 3月19日 携帯電話で盗撮疑い、50代の警部補書類送検 広島県警

 広島県警警備部の50代の男性警部補が、10代の女性の下半身を携帯電話で盗撮したとして今月、県迷惑防止条例違反の疑いで県警に書類送検されたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。既に懲戒処分を受け辞職した。 捜査関係者によると、先月、広島市内で10代女性の下半身を盗撮した疑いがある。携帯電話に画像が保存されており、容疑を認めているという。
 県警監察官室は「公表していない案件なので、コメントは差し控える」としている。
【出典】携帯電話で盗撮疑い、50代の警部補書類送検 広島県警 産経WEST 2018.3.19 21:46


■ 3月19日 守秘義務違反 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検 警視庁

(写真)ニュース8

 交際していた暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6月の懲戒処分とした。巡査は依願退職した。
 容疑は昨年12月中旬、新宿区で起きた暴力団が絡む事件について、30代の組員の男に捜査状況を漏らしたとしている。巡査は「交際が発覚したら警察官を続けられないと思った。情報を流したら、黙ってくれると思った」と供述している。
【出典】守秘義務違反 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検 警視庁 毎日新聞 2018年3月19日 東京夕刊


■ 3月19日 酒気帯び運転疑いで巡査長逮捕、電柱に車衝突し発覚 大阪府警

 大阪府警は19日、酒を飲んで乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで府警南堺署地域課巡査長の藤村主容疑者(32)=同府松原市西大塚=を逮捕した。19日午前4時半ごろ、自宅から約400メートルの同府羽曳野市内で電柱に衝突する事故を起こし、発覚した。
 府警監察室によると、藤村容疑者は「18日午後9時ごろまで、幼なじみの家で焼酎を4杯ほど飲み、眠った後、帰宅時に運転した。考えが甘かった」と容疑を認めている。一方、事故現場での呼気検査で、基準値の3倍以上のアルコールを検出しており、供述の信憑(しんぴょう)性を調べる。
 逮捕容疑は19日午前4時半ごろ、羽曳野市南恵我之荘6丁目の市道で、酒気帯び状態で車を運転したとしている。
 事故を目撃した通行人が羽曳野署に通報した。同容疑者は19日、休日だった。宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為。厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】酒気帯び運転疑いで巡査長逮捕、電柱に車衝突し発覚 大阪府警 産経WEST 2018.3.19 16:56


■ 3月19日 酒気帯び運転で巡査長逮捕=電柱に衝突-大阪府警

 酒気帯び運転して電柱に衝突する事故を起こしたとして、大阪府警は19日、道交法違反容疑で南堺署地域課巡査長の藤村主容疑者(32)=同府松原市西大塚=を逮捕した。府警によると、同容疑者は「酒は飲んだが早朝まで寝てから運転した」と話しているという。
 逮捕容疑は19日午前4時半ごろ、同府羽曳野市南恵我之荘の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、電柱に衝突させる事故を起こした疑い。
【出典】酒気帯び運転で巡査長逮捕=電柱に衝突-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/03/19-16:32)


■ 3月19日 新宿署の23歳女性巡査が暴力団組員と交際、捜査情報の漏洩で書類送検 

警視庁本庁舎玄関=2月21日、東京都千代田区(春名中撮影)

 交際していた暴力団の男性組員に捜査情報を漏洩(ろうえい)したとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にするとともに、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検した。女性巡査は容疑を認めており、同日付で依願退職した。
 警視庁によると、女性巡査は暴力団事件などを担当する同署組織犯罪対策課に平成29年7月から勤務。業務中に30代の組員と知り合い、11月下旬から交際を始めた。この組員は同署管内で起きた暴力団同士のいさかいの当事者として捜査対象となっており、女性巡査も把握していた。
 12月に組員から「自分が捜査対象の事件はあるか」と尋ねられ、女性巡査は「捜査が進み、交際が発覚したら警察官を辞めなければならない」と不安になり、捜査書類を閲覧。自分の携帯電話から捜査の進展状況などを組員に伝えた。今年1月下旬に組員から金銭の無心が相次ぎ、女性巡査は交際を解消した。
 2月に交際の風評が広まり、調査の結果、女性巡査が情報漏洩を認めた。警視庁は情報漏洩はこの1件だけとしている。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「警察への信頼を失墜させる行為で厳しく処分した。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】新宿署の23歳女性巡査が暴力団組員と交際、捜査情報の漏洩で書類送検 夕刊フジ 2018.3.19


■ 3月19日 女性巡査が組員と交際、捜査情報漏らす 容疑で書類送検

(写真)ニュース8

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗(しんちょく)状況などを漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。11月下旬に交際を始めた。今年1月に別れたという。
【出典】女性巡査が組員と交際、捜査情報漏らす 容疑で書類送検 京都新聞 【 2018年03月19日 14時59分 】


■ 3月19日 暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁女性巡査を書類送検

警視庁

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗状況などを漏らした。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。
【出典】暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁女性巡査を書類送検 北海道新聞 03/19 14:09 更新


■ 3月19日 暴力団組員と交際の女性巡査、捜査情報漏らした疑い

(写真)ニュース8

 暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法違反容疑で書類送検し、停職6カ月の処分とした。同庁が発表した。巡査は同日付で依願退職した。容疑を認めているという。
 人事1課によると、巡査は昨年11月~今年1月、同署が捜査対象としている30代の組員と交際し、昨年12月中旬、組員に携帯電話で捜査の進捗(しんちょく)状況などの情報を漏らした疑いがある。
 巡査は昨年7月から同署組織犯罪対策課で一時的に勤務し、昨年10月下旬ごろ、捜査上の必要から組員に公用携帯電話で連絡。その後、組員から頻繁にデートに誘われるなどして恋愛関係に発展し、11月下旬から一緒に食事をするなどしていたという。
 12月中旬、組員から「自分が捜査対象になっている事件があるようだ」と聞いた巡査は、捜査を通じて交際が明るみに出ることを恐れ、「情報を教えれば交際について黙っていてくれる」と思い、情報を漏らしたという。
 警視庁は19日、新宿署組織犯罪対策課長の男性警視(52)ら4人についても監督責任があったとして、所属長注意や警務部長注意などの処分とした。土屋暁胤・警務部参事官は「警察への信頼を失墜させる行為であり、厳正に処分した。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】暴力団組員と交際の女性巡査、捜査情報漏らした疑い 朝日新聞デジタル 2018年3月19日13時08分


■ 3月19日 警視庁 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検

警視庁 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検

 交際していた暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6月の懲戒処分とした。巡査は依願退職した。
 容疑は昨年12月中旬、新宿区内で起きた暴力団が絡む事件について、交際していた30代の組員の男に捜査状況を漏らしたとしている。巡査は容疑を認め「交際が発覚したら、警察官を続けられないと思った。情報を流したら、交際を黙っていてくれると思った」と供述しているという。
 巡査は同署組織犯罪対策課に一時的に勤務していた昨年10月下旬、捜査の必要からこの組員と携帯電話で連絡を取った。その後、交際を求められ、11月下旬から交際を始めた。交際は1月下旬に解消されたが、警視庁は情報を得て捜査していた。
 土屋暁胤・警務部参事官は「警察に対する信頼を失墜させる行為であり、厳正に処分した。再発防止に努める」としている。
【出典】警視庁 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検 毎日新聞 2018年3月19日 13時14分(最終更新 3月19日 14時00分)


■ 3月19日 暴力団員に捜査情報漏えい 女性巡査を処分、警視庁


 交際した暴力団員に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると、女性巡査は昨年11月下旬から今年1月下旬にかけて、30代の暴力団員の男と交際し、新宿署内で携帯電話を使い、捜査情報を漏らした。(共同)
【出典】暴力団員に捜査情報漏えい 女性巡査を処分、警視庁 日刊スポーツ [2018年3月19日12時59分]


■ 3月19日 23歳女性巡査が交際の暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁が処分

(写真)NNNニュース

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗状況などを漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。
 巡査は、同署で捜査していた暴力団関係者同士による路上トラブルに、組員が関与した疑いが持たれていることを把握。昨年12月に組員から「自分が捜査対象になっている事件はないか」と聞かれ、署内で書類を確認し、容疑名などを伝えた。今年1月になって組員から金を無心されるようになり、別れたという。
【出典】23歳女性巡査が交際の暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁が処分 サンケイスポーツ 2018.3.19 12:48


■ 3月19日 警視庁女性巡査が暴力団関係者に情報漏えい

 暴力団関係者の男と交際し、捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署の20代の女性巡査を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
【出典】警視庁女性巡査が暴力団関係者に情報漏えい 四国新聞 2018/03/19 12:32


■ 3月19日 女性巡査が捜査情報漏えい=交際の組員に、容疑で書類送検-警視庁

(写真)NNNニュース

 警視庁新宿署の女性巡査(23)が捜査対象の暴力団組員と交際して捜査情報を漏らしたとして、同庁は19日、地方公務員法違反容疑で巡査を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、辞職した。
 同庁によると、巡査は容疑を認め、「交際が発覚したら警察官を続けられなくなる。捜査情報を教えれば黙っていてくれると思った」と供述しているという。
 送検容疑は、同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年11月下旬~今年1月下旬、捜査対象者だった30代の男性組員と交際。昨年12月中旬に署内で自分の携帯電話を使用し、この組員に捜査の進捗(しんちょく)状況などを漏らした疑い。
【出典】女性巡査が捜査情報漏えい=交際の組員に、容疑で書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/03/19-13:41)


■ 3月19日 巡査、交際暴力団員に情報 新宿署、書類送検 停職6カ月、辞職

(写真)NNNニュース

 暴力団組員と交際し、捜査情報を漏らしたとして、警視庁は十九日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法違反の疑いで書類送検し、停職六カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職した。
 人事一課によると、同署組織犯罪対策課で勤務していた昨年十二月中旬、交際相手だった三十代の暴力団組員の男から「自分が捜査対象になっている事件はあるのか」と聞かれ、自分の携帯電話を使って事件名や捜査状況を伝えた。「情報を教えれば、組員が二人の交際を黙っていてくれるのではないかと思った」と、情報漏えいを認めているという。
 巡査は署が取り扱った事件で組員と知り合い、昨年十一月に交際に発展した。組員が関与した路上でのトラブルを署が捜査していたため、「交際が発覚したら、警察官を続けられなくなると思った」としている。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「警察に対する信頼を失墜させる行為。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】巡査、交際暴力団員に情報 新宿署、書類送検 停職6カ月、辞職 東京新聞 2018年3月19日 夕刊


■ 3月17日 滋賀県警甲賀署、捜査書類を誤って廃棄 署員6人を処分

 滋賀県警甲賀署の刑事課員らが昨年11月の新庁舎への移転の際に、被害届などの捜査書類を誤って廃棄していた問題で、県警監察官室は16日、関与した同署幹部ら6人の処分を発表した。
 県警監察官室によると、副署長や刑事課長ら4人を本部長訓戒としたほか、同課巡査長が所属長注意、署長が本部長口頭注意。署長への口頭注意が15日付、他の5人は16日付。
 誤って廃棄されたのは、窃盗、傷害事件などの被害届や実況見分調書など平成20~26年ごろに受理した403件。11月下旬の新庁舎移転に合わせ、刑事課員が旧庁舎の書庫を整理した際、誤って廃棄していた。
 発覚後、県警は被害者らに謝罪。403件のうち、コピーがなかった283件については県警が再聴取するなどし、39件の被害届が再提出された。
 同室の調査では、書類管理のマニュアルが徹底されていなかったほか、書類整理作業で不注意があったという。
【出典】滋賀県警甲賀署、捜査書類を誤って廃棄 署員6人を処分 産経WEST 2018.3.17 07:39


■ 3月16日 捜査資料誤廃棄で甲賀署長ら6人処分 滋賀県警

 滋賀県警甲賀署が新庁舎移転の際、保管していた未解決事件約400件の捜査書類を誤って廃棄した問題で、県警は16日、資料整理が漫然だったとして、同署の署長や刑事課員ら計6人を本部長訓戒などの処分にしたと発表した。 本部長訓戒としたのは、捜査資料を実際に選別した刑事課の50代と40代の警部補のほか、上司の副署長と同課長の4人。署長は本部長口頭注意、仕分け作業に当たった別の20代巡査長は所属長注意とした。
 県警によると、廃棄したのは2008年~14年に発生した窃盗や傷害など403件分の被害届や捜査報告書など。
 同署は移転に向けて資料整理のマニュアルを作っていたが、警部補らは適正なやり方を怠っていた。このうちコピーが確認できなかった283件分は関係者に謝罪した上、被害届を再度出してもらうなど補完措置を図ったという。
【出典】捜査資料誤廃棄で甲賀署長ら6人処分 滋賀県警 京都新聞 【 2018年03月16日 23時19分 】


■ 3月16日 埼玉県警の警部自殺は「公務災害」 上司のパワハラ認定

50代男性警部の自殺 パワハラ原因で公務災害に認定 テレ朝news

 地方公務員災害補償基金埼玉県支部は、埼玉県警の男性警部=当時(52)=が平成28年7月に自殺したのは上司のパワーハラスメントが原因だったとして、公務災害と認定した。13日付。
 県警によると、警部は秩父署地域課長だった28年3~7月、当時の署長だった男性警視(依願退職)にたびたび大声で叱られ、何度も決裁を拒まれるなどした。警部は7月10日、自宅で自殺しているのが見つかった。
 県警は同年10月、パワハラと自殺の因果関係を認め、警視を戒告処分とした。遺族は同年11月、公務災害を申請していた。
 県警の丹下浩之警務課長は「亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、この事案を教訓とし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】埼玉県警の警部自殺は「公務災害」 上司のパワハラ認定 産経ニュース 2018.3.16 20:42


■ 3月16日 警部の自殺、公務災害と認定 署長がパワハラ 埼玉県警

 2016年に当時の埼玉県警秩父署長からパワーハラスメントを受け、自殺したとされる男性警部(当時52)について、地方公務員災害補償基金埼玉県支部は、民間の労災に当たる公務災害と認定した。13日付。
 県警によると、16年、同署地域課長兼山岳救助隊長だった男性警部は、当時の署長から感情的に叱られたり、会議で非難されたりした。県警は同年10月、署長のパワハラ行為が自殺の要因になったと認定。戒告処分を受けた署長は依願退職した。遺族の申し出を受け、県警が公務災害認定を申請していたという。
 丹下浩之警務課長は「教訓として再発防止に努めていく」とコメントした。【出典】警部の自殺、公務災害と認定 署長がパワハラ 埼玉県警 朝日新聞デジタル 2018年3月16日20時04分


■ 3月16日 警部自殺はパワハラ原因=埼玉、基金が公務災害認定

 2016年7月に自殺した埼玉県警秩父署の地域課長だった男性警部=当時(52)=について、上司によるパワハラが自殺の原因として、地方公務員災害補償基金埼玉県支部が公務災害と認定していたことが16日、分かった。認定は13日付。
 県警によると、男性は16年3~7月ごろの間、同署の50代の男性署長から大声で叱責されたり、決裁を拒否されたりするなどして精神的苦痛を受け、7月10日、自宅で首をつり自殺した。
 署長は同10月、パワハラを理由に戒告の懲戒処分を受け、依願退職。遺族が11月、公務災害認定を請求した。
【出典】警部自殺はパワハラ原因=埼玉、基金が公務災害認定 時事ドットコムニュース (2018/03/16-19:44)


■ 3月16日 自殺の警部、公務災害認定 上司パワハラで、埼玉

 地方公務員災害補償基金埼玉県支部は16日までに、埼玉県警の男性警部=当時(52)=が2016年7月に自殺したのは上司のパワーハラスメントが原因だったとして、公務災害と認定した。13日付。
 県警によると、警部は秩父署地域課長だった16年3~7月、当時の署長だった男性警視(依願退職)にたびたび大声で叱られ、何度も決裁を拒まれるなどした。警部は7月10日、自宅で自殺しているのが見つかった。
 県警は同年10月、パワハラと自殺の因果関係を認め、警視を戒告処分とした。遺族は同年11月、公務災害を申請していた。
【出典】自殺の警部、公務災害認定 上司パワハラで、埼玉 京都新聞 【 2018年03月16日 18時51分 】


■ 3月16日 埼玉県警 自殺の警部、公務災害認定 パワハラ原因

 2016年7月に埼玉県警秩父署地域課長の男性警部(当時52歳)が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因として、地方公務員災害補償基金県支部が今月、民間企業の労災に当たる公務災害と認定した。【三股智子、岩崎歩】
 県警によると、男性は16年3~7月、署長から決裁書類について大声で叱責されたり、幹部会議で発言した際に強い非難を受けたりするなどして精神状態が悪化し、同年7月に自宅で自殺した。男性は「決裁を上げる都度、指示の内容が違う」「無視されている」などという内容の遺書を残していた。
 県警はパワハラと自殺の因果関係を認め、同年10月、署長から本部の警務部付となっていた警視を戒告の懲戒処分とし、警視は依願退職した。男性の親族は同年11月、公務災害を申請していた。

 男性の親族は毎日新聞の取材に「公的にも(警部は)悪くないと証明してもらうことができ、ようやく一区切りがついた。自分を責めていた本人にも伝えてあげたい。県警にはパワハラを見過ごしたことで取り返しのつかないことになったという事実を忘れず、職場改善につなげてほしい」と話した。県警警務部の丹下浩之警務課長は「亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、この事案を教訓として再発防止の徹底に努める」とのコメントを出した。
上司のパワハラの警察官自殺、近年相次ぐ
 警察官が上司のパワーハラスメントを受けて自殺する問題は近年相次いでいる。
 福岡県警では2007年1月、男性巡査(当時28歳)が県警博多署から転落して死亡。遺族は上司のパワハラが原因の自殺と訴え、10年7月に公務災害と認定された。
 14年4月には、福島県警捜査2課の男性警部(同51歳)が上司である当時の捜査2課長からパワハラを受けて自殺。直後に男性警視(同52歳)も「部下を守れなかった」との遺書を残して自殺した。男性警部は公務災害が認定された。
 神奈川県警では16年3月、県警泉署の交番勤務をしていた男性巡査(同25歳)が署内で拳銃自殺した。遺族は上司のパワハラに県警が適切な対応をしなかったのが原因として、県に対し約5500万円の損害賠償を求めて提訴した。
【出典】埼玉県警 自殺の警部、公務災害認定 パワハラ原因 毎日新聞 2018年3月16日 15時00分(最終更新 3月16日 15時32分)


■ 3月15日 後輩巡査の裸を携帯で撮影、広島 県警、3人を懲戒処分

広島県警ポスター

 後輩の男性巡査を裸にして携帯電話で撮影したとして、広島県警が別の男性巡査3人を減給の懲戒処分にしていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。3人は処分後に辞職した。
 捜査関係者によると、3人は22~27歳で、東広島署地域課に勤務していた昨年12月、同県東広島市内にある同じ課の後輩巡査の自宅を訪れて裸になるように指示し、携帯電話で写真を撮ったという。
 悪ふざけとみられ、画像が流出した形跡はない。3人のうち2人は減給100分の10(6カ月)、1人は減給100分の10(3カ月)の懲戒処分となった。
【出典】後輩巡査の裸を携帯で撮影、広島 県警、3人を懲戒処分 京都新聞 【 2018年03月15日 16時46分 】


■ 3月15日 悪ふざけ!?後輩巡査の裸を携帯で撮影…広島県警、22~27歳の巡査3人を懲戒処分

 後輩の男性巡査を裸にして携帯電話で撮影したとして、広島県警が別の男性巡査3人を減給の懲戒処分にしていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。3人は処分後に辞職した。
 捜査関係者によると、3人は22~27歳で、県警東広島署地域課に勤務していた昨年12月、同県東広島市内にある同じ課の後輩巡査の自宅を訪れて裸になるように指示し、携帯電話で写真を撮ったという。
 悪ふざけとみられ、画像が流出した形跡はない。3人のうち2人は減給100分の10(6カ月)、1人は減給100分の10(3カ月)の懲戒処分となった。
【出典】悪ふざけ!?後輩巡査の裸を携帯で撮影…広島県警、22~27歳の巡査3人を懲戒処分 産経WEST 2018.3.15 16:19


■ 3月14日 母子3人殺害 子2人の殺人罪で容疑者追起訴へ 福岡地検

 福岡県小郡市の民家で昨年6月に住人の母子3人が殺害された事件で、福岡地検は、子供2人を殺害したとして、父親の元県警巡査部長、中田充容疑者(39)=妻への殺人罪で起訴後に懲戒免職=を勾留期限の14日に殺人罪で福岡地裁に追起訴する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、外部から侵入した形跡がないなど現場の状況から第三者が関与した可能性は低く、妻由紀子さん(当時38歳)に子供2人を殺害する動機もないことから、中田容疑者以外に殺害できた人物はいなかったと判断したとみられる。中田容疑者は由紀子さん殺害も含め一貫して事件への関与を否認しているという。
 事件は昨年6月6日朝、由紀子さんの姉が1階で由紀子さん、2階で長男で小学4年の涼介さん(同9歳)と長女で小学1年の実優(みゆ)さん(同6歳)が死亡しているのを見つけて発覚。3人の死因は首を絞められたことによる窒息死だった。【宮崎隆】
【出典】母子3人殺害 子2人の殺人罪で容疑者追起訴へ 福岡地検 毎日新聞 2018年3月14日 02時30分(最終更新 3月14日 02時30分)


■ 3月12日 巡査部長がわいせつ疑い 広島県警、逮捕公表せず

 広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は女性のプライバシー保護を理由に逮捕を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長は2月下旬、知り合いの女性の家で、女性の体を触るなどした疑い。女性からの相談を受けて発覚した。容疑を大筋で認めている。
 県警監察官室は検察の刑事処分などを踏まえて、処分を決める方針。逮捕を公表しない理由について「被害者保護の観点から判断した」と説明している。(共同)
【出典】巡査部長がわいせつ疑い 広島県警、逮捕公表せず 日刊スポーツ [2018年3月12日14時13分]


■ 3月12日 巡査部長が強制わいせつ&住居侵入疑い 広島県警、逮捕公表せず

 広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は女性のプライバシー保護を理由に逮捕を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長は2月下旬、知り合いの女性の家で、女性の体を触るなどした疑い。女性からの相談を受けて発覚した。容疑を大筋で認めている。
 県警監察官室は検察の刑事処分などを踏まえて、処分を決める方針。逮捕を公表しない理由について「被害者保護の観点から判断した」と説明している。【出典】巡査部長が強制わいせつ&住居侵入疑い 広島県警、逮捕公表せず サンケイスポーツ 2018.3.12 11:45


■ 3月12日 広島県警巡査部長がわいせつ疑い 逮捕公表せず

30代巡査部長逮捕 プライバシー保護を理由に発表せず=加害者保護?
(写真)ANNニュース

 広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は女性のプライバシー保護を理由に逮捕を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長は2月下旬、知り合いの女性の家で、女性の体を触るなどした疑い。女性からの相談を受けて発覚した。容疑を大筋で認めている。
 県警監察官室は検察の刑事処分などを踏まえて、処分を決める方針。逮捕を公表しない理由について「被害者保護の観点から判断した」と説明している。【出典】広島県警巡査部長がわいせつ疑い 逮捕公表せず 京都新聞 【 2018年03月12日 11時41分 】


■ 3月12日 広島県警 巡査部長を逮捕 強制わいせつ容疑で

 広島県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が知人女性にわいせつな行為をしたなどとして、県警が強制わいせつと住居侵入の容疑で、巡査部長を逮捕していたことが、捜査関係者への取材で分かった。県警は被害者のプライバシー保護を理由に事案を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長の逮捕容疑は2月、女性宅に侵入し、わいせつな行為をしたとしている。女性が県警に相談して事態が発覚。巡査部長は県警の調べに対し、大筋で容疑を認めているという。
 県警は広島地検の刑事処分などを踏まえて巡査部長の処分を検討するが、処分内容も公表予定はないという。県警監察官室は「被害者保護の観点から公表しておらず、コメントは差し控える」としている。【東久保逸夫】
【出典】広島県警 巡査部長を逮捕 強制わいせつ容疑で 毎日新聞 2018年3月12日 10時56分(最終更新 3月12日 10時56分)


■ 3月12日 強制わいせつ容疑で広島の巡査部長逮捕

30代巡査部長逮捕 プライバシー保護を理由に発表せず=加害者保護?
(写真)ANNニュース

  広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで県警に逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は公表していなかった。
【出典】強制わいせつ容疑で広島の巡査部長逮捕 四国新聞 2018/03/12 10:09


■ 3月11日 飲酒運転で人身事故 巡査部長を懲戒免職 埼玉

 県警は、酒に酔った状態で乗用車を運転し人身事故を起こしたとして、県警公安1課巡査部長、袴田一仁被告(30)=道交法違反(酒酔い運転)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の罪で起訴=を懲戒免職処分にしたと発表した。
 県警監察官室によると、袴田被告は1月31日夜~翌2月1日、上尾市の居酒屋やスナックで酎ハイをジョッキ3杯、ウイスキーをロックで4杯飲み、帰宅のため車を運転。同市内の国道でトラックと乗用車に衝突し、乗用車の男性に軽傷を負わせたという。
 佐伯保忠首席監察官は「被害者と県民の皆さまに深くおわび申し上げます。職員に対する指導、教養を徹底し再発防止に努めてまいります」とコメントした。
【出典】飲酒運転で人身事故 巡査部長を懲戒免職 埼玉 産経ニュース 2018.3.11 07:00


■ 3月10日 懲戒処分:のぞき目的で侵入 巡査を停職6カ月 県警 /鹿児島

 県警は9日、のぞき目的で女性宅に侵入したとして、県警本部警備課の男性巡査(23) を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。 県警監察課によると巡査は2月8日午前0時~0時半、県内の1人暮らしの女性宅2軒に相次いで侵入した。 被害者の1人が巡査の気配に気付き110番し発覚した。
【出典】懲戒処分:のぞき目的で侵入 巡査を停職6カ月 県警 /鹿児島 毎日新聞 2018年3月10日


■ 3月10日 虚偽の交通切符作成疑い 巡査長を書類送検、停職3カ月 栃木県警

 日光署地域課の男性巡査長(31)が交通違反の事実を捏造(ねつぞう)し、点数切符(白切符)を作成した問題で、県警は9日、巡査長を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警監察課などの調べによると、同署管内の交番勤務をしていた2016年9月22日、交通違反の事実がないのに、県内在住の高齢男性がシートベルト装着義務違反をしたことにして、虚偽の白切符を同署交通課に提出した疑いが持たれている。
 巡査長は業務上で知り得た男性の氏名を元に、端末機器で運転免許証の情報を抜き出した。白切符には自らサインし指印した。その頃から精神状態が不安定で、虚偽切符作成後は4カ月ほど病欠していたという。
 今年1月25日、良心の呵責(かしゃく)に耐えきれず自ら上司に申告した。調べに、活動実績を示すためにとっさにうその報告をして虚偽の白切符を作成したと説明した。
【出典】虚偽の交通切符作成疑い 巡査長を書類送検、停職3カ月 栃木県警 下野新聞 3月10日 朝刊


■ 3月10日 「運転しない高齢者ならばれない」交通違反虚偽で点数切符 男性巡査長を書類送検 栃木県警

 虚偽の交通違反で点数切符(白切符)を作成したとして、栃木県警は9日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いなどで、日光署地域課の男性巡査長(31)を書類送検した。また、県警は同日付で巡査長を停職3月の懲戒処分とし、巡査長は依願退職した。
 書類送検容疑は、平成28年9月22日、交通違反の事実がないのに、県内在住の高齢男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の白切符を作成したとしている。県警監察課によると、巡査長は同署で集計している活動実績を示すために「1点、点数切符を切りました」と嘘の報告をした後、虚偽の白切符を作成したという。
 過去の事件関係者で覚えていた男性の名前を使い、「運転しない高齢者なら、ばれないだろう」と交番の端末機器から男性の運転免許情報を抜き出した。男性は巡査長との面識はなく、巡査長は「大変なことをした。謝罪したい」と今年1月、自ら上司に申告した。
 北村修首席監察官は「極めて遺憾。今後、業務管理や職務倫理教育を徹底し、再発防止と信頼回復に努めたい」とコメントした。
【出典】「運転しない高齢者ならばれない」交通違反虚偽で点数切符 男性巡査長を書類送検 栃木県警 産経ニュース 2018.3.10 09:12


■ 3月09日 1人暮らし女性宅に侵入 鹿児島県警、23歳巡査停職

  鹿児島県警は9日、1人暮らしの女性宅に侵入したとして、県警本部警備課の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。「女性の部屋をのぞいてみたかった」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査は2月7日深夜、同僚らと飲酒。帰宅途中の翌8日未明、県内で玄関が無施錠だった1人暮らしの30代女性宅2軒に侵入した。2軒目で女性が気付いたため逃走。この女性の目撃証言や周辺の防犯カメラなどから、巡査が浮上した。
 女性から被害届の提出などがないことから、県警は刑事処分を見送る方針。前山良民首席監察官は「再発防止と県民の信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】1人暮らし女性宅に侵入 鹿児島県警、23歳巡査停職 産経WEST 2018.3.9 22:45


■ 3月08日 警部補がスピード違反、30キロ以上超過で処分 

スピード違反取締り(写真)イメージ

 高知県警の男性警部補が同県室戸市の道路で法定速度を30キロ以上超過して車を運転したとして摘発され、所属長注意の処分を受けていたことが8日、分かった。処分は2月22日付。
 県警監察課によると、摘発されたのは県警本部に勤務する40代の警部補。2月12日、私用で室戸市内を走行中、速度違反で摘発され、交通切符(赤切符)を交付された。
 監察課は「全職員に対する法令順守を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警部補がスピード違反、30キロ以上超過で処分 産経WEST 2018.3.8 17:02


■ 3月08日 巡査長、虚偽の交通切符作成疑い 日光署勤務、書類送検へ 

 日光署地域課に勤務する30代の男性巡査長が、交通違反の事実を捏造(ねつぞう)し、点数切符(白切符)を作成していたことが7日までに、捜査関係者への取材で分かった。県警は虚偽公文書作成・同行使の疑いで近く、巡査長を書類送検する方針という。
 捜査関係者によると、巡査長は同署管内で交番勤務をしていた2016年9月、職務で把握した個人情報を勝手に使用し、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたことにして、虚偽の白切符を作成した疑いが持たれている。
【出典】巡査長、虚偽の交通切符作成疑い 日光署勤務、書類送検へ 下野新聞 3月8日 朝刊


■ 3月08日 千葉県警巡査を再逮捕 女性転倒させ、体を触る

 千葉県警は7日、強制わいせつなどの疑いで2月に逮捕した千葉県警第2機動隊所属の巡査、明智洋平容疑者(24)=同罪で起訴=を懲戒免職処分にし、同容疑で再逮捕した。
 県警によると「性的欲求を満たしたかった。(他にも)複数の事件に関与した」と供述しており、裏付けを進める。
 再逮捕容疑は平成28年6月中旬の午後8時ごろ、千葉県内の路上で、歩いて帰宅する途中の女性を転倒させ、体を触った疑い。女性の家族から通報を受け、捜査していた。
 県警は、28年7月下旬の夜に自転車を盗んだ上、自転車で帰宅途中の別の女性を転倒させ、体を触るなどしたとして強制わいせつと窃盗の疑いで、2月15日に逮捕した。
 千葉地検は7日、明智容疑者を強制わいせつ罪で起訴。窃盗容疑は不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
 県警の山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。心からおわびし、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】千葉県警巡査を再逮捕 女性転倒させ、体を触る 産経ニュース 2018.3.8 13:03


■ 3月08日 巡査長、虚偽の違反切符作成した疑い 栃木・日光署

 栃木県警日光署の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。同県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で巡査長を書類送検する方針。
 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた平成28年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 今年1月、男性巡査長が自ら捏造について報告し判明。巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】巡査長、虚偽の違反切符作成した疑い 栃木・日光署 産経ニュース 2018.3.8 10:11


■ 3月08日 強制わいせつ疑い巡査を再逮捕 「複数の事件に関与した」

 千葉県警は7日、強制わいせつなどの疑いで2月に逮捕した県警第2機動隊所属の巡査の男(24)=同罪で起訴=を懲戒免職処分にし、同容疑で再逮捕した。 県警によると「性的欲求を満たしたかった。(他にも)複数の事件に関与した」と供述しており、裏付けを進める。
 再逮捕容疑は2016年6月中旬の午後8時ごろ、県内の路上で歩いて帰宅する途中の女性を転倒させ、体を触った疑い。女性の家族から通報を受け、捜査していた。
 県警は、16年7月下旬の夜に自転車を盗んだ上、自転車で帰宅途中の別の女性を転倒させ、体を触るなどしたとして強制わいせつと窃盗の疑いで、2月15日に逮捕した。
【出典】強制わいせつ疑い巡査を再逮捕 「複数の事件に関与した」 京都新聞 【 2018年03月08日 05時23分 】


■ 3月08日 わいせつ巡査免職 類似事件容疑で再逮捕 千葉県警

わいせつ巡査免職 類似事件容疑で再逮捕 千葉県警
(写真)NEWSチバ

 千葉県内の路上で女子高校生の体を触ったなどとして強制わいせつなどの疑いで2月15日に逮捕された県警第2機動隊の巡査、明智洋平容疑者(24)=千葉市稲毛区長沼原町=について、県警は7日、懲戒免職処分にした。千葉地検は同日、強制わいせつ罪で明智容疑者を起訴。県警は別の女子高校生への強制わいせつ容疑で再逮捕した。
 県警によると、明智容疑者は他にも複数の事件への関与を認める供述をしており、裏付けを進める。「このような犯罪を起こしてしまい、被害者の方々の心を傷つけ大変申し訳ない」と反省しているという。
 起訴状などによると、2016年7月26日午後8時15分ごろ、県内の駅から自転車で帰宅途中だった女子生徒を自転車で追い抜きざまに転倒させ、手で口をふさぎ「けがしたくなかったら静かにしてて」などと脅し、わいせつな行為をしたとしている。
 県警監察官室によると、明智容疑者は「性的欲求を満たすためだった。わいせつな行為をするため(自家用車で)駅に向かった」と供述。駅周辺で女子生徒を見かけ、駅で盗んだ自転車で後をつけたという。
 また、再逮捕容疑は同年6月中旬の午後8時ごろ、県内の駅から歩いて帰宅途中だった別の女子高校生を住宅街の路上で転倒させ、体を触るわいせつな行為をした疑い。
 県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。当日は午後に勤務を終えていた。
 山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり厳正に処分した。改めて被害者、ご家族に心からおわび申し上げます」とコメントした。
【出典】わいせつ巡査免職 類似事件容疑で再逮捕 千葉県警 千葉日報 2018年3月8日 05:00


■ 3月07日 強制わいせつなどの疑いで千葉県警巡査を再逮捕

 千葉県警は7日、強制わいせつなどの疑いで2月に逮捕した県警第2機動隊所属の巡査明智洋平容疑者(24=同罪で起訴)を懲戒免職処分にし、同容疑で再逮捕した。
 県警によると「性的欲求を満たしたかった。(他にも)複数の事件に関与した」と供述しており、裏付けを進める。
 再逮捕容疑は2016年6月中旬の午後8時ごろ、県内の路上で歩いて帰宅する途中の女性を転倒させ、体を触った疑い。女性の家族から通報を受け、捜査していた。
 県警は、16年7月下旬の夜に自転車を盗んだ上、自転車で帰宅途中の別の女性を転倒させ、体を触るなどしたとして強制わいせつと窃盗の疑いで、2月15日に逮捕した。
 千葉地検は7日、明智容疑者を強制わいせつ罪で起訴。窃盗容疑は不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
 県警の山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。心からおわびし、信頼回復に努める」とコメントした。(共同)
【出典】強制わいせつなどの疑いで千葉県警巡査を再逮捕 日刊スポーツ [2018年3月7日19時7分]


■ 3月07日 交通違反でっち上げ点数切符作成疑い 交番勤務の巡査長

 栃木県警の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで巡査長を書類送検する方針。 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた2016年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】交通違反でっち上げ点数切符作成疑い 交番勤務の巡査長 京都新聞 【 2018年03月07日 16時57分 】


■ 3月07日 虚偽の違反切符作成疑い、30代巡査長を書類送検へ 栃木県警

 栃木県警の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで巡査長を書類送検する方針。 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた平成28年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】虚偽の違反切符作成疑い、30代巡査長を書類送検へ 栃木県警 産経ニュース 2018.3.7 13:18


■ 3月07日 虚偽の違反切符作成疑い 巡査長を書類送検へ

 栃木県警の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで巡査長を書類送検する方針。 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた2016年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】虚偽の違反切符作成疑い 巡査長を書類送検へ サンケイスポーツ 2018.3.7 12:46


■ 3月06日 強制わいせつ容疑の五泉署・元警備課長を不起訴処分 新潟地検

 女性警察職員の体に触ったなどとして、強制わいせつの疑いで逮捕、送検されていた五泉署の元警備課長の田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区=について、新潟地検は5日付で不起訴処分とした。同地検は理由を明らかにしていない。
 田川元課長は昨年12月に五泉市内の飲食店2店などで女性職員の太ももなどを触ったとして、2月6日に逮捕された。その後、昨年11月にも女性職員2人の太ももや尻を触った疑いがあることも分かった。
 調べに対し、田川元課長は「酒が入ると女性の体に触りたくなった」などと供述。県警は2月26日付で懲戒免職処分としていた。
【出典】強制わいせつ容疑の五泉署・元警備課長を不起訴処分 新潟地検 産経ニュース 2018.3.6 17:00


■ 3月02日 秋田県警の巡査部長を逮捕 ひったくり容疑で

秋田県警の巡査部長を逮捕 ひったくり容疑で
(写真)テレ朝ニュース

 秋田県警は1日、路上で女性のバッグをひったくったとして、窃盗容疑で、秋田臨港署交通課巡査部長、酒井晃也容疑者(30)=秋田市新屋割山町=を逮捕した。「盗んでいない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は2月23日午後9時45分ごろ、秋田市大町で、50代女性から、財布などが入ったトートバッグ(計7万円相当)をひったくったとしている。
 県警によると、酒井容疑者は同日の勤務後、同僚と飲酒していた。防犯カメラの映像などから容疑者を特定したという。県警の宮廻好彦警務部長は「警察への信頼を損ね、極めて遺憾。今後捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】秋田県警の巡査部長を逮捕 ひったくり容疑で 産経ニュース 2018.3.2 13:49


■ 3月02日 職質した女性に交際相手聞く 徳島県警、巡査を処分

 職務質問した女性に後日、連絡して交際相手の有無を聞いたなどとして、徳島県警は2日までに、20代の男性巡査を所属長注意処分とした。昨年12月25日付。
 県警監察課によると、巡査は昨年10月下旬、徳島県内の路上で県内在住の女性に職務質問し、携帯電話番号などを聞き出した。翌日、女性に電話をかけ「交際相手はいるのか」「どこに就職するのか」と質問した。
 女性の家族から「そのようなことを聞く必要があるのか」と県警に抗議があり、発覚。監察課は、巡査の質問は捜査目的から外れており、女性に不快な思いをさせたとして「再発防止に努める」としている。
【出典】職質した女性に交際相手聞く 徳島県警、巡査を処分 サンケイスポーツ 2018.3.2 12:03


■ 3月02日 職質で携帯番号聞き「交際相手いるの」 男性巡査を処分

 職務質問した女性に後日、連絡して交際相手の有無を聞いたなどとして、徳島県警は2日までに、20代の男性巡査を所属長注意処分とした。昨年12月25日付。
 県警監察課によると、巡査は昨年10月下旬、徳島県内の路上で県内在住の女性に職務質問し、携帯電話番号などを聞き出した。翌日、女性に電話をかけ「交際相手はいるのか」「どこに就職するのか」と質問した。
 女性の家族から「そのようなことを聞く必要があるのか」と県警に抗議があり、発覚。監察課は、巡査の質問は捜査目的から外れており、女性に不快な思いをさせたとして「再発防止に努める」としている。
【出典】職質で携帯番号聞き「交際相手いるの」 男性巡査を処分 京都新聞 【 2018年03月02日 12時00分 】


■ 3月02日 捜査に関係あるの?職質の女性に後日電話、「交際相手いるのか」と聞く 徳島県警、巡査を処分

 職務質問した女性に後日、連絡して交際相手の有無を聞いたなどとして、徳島県警は2日までに、20代の男性巡査を所属長注意処分とした。昨年12月25日付。
 県警監察課によると、巡査は昨年10月下旬、徳島県内の路上で県内在住の女性に職務質問し、携帯電話番号などを聞き出した。翌日、女性に電話をかけ「交際相手はいるのか」「どこに就職するのか」と質問した。
 女性の家族から「そのようなことを聞く必要があるのか」と県警に抗議があり、発覚。監察課は、巡査の質問は捜査目的から外れており、女性に不快な思いをさせたとして「再発防止に努める」としている。
【出典】捜査に関係あるの?職質の女性に後日電話、「交際相手いるのか」と聞く 徳島県警、巡査を処分 産経WEST 2018.3.2 11:25


■ 3月02日 飲酒運転事故で巡査部長を免職 うそで女性との飲食隠す

曽根崎署(写真)毎日新聞

 大阪府警は1日、帰宅時に飲酒運転して追突事故を起こし、トラックの運転手に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで曽根崎署刑事課の男性巡査部長(48)を書類送検し、懲戒免職処分にした。
 府警監察室によると、巡査部長は事故前に知人女性と飲食していたことを隠すため、府警の聴取に「実家に立ち寄り、瓶ビールを2本飲んだ」とうそをついた上、上司の許可なく車で通勤していたことも判明した。
 送検容疑は昨年12月13日午後10時10分ごろ、大阪府松原市の阪神高速道路で、酒気帯び状態で乗用車を運転中、トラックに追突して50代の男性運転手の胸を捻挫させた疑い。
【出典】飲酒運転事故で巡査部長を免職 うそで女性との飲食隠す 京都新聞 【 2018年03月02日 06時49分 】


■ 3月01日 29歳巡査長釈放し書類送検 窓ガラス損壊、福岡県警

 福岡県警は1日、酔ってマンションの窓ガラスを割ったとして建造物損壊容疑で現行犯逮捕した南署刑事2課知能犯係の男性巡査長(29)を釈放し、同日付で書類送検したと明らかにした。処分は本部長訓戒とした。
 送検容疑は、2月12日午前0時35分ごろ、福岡市中央区のマンション出入り口付近にある採光用の窓ガラスを右足で蹴って壊したとしている。県警によると、巡査長は同11日に警察の同期生の結婚式に出席し、事件直前まで酒を飲んでいたという。容疑を認めた後に釈放した。
 県警では不祥事が相次いでおり、昨年1年間は全国で最も多い23人の懲戒処分者を出した。
【出典】29歳巡査長釈放し書類送検 窓ガラス損壊、福岡県警 産経WEST 2018.3.1 19:51


■ 3月01日 飲酒運転で巡査部長を懲戒免職 女性と飲食、聴取にうそ 大阪府警

 飲酒運転で事故を起こしたとして、大阪府警は1日、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで曽根崎署刑事課の男性巡査部長(48)を書類送検し、懲戒免職処分とした。
 書類送検容疑は昨年12月13日午後10時10分ごろ、大阪府松原市別所の阪神高速松原線で、酒気帯び状態で乗用車を運転。大型トラックに追突し、運転手の男性(51)に軽傷を負わせたとしている。
 府警監察室によると、巡査部長はこの日、上司に無断でマイカーで出勤。午後6時ごろから、知人女性と大阪・キタの寿司屋やバーでビールや焼酎などを飲み、1人で奈良県内に帰宅途中に事故を起こした。
 事故直後の調べには「大阪市内の実家でビールを飲んで帰る途中だった」と虚偽の説明をしていた。巡査部長は「女性に迷惑をかけると思った」としている。
【出典】飲酒運転で巡査部長を懲戒免職 女性と飲食、聴取にうそ 大阪府警 産経WEST 2018.3.1 16:49


■ 3月01日 酒気帯び事故の警察官書類送検=トラックと衝突、懲戒免職-大阪府警

 酒を飲んで運転し事故を起こしたとして、大阪府警は1日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)などの疑いで曽根崎署刑事課の男性巡査部長(48)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。
 送検容疑は昨年12月13日、同府松原市の阪神高速を酒気帯び状態で運転し、トラックと衝突して運転手に胸部捻挫のけがをさせた疑い。
 府警によると、巡査部長は同日午後6時ごろから、知人女性と訪れたすし店など計3軒の飲食店で焼酎やウイスキー計10杯弱を飲酒。車で奈良県の自宅に戻る途中で事故を起こし、発覚した。
 当初は「独り暮らしの母親の様子を見に訪れ、ビールを飲んだ」と話していたが、その後、女性に迷惑を掛けるためうそをつき、母親にも電話で口裏合わせを頼んでいたと話したという。12月はほぼ毎日、無許可でマイカー通勤していた。
【出典】酒気帯び事故の警察官書類送検=トラックと衝突、懲戒免職-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/03/01-16:11)


■ 3月01日 京都府警独身寮で空き巣繰り返す 容疑で巡査を書類送検

京都府警独身寮で空き巣繰り返す 容疑で巡査を書類送検
(写真)MBSニュース

 京都府警の独身寮で空き巣を繰り返したとして、府警は1日、窃盗や住居侵入などの疑いで、南署地域課の男性巡査(28)を書類送検した。男性巡査は同日、停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。
 書類送検容疑は、昨年9月18日~11月15日、京都市伏見区の府警独身寮で、20代の男性警察官の部屋に6回侵入し、貯金箱内の現金計29万5千円などを盗んだ疑い。府警によると、巡査は「パチンコなどの遊興費に充てた」と容疑を認めているという。
 西元博史首席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こし、おわび申し上げる。再発防止を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】京都府警独身寮で空き巣繰り返す 容疑で巡査を書類送検 京都新聞 【 2018年03月01日 12時35分 】


■ 3月01日 京都府警巡査「遊興費欲しさで」寮から現金盗む、防犯カメラも 書類送検

京都府警巡査「遊興費欲しさで」寮から現金盗む、防犯カメラも 
書類送検(写真)JNNニュース

 京都府警の独身寮から現金を盗んだとして、府警は1日、窃盗容疑などで、南署地域課の男性巡査(28)を書類送検した。同日、停職6カ月の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。「遊興費欲しさでやった」と容疑を認めているという。
 送検容疑は昨年9月18日~11月15日、京都市伏見区の独身寮で6回にわたり、自室の隣に住む20代の男性警察官の部屋に侵入し、貯金箱に入っていた現金29万5千円を盗むなどした疑い。
 府警によると、被害者の部屋は無施錠だった。盗難に気づいた被害者が防犯カメラを設置していたが、カメラも盗まれた。
 府警監察官室は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことはじくじたる思い。府民に心よりおわびする。再発防止に向け職務倫理教養を一層徹底する」とコメントした。
【出典】京都府警巡査「遊興費欲しさで」寮から現金盗む、防犯カメラも 書類送検 産経WEST 2018.3.1 11:54


■ 3月01日 警察独身寮で現金29万円盗む 28歳巡査を書類送検 京都府警

警察独身寮で現金29万円盗む 28歳巡査を書類送検 京都府警
(写真)JNNニュース

 京都府警の独身寮の部屋から現金などを盗んだとして、京都府警は1日、南署地域課の男性巡査(28)を停職6月の懲戒処分とした。「遊興費が欲しかった」などと話しており、府警は同日付で窃盗容疑などで京都地検に書類送検した。巡査は依願退職した。
 府警によると、男性巡査は平成29年9月18日から11月15日までの間、京都市伏見区内の独身寮の無施錠の隣室から現金29万5千円や防犯カメラなど2点(計約1万円相当)を盗んだとされる。
 貯金箱の中の現金が少なくなっていることを不審に思った被害者の男性警察官が防犯カメラを設置したが、カメラも盗まれたため上司に相談。この巡査が非番の日に被害が集中していたことなどから、犯行が発覚した。盗んだ現金は遊興費として使ったという。
 西元博史主席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことは忸(じく)怩(じ)たる思い。再発防止に向けて厳正な人事管理と職務倫理教養を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】警察独身寮で現金29万円盗む 28歳巡査を書類送検 京都府警 産経WEST 2018.3.1 11:40


■ 3月01日 秋田県警巡査部長を逮捕 ひったくり容疑

 秋田県警は1日、路上で女性のバッグをひったくったとして、窃盗の疑いで、秋田臨港署交通課巡査部長酒井晃也容疑者(30)=秋田市新屋割山町6の16=を逮捕した。「盗んでいない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は2月23日午後9時45分ごろ、秋田市大町で、50代女性から、財布などが入ったトートバッグ(計7万円相当)をひったくった疑い。
 県警によると、酒井容疑者は同日の勤務後、同僚と飲酒していた。防犯カメラの映像などから容疑者を特定したという。
 県警の宮廻好彦警務部長は「警察への信頼を損ね、極めて遺憾。今後捜査の結果を踏まえ厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】秋田県警巡査部長を逮捕 ひったくり容疑 京都新聞 【 2018年03月01日 06時36分 】


■ 3月01日 秋田臨港署の巡査部長、窃盗容疑で逮捕

 秋田中央署は1日、路上で女性からバッグをひったくったとして、窃盗の疑いで、秋田臨港署交通課の巡査部長酒井晃也容疑者(30)=秋田市新屋割山町=を逮捕した。
 逮捕容疑は2月23日午後9時45分ごろ、同市大町の通称・横町通りで、歩いていた同市の50代女性から、現金約3千円入りの財布などが入ったトートバッグ(時価計約7万円相当)をひったくって盗んだ疑い。「事件のあった場所を通ったが、盗んでいない」と容疑を否認しているという。
【出典】秋田臨港署の巡査部長、窃盗容疑で逮捕 秋田魁新報 2018年3月1日 掲載 2018年3月1日 更新


■ 3月01日 28万円詐取容疑で巡査逮捕 業務用端末で拾得物把握か

 拾得物の現金28万円を自分が落としたものだと偽り、だまし取ったとして、警視庁町田署は28日、詐欺の疑いで、警視庁高井戸署地域課巡査の柳橋純容疑者(24)=相模原市中央区=を逮捕した。容疑を認めている。
 警視庁によると、柳橋容疑者は業務用端末で、拾得物の発見状況などを調べられる「遺失物総合管理システム」を使い、現金について把握したと説明。端末は地域課員であれば誰でも利用可能で、勤務する交番にも置かれていた。
 逮捕容疑は2月26日、町田署で拾得物として預かっていた現金28万円を自分の遺失物だと偽り、だまし取った疑い。
【出典】28万円詐取容疑で巡査逮捕 業務用端末で拾得物把握か 京都新聞 【 2018年03月01日 01時46分 】


■ 3月01日 落とし主装い拾得物の28万円を詐取 24歳男性巡査を逮捕 警視庁

警視庁本庁舎玄関=東京都千代田区(春名中撮影)

 落とし主を装って拾得物の現金28万円を不正に受け取ったとして、警視庁町田署は28日、詐欺の疑いで、高井戸署地域課巡査、柳橋(やなぎばし)純容疑者(24)=相模原市中央区淵野辺=を逮捕した。容疑を認めている。
 同庁によると、2月中旬、東京都町田市内で28万円が拾得され、町田署が保管。柳橋容疑者は26日、同署を訪れ、落とし主を装って現金を受け取った。柳橋容疑者はこの日非番で、受け取る際は身分を隠していた。28日、神奈川県の男性が紛失を届け出たことを受け、柳橋容疑者に確認したところ警察官と判明。犯行を認めたため逮捕した。
 柳橋容疑者は「拾得物情報の管理端末で現金のことを知った」などと話しているといい、同署が詳しい動機や経緯を調べている。
 逮捕容疑は26日、同署が拾得物として保管中の現金28万円を、所有者を装ってだまし取ったとしている。
【出典】落とし主装い拾得物の28万円を詐取 24歳男性巡査を逮捕 警視庁 産経ニュース 2018.3.1 00:06


■ 2月28日 拾得物だまし取った容疑、警視庁巡査を逮捕

 拾得物の現金28万円をだまし取ったとして、警視庁は28日、詐欺の疑いで、警視庁高井戸署地域課巡査の柳橋純容疑者(24)を逮捕した。
【出典】拾得物だまし取った容疑、警視庁巡査を逮捕 四国新聞 2018/02/28 23:45

■ 2月27日 職員に強制わいせつ 元警備課長を免職 新潟

新潟県警五泉警察署 住所:新潟県五泉市東本町2丁目8-16

 県警は26日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで今月6日に逮捕した五泉署の元警備課長、田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区=を26日付で懲戒免職処分とした。
 田川元課長は昨年12月28日、五泉市内の飲食店2店とタクシーの車内で女性職員の太ももなどを触ったとして逮捕された。その後の調べで、昨年11月30日にも同市内の飲食店2店で女性職員2人の太ももや尻を触った疑いがあることも分かり、県警は強制わいせつ容疑で追送検した。
 県警は監督責任を問い、五泉署の金子公二署長(58)を26日付で本部長訓戒処分とした。県警の樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で深くおわびする。職員一丸となって信頼回復に努める」とコメントした。
 新潟地検は26日、田川元課長を処分保留のまま釈放した一方、「捜査は継続する」としている。
【出典】職員に強制わいせつ 元警備課長を免職 新潟 産経ニュース 2018.2.27 07:07


■ 2月27日 条例違反容疑で巡査長逮捕=女子大生を盗撮か-大阪府警

 女子大学生の衣服内にスマートフォンを差し入れたとして、大阪府警は26日、府迷惑防止条例違反容疑で薬物対策課の巡査長竹場裕人容疑者(33)=堺市北区新金岡町=を逮捕した。「そんなことはしていない」と否認しているという。
 逮捕容疑は26日午後6時45分ごろ、大阪市中央区の商業施設の上りエスカレーターで、後方から女子大学生(19)のロング丈トレーナー内にスマホを差し入れた疑い。
 府警によると、壁面の鏡を見て盗撮されていると気付いた女子大学生が問い詰めたところ、竹場容疑者は建物外に逃走。女性の「捕まえて」という声を聞いて追い掛けた会社員男性が現行犯逮捕し、府警に引き渡した。
 同容疑者は勤務後で帰宅途中だったとみられる。スマホ内に画像などは保存されておらず、府警は施設の防犯カメラ映像などを調べている。
【出典】条例違反容疑で巡査長逮捕=女子大生を盗撮か-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/02/27-00:28)


■ 2月27日 女子大生の服の下にスマホ差し入れ 容疑の巡査長を逮捕 大阪府警

 女子大生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れ、盗撮しようとしたとして、大阪府警は26日、府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で府警薬物対策課巡査長の男(33)を現行犯逮捕した。府警監察室によると、容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は同日午後6時50分ごろ、大阪市中央区の商業施設の上りエスカレーターで、女子大生(19)のワンピース型トレーナーの下に背後からスマホを差し入れたとしている。女子大生が気づき、巡査長は逃走したが、付近にいた20代男性が施設の外で取り押さえた。
 府警の宮田雅博監察室長は「被害者におわびするとともに、捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。
【出典】女子大生の服の下にスマホ差し入れ 容疑の巡査長を逮捕 大阪府警 産経WEST 2018.2.27 00:23


■ 2月27日 大阪府警巡査長を逮捕 スマホ差し入れた疑い

 大阪府警は26日、大阪市中央区の商業施設のエスカレーターで、女子大学生(19)のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで、府警薬物対策課巡査長の竹場裕人容疑者(33)=堺市北区=を現行犯逮捕した。
 府警によると、「差し入れていない」と容疑を否認している。盗撮しようとした疑いもあるとみて調べる。
 逮捕容疑は26日午後6時50分ごろ、商業施設の4階から5階の間のエスカレーターで、大学生の背後からスマホを差し入れた疑い。
【出典】大阪府警巡査長を逮捕 スマホ差し入れた疑い 産経ニュース 2018.2.27 00:23


■ 2月27日 盗撮容疑 大阪府警の巡査長逮捕

 大阪府警は26日、府警薬物対策課巡査長の竹場裕人容疑者(33)=堺市北区新金岡町2丁=を府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は26日午後6時50分ごろ、大阪市中央区難波3の商業施設「なんばマルイ」の上りエスカレーターで、女子大学生(19)の膝丈のロングトレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとしている。画像や動画は保存されておらず、容疑を否認している。
 府警監察室によると、大学生が壁の鏡越しに不審な動きをする竹場容疑者に気付いてとがめたところ、その場から逃走。施設の北約100メートルの路上で、20代の男性会社員が取り押さえて南署員に引き渡した。【津久井達】
【出典】盗撮容疑 大阪府警の巡査長逮捕 毎日新聞 2018年2月27日 00時14分(最終更新 2月27日 00時27分)


■ 2月26日 【富山県警刑事】16歳女子校生に買春容疑で広野陽介巡査長(31)を逮捕【児童買春】
(写真)ANNニュース

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の巡査長広野陽介容疑者(31)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、広野容疑者は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。(共同)
【出典】【富山県警刑事】16歳女子校生に買春容疑で広野陽介巡査長(31)を逮捕【児童買春】 ANNニュース 2018年2月26日


■ 2月26日 当時16歳の児童を買春容疑、警官を逮捕

  富山県警は25日、高岡署刑事1課の巡査長(31)(富山県高岡市大坪町)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕した。
 発表によると、巡査長は昨年11月25日午前10時半頃、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生(当時16歳)が18歳未満と知りながら、県内のホテルで現金数万円を渡し、わいせつな行為をした疑い。この日は休みだった。巡査長は「年齢は分からなかった」という趣旨の供述をしているという。
 県警の成富則宏警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾」とコメントした。
【出典】当時16歳の児童を買春容疑、警官を逮捕 読売オンラインニュース 2018年02月26日 20時12分


■ 2月26日 女子高生買春容疑で巡査長逮捕 他県警の連絡で発覚

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の巡査長の男(31)=同県高岡市大坪町=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、男は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。
 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。
【出典】女子高生買春容疑で巡査長逮捕 他県警の連絡で発覚 京都新聞 【 2018年02月26日 08時30分 】


■ 2月25日 16歳女子校生に買春容疑、富山の31歳巡査長逮捕

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の巡査長広野陽介容疑者(31)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、広野容疑者は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。
 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。(共同)
【出典】16歳女子校生に買春容疑、富山の31歳巡査長逮捕 日刊スポーツ [2018年2月25日15時24分]


■ 2月25日 女子高校生とホテルでみだらな行為…買春容疑で巡査長逮捕

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の男性巡査長(31)=同県高岡市=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、容疑者は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。
 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。
【出典】女子高校生とホテルでみだらな行為…買春容疑で巡査長逮捕 サンケイスポーツ 2018.2.25 15:24


■ 2月24日 愛媛県警巡査が留置男性に煙草吸わせる、「運び屋」も数十回 停職1カ月処分

 警察署の留置施設で、被留置者に煙草を吸わせたなどとして、愛媛県警監察官室は23日、中予地域の警察署の20代の男性巡査を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職した。
 監察官室によると、巡査は警察署の留置係員として勤務していた平成29年5月30日深夜、留置されていた男性から求められるままに自分が持っていた煙草1本を差し出して吸わせたほか、同6月2日深夜にも、同じ男性と別の被留置者の男性の2人にそれぞれ煙草1本ずつを吸わせた。さらに、同8日には留置されていた男性に、施設内に備え付けていたプラスチック袋8枚を手渡したとしている。
 同年9月、留置されていた男性が自らの公判で、プラスチック袋の入手先を、巡査の名前を出して供述したことから発覚した。
 巡査はこのほかにも、被留置者同士が本やパンをやりとりする際の「運び役」も、求められるままに数十回も繰り返していたという。
 巡査は本やパンを渡すくらいは問題ないと安易に考え、エスカレートして断り切れず煙草を吸わせたとみられる。監察官室は不適切な職務執行で、信用失墜行為にあたるとして処分した。
【出典】愛媛県警巡査が留置男性に煙草吸わせる、「運び屋」も数十回 停職1カ月処分 産経WEST 2018.2.24 16:39


■ 2月24日 酒気帯び運転で事故、京都府警巡査長を逮捕

 酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、京都府警下鴨署は23日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同府警向日町署地域課の巡査長、園部貴司容疑者(32)=京都市左京区=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は23日午後10時ごろ、酒を飲んだ状態で同市左京区田中東高原町の市道を走行したとしている。
 下鴨署によると、園部容疑者は交差点で乗用車と衝突。酒のにおいがしたため呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
 園部容疑者は23日は公休日で、「飲酒して帰宅後、家族を迎えに行くために車で出た」と話している。
 向日町署の西村英明副署長は「署員が飲酒の事故で逮捕されたことは誠に遺憾。署員への指導を徹底して再発防止に努めます」とコメントした。
【出典】酒気帯び運転で事故、京都府警巡査長を逮捕 産経WEST 2018.2.24 15:22


■ 2月24日 留置中の被告にたばこ吸わせる 巡査を停職処分

 愛媛県警は23日、警察署で留置中の男性被告らに、たばこを吸わせるなどしたとして、留置課員だった20代男性巡査を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は昨年5~6月、男性被告ら2人から頼まれ、たばこを吸わせるなどした。
 また、飲酒後に乗用車を運転したとして、伯方署地域課長だった50代の男性警部を減給10分の1(3カ月)とした。
 さらに、昨年、物損事故を起こしたのに、届け出なかったとして、男性警部補を本部長訓戒処分とした。
【出典】留置中の被告にたばこ吸わせる 巡査を停職処分 京都新聞 【 2018年02月24日 14時32分 】


■ 2月21日 母子3人殺害 元福岡県警警官を再逮捕「容疑を否認」

福岡県小郡市で母子3人が殺害された住宅=
2017年6月8日午後4時39分、本社ヘリから野田武撮影

 福岡県小郡市の民家で昨年6月に住人の母子3人が殺害された事件で、県警は21日、子供2人を殺害したとして、元県警巡査部長、中田充(みつる)被告(39)=妻に対する殺人罪で起訴後、懲戒免職=を殺人容疑で再逮捕した。県警によると、中田容疑者は「一切身に覚えがない。事件当日、自宅2階の寝室で起きた時、妻も子供たちも私の隣で寝ていた。子供たちを殺していない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年6月6日未明、同市小板井の自宅で長男の小学4年、涼介さん(当時9歳)と長女の小学1年、実優(みゆ)さん(同6歳)の首をひも状のもので絞めて殺害したとしている。捜査関係者によると、県警は現場に残された筋力トレーニング用のゴムチューブが凶器とみて調べている。
 中田容疑者は一貫して3人の殺害を否認しているが、自宅が荒らされておらず外部から侵入された形跡もないため、県警は当初から第三者が殺害に関与した可能性は低いとみて捜査。事件から2日後の6月8日に妻由紀子さん(同38歳)について立件したが、子供2人については証拠が少なく捜査が難航した。
 県警は関係者の事情聴取を重ね、由紀子さんに子供を殺害する動機がないことを確認。さらに、中田容疑者が6日午前6時45分の出勤時に妻子が寝ていたとする供述が、同日午前0~5時とされる子供2人の死亡推定時刻と食い違うため供述は信用できないと判断した。こうした状況証拠などの積み重ねから中田容疑者以外に2人を殺害できた人物はいないと結論づけた。【宮崎隆、宗岡敬介】
【出典】母子3人殺害 元福岡県警警官を再逮捕「容疑を否認」 毎日新聞 2018年2月21日 20時27分(最終更新 2月21日 22時36分)


■ 2月21日 部下暴行で巡査部長に罰金命令 わさび盛り飲食強要も

 福島区検は20日、部下2人を殴ったり蹴ったりしたとして、暴行の罪で福島県警災害対策課の男性巡査部長(29)を略式起訴した。福島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、巡査部長は即日納付した。
 昨年5~10月ごろ、部下の訓練内容に不満を持ち、平手打ちや殴る蹴るの暴行を加えたとして、県警が1月に暴行容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分としていた。
 ほかにも飲食店で小さじ山盛り1杯のわさびが盛られたローストビーフを食べるよう強要した。
 災害対策課は、東京電力福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当している。
【出典】部下暴行で巡査部長に罰金命令 わさび盛り飲食強要も 京都新聞 【 2018年02月21日 00時10分 】


■ 2月20日 事車体やホイールに 「ドジ許されぬ」独断のGPS捜査

容疑者の男の車の底部に取り付けられていたGPS端末やGPSロガー(手前)。強力な磁石と合わせ、ビニールテープでぐるぐる巻きにされていた。

 2日連続で家の前に現れ、うろうろする男。立ち去ると、テープでぐるぐる巻きにされた手のひら大の物が車の底から見つかった。中身は、位置情報を発信するGPS端末。取り付けたのは、「法の番人」の警察官だった。
GPS捜査、弁護士や元刑事はこう考える
 警察官は、三重県警捜査3課の男性警部補(43)。昨年4月、広域窃盗事件に関わったとして逮捕状が出ていた男(50)の車に無断でGPS端末を取り付けたなどとして、今年1月、懲戒処分を受けた。
 2月上旬、GPSを取り付けられた男の妻が取材に応じ、「何でこんな手荒なことされなあかんの」と怒りをあらわにした。
 妻によると、三重県四日市市内にある男の実家で不審な出来事は起きた。
 家の前に止めてある車の近くをうろうろし、写真を撮っている人物を実家の家族が発見。声をかけると、「人を探してて」などと言って立ち去った。車を確認したところ、ビニールテープでぐるぐる巻きにされた手のひら大の物が底部に取り付けられていた。次の日も見知らぬ人物が現れ、車の底部に手のひら大の物が残されていた。
 テープをはがすと、中からGPS端末や強力な磁石などが出てきた。GPSは、リアルタイムの位置情報をスマートフォンなどで把握できる。子どもやお年寄りの見守り機能をうたった商品を通信各社などが扱っている。
 中からは、どんな経路をたどったのか確認できる記録型の機器「ロガー」も出てきた。内蔵されているSIMカードを含め、端末番号やメーカー名のロゴはすべて削り取られていた。
 男は昨年12月、別の容疑で中国地方の県警に逮捕され、「車にGPSが取り付けられていた」と訴え出た。保管していた端末を提出し、捜査機関が調べて警部補の関与がわかった。
 GPS端末を取り付けたとされる時期は昨年4月。最高裁が、GPS端末を使って対象者の居場所を探る捜査はプライバシーを侵害する恐れが高いとして3月に法整備を促し、全国の警察で使用自粛が指示された直後だった。警部補は「早く検挙したいという思いで使った。上司、同僚、部下に一切、相談していない」と話したという。
 三重県警の調査では、警部補は昨年8~10月に3回程度、別の捜査でもGPS端末を使っていたことが判明。4月に取り付けた男の家族に端末を回収されたことから、新たに契約し捜査に使っていたという。
 県警はこれらの端末は警部補が個人で契約したもので、捜査利用は独断だったと結論づけ、1月、警部補を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。故の避難区域の警戒などを担当している。
【出典】事車体やホイールに 「ドジ許されぬ」独断のGPS捜査 朝日新聞デジタル 2018年2月20日10時45分


■ 2月16日 巡査長、一般道で100キロ超=過失運転致死容疑で書類送検-警視庁

 一般道で時速100キロ以上で車を運転し、歩行者をはねて死亡させたとして、警視庁は16日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で、竹の塚署交通課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、「前に車がなく、先にどんどん進みたかった」と供述。同日辞職した。
 送検容疑は昨年12月10日午前7時ごろ、東京都足立区の環状7号線で、安全を十分確認しないまま時速100キロ以上で自家用車を運転し、赤信号の横断歩道を渡っていた中国籍の男性(22)をはね、死亡させた疑い。
【出典】巡査長、一般道で100キロ超=過失運転致死容疑で書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/02/16-20:15)


■ 2月16日 時速100キロ超で死亡事故 警視庁交通課の巡査長を書類送検

 平成29年12月に一般道で時速100キロ以上のスピードを出して車を運転し、横断中の男性をはねて死亡させたとして、警視庁は16日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、同庁竹の塚署交通課の尾添輝大巡査長(29)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。尾添巡査長は「取り返しのつかないことをしてしまった」と容疑を認め、同日辞職した。
 送検容疑は29年12月10日午前7時ごろ、東京都足立区内の環状7号線を時速100キロ以上で走行し、横断歩道を渡っていた中国籍の日本語学校生の男性(22)をはねて死亡させたとしている。現場の制限速度は時速50キロだった。
 尾添巡査長は交通課の業務で自宅から出勤途中だったといい、「前に車がいないのでどんどん進みたかった」と供述している。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「亡くなられた被害者のご冥福をお祈りするとともに、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】時速100キロ超で死亡事故 警視庁交通課の巡査長を書類送検 産経ニュース 2018.2.16 18:45


■ 2月16日 警官が時速100キロで死亡事故 警視庁、交通課巡査長を書類送検

 2017年12月に一般道で時速100キロ以上のスピードを出して車を運転し、横断中の男性をはねて死亡させたとして、警視庁は16日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、同庁竹の塚署交通課の尾添輝大巡査長(29)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。尾添巡査長は「取り返しのつかないことをしてしまった」と容疑を認め同日辞職した。
 送検容疑は17年12月10日午前7時ごろ、東京都足立区内の環状7号線を時速100キロ以上で走行し、横断歩道を渡っていた男性をはねて死亡させた疑い。
 警視庁によると、現場は片側2車線の見通しのいい直線で制限速度は時速50キロ。
【出典】警官が時速100キロで死亡事故 警視庁、交通課巡査長を書類送検 京都新聞 【 2018年02月16日 18時26分 】


■ 2月16日 知人男性にキスした男性警視、停職6カ月に 沖縄県警

(写真)琉球朝日放送

 20代の知人男性にキスをするなどセクハラ行為をしたとして、沖縄県警は16日、県警本部勤務の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。警視は同日付で依願退職した。
 県警によると、警視は2016年11月、那覇市内の居酒屋で知人男性にキスをした。また、17年4月には、沖縄市内に止めた自分の車の中で、同じ男性にキスをし、ズボンの上から下腹部を触った。男性の同意はなかったといい、警視は事実を認めた上で「体育会系のノリで悪ふざけのつもりだった」と話したという。
 県警は、男性が立件を望んでいないため事件にはしない、と説明している。 県警の平良英俊(たいらえいしゅん)首席監察官は「幹部職員による事案で誠に遺憾。県民の信頼回復のため、再発防止に取り組む」とコメントを出した。
【出典】知人男性にキスした男性警視、停職6カ月に 沖縄県警 朝日新聞デジタル 2018年2月16日16時02分


■ 2月16日 20代男性にわいせつ行為、沖縄 県警警視を停職処分

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどわいせつな行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、2016年11月、那覇市の飲食店で知人の一般男性にキスをし、17年4月には沖縄市で駐車中の車内で下腹部を触るなどした。同12月、県警が情報を把握し調査していた。警視は「悪ふざけだった」と釈明したという。
 監察課の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者や県民におわびする」とコメントした。
【出典】20代男性にわいせつ行為、沖縄 県警警視を停職処分 京都新聞 【 2018年02月16日 12時56分 】


■ 2月16日 20代男性にわいせつ行為 沖縄県警警視を停職処分

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどわいせつな行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、2016年11月、那覇市の飲食店で知人の一般男性にキスをし、17年4月には沖縄市で駐車中の車内で下腹部を触るなどした。同12月、県警が情報を把握し調査していた。警視は「悪ふざけだった」と釈明したという。
 監察課の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者や県民におわびする」とコメントした。一方で「個人の特定につながる」として警視の所属部署などは公表していない。(共同)
【出典】20代男性にわいせつ行為 沖縄県警警視を停職処分 日刊スポーツ [2018年2月16日12時45分]


■ 2月16日 沖縄県警警視、20代男性の下腹部触る わいせつ行為で停職処分 「悪ふざけだった」

(写真)琉球朝日放送

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどわいせつな行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、平成28年11月、那覇市の飲食店で知人の一般男性にキスをし、29年4月には沖縄市で駐車中の車内で下腹部を触るなどした。同12月、県警が情報を把握し調査していた。警視は「悪ふざけだった」と釈明したという。
 監察課の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者や県民におわびする」とコメントした。一方で「個人の特定につながる」として警視の所属部署などは公表していない。
【出典】沖縄県警警視、20代男性の下腹部触る わいせつ行為で停職処分 「悪ふざけだった」 産経WEST 2018.2.16 12:42


■ 2月16日 男性警視を停職6カ月=知人にわいせつ行為-沖縄県警

(写真)琉球朝日放送

 知人男性にキスをするなどのわいせつ行為をしたとして、沖縄県警は16日、県警本部勤務だった男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係をおおむね認め、同日付で辞職した。
 県警監察課によると、警視は2016年11月中旬、那覇市の飲食店で20代の知人男性にキスをしたほか、17年4月中旬には沖縄市内に止めた車の中でこの男性にキスをしたり、着衣の上から下腹部を触ったりするなどのわいせつ行為をした。警視は「体育会系ののりで、悪ふざけでやった」と話しているという。
 平良英俊首席監察官の話 幹部職員によるもので誠に遺憾だ。深くおわび申し上げる。県民の信頼回復のため再発防止に取り組む。
【出典】男性警視を停職6カ月=知人にわいせつ行為-沖縄県警 時事ドットコムニュース (2018/02/16-12:29)


■ 2月16日 セクハラで沖縄県警警視を停職処分

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどのセクハラ行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
【出典】セクハラで沖縄県警警視を停職処分 四国新聞社 2018/02/16 12:19


■ 2月16日 柏署員に罰金30万円 電車内で公然わいせつ 千葉地裁

 電車内で陰部を露出したとして、公然わいせつの罪に問われた柏署の巡査、永島隼斗被告(25)=起訴休職中=の判決公判が15日、千葉地裁で開かれ、小西安世裁判官は「不合理な弁解に終始し、反省の態度は見られない」などとして、罰金30万円(求刑懲役4月)を言い渡した。
 小西裁判官は、永島被告が陰部を露出していたとする目撃者の証言を十分に信用できるとし「故意に陰部を露出した。警察官の社会的信用を損なう犯行」などと非難した。
 弁護側は「ズボンのチャックを閉め忘れていたが、陰部を露出したことはなかった」などと主張していた。
 判決によると、2016年10月31日午後0時25分ごろ、JR千葉駅に到着した電車内で、座席に座ったままズボンのチャックを開け陰部を露出した。
 紺色のスーツ姿で出廷した永島被告は閉廷後、顔をこわばらせて足早に法廷を後にした。弁護人の真田範行弁護士は「明らかにえん罪。抗議する」と語気を強め、控訴の意向を明らかにした。
 判決を受け柏署の仲村正信副署長は「職員の有罪判決は誠に遺憾。引き続き職員に対する指導を徹底する」とコメントした。
【出典】柏署員に罰金30万円 電車内で公然わいせつ 千葉地裁 千葉日報 2018年2月16日 05:00


■ 2月16日 県警警視に停職6月 知人男性へのセクハラ

(写真)琉球朝日放送

 沖縄県警監察課は16日、知人男性に性的な嫌がらせ(セクシュアル・ハラスメント)をしたとして、県警本部の所属長の男性警視(58)を、同日から停職6カ月の懲戒処分とした。
 警視は聴取に対して事実を認め「体育会系ののりで、悪ふざけのような気持ちだった」などと答えているという。同日付で依願退職した。
 平良英俊首席監察官は警視の行為について「警察官にあるまじき言語道断の行為」と厳しく批判し「県警幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者と県民の皆様に深くおわびする。信頼回復のため、職員一丸となって再発防止に取り組んでいく」と話した。
 県警監察課によると、警視は知人の一般男性に対して、2016年11月中旬に那覇市内の飲食店でキスをした。また17年4月中旬、沖縄市内に駐車中の自車車内で、キスをしたり着衣の上から下腹部を触るなどのわいせつ行為をしたという。いずれも一般男性の意に反して行われた。警視は16日付で退職し、退職金は全額支払われるという。
【出典】県警警視に停職6月 知人男性へのセクハラ 【琉球新報電子版】2018年2月16日 13:08


■ 2月16日 沖縄県警警視がセクハラ 一般男性被害、処分へ

(写真)琉球朝日放送

 沖縄県警本部警務部所属長の50代男性警視が、知人の一般人男性に性的嫌がらせ(セクシュアルハラスメント)をしたとして、県警監察課は16日にも停職6カ月の処分を科す方向で調整していることが15日までに県警関係者への取材で分かった。警視は事実関係を大筋で認めているという。男性警視は本紙の取材に対し「冗談はあっても本気ではない」と述べた。

 県警関係者によると、男性警視は知人男性に対し、2016年11月に那覇市内の飲食店でキスをし、17年4月には本島中部の駐車場に止めた自分の車の中でキスを迫り、下腹部を触るなどの行為をしたという。17年12月、被害者側の関係者が相談し、発覚した。
 監察課の調査では、いずれも被害者の意に反して行われていた。この警視は調査に「悪ふざけでやった」という趣旨の話をしているという。行為の際に暴力や脅迫は用いていないため、強制わいせつなどの容疑での立件はされない見込み。男性警視は依願退職の意向を示しているという。
 男性警視は、所轄署の署長や県警本部の課長を担ってきた。警察庁の「懲戒処分の指針」によると、セクハラの処分は「減給または戒告」とされているが、県警は警視という階級や事案の内容から、より重い停職処分に踏み込む見込み。
 複数の県警関係者によると、この警視は以前から懇親の場などで部下の男性警察官の下腹部を触るなどしていたほか、武道の稽古中に男性警察官の下腹部を触るなどの行為をしたこともあったという。警視は昨年途中から、県警本部武道場への出入りを自粛した。

 県警警視の停職処分は、寄付金を許可なく募るなど不適切に取り扱ったとして、13年3月に本部署長(処分時は警務部付)が停職3カ月の処分を受けて以来となる。06年6月には、当時の生活安全部長(警視正)が女性職員にセクハラ行為をしたとして、国家公安委員会から戒告処分を受けた。

 本紙が情報開示請求した資料や関係者の話にによると、県警警視の懲戒・訓戒処分は17年にも2件あった。同年8月、県警本部所属の男性警視が不適切な異性交際を繰り返したとして戒告、同2月には警察学校長が無断早退したとして本部長注意の訓戒の処分を、それぞれ受けていた。
 警視階級は所轄署の署長や副署長、県警本部の課長や次席など県警の主要なポストを担える。警察法では、キャリアを含む警察官全体の上から5番目の階級となる。
【出典】沖縄県警警視がセクハラ 一般男性被害、処分へ 琉球新報社 2018年2月16日 06:30


■ 2月15日 自転車盗み女子高生にわいせつ容疑 千葉県警巡査を逮捕

 千葉県警は15日、県警第2機動隊の巡査、明智洋平容疑者(24)=千葉市稲毛区=を強制わいせつと窃盗の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 発表などによると、明智容疑者は2016年7月下旬の午後7時ごろ、県内の駅前で自転車を1台盗んだ上で、約1時間後、自転車で帰宅中の女子高校生を転倒させ、体を無理やり触るなどのわいせつな行為をした疑いがある。県警は余罪についても調べている。
 県警は「警察官として言語道断な行為であり、被害者・県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。捜査の結果を待ち、処分を検討するという。
【出典】自転車盗み女子高生にわいせつ容疑 千葉県警巡査を逮捕 朝日新聞デジタル 2018年2月15日14時42分


■ 2月15日 女子高生に強制わいせつ=容疑で巡査逮捕-千葉県警

(写真)NNNニュース

 女子高校生を押し倒して体を触ったなどとして、千葉県警捜査1課は15日、窃盗と強制わいせつの容疑で県警第2機動隊の巡査明智洋平容疑者(24)=千葉市稲毛区長沼原町=を逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。
中学生にわいせつ、下着買い取り=容疑で教諭再逮捕-大阪府警
 逮捕容疑は2016年7月下旬ごろ、駐輪中の自転車1台を盗んだ上、自転車で帰宅中の女子高校生を転倒させ、体を触った疑い。
 同課によると、女子高校生が「男に押し倒された」と110番した。捜査で浮上した明智容疑者を任意聴取したところ、容疑を認めたという。同容疑者は当時、夏季休暇中だった。
【出典】女子高生に強制わいせつ=容疑で巡査逮捕-千葉県警 時事ドットコムニュース (2018/02/15-14:15)


■ 2月14日 後輩に拳銃向けた容疑、巡査長を書類送検「悪ふざけで」

 大阪府警此花署のエレベーターで後輩署員に実弾入りの拳銃を向けたとして、府警は14日、同署地域課の男性巡査長(26)を銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
 監察室の発表によると、巡査長は昨年12月27日午前8時40分ごろ、署のエレベーターで、後輩の男性巡査長と女性巡査に背後から拳銃を向け、不法所持した疑いがある。「後輩とコミュニケーションを取るため、悪ふざけでやった」と容疑を認めているという。
 巡査長は2015年11月ごろから後輩4人に対し、2人きりになったときなどに交番や署内で十数回、同様の行為をしていたと説明している。宮田雅博・監察室長は「府民の安全を守るための拳銃を不適正に取り扱った行為であり、厳正に処分した」とのコメントを出した。
【出典】後輩に拳銃向けた容疑、巡査長を書類送検「悪ふざけで」 朝日新聞デジタル 2018年2月14日19時18分


■ 2月14日 後輩に銃口の巡査長を停職、大阪 「悪ふざけ」十数回

 大阪府警は14日、此花署内のエレベーターで昨年12月、ふざけて後輩の後頭部に実弾入りの拳銃の銃口を向けたとして、同署地域課の男性巡査長(26)を停職6カ月の懲戒処分にした。また、職務に関係なく拳銃を所持したとして、銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検した。巡査長は同日、依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は2015年11月ごろから十数回、署内や交番で同様に銃口を向けたと話し「後輩とコミュニケーションを取ろうと、悪ふざけでやった」と釈明したという。
【出典】後輩に銃口の巡査長を停職、大阪 「悪ふざけ」十数回 京都新聞 【 2018年02月14日 19時01分 】


■ 2月14日 大阪府警 同僚に実弾入り拳銃向けた巡査長処分

「悪ふざけだった」 停職6月 銃刀法違反容疑で書類送検も
 後輩に実弾入りの拳銃を向けたとして、大阪府警は14日、此花署地域課の男性巡査長(26)を停職6月の懲戒処分とし、銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検した。巡査長は「コミュニケーションを図るための悪ふざけだった」と話し、同日付で依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は昨年12月27日朝、此花署のエレベーター内で、地域課の男性巡査長と女性巡査(いずれも20代)の後ろから首付近に拳銃を向けたとされる。2015年11月ごろからこの2人を含む後輩4人に対し、同様の行為を十数回繰り返したという。後輩の一人が上司に話し、発覚した。
 監察室の宮田雅博室長は「府民の安全を守るための拳銃を不適正に取り扱った行為で、再発防止に努めたい」とコメントした。【津久井達】
【出典】大阪府警 同僚に実弾入り拳銃向けた巡査長処分 毎日新聞 2018年2月14日 18時13分(最終更新 2月14日 18時13分)


■ 2月12日 泥酔状態で男性の腹蹴る 兵庫県警の警部補を現行犯逮捕、「覚えていない」と否認

(写真)News 24

  泥酔状態で男性の脇腹を蹴ったとして、兵庫県警垂水署は12日、暴行の疑いで同県警宝塚署地域1課警部補、上柿浩司容疑者(53)=神戸市垂水区=を現行犯逮捕した。「一切覚えておらず身に覚えがない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は12日午前0時5分ごろ、同区高丸の路上で、理髪店経営の男性(52)の左脇腹を蹴ったとしている。男性にけがはなかった。
 同署によると、当時、上柿容疑者は近くの飲食店で酒を飲み泥酔していた。閉店後も帰ろうとしなかったため店のオーナーがタクシーを呼び、乗せようとしたが「何で乗せんねん」などと抵抗。たまたま店の前を通りかかった男性も上柿容疑者をタクシーに乗せようとしたところ、左脇腹を蹴られたという。
 上柿容疑者は6日、バイクでパトロール中に自損事故を起こし自宅療養中だった。
【出典】泥酔状態で男性の腹蹴る 兵庫県警の警部補を現行犯逮捕、「覚えていない」と否認 産経WEST 2018.2.12 15:07


■ 2月12日 福岡県警 マンションの窓ガラス割った巡査長を現行犯逮捕

 福岡県警は12日、他人のマンションの窓ガラスを割ったとして、福岡・南署の刑事2課知能犯係の巡査長、三井祥平容疑者(29)=福岡市中央区渡辺通4=を建造物損壊容疑で現行犯逮捕した。「やっていない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、中央区大名1のマンション敷地内で、1階玄関ロビーの窓ガラス(縦約180センチ、横約40センチ)を割ったとしている。
 県警によると、ガラスが割れた音を聞いた近くの飲食店の男性従業員が店外に出て確認したところ、割れた窓の前にいた三井容疑者を発見。三井容疑者がその場を歩いて離れたため後を付けて110番し、駆けつけた警察官が現行犯逮捕した。
 逮捕時、三井容疑者は酒に酔った状態だった。前日の11日は非番で、昼間に県警の同期生の結婚式に参加したという。【吉住遊】
【出典】福岡県警 マンションの窓ガラス割った巡査長を現行犯逮捕 毎日新聞 2018年2月12日 14時33分(最終更新 2月12日 14時33分)


■ 2月12日 暴行容疑で警部補逮捕、神戸 泥酔し男性蹴る

(写真)News 24

 兵庫県警垂水署は12日、酒を飲んで自営業男性(52)の腹を蹴ったとして、暴行の疑いで宝塚署地域1課の警部補上柿浩司容疑者(53)=神戸市垂水区=を現行犯逮捕した。「一切覚えていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は12日午前0時5分ごろ、同市垂水区の路上で男性の腹を蹴る暴行を加えた疑い。
 垂水署によると、上柿容疑者は11日夜に垂水区の飲食店を1人で訪れ、ビール4、5杯とワインをボトルで2本飲み泥酔。閉店時間になっても帰ろうとしないため、男性ら他の客がタクシーに乗せようとしたところ、抵抗して男性を蹴った。
【出典】暴行容疑で警部補逮捕、神戸 泥酔し男性蹴る 京都新聞 【 2018年02月12日 10時26分 】


■ 2月12日 酔ってマンションの窓ガラス割る 容疑で福岡の巡査長を逮捕

 福岡県警は12日、マンションの窓ガラスを割ったとして建造物損壊の疑いで、南署刑事2課知能犯係の巡査長、三井祥平容疑者(29)=福岡市中央区渡辺通=を現行犯逮捕した。県警は処分する方針。
 逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、同区大名のマンション出入り口付近にある採光用の窓ガラス(縦約180センチ、横約40センチ)1枚を壊した疑い。
 県警によると、三井容疑者は「やっていない」と容疑を否認。11日午後に警察の同期生の結婚式に出席して飲酒したとみられ、酔ってガラスを蹴ったとみて調べる。
 現場近くの飲食店従業員が、ガラスの割れる音を聞いた直後、三井容疑者がガラス片の上に立っている場面を目撃し110番。三井容疑者は現場を離れたが、警察官が約200メートル先で見つけた。
【出典】酔ってマンションの窓ガラス割る 容疑で福岡の巡査長を逮捕 産経WEST 2018.2.12 09:25


■ 2月12日 福岡の巡査長逮捕 マンションの窓ガラス割った疑い

 福岡県警は12日、マンションの窓ガラスを割ったとして建造物損壊の疑いで、南署刑事2課知能犯係の巡査長三井祥平容疑者(29)を現行犯逮捕した。県警は処分する方針。
 逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、同区大名1丁目のマンション出入り口付近にある採光用の窓ガラス(縦約180センチ、横約40センチ)1枚を壊した疑い。
 県警によると、三井容疑者は「やっていない」と容疑を否認。11日午後に警察の同期生の結婚式に出席して飲酒したとみられ、酔ってガラスを蹴ったとみて調べる。
 現場近くの飲食店従業員が、ガラスの割れる音を聞いた直後、三井容疑者がガラス片の上に立っている場面を目撃し110番。三井容疑者は現場を離れたが、警察官が約200メートル先で見つけた。
 落合喜久司首席監察官は「法を守るべき警察官が逮捕されたことは遺憾で、おわび申し上げます」とコメントした。(共同)
【出典】福岡の巡査長逮捕 マンションの窓ガラス割った疑い 日刊スポーツ [2018年2月12日9時16分]


■ 2月12日 福岡の警官、同期の結婚式後に酔ってガラス割った疑い

 福岡市内のマンションで窓ガラスを割ったとして、福岡県警は12日、南署刑事2課知能犯係の巡査長(29)を建造物損壊の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「やっていない」と容疑を否認しているという。
 監察官室によると、巡査長の逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、福岡市中央区大名1丁目のマンション玄関ロビーの窓ガラス1枚(縦約180センチ、横約40センチ)を壊したというもの。
 近くの飲食店従業員がガラスの割れる音を聞いて外に出た際、巡査長を発見。現場から離れたため、後を追いながら110番通報した。駆けつけた警察官が職務質問し、逮捕した。
 巡査長は調べに対し、11日午後にあった同期の結婚式に出席したと説明。検査したところ、呼気1リットルあたり0・6ミリグラムのアルコールが検出されたという。
 落合喜久司・首席監察官は「警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。県民に深くおわび申し上げます」とコメントした。県警では昨年不祥事が相次ぎ、2005年以降で最多の計23人が懲戒処分を受けている。(藤山圭)
【出典】福岡の警官、同期の結婚式後に酔ってガラス割った疑い 朝日新聞デジタル 2018年2月12日07時56分


■ 2月10日 強制わいせつで起訴の巡査を免職 知人女性の胸もむ

 宮崎県警は9日、無理やり10代女性の胸をもむなどしたとして、男性巡査(20)を懲戒免職処分にした。昨年12月末に逮捕され、宮崎地検が1月16日、強制わいせつの罪で起訴していた。
 起訴状などによると、警察学校の学生だった昨年12月15日夜、宮崎市内で知人の10代女性に無理やりキスをしたり、胸をもんだりしたとしている。 中川正純首席監察官は「指導教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】強制わいせつで起訴の巡査を免職 知人女性の胸もむ 京都新聞 【 2018年02月10日 10時49分 】


■ 2月10日 滋賀県の現職警官、毎年逮捕者 管理強化だけでは限界か

 滋賀県警で現職警察官が逮捕される不祥事が相次いでいる。近年では2015年から毎年逮捕者が出ており、17年には脅迫や道交法違反などの疑いで2人が逮捕された。県警は不祥事が起きる度に職員教育の徹底を誓うが、効果が見えないのが現状だ。
 「県民の皆さまに深くおわびする。全職員が一丸となって再発防止に取り組む」。県警の滝口一也首席監察官は9日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕、略式起訴され罰金刑を受けた彦根署の男性巡査長(32)を、同日付で懲戒免職処分にしたと明らかにし、陳謝した。

 県警が飲酒運転撲滅に取り組む歳末特別警戒の期間中に「身内」から逮捕者を出す失態に、幹部は「あり得ない」とあきれ返る。
 昨年はほかにも3月に、業務で知り合った不倫相手に「殺すぞ」などと電話で脅した脅迫容疑で東近江署の男性巡査部長=当時(36)、不起訴処分=が逮捕された。16年12月には路上で女性に抱きついたとして強制わいせつ未遂容疑で長浜署の男性巡査部長=当時(33)、県迷惑行為等防止条例違反の罪で罰金刑=が逮捕されている。2人とも懲戒処分を受け、依願退職した。
 県警によると逮捕者は、14年はゼロだったが、15年と16年はそれぞれ1人、17年は2人となり、県民の信頼回復に向けた再発防止が急務となっている。
 不祥事に詳しい同志社大の太田肇教授(組織論)は「警察はタテ関係が極めて強い閉鎖的な組織。上から言われた仕事をこなす内部のルールに慣れているため、自らが社会や市民の常識と照らして判断、行動する意識が低く、私生活でたがが外れるのではないか」と分析。「管理を厳しくするだけでは限界がある。自己責任で仕事をするという自覚を身につけさせるべきだ」と提言する。【出典】滋賀県の現職警官、毎年逮捕者 管理強化だけでは限界か 京都新聞 【 2018年02月10日 09時02分 】


■ 2月09日 警官酒気帯び運転、身代わり出頭させる 滋賀、懲戒免職に

 滋賀県警は9日、道交法違反(酒気帯び運転)と犯人隠避教唆の罪で罰金刑を受けた彦根署の男性巡査長(32)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
 県警によると、巡査長は昨年末、友人との忘年会で飲酒後、自家用車を運転したとして道交法違反容疑で逮捕された。
 県警の説明では、巡査長は交差点に車を止め寝ていた。駆け付けた警察官が職務質問しようとしたところ逃走。帰宅後、親族に「飲酒運転がばれるから、俺を送迎したことにしてほしい」と依頼し、身代わりとして彦根署に出頭させたという。巡査長は1月18日に略式起訴され、大津簡裁から50万円の罰金刑を受けた。
【出典】警官酒気帯び運転、身代わり出頭させる 滋賀、懲戒免職に 京都新聞 【 2018年02月09日 22時08分 】


■ 2月09日 宮崎県警巡査を懲戒免職 女性へのわいせつ罪で起訴

宮崎県警本部 (写真)whomeohのblog長崎ぶらぶら平和日記

 宮崎県警は9日、無理やり10代女性の胸をもむなどしたとして、男性巡査(20)を懲戒免職処分にした。昨年12月末に逮捕され、宮崎地検が1月16日、強制わいせつの罪で起訴していた。
 起訴状などによると、警察学校の学生だった昨年12月15日夜、宮崎市内で知人の10代女性に無理やりキスをしたり、胸をもんだりしたとしている。 中川正純首席監察官は「指導教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】宮崎県警巡査を懲戒免職 女性へのわいせつ罪で起訴 産経WEST 2018.2.9 19:34


■ 2月07日 拳銃誤射で警部補が本部長訓戒 京都府警、誤って天井に向かって発砲

 京都府警城陽署(同府城陽市)の40代の男性警部補が、拳銃の手入れ中に手順を守らずに誤って実弾1発を発砲したとして、本部長訓戒を受けたことが8日、府警への取材で分かった。1月25日付。けが人はなかった。
 府警によると、警部補は昨年12月12日、同署の拳銃庫で拳銃を手入れしていた際、誤って天井に向かって発砲。当時、現場に立会人はおらず、実弾を抜くという定められた手順が守られていなかった。
 警部補は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。監督責任を問い、上司の50代の男性警部が所属長訓戒、50代の男性警視が本部長注意となった。
【出典】拳銃誤射で警部補が本部長訓戒 京都府警、誤って天井に向かって発砲 産経WEST 2018.2.8 13:00


■ 2月07日 警察職員に強制わいせつの疑いで警部補を逮捕 新潟県警

 新潟県警は6日、20代の女性警察職員にわいせつな行為をしたとして、五泉署の警備課長だった田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区西古津=を、強制わいせつの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店で開いた懇親会の席やタクシーの車内で女性職員の太ももを触るなどしたとしている。会合には同署の署長を含む警察関係者ら5人が出席していた。1月4日に女性職員が被害を届け出た。
 調べに対し、田川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。発覚後、課長職から外された。
 県警の樋口誠首席監察官は「職員が逮捕されたのは誠に遺憾でおわびする。今後も調査を尽くし、厳正に対処する」としている。
【出典】警察職員に強制わいせつの疑いで警部補を逮捕 新潟県警 産経ニュース 2018.2.7 10:42


■ 2月07日 女性職員に強制わいせつ疑いの警部補を逮捕 新潟

 県警は6日、20代の女性警察職員にわいせつな行為をしたとして、五泉署の警備課長だった田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区西古津=を、強制わいせつの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店で開いた懇親会の席やタクシーの車内で女性職員の太ももを触るなどしたとしている。会合には同署の署長を含む警察関係者ら5人が出席していた。1月4日に女性職員が被害を届け出た。
 調べに対し、田川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。発覚後、課長職から外された。
 県警の樋口誠首席監察官は「職員が逮捕されたのは誠に遺憾でおわびする。今後も調査を尽くし、厳正に対処する」としている。
【出典】女性職員に強制わいせつ疑いの警部補を逮捕 新潟 産経ニュース 2018.2.7 07:09


■ 2月07日 警察職員にわいせつ疑い警部補逮捕 飲食店やタクシー内で体触る

 新潟県警は6日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで五泉署の警部補の男(58)=新潟市秋葉区西古津=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店や、タクシーの車内で隣に座っていた女性の体を触った疑い。
 県警によると、男は当時、五泉署の警備課長で、女性や署長らと飲み会に出席していた。先月4日に女性が被害を相談し、発覚した。
 樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で、被害者や県民に深くおわび申し上げる。捜査を尽くし、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】警察職員にわいせつ疑い警部補逮捕 飲食店やタクシー内で体触る 京都新聞 【 2018年02月07日 06時00分 】


■ 2月06日 新潟県警、強制わいせつの疑いで58歳警部補を逮捕

 新潟県警は6日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで五泉署の警部補田川正幸容疑者(58=新潟市秋葉区西古津)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店や、タクシーの車内で隣に座っていた女性の体を触った疑い。
 県警によると、田川容疑者は当時、五泉署の警備課長で、女性や署長らと飲み会に出席していた。先月4日に女性が被害を相談し、発覚した。
 樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で、被害者や県民に深くおわび申し上げる。捜査を尽くし、厳正に対処する」とコメントした。(共同)
【出典】新潟県警、強制わいせつの疑いで58歳警部補を逮捕 日刊スポーツ [2018年2月6日19時5分]


■ 2月06日 新潟県警、警部補を逮捕 職員に強制わいせつ容疑

 新潟県警は6日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで五泉署の警部補、田川正幸容疑者(58)=新潟市秋葉区=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店や、タクシーの車内で隣に座っていた女性の体を触ったとしている。
 県警によると、田川容疑者は当時、五泉署の警備課長で、女性や署長らと飲み会に出席していた。先月4日に女性が被害を相談し、発覚した。
 樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で、被害者や県民に深くおわび申し上げる。捜査を尽くし、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】新潟県警、警部補を逮捕 職員に強制わいせつ容疑 産経ニュース 2018.2.6 19:02


■ 2月06日 30代巡査部長が女性スカート内を盗撮か 大分県

 大分県警は6日、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長が大分市の商業施設で女性を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで捜査していると明らかにした。容疑が固まり次第、立件する方針。県警は認否を明らかにしていない。
 県警監察課によると1月上旬、大分市の商業施設で女性が「後ろから近づいてきた不審な男性がいた」と施設側に報告。施設から相談を受けた県警が防犯カメラの映像を確認したところ、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした巡査部長の姿を確認した。
巡査部長は県警の取り調べに応じ、施設にいたことを認めた上で、当時の状況を話しているという。臼杵津久見署の安倍雅宏副署長は「調査中の事案なのでコメントできない」としている。(共同)
【出典】30代巡査部長が女性スカート内を盗撮か 大分県 日刊スポーツ [2018年2月6日13時52分]


■ 2月06日 警察学校試験でカンニング 徳島、男性巡査2人訓戒

(写真)イメージ

 宮崎県警は9日、無理やり10代女性の胸をもむなどしたとして、男性巡査 警察学校の試験中にカンニングをしたとして、徳島県警が男性巡査2人を所属長訓戒の処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。処分は1月15日付。いずれも既に依願退職した。
 県警監察課によると、不正があったのは昨年12月に実施された県警内部での成績や評価に関する筆記試験。2人が隣同士の席に座って解答し、答案用紙を見せ合う様子を察知した教官が試験終了後に声を掛けたところ、不正を認めた。試験前から示し合わせていたという。
 監察課は「2人は既に退職し、プライバシーに関わるのでコメントは差し控える」としている。(共同)
【出典】警察学校試験でカンニング 徳島、男性巡査2人訓戒 日刊スポーツ [2018年2月6日13時25分]


■ 2月06日 警察学校の試験でカンニング 答案見せ合った2人処分

 警察学校の試験中にカンニングをしたとして、徳島県警が男性巡査2人を所属長訓戒の処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。処分は1月15日付。いずれも既に依願退職した。
 県警監察課によると、不正があったのは昨年12月に実施された県警内部での成績や評価に関する筆記試験。2人が隣同士の席に座って解答し、答案用紙を見せ合う様子を察知した教官が試験終了後に声を掛けたところ、不正を認めた。試験前から示し合わせていたという。
 監察課は「2人は既に退職し、プライバシーに関わるのでコメントは差し控える」としている。
【出典】警察学校の試験でカンニング 答案見せ合った2人処分 京都新聞 【 2018年02月06日 12時25分 】


■ 2月06日 捜査費横領疑い、28歳巡査長を書類送検 長野県警

 長野県警は5日、捜査費約3万5千円を着服したとして、業務上横領などの疑いで、男性巡査長(28)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。
 送検容疑は平成29年6月から11月にかけ、捜査費を7回にわたり計約3万5千円横領するなどした疑い。監察課によると、巡査長は協力者への謝礼として捜査費を申請。実際は生活費に充てていたという。
 協力者から「謝礼を受け取っていない」との相談を受け、県警が内部調査し、発覚した。
 油井英人首席監察官は「誠に遺憾で、県民の皆様におわび申し上げる。職員への指導を徹底し、再発防止に努める」と述べた。
【出典】捜査費横領疑い、28歳巡査長を書類送検 長野県警 産経ニュース 2018.2.6 12:24


■ 2月06日 警察学校試験でカンニング 答案用紙を見せっこ…男性巡査2人訓戒、徳島県警

(写真)イメージ

 警察学校の試験中にカンニングをしたとして、徳島県警が男性巡査2人を所属長訓戒の処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。処分は1月15日付。いずれも既に依願退職した。
 県警監察課によると、不正があったのは昨年12月に実施された県警内部での成績や評価に関する筆記試験。2人が隣同士の席に座って解答し、答案用紙を見せ合う様子を察知した教官が試験終了後に声を掛けたところ、不正を認めた。試験前から示し合わせていたという。
 監察課は「2人は既に退職し、プライバシーに関わるのでコメントは差し控える」としている。
【出典】警察学校試験でカンニング 答案用紙を見せっこ…男性巡査2人訓戒、徳島県警 産経WEST 2018.2.6 12:22


■ 2月06日 巡査部長、商業施設で盗撮疑い 女性「後ろに不審男」

 大分県警は6日、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長が大分市の商業施設で女性を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで捜査していると明らかにした。容疑が固まり次第、立件する方針。県警は認否を明らかにしていない。
 県警監察課によると1月上旬、大分市の商業施設で女性が「後ろから近づいてきた不審な男性がいた」と施設側に報告。施設から相談を受けた県警が防犯カメラの映像を確認したところ、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした巡査部長の姿を確認した。
 巡査部長は県警の取り調べに応じ、施設にいたことを認めた上で、当時の状況を話しているという。
【出典】巡査部長、商業施設で盗撮疑い 女性「後ろに不審男」 京都新聞 【 2018年02月06日 12時02分 】


■ 2月06日 巡査部長、女性を盗撮か 大分県警、立件の方針 認否は明らかにせず

 大分県警は6日、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長が大分市の商業施設で女性を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで捜査していると明らかにした。容疑が固まり次第、立件する方針。県警は認否を明らかにしていない。
 県警監察課によると1月上旬、大分市の商業施設で女性が「後ろから近づいてきた不審な男性がいた」と施設側に報告。施設から相談を受けた県警が防犯カメラの映像を確認したところ、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした巡査部長の姿を確認した。
 巡査部長は県警の取り調べに応じ、施設にいたことを認めた上で、当時の状況を話しているという。臼杵津久見署の安倍雅宏副署長は「調査中の事案なのでコメントできない」としている。
【出典】巡査部長、女性を盗撮か 大分県警、立件の方針 認否は明らかにせず 産経WEST 2018.2.6 11:19


■ 2月05日 捜査費着服で巡査長処分 協力者「謝礼受け取ってない」

 長野県警は5日、捜査費約3万5千円を着服したとして、業務上横領などの疑いで、男性巡査長(28)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。
 送検容疑は2017年6月から11月にかけ、捜査費を7回にわたり計約3万5千円横領するなどした疑い。監察課によると、巡査長は協力者への謝礼として捜査費を申請。実際は生活費に充てていたという。
 協力者から「謝礼を受け取っていない」との相談を受け、県警が内部調査し、発覚した。
 油井英人首席監察官は「誠に遺憾で、県民の皆様におわび申し上げる。職員への指導を徹底し、再発防止に努める」と述べた。
【出典】捜査費着服で巡査長処分 協力者「謝礼受け取ってない」 京都新聞 【 2018年02月05日 19時08分 】


■ 2月03日 休日に留置人に手紙渡す 内規違反の警部らを書類送検 埼玉県警

 埼玉県警は2日、内規に反して休日に留置人に手紙を渡し記録簿に虚偽の記載をしたとして、虚偽有印公文書作成、同行使の疑いで、本庄署の元留置管理課長の男性警部(46)と部下の男性巡査(38)を書類送検し、警部を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
 県警によると、警部は昨年2月18日、休日は弁護士以外からの信書の授受が認められていないのに、巡査を通じて40代男性留置人に知人からの手紙を渡し、記録簿に嘘の日付などを記載した。
 また、男性の要望に応じる形で面会時間を延長したり、本人の携帯電話を留置施設に持ち込み画面を見せたりするなど、計約50回の内規違反をした。警部は「男性が看守とトラブルになり、収めるため不当要求に応えるようになった」などと説明している。
 佐伯保忠首席監察官は「誠に遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】休日に留置人に手紙渡す 内規違反の警部らを書類送検 埼玉県警 産経ニュース 2018.2.3 12:34


■ 2月03日 勤務する警察署の女子トイレ天井にスマホ 26歳巡査長を容疑で書類送検 警視庁

(写真)日テレNEWS24

 勤務する警察署内の女性用トイレにスマートフォンを設置し盗撮したとして、警視庁は2日、目白署の男性巡査長(26)を建造物侵入と都迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日、依願退職した。
 警視庁によると、巡査長は平成29年11月下旬~12月上旬、3回にわたって同署の女性用トイレに侵入し、個室天井の換気口内に動画撮影状態にした自身のスマホを設置し、盗撮していた。スマホは設置から1~2時間後に回収していたという。3回目の際に、スマホに気付いた女性職員が上司に報告。所有者の巡査長に事情を聴いたところ、盗撮を認めた。被害者はいずれも警察職員で、一般来庁者はなかった。
 男性巡査長は「同僚女性の普段見られない姿を見たかった。反省している」と話しているという。
【出典】勤務する警察署の女子トイレ天井にスマホ 26歳巡査長を容疑で書類送検 警視庁 産経ニュース 2018.2.3 10:01


■ 2月03日 警官が警察署女子トイレ盗撮疑い 天井換気口にスマホ仕掛け

 警察署の女子トイレにスマートフォンを仕掛けて盗撮したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日辞職した。
 警視庁によると、巡査長は2017年11月下旬から12月上旬の間、目白署のトイレに3回侵入し、個室の天井にある換気口のカバーを外して自分のスマホを置き、警察職員の女性を動画で盗撮した疑い。
 スマホに気付いた女性職員が上司に届け出て、発覚した。「普段見ることのない知人女性の姿を見たかった」と話している。新宿区内の居酒屋で盗撮したことがあるが、画像は消去したという。
【出典】警官が警察署女子トイレ盗撮疑い 天井換気口にスマホ仕掛け 京都新聞 【 2018年02月03日 07時50分 】


■ 2月02日 巡査長が女子トイレ盗撮=署員ら被害、容疑で書類送検-警視庁

 警察署内の女子トイレにスマートフォンを設置して動画を撮影したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は「普段見られない同僚の姿を見たかった」と容疑を認め、同日辞職した。
 送検容疑は昨年11月下旬~12月上旬、3回にわたり目白署内の女子トイレに侵入し、換気口にスマホを設置して複数の女性署員の姿を動画撮影した疑い。
 同庁によると、巡査長はトイレ個室の真上にある格子状の換気口カバーを外してスマホを設置し、1~2時間後に回収していた。気付いた署員が上司に報告し、スマホカバーの柄から巡査長のスマホと判明した。居酒屋のトイレでも盗撮したことがあると供述しているという。
【出典】巡査長が女子トイレ盗撮=署員ら被害、容疑で書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/02/02-17:29)


■ 2月02日 警察署トイレにスマホ仕掛け盗撮、巡査長を書類送検

 警察署の女子トイレにスマートフォンを仕掛けて盗撮したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日辞職した。
 警視庁によると、巡査長は2017年11月下旬から12月上旬の間、目白署のトイレに3回侵入し、個室の天井にある換気口のカバーを外して自分のスマホを置き、警察職員の女性を動画で盗撮した疑い。
 スマホに気付いた女性職員が上司に届け出て、発覚した。「普段見ることのない知人女性の姿を見たかった」と話している。過去にも東京都新宿区内の居酒屋で盗撮したことがあるが、画像は消去したという。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「警察職員としてあるまじき行為。再発防止に努める」とコメントした。(共同)
【出典】警察署トイレにスマホ仕掛け盗撮、巡査長を書類送検 日刊スポーツ [2018年2月2日17時13分]


■ 2月02日 警察署トイレで盗撮容疑、巡査長を書類送検 警視庁

 警察署の女子トイレにスマートフォンを仕掛けて盗撮したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日辞職した。
 警視庁によると、巡査長は2017年11月下旬から12月上旬の間、目白署のトイレに3回侵入し、個室の天井にある換気口のカバーを外して自分のスマホを置き、警察職員の女性を動画で盗撮した疑い。
 スマホに気付いた女性職員が上司に届け出て、発覚した。「普段見ることのない知人女性の姿を見たかった」と話している。過去にも東京都新宿区内の居酒屋で盗撮したことがあるが、画像は消去したという。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「警察職員としてあるまじき行為。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警察署トイレで盗撮容疑、巡査長を書類送検 警視庁 サンケイスポーツ 2018.2.2 16:49


■ 2月01日 大阪府警巡査長を逮捕=強制わいせつ容疑-京都府警

 京都市の路上で女性の体を触ったとして、京都府警は1日、強制わいせつの疑いで、大阪府警南署の巡査長、村上礼祥容疑者(26)=京都市西京区大枝西新林町=を逮捕した。容疑を大筋で認めているという。現場近くで昨年4~10月、同様の事件が複数回起きており、関連を調べている。
 逮捕容疑は昨年9月13日夜、西京区の路上で、帰宅途中の同区の女性(22)の胸を触るなどした疑い。
 京都府警によると、女性が証言した男の身体の特徴などから村上容疑者を特定した。
【出典】大阪府警巡査長を逮捕=強制わいせつ容疑-京都府警 時事ドットコムニュース (2018/02/01-19:13


■ 2月01日 大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつ疑い

 京都市の路上で女性の体を触ったとして、京都府警は1日、強制わいせつの疑いで、大阪府警南署の巡査長、村上礼祥容疑者(26)=京都市西京区大枝西新林町=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年9月13日午後11時5分ごろ、同区の住宅街の路上で、徒歩で帰宅途中の女性店員(22)の胸や下半身を触ったとしている。
 京都府警によると、現場周辺では、昨年4~10月の夜間に10~40代の女性が狙われた同様の被害が5、6件相次いで発生しており、関連を調べている。
 村上容疑者は南署の直轄警察隊に所属。「間違いない」と容疑をおおむね認めている。
 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為。被害者におわびするとともに厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつ疑い 産経WEST 2018.2.1 17:24


■ 2月01日 大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつの疑い

(写真)強制わいせつの疑い 大阪府警巡査長を逮捕 - 毎日放送

 勤務する警察署内の女性用トイレにスマートフォンを設置し盗撮したとして 京都市の路上で女性の体を触ったとして、京都府警は1日、強制わいせつの疑いで、大阪府警南署の巡査長村上礼祥容疑者(26=京都市西京区大枝西新林町)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年9月13日午後11時5分ごろ、同区の住宅街の路上で、徒歩で帰宅途中の女性店員(22)の胸や下半身を触った疑い。
 京都府警によると、現場周辺では、昨年4~10月の夜間に10~40代の女性が狙われた同様の被害が5、6件相次いで発生しており、関連を調べている。
 村上容疑者は南署の直轄警察隊に所属。「間違いない」と容疑をおおむね認めている。
 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為。被害者におわびするとともに厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつの疑い 日刊スポーツ [2018年2月1日17時22分]


■ 2月01日 酒酔い運転で事故、県警巡査部長を逮捕 埼玉

 埼玉県警は1日、酒に酔った状態で乗用車を運転し追突事故を起こしたとして、道交法違反(酒酔い運転)容疑で、県警警備部公安1課巡査部長、袴田一仁容疑者(30)=同県上尾市二ツ宮=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は、1日午前0時55分ごろ、同市本町の国道で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、信号待ちで停車中のトラックに追突し、別車線で信号待ちの乗用車に衝突したとしている。けが人はなかった。
 袴田容疑者は平成20年に警察官を拝命。1月31日は通常勤務をした後、定時で退庁していた。県警によると、自宅で日本酒などを飲み、買い物へ行くために運転したという。
 首席監察官の佐伯保忠警視正は「警察官としてあるまじき行為で、職員が逮捕されたことは大変遺憾。捜査結果をふまえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】酒酔い運転で事故、県警巡査部長を逮捕 埼玉 産経ニュース 2018.2.1 11:13


■ 2月01日 ひき逃げ容疑で逮捕された巡査を懲戒処分 奈良県警

 奈良県警監察課は31日、道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した郡山署地域課の男性巡査(21)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 同課によると、巡査は昨年12月20日朝、奈良市六条の市道で乗用車を運転中、男性歩行者をはねて腰に2週間のけがを負わせながら、救護せずに逃走した。
 巡査は「被害者に迷惑をかけた。取り返しのつかないことをした」と反省しているという。県警は1月10日までに、巡査を道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の容疑で送検=処分保留、釈放=していた。
 同課の中岡伸一首席監察官は「県民を守るべき警察職員としてあるまじき行為で、おわび申し上げる。より一層、職員への指導を徹底する」とコメントした。
【出典】ひき逃げ容疑で逮捕された巡査を懲戒処分 奈良県警 産経WEST 2018.2.1 08:15


■ 1月30日 元夫にDV避難先の管轄署教える 大阪府警、女性に転居費用払う

 大阪府警の20代の男性巡査長が、ドメスティックバイオレンス(DV)被害を受けた女性の避難先を管轄する警察署名を加害者の元夫に伝えていたことが30日、府警への取材で分かった。署は巡査長の勤務先で、避難先は特定されなかった。
 府警によると女性に謝罪し、特定を予防するための転居費用など約120万円を支払う。再発防止のため、指導を徹底するとしている。 巡査長は昨年、元夫に電話連絡した際、誤って署の名前を伝えてしまったという。
【出典】元夫にDV避難先の管轄署教える 大阪府警、女性に転居費用払う 京都新聞 【 2018年01月30日 17時00分 】


■ 1月30日 酒気帯び巡査 懲戒免職

(写真)テレ朝news

 県警は26日、酒気帯びで乗用車を運転して単独事故を起こし、道交法違反容疑で逮捕された益田署の男性巡査(23)を懲戒免職にした。25日に同法違反容疑で書類送検した。書類送検容疑は2017年12月22日未明、益田市土田町の国道9号で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。県警によると「大変申し訳ない」と容疑を認めているという。
【出典】酒気帯び巡査懲戒免職 山陰中央新報 2018年1月30日


■ 1月28日 初恋の詩発表、わさび盛り食事強要も パワハラ処分の2警官

 福島県警は26日、部下の上半身裸の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、被害に遭った部下は計11人で、全て男性。
 警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験に不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。
 巡査部長はほかに飲食店で、小さじ山盛り1杯のわさびが盛られたローストビーフを食べるよう強要した。
【出典】初恋の詩発表、わさび盛り食事強要も パワハラ処分の2警官 京都新聞 【 2018年01月28日 16時00分 】


■ 1月27日 福島県警でパワハラ 部下縛った写真や初恋のポエム掲示

 福島県警災害対策課の男性巡査部長(29)と男性警部補(37)が部下11人にパワーハラスメントを繰り返したとして、県警は26日、巡査部長を停職3カ月、警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日、暴行の疑いで福島地検へ書類送検された。
部下をバリカンで丸刈り 福島県警、36歳警部補を懲戒
 県警監察課によると、巡査部長は昨年5~10月、3時間にわたる説教中に部下の頭や胸を十数発殴ったほか、わさびを盛ったローストビーフを食べさせたり、腕立て伏せを1時間続けさせたりした。
 警部補は部下をロープで縛ったり、上半身を裸にしたりして、その写真を職場に貼り出すなどした。また、昇任試験に落ちた部下4人に、「初恋」をテーマにしたポエムを書かせて皆の前で読み上げさせ、職場に掲示したという。
 2人は同じ職場で、両者からパワハラを受けた部下もいた。被害者が災害対策課の幹部に相談し、発覚した。監察課の調べに、巡査部長は「この程度は許されるものだと思っていた」、警部補は「悪ふざけだと思っていた」などと話しているという。
 災害対策課では昨年6月にもパワハラによる懲戒処分があったばかり。横田雄也首席監察官は「このような事案が再び同じ所属で発生したことは、極めて遺憾。再発防止と信頼回復に努める」と話している。
【出典】福島県警でパワハラ 部下縛った写真や初恋のポエム掲示 朝日新聞 2018年1月27日16時29分


■ 1月27日 県警システム悪用し知人情報閲覧 署員中傷ビラ捜査で発覚

 佐賀県警は26日、県警の情報管理システムを悪用し、知人の個人情報を私的に閲覧したとして不正アクセス禁止法違反の疑いで、警察署勤務の20代の男性巡査長を書類送検した。県警は同日、停職1カ月の懲戒処分とし巡査長は依願退職した。
 県警によると、巡査長は昨年5月と9月、閲覧権限がないのに情報管理システムに接続し、知人の男女2人の住所を検索した。「手紙を送りたかった」と話しているという。
 昨年7~11月には佐賀市内で、警察署の署員らを中傷する内容のビラが計約200枚まかれる事件があり、捜査の過程で巡査長の関与が浮上。署内のパソコンを調べたところ、ビラの作成のほか、システムへの不正アクセスが発覚した。
【出典】県警システム悪用し知人情報閲覧 署員中傷ビラ捜査で発覚 京都新聞 【 2018年01月27日 11時00分 】


■ 1月27日 2カ月以上所在不明… 家族からも届け出 巡査部長を懲戒免職 岩手県警

 昨年11月23日から2カ月以上所在不明となっている水沢署刑事課刑事第2係の熊谷陽平巡査部長(32)について、岩手県警は26日、正当な理由なく長期間無断欠勤を続け職務を放棄したとして同日付で懲戒免職処分とした。 熊谷巡査部長の乗用車が昨年11月23日の昼ごろ、奥州市水沢区で破損した状態で見つかり、同22日夜に水沢区内で当て逃げ事故について同巡査部長が何らかの事情を知っているみて事情を聞こうとしたが、連絡がつかなくなっている。
 所在不明となる前の勤務態度に特に問題はなかたという。家族から行方不明者届けが出され、県警も捜査を続けている。勝又薫首席監察官は「信頼を大きく損ねたことを深くお詫びいたします」と陳謝した。
【出典】2カ月以上所在不明… 家族からも届け出 巡査部長を懲戒免職 岩手県警 産経ニュース 2018.1.27 10:27


■ 1月27日 初恋の詩朗読、大量ワサビ…パワハラ2警官処分
(イメージ)ローストビーフ

 福島県警災害対策課でまたパワーハラスメントが発覚した。県警は26日、いずれも同課の男性巡査部長(29)を停職3か月、男性警部補(37)を減給3か月(100分の10)の懲戒処分としたと発表した。処分は同日付。
 県警監察課によると、巡査部長のハラスメントは昨年5~10月に行われ、被害に遭った部下は計8人。約3時間にわたる説教中に頭を素手で約10回殴ったケースや、腕立て伏せを長時間させたケース、大量のワサビ付きローストビーフやあんこ菓子約10個を無理やり食べさせたケース、などが確認された。巡査部長は26日、暴行容疑で福島地検に書類送検された。
 一方、警部補の被害に遭った部下は計6人。昨年4~9月の間、ロープで縛ったり、上半身裸でボディービルのポーズをさせたりして、撮影した写真を執務室に掲示。「初恋」をテーマに詩を書かせ同僚の前で朗読させたケースもあった。
 同課に対し、巡査部長は「許される程度だと思った」、警部補は「パワハラの意識はなかった」と話している。被害者から県警幹部への相談で発覚した。 災害対策課では昨年6月、あんかけ料理を部下の頭にかけるなどした男性警部補(辞職)が停職3か月の懲戒処分を受けた。横田雄也首席監察官は「再びパワハラがあったのは遺憾。再発防止に努める」とした。
2018年01月27日 09時57分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
【出典】初恋の詩朗読、大量ワサビ…パワハラ2警官処分 読売新聞 2018年01月27日 09時57分


■ 1月27日 2カ月不明の巡査部長を懲戒免職 当て逃げ事故と関連か

(写真)IBC岩手放送

 岩手県警は26日、約2カ月間にわたり行方不明になっている水沢署刑事課の男性巡査部長(32)を、無断欠勤を続けたとして懲戒免職処分とした。行方不明になる直前に同県奥州市で発生した当て逃げ事故に関わった可能性があり、県警が行方を捜している。
 監察課によると、巡査部長は昨年11月22日朝、家族に行き先を告げず奥州市内の自宅を出た。同日夜、市内で車への当て逃げ事故があり、翌23日、巡査部長の破損した状態の乗用車が、市内で見つかった。23日は休みだったが、翌24日から欠勤している。
 家族は水沢署に行方不明者届を提出した。
【出典】2カ月不明の巡査部長を懲戒免職 当て逃げ事故と関連か 京都新聞 【 2018年01月27日 06時30分 】


■ 1月26日 上司らを中傷するビラ、警察官が路上にまく 停職1カ月

 佐賀県警は26日、上司らを中傷するビラを路上にまいたなどとして、警察署勤務の20代の男性巡査長を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。県警のシステムで知人の住所を照会していたことも判明。巡査長は同日、依願退職した。
 監察課によると、巡査長は昨年7月~11月の夜中、数回にわたって、佐賀市内の路上に上司の男性警察官と別の署勤務の女性警察官の名誉を傷つけるビラを計約200枚まいたという。巡査長は調査に「信用していたが、個人的に裏切られた」と話しているという。
 2人への名誉毀損(きそん)容疑での捜査過程で、巡査長が使っていた署内のパソコンを調べたところ、昨年5月と9月の勤務中に運転免許証の情報システムで知り合いの別の男女の住所を照会していたことも判明。県警はこの件に関して26日、不正アクセス禁止法違反の疑いで巡査長を佐賀地検に書類送検した。同僚からIDとパスワードを不正に聞き出したという。
 牧瀬義昭監察課長は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した。県民に深くおわびする。今後、指導・教養の徹底を図り再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】上司らを中傷するビラ、警察官が路上にまく 停職1カ月 朝日新聞 2018年1月26日22時33分


■ 1月26日 部下の上半身裸写真を掲示など 警部補らを懲戒処分

 福島県警は26日、部下の上半身裸の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人は「職務を続けて罪を償いたい」などと辞職しない意向を示している。被害に遭った部下は計11人で、全て男性。
 災害対策課は東京電力福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験に不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。「悪ふざけの範囲と思っていた」と説明している。
 巡査部長の送検容疑は昨年5~10月ごろ、部下の訓練内容に不満を持ち、平手打ちや殴る蹴るの暴行を加えた疑い。このほか飲食店で、小さじ山盛り1杯のわさびが盛られたローストビーフを食べるよう強要した。「この程度の行為は許されると思っていた」と釈明している。(共同)
【出典】部下の上半身裸写真を掲示など 警部補らを懲戒処分 日刊スポーツ [2018年1月26日20時43分]


■ 1月26日 パワハラ警部補ら懲戒処分…部下の上半身裸写真を掲示

 福島県警は26日、部下の上半身裸の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人は「職務を続けて罪を償いたい」などと辞職しない意向を示している。被害に遭った部下は計11人で、全て男性。
 災害対策課は東京電力福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験に不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。「悪ふざけの範囲と思っていた」と説明している。
【出典】パワハラ警部補ら懲戒処分…部下の上半身裸写真を掲示 サンケイスポーツ 2018.1.26 20:19


■ 1月26日 福島県警パワハラ 警部補ら懲戒 部下の上半身裸写真掲示
2018年01月26日 18:00 (写真)日テレNEWS24

 福島県警は26日、上半身裸の部下の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人から被害に遭った部下は計11人に上る。
 災害対策課は東電福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験が不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。(共同)
【出典】福島県警パワハラ 警部補ら懲戒 部下の上半身裸写真掲示 毎日新聞 2018年1月26日 19時35分(最終更新 1月26日 19時35分)


■ 1月26日 懲戒免職 32歳巡査部長、長期の無断欠勤で 岩手県警

 岩手県警は26日、正当な理由なく長期間の無断欠勤を続けたとして、水沢署刑事課の熊谷陽平巡査部長(32)を懲戒免職処分にした。
 監察課などによると、昨年11月22日夜、奥州市水沢区内で駐車中のトラックに乗用車が衝突する当て逃げ事故が発生。翌23日午前、熊谷巡査部長の私有車が破損した状態で発見されていた。熊谷巡査部長は同日から所在不明になっており、県警はこの事故について何らかの事情を知っているとみて、行方を捜していた。
 勝又薫・首席監察官は「長期間にわたる無断欠勤で職務を放棄し、県民の信頼を損ねたことを深くおわびする」とのコメントを出した。今年度の県警の懲戒処分は4件目。【小鍜冶孝志】
【出典】懲戒免職 32歳巡査部長、長期の無断欠勤で 岩手県警 毎日新聞 2018年1月26日 18時58分(最終更新 1月26日 18時58分)


■ 1月26日 上司中傷ビラ、巡査長処分=個人情報の不正照会も-佐賀県警

 佐賀県警は26日、上司らを中傷する文書をまいたり、職場のシステムを使って知人の住所を不正に調べたりしたとして、20代の男性巡査長を停職1カ月の懲戒処分とし、不正アクセス禁止法違反容疑で書類送検した。巡査長は「ご迷惑をお掛けしました」と事実関係を認め、同日付で辞職した。
 監察課によると、巡査長は2017年7~11月ごろ、複数回にわたり、上司を含む男女2人の警察官を中傷する内容の文書計200枚以上を佐賀市内の路上にまいた。
 また、17年5、9月ごろには同僚のIDとパスワードを使って免許証の情報を管理するシステムに接続。知人の男女2人の住所を調べたという。
 牧瀬義昭監察課長の話 警察官にあるまじき行為で、厳正に処分した。職員に対する指導教養の徹底を図る。
【出典】上司中傷ビラ、巡査長処分=個人情報の不正照会も-佐賀県警 時事ドットコムニュース (2018/01/26-18:27)


■ 1月26日 部下の上半身裸写真を掲示 福島、パワハラ警部補ら懲戒処分

 福島県警は26日、上半身裸の部下の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人から被害に遭った部下は計11人に上る。
 災害対策課は東電福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験が不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。
【出典】部下の上半身裸写真を掲示 福島、パワハラ警部補ら懲戒処分 京都新聞 【 2018年01月26日 18時03分 】


■ 1月26日 部下に初恋ポエム強要=福島県警、警部補ら懲戒処分

 福島県警は26日、部下に初恋をテーマにしたポエムの発表を強要するなどパワハラ行為をしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給の懲戒処分にした。また、部下を殴ったなどとして、同課の男性巡査部長(29)を停職3カ月とし、暴行容疑で福島地検に書類送検した。
 県警によると、警部補は昨年6月、昇任試験の予備試験で不合格となった部下4人に、罰としてポエムを書かせ、勤務場所で読み上げさせた。9月には、災害救助に使うロープで体を縛ったり、上半身裸にしたりした部下の男性4人の写真を撮影。ポエムと写真数枚を執務室に掲示した。
 巡査部長は同年5~10月、訓練に対する不満などから、男性部下7人の頭や腹を殴ったり蹴ったりしたという。
【出典】部下に初恋ポエム強要=福島県警、警部補ら懲戒処分 時事ドットコムニュース (2018/01/26-17:43)


■ 1月26日 交番で拳銃発砲容疑、巡査を書類送検 「自殺しようと」
交番で巡査が自身の右胸に発砲 春日井

 愛知県警は26日、交番内で拳銃を発砲したとして、春日井署地域課の男性巡査(21)を銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は「自殺をしようと右胸を撃った」と容疑を認め、同日付で依願退職したという。
 県警監察官室によると、巡査は昨年10月30日午後11時10分ごろ、愛知県春日井市中央台2丁目の高蔵寺幹部交番の来客用トイレで、自殺のため実包入りの拳銃を所持し、自身の右胸に発射した疑いがある。
 巡査は重傷を負ったが、11月に退院した。調べに対し「職務質問などを思うようにできず、悩んでいた」と話したという。
【出典】交番で拳銃発砲容疑、巡査を書類送検 「自殺しようと」 朝日新聞 2018年1月26日12時50分


■ 1月26日 自殺図った拳銃使用で停職 春日井署21歳巡査

 愛知県警は26日、2017年10月30日に同県春日井市内の高蔵寺幹部交番で発生した拳銃使用の事案について、所持していた春日井署地域課の巡査(21)が拳銃で自殺を図ったとして、銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで同巡査を書類送検し停職3カ月とした。巡査は26日付で依願退職した。
 巡査は勤務していた同交番のトイレに入り、拳銃で右胸を撃った。弾は右胸を貫通、重傷を負ったが、日常生活ができるまで回復したという。調べに「職務質問などがうまくできず悩んでいた」と話した。直前に両親に遺書のようなメールを送っていた。
 県警は監督責任を問い、同署地域課の警部と警部補2人を業務指導や口頭厳重注意とした。(共同)
【出典】自殺図った拳銃使用で停職 春日井署21歳巡査 日刊スポーツ [2018年1月26日12時46分]


■ 1月26日 交番トイレで拳銃自殺図った巡査に停職3カ月 けが回復「職質うまくできず悩んでいた」愛知県警

 愛知県警は26日、平成29年10月30日に同県春日井市内の高蔵寺幹部交番で発生した拳銃使用の事案について、所持していた春日井署地域課の巡査(21)が拳銃で自殺を図ったとして、銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで同巡査を書類送検し停職3カ月とした。巡査は26日付で依願退職した。
 巡査は勤務していた同交番のトイレに入り、拳銃で右胸を撃った。弾は右胸を貫通、重傷を負ったが、日常生活ができるまで回復したという。調べに「職務質問などがうまくできず悩んでいた」と話した。直前に両親に遺書のようなメールを送っていた。
 県警は監督責任を問い、同署地域課の警部と警部補2人を業務指導や口頭厳重注意とした。
【出典】交番トイレで拳銃自殺図った巡査に停職3カ月 けが回復「職質うまくできず悩んでいた」愛知県警 産経WEST 2018.1.26 12:31


■ 1月26日 飲酒運転、巡査を免職 警察官懇親会後に横転事故、酒席ともにしていた上司らも注意 島根県警

 島根県警は26日、酒気帯び状態で乗用車を運転したとして道交法違反の疑いで逮捕された益田署巡査(23)を懲戒免職にした。25日、松江地検に書類送検している。
 県警によると、警察官の懇親会後の昨年12月22日午前0時5分ごろ、同県益田市の国道で酒気帯びの状態で運転し、ガードパイプに衝突、横転して全焼させる事故を起こした。
 同じ懇親会に参加していた上司らも口頭で注意を受けた。県警は「皆さまに心からおわび申し上げます」とのコメントを出した。
【出典】飲酒運転、巡査を免職 警察官懇親会後に横転事故、酒席ともにしていた上司らも注意 島根県警 産経WEST 2018.1.26 12:15


■ 1月26日 大阪府警懲戒処分12人減の19人 すれ違いざまに同僚女性の尻触った巡査部長ら 平成29年中

 昨年1年間に懲戒処分を受けた大阪府警の警察職員は19人で、前年比で12人減少したことが25日、分かった。懲戒に次ぐ訓戒は34人(前年比1人増)、注意は108人(同61人減)。わいせつ行為や現金を盗む事案が目立った。
 懲戒処分の内訳は免職3人(同2人増)▽停職5人(同3人減)▽減給8人(同6人減)▽戒告3人(同5人減)。
 情報公開請求で開示された文書などによると、警察署の刑事課勤務だった男性巡査部長(40)は平成28~29年、20代の女性巡査2人の尻を、すれ違う際に偶然を装って計数十回にわたり触った。本部公安3課の男性巡査部長(41)は昨年6月、駅ホームで女子高校生の体を触るなどしたとして、府迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検された。いずれも減給処分を受け、公安3課の巡査部長は依願退職した。
 吹田署の男性巡査(30)は同7月、貝塚市内の海水浴場で一般女性らとバーベキューをした際、缶ビール1本を飲んだが、数時間後に乗用車を運転したとして本部長訓戒となった。
 一緒にいた同僚から指摘され、帰路の途中で運転を中止。上司の警部補が現場に駆けつけたが、飲酒検知はせず、最終的に摘発もされなかった。上司らは「飲酒検知まで頭が回らなかった」と話しているという。
【出典】大阪府警懲戒処分12人減の19人 すれ違いざまに同僚女性の尻触った巡査部長ら 平成29年中 産経WEST 2018.1.26 08:40


■ 1月25日 大阪府警 手帳示し「捜査だ」JRに不正乗車の巡査長処分
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が2016~17年、通勤時に警察手帳を悪用し、JRに不正乗車していたことが25日、分かった。巡査長は昨年3月、手帳を示して「捜査だ」とうそをついて乗車したが、酒に酔って乗り過ごし、車掌に起こされたことで不正が発覚。同4月19日に減給(10分の1)3カ月の処分を受けた。
 毎日新聞が昨年1年間の府警の処分状況を情報公開請求して明らかになった。巡査長は16年夏ごろから発覚まで、JR新三田-大阪間の特急列車を約20回不正乗車を繰り返していたといい、約150万円をJRに支払った。昨年3月、車内の検札時に「捜査だ」として所属と名前を車掌に告げていたが、乗り過ごして起こされた際に、慌てて降車し、不審に思った車掌が府警に問い合わせて不正が分かった。巡査長は「酒を飲んだときに座って帰りたかった。反省している」などと釈明したという。
 また、大阪府警浪速署の男性巡査部長(53)が、同府枚方市内のレンタルビデオ店で昨年10月、アダルトDVDを盗んだとして減給(10分の1)6カ月の懲戒処分を受け、依願退職していた。処分は同11月30日付。巡査部長は「お金がもったいないと思った。100回くらいやった」と話し、府警は同じ店から盗んだとみられるDVD約700枚を自宅から押収。中古DVD31枚の窃盗容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった。
 府警全体では昨年1年間で警察官と職員計19人が懲戒処分を受けていた。【津久井達】
【出典】大阪府警 手帳示し「捜査だ」JRに不正乗車の巡査長処分 毎日新聞 2018年1月25日 22時21分(最終更新 1月25日 22時21分)


■ 1月25日 警察手帳で巡査長が特急無賃乗車「飲酒して座って帰りたかった」
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が、緊急の捜査と偽って警察手帳を示し、特急電車への無賃乗車を繰り返していたことが25日、産経新聞の情報公開請求や府警への取材で分かった。巡査長は「飲酒した後に座って帰りたかった」と話している。
 府警によると、巡査長は昨年3月、飲酒後にJR大阪駅から特急券を買わずに特急電車に乗った。検札に来た車掌には警察手帳を見せ、公務での乗車を意味する「警乗(けいじょう)です」と嘘を告げていた。その後、巡査長が酔った様子で居眠りをしていたため、JR側から府警に確認があり発覚した。
 巡査長はこれまでに約20回、同様の行為をしたと説明。JR側に罰則料金を含め約150万円を弁済し、減給処分を受けた。
 一方、府警浪速署の男性巡査部長(53)が昨年、枚方市内のビデオ店でアダルトビデオ(AV)を大量に万引していたことも判明。自宅からはAVのDVD約1300枚が見つかり、巡査部長はうち約700枚について「昨年1月ごろから同じ店で100回にわたって盗んだ」と話した。
 府警は窃盗容疑で巡査部長を書類送検。店側と示談が成立するなどして起訴猶予となり、減給処分後に依願退職した。
【出典】警察手帳で巡査長が特急無賃乗車「飲酒して座って帰りたかった」 警産経ニュース 2018.1.25 22:11


■ 1月25日 警察手帳見せ「公務中」…特急不正乗車、酒の臭いで発覚
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 特急電車内で車掌に警察手帳を見せ、捜査中のように装って無賃乗車を繰り返したとして、大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が、減給(10分の1、3カ月)の懲戒処分を受けていたことが、朝日新聞の情報公開請求でわかった。
 公開された資料などによると、巡査長は昨年3月、同僚と飲酒後にJR大阪駅―新三田駅(兵庫県三田市)の特急電車に特急券(1170円)を買わずに乗車。指定席に座っていて車掌から切符の提示を求められた際、警察手帳を示して「公務中です」と答えたという。その後に巡査長が眠り込んでいたことや酒の臭いがしたことから、翌日にJR西日本が府警に問い合わせ、不正が発覚した。
 巡査長は、これまでに20回ほど同様の行為をしたといい、「酒を飲んだら座って帰りたかった」と説明。約150万円を弁済した。巡査長は窃盗事件を扱う捜査3課でスリの担当をしていたという。
【出典】警察手帳見せ「公務中」…特急不正乗車、酒の臭いで発覚 朝日新聞 2018年1月25日21時16分


■ 1月25日 警察手帳示し、特急不正乗車=巡査長を減給処分-大阪府警
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 警察手帳を示し捜査と偽って、ただで特急列車に乗車していたとして、大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが25日、府警への取材で分かった。処分は昨年4月19日付。巡査長は「これまで20回くらいやった」と話しているという。
 巡査部長、盗撮で書類送検=線路に飛び降り1キロ逃走-福岡県警
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122101017&g=soc
 府警監察室によると、巡査長は昨年3月、同僚と飲酒した後、JR大阪駅から自宅のある兵庫県内まで特急列車に乗車。特急券(1170円)を購入せず、車掌に「職務です」と手帳を示して名乗り、代金の支払いを免れていた。酔って寝入り、降りる駅を乗り過ごすなどしたため、不審に思ったJR側が問い合わせて発覚した。
【出典】警察手帳示し、特急不正乗車=巡査長を減給処分-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/01/25-20:23)


■ 1月25日 警察の懲戒処分「不倫など異性関係」最多…昨年

 警察庁は25日、昨年1年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は前年より6人少ない260人だったと発表した。
 5年連続の減少で、統計が残る2000年以降、3番目に少ないという。
 懲戒免職が32人(7人減)だったほか、停職72人(12人増)、減給122人(4人増)、戒告34人(15人減)。処分を受けた理由は、不倫などの異性関係が83人で最も多く、窃盗・詐欺・横領が57人、交通事故・違反は40人だった。
 6月には福岡県警の巡査部長(39)(懲戒免職)が妻に対する殺人容疑で逮捕されるなど、年間で61人(20人減)が逮捕された。
2018年01月25日 11時55分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
【出典】警察の懲戒処分「不倫など異性関係」最多…昨年 読売新聞 2018年01月25日 11時55分


■ 1月25日 警察の懲戒処分260人=5年連続減、逮捕者61人-警察庁

 2017年に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は前年比6人減の260人だったことが25日、警察庁のまとめで分かった。5年連続の減少で、統計の残る2000年以降で3番目に少なかった。
 処分の理由で最も多かったのは盗撮やセクハラなど「異性関係」で83人(11人減)。「窃盗・詐欺・横領」57人(4人減)、「交通事故・違反」40人(4人増)が続き、「公文書偽造・毀棄(きき)や証拠隠滅」18人(1人増)、「犯人隠避」9人(5人増)もあった。
 内訳は、免職が32人、停職72人、減給122人、戒告34人。業務上の不祥事による処分は12人減の62人、私生活上が6人増の198人だった。 逮捕者は20人減り61人。福岡県で17年6月に母子3人の遺体が見つかった事件では、巡査部長=懲戒免職=が妻に対する殺人罪で起訴された。
【出典】警察の懲戒処分260人=5年連続減、逮捕者61人-警察庁 時事ドットコムニュース (2018/01/25-10:22)


■ 1月19日 ドラッグストアのトイレに拳銃忘れる 機動捜査隊の巡査部長を戒告処分 群馬県警
群馬県警の警察官が店のトイレに実弾入り拳銃を置き忘れる
2017年12月08日 04:12 (写真)NHKニュース

 群馬県警は18日、トイレに拳銃を置き忘れた刑事部機動捜査隊、東毛分駐隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分とした。巡査部長は昨年12月7日夕、太田市のドラッグストアのトイレに実弾が装填(そうてん)された自動式拳銃1丁を置き忘れ、客の男性が発見した。
 県警は「県民の皆様に深くおわび申し上げる。拳銃の適正な取り扱いについての指導教養を徹底し再発防止に努める」としている。
【出典】ドラッグストアのトイレに拳銃忘れる 機動捜査隊の巡査部長を戒告処分 群馬県警 産経ニュース 2018.1.19 10:55


■ 1月19日 男子中学生と淫行 巡査長を書類送検 千葉

 インターネット上の掲示板で知り合った県内在住の男子中学生にみだらな行為をしたとして、県警監察官室は18日、県青少年健全育成条例違反容疑で勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を千葉地検に書類送検し、停職6カ月の処分としたと発表した。巡査長は容疑を認め、同日付で依願退職した。
 同室によると、巡査長は第一機動隊勤務だった平成28年9月上旬と中旬、2回にわたり、公共施設が入る複合ビルのトイレの個室などで中学生にみだらな行為をしたとしている。金銭や物品の授受はなかったという。29年5月に20代の女性から「巡査長が独身と思って交際していたが、結婚していた」との通報が県警にあり、調査過程で発覚した。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為で、被害者および県民の皆様に心からおわび申し上げます」とコメントした。
【出典】男子中学生と淫行 巡査長を書類送検 千葉 産経ニュース 2018.1.19 07:08


■ 1月19日 店舗のトイレに拳銃置き忘れる 群馬県警、巡査部長を戒告
巡査部長トイレに拳銃忘れる 客が110番 群馬 (イメージ)

 群馬県警は18日、店舗のトイレに自動式拳銃を忘れたとして機動捜査隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査部長は昨年12月7日午後4時ごろ、同県太田市のドラッグストアのトイレ個室を利用した際、自動式拳銃を入れたウエストポーチを腰から外して壁のフックに掛けたまま店を離れた。約30分後に男性客がポーチを発見、店を通じて110番した。拳銃に使った跡はなかった。
【出典】店舗のトイレに拳銃置き忘れる 群馬県警、巡査部長を戒告 サンケイスポーツ 2018.1.19 05:00


■ 1月18日 飲酒運転巡査長に罰金50万円 大津簡裁

 大津区検は18日、道交法違反(酒気帯び運転)と犯人隠避教唆の罪で彦根署警備課巡査長の男(32)を略式起訴し、大津簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。
 起訴状によると、巡査長は昨年12月28日午後9時半ごろ、滋賀県多賀町で飲酒運転し、責任を免れようと「俺を送迎したことにしてほしい」と親族に依頼。翌29日未明に彦根署で、親族が運転していたと署員に対して虚偽の供述をさせた、としている。
 県警監察官室によると、巡査長は忘年会で飲酒し、自家用車で帰宅中、県道交差点に車を止め寝ていた。駆け付けた警察官が職務質問しようとしたところ逃走、自宅で見つかり、翌日道交法違反容疑で逮捕された。
【出典】飲酒運転巡査長に罰金50万円 大津簡裁 京都新聞 【 2018年01月18日 22時59分 】


■ 1月18日 男性警官が少年にみだらな行為の疑い 不倫が発覚の端緒

(写真)chibatelev

 18歳未満の少年にみだらな行為をしたとして、千葉県警は18日、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を県青少年健全育成条例違反容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした、と発表した。巡査長は同日付で依願退職した。
 監察官室によると、巡査長は第1機動隊に勤務していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の男子中学生に対し、公共施設とアミューズメント施設のトイレで計2回、みだらな行為をした疑いがある。掲示板は同性愛者向けで、金銭の授受はなかったという。
 巡査長が不倫交際していた女性が昨春、「独身と思っていたら結婚していた」と県警に相談。県警が巡査長のスマートフォンのメールの履歴を調べて、少年との関係が明らかになった。巡査長は「同性との行為に興味が湧いた」などと話したという。
 県警は「県民を守るべき警察官として言語道断の行為であり、遺憾であります。被害者及び県民のみなさまに心からおわび申し上げます」としている。
【出典】男性警官が少年にみだらな行為の疑い 不倫が発覚の端緒 朝日新聞 2018年1月18日22時44分


■ 1月18日 男子中学生に淫行疑い 勝浦署巡査長を書類送検

 千葉県内に住む男子中学生にみだらな行為をしたなどとして、千葉県警は18日、県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為等の禁止)の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊員だった2016年9月上旬と中旬ごろ、インターネット掲示板を通じて知り合った男子中学生が18歳未満と知りながら、2度にわたり県内の複合施設やアミューズメント施設のトイレ個室で、みだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「掲示板を見て同性に興味が湧いた。被害者に精神的苦痛を与えるなど多くの方々に迷惑を掛け、深く反省している。責任を取るため退職する」と話したという。
 掲示板の男子中学生の書き込みを見て、巡査長がメールで誘い出した。金銭のやり取りはなく、男子中学生から県警へ相談などはなかった。
 昨年5月、巡査長と不倫関係にあった20代女性からの相談を基に巡査長のスマートフォンを調べたところ、男子中学生とメールのやり取りをしていたことが分かり発覚した。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為であり遺憾。職員の指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】男子中学生に淫行疑い 勝浦署巡査長を書類送検 千葉日報 2018年1月18日 18:41


■ 1月18日 千葉県警 男性巡査長を送検 男子中学生に不適切な行為

(写真)chibatelev

 男子中学生に不適切な行為をしたとして、千葉県警は18日、県警勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を県青少年健全育成条例違反の容疑で書類送検し、停職6カ月の停職処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
 送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った男子中学生が18歳未満と知りながら、2度にわたって県内の公共施設のトイレなどでみだらな行為をしたとしている。「同性に興味を感じた」と容疑を認めたという。
 県警によると、昨年5月、巡査長が交際していた女性から相談があり、巡査長の携帯電話を調べたところ、少年とのメールが見つかった。巡査長は別の女性と結婚しており、県警は不倫の事実も含めて処分を決めた。
 県警監察官室の古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為。被害者と県民に心からおわび申し上げる」とコメントした。
【出典】千葉県警 男性巡査長を送検 男子中学生に不適切な行為 毎日新聞 2018年1月18日 17時22分(最終更新 1月18日 17時22分)


■ 1月18日 男子中学生に淫行疑い、千葉 県警巡査長を書類送検

 千葉県警は18日、中学生だった少年にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職。県警によると「同性に興味があった。深く反省している」と容疑を認めている。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の少年が18歳未満と知りながら、2度にわたって公共施設や遊技施設のトイレでみだらな行為をした疑い。
【出典】男子中学生に淫行疑い、千葉 県警巡査長を書類送検 京都新聞 【 2018年01月18日 16時51分 】


■ 1月18日 既婚、不倫も「同性に興味」 男子中学生に淫行疑い 千葉県警巡査長を書類送検

 千葉県警は18日、中学生だった少年にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職。県警によると「同性に興味があった。深く反省している」と容疑を認めている。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の少年が18歳未満と知りながら、2度にわたって公共施設や遊技施設のトイレでみだらな行為をした疑い。
 県警によると、昨年5月、巡査長が交際していた女性から相談があり、巡査長の携帯電話を調べたところ、少年とのメールが見つかった。巡査長は別の女性と結婚しており、県警は不倫の事実も勘案して処分を決めた。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為で遺憾。指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。
【出典】既婚、不倫も「同性に興味」 男子中学生に淫行疑い 千葉県警巡査長を書類送検 産経ニュース 2018.1.18 16:48


■ 1月18日 男子中学生に淫行疑い、既婚の男性巡査長に停職処分

(写真)chibatelev

 千葉県警は18日、中学生だった少年にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職。県警によると「同性に興味があった。深く反省している」と容疑を認めている。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の少年が18歳未満と知りながら、2度にわたって公共施設や遊技施設のトイレでみだらな行為をした疑い。
 県警によると、昨年5月、巡査長が交際していた女性から相談があり、巡査長の携帯電話を調べたところ、少年とのメールが見つかった。巡査長は別の女性と結婚しており、県警は不倫の事実も勘案して処分を決めた。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為で遺憾。指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。(共同)
【出典】男子中学生に淫行疑い、既婚の男性巡査長に停職処分 日刊スポーツ [2018年1月18日16時45分]


■ 1月18日 店のトイレに拳銃忘れた巡査部長戒告 客が発見通報

 群馬県警は18日、店舗のトイレに自動式拳銃を忘れたとして機動捜査隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査部長は昨年12月7日午後4時ごろ、同県太田市のドラッグストアのトイレ個室を利用した際、自動式拳銃を入れたウエストポーチを腰から外して壁のフックに掛けたまま店を離れた。約30分後に男性客がポーチを発見、店を通じて110番した。拳銃に使った跡はなかった。
 田中圭一郎首席監察官は「県民に不安を与える行為であり厳正に処分した」とコメントした。(共同)
【出典】店のトイレに拳銃忘れた巡査部長戒告 客が発見通報 日刊スポーツ [2018年1月18日15時28分]


■ 1月18日 トイレに拳銃置き忘れる 巡査部長戒告 群馬県警

 群馬県警は18日、店舗のトイレに自動式拳銃を忘れたとして機動捜査隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査部長は昨年12月7日午後4時ごろ、同県太田市のドラッグストアのトイレ個室を利用した際、自動式拳銃を入れたウエストポーチを腰から外して壁のフックに掛けたまま店を離れた。約30分後に男性客がポーチを発見、店を通じて110番した。拳銃に使った跡はなかった。
 田中圭一郎首席監察官は「県民に不安を与える行為であり厳正に処分した」とコメントした。
【出典】トイレに拳銃置き忘れる 巡査部長戒告 群馬県警 産経ニュース 2018.1.18 14:34


■ 1月18日 後輩警官に焼き肉でヤキ? 沖縄県警の職員処分、過去5年で最多 同僚のネクタイ窃取も
沖縄県警の年頭視閲式

 2017年の沖縄県警職員の処分件数が懲戒・訓戒等を合わせて32件と、過去5年で最多だったことが17日までに県警監察課への取材と公文書開示請求で分かった。懲戒処分を受けた職員は11人、訓戒処分等は21人だった。17年に立件された警察官は6人だった。県警は「発生時期は17年中ではない。事案の中身からも個人の資質に関係している」としている。
 県警監察課によると、直近5年の懲戒処分件数は12年が3件、13年が2件、14年が1件、15年が1件、16年が2件だった。懲戒処分件数は過去5年、数件程度で推移していたが17年は11件と急増した。県警監察課は「各署各課への教養の徹底、問題行動などの前兆の早期把握に努め、再発防止に取り組みたい」とした。
 開示請求された資料によると、17年2月に支給ネクタイを窃取した巡査に戒告処分が科された事例があったほか、同12月にはバーベキューの際に後輩警察官の腕に焼いた肉を押しつけてけがをさせ、減給処分を受けた警部補もいた。
 立件された事例は6件だった。3月に宮古島署の巡査部長(当時)が酒気帯び運転をしたとして道交法違反で摘発された。
 5月、県警監察課は宜野湾署でともに勤務していた巡査部長(当時)2人に後輩警察官に飲食代などを支払わせたとして停職の懲戒処分を科したほか、公用パソコンを破損させた器物損壊容疑、後輩警察官を殴った暴行容疑でそれぞれ那覇地検に書類送検された。
 5月26日には糸満署の巡査長(当時)が、少女に18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の容疑で逮捕されたほか、女子中学生(14)を買春したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の容疑で再逮捕された。巡査長は裁判で懲役2年6月、執行猶予5年の判決を受けた。
 6月には18歳未満の少女とみだらな行為をしたとして、宮古島署の男性巡査長(26)=当時=を停職1月の懲戒処分とした。巡査長は県青少年保護育成条例違反の容疑で那覇地検に送致され、那覇簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。
【出典】後輩警官に焼き肉でヤキ? 沖縄県警の職員処分、過去5年で最多 同僚のネクタイ窃取も 琉球新報社 2018年1月18日 07:00


■ 1月13日 飲酒の男性警部補、他人の敷地侵入「自宅と間違えてしまった」

 高知県警本部に勤務していた男性警部補が、酒を飲んだ後に他人の家の敷地に侵入し、所属長注意の処分を受けていたことが12日、県警への取材で分かった。
 未明に「開けて」と窓を複数回叩き、住民が110番した。「酒を飲んで自宅と間違えてしまった」と話しているという。県警監察課によると、警部補は昨年11月、高知市内の飲食店で同僚らとビールや日本酒、焼酎を飲んだ。徒歩で帰宅途中だった午前1時45分ごろ、他人の家の敷地に侵入した。
【出典】飲酒の男性警部補、他人の敷地侵入「自宅と間違えてしまった」 スポニチアネックス [ 2018年1月13日 05:30 ]


■ 1月12日 「強い部隊つくりたい」と部下を盾で殴った巡査部長、停職処分 和歌山県警

 部下を盾で殴るなどの行為を繰り返したとして和歌山県警は12日、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。
 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。
 昨年11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。
【出典】「強い部隊つくりたい」と部下を盾で殴った巡査部長、停職処分 和歌山県警 産経WEST 2018.1.12 17:07


■ 1月12日 巡査部長、パワハラで停職 盾で部下殴打、和歌山

 和歌山県警は12日、部下を盾で殴るなどのパワハラ行為を繰り返したとして、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。
 巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。
【出典】巡査部長、パワハラで停職 盾で部下殴打、和歌山 共同通信社 2018/1/12 17:02


■ 1月12日 盾で部下殴った巡査部長をパワハラで停職 「強い部隊をつくりたかった」

 和歌山県警は12日、部下を盾で殴るなどのパワハラ行為を繰り返したとして、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。
 巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。
【出典】盾で部下殴った巡査部長をパワハラで停職 「強い部隊をつくりたかった」 産経ニュース 2018.1.12 17:01


■ 1月12日 痴漢容疑の警部補を処分 20代女性に数回「好意抱いた」
痴漢容疑の警部補を処分 (写真)中京テレビ

 愛知県警は12日、電車内で20代女性の尻などを触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで昨年11月下旬に現行犯逮捕した刈谷署の男性警部補(57)=同県豊橋市=を停職1月の懲戒処分にした。警部補は12日付で依願退職した。
 県警によると、当初は逮捕容疑を否認したが、その後「女性に好意を抱いた」と供述。昨年10月末以降数回、痴漢行為をしたことを認めた。女性とは示談が成立したとしている。
 警部補は昨年11月24日午前、JR東海道線刈谷-金山間の電車内で女性の尻などを衣服の上から触った疑いで逮捕された。
 県警は「被害者はもとより、県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。
【出典】痴漢容疑の警部補を処分 20代女性に数回「好意抱いた」 京都新聞 【 2018年01月12日 13時15分 】


■ 1月12日 愛知県警 電車で痴漢容疑、警部補を停職処分

 愛知県警は12日、電車内で女性の体を触ったとして昨年11月に県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕された刈谷署の交通課勤務の男性警部補(57)を停職1カ月の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、警部補は11月24日朝、JR東海道線の刈谷-金山間を走行中の特別快速の車内で20代の女性の尻や下腹部を触ったとして逮捕された。警部補は「女性が目に留まり好意を抱いた。10月末から11月までに数回、痴漢行為をした」と話しているという。【斎川瞳】
【出典】愛知県警 電車で痴漢容疑、警部補を停職処分 毎日新聞 2018年1月12日 13時08分(最終更新 1月12日 13時08分)


■ 1月12日 痴漢容疑の警察官停職処分 電車で「好意を抱いた」20代女性の体触る 愛知県警

 愛知県警は12日、電車内で20代女性の尻などを触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで昨年11月下旬に現行犯逮捕した刈谷署の近藤浩巳警部補(57)=同県豊橋市=を停職1月の懲戒処分にした。警部補は12日付で依願退職した。
 県警によると、当初は逮捕容疑を否認したが、その後「女性に好意を抱いた」と供述。昨年10月末以降数回、痴漢行為をしたことを認めた。女性とは示談が成立したとしている。
 警部補は昨年11月24日午前、JR東海道線刈谷-金山間の電車内で女性の尻などを衣服の上から触った疑いで逮捕された。
 県警は「被害者はもとより、県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。
【出典】痴漢容疑の警察官停職処分 電車で「好意を抱いた」20代女性の体触る 愛知県警 産経WEST 2018.1.12 13:05


■ 1月12日 警部補、酔って他人の家の窓叩き「開けて」 未明に敷地侵入、住民110番「自宅と間違えた」 高知県警

 高知県警本部に勤務していた男性警部補が、酒を飲んだ後に他人の家の敷地に侵入し、所属長注意の処分を受けていたことが12日、県警への取材で分かった。未明に「開けて」と窓を複数回たたき、住民が110番した。「酒を飲んで自宅と間違えてしまった」と話しているという。
 県警監察課によると、警部補は昨年11月、高知市内の飲食店で同僚らとビールや日本酒、焼酎を飲んだ。徒歩で帰宅途中だった午前1時45分ごろ、他人の家の敷地に侵入した。
 また、警察署に勤務していた50代の男性警部補が護送責任者として勤務中、私用で職場を1時間離れるなど職務怠慢を繰り返したとして、所属長訓戒の処分とした。昨年11月、2回にわたって容疑者や被告を地検や地裁に護送後、部下に業務を任せ、無断で持ち場を離れたという。
 処分はいずれも昨年12月21日付。
【出典】警部補、酔って他人の家の窓叩き「開けて」 未明に敷地侵入、住民110番「自宅と間違えた」 高知県警 産経WEST 2018.1.12 11:28


■ 1月12日 警部補、他人の敷地に侵入「開けて」 飲酒し自宅と間違え
警部補、酔って他人の家の窓叩き「開けて」 未明に敷地侵入、
住民110番 「自宅と間違えた」 高知県警 (写真)産経WEST

 高知県警本部に勤務していた男性警部補が、酒を飲んだ後に他人の家の敷地に侵入し、所属長注意の処分を受けていたことが12日、県警への取材で分かった。未明に「開けて」と窓を複数回たたき、住民が110番した。「酒を飲んで自宅と間違えてしまった」と話しているという。
 県警監察課によると、警部補は昨年11月、高知市内の飲食店で同僚らとビールや日本酒、焼酎を飲んだ。徒歩で帰宅途中だった午前1時45分ごろ、他人の家の敷地に侵入した。
 また、警察署に勤務していた50代の男性警部補が護送責任者として勤務中、私用で1時間離れるなど職務怠慢を繰り返したとして、所属長訓戒の処分とした。処分はいずれも昨年12月21日付。
【出典】警部補、他人の敷地に侵入「開けて」 飲酒し自宅と間違え 京都新聞 【 2018年01月12日 11時25分 】


■ 1月11日 三重県警 令状なしGPS捜査 警部補に減給や懲戒処分
最高裁「令状なしGPS捜査違法」、高井康行弁護士
「犯罪組織の実態解明が困難に」 (関連画像)弁護士ドットコムニュース

 17年8~10月にも別の捜査対象者に令状なしGPS発表
 三重県警捜査3課の男性警部補(43)が昨年4月、裁判所の令状を得ずに全地球測位システム(GPS)端末を窃盗事件の捜査に使った問題で、県警は11日、警部補が昨年8~10月にも別の捜査対象者に対し、令状のないままGPS端末を使っていたと発表した。県警は11日、警部補を減給10分の1、1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、警部補は昨年8月中旬~10月中旬に3回前後、三重県鈴鹿市の路上やパチンコ店駐車場で、窃盗事件で捜査対象の男性の乗用車底部にGPS端末を取り付けた。自身の判断で取り付け、取り外しを繰り返し、既に端末は処分した。
 また、捜査関係者によると、警部補は昨年4月に別の男性の乗用車にGPS端末を取り付けた際、特定を妨げるため端末の製造番号を削り取っていた。
 警部補は2015年3月に捜査3課へ配属された後の同5、7月にGPS端末を購入し捜査で使っていた。
 最高裁は昨年3月、令状のないGPS捜査を違法と判断し、警察庁はGPS捜査を控えるよう全国の警察に通達している。県警は、警部補が上司の命令に反して昨年4月と8~10月にGPS捜査を行い、警察の信用を失墜させたとして、地方公務員法に違反すると判断し処分した。
 一方、県警は上司の監督責任を問い、捜査3課長の警視(56)を本部長注意、同課次長の警部(52)を所属長注意、同課調査官の警部(56)を所属長訓戒とした。【山本萌】
【出典】三重県警 令状なしGPS捜査 警部補に減給や懲戒処分 毎日新聞 2018年1月11日 20時59分(最終更新 1月11日 21時05分)


■ 1月11日 警部補を減給処分=令状なしGPS捜査で-三重県警

 三重県警の男性警部補(43)が、捜査令状なしに全地球測位システム(GPS)端末を捜査に使用した問題で、県警は11日、警部補を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。上司の男性警視(56)ら3人も監督責任を問い、本部長注意などとした。
 県警によると、警部補は昨年4~10月、窃盗事件の捜査対象の男2人が使う車を発見。上司からGPS端末は使わないよう命じられていたのに、独断で車両底部に私物のGPS端末を設置した。(2018/01/11-20:37)
【出典】警部補を減給処分=令状なしGPS捜査で-三重県警 時事ドットコムニュース (2018/01/11-20:37)


■ 1月05日 男性巡査長を児童ポルノDVD所持容疑で書類送検 和歌山
児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受け依願退職した。その後、罰金刑を受けた。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた20代の巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを自宅に所持していた。容疑を認め「興味本位で購入した」と話している。
 警視庁が昨年5月に摘発した児童ポルノDVD販売業者から入手した顧客情報から県警が捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。この業者からDVDを購入したとして、警視庁や高知県警の警察官、皇宮警察の護衛官らが同容疑で書類送検されている。
【出典】男性巡査長を児童ポルノDVD所持容疑で書類送検 和歌山 産経WEST 2018.1.5 19:33


■ 1月05日 <和歌山県警>児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検

 児童のわいせつ画像を記録したDVDを所持したとして、和歌山県警が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで昨年秋、同県警新宮署生活安全刑事課の20代の男性巡査長を和歌山地検に書類送検していたことが捜査関係者への取材で分かった。巡査長は昨年9月、本部長訓戒処分を受け、依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査長は自宅で児童のわいせつな画像を記録したDVDを所持した疑いが持たれている。
県警の調べに対し、「家族トラブルでイライラがたまっていて魔が差した」
という趣旨の話をしているという。
 警視庁が5月に摘発したDVD販売会社の購入リストから発覚した。
県警は警視庁からの情報提供を受けて、捜査を進めていた。
【最上和喜、木原真希】
【出典】<和歌山県警>児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検 毎日新聞 1/5(金) 12:54配信


■ 1月05日 巡査長が児童ポルノ所持、罰金刑 和歌山、顧客情報で浮上
児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検 (写真)テレビ和歌山

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受けた。その後、罰金刑となり、既に依願退職している。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを所持していた。
 県警は昨年、関連事件を捜査していた他の警察からDVD販売業者の顧客に関する情報提供を受けて捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。
【出典】巡査長が児童ポルノ所持、罰金刑 和歌山、顧客情報で浮上 京都新聞 【 2018年01月05日 16時00分 】


■ 1月05日 男性巡査長を書類送検、和歌山 児童ポルノ所持容疑

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受けた。その後、罰金刑となり、既に依願退職している。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを所持していた。
 県警は昨年、関連事件を捜査していた他の警察からDVD販売業者の顧客に関する情報提供を受けて捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。
【出典】男性巡査長を書類送検、和歌山 児童ポルノ所持容疑 京都新聞 【 2018年01月05日 13時16分 】


■ 1月05日 和歌山県警の巡査長、児童ポルノDVD所持容疑で書類送検

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受けた。その後、罰金刑となり、既に依願退職している。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを所持していた。
 県警は昨年、関連事件を捜査していた他の警察からDVD販売業者の顧客に関する情報提供を受けて捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。
【出典】和歌山県警の巡査長、児童ポルノDVD所持容疑で書類送検 産経WEST 2018.1.5 12:31


■ 1月05日 巡査2人、ゴミ7キロ不法投棄疑い 新潟県警が書類送検 段ボールの宛名から発覚
巡査2人、ゴミ7キロ不法投棄疑い

 段ボールなどのごみを他人の私有地に不法投棄したとして、新潟県警が当時10代と20代の男性巡査2人を廃棄物処理法違反の疑いで昨年11月に書類送検していたことが5日、県警への取材で分かった。県警は2人を本部長注意とし、1人は依願退職した。
 書類送検容疑は、11月2日午後、段ボールやペットボトルなど約7キロのごみを、2人が住むアパートから約2キロ離れた私有地に捨てた疑い。
 翌日、近隣住民が通報。段ボールに、宛名として氏名や住所が記されていたため発覚した。2人は容疑を認め「親戚の土地だと思い捨ててしまった」と話している。
 佐藤俊成監察官室長は「法を守るべき警察官がこのような事案を起こし誠に遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしている。【出典】巡査2人、ゴミ7キロ不法投棄疑い 新潟県警が書類送検 段ボールの宛名から発覚 産経ニュース 2018.1.5 11:58


■ 1月05日 新潟県警巡査2人、不法投棄疑い 書類送検

 段ボールなどのごみを他人の私有地に不法投棄したとして、新潟県警が当時10代と20代の男性巡査2人を廃棄物処理法違反の疑いで昨年11月に書類送検していたことが5日、県警への取材で分かった。県警は2人を本部長注意とし、1人は依願退職した。
 書類送検容疑は、11月2日午後、段ボールやペットボトルなど約7キロのごみを、2人が住むアパートから約2キロ離れた私有地に捨てた疑い。
 翌日、近隣住民が通報。段ボールに、宛名として氏名や住所が記されていたため発覚した。2人は容疑を認め「親戚の土地だと思い捨ててしまった」と話している。
【出典】新潟県警巡査2人、不法投棄疑い 書類送検 京都新聞 【 2018年01月05日 11時57分 】


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嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21