2015年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2015年度
2016年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2016年度
2017年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
 2017年度
時代遅れの刑事司法

警察官の犯罪は
追求されているのか?
 警官による性犯罪の増加は誰の目にも明らかだ。
 警察官の立場を利用した悪質なケースも目立っている。
 件数の大小はさておき、刑事司法は警察官の性犯罪に大甘だ。
 また、警官の性犯罪が多い要因には、どうやら警察官の歪んだ特権意識があるようだ。
警察官の性犯罪を通し、刑事司法の根本的な問題を考えてみたい。


取調室でレイプ -代用監獄レイプ事件-

 2005年6月8日午後、東京都台東区西浅草1の警視庁留置管理課菊屋橋分室内の取調室で、同庁組織犯罪対策5課警部補今井浩之警部補が、女性にわいせつな行為をし、同10日午後には取調室で性的関係を持った疑いで逮捕された。
 被害女性は4月中旬、覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで逮捕され、拘置中だった。今井警部補は逮捕以降、二十数回、女性を取り調べていた。女性は「逆らえなかった」と話しているという。
※朝日・読売・毎日・産経・東京新聞は、上記記事と同程度の情報量で、事件から約1ヶ月も経過した後の7月7日、ロンドンテロの報道と同じ日に報じた。


 興味本位に見られがちなこの事件は、ニッポンの刑事司法制度における根本的な問題を映している。


時代遅れの刑事司法 その1 -密室での取調べ-

 ニッポンでは、代用監獄に容疑者を拘禁し、警察の物理的・心理的支配下においたうえで、外部との連絡を遮断し、長時間の取調べで心理的孤立状態をつくりだして自白を迫る(朝日新聞社会部編「代用監獄」)、という手法が当然のように行われている。しかし、諸外国にくらべると、どうやらニッポンの刑事司法制度はずいぶんと時代おくれのようだ。

■逮捕後の取調べの弁護人立合い
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■逮捕後の拘束期間
72時間(米国の場合)
552時間(日本)→別件再逮捕によりその数倍が可能

■捜査と収監
分離されている(諸外国)
分離されていない(日本)代用監獄システム)

■取調べの時間
規定されている(諸外国)
事実上無制限(日本)

■起訴前の保釈
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■起訴前の国選弁護制度
ある(諸外国)
ない(日本)

 諸外国では、捜査と収監の分離が徹底しており、弁護人の立会いも実施されている。さらに、取調べの録画・録音も認められている。このような他国のシステムは、捜査機関の暴走を防ぐためである。


■弁護士立会い
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港 韓国
× 日本


■録画・録音
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港
× 韓国 日本


 このように他国と比較すれば、密室での尋問を容認とする日本の刑事司法制度には、捜査の誤作動防止システムがないに等しいことが明らかとなる。こうしたニッポンの現状に対し、国連の人権規約委員会は、1980年台後半から、問題を提起している。


国連の人権規約委員会の勧告

 刑事裁判における有罪判決の多くが自白に基づく事実に深く懸念を有する。
自白強要を排除するために、取調べが厳格に監視され、録画・録音されることを勧告する。(→外務省訳はこちら)
対する法務省は、勧告を拒否し、次のような拒否理由をあげている。

・取調べが録画・録音されると被疑者は真実を話さない
・録画・録音(取調べの可視化)に莫大な費用と手間がかかる。


時代遅れの刑事司法 その2-供述調書の写しも拒絶-
 ニッポンの刑事司法は、逮捕後の密室取調べを正当化するだけでなく、任意の取調べにおいても時代おくれである。
 書類主義のニッポンにおいて、警察官の書く供述調書は司法判断の重要な材料となる。しかしながら、この供述調書のコピーを被疑者が求めても、警察・検察は決してその写しを渡そうとはしない。共通する拒否理由は、刑事訴訟法第47条である。


刑事訴訟法第47条

 訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。
 しかしながら、「公にする」とは、不特定多数を対象にした文言である。それゆえ、当事者自身の供述をまとめた文書を当事者本人に渡すことを「公にする」と解釈することは、拡大解釈であるといわざるを得ないのである。

 このような捜査機関の秘匿主義は、捜査書類の偽造を蔓延させているようだ。兵庫県警の捜査書類ねつ造事件を参考にして、捜査のあり方がこのままでよいのかどうかを考えてみよう(→兵庫新聞特集 兵庫県警 捜査書類ねつ造)。なお、この事件は、取締りのノルマを警察が公式に認めた初めてのケースである。


時代遅れの刑事司法 その3 -法の下の不平等-

 レイプ事件のあった菊屋橋分室が建て変えられるずっと前に、当時24歳の女性に対する陵虐行為が、この女性の公判文書に綴られている。
 被告人は、本件逮捕直後、菊屋橋分室において、衣服を全て剥ぎ取られ、男性警官を含む警察官らが見守る中、全裸状態で鏡をまたぎ、腰を上下する動作を強要された。

 身体捜索令状により、肛門や膣内に指を入れる方法による身体捜索が行われた。
 取調べ途中に、被告人が手洗いに行くときには、男性の取調べ担当警察官が腰縄を持って付き添い、被告人が用を足している間トイレのドアを開けたまま腰縄の一方を持ってドアの外に待機し、ときには、用を足す被告人を覗き込んで、「生理でもないのに、なんで、あんた、ナプキンを使うんだ」とくちばしを挟み、また、被告人の生理が止まっているのを知ると、取調べの中で男性取調官が、「妊娠しているんじゃないか」「夫とどういう性関係だったんだ」としつこく聞くなど、性的嫌がらせ、性的虐待としか言いようのない拷問的処遇が続いた

 終戦から数十年を経てもなお、このような非人道的な取調べが行われていることは、1980年代後半に国際人権連盟(FIDH)とアムネスティ・インターナショナルの知るところとなった。そして、ニッポンの刑事司法の現状調査が行われ、報告書がまとめられている。
 そのひとつ「パーカー・ジョデル報告書」は、広範な肉体的・心理的拷問が行われていること、権限乱用のもとで入手した自白が利用されていることを強く批判している。

 また、1998年、国連人権委員会は、ニッポンが性犯罪について寛容であることを次のように指摘した。


国連人権委員会の指摘

 委員会は、女性に対する暴力、特に家庭内暴力及び強姦、の高い発生率及びこの慣行の根絶のための改善措置の不存在について引き続き厳に懸念を有する。委員会は、日本の裁判所が、性交の強要を含む家庭内暴力が結婚生活の通常の範囲と考えているように思われることについて困惑している。
2013年5月にジュネーブで行われた国連拷問禁止委員会では、日本の警察や検察の取り調べに弁護人の立ち会いがないことなどが問題視され、日本の刑事司法は「中世」のものだと揶揄された。
(弁護士ドットコム)

 一方、ニッポンの司法は、逆に閉鎖性を強める方向に舵を切った。特定秘密保護法を成立させ、広範な政府情報を秘密にし、秘密に近づく者に厳罰を科すことができるようにした。また、証拠の目的外使用(2005年改正刑訴法第281の4)を積極的に運用するようになり、冤罪に対する言論活動を著しく困難にした。(証拠の目的外使用に対する日弁連の声明,Yahoo!ニュース)

 高知白バイ事件においては、事件発生当初より冤罪の疑いが広く報道され、警察による証拠の捏造疑惑や加害者と利害が伴わない証人が報道された。にもかかわらず、司法は、ことごとく冤罪の証拠を退け、加害者を有罪とした。
 こうした状況を見る限り、やはり国連の指摘するとおり、日本の刑事司法は「中世」のものだといわざるを得ない。


そのほか警官による最近のわいせつ事件

 集団強姦の警察官現職警官と警察OBが集団強姦に参加
 大阪府警箕面署刑事課の梅本大輔巡査部長と、四條畷署に所属していた警察OB巡査長が、他の数人と共謀して、20代の女性をホテルに監禁し、両手を縛、目隠しをするなどして、集団で強姦した。後に大阪地検は、逮捕された梅本巡査部長を、理由を示すことなく、処分保留で釈放した。 (初報道は2015.9.18)


巡回連絡で知った小学4年生をわいせつ目的で誘拐未遂

 巡回連絡で知った小4女児をわいせつ目的で誘拐しようとした群馬県警秋山暢大巡査の初公判が行なわれた。誘拐の口実は「お父さんが交通事故にあった」である(初公判より引用)。なお、秋山暢大巡査の逮捕は、ニュースとして一切報じられていない。ニュースになったのは、連休明け初日に設定された初公判からである。警察とマスメディアと裁判所の情報操作を示す“事件”である。(初報道は公判1回目の2015.5.7)


痴漢捜査担当の鉄道捜査官が駅前で痴漢

 神奈川県警察鉄道警察隊の長崎裕憲巡査長(30)が、JR平塚駅西口の屋内駐輪場で、自転車を出そうとしていた女子大生(19)に後ろから近づき、服の上から尻を触った。女子大生が悲鳴を上げたため、巡査長は逃走。近くにいたアルバイトの男性(30)が追い掛けて、現場から約50メートル離れた路上で取り押さえられた。(2014.10.29)
女子高生に路上でわいせつ行為
女性に下半身を露出して逮捕されていた所沢署交通課の中村哲也巡査長(31)が、3月6日には日高市内の路上を歩いていた女子高生を後ろから押さえつけ、身体を触ったとして強制わいせつの容疑で再逮捕された。(2013.10.3)


大学の女子トイレでのぞきの巡査部長、大学の女子寮でもわいせつ行為

 兵庫県加東市の兵庫教育大のキャンパス1階の女子トイレの個室に進入し、壁をよじ登って隣の個室の女性を上からのぞいたとして、兵庫県警本部警備課の上芝正訓巡査部長(30)が逮捕された。上芝巡査部長は、同県加東市の兵庫教育大の女子寮の風呂場に侵入し、入浴中の女性(24)の腰などを触ったとて再逮捕された。兵教大では他にも同様の被害があったという (2013.4.15-25)


高校生に淫行し、スマホで撮影した行為中の写真で脅迫

 高校2年の女子生徒(16)と淫らな行為をし、「スマートフォンで行為を撮影した動画を売る」などと脅し、女子生徒に裸の画像をメールで送るよう要求していたとして、大阪府警柏原署地域課鶴岡辰弥巡査(24)が、県青少年愛護条例違反容疑だけで逮捕された。(2013.8.27報道)

巡査長が20代女性をレイプ
 北海道警が北見署の巡査長が、20台の女性を、飲み会の後、自宅に誘い、レイプした、 との匿名の情報が、事件から1年以上経って道警に寄せられ、巡査長は強姦容疑で逮捕された。(2012.9.3報道) 道警は、巡査長を懲戒処分としたが、示談が成立したとして、名前を公表せず、起訴も見送った。


海水浴場で強姦未遂

 白昼の海水浴場で強姦未遂をしたとして、大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)が準強姦容疑で逮捕された。永田巡査長ら警官5人は、海水浴場で出会った専門学校生3人に酒を一気飲みさせた。22歳と25歳の巡査2人は、少女1人をボートに乗せ、海上で胸を触るなどした。永田巡査長は、体調不良を訴える少女を砂浜に置かれたゴムボートに乗せ、強姦しようとした。現場はレストハウスの前で、周囲に遮るものがなく、大勢の海水浴客が事件を目撃していた。(2012.08.03)


強姦目的で同僚の女性警察官宅に忍び込んだ警察官が近所の男性に現行犯で逮捕された(2012.5.25逮捕)

 長崎県警大村署交通課の岡田章英巡査が強姦目的で同僚女性(27)宅に忍び込み、帰宅した女性に乱暴しようとしたが大声を出して抵抗され、諦めて逃げるところを近所の男性に取り押さえられた。捜査後、強姦致傷容疑を加えて送検された。


帰宅途中に強制わいせつ
2012年4月7日、長野県

警千曲署の河原裕介巡査長(35)が、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅しようとしていた20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえてわいせつ行為を行った。同月13日にも同様の手口で犯行に及び、さらに45分後、別の場所のアパートで女性を脅し体を触った後、下着を奪い逃走した。7日の犯行の際、被害女性の知人が、逃走する巡査長の車のナンバーを控えていたことから、巡査長は同月17日に逮捕された。(2012.04.17)


中学生連続レイプ未遂

 愛知県警豊橋署地域課の森崎港平巡査(21)が、女子中学生(13)宅に侵入し、わいせつな行為をし、約15分後にも別の女子中学生(14)にわいせつな行為をしようとした、 強制わいせつなどの疑いで逮捕された。(2011.12.27)


巡査長が義理の娘を強姦未遂

 警視庁小金井警察署地域課の加賀次男巡査長(60)が、埼玉・川越市の自宅で、再婚相手の次女(26)をレイプしようとしたとして強姦未遂の容疑で逮捕された。(2009年1月16日)

中学生を縛ってSM行為
 出会い系サイトで知り合った女性(26)にホテルでSM写真を撮影し、「写真をばらまかれたくなければ50万円用意しろ」などの恐喝を行ったとして大阪府警住吉署地域課の坂本秀俊巡査(25)が逮捕された。その後の調べで女子中学生を含む数人の女性を裸にしてロープで手を縛り、みだらな行為をしたことを認めた。(2007.5.9)


交番のおまわりさんが勤務中にストーカー殺人

 警視庁立川警察署地域課の友野秀則巡査長が、行為を寄せていた女性宅に、勤務中、制服姿で侵入し、拳銃で女性を射殺し、自殺した。当初の報道は、ストーカー殺人ではなく無理心中に統一されたが、友野巡査長がこの女性にストーカー行為を繰り返していたこと、殺害された女性が、複数の警察官に相談するが対応してもらえなかったことが次第に明らかとなっていった。そして、事件発生から25日後になって、ようやく警視庁はストーカー殺人であることを認めた。(2007.09.14東京新聞)


[web上のまとめ]

警官が業務用の拳銃を用いて殺人

「無理心中」と報道するな
 友野秀和巡査長・女性射殺!ストーカー行為の暴走
 警視庁立川署警官、女性射殺し自殺


機動隊員の連続強姦事件

 20代の女性を空き地に引き込み、「殺すぞ」などと脅して、レイプしようとした疑いで大阪府警第2機動隊の吉本達軌巡査長(25)が逮捕された。 この巡査長は、別の強姦未遂で再逮捕され、さらに強姦致傷など計4件の犯行を認めている。「レイプもののビデオで興奮し、衝動が抑えられなくなった。」などと供述しているという。(2006.04.21)


巡査長が小学生をレイプ

 小学生の女児をレイプしたとして、兵庫県警甲子園署地域課の中村和洋巡査長が起訴された。(2005.08)


警部補の強姦未遂

 北海道警察江別署地域課の佐藤幸男警部補が知人女性への強姦未遂で逮捕された。(2005.05.24)


女児連れ去り

 3件の女児連れ去り事件で逮捕された熊本県警大牟田署巡査(24)が、採用前にも同様の事件を起こしていたとしての再逮捕(4度目)された。(2004.06.04)


巡査長の連続強姦

 京都市伏見区でマンションの窓から侵入して21歳の女子大生を強姦し、その9日後にも、伏見区内の別のマンションに侵入し、23歳の女性会社員を強姦したとして、滋賀県警大津署警備課の菊田裕之巡査長(32)が逮捕された。(2001.12)
 
2018年9月2日更新

■ 9月1日 三重県警の20代巡査がストーカー行為。懲戒処分を受け、依願退職

 元交際相手の名誉を傷つけるメッセージを、自身のタブレット端末から送っていた。
イメージ写真 CRIBBVISUALS VIA GETTY IMAGES

20代巡査がストーカー行為 三重県警、減給3カ月処分
 インターネット上で、元交際相手の女性の名誉を傷つける内容のメッセージを送るストーカー行為をしたとして、三重県警は8月9日付で、警察署の20代の男性巡査を減給3カ月(100分の10)の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。巡査に対し、ストーカー規制法に基づく禁止命令も出した。朝日新聞の情報公開請求でわかった。
 県警によると、巡査は7月3~9日、元交際相手の名誉を傷つけるメッセージを、自身のタブレット端末から送った。県警は8月9日、この巡査が6月に県内の体育施設で利用者の携帯電話を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検した。巡査は「第三者を装ってメッセージを送るために盗んだ」と説明したという。
 県警は他にも部下に平手打ちをするなどのパワハラ行為をしたとして、警察署の40代の男性巡査部長を本部長訓戒、別の署の50代の男性警部補を本部長注意とした。いずれも8月23日付。(三浦惇平)
【出典】三重県警の20代巡査がストーカー行為。懲戒処分を受け、依願退職 朝日新聞デジタル 2018年09月01日 05時19分


■ 9月1日 巡査がネットストーカー=元交際相手を中傷、減給-三重県警
 インターネット交流サイト(SNS)上で、元交際相手の女性に中傷するメッセージを送り付けるストーカー行為をしたとして、三重県警が20代の男性巡査を減給3カ月(100分の10)の懲戒処分としていたことが1日、県警への取材で分かった。処分は8月9日付で、巡査は依願退職した。
 県警によると、巡査は7月3~9日、元交際相手の20代女性の名誉を傷つける文章を、SNSで女性宛てに複数回書き込んだ。
 県警は、巡査が6月28日に同県紀宝町の体育施設で男性からスマートフォンを盗んだとして、窃盗容疑で書類送検した。巡査は「第三者を装って(女性に)メッセージを送るためだった」と認めたという。
【出典】巡査がネットストーカー=元交際相手を中傷、減給-三重県警 時事ドットコムニュース (2018/09/01-17:59)


■ 9月1日 兵庫県警 10代の娘にわいせつ行為 容疑の巡査長逮捕

 10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を監護者わいせつ容疑で逮捕していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、男は監護者として影響力があることに乗じて、18歳未満の娘に対し、わいせつな行為をしたとされる。容疑を認めているという。児童相談所から通報を受けた県警が8月30日に男を逮捕した。娘は児童相談所に保護されている。
 監護者わいせつ罪は昨年7月の改正刑法施行で新設された。暴行や脅迫が伴わなくても罰することができる。【米山淳】
【出典】兵庫県警 10代の娘にわいせつ行為 容疑の巡査長逮捕 毎日新聞 2018年9月1日 11時55分(最終更新 9月1日 11時55分)


■ 9月1日 娘にわいせつ容疑、巡査長逮捕=児相の通報で発覚-兵庫県警

 自分の10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を監護者わいせつ容疑で逮捕したことが1日、捜査関係者への取材で分かった。巡査長は容疑を認めているという。
 監護者わいせつ罪は、昨年7月に施行された改正刑法で新設された。親などが生活を支える監護者としての影響力に乗じて18歳未満の子どもにわいせつ行為をした場合、暴行や脅迫がなくても処罰できる。
 逮捕容疑は、監護者としての影響力を利用し、10代後半の娘に対し、わいせつな行為をした疑い。
 児童相談所が県警に通報し発覚。8月30日に逮捕した。娘は児相に保護されているという。
【出典】娘にわいせつ容疑、巡査長逮捕=児相の通報で発覚-兵庫県警 時事ドットコムニュース (2018/09/01-11:47)


■ 9月1日 10代の娘にわいせつ容疑、40代巡査長を逮捕 兵庫県警

 10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が監護者わいせつの疑いで、県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を逮捕していたことが1日、分かった。娘は児童相談所に保護されているという。
 児相から相談を受けた県警が8月30日に男を逮捕した。
 男は保護者としての立場を利用し、わいせつな行為をした疑いがあり、容疑を認めているという。
 監護者わいせつ罪は、家庭内での性的虐待を念頭に、昨年7月に施行された改正刑法で新設された。親などの「監護者」が影響力を利用して18歳未満の者に性的な行為をすれば、強姦罪から改正された強制性交罪などと同様、被害者からの告訴がなくても起訴することができる。
【出典】10代の娘にわいせつ容疑、40代巡査長を逮捕 兵庫県警 産経WEST 2018.9.1 11:13


■ 9月1日 自分の娘にわいせつ行為か、40代の巡査長逮捕

 10歳代の娘にわいせつ行為をしたとして、兵庫県警が、父親で県東部の警察署に勤務する40歳代の巡査長を監護者わいせつ容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は今後巡査長を処分する。
 捜査関係者によると、巡査長は、自分の娘に対し、体を触るなどのわいせつ行為をした疑い。容疑を認めているという。逮捕は8月30日。
 娘が児童相談所に保護され、児相から県警に通報があり、発覚した。
 監護者わいせつ罪は、昨年7月施行の改正刑法で新設された。親などが18歳未満の子どもにわいせつ行為をした場合、暴行や脅迫がなくても罪に問える。
【出典】自分の娘にわいせつ行為か、40代の巡査長逮捕 読売オンラインニュース 2018年09月01日 10時56分


■ 8月30日 長崎県警 「あおり運転」の警視を処分 地検は不起訴

 長崎県警は29日、「あおり運転」ともとれる運転で女性にけがをさせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑で書類送検された50代の男性警視について、信用を失墜させたとして本部長訓戒処分にしていたことを明らかにした。処分は14日付。

<長崎県警巡査>スマホ課金30万円、親に怒られるのが怖い…4日間失踪
<音声データも>警官が中学生に暴言 否認なら牢屋、人生終わり…
<警官がパトロール拒否>「自分のエネルギーの量は決まっている」
<「授業料だ」>警官が後輩にキャバクラ代117万円強要

 県警監察課によると、警視は昨年4月1日、時津町の国道で、女性が運転する車の左前方に割り込み、急停止させ首に軽いけがをさせた。警視は「脇道から飛び出してきたので注意しようとした」と話しているという。
 県警は警視を今年1月に書類送検したが、長崎地検は警視を今月10日付で証拠不十分で不起訴処分にした。
 監察課は、本人が特定されるとして警視の所属を明らかにしていない。また処分を発表しなかった事について、「懲戒処分の指針に達していないので発表しなかった」としている。【今野悠貴】
【出典】長崎県警 「あおり運転」の警視を処分 地検は不起訴 毎日新聞 2018年8月30日 08時55分(最終更新 8月30日 09時04分)


■ 8月30日 女子中学生の胸を触った疑い 佐賀県警巡査を逮捕

(写真)RKB毎日放送

 佐賀県警は29日、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、県警鹿島署地域2課巡査の萩原陽介容疑者(23)=同県江北町=を強制わいせつ容疑で逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。
 発表によると、萩原容疑者は8月10日午後4時半ごろ、同県杵島郡内の路上で、通行中の女子中学生の胸を触った疑いがある。道を尋ねるふりをして、中学生に近付いたという。被害を聞いた母親が110番通報した。萩原容疑者はこの日は非番だった。
【出典】女子中学生の胸を触った疑い 佐賀県警巡査を逮捕 朝日新聞デジタル 2018年8月30日00時48分


■ 8月29日 23歳の巡査を逮捕~強制わいせつの疑い

県民を守るはずの警察官の不祥事です。(写真)RKB毎日放送

 佐賀県警の23歳の巡査が、路上で女子中学生の胸を触ったとして、逮捕されました。
◆ 佐賀県警陣内学首席監察官
「被害者およびご家族、県民の皆様に深くお詫び申し上げます」
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、鹿島警察署地域2課に所属する巡査・萩原陽介容疑者です。
萩原容疑者は今月10日、佐賀県内で車を運転していた際に、自転車に乗った女子中学生に道を尋ねるふりをして声をかけ、運転席の窓越しに胸を触った疑いが持たれています。
中学生の母親の通報で事件が発覚し、警察が車の特徴などを基に周辺の防犯カメラを調べたところ、萩原容疑者が浮上しました。
萩原容疑者は中学生との面識はなく、当時は非番だったということです。
取り調べに対して萩原容疑者は、容疑を否認しています。
【出典】23歳の巡査を逮捕~強制わいせつの疑い RKB毎日放送 8月29日(水) 20時24分


■ 8月29日 事故書類偽造の疑い=警部ら書類送検-滋賀県警

 交通事故の捜査書類を書き換えたとして、滋賀県警が交通部所属の50代男性警部ら3人を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検したことが29日、県警への取材で分かった。送検は2日付。
 他に書類送検されたのは部下の30代男性巡査部長と30代男性巡査長。
 県警監察官室によると、3人の送検容疑は、5月に起きた追突事故で作成した捜査書類を上司の警視に提出した際、不備を指摘されたが再捜査せず、車間距離など数カ所の数字を書き換えた疑い。
 偽造した書類を再提出した際、警視が不審に思い不正が発覚。巡査長は書き換え前の書類をシュレッダーで裁断したとして、公文書毀棄(きき)容疑でも書類送検された。
【出典】事故書類偽造の疑い=警部ら書類送検-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2018/08/29-19:40)


■ 8月29日 女子中生にわいせつ疑い警官逮捕 道尋ねるふりし胸触る

 佐賀県警は29日、路上で女子中学生の胸を触ったとして強制わいせつの疑いで、県警鹿島署地域2課の巡査の男(23)=佐賀県江北町山口=を逮捕した。県警によると、容疑を否認している。
 逮捕容疑は10日午後4時半ごろ、佐賀県内の路上で、通行中だった中学の女子生徒の胸を触った疑い。生徒の母親が同日、110番した。
 男は当時、勤務中ではなかった。女子生徒と面識はなく、車に乗って道を尋ねるふりをして、自転車で通りがかった女子生徒に声を掛け、窓越しに胸を触ったと説明しているという。
 県警本部で記者会見した陣内学首席監察官は「深くおわびする。事案の解明に全力を尽くして対処する」と述べた。
【出典】女子中生にわいせつ疑い警官逮捕 道尋ねるふりし胸触る 京都新聞 【 2018年08月29日 17時42分 】


■ 8月29日 交通事故の捜査書類改ざん疑い、警部ら書類送検 滋賀

 交通事故の捜査書類を改ざんしたなどとして、滋賀県警が、県警本部の交通部の男性警察官3人を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検し、処分していたことが県警への取材でわかった。
 監察官室によると、3人は50代の警部と、いずれも30代の巡査部長と巡査長。
 3人は5月5日に起きた追突事故の捜査書類を上司の警視に出した際、「事故当事者の供述内容と実況見分の内容が異なる」と差し戻されたが、再捜査しないまま車間距離を不正に書き直した捜査書類を作り、警視に提出した疑いがある。また巡査長は書き換え前の捜査書類を裁断機で破棄したとして、公文書毀棄(きき)の疑いでも書類送検された。
 書類送検は8月2日。同日付で警部と上司を本部長注意、巡査部長と巡査長を所属長注意とした。松山孝監察官室長は「公文書作成の基本を徹底し再発防止に努める」とのコメントを出した。(比嘉展玖(ひらく))
【出典】交通事故の捜査書類改ざん疑い、警部ら書類送検 滋賀 朝日新聞デジタル 2018年8月29日13時13分


■ 8月29日 わいせつ容疑で巡査逮捕=女子中学生の胸触る-佐賀県警

 女子中学生の胸を触ったとして、佐賀県警は29日、強制わいせつの疑いで、同県江北町山口、鹿島署巡査萩原陽介容疑者(23)を逮捕した。監察課によると、萩原容疑者は「そのようなことはしていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は10日午後4時半ごろ、佐賀県内の路上で自転車に乗って帰宅途中の女子中学生の胸を触った疑い。
 同課によると、萩原容疑者は自家用車の窓から場所を尋ねるふりをして女子中学生を呼び止め、胸を触って逃走した。萩原容疑者は派出所勤務で、この日は午前中に夜勤を終え、非番だった。
 現場付近の防犯カメラから車のナンバーが判明。目撃情報などもあり、萩原容疑者が浮上したという。
【出典】わいせつ容疑で巡査逮捕=女子中学生の胸触る-佐賀県警 時事ドットコムニュース (2018/08/29-15:43)


■ 8月29日 再捜査せず事故書類書き換え 滋賀、警部ら3人書類送検

滋賀県警察のポスター

 交通事故処理の書類を書き換えたとして、滋賀県警が交通部所属の50代男性警部ら3人を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、書類送検していたことが29日、県警への取材で分かった。
 ほかに書類送検されたのは、部下の30代男性巡査部長と30代男性巡査長。
 県警監察官室によると、3人は5月5日に県内であった乗用車2台の追突事故を巡り、現場の実況見分調書を作成したが、車間距離などの数字の不備を上司の50代男性警視に指摘された。しかし、3人は相談し、再捜査をせずに、同17日に巡査部長と巡査長が数カ所の数字を書き換えて書類を作成した、という。
 再提出された書類を見た警視が、不自然に数字が訂正されていることに気づき、同21日に書き換えが発覚した。3人は「事実に影響を与えることはないと安易に考えていた」と話しているという。また、巡査長は訂正前の書類をシュレッダーで裁断した疑いで、公文書毀棄容疑でも書類送検された。
 県警は巡査部長と巡査長を所属長注意、警視と警部を本部長注意とした。
 県警の松山孝監察官室長は「公文書作成の基本を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】再捜査せず事故書類書き換え 滋賀、警部ら3人書類送検 京都新聞 【 2018年08月29日 12時46分 】


■ 8月29日 あおり運転容疑の警視、本部長訓戒処分に

 長崎県警の男性警視(50歳代)が今年1月、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)容疑で長崎地検に書類送検された問題で、県警が警視を本部長訓戒の処分にしていたことがわかった。処分は今月14日付。
 県警監察課などによると、警視は昨年4月、同県時津町の国道で自家用車を運転中、前を走っていた車を追い越して強引な割り込みをするなどあおり運転と取られかねない運転で、女性ドライバーにけがをさせた疑いで書類送検され、今月10日付で不起訴となった。本部長訓戒は懲戒処分より軽く、同課は「総合的に判断した」と説明している。
【出典】あおり運転容疑の警視、本部長訓戒処分に 読売オンラインニュース 2018年08月29日 12時39分


■ 8月29日 滋賀県警 事故調書を不正書き換え、警部ら3人書類送検

 交通事故の実況見分調書を不正に書き換えたとして、滋賀県警の警部ら3人が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で今月、書類送検されていたことが29日、県警への取材で分かった。
 書類送検されたのは県警交通部に所属する、いずれも男性の50代の警部と、部下の30代の巡査部長と巡査長。
 県警によると、今年5月、巡査部長と巡査長は県内で起きた追突事故の実況見分調書を作成し、警部が決裁。調書を提出した上司の警視から「当事者の供述調書と整合しない」と差し戻されたが、3人は再捜査せず、車同士の位置関係を表す距離の数値を不正に書き換え、上司に虚偽の書類を提出した。
 3人は「犯罪という認識はなく、影響はないと安易に考えた」と話しているという。県警は警部を本部長注意、残り2人を所属長注意の処分にした。県警監察官室の松山孝室長は「公文書作成の基本を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。【小西雄介】
【出典】滋賀県警 事故調書を不正書き換え、警部ら3人書類送検 毎日新聞 2018年8月29日 11時40分(最終更新 8月29日 11時40分)


■ 8月29日 捜査せず書類作成疑い 警部ら3人書類送検、滋賀

 交通事故の捜査書類の不備を上司に指摘された後、必要な捜査をせずに書類を作成したとして、滋賀県警交通部に所属する50代の男性警部ら3人が虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検されていたことが29日、県警への取材で分かった。
 他に書類送検されたのは、30代の男性巡査部長と男性巡査長。
 県警監察官室によると、3人は5月、乗用車同士の追突事故の実況見分調書などを作成。上司の警視に提出したが「当事者の話と書類の数字が整合しない」と差し戻された。3人は相談し、当事者の再聴取などをしないまま、車間距離など数カ所の数字を書き換えた書類を作成した。
 再提出を受けた警視が数字が変わっていることを指摘すると、再聴取しなかったことを認めた。県警は今月2日、3人を書類送検した。巡査長は書き換え前の原本を破棄しており、公文書毀棄の容疑でも書類送検された。
 3人は「事故の事実に影響はないと安易に考えた」などと話している。県警は2日付で、上司の警視と警部を本部長注意、巡査部長と巡査長を所属長注意の処分にした。
【出典】捜査せず書類作成疑い 警部ら3人書類送検、滋賀 サンケイスポーツ 2018.8.29 11:19


■ 8月29日 あおり運転の警視処分 車の前方に入り込み急停止、女性にけが 長崎、本部長訓戒に

 長崎県警が、あおり運転で女性に軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで書類送検した50代の男性警視を本部長訓戒処分としていたことが29日、分かった。警視は10日付で不起訴処分になっている。
 処分は14日付。県警監察課によると、警視は昨年4月1日午後4時ごろ、非番の際に同県時津町の国道で、女性の車の左前方に自分の車を入り込ませ、急停止させた。県警によると「脇道から飛び出してきたので、注意しようと思った」と話している。 監察課は、業務上の行為ではないことなどから、処分を公表しなかったとしている。
【出典】あおり運転の警視処分 車の前方に入り込み急停止、女性にけが 長崎、本部長訓戒に 産経WEST 2018.8.29 10:25


■ 8月29日 あおり運転の50代警視は本部長訓戒処分 長崎県警

 長崎県警が、あおり運転で女性に軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで書類送検した50代の男性警視を本部長訓戒処分としていたことが29日、分かった。警視は10日付で不起訴処分になっている。
 処分は14日付。県警監察課によると、警視は昨年4月1日午後4時ごろ、非番の際に同県時津町の国道で、女性の車の左前方に自分の車を入り込ませ、急停止させた。県警によると「脇道から飛び出してきたので、注意しようと思った」と話している。 監察課は、業務上の行為ではないことなどから、処分を公表しなかったとしている。
【出典】あおり運転の50代警視は本部長訓戒処分 長崎県警 サンケイスポーツ 2018.8.29 10:00


■ 8月29日 警察が証拠品の覚醒剤など紛失、被告を不起訴に

(写真)NHKニュース

 島根県警松江署が証拠品の覚醒剤などを紛失した問題で、松江地検は28日、この覚醒剤を所持したとして覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されていた被告を不起訴(起訴猶予)とした。
 地検は覚醒剤の所在がわからないことなどが理由だとしている。被告は覚醒剤取締法違反(使用)では起訴されている。
 松江署は、5月に被告を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕し、覚醒剤8グラムと注射器などを押収。署内の金庫で保管していたが、7月20日、署員がなくなっていることに気づいた。県警は、署員に聞き取り調査を進めているが、原因はわかっていない。不起訴になったことで、公判で量刑に影響する可能性がある。
 県警の今村剛本部長は、28日の県議会総務委員会で、「信頼を損ね、おわびします」と陳謝した。
【出典】警察が証拠品の覚醒剤など紛失、被告を不起訴に 読売新聞 2018年8月29日 12時26分


■ 8月28日 誤認逮捕で20日間勾留 埼玉県警が30代男性を

(写真)FNNニュース

 埼玉県警が、強盗致傷などの疑いで、30代の男性を誤って逮捕し、20日間勾留していたことがわかった。
 30代の男性は、2017年9月、埼玉・深谷市の女性が住むアパートの部屋に侵入し、 現金を奪ったうえ、帰宅した女性の手をタオルで縛り、体を触るなどした疑いで、2017年11月に逮捕され、20日間勾留された後、釈放された。
 警察は、防犯カメラの画像などから、男性を容疑者と判断して逮捕したが、その後の捜査で、22歳の男が事件への関与を認め、裏づけを進めた結果、男性については、誤認逮捕だったことがわかった。
 埼玉県警は、「誤って逮捕された方に、深くおわび申し上げます。再発防止に向け、指導を徹底します」とコメントしている。
【出典】誤認逮捕で20日間勾留 埼玉県警が30代男性を FNN.jpプライムオンライン 2018年8月28日 火曜 午前1:19


■ 8月28日 下半身露出の警官を処分 「数年前から繰り返した」3件で起訴

(写真)UHBニュース

 北海道警は27日、公然わいせつの罪で起訴された苫小牧署の巡査部長の男(26)を停職1カ月の懲戒処分とした。28日付で依願退職する。
 男は昨年9月~今年6月に計3回、札幌市の路上やアパート敷地内で下半身を露出し、わいせつな行為をしたとされる。
 「数年前から同様の行為を繰り返していた」と話しており、札幌地検は犯行が特定できた3件について起訴した。
【出典】下半身露出の警官を処分 「数年前から繰り返した」3件で起訴 京都新聞 【 2018年08月28日 06時23分 】


■ 8月27日 警官2人を停職処分=ひき逃げと下半身露出-北海道警

(写真)UHBニュース

 北海道警は27日、車で女性をはねて逃走したとして道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕された機動隊の男性巡査長(28)を停職3カ月、歩道で下半身を露出したとして公然わいせつ容疑で逮捕された苫小牧署の男性巡査部長(26)を停職1カ月の懲戒処分にした。いずれも28日付で依願退職する。
「書類指導でストレス爆発」=警官射殺、巡査を家裁送致-大津地検
 道警監察官室によると、巡査長は4月11日、札幌市豊平区の市道で女性を車ではねて重傷を負わせたのに逃走したとして逮捕された。「人をひいたことに気付かなかった」と容疑を否認しているが、「被害者に申し訳ない」と供述しているという。
 巡査部長は今月7日、札幌市南区の歩道で下半身を露出したとして逮捕された。「数年前から繰り返していた」と供述しており、他2件についても札幌地検に追送検された。
【出典】警官2人を停職処分=ひき逃げと下半身露出-北海道警 時事ドットコムニュース (2018/08/27-17:58)


■ 8月25日 長崎県警、警視を危険運転容疑で書類送検 地検は不起訴

 長崎県警の50代の男性警視が、走行中の車の前に急に入り込んで運転手にけがをさせたとして、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで書類送検されていたことがわかった。県警によると、長崎地検は警視を不起訴処分にしたという。
 県警監察課によると、警視は昨年4月、長崎県時津町の国道を走行中、脇道から前方に車が入り込んできた際に相手車両の前方に回り込んだ。急ブレーキをかけた運転手がけがを負ったとして、今年1月に書類送検していた。警視は注意をするために車を止めようとしたと説明しているという。警視は勤務中ではなかったという。
【出典】長崎県警、警視を危険運転容疑で書類送検 地検は不起訴 朝日新聞デジタル 2018年8月25日20時32分


■ 8月25日 知人女性にセクハラ、2警官減給処分 岐阜県警

 知人女性にセクハラ行為をしたとして、岐阜県警が男性警部補と男性巡査長をそれぞれ減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが25日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月26日付。
 県警によると、2人は別々の警察署に勤務。警部補は知人女性1人に、巡査長は知人女性2人にセクハラ行為をした。被害者のプライバシー保護を理由に事案の詳細は明らかにせず、勤務時間外の私的行為だったなどとして、2件とも処分自体を公表していなかった。
【出典】知人女性にセクハラ、2警官減給処分 岐阜県警 産経WEST 2018.8.25 17:51


■ 8月25日 警部補と巡査長が勤務時間外に女性にセクハラし減給

 知人女性にセクハラ行為をしたとして、岐阜県警が男性警部補と男性巡査長をそれぞれ減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが25日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月26日付。
 県警によると、2人は別々の警察署に勤務。警部補は知人女性1人に、巡査長は知人女性2人にセクハラ行為をした。被害者のプライバシー保護を理由に事案の詳細は明らかにせず、勤務時間外の私的行為だったなどとして、2件とも処分自体を公表していなかった。(共同)
【出典】警部補と巡査長が勤務時間外に女性にセクハラし減給 日刊スポーツ [2018年8月25日17時32分]


■ 8月25日 あおり運転でドライバーけがか、警視を書類送検

 昨年4月にあおり運転と取られかねない危険な運転でドライバーにけがをさせたとして、長崎県警が今年1月、50歳代の男性警視を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで長崎地検に書類送検していたことが分かった。捜査関係者によると、警視はその後、不起訴になったという。
 県警監察課によると、警視は昨年4月、同県時津町の国道で自家用車を運転中、前を走っていた車を追い越して強引な割り込みをするなど危険な運転を行って急ブレーキをかけさせ、ドライバーにけがをさせた疑い。
 県警の調べに、警視は「脇道から飛び出すようにして車が入ってきたので、止めさせてドライバーに注意しようと思った」と話したという。同課は、警視の所属などを明らかにしていない。
【出典】あおり運転でドライバーけがか、警視を書類送検 読売オンラインニュース 2018年08月25日 17時19分


■ 8月25日 昨年4月警視あおり運転容疑、けがさせる…長崎県警書類送検・不起訴

 昨年4月にあおり運転と取られかねない危険な運転でドライバーにけがをさせたとして、長崎県警が今年1月、50歳代の男性警視を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで長崎地検に書類送検していたことが分かった。捜査関係者によると、警視はその後、不起訴になったという。
 県警監察課によると、警視は昨年4月、同県時津町の国道で自家用車を運転中、前を走っていた車を追い越して強引な割り込みをするなど危険な運転を行って急ブレーキをかけさせ、ドライバーにけがをさせた疑い。
 県警の調べに、警視は「脇道から飛び出すようにして車が入ってきたので、止めさせてドライバーに注意しようと思った」と話したという。同課は、警視の所属などを明らかにしていない。
【出典】昨年4月警視あおり運転容疑、けがさせる…長崎県警書類送検・不起訴 読売オンラインニュース 2018年08月25日


■ 8月24日 「他にも十数件やった」 札幌南区の歩道 下半身露出 26歳苫小牧署の警官起訴 北海道 

(写真)UHBニュース

 2018年6月、札幌市南区の歩道で下半身を露出したとして、8月7日に逮捕された26歳の警察官が起訴されました。男は「他にも十数件やった」と話しています。
 公然わいせつの罪で起訴されたのは、北海道警・苫小牧警察署の巡査部長・山尾優太被告(26)です。
 山尾被告は2018年6月、札幌市南区の歩道で、ズボンを下げて立ち、下半身を露出した疑いで、今月7日に逮捕されました。
 起訴状などによりますと、山尾被告は、2017年9月と12月にも、南区のアパートの敷地内や路上で下半身を露出していました。
 札幌地検は山尾被告の認否を明らかにしていませんが、山尾被告は逮捕された時、容疑を認めていて、調べに対し「他にも十数件やった」と話しているということです。
 山尾被告は風俗営業などの取り締まりを担当し、逮捕される前日まで、通常通り勤務していました。
【出典】「他にも十数件やった」 札幌南区の歩道 下半身露出 26歳苫小牧署の警官起訴 北海道 UHBニュース 2018年8月24日19:56

【資料】
  容疑者:山尾優太容疑者
  住所:北海道苫小牧市若草町
  年齢:26歳
  職業:北海道警苫小牧署生活安全課巡査部長
  容疑:2018年6月、札幌市南区の歩道で、ズボンを下げて立ち下半身を
     露出した疑い。



■ 8月24日 兵庫県警巡査を書類送検 少女とみだらな行為をした疑い

兵庫県警察本部=神戸市中央区下山手通5(写真)神戸新聞

 大阪市内で18歳未満の少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警は24日、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署の男性巡査(24)を書類送検した。容疑を認めている。巡査は同日、停職3カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。 書類送検容疑は2月27日、18歳未満と知りながら、大阪市内の少女宅で、少女とみだらな行為をしたとしている。2人は1月に知り合ったという。
 県警監察官室の長谷中馨室長は「指導・教養を徹底し、再発防止に取り組む」とコメントした。
【出典】兵庫県警巡査を書類送検 少女とみだらな行為をした疑い 産経WEST 2018.8.24 21:15


■ 8月24日 大阪府警 少女とみだらな行為容疑 兵庫県警巡査書類送検
府青少年健全育成条例違反容疑で

 18歳未満と知りながら大阪市内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警が24日に府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署地域課の男性巡査(24)を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。県警は同日、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表。
【出典】大阪府警 少女とみだらな行為容疑 兵庫県警巡査書類送検 毎日新聞 2018年8月24日 17時53分(最終更新 8月24日 21時05分)


■ 8月24日 兵庫県警の男性巡査を書類送検 17歳少女とみだらな行為疑い

 18歳未満と知りながら、大阪府内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署地域課の20代の男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は同日付で、巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は依願退職した。
 書類送検容疑は今年2月、大阪府内の少女の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。巡査は容疑を認めているという。
【出典】兵庫県警の男性巡査を書類送検 17歳少女とみだらな行為疑い 京都新聞 【 2018年08月24日 16時56分 】


■ 8月24日 兵庫県警巡査を書類送検=少女とみだらな行為-大阪府警

 18歳未満の少女とみだらな行為をしたとして、大阪府警は24日、府青少年健全育成条例違反の疑いで兵庫県警伊丹署地域課の男性巡査(24)を書類送検した。県警監察官室は同日付で巡査を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。
 送検容疑は2月27日、大阪市内の少女(17)の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。
 監察官室によると、巡査は容疑を認め、「反省している」と話しているという。保護者が府警に相談し、発覚した。
【出典】兵庫県警巡査を書類送検=少女とみだらな行為-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/08/24-16:37)


■ 8月24日 兵庫県警巡査、少女とみだらな行為疑いで書類送検

 18歳未満と知りながら、大阪府内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、兵庫県警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、県警伊丹署地域課の20代の男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は同日付で、巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は依願退職した。
 書類送検容疑は今年2月、大阪府内の少女の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。巡査は容疑を認めているという。(共同)
【出典】兵庫県警巡査、少女とみだらな行為疑いで書類送検 日刊スポーツ [2018年8月24日12時59分]


■ 8月24日 17歳少女に淫行疑い、兵庫県警巡査を書類送検

 18歳未満と知りながら、大阪府内で少女(17)とみだらな行為をしたとして、大阪府警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、兵庫県警伊丹署地域課の20代の男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は同日付で、巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は依願退職した。
 書類送検容疑は今年2月、大阪府内の少女の自宅で、18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。巡査は容疑を認めているという。
【出典】17歳少女に淫行疑い、兵庫県警巡査を書類送検 サンケイスポーツ 2018.8.24 12:49


■ 8月24日 みだらな行為疑いで兵庫県警巡査を書類送検

 大阪府内で18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、兵庫県警が府青少年健全育成条例違反の疑いで、県警の20代男性巡査を書類送検したことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
【出典】みだらな行為疑いで兵庫県警巡査を書類送検 四国新聞 2018/08/24 12:24


■ 8月21日 銃刀法違反 果物ナイフ車内に所持 容疑で鹿児島県警巡査逮捕 /鹿児島

 鹿児島県警は20日、休暇中に起こした事故車内に果物ナイフを所持したとして、県警日置署地域課の巡査、井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めており、県警監察課は所持した理由などを追及している。
【出典】銃刀法違反 果物ナイフ車内に所持 容疑で鹿児島県警巡査逮捕 /鹿児島 毎日新聞 2018年8月21日 地方版


■ 8月20日 ナイフ所持容疑 警察官を逮捕 鹿児島・休暇中

 鹿児島県警は20日、休暇中に起こした事故車内に果物ナイフを所持したとして、県警日置署地域課の巡査、井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めており、県警監察課は所持した理由などを追及している。

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 逮捕容疑は、同日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地に止めた乗用車内で、刃渡り約9.8センチの果物ナイフ1本を正当な理由なく所持したとしている。
 井上容疑者は同日午前0時40分ごろ、現場近くの県道で軽乗用車と接触事故を起こし、自ら110番。事故処理で駆け付けた警察官が井上容疑者の様子が不審だったため調べたところ、車内からナイフが見つかった。井上容疑者は交番勤務で、19日は休みだった。
 県警の有嶋悟首席監察官は記者会見で「厳粛に受け止め、再発防止に努める」と謝罪した。【林壮一郎、田中韻】
【出典】ナイフ所持容疑 警察官を逮捕 鹿児島・休暇中 毎日新聞 2018年8月20日 13時43分(最終更新 8月20日 14時01分)


■ 8月20日 ナイフ所持で巡査逮捕=銃刀法違反容疑-鹿児島県警

 果物ナイフを所持していたとして、鹿児島県警は20日、銃刀法違反容疑で日置署地域課の巡査井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町下谷口=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は20日午前2時10分ごろ、鹿児島市内で刃渡り約9.8センチの果物ナイフを所持した疑い。
 監察課によると、井上容疑者は同0時35分ごろ、「接触事故を起こした」と自ら110番。駆け付けた警察官が、同容疑者の車内からナイフを発見した。
【出典】ナイフ所持で巡査逮捕=銃刀法違反容疑-鹿児島県警 時事ドットコムニュース (2018/08/20-12:03)


■ 8月20日 接触事故から果物ナイフ発見 銃刀法違反容疑で巡査逮捕

警察官の車からナイフ 接触事故で不審な受け答え(写真)テレ朝news

 鹿児島県警は20日、日置署地域課巡査の井上拓也容疑者(24)=日置市=を銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 県警によると、井上容疑者は同日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町で、正当な理由なく刃渡り約10センチの果物ナイフ1本を持っていた疑いがある。井上容疑者はこの日は非番で、近くの県道で車を運転中に軽乗用車と接触する事故を起こし、自ら110番通報。駆けつけた警察官が車内から果物ナイフを見つけた。県警はナイフを持っていた理由を調べている。
 県警監察課の有嶋悟首席監察官は「誠に遺憾。あらゆる対策を継続し、再発防止と県民の信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。(小瀬康太郎)
【出典】接触事故から果物ナイフ発見 銃刀法違反容疑で巡査逮捕 朝日新聞デジタル 2018年8月20日11時37分


■ 8月20日 ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島

 鹿児島県警は20日、鹿児島市の空き地で未明に果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の疑いで日置署地域課巡査の井上拓也容疑者(24)=同県日置市=を現行犯逮捕した。
 県警によると、井上容疑者から「交通事故を起こした」と110番があり、駆け付けた警察官がナイフを確認した。容疑を認めているといい、県警は鹿児島市にいた経緯など当時の状況を調べる。
 逮捕容疑は20日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地で果物ナイフ(刃体約9・8センチ)1本を所持していた疑い。
【出典】ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島 京都新聞 【 2018年08月20日 10時42分 】


■ 8月20日 ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島

 鹿児島県警は20日、鹿児島市の空き地で未明に果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の疑いで日置署地域課巡査の井上拓也容疑者(24)=同県日置市=を現行犯逮捕した。
 県警によると、井上容疑者から「交通事故を起こした」と110番があり、駆け付けた警察官がナイフを確認した。容疑を認めているといい、県警は鹿児島市にいた経緯など当時の状況を調べる。
 逮捕容疑は20日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地で果物ナイフ(刃体約9・8センチ)1本を所持していた疑い。
【出典】ナイフ所持疑いで警察官逮捕 未明の空き地で、鹿児島 千葉日報 2018年8月20日 10:06


■ 8月20日 銃刀法違反 休暇中にナイフ所持容疑で警察官を逮捕 鹿児島

 鹿児島県警は20日、休暇中に起こした事故車内に果物ナイフを所持したとして、県警日置署地域課の巡査、井上拓也容疑者(24)=同県日置市伊集院町=を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めており、県警監察課は所持した理由などを追及している。
【出典】銃刀法違反 休暇中にナイフ所持容疑で警察官を逮捕 鹿児島 毎日新聞 2018年8月20日 西部夕刊


■ 8月20日 ナイフ所持疑い警察官逮捕 未明の空き地、鹿児島

 鹿児島県警は20日、鹿児島市の空き地で未明に果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の疑いで日置署地域課巡査の男(24)を現行犯逮捕した。
 県警によると、巡査から「交通事故を起こした」と110番があり、駆け付けた警察官がナイフを確認した。容疑を認めているといい、県警は鹿児島市にいた経緯など当時の状況を調べる。
 逮捕容疑は20日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地で果物ナイフ(刃体約9・8センチ)1本を所持していた疑い。
【出典】ナイフ所持疑い警察官逮捕 未明の空き地、鹿児島 産経WEST 2018.8.20 09:38


■ 8月17日 捜査書類作成せず「おっくうになって後回しに」 滋賀県警、40代巡査部長を注意処分

滋賀県警察本部庁舎 滋賀県大津市打出浜にて撮影 (写真)Wikipedia

 窃盗事件などの捜査で必要な捜査書類を作成していなかったとして、滋賀県内の警察署に勤務する40代の男性巡査部長が所属長注意処分を受けていたことが16日、県警への取材で分かった。処分は7月27日付。
 県警監察官室によると、男性巡査部長は平成29年6~12月、窃盗事件など13の事件の捜査にあたった際、実況見分調書や捜査報告書など計20通の書類を作成していなかった。今年5月上旬、他府県警が被疑者を摘発し、県警に関係書類の送付を依頼した際に必要な書類が存在しないことに気付いたという。
 男性巡査部長は「休日出勤して書類を作成することも多く、おっくうになって後回しになってしまった」と話しているという。男性巡査部長は発覚後、メモなどを基に書類を作成したという。
 県警は、書類の未作成は捜査に影響しなかったとしている。松山孝監察官室長は「業務管理を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】捜査書類作成せず「おっくうになって後回しに」 滋賀県警、40代巡査部長を注意処分 産経WEST 2018.8.17 09:29


■ 8月15日 駐在所居室や交番待機室に拳銃 不適切保管で巡査3人処分

 高知県警の巡査3人が不適切に拳銃を保管したとして本部長訓戒などの処分を受けていたことが14日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月25日付。
 県警監察課によると、県内の駐在所に勤務する20代の男性巡査が6月上旬、拳銃を決められた保管庫に入れず居室スペースに置いたままにしていたとして、本部長訓戒とされた。
 県内の交番に勤務する10代と20代の男性巡査は5月中旬、着替えなどをする交番の待機室や、同室内のロッカーに拳銃を置いたままにしたとして所属長注意とされた。
 監察課は「重要貸与品の取り扱いを徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】駐在所居室や交番待機室に拳銃 不適切保管で巡査3人処分 京都新聞 【 2018年08月15日 06時48分 】


■ 8月15日 容疑者逃走、甘すぎた警備 不祥事が際立ち「大阪腐警」と揶揄も

【概要】 勾留中だった男に逃げられた大阪府警富田林署について東スポが報じた。ブザーの電池が抜かれており、面会室の隣室に常駐しているはずの署員も不在。署の警備の甘さを指摘し、「大阪腐警」と揶揄する声もあがっているとのこと。
【出典】容疑者逃走、甘すぎた警備 不祥事が際立ち「大阪腐警」と揶揄も livedoor'news 2018年8月15日 11時27分


■ 8月14日 高知県警の巡査3人、拳銃不適切保管で処分

 高知県警の巡査3人が不適切に拳銃を保管したとして本部長訓戒などの処分を受けていたことが14日、県警への取材で分かった。処分はいずれも7月25日付。
 県警監察課によると、県内の駐在所に勤務する20代の男性巡査が6月上旬、拳銃を決められた保管庫に入れず居室スペースに置いたままにしていたとして、本部長訓戒とされた。
 県内の交番に勤務する10代と20代の男性巡査は5月中旬、着替えなどをする交番の待機室や、同室内のロッカーに拳銃を置いたままにしたとして所属長注意とされた。監察課は「重要貸与品の取り扱いを徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】高知県警の巡査3人、拳銃不適切保管で処分 産経WEST 2018.8.14 21:28


■ 8月13日 大阪府警富田林署から容疑者が逃走 破られたアクリル板は30年間交換せず

【概要】 12日、大阪府警富田林署から強制性交未遂容疑で逮捕された男が脱走した。
 破られたアクリル板は30年前に設置され、交換していなかったと14日に判明。点検は目視だけで、実際に押して強度を確かめてはいなかったという。
【出典】大阪府警富田林署から容疑者が逃走 破られたアクリル板は30年間交換せず livedoor'news 2018年8月14日 17時32分


■ 8月13日 強盗致傷などで起訴…留置中の男逃走 大阪

 大阪府警富田林署で留置中の男が逃走し、警察が行方を追っている。逃走しているのは、窃盗や強盗致傷などの疑いで逮捕・起訴されている樋田淳也被告(30)。
 樋田被告は12日午後7時半から富田林署の2階の面会室で弁護士と接見していたが、弁護士が退出した後、接見が長いと思った警察官が部屋を確認した午後9時40分すぎ、樋田被告がいなくなっていたという。
 面会室のアクリル板が押されてずれたあとがあり、接見後に逃走したものとみられている。樋田被告は窃盗や強盗致傷の罪で起訴されたほか、大阪府内のマンションで、女性に性的暴行を加えた疑いなどで逮捕され警察が余罪を追及していた。警察が行方を追っている。
【出典】強盗致傷などで起訴…留置中の男逃走 大阪 日テレNEWS24 8月13日


■ 8月11日 調査・決済なく風俗営業許可 巡査長処分「遅れ指摘が嫌で」

 熊本県警は10日、上司の決裁を受けずに風俗営業などの許可証を作成したとして20代の男性巡査長を有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。県警によると、「上司に処理の遅れを指摘されるのが嫌だった」と話しているという。
 県警によると、男性巡査長は警察署で風俗営業や銃砲所持などの許可業務を担当していた昨年7~11月ごろ、申請を受けた13件に関し必要な調査をしなかったほか、署長の決裁も受けず許可証を作成し、交付したとしている。
 県警は、捜査で裏付けが取れた7件に関し同容疑で書類送検した。昨年11月の内部検査で発覚した。
【出典】調査・決済なく風俗営業許可 巡査長処分「遅れ指摘が嫌で」 京都新聞 【 2018年08月11日 16時28分 】


■ 8月11日 霧島署の巡査、盗撮で減給処分

イメージ写真

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。
【出典】霧島署の巡査、盗撮で減給処分 産経ニュース 2018.8.11 07:01


■ 8月11日 警官、コンビニでスカート内盗撮繰り返す 容疑1件で送検、懲戒

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。
【出典】警官、コンビニでスカート内盗撮繰り返す 容疑1件で送検、懲戒 京都新聞 【 2018年08月11日 06時59分 】


■ 8月11日 警官「盗撮が癖になって」容疑で書類送検 動画343本など押収

 神奈川県警は10日、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で、秦野署の男性巡査長(28)を書類送検した。巡査長は容疑を認め、「盗撮が癖になっていた」と話している。県警は巡査長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は6月14日午後、同県二宮町のJR二宮駅北口のエスカレーターで、女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。
 県警によると、巡査長は約6年前から盗撮を繰り返していたと話しており、巡査長のパソコンやスマホから、盗撮したとみられる動画343本、画像255枚を押収した。
【出典】警官「盗撮が癖になって」容疑で書類送検 動画343本など押収 京都新聞 【 2018年08月11日 06時33分 】


■ 8月10日 風俗営業などの許可証、調査せず作成疑い 巡査長を書類送検

 熊本県警は10日、上司の決裁を受けずに風俗営業などの許可証を作成したとして20代の男性巡査長を有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。県警によると、「上司に処理の遅れを指摘されるのが嫌だった」と話しているという。
 県警によると、男性巡査長は警察署で風俗営業や銃砲所持などの許可業務を担当していた昨年7~11月ごろ、申請を受けた13件に関し必要な調査をしなかったほか、署長の決裁も受けず許可証を作成し、交付したとしている。
 県警は、捜査で裏付けが取れた7件に関し同容疑で書類送検した。昨年11月の内部検査で発覚した。
【出典】風俗営業などの許可証、調査せず作成疑い 巡査長を書類送検 サンケイスポーツ 2018.8.10 18:44


■ 8月10日 無断に風俗営業の許可交付 巡査長を処分|熊本のニュース

 熊本県警は、風俗営業などの許可証を無断で交付したとして、男性巡査長を懲戒処分とした。減給6か月の懲戒処分となったのは、警察署に勤務する、20代の男性巡査長。
 この巡査長は、去年7月ごろから11月ごろまでの間、風俗営業や銃の所持などの許可申請13件について、警察署長の決済を受けずに許可証を作り、無断で交付していた。
 去年11月、別の職員が、許可証に必要な書類がないことに気付き、その巡査長に尋ねたところ、偽造を認めたという。巡査長は「申請数が多く、事務処理が滞るなか、上司に指摘されるのが嫌だった」と話していて、10日付で、有印公文書偽造などの疑いで書類送検された。
【出典】無断に風俗営業の許可交付 巡査長を処分|熊本のニュース RKK熊本放送 8月10日


■ 8月10日 証拠品の覚せい剤紛失=署の金庫で保管中―島根県警(時事通信)

 島根県警松江署は10日、覚せい剤事件で押収し、署内で保管していた証拠品の覚せい剤などを紛失したと発表した。外部から侵入された形跡はなく、署員への聞き取り調査などを進めている。
 同署によると、5月、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で容疑者を逮捕。覚せい剤8グラム(末端価格約50万円)や注射器などを押収した証拠品保管倉庫内の金庫に透明なポリ袋に入れて保管していたが、今月20日に取り出しに入ったところ、なくなっていた。同13日の定期点検時にはあったという。
【出典】証拠品の覚せい剤紛失=署の金庫で保管中―島根県警(時事通信)  goo ニュース 8月10日


■ 8月10日 「癖に…」盗撮巡査長、動画343本画像255枚

イメージ写真(フリー素材)

 神奈川県警は10日、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で、秦野署の男性巡査長(28)を書類送検した。巡査長は容疑を認め、「盗撮が癖になっていた」と話している。県警は巡査長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は6月14日午後、同県二宮町のJR二宮駅北口のエスカレーターで、女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。監察官室によると「不審な男がいる」と110番があり、大磯署が巡査長を見つけ、事情を聴いていた。
 県警によると、巡査長は約6年前から盗撮を繰り返していたと話しており、巡査長のパソコンやスマホから、盗撮したとみられる動画343本、画像255枚を押収した。
 千葉証監察官室長は「警察の信用を著しく失墜させる行為であり、厳正に処分した。県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。(共同)
【出典】「癖に…」盗撮巡査長、動画343本画像255枚 日刊スポーツ [2018年8月10日18時31分]


■ 8月10日 「盗撮が癖になっていた」 神奈川、巡査長を盗撮容疑で書類送検

 神奈川県警は10日、女性のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で、秦野署の男性巡査長(28)を書類送検した。巡査長は容疑を認め、「盗撮が癖になっていた」と話している。県警は巡査長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は6月14日午後、同県二宮町のJR二宮駅北口のエスカレーターで、女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。監察官室によると「不審な男がいる」と110番があり、大磯署が巡査長を見つけ、事情を聴いていた。
 県警によると、巡査長は約6年前から盗撮を繰り返していたと話しており、巡査長のパソコンやスマホから、盗撮したとみられる動画343本、画像255枚を押収した。
 千葉証監察官室長は「警察の信用を著しく失墜させる行為であり、厳正に処分した。県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。
【出典】「盗撮が癖になっていた」 神奈川、巡査長を盗撮容疑で書類送検 サンケイスポーツ 2018.8.10 18:05


■ 8月10日 スマホでスカート内盗撮 鹿児島県警巡査を減給処分

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。
【出典】スマホでスカート内盗撮 鹿児島県警巡査を減給処分 サンケイスポーツ 2018.8.10 17:25


■ 8月10日 駅で女性を盗撮 神奈川県警巡査長を懲戒処分

 駅のエスカレーターで女性のスカートの中を盗撮し、神奈川県迷惑行為防止条例に違反したとして、同県警は10日、秦野署留置管理課の男性巡査長(28)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日、同条例違反の容疑で書類送検され、同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査長は6月14日、JR二宮駅の上りエスカレーターで、前に立つ女性のスカート内にスマートフォンを差し向けて盗撮したとしている。通行人が「不審な動きをしている男がいる」と110番通報し、巡査長は駆けつけた大磯署員に声をかけられたという。
 事件当日は休みで、電車で買い物に行く途中に盗撮をしようと思いつき、二宮駅で途中下車した。複数人の女性を盗撮していたとみられる。
 押収したスマホや自宅のパソコンからは、約600点の盗撮画像や動画が発見されており、巡査長は「平成24年の夏ごろから盗撮をしていた」などと供述している。
 県警の千葉証監察官室長は「心からおわび申し上げます」とするコメントを出した。
【出典】駅で女性を盗撮 神奈川県警巡査長を懲戒処分 産経ニュース 2018.8.10 17:22


■ 8月10日 28歳巡査がスマホでスカート内盗撮 鹿児島県警 減給処分

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。
【出典】28歳巡査がスマホでスカート内盗撮 鹿児島県警 減給処分 産経WEST 2018.8.10 17:15


■ 8月10日 スカート内をスマホで盗撮、鹿児島県警巡査を減給

 鹿児島県警は10日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、霧島署の男性巡査(28)を減給3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は6月下旬~7月上旬に3回、鹿児島市内のコンビニで盗撮した。うち1件について、県不安防止条例違反の疑いで逮捕、送検した。巡査は「被害者に申し訳ない。県民の信頼を裏切ったことを反省している」と話したという。
 有嶋悟首席監察官は「警察職員として許されない行為だ。法令順守に努めるよう指導を徹底する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】スカート内をスマホで盗撮、鹿児島県警巡査を減給 日刊スポーツ [2018年8月10日17時12分]


■ 8月10日 大阪府警汚職 贈賄OB複数警官に接触、情報漏洩働きかけか 起訴の巡査長「先輩の誘い断れず」

 風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに、大阪府警の警察官2人が飲食接待を受けたとされる汚職事件で、贈賄側の府警OB、阿田裕俊容疑者(33)が、加重収賄容疑で逮捕された2人以外にも、複数の現職警察官に接触を図っていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
曽根崎警察署の外観=9日夜、大阪市北区(渡辺恭晃撮影)

 在職当時の人脈を維持・拡大することで、より多くの情報獲得を狙っていたとみられ、府警は風俗業界側から依頼を受けていた阿田容疑者が事件の中心的役割を果たしたとみている。ただ立件分以外の漏洩は確認されなかったとしている。
 大阪地検は同日、加重収賄と地方公務員法違反(秘密漏示)の罪で、府警曽根崎署生活安全課巡査長、篠原渉(35)と府警生活安全特捜隊巡査長、小野勇気(34)の両容疑者を起訴。府警は同日付で2人を懲戒免職処分とした。
 地検は阿田容疑者も贈賄などの罪で起訴したが、共犯として送検された雨堤孝一行政書士(40)は不起訴(起訴猶予)処分とした。地検は「諸状況を考慮した」としている。
 起訴状によると、篠原、小野両被告は昨年9月~今年1月、内偵捜査の対象となっている風俗店名や本格捜査の着手時期などを阿田被告に漏らし、見返りとしてキャバクラなどで4回にわたり計約40万円分の接待を受けた、とされる。
 府警は今回の事件について監督責任を問い、犯行当時の曽根崎署長だった男性警視正(57)らも本部長注意処分とした。
曽根崎署生活安全課での勤務歴

 府警の山田吉之監察室長は、「警察に対する信用を著しく失墜した事案で、厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントした。

◆「先輩の誘い、断れず」上下関係の束縛、退職後も

 「先輩として慕い、誘いを断れなかった」
 「まさか(捜査情報を)他言することはないと考えていた」
 大阪府警を9日付で懲戒免職となった篠原渉、小野勇気の両被告。これまでの府警の調べに対し、職場の先輩だった府警OB、阿田裕俊被告に風俗店に関する捜査情報を漏らした理由をこう説明した。
 3人の接点は大阪・キタの繁華街を管轄する府警曽根崎署。ここで平成26年10月から27年3月まで、違法風俗の摘発にあたる生活安全課に共に在籍していた。年齢は阿田被告が一番若いが、同課へは最も早い23年3月に配属され、ほかの2人の「先輩格」だったという。
 府警関係者によると、阿田被告は押しが強く、後輩の面倒見の良いタイプ。一方、篠原被告はおとなしい性格で、取り調べでもなかなか容疑者の供述を引き出せなかった。2人と勤務経験がある捜査員は「いろいろと教えてもらった阿田被告に恩義を感じていたのではないか」と話す。
◇   ◇
 捜査能力にも定評があった阿田被告だが、スナック経営の女性に「営業許可取ってないやろ。手入れ(捜索)入るで」「俺と一緒におったら大丈夫や」などと言い、公務員職権乱用罪などで告訴(後に不起訴)され、27年11月に減給の懲戒処分を受けて府警を退職していた。
  その後、キタで風俗店の営業許可申請の代行をしていた行政書士事務所に自ら経歴を売り込み、28年1月から勤務。事務所側から捜査情報の入手を期待され、篠原、小野両被告を接待するようになった。
 他にも複数の現職警官に接触を図っていたという阿田被告。不祥事による退職や再就職の経緯から、府警内部でも「阿田には気をつけろ」といわれていたさなかでの今回の事件だった。
◇   ◇
 警察OBが絡む情報漏洩事件は後を絶たない。26年には愛知県警の警部補が、OBに暴力団関係者の捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反容疑で書類送検された。警部補は「仕事を教えてくれた恩人で、違法と知りながら話してしまった」と供述したという。
 大阪府警のある幹部は「そもそも警察の許認可に絡む業界に再就職すべきではない」というが、退職後の身の振り方まで制約することはできない。
 今回の汚職事件を受け、府警は利害関係のある企業に再就職したOBとの付き合いに注意するよう全職員に通達を出したが、別の幹部は「警察は上下関係が厳しく、現職とOBのつながりも強い。たとえOBであっても、利害関係者であれば接触を禁じるなど、明確な取り決めが必要かもしれない」と語った。
【出典】大阪府警汚職 贈賄OB複数警官に接触、情報漏洩働きかけか 起訴の巡査長「先輩の誘い断れず」 産経WEST 2018.8.10 09:05


■ 8月10日 少年に痴漢、男性警部を停職 「嫌な思いさせた」依願退職

 静岡県警は9日、10代の少年にわいせつな行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕され、その後、県青少年環境整備条例違反の罪で略式命令を受けた人身安全対策課の男性警部(45)を停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日、依願退職した。
 県警によると、警部は6月25日、御殿場市の自宅に戻るためJR東海道線の普通列車に乗車中、少年にわいせつな行為をしたとして逮捕され、沼津区検が7月、同条例違反の罪で略式起訴。沼津簡裁から罰金50万円の略式命令を受け納付した。 警部は「被害者に嫌な思いをさせて本当に申し訳なかった」と話している。
【出典】少年に痴漢、男性警部を停職 「嫌な思いさせた」依願退職 京都新聞 【 2018年08月10日 00時00分 】


■ 8月10日 署の金庫で保管中に証拠品の覚せい剤を紛失 島根県警松江署

【概要】 島根県警松江署は10日、署内で保管していた証拠品を紛失したと発表した。5月に覚せい剤事件で押収し金庫に保管していた。
 覚せい剤8gと注射器など外部から侵入された形跡はなく、署員への聞き取り調査を進めているという。
【出典】署の金庫で保管中に証拠品の覚せい剤を紛失 島根県警松江署 livedoor'news 2018年8月10日 16時33分


■ 8月9日 収賄罪で起訴の2警官 懲戒免職 大阪府警

 捜査情報を漏らした見返りに飲食の接待を受けたなどどして起訴された警察官2人について、大阪府警は9日、懲戒免職処分とした。
 懲戒免職となったのは、曽根崎警察署の巡査長、篠原渉被告(35)と生活安全特別捜査隊巡査長、小野勇気被告(34)。2人は、贈賄罪で起訴された元警察官に、捜査対象になっている風俗店の名前などをもらした見返りに、キャバクラなどで接待を受けたとして収賄の罪で起訴された。
 小野被告は「慕っていた先輩だったので、キャバクラで接待を受けて、断れなかった」などと話している。警察は、2人の当時の上司らあわせて11人についても、監督不行き届きとして、本部長注意などとしている。
【出典】収賄罪で起訴の2警官 懲戒免職 大阪府警 読売テレビニュース 8月9日


■ 8月9日 23歳巡査「上司の決裁面倒」 警備関連資料遺棄で書類送検

 福岡県警は9日、八幡西署の警備関連資料を廃棄したとして、公文書毀棄容疑で男性巡査(23)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。県警によると、巡査は「上司の決裁を受けるのが面倒だった」と話しており、同日付で辞職した。
 送検容疑は、八幡西署の警備課公安係に所属していた昨年2月ごろから今年3月ごろにかけて、地域課から提出され、自身が上司に報告しなければいけなかった警備状況などに関する報告書16通をシュレッダーで裁断した疑い。他に30通以上を廃棄した疑いがあり、裏付けを進める。
 県警によると、警察署の地域課は管内をパトロールした際の状況などを警備課に日常的に報告している。別の資料の無断持ち出しに上司が気付き発覚した。
 落合喜久司首席監察官は「ずさんな文書管理をし、動機も身勝手。再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】23歳巡査「上司の決裁面倒」 警備関連資料遺棄で書類送検 産経WEST 2018.8.9 20:35


■ 8月9日 捜査情報漏洩事件 大阪府警の2警察官を起訴

 風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに飲食接待を受けたとして、大阪府警の警察官らが逮捕された汚職事件で、大阪地検は9日、加重収賄と地方公務員法違反(秘密漏示)の罪で曽根崎署生活安全課巡査長、篠原渉(わたる)(35)と府警生活安全特捜隊巡査長、小野勇気(34)の両容疑者を起訴した。府警は同日付で2人を懲戒免職処分とした。
 また、地検は贈賄などの罪で元府警OBの行政書士事務所職員、阿田裕俊(あだひろとし)容疑者(33)を起訴した。共犯として送検された雨堤(あまづつみ)孝一行政書士(40)は不起訴(起訴猶予)処分とした。
 起訴状によると、篠原、小野両被告は昨年9月~今年1月、内偵捜査の対象となっている風俗店名や本格捜査の着手時期などを阿田被告に漏らし、見返りとしてキャバクラなどで4回にわたり、計約40万円分の接待を受けたとされる。
 府警は今回の事件を受けて上司の監督責任を問い、犯行当時の曽根崎署長だった男性警視正(57)や生安特捜隊長だった男性警視(58)を本部長注意処分とした。監督責任の対象者は計11人に上る。
 府警の山田吉之監察室長は「警察に対する信用著しく失墜した事案であり、厳正に処分した。今後、職員に対する指導教養を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】捜査情報漏洩事件 大阪府警の2警察官を起訴 産経WEST 2018.8.9 20:19


■ 8月9日 接待で情報漏えい、警官2人免職=加重収賄罪で起訴-大阪府警

(写真)関西テレビ放送 カンテレ

 飲食接待を受け捜査情報を漏らしたとして、大阪府警の警察官2人が逮捕された事件で、府警は9日、曽根崎署生活安全課の巡査長篠原渉(35)、府警本部生活安全特捜隊の巡査長小野勇気(34)の両容疑者を懲戒免職処分とした。また、前曽根崎署長(57)ら当時の上司11人を本部長注意などとした。
 大阪地検は同日、両容疑者を加重収賄と地方公務員法違反の罪で起訴。漏えいを持ち掛けた府警OBの行政書士事務所職員阿田裕俊容疑者(33)を贈賄などの罪で起訴した。情報取得を指示した行政書士(40)は起訴猶予処分とした。
 起訴状によると、篠原容疑者らは昨年、風俗店に関する捜査情報を漏らす見返りに、阿田容疑者からキャバクラなどでそれぞれ約20万円分の接待を受けたとされる。
 府警によると、阿田容疑者は他の警察官にも接触していたが、情報漏れや捜査への影響は確認されなかったという。
 府警の山田吉之監察室長の話 警察への信用を著しく失墜させた事案で、厳正に処分した。
【出典】接待で情報漏えい、警官2人免職=加重収賄罪で起訴-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-19:37)


■ 8月9日 少年にわいせつ行為の静岡県警警部に停職6カ月「県民の信頼を損なう事案」

 静岡県警は9日、10代の少年にわいせつな行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕され、その後、県青少年環境整備条例違反の罪で略式命令を受けた人身安全対策課の警部(45)を停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日、依願退職した。
 県警によると、朝倉警部は6月25日、御殿場市の自宅に戻るためJR東海道線の普通列車に乗車中、少年にわいせつな行為をしたとして逮捕され、沼津区検が7月、同条例違反の罪で略式起訴。沼津簡裁から罰金50万円の略式命令を受け納付した。
 警部は「被害者に嫌な思いをさせて本当に申し訳なかった」と話している。
 静岡県警の高橋靖警務部長は「県民の信頼を損なう事案を起こしたことは遺憾。職員への教育を徹底し、信頼回復に努めていく」とのコメントを出した。
【出典】少年にわいせつ行為の静岡県警警部に停職6カ月「県民の信頼を損なう事案」 サンケイスポーツ 2018.8.9 18:42


■ 8月9日 「決裁面倒」と報告書廃棄=巡査を書類送検-福岡県警

 部内連絡用の報告書16通をシュレッダーで廃棄したとして、福岡県警は9日、八幡西署地域課の男性巡査(23)を公文書毀棄(きき)容疑で書類送検し、減給1カ月(100分の10)の懲戒処分とした。巡査は「決裁に上げるのが面倒だった」と容疑を認め、同日付で辞職した。
 送検容疑は同署警備課に所属していた2017年2月~18年3月ごろ、地域課作成の報告書16通を署内のシュレッダーで廃棄した疑い。
 県警監察官室によると、報告書は一般的にパトロール中に異常がなかったかなどが記載され、地域課から警備課などに渡るという。
 4月22日に上司が巡査の自家用車内で持ち出し禁止の教養資料などを発見し、発覚した。計約50通の報告書を破棄したと供述しているという。
【出典】「決裁面倒」と報告書廃棄=巡査を書類送検-福岡県警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-18:06)


■ 8月9日 少年にわいせつ行為の男性警部を懲戒処分 同日依願退職 静岡

 列車内で少年にわいせつな行為をしたとして静岡県警は9日、県警人身安全対策課の男性警部(45)=御殿場市竈=を停職6カ月の懲戒処分にした。男性警部は同日付で依願退職した。
 男性警部は7月に強制わいせつ罪で略式起訴され、沼津簡裁に罰金50万円の略式命令を受けた。罰金は納付済みという。
 県警の高橋靖警務部長は「職員が県民の信頼を損なう事案を起こしたことは遺憾だ。県民の皆様におわびを申し上げる」とのコメントを出した。
【出典】少年にわいせつ行為の男性警部を懲戒処分 同日依願退職 静岡 産経ニュース 2018.8.9 17:28


■ 8月9日 わいせつ行為の警部処分=静岡県警

 静岡県警は9日、電車内で10代の男性にわいせつな行為をしたとして逮捕された県警生活安全部人身安全対策課の男性警部(45)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部は事実関係を認めており、同日付で依願退職した。

わいせつ容疑で警部逮捕=電車内で10代男性に-静岡県警

 警部は6月25日午後9時ごろ、JR東海道線の車内で10代の男性にわいせつな行為をし、同27日に逮捕された。
 高橋靖警務部長の話 県民の信頼を損なう事案を起こしたことは遺憾であり、おわび申し上げる。職員への教育を徹底し、信頼回復に努める。
【出典】わいせつ行為の警部処分=静岡県警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-17:25)


■ 8月9日 行き詰まった捜査書類持ち帰り時効 警部補、検察送致と虚偽記載

 愛知県警は9日、2013年5月に起きた飲酒検知拒否事件の捜査書類に虚偽内容を記載したなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で県警高速隊の男性警部補(57)を書類送検し、戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、警部補は東海署交通課に勤務していた13年9月下旬、事件に関する捜査書類に、実際は検察庁に送致していないのに送致したとの虚偽の内容を記載して上司の決裁を受け、同10月に自宅へ書類一式を持ち帰った疑い。事件は16年5月に時効が成立した。
 警部補は「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなく、捜査に行き詰まって持ち帰った」と話している。取り扱った事件を東海署が調査している中で容疑が判明した。
【出典】行き詰まった捜査書類持ち帰り時効 警部補、検察送致と虚偽記載 京都新聞 【 2018年08月09日 16時03分 】


■ 8月9日 捜査書類虚偽記載で戒告 愛知県警、警部補処分

(写真)中京テレビNEWS

 愛知県警は9日、平成25年5月に起きた飲酒検知拒否事件の捜査書類に虚偽内容を記載したなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で県警高速隊の男性警部補(57)を書類送検し、戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、警部補は東海署交通課に勤務していた25年9月下旬、事件に関する捜査書類に、実際は検察庁に送致していないのに送致したとの虚偽の内容を記載して上司の決裁を受け、同10月に自宅へ書類一式を持ち帰った疑い。事件は28年5月に時効が成立した。
 警部補は「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなく、捜査に行き詰まって持ち帰った」と話している。取り扱った過去の事件を東海署が調査している中で容疑が判明した。
【出典】捜査書類虚偽記載で戒告 愛知県警、警部補処分 産経WEST 2018.8.9 13:45


■ 8月9日 書類隠して事件時効に=「捜査行き詰まり」警部補送検-愛知県警

 道交法違反事件の捜査書類を自宅に隠すなどしたとして、愛知県警は9日、高速道路交通警察隊の男性警部補(57)を戒告の懲戒処分とし、虚偽有印公文書作成・同行使と公文書毀棄(きき)容疑で書類送検した。事件は時効となった。警部補は「捜査に行き詰まった」と容疑を認めたといい、同日辞職した。

捜査書類を自宅に隠す=警部補を訓戒、退職-高知県警

 送検容疑は、東海署交通課の係長だった2013年9月下旬、同年5月にあった道交法違反(飲酒検知拒否)事件の捜査管理簿に、実際は送検していないのに送検したように虚偽の内容を記載して決裁を受け、同年10月上旬、事件の捜査書類を自宅に持ち帰った疑い。
 今年5月、調査で不正が発覚。「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなかった。未送検の発覚を免れるため書類を持ち帰った」と話しているという。事件は16年に公訴時効が成立した。
【出典】書類隠して事件時効に=「捜査行き詰まり」警部補送検-愛知県警 時事ドットコムニュース (2018/08/09-12:20)


■ 8月9日 青森県警 酒気帯び運転で免許センターへ 巡査懲戒処分

(イメージ写真)

 青森県警は8日、運転免許センターまで酒気帯び状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、県警本部の20代巡査を青森区検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は7月23日午前、中型免許の取得手続きで県運転免許センターを訪れた際、青森市内の自宅から約13キロにわたって酒気帯び状態で乗用車を運転したとしている。同センターの警察官が酒の臭いに気付き、青森署に通報した。 巡査は22日午後10時ごろから翌23日午前3時ごろまで、自宅や同僚宅、繁華街で飲酒。缶酎ハイや白ワイン、焼酎水割り、ハイボールを飲んでいた。酒気帯び状態の自覚はあったといい、「前々から予約をしていたので行かざるをえなかった。申し訳ない」などと説明しているという。
 県警の鈴木誠首席監察官は「極めて遺憾。職員の指導、監督を一層強化する」とコメントした。【岩崎歩】
【出典】青森県警 酒気帯び運転で免許センターへ 巡査懲戒処分 毎日新聞 2018年8月9日 00時00分(最終更新 8月9日 00時00分)


■ 8月8日 警官、酒気帯び運転で免許センターへ 同期と未明まで飲酒…辞職

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
【出典】警官、酒気帯び運転で免許センターへ 同期と未明まで飲酒…辞職 京都新聞 【 2018年08月08日 20時28分 】


■ 8月8日 酒気帯び運転で免許センターへ 巡査が辞職、青森県警

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
 県警は「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中で極めて遺憾。職員の指導を強化し、信頼回復に努める」としている。一緒に飲酒した警官2人のうちの1人は、免許センターに行くことを知りながら引き留めなかったとして所属長注意とした。
【出典】酒気帯び運転で免許センターへ 巡査が辞職、青森県警 産経ニュース 2018.8.8 18:57


■ 8月8日 青森県警の警官が酒気帯び運転で免許センターへ 

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
 県警は「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中で極めて遺憾。職員の指導を強化し、信頼回復に努める」としている。一緒に飲酒した警官2人のうちの1人は、免許センターに行くことを知りながら引き留めなかったとして所属長注意とした。(共同)
【出典】青森県警の警官が酒気帯び運転で免許センターへ 日刊スポーツ [2018年8月8日18時44分]


■ 8月8日 酒気帯びで免許センターへ…巡査が辞職、青森県警

 青森県警は8日、未明まで飲酒し、酒気帯び運転をしたとして、県警本部の20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は辞職届を提出し、同日付で受理された。
 県警によると、巡査は7月22日午後10時ごろから酒を飲み始め、その後、県警の同期の男性2人と合流して翌23日午前3時ごろまで飲酒。約5時間後の午前8時すぎ、運転免許センターで中型免許を取るため車で自宅を出た。
 免許センターの警察官が「酒のにおいがする」と気付き、青森署員を呼び測定したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。巡査は「取り返しのつかないことをしてしまった」と反省しているという。
 県警は「飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中で極めて遺憾。職員の指導を強化し、信頼回復に努める」としている。一緒に飲酒した警官2人のうちの1人は、免許センターに行くことを知りながら引き留めなかったとして所属長注意とした。
【出典】酒気帯びで免許センターへ…巡査が辞職、青森県警 サンケイスポーツ 2018.8.8 18:33


■ 8月8日 20代男性巡査、免許センターへ酒気帯び運転

 青森県警は8日、休日に酒気帯び状態で自家用車を運転したとして、県警本部に勤める20代男性巡査を道交法違反の疑いで青森区検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。車で行った運転免許センターで発覚した。巡査は同日付で辞職した。
【出典】20代男性巡査、免許センターへ酒気帯び運転 東奥日報 2018年8月8日


■ 8月7日 歩道で下半身露出=巡査部長を逮捕-北海道警


 札幌市の歩道で下半身を露出したとして、北海道警は7日、公然わいせつ容疑で道警苫小牧署生活安全課の巡査部長山尾優太容疑者(26)=苫小牧市若草町=を逮捕した。道警監察官室によると、「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は6月24日午後1時ごろ、札幌市南区の歩道上で10代の女性らに対し、ズボンと下着を下ろして下半身を露出した疑い。
 監察官室によると、山尾容疑者は休みで実家に帰省中だった。事件後も6日まで通常通り勤務していたが、目撃情報などから浮上した。
【出典】歩道で下半身露出=巡査部長を逮捕-北海道警 時事ドットコムニュース (2018/08/07-22:41)


■ 8月7日 歩道で下半身を露出、北海道警26歳巡査部長を逮捕

 北海道警は7日、札幌市の歩道で下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで、苫小牧署生活安全課の巡査部長、山尾優太容疑者(26)を逮捕した。逮捕容疑は6月24日午後1時ごろ、札幌市南区の歩道で、10代の女性らに対し、自分の下半身を露出した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。
 道警の尾辻英一監察官室長は「道民の安全と安心を守るべき警察官がこのような事案を起こし、痛恨の極み。捜査結果を踏まえ厳正に処分する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】歩道で下半身を露出、北海道警26歳巡査部長を逮捕 日刊スポーツ [2018年8月7日21時49分]


■ 7月30日 警察学校の剣道の授業で殴られ難聴に 大阪府に賠償命令
大阪府警本部

 大阪府警察学校で2004年、剣道の授業で教官に殴られて難聴になったとして、男性警察官が府に損害賠償を求めた訴訟があり、大阪地裁が17年3月に暴行を認めて賠償を命じる判決を言い渡し、18年2月に確定していたことが30日に分かった。共同通信が報じた。
 判決によると、男性は剣道の授業で教官から頭部左側付近を殴られたという。教官はこてを、男性は防具の面をそれぞれ着用していたが、右耳に違和感が生じ、一時的に聴力が低下したとのこと。
【出典】警察学校の剣道の授業で殴られ難聴に 大阪府に賠償命令 ライブドアニュース速報 2018年7月30日 21時2分


■ 7月27日 鹿児島県警 「真冬に氷水で洗車」パワハラ巡査部長を停職

 鹿児島県警は26日、部下にパワハラを繰り返したとして、警務部所属の30代の男性巡査部長を停職6月の懲戒処分にしたと発表した。処分は6日付。県警によると、部下に真冬に氷水で洗車をさせたり、昼食を1分以内に食べるよう命じたりしていたという。
 県警によると、巡査部長は2014年4月~17年11月ごろ、前の部署などで部下の20代の男女7人に対しパワハラしたとされる。当直勤務で仮眠を取ろうとすると嫌みを言ったり、人格を否定するような言動を繰り返したりもしていたという。巡査部長は「パワハラと認識していなかった」と話したという。
 県警は併せて巡査部長の当時の上司の警部補1人を本部長訓戒、警部3人を口頭厳重注意とした。
 同県警では今月6日に男性警察官(28)が盗撮による不安防止条例違反容疑で逮捕されるなど昨年末以降、不祥事が相次いでおり、河野真本部長は26日の定例記者会見で「県民の信頼を損ねたことは遺憾。深くおわび申し上げる」と謝罪した。【林壮一郎】
【出典】鹿児島県警 「真冬に氷水で洗車」パワハラ巡査部長を停職 毎日新聞 2018年7月27日 08時26分(最終更新 7月27日 08時45分)


■ 7月26日 女性の尻触り逮捕の巡査長を停職1カ月、愛知県警

 愛知県警は26日、電車内で女性の尻を触ったとして県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した千種署交通課の男性巡査長(36=同県一宮市)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は26日、依願退職した。
 巡査長は5日、JR東海道線の尾張一宮-名古屋間を走行中の電車内で、20代女性の尻を手で触った疑いで現行犯逮捕された。同じ女性を「3回触った」と供述した。女性とは示談が成立したという。
 名古屋地検は20日付で巡査長を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。(共同)
【出典】7月26日 女性の尻触り逮捕の巡査長を停職1カ月、愛知県警 日刊スポーツ [2018年7月26日20時12分]


■ 7月26日 真冬に氷水で洗車 警官停職 鹿児島、パワハラ認定

イメージ写真

 鹿児島県警は26日までに、部下7人にパワハラをしたとして、警務部の30代の男性巡査部長を停職6月の懲戒処分にした。前の職場などで、真冬の気温の低い日に氷水で警察車両を洗車させたほか、昼食を1分間で完食するよう強要するなどしたとしている。処分は6日付。

◇「飯1分間で食え!」「仮眠するな!」…
 県警監察課によるとパワハラは平成26(2014)年4月~29年11月ごろに行われた。男女計7人の20代の部下に暴言を浴びせたことや泊まり勤務などで認められている仮眠を取らないよう示唆する言動もパワハラと認定された。
 巡査部長は暴言などの行為を認めたが「指導だと考えていた。パワハラの自覚はなかった」と話している。パワハラに気づいた別の職員の指摘で発覚した。県警は巡査部長の上司の警部補を本部長訓戒、警部3人を口頭厳重注意とした。
【出典】真冬に氷水で洗車 警官停職 鹿児島、パワハラ認定 産経WEST 2018.7.26 18:58


■ 7月22日 情報見返りに警官接待、風俗店側が支払いか キャバクラで約40万円分

 大阪府の警察官が捜査情報を漏らした見返りに飲食接待を受けたとされる事件。容疑者らは警察官2人にキャバクラ店などで計約40万円分の接待をしたという。接待費については、情報の入手を依頼した風俗店側が支払ったとみられている。
「提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。」
【出典】情報見返りに警官接待、風俗店側が支払いか キャバクラで約40万円分 ライブドアニュース 2018年7月22日 11時27分


■ 7月21日 府警、贈賄容疑OBに「接触するな」 捜査情報漏洩恐れ

 風俗店の捜査情報漏洩(ろうえい)をめぐり、大阪府警の巡査長2人が加重収賄容疑で逮捕された事件で、贈賄容疑などで逮捕された府警OBについて、府警が「気をつけろ」と内部で注意喚起していたことがわかった。OBは風俗店などを顧客に持つ行政書士事務所に就職しており、職務上、情報を求めて現職警察官に接触するのではないかと事件前から懸念されていたという。
 監察室によると、府警OBの阿田(あだ)裕俊容疑者(33)は曽根崎署生活安全課などで違法風俗店の摘発などに従事していたが、2015年11月に依願退職し、行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=贈賄容疑などで逮捕=の事務所に就職。この事務所が風俗店などの許認可申請の代行業務をしていたため、府警は利害関係のある部署に対し、阿田容疑者と接触しないよう口頭で注意してきたという。
 しかし、いずれも巡査長の篠原渉容疑者(35)と小野勇気容疑者(34)は、阿田容疑者から接待を受け、見返りに捜査情報を漏らした疑いがある。漏洩した情報には、捜査対象の店名や家宅捜索時期のほか、逮捕予定人数や担当の取調官といった詳細な情報も含まれていたとされる。3人は同時期に曽根崎署で勤務しており、府警は阿田容疑者が当時の関係を利用したとみている。
【出典】府警、贈賄容疑OBに「接触するな」 捜査情報漏洩恐れ 朝日新聞デジタル 2018年7月21日20時47分


■ 7月21日 逮捕予定人数や取調官名も漏洩か 風俗店摘発汚職 大阪

 風俗店の捜査情報漏洩(ろうえい)をめぐり、大阪府警の巡査長2人が加重収賄容疑などで逮捕された事件で、2人が贈賄容疑などで逮捕された府警OBに逮捕予定の人数や取り調べの担当者名を漏らしていたことがわかった。2人とOBは元同僚で、府警は、OBが以前の関係を利用して捜査情報を入手したとみている。
 監察室によると、曽根崎署生活安全課の篠原渉(35)と府警本部生活安全特捜隊の小野勇気(34)の両容疑者が漏らしたとされるのは、違法風俗店摘発などをめぐる情報。摘発対象の店名や家宅捜索の着手日だけでなく、担当の取調官といった詳細な情報まで漏らした疑いがあるという。
 2人は2014~15年に府警OBの阿田(あだ)裕俊容疑者(33)と曽根崎署生活安全課で勤務。先に同課に入った阿田容疑者から、違法風俗店の摘発などに関する捜査のノウハウを学んだと府警はみている。
 阿田容疑者は退職後に風俗店などの許認可申請を代行する行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=贈賄容疑などで逮捕=の事務所に就職。捜査情報を聞き出した見返りに2人を接待した疑いがある。
 府警は21日、篠原容疑者ら4人を送検した。
【出典】逮捕予定人数や取調官名も漏洩か 風俗店摘発汚職 大阪 朝日新聞デジタル 2018年7月21日15時11分


■ 7月21日 県警巡査が無免許運転 書類送検、本部長訓戒処分

(資料写真)秋田県警本部

 秋田県南部の警察署に勤務する20代女性巡査が運転免許証失効後も車の運転を続けたとして、県警が道交法違反(無免許)の疑いで書類送検していたことが20日、分かった。県警は巡査を本部長訓戒処分とした。
 県警監察課によると、送検は6月8日付。巡査は5月17日午後5時20分ごろ、免許証の有効期限が切れているのを知っていたにもかかわらず、横手市の国道で自家用車を運転した。
【出典】県警巡査が無免許運転 書類送検、本部長訓戒処分 秋田魁新報 2018年7月21日 掲載


■ 7月21日 効力ない標識なのに一時不停止を摘発 大分県警、16件

 大分県警は20日、誤って同県宇佐市長洲で一時停止の取り締まりを行い、2006年4月から17年7月に16件を摘発していたと発表した。現場に一時停止の標識はあるが、宇佐署が県公安委員会に提出していた標識設置の申請書にミスがあり、標識に効力はなかったという。
 県警は、25~88歳のドライバー16人に交付した交通反則切符(青切符)を取り消すとともに、反則金計10万3千円を返還。加算した違反点数も帳消しにする。
 県警によると、02年12月に設置申請した際、一時停止の対象車の進行方向を「北東」と書くところを「南」と記載していた。書類は当時の県警交通規制課長が専決処分していた。
 今年6月28日、交通機動隊員が取り締まりを行った際に規制内容を確認し、判明した。
【出典】効力ない標識なのに一時不停止を摘発 大分県警、16件 2018年7月21日 6時0分 西日本新聞


■ 7月20日 2警官、捜査情報漏らす 見返りに接待 収賄容疑で逮捕
2警官、捜査情報漏らす 見返りに接待 収賄容疑で逮捕

 風俗店の捜査情報を漏らす見返りに飲食接待を受けたなどとして、大阪府警は20日、曽根崎署勤務の巡査長ら2人を地方公務員法違反(秘密漏示)と加重収賄の疑いで、行政書士と府警OBの男を同法違反(唆し)と贈賄の疑いで逮捕した。巡査長2人は風俗店捜査の担当で、府警OBとかつて同僚だった。府警は情報漏洩の検挙への影響はなかったとしている。
 逮捕されたのは、曽根崎署生活安全課所属の篠原渉容疑者(35)=大阪市北区中津6=と、府警生活安全特別捜査隊の小野勇気容疑者(34)=同府東大阪市東石切町4。
 贈賄側は行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=神戸市須磨区妙法寺ぬめり石=と、雨堤容疑者の事務所の職員で府警OBの阿田裕俊容疑者(33)=同府和泉市弥生町4。府警によると、4人は容疑を認めているという。
 巡査長2人の逮捕容疑は2017年9月から18年1月にかけ、風俗店の捜査情報を教えるよう雨堤容疑者らから依頼され、捜査の進捗状況などを漏らしたほか、大阪・北新地のスナックなどで4回にわたり飲食接待を受けた疑い。
 府警によると、接待額は篠原容疑者が約23万円、小野容疑者が約18万円。現金や物品の授受は確認できなかったという。
 18年1月に府警生安特捜隊などが摘発した風俗営業法違反事件で、逮捕された容疑者が「逮捕されるとの情報を元警察官から聞いた」と供述したのをきっかけに発覚した。府警によると、この事件を含む4事件について捜査情報の漏洩があった。
 巡査長2人と阿田容疑者は14~15年、曽根崎署で同僚として勤務していた。阿田容疑者は15年11月に一身上の都合で依願退職したという。雨堤容疑者の事務所は風俗店の営業許可申請を代行していた。
 府警の山田吉之監察室長は「警察への信頼を損なう事案で、府民に深くおわびするとともに、今後の捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】2警官、捜査情報漏らす 見返りに接待 収賄容疑で逮捕  日本経済新聞 2018/7/20 17:44


■ 7月20日 高知県警警部補を懲戒免職 飲酒運転、当て逃げ容疑

 高知県警は20日、酒気帯び運転と当て逃げをしたとして、道交法違反容疑で逮捕した中村署刑事生活安全課の警部補浜田晃寿容疑者(39)を懲戒免職処分にした。
 県警監察課によると、6月13日、酒気を帯びた状態で自分の軽乗用車を運転し、電柱や住宅の壁に衝突。事故後、警察に報告せず現場から離れたとして同日逮捕された。
 浜田容疑者は「県民の信頼を裏切ってしまい申し訳ない」と話しているという。
【出典】高知県警警部補を懲戒免職 飲酒運転、当て逃げ容疑 産経WEST 2018.7.20 21:55


■ 7月19日 警察庁 警察官の懲戒処分数 上半期121人

 警察庁は19日、今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は全国で121人だったと発表した。前年同期比で1人減ったが、逮捕者は10人増の39人だった。
 処分理由で最も多かったのは「異性関係」の42人(前年同期比3人増)で、内訳は「強制わいせつ」10人、「盗撮」8人、酒席で女性警察官の体を触るなどした「セクハラ」6人--などが続いた。
 「交通事故・違反」は22人(同3人増)で、このうち飲酒運転が15人に上った。「窃盗・詐欺・横領など」は29人、部下へのパワーハラスメントを含む「勤務規律違反など」が8人だった。
 処分を受けた人の年齢をみると、10代と20代で全体の約4割を占めた。4月には、滋賀県警の巡査が上司を射殺する事件も起きた。警察庁の担当者は「引き続き若手への指導や教養の充実を図っていく」としている。【内橋寿明】
【出典】警察庁 警察官の懲戒処分数 上半期121人 毎日新聞 2018年7月19日 20時33分(最終更新 7月19日 20時33分)


■ 7月19日 「異性関係」で懲戒処分42人 上半期の警察官・職員

 今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は全国で121人だった。
 警察庁が19日発表した。前年同期より1人少ないが、最も重い免職がほぼ倍増した。
 処分理由で最も多かったのは「異性関係」の42人(前年同期比3人増)。「窃盗・詐欺・横領など」の29人(同4人増)、「交通事故・違反」の22人(同3人増)が続いた。異性関係の内訳は酒を飲んで体を触るなどの強制わいせつ10人、盗撮8人、セクハラ6人など。交通事故・違反で最も多かったのは飲酒運転の15人だった。
 処分別でみると、免職が前年同期比10人増の22人、停職32人、減給59人、戒告8人。免職の増加は、異性関係や交通事故・違反が増えたのが要因という。逮捕者は39人で、前年同期より10人増えた。強制わいせつや窃盗、暴行・傷害などの容疑が目立った。
【出典】「異性関係」で懲戒処分42人 上半期の警察官・職員 朝日新聞デジタル 2018年7月19日 11時9分


■ 7月18日 事故当事者名偽り報告 津軽の巡査を所属長訓戒

 青森県津軽地方の警察署に勤める20代男性巡査が、2件の事故報告書に当事者の名前を偽って記入したとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが18日、青森県警への取材で分かった。
【出典】事故当事者名偽り報告 津軽の巡査を所属長訓戒 東奥日報 2018年7月18日


■ 7月17日 ひき逃げの疑いで巡査長逮捕 北海道警、女性重傷

 北海道警は17日、乗用車で女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで道警機動隊の巡査長、高田積伸容疑者(28)=札幌市豊平区=を逮捕した。 逮捕容疑は4月11日午後10時35分ごろ、札幌市豊平区の市道で、路上にいた市内の女性(27)を車ではねて腕の骨折などの重傷を負わせ、逃走したとしている。道警は認否を明らかにしていない。
 道警によると、付近の防犯カメラの映像などから高田容疑者が浮上した。外食して帰宅する途中だったという。道警の尾辻英一監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に処分する」とのコメントを出した。
【出典】ひき逃げの疑いで巡査長逮捕 北海道警、女性重傷 産経ニュース 2018.7.17 18:49


■ 7月17日 ひき逃げ疑いで巡査長逮捕 被害女性は重傷

 北海道警は17日、乗用車で女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで道警機動隊の巡査長、高田積伸容疑者(28)=札幌市豊平区=を逮捕した。 逮捕容疑は4月11日午後10時35分ごろ、札幌市豊平区平岸5条15丁目の市道で、路上にいた市内の女性(27)を車ではねて腕の骨折などの重傷を負わせ、逃走した疑い。道警は認否を明らかにしていない。
 道警によると、付近の防犯カメラの映像などから高田容疑者が浮上した。外食して帰宅する途中だったという。道警の尾辻英一監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に処分する」とのコメントを出した。
【出典】ひき逃げ疑いで巡査長逮捕 被害女性は重傷 サンケイスポーツ 2018.7.17 18:40


■ 7月15日 ペン型カメラで水着の女性盗撮疑い…大阪府警巡査部長を逮捕 大阪・二色の浜海水浴場

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 ペン型カメラを使い、海水浴場で水着姿の女性を盗撮したとして、大阪府警は15日、府迷惑防止条例違反容疑で府警西淀川署地域課の巡査部長、岩橋俊治(としはる)容疑者(46)=大阪府泉佐野市上町=を逮捕した。
 逮捕容疑は同日午後2時半ごろ、同府貝塚市の二色(にしき)の浜海水浴場で、水着姿の20代女性をペン型カメラで動画撮影したとしている。容疑を認めている。
 府警監察室によると、岩橋容疑者は長袖シャツにジーパン姿。シャツのポケットにペン型カメラを差して盗撮していた。カメラは長さ約14センチのSDカードに記録する仕組みで、昨年電器店で購入したという。
 この日は休みで1人で海水浴場に来ていた。女性の後をつける不審な行動に気付いた男性監視員が声をかけたところ、逃げようとしたため、取り押さえた。府警は盗撮目的で海水浴場を訪れていたとみて、余罪についても調べる。
 山田吉之監察室長は「関係者におわびするとともに、捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。
【出典】ペン型カメラで水着の女性盗撮疑い…大阪府警巡査部長を逮捕 大阪・二色の浜海水浴場 産経WEST 2018.7.15 22:38


■ 7月15日 水着女性をペン型カメラで盗撮…容疑の警察官逮捕

イメージ写真(著作権フリー画像)

 大阪府警は15日、海水浴場で水着姿の女性をペン型カメラで盗撮したとして、府迷惑防止条例違反の疑いで西淀川署地域課の男性巡査部長(46)=同府泉佐野市=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、15日午後2時半ごろ、同府貝塚市の海水浴場の砂浜で、面識のない20代女性の後をつけ、動画を撮影した疑い。
 府警監察室によると、不審に思った監視員が容疑者を取り押さえ、駆け付けた貝塚署員が現行犯逮捕した。カメラはシャツの胸ポケットに仕込んでいた。15日は休みで、1人で海水浴場に来ていた。
 山田吉之監察室長は「関係者におわびする。厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】水着女性をペン型カメラで盗撮…容疑の警察官逮捕 サンケイスポーツ 2018.7.15 22:05


■ 7月15日 海水浴場で女性盗撮容疑=ペン型カメラで、巡査部長逮捕-大阪府警

イメージ写真(著作権フリー画像)

 ペンの形をした隠しカメラで海水浴場の女性を盗撮したとして、大阪府警は15日、府迷惑防止条例違反容疑で西淀川署地域課の巡査部長、岩橋俊治容疑者(46)=同府泉佐野市上町=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は15日午後2時半ごろ、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で、水着姿の20代女性をペン型のビデオカメラで盗撮した疑い。
【出典】海水浴場で女性盗撮容疑=ペン型カメラで、巡査部長逮捕-大阪府警 ドットコムニュース (2018/07/15-22:00)


■ 7月14日 警視庁荏原署・覚醒剤警部を免職処分 ネットで購入し使用

 警視庁は13日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された荏原署の警部、渡部康浩被告(50)を懲戒免職処分にした。警視庁によると、昨年10月ごろに知人に注射器で打たれたのが最初といい「インターネットで購入して約10回使用した」と供述している。
 渡部被告は6月9日ごろ、ジョギング前に神奈川県横須賀市の入浴施設のトイレで覚醒剤を注射した。「気分が高揚し、気持ちよく走れた」と話している。以前から薬物に興味があり、規制前の危険ドラッグを使用したこともあったという。警視庁は購入ルートを調べている。
【出典】警視庁荏原署・覚醒剤警部を免職処分 ネットで購入し使用 スポニチアネックス [ 2018年7月14日 05:30 ]


■ 7月13日 警視庁 スマホで女性盗撮 容疑の巡査部長逮捕

 スマートフォンで女性の下半身を盗撮したとして、警視庁杉並署の20代の男性巡査部長が東京都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で高輪署に現行犯逮捕されていたことが同庁への取材で明らかになった。容疑は12日午後10時ごろ、JR品川駅の階段で、女性の下半身を盗撮したとしている。近くにいた男性が盗撮行為に気付き取り押さえた。巡査部長は容疑を認めているという。
 また、警視庁は13日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕、起訴された荏原署の交通課長、渡部康浩警部(50)を懲戒免職処分にしたと発表した。渡部警部は先月9日ごろ、神奈川県横須賀市のサウナのトイレで覚醒剤を使用したとして起訴された。昨年10月、知人男性に勧められて覚醒剤を始め、これまでに10回ほど使用したという。【川上晃弘】
【出典】警視庁 スマホで女性盗撮 容疑の巡査部長逮捕 毎日新聞 2018年7月13日 21時47分(最終更新 7月13日 21時47分)


■ 7月13日 基準値の約4倍、飲酒運転疑いで書類送検 沖縄県警巡査、停職6月

 沖縄県警は13日、飲酒運転したとして、警備部機動隊の男性巡査(27)を停職6カ月の懲戒処分とし、道交法違反の疑いで書類送検した。巡査は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は6月24日午前5時20分ごろ、同県沖縄市の国道330号で、酒気帯び運転をしたとしている。呼気から基準値の約4倍のアルコールが検出された。
 県警によると、巡査は前日夜から明け方まで、同僚と居酒屋やダンスクラブで飲酒。青信号の交差点で巡査の車が動かず、不審に思った通り掛かりの警察官が職務質問して発覚した。「家に早く帰りたかった」と容疑を認めている。 巡査が素直に取り調べに応じたため、県警は逃走の恐れがないと判断、逮捕を見送った。
【出典】基準値の約4倍、飲酒運転疑いで書類送検 沖縄県警巡査、停職6月 産経WEST 2018.7.13 18:50


■ 7月13日 酒酔い運転で男性巡査送検=車に衝突、2人軽傷-埼玉県警

 埼玉県警は13日、酒に酔った状態で車を運転し、人にけがをさせたなどとして、本庄署地域課の男性巡査(54)を道路交通法違反(酒酔い運転など)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は5月22日午前、埼玉県熊谷市のコンビニ駐車場で、酒に酔った状態で自家用車を運転し駐車中の車に衝突、乗っていた男女2人に軽傷を負わせるなどした疑い。
【出典】酒酔い運転で男性巡査送検=車に衝突、2人軽傷-埼玉県警 ドットコムニュース (2018/07/13-18:21)


■ 7月13日 覚醒剤使用で起訴の警部を懲戒免職 「ジョギング前に使用し、よく走れた」 警視庁

(写真)NNNニュース

 警視庁は13日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された荏原署警部、渡部康浩被告(50)=神奈川県横須賀市=を懲戒免職処分とした。同庁によると、平成29年10月ごろに知人男性に勧められて注射器で打たれたのが初使用といい、インターネットで購入して約10回使用したと供述している。 調べに対して「快感を忘れられなかった。ジョギングの前に使用すると気持ちよく走れた」と話している。以前から薬物に興味があり、規制前の危険ドラッグを使用したこともあったという。
 同庁によると、渡部被告は6月8日の勤務中に不審な言動をみせ、9日ごろ、横須賀市内の入浴施設のトイレの個室で覚醒剤を使用したとされる。その後、ジョギングしたといい、「副署長に疑われているかもしれないと思って、ジョギング中に薬を海に捨てた」と説明している。
【出典】覚醒剤使用で起訴の警部を懲戒免職 「ジョギング前に使用し、よく走れた」 警視庁 産経ニュース 2018.7.13 17:54


■ 7月13日 飲酒運転で事故の巡査を停職 「捕まらないと思った」 埼玉

 埼玉県警は13日、道交法違反(酒酔い・酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、本庄署地域課の男性巡査(54)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は5月22日午前11時ごろ、同県熊谷市内のコンビニ駐車場で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転して駐車中の乗用車に接触、乗っていた50代の男性と40代の女性に頸椎捻挫のけがを負わせたとしている。
 県警によると、巡査は午前8時すぎと同10時すぎの2回、コンビニで缶チューハイ計6本を購入し車内などで飲んでいた。「自宅とコンビニが近く、捕まらないと思った。警察官としてあるまじきことをしてしまった」と話している。5月上旬から病気休暇中だった。
 古田土等首席監察官は「職員の指導を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントを出した。
【出典】飲酒運転で事故の巡査を停職 「捕まらないと思った」 埼玉 産経ニュース 2018.7.13 17:35


■ 7月13日 痴漢の疑いで警視書類送検 警視庁、懲戒処分へ

 東京都渋谷区で女性に痴漢したとして、警視庁が13日、都迷惑防止条例違反容疑で、世田谷署交通官の50代の警視を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は警視を懲戒処分する方針。
 書類送検容疑は5月29日、同区の路上で20代の女性の尻を触ったとしている。
 捜査関係者によると、女性が110番通報し、渋谷署が任意で事情を聴いていた。警視は当時、酒を飲んでいたといい、容疑を認めているという。
【出典】痴漢の疑いで警視書類送検 警視庁、懲戒処分へ 産経ニュース 2018.7.13 17:31


■ 7月13日 荏原署前交通課長を懲戒免職=覚せい剤「10回弱使った」-警視庁

 警視庁は13日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴された荏原署前交通課長の警部渡部康浩被告(50)を懲戒免職処分とした。「覚せい剤を10回弱使った。ジョギング前に使うと気持ちよく走れる」などと供述しているという。
 警視庁によると、渡部被告は6月9日ごろ、神奈川県横須賀市内の入浴施設の個室トイレで覚せい剤を使用したとされる。東京地検が今月2日に起訴していた。渡部被告は昨年10月、知人男性に勧められて覚せい剤を初めて使用したという。
【出典】荏原署前交通課長を懲戒免職=覚せい剤「10回弱使った」-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/07/13-17:27)


■ 7月13日 50代警視を書類送検=女性の尻触った疑い-警視庁

 路上で女性の尻を触ったとして、警視庁渋谷署は13日、東京都迷惑防止条例違反容疑で、世田谷署の50代の男性警視を書類送検した。同庁への取材で分かった。容疑を認めているといい、同庁は近く懲戒処分にする方針。
 送検容疑は5月29日午後9時ごろ、渋谷区のJR渋谷駅近くの路上で、知人と立ち話をしていた20代の女性の尻を触った疑い。
【出典】50代警視を書類送検=女性の尻触った疑い-警視庁 ドットコムニュース (2018/07/13-13:14)


■ 7月13日 品川駅で女性“盗撮”20代巡査部長を逮捕

(写真)JNNニュース

 警視庁の警察官が、駅で女性を盗撮したとして逮捕された。警視庁によると、逮捕された杉並警察署の20代の巡査部長の男は12日夜、JR品川駅の構内で女性の下半身をスマートフォンで盗撮した疑い。
 女性は気づかず立ち去ったが、目撃した男性が巡査部長を取り押さえ、現行犯逮捕したという。警視庁は「今後の捜査結果などをふまえて適切に対処したい」とコメントしている。
【出典】品川駅で女性“盗撮”20代巡査部長を逮捕 日テレNEWS24 7月13日


■ 7月13日 痴漢容疑 50代警視を書類送検 警視庁

 警視庁は13日、世田谷署の50代の男性警視を東京都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で書類送検した。同庁への取材で明らかになった。男性警視は容疑を認めているといい、同庁は懲戒処分にする方針。
 送検容疑は5月29日午後9時ごろ、渋谷区の路上で立ち話をしていた20代の女性の体を触ったとしている。
 同庁によると、警視は世田谷署の交通トップにあたる交通官で、当時は酒に酔っていた。帰宅中だったという。女性が110番通報し、渋谷署が警視から事情を聴いていた。【春増翔太】
【出典】痴漢容疑 50代警視を書類送検 警視庁 毎日新聞 2018年7月13日 12時31分(最終更新 7月13日 12時38分)


■ 7月13日 痴漢の疑いで警視書類送検 路上で女性の尻触る

 東京都渋谷区で女性に痴漢したとして、警視庁が13日、東京都迷惑防止条例違反容疑で、世田谷署交通官の50代の警視を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は警視を懲戒処分する方針。
 書類送検容疑は5月29日、同区の路上で20代の女性の尻を触った疑い。 捜査関係者によると、女性が110番し、渋谷署が任意で事情を聴いていた。警視は当時、酒を飲んでいたといい、容疑を認めているという。(共同)
【出典】痴漢の疑いで警視書類送検 路上で女性の尻触る 日刊スポーツ [2018年7月13日12時30分]


■ 7月13日 千葉県警 女子中学生にみだらな行為 男性巡査を停職処分

 千葉県警は12日、女子中学生にみだらな行為をしたとして、松戸署地域課の男性巡査(20)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は4~5月に3回、神奈川県内のカラオケ店で東京都内の女子生徒にみだらな行為をしたとしている。生徒の家族から相談を受けた警視庁が今月2日、神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で書類送検した。
 巡査はSNSを通じて生徒と知り合い、休日や勤務明けに会う約束をしていた。県警の聴取に行為を認め、「女の子に興味があった。自分の欲求に負けた。みだらな行為のためだけに会っていた」と話したという。
 県警の山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。被害者とご家族、県民に心からおわびする」とコメントした。【斎藤文太郎】
【出典】千葉県警 女子中学生にみだらな行為 男性巡査を停職処分 毎日新聞 2018年7月13日 08時39分(最終更新 7月13日 08時39分)


■ 7月13日 中学生にみだらな行為 千葉県警、巡査を停職6カ月

 千葉県警は12日、スマートフォンアプリを通じて知り合った都内に住む中学生の少女にみだらな行為をしたとして、松戸署地域課の男性巡査(20)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は4月下旬~5月中旬、少女が18歳未満の中学生と知りながら神奈川県内のカラオケボックスで3度、みだらな行為をしたとされる。巡査は「中学生の女の子に興味があった。欲求に負けてしまった」と話したという。
 いずれも公休日に少女と会っており、2度目に会った際に「自分の仕事を隠して会うのが嫌だった」と、名前や警察官であることを告げていた。金銭の授受はなかった。
 巡査が4月にアプリで風景画像を投稿し、少女が最初にコメントしたことでメッセージをやり取りするようになった。6月に少女の母親が警視庁に相談し、警視庁から県警へ確認があり発覚した。警視庁は今月、神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で巡査を書類送検した。
 山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり心からおわび申し上げます。信頼回復に努めてまいります」とコメントした。
 県警では今年に入りすでに、18歳未満の少女にわいせつな行為をしたなどとして、巡査と巡査長が懲戒免職になっている。
【出典】中学生にみだらな行為 千葉県警、巡査を停職6カ月 千葉日報 2018年7月13日 05:00 | 無料公開


■ 7月12日 女子中学生にみだらな行為=巡査を懲戒処分-千葉県警

 インターネット交流サイト(SNS)を通じて知り合った女子中学生とみだらな行為をしたとして、千葉県警監察官室は12日、松戸署の男性巡査(20)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は事実関係を認め謝罪しており、同日付で依願退職した。
 監察官室によると、巡査は4月下旬~5月中旬ごろ、神奈川県内のカラオケ店で3回にわたり、女子中学生とみだらな行為をした。2人は4月中旬ごろSNS上で知り合ったという。
【出典】女子中学生にみだらな行為=巡査を懲戒処分-千葉県警 時事ドットコムニュース (2018/07/12-19:06)


■ 7月12日 松戸署巡査を停職6月 女子中学生とみだらな行為

 千葉県警監察官室は12日、東京都の女子中学生とみだらな行為をしたとして、松戸署地域課の男性巡査(20)を停職6月の懲戒処分としたと発表した。巡査は同日、依願退職した。
 同室によると、今年4月ごろ、巡査はSNS(会員制交流アプリ)で女子生徒と知り合い、4月下旬~5月中旬、3回にわたり、神奈川県内のカラオケ店でみだらな行為をしたとしている。同室の調査に「中学生の女の子に興味があった。欲求を抑えられなかった」と話しているという。
 女子生徒の母親が警視庁に相談し、発覚。警視庁は今月2日、男性巡査を神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで東京地検に書類送検していた。
 山本能(のぶ)之(ゆき)首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。被害者やご家族、県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とコメントを発表した。
【出典】松戸署巡査を停職6月 女子中学生とみだらな行為 産経ニュース 2018.7.12 16:36


■ 7月09日 強盗容疑で指名手配中の元警察官 逃走車両を富山県内で発見

 群馬県警の元警部補が、商店で強盗をした疑いで指名手配されている事件。同県警は9日、容疑者が逃走に使用したとみられる車両を発見したと発表した。車両は富山県内の川岸にあったが、車内に容疑者はいなかったという。
「提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。」
【出典】強盗容疑で指名手配中の元警察官 逃走車両を富山県内で発見 ライブドアニュース 2018年7月9日 16時50分


■ 7月07日 女性のスカートの中を盗撮容疑 28歳警官を逮捕

女性のスカートの中を盗撮容疑 28歳警官を逮捕
(写真)鹿児島テレビ

 霧島署の警察官 盗撮の疑いで逮捕
 コンビニエンスストアで女性のスカートの中を盗撮した疑いで、霧島警察署の警察官が逮捕された。県不安防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、霧島警察署の警察官で、霧島市国分広瀬1丁目の菊池裕一郎容疑者(28)。
 菊池容疑者は先月27日の午後1時ごろ、鹿児島市のコンビニの店内で、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮した疑い。
 現職の警察官が逮捕されたことを受け、報道各社は県警に対し、記者会見を開いて説明するよう求めているが県警は拒否。
 また、県警は2014年から去年にかけて、部下の職員7人にパワーハラスメントをしたなどとして、県警本部・警務部の男性巡査部長(30代)を6日付けで停職6か月の懲戒処分とした。
【出典】女性のスカートの中を盗撮容疑 28歳警官を逮捕 MBCニュース

(資料 容疑者:菊池裕一郎容疑者)
 住所:鹿児島県霧島市国分広瀬1丁目
 年齢:28歳
 職業:霧島警察署の警察官
 容疑:6月27日午後1時ごろ、鹿児島市内のコンビニで、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして県不安防止条例違反の疑い。



■ 7月06日 児童買春容疑で罰金の略式命令、警部補停職6カ月の処分

 岡崎区検(愛知県岡崎市)は6日、15歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で、県警捜査1課の男性警部補(40)=同県東浦町=を略式起訴した。岡崎簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。県警は同日、警部補を停職6カ月の懲戒処分にし、警部補は依願退職した。
 警部補は6月3日、県内のホテルで、少女が18歳未満であると知りながら、現金を支払う約束をして、みだらな行為をしたとして県警が18日に逮捕した。調べに「18歳未満と知っていた。被害者と家族に大変申し訳ない」と供述したという。
【出典】児童買春容疑で罰金の略式命令、警部補停職6カ月の処分 産経WEST 2018.7.6 17:22


■ 7月05日 痴漢容疑で巡査長逮捕 電車で女性触る、愛知県警

(写真)CBCテレビ

 愛知県警は5日、電車内で女性の尻を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、県警千種署交通課の巡査長伊達大輔容疑者(36=同県一宮市篭屋)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は5日午前7時20分ごろ、JR東海道線の尾張一宮-名古屋間を走行中の電車内で、県内在住の20代女性の尻を背後から右手で触った疑い。「お尻を触ったことに間違いはありません」と供述、女性と面識はなかったという。
 女性は6月下旬から複数回、痴漢の被害に遭っていたといい、家族が県警に相談。5日は女性が同容疑者の手をつかみ、電車に同乗して警戒していた警察官が逮捕した。(共同)
【出典】痴漢容疑で巡査長逮捕 電車で女性触る、愛知県警 日刊スポーツ [2018年7月5日13時10分]
(資料 伊達大輔のプロフィール)
 名前 伊達大輔
 年齢 36歳
 職業 名古屋千種警察署交通課/巡査長
 住所 愛知県一宮市篭屋1


■ 7月05日 痴漢の疑い、巡査長逮捕=通勤列車で20代女性に-愛知県警

(写真)CBCテレビ

 愛知県警は5日、朝の通勤列車で女性の体を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)の疑いで、県警千種署交通課巡査長、伊達大輔容疑者(36)=同県一宮市篭屋=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午前7時20分ごろ、JR東海道線尾張一宮-名古屋間を走行中の新快速列車内で、立っていた乗客の20代女性の背後から右手で女性の尻を触った疑い。(2018/07/05-13:03)
【出典】痴漢の疑い、巡査長逮捕=通勤列車で20代女性に-愛知県警 時事ドットコムニュース (2018/07/05-13:03)


■ 7月05日 痴漢容疑で巡査長逮捕「お尻を触ったことに間違いはありません」

(写真)CBCテレビ

 愛知県警は5日、電車内で女性の尻を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、県警千種署交通課の巡査長(36)=同県一宮市=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は5日午前7時20分ごろ、JR東海道線の尾張一宮-名古屋間を走行中の電車内で、県内在住の20代女性の尻を背後から右手で触った疑い。「お尻を触ったことに間違いはありません」と供述、女性と面識はなかったという。
 女性は6月下旬から複数回、痴漢の被害に遭っていたといい、家族が県警に相談。5日は女性が同容疑者の手をつかみ、電車に同乗して警戒していた警察官が逮捕した。
【出典】痴漢容疑で巡査長逮捕「お尻を触ったことに間違いはありません」 サンケイスポーツ 2018.7.5 12:54


■ 7月04日 巡査長を懲戒免職=交際女性殴り重傷負わす-大阪府警

 交際相手の30代女性に暴行して大けがをさせたほか、現金を脅し取ろうとしたとして、大阪府警は4日、傷害罪で起訴された府警捜査3課の巡査長、田口能之被告(31)=恐喝未遂容疑などで追送検=を懲戒免職処分とした。
 巡査長は5月21日未明、府内の女性宅で顔や手足を殴り、鼻骨骨折などの重傷を負わせたとして傷害容疑で同日逮捕された。その後の捜査で、4月29日にも暴行を加え、「謝罪」名目で80万円を支払わせる内容の念書を書かせていたことが判明。恐喝未遂容疑などで追送検された。
 府警によると、巡査長は「女性の交友関係をめぐり、裏切られたと思いトラブルになった」と話しているという。
【出典】巡査長を懲戒免職=交際女性殴り重傷負わす-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/07/04-21:24)


■ 7月02日 「違法捜査」巡り初弁論 知人女性への強姦容疑で逮捕→不起訴
 免職警官賠償訴訟、長崎県側は争う姿勢
 知人女性への強姦容疑で逮捕され、不起訴となった元長崎県警巡査の男性(28)が当時の捜査は違法だとして、県に600万円の損害賠償と、懲戒免職処分取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が2日、長崎地裁(武田瑞佳裁判長)で開かれた。県側は請求棄却を求めて争う姿勢を示した。
 男性側は「女性と合意があった」と主張。県警の捜査は、取調官が警察署の先輩で「脅迫して供述を誘導した。連日長時間に及んでおり違法だ」としている。
 訴状によると、男性は2015年5月、自宅の官舎で女性を暴行したとして逮捕された。長崎地検は嫌疑不十分で不起訴としたが、県警は同8月、懲戒免職処分とした。
【出典】「違法捜査」巡り初弁論 知人女性への強姦容疑で逮捕→不起訴 免職警官賠償訴訟、長崎県側は争う姿勢 産経WEST 2018.7.2 11:03

2018年1月~6月迄の警察関係者の犯罪記録はこちらへ
2017/01/22 更新 2017/01/22 更新
 
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嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21