2015年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2015年度
2016年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2016年度
2017年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
 2017年度
時代遅れの刑事司法

警察官の犯罪は
追求されているのか?
 警官による性犯罪の増加は誰の目にも明らかだ。
 警察官の立場を利用した悪質なケースも目立っている。
 件数の大小はさておき、刑事司法は警察官の性犯罪に大甘だ。
 また、警官の性犯罪が多い要因には、どうやら警察官の歪んだ特権意識があるようだ。
警察官の性犯罪を通し、刑事司法の根本的な問題を考えてみたい。


取調室でレイプ -代用監獄レイプ事件-

 2005年6月8日午後、東京都台東区西浅草1の警視庁留置管理課菊屋橋分室内の取調室で、同庁組織犯罪対策5課警部補今井浩之警部補が、女性にわいせつな行為をし、同10日午後には取調室で性的関係を持った疑いで逮捕された。
 被害女性は4月中旬、覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで逮捕され、拘置中だった。今井警部補は逮捕以降、二十数回、女性を取り調べていた。女性は「逆らえなかった」と話しているという。
※朝日・読売・毎日・産経・東京新聞は、上記記事と同程度の情報量で、事件から約1ヶ月も経過した後の7月7日、ロンドンテロの報道と同じ日に報じた。


 興味本位に見られがちなこの事件は、ニッポンの刑事司法制度における根本的な問題を映している。


時代遅れの刑事司法 その1 -密室での取調べ-

 ニッポンでは、代用監獄に容疑者を拘禁し、警察の物理的・心理的支配下においたうえで、外部との連絡を遮断し、長時間の取調べで心理的孤立状態をつくりだして自白を迫る(朝日新聞社会部編「代用監獄」)、という手法が当然のように行われている。しかし、諸外国にくらべると、どうやらニッポンの刑事司法制度はずいぶんと時代おくれのようだ。

■逮捕後の取調べの弁護人立合い
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■逮捕後の拘束期間
72時間(米国の場合)
552時間(日本)→別件再逮捕によりその数倍が可能

■捜査と収監
分離されている(諸外国)
分離されていない(日本)代用監獄システム)

■取調べの時間
規定されている(諸外国)
事実上無制限(日本)

■起訴前の保釈
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■起訴前の国選弁護制度
ある(諸外国)
ない(日本)

 諸外国では、捜査と収監の分離が徹底しており、弁護人の立会いも実施されている。さらに、取調べの録画・録音も認められている。このような他国のシステムは、捜査機関の暴走を防ぐためである。


■弁護士立会い
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港 韓国
× 日本


■録画・録音
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港
× 韓国 日本


 このように他国と比較すれば、密室での尋問を容認とする日本の刑事司法制度には、捜査の誤作動防止システムがないに等しいことが明らかとなる。こうしたニッポンの現状に対し、国連の人権規約委員会は、1980年台後半から、問題を提起している。


国連の人権規約委員会の勧告

 刑事裁判における有罪判決の多くが自白に基づく事実に深く懸念を有する。
自白強要を排除するために、取調べが厳格に監視され、録画・録音されることを勧告する。(→外務省訳はこちら)
対する法務省は、勧告を拒否し、次のような拒否理由をあげている。

・取調べが録画・録音されると被疑者は真実を話さない
・録画・録音(取調べの可視化)に莫大な費用と手間がかかる。


時代遅れの刑事司法 その2-供述調書の写しも拒絶-
 ニッポンの刑事司法は、逮捕後の密室取調べを正当化するだけでなく、任意の取調べにおいても時代おくれである。
 書類主義のニッポンにおいて、警察官の書く供述調書は司法判断の重要な材料となる。しかしながら、この供述調書のコピーを被疑者が求めても、警察・検察は決してその写しを渡そうとはしない。共通する拒否理由は、刑事訴訟法第47条である。


刑事訴訟法第47条

 訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。
 しかしながら、「公にする」とは、不特定多数を対象にした文言である。それゆえ、当事者自身の供述をまとめた文書を当事者本人に渡すことを「公にする」と解釈することは、拡大解釈であるといわざるを得ないのである。

 このような捜査機関の秘匿主義は、捜査書類の偽造を蔓延させているようだ。兵庫県警の捜査書類ねつ造事件を参考にして、捜査のあり方がこのままでよいのかどうかを考えてみよう(→兵庫新聞特集 兵庫県警 捜査書類ねつ造)。なお、この事件は、取締りのノルマを警察が公式に認めた初めてのケースである。


時代遅れの刑事司法 その3 -法の下の不平等-

 レイプ事件のあった菊屋橋分室が建て変えられるずっと前に、当時24歳の女性に対する陵虐行為が、この女性の公判文書に綴られている。
 被告人は、本件逮捕直後、菊屋橋分室において、衣服を全て剥ぎ取られ、男性警官を含む警察官らが見守る中、全裸状態で鏡をまたぎ、腰を上下する動作を強要された。

 身体捜索令状により、肛門や膣内に指を入れる方法による身体捜索が行われた。
 取調べ途中に、被告人が手洗いに行くときには、男性の取調べ担当警察官が腰縄を持って付き添い、被告人が用を足している間トイレのドアを開けたまま腰縄の一方を持ってドアの外に待機し、ときには、用を足す被告人を覗き込んで、「生理でもないのに、なんで、あんた、ナプキンを使うんだ」とくちばしを挟み、また、被告人の生理が止まっているのを知ると、取調べの中で男性取調官が、「妊娠しているんじゃないか」「夫とどういう性関係だったんだ」としつこく聞くなど、性的嫌がらせ、性的虐待としか言いようのない拷問的処遇が続いた

 終戦から数十年を経てもなお、このような非人道的な取調べが行われていることは、1980年代後半に国際人権連盟(FIDH)とアムネスティ・インターナショナルの知るところとなった。そして、ニッポンの刑事司法の現状調査が行われ、報告書がまとめられている。
 そのひとつ「パーカー・ジョデル報告書」は、広範な肉体的・心理的拷問が行われていること、権限乱用のもとで入手した自白が利用されていることを強く批判している。

 また、1998年、国連人権委員会は、ニッポンが性犯罪について寛容であることを次のように指摘した。


国連人権委員会の指摘

 委員会は、女性に対する暴力、特に家庭内暴力及び強姦、の高い発生率及びこの慣行の根絶のための改善措置の不存在について引き続き厳に懸念を有する。委員会は、日本の裁判所が、性交の強要を含む家庭内暴力が結婚生活の通常の範囲と考えているように思われることについて困惑している。
2013年5月にジュネーブで行われた国連拷問禁止委員会では、日本の警察や検察の取り調べに弁護人の立ち会いがないことなどが問題視され、日本の刑事司法は「中世」のものだと揶揄された。
(弁護士ドットコム)

 一方、ニッポンの司法は、逆に閉鎖性を強める方向に舵を切った。特定秘密保護法を成立させ、広範な政府情報を秘密にし、秘密に近づく者に厳罰を科すことができるようにした。また、証拠の目的外使用(2005年改正刑訴法第281の4)を積極的に運用するようになり、冤罪に対する言論活動を著しく困難にした。(証拠の目的外使用に対する日弁連の声明,Yahoo!ニュース)

 高知白バイ事件においては、事件発生当初より冤罪の疑いが広く報道され、警察による証拠の捏造疑惑や加害者と利害が伴わない証人が報道された。にもかかわらず、司法は、ことごとく冤罪の証拠を退け、加害者を有罪とした。
 こうした状況を見る限り、やはり国連の指摘するとおり、日本の刑事司法は「中世」のものだといわざるを得ない。


そのほか警官による最近のわいせつ事件

 集団強姦の警察官現職警官と警察OBが集団強姦に参加
 大阪府警箕面署刑事課の梅本大輔巡査部長と、四條畷署に所属していた警察OB巡査長が、他の数人と共謀して、20代の女性をホテルに監禁し、両手を縛、目隠しをするなどして、集団で強姦した。後に大阪地検は、逮捕された梅本巡査部長を、理由を示すことなく、処分保留で釈放した。 (初報道は2015.9.18)


巡回連絡で知った小学4年生をわいせつ目的で誘拐未遂

 巡回連絡で知った小4女児をわいせつ目的で誘拐しようとした群馬県警秋山暢大巡査の初公判が行なわれた。誘拐の口実は「お父さんが交通事故にあった」である(初公判より引用)。なお、秋山暢大巡査の逮捕は、ニュースとして一切報じられていない。ニュースになったのは、連休明け初日に設定された初公判からである。警察とマスメディアと裁判所の情報操作を示す“事件”である。(初報道は公判1回目の2015.5.7)


痴漢捜査担当の鉄道捜査官が駅前で痴漢

 神奈川県警察鉄道警察隊の長崎裕憲巡査長(30)が、JR平塚駅西口の屋内駐輪場で、自転車を出そうとしていた女子大生(19)に後ろから近づき、服の上から尻を触った。女子大生が悲鳴を上げたため、巡査長は逃走。近くにいたアルバイトの男性(30)が追い掛けて、現場から約50メートル離れた路上で取り押さえられた。(2014.10.29)
女子高生に路上でわいせつ行為
女性に下半身を露出して逮捕されていた所沢署交通課の中村哲也巡査長(31)が、3月6日には日高市内の路上を歩いていた女子高生を後ろから押さえつけ、身体を触ったとして強制わいせつの容疑で再逮捕された。(2013.10.3)


大学の女子トイレでのぞきの巡査部長、大学の女子寮でもわいせつ行為

 兵庫県加東市の兵庫教育大のキャンパス1階の女子トイレの個室に進入し、壁をよじ登って隣の個室の女性を上からのぞいたとして、兵庫県警本部警備課の上芝正訓巡査部長(30)が逮捕された。上芝巡査部長は、同県加東市の兵庫教育大の女子寮の風呂場に侵入し、入浴中の女性(24)の腰などを触ったとて再逮捕された。兵教大では他にも同様の被害があったという (2013.4.15-25)


高校生に淫行し、スマホで撮影した行為中の写真で脅迫

 高校2年の女子生徒(16)と淫らな行為をし、「スマートフォンで行為を撮影した動画を売る」などと脅し、女子生徒に裸の画像をメールで送るよう要求していたとして、大阪府警柏原署地域課鶴岡辰弥巡査(24)が、県青少年愛護条例違反容疑だけで逮捕された。(2013.8.27報道)

巡査長が20代女性をレイプ
 北海道警が北見署の巡査長が、20台の女性を、飲み会の後、自宅に誘い、レイプした、 との匿名の情報が、事件から1年以上経って道警に寄せられ、巡査長は強姦容疑で逮捕された。(2012.9.3報道) 道警は、巡査長を懲戒処分としたが、示談が成立したとして、名前を公表せず、起訴も見送った。


海水浴場で強姦未遂

 白昼の海水浴場で強姦未遂をしたとして、大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)が準強姦容疑で逮捕された。永田巡査長ら警官5人は、海水浴場で出会った専門学校生3人に酒を一気飲みさせた。22歳と25歳の巡査2人は、少女1人をボートに乗せ、海上で胸を触るなどした。永田巡査長は、体調不良を訴える少女を砂浜に置かれたゴムボートに乗せ、強姦しようとした。現場はレストハウスの前で、周囲に遮るものがなく、大勢の海水浴客が事件を目撃していた。(2012.08.03)


強姦目的で同僚の女性警察官宅に忍び込んだ警察官が近所の男性に現行犯で逮捕された(2012.5.25逮捕)

 長崎県警大村署交通課の岡田章英巡査が強姦目的で同僚女性(27)宅に忍び込み、帰宅した女性に乱暴しようとしたが大声を出して抵抗され、諦めて逃げるところを近所の男性に取り押さえられた。捜査後、強姦致傷容疑を加えて送検された。


帰宅途中に強制わいせつ
2012年4月7日、長野県

警千曲署の河原裕介巡査長(35)が、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅しようとしていた20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえてわいせつ行為を行った。同月13日にも同様の手口で犯行に及び、さらに45分後、別の場所のアパートで女性を脅し体を触った後、下着を奪い逃走した。7日の犯行の際、被害女性の知人が、逃走する巡査長の車のナンバーを控えていたことから、巡査長は同月17日に逮捕された。(2012.04.17)


中学生連続レイプ未遂

 愛知県警豊橋署地域課の森崎港平巡査(21)が、女子中学生(13)宅に侵入し、わいせつな行為をし、約15分後にも別の女子中学生(14)にわいせつな行為をしようとした、 強制わいせつなどの疑いで逮捕された。(2011.12.27)


巡査長が義理の娘を強姦未遂

 警視庁小金井警察署地域課の加賀次男巡査長(60)が、埼玉・川越市の自宅で、再婚相手の次女(26)をレイプしようとしたとして強姦未遂の容疑で逮捕された。(2009年1月16日)

中学生を縛ってSM行為
 出会い系サイトで知り合った女性(26)にホテルでSM写真を撮影し、「写真をばらまかれたくなければ50万円用意しろ」などの恐喝を行ったとして大阪府警住吉署地域課の坂本秀俊巡査(25)が逮捕された。その後の調べで女子中学生を含む数人の女性を裸にしてロープで手を縛り、みだらな行為をしたことを認めた。(2007.5.9)


交番のおまわりさんが勤務中にストーカー殺人

 警視庁立川警察署地域課の友野秀則巡査長が、行為を寄せていた女性宅に、勤務中、制服姿で侵入し、拳銃で女性を射殺し、自殺した。当初の報道は、ストーカー殺人ではなく無理心中に統一されたが、友野巡査長がこの女性にストーカー行為を繰り返していたこと、殺害された女性が、複数の警察官に相談するが対応してもらえなかったことが次第に明らかとなっていった。そして、事件発生から25日後になって、ようやく警視庁はストーカー殺人であることを認めた。(2007.09.14東京新聞)


[web上のまとめ]

警官が業務用の拳銃を用いて殺人

「無理心中」と報道するな
 友野秀和巡査長・女性射殺!ストーカー行為の暴走
 警視庁立川署警官、女性射殺し自殺


機動隊員の連続強姦事件

 20代の女性を空き地に引き込み、「殺すぞ」などと脅して、レイプしようとした疑いで大阪府警第2機動隊の吉本達軌巡査長(25)が逮捕された。 この巡査長は、別の強姦未遂で再逮捕され、さらに強姦致傷など計4件の犯行を認めている。「レイプもののビデオで興奮し、衝動が抑えられなくなった。」などと供述しているという。(2006.04.21)


巡査長が小学生をレイプ

 小学生の女児をレイプしたとして、兵庫県警甲子園署地域課の中村和洋巡査長が起訴された。(2005.08)


警部補の強姦未遂

 北海道警察江別署地域課の佐藤幸男警部補が知人女性への強姦未遂で逮捕された。(2005.05.24)


女児連れ去り

 3件の女児連れ去り事件で逮捕された熊本県警大牟田署巡査(24)が、採用前にも同様の事件を起こしていたとしての再逮捕(4度目)された。(2004.06.04)


巡査長の連続強姦

 京都市伏見区でマンションの窓から侵入して21歳の女子大生を強姦し、その9日後にも、伏見区内の別のマンションに侵入し、23歳の女性会社員を強姦したとして、滋賀県警大津署警備課の菊田裕之巡査長(32)が逮捕された。(2001.12)
 
2018年11月1日更新

■ 10月31日 大阪府警 拾得物詐取で24歳警官を懲戒免職
(写真)ライブドアブログ

 大阪府警の警察官らが拾得物の現金を詐取したとされる事件で、府警は31日、詐欺などの疑いで再逮捕された南署巡査の小林崇隆(むねたか)容疑者(24)を懲戒免職処分とした。監督責任を問い、南署長ら計6人も警務部長注意などにした。
 監察室によると、小林容疑者は昨年11月~今年6月、拾得物情報を管理する府警のシステムを悪用。知人ら2人を落とし主に仕立て上げ、12回で現金計305万円をだまし取ったとされる。だまし取った現金は3人で均等に分配していたという。
 一方、大阪地検は31日、3人を詐欺罪などで追起訴した。【三上健太郎】
【出典】大阪府警 拾得物詐取で24歳警官を懲戒免職 毎日新聞 2018年10月31日 19時52分(最終更新 10月31日 19時52分)


■ 10月31日 拾得現金詐取で警官免職=上司6人も注意処分-大阪府警

(写真)ライブドアブログ

 大阪府警の警察官らが落とし主に成り済まし、拾得物の現金を詐取したとして逮捕された事件で、府警は31日、南署警備課の巡査小林崇隆被告(24)=詐欺罪などで起訴=を懲戒免職処分とした。また監督責任を問い、前南署長(59)ら当時の上司6人を警務部長注意などとした。
 府警によると、小林被告は昨年11月~今年6月に府警の情報システムを悪用して、拾得物として届けられた現金の落とし場所や日時などの情報を入手。知人2人に伝え、落とし主を装って警察署に取りに行かせ、現金を入手し山分けしていた。
【出典】拾得現金詐取で警官免職=上司6人も注意処分-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/10/31-18:44)


■ 10月31日 職質でもみ合いに、少年にけが…巡査を書類送検

 大分県警中津署の男性巡査(20歳代)が9月中旬、職務質問中にもみ合いになった少年(10歳代)にけがを負わせたとして、県警が今月10日、特別公務員暴行陵虐致傷容疑で巡査を大分地検に書類送検していたことがわかった。巡査は依願退職した。
 県警によると、巡査は同県中津市をパトカーで巡回中、オートバイで走行する少年らを見つけ、交通違反の疑いがあるため停止させて職務質問をした。巡査は少年ともみ合いになり、引き倒して顔に軽傷を負わせた疑いが持たれている。
 県警は書類送検について公表していなかった。同署の隅田勝信副署長は「適切に処理しており、詳しい経緯はプライバシー保護の観点から公表できない」と話している。
【出典】職質でもみ合いに、少年にけが…巡査を書類送検 読売オンラインニュース 2018年10月31日 17時56分


■ 10月31日 児童買春容疑 34歳の警視庁巡査長を逮捕

 少女に現金を渡してみだらな行為をしたなどとして、警視庁は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで、同庁府中署地域課の巡査長、平出直樹容疑者(34)を逮捕した。
 逮捕容疑は4~6月、東京都新宿区で18歳未満と知りながら、少女2人に現金計8万5000円を渡して複数回みだらな行為するなどした疑い。
 警視庁によると、平出容疑者は少女2人と都内のJKビジネス店で知り合った。埼玉県警が別の店を摘発した際、客だった平出容疑者が浮上し、警視庁に連絡していた。
【出典】児童買春容疑 34歳の警視庁巡査長を逮捕 ZAKZAK 2018.10.31


■ 10月31日 公用車使いホテル不倫の警部を処分 捜査を装えば私用も可能なズサン環境

 滋賀県警は29日までに、勤務中に公用車を使って不倫相手の女性とホテルに行っていた警察官を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。
 問題の警察官は、県警本部に勤務する既婚の男性警部(50)。2014年から今年6月ごろまでの間に、出会い系サイトで知り合った30~40代の女性十数人と不倫関係になり、勤務中に仕事を装って公用車で県内や京都市内のホテルに7回行った。1万5000円を渡す援助交際もあったという。
「女性と会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」などと語っているという。
 犯罪ジャーナリストは「警察の車の使い方はムダが多い。車の台数が限られていて使えないことを理由に、不審車両を自転車に乗って『こら! 待て!』などと叫びながら、ギャグ漫画のように追いかけている警官も多くいる中、警察車両の私用は言語道断。減給処分では甘すぎるのではないか」と指摘する。
 勤務時間中に公用車を私用で使える背景には、警察内のずさんな管理体制があるという。
「警察から着信があって折り返ししても、掛けた警官が誰か分からないままということもよくあります。また、不在の警官が何時ごろに戻ってくるか、どこに行っているかも、把握されていないことが多い。情報の共有をしていないので、捜査を装って遊んでいてもバレない特殊な職場環境なのです」(同)
 県警は「女性に警察官という身分は伝えておらず、捜査情報の漏洩はない」としている。7月、警部の部下が監察官室に通報し発覚。事態を知りながら同室に報告しなかったとして、上司の50代警視も本部長訓戒の処分とした。
 滝口一也首席監察官は「幹部がこのような事案を起こしたことは遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」としているが、管理体制の強化は必要だろう。
【出典】公用車使いホテル不倫の警部を処分 捜査を装えば私用も可能なズサン環境 東京スポーツ 2018年10月31日 07時15分


■ 10月30日 児童買春容疑で警視庁巡査長逮捕 JKビジネス店摘発で浮上

 少女に現金を渡してみだらな行為をしたなどとして、警視庁は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反や窃盗の疑いで、同庁府中署地域課の巡査長平出直樹容疑者(34)=埼玉県富士見市=を逮捕した。
 逮捕容疑は4~6月、東京都新宿区で18歳未満と知りながら、少女2人に現金計8万5千円を渡して複数回みだらな行為をした疑い。
 警視庁によると、平出容疑者は少女2人と東京都内のJKビジネス店で知り合った。埼玉県警が別のJKビジネス店を摘発した際、客だった平出容疑者が浮上していた。
【出典】児童買春容疑で警視庁巡査長逮捕 JKビジネス店摘発で浮上 京都新聞 【 2018年10月30日 17時01分 】


■ 10月30日 少女2人を買春 容疑の警視庁府中署巡査長逮捕

写真はイメージです。

 女子高生による接客をうたう「JKビジネス店」で知り合った少女2人に現金を渡してみだらな行為をしたなどとして、警視庁は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反や窃盗などの容疑で、府中署地域課の巡査長、平出(ひらいで)直樹容疑者(34)=埼玉県富士見市西みずほ台=を逮捕した。調べに対し「そのような事実はありません」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は4月と6月、東京都新宿区のホテルで計3回にわたり、当時10代の少女2人にそれぞれ現金2万5千円~3万円を渡してみだらな行為をしたとしている。さらに8月、自身の名義で契約し、少女の1人が住んでいた都内のアパートに合鍵を使って侵入。室内にあった少女の同居人の住民票の写しを盗んだとしている。
 埼玉県警が昨年12月、さいたま市内のJKビジネス店を摘発した際、客として出入りしていた平出容疑者が浮上。今年7月、警視庁に情報提供があった。同庁が動機など詳しい経緯を調べている。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「極めて遺憾。今後、捜査結果などを踏まえて厳正に対処して参りたい」とコメントした。
【出典】少女2人を買春 容疑の警視庁府中署巡査長逮捕 産経ニュース 2018.10.30 15:23


■ 10月30日 児童買春容疑で警視庁巡査長を逮捕

 少女に現金を渡してみだらな行為をしたなどとして、警視庁は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反や窃盗の疑いで、同庁府中署地域課の巡査長の男(34)=埼玉県富士見市=を逮捕した。
 逮捕容疑は4~6月、東京都新宿区で18歳未満と知りながら、少女2人に現金計8万5000円を渡して複数回みだらな行為をしたほか、8月に少女のうち1人が知人と住むアパートの部屋に侵入し、この知人の住民票の写しを盗んだ疑い。
 警視庁によると、少女の1人と知人が住んでいた部屋は、少女から「ネットカフェを転々としている」と相談を受けた容疑者が借りていたという。
 容疑者は逮捕容疑について「そのような事実はない」と否認している。
【出典】児童買春容疑で警視庁巡査長を逮捕 サンケイスポーツ 2018.10.30 15:13


■ 10月30日 児童買春容疑で警視庁巡査長逮捕

 10代の少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、警視庁は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで府中署地域課の巡査長平出直樹容疑者(34)を逮捕した。
【出典】児童買春容疑で警視庁巡査長逮捕 四国新聞 2018/10/30 14:24


■ 10月28日 裁判長「何回も来てもらいご迷惑を」…無罪判決

 北海道警栗山署員による虚偽の捜査書類作成事件で、この捜査書類などで免許停止になった後も運転を続けたとして道交法違反(無免許運転)で起訴された長沼町の無職男性(57)の公判が26日、札幌地裁岩見沢支部であった。
 札幌地検岩見沢支部は論告をやり直して無罪を求刑、櫛橋直幸裁判長は無罪を言い渡した。
 男性は昨年3月、同町内で信号無視をしたとして違反点数を加算され、累積点数で免許停止処分となった。免停中の同10月、同町内で乗用車を運転したとして道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕された。
 しかし、今年8月、栗山署員が信号無視の捜査の際、虚偽の捜査書類を作成していたことが発覚。男性は今月12日、免許停止処分が取り消された。
 櫛橋裁判長は判決言い渡しで、「何回も来ていただいて、大変ご迷惑をおかけしました」と述べた。
 札幌地検の山口敬之・次席検事は「起訴時には免許がなかったため、起訴したことに誤りはなかった」とコメントした。
【出典】裁判長「何回も来てもらいご迷惑を」…無罪判決 読売オンラインニュース 2018年10月28日 10時23分


■ 10月27日 大阪・富田林の容疑者逃走 富田林署、穴だらけ…懲戒処分 留置担当、スマホで野球情報/署長、ドアのセンサー知らず

面会室からの逃走イメージ図

 加重逃走罪で起訴された樋田淳也(ひだじゅんや)被告(30)が大阪府警富田林署から逃げた事件。府警は26日、署トップの山内寛署長(56)を含む7人の懲戒処分を発表した。府警本部で開かれた記者会見では、スマートフォンを長時間操作していた留置担当者が逃走に気付かなかったことなど、管理のずさんさが次々と明らかになった。【三上健太郎、村田拓也、伊藤遥】
【出典】大阪・富田林の容疑者逃走 富田林署、穴だらけ…懲戒処分 留置担当、スマホで野球情報/署長、ドアのセンサー知らず 毎日新聞 2018年10月27日


■ 10月27日 関連ニュースはこちら 大阪・富田林の容疑者逃走 留置管理ずさん次々 担当者スマホ閲覧

樋田被告が富田林署から逃走した事件で懲戒処分を受けた警察官

 加重逃走罪で起訴された樋田淳也(ひだじゅんや)被告(30)が大阪府警富田林署から逃げた事件。府警は26日、署トップの山内寛署長を含む7人の懲戒処分を発表した。府警本部で開かれた記者会見では、スマートフォンを長時間操作していた留置担当者が逃走に気付かなかったことなど、留置管理のずさんさが次々と明らかになった。
【出典】関連ニュースはこちら 大阪・富田林の容疑者逃走 留置管理ずさん次々 担当者スマホ閲覧 毎日新聞 2018年10月27日 大阪朝刊


■ 10月27日 「身内に甘い」警察、油断横行の留置場管理

 留置場内で私有スマートフォンをいじり、面会室で事務作業――。大阪府警富田林署の逃走事件を巡って府警が公表した処分では、署のずさんな留置場管理が常態化していた実態が明らかになった。事件では、逃走中に多数の窃盗被害が起きていた疑いもあるが、府警は署長を筆頭に署員14人の処分にとどめた。市民や専門家から「身内に甘い」との声も上がる。

◆内規違反

 「おとなしい人物なので、大丈夫だと思っていた」
 富田林署に勾留されていた無職樋田淳也被告(30)が逃走した8月12日、留置場で勤務していた巡査部長(41)(減給)は、府警の調査にこう話し、油断があったことを認めたという。
 府警によると、富田林署の留置場では、留置管理係が2人1組で24時間、監視などにあたる。逃走当日、巡査部長は、ペアを組む警部補(50)(減給)が、樋田被告の面会予定を無視して休憩に入ったため、規定に反して1人で樋田被告を面会室へ連れていった。
【出典】「身内に甘い」警察、油断横行の留置場管理 読売オンラインニュース 2018年10月27日 09時01分


■ 10月27日 警部、勤務中に女性とホテルへ「快楽求めた」

 出会い系サイトを通じて知り合った不特定多数の女性と勤務中にホテルに行ったなどとして、滋賀県警監察官室は26日、本部に勤務する男性警部(50)を減給100分の10(6か月)の懲戒処分にした。警部は「女性と会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と説明し、警部補への降格を希望しているという。
 監察官室によると、警部は妻帯者でありながら2014年~18年6月頃、出会い系サイトを通じて知り合った複数の女性と関係を持ち、うち7回は勤務中に公用車で仕事に出た際に、女性とホテルに行った。女性に対し約1万5000円を数回渡した。
 県警は警部に勤務を中抜けした分の給与など約7万円の返還を求める方針。
 7月1日、警部の部下が所属長の男性警視に相談したが、警視は報告せず、13日に部下が監察官室に相談し発覚した。監察官室は監督責任を問い、警視を本部長訓戒とした。
【出典】警部、勤務中に女性とホテルへ「快楽求めた」 読売オンラインニュース 2018年10月27日 08時39分


■ 10月27日 所属はサイバー犯罪対策課 警察車両で7人とラブホ通い

 滋賀県警の男性警部(50)が公務中に警察車両で複数の女性とラブホテルに行き、不適切な交際をしたとして懲戒処分を受けた不祥事で、警部は県警サイバー犯罪対策課の所属だったことが26日分かった。
 県警は所属を明らかにしていない。
 県警などによると、今年7月1日、警部の上司にあたる警視に部下から通報があったが、警視は監察官室に報告しなかった。このため、部下が同13日に同室に通報。公用車のドライブレコーダーなどから警部が女性とホテルに通っていたことが発覚した、という。県警は上司の警視を本部長訓戒とした。
 県警によると、警部は昨年2月末から今年6月の勤務時間中、出会い系サイトで知り合った女性7人を公用車に同乗させた上で、県内や京都市のラブホテルに計7回行き、不適切な行為をした。うち2、3人には約1万5千円ずつの現金を支払った、という。
 滋賀県警監察官室は26日付で、男性警部を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしている。
【出典】所属はサイバー犯罪対策課 警察車両で7人とラブホ通い 京都新聞 【 2018年10月27日 07時10分 】


■ 10月26日 富田林逃走 休憩室でスマホ 留置担当者逃走に気付かず

勾留中だった樋田淳也容疑者が逃走した大阪府警富田林署
=大阪府富田林市で、幾島健太郎撮影

 加重逃走罪で起訴された樋田淳也(ひだじゅんや)被告(30)が大阪府警富田林署から逃げた事件。府警は26日、署トップの山内寛署長(56)を含む7人の懲戒処分を発表した。府警本部で開かれた記者会見では、スマートフォンを長時間操作していた留置担当者が逃走に気付かなかったことなど、留置管理のずさんさが次々と明らかになった。
【出典】富田林逃走 休憩室でスマホ 留置担当者逃走に気付かず 毎日新聞 2018年10月26日 23時03分(最終更新 10月27日 11時47分)


■ 10月26日 「快楽求め」警部、職務中に不適切交際 滋賀県警が懲戒

滋賀県警本部。職務時間中に不適切な交際をしていたとして
警部が懲戒処分された=大津市打出浜

 職務時間に出会い系サイトで知り合った女性と不適切な交際を重ねたとして、滋賀県警は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を10%の減給(6カ月)の懲戒処分にし、発表した。
 警部は既婚者で、「サイトを見て女性と会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話しているという。県警は警部の所属部署を明らかにしていない。
 監察官室によると、警部は2014年~今年6月ごろ、サイトで知り合った十数人の女性と県内や京都市内のホテルで会っていた。そのうち職務中だったのは17年2月末~今年6月末の7回。計7人とそれぞれ1~2時間程度会っていた。公用車で出掛けて女性を乗せることもあり、一部の女性には1万5千円前後を渡していたという。
 7月に内部通報で発覚した。滝口一也首席監察官は「幹部職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。再発防止と県民の信頼回復に努めたい」とコメントした。(石川友恵)
【出典】「快楽求め」警部、職務中に不適切交際 滋賀県警が懲戒 朝日新聞デジタル 2018年10月26日 21時53分


■ 10月26日 勤務中に不倫相手とホテル=警部を減給処分-滋賀県警

 出会い系サイトで知り合った女性と不倫し、勤務時間中にホテルで会っていたとして、滋賀県警は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。警部は「女性と会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話し、警部補への降任を希望しているという。
 県警によると、警部は既婚者だったが、2014年ごろ~今年6月ごろの間、出会い系サイトで知り合った30~40代の女性十数人と関係を持った。17年2~6月、勤務時間中に捜査車両を使い、滋賀県内や京都市内のホテルで女性7人と会っていたといい、警部は「1万5000円前後を女性に支払ったこともある」と話している。
【出典】勤務中に不倫相手とホテル=警部を減給処分-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2018/10/26-19:10)


■ 10月26日 捜査車両で不倫相手の元へ 男性警部減給

 勤務中に捜査車両を使い、不倫関係にある複数の女性と会っていたとして、滋賀県警は26日、本部の男性警部(50)を減給6カ月(100分の10)の懲戒処分にした。警部は事実関係を認め、職務を怠っていたとされた分の給与や手当に相当する約7万円を自主返納した。警部補への降任を希望しているという。
 県警監察官室によると、警部は妻帯者でありながら平成26~30年、出会い系サイトを通じて知り合った30~40代の女性十数人と不倫関係にあった。昨年2月末から、このうち7人の女性と、勤務時間中に捜査車両で京都府内のホテルなどに行き、会っていた。警部は「快楽を求めてしまった」と話している。
【出典】捜査車両で不倫相手の元へ 男性警部減給 産経ニュース 2018.10.26 19:09


■ 10月26日 署長ら7人を懲戒処分=留置管理に不備、減給など-容疑者逃走事件・大阪府警

 大阪府警富田林署から容疑者が逃走した事件で、府警は26日、留置業務の不備があったとして、山内寛署長(56)と当日の監視を担当していた留置係2人を減給とするなど、計7人を懲戒処分にした。同署副署長ら7人も施設の管理に問題があったとして本部長注意などとした。
 樋田淳也被告(30)は8月12日、弁護士接見後、面会室のアクリル板を破って逃げたとして、加重逃走罪で起訴された。
 府警によると、逃走発覚は接見終了から約1時間45分後。面会室の出入りを知らせるブザーは1年以上前から電池が抜かれて作動しなかった。留置場からでもドアの開閉を察知できるが、留置係の2人は休憩や水仕事をしていて見過ごした。1人は内規に反し、勤務中にスマホを見ていたという。アクリル板は設置から30年間、補修や強度検査をしていなかった。
 留置場の点検もずさんだった。逃走後、部屋からは手書きのカレンダーに職員のシフトや警戒の強さの分析が書かれた「計画メモ」や、浴室のダクトを壊した鋭利なプラスチック片が見つかった。
 樋田被告は黙秘しているが、府警は収容者の監視や身体検査、施設の点検が不徹底だったことが原因と結論付けた。
【出典】署長ら7人を懲戒処分=留置管理に不備、減給など-容疑者逃走事件・大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/10/26-18:40)


■ 10月26日 機動隊員を懲戒免職=路上で女性に抱き付く-警視庁

 警視庁は26日、路上で女性に抱き付き体を触ったなどとして逮捕、起訴された同庁第8機動隊所属の巡査部長井関祐被告(34)を懲戒免職処分とした。「酒を飲むと欲望を抑えられなかった」と話しているという。
 同庁によると、井関被告は2014年3月~今年7月、東京都府中市の路上で複数の女性の体を触るなどしたとされる。警視庁は強制わいせつ容疑で逮捕するなどし、東京地検立川支部が一部の事件について起訴していた。
 土屋暁胤警務部参事官の話 被害者に深くおわびするとともに、職員に対する指導教養を徹底し再発防止に努める。
【出典】機動隊員を懲戒免職=路上で女性に抱き付く-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/10/26-17:57)


■ 10月26日 警部が公用車で女性とラブホ、7人と「快楽求め」懲戒処分

 公務中に警察車両で複数の女性とホテルに行き、不適切な交際をしたとして、滋賀県警監察官室は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。警部は26日までに警部補への降格を申し出た。
 県警によると、警部は昨年2月末から今年6月の勤務時間中、出会い系サイトで知り合った女性7人と、県内や京都市のホテルに計7回行き、不適切な行為をした。移動には公用車を使い、女性も乗せていた。うち2、3人には約1万5千円ずつの現金を支払った。警部は妻帯者で、出会い系サイトを使った不倫を2014年に始め、十数人と交際していた。警部は「女性と出会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話している、という。
 県警などの説明では、今年7月1日、警部の上司にあたる警視に部下から通報があったが、警視は監察官室に報告しなかった。このため、部下が同13日に同室に通報。女性とホテルに通っていたことが発覚した、という。県警は、監督責任を問い、上司の警視を本部長訓戒とした。
 県警は捜査情報の流出はないとしている。「交際していた女性を特定できず、接触していない。警部の供述などから判断した」(監察官室)という。
 警部は9月、自宅付近で京都新聞社の取材に対し「知らない。何も言うことはない」と答えていた。
【出典】警部が公用車で女性とラブホ、7人と「快楽求め」懲戒処分 京都新聞 【 2018年10月26日 17時50分 】


■ 10月26日 わいせつ行為で起訴の機動隊員を懲戒免職 警視庁

(写真)archive.today

 警視庁は26日、女性の体を触り、けがをさせたとして強制わいせつ致傷罪で起訴された同庁第8機動隊巡査部長、井関祐(いせき・ゆう)被告(34)を懲戒免職処分とした。井関被告は9月5日に強制わいせつ容疑で警視庁に逮捕され、その後の捜査で他にも女性にわいせつ行為をしていたことが判明し、計3回逮捕された。
 同庁によると、井関被告は高尾署に勤務していた平成26年3月から今年7月に3回、最寄り駅の京王線府中駅(東京都府中市)付近で見かけた20代と40代の女性の後をつけ、数百メートル離れた市内の路上で背後から抱きついて上半身を触るなどしたという。うち1件で、女性は膝に約2週間のけがを負った。
 他に新宿署時代の28年1月には女性をのぞき見る目的で同市内のアパート敷地内に侵入したとして、邸宅侵入容疑で追送検された。
 同庁の調べに対し、井関被告は「酒を飲むと歯止めがきかなくなる。欲望を抑えられなかった」と説明。いずれも酒を飲んで行為に及んでいたという。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「警察官としてあるまじき言語道断の行為で厳正に処分した。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】わいせつ行為で起訴の機動隊員を懲戒免職 警視庁 産経ニュース 2018.10.26 17:35


■ 10月26日 事後強盗の警部不起訴 横浜地検

 横浜市中区の量販店で今月5日夜、万引した後に警備員を突き飛ばすなどの暴行をしたとして、事後強盗容疑で現行犯逮捕された神奈川県警の男性警部(41)について、横浜地検は26日付で不起訴処分にしたと明らかにした。地検は処分理由を明らかにしていない。
 事件をめぐっては、5日午後10時5分ごろ、同区伊勢佐木町の量販店で警部が車の芳香剤や靴下を盗み、店を出たところ、呼び止めた男性警備員の胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどした。その後、警部は警備員らに取り押さえられ、駆け付けた同県警伊勢佐木署員に現行犯逮捕された。「警察官が捕まるわけにはいかないと思った」などと容疑を認めていたという。
 事件当時、警部は同署の地域3課長で、事件当日は当直勤務明けだった。
 県警監察官室は「事実関係については現在、調査中」などとしている。
【出典】事後強盗の警部不起訴 横浜地検 産経ニュース 2018.10.26 16:44


■ 10月26日 盗撮・暴行の警察官ら処分 和歌山県警

 和歌山県警は25日、大阪市内で通行中の女性のスカート内を盗撮し、とがめた男性にけがをさせたとして警察学校の男性巡査(22)を停職1カ月、知人の男の交通事故を見逃したとして和歌山北署地域課の男性巡査(28)を戒告の懲戒処分にした。警察学校の巡査は同日付で依願退職した。
 警察学校の巡査は9月9日、大阪市の大阪メトロ日本橋駅の階段で通行中の女性のスカート内にスマートフォンを差し入れ、下着を盗撮。目撃した男性に問い詰められて暴行し、手や足に軽傷を負わせた疑い。府警が逮捕し、10月24日に傷害と府迷惑防止条例違反の容疑で書類送検した。
 和歌山北署の巡査は休日だった8月30日の夜、和歌山市内で交通事故を起こしていた車を見掛けたが、運転手が中学時代の先輩で「誰にも言わんといて」と依頼されたため、警察に申告しなかった。しかし、同署が付近の防犯カメラを調べたところ、巡査の車が写っていたことが分かった。巡査から事情を聴くなど捜査した結果、知人が無免許運転で事故を起こし、逃走していたことが判明、道路交通法違反で逮捕した。県警は10月26日、巡査を犯人隠避容疑で和歌山地方検察庁に書類送検した。
【出典】盗撮・暴行の警察官ら処分 和歌山県警 紀伊民放 2018.10.26


■ 10月26日 男に逃走された警察署長を更迭 大阪府警が発表

再逮捕され、大阪へ移送される樋田淳也容疑者=9月30日、
山口県周南市(加藤孝規撮影、一部画像処理しています)

 大阪府警富田林署から逃走したとして、加重逃走罪で樋田(ひだ)淳也被告(30)が起訴された事件で、府警は26日、富田林署署長の山内寛警視(56)や留置管理担当係長の男性警部補(50)を減給の懲戒処分とするなど、関係者計14人を処分。山内署長を本部へ異動させる人事を発表した。
 樋田被告は8月12日夜、署内の面会室で弁護士と接見した後、仕切り板を壊して逃走。9月29日に山口県周南市で身柄を確保されるまで49日にわたって逃走を続けた。府警は樋田被告の行方を追うとともに、署の留置管理態勢についても調べていた。
 その結果、仕切り板は同署が建てられた約30年前から改修されておらず、面会室への人の出入りを知らせるブザー装置の電池が普段から抜き取られていたことが判明した。
 また、留置場内の樋田被告の居室からは、留置管理担当者の勤務シフトを記したカレンダー形式のメモが見つかり、メモには特定の署員の名前や逃走当日の日付に印がつけられていた。
 樋田被告は接見した弁護士に対し、「署員に接見が終わったことを伝えなくていい」との趣旨の話をしていたといい、計画的に逃走した可能性も浮上。府警は明らかになった留置管理の不備や、結果の重大性などを踏まえて処分内容を検討していた。
【出典】男に逃走された警察署長を更迭 大阪府警が発表 産経ニュース 2018.10.26 15:21


■ 10月26日 強制わいせつ致傷疑い逮捕の警官、京都府警が職務・職歴明かさず

東容疑者が勤務していた向日町署(向日市)

 京都府警向日町署の警部補が強制わいせつ致傷容疑で逮捕された。夜道で少女を狙ったとされる悪質な事件。警部補は一般市民と接する機会の多い交通課に所属していたが、府警監察官室は、向日町署交通課勤務と公表した以外は職務内容や職歴について「捜査中」を理由に説明を拒んでいる。2月に強制わいせつ容疑で巡査長が逮捕された大阪府警は、職歴と職務内容を速やかに公表した。専門家は「不祥事は積極的に情報を開示し、信頼回復に努めるべきだ」と指摘する。
 府警交通部門に所属するある職員は「昇任が早く、将来を嘱望された人材だった」と話す。交通課は日常的に市民と接する機会が多く、「取り締まりや事故捜査などの場面で、市民の協力が得られにくくなるのではないか」と懸念する。
 東容疑者の逮捕が発表された後、各報道機関は監察官室に容疑者の職歴や職務内容などを取材した。しかし、同室は西元博史首席監察官名のコメント文1枚を配布しただけで、「捜査中」「プライバシーに関わる」と一切の説明を拒んだ。
 一方、現職の巡査長=懲戒免職=が今年2月、強制わいせつ容疑で京都府警に逮捕された大阪府警の監察室は、逮捕直後の取材に対し、巡査長の職歴と職務内容を公表。同室は「可能な範囲で丁寧に説明しようとした。捜査に支障がないと判断し、公表した」とする。
 組織の危機管理に詳しい同志社大の太田肇教授は「必要以上に情報を秘匿する姿勢は、被害者や市民に不信感を与え、警察の信頼を大きく損ねることになる」と指摘している。
【出典】強制わいせつ致傷疑い逮捕の警官、京都府警が職務・職歴明かさず 京都新聞 【 2018年10月26日 10時55分 】


■ 10月26日 知人が事故「言わんといて」見逃した巡査を戒告

 和歌山県警和歌山北署の男性巡査(28)が、知人の交通事故を見逃したとされる問題で、県警は25日、巡査を戒告の懲戒処分にした。26日にも犯人隠避容疑で書類送検する。巡査は容疑を認めているという。
 発表では、巡査は非番だった8月30日夜、和歌山市内の路上で、車でブロック塀に衝突した知人の男(30)と偶然会い、知人に「誰にも言わんといて」と頼まれ、事故を通報せずに立ち去った疑いが持たれている。
 知人は巡査の中学時代の先輩で、無免許だった。9月、道路交通法違反(無免許、事故不申告)容疑で逮捕され、巡査の見逃しが発覚した。巡査は「警察官としてあってはならない行為」と話しているという。
 また、大阪市内で男性にけがを負わせ、大阪府警に傷害容疑で逮捕された県警巡査の成瀬真向人まなと容疑者(22)について、県警は25日、停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。成瀬容疑者は同日付で依願退職した。
 県警によると、成瀬容疑者は9月9日、大阪市中央区の路上で、男性(29)を転倒させ、右ひざ打撲などの軽傷を負わせた疑いで、同月22日に傷害容疑で府警に逮捕された。大阪メトロ日本橋駅の階段で女性のスカート内にスマートフォンを差し入れているのを男性に注意され、逃げようとしてもみ合いになったという。
 ◆拳銃一時紛失、巡査に業務指導
 また、9月に来県した安倍首相らの警備中、県警警備部機動隊の20歳代の男性巡査が、和歌山市内を走行中の警察車両から拳銃を落とし、一時紛失した問題では、県警は25日、巡査に対し、22日付で機動隊長が業務指導を行ったと発表した。「非違行為はなかった」として懲戒処分はしなかった。
 一連の問題について、徳田太志首席監察官は「職務倫理に関する指導を徹底し、再発防止を図る」と話した。
【出典】知人が事故「言わんといて」見逃した巡査を戒告 読売オンラインニュース 2018年10月26日 10時10分


■ 10月25日 警官の性犯罪、後絶たず 警部補が女子高生にわいせつ容疑

(写真)性犯罪は許さない 宮城県警ポスター

 京都府警向日町署交通課の警部補が強制わいせつ致傷容疑で逮捕された。現役警察官が性犯罪で摘発されるケースは後を絶たず、専門家は「警察組織における教育のあり方を見直すべきだ」と指摘する。
 警察庁によると、全国警察で昨年1年間に不祥事を起こし、懲戒処分を受けたのは260人だった。処分理由の中で最も多かったのが、盗撮やセクハラなど「異性絡みの不祥事」(83人)だった。
 今年2月には、京都市西京区の路上で女性にわいせつな行為をしたとして、大阪府警の男性巡査長(懲戒免職)が逮捕され、京都地裁で有罪判決を受けている。
 警察の不祥事に詳しいジャーナリストの大谷昭宏さんは「容疑が事実なら、女性を力ずくで支配するという凶悪犯罪で言語道断。モラルが欠如しており、順法意識を疑わざるを得ない。警察官に対する指導を徹底的に見直すべきだ」と話した。
【出典】警官の性犯罪、後絶たず 警部補が女子高生にわいせつ容疑 京都新聞 【 2018年10月25日 17時48分 】


■ 10月25日 事故見逃しの巡査を戒告 和歌山県警、書類送検へ

 知人の男が交通事故を起こしたと知りながら、男に頼まれて見逃したとして、和歌山県警監察課は25日、和歌山北署の男性巡査(28)を戒告処分とした。県警は26日に犯人隠避(いんぴ)容疑で書類送検する方針。
 県警によると、巡査は非番だった8月30日夜、和歌山市内でバンパーなどを破損している軽乗用車を目撃。運転していた男は中学の先輩だった。ブロック壁に衝突する事故を起こしていたが、男に頼まれて県警に報告しなかった疑いが持たれている。
 また、9月14日に自民党総裁選の決起集会に出席していた安倍晋三首相らの車列を警護中、拳銃を落とし一時紛失させたとして、警備部機動隊の20代の男性巡査に業務指導を行ったと発表。拳銃は約1時間20分後に、拾っていた近所の男性が警察に届けた。
【出典】事故見逃しの巡査を戒告 和歌山県警、書類送検へ 産経ニュース 2018.10.25 14:32


■ 10月25日 強制わいせつ致傷 容疑の警部補逮捕 京都

 京都市内で通りかかった女子高校生にわいせつな行為をして軽傷を負わせたとして、京都府警は25日、向日町署交通課の警部補、東祐馬(あずまゆうま)容疑者(34)=京都市北区=を強制わいせつ致傷容疑で逮捕した。「ほぼ間違いありません」と容疑を認めているという。
【出典】強制わいせつ致傷 容疑の警部補逮捕 京都 毎日新聞 2018年10月25日 西部夕刊


■ 10月25日 知人事故見逃し巡査を書類送検、懲戒処分 和歌山県警

 和歌山県警和歌山北署の20代の男性巡査が知人の男(30)の起こした交通事故を処理せず見逃したとされる問題で、和歌山県警は25日、戒告の懲戒処分にしたと発表した。26日に犯人隠避容疑で書類送検する。
 見逃し問題では、非番だった巡査が8月30日夜、車で偶然通りかかった和歌山市内の路上でバンパーなどの破損した乗用車を発見。運転手の男が中学時代の部活動の先輩で「黙っておいてほしい」と依頼されたため、警察に通報せず現場を立ち去った疑いが持たれている。この直前、男は付近で乗用車を無免許で運転中、民家のブロック塀などに衝突、損傷させる事故を起こし、逃走していた。
 また、県警は25日、大阪市内で盗撮行為を注意されたことでもみ合いになり、男性に暴行して負傷させたとして、大阪府警に傷害容疑で9月に逮捕されていた20代の男性巡査も停職1カ月の懲戒処分にした。男性巡査は25日、依願退職した。
【出典】知人事故見逃し巡査を書類送検、懲戒処分 和歌山県警 産経ニュース 2018.10.25 13:55


■ 10月25日 強制わいせつ致傷容疑で京都府警警部補逮捕

 女子高校生の体を触りけがをさせたとして、京都府警は25日、強制わいせつ致傷の疑いで、府警向日町署交通課の警部補、東祐馬容疑者(34)=京都市北区=を逮捕した。 逮捕容疑は8月22日夜、京都市北区の路上で、自転車を押していた女子高校生(16)を引き倒し、体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。女子高生は右肘を負傷した。
【出典】強制わいせつ致傷容疑で京都府警警部補逮捕 産経ニュース 2018.10.25 12:09


■ 10月25日 大阪・富田林の容疑者逃走 署長ら処分へ

 大阪府警富田林署から逃げたとして樋田淳也被告(30)が加重逃走罪で起訴された事件で、府警は署の留置管理に不備があったとして、山内寛署長や留置管理担当者らを近く懲戒処分にする方針を固めた。担当者については減給とする方向で調整している。
【出典】大阪・富田林の容疑者逃走 署長ら処分へ 毎日新聞 2018年10月25日 東京朝刊


■ 10月25日 大阪・富田林の容疑者逃走 署長ら処分へ 留置管理不備

 大阪府警富田林署から逃げたとして樋田淳也被告(30)が加重逃走罪で起訴された事件で、府警は署の留置管理に不備があったとして、山内寛署長や留置管理担当者らを近く懲戒処分にする方針を固めた。担当者については減給とする方向で調整している。
【出典】大阪・富田林の容疑者逃走 署長ら処分へ 留置管理不備 毎日新聞 2018年10月25日 大阪朝刊


■ 10月24日 富田林署逃走事件 「似た人物見た」酒に酔った男性巡査長が通報

 大阪府警・富田林署から容疑者の男が逃走した事件発生からおよそ1週間後の夜、別の警察署に勤務する20代の男性巡査長が「似た人物を見た」と110番通報した。警察官が駆けつけると、巡査長がかなり酒に酔った状態でその場にいたという。警察が周辺を捜査したが、該当する人物がいたことは確認できなかった。警察官は「迷惑をかけた」として依願退職した。NHKニュースが報じた。
 大阪府警はNHKの取材に対し、目撃が本当だったかもしれないため処分はしていないとしている。
【出典】富田林署逃走事件 「似た人物見た」酒に酔った男性巡査長が通報 ライブドアニュース速報 2018年10月24日 12時16分


■ 10月24日 富田林署長ら懲戒処分へ 容疑者逃走で大阪府警

大阪府警富田林署=8月

 大阪府警富田林署から無職樋田淳也被告(30)が逃走した事件で、留置管理の不備により署からの逃走を招いたとして、府警が富田林署長や署の留置管理担当者を近く懲戒処分にする方針を固めたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、8月12日夜に樋田被告が署の接見室から逃走して以降、留置管理の担当者らから話を聴くなどして経緯を検証した。
 その結果、当時は接見室ドアの開閉を知らせるブザー装置の電池が少なくとも1年以上前から抜き取られていたことや、面会室の出入り口を監視する署員が配置されていないなどの不備が明らかになった。
【出典】富田林署長ら懲戒処分へ 容疑者逃走で大阪府警 京都新聞 【 2018年10月24日 23時16分 】


■ 10月24日 容疑者逃走で富田林署長ら懲戒処分へ

 大阪府警富田林署から無職樋田淳也被告(30)が逃走した事件で、留置管理の不備により逃走を招いたとして、府警が富田林署長や署の留置管理担当者を近く懲戒処分にする方針を固めたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
【出典】容疑者逃走で富田林署長ら懲戒処分へ 四国新聞 2018/10/24 22:44


■ 10月24日 酒酔い警官が逃走男と通報、大阪 「迷惑掛けた」依願退職

 大阪府警富田林署から無職樋田淳也被告(30)=加重逃走などの罪で起訴=が逃走した事件で、逃走から約1週間後に、枚方署の20代の男性巡査長が酒に酔った状態で「似た男を見た」と通報していたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。周辺で似た人物は確認できず、巡査長は「組織に迷惑を掛けた」として依願退職した。
 捜査関係者によると、8月21日夜、巡査長が酒に酔った状態で、同府寝屋川市の公衆電話から110番した。巡査長は駆け付けた寝屋川署員に「確かに見た」と説明。周辺の防犯カメラなどを確認したが、樋田被告に似た男の姿は確認できなかったという。
【出典】酒酔い警官が逃走男と通報、大阪 「迷惑掛けた」依願退職 京都新聞 【 2018年10月24日 13時36分 】


■ 10月24日 元北海道警巡査部長に有罪 屋外で下半身を露出

 屋外で下半身を露出したとして、公然わいせつ罪に問われた元北海道警巡査部長、山尾優太被告(26)に札幌地裁(平手健太郎裁判官)は24日、懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。
 検察側は論告で「警察官でありながら犯行に及ぶ背徳感に快感を覚えるなど、動機は悪質」と指摘していた。
 判決などによると、昨年9月~今年6月、札幌市南区のアパート敷地や路上で計3回、下半身を露出し、通行人の少女らにわいせつな行為を見せた。
 道警によると、山尾被告は8月27日付で停職1カ月の懲戒処分を受け、その後、依願退職した。(共同)
【出典】元北海道警巡査部長に有罪 屋外で下半身を露出 日刊スポーツ [2018年10月24日13時19分]


■ 10月24日 路上などで下半身露出の元北海道警巡査部長に有罪判決

 屋外で下半身を露出したとして、公然わいせつ罪に問われた元北海道警巡査部長、山尾優太被告(26)に札幌地裁(平手健太郎裁判官)は24日、懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。
 検察側は論告で「警察官でありながら犯行に及ぶ背徳感に快感を覚えるなど、動機は悪質」と指摘していた。
 判決などによると、昨年9月~今年6月、札幌市南区のアパート敷地や路上で計3回、下半身を露出し、通行人の少女らにわいせつな行為を見せた。
 道警によると、山尾被告は8月27日付で停職1カ月の懲戒処分を受け、その後、依願退職した。
【出典】路上などで下半身露出の元北海道警巡査部長に有罪判決 サンケイスポーツ 2018.10.24 10:53


■ 10月20日 神奈川の警視、パワハラ疑い 大声で怒鳴り休職者も、県警調査

 神奈川県警中原署の男性警視(58)が部下に対し大声で怒鳴るなどのパワハラを繰り返した疑いがあるとして、県警監察官室が調査していることが20日、関係者への取材で分かった。10人前後が高圧的な態度を取られたとされ、休職中の署員もいるという。懲戒処分に当たるかどうかを含めて検討している。
 関係者によると、男性警視は昨年9月から同署に所属。部下の報告に対して威圧的に問い詰めたり、大声で怒鳴ったりするなどの態度を取り、精神的に追い詰めた疑いが出ている。暴力を振るうなどの行為はなかったとされる。
 男性警視は以前にも、不適切な発言があったとして口頭注意を受けていた。
【出典】神奈川の警視、パワハラ疑い 大声で怒鳴り休職者も、県警調査 京都新聞 【 2018年10月20日 13時16分 】


■ 10月20日 神奈川の警視、パワハラ疑い 大声で怒鳴り休職者も、県警調査

神奈川県警本部(写真)神奈川新聞

 神奈川県警中原署の男性警視(58)が部下に対し大声で怒鳴るなどのパワハラを繰り返した疑いがあるとして、県警監察官室が調査していることが20日、関係者への取材で分かった。10人前後が高圧的な態度を取られたとされ、休職中の署員もいるという。懲戒処分に当たるかどうかを含めて検討している。
 関係者によると、男性警視は昨年9月から同署に所属。部下の報告に対して威圧的に問い詰めたり、大声で怒鳴ったりするなどの態度を取り、精神的に追い詰めた疑いが出ている。暴力を振るうなどの行為はなかったとされる。
 男性警視は以前にも、不適切な発言があったとして口頭注意を受けていた。
【出典】神奈川の警視、パワハラ疑い 大声で怒鳴り休職者も、県警調査 千葉日報 2018年10月20日 13:12


■ 10月20日 神奈川の警視パワハラ疑いで調査 大声で怒鳴り、休職者も

 神奈川県警中原署の男性警視(58)が部下に対し大声で怒鳴るなどのパワハラを繰り返した疑いがあるとして、県警監察官室が調査していることが20日、関係者への取材で分かった。10人前後が高圧的な態度を取られたとされ、休職中の署員もいるという。懲戒処分に当たるかどうかを含めて検討している。
 関係者によると、男性警視は昨年9月から同署に所属。部下の報告に対して威圧的に問い詰めたり、大声で怒鳴ったりするなどの態度を取り、精神的に追い詰めた疑いが出ている。暴力を振るうなどの行為はなかったとされる。
 男性警視は以前にも、パワハラとは認定されなかったが不適切な発言があったとして、所属長から口頭注意を受けていた。
 監察官室は情報提供を受けて今年9月から、署員らを対象に聞き取り調査などを始めた。
【出典】神奈川の警視パワハラ疑いで調査 大声で怒鳴り、休職者も サンケイスポーツ 2018.10.20 12:00


■ 10月20日 神奈川の警視パワハラ疑い 大声で怒鳴り、休職者も

 神奈川県警中原署の男性警視(58)が部下に対し、大声で怒鳴るなどのパワハラを繰り返した疑いがあるとして、県警監察官室が調査していることが20日、関係者への取材で分かった。10人前後が高圧的な態度を受けたとされ、休職中の署員もいるという。懲戒処分に当たるかどうかを含めて検討している。
 関係者によると、男性警視は昨年9月から同署に所属。部下の報告に対して威圧的に問い詰めたり、大声で怒鳴ったりするなどの態度を取り、精神的に追い詰めた疑いが出ている。暴力を振るうなどの行為はなかったとされる。
 男性警視は以前にも、パワハラとは認定されなかったが不適切な発言があったとして、所属長から口頭注意を受けていた。
 監察官室は情報提供を受けて今年9月から、署員らを対象に聞き取り調査などを始めた。
【出典】神奈川の警視パワハラ疑い 大声で怒鳴り、休職者も 産経ニュース 2018.10.20 11:29


■ 10月20日 死体検案書で「手数料」82万円詐取 埼玉 警官を詐欺容疑逮捕

 職務に絡んで女性から現金約八十二万円をだまし取ったとして、埼玉県警捜査二課などは十九日、詐欺などの疑いで、同県警草加署刑事課巡査の石河大典(だいすけ)容疑者(22)=越谷市袋山=を逮捕した。「ゲーム機の購入やスマホゲームの課金に使った」と供述し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、九月二十七日、草加市内の自宅で病死した男性の長女(48)に対して「死体検案書の他に八十二万円かかる」とうそを言い、同署一階ロビーで八十二万円をだまし取ったとされる。十月十八日にも署内から電話をかけて「二百万円足りない」と催促し、だまし取ろうとした疑い。
 検案書は医師が作成する検視結果の記録で、遺族は任意で提出するが、費用はかからない。急死の通報を受けて男性宅を訪れた石河容疑者は、長女とのやりとりから多額の預金があることを知ったという。不審に思った遺族が同署に相談し、発覚した。石河容疑者は「数十万円の借金がある」とも話しているという。
 古田土等(こたとひとし)・首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり、大変遺憾。調査結果を踏まえ、厳正に対処します」との談話を出した。
【出典】死体検案書で「手数料」82万円詐取 埼玉 警官を詐欺容疑逮捕 東京新聞 2018年10月20日 朝刊


■ 10月19日 埼玉県警の警察官が詐欺容疑で逮捕

 埼玉県の草加警察署に勤務する22歳の巡査が、病死した男性の遺族に「医師が作成した死体検案書のほかに現金が必要だ」などとうその話を持ちかけ、現金80万円余りをだまし取ったなどとして詐欺などの疑いで逮捕された。NHKニュースが報じた。
 巡査は容疑を認め、「スマートフォンのゲームの課金で借金があった。亡くなった男性に多額の預金があることを知り、やってしまった」などと供述しているという。
【出典】埼玉県警の警察官が詐欺容疑で逮捕 ライブドアニュース速報 2018年10月19日 21時28分


■ 10月19日 千葉県警官を書類送検 露天風呂のぞき見容疑 今市署

 日光市湯西川の温泉旅館の露天風呂で入浴中の女性をのぞき見したとして、今市署は18日、軽犯罪法違反の疑いで千葉県警教養課の男性巡査部長(30)を書類送検した。同署によると、容疑を認めているという。
【出典】千葉県警官を書類送検 露天風呂のぞき見容疑 今市署 下野新聞 10/19 9:55


■ 10月19日 「死体検案書に費用」巡査逮捕 詐欺容疑、埼玉県警

(写真)BIGLOBEニュース

 埼玉県警は19日、急病死した同県草加市の男性=当時(82)=の遺族に、死体検案書の提出手続きに費用がかかると偽り現金を詐取したとして、詐欺などの疑いで、草加署刑事課の巡査石河大典容疑者(22)=同県越谷市袋山=を逮捕した。容疑を認め「スマートフォンゲームの課金などで数十万円の借金があった」と供述している。
 逮捕容疑は9月、男性の死体検案書の提出について電話で相談してきた長女(48)に、費用がかかるとうそを言って約82万円をだまし取るなどした疑い。
 同容疑者は長女との会話の中で男性に多額の預金があると知り、思い立ったと供述している。
【出典】「死体検案書に費用」巡査逮捕 詐欺容疑、埼玉県警 京都新聞 【 2018年10月19日 20時51分 】


■ 10月19日 「死体検案書に費用」巡査逮捕 詐欺容疑、埼玉県警

 埼玉県警は19日、急病死した同県草加市の男性=当時(82)=の遺族に、死体検案書の提出手続きに費用がかかると偽り現金を詐取したとして、詐欺などの疑いで、草加署刑事課の巡査石河大典容疑者(22)=同県越谷市袋山=を逮捕した。容疑を認め「スマートフォンゲームの課金などで数十万円の借金があった」と供述している。
 逮捕容疑は9月、男性の死体検案書の提出について電話で相談してきた長女(48)に、費用がかかるとうそを言って約82万円をだまし取るなどした疑い。
 同容疑者は長女との会話の中で男性に多額の預金があると知り、思い立ったと供述している。
【出典】「死体検案書に費用」巡査逮捕 詐欺容疑、埼玉県警 千葉日報 2018年10月19日 20:47


■ 10月18日 入浴中女性をのぞき見した疑いで巡査部長を書類送検

 栃木県警今市署は18日、同県日光市湯西川の温泉旅館で入浴中の女性をのぞき見したとして、軽犯罪法違反の疑いで千葉県警教養課の男性巡査部長(30)を書類送検した。署は認否を明らかにしていない。
 千葉県警によると、同日付で減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。千葉県警監察官室は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した。再発防止を徹底する」としている。
 書類送検容疑は9月14日夜から翌15日未明、貸し切り露天風呂を利用していた女性客をのぞき見した疑い。(共同)
【出典】入浴中女性をのぞき見した疑いで巡査部長を書類送検 日刊スポーツ [2018年10月18日20時7分]


■ 10月15日 風俗情報漏えいの流れ キャバクラ接待から2カ月半後「分かってるやろ」

 【概要】風俗店の捜査情報を漏らす見返りに接待を受けたとして逮捕された警官2人。同じく逮捕された警察OBに、昇任試験の残念会でキャバクラ接待を受けたそう。接待の2カ月半後、OBから「分かってるやろ」と漏えいを迫られたという。
 提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。
【出典】風俗情報漏えいの流れ キャバクラ接待から2カ月半後「分かってるやろ」 ライブドアニュース 2018年10月15日 13時54分


■ 10月13日 報告書虚偽記載 警察官2人懲戒 道警監察官室 /北海道

 道警監察官室は12日、捜査報告書に虚偽の記載をしたとして、30代の男性巡査部長を減給1カ月(100分の10)、20代男性巡査長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。捜査関係者によると、2人は栗山署勤務という。
【出典】報告書虚偽記載 警察官2人懲戒 道警監察官室 /北海道 毎日新聞 2018年10月13日 地方版


■ 10月13日 現職警官を覚醒剤所持の疑いで逮捕 使用も認める

【概要】10日、札幌市で覚醒剤を所持していたとして、現職の警察官が逮捕された事件。警察官は、覚醒剤の使用についても認めていることが分かった。警察は、引き続き覚醒剤の入手ルートなどを詳しく調べている。
 提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。
【出典】現職警官を覚醒剤所持の疑いで逮捕 使用も認める ライブドアニュース 10月13日


■ 10月12日 公文書書き換え 容疑の警部補ら書類送検 県警処分 /愛知

愛知県警察本部(写真)BIGLOBEニュース

 容疑者逮捕に関する公文書を書き換えたなどとして、県警は11日、春日井署警備課の男性警部補(47)と男性巡査部長(36)を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで名古屋地検に書類送検した。
 県警は同日、警部補を戒告の懲戒処分に、巡査部長を本部長訓戒とした。
【出典】現職警官を覚醒剤所持の疑いで逮捕 使用も認める ライブドアニュース 2018年10月13日 9時54分


■ 10月12日 北海道警、巡査部長ら書類送検 捜査報告書に虚偽記載疑い

 北海道警は12日までに、道交法違反事件の捜査報告書に虚偽の記載をしたとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで30代の男性巡査部長と20代の男性巡査長を書類送検した。道警は12日付で、巡査部長を減給10分の1(1カ月)、巡査長を戒告の懲戒処分にした。
 書類送検は9月28日。書類送検容疑は昨年5月、巡査長が信号無視の捜査報告書を作成した際、巡査部長が信号手前の停止線から車までの距離を代わりに計測して記載。そのまま巡査長に署名させて提出した疑い。
【出典】北海道警、巡査部長ら書類送検 捜査報告書に虚偽記載疑い 京都新聞 【 2018年10月12日 17時06分 】


■ 10月12日 捜査報告書の虚偽記載で懲戒処分

 北海道警は12日、道交法違反事件の捜査報告書に虚偽の記載をしたとして、30代の男性巡査部長ら2人を減給などの懲戒処分にした。
【出典】捜査報告書の虚偽記載で懲戒処分 四国新聞 2018/10/12 16:03


■ 10月11日 覚醒剤所持の疑い、札幌中央署巡査部長を現行犯逮捕

 道警の警察官が覚醒剤を所持していたとして、道警薬物銃器対策課は10日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、札幌市北区南あいの里7、札幌中央署薬物銃器対策課巡査部長成田順(おさむ)容疑者(46)を現行犯逮捕した。成田容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。道警警察官が同法違反容疑で摘発されたのは2007年11月、札幌中央署地域課の元巡査部長が逮捕されて以来。
 道警では02年7月、当時の道警生活安全特別捜査隊班長の警部が現職警察官として同法違反容疑で初めて逮捕されている。これを契機に道警は業務管理の強化など再発防止に取り組んでいたが、不祥事が繰り返された形となった。
 成田容疑者の逮捕容疑は10月10日午後7時55分ごろ、札幌市東区北6東1の路上で覚醒剤を所持した疑い。事件を巡っては別の薬物事件の捜査の過程で成田容疑者が浮上。同日、通常通りの勤務を終えた後、一人で外出していた同容疑者を任意で事情聴取したところ、容疑を認めたという。逮捕時に注射器などの使用器具は見つかっていないが、覚醒剤を使用する目的で所持していたとみて調べる。
【出典】覚醒剤所持の疑い、札幌中央署巡査部長を現行犯逮捕 北海道新聞 10/11 03:04 更新


■ 10月11日 逮捕手続きの書類偽造=容疑で警察官2人送検-愛知県警

 愛知県警は11日、不適切な現行犯逮捕の手続きを隠すため書類を偽造したとして、有印公文書偽造・同行使などの疑いで春日井署警備課の男性警部補(47)と男性巡査部長(36)を書類送検した。容疑者の弁解内容を記した弁解録取書(弁録)も書き換えていたという。
 県警監察官室によると、2人は4月19日、入管難民法違反(不法残留)容疑でフィリピン人の男(36)を現行犯逮捕したが、旅券や在留カードの確認を怠った。男はいずれも所持しておらず、旅券不携帯容疑で逮捕したことにして書類を偽造。弁録の内容もこれに合わせて作成した。最初に作った書類は破棄したという。
 通訳人からの指摘で問題が発覚。警部補は「安易な判断で法を犯した」と話し、県警は警部補を戒告、巡査部長を本部長訓戒、上司の男性警視(59)を所属長注意とした。
 松田英視首席監察官の話 一層業務管理を徹底し、再発防止に努める。
【出典】逮捕手続きの書類偽造=容疑で警察官2人送検-愛知県警 時事ドットコムニュース (2018/10/11-20:35)


■ 10月10日 不倫の巡査長を停職1カ月=プールで痴漢の警官も処分-岐阜県警

 知人女性と不倫関係を持ったり、しつこく食事に誘ったりしたとして、岐阜県警は10日、県内の警察署に勤務する男性巡査長(33)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は食事に誘った行為について「コミュニケーションの一環でセクハラには当たらない」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査長は既婚者だったが、知人の独身女性と4~8月、不倫関係を続けていた。さらに、インターネット交流サイト(SNS)で別の女性に不快なメッセージを送り付けたほか、しつこく食事に誘ったこともあった。
 また、大阪市内のプールで9月、遊泳中の女性の尻を触ったとして、大阪府迷惑防止条例違反容疑で逮捕された別の巡査長(37)も停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は10日付で依願退職した。
【出典】不倫の巡査長を停職1カ月=プールで痴漢の警官も処分-岐阜県警 時事ドットコムニュース (2018/10/10-19:21)


■ 10月10日 巡査部長を逮捕=覚せい剤所持容疑-北海道警

(写真)北海道新聞

 覚せい剤を所持したとして、北海道警は10日、覚せい剤取締法違反容疑で札幌中央署薬物銃器対策課の巡査部長、成田順容疑者(46)=札幌市北区南あいの里=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。道警は入手経路や動機を調べる。
 逮捕容疑は10日午後7時55分ごろ、札幌市東区北6条東の路上で覚せい剤を所持した疑い。
 道警監察官室によると、別事件の捜査の過程で成田容疑者の覚せい剤所持の疑いが浮上し、内偵捜査していた。勤務を終えた同容疑者が1人で路上にいるところに、捜査員が声を掛け発覚した。
 成田容疑者は2008年4月から薬物事件を担当してきた。
 尾辻英一・道警監察官室長の話 不正を正すべき立場にある警察官による言語道断の行為で、痛恨の極み。深くおわびする。事実に即して厳正に処分する。
【出典】巡査部長を逮捕=覚せい剤所持容疑-北海道警 時事ドットコムニュース (2018/10/10-23:53)


■ 10月10日 覚醒剤所持疑いで巡査部長を現行犯逮捕 北海道警で10年以上薬物捜査経験

 北海道警は10日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、札幌・中央署薬物銃器対策課の男性巡査部長(46)=札幌市=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は10日午後8時ごろ、同市東区北6条東1丁目で覚醒剤を所持した疑い。道警によると、成田容疑者は前任地の室蘭署時代も含め10年以上の薬物捜査の経験がある。
 別の事件捜査の過程で疑いが浮上。10日の勤務後、路上に1人でいた成田容疑者に捜査員が声をかけ、覚醒剤が見つかったため逮捕したという。
 尾辻英一監察官室長は「言語道断の行為であり、痛恨の極み。事実に即して厳正に処分する」とのコメントを出した。
【出典】覚醒剤所持疑いで巡査部長を現行犯逮捕 北海道警で10年以上薬物捜査経験 サンケイスポーツ 2018.10.10 23:37


■ 10月10日 10年以上の薬物捜査経験…覚醒剤所持疑いで北海道警巡査部長を逮捕

 北海道警は10日、覚醒剤を所持したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで、札幌・中央署薬物銃器対策課巡査部長の成田順容疑者(46)=札幌市北区南あいの里=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は10日、同市東区内で覚醒剤を所持したとしている。道警によると、成田容疑者は前任地の室蘭署時代も含め10年以上の薬物捜査の経験がある。
 尾辻英一監察官室長は「言語道断の行為であり、痛恨の極み。事実に即して厳正に処分する」とのコメントを出した。
【出典】10年以上の薬物捜査経験…覚醒剤所持疑いで北海道警巡査部長を逮捕 産経ニュース 2018.10.10 23:12


■ 10月10日 北海道警巡査部長を逮捕 覚醒剤所持疑い

 北海道警は10日、覚醒剤を所持したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで、札幌・中央署薬物銃器対策課巡査部長の成田順容疑者(46)=札幌市北区=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は10日、同市東区内で覚醒剤を所持した疑い。道警によると、成田容疑者は前任地の室蘭署時代も含め10年以上の薬物捜査の経験がある。
 尾辻英一監察官室長は「言語道断の行為であり、痛恨の極み。事実に即して厳正に処分する」とのコメントを出した。
【出典】北海道警巡査部長を逮捕 覚醒剤所持疑い 京都新聞 【 2018年10月10日 22時51分 】


■ 10月10日 札幌・中央署の巡査部長を逮捕 覚醒剤所持の疑い

 北海道警は10日、覚醒剤取締法違反の疑いで、札幌・中央署薬物銃器対策課巡査部長を現行犯逮捕した。共同通信が報じた。
 10日、同市東区内で覚醒剤を所持した疑いが持たれている。道警によると、容疑者は10年以上の薬物捜査の経験があるという。
【出典】札幌・中央署の巡査部長を逮捕 覚醒剤所持の疑い ライブドアニュース速報 2018年10月10日 22時49分


■ 10月10日 不倫の巡査長を停職1カ月=プールで痴漢の警官も処分-岐阜県警

 知人女性と不倫関係を持ったり、しつこく食事に誘ったりしたとして、岐阜県警は10日、県内の警察署に勤務する男性巡査長(33)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は食事に誘った行為について「コミュニケーションの一環でセクハラには当たらない」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査長は既婚者だったが、知人の独身女性と4~8月、不倫関係を続けていた。さらに、インターネット交流サイト(SNS)で別の女性に不快なメッセージを送り付けたほか、しつこく食事に誘ったこともあった。
 また、大阪市内のプールで9月、遊泳中の女性の尻を触ったとして、大阪府迷惑防止条例違反容疑で逮捕された別の巡査長(37)も停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は10日付で依願退職した。
【出典】不倫の巡査長を停職1カ月=プールで痴漢の警官も処分-岐阜県警 時事ドットコムニュース (2018/10/10-19:21)


■ 10月10日 プールで痴漢行為の巡査長を停職処分 岐阜県警

(写真)Wikipedia

 岐阜県警は10日、大阪市内のプールで女性の尻を触ったとして、加茂署地域課の男性巡査長(37)を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警監察課などによると、巡査長は9月2日、大阪市浪速区のレジャー施設の屋内プールで泳いでいた女性の尻を触ったとして、大阪府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。大阪区検が略式起訴し、大阪簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。
 巡査長は同日が休みで、1人でプールに来ていた。「迷惑を掛けて申し訳ない」と話しているという。
 佐名健太首席監察官は「職務倫理の徹底を図り、再発防止に努める」と話した。
【出典】プールで痴漢行為の巡査長を停職処分 岐阜県警 サンケイスポーツ 2018.10.10 18:44


■ 10月10日 警察学校でカンニング発覚、山形県警の警部補と巡査

 山形県警の警部補と巡査が警察学校の試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたことが9日、県警への取材で分かった。県警の調査に対し、2人は「良い成績が取りたかった」と話したという。
 県警監察課によると、警部補は昇任して入校していた東北管区警察学校(宮城県多賀城市)で7月、警部補任用科の卒業試験の際、自作のメモを持ち込みカンニングをした。 同試験に合否はないが、成績は本人と県警に通知される。巡査は8月、山形県警察学校の初任科長期中間試験でメモを持ち込む不正が発覚した。退校になり依願退職した。
【出典】警察学校でカンニング発覚、山形県警の警部補と巡査 日刊スポーツ [2018年10月10日8時51分 ]


■ 10月9日 警察学校でカンニング 山形県警、2人処分

 山形県警の警部補と巡査が警察学校の試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたことが9日、県警への取材で分かった。県警の調査に対し、2人は「良い成績が取りたかった」と話したという。
 県警監察課によると、警部補は昇任して入校していた東北管区警察学校(宮城県多賀城市)で7月、警部補任用科の卒業試験の際、自作のメモを持ち込みカンニングをした。同試験に合否はないが、成績は本人と県警に通知される。巡査は8月、山形県警察学校の初任科長期中間試験でメモを持ち込む不正が発覚した。退校になり依願退職した。
 また、好意を持った知人女性の犯罪歴や運転免許に関する情報を照会した巡査部長が本部長注意を受けたことも判明した。
 県警の監察課は「再発防止に努め、職員の指導、教養を徹底する」とコメントした。
【出典】警察学校でカンニング 山形県警、2人処分 産経ニュース 2018.10.9 12:42


■ 10月9日 警察学校でカンニング、警部補と巡査を処分「良い成績が取りたかった」

 山形県警の警部補と巡査が警察学校の試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたことが9日、県警への取材で分かった。県警の調査に対し、2人は「良い成績が取りたかった」と話したという。
 県警監察課によると、警部補は昇任して入校していた東北管区警察学校(宮城県多賀城市)で7月、警部補任用科の卒業試験の際、自作のメモを持ち込みカンニングをした。同試験に合否はないが、成績は本人と県警に通知される。
 巡査は8月、山形県警察学校の初任科長期中間試験でメモを持ち込む不正が発覚した。退校になり依願退職した。
 また、好意を持った知人女性の犯罪歴や運転免許に関する情報を照会した巡査部長が本部長注意を受けたことも判明した。
【出典】警察学校でカンニング、警部補と巡査を処分「良い成績が取りたかった」 サンケイスポーツ 2018.10.9 12:36


■ 10月7日 カンニング 警察学校試験 県警が2警官を訓戒 /山形

 今年7、8月に警察学校で行われた試験で県警の警部補と巡査がカンニングをし、県警が本部長訓戒としていたことが、毎日新聞が行った情報公開請求で分かった。2017年9月からの1年間で、懲戒処分はなかった。
【出典】カンニング 警察学校試験 県警が2警官を訓戒 /山形 毎日新聞 2018年10月7日 地方版


■ 10月6日 警察学校 山形県警の警部補と巡査がカンニングで処分

 今年7、8月に警察学校で行われた試験で山形県警の警部補と巡査がカンニングをし、同県警が本部長訓戒としていたことが、毎日新聞が行った情報公開請求で分かった。2017年9月からの1年間で、懲戒処分はなかった。
 同期間の訓戒、注意は27件で、内訳は本部長訓戒3件、同注意12件、所属長訓戒3件、同注意9件。県警は所属や性別、年齢などは明らかにしていない。
 開示資料などによると、警部補は7月に宮城県多賀城市の東北管区警察学校で行われた警部補任用科卒業試験でカンニングをし、退校処分を受けた。巡査は8月に県警察学校での初任科長期中間試験でカンニングをして退校処分を受けその後、依願退職した。
 また、昨年7月から今年2月の間、知人女性の犯罪歴などの個人情報を公務目的外で2回、照会したとして、巡査部長を本部長注意とした。公用車での交通事故や私用車での速度超過などで注意を受けた警察官もいた。【日高七海】
【出典】警察学校 山形県警の警部補と巡査がカンニングで処分 毎日新聞 2018年10月6日 18時11分(最終更新 10月6日 18時11分)


■ 10月6日 万引き事件担当の警察官が万引きし逮捕「月5万円の小遣いを使いすぎた」

(写真)ANNニュース

【概要】5日、万引き事件などを担当する神奈川県警の41歳の幹部が現行犯逮捕された。ディスカウントストアで、芳香剤と靴下2点を万引きした疑い。「月5万円の小遣いを使いすぎて金を使いたくなかった」と供述している。
 提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。
【出典】万引き事件担当の警察官が万引きし逮捕「月5万円の小遣いを使いすぎた」 ライブドアニュース 2018年10月6日 13時58分


■ 10月6日 万引き後に警備員に突き飛ばすなどの暴行 神奈川県警の警部を逮捕

(写真)ANNニュース

【概要】神奈川県警伊勢佐木署は5日、事後強盗の容疑で同署の警部を逮捕した。万引きをした後、呼び止めた警備員を突き飛ばすなどして暴行を加えた疑い。調べに対し「お金を使いたくなかった」などと話し、容疑を認めている。
 提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。
【出典】万引き後に警備員に突き飛ばすなどの暴行 神奈川県警の警部を逮捕 ライブドアニュース 2018年10月6日 9時14分


■ 10月6日 伊勢佐木署地域課長を事後強盗疑いで逮捕 神奈川

(写真)ANNニュース

 量販店で万引した後に警備員を突き飛ばすなど暴行したとして、神奈川県警は6日、事後強盗の疑いで、同県警伊勢佐木署地域第3課長の警部(41)=横浜市南区=を現行犯逮捕したと明らかにした。
 逮捕容疑は5日午後10時5分ごろ、横浜市中区伊勢佐木町3丁目の量販店で、車の芳香剤や靴下を盗み、店を出たところを呼び止めた男性警備員(30)に腕を振り回し、胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどした疑い。
 県警監察官室によると、容疑者は警備員らに取り押さえられ、伊勢佐木署員が現行犯逮捕した。「後悔しかない。被害者や職場に申し訳ない」と容疑を認めている。
 容疑者は5日夜、同僚の警察官2人と飲食し、自宅に歩いて帰る途中、量販店に立ち寄った。「お金を使いたくなかった。レジを探しているうちに、ばれないだろうと考えた」と話している。
 千葉証監察官室長は「幹部警察官として言語道断の行為であり、遺憾だ。深くおわび申し上げる」とコメントした。
【出典】伊勢佐木署地域課長を事後強盗疑いで逮捕 神奈川 サンケイスポーツ 2018.10.6 09:17


■ 10月6日 警察官を事後強盗の疑いで逮捕 神奈川県警伊勢佐木署の地域課長

(写真)ANNニュース

 量販店で万引した後に警備員を突き飛ばすなど暴行したとして、神奈川県警は6日、事後強盗の疑いで、同県警伊勢佐木署地域第3課長の警部大森正和容疑者(41)=横浜市南区=を現行犯逮捕したと明らかにした。
 逮捕容疑は5日午後10時5分ごろ、横浜市中区伊勢佐木町3丁目の量販店で、車の芳香剤や靴下を盗み、店を出たところを呼び止めた男性警備員(30)に腕を振り回し、胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどした疑い。
 県警監察官室によると、大森容疑者は警備員らに取り押さえられ、伊勢佐木署員が現行犯逮捕した。「後悔しかない。被害者や職場に申し訳ない」と容疑を認めている。
【出典】警察官を事後強盗の疑いで逮捕 神奈川県警伊勢佐木署の地域課長 京都新聞 【 2018年10月06日 08時56分 】


■ 10月6日 警察学校の試験中にカンニング 県警の警部補と巡査、本部長訓戒に

 県警の警部補と巡査が警察学校の試験中にカンニングをし、県警が2人を本部長訓戒としたことが5日、山形新聞が行った情報公開請求で分かった。また、公務目的外で知人女性の犯罪歴などを照会した巡査部長が本部長注意を受けた。
 開示された資料や県警監察課によると、警部補は今年7月、東北管区警察学校(宮城県多賀城市)の警部補任用科卒業試験で、自作のメモを持ち込んでカンニングを行った。警部補は昇任後の教養習得のため同校に2カ月間入っていた。卒業試験に合否はないが結果は県警や本人に通知される。警部補は「良い成績で卒業したかった」と話したという。
 巡査は今年8月、県警察学校の初任科長期中間試験で、自作のメモを使ってカンニングをした。巡査は4月に10カ月間の長期課程として入校していた。巡査は処分を受けて依願退職した。
 公務目的外の照会を行った巡査部長は昨年7月から今年2月までの間に2回、知人女性の犯罪歴や運転免許に関する情報を調べた。女性から男女問題についての相談を受けた警察が、巡査部長に事情を聞いたところ発覚した。巡査部長は「知人女性に興味を持っていた」と話したという。
 このほか今年4~8月、公用車での交通事故や私用車での速度超過違反などで本部長注意を受けた警察官もいた。県警監察課は「再発防止に向けて指導、教養を徹底していく」としている。
 県警は対象となった警察官の性別、年齢、所属などは明らかにしていない。
【出典】警察学校の試験中にカンニング 県警の警部補と巡査、本部長訓戒に 山形新聞 2018年10月06日 07:24


■ 10月6日 警視庁警部補を書類送検 児童買春の疑い

 警視庁は5日、18歳未満の少女に現金を渡して買春したとして、同庁葛西署の刑事組織犯罪対策課に所属する男性警部補(36)を児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検し、懲戒免職処分とした。容疑を認めているという。
 警視庁によると、警部補は2017年6月~18年6月に計3回、東京都豊島区のホテルで10代後半の少女2人に現金計7万円を渡し、みだらな行為をした疑いがある。
 警部補は未婚で15年ごろから出会い系サイトを利用。「17年5月から18年7月にかけ、18歳未満の4人に対して計6回の買春をした」と供述しているという。警視庁は少女の家族からの相談などを受けて4人のうち2人を特定し、捜査していた。
【出典】警視庁警部補を書類送検 児童買春の疑い 日本経済新聞 2018/10/6 7:30


■ 10月5日 児童買春疑いで書類送検 警視庁警部補、懲戒免職

(写真)ANNニュース

 少女2人に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして警視庁は5日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、葛西署刑事組織犯罪対策課の警部補(36)を書類送検し、懲戒免職処分とした。
 書類送検容疑は昨年6~7月、当時18歳未満と知りながら、都内のホテルで少女に計4万円を渡してわいせつな行為をし、今年6月にも別の少女に3万円を払って買春したとしている。
 警視庁によると、警部補は「出会い系サイトを利用して4人を買春した。高校生くらいの女性が好きだった」と話しているという。
 また、今年8月に埼玉県入間市で酒気帯び運転したとして、田無署地域課の巡査長(42)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で辞職した。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「いずれも警察職員としてあるまじき行為。再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】児童買春疑いで書類送検 警視庁警部補、懲戒免職 産経ニュース 2018.10.5 23:42


■ 10月5日 警部補を懲戒免職=買春容疑で書類送検-警視庁

 18歳未満と知りながら少女にわいせつな行為をしたとして、警視庁は5日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で葛西署刑事組織犯罪対策課の男性警部補(36)を書類送検し、懲戒免職処分とした。容疑を認め、「高校生ぐらいの女性が好きだった」と話しているという。
 送検容疑は昨年6月~今年6月、計3回にわたり、いずれも東京都豊島区内のホテルで18歳未満の少女2人に、それぞれ現金を渡してわいせつな行為をした疑い。
 警視庁はまた、道交法違反(酒気帯び運転など)容疑で埼玉県警に書類送検された同庁田無署地域課の男性巡査長(42)について、5日付で停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日辞職した。
 土屋暁胤警務部参事官の話 いずれも警察職員としてあるまじき行為。職員に対する教養を徹底し再発防止に努める。
【出典】警部補を懲戒免職=買春容疑で書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/10/05-16:23)


■ 10月3日 風俗店情報漏漏洩をめぐる汚職事件 元大阪府警巡査長に懲役2年求刑

【概要】大阪府警の警官が、風俗店の捜査情報の見返りに接待を受けたとされる事件。元府警巡査長の初公判が3日に開かれ、検察側は懲役2年を求刑した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めており、判決は11月16日に下される
 提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。
【出典】風俗店情報漏漏洩をめぐる汚職事件 元大阪府警巡査長に懲役2年求刑 ライブドアニュース 2018年10月3日 13時35分


■ 10月3日 東日本大震災の犠牲者の遺体を警察が別の遺族に 7年後のDNA鑑定で判明

【概要】東日本大震災の犠牲者の遺体を、警察が取り違えていたことが分かった。遺体安置所での引き渡しの際、女性の遺体を別の遺族に引き渡していたという。震災から7年後の今春、DNA型鑑定などの結果で誤りが判明したとのこと。
 提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。
【出典】東日本大震災の犠牲者の遺体を警察が別の遺族に 7年後のDNA鑑定で判明 ライブドアニュース 2018年10月3日 8時14分


■ 9月27日 「立て続けの県警不祥事」
 今月に入って、和歌山県警の不祥事が立て続けに発覚している。
14日には和歌山市を訪れた安倍首相らを警護していた機動隊の巡査が一時、拳銃を紛失。22日には大阪市内の地下鉄駅で女性のスカート内を盗撮しようとした県警察学校の初任科生が、それを注意した男性に反撃してけがを負わせた疑いで大阪府警に逮捕された。
その前には、和歌山北署の若手巡査が無免許運転で交通事故を起こした知人に頼まれて事故を見逃していたことが発覚、犯人隠匿容疑で事情聴取を受けている。
若手だけではない。4年前には、刑事企画課の警部補が暴力団組長に捜査情報を漏らして懲戒免職になった。その事件をきっかけに刑事部の最高幹部らが暴力団幹部らと不適切な関係を持っていたことが発覚。減給処分を受けた後に退職している。
ここまで不祥事が続くと、県民の信頼はどうなるのか、警察の職務規律はどうなっているのかと心配になる。日々、現場で苦労している警察官やその家族にとっては、迷惑そのものではないか。
25日に開かれた県議会の経済警察委員会では檜垣重臣本部長が陳謝し、事件の概要を説明した上で「再発防止に向けて徹底的に指導する」と述べた。その覚悟をどこまで貫けるか。勝負はこれからだ。
若手もベテランも、現場も内勤も関係ない。すべての警察官が自らの職務に対する誇りを胸に刻んで働くしかない。信頼を取り戻す道は一本である。(石)
【出典】 「立て続けの県警不祥事」 紀伊民放 (2018年9月27日更新)


■ 9月26日 富田林署逃走 大阪府警本部長が府議会冒頭で異例の謝罪

大阪府警富田林署の逃走事件を受けて頭を下げる大阪府警の広田耕一本部長(手前)=大阪市中央区の大阪府議会で2018年9月26日午後1時すぎ、三上健太郎撮影

 大阪府警富田林署から樋田淳也容疑者(30)が逃走した事件を受け、府警の広田耕一本部長が26日、同日開会した府議会で謝罪した。本会議冒頭での謝罪は極めて異例。府警では逃走事件の他にも、警察官らが逮捕される不祥事が相次ぎ、今年の逮捕者数は記録が残る2002年以降、最多の13人に上っている。
 広田本部長は開会直後の本会議で「多くの方々に多大な不安と心配をおかけし、深くおわびします」と陳謝し頭を下げた。
 樋田容疑者は8月12日夜、署の面会室からアクリル板を壊して逃げた加重逃走の疑いで全国に指名手配されているが、いまだ足取りは不明のままだ。
 監察室によると、今年に入って強制わいせつや飲酒運転、万引きなどの容疑で警察官12人と交番相談員1人が逮捕され、過去最多だった10年の8人を既に上回った。
 警察官の立場を悪用した事件も相次いでいる。今年7月、接待の見返りに捜査情報を漏らしたとして巡査長2人が加重収賄などの容疑で逮捕。今月20日には拾得物の現金をだまし取ったとして巡査が詐欺容疑で逮捕された。
 相次ぐ不祥事を受け、府警は21日、全ての警察官らに対し、「府警が置かれた立場を心に刻み、業務に真摯(しんし)に取り組み信頼を取り戻すしかない」などと文書で注意喚起した。【三上健太郎】
【出典】富田林署逃走 大阪府警本部長が府議会冒頭で異例の謝罪 毎日新聞 2018年9月26日 20時25分(最終更新 9月26日 21時59分)


■ 9月24日 巡査長の自転車衝突で重傷 大津の琵琶湖大橋

 23日午後7時55分ごろ、大津市今堅田近くの琵琶湖大橋の歩道で、滋賀県警高島署の男性巡査長(27)の自転車が、歩いていた男性会社員(53)と衝突した。男性は倒れて頭を強く打ち、病院に運ばれ重傷。
 滋賀県警大津北署によると、巡査長の自転車が別の歩行者をよけた際、後ろにいた男性にぶつかった。巡査長が110番した。歩道は自転車も通行可能で、巡査長は非番でサイクリングをしていた。高島署は「負傷された方におわび申し上げる。職員の指導を徹底する」とコメントした。
【出典】巡査長の自転車衝突で重傷 大津の琵琶湖大橋 産経WEST 2018.9.24 14:01


■ 9月22日 秋の交通安全運動中にパトカー追突 新潟県警、停止命じた車に

 22日午前10時40分ごろ、新潟市中央区竜が島の国道113号で、交通取り締まり中の新潟県警のパトカーが、60歳代男性が運転する乗用車に追突した。
 パトカーを運転していた新潟署地域2課の20歳代男性巡査長と助手席にいた20歳代男性巡査長、乗用車の男性にけがはなかった。
 同署によると、パトカーは乗用車に停車するように指示した後、停車した乗用車の後部中央にぶつかった。運転していた巡査長が車線変更をするために後ろを見た際、前方の注意力が散漫になったとみられる。
 この事故で、パトカーのボンネットがアーチ型にゆがみ、乗用車の後部バンパーが大きくへこんだという。同署が事故の詳しい原因を調べている。
 21日から30日までの10日間は、交通事故防止の徹底を図る「秋の全国交通安全運動」が実施されている。
【出典】秋の交通安全運動中にパトカー追突 新潟県警、停止命じた車に 産経ニュース 2018年9月22日 13時45分


■ 9月22日 和歌山県警巡査を逮捕=路上で傷害容疑-大阪府警

 大阪市内の路上で男性ともみあってけがをさせたとして、大阪府警南署は22日、傷害容疑で和歌山県警巡査、成瀬真向人容疑者(22)を逮捕した。同署によると、「盗撮がばれ、逃げるため必死でやってしまった」と容疑を認めている。女性のスカートにスマートフォンを差し入れた府迷惑防止条例違反容疑も視野に捜査する。
 逮捕容疑は9月9日午後5時45分ごろ、大阪市中央区日本橋の路上で無職男性(29)を転倒させ馬乗りになるなどし、肘や膝を打撲する軽傷を負わせた疑い。
 同署によると、駅の階段で盗撮しようとした成瀬容疑者を男性が目撃し、声を掛けたところ逃走。その後、現場近くに戻った同容疑者が、残していたリュックを奪おうとして男性ともみ合いになった。「教官」「交番」などと書かれたメモ帳や、銀行の利用明細がリュックに入っていたため浮上した。
【出典】和歌山県警巡査を逮捕=路上で傷害容疑-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/09/22-19:09)


■ 9月22日 傷害容疑 和歌山県警巡査を逮捕 「盗撮ばれ」男性に軽傷

 大阪府警南署は22日、路上で男性ともみ合いになってけがをさせたとして、和歌山県警巡査、成瀬真向人(まなと)容疑者(22)=和歌山市木ノ本=を傷害容疑で逮捕した。「盗撮がばれて逃げるためにやった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は9日午後5時45分ごろ、大阪市中央区日本橋1の路上で、府内の男性(29)ともみ合いになり、右ひざなどに軽傷を負わせたとしている。
 南署によると、男性は大阪メトロ日本橋駅の階段で、成瀬容疑者が女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しているのに気付き、駅の外などで取り押さえようとしてもみ合いになった。
 成瀬容疑者はリュックを置いて逃走。リュック内に「教官」「交番」などと書かれたメモや銀行の利用明細書があり、身元が特定された。南署は府迷惑防止条例違反の疑いでも調べる。
 成瀬容疑者は4月から警察学校に通っており、事件当日は休みだった。県警の徳田太志首席監察官は「誠に遺憾。厳正に対処する」とコメントしている。【竹田迅岐】
【出典】傷害容疑 和歌山県警巡査を逮捕 「盗撮ばれ」男性に軽傷 毎日新聞 2018年9月22日 18時44分(最終更新 9月22日 18時44分)


■ 9月22日 「盗撮がばれた」通行人ともみ合いけがさせた疑い 和歌山県警巡査を逮捕 大阪府警

(写真)読売テレビ

 男性に暴行してけがを追わせたとして、大阪府警南署は22日、傷害容疑で、和歌山県警巡査、成瀬真向人(なるせ・まなと)容疑者(22)=和歌山市木ノ本=を逮捕した。成瀬容疑者は容疑を認めており、「盗撮がばれ、逃げるために必死でやってしまった」と供述。同署は、盗撮行為を注意されたことでもみ合いになり、けがを負わせたとみて、府迷惑行為防止条例違反容疑でも事情を聴く方針。
 逮捕容疑は今月9日午後5時45分ごろ、大阪市中央区日本橋の路上で、無職の男性(29)を転倒させて馬乗りになるなどの暴行を加え、右肘などに軽いけがを負わせたとしている。
 同署によると、成瀬容疑者は大阪メトロ日本橋駅(同区)の階段で、女性のスカート内にスマートフォンを差し入れたところを男性に注意され、逃げようとしてもみ合いになったという。
 現場に残されていたリュックサックから、「教官」「外出」「交番」と記されたメモ帳などが見つかり、成瀬容疑者が浮上した。成瀬容疑者は今年4月に警察学校に入校し、今秋卒業予定だった。
【出典】 「盗撮がばれた」通行人ともみ合いけがさせた疑い 和歌山県警巡査を逮捕 大阪府警 産経WEST 2018.9.22 17:16


■ 9月21日 懲戒処分 2警官を減給処分 同僚の現金窃取/自転車窃盗 /千葉

 県警が勤務時間外に同僚から現金を盗んだ巡査と、駐輪場から自転車を盗んだ警部補を、それぞれ減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが県警への取材で判明した。私生活上の行為だったことなどを理由に、処分や行為の詳細を発表していない。
【出典】懲戒処分 2警官を減給処分 同僚の現金窃取/自転車窃盗 /千葉 毎日新聞 2018年9月21日 地方版


■ 9月21日 懲戒処分 わいせつ容疑で巡査を 停職6カ月 県警 /佐賀

 県警は20日、路上で女子中高生の胸を触ったとして、鹿島署地域2課、萩原陽介巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にした。萩原巡査は同日付で依願退職した。
 萩原巡査は8月10日、県内の路上で、帰宅途中の女子中学生の胸を触ったとして強制わいせつ容疑で同29日に逮捕された。
【出典】懲戒処分 わいせつ容疑で巡査を 停職6カ月 県警 /佐賀 毎日新聞 2018年9月21日 地方版


■ 9月21日 「警察官向いていない」 パワハラやセクハラで茨城県警の巡査部長停職

 女性の同僚や部下に対しパワハラやセクハラ行為を繰り返したとして、茨城県警は21日、警察署勤務の男性巡査部長(27)を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察室によると、今年3月上旬~6月末にかけて、部下の女性警察官に対して「おまえは警察官に向いていない」などと発言したり、頬をたたいたりするなどのパワハラがあった。
 別の女性職員に対しても、勤務時間外にスマートフォンでみだらなメッセージを送るなどのセクハラをした。
 巡査部長のパワハラについて情報があり、7月から調査していた。桜井敏朗首席監察官は「指導教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。
【出典】「警察官向いていない」 パワハラやセクハラで茨城県警の巡査部長停職 産経ニュース 2018.9.21 19:00


■ 9月21日 犯人隠避 巡査、知人事故見逃し 疑いで書類送検へ 和歌山県警

 和歌山県警和歌山北署の20代の男性巡査が8月、和歌山市内で知人の男(30)が起こした交通事故を処理せず見逃したことが、県警への取材で分かった。
 男は巡査の中学時代の部活動の先輩で、巡査は「先輩だったので通報するかどうか迷った」と供述しており、県警は巡査を犯人隠避容疑で書類送検し、処分する。
【出典】犯人隠避 巡査、知人事故見逃し 疑いで書類送検へ 和歌山県警 毎日新聞 2018年9月21日 大阪夕刊


■ 9月21日 愛知県警情報漏えい 巡査部長、功名心動機か 「情報得るため」供述

 愛知県警中署の巡査部長(30)が20日、風俗店経営の男性に捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反で書類送検され、停職6カ月の懲戒処分を受けた。
 県警の調査に「(男性から)犯罪情報を得るためだった」と動機を話しているが、巡査部長は捜査に関する情報提供の協力者を運用できる立場になく、ある県警幹部は「功名心から情報を取ろうとしていたのでは」と指摘する。
【出典】愛知県警情報漏えい 巡査部長、功名心動機か 「情報得るため」供述 毎日新聞 2018年9月21日 中部夕刊


■ 9月21日 女性警官らにパワハラやセクハラで停職 頬たたき、みだらな送信

(画像)イメージ

  女性の同僚や部下に対し、パワハラやセクハラ行為を繰り返したとして、茨城県警は21日、警察署勤務の男性巡査部長(27)を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察室によると、今年3月上旬~6月末にかけて、部下の女性警察官に対して「おまえは警察官に向いていない」などと発言したり、?をたたいたりするなどのパワハラがあった。別の女性職員に対しても、勤務時間外にスマートフォンでみだらなメッセージを送るなどのセクハラをした。
 巡査部長のパワハラについて情報があり、7月から調査していた。桜井敏朗首席監察官は「指導教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。
【出典】女性警官らにパワハラやセクハラで停職 頬たたき、みだらな送信 京都新聞 【 2018年09月21日 16時44分 】


■ 9月21日 パワハラ、セクハラで巡査部長を停職1カ月 茨城

 茨城県警は21日、同僚の女性職員2人にパワハラやセクハラ行為をしたとして、男性巡査部長(27)を同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 県警監察室によると、男性巡査部長は今年3月、同じ職場の20代の女性職員に、「言われたことができないなら辞めろ」と発言したり、頭や頬などをたたいたりするパワハラ行為をした。別の女性職員には、スマートフォンでみだらなメッセージを送るなどのセクハラをしたという。
 7月に監察室に情報提供があり、発覚した。男性巡査部長はいずれの行為も認めている。桜井敏朗首席監察官は「誠に遺憾だ。全職員に対する指導教養を徹底し、再発防止と県民の信頼回復に努める」とコメントしている。
【出典】パワハラ、セクハラで巡査部長を停職1カ月 茨城 産経ニュース 2018.9.21 15:48


■ 9月21日 和歌山県警 巡査が「中学の部活先輩」事故処理せず見逃し

 和歌山県警和歌山北署の20代の男性巡査が8月、和歌山市内で知人の男(30)が起こした交通事故を処理せず見逃したことが、県警への取材で分かった。男は巡査の中学時代の部活動の先輩で、巡査は「先輩だったので通報するかどうか迷った」と供述しており、県警は巡査を犯人隠避容疑で書類送検し、処分する。
<巡査がノーヘルでバイク 動画撮られ発覚>
https://mainichi.jp/articles/20160210/k00/00m/040/132000c
<2警官が後輩にキャバクラ代117万円強要>
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/201000c
<職務中に性行為、不倫の警官を懲戒処分>
https://mainichi.jp/articles/20170923/ddl/k28/040/451000c
<寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検>
https://mainichi.jp/articles/20180904/k00/00m/040/046000c
<酒気帯び運転で免許センターへ 巡査懲戒処分>
https://mainichi.jp/articles/20180809/k00/00m/040/148000c

 県警監察課によると、巡査は非番だった8月30日夜、私有車で同市内の路上を走行中、バンパーなどが大破した軽乗用車を偶然見かけた。停車した車に近づくと運転者が先輩と分かり、「黙っておいてほしい」と頼まれ、通報せず立ち去った疑いが持たれている。
 この直前、男は無免許で軽乗用車を運転し、同市松江で民家のブロック塀を壊す物損事故を起こしていた。男は巡査に会った後、車を放置して逃走、通行人から放置車両があると110番があり、別の警察官が現場に駆けつけた。現場付近の防犯カメラに巡査の車が映っており、巡査に事情を聴いたところ、事故をあえて見逃していたことが発覚した。
 県警は今月7日、男を道交法違反(無免許運転、当て逃げ)の容疑で逮捕し、犯人隠避教唆容疑でも調べている。巡査は「警察官としてあってはならない行為だった」と話しているという。【黒川晋史】
【出典】和歌山県警 巡査が「中学の部活先輩」事故処理せず見逃し 毎日新聞 2018年9月21日 12時28分(最終更新 9月21日 12時50分)


■ 9月21日 愛知県警 捜査情報漏えいで懲戒 幹部は「功名心」指摘

 愛知県警中署の巡査部長(30)が20日、風俗店経営の男性に捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反で書類送検され、停職6カ月の懲戒処分を受けた。県警の調査に「(男性から)犯罪情報を得るためだった」と動機を話しているが、巡査部長は捜査に関する情報提供の協力者を運用できる立場になく、ある県警幹部は「功名心から情報を取ろうとしていたのでは」と指摘する。
 また、当時の上司3人が監督責任を問われて本部長注意となった。うち警部(42)と警部補(38)は巡査部長と男性の接触を把握していたが、十分な指導をしていなかった。
 書類送検容疑は2016年6~9月に薬物事件と暴力団のみかじめ料事件で、県警が男性の関係者を捜査していることを男性に伝えたとされる。
 ただ県警は、薬物事件では捜査対象者が逮捕され、みかじめ料事件は情報漏えいの時点で立件が見送られる状況だったとして、捜査への影響はなかったとしている。
 今回の情報漏えいは、福岡市の金塊窃盗事件を巡る情報漏えい疑惑の調査の過程で明らかになった。県警は捜査協力者について、上司に対する事前、事後の文書報告を義務づけているが、今回のようなケースが起きないように再発防止策を検討する。【山口朋辰】
【出典】愛知県警 捜査情報漏えいで懲戒 幹部は「功名心」指摘 毎日新聞 2018年9月21日 12時06分(最終更新 9月21日 12時06分)


■ 9月21日 強制わいせつで逮捕の巡査、停職6カ月 佐賀県警処分 女子高生にわいせつ行為も

佐賀県警察本部(写真)佐賀新聞

 佐賀県杵島郡内で女子中学生の体を触ったとして強制わいせつ容疑で逮捕された鹿島署の男性巡査(23)=杵島郡江北町山口=について、佐賀県警は20日、ほかにも女子高校生に対するわいせつな行為などがあったと発表し、同日付で停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は逮捕時は容疑を否認していたが、一転していずれの事実関係も認めているという。同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、元巡査は8月2日午後0時50分ごろから1時ごろまでの間、杵島郡内の路上で、それぞれ1人で自転車で通行していた女子高校生計3人に車で近づき、車内から中学校の場所を尋ねるふりをして声を掛けた。うち2人に「胸を触らせてほしい」と言い、残り1人は車の窓越しに胸を触った。10日は同様の手口で女子中学生に声を掛け、胸を触ったとしている。2日は休みで、10日は非番だった。
 県警は中学生に対する容疑で元巡査を8月29日に逮捕、30日に送検し、佐賀地裁が31日に釈放を認めた。高校生3人に対するわいせつな行為や言動については、9月11日に県迷惑防止条例違反容疑で追送検した。元巡査は逮捕時に「そのようなことはしていない」と否認したが、その後に認め「若い女性の胸を触りたかった」「被害者や関係者に迷惑を掛けて申し訳ない」などと話しているという。
 川原重樹監察課長は「事実関係を踏まえ厳正に処分した。職員に対する指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めたい」と話した。
 佐賀地検は起訴などの処分はまだしておらず、任意捜査が続いている。
【出典】強制わいせつで逮捕の巡査、停職6カ月 佐賀県警処分 女子高生にわいせつ行為も 佐賀新聞 9/21 7:54


■ 9月20日 博多金塊盗 捜査情報「漏えいなし」 愛知県警が調査発表

 2016年に福岡市博多区で7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件を巡り、福岡県警と共同捜査していた愛知県警の捜査員3人が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らしたとされる疑惑で、愛知県警は20日、情報漏えいはなかったとの調査結果を発表した。
 愛知県警中署の巡査部長(30)が風俗店経営男性を通じて容疑者側と連絡を取り合っていたものの、逮捕日や捜査態勢など捜査情報のやり取りはなかったと結論付けた。
 一方で愛知県警は同日、巡査部長がこの男性に県内の別事件の捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で名古屋地検に書類送検するとともに、停職6カ月の懲戒処分とした。
 金塊窃盗事件では、巡査部長のほか捜査4課の捜査員ら2人が、首謀者とされる会社役員、野口和樹被告(43)=窃盗罪で起訴=側に電話などで捜査態勢や通信傍受に関する情報を漏らした可能性があると、野口被告の弁護士らが主張した。
 捜査関係者によると、愛知県警は捜査4課の捜査員ら2人について、金塊窃盗事件に関して容疑者側とのやり取りはなかったと確認した。巡査部長は、野口被告の知人の風俗店経営男性と電話や無料通信アプリ「LINE(ライン)」などで連絡を取っていた。

 ただ、巡査部長は名古屋市中区の繁華街対策の担当で金塊窃盗事件の捜査情報を知る立場になく、金塊窃盗事件の担当者から情報が伝わった形跡もないことが、関係者への聴取やスマートフォンの解析などで確認された。
 男性に伝えた内容は「福岡県警が捜査している」などの一般論的なものだったといい、愛知県警の鶴田雅夫刑事総務課長は「巡査部長による推測の情報。客観的事実ではないものもある」との見解を示した。巡査部長は愛知県警の調査に「(風俗店経営男性との)関係を築き、犯罪情報を入手するためだった」と話したという。
 一方、巡査部長の書類送検容疑は16年6~9月、薬物事件や暴力団のみかじめ料事件で、風俗店経営男性の関係者を愛知県警が捜査していることを伝えたとしている。男性からステーキ店で1食2万6000円相当の食事の提供を受けていたが、県警は収賄容疑には当たらないと判断している。【山口朋辰】
【出典】博多金塊盗 捜査情報「漏えいなし」 愛知県警が調査発表 毎日新聞 2018年9月20日 22時15分(最終更新 9月20日 22時15分)


■ 9月20日 女子中高生にわいせつ、巡査を停職 路上で「胸触らせて」声掛け

  佐賀県警は20日、女子中高生にわいせつな行為をしたとして、同県警鹿島署地域2課の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、巡査は県内の路上で8月上旬に女子中学生の胸を触ったとして、同月下旬に強制わいせつ容疑で逮捕された。釈放後の任意捜査で巡査は事実を認め、他にも女子高生ら3人に「胸を触らせて」などと声を掛けたことを供述。県警は県迷惑防止条例違反容疑で追送検した。
 監察課の川原重樹課長は「事実関係を踏まえ、厳正に処分した。職員に対する指導教養を徹底し、再発防止と信頼の回復に努める」としている。
【出典】女子中高生にわいせつ、巡査を停職 路上で「胸触らせて」声掛け 京都新聞 【 2018年09月20日 20時46分 】


■ 9月20日 大阪府警 拾得物の現金詐取の疑い 巡査ら3人逮捕

 拾得物の現金計数十万円をだまし取ったとして、大阪府警は20日、府警南署警備課の巡査、小林崇隆容疑者(24)=大阪市浪速区=と知人ら計3人を詐欺の疑いで逮捕した。小林容疑者は昨年11月以降、府内の拾得物情報を管理する府警のシステムで主に現金の情報を百数十回閲覧。知人2人を落とし主に仕立て、総額100万円を超える現金をだまし取った可能性がある。
 他に逮捕されたのは、いずれも堺市南区に住む会社員、川崎峻吾(25)と、建設作業員、中野嵐(25)の両容疑者。

 逮捕容疑は今年4月と6月の2回、川崎と中野の両容疑者が落とし主になりすまし、大阪市内の二つの警察署に保管されていた拾得物の現金計数十万円をだまし取ったとしている。小林容疑者は容疑を認め、他の2人は「自分の物を取りに行った」と否認している。
 監察室によると、6月下旬、「現金を落とした」と言って十数万円を受け取りに来た川崎容疑者を不審に思った署員が調べたところ、過去に何度も現金の返還を受けていたことが判明。いずれも小林容疑者が拾得物管理システムで現金が拾得された日時や場所などを閲覧した履歴が残っていた。
 このシステムは、府内全65警察署に届けられた紛失・拾得物の情報を一元的に管理。府警は、小林容疑者が当直勤務中に公用パソコンで情報を閲覧し、連絡を受けた2人が落とし主になりすましていたとみている。
 山田吉之監察室長は「警察に対する信頼を損なう事案。府民の皆様に深くおわびする」とのコメントを出した。【三上健太郎】
【出典】大阪府警 拾得物の現金詐取の疑い 巡査ら3人逮捕 毎日新聞 2018年9月20日 20時25分(最終更新 9月20日 22時03分)


■ 9月20日 捜査情報漏えいを否定=福岡の金塊窃盗で-別事件で警官書類送検・愛知県警

 福岡市で2016年、7億5000万円相当の金塊が盗まれた事件で浮上した愛知県警の警察官による捜査情報漏えい疑惑について、県警は20日、漏えいはなかったとする見解を明らかにした。捜査対象とされた県警中署の男性巡査部長(30)が容疑者周辺に伝えた内容は、職務で知り得た捜査情報に該当しないと判断したという。
 この巡査部長については、別事件の捜査情報を漏らした上、飲食接待を受けていたことが判明。県警は地方公務員法(守秘義務)違反容疑で巡査部長を書類送検し、停職6月の懲戒処分とした。
 金塊窃盗事件では、愛知県警の複数の警察官が捜査情報を漏らした疑惑が浮上。巡査部長が犯行グループのリーダー格、野口和樹被告(43)=窃盗罪で公判中=と近い関係にある男性会社役員(36)に「愛知(県警が捜査を)やってました」と伝えたLINE(ライン)などが明るみに出た。
 しかし県警によると、巡査部長は捜査に関与せず、推測を伝えただけで、捜査情報の漏えいには当たらないと結論付けた。
 県警は一方、巡査部長が16年、会社役員に大麻事件や暴力団事件の捜査情報を漏えいしたなどとして書類送検。同役員からステーキ店で食事を提供されていたが、贈収賄容疑の立件は見送った。当時の上司3人は本部長注意とした。
 松田英視首席監察官は「警察の信用を失墜する行為で、厳正に処分した」とのコメントを出した。
【出典】捜査情報漏えいを否定=福岡の金塊窃盗で-別事件で警官書類送検・愛知県警 時事ドットコムニュース (2018/09/20-20:36)


■ 9月20日 「胸触らせて」巡査が少女にわいせつ行為で懲戒処分

 佐賀県警は20日、女子学生にわいせつな行為をしたとして、同県警鹿島署地域2課の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、巡査は県内の路上で8月上旬に女子中学生の胸を触ったとして、同月下旬に強制わいせつ容疑で逮捕された。釈放後の任意捜査で巡査は事実を認め、他にも女子高生ら3人に「胸を触らせて」などと声を掛けたことを供述。県警は県迷惑防止条例違反容疑で追送検した。
 監察課の川原重樹課長は「事実関係を踏まえ、厳正に処分した。職員に対する指導教育を徹底し、再発防止と信頼の回復に努める」としている。(共同)
【出典】「胸触らせて」巡査が少女にわいせつ行為で懲戒処分 日刊スポーツ [2018年9月20日19時25分]


■ 9月20日 金塊窃盗で情報漏えいなし 愛知県警、別事件で1人立件

 福岡市で2016年に起きた金塊窃盗事件を巡り、福岡県警と共同捜査していた愛知県警の警察官3人が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らした可能性が指摘された問題で、愛知県警が調査した結果、この3人を含む県警職員による情報漏えいはなかったと断定したことが20日、捜査関係者への取材で分かった。
 ただ、調査の過程で3人のうちの1人である中署の巡査部長が、風俗店などのグループを率いる会社役員に金塊窃盗事件とは無関係の事件情報を漏えいしていた疑いが浮上。県警は同日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで巡査部長を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
【出典】金塊窃盗で情報漏えいなし 愛知県警、別事件で1人立件 京都新聞 【 2018年09月20日 19時21分 】


■ 9月20日 拾得金詐取容疑で警官逮捕、大阪 情報悪用、被害百万円超か

大阪府警本部

 拾得物として警察署に保管されていた現金数十万円をだまし取ったとして、大阪府警は20日、詐欺の疑いで、南署警備課の巡査小林崇隆容疑者(24)=大阪市=と知人ら2人の計3人を逮捕した。
 府警によると、小林容疑者が拾得物情報を管理するシステムを悪用し、知人らを落とし主に仕立てる手口で現金を詐取していた。府警は3人がだまし取った現金が100万円を超える可能性もあるとみて裏付け捜査を進めている。
 他に逮捕されたのは堺市の会社員川崎峻吾容疑者(25)と、同市の建設作業員中野嵐容疑者(25)。小林容疑者は容疑を認めている。川崎、中野両容疑者は否認している。
【出典】拾得金詐取容疑で警官逮捕、大阪 情報悪用、被害百万円超か 高知新聞 2018.09.20 18:57


■ 9月20日 わいせつ行為の巡査停職処分=「迷惑掛けた」依願退職-佐賀県警

 佐賀県警は20日、女子中学生の胸を触ったとして、強制わいせつ容疑で逮捕された県警鹿島署の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は「迷惑を掛けてしまった。申し訳ない」と事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 巡査は8月10日午後4時半ごろ、同県内を自転車で帰宅途中だった女子中学生の胸を触ったとして同月29日に逮捕された。
 監察課によると、巡査は自家用車の車内から道を尋ねるふりをして呼び止め、胸を触って逃走したという。
 その後、同様の手口で女子高校生3人の胸を触るなどしていたことが判明。県警が9月11日に県迷惑防止条例違反容疑で追送検していた。
 川原重樹監察課長の話 指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努める。
【出典】わいせつ行為の巡査停職処分=「迷惑掛けた」依願退職-佐賀県警 時事ドットコムニュース (2018/09/20-18:37)


■ 9月20日 情報漏えい容疑で愛知県警巡査部長書類送検

 愛知県警は20日、風俗店などのグループを率いる会社役員に地元の事件の捜査情報を漏えいしたとして、地方公務員法違反の疑いで繁華街対策を担当する中署の巡査部長(30)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
【出典】情報漏えい容疑で愛知県警巡査部長書類送検 四国新聞 2018/09/20 17:20


■ 9月20日 現金盗んだ巡査減給 自転車窃盗の警部補も 千葉県警

 千葉県警巡査が同僚の財布から現金1万円を盗み、県警が減給3カ月(100分の10)の懲戒処分にしていたことが、千葉日報社の情報公開請求で19日までに分かった。自転車を盗んだ警部補と交通重傷事故を起こした一般職員を減給の懲戒処分にしていたことも判明。
 県警は「公表基準に当てはまらない」ことを理由に発表していなかった。巡査と警部補は依願退職した。
 開示された文書や県警監察官室によると、巡査は今年に入り、同僚職員が机上に置いた現金4万円などが入った財布から1万円札1枚を抜き取った。
 県警は6月21日付で減給処分にしたが、被害届が出されなかったため事件化しなかった。警察施設内で起きたのか否かは明らかにしていない。

 県警が懲戒処分や処分発表の基準にしている警察庁の指針では、他人の財物(自転車を除く)を窃取したことによる処分は「免職または停職」。同室は、現金を盗んだ巡査を減給処分にとどめた理由を「指針はあくまでも参考。全体を見て精査した」と説明した。
 警部補は昨年、千葉県内の駐輪場で自転車1台を盗み、今年1月18日付で減給3カ月(100分の10)の処分。窃盗容疑で書類送検された。
 一般職員は、乗用車を運転中に交差点内で対向車と衝突し、被害者に全治2週間~3カ月のけがを負わせた。自動車運転処罰法違反(過失傷害)と地方公務員法違反(信用失墜行為)に該当するとして、減給6カ月(100分の10)の処分を受けた。県警は同過失傷害の疑いで書類送検した。
 県警は3件の処分について、個人が特定できる氏名や所属などのほか、処分対象となった行為をした日時や場所を開示していない。

 警察庁の指針は、発表対象となる処分を▽職務執行上や職務に関連する行為に関わる懲戒処分▽私的行為の懲戒処分のうち停職以上-としている。ただし「プライバシーや権利利益を保護するためにやむを得ない場合は発表を行わない」と明記。一方で「国民の信頼を確保するため発表が適当と認められる懲戒処分」を公表対象にしており、柔軟な対応を定めている。
 県は、地方公務員法に基づく戒告以上の懲戒処分が発表対象。被処分者の所属部・局名、職名、年齢を公表している。
【出典】現金盗んだ巡査減給 自転車窃盗の警部補も 千葉県警 千葉日報 2018年9月20日 05:00


■ 9月19日 千葉県警巡査部長をのぞき容疑で聴取 栃木の温泉旅館

 千葉県警教養課の男性巡査部長(29)が栃木県内で露天風呂をのぞき見たとして、同県警今市署が軽犯罪法違反の疑いで巡査部長を任意聴取していることが18日、千葉県警への取材で分かった。
 千葉県警によると、巡査部長は14~15日、栃木県日光市湯西川にある温泉旅館の貸し切り露天風呂で、のぞき見した疑いが持たれている。女性客と一緒に風呂を利用していた男性客が気付いて巡査部長を取り押さえ、旅館を通じて栃木県警に通報した。
 巡査部長は休暇中で、1人で旅館に泊まっていた。千葉県警監察官室は「事実関係を精査して対応したい」としている。
【出典】千葉県警巡査部長をのぞき容疑で聴取 栃木の温泉旅館 千葉日報 2018年9月19日 05:00


■ 9月18日 温泉旅館で警官がのぞき疑い 露天風呂利用の女性客を

 栃木県日光市湯西川の温泉旅館で入浴中の女性をのぞき見したとして、県警今市署が軽犯罪法違反の疑いで千葉県警教養課の男性巡査部長(29)を任意聴取していることが18日、千葉県警への取材で分かった。今市署は「認否を含め、捜査内容は明かせない」としている。
 千葉県警によると、巡査部長は14日夜から翌15日未明、貸し切り露天風呂を利用していた女性客をのぞき見した疑いが持たれている。当時は休暇中で、1人で現場の旅館に泊まっていた。
 女性と一緒に風呂を利用していた男性が巡査部長を取り押さえ、旅館を通じて今市署に通報した。
 千葉県警監察官室は「捜査の結果を受け、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】温泉旅館で警官がのぞき疑い 露天風呂利用の女性客を 京都新聞 【 2018年09月18日 17時35分 】


■ 9月17日 抑えきれずに盗撮・痴漢……警察官は「性欲」が強いのか 懲戒処分理由1位は、いつも「異性関係」

男女の性衝動経年変化 (出典)ピーズ国際研究所

  警察官の不祥事が頻発している。そのなかで最も多いのが「性」に関する犯罪だ。「市民を守る」公僕でありながら、制服の下に隠しきれない性欲を抱える警官が無数にいる。その欲望の源泉とは?

・ストレス+酒で性欲が爆発
 「警察は約30万人の大組織ですから、なかにはありあまる『性欲』を抑えきれない警察官もいます。未成年が好きで、保護した家出少女と関係を持った警察官もいました。
 我々警察官はね、一般の人とは感覚がまるで違うんです。警察学校を出て、職務につけば、見ず知らずの人に『おい!コラ』と声をかけて、持ち物を調べることもできる。
 そんな仕事が他にありますか?やがて『俺は何をやってもいいんだ』という『特権的』な意識が刷り込まれていくんです。それが性犯罪にもつながっている」(警視庁の元刑事)
 警察官のハレンチ事件が止まらない――。7月13日には、警視庁で「3件」の不祥事が立て続けに明らかになった。
 まずは東京都・世田谷署の50代男性警視が、5月末、渋谷区の路上で20代の女性の体を触ったとして書類送検されていたことが判明。当時はかなり酒に酔っていたという。
 続いては杉並署の刑事組織犯罪対策課・巡査部長の男(28歳)が、7月12日にJR品川駅で女性を盗撮し現行犯逮捕。スカート姿の女性の下半身をスマホで盗撮しているところを一般男性に取り押さえられた。
 そして3件目。品川区荏原署の交通課長(男性・50歳)が6月に神奈川県横須賀市内のサウナの個室トイレで覚醒剤を使用していたとして、懲戒免職となっていた。
「3件のうち2件が『性犯罪』とは異常と言うしかない」と嘆くのは、長年、警察の不祥事を取材してきたジャーナリストの時任兼作氏だ。
 「3件目の覚醒剤で逮捕された男性警官も『以前から薬物に興味があり、規制前の危険ドラッグを使用したこともあった』と供述しているように、薬物セックスにハマっていた可能性も否的できません。市民の安全を守るはずの警察がこれでは……。情けないですね」
 7月、警察庁は、今年の上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官と警察職員が121人に上ったことを発表。そのうち処分理由で最も多かったのが「異性関係」だった。その数じつに42人。
 これは懲戒者全体の3分の1にあたり、毎年年間で100人近い警察官が異性関係で処分されている。
 市民の安全を守るはずの警察官がなぜ、性犯罪に手を染めてしまうのか。なぜそこまで「性欲」が強いのか――。前出の時任氏はこう分析する。
 「警察は上下関係が厳しく抑圧された職場です。それに加えて、近年は警察の不祥事が相次いでいるため、交友関係や借金の有無など、私生活にまで立ち入り調査や指導を行っています。
 問題が発覚すると、左遷や降格させられる。そんなストレスが溜まった状態で酒が入ると……普段抑えていた欲望が爆発してしまうのでしょう」
 警察官は市民の味方であり、いかなるときも清廉潔白であることが求められる。一方で、犯人逮捕のために日々のトレーニングは欠かさず、屈強な肉体を持ち、体力もある。そのため欲望が一旦、間違った方向に爆発すると、止められなくなってしまう。

・署内の「道場」でセックス
 7月5日には名古屋で、JR東海道線に乗車中だった男性警察官(36歳)が20代女性の尻を触り、痴漢で現行犯逮捕された。
 被害女性は6月下旬から数回痴漢被害に遭っており、捜査員が列車に乗り込み警戒していたところ現場に遭遇した。まさか同僚が犯人だとは、捜査員も驚いたことだろう。
警察官の犯罪を監視する「監察官」を務めたこともある刑事が語る。
 「警察官は捜査のプロなので、世間的に見れば『証拠隠滅に長けている』と思うかもしれませんが、現実はまったくの逆。一般人であれば『どこかで警察が見ているかもしれない』と警戒しますが、現職の警察官はほとんど警戒心がない。
 電車内に同僚(警察官)がいるとは露ほども思っていません。そもそも、自分が捕まるという発想すらないので、雑な犯罪が多い」
 さらに警察官は職務上、性を対象にした捜査も多く、それが「異常性欲」につながっていると指摘する声もある。
 「下着泥棒に入られた被害者宅で捜査している際に、邪な妄想をして、性的に高ぶる若い警官もいます。被害女性が自分の好みだった場合、捜査を装い、女性宅に何度も訪れ、わいせつ行為に及ぶ警察官は後をたちません」(警視庁関係者)
憧れて警察官になったものの、現実との「ギャップ」に物足りなさを感じる者もいる。 実際、警察の仕事は、調書を書くなど地味な案件が多い。交番勤務になればなおさらだ。そのため刺激が欲しくて、ハメを外す警察官も少なくない。
 '17年9月には、兵庫県警の兵庫署地域2課長だった妻子持ちの男性警部(39歳)が、女性警官(30歳)と勤務中に性行為をしていたことが発覚。しかもその場所は、署内にある「道場」の更衣室だった。
 その日、男性警部は当直勤務で、我慢できなくなったのか、明け方の5時ごろに後輩の女性警官を呼び出し、不倫セックスに興じていた。
 しかもその2ヵ月後には、同じ兵庫県警姫路署の道場の更衣室から同僚の女性警察官らの下着を盗んだとして、男性巡査(22歳)が停職6ヵ月の懲戒処分となっている。
 「私の同僚のなかには、上野公園(東京)で、制服姿のまま『青姦』をしていた人間もいました。目撃証言もあり、署内でも噂になりましたが、証拠がなかったため、最終的には不問に。
 その警官は『青姦は一度やると病みつきになる。あのスリルが堪らないんだ』と言っていましたね」(前出・元刑事)

・強姦したのに「説諭」のみ
 性欲が強いのは、男性警察官だけではない。新宿署に勤務する20代の美人女性警察官が、取り調べ中のヤクザに惚れて、ベッドのなかで捜査情報を漏洩していた不祥事は記憶に新しいが、女性警官の性欲も一般人より強い傾向にある。
 こんな婦警もいた――。'14年、東京・足立区の綾瀬署管内にある交番の宿直室で、女性警察官(20代)が男性警察官(20代)と淫らな行為をしていたことが発覚した。
 「近所の住民から、夜に交番から艶めかしい声が聞こえると通報があったので、内々で捜査をしたところ、この女性警官は最低でも3人の同僚と関係を持っていたことが判明したのです。
 この婦警は、非番の日に差し入れを持って、あちこちの交番に出向いていたというから驚きです。交番を舞台に『乱交』に近いことが繰り広げられていたのです」(前出・時任氏)
 '17年、神奈川県警では、ホストクラブに通うため旅行積立金を着服したとして、南署生活安全課の女性巡査(20代)が懲戒処分を受けている。この巡査はホストクラブの売掛金を返済するため、デリヘルでアルバイトもしていた。
 さらに'13年には警視庁の元女性警察官が、着エロDVDに出演していたことまでが発覚した。
 「カネ目的ではなく、趣味で出演したようです。警察学校では、門限などで厳しく行動を制限されるので、その反動で性的好奇心に目覚める子も多い」(前出・警視庁関係者)
 つきることのない警察官の「性欲」。だが、明らかになっている警察の不祥事は氷山の一角にすぎない。北海道警の不祥事を追及する『北方ジャーナル』の小笠原淳氏は「かなりの不祥事が隠蔽されている」と言う。
 「身内の罪は徹底的に隠すのが警察のやり方です。仮に発覚しても処分が軽いのも、性犯罪に走る要因の一つになっているのでしょう。
懲戒免職にすれば、マスコミに詳細を公表しなければなりませんが、訓戒処分(上長からの説諭)なら、その必要はありません。
 例えば、昨年11月に道警で、異性問題により、ある警官に訓戒処分が下されました。私が情報開示請求をすると『強制性交事案』であったことがわかったのです。強制性交とは強姦です。それがお説教だけで許されるのはどう考えても問題です」
身内への甘えがある限り、警察官たちの強すぎる「性欲」の暴走は止まりそうもない。
「週刊現代」2018年8月11日号より
【出典】9月17日 抑えきれずに盗撮・痴漢……警察官は「性欲」が強いのか 懲戒処分理由1位は、いつも「異性関係」 現代ビジネス 2018年9月17日 12時0分


■ 9月17日 露天風呂で女性客をのぞき見か 千葉県警の巡査部長「事実は間違いない」

 ・軽犯罪法違反容疑で、千葉県警の巡査部長が任意で事情を聴かれている
 ・14日に栃木県にある温泉旅館で、露天風呂にいた女性客をのぞき見した疑い
 ・巡査部長は千葉県警に対し、「事実は間違いない」と話しているという
 提供社の都合により、削除されました。
 概要のみ掲載しております。
【出典】露天風呂で女性客をのぞき見か 千葉県警の巡査部長「事実は間違いない」ライブドアニュース 2018年9月17日 18時14分


■ 9月15日 「ここは俺の土地だ」 酔って他人殴る 警部補を傷害容疑で逮捕

 宮城県警仙台東署は15日、傷害の疑いで、大和署地域課の警部補、阿部哲也容疑者(40)=大衡村=を現行犯逮捕したと発表した。逮捕は14日。
 逮捕容疑は14日午後11時半ごろ、仙台市宮城野区の男性(69)宅の敷地内で、この男性に馬乗りになって顔面などを十数回殴り、顔面打撲などのけがを負わせたとしている。
 監察課によると、容疑者は駐在所勤務で、同日は当直勤務明けで非番だった。午後5時ごろから同署の同僚10人と仙台駅(同市青葉区)付近の居酒屋と国分町のスナックで、ビール、果実酒の水割り、焼酎の水割り数杯を飲み、午後10時半ごろに解散したという。

 午後11時25分ごろ、同市宮城野区の住民が「勝手口をたたく男がいる」と110番通報。様子を知った隣家に住む男性が阿部容疑者を見つけ、注意したところ「ここは俺の土地だ」などと言いながら、殴るなどしたという。駆けつけた仙台東署の署員が職務質問し、現行犯逮捕した。
 阿部容疑者は男性と面識がないといい、調べに対し「詳しい状況を思い出せないが、申し訳ないことをした」と話しているという。
 県警の高橋俊章警務部長は「事実関係を明らかにしたうえで厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】「ここは俺の土地だ」 酔って他人殴る 警部補を傷害容疑で逮捕 産経ニュース 2018.9.15 11:57


■ 9月15日 安倍首相の車列を警備していた警官が拳銃を落とす 付近の住民が届ける

 ・和歌山市で14日、県警の警察官が実弾入りの拳銃を落とす騒ぎが起きた
 ・警察官50人で付近を探していたところ、付近の住民が拾得物として届け出た
 ・警察官は遊説を終えて移動中だった安倍首相の車列を警備していた
提供社の都合により、削除されました。
概要のみ掲載しております。
【出典】安倍首相の車列を警備していた警官が拳銃を落とす 付近の住民が届ける ライブドアニュース 2018年9月15日 8時25分


■ 9月11日 大阪府警で警察官いじめ自殺 公務災害認定、殉職扱いに

 上司らからパワーハラスメント(パワハラ)やいじめを受けたとして、2013年9月に自殺した大阪府警四條畷署の男性巡査長(当時28)について、地方公務員災害補償基金大阪府支部が、公務災害と認定していたことが関係者への取材でわかった。
 男性は当時、四條畷署刑事課に所属。府警は自殺後に内部調査を実施し、上司だった同課の警部補や巡査部長ら4人から13年4~9月、指導の範囲を超えるパワハラやいじめを受けたと認定した。
 大声で罵声を浴びせられたり、酒席で腕時計を焼酎やビールのグラスに入れられたりしたほか、家族の写真を貼った男性のスマートフォンの裏ぶたを鍋に入れられるなどしたという。府警は4人を減給の懲戒処分とし、いずれも依願退職した。
 男性の遺族からの申請を受け、同支部が16年11月に公務災害と認定。これにより男性は殉職とされ、死亡した13年9月にさかのぼって巡査部長に昇任した。
【出典】大阪府警で警察官いじめ自殺 公務災害認定、殉職扱いに 朝日新聞デジタル 2018年9月11日22時01分


■ 9月11日 大阪府警警察官のパワハラ自殺は「公務災害」 地公災基金支部が初認定

大阪府警四條畷署=大阪府大東市深野

 大阪府警四條畷署の男性巡査部長=当時(28)=が平成25年9月に自殺した問題で、地方公務員災害補償基金大阪府支部が、民間の労働災害(労災)にあたる公務災害と認定していたことが11日、関係者への取材で分かった。男性は当時、刑事課の上司4人から殴られたり、罵声を浴びせられたりするパワハラやいじめを受けていた。警察官の自殺が職務と関連すると判断され、公務災害と認められたのは府警では初めて。
 府警などによると、当時巡査長だった男性は25年9月11日、自宅で首をつって自殺しているのが見つかった。同年4月に同署刑事課盗犯係に配属されて以降、ミスのたびに係長だった男性警部補らから叱責されていた。同8月には酒席で、その日買ったばかりの腕時計を「防水機能があるから」と上司の男性巡査部長2人に焼酎やビールのグラスに落とされたほか、帰り道に腕や肩を数回殴られ、回し蹴りされるなどした。
 府警は男性の自殺後に一連の事実関係を確認。26年3月に係長ら4人を減給の懲戒処分とし、係長らは依願退職していた。
 その後、男性の遺族から申請を受け、同支部が28年11月に公務災害と認定。男性は殉職とみなされ、巡査部長に昇任している。
【出典】大阪府警警察官のパワハラ自殺は「公務災害」 地公災基金支部が初認定 産経WEST 2018.9.11 13:30


■ 9月6日 捜査情報ノート一時紛失 青森、巡査部長を注意処分

 青森県南部の警察署に勤務する20代の男性巡査部長が、捜査情報などを記載したノートを一時紛失し、所属長注意の処分を受けていたことが6日、分かった。ノートには個人情報も含まれていたが、県警は「情報の外部流出は確認されていない」としている。処分は8月22日付。
 県警によると、巡査部長は7月22日、当直勤務中に110番を受けて駆けつけた現場でノート1冊を紛失。24日に「ノートを拾った」と同署に連絡があり、発覚した。
 県警は「指導と教育を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】捜査情報ノート一時紛失 青森、巡査部長を注意処分 産経ニュース 2018.9.6 13:38


■ 9月6日 離婚報告せず単身赴任手当もらう 詐欺疑いで警官を書類送検

 妻との離婚を上司に報告せず、単身赴任手当計39万円を不正受給したとして、長野県警が詐欺の疑いで警察署勤務の男性巡査長(56)を書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。いずれも8月23日付。巡査長は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は、昨年6月から今年6月までの間、離婚したことを上司に報告せず、13回にわたり単身赴任手当をだまし取った疑い。巡査長は容疑を認め、全額を返済したという。
 県警監察課によると、上司との面談で不正受給が発覚。県警の捜査で、車の購入費などで金融機関に多額の借金があったことも判明した。
【出典】離婚報告せず単身赴任手当もらう 詐欺疑いで警官を書類送検 京都新聞 【 2018年09月06日 11時37分 】


■ 9月6日 巡査長が手当不正受給疑い 長野、離婚報告せず39万円

 妻との離婚を上司に報告せず、単身赴任手当計39万円を不正受給したとして、長野県警が詐欺の疑いで警察署勤務の男性巡査長(56)を書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。いずれも8月23日付。巡査長は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は、昨年6月から今年6月までの間、離婚したことを上司に報告せず、13回にわたり単身赴任手当をだまし取った疑い。巡査長は容疑を認め、全額を返済したという。
 県警監察課によると、上司との面談で不正受給が発覚。県警の捜査で、車の購入費などで金融機関に多額の借金があったことも判明した。
 監察課は「職員に対する指導教養や身上把握を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】巡査長が手当不正受給疑い 長野、離婚報告せず39万円 産経ニュース 2018.9.6 11:08


■ 9月6日 高速を175キロで暴走 新潟県警23歳女性警官の呆れた言い訳

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

「模範警察官」失格だ。
 高速道路の法定速度100キロの区間を175キロで走行したとして、新潟県警の地域課に勤務する女性警官(23=巡査)が3日、道路交通法違反(速度超過)の疑いで同県警に書類送検され、戒告処分となった。
 女性警官は7月4日、午前9時集合の県警本部の研修会に参加するため、20代の同僚女性2人と勤務先の警察署で朝7時に待ち合わせをした。
 署の公用車(国産セダン)で一緒に本部に向かう予定だったが、女性警官が寝坊し、30分遅れの午前7時30分に到着。当初は同僚女性が車を運転することになっていたが、責任を感じた女性警官は「私が運転する」と言い出し、ハンドルを握った。
 居合わせた宿直署員が「連絡すれば多少遅れても大丈夫だよ」と声を掛けたが、女性警官は聞く耳を持たず、慌てて署を出発した。
 「3人が向かった研修会は『リクルーター』の任命式とその研修です。リクルーターとは警察官志望の学生に、模範警察官として仕事内容や魅力をアピールする業務。対象は入署4~5年の若手で、明るくて説明上手な警察官に担当してもらっています」(県警関係者)

 “看板女性警官”になったことがプレッシャーになったのか。女性警官は高速に入ると一気にアクセルを踏み込み、メーターはすぐに100キロを超えた。 集合時間までにはまだ約1時間半あり、高速に乗れば何とか間に合うか、大幅に遅れるような距離ではなかったため、同僚が「『遅れる場合は連絡すればいい』って言われたし、危険なので急ぐ必要はない」と、3回忠告。
 女性警官は同僚の“制止”を無視し、アクセルを踏み続け、車はグングン加速。午前7時45分ごろ、自動速度取り締まり装置(オービス)がピカッと光った。結局、3人は集合時間に遅れることなく9時前には現地に到着したが、“現場”を押さえられた女性警官は上司に「オービスに撮られました」と報告した。
【出典】高速を175キロで暴走 新潟県警23歳女性警官の呆れた言い訳 日刊ゲンダイ  2018年9月6日


■「本人は猛省している」というが…

「女性警官に違反歴はなく、日頃の勤務態度にも問題がなかったので戒告処分にとどまった。本人は『研修会に遅れたくない一心で、スピードを出してしまった。申し訳ない』と猛省しています」(捜査事情通)
  しかし、そんな「言い訳」が通じないことなど、本人たちが一番よく分かっているだろう。一般人はどんなささいな違反でも、どんな理由があろうとも、容赦なくキップを切られる。高速道路で75キロオーバーなら違反点数12点で免停90日、罰金5万~10万円。
 警察庁が発表した2012年の「速度違反取り締まり件数」222万1120件のうち、「50キロ以上超過」は2万4236件で全体のわずか1.09%しかない。速度超過は無免許運転、飲酒運転とともに「交通3悪」と呼ばれる重罪だ。善良な国民からすれば、取り締まる側に重大な違反を犯した自覚があるのか、はなはだ疑問だ。
 交通事故につながらなかったからいいようなものだが、本来なら速度超過の危険性を訴える立場の警察官が、「寝坊」と「研修会の遅刻」を言い訳に法を犯して高速道路をぶっ飛ばすとは、開いた口がふさがらない。「反省」するだけなら、猿の次郎でもできる。
【出典】高速を175キロで暴走 新潟県警23歳女性警官の呆れた言い訳 日刊ゲンダイ 公開日:2018/09/06 06:00


■ 9月5日 警視庁機動隊の巡査部長を逮捕 女性の体触った疑い

 路上で40代の女性の体を触ったとして、警視庁は5日、強制わいせつの疑いで、警視庁第8機動隊の巡査部長井関祐容疑者(34)=東京都府中市=を逮捕した。
 逮捕容疑は7月13日午前0時半ごろ、府中市の路上で、帰宅途中の女性に後ろから抱きつき、胸を触るなどした疑い。
 警視庁によると、井関容疑者は同12日の勤務後に同僚と飲酒した後、帰宅途中に女性を見つけて後をつけた。「間違いありません」と容疑を認めているという。防犯カメラの画像から浮上した。
【出典】警視庁機動隊の巡査部長を逮捕 女性の体触った疑い 京都新聞 【 2018年09月05日 15時06分 】


■ 9月5日 女性の体触った疑い、機動隊巡査部長を逮捕

 路上で40代の女性の体を触ったとして、警視庁は5日、強制わいせつの疑いで、警視庁第8機動隊の巡査部長の男(34)=東京都府中市=を逮捕した。
 逮捕容疑は7月13日午前0時半ごろ、府中市の路上で、帰宅途中の女性に後ろから抱きつき、胸を触るなどした疑い。
 警視庁によると、容疑者は同12日の勤務後に同僚と飲酒した後、帰宅途中に女性を見つけて後をつけた。「間違いありません」と容疑を認めているという。防犯カメラの画像から浮上した。
【出典】女性の体触った疑い、機動隊巡査部長を逮捕 サンケイスポーツ 2018.9.5 15:45


■ 9月4日 同乗者が注意するも聞き入れず 23歳巡査が高速道路を175kmで運転

 ・新潟県警は3日、同県警の女性巡査を戒告の懲戒処分とした
 ・7月4日に高速道路で公用の乗用車を時速175kmで運転したとされる
 ・寝坊したためだそうで、同乗の2人が注意したが聞き入れなかったという
提供社の都合により、削除されました。
概要のみ掲載しております。
【出典】同乗者が注意するも聞き入れず 23歳巡査が高速道路を175kmで運転 ライブドアニュース 2018年9月4日 9時15分


■ 9月4日 プールでお触りの警官逮捕 抱き付きや潜水凝視の手口も

(写真)読売テレビ

 プールで女性の尻を触ったとして、岐阜県警加茂署地域課の巡査長・蓑島大平容疑者(37)が2日、大阪府迷惑防止条例違反容疑で府警浪速署に逮捕された。2日午後3時10分ごろ、大阪市の「スパワールド世界の大温泉」の8階屋内プールで、遊泳中だった府内の会社員女性(21)の尻を水着の上から触った疑い。
 蓑島容疑者は休暇中で大阪で友人と会ったが、プールには1人で向かった。岐阜県警の上司が大阪で本人と面通しをし、警察としての身分確認がされたという。浪速署副署長も上司の気持ちを思ってか「ガックリきたことでしょう」と話す。
 同プールは痴漢しやすいなどの噂が噂を呼び、性犯罪者が出没していたことから、制服警察官が巡回するなどしてきた。特に混雑しているわけでもないプールで、蓑島容疑者は被害女性を近くでぴったりマーク。水中に潜っては繰り返し女性にぶつかっていたという。
 これに「魔が差したのではなく、噂を知って行ったのでは!?」と計画性を指摘するのは犯罪事情通だ。プールでよからぬことをする男性は多い。
「波のあるプールで、激しい波にのまれたフリをして女性の体に抱き付いたり、触ったりする手法が王道だ」
 蓑島容疑者のように水中に潜る者もいる。「尻や股間を見てるんだよ。下半身を凝視しても、水中なら多少怪しまれはするけど、大っぴらに注意されないから。平泳ぎの女性の後について泳ぐやつは、開閉する股間を見ている。発情したカップルが互いを触り合っていることもあるから、そのチェックもしてる」
 女性に触ったら逮捕も可能だが、接近しても見ているだけでは逮捕はできないという。
「立証が難しい。見ているだけの人を逮捕はできない」(副署長)
 おかしいと思ったら、監視員に告げるしかなさそうだ。
【出典】プールでお触りの警官逮捕 抱き付きや潜水凝視の手口も 東京スポーツ 2018年09月04日 18時00分


■ 9月4日 遅刻しそう 警官、高速で175キロ 研修会向かう公用車運転

オービス(写真)イメージ kurumaerabi.com

  新潟県警は三日、公用車を運転して研修会に向かう途中、高速道路を時速百七十五キロで走行したとして道交法違反(速度超過)の疑いで、警察署勤務の女性巡査(23)を書類送検するとともに、戒告の懲戒処分とした。
 県警によると、巡査は朝、寝過ごし、研修会へ一緒に行く同僚との待ち合わせに遅刻。
 「同僚らに迷惑が掛かるので、研修会の集合時間に間に合わせなければとの一心で、スピードを出してしまった。申し訳ない」と話しているという。書類送検容疑は七月四日午前七時四十五分ごろ、県内にある法定速度百キロの高速道路を七十五キロオーバーで走行したとされる。
 巡査は、公用車で勤務先の署から同僚二人を乗せ、新潟市内の県警本部に向かっていた。自動速度違反取り締まり装置が反応したのに気付き、同日、署に戻った後で上司に申告した。
 同僚は「県警本部に連絡すればよいので、急ぐ必要はない」と注意したが、巡査は「分かった」と答えながらも速度を上げたという。岡本義美首席監察官は「職員に対する業務管理、指導を一層徹底する」とのコメントを出した。
【出典】遅刻しそう 警官、高速で175キロ 研修会向かう公用車運転 東京新聞 2018年9月4日 夕刊


■ 9月3日 23歳女性巡査、研修会遅刻で高速道路を175キロ

 新潟県警は3日、公用車を運転して研修会に向かう途中、高速道路を時速175キロで走行したとして道交法違反(速度超過)の疑いで、警察署勤務の女性巡査(23)を書類送検するとともに、戒告の懲戒処分とした。
 県警によると、巡査は朝、寝過ごし、研修会へ一緒に行く同僚との待ち合わせに遅刻。「同僚らに迷惑が掛かるので、研修会の集合時間に間に合わせなければとの一心で、スピードを出してしまった。申し訳ない」と話しているという。
 書類送検容疑は7月4日午前7時45分ごろ、県内にある法定速度100キロの高速道路を75キロオーバーで走行した疑い。
 巡査は、公用車で勤務先の署から同僚2人を乗せ、新潟市内の県警本部に向かっていた。自動速度違反取締装置が反応したのに気付き、同日、署に戻った後で上司に申告した。
 同僚は「県警本部に連絡すればよいので、急ぐ必要はない」と注意したが、巡査は「分かった」と答えながらも速度を上げたという。
 岡本義美首席監察官は「職員に対する業務管理、指導を一層徹底する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】23歳女性巡査、研修会遅刻で高速道路を175キロ 日刊スポーツ [2018年9月3日22時25分]


■ 9月3日 女性巡査、175キロで公用車走行疑い 寝過ごし、県警本部へ

 新潟県警は3日、公用車を運転して研修会に向かう途中、高速道路を時速175キロで走行したとして道交法違反(速度超過)の疑いで、警察署勤務の女性巡査(23)を書類送検するとともに、戒告の懲戒処分とした。
 書類送検容疑は7月4日午前7時45分ごろ、県内にある法定速度100キロの高速道路を75キロオーバーで走行した疑い。
 県警によると、巡査は公用車で勤務先の署から同僚2人を乗せ、新潟市内の県警本部に向かっていた。朝、寝過ごして待ち合わせに遅れたため、急いでいたという。自動速度違反取締装置が反応したのに気付き、同日、署に戻った後で上司に申告した。
【出典】女性巡査、175キロで公用車走行疑い 寝過ごし、県警本部へ 京都新聞 【 2018年09月03日 19時46分 】


■ 9月3日 23歳女性巡査、寝坊で高速道を時速175キロで走行 オービスが感知 新潟県警

 新潟県内の高速道路で7月4日、法定速度が時速100キロの区間を公用車で75キロ超過の時速175キロで走行したとして、新潟県警は3日、道路交通法違反(速度超過)の疑いで、同県警の女性巡査(23)を新潟区検に書類送検するとともに、同日付で戒告処分にしたと発表した。寝坊をして公務の研修会に遅刻しそうになったのがスピードを出した理由という。
 県警によると、女性巡査は7月4日午前7時45分ごろ、法定速度を超過して高速道を走行し、速度違反自動監視装置(オービス)が感知した。女性巡査は同県内の警察署の地域課に勤務し、公用車には同じ署内の20代の女性警察官2人も同乗していた。
 女性巡査ら3人は、新潟市中央区の県警本部で開かれる研修会に参加するため、勤務する警察署から公用車で向かう予定だった。しかし、女性巡査が寝坊したことで、3人は予定よりも遅れて出発。女性巡査は午前9時の集合時間に間に合わせようと、同乗者が止めたにもかかわらず猛スピードで走行したという。
 女性巡査は「自分のせいで遅刻をしたら同乗者や研修会の参加者に迷惑がかかる。何としても間に合わせなければならないという一心で、速度を出してしまった」と話しているという。
 県警は、女性巡査が勤務する警察署や速度違反の場所などを明らかにしていない。県警の岡本義美首席監察官は「誠に遺憾で、県民に深くおわびする。業務管理と指導を一層徹底し、職員一丸となって信頼回復に努める」と謝罪した。 
【出典】23歳女性巡査、寝坊で高速道を時速175キロで走行 オービスが感知 新潟県警 ZAKZAK 2018.9.3


■ 9月3日 新潟県警女性巡査が高速道で時速175キロ

 新潟県警は3日、公務で研修に向かう途中、公用車で高速道路を時速175キロで走行したとして、道交法違反の疑いで、警察署勤務の女性巡査(23)を書類送検するとともに戒告処分とした。
【出典】新潟県警女性巡査が高速道で時速175キロ 四国新報社 2018/09/03 18:27


■ 9月3日 速度違反で女性巡査を書類送検=「寝過ごし遅刻」と175キロ-新潟県警

速度違反で女性巡査を書類送検=「寝過ごし遅刻」と175キロ-新潟県警

 新潟県警は3日、高速道路を時速175キロで走行したとして、警察署の地域課に勤務する女性巡査(23)を書類送検し、戒告の懲戒処分にした。巡査は容疑を認め「このようなことをしてしまい、本当に申し訳ない」と話しているという。
「決裁面倒」と報告書廃棄=巡査を書類送検-福岡県警
 送検容疑は7月4日午前7時45分ごろ、県内の高速道路で公用車を運転中、法定速度を75キロ超える時速で走行した疑い。
 県警によると、巡査は県警本部で行われる研修会に同課の職員2人と向かう予定だったが、巡査が寝過ごし遅刻しそうになり、急いで走行した。速度違反取り締まり装置が反応したため、研修会後、署幹部に自ら報告した。
【出典】速度違反で女性巡査を書類送検=「寝過ごし遅刻」と175キロ-新潟県警 時事ドットコムニュース (2018/09/03-17:59)


■ 9月3日 実の娘にわいせつ行為、警官逮捕 容疑で兵庫県警

 10代の娘にわいせつ行為をしたとして、兵庫県警が監護者わいせつの疑いで、県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を逮捕していたことが3日までに、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、逮捕容疑は8月下旬、監護者としての影響力を利用し、自宅で娘にわいせつな行為をした疑い。容疑を認めている。
 被害に遭った娘は児童相談所に保護されている。児相からの通報を受け、県警が8月30日に男を逮捕した。
 監護者わいせつ罪は、昨年7月に施行された改正刑法で新設。親などの監護者が立場を利用して18歳未満の者にわいせつな行為をすれば、暴行や脅迫がなくても成立する。
【出典】実の娘にわいせつ行為、警官逮捕 容疑で兵庫県警 京都新聞 【 2018年09月03日 08時46分 】


■ 9月3日 岐阜県警巡査長を逮捕=プールで痴漢容疑-大阪府警

 レジャー施設内のプールで女性の体を触ったとして、大阪府警浪速署は2日、府迷惑防止条例違反容疑で岐阜県警加茂署の巡査長、蓑島大平容疑者(37)=同県美濃加茂市蜂屋町中蜂屋=を逮捕した。「触ったことは間違いない」と容疑を認めているという。
視覚障害装い痴漢=容疑で33歳男逮捕-警視庁
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070900897&g=soc
 逮捕容疑は2日午後3時10分ごろ、大阪市浪速区のレジャー施設のプールで、泳いでいた府内の女性(21)の尻を触った疑い。
 浪速署によると、蓑島容疑者がわざと他の客に体をぶつけたり、混雑の中で潜ったりと不審な行動をしていたため、プール監視員が警戒していたところ、女性の体を触ったため取り押さえた。
【出典】岐阜県警巡査長を逮捕=プールで痴漢容疑-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/09/03-00:45)


■ 9月3日 岐阜県警巡査長を逮捕 大阪市内で女性の尻触る

 大阪府警浪速署は2日、大阪市内のプールで女性の尻を触ったとして、府迷惑防止条例違反の疑いで、岐阜県警加茂署地域課の巡査長蓑島大平容疑者(37)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は2日午後3時10分ごろ、大阪市浪速区のレジャー施設「スパワールド世界の大温泉」の屋内プールで、泳いでいた大阪府松原市の女性会社員(21)の尻を触った疑い。
 浪速署によると、監視していた男性従業員が発見した。蓑島容疑者は2日は休みで、大阪に遊びに来ていたという。(共同)
【出典】岐阜県警巡査長を逮捕 大阪市内で女性の尻触る 日刊スポーツ [2018年9月3日0時21分]


■ 9月3日 プールで21歳女性の体を触った疑い 岐阜県警の巡査長を逮捕

 ・大阪府警は2日、府迷惑防止条例違反容疑で岐阜県警の巡査長を逮捕した
 ・レジャー施設内のプールで、21歳女性の体を触った疑い
 ・不審な行動をとる巡査長をプール監視員が警戒し、現場を確認したという
提供社の都合により、削除されました。
概要のみ掲載しております。
【出典】プールで21歳女性の体を触った疑い 岐阜県警の巡査長を逮捕 ライブドアニュース 018年9月3日 7時47分


■ 9月3日 岐阜県警巡査長を逮捕 プールで女性触った疑い

スパワールド世界の大温泉(写真)楽天トラベル

 大阪府警浪速署は2日、大阪市内のプールで女性の尻を触ったとして、府迷惑防止条例違反の疑いで、岐阜県警加茂署地域課の巡査長蓑島大平容疑者(37)=同県美濃加茂市=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は2日午後3時10分ごろ、大阪市浪速区のレジャー施設「スパワールド世界の大温泉」の屋内プールで、泳いでいた大阪府松原市の女性会社員(21)の尻を触った疑い。
 浪速署によると、監視していた男性従業員が発見した。蓑島容疑者は2日は休みで、大阪に遊びに来ていたという。
【出典】岐阜県警巡査長を逮捕 プールで女性触った疑い 京都新聞 【 2018年09月03日 00時30分 】


■ 9月2日 宮城県警が振り込め詐欺事件の被害届を報道機関に誤送信 個人情報など記載

 宮城県警大河原署は2日、振り込め詐欺事件の被害届を、誤って報道機関4社にファクス送信したと発表した。被害者の氏名や住所などのほか、犯人が使用したとみられる金融機関の口座番号や電話番号も記載されていたという。共同通信が報じた。
 同署によると、40代の男性警部補が、詐欺事件の発生を知らせる報道発表資料のチェックを受けるため、照合用として被害届を県警本部に送ろうとして、操作を誤ったという。副署長は「再発防止に万全を期したい」とコメントした。
【出典】宮城県警が振り込め詐欺事件の被害届を報道機関に誤送信 個人情報など記載 ライブドアニュース速報 2018年9月2日 18時53分


■ 9月1日 巡査がネットストーカー=元交際相手を中傷、減給-三重県警

 インターネット交流サイト(SNS)上で、元交際相手の女性に中傷するメッセージを送り付けるストーカー行為をしたとして、三重県警が20代の男性巡査を減給3カ月(100分の10)の懲戒処分としていたことが1日、県警への取材で分かった。処分は8月9日付で、巡査は依願退職した。
 県警によると、巡査は7月3~9日、元交際相手の20代女性の名誉を傷つける文章を、SNSで女性宛てに複数回書き込んだ。
 県警は、巡査が6月28日に同県紀宝町の体育施設で男性からスマートフォンを盗んだとして、窃盗容疑で書類送検した。巡査は「第三者を装って(女性に)メッセージを送るためだった」と認めたという。
【出典】巡査がネットストーカー=元交際相手を中傷、減給-三重県警 時事ドットコムニュース (2018/09/01-17:59)


■ 9月1日 娘にわいせつ容疑、巡査長逮捕=児相の通報で発覚-兵庫県警

 自分の10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を監護者わいせつ容疑で逮捕したことが1日、捜査関係者への取材で分かった。巡査長は容疑を認めているという。
【出典】娘にわいせつ容疑、巡査長逮捕=児相の通報で発覚-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2018/09/01-11:47)


■ 9月1日 10代の娘にわいせつ容疑、40代巡査長を逮捕 兵庫県警

 10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が監護者わいせつの疑いで、県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を逮捕していたことが1日、分かった。娘は児童相談所に保護されているという。
 児相から相談を受けた県警が8月30日に男を逮捕した。男は保護者としての立場を利用し、わいせつな行為をした疑いがあり、容疑を認めているという。
 監護者わいせつ罪は、家庭内での性的虐待を念頭に、昨年7月に施行された改正刑法で新設された。親などの「監護者」が影響力を利用して18歳未満の者に性的な行為をすれば、強姦罪から改正された強制性交罪などと同様、被害者からの告訴がなくても起訴することができる。
【出典】10代の娘にわいせつ容疑、40代巡査長を逮捕 兵庫県警 産経ニュース 2018.9.1 11:13


■ 9月1日 三重県警の20代巡査がストーカー行為。懲戒処分を受け、依願退職

 元交際相手の名誉を傷つけるメッセージを、自身のタブレット端末から送っていた。
イメージ写真 CRIBBVISUALS VIA GETTY IMAGES

20代巡査がストーカー行為 三重県警、減給3カ月処分
 インターネット上で、元交際相手の女性の名誉を傷つける内容のメッセージを送るストーカー行為をしたとして、三重県警は8月9日付で、警察署の20代の男性巡査を減給3カ月(100分の10)の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。巡査に対し、ストーカー規制法に基づく禁止命令も出した。朝日新聞の情報公開請求でわかった。
 県警によると、巡査は7月3~9日、元交際相手の名誉を傷つけるメッセージを、自身のタブレット端末から送った。県警は8月9日、この巡査が6月に県内の体育施設で利用者の携帯電話を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検した。巡査は「第三者を装ってメッセージを送るために盗んだ」と説明したという。
 県警は他にも部下に平手打ちをするなどのパワハラ行為をしたとして、警察署の40代の男性巡査部長を本部長訓戒、別の署の50代の男性警部補を本部長注意とした。いずれも8月23日付。(三浦惇平)
【出典】三重県警の20代巡査がストーカー行為。懲戒処分を受け、依願退職 朝日新聞デジタル 2018年09月01日 05時19分


■ 9月1日 巡査がネットストーカー=元交際相手を中傷、減給-三重県警
 インターネット交流サイト(SNS)上で、元交際相手の女性に中傷するメッセージを送り付けるストーカー行為をしたとして、三重県警が20代の男性巡査を減給3カ月(100分の10)の懲戒処分としていたことが1日、県警への取材で分かった。処分は8月9日付で、巡査は依願退職した。
 県警によると、巡査は7月3~9日、元交際相手の20代女性の名誉を傷つける文章を、SNSで女性宛てに複数回書き込んだ。
 県警は、巡査が6月28日に同県紀宝町の体育施設で男性からスマートフォンを盗んだとして、窃盗容疑で書類送検した。巡査は「第三者を装って(女性に)メッセージを送るためだった」と認めたという。
【出典】巡査がネットストーカー=元交際相手を中傷、減給-三重県警 時事ドットコムニュース (2018/09/01-17:59)


■ 9月1日 兵庫県警 10代の娘にわいせつ行為 容疑の巡査長逮捕

 10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を監護者わいせつ容疑で逮捕していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、男は監護者として影響力があることに乗じて、18歳未満の娘に対し、わいせつな行為をしたとされる。容疑を認めているという。児童相談所から通報を受けた県警が8月30日に男を逮捕した。娘は児童相談所に保護されている。
 監護者わいせつ罪は昨年7月の改正刑法施行で新設された。暴行や脅迫が伴わなくても罰することができる。【米山淳】
【出典】兵庫県警 10代の娘にわいせつ行為 容疑の巡査長逮捕 毎日新聞 2018年9月1日 11時55分(最終更新 9月1日 11時55分)


■ 9月1日 娘にわいせつ容疑、巡査長逮捕=児相の通報で発覚-兵庫県警

 自分の10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を監護者わいせつ容疑で逮捕したことが1日、捜査関係者への取材で分かった。巡査長は容疑を認めているという。
 監護者わいせつ罪は、昨年7月に施行された改正刑法で新設された。親などが生活を支える監護者としての影響力に乗じて18歳未満の子どもにわいせつ行為をした場合、暴行や脅迫がなくても処罰できる。
 逮捕容疑は、監護者としての影響力を利用し、10代後半の娘に対し、わいせつな行為をした疑い。
 児童相談所が県警に通報し発覚。8月30日に逮捕した。娘は児相に保護されているという。
【出典】娘にわいせつ容疑、巡査長逮捕=児相の通報で発覚-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2018/09/01-11:47)


■ 9月1日 10代の娘にわいせつ容疑、40代巡査長を逮捕 兵庫県警

 10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が監護者わいせつの疑いで、県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を逮捕していたことが1日、分かった。娘は児童相談所に保護されているという。
 児相から相談を受けた県警が8月30日に男を逮捕した。
 男は保護者としての立場を利用し、わいせつな行為をした疑いがあり、容疑を認めているという。
 監護者わいせつ罪は、家庭内での性的虐待を念頭に、昨年7月に施行された改正刑法で新設された。親などの「監護者」が影響力を利用して18歳未満の者に性的な行為をすれば、強姦罪から改正された強制性交罪などと同様、被害者からの告訴がなくても起訴することができる。
【出典】10代の娘にわいせつ容疑、40代巡査長を逮捕 兵庫県警 産経WEST 2018.9.1 11:13


■ 9月1日 自分の娘にわいせつ行為か、40代の巡査長逮捕

 10歳代の娘にわいせつ行為をしたとして、兵庫県警が、父親で県東部の警察署に勤務する40歳代の巡査長を監護者わいせつ容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は今後巡査長を処分する。
 捜査関係者によると、巡査長は、自分の娘に対し、体を触るなどのわいせつ行為をした疑い。容疑を認めているという。逮捕は8月30日。
 娘が児童相談所に保護され、児相から県警に通報があり、発覚した。
 監護者わいせつ罪は、昨年7月施行の改正刑法で新設された。親などが18歳未満の子どもにわいせつ行為をした場合、暴行や脅迫がなくても罪に問える。
【出典】自分の娘にわいせつ行為か、40代の巡査長逮捕 読売オンラインニュース 2018年09月01日 10時56分


■ 8月30日 長崎県警 「あおり運転」の警視を処分 地検は不起訴

 長崎県警は29日、「あおり運転」ともとれる運転で女性にけがをさせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑で書類送検された50代の男性警視について、信用を失墜させたとして本部長訓戒処分にしていたことを明らかにした。処分は14日付。

<長崎県警巡査>スマホ課金30万円、親に怒られるのが怖い…4日間失踪
<音声データも>警官が中学生に暴言 否認なら牢屋、人生終わり…
<警官がパトロール拒否>「自分のエネルギーの量は決まっている」
<「授業料だ」>警官が後輩にキャバクラ代117万円強要

 県警監察課によると、警視は昨年4月1日、時津町の国道で、女性が運転する車の左前方に割り込み、急停止させ首に軽いけがをさせた。警視は「脇道から飛び出してきたので注意しようとした」と話しているという。
 県警は警視を今年1月に書類送検したが、長崎地検は警視を今月10日付で証拠不十分で不起訴処分にした。
 監察課は、本人が特定されるとして警視の所属を明らかにしていない。また処分を発表しなかった事について、「懲戒処分の指針に達していないので発表しなかった」としている。【今野悠貴】
【出典】長崎県警 「あおり運転」の警視を処分 地検は不起訴 毎日新聞 2018年8月30日 08時55分(最終更新 8月30日 09時04分)


■ 8月30日 女子中学生の胸を触った疑い 佐賀県警巡査を逮捕

(写真)RKB毎日放送

 佐賀県警は29日、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、県警鹿島署地域2課巡査の萩原陽介容疑者(23)=同県江北町=を強制わいせつ容疑で逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。
 発表によると、萩原容疑者は8月10日午後4時半ごろ、同県杵島郡内の路上で、通行中の女子中学生の胸を触った疑いがある。道を尋ねるふりをして、中学生に近付いたという。被害を聞いた母親が110番通報した。萩原容疑者はこの日は非番だった。
【出典】女子中学生の胸を触った疑い 佐賀県警巡査を逮捕 朝日新聞デジタル 2018年8月30日00時48分


■ 8月29日 23歳の巡査を逮捕~強制わいせつの疑い

県民を守るはずの警察官の不祥事です。(写真)RKB毎日放送

 佐賀県警の23歳の巡査が、路上で女子中学生の胸を触ったとして、逮捕されました。
◆ 佐賀県警陣内学首席監察官
「被害者およびご家族、県民の皆様に深くお詫び申し上げます」
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、鹿島警察署地域2課に所属する巡査・萩原陽介容疑者です。
萩原容疑者は今月10日、佐賀県内で車を運転していた際に、自転車に乗った女子中学生に道を尋ねるふりをして声をかけ、運転席の窓越しに胸を触った疑いが持たれています。
中学生の母親の通報で事件が発覚し、警察が車の特徴などを基に周辺の防犯カメラを調べたところ、萩原容疑者が浮上しました。
萩原容疑者は中学生との面識はなく、当時は非番だったということです。
取り調べに対して萩原容疑者は、容疑を否認しています。
【出典】23歳の巡査を逮捕~強制わいせつの疑い RKB毎日放送 8月29日(水) 20時24分


■ 8月29日 事故書類偽造の疑い=警部ら書類送検-滋賀県警

 交通事故の捜査書類を書き換えたとして、滋賀県警が交通部所属の50代男性警部ら3人を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検したことが29日、県警への取材で分かった。送検は2日付。
 他に書類送検されたのは部下の30代男性巡査部長と30代男性巡査長。
 県警監察官室によると、3人の送検容疑は、5月に起きた追突事故で作成した捜査書類を上司の警視に提出した際、不備を指摘されたが再捜査せず、車間距離など数カ所の数字を書き換えた疑い。
 偽造した書類を再提出した際、警視が不審に思い不正が発覚。巡査長は書き換え前の書類をシュレッダーで裁断したとして、公文書毀棄(きき)容疑でも書類送検された。
【出典】事故書類偽造の疑い=警部ら書類送検-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2018/08/29-19:40)


■ 8月29日 女子中生にわいせつ疑い警官逮捕 道尋ねるふりし胸触る

 佐賀県警は29日、路上で女子中学生の胸を触ったとして強制わいせつの疑いで、県警鹿島署地域2課の巡査の男(23)=佐賀県江北町山口=を逮捕した。県警によると、容疑を否認している。
 逮捕容疑は10日午後4時半ごろ、佐賀県内の路上で、通行中だった中学の女子生徒の胸を触った疑い。生徒の母親が同日、110番した。
 男は当時、勤務中ではなかった。女子生徒と面識はなく、車に乗って道を尋ねるふりをして、自転車で通りがかった女子生徒に声を掛け、窓越しに胸を触ったと説明しているという。
 県警本部で記者会見した陣内学首席監察官は「深くおわびする。事案の解明に全力を尽くして対処する」と述べた。
【出典】女子中生にわいせつ疑い警官逮捕 道尋ねるふりし胸触る 京都新聞 【 2018年08月29日 17時42分 】


■ 8月29日 交通事故の捜査書類改ざん疑い、警部ら書類送検 滋賀

 交通事故の捜査書類を改ざんしたなどとして、滋賀県警が、県警本部の交通部の男性警察官3人を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検し、処分していたことが県警への取材でわかった。
 監察官室によると、3人は50代の警部と、いずれも30代の巡査部長と巡査長。
 3人は5月5日に起きた追突事故の捜査書類を上司の警視に出した際、「事故当事者の供述内容と実況見分の内容が異なる」と差し戻されたが、再捜査しないまま車間距離を不正に書き直した捜査書類を作り、警視に提出した疑いがある。また巡査長は書き換え前の捜査書類を裁断機で破棄したとして、公文書毀棄(きき)の疑いでも書類送検された。
 書類送検は8月2日。同日付で警部と上司を本部長注意、巡査部長と巡査長を所属長注意とした。松山孝監察官室長は「公文書作成の基本を徹底し再発防止に努める」とのコメントを出した。(比嘉展玖(ひらく))
【出典】交通事故の捜査書類改ざん疑い、警部ら書類送検 滋賀 朝日新聞デジタル 2018年8月29日13時13分


■ 8月29日 わいせつ容疑で巡査逮捕=女子中学生の胸触る-佐賀県警

 女子中学生の胸を触ったとして、佐賀県警は29日、強制わいせつの疑いで、同県江北町山口、鹿島署巡査萩原陽介容疑者(23)を逮捕した。監察課によると、萩原容疑者は「そのようなことはしていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は10日午後4時半ごろ、佐賀県内の路上で自転車に乗って帰宅途中の女子中学生の胸を触った疑い。
 同課によると、萩原容疑者は自家用車の窓から場所を尋ねるふりをして女子中学生を呼び止め、胸を触って逃走した。萩原容疑者は派出所勤務で、この日は午前中に夜勤を終え、非番だった。
 現場付近の防犯カメラから車のナンバーが判明。目撃情報などもあり、萩原容疑者が浮上したという。
【出典】わいせつ容疑で巡査逮捕=女子中学生の胸触る-佐賀県警 時事ドットコムニュース (2018/08/29-15:43)


■ 8月29日 再捜査せず事故書類書き換え 滋賀、警部ら3人書類送検

滋賀県警察のポスター

 交通事故処理の書類を書き換えたとして、滋賀県警が交通部所属の50代男性警部ら3人を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、書類送検していたことが29日、県警への取材で分かった。
 ほかに書類送検されたのは、部下の30代男性巡査部長と30代男性巡査長。
 県警監察官室によると、3人は5月5日に県内であった乗用車2台の追突事故を巡り、現場の実況見分調書を作成したが、車間距離などの数字の不備を上司の50代男性警視に指摘された。しかし、3人は相談し、再捜査をせずに、同17日に巡査部長と巡査長が数カ所の数字を書き換えて書類を作成した、という。
 再提出された書類を見た警視が、不自然に数字が訂正されていることに気づき、同21日に書き換えが発覚した。3人は「事実に影響を与えることはないと安易に考えていた」と話しているという。また、巡査長は訂正前の書類をシュレッダーで裁断した疑いで、公文書毀棄容疑でも書類送検された。
 県警は巡査部長と巡査長を所属長注意、警視と警部を本部長注意とした。
 県警の松山孝監察官室長は「公文書作成の基本を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】再捜査せず事故書類書き換え 滋賀、警部ら3人書類送検 京都新聞 【 2018年08月29日 12時46分 】


■ 8月29日 あおり運転容疑の警視、本部長訓戒処分に

 長崎県警の男性警視(50歳代)が今年1月、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)容疑で長崎地検に書類送検された問題で、県警が警視を本部長訓戒の処分にしていたことがわかった。処分は今月14日付。
 県警監察課などによると、警視は昨年4月、同県時津町の国道で自家用車を運転中、前を走っていた車を追い越して強引な割り込みをするなどあおり運転と取られかねない運転で、女性ドライバーにけがをさせた疑いで書類送検され、今月10日付で不起訴となった。本部長訓戒は懲戒処分より軽く、同課は「総合的に判断した」と説明している。
【出典】あおり運転容疑の警視、本部長訓戒処分に 読売オンラインニュース 2018年08月29日 12時39分


■ 8月29日 滋賀県警 事故調書を不正書き換え、警部ら3人書類送検

 交通事故の実況見分調書を不正に書き換えたとして、滋賀県警の警部ら3人が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で今月、書類送検されていたことが29日、県警への取材で分かった。
 書類送検されたのは県警交通部に所属する、いずれも男性の50代の警部と、部下の30代の巡査部長と巡査長。
 県警によると、今年5月、巡査部長と巡査長は県内で起きた追突事故の実況見分調書を作成し、警部が決裁。調書を提出した上司の警視から「当事者の供述調書と整合しない」と差し戻されたが、3人は再捜査せず、車同士の位置関係を表す距離の数値を不正に書き換え、上司に虚偽の書類を提出した。
 3人は「犯罪という認識はなく、影響はないと安易に考えた」と話しているという。県警は警部を本部長注意、残り2人を所属長注意の処分にした。県警監察官室の松山孝室長は「公文書作成の基本を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。【小西雄介】
【出典】滋賀県警 事故調書を不正書き換え、警部ら3人書類送検 毎日新聞 2018年8月29日 11時40分(最終更新 8月29日 11時40分)


■ 8月29日 捜査せず書類作成疑い 警部ら3人書類送検、滋賀

 交通事故の捜査書類の不備を上司に指摘された後、必要な捜査をせずに書類を作成したとして、滋賀県警交通部に所属する50代の男性警部ら3人が虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検されていたことが29日、県警への取材で分かった。
 他に書類送検されたのは、30代の男性巡査部長と男性巡査長。
 県警監察官室によると、3人は5月、乗用車同士の追突事故の実況見分調書などを作成。上司の警視に提出したが「当事者の話と書類の数字が整合しない」と差し戻された。3人は相談し、当事者の再聴取などをしないまま、車間距離など数カ所の数字を書き換えた書類を作成した。
 再提出を受けた警視が数字が変わっていることを指摘すると、再聴取しなかったことを認めた。県警は今月2日、3人を書類送検した。巡査長は書き換え前の原本を破棄しており、公文書毀棄の容疑でも書類送検された。
 3人は「事故の事実に影響はないと安易に考えた」などと話している。県警は2日付で、上司の警視と警部を本部長注意、巡査部長と巡査長を所属長注意の処分にした。
【出典】捜査せず書類作成疑い 警部ら3人書類送検、滋賀 サンケイスポーツ 2018.8.29 11:19


■ 8月29日 あおり運転の警視処分 車の前方に入り込み急停止、女性にけが 長崎、本部長訓戒に

 長崎県警が、あおり運転で女性に軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで書類送検した50代の男性警視を本部長訓戒処分としていたことが29日、分かった。警視は10日付で不起訴処分になっている。
 処分は14日付。県警監察課によると、警視は昨年4月1日午後4時ごろ、非番の際に同県時津町の国道で、女性の車の左前方に自分の車を入り込ませ、急停止させた。県警によると「脇道から飛び出してきたので、注意しようと思った」と話している。 監察課は、業務上の行為ではないことなどから、処分を公表しなかったとしている。
【出典】あおり運転の警視処分 車の前方に入り込み急停止、女性にけが 長崎、本部長訓戒に 産経WEST 2018.8.29 10:25


■ 8月29日 あおり運転の50代警視は本部長訓戒処分 長崎県警

 長崎県警が、あおり運転で女性に軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで書類送検した50代の男性警視を本部長訓戒処分としていたことが29日、分かった。警視は10日付で不起訴処分になっている。
 処分は14日付。県警監察課によると、警視は昨年4月1日午後4時ごろ、非番の際に同県時津町の国道で、女性の車の左前方に自分の車を入り込ませ、急停止させた。県警によると「脇道から飛び出してきたので、注意しようと思った」と話している。 監察課は、業務上の行為ではないことなどから、処分を公表しなかったとしている。
【出典】あおり運転の50代警視は本部長訓戒処分 長崎県警 サンケイスポーツ 2018.8.29 10:00


■ 8月29日 警察が証拠品の覚醒剤など紛失、被告を不起訴に

(写真)NHKニュース

 島根県警松江署が証拠品の覚醒剤などを紛失した問題で、松江地検は28日、この覚醒剤を所持したとして覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されていた被告を不起訴(起訴猶予)とした。
 地検は覚醒剤の所在がわからないことなどが理由だとしている。被告は覚醒剤取締法違反(使用)では起訴されている。
 松江署は、5月に被告を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕し、覚醒剤8グラムと注射器などを押収。署内の金庫で保管していたが、7月20日、署員がなくなっていることに気づいた。県警は、署員に聞き取り調査を進めているが、原因はわかっていない。不起訴になったことで、公判で量刑に影響する可能性がある。
 県警の今村剛本部長は、28日の県議会総務委員会で、「信頼を損ね、おわびします」と陳謝した。
【出典】警察が証拠品の覚醒剤など紛失、被告を不起訴に 読売新聞 2018年8月29日 12時26分


■ 8月28日 誤認逮捕で20日間勾留 埼玉県警が30代男性を

(写真)FNNニュース

 埼玉県警が、強盗致傷などの疑いで、30代の男性を誤って逮捕し、20日間勾留していたことがわかった。
 30代の男性は、2017年9月、埼玉・深谷市の女性が住むアパートの部屋に侵入し、 現金を奪ったうえ、帰宅した女性の手をタオルで縛り、体を触るなどした疑いで、2017年11月に逮捕され、20日間勾留された後、釈放された。
 警察は、防犯カメラの画像などから、男性を容疑者と判断して逮捕したが、その後の捜査で、22歳の男が事件への関与を認め、裏づけを進めた結果、男性については、誤認逮捕だったことがわかった。
 埼玉県警は、「誤って逮捕された方に、深くおわび申し上げます。再発防止に向け、指導を徹底します」とコメントしている。
【出典】誤認逮捕で20日間勾留 埼玉県警が30代男性を FNN.jpプライムオンライン 2018年8月28日 火曜 午前1:19


■ 8月28日 下半身露出の警官を処分 「数年前から繰り返した」3件で起訴

(写真)UHBニュース

 北海道警は27日、公然わいせつの罪で起訴された苫小牧署の巡査部長の男(26)を停職1カ月の懲戒処分とした。28日付で依願退職する。
 男は昨年9月~今年6月に計3回、札幌市の路上やアパート敷地内で下半身を露出し、わいせつな行為をしたとされる。
 「数年前から同様の行為を繰り返していた」と話しており、札幌地検は犯行が特定できた3件について起訴した。
【出典】下半身露出の警官を処分 「数年前から繰り返した」3件で起訴 京都新聞 【 2018年08月28日 06時23分 】


■ 8月27日 警官2人を停職処分=ひき逃げと下半身露出-北海道警

(写真)UHBニュース

 北海道警は27日、車で女性をはねて逃走したとして道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された機動隊の男性巡査長(28)を停職3カ月、歩道で下半身を露出したとして公然わいせつ容疑で逮捕された苫小牧署の男性巡査部長(26)を停職1カ月の懲戒処分にした。いずれも28日付で依願退職する。
「書類指導でストレス爆発」=警官射殺、巡査を家裁送致-大津地検
 道警監察官室によると、巡査長は4月11日、札幌市豊平区の市道で女性を車ではねて重傷を負わせたのに逃走したとして逮捕された。「人をひいたことに気付かなかった」と容疑を否認しているが、「被害者に申し訳ない」と供述しているという。
 巡査部長は今月7日、札幌市南区の歩道で下半身を露出したとして逮捕された。「数年前から繰り返していた」と供述しており、他2件についても札幌地検に追送検された。
【出典】警官2人を停職処分=ひき逃げと下半身露出-北海道警 時事ドットコムニュース (2018/08/27-17:58)


■ 8月25日 長崎県警、警視を危険運転容疑で書類送検 地検は不起訴

 長崎県警の50代の男性警視が、走行中の車の前に急に入り込んで運転手にけがをさせたとして、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで書類送検されていたことがわかった。県警によると、長崎地検は警視を不起訴処分にしたという。
 県警監察課によると、警視は昨年4月、長崎県時津町の国道を走行中、脇道から前方に車が入り込んできた際に相手車両の前方に回り込んだ。急ブレーキをかけた運転手がけがを負ったとして、今年1月に書類送検していた。警視は注意をするために車を止めようとしたと説明しているという。警視は勤務中ではなかったという。
【出典】長崎県警、警視を危険運転容疑で書類送検 地検は不起訴 朝日新聞デジタル 2018年8月25日20時32分


■ 8月25日 知人女性にセクハラ、2警官減給処分 岐阜県警

 知人女性にセクハラ行為をしたとして、岐阜県警が男性警部補と男性巡査長をそれぞれ減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが25日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月26日付。
 県警によると、2人は別々の警察署に勤務。警部補は知人女性1人に、巡査長は知人女性2人にセクハラ行為をした。被害者のプライバシー保護を理由に事案の詳細は明らかにせず、勤務時間外の私的行為だったなどとして、2件とも処分自体を公表していなかった。
【出典】知人女性にセクハラ、2警官減給処分 岐阜県警 産経WEST 2018.8.25 17:51


■ 8月25日 警部補と巡査長が勤務時間外に女性にセクハラし減給

 知人女性にセクハラ行為をしたとして、岐阜県警が男性警部補と男性巡査長をそれぞれ減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが25日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月26日付。
 県警によると、2人は別々の警察署に勤務。警部補は知人女性1人に、巡査長は知人女性2人にセクハラ行為をした。被害者のプライバシー保護を理由に事案の詳細は明らかにせず、勤務時間外の私的行為だったなどとして、2件とも処分自体を公表していなかった。(共同)
【出典】警部補と巡査長が勤務時間外に女性にセクハラし減給 日刊スポーツ [2018年8月25日17時32分]


■ 8月25日 あおり運転でドライバーけがか、警視を書類送検

 昨年4月にあおり運転と取られかねない危険な運転でドライバーにけがをさせたとして、長崎県警が今年1月、50歳代の男性警視を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで長崎地検に書類送検していたことが分かった。捜査関係者によると、警視はその後、不起訴になったという。
 県警監察課によると、警視は昨年4月、同県時津町の国道で自家用車を運転中、前を走っていた車を追い越して強引な割り込みをするなど危険な運転を行って急ブレーキをかけさせ、ドライバーにけがをさせた疑い。
 県警の調べに、警視は「脇道から飛び出すようにして車が入ってきたので、止めさせてドライバーに注意しようと思った」と話したという。同課は、警視の所属などを明らかにしていない。
【出典】あおり運転でドライバーけがか、警視を書類送検 読売オンラインニュース 2018年08月25日 17時19分


■ 8月25日 昨年4月警視あおり運転容疑、けがさせる…長崎県警書類送検・不起訴

 昨年4月にあおり運転と取られかねない危険な運転でドライバーにけがをさせたとして、長崎県警が今年1月、50歳代の男性警視を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで長崎地検に書類送検していたことが分かった。捜査関係者によると、警視はその後、不起訴になったという。
 県警監察課によると、警視は昨年4月、同県時津町の国道で自家用車を運転中、前を走っていた車を追い越して強引な割り込みをするなど危険な運転を行って急ブレーキをかけさせ、ドライバーにけがをさせた疑い。
 県警の調べに、警視は「脇道から飛び出すようにして車が入ってきたので、止めさせてドライバーに注意しようと思った」と話したという。同課は、警視の所属などを明らかにしていない。
【出典】昨年4月警視あおり運転容疑、けがさせる…長崎県警書類送検・不起訴 読売オンラインニュース 2018年08月25日


■ 8月24日 「他にも十数件やった」 札幌南区の歩道 下半身露出 26歳苫小牧署の警官起訴 北海道 

(写真)UHBニュース

 2018年6月、札幌市南区の歩道で下半身を露出したとして、8月7日に逮捕された26歳の警察官が起訴されました。男は「他にも十数件やった」と話しています。
 公然わいせつの罪で起訴されたのは、北海道警・苫小牧警察署の巡査部長・山尾優太被告(26)です。
 山尾被告は2018年6月、札幌市南区の歩道で、ズボンを下げて立ち、下半身を露出した疑いで、今月7日に逮捕されました。
 起訴状などによりますと、山尾被告は、2017年9月と12月にも、南区のアパートの敷地内や路上で下半身を露出していました。
 札幌地検は山尾被告の認否を明らかにしていませんが、山尾被告は逮捕された時、容疑を認めていて、調べに対し「他にも十数件やった」と話しているということです。
 山尾被告は風俗営業などの取り締まりを担当し、逮捕される前日まで、通常通り勤務していました。
【出典】「他にも十数件やった」 札幌南区の歩道 下半身露出 26歳苫小牧署の警官起訴 北海道 UHBニュース 2018年8月24日19:56

【資料】
  容疑者:山尾優太容疑者
  住所:北海道苫小牧市若草町
  年齢:26歳
  職業:北海道警苫小牧署生活安全課巡査部長
  容疑:2018年6月、札幌市南区の歩道で、ズボンを下げて立ち下半身を
     露出した疑い。



■ 8月24日 兵庫県警巡査を書類送検 少女とみだらな行為をした疑い

兵庫県警察本部=神戸市中央区下山手通5(写真)神戸新聞

 大阪市内で18歳未満の少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警は24日、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署の男性巡査(24)を書類送検した。容疑を認めている。巡査は同日、停職3カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。 書類送検容疑は2月27日、18歳未満と知りながら、大阪市内の少女宅で、少女とみだらな行為をしたとしている。2人は1月に知り合ったという。
 県警監察官室の長谷中馨室長は「指導・教養を徹底し、再発防止に取り組む」とコメントした。
【出典】兵庫県警巡査を書類送検 少女とみだらな行為をした疑い 産経WEST 2018.8.24 21:15


■ 8月24日 大阪府警 少女とみだらな行為容疑 兵庫県警巡査書類送検
府青少年健全育成条例違反容疑で

 18歳未満と知りながら大阪市内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警が24日に府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署地域課の男性巡査(24)を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。県警は同日、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表。
【出典】大阪府警 少女とみだらな行為容疑 兵庫県警巡査書類送検 毎日新聞 2018年8月24日 17時53分(最終更新 8月24日 21時05分)


■ 8月24日 兵庫県警の男性巡査を書類送検 17歳少女とみだらな行為疑い

 18歳未満と知りながら、大阪府内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署地域課の20代の男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は同日付で、巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は依願退職した。
 書類送検容疑は今年2月、大阪府内の少女の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。巡査は容疑を認めているという。
【出典】兵庫県警の男性巡査を書類送検 17歳少女とみだらな行為疑い 京都新聞 【 2018年08月24日 16時56分 】


■ 8月24日 兵庫県警巡査を書類送検=少女とみだらな行為-大阪府警

 18歳未満の少女とみだらな行為をしたとして、大阪府警は24日、府青少年健全育成条例違反の疑いで兵庫県警伊丹署地域課の男性巡査(24)を書類送検した。県警監察官室は同日付で巡査を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。
 送検容疑は2月27日、大阪市内の少女(17)の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。
 監察官室によると、巡査は容疑を認め、「反省している」と話しているという。保護者が府警に相談し、発覚した。
【出典】兵庫県警巡査を書類送検=少女とみだらな行為-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/08/24-16:37)


■ 8月24日 兵庫県警巡査、少女とみだらな行為疑いで書類送検

 18歳未満と知りながら、大阪府内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、兵庫県警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、県警伊丹署地域課の20代の男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は同日付で、巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は依願退職した。
 書類送検容疑は今年2月、大阪府内の少女の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。巡査は容疑を認めているという。(共同)
【出典】兵庫県警巡査、少女とみだらな行為疑いで書類送検 日刊スポーツ [2018年8月24日12時59分]


■ 8月24日 17歳少女に淫行疑い、兵庫県警巡査を書類送検

 18歳未満と知りながら、大阪府内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署地域課の20代の男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は同日付で、巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は依願退職した。
 書類送検容疑は今年2月、大阪府内の少女の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。巡査は容疑を認めているという。
【出典】17歳少女に淫行疑い、兵庫県警巡査を書類送検 サンケイスポーツ 2018.8.24 12:49


■ 8月24日 みだらな行為疑いで兵庫県警巡査を書類送検

 大阪府内で18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、兵庫県警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、県警の20代男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
【出典】みだらな行為疑いで兵庫県警巡査を書類送検 四国新聞 2018/08/24 12:24


■ 8月21日 銃刀法違反 果物ナイフ車内に所持 容疑で鹿児島県警巡査逮捕 /鹿児島

 鹿児島県警は20日、休暇中に起こした事故車内に果物ナイフを所持したとして、県警日置署地域課の巡査、井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めており、県警監察課は所持した理由などを追及している。
【出典】銃刀法違反 果物ナイフ車内に所持 容疑で鹿児島県警巡査逮捕 /鹿児島 毎日新聞 2018年8月21日 地方版


■ 8月20日 ナイフ所持容疑 警察官を逮捕 鹿児島・休暇中

 鹿児島県警は20日、休暇中に起こした事故車内に果物ナイフを所持したとして、県警日置署地域課の巡査、井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めており、県警監察課は所持した理由などを追及している。

<長崎県警巡査>スマホ課金30万円、親に怒られるのが怖い…4日間失踪
<親切?それともおせっかい?>盗まれる前に警官が自転車に「思いやりロック」
<警官がトイレに拳銃置き忘れ>客が気付いて無事回収
<「授業料だ」>警官が後輩にキャバクラ代117万円強要
<警部が勤務中に不倫相手宅へ「出動」>

 逮捕容疑は、同日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地に止めた乗用車内で、刃渡り約9.8センチの果物ナイフ1本を正当な理由なく所持したとしている。
 井上容疑者は同日午前0時40分ごろ、現場近くの県道で軽乗用車と接触事故を起こし、自ら110番。事故処理で駆け付けた警察官が井上容疑者の様子が不審だったため調べたところ、車内からナイフが見つかった。井上容疑者は交番勤務で、19日は休みだった。
 県警の有嶋悟首席監察官は記者会見で「厳粛に受け止め、再発防止に努める」と謝罪した。【林壮一郎、田中韻】
【出典】ナイフ所持容疑 警察官を逮捕 鹿児島・休暇中 毎日新聞 2018年8月20日 13時43分(最終更新 8月20日 14時01分)


■ 8月20日 ナイフ所持で巡査逮捕=銃刀法違反容疑-鹿児島県警

 果物ナイフを所持していたとして、鹿児島県警は20日、銃刀法違反容疑で日置署地域課の巡査井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町下谷口=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は20日午前2時10分ごろ、鹿児島市内で刃渡り約9.8センチの果物ナイフを所持した疑い。
 監察課によると、井上容疑者は同0時35分ごろ、「接触事故を起こした」と自ら110番。駆け付けた警察官が、同容疑者の車内からナイフを発見した。
【出典】ナイフ所持で巡査逮捕=銃刀法違反容疑-鹿児島県警 時事ドットコムニュース (2018/08/20-12:03)


■ 8月20日 接触事故から果物ナイフ発見 銃刀法違反容疑で巡査逮捕

警察官の車からナイフ 接触事故で不審な受け答え(写真)テレ朝news

 鹿児島県警は20日、日置署地域課巡査の井上拓也容疑者(24)=日置市=を銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 県警によると、井上容疑者は同日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町で、正当な理由なく刃渡り約10センチの果物ナイフ1本を持っていた疑いがある。井上容疑者はこの日は非番で、近くの県道で車を運転中に軽乗用車と接触する事故を起こし、自ら110番通報。駆けつけた警察官が車内から果物ナイフを見つけた。県警はナイフを持っていた理由を調べている。
 県警監察課の有嶋悟首席監察官は「誠に遺憾。あらゆる対策を継続し、再発防止と県民の信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。(小瀬康太郎)
【出典】接触事故から果物ナイフ発見 銃刀法違反容疑で巡査逮捕 朝日新聞デジタル 2018年8月20日11時37分


■ 8月20日 ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島

 鹿児島県警は20日、鹿児島市の空き地で未明に果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の疑いで日置署地域課巡査の井上拓也容疑者(24)=同県日置市=を現行犯逮捕した。
 県警によると、井上容疑者から「交通事故を起こした」と110番があり、駆け付けた警察官がナイフを確認した。容疑を認めているといい、県警は鹿児島市にいた経緯など当時の状況を調べる。
 逮捕容疑は20日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地で果物ナイフ(刃体約9・8センチ)1本を所持していた疑い。
【出典】ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島 京都新聞 【 2018年08月20日 10時42分 】


■ 8月20日 ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島

 鹿児島県警は20日、鹿児島市の空き地で未明に果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の疑いで日置署地域課巡査の井上拓也容疑者(24)=同県日置市=を現行犯逮捕した。
 県警によると、井上容疑者から「交通事故を起こした」と110番があり、駆け付けた警察官がナイフを確認した。容疑を認めているといい、県警は鹿児島市にいた経緯など当時の状況を調べる。
 逮捕容疑は20日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地で果物ナイフ(刃体約9・8センチ)1本を所持していた疑い。
【出典】ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島 千葉日報 2018年8月20日 10:06


■ 8月20日 銃刀法違反 休暇中にナイフ所持容疑で警察官を逮捕 鹿児島

 鹿児島県警は20日、休暇中に起こした事故車内に果物ナイフを所持したとして、県警日置署地域課の巡査、井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めており、県警監察課は所持した理由などを追及している。
【出典】銃刀法違反 休暇中にナイフ所持容疑で警察官を逮捕 鹿児島 毎日新聞 2018年8月20日 西部夕刊


■ 8月20日 ナイフ所持疑い警察官逮捕 未明の空き地、鹿児島

 鹿児島県警は20日、鹿児島市の空き地で未明に果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の疑いで日置署地域課巡査の男(24)を現行犯逮捕した。
 県警によると、巡査から「交通事故を起こした」と110番があり、駆け付けた警察官がナイフを確認した。容疑を認めているといい、県警は鹿児島市にいた経緯など当時の状況を調べる。
 逮捕容疑は20日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地で果物ナイフ(刃体約9・8センチ)1本を所持していた疑い。
【出典】ナイフ所持疑い警察官逮捕 未明の空き地、鹿児島 産経WEST 2018.8.20 09:38


■ 8月17日 捜査書類作成せず「おっくうになって後回しに」 滋賀県警、40代巡査部長を注意処分

滋賀県警察本部庁舎 滋賀県大津市打出浜にて撮影 (写真)Wikipedia

 窃盗事件などの捜査で必要な捜査書類を作成していなかったとして、滋賀県内の警察署に勤務する40代の男性巡査部長が所属長注意処分を受けていたことが16日、県警への取材で分かった。処分は7月27日付。
 県警監察官室によると、男性巡査部長は平成29年6~12月、窃盗事件など13の事件の捜査にあたった際、実況見分調書や捜査報告書など計20通の書類を作成していなかった。今年5月上旬、他府県警が被疑者を摘発し、県警に関係書類の送付を依頼した際に必要な書類が存在しないことに気付いたという。
 男性巡査部長は「休日出勤して書類を作成することも多く、おっくうになって後回しになってしまった」と話しているという。男性巡査部長は発覚後、メモなどを基に書類を作成したという。
 県警は、書類の未作成は捜査に影響しなかったとしている。松山孝監察官室長は「業務管理を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】捜査書類作成せず「おっくうになって後回しに」 滋賀県警、40代巡査部長を注意処分 産経WEST 2018.8.17 09:29


■ 8月15日 駐在所居室や交番待機室に拳銃 不適切保管で巡査3人処分

 高知県警の巡査3人が不適切に拳銃を保管したとして本部長訓戒などの処分を受けていたことが14日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月25日付。
 県警監察課によると、県内の駐在所に勤務する20代の男性巡査が6月上旬、拳銃を決められた保管庫に入れず居室スペースに置いたままにしていたとして、本部長訓戒とされた。
 県内の交番に勤務する10代と20代の男性巡査は5月中旬、着替えなどをする交番の待機室や、同室内のロッカーに拳銃を置いたままにしたとして所属長注意とされた。
 監察課は「重要貸与品の取り扱いを徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】駐在所居室や交番待機室に拳銃 不適切保管で巡査3人処分 京都新聞 【 2018年08月15日 06時48分 】


■ 8月15日 容疑者逃走、甘すぎた警備 不祥事が際立ち「大阪腐警」と揶揄も

【概要】 勾留中だった男に逃げられた大阪府警富田林署について東スポが報じた。ブザーの電池が抜かれており、面会室の隣室に常駐しているはずの署員も不在。署の警備の甘さを指摘し、「大阪腐警」と揶揄する声もあがっているとのこと。
【出典】容疑者逃走、甘すぎた警備 不祥事が際立ち「大阪腐警」と揶揄も livedoor'news 2018年8月15日 11時27分


■ 8月14日 高知県警の巡査3人、拳銃不適切保管で処分

 高知県警の巡査3人が不適切に拳銃を保管したとして本部長訓戒などの処分を受けていたことが14日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月25日付。
 県警監察課によると、県内の駐在所に勤務する20代の男性巡査が6月上旬、拳銃を決められた保管庫に入れず居室スペースに置いたままにしていたとして、本部長訓戒とされた。
 県内の交番に勤務する10代と20代の男性巡査は5月中旬、着替えなどをする交番の待機室や、同室内のロッカーに拳銃を置いたままにしたとして所属長注意とされた。監察課は「重要貸与品の取り扱いを徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】高知県警の巡査3人、拳銃不適切保管で処分 産経WEST 2018.8.14 21:28


■ 8月13日 大阪府警富田林署から容疑者が逃走 破られたアクリル板は30年間交換せず

【概要】 12日、大阪府警富田林署から強制性交未遂容疑で逮捕された男が脱走した。
 破られたアクリル板は30年前に設置され、交換していなかったと14日に判明。点検は目視だけで、実際に押して強度を確かめてはいなかったという。
【出典】大阪府警富田林署から容疑者が逃走 破られたアクリル板は30年間交換せず livedoor'news 2018年8月14日 17時32分


■ 8月13日 強盗致傷などで起訴…留置中の男逃走 大阪

 大阪府警富田林署で留置中の男が逃走し、警察が行方を追っている。逃走しているのは、窃盗や強盗致傷などの疑いで逮捕・起訴されている樋田淳也被告(30)。
 樋田被告は12日午後7時半から富田林署の2階の面会室で弁護士と接見していたが、弁護士が退出した後、接見が長いと思った警察官が部屋を確認した午後9時40分すぎ、樋田被告がいなくなっていたという。
 面会室のアクリル板が押されてずれたあとがあり、接見後に逃走したものとみられている。樋田被告は窃盗や強盗致傷の罪で起訴されたほか、大阪府内のマンションで、女性に性的暴行を加えた疑いなどで逮捕され警察が余罪を追及していた。警察が行方を追っている。
【出典】強盗致傷などで起訴…留置中の男逃走 大阪 日テレNEWS24 8月13日


■ 8月11日 調査・決済なく風俗営業許可 巡査長処分「遅れ指摘が嫌で」

 熊本県警は10日、上司の決裁を受けずに風俗営業などの許可証を作成したとして20代の男性巡査長を有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。県警によると、「上司に処理の遅れを指摘されるのが嫌だった」と話しているという。
 県警によると、男性巡査長は警察署で風俗営業や銃砲所持などの許可業務を担当していた昨年7~11月ごろ、申請を受けた13件に関し必要な調査をしなかったほか、署長の決裁も受けず許可証を作成し、交付したとしている。
 県警は、捜査で裏付けが取れた7件に関し同容疑で書類送検した。昨年11月の内部検査で発覚した。
【出典】調査・決済なく風俗営業許可 巡査長処分「遅れ指摘が嫌で」 京都新聞 【 2018年08月11日 16時28分 】


■ 8月11日 霧島署の巡査、盗撮で減給処分

イメージ写真

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。
【出典】霧島署の巡査、盗撮で減給処分 産経ニュース 2018.8.11 07:01


■ 8月11日 警官、コンビニでスカート内盗撮繰り返す 容疑1件で送検、懲戒

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。
【出典】警官、コンビニでスカート内盗撮繰り返す 容疑1件で送検、懲戒 京都新聞 【 2018年08月11日 06時59分 】


■ 8月11日 警官「盗撮が癖になって」容疑で書類送検 動画343本など押収

 神奈川県警は10日、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で、秦野署の男性巡査長(28)を書類送検した。巡査長は容疑を認め、「盗撮が癖になっていた」と話している。県警は巡査長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は6月14日午後、同県二宮町のJR二宮駅北口のエスカレーターで、女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。
 県警によると、巡査長は約6年前から盗撮を繰り返していたと話しており、巡査長のパソコンやスマホから、盗撮したとみられる動画343本、画像255枚を押収した。
【出典】警官「盗撮が癖になって」容疑で書類送検 動画343本など押収 京都新聞 【 2018年08月11日 06時33分 】


■ 8月10日 風俗営業などの許可証、調査せず作成疑い 巡査長を書類送検

 熊本県警は10日、上司の決裁を受けずに風俗営業などの許可証を作成したとして20代の男性巡査長を有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。県警によると、「上司に処理の遅れを指摘されるのが嫌だった」と話しているという。
 県警によると、男性巡査長は警察署で風俗営業や銃砲所持などの許可業務を担当していた昨年7~11月ごろ、申請を受けた13件に関し必要な調査をしなかったほか、署長の決裁も受けず許可証を作成し、交付したとしている。
 県警は、捜査で裏付けが取れた7件に関し同容疑で書類送検した。昨年11月の内部検査で発覚した。
【出典】風俗営業などの許可証、調査せず作成疑い 巡査長を書類送検 サンケイスポーツ 2018.8.10 18:44


■ 8月10日 無断に風俗営業の許可交付 巡査長を処分|熊本のニュース

 熊本県警は、風俗営業などの許可証を無断で交付したとして、男性巡査長を懲戒処分とした。減給6か月の懲戒処分となったのは、警察署に勤務する、20代の男性巡査長。
 この巡査長は、去年7月ごろから11月ごろまでの間、風俗営業や銃の所持などの許可申請13件について、警察署長の決済を受けずに許可証を作り、無断で交付していた。
 去年11月、別の職員が、許可証に必要な書類がないことに気付き、その巡査長に尋ねたところ、偽造を認めたという。巡査長は「申請数が多く、事務処理が滞るなか、上司に指摘されるのが嫌だった」と話していて、10日付で、有印公文書偽造などの疑いで書類送検された。
【出典】無断に風俗営業の許可交付 巡査長を処分|熊本のニュース RKK熊本放送 8月10日


■ 8月10日 証拠品の覚せい剤紛失=署の金庫で保管中―島根県警(時事通信)

 島根県警松江署は10日、覚せい剤事件で押収し、署内で保管していた証拠品の覚せい剤などを紛失したと発表した。外部から侵入された形跡はなく、署員への聞き取り調査などを進めている。
 同署によると、5月、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で容疑者を逮捕。覚せい剤8グラム(末端価格約50万円)や注射器などを押収した証拠品保管倉庫内の金庫に透明なポリ袋に入れて保管していたが、今月20日に取り出しに入ったところ、なくなっていた。同13日の定期点検時にはあったという。
【出典】証拠品の覚せい剤紛失=署の金庫で保管中―島根県警(時事通信)  goo ニュース 8月10日


■ 8月10日 「癖に…」盗撮巡査長、動画343本画像255枚

イメージ写真(フリー素材)

 神奈川県警は10日、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で、秦野署の男性巡査長(28)を書類送検した。巡査長は容疑を認め、「盗撮が癖になっていた」と話している。県警は巡査長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は6月14日午後、同県二宮町のJR二宮駅北口のエスカレーターで、女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。監察官室によると「不審な男がいる」と110番があり、大磯署が巡査長を見つけ、事情を聴いていた。
 県警によると、巡査長は約6年前から盗撮を繰り返していたと話しており、巡査長のパソコンやスマホから、盗撮したとみられる動画343本、画像255枚を押収した。
 千葉証監察官室長は「警察の信用を著しく失墜させる行為であり、厳正に処分した。県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。(共同)
【出典】「癖に…」盗撮巡査長、動画343本画像255枚 日刊スポーツ [2018年8月10日18時31分]


■ 8月10日 「盗撮が癖になっていた」 神奈川、巡査長を盗撮容疑で書類送検

 神奈川県警は10日、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で、秦野署の男性巡査長(28)を書類送検した。巡査長は容疑を認め、「盗撮が癖になっていた」と話している。県警は巡査長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は6月14日午後、同県二宮町のJR二宮駅北口のエスカレーターで、女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。監察官室によると「不審な男がいる」と110番があり、大磯署が巡査長を見つけ、事情を聴いていた。
 県警によると、巡査長は約6年前から盗撮を繰り返していたと話しており、巡査長のパソコンやスマホから、盗撮したとみられる動画343本、画像255枚を押収した。
 千葉証監察官室長は「警察の信用を著しく失墜させる行為であり、厳正に処分した。県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。
【出典】「盗撮が癖になっていた」 神奈川、巡査長を盗撮容疑で書類送検 サンケイスポーツ 2018.8.10 18:05


■ 8月10日 スマホでスカート内盗撮 鹿児島県警巡査を減給処分

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。
【出典】スマホでスカート内盗撮 鹿児島県警巡査を減給処分 サンケイスポーツ 2018.8.10 17:25


■ 8月10日 駅で女性を盗撮 神奈川県警巡査長を懲戒処分

 駅のエスカレーターで女性のスカートの中を盗撮し、神奈川県迷惑行為防止条例に違反したとして、同県警は10日、秦野署留置管理課の男性巡査長(28)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日、同条例違反の容疑で書類送検され、同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査長は6月14日、JR二宮駅の上りエスカレーターで、前に立つ女性のスカート内にスマートフォンを差し向けて盗撮したとしている。通行人が「不審な動きをしている男がいる」と110番通報し、巡査長は駆けつけた大磯署員に声をかけられたという。
 事件当日は休みで、電車で買い物に行く途中に盗撮をしようと思いつき、二宮駅で途中下車した。複数人の女性を盗撮していたとみられる。
 押収したスマホや自宅のパソコンからは、約600点の盗撮画像や動画が発見されており、巡査長は「平成24年の夏ごろから盗撮をしていた」などと供述している。
 県警の千葉証監察官室長は「心からおわび申し上げます」とするコメントを出した。
【出典】駅で女性を盗撮 神奈川県警巡査長を懲戒処分 産経ニュース 2018.8.10 17:22


■ 8月10日 28歳巡査がスマホでスカート内盗撮 鹿児島県警 減給処分

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。
【出典】28歳巡査がスマホでスカート内盗撮 鹿児島県警 減給処分 産経WEST 2018.8.10 17:15


■ 8月10日 スカート内をスマホで盗撮、鹿児島県警巡査を減給

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】スカート内をスマホで盗撮、鹿児島県警巡査を減給 日刊スポーツ [2018年8月10日17時12分]


■ 8月10日 大阪府警汚職 贈賄OB複数警官に接触、情報漏洩働きかけか 起訴の巡査長「先輩の誘い断れず」

 風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに、大阪府警の警察官2人が飲食接待を受けたとされる汚職事件で、贈賄側の府警OB、阿田裕俊容疑者(33)が、加重収賄容疑で逮捕された2人以外にも、複数の現職警察官に接触を図っていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
曽根崎警察署の外観=9日夜、大阪市北区(渡辺恭晃撮影)

 在職当時の人脈を維持・拡大することで、より多くの情報獲得を狙っていたとみられ、府警は風俗業界側から依頼を受けていた阿田容疑者が事件の中心的役割を果たしたとみている。ただ立件分以外の漏洩は確認されなかったとしている。
 大阪地検は同日、加重収賄と地方公務員法違反(秘密漏示)の罪で、府警曽根崎署生活安全課巡査長、篠原渉(35)と府警生活安全特捜隊巡査長、小野勇気(34)の両容疑者を起訴。府警は同日付で2人を懲戒免職処分とした。
 地検は阿田容疑者も贈賄などの罪で起訴したが、共犯として送検された雨堤孝一行政書士(40)は不起訴(起訴猶予)処分とした。地検は「諸状況を考慮した」としている。
 起訴状によると、篠原、小野両被告は昨年9月~今年1月、内偵捜査の対象となっている風俗店名や本格捜査の着手時期などを阿田被告に漏らし、見返りとしてキャバクラなどで4回にわたり計約40万円分の接待を受けた、とされる。
 府警は今回の事件について監督責任を問い、犯行当時の曽根崎署長だった男性警視正(57)らも本部長注意処分とした。
曽根崎署生活安全課での勤務歴

 府警の山田吉之監察室長は、「警察に対する信用を著しく失墜した事案で、厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントした。

◆「先輩の誘い、断れず」上下関係の束縛、退職後も

 「先輩として慕い、誘いを断れなかった」
 「まさか(捜査情報を)他言することはないと考えていた」
 大阪府警を9日付で懲戒免職となった篠原渉、小野勇気の両被告。これまでの府警の調べに対し、職場の先輩だった府警OB、阿田裕俊被告に風俗店に関する捜査情報を漏らした理由をこう説明した。
 3人の接点は大阪・キタの繁華街を管轄する府警曽根崎署。ここで平成26年10月から27年3月まで、違法風俗の摘発にあたる生活安全課に共に在籍していた。年齢は阿田被告が一番若いが、同課へは最も早い23年3月に配属され、ほかの2人の「先輩格」だったという。
 府警関係者によると、阿田被告は押しが強く、後輩の面倒見の良いタイプ。一方、篠原被告はおとなしい性格で、取り調べでもなかなか容疑者の供述を引き出せなかった。2人と勤務経験がある捜査員は「いろいろと教えてもらった阿田被告に恩義を感じていたのではないか」と話す。
◇   ◇
 捜査能力にも定評があった阿田被告だが、スナック経営の女性に「営業許可取ってないやろ。手入れ(捜索)入るで」「俺と一緒におったら大丈夫や」などと言い、公務員職権乱用罪などで告訴(後に不起訴)され、27年11月に減給の懲戒処分を受けて府警を退職していた。
  その後、キタで風俗店の営業許可申請の代行をしていた行政書士事務所に自ら経歴を売り込み、28年1月から勤務。事務所側から捜査情報の入手を期待され、篠原、小野両被告を接待するようになった。
 他にも複数の現職警官に接触を図っていたという阿田被告。不祥事による退職や再就職の経緯から、府警内部でも「阿田には気をつけろ」といわれていたさなかでの今回の事件だった。
◇   ◇
 警察OBが絡む情報漏洩事件は後を絶たない。26年には愛知県警の警部補が、OBに暴力団関係者の捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反容疑で書類送検された。警部補は「仕事を教えてくれた恩人で、違法と知りながら話してしまった」と供述したという。
 大阪府警のある幹部は「そもそも警察の許認可に絡む業界に再就職すべきではない」というが、退職後の身の振り方まで制約することはできない。
 今回の汚職事件を受け、府警は利害関係のある企業に再就職したOBとの付き合いに注意するよう全職員に通達を出したが、別の幹部は「警察は上下関係が厳しく、現職とOBのつながりも強い。たとえOBであっても、利害関係者であれば接触を禁じるなど、明確な取り決めが必要かもしれない」と語った。
【出典】大阪府警汚職 贈賄OB複数警官に接触、情報漏洩働きかけか 起訴の巡査長「先輩の誘い断れず」 産経WEST 2018.8.10 09:05


■ 8月10日 少年に痴漢、男性警部を停職 「嫌な思いさせた」依願退職

 静岡県警は9日、10代の少年にわいせつな行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕され、その後、県青少年環境整備条例違反の罪で略式命令を受けた人身安全対策課の男性警部(45)を停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日、依願退職した。
 県警によると、警部は6月25日、御殿場市の自宅に戻るためJR東海道線の普通列車に乗車中、少年にわいせつな行為をしたとして逮捕され、沼津区検が7月、同条例違反の罪で略式起訴。沼津簡裁から罰金50万円の略式命令を受け納付した。 警部は「被害者に嫌な思いをさせて本当に申し訳なかった」と話している。
【出典】少年に痴漢、男性警部を停職 「嫌な思いさせた」依願退職 京都新聞 【 2018年08月10日 00時00分 】


■ 8月10日 署の金庫で保管中に証拠品の覚せい剤を紛失 島根県警松江署

【概要】 島根県警松江署は10日、署内で保管していた証拠品を紛失したと発表した。5月に覚せい剤事件で押収し金庫に保管していた。
 覚せい剤8gと注射器など外部から侵入された形跡はなく、署員への聞き取り調査を進めているという。
【出典】署の金庫で保管中に証拠品の覚せい剤を紛失 島根県警松江署 livedoor'news 2018年8月10日 16時33分


■ 8月9日 収賄罪で起訴の2警官 懲戒免職 大阪府警

 捜査情報を漏らした見返りに飲食の接待を受けたなどどして起訴された警察官2人について、大阪府警は9日、懲戒免職処分とした。
 懲戒免職となったのは、曽根崎警察署の巡査長、篠原渉被告(35)と生活安全特別捜査隊巡査長、小野勇気被告(34)。2人は、贈賄罪で起訴された元警察官に、捜査対象になっている風俗店の名前などをもらした見返りに、キャバクラなどで接待を受けたとして収賄の罪で起訴された。
 小野被告は「慕っていた先輩だったので、キャバクラで接待を受けて、断れなかった」などと話している。警察は、2人の当時の上司らあわせて11人についても、監督不行き届きとして、本部長注意などとしている。
【出典】収賄罪で起訴の2警官 懲戒免職 大阪府警 読売テレビニュース 8月9日


■ 8月9日 23歳巡査「上司の決裁面倒」 警備関連資料遺棄で書類送検

 福岡県警は9日、八幡西署の警備関連資料を廃棄したとして、公文書毀棄容疑で男性巡査(23)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。県警によると、巡査は「上司の決裁を受けるのが面倒だった」と話しており、同日付で辞職した。
 送検容疑は、八幡西署の警備課公安係に所属していた昨年2月ごろから今年3月ごろにかけて、地域課から提出され、自身が上司に報告しなければいけなかった警備状況などに関する報告書16通をシュレッダーで裁断した疑い。他に30通以上を廃棄した疑いがあり、裏付けを進める。
 県警によると、警察署の地域課は管内をパトロールした際の状況などを警備課に日常的に報告している。別の資料の無断持ち出しに上司が気付き発覚した。
 落合喜久司首席監察官は「ずさんな文書管理をし、動機も身勝手。再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】23歳巡査「上司の決裁面倒」 警備関連資料遺棄で書類送検 産経WEST 2018.8.9 20:35


■ 8月9日 捜査情報漏洩事件 大阪府警の2警察官を起訴

 風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに飲食接待を受けたとして、大阪府警の警察官らが逮捕された汚職事件で、大阪地検は9日、加重収賄と地方公務員法違反(秘密漏示)の罪で曽根崎署生活安全課巡査長、篠原渉(わたる)(35)と府警生活安全特捜隊巡査長、小野勇気(34)の両容疑者を起訴した。府警は同日付で2人を懲戒免職処分とした。
 また、地検は贈賄などの罪で元府警OBの行政書士事務所職員、阿田裕俊(あだひろとし)容疑者(33)を起訴した。共犯として送検された雨堤(あまづつみ)孝一行政書士(40)は不起訴(起訴猶予)処分とした。
 起訴状によると、篠原、小野両被告は昨年9月~今年1月、内偵捜査の対象となっている風俗店名や本格捜査の着手時期などを阿田被告に漏らし、見返りとしてキャバクラなどで4回にわたり、計約40万円分の接待を受けたとされる。
 府警は今回の事件を受けて上司の監督責任を問い、犯行当時の曽根崎署長だった男性警視正(57)や生安特捜隊長だった男性警視(58)を本部長注意処分とした。監督責任の対象者は計11人に上る。
 府警の山田吉之監察室長は「警察に対する信用著しく失墜した事案であり、厳正に処分した。今後、職員に対する指導教養を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】捜査情報漏洩事件 大阪府警の2警察官を起訴 産経WEST 2018.8.9 20:19


■ 8月9日 接待で情報漏えい、警官2人免職=加重収賄罪で起訴-大阪府警

(写真)関西テレビ放送 カンテレ

 飲食接待を受け捜査情報を漏らしたとして、大阪府警の警察官2人が逮捕された事件で、府警は9日、曽根崎署生活安全課の巡査長篠原渉(35)、府警本部生活安全特捜隊の巡査長小野勇気(34)の両容疑者を懲戒免職処分とした。また、前曽根崎署長(57)ら当時の上司11人を本部長注意などとした。
 大阪地検は同日、両容疑者を加重収賄と地方公務員法違反の罪で起訴。漏えいを持ち掛けた府警OBの行政書士事務所職員阿田裕俊容疑者(33)を贈賄などの罪で起訴した。情報取得を指示した行政書士(40)は起訴猶予処分とした。
 起訴状によると、篠原容疑者らは昨年、風俗店に関する捜査情報を漏らす見返りに、阿田容疑者からキャバクラなどでそれぞれ約20万円分の接待を受けたとされる。
 府警によると、阿田容疑者は他の警察官にも接触していたが、情報漏れや捜査への影響は確認されなかったという。
 府警の山田吉之監察室長の話 警察への信用を著しく失墜させた事案で、厳正に処分した。
【出典】接待で情報漏えい、警官2人免職=加重収賄罪で起訴-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-19:37)


■ 8月9日 少年にわいせつ行為の静岡県警警部に停職6カ月「県民の信頼を損なう事案」

 静岡県警は9日、10代の少年にわいせつな行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕され、その後、県青少年環境整備条例違反の罪で略式命令を受けた人身安全対策課の警部(45)を停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日、依願退職した。
 県警によると、朝倉警部は6月25日、御殿場市の自宅に戻るためJR東海道線の普通列車に乗車中、少年にわいせつな行為をしたとして逮捕され、沼津区検が7月、同条例違反の罪で略式起訴。沼津簡裁から罰金50万円の略式命令を受け納付した。
 警部は「被害者に嫌な思いをさせて本当に申し訳なかった」と話している。
 静岡県警の高橋靖警務部長は「県民の信頼を損なう事案を起こしたことは遺憾。職員への教育を徹底し、信頼回復に努めていく」とのコメントを出した。
【出典】少年にわいせつ行為の静岡県警警部に停職6カ月「県民の信頼を損なう事案」 サンケイスポーツ 2018.8.9 18:42


■ 8月9日 「決裁面倒」と報告書廃棄=巡査を書類送検-福岡県警

 部内連絡用の報告書16通をシュレッダーで廃棄したとして、福岡県警は9日、八幡西署地域課の男性巡査(23)を公文書毀棄(きき)容疑で書類送検し、減給1カ月(100分の10)の懲戒処分とした。巡査は「決裁に上げるのが面倒だった」と容疑を認め、同日付で辞職した。
 送検容疑は同署警備課に所属していた2017年2月~18年3月ごろ、地域課作成の報告書16通を署内のシュレッダーで廃棄した疑い。
 県警監察官室によると、報告書は一般的にパトロール中に異常がなかったかなどが記載され、地域課から警備課などに渡るという。
 4月22日に上司が巡査の自家用車内で持ち出し禁止の教養資料などを発見し、発覚した。計約50通の報告書を破棄したと供述しているという。
【出典】「決裁面倒」と報告書廃棄=巡査を書類送検-福岡県警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-18:06)


■ 8月9日 少年にわいせつ行為の男性警部を懲戒処分 同日依願退職 静岡

 列車内で少年にわいせつな行為をしたとして静岡県警は9日、県警人身安全対策課の男性警部(45)=御殿場市竈=を停職6カ月の懲戒処分にした。男性警部は同日付で依願退職した。
 男性警部は7月に強制わいせつ罪で略式起訴され、沼津簡裁に罰金50万円の略式命令を受けた。罰金は納付済みという。
 県警の高橋靖警務部長は「職員が県民の信頼を損なう事案を起こしたことは遺憾だ。県民の皆様におわびを申し上げる」とのコメントを出した。
【出典】少年にわいせつ行為の男性警部を懲戒処分 同日依願退職 静岡 産経ニュース 2018.8.9 17:28


■ 8月9日 わいせつ行為の警部処分=静岡県警

 静岡県警は9日、電車内で10代の男性にわいせつな行為をしたとして逮捕された県警生活安全部人身安全対策課の男性警部(45)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部は事実関係を認めており、同日付で依願退職した。

わいせつ容疑で警部逮捕=電車内で10代男性に-静岡県警

 警部は6月25日午後9時ごろ、JR東海道線の車内で10代の男性にわいせつな行為をし、同27日に逮捕された。
 高橋靖警務部長の話 県民の信頼を損なう事案を起こしたことは遺憾であり、おわび申し上げる。職員への教育を徹底し、信頼回復に努める。
【出典】わいせつ行為の警部処分=静岡県警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-17:25)


■ 8月9日 行き詰まった捜査書類持ち帰り時効 警部補、検察送致と虚偽記載

 愛知県警は9日、2013年5月に起きた飲酒検知拒否事件の捜査書類に虚偽内容を記載したなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で県警高速隊の男性警部補(57)を書類送検し、戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、警部補は東海署交通課に勤務していた13年9月下旬、事件に関する捜査書類に、実際は検察庁に送致していないのに送致したとの虚偽の内容を記載して上司の決裁を受け、同10月に自宅へ書類一式を持ち帰った疑い。事件は16年5月に時効が成立した。
 警部補は「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなく、捜査に行き詰まって持ち帰った」と話している。取り扱った事件を東海署が調査している中で容疑が判明した。
【出典】行き詰まった捜査書類持ち帰り時効 警部補、検察送致と虚偽記載 京都新聞 【 2018年08月09日 16時03分 】


■ 8月9日 捜査書類虚偽記載で戒告 愛知県警、警部補処分

(写真)中京テレビNEWS

 愛知県警は9日、平成25年5月に起きた飲酒検知拒否事件の捜査書類に虚偽内容を記載したなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で県警高速隊の男性警部補(57)を書類送検し、戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、警部補は東海署交通課に勤務していた25年9月下旬、事件に関する捜査書類に、実際は検察庁に送致していないのに送致したとの虚偽の内容を記載して上司の決裁を受け、同10月に自宅へ書類一式を持ち帰った疑い。事件は28年5月に時効が成立した。
 警部補は「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなく、捜査に行き詰まって持ち帰った」と話している。取り扱った過去の事件を東海署が調査している中で容疑が判明した。
【出典】捜査書類虚偽記載で戒告 愛知県警、警部補処分 産経WEST 2018.8.9 13:45


■ 8月9日 書類隠して事件時効に=「捜査行き詰まり」警部補送検-愛知県警

 道交法違反事件の捜査書類を自宅に隠すなどしたとして、愛知県警は9日、高速道路交通警察隊の男性警部補(57)を戒告の懲戒処分とし、虚偽有印公文書作成・同行使と公文書毀棄(きき)容疑で書類送検した。事件は時効となった。警部補は「捜査に行き詰まった」と容疑を認めたといい、同日辞職した。

捜査書類を自宅に隠す=警部補を訓戒、退職-高知県警

 送検容疑は、東海署交通課の係長だった2013年9月下旬、同年5月にあった道交法違反(飲酒検知拒否)事件の捜査管理簿に、実際は送検していないのに送検したように虚偽の内容を記載して決裁を受け、同年10月上旬、事件の捜査書類を自宅に持ち帰った疑い。
 今年5月、調査で不正が発覚。「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなかった。未送検の発覚を免れるため書類を持ち帰った」と話しているという。事件は16年に公訴時効が成立した。
【出典】書類隠して事件時効に=「捜査行き詰まり」警部補送検-愛知県警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-12:20)


■ 8月9日 青森県警 酒気帯び運転で免許センターへ 巡査懲戒処分

(イメージ写真)

 青森県警は8日、運転免許センターまで酒気帯び状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、県警本部の20代巡査を青森区検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は7月23日午前、中型免許の取得手続きで県運転免許センターを訪れた際、青森市内の自宅から約13キロにわたって酒気帯び状態で乗用車を運転したとしている。同センターの警察官が酒の臭いに気付き、青森署に通報した。 巡査は22日午後10時ごろから翌23日午前3時ごろまで、自宅や同僚宅、繁華街で飲酒。缶酎ハイや白ワイン、焼酎水割り、ハイボールを飲んでいた。酒気帯び状態の自覚はあったといい、「前々から予約をしていたので行かざるをえなかった。申し訳ない」などと説明しているという。
 県警の鈴木誠首席監察官は「極めて遺憾。職員の指導、監督を一層強化する」とコメントした。【岩崎歩】
【出典】青森県警 酒気帯び運転で免許センターへ 巡査懲戒処分 毎日新聞 2018年8月9日 00時00分(最終更新 8月9日 00時00分)


■ 8月8日 警官、酒気帯び運転で免許センターへ 同期と未明まで飲酒…辞職

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
【出典】警官、酒気帯び運転で免許センターへ 同期と未明まで飲酒…辞職 京都新聞 【 2018年08月08日 20時28分 】


■ 8月8日 酒気帯び運転で免許センターへ 巡査が辞職、青森県警

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
 県警は「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中で極めて遺憾。職員の指導を強化し、信頼回復に努める」としている。一緒に飲酒した警官2人のうちの1人は、免許センターに行くことを知りながら引き留めなかったとして所属長注意とした。
【出典】酒気帯び運転で免許センターへ 巡査が辞職、青森県警 産経ニュース 2018.8.8 18:57


■ 8月8日 青森県警の警官が酒気帯び運転で免許センターへ 

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
 県警は「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中で極めて遺憾。職員の指導を強化し、信頼回復に努める」としている。一緒に飲酒した警官2人のうちの1人は、免許センターに行くことを知りながら引き留めなかったとして所属長注意とした。(共同)
【出典】青森県警の警官が酒気帯び運転で免許センターへ 日刊スポーツ [2018年8月8日18時44分]


■ 8月8日 酒気帯びで免許センターへ…巡査が辞職、青森県警

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
 県警は「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中で極めて遺憾。職員の指導を強化し、信頼回復に努める」としている。一緒に飲酒した警官2人のうちの1人は、免許センターに行くことを知りながら引き留めなかったとして所属長注意とした。
【出典】酒気帯びで免許センターへ…巡査が辞職、青森県警 サンケイスポーツ 2018.8.8 18:33


■ 8月8日 20代男性巡査、免許センターへ酒気帯び運転

 青森県警は8日、休日に酒気帯び状態で自家用車を運転したとして、県警本部に勤める20代男性巡査を道交法違反の疑いで青森区検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は同日付で辞職した。
【出典】20代男性巡査、免許センターへ酒気帯び運転 東奥日報 2018年8月8日


■ 8月7日 歩道で下半身露出=巡査部長を逮捕-北海道警


 札幌市の歩道で下半身を露出したとして、北海道警は7日、公然わいせつ容疑で道警苫小牧署生活安全課の巡査部長山尾優太容疑者(26)=苫小牧市若草町=を逮捕した。道警監察官室によると、「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は6月24日午後1時ごろ、札幌市南区の歩道上で10代の女性らに対し、ズボンと下着を下ろして下半身を露出した疑い。
 監察官室によると、山尾容疑者は休みで実家に帰省中だった。事件後も6日まで通常通り勤務していたが、目撃情報などから浮上した。
【出典】歩道で下半身露出=巡査部長を逮捕-北海道警 時事ドットコムニュース (2018/08/07-22:41)


■ 8月7日 歩道で下半身を露出、北海道警26歳巡査部長を逮捕

 北海道警は7日、札幌市の歩道で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで、苫小牧署生活安全課の巡査部長、山尾優太容疑者(26)を逮捕した。逮捕容疑は6月24日午後1時ごろ、札幌市南区の歩道で、10代の女性らに対し、自分の下半身を露出した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。
 道警の尾辻英一監察官室長は「道民の安全と安心を守るべき警察官がこのような事案を起こし、痛恨の極み。捜査結果を踏まえ厳正に処分する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】歩道で下半身を露出、北海道警26歳巡査部長を逮捕 日刊スポーツ [2018年8月7日21時49分]


■ 7月30日 警察学校の剣道の授業で殴られ難聴に 大阪府に賠償命令
大阪府警本部

 大阪府警察学校で2004年、剣道の授業で教官に殴られて難聴になったとして、男性警察官が府に損害賠償を求めた訴訟があり、大阪地裁が17年3月に暴行を認めて賠償を命じる判決を言い渡し、18年2月に確定していたことが30日に分かった。共同通信が報じた。
 判決によると、男性は剣道の授業で教官から頭部左側付近を殴られたという。教官はこてを、男性は防具の面をそれぞれ着用していたが、右耳に違和感が生じ、一時的に聴力が低下したとのこと。
【出典】警察学校の剣道の授業で殴られ難聴に 大阪府に賠償命令 ライブドアニュース速報 2018年7月30日 21時2分


■ 7月27日 鹿児島県警 「真冬に氷水で洗車」パワハラ巡査部長を停職

 鹿児島県警は26日、部下にパワハラを繰り返したとして、警務部所属の30代の男性巡査部長を停職6月の懲戒処分にしたと発表した。処分は6日付。県警によると、部下に真冬に氷水で洗車をさせたり、昼食を1分以内に食べるよう命じたりしていたという。
 県警によると、巡査部長は2014年4月~17年11月ごろ、前の部署などで部下の20代の男女7人に対しパワハラしたとされる。当直勤務で仮眠を取ろうとすると嫌みを言ったり、人格を否定するような言動を繰り返したりもしていたという。巡査部長は「パワハラと認識していなかった」と話したという。
 県警は併せて巡査部長の当時の上司の警部補1人を本部長訓戒、警部3人を口頭厳重注意とした。
 同県警では今月6日に男性警察官(28)が盗撮による不安防止条例違反容疑で逮捕されるなど昨年末以降、不祥事が相次いでおり、河野真本部長は26日の定例記者会見で「県民の信頼を損ねたことは遺憾。深くおわび申し上げる」と謝罪した。【林壮一郎】
【出典】鹿児島県警 「真冬に氷水で洗車」パワハラ巡査部長を停職 毎日新聞 2018年7月27日 08時26分(最終更新 7月27日 08時45分)


■ 7月26日 女性の尻触り逮捕の巡査長を停職1カ月、愛知県警

 愛知県警は26日、電車内で女性の尻を触ったとして県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した千種署交通課の男性巡査長(36=同県一宮市)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は26日、依願退職した。
 巡査長は5日、JR東海道線の尾張一宮-名古屋間を走行中の電車内で、20代女性の尻を手で触った疑いで現行犯逮捕された。同じ女性を「3回触った」と供述した。女性とは示談が成立したという。
 名古屋地検は20日付で巡査長を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。(共同)
【出典】7月26日 女性の尻触り逮捕の巡査長を停職1カ月、愛知県警 日刊スポーツ [2018年7月26日20時12分]


■ 7月26日 真冬に氷水で洗車 警官停職 鹿児島、パワハラ認定

イメージ写真

 鹿児島県警は26日までに、部下7人にパワハラをしたとして、警務部の30代の男性巡査部長を停職6月の懲戒処分にした。前の職場などで、真冬の気温の低い日に氷水で警察車両を洗車させたほか、昼食を1分間で完食するよう強要するなどしたとしている。処分は6日付。

◇「飯1分間で食え!」「仮眠するな!」…
 県警監察課によるとパワハラは平成26(2014)年4月~29年11月ごろに行われた。男女計7人の20代の部下に暴言を浴びせたことや泊まり勤務などで認められている仮眠を取らないよう示唆する言動もパワハラと認定された。
 巡査部長は暴言などの行為を認めたが「指導だと考えていた。パワハラの自覚はなかった」と話している。パワハラに気づいた別の職員の指摘で発覚した。県警は巡査部長の上司の警部補を本部長訓戒、警部3人を口頭厳重注意とした。
【出典】真冬に氷水で洗車 警官停職 鹿児島、パワハラ認定 産経WEST 2018.7.26 18:58


■ 7月22日 情報見返りに警官接待、風俗店側が支払いか キャバクラで約40万円分

 大阪府の警察官が捜査情報を漏らした見返りに飲食接待を受けたとされる事件。容疑者らは警察官2人にキャバクラ店などで計約40万円分の接待をしたという。接待費については、情報の入手を依頼した風俗店側が支払ったとみられている。
「提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。」
【出典】情報見返りに警官接待、風俗店側が支払いか キャバクラで約40万円分 ライブドアニュース 2018年7月22日 11時27分


■ 7月21日 府警、贈賄容疑OBに「接触するな」 捜査情報漏洩恐れ

 風俗店の捜査情報漏洩(ろうえい)をめぐり、大阪府警の巡査長2人が加重収賄容疑で逮捕された事件で、贈賄容疑などで逮捕された府警OBについて、府警が「気をつけろ」と内部で注意喚起していたことがわかった。OBは風俗店などを顧客に持つ行政書士事務所に就職しており、職務上、情報を求めて現職警察官に接触するのではないかと事件前から懸念されていたという。
 監察室によると、府警OBの阿田(あだ)裕俊容疑者(33)は曽根崎署生活安全課などで違法風俗店の摘発などに従事していたが、2015年11月に依願退職し、行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=贈賄容疑などで逮捕=の事務所に就職。この事務所が風俗店などの許認可申請の代行業務をしていたため、府警は利害関係のある部署に対し、阿田容疑者と接触しないよう口頭で注意してきたという。
 しかし、いずれも巡査長の篠原渉容疑者(35)と小野勇気容疑者(34)は、阿田容疑者から接待を受け、見返りに捜査情報を漏らした疑いがある。漏洩した情報には、捜査対象の店名や家宅捜索時期のほか、逮捕予定人数や担当の取調官といった詳細な情報も含まれていたとされる。3人は同時期に曽根崎署で勤務しており、府警は阿田容疑者が当時の関係を利用したとみている。
【出典】府警、贈賄容疑OBに「接触するな」 捜査情報漏洩恐れ 朝日新聞デジタル 2018年7月21日20時47分


■ 7月21日 逮捕予定人数や取調官名も漏洩か 風俗店摘発汚職 大阪

 風俗店の捜査情報漏洩(ろうえい)をめぐり、大阪府警の巡査長2人が加重収賄容疑などで逮捕された事件で、2人が贈賄容疑などで逮捕された府警OBに逮捕予定の人数や取り調べの担当者名を漏らしていたことがわかった。2人とOBは元同僚で、府警は、OBが以前の関係を利用して捜査情報を入手したとみている。
 監察室によると、曽根崎署生活安全課の篠原渉(35)と府警本部生活安全特捜隊の小野勇気(34)の両容疑者が漏らしたとされるのは、違法風俗店摘発などをめぐる情報。摘発対象の店名や家宅捜索の着手日だけでなく、担当の取調官といった詳細な情報まで漏らした疑いがあるという。
 2人は2014~15年に府警OBの阿田(あだ)裕俊容疑者(33)と曽根崎署生活安全課で勤務。先に同課に入った阿田容疑者から、違法風俗店の摘発などに関する捜査のノウハウを学んだと府警はみている。
 阿田容疑者は退職後に風俗店などの許認可申請を代行する行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=贈賄容疑などで逮捕=の事務所に就職。捜査情報を聞き出した見返りに2人を接待した疑いがある。
 府警は21日、篠原容疑者ら4人を送検した。
【出典】逮捕予定人数や取調官名も漏洩か 風俗店摘発汚職 大阪 朝日新聞デジタル 2018年7月21日15時11分


■ 7月21日 県警巡査が無免許運転 書類送検、本部長訓戒処分

(資料写真)秋田県警本部

 秋田県南部の警察署に勤務する20代女性巡査が運転免許証失効後も車の運転を続けたとして、県警が道交法違反(無免許)の疑いで書類送検していたことが20日、分かった。県警は巡査を本部長訓戒処分とした。
 県警監察課によると、送検は6月8日付。巡査は5月17日午後5時20分ごろ、免許証の有効期限が切れているのを知っていたにもかかわらず、横手市の国道で自家用車を運転した。
【出典】県警巡査が無免許運転 書類送検、本部長訓戒処分 秋田魁新報 2018年7月21日 掲載


■ 7月21日 効力ない標識なのに一時不停止を摘発 大分県警、16件

 大分県警は20日、誤って同県宇佐市長洲で一時停止の取り締まりを行い、2006年4月から17年7月に16件を摘発していたと発表した。現場に一時停止の標識はあるが、宇佐署が県公安委員会に提出していた標識設置の申請書にミスがあり、標識に効力はなかったという。
 県警は、25~88歳のドライバー16人に交付した交通反則切符(青切符)を取り消すとともに、反則金計10万3千円を返還。加算した違反点数も帳消しにする。
 県警によると、02年12月に設置申請した際、一時停止の対象車の進行方向を「北東」と書くところを「南」と記載していた。書類は当時の県警交通規制課長が専決処分していた。
 今年6月28日、交通機動隊員が取り締まりを行った際に規制内容を確認し、判明した。
【出典】効力ない標識なのに一時不停止を摘発 大分県警、16件 2018年7月21日 6時0分 西日本新聞


■ 7月20日 2警官、捜査情報漏らす 見返りに接待 収賄容疑で逮捕
2警官、捜査情報漏らす 見返りに接待 収賄容疑で逮捕

 風俗店の捜査情報を漏らす見返りに飲食接待を受けたなどとして、大阪府警は20日、曽根崎署勤務の巡査長ら2人を地方公務員法違反(秘密漏示)と加重収賄の疑いで、行政書士と府警OBの男を同法違反(唆し)と贈賄の疑いで逮捕した。巡査長2人は風俗店捜査の担当で、府警OBとかつて同僚だった。府警は情報漏洩の検挙への影響はなかったとしている。
 逮捕されたのは、曽根崎署生活安全課所属の篠原渉容疑者(35)=大阪市北区中津6=と、府警生活安全特別捜査隊の小野勇気容疑者(34)=同府東大阪市東石切町4。
 贈賄側は行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=神戸市須磨区妙法寺ぬめり石=と、雨堤容疑者の事務所の職員で府警OBの阿田裕俊容疑者(33)=同府和泉市弥生町4。府警によると、4人は容疑を認めているという。
 巡査長2人の逮捕容疑は2017年9月から18年1月にかけ、風俗店の捜査情報を教えるよう雨堤容疑者らから依頼され、捜査の進捗状況などを漏らしたほか、大阪・北新地のスナックなどで4回にわたり飲食接待を受けた疑い。
 府警によると、接待額は篠原容疑者が約23万円、小野容疑者が約18万円。現金や物品の授受は確認できなかったという。
 18年1月に府警生安特捜隊などが摘発した風俗営業法違反事件で、逮捕された容疑者が「逮捕されるとの情報を元警察官から聞いた」と供述したのをきっかけに発覚した。府警によると、この事件を含む4事件について捜査情報の漏洩があった。
 巡査長2人と阿田容疑者は14~15年、曽根崎署で同僚として勤務していた。阿田容疑者は15年11月に一身上の都合で依願退職したという。雨堤容疑者の事務所は風俗店の営業許可申請を代行していた。
 府警の山田吉之監察室長は「警察への信頼を損なう事案で、府民に深くおわびするとともに、今後の捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】2警官、捜査情報漏らす 見返りに接待 収賄容疑で逮捕  日本経済新聞 2018/7/20 17:44


■ 7月20日 高知県警警部補を懲戒免職 飲酒運転、当て逃げ容疑

 高知県警は20日、酒気帯び運転と当て逃げをしたとして、道交法違反容疑で逮捕した中村署刑事生活安全課の警部補浜田晃寿容疑者(39)を懲戒免職処分にした。
 県警監察課によると、6月13日、酒気を帯びた状態で自分の軽乗用車を運転し、電柱や住宅の壁に衝突。事故後、警察に報告せず現場から離れたとして同日逮捕された。
 浜田容疑者は「県民の信頼を裏切ってしまい申し訳ない」と話しているという。
【出典】高知県警警部補を懲戒免職 飲酒運転、当て逃げ容疑 産経WEST 2018.7.20 21:55


■ 7月19日 警察庁 警察官の懲戒処分数 上半期121人

 警察庁は19日、今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は全国で121人だったと発表した。前年同期比で1人減ったが、逮捕者は10人増の39人だった。
 処分理由で最も多かったのは「異性関係」の42人(前年同期比3人増)で、内訳は「強制わいせつ」10人、「盗撮」8人、酒席で女性警察官の体を触るなどした「セクハラ」6人--などが続いた。
 「交通事故・違反」は22人(同3人増)で、このうち飲酒運転が15人に上った。「窃盗・詐欺・横領など」は29人、部下へのパワーハラスメントを含む「勤務規律違反など」が8人だった。
 処分を受けた人の年齢をみると、10代と20代で全体の約4割を占めた。4月には、滋賀県警の巡査が上司を射殺する事件も起きた。警察庁の担当者は「引き続き若手への指導や教養の充実を図っていく」としている。【内橋寿明】
【出典】警察庁 警察官の懲戒処分数 上半期121人 毎日新聞 2018年7月19日 20時33分(最終更新 7月19日 20時33分)


■ 7月19日 「異性関係」で懲戒処分42人 上半期の警察官・職員

 今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は全国で121人だった。
 警察庁が19日発表した。前年同期より1人少ないが、最も重い免職がほぼ倍増した。
 処分理由で最も多かったのは「異性関係」の42人(前年同期比3人増)。「窃盗・詐欺・横領など」の29人(同4人増)、「交通事故・違反」の22人(同3人増)が続いた。異性関係の内訳は酒を飲んで体を触るなどの強制わいせつ10人、盗撮8人、セクハラ6人など。交通事故・違反で最も多かったのは飲酒運転の15人だった。
 処分別でみると、免職が前年同期比10人増の22人、停職32人、減給59人、戒告8人。免職の増加は、異性関係や交通事故・違反が増えたのが要因という。逮捕者は39人で、前年同期より10人増えた。強制わいせつや窃盗、暴行・傷害などの容疑が目立った。
【出典】「異性関係」で懲戒処分42人 上半期の警察官・職員 朝日新聞デジタル 2018年7月19日 11時9分


■ 7月18日 事故当事者名偽り報告 津軽の巡査を所属長訓戒

 青森県津軽地方の警察署に勤める20代男性巡査が、2件の事故報告書に当事者の名前を偽って記入したとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが18日、青森県警への取材で分かった。
【出典】事故当事者名偽り報告 津軽の巡査を所属長訓戒 東奥日報 2018年7月18日


■ 7月17日 ひき逃げの疑いで巡査長逮捕 北海道警、女性重傷

 北海道警は17日、乗用車で女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで道警機動隊の巡査長、高田積伸容疑者(28)=札幌市豊平区=を逮捕した。 逮捕容疑は4月11日午後10時35分ごろ、札幌市豊平区の市道で、路上にいた市内の女性(27)を車ではねて腕の骨折などの重傷を負わせ、逃走したとしている。道警は認否を明らかにしていない。
 道警によると、付近の防犯カメラの映像などから高田容疑者が浮上した。外食して帰宅する途中だったという。道警の尾辻英一監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に処分する」とのコメントを出した。
【出典】ひき逃げの疑いで巡査長逮捕 北海道警、女性重傷 産経ニュース 2018.7.17 18:49


■ 7月17日 ひき逃げ疑いで巡査長逮捕 被害女性は重傷

 北海道警は17日、乗用車で女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで道警機動隊の巡査長、高田積伸容疑者(28)=札幌市豊平区=を逮捕した。 逮捕容疑は4月11日午後10時35分ごろ、札幌市豊平区平岸5条15丁目の市道で、路上にいた市内の女性(27)を車ではねて腕の骨折などの重傷を負わせ、逃走した疑い。道警は認否を明らかにしていない。
 道警によると、付近の防犯カメラの映像などから高田容疑者が浮上した。外食して帰宅する途中だったという。道警の尾辻英一監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に処分する」とのコメントを出した。
【出典】ひき逃げ疑いで巡査長逮捕 被害女性は重傷 サンケイスポーツ 2018.7.17 18:40


■ 7月15日 ペン型カメラで水着の女性盗撮疑い…大阪府警巡査部長を逮捕 大阪・二色の浜海水浴場

イメージ写真(著作権フリー画像)

 ペン型カメラを使い、海水浴場で水着姿の女性を盗撮したとして、大阪府警は15日、府迷惑防止条例違反容疑で府警西淀川署地域課の巡査部長、岩橋俊治(としはる)容疑者(46)=大阪府泉佐野市上町=を逮捕した。
 逮捕容疑は同日午後2時半ごろ、同府貝塚市の二色(にしき)の浜海水浴場で、水着姿の20代女性をペン型カメラで動画撮影したとしている。容疑を認めている。
 府警監察室によると、岩橋容疑者は長袖シャツにジーパン姿。シャツのポケットにペン型カメラを差して盗撮していた。カメラは長さ約14センチのSDカードに記録する仕組みで、昨年電器店で購入したという。
 この日は休みで1人で海水浴場に来ていた。女性の後をつける不審な行動に気付いた男性監視員が声をかけたところ、逃げようとしたため、取り押さえた。府警は盗撮目的で海水浴場を訪れていたとみて、余罪についても調べる。
 山田吉之監察室長は「関係者におわびするとともに、捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。
【出典】ペン型カメラで水着の女性盗撮疑い…大阪府警巡査部長を逮捕 大阪・二色の浜海水浴場 産経WEST 2018.7.15 22:38


■ 7月15日 水着女性をペン型カメラで盗撮…容疑の警察官逮捕

イメージ写真(著作権フリー画像)

 大阪府警は15日、海水浴場で水着姿の女性をペン型カメラで盗撮したとして、府迷惑防止条例違反の疑いで西淀川署地域課の男性巡査部長(46)=同府泉佐野市=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、15日午後2時半ごろ、同府貝塚市の海水浴場の砂浜で、面識のない20代女性の後をつけ、動画を撮影した疑い。
 府警監察室によると、不審に思った監視員が容疑者を取り押さえ、駆け付けた貝塚署員が現行犯逮捕した。カメラはシャツの胸ポケットに仕込んでいた。15日は休みで、1人で海水浴場に来ていた。
 山田吉之監察室長は「関係者におわびする。厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】水着女性をペン型カメラで盗撮…容疑の警察官逮捕 サンケイスポーツ 2018.7.15 22:05


■ 7月15日 海水浴場で女性盗撮容疑=ペン型カメラで、巡査部長逮捕-大阪府警

イメージ写真(著作権フリー画像)

 ペンの形をした隠しカメラで海水浴場の女性を盗撮したとして、大阪府警は15日、府迷惑防止条例違反容疑で西淀川署地域課の巡査部長、岩橋俊治容疑者(46)=同府泉佐野市上町=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は15日午後2時半ごろ、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、水着姿の20代女性をペン型のビデオカメラで盗撮した疑い。
【出典】海水浴場で女性盗撮容疑=ペン型カメラで、巡査部長逮捕-大阪府警 ドットコムニュース (2018/07/15-22:00)


■ 7月14日 警視庁荏原署・覚醒剤警部を免職処分 ネットで購入し使用

 警視庁は13日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された荏原署の警部、渡部康浩被告(50)を懲戒免職処分にした。警視庁によると、昨年10月ごろに知人に注射器で打たれたのが最初といい「インターネットで購入して約10回使用した」と供述している。
 渡部被告は6月9日ごろ、ジョギング前に神奈川県横須賀市の入浴施設のトイレで覚醒剤を注射した。「気分が高揚し、気持ちよく走れた」と話している。以前から薬物に興味があり、規制前の危険ドラッグを使用したこともあったという。警視庁は購入ルートを調べている。
【出典】警視庁荏原署・覚醒剤警部を免職処分 ネットで購入し使用 スポニチアネックス [ 2018年7月14日 05:30 ]


■ 7月13日 警視庁 スマホで女性盗撮 容疑の巡査部長逮捕

 スマートフォンで女性の下半身を盗撮したとして、警視庁杉並署の20代の男性巡査部長が東京都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で高輪署に現行犯逮捕されていたことが同庁への取材で明らかになった。容疑は12日午後10時ごろ、JR品川駅の階段で、女性の下半身を盗撮したとしている。近くにいた男性が盗撮行為に気付き取り押さえた。巡査部長は容疑を認めているという。
 また、警視庁は13日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕、起訴された荏原署の交通課長、渡部康浩警部(50)を懲戒免職処分にしたと発表した。渡部警部は先月9日ごろ、神奈川県横須賀市のサウナのトイレで覚醒剤を使用したとして起訴された。昨年10月、知人男性に勧められて覚醒剤を始め、これまでに10回ほど使用したという。【川上晃弘】
【出典】警視庁 スマホで女性盗撮 容疑の巡査部長逮捕 毎日新聞 2018年7月13日 21時47分(最終更新 7月13日 21時47分)


■ 7月13日 基準値の約4倍、飲酒運転疑いで書類送検 沖縄県警巡査、停職6月

 沖縄県警は13日、飲酒運転したとして、警備部機動隊の男性巡査(27)を停職6カ月の懲戒処分とし、道交法違反の疑いで書類送検した。巡査は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は6月24日午前5時20分ごろ、同県沖縄市の国道330号で、酒気帯び運転をしたとしている。呼気から基準値の約4倍のアルコールが検出された。
 県警によると、巡査は前日夜から明け方まで、同僚と居酒屋やダンスクラブで飲酒。青信号の交差点で巡査の車が動かず、不審に思った通り掛かりの警察官が職務質問して発覚した。「家に早く帰りたかった」と容疑を認めている。 巡査が素直に取り調べに応じたため、県警は逃走の恐れがないと判断、逮捕を見送った。
【出典】基準値の約4倍、飲酒運転疑いで書類送検 沖縄県警巡査、停職6月 産経WEST 2018.7.13 18:50


■ 7月13日 酒酔い運転で男性巡査送検=車に衝突、2人軽傷-埼玉県警

 埼玉県警は13日、酒に酔った状態で車を運転し、人にけがをさせたなどとして、本庄署地域課の男性巡査(54)を道路交通法違反(酒酔い運転など)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は5月22日午前、埼玉県熊谷市のコンビニ駐車場で、酒に酔った状態で自家用車を運転し駐車中の車に衝突、乗っていた男女2人に軽傷を負わせるなどした疑い。
【出典】酒酔い運転で男性巡査送検=車に衝突、2人軽傷-埼玉県警 ドットコムニュース (2018/07/13-18:21)


■ 7月13日 覚醒剤使用で起訴の警部を懲戒免職 「ジョギング前に使用し、よく走れた」 警視庁

(写真)NNNニュース

 警視庁は13日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された荏原署警部、渡部康浩被告(50)=神奈川県横須賀市=を懲戒免職処分とした。同庁によると、平成29年10月ごろに知人男性に勧められて注射器で打たれたのが初使用といい、インターネットで購入して約10回使用したと供述している。 調べに対して「快感を忘れられなかった。ジョギングの前に使用すると気持ちよく走れた」と話している。以前から薬物に興味があり、規制前の危険ドラッグを使用したこともあったという。
 同庁によると、渡部被告は6月8日の勤務中に不審な言動をみせ、9日ごろ、横須賀市内の入浴施設のトイレの個室で覚醒剤を使用したとされる。その後、ジョギングしたといい、「副署長に疑われているかもしれないと思って、ジョギング中に薬を海に捨てた」と説明している。
【出典】覚醒剤使用で起訴の警部を懲戒免職 「ジョギング前に使用し、よく走れた」 警視庁 産経ニュース 2018.7.13 17:54


■ 7月13日 飲酒運転で事故の巡査を停職 「捕まらないと思った」 埼玉

 埼玉県警は13日、道交法違反(酒酔い・酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、本庄署地域課の男性巡査(54)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は5月22日午前11時ごろ、同県熊谷市内のコンビニ駐車場で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転して駐車中の乗用車に接触、乗っていた50代の男性と40代の女性に頸椎捻挫のけがを負わせたとしている。
 県警によると、巡査は午前8時すぎと同10時すぎの2回、コンビニで缶チューハイ計6本を購入し車内などで飲んでいた。「自宅とコンビニが近く、捕まらないと思った。警察官としてあるまじきことをしてしまった」と話している。5月上旬から病気休暇中だった。
 古田土等首席監察官は「職員の指導を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントを出した。
【出典】飲酒運転で事故の巡査を停職 「捕まらないと思った」 埼玉 産経ニュース 2018.7.13 17:35


■ 7月13日 痴漢の疑いで警視書類送検 警視庁、懲戒処分へ

 東京都渋谷区で女性に痴漢したとして、警視庁が13日、都迷惑防止条例違反容疑で、世田谷署交通官の50代の警視を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は警視を懲戒処分する方針。
 書類送検容疑は5月29日、同区の路上で20代の女性の尻を触ったとしている。
 捜査関係者によると、女性が110番通報し、渋谷署が任意で事情を聴いていた。警視は当時、酒を飲んでいたといい、容疑を認めているという。
【出典】痴漢の疑いで警視書類送検 警視庁、懲戒処分へ 産経ニュース 2018.7.13 17:31


■ 7月13日 荏原署前交通課長を懲戒免職=覚せい剤「10回弱使った」-警視庁

 警視庁は13日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴された荏原署前交通課長の警部渡部康浩被告(50)を懲戒免職処分とした。「覚せい剤を10回弱使った。ジョギング前に使うと気持ちよく走れる」などと供述しているという。
 警視庁によると、渡部被告は6月9日ごろ、神奈川県横須賀市内の入浴施設の個室トイレで覚せい剤を使用したとされる。東京地検が今月2日に起訴していた。渡部被告は昨年10月、知人男性に勧められて覚せい剤を初めて使用したという。
【出典】荏原署前交通課長を懲戒免職=覚せい剤「10回弱使った」-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/07/13-17:27)


■ 7月13日 50代警視を書類送検=女性の尻触った疑い-警視庁

 路上で女性の尻を触ったとして、警視庁渋谷署は13日、東京都迷惑防止条例違反容疑で、世田谷署の50代の男性警視を書類送検した。同庁への取材で分かった。容疑を認めているといい、同庁は近く懲戒処分にする方針。
 送検容疑は5月29日午後9時ごろ、渋谷区のJR渋谷駅近くの路上で、知人と立ち話をしていた20代の女性の尻を触った疑い。
【出典】50代警視を書類送検=女性の尻触った疑い-警視庁 ドットコムニュース (2018/07/13-13:14)


■ 7月13日 品川駅で女性“盗撮”20代巡査部長を逮捕

(写真)JNNニュース

 警視庁の警察官が、駅で女性を盗撮したとして逮捕された。警視庁によると、逮捕された杉並警察署の20代の巡査部長の男は12日夜、JR品川駅の構内で女性の下半身をスマートフォンで盗撮した疑い。
 女性は気づかず立ち去ったが、目撃した男性が巡査部長を取り押さえ、現行犯逮捕したという。警視庁は「今後の捜査結果などをふまえて適切に対処したい」とコメントしている。
【出典】品川駅で女性“盗撮”20代巡査部長を逮捕 日テレNEWS24 7月13日


■ 7月13日 痴漢容疑 50代警視を書類送検 警視庁

 警視庁は13日、世田谷署の50代の男性警視を東京都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で書類送検した。同庁への取材で明らかになった。男性警視は容疑を認めているといい、同庁は懲戒処分にする方針。
 送検容疑は5月29日午後9時ごろ、渋谷区の路上で立ち話をしていた20代の女性の体を触ったとしている。
 同庁によると、警視は世田谷署の交通トップにあたる交通官で、当時は酒に酔っていた。帰宅中だったという。女性が110番通報し、渋谷署が警視から事情を聴いていた。【春増翔太】
【出典】痴漢容疑 50代警視を書類送検 警視庁 毎日新聞 2018年7月13日 12時31分(最終更新 7月13日 12時38分)


■ 7月13日 痴漢の疑いで警視書類送検 路上で女性の尻触る

 東京都渋谷区で女性に痴漢したとして、警視庁が13日、東京都迷惑防止条例違反容疑で、世田谷署交通官の50代の警視を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は警視を懲戒処分する方針。
 書類送検容疑は5月29日、同区の路上で20代の女性の尻を触った疑い。 捜査関係者によると、女性が110番し、渋谷署が任意で事情を聴いていた。警視は当時、酒を飲んでいたといい、容疑を認めているという。(共同)
【出典】痴漢の疑いで警視書類送検 路上で女性の尻触る 日刊スポーツ [2018年7月13日12時30分]


■ 7月13日 千葉県警 女子中学生にみだらな行為 男性巡査を停職処分

 千葉県警は12日、女子中学生にみだらな行為をしたとして、松戸署地域課の男性巡査(20)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は4~5月に3回、神奈川県内のカラオケ店で東京都内の女子生徒にみだらな行為をしたとしている。生徒の家族から相談を受けた警視庁が今月2日、神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で書類送検した。
 巡査はSNSを通じて生徒と知り合い、休日や勤務明けに会う約束をしていた。県警の聴取に行為を認め、「女の子に興味があった。自分の欲求に負けた。みだらな行為のためだけに会っていた」と話したという。
 県警の山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。被害者とご家族、県民に心からおわびする」とコメントした。【斎藤文太郎】
【出典】千葉県警 女子中学生にみだらな行為 男性巡査を停職処分 毎日新聞 2018年7月13日 08時39分(最終更新 7月13日 08時39分)


■ 7月13日 中学生にみだらな行為 千葉県警、巡査を停職6カ月

 千葉県警は12日、スマートフォンアプリを通じて知り合った都内に住む中学生の少女にみだらな行為をしたとして、松戸署地域課の男性巡査(20)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は4月下旬~5月中旬、少女が18歳未満の中学生と知りながら神奈川県内のカラオケボックスで3度、みだらな行為をしたとされる。巡査は「中学生の女の子に興味があった。欲求に負けてしまった」と話したという。
 いずれも公休日に少女と会っており、2度目に会った際に「自分の仕事を隠して会うのが嫌だった」と、名前や警察官であることを告げていた。金銭の授受はなかった。
 巡査が4月にアプリで風景画像を投稿し、少女が最初にコメントしたことでメッセージをやり取りするようになった。6月に少女の母親が警視庁に相談し、警視庁から県警へ確認があり発覚した。警視庁は今月、神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で巡査を書類送検した。
 山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり心からおわび申し上げます。信頼回復に努めてまいります」とコメントした。
 県警では今年に入りすでに、18歳未満の少女にわいせつな行為をしたなどとして、巡査と巡査長が懲戒免職になっている。
【出典】中学生にみだらな行為 千葉県警、巡査を停職6カ月 千葉日報 2018年7月13日 05:00 | 無料公開


■ 7月12日 女子中学生にみだらな行為=巡査を懲戒処分-千葉県警

 インターネット交流サイト(SNS)を通じて知り合った女子中学生とみだらな行為をしたとして、千葉県警監察官室は12日、松戸署の男性巡査(20)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は事実関係を認め謝罪しており、同日付で依願退職した。
 監察官室によると、巡査は4月下旬~5月中旬ごろ、神奈川県内のカラオケ店で3回にわたり、女子中学生とみだらな行為をした。2人は4月中旬ごろSNS上で知り合ったという。
【出典】女子中学生にみだらな行為=巡査を懲戒処分-千葉県警 時事ドットコムニュース (2018/07/12-19:06)


■ 7月12日 松戸署巡査を停職6月 女子中学生とみだらな行為

 千葉県警監察官室は12日、東京都の女子中学生とみだらな行為をしたとして、松戸署地域課の男性巡査(20)を停職6月の懲戒処分としたと発表した。巡査は同日、依願退職した。
 同室によると、今年4月ごろ、巡査はSNS(会員制交流アプリ)で女子生徒と知り合い、4月下旬~5月中旬、3回にわたり、神奈川県内のカラオケ店でみだらな行為をしたとしている。同室の調査に「中学生の女の子に興味があった。欲求を抑えられなかった」と話しているという。
 女子生徒の母親が警視庁に相談し、発覚。警視庁は今月2日、男性巡査を神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで東京地検に書類送検していた。
 山本能(のぶ)之(ゆき)首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。被害者やご家族、県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とコメントを発表した。
【出典】松戸署巡査を停職6月 女子中学生とみだらな行為 産経ニュース 2018.7.12 16:36


■ 7月09日 強盗容疑で指名手配中の元警察官 逃走車両を富山県内で発見

 群馬県警の元警部補が、商店で強盗をした疑いで指名手配されている事件。同県警は9日、容疑者が逃走に使用したとみられる車両を発見したと発表した。車両は富山県内の川岸にあったが、車内に容疑者はいなかったという。
「提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。」
【出典】強盗容疑で指名手配中の元警察官 逃走車両を富山県内で発見 ライブドアニュース 2018年7月9日 16時50分


■ 7月07日 女性のスカートの中を盗撮容疑 28歳警官を逮捕

女性のスカートの中を盗撮容疑 28歳警官を逮捕
(写真)鹿児島テレビ

 霧島署の警察官 盗撮の疑いで逮捕
 コンビニエンスストアで女性のスカートの中を盗撮した疑いで、霧島警察署の警察官が逮捕された。県不安防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、霧島警察署の警察官で、霧島市国分広瀬1丁目の菊池裕一郎容疑者(28)。
 菊池容疑者は先月27日の午後1時ごろ、鹿児島市のコンビニの店内で、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮した疑い。
 現職の警察官が逮捕されたことを受け、報道各社は県警に対し、記者会見を開いて説明するよう求めているが県警は拒否。
 また、県警は2014年から去年にかけて、部下の職員7人にパワーハラスメントをしたなどとして、県警本部・警務部の男性巡査部長(30代)を6日付けで停職6か月の懲戒処分とした。
【出典】女性のスカートの中を盗撮容疑 28歳警官を逮捕 MBCニュース

(資料 容疑者:菊池裕一郎容疑者)
 住所:鹿児島県霧島市国分広瀬1丁目
 年齢:28歳
 職業:霧島警察署の警察官
 容疑:6月27日午後1時ごろ、鹿児島市内のコンビニで、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして県不安防止条例違反の疑い。



■ 7月06日 児童買春容疑で罰金の略式命令、警部補停職6カ月の処分

 岡崎区検(愛知県岡崎市)は6日、15歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で、県警捜査1課の男性警部補(40)=同県東浦町=を略式起訴した。岡崎簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。県警は同日、警部補を停職6カ月の懲戒処分にし、警部補は依願退職した。
 警部補は6月3日、県内のホテルで、少女が18歳未満であると知りながら、現金を支払う約束をして、みだらな行為をしたとして県警が18日に逮捕した。調べに「18歳未満と知っていた。被害者と家族に大変申し訳ない」と供述したという。
【出典】児童買春容疑で罰金の略式命令、警部補停職6カ月の処分 産経WEST 2018.7.6 17:22


■ 7月05日 痴漢容疑で巡査長逮捕 電車で女性触る、愛知県警

(写真)CBCテレビ

 愛知県警は5日、電車内で女性の尻を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、県警千種署交通課の巡査長伊達大輔容疑者(36=同県一宮市篭屋)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は5日午前7時20分ごろ、JR東海道線の尾張一宮-名古屋間を走行中の電車内で、県内在住の20代女性の尻を背後から右手で触った疑い。「お尻を触ったことに間違いはありません」と供述、女性と面識はなかったという。
 女性は6月下旬から複数回、痴漢の被害に遭っていたといい、家族が県警に相談。5日は女性が同容疑者の手をつかみ、電車に同乗して警戒していた警察官が逮捕した。(共同)
【出典】痴漢容疑で巡査長逮捕 電車で女性触る、愛知県警 日刊スポーツ [2018年7月5日13時10分]
(資料 伊達大輔のプロフィール)
 名前 伊達大輔
 年齢 36歳
 職業 名古屋千種警察署交通課/巡査長
 住所 愛知県一宮市篭屋1


■ 7月05日 痴漢の疑い、巡査長逮捕=通勤列車で20代女性に-愛知県警

(写真)CBCテレビ

 愛知県警は5日、朝の通勤列車で女性の体を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)の疑いで、県警千種署交通課巡査長、伊達大輔容疑者(36)=同県一宮市篭屋=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午前7時20分ごろ、JR東海道線尾張一宮-名古屋間を走行中の新快速列車内で、立っていた乗客の20代女性の背後から右手で女性の尻を触った疑い。(2018/07/05-13:03)
【出典】痴漢の疑い、巡査長逮捕=通勤列車で20代女性に-愛知県警 時事ドットコムニュース (2018/07/05-13:03)


■ 7月05日 痴漢容疑で巡査長逮捕「お尻を触ったことに間違いはありません」

(写真)CBCテレビ

 愛知県警は5日、電車内で女性の尻を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、県警千種署交通課の巡査長(36)=同県一宮市=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は5日午前7時20分ごろ、JR東海道線の尾張一宮-名古屋間を走行中の電車内で、県内在住の20代女性の尻を背後から右手で触った疑い。「お尻を触ったことに間違いはありません」と供述、女性と面識はなかったという。
 女性は6月下旬から複数回、痴漢の被害に遭っていたといい、家族が県警に相談。5日は女性が同容疑者の手をつかみ、電車に同乗して警戒していた警察官が逮捕した。
【出典】痴漢容疑で巡査長逮捕「お尻を触ったことに間違いはありません」 サンケイスポーツ 2018.7.5 12:54


■ 7月04日 巡査長を懲戒免職=交際女性殴り重傷負わす-大阪府警

 交際相手の30代女性に暴行して大けがをさせたほか、現金を脅し取ろうとしたとして、大阪府警は4日、傷害罪で起訴された府警捜査3課の巡査長、田口能之被告(31)=恐喝未遂容疑などで追送検=を懲戒免職処分とした。
 巡査長は5月21日未明、府内の女性宅で顔や手足を殴り、鼻骨骨折などの重傷を負わせたとして傷害容疑で同日逮捕された。その後の捜査で、4月29日にも暴行を加え、「謝罪」名目で80万円を支払わせる内容の念書を書かせていたことが判明。恐喝未遂容疑などで追送検された。
 府警によると、巡査長は「女性の交友関係をめぐり、裏切られたと思いトラブルになった」と話しているという。
【出典】巡査長を懲戒免職=交際女性殴り重傷負わす-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/07/04-21:24)


■ 7月02日 「違法捜査」巡り初弁論 知人女性への強姦容疑で逮捕→不起訴
 免職警官賠償訴訟、長崎県側は争う姿勢
 知人女性への強姦容疑で逮捕され、不起訴となった元長崎県警巡査の男性(28)が当時の捜査は違法だとして、県に600万円の損害賠償と、懲戒免職処分取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が2日、長崎地裁(武田瑞佳裁判長)で開かれた。県側は請求棄却を求めて争う姿勢を示した。
 男性側は「女性と合意があった」と主張。県警の捜査は、取調官が警察署の先輩で「脅迫して供述を誘導した。連日長時間に及んでおり違法だ」としている。
 訴状によると、男性は2015年5月、自宅の官舎で女性を暴行したとして逮捕された。長崎地検は嫌疑不十分で不起訴としたが、県警は同8月、懲戒免職処分とした。
【出典】「違法捜査」巡り初弁論 知人女性への強姦容疑で逮捕→不起訴 免職警官賠償訴訟、長崎県側は争う姿勢 産経WEST 2018.7.2 11:03

2018年1月~6月迄の警察関係者の犯罪記録はこちらへ
2017/01/22 更新 2017/01/22 更新
 
 ホームへ マスコミ煽動と虚報
Access Counter
 
LastUpdate 2018/11/1 
〈東日本大震災追悼式〉 天皇陛下のおことば全文 


Profile

北大工学部・情報工学科 計算機室にて

Profile
大手ゼネコン大儲け 北海道新幹線着工へ
お金持ちの 未来のために
 
耐震偽装事件

耐震偽装隠蔽事件 「巨悪は政治家と官僚、 記者クラブ」
日本の頭脳 世界も驚く名言集

 
LINK

自動制御の話

アルバム

石川栄一作品展

壁紙工芸館


 
著書・論文集

 インテリジェント
パッド館


制御系CAI
Windows

制御系CAI
Macintosh


メール

 
原子力村 癒着の相関図
原子力村 癒着の相関図 放射線被ばくの早見図
忘れるな! あのスキャンダル 国会議員たち 
 
 
嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21