2015年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2015年度
2016年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2016年度
2017年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
 2017年度
時代遅れの刑事司法

警察官の犯罪は
追求されているのか?
 警官による性犯罪の増加は誰の目にも明らかだ。
 警察官の立場を利用した悪質なケースも目立っている。
 件数の大小はさておき、刑事司法は警察官の性犯罪に大甘だ。
 また、警官の性犯罪が多い要因には、どうやら警察官の歪んだ特権意識があるようだ。
警察官の性犯罪を通し、刑事司法の根本的な問題を考えてみたい。


取調室でレイプ -代用監獄レイプ事件-

 2005年6月8日午後、東京都台東区西浅草1の警視庁留置管理課菊屋橋分室内の取調室で、同庁組織犯罪対策5課警部補今井浩之警部補が、女性にわいせつな行為をし、同10日午後には取調室で性的関係を持った疑いで逮捕された。
 被害女性は4月中旬、覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで逮捕され、拘置中だった。今井警部補は逮捕以降、二十数回、女性を取り調べていた。女性は「逆らえなかった」と話しているという。
※朝日・読売・毎日・産経・東京新聞は、上記記事と同程度の情報量で、事件から約1ヶ月も経過した後の7月7日、ロンドンテロの報道と同じ日に報じた。


 興味本位に見られがちなこの事件は、ニッポンの刑事司法制度における根本的な問題を映している。


時代遅れの刑事司法 その1 -密室での取調べ-

 ニッポンでは、代用監獄に容疑者を拘禁し、警察の物理的・心理的支配下においたうえで、外部との連絡を遮断し、長時間の取調べで心理的孤立状態をつくりだして自白を迫る(朝日新聞社会部編「代用監獄」)、という手法が当然のように行われている。しかし、諸外国にくらべると、どうやらニッポンの刑事司法制度はずいぶんと時代おくれのようだ。

■逮捕後の取調べの弁護人立合い
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■逮捕後の拘束期間
72時間(米国の場合)
552時間(日本)→別件再逮捕によりその数倍が可能

■捜査と収監
分離されている(諸外国)
分離されていない(日本)代用監獄システム)

■取調べの時間
規定されている(諸外国)
事実上無制限(日本)

■起訴前の保釈
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■起訴前の国選弁護制度
ある(諸外国)
ない(日本)

 諸外国では、捜査と収監の分離が徹底しており、弁護人の立会いも実施されている。さらに、取調べの録画・録音も認められている。このような他国のシステムは、捜査機関の暴走を防ぐためである。


■弁護士立会い
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港 韓国
× 日本


■録画・録音
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港
× 韓国 日本


 このように他国と比較すれば、密室での尋問を容認とする日本の刑事司法制度には、捜査の誤作動防止システムがないに等しいことが明らかとなる。こうしたニッポンの現状に対し、国連の人権規約委員会は、1980年台後半から、問題を提起している。


国連の人権規約委員会の勧告

 刑事裁判における有罪判決の多くが自白に基づく事実に深く懸念を有する。
自白強要を排除するために、取調べが厳格に監視され、録画・録音されることを勧告する。(→外務省訳はこちら)
対する法務省は、勧告を拒否し、次のような拒否理由をあげている。

・取調べが録画・録音されると被疑者は真実を話さない
・録画・録音(取調べの可視化)に莫大な費用と手間がかかる。


時代遅れの刑事司法 その2-供述調書の写しも拒絶-
 ニッポンの刑事司法は、逮捕後の密室取調べを正当化するだけでなく、任意の取調べにおいても時代おくれである。
 書類主義のニッポンにおいて、警察官の書く供述調書は司法判断の重要な材料となる。しかしながら、この供述調書のコピーを被疑者が求めても、警察・検察は決してその写しを渡そうとはしない。共通する拒否理由は、刑事訴訟法第47条である。


刑事訴訟法第47条

 訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。
 しかしながら、「公にする」とは、不特定多数を対象にした文言である。それゆえ、当事者自身の供述をまとめた文書を当事者本人に渡すことを「公にする」と解釈することは、拡大解釈であるといわざるを得ないのである。

 このような捜査機関の秘匿主義は、捜査書類の偽造を蔓延させているようだ。兵庫県警の捜査書類ねつ造事件を参考にして、捜査のあり方がこのままでよいのかどうかを考えてみよう(→兵庫新聞特集 兵庫県警 捜査書類ねつ造)。なお、この事件は、取締りのノルマを警察が公式に認めた初めてのケースである。


時代遅れの刑事司法 その3 -法の下の不平等-

 レイプ事件のあった菊屋橋分室が建て変えられるずっと前に、当時24歳の女性に対する陵虐行為が、この女性の公判文書に綴られている。
 被告人は、本件逮捕直後、菊屋橋分室において、衣服を全て剥ぎ取られ、男性警官を含む警察官らが見守る中、全裸状態で鏡をまたぎ、腰を上下する動作を強要された。

 身体捜索令状により、肛門や膣内に指を入れる方法による身体捜索が行われた。
 取調べ途中に、被告人が手洗いに行くときには、男性の取調べ担当警察官が腰縄を持って付き添い、被告人が用を足している間トイレのドアを開けたまま腰縄の一方を持ってドアの外に待機し、ときには、用を足す被告人を覗き込んで、「生理でもないのに、なんで、あんた、ナプキンを使うんだ」とくちばしを挟み、また、被告人の生理が止まっているのを知ると、取調べの中で男性取調官が、「妊娠しているんじゃないか」「夫とどういう性関係だったんだ」としつこく聞くなど、性的嫌がらせ、性的虐待としか言いようのない拷問的処遇が続いた

 終戦から数十年を経てもなお、このような非人道的な取調べが行われていることは、1980年代後半に国際人権連盟(FIDH)とアムネスティ・インターナショナルの知るところとなった。そして、ニッポンの刑事司法の現状調査が行われ、報告書がまとめられている。
 そのひとつ「パーカー・ジョデル報告書」は、広範な肉体的・心理的拷問が行われていること、権限乱用のもとで入手した自白が利用されていることを強く批判している。

 また、1998年、国連人権委員会は、ニッポンが性犯罪について寛容であることを次のように指摘した。


国連人権委員会の指摘

 委員会は、女性に対する暴力、特に家庭内暴力及び強姦、の高い発生率及びこの慣行の根絶のための改善措置の不存在について引き続き厳に懸念を有する。委員会は、日本の裁判所が、性交の強要を含む家庭内暴力が結婚生活の通常の範囲と考えているように思われることについて困惑している。
2013年5月にジュネーブで行われた国連拷問禁止委員会では、日本の警察や検察の取り調べに弁護人の立ち会いがないことなどが問題視され、日本の刑事司法は「中世」のものだと揶揄された。
(弁護士ドットコム)

 一方、ニッポンの司法は、逆に閉鎖性を強める方向に舵を切った。特定秘密保護法を成立させ、広範な政府情報を秘密にし、秘密に近づく者に厳罰を科すことができるようにした。また、証拠の目的外使用(2005年改正刑訴法第281の4)を積極的に運用するようになり、冤罪に対する言論活動を著しく困難にした。(証拠の目的外使用に対する日弁連の声明,Yahoo!ニュース)

 高知白バイ事件においては、事件発生当初より冤罪の疑いが広く報道され、警察による証拠の捏造疑惑や加害者と利害が伴わない証人が報道された。にもかかわらず、司法は、ことごとく冤罪の証拠を退け、加害者を有罪とした。
 こうした状況を見る限り、やはり国連の指摘するとおり、日本の刑事司法は「中世」のものだといわざるを得ない。


そのほか警官による最近のわいせつ事件

 集団強姦の警察官現職警官と警察OBが集団強姦に参加
 大阪府警箕面署刑事課の梅本大輔巡査部長と、四條畷署に所属していた警察OB巡査長が、他の数人と共謀して、20代の女性をホテルに監禁し、両手を縛、目隠しをするなどして、集団で強姦した。後に大阪地検は、逮捕された梅本巡査部長を、理由を示すことなく、処分保留で釈放した。 (初報道は2015.9.18)


巡回連絡で知った小学4年生をわいせつ目的で誘拐未遂

 巡回連絡で知った小4女児をわいせつ目的で誘拐しようとした群馬県警秋山暢大巡査の初公判が行なわれた。誘拐の口実は「お父さんが交通事故にあった」である(初公判より引用)。なお、秋山暢大巡査の逮捕は、ニュースとして一切報じられていない。ニュースになったのは、連休明け初日に設定された初公判からである。警察とマスメディアと裁判所の情報操作を示す“事件”である。(初報道は公判1回目の2015.5.7)


痴漢捜査担当の鉄道捜査官が駅前で痴漢

 神奈川県警察鉄道警察隊の長崎裕憲巡査長(30)が、JR平塚駅西口の屋内駐輪場で、自転車を出そうとしていた女子大生(19)に後ろから近づき、服の上から尻を触った。女子大生が悲鳴を上げたため、巡査長は逃走。近くにいたアルバイトの男性(30)が追い掛けて、現場から約50メートル離れた路上で取り押さえられた。(2014.10.29)
女子高生に路上でわいせつ行為
女性に下半身を露出して逮捕されていた所沢署交通課の中村哲也巡査長(31)が、3月6日には日高市内の路上を歩いていた女子高生を後ろから押さえつけ、身体を触ったとして強制わいせつの容疑で再逮捕された。(2013.10.3)


大学の女子トイレでのぞきの巡査部長、大学の女子寮でもわいせつ行為

 兵庫県加東市の兵庫教育大のキャンパス1階の女子トイレの個室に進入し、壁をよじ登って隣の個室の女性を上からのぞいたとして、兵庫県警本部警備課の上芝正訓巡査部長(30)が逮捕された。上芝巡査部長は、同県加東市の兵庫教育大の女子寮の風呂場に侵入し、入浴中の女性(24)の腰などを触ったとて再逮捕された。兵教大では他にも同様の被害があったという (2013.4.15-25)


高校生に淫行し、スマホで撮影した行為中の写真で脅迫

 高校2年の女子生徒(16)と淫らな行為をし、「スマートフォンで行為を撮影した動画を売る」などと脅し、女子生徒に裸の画像をメールで送るよう要求していたとして、大阪府警柏原署地域課鶴岡辰弥巡査(24)が、県青少年愛護条例違反容疑だけで逮捕された。(2013.8.27報道)

巡査長が20代女性をレイプ
 北海道警が北見署の巡査長が、20台の女性を、飲み会の後、自宅に誘い、レイプした、 との匿名の情報が、事件から1年以上経って道警に寄せられ、巡査長は強姦容疑で逮捕された。(2012.9.3報道) 道警は、巡査長を懲戒処分としたが、示談が成立したとして、名前を公表せず、起訴も見送った。


海水浴場で強姦未遂

 白昼の海水浴場で強姦未遂をしたとして、大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)が準強姦容疑で逮捕された。永田巡査長ら警官5人は、海水浴場で出会った専門学校生3人に酒を一気飲みさせた。22歳と25歳の巡査2人は、少女1人をボートに乗せ、海上で胸を触るなどした。永田巡査長は、体調不良を訴える少女を砂浜に置かれたゴムボートに乗せ、強姦しようとした。現場はレストハウスの前で、周囲に遮るものがなく、大勢の海水浴客が事件を目撃していた。(2012.08.03)


強姦目的で同僚の女性警察官宅に忍び込んだ警察官が近所の男性に現行犯で逮捕された(2012.5.25逮捕)

 長崎県警大村署交通課の岡田章英巡査が強姦目的で同僚女性(27)宅に忍び込み、帰宅した女性に乱暴しようとしたが大声を出して抵抗され、諦めて逃げるところを近所の男性に取り押さえられた。捜査後、強姦致傷容疑を加えて送検された。


帰宅途中に強制わいせつ
2012年4月7日、長野県

警千曲署の河原裕介巡査長(35)が、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅しようとしていた20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえてわいせつ行為を行った。同月13日にも同様の手口で犯行に及び、さらに45分後、別の場所のアパートで女性を脅し体を触った後、下着を奪い逃走した。7日の犯行の際、被害女性の知人が、逃走する巡査長の車のナンバーを控えていたことから、巡査長は同月17日に逮捕された。(2012.04.17)


中学生連続レイプ未遂

 愛知県警豊橋署地域課の森崎港平巡査(21)が、女子中学生(13)宅に侵入し、わいせつな行為をし、約15分後にも別の女子中学生(14)にわいせつな行為をしようとした、 強制わいせつなどの疑いで逮捕された。(2011.12.27)


巡査長が義理の娘を強姦未遂

 警視庁小金井警察署地域課の加賀次男巡査長(60)が、埼玉・川越市の自宅で、再婚相手の次女(26)をレイプしようとしたとして強姦未遂の容疑で逮捕された。(2009年1月16日)

中学生を縛ってSM行為
 出会い系サイトで知り合った女性(26)にホテルでSM写真を撮影し、「写真をばらまかれたくなければ50万円用意しろ」などの恐喝を行ったとして大阪府警住吉署地域課の坂本秀俊巡査(25)が逮捕された。その後の調べで女子中学生を含む数人の女性を裸にしてロープで手を縛り、みだらな行為をしたことを認めた。(2007.5.9)


交番のおまわりさんが勤務中にストーカー殺人

 警視庁立川警察署地域課の友野秀則巡査長が、行為を寄せていた女性宅に、勤務中、制服姿で侵入し、拳銃で女性を射殺し、自殺した。当初の報道は、ストーカー殺人ではなく無理心中に統一されたが、友野巡査長がこの女性にストーカー行為を繰り返していたこと、殺害された女性が、複数の警察官に相談するが対応してもらえなかったことが次第に明らかとなっていった。そして、事件発生から25日後になって、ようやく警視庁はストーカー殺人であることを認めた。(2007.09.14東京新聞)


[web上のまとめ]

警官が業務用の拳銃を用いて殺人

「無理心中」と報道するな
 友野秀和巡査長・女性射殺!ストーカー行為の暴走
 警視庁立川署警官、女性射殺し自殺


機動隊員の連続強姦事件

 20代の女性を空き地に引き込み、「殺すぞ」などと脅して、レイプしようとした疑いで大阪府警第2機動隊の吉本達軌巡査長(25)が逮捕された。 この巡査長は、別の強姦未遂で再逮捕され、さらに強姦致傷など計4件の犯行を認めている。「レイプもののビデオで興奮し、衝動が抑えられなくなった。」などと供述しているという。(2006.04.21)


巡査長が小学生をレイプ

 小学生の女児をレイプしたとして、兵庫県警甲子園署地域課の中村和洋巡査長が起訴された。(2005.08)


警部補の強姦未遂

 北海道警察江別署地域課の佐藤幸男警部補が知人女性への強姦未遂で逮捕された。(2005.05.24)


女児連れ去り

 3件の女児連れ去り事件で逮捕された熊本県警大牟田署巡査(24)が、採用前にも同様の事件を起こしていたとしての再逮捕(4度目)された。(2004.06.04)


巡査長の連続強姦

 京都市伏見区でマンションの窓から侵入して21歳の女子大生を強姦し、その9日後にも、伏見区内の別のマンションに侵入し、23歳の女性会社員を強姦したとして、滋賀県警大津署警備課の菊田裕之巡査長(32)が逮捕された。(2001.12)
時代錯誤の警察理念
 警察官の性犯罪はさておき、明治時代に創設されて以来、一貫して警察幹部が組織イメージとして描いているのは「強い警察」である。わかりやすく言えば、時代劇で桜吹雪の刺青や印籠を見せつけ、下々に「へへっ」と頭を垂れさせるようなものだ。このように下々をひれふさせるためには、実質的手法と表面的手法がある。


<実質的手法>

 ニッポンの警察は、行政警察においても完璧な刑罰主義である。軽微な交通違反であっても、警察官は極めて事務的に罰を科している。法改正があると、見せしめ検挙を行い、取り締まりの警察官に課されているノルマ制度(努力目標考課制度)は断固として秘匿し、「違反は違反だ!」と高圧的な取締りを行っている。警官に捕まった平民に対抗する術はない。

 こうした刑罰主義によって、警察は“権威”を手に入れた。一方、普通の市民は、何も悪いことをしていなくても、なぜか警官を見るとビクつくようになった。これは「警察に対抗できない平民の反射」である。


<表面的手法>

 警官に拳銃を持たせたのはGHQであるが、それは戦後の混乱に対応するためであった。これを全警察官に携帯させたのは内務省である。以後、平和な時代の田舎の駐在所でさえ武装警官が置かれたのである。

 しかし、持ってるだけで撃てないことが周知される近代になってから、警察官はより現実的な武器をチラつかせることが多くなったようだ。

 警察が“権威”を手にいれる過程において、信頼されている時代があった。しかし、それは他国に比較して治安のよかった現状に便乗したに過ぎない。世間の注目を浴びる大事件に対しては、前時代的な手法で自白を引き出し、それらを有罪にしてきただけだ。そうして、被害者とそれに同情する大多数になぐさみをもたらし、“警察権威”を確立したのである。しかし、その反面では多くの冤罪(えんざい)を生み出している。

 「強い警察」が理念となっているニッポンでは、警察官の「逮捕するぞ!」という言葉は圧倒的な威圧効果を持っている。
 いい替えると、普通の市民が警察には無抵抗であることを、警官は常に感じているのである。
 これが職権乱用のモチベーションとなり得ることは、書くまでもないだろう。


取調べで暴行陵虐(2011.02)

 大阪府警東署の高橋和也警部補の取調べの様子。取調べを受けた男性は特別公務員暴行陵虐罪で処罰されるべきだと付審判請求を行った。

形式的な刑事裁判

 このように、ニッポンの警察官は、密室で強引に自白を引き出す取調べを当然のように行っている。検察は、派手な事件を除けば、基本的に警察の捜査結果を追認するだけだ。また、世間知らずの裁判官は、汚れ役をはたした警察・検察の捜査を壇上から支持するだけである。つまり、裁判所がしていることは、ニッポンが法治国家の体をなすための「空疎な儀式」に過ぎない。そして、現実に犯罪を特定しているのは警察だ。
 グローバルな視点からみると問題だらけの刑事司法なのに、これらがニッポン国内で一般的な問題として受け入れられたことはない。
 警察に疑われて逮捕されたら、それをもってマスコミは「犯人らしき人物が逮捕された(めでたしめでたし)」的な報道を行う。これらの報道によって、警察に疑われた人はタテマエ社会から抹殺される。

 ところで、沖縄の米兵によるレイプ事件がしばしば起きているが、いつもニッポン警察は米兵を逮捕することはできない。

 これは、専属的裁判権(日米地位協定上の規定)から発生する問題なのであるが、常に裁判権を得るのはアメリカだ。アメリカはニッポンの刑事司法制度を信用していないから、今後もニッポンで米兵が裁かれることはないだろう。

 外務省がいくらカネをバラまいても、国の代表者(内閣総理大臣:行政の長)がどれだけアメリカの言う通り働いても、ニッポンが国連の常任理事国になれないのは、法治国家の根幹をなす司法制度が、あまりにも時代に遅れているからなのだろう。


沖縄県民総決起大会(1995.12.21)

 1995年9月に起きた米兵の少女暴行事件を発端に、日米地位協定の見直しなどを求めて開かれた沖縄県民総決起大会。(シネマ沖縄 on YouTube)
なんで警察官だと刑が軽いのか?
 さて、菊屋橋分室での「代用監獄レイプ事件」は、強姦ではなく、特別公務員暴行陵虐(ぼうこうりょうぎゃく)罪を罪状として起訴された。特別公務員暴行陵虐とは、なんとももの凄い重罪のようだが、ほかの罪状と比較してみると、たいした罪ではないことが分かる。

 つまり警官は、非番にレイプするよりも、公務中にレイプしたほうが罪がはるかに軽くなるわけだ。

 さらに、以前よりマシになったとはいえ、警察には不祥事隠しの慣習がある。万が一バレても、組織が隠蔽するかもしれないし、起訴されても、特別公務員暴行陵虐罪という、一般人よりずっと軽微な罪しか問われないのである。

 このように、警察官が性の欲望に歯止めを掛けられなくなっているのは、組織と制度に問題があるからだ。


氷山の一角

 報道される性犯罪は「氷山の一角」といわれる。公にならない、またはそもそも事件として処理されない性犯罪は、報道される性犯罪の数倍になるのが常だ。ということは、警官の性犯罪も報道の数倍発生していることになる。

 さらに警察には、不祥事を隠そうとする体質があるので、さらに倍率は高くなるはずだ。

 なのに、謝罪する警察幹部の口上は、いつも同じ。
「警察官としてあるまじき事件であり、誠に遺憾だ」
極めてまれなケースであるような言い草はいい加減にしてほしいものだ。


警察本願な人たち

 警察官の性犯罪はさておき、ニッポンの刑事裁判は「絶望的」だと言われてきたのは、裁判が「空疎な儀式」になりさがっているからである。裏を反せば、警察(派手な事件の場合は検察を含む)の捜査がすべてを決めてきたわけであり、裁判所は捜査機関のしたことを追認する場所にすぎない。

 裁かれる者たちにとっての「空疎な儀式」は、捜査機関の描いたシナリオ(冒頭陳述)を認め、法の権威にひれ伏し、そして裁判官の寛大なる取り計らいで8割裁定を得る場所と化している。

 しかし現実には、捜査手法と刑事訴訟プロセスが一般的な問題となったことはなく、逆に「犯罪者は殺せ」的な風潮が目立つのが、ニッポンの恐ろしいところだ。このような「犯罪者は殺せ」「もっと厳しく」と叫ぶ“警察本願”な人々を作り出したのは、テレビを代表とするマスメディアである。


犯罪捜査とその報道

 そして今日も、テレビドラマでは警官や刑事がわが身を捨てて活躍する姿が描かれ、ワイドショーでは街に出現した小動物を捕獲したやさしい警察官の美談が語られ、そして警察特番では正義の警察官が踊っている。

出典
2018年7月2日更新

■ 6月30日 警部補が飲食店で強制わいせつ疑い「触ったが無理やりでない」
(写真)東海テレビNEWS

 三重県警は29日、同県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で伊勢署の男性警部補(36)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
 警部補は取材に「触った事実は間違いないが、無理やりではなかった」と容疑を否認している。
 送検容疑は5月6日未明、市内のバーで経営者の40代女性に無理やりキスし、胸をもむなどわいせつな行為をした疑い。
 県警によると、6日に女性が友人を介して他の同署職員に相談。9日に被害届を提出した。
 警部補は今月、いったん退職願を提出したが、撤回した。2013年から伊勢署で勤務し、刑事1課に配属されている。
【出典】警部補が飲食店で強制わいせつ疑い 「触ったが無理やりでない」 京都新聞 【 2018年06月30日 10時45分 】


■ 6月30日 落とし物のスマホ横領、警官「中を見たかった」

 石川県警は29日、落とし物として届けられたスマートフォンを横領したとして、金沢中署地域課の20歳代の男性巡査長を業務上横領の疑いで金沢地検に書類送検し、同日付で停職6か月の懲戒処分とした。男性は同日、依願退職した。県警の懲戒処分は今年に入って4件目となった。
 発表によると、巡査長は4月5日午前8時20分頃、金沢市の交番で遺失物を取り扱った際、預かり書を作成せず、スマートフォン1台を持ち出し、横領した疑い。スマホの所有者が同日、位置情報の機能でスマホを捜したところ、巡査長の私有車の中にあることを確認し、警察に通報した。駆けつけた捜査員の職務質問に巡査長が認めた。
 巡査長は、スマホ内の画像や無料通話アプリ「LINE(ライン)」のやりとりなどを見ていたという。巡査長は「スマホの中を見たかった。使えるものなら使いたかった」と容疑を認めている。県警は「被害者感情に配慮する必要がある」として所有者の性別や年齢を明らかにしていない。
 県警の懲戒処分は2016、17年はいずれも1件だったが、今年は約半年間で既に4件に上った。今月1日には飲食店で女性店員の尻を触ったとして50歳代の男性警部補が県迷惑行為等防止条例違反容疑で書類送検され、減給1か月(10分の1)の処分を受けた。
 県警の坂尻勇一・首席監察官は「警察への信頼を著しく損ねる行為で、県民の皆さまに深くおわび申し上げる。職員に対する指導監督を徹底し、再発防止と信頼回復に努めていく」と話した。
【出典】落とし物のスマホ横領、警官「中を見たかった」 読売オンラインニュース 2018年06月30日 10時23分


■ 6月30日 警官が落とし物のスマホ持ち出す 「写真やLINE見たかった」

 石川県警は29日、交番勤務中に拾得物として保管中だったスマートフォンを持ち出したとして、業務上横領の疑いで、金沢中署地域課の20代の男性巡査長を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は「写真やLINE(ライン)のやりとりを見たかった」と容疑を認め、同日付で依願退職した。 書類送検容疑は4月5日午前11時ごろ、拾得物として交番に届けられたスマホを交番から持ち出し、写真などを見た疑い。
 県警監察課によると、スマホは同日午前8時20分ごろ届けられたが、巡査長は届けた人に渡す書類を作成せず、退勤時に持ち出した。持ち主がスマホの位置を調べ、該当する場所の車にいた巡査長を発見、通報した。
【出典】警官が落とし物のスマホ持ち出す 「写真やLINE見たかった」 京都新聞 【 2018年06月30日 06時40分 】


■ 6月30日 北陸発 警官 スマホ横領疑い 落とし物 県警が書類送検、懲戒

 交番に届けられた落とし物のスマートフォンを持ち帰り、私的に使ったとして、石川県警は二十九日、業務上横領の疑いで、金沢中署管内の交番勤務の二十代男性巡査長を書類送検した。同日、停職六月の懲戒処分とし、巡査長は依願退職した。
 県警によると、送検容疑は四月五日午前八時二十分ごろ、スマホが交番に届けられたが、預かり書を作らず、勤務が終わる同日午前十一時ごろ持ち帰り、保存されていた写真や無料通信アプリのやりとりを見たとされる。「中を見てみたかった」「使えるなら使いたかった」と容疑を認めている。当時は上司の男性巡査部長も勤務していたが、気付かなかった。
 持ち主が同日、位置探査機能で捜したところ、何者かの車の中にあることが判明。県警に通報し、駆けつけた警察官が車の持ち主の巡査長に職務質問し、容疑が発覚した。
 巡査長は二〇一六年四月の拝命。同年九月から交番に勤務していた。県警の坂尻勇一首席監察官は「警察への信頼を著しく損ねる行為。深くおわび申し上げます。職員に対する指導監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】北陸発 警官 スマホ横領疑い 落とし物 県警が書類送検、懲戒 中日新聞 2018年6月30日


■ 6月29日 三重県警 強制わいせつ容疑で書類送検の男性警部補に停職6カ月の処分

強制わいせつ容疑で書類送検の男性警部補に停職6カ月
(写真)メ~テレニュース

 三重県警の男性警部補が伊勢市内の飲食店で40代の女性にわいせつな行為をしたとして停職処分を受けました。
 停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、三重県警伊勢警察署の刑事1課に勤務する36歳の男性警部補です。警察によりますと、男性警部補は5月6日、伊勢市内の飲食店でこの店の40代の女性経営者にキスをするなどのわいせつな行為をしたということです。
 男性警部補は29日強制わいせつの疑いで書類送検されました。男性警部補は警察に対し「騒ぎを起こし組織に迷惑をかけた」と話しています。
【出典】三重県警 強制わいせつ容疑で書類送検の男性警部補に停職6カ月の処分 メ~テレニュース 2018年6月29日 20:06


■ 6月29日 拾得物のスマホ横領容疑、巡査長を書類送検 石川

 石川県警は29日、交番勤務中に拾得物として保管中だったスマートフォンを持ち出したとして、業務上横領の疑いで、金沢中署地域課の20代の男性巡査長を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は「写真やLINE(ライン)のやりとりを見たかった」と容疑を認め、同日付で依願退職した。 書類送検容疑は4月5日午前11時ごろ、拾得物として交番に届けられたスマホを交番から持ち出し、中に入っていた写真などを見たとしている。
 県警監察課によると、スマホは同日午前8時20分ごろ届けられたが、巡査長は届けた人に渡す書類を作成せず、退勤時に持ち出した。交番には他に巡査部長が1人いたが、気付かなかったという。持ち主がスマホの位置を調べ、該当する場所に止まっていた車の中にいた巡査長を発見、通報した。
 県警の坂尻勇一首席監察官は「関係者に深くおわびする。職員の指導監督を徹底し再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】拾得物のスマホ横領容疑、巡査長を書類送検 石川 産経WEST 2018.6.29 18:52


■ 6月29日 三重県警警部補を書類送検 バー経営者に無理やりキス、胸もむなどした疑い

強制わいせつ容疑で書類送検の男性警部補に停職6カ月
(写真)メ~テレニュース

 三重県警は29日、同県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で伊勢署の男性警部補(36)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
 警部補は取材に「触った事実は間違いないが、無理やりではなかった」と容疑を否認している。
 送検容疑は5月6日未明、市内のバーで経営者の40代女性に無理やりキスし、胸をもむなどわいせつな行為をした疑い。 県警によると、6日に女性が友人を介して他の同署職員に相談。9日に被害届を提出した。
 警部補は今月、いったん退職願を提出したが、撤回した。2013年から伊勢署で勤務し、刑事1課に配属されている。
【出典】三重県警警部補を書類送検 バー経営者に無理やりキス、胸もむなどした疑い サンケイスポーツ 2018.6.29 18:40


■ 6月29日 バーで女性に無理やりキス=警部補を書類送検-三重県警 懲戒処分

強制わいせつ容疑で書類送検の男性警部補に停職6カ月
(写真)メ~テレニュース

 バーで女性に無理やりキスするなどわいせつな行為をしたとして、三重県警は29日、強制わいせつ容疑で、県警伊勢署刑事1課の男性警部補(36)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。
 送検容疑は5月6日未明、客として訪れた同県伊勢市のバーで、同店経営の40代女性に無理やりキスしたり、体を触ったりした疑い。店内には2人しかいなかったという。
 小松雅和首席監察官の話 被害者および県民の皆さまに深くおわび申し上げる。
【出典】バーで女性に無理やりキス=警部補を書類送検-三重県警 懲戒処分 時事ドットコムニュース (2018/06/29-17:11)


■ 6月28日 列車内で10代少年に強制わいせつの疑い 45歳警部を逮捕

(写真)NNNニュース

 静岡県警の警察官が、勤務を終えて帰宅途中の列車内で、10代の少年にわいせつな行為をしたとして逮捕された。 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、県警生活安全部人身安全対策課の警部・朝倉寛之容疑者(45)。
 警察によると、朝倉容疑者は今月25日、JR東海道本線の走行中の列車内で、10代の少年に対し、わいせつな行為をした疑いがもたれている。
 少年が駅員に助けを求めたことから事件が発覚した。当時、朝倉容疑者は勤務を終えて知人らと飲酒をし、帰宅途中だったという。警察は朝倉容疑者の認否を明らかにしていない。今後、犯行の動機や余罪について追及する方針。
【出典】列車内で10代少年に強制わいせつの疑い 45歳警部を逮捕 NNNニュース 2018年6月28日

【参考】
 容疑者:朝倉寛之(あさくらひろゆき)容疑者
 住所:静岡県御殿場市竈
 年齢:45歳
 職業:静岡県警生活安全部人身安全対策課・警部
 容疑:今年6月27日、走行中の列車内で10代の少年に対し、わいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑い。


■ 6月28日 北陸発 石川県警 懲戒処分3件非公表 書類送検の50代警部補ら

 石川県警の五十代男性警部補が、県内の飲食店で女性店員の尻を触ったとして、県迷惑行為等防止条例違反(卑わいな行為等の禁止)の疑いで書類送検されていたことが分かった。一日付。県警は同日付で警部補を減給一カ月(十分の一)の懲戒処分としたが公表していなかった。
 書類送検容疑は三月二十五日夜、飲食店で女性店員の尻を触ったとされる。「酔っていて覚えていないが、店員が言うなら間違いない」と容疑を認めているという。女性店員の通報を受け、県警が捜査していた。
 県警監察課は、書類送検を公表していない理由を「任意捜査の事件のため」と説明。懲戒処分の公表基準については、警察庁の指針で私的行為による懲戒の場合「停職以上」とされており、指針や過去の事例に基づき、今回は公表の必要がないと判断したという。
 このほか、私的なグループの会費を流用するなどした三十代男性巡査長を減給六カ月(十分の一)、不適切な異性交際などをした四十代男性警部を戒告の懲戒処分とした。ともに二月二十三日付。巡査長は同日付で依願退職した。いずれも警部補の処分と同様の理由で公表していない。
 三件の懲戒処分について、監察課の小畑忠良次席は「指導、教育を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」と話した。
【出典】北陸発 石川県警 懲戒処分3件非公表 書類送検の50代警部補ら 中日新聞 2018年6月28日


■ 6月27日 わいせつ容疑で警部逮捕=電車内で10代男性に-静岡県警

 電車内で10代の男性にわいせつな行為をしたとして、静岡県警は27日、強制わいせつ容疑で、県警生活安全部人身安全対策課の警部朝倉寛之容疑者(45)=同県御殿場市竈=を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は25日午後9時ごろ、JR東海道線を走行中の普通列車内で、10代の男性にわいせつな行為をした疑い。
【出典】わいせつ容疑で警部逮捕=電車内で10代男性に-静岡県警 時事ドットコムニュース (2018/06/27-23:13)


■ 6月27日 10代男性に強制わいせつ容疑で静岡県警男性警部を逮捕

 静岡県警は27日、10代の男性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで県警生活安全部人身安全対策課の男性警部(45)=同県御殿場市=を逮捕した。
 逮捕容疑は25日午後9時ごろ、走行中の列車内で10代の男性にわいせつな行為をした疑い。
【出典】10代男性に強制わいせつ容疑で静岡県警男性警部を逮捕 サンケイスポーツ 2018.6.27 21:45


■ 6月27日 条例違反で警部補書類送検 女性店員の尻触る

(写真)石川テレビ

 石川県警が、飲食店で女性店員の尻を触ったとして、県迷惑行為等防止条例違反の疑いで、同県警の50代男性警部補を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分としたことが27日、県警への取材で分かった。いずれも1日付だが公表していなかった。
 書類送検容疑は3月25日、県内の飲食店で女性店員の尻を触った疑い。容疑を認めているという。女性店員が通報し発覚した。
 このほか2月23日付で、不相応な借金をしたなどとして30代男性巡査長を減給10分の1(6カ月)、不適切な異性との交際があったなどとして40代男性警部を戒告の懲戒処分としたことも判明。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警は3件とも「勤務時間外の私的な行為」として発表していなかった。県警監察課の小畑忠良次席は「今後より一層指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。(共同)
【出典】条例違反で警部補書類送検 女性店員の尻触る 日刊スポーツ [2018年6月27日13時47分]


■ 6月27日 女性店員の体触った警部補、条例違反で書類送検 石川県警処分も公表せず「勤務時間外の私的な行為」

 石川県警が、飲食店で女性店員の尻を触ったとして、県迷惑行為等防止条例違反の疑いで、同県警の50代男性警部補を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分としたことが27日、県警への取材で分かった。いずれも1日付だが公表していなかった。
 書類送検容疑は3月25日、県内の飲食店で女性店員の尻を触った疑い。容疑を認めているという。女性店員が通報し発覚した。
 このほか2月23日付で、不相応な借金をしたなどとして30代男性巡査長を減給10分の1(6カ月)、不適切な異性との交際があったなどとして40代男性警部を戒告の懲戒処分としたことも判明。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警は3件とも「勤務時間外の私的な行為」として発表していなかった。県警監察課の小畑忠良次席は「今後より一層指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】女性店員の体触った警部補、条例違反で書類送検 石川県警処分も公表せず「勤務時間外の私的な行為」 産経WEST 2018.6.27 12:47


■ 6月26日 滋賀県警警部補、書類200通交付怠る「処理先送りでたまってしまった」 本部長注意の処分

 滋賀県警の男性警部補が平成27年以降、勤務していた警察署で認可法人の資格更新に関する書類200通の交付を怠ったとして、5月30日付で本部長注意の処分を受けていたことが26日、情報公開請求や県警への取材で分かった。
 県警監察官室によると、今春の異動の引き継ぎで発覚した。処理を先送りしているうちに書類がたまってしまったと説明しているという。
【出典】滋賀県警警部補、書類200通交付怠る「処理先送りでたまってしまった」 本部長注意の処分 産経WEST 2018.6.26 13:58


■ 6月26日 20代巡査が酒気帯び疑い 沖縄県警摘発、懲戒検討

 沖縄県警は26日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、県警機動隊員の20代男性巡査を摘発した。県警は懲戒処分を検討している。
 県警によると、パトロール中の警察官が24日未明に沖縄市で、車で信号待ちしていた巡査を職務質問し、酒のにおいがしたため、呼気検査した結果、基準値を超えるアルコールを検出した。県警は巡査に交通切符(赤切符)を交付した。
【出典】20代巡査が酒気帯び疑い 沖縄県警摘発、懲戒検討 サンケイスポーツ 2018.6.26 11:52


■ 6月26日 20代巡査が酒気帯び運転の疑い 沖縄県警、懲戒処分を検討

 沖縄県警は26日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、県警機動隊員の20代男性巡査を摘発した。県警は懲戒処分を検討している。
 県警によると、パトロール中の警察官が24日未明に沖縄市で、車で信号待ちしていた巡査を職務質問し、酒のにおいがしたため、呼気検査した結果、基準値を超えるアルコールを検出した。県警は巡査に交通切符(赤切符)を交付した。
【出典】20代巡査が酒気帯び運転の疑い 沖縄県警、懲戒処分を検討 産経WEST 2018.6.26 11:04


■ 6月25日 酒気帯び運転容疑の警官を逮捕せず 「必要性なかった」

 沖縄県警の20代の男性機動隊員が24日未明、沖縄市内で酒気を帯びたまま乗用車を運転したとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで交通切符(赤切符)を切られていた。
 県警への取材でわかった。県警は「事実関係を認めており、逮捕の必要性はないと判断した」と説明している。
 県警監察課によると、隊員は24日未明、沖縄市内で酒気帯び状態で運転した疑いがある。事故などは起こしていないという。監察課は「調査後に懲戒処分することを検討しており、現時点でコメントすることはない」としている。【出典】酒気帯び運転容疑の警官を逮捕せず 「必要性なかった」 朝日新聞デジタル 2018年6月25日 20時15分


■ 6月25日 同僚4人から7万“窃盗” 富山県警巡査を書類送検

(写真)ANNニュース

  富山県警の22歳の巡査の男が同僚4人の財布から7万円を盗んだとして書類送検されました。
 窃盗容疑で富山地方検察庁に書類送検されたのは、富山県警射水警察署の22歳の巡査の男です。巡査は今年2月から4月にかけて、勤務する交番などに置いてあった同僚の警察官4人の財布から7万円を盗んだ疑いが持たれています。巡査は「パチスロに使う遊興費がほしかった」と合わせて20件の窃盗を自供していて、少なくとも同僚の警察官16人から19万8000円を盗んだとみられています。富山県警は巡査を25日付で停職3カ月の懲戒処分とし、巡査は依願退職しました。
【出典】 同僚4人から7万“窃盗” 富山県警巡査を書類送検 ANNニュース (2018/06/25 23:30)

【参考】
 容疑者:北田一馬(きただかずま)容疑者
 住所:富山県
 年齢:22歳
 職業:元富山県警射水警察署地域課巡査
 容疑:ことし2月から4月にかけて交番などにあった同僚らの財布から現金7万円を盗んだとして窃盗の疑い。


■ 6月25日 複数の同僚警官から窃盗容疑、22歳巡査を書類送検、富山県警

 同僚警察官の財布から現金を盗んだとして、富山県警は25日、窃盗容疑で射水署地域課の男性巡査(22)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は2月24日から4月10日にかけ、勤務先の交番や警察学校で、警察官4人の財布から現金計7万円を盗んだとしている。
 県警によると、巡査はほかに同課の同僚12人から計19万3千円を盗んだことを認め、「パチスロの資金など遊興費が欲しかった」と話しているという。3月下旬、複数の同僚からの被害申告を受けて県警が調べていた。
 笠井成樹首席監察官は「現職警察官が窃盗という犯罪を行ったことは誠に遺憾であり、県民の皆さまに深くおわび申し上げる」としている。
【出典】複数の同僚警官から窃盗容疑、22歳巡査を書類送検、富山県警 産経WEST 2018.6.25 20:15


■ 6月25日 交番や警察学校で窃盗、22歳巡査処分 「パチスロ資金に」

 富山県警は25日、同僚警察官の財布から現金を盗んだとして、窃盗容疑で射水署地域課の男性巡査(22)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 送検容疑は2月24日から4月10日にかけ、勤務先の交番や警察学校で、警察官4人の財布から現金計7万円を盗んだ疑い。
 県警によると、巡査はほかに同課の同僚12人から計19万3千円を盗んだことを認め、「パチスロの資金など遊興費が欲しかった」と話しているという。3月下旬、複数の同僚からの被害申告を受けて県警が調べていた。
【出典】交番や警察学校で窃盗、22歳巡査処分 「パチスロ資金に」 京都新聞 【 2018年06月25日 19時22分 】


■ 6月25日 交番で現金盗んだ疑い=男性巡査を書類送検-富山県警

 富山県警射水署管内の交番で同僚の財布から現金を盗んだなどとして、県警は25日、窃盗容疑で同署地域課の男性巡査(22)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は「パチスロなどの遊興費が欲しかった」と容疑を認め、同日付で依願退職した。
 送検容疑は2月24日~4月10日ごろ、5回にわたり、勤務先の交番や警察学校で同僚4人の財布から現金計7万円を盗んだ疑い。
 県警監察官室によると、3月末、同署地域課員が「現金を抜き取られたようだ」と上司に相談。捜査を進めるうちに、男性巡査が「20件の窃盗をした」と自供した。
 笠井成樹・県警首席監察官の話 誠に遺憾で、深くおわび申し上げる。
【出典】交番で現金盗んだ疑い=男性巡査を書類送検-富山県警 時事ドットコムニュース (2018/06/25-17:49)


■ 6月22日 警視庁の警察官が虚偽の説明で被告の男に採尿迫る 捜査一部違法認定

 覚醒剤取締法違反事件で、警視庁の警察官が採尿を迫っていたことが分かった。強制捜査の令状がないのに、「家には帰れない」などと虚偽の説明をして採尿。東京地裁は判決で、捜査の一部を違法と認定した。
(削除されたため要点のみ)
【出典】警視庁の警察官が虚偽の説明で被告の男に採尿迫る 捜査一部違法認定 livedoor'news 2018年6月22日


■ 6月21日 当時18歳の少年が起こした事故に「成人の刑」警察と検察の怠慢で捜査遅れ

(写真)eoニュース

 事故を起こして罪に問われた当時18歳の少年が成人として裁判を受けていた。弁護側は警察と検察の怠慢で捜査が遅れたと指摘し、起訴を無効と主張。
 懲役5年としていた1審の量刑が半減され、懲役2年6月の判決が言い渡された。(削除されたため要点のみ)
【出典】当時18歳の少年が起こした事故に「成人の刑」警察と検察の怠慢で捜査遅れ livedoor'news 2018年6月21日 18時21分


■ 6月20日 警官が公用車で136キロ 速度違反疑いで赤切符

 公用車で制限速度70キロの道路を時速136キロで走行したとして、滋賀県警の警察署勤務の30代男性警部補が道交法違反(速度超過)容疑で交通切符を交付され、所属長訓戒の処分を受けていたことが20日、県警への取材で分かった。処分は5月30日付。
 県警監察官室によると、警部補は4月8日、三重県伊賀市内で公用車を速度超過で運転し、三重県警から赤切符を交付された。勤務中で、助手席には部下が乗っていた。
 警部補は「仕事で急いでいた。部下を指導する立場にもかかわらず、反省している」などと話しているという。
【出典】警官が公用車で136キロ 速度違反疑いで赤切符 サンケイスポーツ 2018.6.20 12:53


■ 6月20日 警部補、公用車で66キロオーバーで赤切符 助手席に部下 滋賀県警

 滋賀県警の警察署勤務の30代男性警部補が、公用車を運転中に制限速度(70キロ)を66キロ超過したとして、道交法違反の疑いで交通反則切符(赤切符)を交付され、所属長訓戒の処分を受けていたことが20日、県警への取材でわかった。処分は5月30日付。
 県警監察官室などによると、警部補は4月8日、三重県伊賀市内で、公務で公用車を運転中に制限速度(70キロ)を超過し、三重県警から赤切符を交付された。助手席には部下が同乗していたという。
 警部補は「仕事で急いでいた。部下を指導する立場で違反をしてしまい、反省している」などと話しているという。
 滋賀県警の松山孝監察官室長は「職員に対する指導、教養を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】警部補、公用車で66キロオーバーで赤切符 助手席に部下 滋賀県警 産経WEST 2018.6.20 12:05


■ 6月20日 警察車両、一般道で136キロ=摘発の警部補処分-滋賀県警

 警察車両を運転中に一般道を136キロで走行したとして、滋賀県警の警察署に勤務する30代の男性警部補が道交法違反容疑で摘発され、所属長訓戒の内部処分を受けていたことが20日、県警への取材で分かった。処分は5月30日付。
 県警監察官室によると、警部補は4月8日、公務中に三重県伊賀市内で警察車両を運転中、制限速度70キロの一般道を66キロ超過したとして、同県警に摘発された。助手席には部下が乗っていた。
【出典】警察車両、一般道で136キロ=摘発の警部補処分-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2018/06/20-11:26)


■ 6月20日 警部補が66キロ速度超過 公用車運転中、滋賀県警が処分

 公用車を運転中に制限速度(70キロ)を66キロオーバーしたとして、滋賀県警の警察署に勤務している30代の男性警部補が道交法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付され、所属長訓戒の処分を受けていたことが19日、県警への取材で分かった。処分は5月30日付。
 県警監察官室によると、警部補は公務中の今年4月8日、三重県伊賀市内で公用車を速度超過で運転し、三重県警に赤切符を交付された。助手席には部下が同乗していた。
 警部補は違反後に上司に申告。「仕事で急いでいた。部下を指導する立場で交通違反をしてしまい、反省している」などと話しているという。
 三重県警の説明では、伊賀市内で制限速度70キロの区間は名阪国道しかない。
 滋賀県警の松山孝監察官室長は「職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】警部補が66キロ速度超過 公用車運転中、滋賀県警が処分 京都新聞 【 2018年06月20日 07時00分 】


■ 6月18日 SNSで知り合った15歳の少女を買春 捜査1課の警部補を逮捕 愛知県警

(写真)CBC NEWS

 愛知県警の警部補の男が、15歳の少女に現金を渡す約束をしてみだらな行為をした児童買春の疑いで、18日、逮捕された。逮捕されたのは、愛知県警捜査1課の警部補で愛知県東浦町に住む前田賢三容疑者(40)。
 前田容疑者は、6月3日、SNSで知り合った愛知県内の15歳の少女に対し、現金を渡す約束をした上で、愛知県刈谷市内のホテルでみだらな行為をした児童買春の疑い。この翌日、少女が交番に相談し事件が発覚。
 調べに対し、前田容疑者は「年齢は18歳以上かどうかは確認していません」と容疑を一部否認している。前田容疑者は、強盗事件などを担当する捜査1課に所属していた。
【出典】SNSで知り合った15歳の少女を買春 捜査1課の警部補を逮捕 愛知県警 CBC NEWS 2018年06月18日

【参考】
 容疑者:前田賢三容疑者
 住所:愛知県東浦町生路
 年齢:40歳
 職業:愛知県警捜査1課・警部補
 容疑:今年6月3日、SNSで知り合った愛知県内に住む少女(15) が18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をして刈谷市のホテルで買春したとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑。


■ 6月18日 15歳買春疑い警部補逮捕 少女が交番に相談し発覚

 愛知県警は18日、15歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、県警捜査1課の警部補の男(40)=同県東浦町生路門田=を逮捕した。
 逮捕容疑は6月3日、県内のホテルで、少女が18歳未満であると知りながら、現金を支払う約束をして、みだらな行為をした疑い。 県警によると、男は「18歳以上かどうかは確認していない」「ほかにはやっていない」と供述、一部容疑を否認しているという。
 会員制交流サイト(SNS)の掲示板に少女が書き込みをし、男とやりとりするようになったという。少女が6月4日に交番に相談して発覚した。
【出典】15歳買春疑い警部補逮捕 少女が交番に相談し発覚 京都新聞 【 2018年06月18日 16時25分 】


■ 6月18日 愛知県警警部補を児童買春容疑で逮捕 SNSで知り合う

 15歳の少女に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、愛知県警は18日、県警捜査1課の警部補、前田賢三容疑者(40)=愛知県東浦町生路=を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕し、発表した。「少女が18歳以上かどうかは確認していない」と話しているという。 県警によると、前田容疑者は今月3日、愛知県刈谷市のホテルで、同県に住む少女(15)に現金を渡す約束をし、みだらな行為をした疑いがある。SNSの掲示板を通じて知り合ったという。4日に少女が県内の交番に被害を申し出て、発覚した。
 前田容疑者は14日、公用車を運転中に道路の分離帯にぶつかる単独事故を起こし、一時入院していた。県警は、事故の原因についても調べている。
 県警監察官室は「警察官がこのような事件を起こし逮捕されたことは誠に遺憾で、深くおわび申し上げます」とのコメントを発表した。
【出典】愛知県警警部補を児童買春容疑で逮捕 SNSで知り合う 朝日新聞デジタル 2018年6月18日14時58分


■ 6月18日 児童買春容疑で警官逮捕=15歳少女に現金渡す約束-愛知県警

 15歳の少女にみだらな行為をしたとして、愛知県警は18日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、県警捜査1課の警部補前田賢三容疑者(40)=同県東浦町=を逮捕した。「18歳以上かどうかは確認していない」と容疑の一部を否認しているという。
 逮捕容疑は3日昼ごろ、同県刈谷市内のホテルで、18歳未満と知りながら15歳の少女に現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑い。
 県警によると、前田容疑者はSNS上の掲示板で少女と知り合い、無料通信アプリで現金を渡す約束をするなどのやりとりをした。少女が4日に交番に被害を申告し、発覚した。
【出典】児童買春容疑で警官逮捕=15歳少女に現金渡す約束-愛知県警 時事ドットコムニュース (2018/06/18-13:36)


■ 6月18日 買春容疑 警部補逮捕 愛知県警、18歳未満少女に現金

 15歳の少女を買春したとして、愛知県警は18日、県警捜査1課の警部補、前田賢三容疑者(40)=同県東浦町生路=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。行為を認め「18歳以上かどうかは確認していない」と供述しているという。
 逮捕容疑は6月3日昼、同県刈谷市のホテルで少女が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして淫らな行為をしたとしている。
 県警によると、前田容疑者と少女は5月31日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の掲示板を通じて知り合った。実際に現金を渡したかどうかは明らかにしていない。少女が県警に相談して発覚した。
 前田容疑者は14日、同県蒲郡市で捜査車両を運転中に単独事故を起こしてけがで入院していたが、体調が回復したため、県警が18日に逮捕した。捜査1課は殺人や強盗事件などの捜査を担当する。
 県警の松田英視首席監察官は「誠に遺憾で県民の皆様に深くおわびします。捜査・調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。【竹田直人】
【出典】買春容疑 警部補逮捕 愛知県警、18歳未満少女に現金 毎日新聞 2018年6月18日 13時28分(最終更新 6月18日 13時28分)


■ 6月18日 少女買春容疑で警察官逮捕 愛知県警

(写真)CBC NEWS

 愛知県警は18日、15歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、県警捜査1課の警部補の男(40)を逮捕した。
 逮捕容疑は6月3日、県内のホテルで、少女が18歳未満であると知りながら、現金を支払う約束をして、みだらな行為をした疑い。
 県警によると、容疑者は「18歳以上かどうかは確認していない」「ほかにはやっていない」と供述、一部容疑を否認しているという。
 会員制交流サイト(SNS)の掲示板に少女が書き込みをし、容疑者とやりとりするようになったという。少女が6月4日に交番に相談して発覚した。
 県警が逮捕状を取った後、容疑者は同月14日に同県蒲郡市内で単独の交通事故を起こし、入院していた。退院を待って逮捕した。
 県警は「警察官がこのような事件を起こし、逮捕されたことは誠に遺憾であり、県民の皆さまに深くおわび申し上げます。厳正に対処します」とコメントした。
【出典】少女買春容疑で警察官逮捕 愛知県警 サンケイスポーツ 2018.6.18 13:09


■ 6月18日 児童買春 警部補逮捕 容疑者、現金渡す約束 愛知県警

 15歳の少女を買春したとして、愛知県警は18日、県警捜査1課の警部補、前田賢三容疑者(40)=同県東浦町生路=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。行為を認め「18歳以上かどうかは確認していない」と供述しているという。
 逮捕容疑は6月3日昼、同県刈谷市のホテルで少女が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして淫らな行為をしたとしている。
 県警によると、前田容疑者と少女は5月31日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の掲示板を通じて知り合った。実際に現金を渡したかどうかは明らかにしていない。少女が県警に相談して発覚した。
 前田容疑者は14日、同県蒲郡市で捜査車両を運転中に単独事故を起こしてけがで入院していたが、体調が回復したため、県警が18日に逮捕した。捜査1課は殺人や強盗事件などの捜査を担当する。
 県警の松田英視首席監察官は「誠に遺憾で県民の皆様に深くおわびします。捜査・調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。【竹田直人】
【出典】児童買春 警部補逮捕 容疑者、現金渡す約束 愛知県警 毎日新聞 2018年6月18日 中部夕刊


■ 6月16日 指名手配の警部補を懲戒免職 商店から現金奪い逃走疑い

 群馬県警は15日、同県嬬恋村の商店で5月2日に現金を奪ったとして事後強盗の疑いで指名手配した県警捜査2課の警部補の男(37)=同県高崎市新保町=を、正当な理由なく無断欠勤を続けているとして懲戒免職処分にした。 県警によると、連休明けの5月7日から6月15日までの無断欠勤で信用を失墜させたとしている。本人に懲戒処分書を渡せないため処分内容を15日、県報に掲載。2週間の猶予後に免職となる。
 指名手配容疑は5月2日未明、嬬恋村の商店で現金約1万円とビール券を盗み、取り押さえようとした警察官に体当たりし、押し倒すなどした疑い。
【出典】指名手配の警部補を懲戒免職 商店から現金奪い逃走疑い 京都新聞 【 2018年06月16日 07時29分 】


■ 6月15日 強盗容疑で逃走中 指名手配の警部補を懲戒免職

(写真)TBS NEWS

 群馬県警は、強盗の疑いで指名手配されている捜査2課の警部補・宮腰大容疑者(37)を15日付で懲戒免職処分にした。宮腰容疑者は先月、群馬県嬬恋村の商店に侵入し現金1万円などを盗んだうえ、駆けつけた警察官を押し倒すなどした疑い。宮腰容疑者は岐阜県や富山県方面に逃走したとみられていて、群馬県警は捜査員延べ3000人以上を動員して捜査しているが、発見には至っていない。群馬県警は宮越容疑者が無断欠勤を続け、職務を放棄したなどとして懲戒免職処分にした。
【出典】 強盗容疑で逃走中 指名手配の警部補を懲戒免職 TBS NEWS 2018.6.15

【参考】
 容疑者:宮腰大(みやこし だい)容疑者
 住所:群馬県高崎市新保町
 年齢:37歳
 職業:元群馬県警捜査2課 警部補
 容疑:5月2日未明、群馬県嬬恋村の商店に侵入し、現金1万円とビール券を盗んだうえ、駆けつけた警察官を押し倒すなどしたとして事後強盗容疑。


■ 6月15日 強盗し逃走の警部補「失踪」で懲戒免職 群馬県警「職員への指導徹底」

宮腰大容疑者(写真)FNN

 群馬県嬬恋村の商店で5月2日、現金約1万円などが奪われた事件で、事後強盗容疑で公開手配中の群馬県警捜査2課の警部補、宮腰大容疑者(37)について、県警は15日、失踪を理由として同日付で懲戒免職処分にした。
 県警監察課によると、宮腰容疑者の失踪原因が事後強盗事件であるのは明らかであり、事件発生日の5月2日以降、45日間に渡って失踪していることなどを考慮し、処分したという。県警が失踪で現職警察官を懲戒免職処分したのは初めて。
 高井篤首席監察官は「県民の皆様におわび申し上げる。非違事案が相次いでいることを重く受け止め、今後職員に対する指導教養を徹底する」と謝罪した。
 県警は70~100人体勢で宮腰容疑者が逃走したとみられる岐阜・富山方面の捜索を続けており、15日までに延べ約3100人の捜査員を動員している。
【出典】強盗し逃走の警部補「失踪」で懲戒免職 群馬県警「職員への指導徹底」 産経ニュース 2018.6.15 19:21


■ 6月15日 手配の警部補を懲戒免職=事後強盗容疑で逃走中-群馬県警

 群馬県警は15日、同県嬬恋村で発生した事後強盗事件で指名手配している同県警の警部補宮腰大容疑者(37)について、逃走による長期の無断欠勤を理由に同日付で懲戒免職にした。
 宮腰容疑者は5月2日未明、嬬恋村の酒店に侵入。現金などを盗んだところを巡回中の警察官に発見されたが、体当たりして押し倒し、逃走した疑いが持たれている。
【出典】手配の警部補を懲戒免職=事後強盗容疑で逃走中-群馬県警 時事ドットコムニュース (2018/06/15-18:00)


■ 6月14日 飲酒運転 容疑で警官を逮捕 現場立ち去りも 中村署 /高知

 飲酒運転で当て逃げしたとして、中村署は13日、同署の警部補、濱田晃寿容疑者(39)=四万十市赤松町=を道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)容疑で逮捕した。呼気からは基準値の約4倍のアルコールが検出され、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午前2時ごろ、四万十市具同田黒3の市道で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、電柱と民家の壁に衝突、そのまま現場を離れ、帰宅したとしている。
 県警によると、濱田容疑者は12日午後8時半ごろから、署の官舎内で同僚と3人でビールや梅酒などを飲んだ。その後、自家用車を運転し、官舎から約500メートル離れた市道で電柱や民家の壁に衝突した。
 近隣住民から「大きな音がして外に出たら車が壁にぶつかっていた」と通報があり、発覚。住民が濱田容疑者に声をかけると「家族に連絡する」と言い、車を置いたまま立ち去ったという。
 原田哲首席監察官は「現職の警察官による事案が発生したことは極めて遺憾であり県民の皆様に深くおわび申し上げます」と陳謝した。【北村栞】
【出典】飲酒運転 容疑で警官を逮捕 現場立ち去りも 中村署 /高知 毎日新聞 2018年6月14日 地方版


■ 6月14日 警察官舎で同僚と飲酒後に運転、当て逃げ 容疑で警部補逮捕

 高知県警は13日、道交法違反(酒気帯び運転、当て逃げ)の疑いで、県警中村署の警部補の男(39)=同県四万十市赤松町=を逮捕した。
 逮捕容疑は、13日午前1時50分ごろ、四万十市具同田黒3丁目の市道で、酒気を帯びた状態で自分の軽乗用車を運転し、電柱や住宅の壁に衝突する事故を起こした上、直ちに警察に報告せず、現場から離れた疑い。
 県警によると、男は12日午後8時半ごろから、同僚2人と官舎でビールや梅酒などを飲み、車を運転。事故の衝突音に気付いた近隣住民が駆け付け通報を促したが、「家族に相談したい」と言って立ち去った。男は「動揺していた」と供述している。
【出典】警察官舎で同僚と飲酒後に運転、当て逃げ 容疑で警部補逮捕 京都新聞 【 2018年06月14日 06時40分 】


■ 6月13日 「覚せい剤をネットで購入した」警視庁交通課長

(写真)biglobeニュース

 覚せい剤を使った疑いで逮捕された警視庁の警部は、当初、使用を否認していたことがわかった。警視庁荏原警察署交通課長で警部の渡部康浩容疑者(50)は、5月下旬以降、覚せい剤を使用した疑いが持たれていて、13日朝、送検された。
 渡部容疑者は逮捕前、警視庁の任意の調べに対し、覚せい剤の使用を否認していたが、尿の提出には応じ、尿から覚せい剤の成分が検出されていた。渡部容疑者は、「覚せい剤をインターネットで購入した」と供述しているという。 警視庁は、渡部容疑者の供述の裏づけを進め、入手経路の解明を進めている。
【出典】 「覚せい剤をネットで購入した」警視庁交通課長 FNN NEWS 2018年06月13日

【参考】
 容疑者:渡部康浩(わたべやすひろ)容疑者
 住所: 神奈川県横須賀市走水2丁目
 年齢:50歳
 職業:警視庁荏原警察署交通課長
 容疑:5月下旬以降、覚せい剤を使用したとして覚醒剤取締法違反(使用)容疑。


■ 6月13日 男性警部補を逮捕=酒気帯び、当て逃げ疑い-高知県警

 酒気帯び運転で当て逃げしたとして、高知県警中村署は13日、道交法違反容疑で、同署刑事生活安全課係長の警部補浜田晃寿容疑者(39)=同県四万十市赤松町=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は13日午前1時50分ごろ、酒気帯び状態で自家用車を運転し、同市具同田黒で住宅街の電柱や民家の塀に衝突し、逃げた疑い。
 県警によると、浜田容疑者は勤務後に官舎内で同僚らと飲酒。事故に気付いて現場に来た近隣住民に「家族に相談したい」と話し、車を放置して官舎に戻ったという。
【出典】男性警部補を逮捕=酒気帯び、当て逃げ疑い-高知県警 時事ドットコムニュース (2018/06/13-15:52)


■ 6月13日 「死亡」認定され火葬されたはずの男性が帰宅…

 警視庁は12日、東京都葛飾区で死亡した男性を別人と取り違え、関係のない家族に引き渡していたと発表した。
 遺体は火葬されたが、今年5月に死亡したはずの男性が帰宅し、取り違えが発覚。遺体は別の男性と確認され、警視庁は両家族に謝罪した。
 発表によると、昨年6月、葛飾区の江戸川で意識不明の男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
 亀有署は、行方不明届が出ていた千葉県松戸市の40歳代の男性と体格や年齢が似ていたため、妻と親族を呼んだところ、「間違いない」と話した。
 今年5月上旬になって、死亡したとされた男性が帰宅。同署が再び遺体の身元を調べたところ、都内の30歳代の男性の指紋と一致した。
 警視庁は通常、親族が遺体の容貌(ようぼう)を確認すれば、指紋の照合やDNA検査は行わない。同庁幹部は「今後は可能な限り、客観的な資料を集め、遺体の身元確認を徹底する」としている。
【出典】「死亡」認定され火葬されたはずの男性が帰宅… Yahoo!ニュース 2018年06月13日 21:03


■ 6月12日 警視庁が遺体取り違え、無関係の家族に引き渡す

 去年6月下旬、警視庁亀有警察署は、葛飾区の江戸川で見つかった遺体について、千葉県松戸市で行方不明届が出されていた40代の男性とみて、妻を含む親族3人に顔を確認してもらい、引き渡した。
 ところが、この男性が先月上旬に自宅に戻ってきたため、遺体の取り違えが発覚した。妻は男性と2年ほど会っておらず、勘違いしたという。
 結局、遺体は都内に住む30代の男性だったことが判明、指紋の照合も行って、確認したという。警視庁は通常、親族などによる顔の確認によって身元を特定してるが「本件を教訓に再発防止を図りたい」としている。
【出典】警視庁が遺体取り違え、無関係の家族に引き渡す TBS NEWS 2018年06月12日


■ 6月12日 覚醒剤使用容疑で警部逮捕 警視庁荏原署の交通課長

 警視庁は11日、覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで、警視庁警部で荏原署交通課長の渡部康浩容疑者(50)=神奈川県横須賀市=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めており、警視庁は入手経路などを捜査している。
 逮捕容疑は5月下旬から6月11日までの間に、東京都か神奈川県周辺で覚醒剤を使用した疑い。警視庁によると、渡部容疑者は「最近使ったのは9日。自宅近くのサウナで注射した」と話している。
 今月8日に出勤した際、汗を多くかいている上、同僚に「自分は行動確認されている」などと発言。警視庁は11日に事情聴取、尿検査で覚醒剤成分が検出された。
【出典】覚醒剤使用容疑で警部逮捕 警視庁荏原署の交通課長 京都新聞 【 2018年06月12日 01時06分 】


■ 6月12日 覚醒剤使用容疑で警部逮捕 荏原署の50歳交通課長

 警視庁は十一日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、荏原署交通課長で警部の渡部康浩容疑者(50)=神奈川県横須賀市走水二=を逮捕した。
 逮捕容疑では五月下旬~六月十一日、東京都内か神奈川県内、またはその周辺で覚醒剤を使用したとされる。人事一課によると「間違いない」と容疑を認めている。
 同課によると、渡部容疑者は五月下旬から上司に家庭の悩みを相談したり、疲れた様子を見せるようになった。六月八日に汗をかいた状態で出勤し「自分は監視されている」と不審な発言があったため、十一日に警視庁本部で事情聴取し採尿。覚醒剤が検出されたため逮捕した。直近では九日、自宅近くのサウナで注射器で覚醒剤を使ったと供述しているという。同課で入手経路や余罪などの捜査を進める。
 土屋暁胤警務部参事官は「警察官として言語道断の行為で極めて遺憾。捜査を徹底し、明らかになった事実関係に基づき厳正に対処する」とコメントした。
【出典】覚醒剤使用容疑で警部逮捕 荏原署の50歳交通課長 東京新聞 2018年6月12日 朝刊


■ 6月12日 覚醒剤使用容疑で警部逮捕 警視庁荏原署の交通課長

 警視庁は11日、覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで、警視庁警部で荏原署交通課長の渡部康浩容疑者(50)=神奈川県横須賀市=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めており、警視庁は入手経路などを捜査している。
 逮捕容疑は5月下旬から6月11日までの間に、東京都か神奈川県周辺で覚醒剤を使用した疑い。
 警視庁によると、渡部容疑者は「最近使ったのは9日。自宅近くのサウナで注射した」と話している。
 今月8日に出勤した際、汗を多くかいている上、同僚に「自分は行動確認されている」などと発言。警視庁は11日に事情聴取、尿検査で覚醒剤成分が検出された。
【出典】覚醒剤使用容疑で警部逮捕 警視庁荏原署の交通課長 神戸新聞 2018/6/12 01:08


■ 6月9日 男性警部補を書類送検へ 三重県警、わいせつ疑い

(写真)メ~テレニュース

 三重県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警は強制わいせつ容疑で、伊勢署の30代男性警部補を書類送検する方針を固めたことが9日、県警への取材で分かった。警部補の処分も検討している。
 警部補は取材に、触ったことは認めたが「無理やりではなかった。強制わいせつとしての処分は納得できない」と話し、県警の対応に不満を示した。
 県警によると、警部補は5月6日、市内のバーで経営者の40代女性の胸を触り、抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。女性は同月9日、伊勢署に被害届を提出。その後、警部補の求めに応じて示談が成立した。
 警部補は5月上旬から休んでいる。6月には退職願を提出したが、撤回した。2013年から伊勢署で勤務し、刑事1課に配属されている。
【出典】男性警部補を書類送検へ 三重県警、わいせつ疑い 産経WEST 2018.6.9 15:58


■ 6月9日 伊勢署警官が強制わいせつ バーで経営者女性の胸触る 三重県警、容疑で書類送検へ

【伊勢】三重県伊勢市内のバーで経営者の女性に胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警捜査一課が強制わいせつの疑いで、伊勢署の30代の男性警部補を書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。県警は男性警部補の処分も検討する。一方、男性警部補は取材に対し、体を触ったことは認めつつも「無理やりではなかった。調べでも否認している」と説明。一度は退職願いを出したが、撤回を申し出たといい、「警察の処分結果次第では不服申し立ても検討している」と話している。
 関係者によると、男性警部補は5月6日未明、市内のバーで、同店を経営する40代の女性にわいせつな行為をした。カウンターの席に座らせて複数回胸を触り、抱きついたほか、口にキスをしたという。当時、店にいたのは2人だけだった。
 女性は男性警部補の腕をつかみ、手で相手の口をふさいで抵抗したが、力ずくでふりほどかれたという。隙を見て席を立っても「横に座れ」と言われ、「警察官がこんなことをしても良いのか。伊勢署に電話をする」ととがめても、聞かなかったという。
 女性は先月9日、同署に被害届を出したが、男性警部補側の求めに応じて示談。同月下旬に被害届を取り下げた。取材に「体を触られて必至に抵抗したが、力では勝てずに耐えるしかなかった。被害を受けてから初対面の客と2人きりになるのが怖い」と語った。
 被害届けを取り下げた理由については「男性警部補側から『強制ではなかった』と言われるたびに『こんなつらい思いをするならもう終わりにしたい』と心が折れた。厳正な処分を求める気持に変わりはなく、警察官を辞めさせてほしい」と話した。
 一方、男性警部補は取材に「女性と手をつないで飲むうちに、調子に乗ってしまった」としつつも「女性は時々、スマートフォンをいじっていた。こっちに来て飲むよう誘っただけ。嫌なら逃げられたはず。店を出る時には『また来てね』と言われた」と話した。
 容疑を一部否認しつつも示談したことについては「強制わいせつを認めたわけではないが『警察内部の処分が軽くなる』と(元県警幹部の)父親や友人に説得された。当初は示談を求めるつもりはなかったが、金で解決できるなら払おうと考えた」と語った。
 男性警部補は今月初旬に退職願を提出。監察から自主退職をするよう促されたというが、「強制わいせつをしたと思われて辞めるのは納得できない」と考え、撤回したという。停職以上の処分を受けた場合は、県警に不服申し立てすることを検討している。
 男性警部補は平成25年から伊勢署で勤務し、刑事一課で事件の捜査などを担当。4月には市内の交番で勤務する20代の女性巡査を叱責して泣かせたとして、同署幹部から注意を受けた。5月中旬から休暇を取得し、県警の任意の調べに応じている。
【出典】伊勢署警官が強制わいせつ バーで経営者女性の胸触る 三重県警、容疑で書類送検へ 伊勢新聞 2018-06-09 社会


■ 6月9日 男性警部補を書類送検へ 三重県警、強制わいせつ容疑で

 三重県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警は強制わいせつ容疑で、伊勢署の30代男性警部補を書類送検する方針を固めたことが9日、県警への取材で分かった。警部補の処分も検討している。
 警部補は取材に触ったことは認めたが「無理やりではなかった。強制わいせつとしての処分は納得できない」と話し、県警の対応に不満を示した。
 県警によると警部補は5月6日、市内のバーで経営者の40代女性の胸を触り、抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。女性は同月9日、伊勢署に被害届を提出。その後、警部補の求めに応じて示談が成立した。
【出典】男性警部補を書類送検へ 三重県警、強制わいせつ容疑で 共同通信社 2018/6/9 13:38


■ 6月9日 男性警部補を書類送検へ、バー経営者の女性の胸触る

 三重県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警は強制わいせつ容疑で、伊勢署の30代男性警部補を書類送検する方針を固めたことが9日、県警への取材で分かった。警部補の処分も検討している。
 警部補は取材に、触ったことは認めたが「無理やりではなかった。強制わいせつとしての処分は納得できない」と話し、県警の対応に不満を示した。
 県警によると、警部補は5月6日、市内のバーで経営者の40代女性の胸を触り、抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。女性は同月9日、伊勢署に被害届を提出。その後、警部補の求めに応じて示談が成立した。
 警部補は5月上旬から休んでいる。6月には退職願を提出したが、撤回した。2013年から伊勢署で勤務し、刑事1課に配属されている。(共同)
【出典】男性警部補を書類送検へ、バー経営者の女性の胸触る 日刊スポーツ [2018年6月9日13時49分]


■ 6月9日 男性警部補を書類送検へ 三重県警、強制わいせつ容疑で

 三重県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警は強制わいせつ容疑で、伊勢署の30代男性警部補を書類送検する方針を固めたことが9日、県警への取材で分かった。警部補の処分も検討している。
 警部補は取材に触ったことは認めたが「無理やりではなかった。強制わいせつとしての処分は納得できない」と話し、県警の対応に不満を示した。
 県警によると警部補は5月6日、市内のバーで経営者の40代女性の胸を触り、抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。女性は同月9日、伊勢署に被害届を提出。その後、警部補の求めに応じて示談が成立した。【出典】男性警部補を書類送検へ 三重県警、強制わいせつ容疑で 京都新聞 【 2018年06月09日 13時41分 】


■ 6月9日 男性警部補、バー女性経営者の胸触った疑いで書類送検へ

 三重県伊勢市で飲食店経営者の女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警は強制わいせつ容疑で、伊勢署の30代男性警部補を書類送検する方針を固めたことが9日、県警への取材で分かった。警部補の処分も検討している。
 警部補は取材に、触ったことは認めたが「無理やりではなかった。強制わいせつとしての処分は納得できない」と話し、県警の対応に不満を示した。
 県警によると、警部補は5月6日、市内のバーで経営者の40代女性の胸を触り、抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。女性は同月9日、伊勢署に被害届を提出。その後、警部補の求めに応じて示談が成立した。
 警部補は5月上旬から休んでいる。6月には退職願を提出したが、撤回した。2013年から伊勢署で勤務し、刑事1課に配属されている。
【出典】男性警部補、バー女性経営者の胸触った疑いで書類送検へ サンケイスポーツ 2018.6.9 13:15


■ 6月9日 「飲んで代行サービス代使い果たした」 飲酒運転で警官処分

(写真)群馬県警察「採用案内」より

 群馬県警は8日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、警察署に勤務する男性巡査長(25)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は5月22日午前2時55分ごろ、高崎市内の国道354号で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 県警によると、前日の午後8時ごろから市内の飲食店で友人とビールやワインなどを飲んだという。「運転代行サービスを使うつもりだったが飲んで現金を使い果たし、つい運転してしまった」と説明している。
 巡査長は交差点で間もなく停車。「車が止まったままになっている」と高崎署に通報があり、警察官が駆け付けると運転席で酒に酔って眠っていた。
【出典】「飲んで代行サービス代使い果たした」 飲酒運転で警官処分 京都新聞 【 2018年06月09日 11時00分 】


■ 6月9日 酒気帯び巡査長を処分 900メートル運転し交差点で寝込む

 県警監察課は8日、酒気帯び運転をしたとして、高崎署の男性巡査長(25)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日付で依願退職した。「当初は代行運転で帰るつもりだったが、飲み代で金を使い果たし、運転してしまった」と話しているという。
 同課によると、巡査長は5月21日の勤務終了後、22日未明まで高崎市内の2軒の飲食店で、友人とハイボールやレモンサワー、ワインなどを飲んだ後、乗用車を約900メートル運転した。
 その後、同市九蔵町の国道交差点で信号待ち中にブレーキペダルを踏んだまま、少なくとも12分間、寝込んでいたという。同日午前3時5分ごろ、高崎署に通報があり、発覚した。
 高井篤首席監察官は「取り締まる立場の警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、厳正に処分した」とコメントした。
 県警では、昨年10月にも前橋東署の巡査長が飲酒運転をして物損事故を起こし、懲役10月、猶予3年の有罪判決を受けた。
【出典】酒気帯び巡査長を処分 900メートル運転し交差点で寝込む 産経ニュース 2018.6.9 07:01


■ 6月8日 群馬県警の巡査長が飲酒運転、懲戒処分受け依願退職

 群馬県警は8日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、警察署に勤務する男性巡査長(25)を書類送検するとともに停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
 書類送検容疑は5月22日午前2時55分ごろ、高崎市内の国道354号で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 県警によると、前日の午後8時ごろから22日未明にかけ、市内の飲食店で友人とビールやワインなどを飲んだという。「運転代行サービスを使うつもりだったが飲んで現金を使い果たし、つい運転してしまった」と説明している。 巡査長は交差点で間もなく停車。「車が止まったままになっている」と高崎署に通報があり、警察官が駆け付けると運転席で酒に酔って眠っていた。車のエンジンはかかったままで、ブレーキペダルに足を置いていた。(共同)
【出典】群馬県警の巡査長が飲酒運転、懲戒処分受け依願退職 日刊スポーツ [2018年6月8日19時24分]


■ 6月8日 巡査長が酒気帯び運転容疑=書類送検、退職-群馬県警

 酒気を帯びた状態で車を運転したとして、群馬県警は8日、男性巡査長(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。県警は、巡査長の詳しい所属を明らかにしていない。
 送検容疑は5月22日午前2時55分ごろ、同県高崎市内で酒気帯び状態で車を運転した疑い。
 監察課によると、巡査長は退勤後の前日夜から友人と2軒の店で飲酒し、自宅に戻る途中だった。22日午前3時ごろ、「車が交差点に止まったままになっている」との通報があり、高崎署員が駆け付けたところ、巡査長が運転席で寝ていた。信号待ちの間に寝込んだという。
【出典】巡査長が酒気帯び運転容疑=書類送検、退職-群馬県警 時事ドットコムニュース (2018/06/08-17:53)


■ 6月7日 【群馬】県警で相次ぐ不祥事 警部補がセクハラ 減給

 県警の男性警部補が女性にセクハラ行為をしたとして、減給十分の一(三カ月)の懲戒処分を受けていたことが分かった。男性の高崎署員は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで捜査されており、県警では不祥事が相次いでいる。
 県警などによると、警部補は四月の勤務時間外に、高崎市内で女性に対して著しく不快な言動をしたとされる。事件化には至らず、処分は五月二十五日付。県警は女性のプライバシー保護のためとして、公表していなかった。
 高崎署員は五月、高崎市内の路上に止めた車内で酒気帯び状態でいるのを別の警察官が確認したという。
 県警では現在、本部捜査二課の男性警部補を事後強盗容疑で指名手配している。今年に入ってからは、三月に本部留置管理課の男性巡査が窃盗未遂容疑で逮捕され(その後不起訴処分)、五月には高崎署交通課の男性巡査長が女子トイレに侵入したとして建造物侵入罪で略式起訴された。
 このため、山本和毅本部長が先月下旬の定例記者会見で遺憾の意を表明し、再発防止に取り組んでいる。 (菅原洋)
【出典】【群馬】県警で相次ぐ不祥事 警部補がセクハラ 減給 東京新聞 2018年6月7日



■ 6月2日 警部補逃走1カ月 手がかりなく捜索難航 山間部まで継続 群馬
(写真)フジテレビ系(FNN)

 嬬恋村大笹の商店で現金約1万円などが奪われた事件は、2日で発生から1カ月となる。事後強盗容疑で指名手配された県警捜査2課所属の警部補、宮腰大容疑者(37)=高崎市新保町=の足取りは富山・岐阜県境で途切れたとみられ、捜索活動は依然として難航している。
 5月2日未明に犯行に及んだ宮腰容疑者は、現場近くの民家から軽自動車を盗み逃走。同日午前7時すぎに長野県松本市の工場近くを通過する様子が、工場のカメラでナンバーまで鮮明に写っていた。
 その約2時間後には、岐阜県の有料道路、安房峠道路の平湯料金所で、宮腰容疑者とみられる男が料金を支払う様子が確認できたという。その後、富山県の国道41号沿いで類似車両が確認されたのを最後に足取りが途絶えている。 県警は、富山・岐阜県境や山間部、市街地を中心に現在も約40人の捜査員を投入し、「山のかなり深いところまで」捜索しているという。
 被害にあった商店の男性店主は「現在は通常通り営業しているが、早く捕まってほしい」と話している。
 県警に寄せられた情報は1日午後4時時点で59件になるが、有力な手がかりはない。情報は長野原署(電)0279・82・0110まで。
【出典】警部補逃走1カ月 手がかりなく捜索難航 山間部まで継続 群馬 産経ニュース 2018.6.2 07:09


■ 5月31日 淫行の巡査部長免職=長野県警

 長野県警は31日、少女にみだらな行為をさせたとして児童福祉法違反容疑で逮捕された松本署の巡査部長柴田英和容疑者(43)を、同日付で懲戒免職処分とした。
 県警監察課によると、柴田容疑者は2016~17年、長野県内のホテルで計4回、18歳未満の少女にみだらな行為をさせた。(2018/05/31-18:25)
【出典】淫行の巡査部長免職=長野県警 時事ドットコムニュース (2018/05/31-18:25)


■ 5月31日 少女に淫行容疑で巡査部長起訴 長野地検

 長野地検は30日、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして児童福祉法違反罪で、長野県警松本署の巡査部長の男(43)=同県松本市島立=を起訴した。起訴内容や認否を明らかにしていない。県警は今後、処分を検討する。
 県警監察課によると、男は2016年11月から17年3月の間に計4回、県内のホテルで、当時18歳未満だった少女にみだらな行為をした疑いで今月10日、逮捕された。
【出典】少女に淫行容疑で巡査部長起訴 長野地検 京都新聞 【 2018年05月31日 00時06分 】


■ 5月30日 長野地検 10代少女にみだらな行為 43歳巡査部長起訴
 県警松本署勤務 児童福祉法違反で

(写真)ANNニュース

 10代少女にみだらな行為をしたとして長野地検は30日、県警松本署の巡査部長、柴田英和容疑者(43)=長野県松本市島立=を児童福祉法違反で起訴した。地検は「プライバシー保護のため」として起訴内容を明らかにせず、認否も公表していない。
 柴田容疑者は、今月10日、警察官という立場を利用し、18歳未満と知りながら長野県内のホテルで少女に4回にわたり、みだらな行為をさせたとして逮捕されていた。
 起訴を受けて長野県警は30日、柴田容疑者を松本署生活安全1課から松本署付に異動した。県警監察課は「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾である。厳正に対処して、しかるべき処分をする」とコメントを出した。【島袋太輔】
【出典】長野地検 10代少女にみだらな行為 43歳巡査部長起訴 毎日新聞 2018年5月30日 19時37分(最終更新 5月30日 19時37分)


■ 5月30日 18歳未満少女に淫行疑いで長野県警巡査部長を起訴

 長野地検は30日、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして児童福祉法違反罪で、長野県警松本署の巡査部長柴田英和容疑者(43)を起訴した。起訴内容や認否を明らかにしていない。県警は今後、処分を検討する。
 県警監察課によると、柴田被告は2016年11月から17年3月の間に計4回、県内のホテルで、当時18歳未満だった少女にみだらな行為をした疑いで今月10日、逮捕された。(共同)
【出典】18歳未満少女に淫行疑いで長野県警巡査部長を起訴 日刊スポーツ [2018年5月30日20時24分]


■ 5月30日 女性の体触り警部減給…「発表対象外」公表せず

 昨年、当時岩手県警本部の男性警部(47)が飲食店で知人女性の体を触ったとして、県警が警部を減給100分の10(6か月)の懲戒処分にしていたことが29日、わかった。
 処分は3月22日付。県警は発表指針の対象外として公表していない。
 県警によると、警部は昨年7月中旬の深夜、勤務時間外に知人の女性と盛岡市の飲食店を訪れ、女性に抱きついて上半身を触るなどした。女性が別の知り合いの警察官に相談して事案が発覚した。
 警部は当時、酒に酔っていたといい、聞き取りに対し、「気分が高揚し、欲望のままに動いてしまった」と行為を認め、女性に謝罪した。県警は「警察官が県民の信頼を損ねる行為をしてしまい、大変遺憾。綱紀粛正を図る」としている。
 県警は警察庁の指針に基づいて、行為の態様や影響などを勘案して発表が適当とした事案を除き、私的行為は停職処分以上を公表対象としている。本件は対象外で、女性の処罰感情なども考慮したとして、立件や処分の公表はしなかったという。
 昨年は懲戒処分が5件、訓戒・注意が18件だったが、今年は29日現在、懲戒処分が3件、訓戒・注意が12件に上っている。
【出典】女性の体触り警部減給…「発表対象外」公表せず 読売オンラインニュース 2018年05月30日 18時19分


■ 5月30日 岩手県警 47歳警部が知人女性の体触り懲戒処分

 6カ月の減給10分の1 「気分が高揚」と反省、女性に謝罪
 岩手県警の男性警部(47)が、知人女性に抱きつき、体を触ったとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが30日、県警への取材で分かった。処分は3月22日付だが、県警は「停職以上」とする公表基準に満たないとして発表していなかった。
 監察課によると、警部は本部所属だった昨年7月中旬の深夜、盛岡市内の飲食店で知人女性を抱きしめたり、女性の上半身を触ったりした。女性が別の知り合いの警察官に相談して発覚した。当時、警部は勤務時間外で、飲酒していた。「気分が高揚した。大変なことをしてしまった」と反省し、女性に会って謝罪したという。
 岩手県警の懲戒処分は今年に入って3件目。【日向米華】
【出典】岩手県警 47歳警部が知人女性の体触り懲戒処分 毎日新聞 2018年5月30日 17時54分(最終更新 5月30日 17時54分)


■ 5月30日 水着女性撮影疑いで警官逮捕 遊園地プールで
イメージ写真(著作権フリー素材)

 埼玉県警蕨署の男性巡査部長(43)が今月27日に東京都内のプールで水着の女性を撮影したとして、警視庁に都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが29日、県警への取材で分かった。容疑を認めており、既に釈放されたという。
 逮捕容疑は27日、東京都あきる野市の遊園地「東京サマーランド」で、水着姿の女性監視員をカメラで撮影した疑い。同様の画像は複数あったという。 巡査部長は当日休みを取っており、1人でサマーランドに来ていた。
 県警監察官室は「事実関係を確認の上、厳正に対処する」としている。
【出典】水着女性撮影疑いで警官逮捕 遊園地プールで 京都新聞 【 2018年05月30日 08時47分 】


■ 5月30日 水着の女性撮影、巡査部長を逮捕 埼玉
 県警蕨署の男性巡査部長(43)が今月27日に東京都内のプールで水着の女性を撮影したとして、警視庁に都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが29日、県警への取材で分かった。容疑を認めており、すでに釈放されたという。
 逮捕容疑は27日、東京都あきる野市の遊園地「東京サマーランド」で、水着姿の女性監視員をカメラで撮影した疑い。巡査部長は当日休みを取り、1人でサマーランドに来ていた。
【出典】水着の女性撮影、巡査部長を逮捕 埼玉 産経ニュース 2018.5.30 07:00


■ 5月29日 埼玉県警の巡査部長逮捕=プールで女性撮影容疑-警視庁
イメージ写真(著作権フリー素材)

 東京都内のプールで女性監視員を撮影したとして、埼玉県警蕨署の男性巡査部長(43)が、警視庁に都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。巡査部長は容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、逮捕容疑は27日、あきる野市にある遊園地のプールで、持っていたカメラで女性監視員を撮影した疑い。巡査部長は当日、休みだったという。
【出典】埼玉県警の巡査部長逮捕=プールで女性撮影容疑-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/05/29-23:43)


■ 5月29日 巡査部長がプールで水着女性撮影疑い 埼玉県警蕨署
 埼玉県警蕨署の男性巡査部長(43)が今月27日に東京都内のプールで水着の女性を撮影したとして、警視庁に都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが29日、県警への取材で分かった。容疑を認めており、既に釈放されたという。
 逮捕容疑は27日、東京都あきる野市の遊園地「東京サマーランド」で、水着姿の女性監視員をカメラで撮影した疑い。同様の画像は複数あったという。 巡査部長は当日休みを取っており、1人でサマーランドに来ていた。
 県警監察官室は「事実関係を確認の上、厳正に対処する」としている。(共同)
【出典】巡査部長がプールで水着女性撮影疑い 埼玉県警蕨署 日刊スポーツ [2018年5月29日21時59分]


■ 5月29日 プールで水着女性撮影疑い 埼玉県警の巡査部長逮捕
イメージ写真(著作権フリー素材)

 埼玉県警蕨署の男性巡査部長(43)が今月27日に東京都内のプールで水着の女性を撮影したとして、警視庁に都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが29日、県警への取材で分かった。容疑を認めており、既に釈放されたという。
 逮捕容疑は27日、東京都あきる野市の遊園地「東京サマーランド」で、水着姿の女性監視員をカメラで撮影した疑い。同様の画像は複数あったという。 巡査部長は当日休みを取っており、1人でサマーランドに来ていた。
 県警監察官室は「事実関係を確認の上、厳正に対処する」としている。
【出典】プールで水着女性撮影疑い 埼玉県警の巡査部長逮捕 サンケイスポーツ 2018.5.29 21:43


■ 5月29日 同僚女性警官にセクハラ繰り返す 高知県警、巡査を処分

 女性警察官の脇腹を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、高知県警は警察署勤務の20代の男性巡査を減給10%(3カ月)の懲戒処分にした。 県警監察課によると、男性巡査は2016年夏ごろから今年3月にかけて、県内の同じ警察署に勤める女性警察官に対し、勤務時間中に署内で複数回、脇腹を触ったり、「ハグさせて」と言ったりした。
 女性警察官は何度も注意していたが、今年3月に開かれた署の送別会でも脇腹を触られたため、上司に相談して被害が発覚した。処分は10日付。
 原田哲首席監察官は「県民の信頼を裏切る不適切な行為であり、大変遺憾に思う。厳正な人事管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。
【出典】同僚女性警官にセクハラ繰り返す 高知県警、巡査を処分 朝日新聞デジタル 2018年5月29日11時52分


■ 5月28日 高知県警巡査がセクハラ 同僚女性の脇腹つつき減給

 高知県警の20代の男性巡査が勤務していた警察署の同僚女性に脇腹をつつくなどのセクハラ行為をしたとして、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受けたことが28日、県警への情報公開請求などで分かった。処分は10日付。
 県警監察課によると、巡査は2016年夏ごろから女性の脇腹を触ったり、「ハグさせて」と発言したりするなどした。今年3月に開かれた署の送別会でも脇腹を触ったとして、女性が上司に相談した。
 原田哲首席監察官は「県民の信頼を裏切る不適切な行為で大変遺憾。再発防止に努めます」とのコメントを出した。(共同)
【出典】高知県警巡査がセクハラ 同僚女性の脇腹つつき減給 日刊スポーツ [2018年5月28日19時38分]


■ 5月28日 セクハラで巡査を減給 同僚女性の脇腹触り「ハグさせて」

 高知県警の20代の男性巡査が勤務していた警察署の同僚女性に脇腹をつつくなどのセクハラ行為をしたとして、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受けたことが28日、県警への情報公開請求などで分かった。処分は10日付。
 県警監察課によると、巡査は2016年夏ごろから女性の脇腹を触ったり、「ハグさせて」と発言したりするなどした。今年3月に開かれた署の送別会でも脇腹を触ったとして、女性が上司に相談した。
 原田哲首席監察官は「県民の信頼を裏切る不適切な行為で大変遺憾。再発防止に努めます」とのコメントを出した。
【出典】セクハラで巡査を減給 同僚女性の脇腹触り「ハグさせて」 京都新聞 【 2018年05月28日 18時39分 】


■ 5月28日 高知県警巡査がセクハラ 同僚女性の脇腹触り減給

 高知県警の20代の男性巡査が勤務していた警察署の同僚女性に脇腹をつつくなどのセクハラ行為をしたとして、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受けたことが28日、県警への情報公開請求などで分かった。処分は10日付。
 県警監察課によると、巡査は2016年夏ごろから女性の脇腹を触ったり、「ハグさせて」と発言したりするなどした。今年3月に開かれた署の送別会でも脇腹を触ったとして、女性が上司に相談した。
 原田哲首席監察官は「県民の信頼を裏切る不適切な行為で大変遺憾。再発防止に努めます」とのコメントを出した。
【出典】高知県警巡査がセクハラ 同僚女性の脇腹触り減給 サンケイスポーツ 2018.5.28 18:33


■ 5月27日 違反の車を追跡中のパトカーが交差点で事故‥女性が軽傷 名古屋市港区
(写真)CBC NEWS

  名古屋市港区で、違反車両を止めようとしたパトカーが、赤信号で交差点に入って別の車と衝突し、女性がけがをしました。
 事故があったのは、名古屋市港区小割通の交差点で、26日午前10時ごろ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に入ったパトカーが、青信号で進んできた軽乗用車とぶつかりました。
 この事故で、軽乗用車を運転していた近くに住む52歳の女性が右手首を打撲するけがをしました。
 パトカーは右折禁止の違反をした乗用車を見つけて交差点に入りましたが、事故で追跡を断念し、違反した車は北へ走り去りました。
 愛知県警港警察署の佐藤英典副署長は、「再発防止に向け署員の指導を徹底します」とコメントしています。(26日17:52)
【出典】違反の車を追跡中のパトカーが交差点で事故‥女性が軽傷 名古屋市港区 CBC NEWS (26日17:52)


■ 5月26日 警部補の交通違反見逃し、巡査長を書類送検

 警察官の交通違反を見逃したとして、警視庁は25日、8方面交通機動隊の巡査長(27)を犯人隠避容疑で書類送検し、停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。
 違反を免れた9方面交通機動隊の警部補(45)についても犯人隠避教唆容疑で書類送検し、警務部長訓戒とした。
 警視庁幹部によると、巡査長は1月20日午後、東京都国立市の都道交差点で、白バイを使った取り締まり中、9交機の警部補が私用で運転する乗用車が、禁止区域で車線変更をしたのに、反則切符を交付しなかった疑い。容疑を認めている。
 白バイに止められた警部補が警察手帳を見せると、巡査長は「今回は指導、警告にする」と告げ、そのまま行かせた。2人に面識はなかったが、巡査長は「切符を切ると、仕事で嫌がらせを受けると思った」と供述しているという。【出典】警部補の交通違反見逃し、巡査長を書類送検 読売オンラインニュース 2018年05月26日 14時53分


■ 5月26日 「先輩なので」捜査車両の交通違反見逃す 巡査を書類送検

 埼玉県警は25日、同僚の交通違反を見逃したとして、犯人隠避の疑いで川口署地域課の男性巡査(25)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。県警によると「先輩だったので人間関係を悪化させたくなかった」と、容疑を認めている。
 書類送検容疑は昨年9月、川口市の県道で交通違反の取り締まり中、右折禁止の場所で右折した川口署の男性巡査(22)に交通反則切符の告知をせず、現場を立ち去らせた疑い。
 県警によると、車は振り込め詐欺を警戒中の捜査車両で、助手席には別の男性巡査(23)も乗っていた。見逃した巡査が交番に戻った後、上司に申告。県警は違反の報告を怠ったとして、車の巡査2人も所属長訓戒にした。
【出典】「先輩なので」捜査車両の交通違反見逃す 巡査を書類送検 京都新聞 【 2018年05月26日 11時52分 】


■ 5月26日 先輩巡査の違反見逃す 「人間関係考えた」巡査減給 埼玉

 先輩の交通違反を見逃したとして、県警は25日、犯人隠避の疑いで、川口署地域課の男性巡査(25)をさいたま地検に書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。「先輩だったので、人間関係を悪化させたくなかった」と容疑を認めている。
 送検容疑は昨年9月、川口市内の県道で交通違反の取り締まり中、右折禁止の場所を右折した男性巡査(22)に交通反則切符の手続きをせず、現場を立ち去らせたとしている。
 県警によると、違反した車は振り込め詐欺を警戒中の覆面車両で、助手席には別の男性巡査(23)も乗車していた。見逃した巡査は約1時間後、交番に戻った後に上司に伝えたが、覆面車両に乗っていた2人は川口署勤務の先輩にあたり、面識があった。県警は、この2人も違反報告を怠ったとして所属長訓戒にした。
【出典】先輩巡査の違反見逃す 「人間関係考えた」巡査減給 埼玉 産経ニュース 2018.5.26 07:01


■ 5月26日 交通違反見逃し 警視庁の白バイ隊員を書類送検 摘発逃れた警察官も

 警視庁は25日、同じ警視庁の警察官の交通違反を見逃したとして、犯人隠避の疑いで、第8方面交通機動隊の白バイ隊員の男性巡査長(27)を書類送検し、停職1カ月の処分にした。摘発を逃れた第9方面交通機動隊の男性警部補(45)を犯人隠避教唆の疑いで書類送検し、警務部長訓戒の処分にした。 警視庁によると、巡査長は今年1月、東京都国立市内での取り締まり中に、警部補運転の車が禁止された場所で車線変更をしたことを確認し、停車させた。警部補が「9交機です」といいながら警察手帳を出し、巡査長は反則切符の交付の手続きを行わなかった。
 警部補は手帳を見せた後、「悪いのは俺だから(切符を)きってもいい」と発言したが、巡査長は「今日は指導、警告にします」と言って警部補を立ち去らせた。
 巡査長は「もし切符をきったら、嫌がらせをされるのではないかと警戒した」と説明しているという。
【出典】交通違反見逃し 警視庁の白バイ隊員を書類送検 摘発逃れた警察官も 産経ニュース 2018.5.26 00:21


■ 5月25日 先輩の違反見逃し、巡査送検=巡査部長は酒気帯び運転-埼玉県警
(写真)埼玉県警察 - Wikipedia

 先輩巡査の交通違反を見逃したとして、埼玉県警は25日、犯人隠避容疑で、川口署地域課の男性巡査(25)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。巡査は「人間関係を悪化させたくなかった」と容疑を認めているという。
 県警監察官室によると、送検容疑は2017年9月6日午前、同県川口市内の県道で、先輩の男性巡査(22)が運転する覆面パトカーが右折禁止区間で右折したのに、反則切符を交付しなかった疑い。
 同日午後、上司に見逃しを報告して発覚した。県警は運転していた先輩巡査に切符を交付。先輩巡査は既に反則金を納付したという。
 また、県警は同年12月7日、酒気を帯びた状態で、当時勤務していた深谷署まで車で出勤したとして、浦和西署の男性巡査部長(37)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「やってはならないことをした」と認めているという。
 古田土等首席監察官は「大変遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】先輩の違反見逃し、巡査送検=巡査部長は酒気帯び運転-埼玉県警 時事ドットコムニュース (2018/05/25-19:03)


■ 5月25日 同僚の交通違反見逃し=犯人隠避容疑で巡査長送検-警視庁

 同僚の交通違反を見逃したとして、警視庁は25日、犯人隠避容疑で、第8方面交通機動隊に所属する白バイ隊員の男性巡査長(27)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、「面識はなかったが、反則切符を切れば嫌がらせを受けるかもしれないと思った」と供述しているという。
 巡査長をそそのかしたとして、交通違反をした第9方面交通機動隊の男性警部補(45)も犯人隠避教唆容疑で書類送検し、訓戒処分とした。
 巡査長の送検容疑は1月20日、東京都国立市の都道でパトロール中、禁止区間で車線変更した乗用車を取り締まった際に、運転していた警部補に反則切符を交付せずに立ち去らせた疑い。
 同庁によると、巡査長は警部補が警察手帳を示し所属を名乗ったため、「今回は指導警告にします」と告げて見逃した。警部補は非番で家族が同乗しており、「悪いのは俺だから切符を切ってもいい」と促したが、巡査長は断ったという。
 巡査長が同僚との雑談で話したため発覚し、同庁が調べていた。
 土屋暁胤警務部参事官の話 信頼を失墜させる行為で厳正に処分した。再発防止に努める。
【出典】同僚の交通違反見逃し=犯人隠避容疑で巡査長送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/05/25-17:37)


■ 5月25日 同僚の交通違反見逃し容疑 埼玉県警巡査を書類送検

 埼玉県警は25日、同僚の交通違反を見逃したとして、犯人隠避の疑いで川口署地域課の男性巡査(25)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。県警によると「相手が先輩だったので人間関係を悪化させたくなかった」と、容疑を認めている。
 書類送検容疑は昨年9月、川口市の県道で交通違反の取り締まり中、右折禁止の場所で右折した川口署の男性巡査(22)に交通反則切符の告知をせず、現場を立ち去らせたとしている。
 県警によると、車は振り込め詐欺を警戒中の捜査車両で、助手席には別の男性巡査(23)も乗っていた。見逃した巡査が交番に戻った後、上司に申告。県警は違反の報告を怠ったとして、見逃しを受けた巡査2人も所属長訓戒にした。
【出典】同僚の交通違反見逃し容疑 埼玉県警巡査を書類送検 産経ニュース 2018.5.25 16:36


■ 5月24日 巡査ノーヘル運転「帽子で気付かず」 京都、通報受け白切符

 京都府警西京署地域課の20代の男性巡査が、勤務中にヘルメットを着用せずに公用オートバイを運転し、道交法違反の疑いで交通違反切符(白切符)を交付されていたことが24日、同署への取材で分かった。
 西京署によると、巡査は12日午後2時50分ごろ、京都市西京区で、ヘルメットを着用しないまま公用オートバイを運転し、約200メートル走行した。後続の運転手が気付いて停車させ、通報した。巡査は地域を巡回中で、「帽子を着用していたので、ヘルメットのかぶり忘れに気づかなかった」と説明したという。同署の福本徹副署長は「再発防止に向け、指導を徹底する」と話した。
【出典】巡査ノーヘル運転「帽子で気付かず」 京都、通報受け白切符 京都新聞 【 2018年05月24日 23時26分 】


■ 5月24日 大阪府警 10代の少女にわいせつな行為 巡査長逮捕

 強制わいせつと府迷惑防止条例違反容疑
 10代の少女にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は24日、府警平野署地域課の巡査長、龍神正洋容疑者(35)=同府豊中市熊野町4=を強制わいせつと府迷惑防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は今月11日昼、府内の路上を歩いていた10代後半の少女の後ろから、尻をつかんだり、スカートの中にスマートフォンを差し入れたりしたとしている。「スマホは入れたが、尻をわしづかみにはしていない」と容疑を一部否認している。
 府警監察室によると、龍神容疑者は交番勤務で、当時は休日だった。現場近くから、不審な車が逃走する様子が防犯カメラに映っており、車の名義から龍神容疑者が浮上した。
 山田吉之監察室長は「被害者におわびを申し上げるとともに、厳正に対処する」としている。【三上健太郎】
【出典】大阪府警 10代の少女にわいせつな行為 巡査長逮捕 毎日新聞 2018年5月24日 20時06分(最終更新 5月24日 20時28分)


■ 5月24日 大阪府警巡査長、10代女性を触り逮捕 一部否認
(写真)大阪府警察 Wikipedia

 路上で10代の女性の体を触るなどしたとして、大阪府警は24日、強制わいせつなどの疑いで、平野署地域課の巡査長、龍神正洋容疑者(35)を逮捕した。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪府内の路上で、通行中の女性の尻をわしづかみにし、スカートの中にスマートフォンを差し入れた疑い。
 府警監察室によると「スマホは差し入れたが、わしづかみにするような行為はしていない」と容疑を一部否認している。
 龍神容疑者はこの日、休みだった。現場近くから走り去った龍神容疑者の車のナンバーが付近の防犯カメラに写っており、関与の疑いが浮上した。女性にけがはなく、面識もなかった。
 山田吉之監察室長は「被害者らにおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大阪府警巡査長、10代女性を触り逮捕 一部否認 産経WEST 2018.5.24 18:41


■ 5月24日 通行女性の尻わしづかみ、スマホ差し入れ 容疑で警官逮捕

 路上で10代の女性の体を触るなどしたとして、大阪府警は24日、強制わいせつなどの疑いで、平野署地域課の巡査長の男(35)=同府豊中市熊野町=を逮捕した。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪府内の路上で、通行中の女性の尻をわしづかみにし、スカートの中にスマートフォンを差し入れた疑い。
 府警監察室によると「スマホは差し入れたが、わしづかみにするような行為はしていない」と容疑を一部否認している。
 男はこの日、休みだった。現場近くから走り去った男の車のナンバーが付近の防犯カメラに写っており、関与の疑いが浮上した。女性にけがはなく、面識もなかった。
【出典】通行女性の尻わしづかみ、スマホ差し入れ 容疑で警官逮捕 京都新聞 【 2018年05月24日 17時04分 】


■ 5月24日 路上で女性の尻わしづかみ 大阪府警巡査長を逮捕

 路上で10代の女性の体を触るなどしたとして、大阪府警は24日、強制わいせつなどの疑いで、平野署地域課の巡査長龍神正洋容疑者(35=同府豊中市熊野町)を逮捕した。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪府内の路上で、通行中の女性の尻をわしづかみにし、スカートの中にスマートフォンを差し入れた疑い。
 府警監察室によると「スマホは差し入れたが、わしづかみにするような行為はしていない」と容疑を一部否認している。
 龍神容疑者はこの日、休みだった。現場近くから走り去った龍神容疑者の車のナンバーが付近の防犯カメラに写っており、関与の疑いが浮上した。女性にけがはなく、面識もなかった。
 山田吉之監察室長は「被害者らにおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】路上で女性の尻わしづかみ 大阪府警巡査長を逮捕 日刊スポーツ [2018年5月24日16時54分]


■ 5月24日 わいせつ容疑で巡査長逮捕 一部否認、大阪府警

 路上で10代の女性の体を触るなどしたとして、大阪府警は24日、強制わいせつなどの疑いで、平野署地域課の巡査長龍神正洋容疑者(35)=同府豊中市=を逮捕した。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪府内の路上で、通行中の女性の尻をわしづかみにし、スカートの中にスマートフォンを差し入れた疑い。
 府警監察室によると「スマホは差し入れたが、わしづかみにするような行為はしていない」と容疑を一部否認している。
 龍神容疑者はこの日、休みだった。現場近くから走り去った龍神容疑者の車のナンバーが付近の防犯カメラに写っており、関与の疑いが浮上した。女性にけがはなく、面識もなかった。
 山田吉之監察室長は「被害者らにおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】わいせつ容疑で巡査長逮捕 一部否認、大阪府警 サンケイスポーツ 2018.5.24 16:46


■ 5月24日 強制わいせつ容疑で巡査長逮捕=10代女性の尻つかむ-大阪府警

 路上で女性の尻を触ったり、スカート内にスマートフォンを差し入れたりしたとして、大阪府警は24日、強制わいせつなどの疑いで府警平野署地域課の巡査長龍神正洋容疑者(35)=同府豊中市熊野町=を逮捕した。「スマホを差し入れたことは確かだが、触ってはいない」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪府内の路上で、通行中の10代女性に対し、後方からいきなり尻をわしづかみにした上、スカート内にスマホを差し入れた疑い。
【出典】強制わいせつ容疑で巡査長逮捕=10代女性の尻つかむ-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/05/24-16:43)


■ 5月24日 警官、女性の尻わしづかみ容疑 大阪府警今年8人目逮捕
(写真)MBSニュース

 大阪府警は24日、平野署地域課の巡査長、龍神(りゅうじん)正洋容疑者(35)=大阪府豊中市=を強制わいせつと府迷惑防止条例違反容疑で逮捕し、発表した。府警の警察官が逮捕されるのは今年これで8人目で、昨年の逮捕人数(7人)を超えた。
 監察室によると、逮捕容疑は今月11日正午ごろ、大阪府内の路上で、歩いていた10代後半の女性の尻をわしづかみにした上、スカート内にスマートフォンを差し入れたというもの。「お尻をわしづかみにしていません」と容疑を一部否認している。
 防犯カメラ映像から龍神容疑者が浮上。当時は休日だったという。山田吉之室長は「組織としてあらゆる対策を講じていく」と話した。
【出典】警官、女性の尻わしづかみ容疑 大阪府警今年8人目逮捕 朝日新聞デジタル 2018年5月24日19時14分


■ 5月22日 強盗容疑の警部補が乗っているとみられる車 ドラレコに映る

 群馬県警の警部補が商店で現金を盗んで逃げたなどとして、強盗の疑いで指名手配されている事件で、逃走に使ったとみられる車と特徴が似た車が富山県内で、反対車線を走る車のドライブレコーダーに映っていたことが分かった。NHKニュースが報じた。
これまでの調べで、岐阜県高山市にある有料道路の料金所で2日に、白い車に乗った警部補の姿が防犯カメラに写っていたことが分かっている。
事件から23日で3週間となり、警察は70人態勢で岐阜と富山の県境を中心に捜査している。
【出典】強盗容疑の警部補が乗っているとみられる車 ドラレコに映る ライブドアニュース速報 2018年5月22日 20時14分


■ 5月22日 交際相手の女性を殴った疑い、警官逮捕 交際歴巡り口論

 交際相手の女性を殴るなどしてけがをさせたとして、大阪府警は21日、捜査3課の巡査長、田口能之(よしゆき)容疑者(31)=兵庫県三田市大原=を傷害容疑で逮捕し、発表した。「大変なことをしてしまった」と供述しているという。
 監察室によると、逮捕容疑は20日深夜~21日未明、交際相手の府内の30代女性宅で、女性の顔などを殴ったり蹴ったりし、1カ月の重傷を負わせたというもの。女性の交際歴をめぐって口論になったという。
 山田吉之・監察室長は「警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。
【出典】交際相手の女性を殴った疑い、警官逮捕 交際歴巡り口論 朝日新聞デジタル 2018年5月22日17時01分


■ 5月22日 同居女性に傷害容疑で巡査長逮捕 大阪、交際歴巡り口論の末

 大阪府警は21日、交際相手の女性を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで、府警捜査3課の巡査長の男(31)=兵庫県三田市大原=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は20日深夜から21日未明にかけて、大阪府内の30代の女性宅で、女性の顔を殴るなどの暴行を加えてけがをさせた疑い。
 府警監察室によると、巡査長は女性と同居していたが、女性の交際歴を巡って口論になり、殴った。巡査長が21日朝に出勤後、女性が「顔を殴られて気分が悪い」と119番した。
 山田吉之監察室長は「警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】同居女性に傷害容疑で巡査長逮捕 大阪、交際歴巡り口論の末 京都新聞 【 2018年05月22日 08時37分 】


■ 5月22日 交際女性を数十発殴った疑い 大阪府警の警察官 逮捕
(写真)関西テレビ放送 カンテレ

 大阪府警の警察官が交際相手の女性に殴る蹴るなどの暴行を加え、重傷を負わせたとして逮捕された。傷害の疑いで逮捕されたのは大阪府警本部で窃盗事件を担当する捜査三課所属の巡査長・田口能之容疑者(31)。
 田口容疑者は20日深夜から21日未明にかけ、交際相手の女性(30代)の自宅で、女性の顔を数十発殴るけるなどの暴行を加え、全治1か月の重傷を負わせた疑い。21日女性が「顔を殴られて気分が悪い」と消防に通報したことで事件が発覚。
 田口容疑者は女性と酒を飲んでいる際に口論となり、「女性の過去の交際相手のことで嘘がありけんかになった」と容疑を認めている。

 容疑者:田口能之(たぐちよしゆき)容疑者
 住所:兵庫県三田市大原
 年齢:31歳
 職業:大阪府警捜査第3課巡査長
 容疑:今月20日深夜から21日未明にかけて、交際相手の30代の女性の
    自宅で女性の顔や手足を殴ったり蹴ったりする暴行を加え、全治1か
    月の重傷を負わせた疑い。

【出典】交際女性を数十発殴った疑い 大阪府警の警察官 逮捕 FNN.jpプライムオンライン 5月22日


■ 5月20日 警部補、同僚女性の履物のにおい嗅ぐため事務室侵入

(写真)福井新聞オンライン

 同僚女性の履物のにおいを嗅ごうと、当直勤務中に警察署内の事務室に立ち入ったとして、福井県警が越前署の30代男性警部補を建造物侵入容疑で書類送検したことが19日、分かった。警部補は容疑を認め18日付で辞職した。 書類送検容疑は2月下旬、マスターキーを使って事務室に侵入し女性署員の履物のにおいを嗅ぐなどした疑い。県警監察課によると、ビデオカメラに警部補の一連の行為が映っていた。同課は「においを嗅ぐ行為自体は刑罰法令に触れるものではないが、本来の目的以外で事務室に入ったため建造物侵入罪を適用した」と説明した。
【出典】警部補、同僚女性の履物のにおい嗅ぐため事務室侵入 スポニチアネックス [ 2018年5月20日 05:30 ]


■ 5月19日 同僚女性の履物のにおいを…30代警部補を書類送検

 同僚女性の履物のにおいを嗅ごうと、当直勤務中に警察署内の事務室に立ち入ったとして、福井県警が越前署の30代男性警部補を建造物侵入容疑で書類送検したことが19日、県警への取材で分かった。
 書類送検容疑は2月下旬、マスターキーを使って事務室に侵入し、女性署員の履物のにおいを嗅ぐなどした疑い。
 県警監察課によると、以前に同じ事務室から出てくるのを見た別の署員が不審に思い、室内にビデオカメラを設置したところ、警部補の姿が写っていたという。今月18日に書類送検され本部長訓戒処分となり、同日付で退職した。 同課は「においを嗅ぐ行為は違法ではないが、本来の目的以外で部屋に入ったため建造物侵入罪を適用した」と説明している。(共同)
【出典】同僚女性の履物のにおいを…30代警部補を書類送検 日刊スポーツ [2018年5月19日14時19分]


■ 5月19日 女性署員の履物のにおいを嗅ごうと侵入容疑、警部補を書類送検

 同僚女性の履物のにおいを嗅ごうと、当直勤務中に警察署内の事務室に立ち入ったとして、福井県警が越前署の30代男性警部補を建造物侵入容疑で書類送検したことが19日、県警への取材で分かった。
 書類送検容疑は2月下旬、マスターキーを使って事務室に侵入し、女性署員の履物のにおいを嗅ぐなどした疑い。
 県警監察課によると、以前に同じ事務室から出てくるのを見た別の署員が不審に思い、室内にビデオカメラを設置したところ、警部補の姿が写っていたという。今月18日に書類送検され本部長訓戒処分となり、同日付で退職した。 同課は「においを嗅ぐ行為は違法ではないが、本来の目的以外で部屋に入ったため建造物侵入罪を適用した」と説明している。
【出典】女性署員の履物のにおいを嗅ごうと侵入容疑、警部補を書類送検 サンケイスポーツ 2018.5.19 13:54


■ 5月19日 同僚女性の履物のにおい求め侵入 容疑の警部補を書類送検

 同僚女性の履物のにおいを嗅ごうと、当直勤務中に警察署内の事務室に立ち入ったとして、福井県警が越前署の30代男性警部補を建造物侵入容疑で書類送検したことが19日、県警への取材で分かった。
 書類送検容疑は2月下旬、マスターキーを使って事務室に侵入し、女性署員の履物のにおいを嗅ぐなどした疑い。
 県警監察課によると、以前に同じ事務室から出てくるのを見た別の署員が不審に思い、室内にビデオカメラを設置したところ、警部補の姿が写っていたという。今月18日に書類送検され本部長訓戒処分となり、同日付で退職した。 同課は「においを嗅ぐ行為は違法ではないが、本来の目的以外で部屋に入ったため建造物侵入罪を適用した」と説明している。
【出典】同僚女性の履物のにおい求め侵入 容疑の警部補を書類送検 産経ニュース 2018.5.19 13:43


■ 5月19日 福井県警 警部補が同僚女性の履物のにおい求め侵入容疑

 越前署の30代男性を書類送検、マスターキー使い事務室に
 同僚女性の履物のにおいを嗅ごうと、当直勤務中に警察署内の事務室に立ち入ったとして、福井県警が越前署の30代男性警部補を建造物侵入容疑で書類送検したことが19日、県警への取材で分かった。
 書類送検容疑は2月下旬、マスターキーを使って事務室に侵入し、女性署員の履物のにおいを嗅ぐなどした疑い。
 県警監察課によると、以前に同じ事務室から出てくるのを見た別の署員が不審に思い、室内にビデオカメラを設置したところ、警部補の姿が映っていたという。
 同課は「においを嗅ぐ行為は違法ではないが、本来の目的以外で部屋に入ったため建造物侵入罪を適用した」と説明している。(共同)
【出典】福井県警 警部補が同僚女性の履物のにおい求め侵入容疑 毎日新聞 2018年5月19日 13時39分(最終更新 5月19日 15時25分)


■ 5月19日 履物のにおい求め侵入容疑、福井 30代男性警部補を書類送検

 同僚女性の履物のにおいを嗅ごうと、当直勤務中に警察署内の事務室に立ち入ったとして、福井県警が越前署の30代男性警部補を建造物侵入容疑で書類送検したことが19日、県警への取材で分かった。
 書類送検容疑は2月下旬、マスターキーを使って事務室に侵入し、女性署員の履物のにおいを嗅ぐなどした疑い。
 県警監察課によると、以前に同じ事務室から出てくるのを見た別の署員が不審に思い、室内にビデオカメラを設置したところ、警部補の姿が写っていたという。
 同課は「においを嗅ぐ行為は違法ではないが、本来の目的以外で部屋に入ったため建造物侵入罪を適用した」と説明している。
【出典】履物のにおい求め侵入容疑、福井 30代男性警部補を書類送検 京都新聞 【 2018年05月19日 13時36分 】


■ 5月19日 30代男性警部補を書類送検 建造物侵入の疑い
(写真)福井新聞オンライン

 越前警察署の30代の男性警部補が同僚の女性署員の履物のにおいを嗅ごうと職務以外の目的で署内の事務室に侵入したとして、19日、建造物侵入の疑いで書類送検されました。
 建造物侵入の疑いで書類送検されたのは越前警察署の30代の男性警部補です。県警によりますとこの警部補は今年2月下旬の深夜、当直勤務中にマスターキーを使って不法に署内の事務室に侵入し女性署員の履物のにおいを嗅いだり私物をさわったりしたということです。不審に思った別の署員が設置したカメラに一連の様子が映っていたことから判明しました。
 警部補は調べに対し容疑を認めていて19日付けで辞職しました。県警は警部補を本部長訓戒処分とし当時の越前署の署長と副署長を口頭で厳重注意しました。
【出典】30代男性警部補を書類送検 建造物侵入の疑い 福井テレビ (2018/05/19 12:18)


■ 5月19日 不倫、セクハラ、飲酒運転で警官3人処分 青森県警

 青森県警の警察署の男性警官3人が4月、飲酒運転やセクハラなどで本部長訓戒や本部長注意の処分を受けていたことが18日、分かった。
 県警によると、20代の巡査長は女性と不倫した上、自家用車を飲酒運転して訓戒処分を受けた。呼気から基準値を超えるアルコールは検出されなかった。
 30代の巡査部長は業務で知り合った女性を飲食店に誘い、そのまま女性宅に行き訓戒処分。
 別の30代の巡査部長は飲食店で知人女性の手を握ったり、肩に腕を回したりするセクハラ行為で注意処分を受けた。
 県警は「指導・監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントしている。公表基準に当たらないとして発表していなかった。
【出典】不倫、セクハラ、飲酒運転で警官3人処分 青森県警 京都新聞 【 2018年05月19日 06時50分 】


■ 5月18日 巡査長がトイレに実弾入り拳銃忘れる、清掃員が発見

 神奈川県警は18日、自動車警ら隊の男性巡査長(33)が平塚署のトイレ個室に実弾入りの拳銃を置き忘れ、約1分後に清掃業者が発見したと発表した。トイレは警察官や職員以外も使うことができるが、他に利用者はいなかったという。
 県警によると、巡査長は18日午前10時半ごろ、拳銃と警棒、手錠を装着したベルトを2階トイレの個室内で外し、置き忘れた。直後に清掃業者の女性が気付き、平塚署員に連絡。拳銃の番号から持ち主が判明した。
 巡査長は署内にある自動車警ら隊の分駐所に詰めており、拳銃を忘れたことに気付かず勤務していた。同隊の中村和広副隊長は「再発防止のため指導を徹底する」としている。(共同)
【出典】巡査長がトイレに実弾入り拳銃忘れる、清掃員が発見 日刊スポーツ [2018年5月18日20時25分]


■ 5月18日 飲酒運転、セクハラで処分 青森県警の警察官3人

 青森県警の警察署の男性警官3人が4月、飲酒運転やセクハラなどで本部長訓戒や本部長注意の処分を受けていたことが18日、分かった。
 県警によると、20代の巡査長は女性と不倫した上、自家用車を飲酒運転して訓戒処分を受けた。呼気から基準値を超えるアルコールは検出されなかった。
 30代の巡査部長は業務で知り合った女性を飲食店に誘い、そのまま女性宅に行き訓戒処分。別の30代の巡査部長は飲食店で知人女性の手を握ったり、肩に腕を回したりするセクハラ行為で注意処分を受けた。
 県警は「指導・監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントしている。公表基準に当たらないとして発表していなかった。
【出典】飲酒運転、セクハラで処分 青森県警の警察官3人 産経ニュース 2018.5.18 15:44


■ 5月18日 飲酒運転、セクハラで青森県警の警官3人処分

 青森県警の警察署の男性警官3人が4月、飲酒運転やセクハラなどで本部長訓戒や本部長注意の処分を受けていたことが18日、分かった。
 県警によると、20代の巡査長は女性と不倫した上、自家用車を飲酒運転して訓戒処分を受けた。呼気から基準値を超えるアルコールは検出されなかった。
 30代の巡査部長は業務で知り合った女性を飲食店に誘い、そのまま女性宅に行き訓戒処分。
 別の30代の巡査部長は飲食店で知人女性の手を握ったり、肩に腕を回したりするセクハラ行為で注意処分を受けた。
 県警は「指導・監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントしている。公表基準に当たらないとして発表していなかった。
【出典】飲酒運転、セクハラで青森県警の警官3人処分 サンケイスポーツ 2018.5.18 13:07


■ 5月16日 巡査部長セクハラで減給 富山県警、同僚女性に

 富山県警が、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、男性巡査部長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが16日、県警への取材で分かった。処分は4月26日付。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年、勤務時間外に複数回、女性職員と会い、不必要に体を触るなどした。女性が別の同僚に相談して発覚した。巡査部長はセクハラを認め、「好意を持っていた」と話しているという。(共同)【出典】巡査部長セクハラで減給 富山県警、同僚女性に 日刊スポーツ [2018年5月16日13時31分]


■ 5月16日 「好意を持っていた」 巡査部長が同僚女性にセクハラで減給
(写真)富山警察署 Wikipedia

 富山県警が、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、男性巡査部長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが16日、県警への取材で分かった。処分は4月26日付。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年、勤務時間外に複数回、女性職員と会い、不必要に体を触るなどした。女性が別の同僚に相談して発覚した。巡査部長はセクハラを認め、「好意を持っていた」と話しているという。
【出典】「好意を持っていた」 巡査部長が同僚女性にセクハラで減給 サンケイスポーツ 2018.5.16 11:56


■ 5月16日 巡査部長セクハラで減給 同僚女性の体を不必要に触る 富山県警

 富山県警が、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、男性巡査部長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが16日、県警への取材で分かった。処分は4月26日付。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年、勤務時間外に複数回、女性職員と会い、不必要に体を触るなどした。女性が別の同僚に相談して発覚した。巡査部長はセクハラを認め、「好意を持っていた」と話しているという。
【出典】巡査部長セクハラで減給 同僚女性の体を不必要に触る 富山県警 産経WEST 2018.5.16 11:24


■ 5月14日 酒気帯び運転容疑で巡査逮捕=宮城県警

 飲食店で飲酒後に車を運転したとして、宮城県警仙台中央署は14日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で仙台東署勤務の巡査庄司健次郎容疑者(24)=仙台市宮城野区幸町=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は14日午前2時50分ごろ、同市青葉区二日町の県道で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転した疑い。
 県警によると、庄司容疑者が車線をまたいで運転していたところを巡回中のパトカーが発見し、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。「友人とハイボールを数杯飲んだ」と話しているという。
 高橋俊章・宮城県警警務部長の話 県民の信頼を損なうもので、誠に遺憾。事実関係を明らかにした上で厳正に対処する。
【出典】酒気帯び運転容疑で巡査逮捕=宮城県警 時事ドットコムニュース (2018/05/14-12:03)


■ 5月14日 飲酒運転疑いで巡査逮捕 宮城県警

 宮城県警は14日、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、仙台東署地域課巡査の庄司健次郎容疑者(24)=仙台市宮城野区幸町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、14日午前2時50分ごろ、仙台市青葉区二日町の県道で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転したとしている。庄司容疑者は当時、非番で「友人と飲食店で酒を飲んだ」と容疑を認めている。
 県警監察課によると、パトロール中の警察官が、車線をまたいで走行しているのを見つけ、停車させた。酒のにおいに気付き呼気を調べると、基準値以上のアルコールが検出された。
 高橋俊章警務部長は「厳正に対処するとともに、信頼回復に全力を尽くしたい」とのコメントを出した。
【出典】飲酒運転疑いで巡査逮捕 宮城県警 産経ニュース 2018.5.14 11:55


■ 5月14日 仙台東警察署の巡査 酒気帯び運転の疑いで逮捕

 14日未明、仙台市内で酒を飲んで車を運転したとして、警察官が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、仙台東警察署地域課の巡査・庄司健次郎容疑者(24)。
 庄司容疑者は14日午前3時頃、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑い。庄司容疑者の運転する車がふらつきながら走っていたため、呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコール分が検出。
 庄司容疑者は非番だった13日の夜から14日未明にかけて、友人と2人で食事をし、自宅に帰る途中だった。調べに対しハイボールなど数杯飲んだと話している。庄司容疑者は2017年採用され、仙台東警察署の地域課に所属し交番に勤務していた。
【出典】仙台東警察署の巡査 酒気帯び運転の疑いで逮捕 tbc仙台 5月14日


■ 5月12日 警官淫行 児童福祉法違反で巡査部長を送検 県警「深くおわび」/長野

 10代少女にみだらな行為をしたとして、松本署生活安全1課巡査部長の柴田英和容疑者(43)が児童福祉法違反容疑で逮捕された事件で、県警は11日、長野地検に送検した。中村誠首席監察官は10日夜、「被害に遭われた方やご家族、県民の皆様に深くおわび申し上げます。法を執行する立場にある警察官が重大な事件を引き起こしてしまい誠に遺憾。再発防止に努めます」と謝罪した。
 県警の警察官が児童福祉法違反容疑で逮捕されるのは初めて。不祥事は今年に入って2件目で、現職の警察官が逮捕されたのは2015年5月、機動捜査隊総務係長の警部補による傷害事件以来だった。
 県警はこの件に関して記者会見はせず、報道各社への説明だけにとどめ、撮影、録音も認めなかった。12年4月、千曲署生活安全課の巡査長が逮捕された強制わいせつ傷害事件では記者会見を開いて首席監察官が謝罪しており、県警監察課は「個別に事案の中身を検討した」と説明している。【島袋太輔】

◆近年の県警の主な不祥事◆

2012年 4月 千曲署生活安全課巡査長が車の運転席に乗り込み、女性会
         社員にけが負わせたとして強制わいせつ傷害容疑で逮捕。
         起訴され、懲役7年の有罪判決。
  13年11月 塩尻署に勤務する3人が証拠品を紛失したがうその証言を
         したとして、偽証容疑で書類送検。全員が不起訴処分。
  14年 7月 千曲署交通課長ら4人が飲酒運転の証拠を偽造したとして
         証拠隠滅容疑などで書類送検。
         交通課長は起訴され懲役1年6月(執行猶予5年)の有罪
         判決、他3人は不起訴処分。
  15年 5月 県警機動捜査隊総務係長の警部補が飲食店で客を蹴り傷害
         容疑で逮捕、起訴され、50万円の罰金刑。
  16年10月 上田署と県警本部に勤務する警部補3人が警察官の速度違
         反を見つけたが違反切符を切らずに見逃したとして、犯人
         隠避容疑などで書類送検。上田署の警部補1人は起訴され
         懲役1年(執行猶予3年)、もう1人は略式起訴され20
         万円の罰金刑になった。県警本部の警部補は不起訴処分。
          ※肩書は当時

【出典】警官淫行 児童福祉法違反で巡査部長を送検 県警「深くおわび」/長野 毎日新聞 2018年5月12日 地方版


■ 5月12日 複数少女を買春か 千葉南署員免職、証拠隠滅も
(写真)チバテレ

 千葉県警は11日、女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴された千葉南署地域課の巡査長、赤塚信之被告(30)=千葉市緑区おゆみ野中央8=が、ほかにも中学生を含む18歳未満の少女3人とみだらな行為をしていたことを明らかにした。また、交通事故の証拠品を捨てていたことも発覚。赤塚被告を同日付で懲戒免職処分にした。
 県警監察官室によると、赤塚被告は昨年9月と今年1月、出会い系サイトで知り合った女子中学生計3人(起訴済み事案1人を含む)にそれぞれ現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした。1月2日には少女が高校生と知りながら同様の行為に及び、自宅からは児童ポルノに当たるDVD4枚を押収した。
 また、同月24日に千葉市緑区で発生した交通当て逃げ事件で、車両の手掛かりとなるプラスチック片が現場に残されていたにもかかわらず、適正な押収手続きを取らずに同署内の廃棄物置き場に捨てて隠滅し、証拠品がないなどと虚偽の報告書を作成した。現場は赤塚被告が1人で対応しており、現場写真を見た署員が不審に思い発覚した。
 赤塚被告は「性的欲求を満たすためだった」「証拠化しても被疑者につながるはずがなく、煩わしい手続きを回避したかった」と動機を供述。「申し訳ございませんでした」と反省しているという。
 山本能之首席監察官は「警察官として言語道断の行為。心からおわび申し上げる。職員の指導を再徹底する」とコメントした。
 県警は4月27日付で、児童買春・ポルノ禁止法違反や県青少年健全育成条例違反、証拠隠滅、虚偽有印公文書作成・行使の容疑で赤塚被告を追送検した。
 県警の懲戒免職処分は今年に入り、強制わいせつなどの罪に問われ公判中の元機動隊員(24)に次いで2人目。
【出典】複数少女を買春か 千葉南署員免職、証拠隠滅も 千葉日報 2018年5月12日 05:00


■ 5月11日 児童ポルノ製造疑いで公安調査官逮捕 iPod渡し裸撮影させる

 警視庁大森署は10日までに、10代の少女に裸の動画を撮影させて送らせたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、関東公安調査局の公安調査官の男(28)を逮捕した。逮捕は4月22日で、男は容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年12月下旬、東京都内の10代の少女に動画4点を撮影させて、自身のスマートフォンに送らせ、保存した疑い。
 大森署によると、2人は2016年10月にインターネットを通じて知り合い、1年以上やりとりを続けていた。17年から2人で直接会うようになり、男が連絡を取る手段として、撮影機能の付いた携帯音楽プレーヤー「iPod」を手渡し、同11月から動画も撮影させるようになったという。
【出典】児童ポルノ製造疑いで公安調査官逮捕 iPod渡し裸撮影させる 京都新聞 【 2018年05月11日 04時29分 】


■ 5月11日 警官射殺、容疑の19歳の観護措置延長 大津家裁

 彦根警官射殺事件で、大津家裁は11日までに、殺人と銃刀法違反(発射、加重所持)の疑いで送致された巡査の少年(19)=懲戒免職=の観護措置について、29日まで2週間延長することを決めた。
 決定は10日付。家裁は29日の期限までに検察官送致(逆送)などの処分を決める見通し。
【出典】警官射殺、容疑の19歳の観護措置延長 大津家裁 京都新聞 【 2018年05月11日 23時40分 】


■ 5月11日 元同僚女性にストーカー行為、50歳巡査部長を略式起訴 岐阜区検

 元同僚の女性に付きまとったとして、岐阜区検は11日、ストーカー規制法違反罪で岐阜県警関署交通課の巡査部長の男(50)を略式起訴した。岐阜簡裁は罰金40万円の略式命令を出し、即日納付した。巡査部長は同日、県警から停職3カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。
 県警によると、巡査部長は2月から4月にかけ、待ち伏せをしたり、女性の友人宅に女性を誹謗(ひぼう)中傷する文書を郵送したりするなどのストーカー行為を行った。また女性の車のタイヤをパンクさせるなどした。
 巡査部長は「好意を寄せているのに思ったように反応してくれなかった」と話しているという。
 県警の佐名健太首席監察官は「県民の皆さまに深くおわび申し上げる。組織を挙げて再発防止に努める」とコメントした。
【出典】元同僚女性にストーカー行為、50歳巡査部長を略式起訴 岐阜区検 産経WEST 2018.5.11 20:11


■ 5月11日 別の買春、証拠隠滅容疑も…千葉県警巡査長を追送検、懲戒免職

 女子中学生に対する児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴された千葉南署地域課の巡査長(30)が、別の未成年の3人を買春するなどしたほか交通事故の証拠品を廃棄した疑いが強まり、千葉県警は11日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反や証拠隠滅などの容疑で追送検した。同日、懲戒免職処分とした。
 巡査長は千葉市緑区の赤塚信之被告。追送検容疑は昨年9月と今年1月、女子中高生計3人にわいせつ行為をした他、今年3月には児童のわいせつなDVDを自宅で所持した疑い。また、1月に千葉市緑区で発生した物損事故で、現場に残っていた車両のプラスチック片をごみとして廃棄し、捜査報告書に証拠品がないと記載した疑い。
 県警監察官室によると、証拠隠滅容疑について「手続きが煩わしかった」と供述している。山本能之首席監察官は「職員の指導を再徹底し、信頼回復に努める」としている。
【出典】別の買春、証拠隠滅容疑も…千葉県警巡査長を追送検、懲戒免職 サンケイスポーツ 2018.5.11 19:55


■ 5月11日 窃盗容疑:漫画本万引きで警官逮捕 大阪府警

 漫画本を万引きしたとして、大阪府警は11日、府警松原署地域課の巡査長、松崎忍容疑者(39)=同府八尾市南本町7=を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪市阿倍野区の商業施設「あべのハルカス近鉄本店」の書店で、漫画本3冊(計1828円)を盗んだとしている。
【出典】窃盗容疑:漫画本万引きで警官逮捕 大阪府警 毎日新聞 2018.05.11 19:44


■ 5月11日 元同僚の女性にストーカー行為の巡査部長に罰金
 岐阜区検は11日、元同僚の女性に付きまとったとして、ストーカー規制法違反罪で岐阜県警関署交通課の男性巡査部長(50)を略式起訴した。岐阜簡裁は罰金40万円の略式命令を出し、即日納付した。巡査部長は同日、県警から停職3カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。
 県警によると、巡査部長は2月から4月にかけ、待ち伏せをしたり、女性の友人宅に女性を誹謗中傷する文書を郵送したりするなどのストーカー行為を行った。また女性の車のタイヤをパンクさせるなどした。
 巡査部長は「好意を寄せているのに思ったように反応してくれなかった」と話しているという。
 県警の佐名健太首席監察官は「県民の皆さまに深くおわび申し上げる。組織を挙げて再発防止に努める」とコメントした。
【出典】元同僚の女性にストーカー行為の巡査部長に罰金 サンケイスポーツ 2018.5.11 19:21


■ 5月11日 児童買春などで起訴の巡査長を懲戒免職 千葉県警
(写真)チバテレ

 千葉県警監察官室は11日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)罪で2日に起訴された千葉南署地域課の巡査長、赤塚信之被告(30)を懲戒免職処分にした。
 同室によると、赤塚被告は昨年9月~今年1月、相手が18歳未満と知りながら4人の女子中高生とみだらな行為をしたほか、今年1月に千葉市緑区の市道で発生した交通当て逃げ事件の証拠品を適正な手続きを取ることなく投棄した上で、虚偽の公文書を作成するなどしていたという。県警は4月27日、赤塚被告を県青少年健全育成条例違反や証拠隠滅などの容疑で、千葉地検に追送検している。
 山本能之首席監察官は「警察官として言語道断の行為であり、厳正に処分した。心からおわびする。職員の指導を再徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】児童買春などで起訴の巡査長を懲戒免職 千葉県警 産経ニュース 2018.5.11 19:19


■ 5月11日 7万円所持の巡査長 漫画3冊1800円分「万引」

 大阪府警は11日、書店で漫画本3冊(計約1800円相当)を万引したとして、窃盗容疑で府警松原署地域課の巡査長松崎忍容疑者(39)を現行犯逮捕した。
 府警監察室によると、7万円ほどを所持していたが「支払いするのがもったいなく、万引してしまった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目の書店で、陳列されていた本3冊を盗んだ疑い。
 監察室によると、松崎容疑者は手に持った上着に本を隠し、不審に思った店員が取り押さえた。当直勤務を終えて、帰宅途中だったという。府警では7日、飲酒運転して事故を起こしたとして、道交法違反の疑いで城東署の警部補が逮捕されたばかり。
 山田吉之監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】7万円所持の巡査長 漫画3冊1800円分「万引」 日刊スポーツ [2018年5月11日18時50分]


■ 5月11日 漫画本3冊万引容疑で巡査長逮捕 7万円所持も「支払いするのがもったいなく…」

 大阪府警は11日、書店で漫画本3冊(計約1800円相当)を万引したとして、窃盗容疑で府警松原署地域課の巡査長、松崎忍容疑者(39)=同府八尾市=を現行犯逮捕した。
 府警監察室によると、7万円ほどを所持していたが「支払いするのがもったいなく、万引してしまった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目の書店で、陳列されていた本3冊を盗んだ疑い。
 監察室によると、松崎容疑者は手に持った上着に本を隠し、不審に思った店員が取り押さえた。当直勤務を終えて、帰宅途中だったという。府警では7日、飲酒運転して事故を起こしたとして、道交法違反の疑いで城東署の警部補が逮捕されたばかり。 山田吉之監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。【出典】漫画本3冊万引容疑で巡査長逮捕 7万円所持も「支払いするのがもったいなく…」 サンケイスポーツ 2018.5.11 18:40


■ 5月11日 漫画3冊を万引容疑、大阪府警の39歳巡査長を現行犯逮捕

 書店で漫画本を万引したとして、大阪府警は11日、窃盗容疑で、府警松原署地域課の巡査長の男(39)=大阪府八尾市=を現行犯逮捕した。府警監察室によると、約7万円の現金を所持していたが「支払いがもったいないと思い、万引した。言い訳のしようがない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日正午ごろ、大阪市阿倍野区の「あべのハルカス」内の書店で、漫画本3冊(計約1800円相当)を盗んだとしている。
 府警監察室によると、巡査長がしきりに周囲を見回すなど挙動不審だったため、書店の男性店員が警戒していたところ、腕に抱えたスーツの上着の下に漫画本を隠し、そのまま店外に出るのを目撃。取り押さえて通報で駆けつけた府警阿倍野署員に引き渡した。
 巡査長は交番勤務で、11日は当直明け。午前10時ごろに松原署を出て、1人で帰宅途中だった。
【出典】漫画3冊を万引容疑、大阪府警の39歳巡査長を現行犯逮捕 産経WEST 2018.5.11 17:58


■ 5月11日 男性巡査長が万引き疑い=漫画3冊、現行犯逮捕-大阪府警

 漫画本を万引きしたとして、大阪府警は11日、窃盗容疑で松原署地域課の巡査長、松崎忍容疑者(39)=同府八尾市南本町=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は11日正午ごろ、大阪市阿倍野区の百貨店7階の書店で漫画本3冊(計約1800円相当)を万引きした疑い。
 府警によると、松崎容疑者は当直勤務を終え帰宅途中だった。店内で周囲を警戒するなどの不審な行動をしており、男性店員が注視。手に持っていた上着に漫画本を隠して店を出たため、追い掛けて取り押さえた。
 府警の山田吉之監察室長の話 犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為で厳正に対処する。
【出典】男性巡査長が万引き疑い=漫画3冊、現行犯逮捕-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/05/11-17:26)


■ 5月11日 逃走警部補の行方つかめず 態勢強化も有力情報なし 群馬

 嬬恋村大笹の商店で2日に現金約1万円などが奪われた事件で、県警は10日、発生当初の2倍超の約100人態勢で、事後強盗の疑いで逮捕状を取った警部補、宮腰大容疑者(37)=高崎市新保町=の行方を追っていると明らかにした。宮腰容疑者は出身地の富山県方面に逃走したとみられ、8日に公開手配に切り替えて以降、群馬・富山両県警には情報提供が相次いでいるが、有力な情報は得られておらず、捜索は依然手詰まり状態だ。
 県警によると、10日午後4時現在で、両県警に寄せられた情報は30件。「特徴が似た車を見た」「似たような人物を見た」という内容が大半を占めたが、具体性に乏しく、宮腰容疑者に直結する情報はなかったという。
 かつて宮腰容疑者が勤務していた嬬恋交番付近の住民は、元交番所長の犯行に驚きを隠さなかった。
 宮腰容疑者が近所をこまめに巡回する様子を見かけたという同村の男性会社員(50)は「夫婦で地区の集まりに頻繁に参加し、地域になじもうとしていたようだった」と振り返った。「土地勘があるから、ライブカメラが多い国道を避け、人目がないルートで逃げたのだろう」と推測した。
 「『すごくいい人』というのが近所からの評判。みんな口をそろえて、『信じられない』と話している」と語ったのは、同村の女性会社員(47)。金に困っていたという話も一切聞かなかったといい、「精神的に追い詰められたのかも」と残念そうに話した。
【出典】逃走警部補の行方つかめず 態勢強化も有力情報なし 群馬 産経ニュース 2018.5.11 07:09


■ 5月11日 覆面パトカーと乗用車が接触事故 窃盗事件の現場へ向かう途中、赤信号で進入 高松市
(写真)KSB瀬戸内閣放送

 11日午後、高松市の交差点で覆面パトカーと乗用車が接触する事故がありました。けが人はいませんでした。
(石井俊大リポート)
「緊急走行していた覆面パトカーは赤信号で交差点に進入、向こうから来た車と接触したということです」
 事故があったのは、高松市屋島西町の信号交差点です。警察によりますと11日午後0時25分ごろ、48歳の男性巡査部長が運転する覆面パトカーが赤信号の交差点に西から進入し、横から来た乗用車と接触しました。
 覆面パトカーに乗っていた巡査部長ら警察官2人と乗用車に乗っていた男性3人にけがはありませんでした。
 事故があった時、覆面パトカーは赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら赤信号の交差点に進入し、乗用車と接触しました。交差点の近くで起きた窃盗事件の現場に向かっていたということです。
 高松北警察署では「緊急走行中でも安全運転の遵守を徹底するとともに事故の抑止に努めたい」とコメントしています。
【出典】覆面パトカーと乗用車が接触事故 窃盗事件の現場へ向かう途中、赤信号で進入 高松市 KSB瀬戸内閣放送 05月11日 18:15


■ 5月10日 淫行容疑で警察官逮捕=業務通じ知り合う-長野県警

 18歳未満の少女にみだらな行為をさせたとして、長野県警は10日、児童福祉法違反容疑で、県警松本署の巡査部長柴田英和容疑者(43)=同県松本市島立=を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。少女とは業務を通じ知り合っており、県警は警察官の立場を利用していたとみて調べている。
 逮捕容疑は2016年11月~17年3月に計4回、長野県内のホテルで18歳未満の少女にみだらな行為をさせた疑い。
【出典】淫行容疑で警察官逮捕=業務通じ知り合う-長野県警 時事ドットコムニュース (2018/05/10-22:13)


■ 5月7日 群馬県警警部補を公開手配 事後強盗容疑、写真も公表
(写真)フジテレビ

 群馬県嬬恋村の商店で2日に現金などが奪われた強盗事件で、県警は8日、指名手配していた県警捜査2課の警部補宮腰大容疑者(37)=同県高崎市新保町=を公開手配に切り替え、本人の写真や逃走に使った可能性がある盗難車のナンバーなどを公表した。容疑は事後強盗と明らかにした。
 宮腰容疑者は富山県出身で、拳銃や警察手帳は所持していない。事件後に近くの住宅から白い軽乗用車を盗んで逃走したとみられ、この乗用車が長野県松本市を通過したことが確認された。
 この乗用車とみられる車両が岐阜県高山市を経由、2日午後、富山市の県道を通過したが、その後の足取りは分かっていない。

 容疑者:宮腰大(みやこし だい)容疑者
 住所:群馬県高崎市新保町
 年齢:37歳
 職業:群馬県警捜査2課・警部補
 容疑:5月2日午前2時すぎ、群馬・嬬恋村の商店に侵入し、1万円分の硬貨や
    ビール券などを盗んだあと、駆け付けた警察官を押し倒し、逃走した
    疑い。

【出典】群馬県警警部補を公開手配 事後強盗容疑、写真も公表 【西日本新聞】 5月7日


■ 5月7日 タクシー運転手の男性を誤認逮捕、警視庁

 タクシー運転手の男性が運転免許証を提示しなかったとして、警視庁に誤認逮捕されていたことがわかった。
 誤認逮捕されたのは、タクシー運転手の50代の男性。男性は今月4日、東京・中野区の交差点で信号無視をした疑いが持たれていて、交番に出頭した際、警視庁野方署の男性警部補(60)が運転免許証の提示を求めたが、応じなかったため道交法違反の疑いで現行犯逮捕された。
 しかし逮捕後、現場の交差点近くで男性が別の警察官に対し、免許証を提示していたことがわかり、誤認逮捕が発覚。男性は逮捕からおよそ1時間半後に釈放されたということですが、警視庁は「今後は事実関係の確認を徹底していきたい」とコメントしている。
【出典】タクシー運転手の男性を誤認逮捕、警視庁 TBS NEWS 5月7日


■ 5月7日 逮捕の容疑者が拳銃所持 取り調べも10時間気付かず

 傷害容疑で逮捕した男が取り調べを受けていた際、実弾が入った拳銃を所持していたが、警察官は約10時間気付いていなかった。
 小枝恭利容疑者(36)は3月30日、埼玉県警春日部警察署内で実弾7発が入った自動装填式拳銃1丁を所持した疑い。小枝容疑者は黙秘している。
 小枝容疑者は前日に別の傷害事件で逮捕され、春日部署で取り調べを受け、逮捕時と取り調べの際に2回、身体検査を受けたが、対応した警察官は拳銃を所持していることに気付かなかった。
 小枝容疑者を逮捕してから約10時間後に改めて身体検査をしたところ、ズボンのウエストに挟まれた拳銃が見つかった。取り調べ時、小枝容疑者の手錠は外されていたという。
【出典】逮捕の容疑者が拳銃所持 取り調べも10時間気付かず tv-asahi 5月7日


■ 5月7日 飲酒運転で1キロ逃走、57歳警部補を逮捕 大阪府警
(写真)JNNニュース

 大阪府枚方市で飲酒運転をしたなどとして大阪府警の警部補の男が逮捕された。逮捕されるまでの間、警部補は約1キロわたって逃走した。
 逮捕されたのは、城東警察署地域課の警部補・加藤泰浩容疑者(57)で、6日午後3時すぎ、枚方市の国道で乗用車を酒気帯び運転したなどの疑い。
 加藤容疑者は信号無視に気づいたパトカーから停車を求められたにもかかわらず、街路樹をなぎ倒すなどして約1キロにわたって逃走、歩道の柵にぶつかって止まった。加藤容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたという。調べに対し、加藤容疑者は「アルコール飲料は飲んでいません」と容疑を一部否認している。

 容疑者:加藤泰浩(かとう やすひろ)容疑者
 住所:大阪府交野市東倉治5
 年齢:57歳
 職業:大阪府城東警察署地域課・警部補
 容疑:5月6日午後3時20分ごろ、酒を飲んだ状態で車を運転し、物損事故を
    起こしながら逃走した疑い。

【出典】飲酒運転で1キロ逃走、57歳警部補を逮捕 大阪府警 MBSニュース 5月7日


■ 5月7日 酒気帯び容疑、警部補逮捕=信号無視、1キロ逃走-大阪府警

 酒気帯び状態で車を運転したなどとして、大阪府警は7日、道交法違反容疑で城東署地域課の警部補加藤泰浩容疑者(57)=同府交野市東倉治=を逮捕した。
 加藤容疑者は交差点で信号を無視して巡回中のパトカーに見つかり、街路樹をなぎ倒して約1キロ逃走。車は歩道の柵に衝突して止まった。信号無視や街路樹にぶつかったことは認めているが、「アルコールは飲んでいない」と話しているという。
 逮捕容疑は6日午後3時20分ごろ、大阪府枚方市内で酒気帯び状態で車を運転し、信号無視をするなどした疑い。
 府警によると、加藤容疑者は6日は非番で、近所のコンビニへ買い物に行く途中だった。事故で唇を切って病院に搬送された際、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。府警は治療を待って7日未明に逮捕した。
 府警の山田吉之監察室長の話 飲酒運転を取り締まるべき警察官として、あってはならない言語道断の行為。捜査結果を踏まえ厳正に対処する。
【出典】酒気帯び容疑、警部補逮捕=信号無視、1キロ逃走-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/05/07-10:47)


■ 5月7日 大阪、飲酒運転容疑で警察官を逮捕

 大阪府警は7日、乗用車を飲酒運転して事故を起こしたとして道交法違反の疑いで、府警城東署の警部補加藤泰浩容疑者(57)を逮捕した。事故を起こしたことは認めているが「酒類は飲んでいない」と供述している。
【出典】大阪、飲酒運転容疑で警察官を逮捕 四国新聞 2018/05/07 07:25


■ 5月3日 児童買春の巡査長起訴 千葉地検

 女子中学生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして逮捕された千葉南署地域課の巡査長、赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区おゆみ野中央8=について、千葉地検は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴した。 起訴状などによると、1月23日ごろ、千葉県内に住む女子中学生が18歳未満と知りながら現金を渡す約束をし、県内のホテルでみだらな行為をしたとしている。
 少女とは出会い系アプリで連絡を取り合い、同日に初めて顔を合わせた。地検は「捜査は終結していない」として、引き続き赤塚被告を調べている。
 赤塚被告が起訴されたことに県警監察官室は「職員が起訴されたことを重く受け止めるとともに、調査結果を踏まえ厳正に対処する」としている。
【出典】児童買春の巡査長起訴 千葉地検 千葉日報 2018年5月3日 05:00


■ 5月3日 「ストレスが一気に爆発」と巡査供述…警官射殺
(写真)MBSニュース

 滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で4月、巡査部長が拳銃で射殺された事件で、殺人容疑で逮捕された部下の男性巡査(19)が動機について、「(指導が)理不尽に思えた。事件直前に書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」と供述していることが、県警への取材でわかった。巡査は2日、懲戒免職となり、大津地検が同日、殺人と銃刀法違反(発射、加重所持)の非行事実で大津家裁に送致した。
 大津家裁も同日、動機などを調べる観護措置(2週間)とすることを決めた。今後、少年審判を開いて処分を決める。ただ、少年法では、16歳以上の少年が故意に人を死亡させた場合、家裁は原則、検察官へ送致(逆送)すると規定されており、巡査は今後、逆送され、検察が起訴する見通し。
【出典】「ストレスが一気に爆発」と巡査供述…警官射殺 読売オンラインニュース 2018年05月03日


■ 5月3日 警官射殺「書類作成の指導、ストレスが一気に」

 滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で4月、巡査部長が拳銃で射殺された事件で、殺人容疑で逮捕された部下の男性巡査(19)が動機について、「(指導が)理不尽に思えた。事件直前に書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」と供述していることが、県警への取材でわかった。
 巡査は2日、懲戒免職となり、大津地検が同日、殺人と銃刀法違反(発射、加重所持)の非行事実で大津家裁に送致した。
 大津家裁も同日、動機などを調べる観護措置(2週間)とすることを決めた。
【出典】警官射殺「書類作成の指導、ストレスが一気に」 読売オンラインニュース 2018年05月03日 09時12分


■ 5月3日 児童買春の巡査長起訴 千葉地検

 女子中学生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして逮捕された千葉南署地域課の巡査長、赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区おゆみ野中央8=について、千葉地検は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴した。 起訴状などによると、1月23日ごろ、千葉県内に住む女子中学生が18歳未満と知りながら現金を渡す約束をし、県内のホテルでみだらな行為をしたとしている。
 少女とは出会い系アプリで連絡を取り合い、同日に初めて顔を合わせた。地検は「捜査は終結していない」として、引き続き赤塚被告を調べている。
 赤塚被告が起訴されたことに県警監察官室は「職員が起訴されたことを重く受け止めるとともに、調査結果を踏まえ厳正に対処する」としている。
【出典】児童買春の巡査長起訴 千葉地検 千葉日報 2018年5月3日 05:00


■ 5月2日 「書類指導でストレス爆発」=警官射殺、巡査を家裁送致-大津地検

警察官射殺事件について謝罪する滋賀県警の鎌田徹郎本部長
=2日午後、同県警本部

 滋賀県彦根市の交番で、県警の井本光警部(41)=2階級特進=が部下の巡査(19)に拳銃で射殺された事件で、巡査が動機について「書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」と供述していることが2日、県警への取材で分かった。大津地検は同日、殺人と銃刀法違反の非行内容で巡査を大津家裁に送致した。家裁が今後、少年審判を開き、検察官送致(逆送)とするかを決める。県警は同日付で巡査を懲戒免職処分とした。

「極めて遺憾でおわび」=警官射殺で謝罪-滋賀県警本部長
 非行内容は4月11日午後7時45分ごろ、彦根市の河瀬駅前交番で、井本警部の後頭部と背中に拳銃を発射して殺害。逃走する際、拳銃や実弾を所持したとされる。
 県警によると、巡査は調べに「書類の訂正などを何度もさせられ、理不尽に思えた。嫌がらせを受けていると感じた」と説明。事件直前に受けた書類作成の指導が、直接の契機になったという説明をしているという。県警の調査では、井本警部に行き過ぎた指導は確認されていない。
【出典】「書類指導でストレス爆発」=警官射殺、巡査を家裁送致-大津地検 時事ドットコムニュース (2018/05/02-19:14)


■ 5月2日 何度も書類訂正指導「ストレスが爆発」 警官射殺19歳供述

発砲があった河瀬駅前交番(滋賀県彦根市、2018年4月11日撮影)

 滋賀県警彦根署の交番で男性巡査(19)が先輩の巡査部長(41)=警部に昇任=を射殺した事件で、滋賀県警は2日、会見を行い、巡査が動機について「書類の訂正などを何度もさせられ、理不尽に思えた。嫌がらせを受けていると感じた。犯行直前に書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」と供述していることを明らかにした。
 会見には県警の鎌田徹郎本部長が出席し、同日付で巡査を懲戒免職処分にしたことを明らかにした。
 大津地検は同日、殺人と銃刀法違反の疑いで、巡査を大津家裁に送致した。【出典】何度も書類訂正指導「ストレスが爆発」 警官射殺19歳供述 京都新聞 【 2018年05月02日 16時51分 】


■ 5月2日 【彦根警察官射殺】巡査の19歳少年を家裁送致、上司の警察官射殺容疑で

 滋賀県彦根市の交番で井本光巡査部長(41)=警部に昇任=が射殺された事件で大津地検は2日、殺人と銃刀法違反(発射、加重所持)の疑いで、部下だった巡査の少年(19)=懲戒免職=を大津家裁に送致した。家裁は今後、少年法に基づき非公開の少年審判を開き、検察官送致(逆送)や少年院送致などを決める。
 少年法は16歳以上の少年が故意に被害者を死亡させた場合、原則は逆送すると規定。逆送を受けた大津地検が起訴すれば成人と同様、公開の裁判員裁判となる。捜査関係者によると、巡査は「怒鳴られたからやった」と供述。滋賀県警や大津地検は刑事責任能力に問題はないと判断している。
【出典】【彦根警察官射殺】巡査の19歳少年を家裁送致、上司の警察官射殺容疑で 産経WEST 2018.5.2 16:33


■ 5月2日 19歳巡査を家裁送致、懲戒免職 滋賀の警官射殺

 滋賀県警彦根署の交番で男性巡査(19)が先輩の巡査部長(41)=警部に昇任=を射殺した事件で、大津地検は2日、殺人と銃刀法違反の疑いで、巡査を家裁送致した。滋賀県警は同日付で、巡査を懲戒免職処分にした。
【出典】19歳巡査を家裁送致、懲戒免職 滋賀の警官射殺 京都新聞 【 2018年05月02日 16時17分 】


■ 5月2日 男性巡査を警察官殺害などの非行内容で家裁送致

男性巡査を乗せた車が滋賀県警米原署を出て、大津家裁へと向かった
=2018年5月2日午後1時47分、滋賀県米原市、田中昭宏撮影

 滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で井本光(あきら)警部(41)=事件後に巡査部長から2階級特進=が男性巡査(19)に拳銃で撃たれ死亡した事件で、大津地検は2日、男性巡査を殺人と銃刀法違反(加重所持など)の非行内容で大津家裁に送致し、発表した。県警は男性巡査を同日付で懲戒免職処分とし、「書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」などと供述していることを明らかにした。
 地検によると、男性巡査は4月11日午後7時47分ごろ、交番内で井本警部の後頭部と背中を拳銃で2発撃って殺害。同日午後8時半ごろまで実弾3発が入った拳銃を持ったまま逃走したとされる。

 男性巡査は県警のこれまでの調べに「(井本警部から)書類の訂正などを何度もさせられ、理不尽に思えた。嫌がらせを受けていると感じた」と供述。「犯行直前に書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」と説明しているという。井本警部に対しては「とても申し訳ない気持ちで、いつかご遺族に直接謝罪したい」と話しているという。
 県警は井本警部について「指導は熱心で責任感も強い。いきすぎた指導は認められない」としている。
 大津家裁は2日、男性巡査について15日までの観護措置を決定。今後、検察官送致(逆送)や少年院送致などの処分が決まる。(北川サイラ)
【出典】男性巡査を警察官殺害などの非行内容で家裁送致 朝日新聞デジタル 2018年5月2日23時56分


■ 4月30日 実名報道、分かれた対応 警官射殺19歳容疑者

巡査の実名・顔写真をめぐる報道各社の対応

 滋賀県警彦根署の巡査(19)が先輩の巡査部長(41)=警部に昇任=を射殺した事件で、滋賀県警は巡査が逃走中だった11日深夜から12日未明にかけ、未成年者の容疑者としては異例となる実名発表と報道機関への顔写真提供に踏み切った。少年法は、加害少年が特定される記事や写真の掲載を禁じているが、複数の新聞社やテレビ局が報じた。京都新聞も一時的にネットニュースで実名を流した。県警や報道機関の対応を検証した。
 巡査は11日午後7時45分ごろに発砲し、拳銃を持ったまま逃走。およそ1時間後に事件を覚知した県警は同11時すぎ、報道陣に巡査の実名を公表し、12日午前0時半ごろには顔写真を提供した。理由は「事案の重大性と、実弾入りの拳銃を持って逃走している恐れもあり、住民に注意を促すため」だった。同1時35分の身柄確保後は、広報文で「地方公務員 甲」とし、同日朝に顔写真を使わないよう報道各社に要請した。

 NHKは12日午前1時ごろのニュースで実名と顔写真を放送し、朝日新聞と読売新聞は一部地域の紙面で実名と顔写真を掲載した。ネットニュースでは読売新聞と時事通信、NHKが実名と顔写真を、京都新聞が実名を掲載した。身柄確保後は匿名に切り替え、顔写真の使用を控えた。複数の週刊誌は逮捕後も実名や顔写真を報道した。
 掲載理由について、朝日新聞は「警官が拳銃を持ったまま逃走している可能性があること、県警が住民に注意を呼びかけていることを踏まえた」(広報部)と回答。NHKは「県警が名前と顔写真を公表し、事件の重大性や市民の安全などを考慮」(大阪局広報部)、時事通信は「危険性と早期の身柄確保が必要と判断」(編集局)とした。読売新聞は「拳銃を持ったまま逃げているとみられ、他人を害する危険性があります。警察が発表したことから実名で報道し、写真も掲載します」とする「おことわり」を掲載した。

 京都新聞は「市民に危害を加える可能性があり、少年の保護より社会的利益が優先する事案と判断し、実名報道の方針を決めた」(編集局)。締め切り前に巡査の身柄確保を確認できたため、紙面では匿名を維持したが、ネットでは午前1時40分前後に一時的に実名報道になった。
 毎日新聞など8社は実名と顔写真の報道を見送った。朝日放送テレビは「犯行が警察官による内部のものとみられ、無差別発砲などの可能性は薄いと判断した」と理由を挙げた。共同通信や中日新聞は実名報道の予定だったが、その前に身柄が確保され、結果的に匿名になったという。
【出典】実名報道、分かれた対応 警官射殺19歳容疑者 京都新聞 【 2018年04月30日 19時00分 】


■ 4月28日 長女揺さぶり死、起訴の巡査を停職 「妻や家族に謝りたい」

 埼玉県警は27日、生後3カ月の長女を揺さぶり死亡させたとして傷害致死罪で起訴された熊谷署地域課の男性巡査(25)=さいたま市北区=を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると3月22日、自宅アパートで長女の両脇をつかんで揺さぶり、脳内出血などのけがを負わせ、死亡させた。県警監察官室の聴取に「妻や家族に謝りたい。警察の信用を失墜させ多大な迷惑を掛けた」と話している。
 古田土等首席監察官は「職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】長女揺さぶり死、起訴の巡査を停職 「妻や家族に謝りたい」 京都新聞 【 2018年04月28日 06時55分 】


■ 4月27日 警官射殺、逃走中にスマホチェック 19歳巡査、報道を確認

 滋賀県警彦根署の巡査(19)が先輩の巡査部長(41)=警部に昇任=を射殺した事件で、滋賀県警は27日、巡査が逃走中、私用のスマートフォンで事件を伝えるネットニュースを何度もチェックしていたことを明らかにした。 県警によると、巡査は、逃走してから約1時間後の11日午後9時すぎ、スマホでニュースサイトを閲覧した。その時はまだ事件が報道されておらず、12日午前0時以降に数回閲覧し、事件が報道され、自分が追われていることを知った。巡査は「事件が発覚していないか確かめていた」などと供述しているという。
 また、逃走中に母親のスマホから巡査のスマホに複数回着信があり、身柄確保直前の午前1時20分と同30分の2回計6分間、両親と会話していたことも明らかにした。県警は、広く事件が報道されたことや両親との会話で、逃走の意思を弱めた可能性もあるとみて調べを進めている。
【出典】警官射殺、逃走中にスマホチェック 19歳巡査、報道を確認 京都新聞 【 2018年04月27日 19時37分 】


■ 4月27日 路上で女子高生にわいせつ 元機動隊員、起訴内容認める

 千葉県内の路上で女子高校生の体を触ったなどとして強制わいせつと県青少年健全育成条例違反の罪に問われた元県警第2機動隊の巡査で無職、明智洋平被告(24)=懲戒免職、旭市=の初公判が26日、千葉地裁(佐藤恭子裁判官)で開かれ、明智被告は記憶が一部曖昧としながらも「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側の冒頭陳述によると、2016年4月ごろから、帰宅途中の女性の後をつけ、人気のない場所で体を触るなどのわいせつな行為を繰り返すようになったという。
 起訴状などによると、同年6~7月、徒歩や自転車で帰宅中の女子高校生2人をそれぞれ路上で押し倒すなどして転倒させ、服の上から胸や腹を触るなどわいせつな行為をした。17年9~10月には、18歳未満と知りながら路上で少女とみだらな行為をしたとされる。
【出典】路上で女子高生にわいせつ 元機動隊員、起訴内容認める 千葉日報 2018年4月27日 05:00


■ 4月26日 19歳巡査「拳銃、重くて捨てた」 滋賀の警官射殺

 滋賀県警彦根署の巡査(19)が先輩の巡査部長(41)=警部に昇任=を射殺した事件で、滋賀県警は26日、殺人容疑で逮捕された巡査が、逃走中に実弾入り拳銃を捨てたことについて「逃げるのに重くて邪魔だった」という趣旨の供述をしていることを明らかにした。県警は同日、銃刀法違反(加重所持)容疑で、巡査を追送検した。
 追送検容疑は、11日午後7時47分、彦根市の同署河瀬駅前交番で巡査部長を射殺した後、パトカーを乗り捨てるまでの約30分間、実弾3発が入った拳銃を所持した疑い。警察官に拳銃の所持は認められているが、巡査が逃走し、職務放棄したため、不法所持とみなしたという。
 巡査は逃走に使ったパトカーを愛荘町の田んぼに放置。徒歩で逃げている間に豊郷町内で拳銃を捨てた。県警は、巡査に強い逃走の意思があったとみて調べている。
【出典】19歳巡査「拳銃、重くて捨てた」 滋賀の警官射殺 京都新聞 【 2018年04月26日 20時28分 】


■ 4月26日 銃刀法違反容疑で追送検=上司射殺の巡査-滋賀県警

 滋賀県彦根市の交番で、県警の井本光警部(41)=2階級特進=が部下の巡査(19)に拳銃で射殺された事件で、県警は26日、巡査が事件後に逃走中、違法に拳銃を所持したとして、銃刀法違反(加重所持)容疑で追送検した。
 警察官は警察法などで職務遂行のための拳銃所持が認められているが、県警は、巡査が発砲と逃走により職務を放棄したと判断した。
 拳銃は事件後、巡査が乗り捨てたパトカーから約600メートル離れた田んぼに捨てられているのが見つかり、巡査は「重かったから捨てた」という趣旨の供述をしているという。
【出典】銃刀法違反容疑で追送検=上司射殺の巡査-滋賀県警 時事ドットコムニュース (2018/04/26-17:07)


■ 4月26日 女子トイレ侵入容疑「のぞくため入った」25歳警官逮捕

 群馬県高崎市内の商業施設の女子トイレに侵入したとして、県警は26日、高崎署交通課の巡査長中島宥人容疑者(25)を建造物侵入容疑で逮捕し、発表した。「のぞくために入った」と話し、容疑を認めているという。
 県警子ども・女性安全対策課などによると、中島容疑者は19日午後1時50分ごろ、高崎市中尾町の商業施設「アカマル」1階の女子トイレに侵入した疑いがある。女性従業員に発見され、取り押さえようとした従業員2人の制止を振り切って逃走。25日午後5時半ごろ、署に出頭したという。
 県警の高井篤首席監察官は「警察官が逮捕されことは極めて遺憾。厳正に対処する」とコメントした。
【出典】女子トイレ侵入容疑「のぞくため入った」25歳警官逮捕 朝日新聞デジタル 2018年4月26日10時42分


■ 4月26日 群馬県警、交通課巡査長を逮捕 女子トイレ侵入容疑

 群馬県警は26日、商業施設の女子トイレに忍び込んだとして、建造物侵入容疑で、高崎署交通課巡査長の中島宥人容疑者(25)=前橋市=を逮捕した。県警によると、中島容疑者は容疑を認め、「のぞくために入った」と供述しているという。
 逮捕容疑は19日午後1時50分ごろ、同県高崎市中尾町の大型商業施設1階にある女子トイレに侵入した疑い。当日は当直明けだった。
 県警によると、中島容疑者が施設内をうろついた後、女子トイレに入る姿を店舗の女性従業員が目撃していた。駆け付けた施設管理会社の社員が取り押さえようとしたが、振り切って逃走した。当時、トイレには女性が1人いた。
【出典】群馬県警、交通課巡査長を逮捕 女子トイレ侵入容疑 京都新聞 【 2018年04月26日 09時36分 】


■ 4月26日 女子トイレ侵入疑い警官逮捕 逃走後「入ったのは私です」

 群馬県警は26日、商業施設の女子トイレに忍び込んだとして、建造物侵入容疑で、高崎署交通課巡査長の男(25)=前橋市六供町=を逮捕した。県警によると、巡査長は容疑を認め、「のぞくために入った」と供述しているという。
 逮捕容疑は19日午後1時50分ごろ、同県高崎市中尾町の大型商業施設1階にある女子トイレに侵入した疑い。当日は当直明けだった。
 県警によると、巡査長が女子トイレに入る姿を店舗の女性従業員が目撃した。連絡を受けて駆け付けた施設管理会社の社員が取り押さえようとしたが、振り切って逃走した。
 25日夕、巡査長が同署生活安全課員の個人の携帯電話に「女子トイレに入ったのは私です」と申し出たという。
【出典】女子トイレ侵入疑い警官逮捕 逃走後「入ったのは私です」 京都新聞 【 2018年04月26日 09時30分 】


■ 4月26日 群馬県警 交通課巡査長を逮捕 女子トイレ侵入容疑

 群馬県警は26日、商業施設の女子トイレに忍び込んだとして、建造物侵入容疑で、高崎署交通課巡査長の中島宥人容疑者(25)=前橋市=を逮捕した。県警によると、中島容疑者は容疑を認め、「のぞくために入った」と供述しているという。
 逮捕容疑は19日午後1時50分ごろ、同県高崎市中尾町の大型商業施設1階にある女子トイレに侵入した疑い。当日は当直明けだった。
 県警によると、中島容疑者が施設内をうろついた後、女子トイレに入る姿を店舗の女性従業員が目撃していた。駆け付けた施設管理会社の社員が取り押さえようとしたが、振り切って逃走した。当時、トイレには女性が1人いた。(共同)
【出典】群馬県警 交通課巡査長を逮捕 女子トイレ侵入容疑 毎日新聞2018年4月26日 08時56分(最終更新 4月26日 09時39分)


■ 4月26日 【彦根警察官射殺】身柄確保の連絡は5時間後 彦根市長が県警に申し入れへ

 滋賀県彦根市の交番で警察官が拳銃で射殺され、殺人容疑で部下の男性巡査(19)が逮捕された事件で、同市の大久保貴市長は25日の定例記者会見で、逃走した巡査の身柄が確保されたにもかかわらず県警から迅速な連絡がなく、緊急態勢が解除できなかったとして、近く県警に連絡態勢の改善を申し入れる意向を示した。
 巡査は11日午後7時47分ごろ、同市南川瀬町の河瀬駅前交番で教育係の井本光(あきら)巡査部長(41)を拳銃で射殺し、パトカーで逃走。約6時間後の翌12日午前1時35分、愛荘町内で身柄を確保された。
 事件発生後、市は市民に不要な外出を避けるよう求める彦根署の緊急メールを配信。その後、身柄確保の報道を受けて市が情報を求めたが明確な回答がなく、約4時間後にようやく情報が届き、午前5時53分、容疑者確保のメールを配信した。
 大久保市長は「(迅速な)情報提供がなかったのは極めて遺憾。警察側も混乱していたと思うが、正式情報が出なかったのは問題だ」と指摘。県警本部とのホットライン構築の必要性について触れ、近く県警本部に連絡態勢の改善を申し入れると述べた。
【出典】【彦根警察官射殺】身柄確保の連絡は5時間後 彦根市長が県警に申し入れへ 産経WEST 2018.4.26 08:01


■ 4月25日 警官射殺、容疑者確保の照会放置 滋賀県警対応を市長批判

発砲があった河瀬駅前交番(12日午前0時14分、彦根市南川瀬町)

 彦根署の交番で男性巡査(19)が先輩の巡査部長(41)=警部に昇任=を射殺した事件で、当夜に拳銃を持って逃走した巡査の身柄を確保できたかを彦根市が滋賀県警に照会したが、4時間にわたり県警から回答がなかったと、同市の大久保貴市長が25日、定例会見で明らかにした。
 市は、彦根署の情報を基に11日午後11時8分、緊急対策本部を設置。同35分に「彦根警察署管内で警察官が銃で撃たれた。犯人はまだ捕まっておらず警察で行方を追っている」との内容を防災メールやホームページで発信した。
 市によると12日午前1時48分、「容疑者確保」との報道を受けて市の担当者が彦根署と県警本部に電話で事実確認したが回答を得られなかった。その後数回電話をかけ、同5時43分の問い合わせでようやく情報提供があったという。市は、警戒を解く連絡を朝まで伝えられなかった。
 大久保市長は「市内の学校の休校などの指示をする必要があったが、情報がまったくもらえず、極めて遺憾だ。連絡体制の構築と確認を近く申し入れる」と県警本部の対応を批判した。
 県警は、同市の電話を受けた時間や市職員とのやりとり、回答が4時間後になった経緯について「事実関係を確認中」としている。
【出典】警官射殺、容疑者確保の照会放置 滋賀県警対応を市長批判 京都新聞 【 2018年04月25日 23時20分 】


■ 4月23日 警視庁、不審者情報のメールで「星野源さん似」と表現 不適切だったと訂正

 警視庁が、都内で発生したわいせつ事件について、住民など約25万件のアドレスにメールで知らせた際、現場から逃げた不審な男について、俳優の星野源さんに似ていると表現したことで、「関係のない個人名を出すのは問題ではないか」といった指摘が複数寄せられたことが分かった。NHKニュースが報じた。
 警視庁はその後、「表現が不適切だった」として22日にメールの内容を訂正。「チェックが不十分だった。関係者におわびするとともに再発防止を徹底したい」としている。
【出典】警視庁、不審者情報のメールで「星野源さん似」と表現 不適切だったと訂正 ライブドアニュース速報 2018年4月23日 16時36分


■ 4月22日 ストーカー容疑で巡査部長を逮捕 岐阜県警

 岐阜県警は21日、関署交通課交通総務係員で巡査部長の井田真也容疑者(50)=岐阜市萱場東町9=を、関市内に住む女性(42)につきまとったとして、ストーカー規制法違反容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は、今年2月中旬ごろ、同県美濃市内で女性を待ち伏せし、携帯電話で「話がしたいので外に出てきてください」などと求めたほか、今月17日には関市内で女性の友人宅に「この女は最低でひどい人間です」などと書いた手紙1通を郵送。20日には同市内で女性が運転する自動車と自分の車を並走させるなどしてつきまとったとしている。同日、女性が同署に相談して発覚した。
 21日に記者会見した県警生活安全部の中嶋治彦参事官によると、井田容疑者は既婚。女性は元同僚で交際関係はない。調べに対し、井田容疑者は恋愛感情があったとし、容疑を認めているという。
 県警の佐名健太首席監察官は「現職警察官が逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害者をはじめ県民の皆様におわび申し上げます。事実関係を捜査、調査の上厳正に対処いたします」とのコメントを発表した。【横田伸治】
【出典】ストーカー容疑で巡査部長を逮捕 岐阜県警 毎日新聞 2018年4月22日 中部朝刊


■ 4月22日 巡査部長を逮捕 元同僚にストーカー容疑 岐阜県警

 好意を持った元同僚の女性につきまといや嫌がらせをしたとして、岐阜県警は21日、関署交通課の巡査部長井田真也容疑者(50)=岐阜市萱場東町9丁目=をストーカー規制法違反容疑で逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 県警によると、井田容疑者は2月から今月にかけて、元同僚の女性(42)に対し、待ち伏せた上、携帯電話で「話がしたいので外に出てきてください」などと伝えたり、女性の友人宅に女性を中傷する内容の手紙を送ったりするなどした疑いがある。20日夕、岐阜県関市内で運転中に、井田容疑者から軽乗用車を接近させられるなどのつきまとい行為を受けた女性が署に被害を申し出た。
 県警の佐名健太首席監察官は「現職の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。被害者と県民のみなさまに深くおわびする。事実関係を捜査、調査の上、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】巡査部長を逮捕 元同僚にストーカー容疑 岐阜県警 朝日新聞デジタル 2018年4月22日00時34分


■ 4月21日 ストーカー容疑で警官逮捕=元同僚に、車で並走-岐阜県警

 同僚だった女性(42)に付きまとったとして、岐阜県警は21日、ストーカー規制法違反容疑で関署交通課巡査部長の井田真也容疑者(50)=岐阜市萱場東町=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2月中旬ごろ、女性を待ち伏せしたり「話がしたい」と電話をかけたりしたほか、今月17日には女性の友人に「この女は最低でひどい人間だ」などと書いた手紙を送付。20日夕には関市内で帰宅中の女性が運転する車に並走し、後ろから接近した疑い。
 県警によると、女性は20日夕に車で付きまとわれた後、関署に相談した。2人は同僚だったが、交際などはしていなかった。
【出典】ストーカー容疑で警官逮捕=元同僚に、車で並走-岐阜県警 時事ドットコムニュース (2018/04/21-23:36)


■ 4月21日 岐阜県警 50歳巡査部長を逮捕 元同僚ストーカー容疑で

 岐阜県警は21日、関署交通課交通総務係員で巡査部長の井田真也容疑者(50)=岐阜市萱場東町9=を、関市内に住む女性(42)につきまとったとして、ストーカー規制法違反容疑で逮捕した。

<警部が勤務中に不倫相手宅へ「出動」 懲戒処分>
https://mainichi.jp/articles/20161208/ddn/041/010/020000c
<19歳警官逮捕 被害巡査部長は教育係>
https://mainichi.jp/articles/20180412/k00/00e/040/221000c

 逮捕容疑は、今年2月中旬ごろ、同県美濃市内で女性を待ち伏せし、携帯電話で「話がしたいので外に出てきてください」などと求めたほか、今月17日には関市内で女性の友人宅に「この女は最低でひどい人間です」などと書いた手紙1通を郵送。20日には同市内で女性が運転する自動車と自分の車を並走させるなどしてつきまとったとしている。同日、女性が同署に相談して発覚した。
 21日に記者会見した県警生活安全部の中嶋治彦参事官によると、井田容疑者は既婚。女性は元同僚で交際関係はない。調べに対し、井田容疑者は恋愛感情があったとし、容疑を認めているという。
 県警の佐名健太首席監察官は「現職警察官が逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害者をはじめ県民の皆様に深くおわび申し上げます。事実関係を捜査、調査の上、厳正に対処いたします」とのコメントを発表した。【横田伸治】
【出典】岐阜県警 50歳巡査部長を逮捕 元同僚ストーカー容疑で 毎日新聞 2018年4月21日 22時22分(最終更新 4月21日 23時22分)


■ 4月21日 ストーカー疑いで岐阜県警巡査部長逮捕

 岐阜県警は21日、県内の女性(42)の車に並走してつきまとうなどしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで、関署交通課巡査部長の井田真也容疑者(50)を逮捕した。
【出典】ストーカー疑いで岐阜県警巡査部長逮捕 四国新聞 2018/04/21 21:54


■ 4月21日 ストーカー疑いで岐阜県警巡査部長を逮捕

 岐阜県警は21日、元同僚の女性(42)につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで、関署交通課巡査部長の井田真也容疑者(50)を逮捕した。
 逮捕容疑は2月中旬ごろ、同県美濃市で女性を待ち伏せ、携帯電話で連絡して「話がしたいので、外に出てきてください」などと求めたほか、4月20日には同県関市で女性の車に並走したり、停車時に接近したりしてつきまとった疑い。
【出典】ストーカー疑いで岐阜県警巡査部長を逮捕 産経WEST 2018.4.21 21:53


■ 4月21日 神奈川免許課職員が酒気帯び疑い 現行犯逮捕

神奈川県警職員を逮捕、酒気帯びで追突事故の疑い

 20日夜、横浜市で神奈川県警・運転免許課の事務職員が、酒気帯び運転で追突事故を起こしたとして逮捕された。逮捕されたのは、神奈川県警・運転免許課の事務職員、寺田美鈴容疑者(49)。寺田容疑者は20日午後9時半ごろ、横浜市戸塚区の市道で前を走っていた車に追突し、駆けつけた警察官が調べたところ酒気帯び運転だったことが分かり、その場で逮捕された。寺田容疑者は同僚との飲み会の帰りで、調べに対し「ビールを3杯飲んだ。その後、コーヒーを飲み少し休んだので大丈夫だと思った」と、容疑を認めているという。

 容疑者:寺田美鈴容疑者
 住 所:神奈川県横浜市磯子区中原3
 年 齢:49歳
 職 業:神奈川県警運転免許課・事務職員
 容 疑:4月20日午後9時半ごろ、酒を飲んで車を運転し、横浜市戸塚区で
     前を走る車に追突する事故を起こしたとして酒気帯び運転の疑い。

【出典】神奈川免許課職員が酒気帯び疑い 現行犯逮捕 TBS NEWS 4月21日


■ 4月20日 【彦根警察官射殺】本部長会見 撮影、民放出席認めず 

 滋賀県彦根市の交番で上司の井本光巡査部長(41)を射殺したとして巡査の男(19)が逮捕された事件で、県警は鎌田徹郎本部長が「極めて遺憾」と謝罪した20日の定例記者会見で撮影を認めず、記者クラブ準加盟の民放4社の出席も許可しなかった。定例会見では従来通りの対応だが、事件に不安を覚えた住民からは「誠実な対応を」との声が上がる。
 事件は11日に発生し、県警は巡査を逮捕した12日、撮影が認められた民放参加の会見で警務部長がおわびした。だが県警トップの鎌田本部長は出席せず、20日の発言が注目された。県警記者クラブは撮影許可と民放の参加を求めたが、認められなかった。
 交番近くの住民からは批判の声が上がる。無職女性(70)は「警察官の起こした大きな事件。撮影も含め、全ての報道機関を公平に扱うべきだ」。パート従業員の女性(70)も「撮影禁止の必要はなかった」と指摘し、会社員男性(57)は「きちんと対応してほしかった。残念だ」と語った。
 事件で男は約6時間逃走。県警によると、20日午前8時半時点で抗議などの電話が計710件あった。
【出典】【彦根警察官射殺】本部長会見 撮影、民放出席認めず 産経WEST 2018.4.20 19:24


■ 4月20日 新潟県警巡査が飲酒運転「自覚に欠けていた」 訓戒処分で依願退職

 新潟県警は20日、飲酒運転した男性巡査を本部長訓戒処分にしたと明らかにした。処分は2月19日付で、巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は県内の警察署に勤務していた1月、同僚や友人と居酒屋で酒を飲んだ後、帰宅するために自家用車を運転。約1キロ先で職務質問を受けた際に飲酒が発覚した。呼気から基準を超えるアルコールは検出されなかった。
 巡査は事実を認め「警察官としての自覚に欠けていた。深く反省している」と話したという。
 県警監察官室は「飲酒運転の撲滅に取り組むなか、警察官としてあってはならない行為。指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】新潟県警巡査が飲酒運転「自覚に欠けていた」 訓戒処分で依願退職 サンケイスポーツ 2018.4.20 14:21


■ 4月19日 飲酒事故の巡査長免職 シャンプー万引の警部補は減給

 大阪府警は19日、飲酒運転で交通事故を起こしたとして、南堺署地域課の巡査長(32)=道交法違反の罪で略式起訴=を懲戒免職にした。またホームセンターで万引したとして高槻署地域課の警部補(57)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。
 府警監察室によると、巡査長は3月19日、大阪府羽曳野市の市道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転して電柱に衝突する事故を起こした。基準値以上のアルコールが検出され逮捕された。
 警部補は3月25日、寝屋川市のホームセンターで詰め替え用のシャンプー3個を盗んだとして窃盗容疑で現行犯逮捕された。大阪府警は釈放して捜査。今月19日に書類送検し、警部補は依願退職した。
【出典】飲酒事故の巡査長免職 シャンプー万引の警部補は減給 京都新聞 【 2018年04月19日 18時00分 】


■ 4月19日 大阪府警巡査長が飲酒運転 電柱に衝突事故、懲戒免職処分

 大阪府警は19日、先に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した南堺署地域課の藤村主(つかさ)巡査長(32)を懲戒免職処分にした。
 先月29日に道交法違反罪で堺簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、即日納付していた。
 府警監察室によると、藤村巡査長は3月19日午前4時過ぎ、大阪府羽曳野市内で乗用車を酒気帯び運転し、電柱に衝突する事故を起こした。前夜に友人宅で酒を飲み、眠った後に車で帰宅する途中だった。「事故をしなければ大丈夫だろうと思った」と供述したという。
 また府警は19日、ホームセンターでシャンプーを万引した窃盗容疑で、高槻署地域課の上平和彦警部補(57)を書類送検し、あわせて減給3カ月の懲戒処分とした。上平警部補は依願退職した。
【出典】大阪府警巡査長が飲酒運転 電柱に衝突事故、懲戒免職処分 産経WEST 2018.4.19 17:45


■ 4月19日 警官が焼き肉のたれと肉万引 減給処分、退職へ

 北海道警は18日、スーパーで食料品を万引したとして、窃盗容疑で逮捕された男性巡査部長(49)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は19日付で依願退職する。
 道警によると、巡査部長は3月30日、札幌市東区のスーパーで、焼き肉のたれや肉など計10点(約4600円相当)を万引したとされる。被害弁済し、「大変申し訳ないことをした」と話しているという。
【出典】警官が焼き肉のたれと肉万引 減給処分、退職へ 京都新聞 【 2018年04月19日 05時33分 】


■ 4月17日 捜査書類を自宅に隠す=警部補を訓戒、退職-高知県警

 事件処理が終わっていない捜査書類などを自宅に隠したとして、高知県警が30代の男性警部補を本部長訓戒としていたことが17日、県警への取材で分かった。処分は3月16日付で、警部補は依願退職。県警は公用文書等毀棄(きき)容疑で書類送検した。
 県警によると、警部補は2016年3月末、勤めていた署から異動する際に、担当していた詐欺事件など計8件分の捜査書類やメモなどを持ち帰っていた。このうち、拾った財布を警察に届け出ず持ち去った事件は、昨年6月に公訴時効を迎えた。
 昨年12月中旬、元勤務先の署員が点検した際、警部補の担当した捜査書類がないことに気付き発覚。警部補は「業務多忙で事件処理が遅れたので書類を隠してしまった」と話しているという。
【出典】捜査書類を自宅に隠す=警部補を訓戒、退職-高知県警 時事ドットコムニュース (2018/04/17-20:05)


■ 4月17日 警部補が自宅に捜査書類隠す 「処理遅れて異動」時効成立も

 警察署で担当していた事件の捜査書類を異動の際に引き継がず、自宅に持ち帰って隠したとして、高知県警が公文書毀棄(きき)容疑で30代の男性警部補を書類送検し、本部長訓戒の処分にしたことが17日分かった。書類送検と処分は3月16日付で、警部補は同日退職した。
 県警監察課によると、2014~16年に受理した詐欺や占有離脱物横領などの8件の捜査書類で、警部補が16年3月末、警察署から別の所属先に異動する際、自宅に持ち帰った。「業務が忙しくて事件処理が遅れたので書類を隠した」と話していたという。
 昨年12月、署員が捜査書類を点検し、不足分に気づいた。8件のうち占有離脱物横領事件1件は公訴時効が成立した。
【出典】警部補が自宅に捜査書類隠す 「処理遅れて異動」時効成立も 京都新聞 【 2018年04月17日 16時39分 】


■ 4月17日 警部補、異動時に処理遅れた捜査書類持ち帰り隠す 公文書毀棄疑い書類送検 高知県警

 警察署で担当していた事件の捜査書類を異動の際に引き継がず、自宅に持ち帰って隠したとして、高知県警が公文書毀棄容疑で30代の男性警部補を書類送検し、本部長訓戒の処分にしたことが17日分かった。書類送検と処分は3月16日付で、警部補は同日退職した。
 県警監察課によると、平成26~28年に受理した詐欺や占有離脱物横領などの被害8件の捜査書類で、警部補が28年3月末、警察署から別の所属先に異動する際、自宅に持ち帰った。「業務が忙しくて事件処理が遅れたので書類を隠した」と話していたという。
 昨年12月中旬、警察署の署員が捜査書類を点検し、不足分に気づいた。8件のうち占有離脱物横領事件1件は昨年に公訴時効が成立した。
 原田哲首席監察官は「県民の信頼を損ねる行為で、深くおわびする」とのコメントを出した。
【出典】警部補、異動時に処理遅れた捜査書類持ち帰り隠す 公文書毀棄疑い書類送検 高知県警 産経WEST 2018.4.17 12:07


■ 4月14日 「2人だけの勤務」2度目 警官射殺、逃走中両親と電話

巡査を乗せ、送検のために米原署を出発する車
(13日午後0時35分、米原市米原)

 滋賀県彦根市の交番で滋賀県警の警察官が先輩の井本光(あきら)巡査部長(41)を射殺した事件で、殺人容疑で逮捕された男性巡査(19)が、教育係の巡査部長と2人だけで勤務したのは事件当日で2度目だったことが13日、滋賀県警への取材で分かった。通常は3人体制の勤務で、県警は2人だけになったことが犯行に影響を与えた可能性もあるとみて調べている。また、巡査が逃走していた12日未明、両親から携帯電話に着信があり、応答していたことが分かった。
 県警によると、巡査は警察学校を卒業後、1月29日に彦根署に配属され、別の交番勤務を経て3月26日に河瀬駅前交番に移った。巡査部長も同じ日に同交番に配属され、これが初対面だった。巡査部長は指導する立場で、巡査はもう1人の先輩巡査と3人一組で、3日に1度24時間勤務をしていた。この体制になってからは計5回の勤務日があったが、4月8日と犯行当日の11日は先輩巡査が病欠したため、連続して2人だけの勤務になっていた。

 逮捕された巡査は、4月末までは実習中の扱いで、地域の巡回や書類作成など、ほぼすべての行動を巡査部長とともにしており、単独での巡回やパトカーの運転などは認められていなかった。県警は、2人だけの24時間勤務が連続する中で、両者の間にトラブルがなかったかなど、巡査の心理状況も含め慎重に捜査を進めている。
 県警の説明では、巡査は11日午後7時47分に河瀬駅前交番で巡査部長に発砲し、その数分後に交番を出た。午後8時ごろには、パトカーで近くのコンビニに乗り付け、たばこ2個とライターを購入し、ATM(現金自動預払機)から50万円を下ろした。愛荘町内を徒歩で逃走している12日午前1時20分ごろ、両親からかかってきた電話に出ている。同35分には抵抗することなく身柄を確保されていることから、逃走をやめるように話した両親の説得に応じた可能性がある。
 県警は13日、殺人容疑で巡査を送検した。
【出典】「2人だけの勤務」2度目 警官射殺、逃走中両親と電話 京都新聞 【 2018年04月14日 09時09分 】


■ 4月13日 酔って他人宅侵入し「通報していませんか」…佐賀県警巡査長を訓戒処分

 佐賀県警は13日までに、酒に酔って他人の家に侵入したとして、警察署勤務の20代男性巡査長を本部長訓戒の処分にした。3月9日付。巡査長は「なぜ入ったのか覚えていない」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査長は昨年12月中旬の夜、所属先の忘年会でビールや焼酎などを飲み、同僚と自宅近くまでタクシーに乗った後、一人で歩いて帰宅。翌日未明、面識のない他人方の一軒家に、鍵のかかっていない玄関から侵入した。
 物音に気が付いた住人の50代女性が廊下で巡査長に出くわすと、巡査長は「通報していませんか?」と取り繕った。女性が110番する際も、酔った状態が続いていたが、家の外でおとなしくしていたという。
 同課の吉村史次席は「不適切な行為。指導を徹底する」としている。
【出典】酔って他人宅侵入し「通報していませんか」…佐賀県警巡査長を訓戒処分 産経WEST 2018.4.13 18:11


■ 4月13日 警官が住居侵入「通報してませんか」と言い訳

 佐賀県警は13日までに、酒に酔って他人の家に侵入したとして、警察署勤務の20代男性巡査長を本部長訓戒の処分にした。3月9日付。巡査長は「なぜ入ったのか覚えていない」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査長は昨年12月中旬の夜、所属先の忘年会でビールや焼酎などを飲み、同僚と自宅近くまでタクシーに乗った後、一人で歩いて帰宅。翌日未明、面識のない他人方の一軒家に、鍵のかかっていない玄関から侵入した。
 物音に気が付いた住人の50代女性が廊下で巡査長に出くわすと、巡査長は「通報していませんか?」と取り繕った。女性が110番する際も、酔った状態が続いていたが、家の外でおとなしくしていたという。
【出典】警官が住居侵入「通報してませんか」と言い訳 京都新聞 【 2018年04月13日 18時07分 】


■ 4月13日 【彦根警察官殺害】巡査、逃走中にコンビニATMで現金引き出しか 「制服姿の警察官」目撃情報

彦根警察官射殺。滋賀県警米原署から送検される男性巡査
=13日午後、滋賀県米原市 (安元雄太撮影)

 滋賀県彦根市の交番で井本光巡査部長(41)が射殺された事件で、発生直後に現場近くのコンビニの現金自動預払機(ATM)に制服姿の警察官が立ち寄っていたことが13日、目撃者や捜査関係者への取材で分かった。殺人容疑で逮捕された巡査の男(19)が逃走中に現金を引き出した可能性があり、県警は防犯カメラ映像を解析し、足取りの確認を進めている。
 県警は13日、殺人容疑で巡査を送検した。
 県警によると、巡査は身柄を確保された際、現金約50万円を持っていた。交番に置いてある公金ではなく、逃走資金として用意した疑いがあるという。 目撃者や捜査関係者によると、11日午後8時前後、現場の河瀬駅前交番近くのコンビニで、警察官がATMを利用していた。駐車場にはパトカーが止まっていた。
 巡査は11日午後7時47分ごろ、貸与された拳銃で井本巡査部長を射殺した疑いがある。県警は12日未明、滋賀県愛荘町で巡査の身柄を確保し、殺人容疑で逮捕した。巡査は容疑を認め、交番からパトカーで逃走したと供述している。
【出典】【彦根警察官殺害】巡査、逃走中にコンビニATMで現金引き出しか 「制服姿の警察官」目撃情報 産経WEST 2018.4.13 13:44


■ 4月13日 上司銃殺し、逃げた19歳巡査「市民の身近な存在に」とかつて地元紙に語る

拳銃を捜す警察官 滋賀・警官射殺 (c)朝日新聞社

 滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で、彦根署の井本光巡査部長(41)が4月11日夜、拳銃で撃たれ死亡した事件で、滋賀県警は12日未明、同じ交番に勤務していた同僚の巡査の男(19)を同県愛荘町で発見、殺人容疑で逮捕した。
 交番で上司を射殺し、逃走するという前代未聞の事件の犯人はどんな男なのか。
 巡査は昨年春に警察学校に入校し、今年1月から滋賀県警彦根署に配属され、交番勤務に2週間ほど前からついていた。殺害された井本巡査部長は、指導役でもあった。
 事件が発覚したのは、11日夜、パトカーが交番から4kmほど離れた愛荘町の田畑に突っ込み、放置されているという110番通報だ。まず、交番に別の警官が駆け付けたところ、椅子に座り机に前のめりで倒れている井本巡査部長を発見。背後から2発の拳銃で撃たれており、即死状態だった。その一方で、一緒に勤務についているはずの巡査とは連絡もとれない。交番の防犯カメラ映像で、巡査が発砲するシーンが映っていたことから、緊急配備。7百人の警官を投入し巡査を捜索した。

 未成年者だったが、拳銃を所持している可能性があり滋賀県警は緊急性があるとマスコミに実名と顔写真を提供し、懸命の捜査にあたった。
 日付がかわった、12日未明に鉄道の線路上を歩いていた巡査の男を発見して、逮捕した。
「防犯カメラから井本巡査部長は、事務の仕事をしていたところ、背後から巡査が2発、発射したことがわかっている」(捜査関係者)
 巡査は逮捕後、拳銃を捨てた場所に捜査員らを案内した。またATMで逃走資金にしようとしたのか、50万円をおろしていた。
 巡査は取り調べに対しては淡々と、「その場からパトカーに乗って逃げました。井本巡査部長はイスに座ったまま前に倒れ、ピクリともしなかったので、死んだと思いました」「怒鳴られたから撃った」などと供述しているという。「警察学校では徹底して、拳銃の重要さを教えられる。握るな、指を入れるなと指導される。それがどうしてこんなことに」と前出の捜査関係者も絶句する。
 巡査は滋賀県内出身。高校時代は野球部に所属し、3年生の時は、外野手として夏の地方大会などにも出場。警官を目指したのは、滋賀県警が開催したオープンキャンパスで警察の逮捕や捜査の様子を体験。その際、地元紙のインタビューに<「警察官になりたくて来た。交番や生活安全課で働き、市民の身近な存在になりたい」>と巡査は答えていた。

 その言葉通り、交番の勤務をスタートさせたばかりでの凶行だった。
「高校時代は、明るくて楽しいヤツだった。野球部でもタレントのものまねやったり、チームのムードメーカーで負けていても、大きな声出して鼓舞するような性格。オープンキャンパスの後では『警察はすごい、逮捕のシーンはすごい迫力だった』といい、警察学校への入校も喜んでいた。彦根署での勤務が決まってからも『警察は法律から、ち密な捜査、体力勝負の警備となんでもできなきゃ市民の力になれない。とにかく頑張る』と元気いっぱいに話していた。どうしてこんな事件を起こしてしまったのか。信じられない」(高校時代の同級生)
 一方、殺害された井本巡査部長は妻も警官で子供もいる。
「巡査はパワハラ、怒鳴られたからと言っているようだが、警官だからある程度は厳しい。だが、井本巡査部長はパワハラと言われるような指導をする人間ではない。本当に信じられない事件だ」と同僚は話す。
 警官が所持する拳銃で、同じ警官を射殺という警察史上はじめてという犯行。今後、警官の拳銃所持の在り方に一石を投じることになりそうだ。(取材班)
【出典】上司銃殺し、逃げた19歳巡査「市民の身近な存在に」とかつて地元紙に語る AERA、朝日新聞 2018.4.13 12:36dot.


■ 4月13日 銃弾は頭部貫通、強い殺意か 警官射殺、争った傷なく

警察官が同僚の巡査に射殺された現場を調べる捜査員ら
(11日午後10時半、彦根市・河瀬駅前交番)

 滋賀県彦根市の交番で滋賀県警の警察官が先輩の巡査部長(41)を射殺した事件で、殺人容疑で逮捕された男性巡査(19)は、拳銃で最初に巡査部長の頭を撃ち抜き、これが致命傷になっていたことが13日、県警への取材で分かった。県警は、強い殺意を持って犯行に及んだとみて、動機などを慎重に調べている。
 県警によると、巡査部長は椅子に座った姿勢で、背後から頭と背中を撃たれていた。交番内の防犯カメラを解析した結果、最初に頭を撃ったとみられる、という。直前に争ったような傷などはなかった。
 司法解剖の結果、巡査部長はほぼ即死だった。銃弾は頭を貫通して交番内で見つかっており、至近距離から狙った可能性がある。
 また、交番に彦根署員が駆けつけた時、出入り口が施錠されていたことも分かった。県警は、巡査が発覚を遅らせようとしたと見ている。
 県警は13日、殺人容疑で巡査を送検する。
【出典】銃弾は頭部貫通、強い殺意か 警官射殺、争った傷なく 京都新聞 【 2018年04月13日 12時27分 】


■ 4月13日 19歳巡査、どなられたから上司射殺…防犯カメラに後頭部など銃撃映像、日本初の惨劇

 滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で11日に県警彦根署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれ死亡した事件で、県警は12日未明、逃走していた同僚の巡査の男(19)を同県愛荘町で確保し、殺人容疑で逮捕した。巡査は容疑を認めており「どなられたからやった」と供述しているという。警察庁によると警察官が拳銃で同僚を殺害する事件は過去になく、未成年の警察官による殺人事件も初めてとみられる。

 県警によると、巡査が確保されたのは12日午前1時35分ごろ。同県愛荘町内にある近江鉄道の踏切を制服姿で歩いていた巡査に捜査員が声を掛けると、落ち着いた様子で質問に応じたという。その際、現金約50万円が入った財布を持っており、逃走資金を用意した疑いもある。交番からの距離は約4・5キロ。周囲は民家が少なく、田んぼが広がる静かな地域だった。その後、拳銃も捨てたとの供述に基づき午前7時ごろ、隣接する同県豊郷町で見つかった。 逮捕容疑は11日午後7時47分ごろ、交番で井本巡査部長の後頭部などを背中から撃ち、殺害した疑い。防犯カメラには同時刻に執務中の巡査部長が突然前方に倒れ、その直後に巡査が交番の正面ドアから出て行く様子が映っていた。午後8時45分ごろ、巡査部長が血を流して倒れているのを発見。主な死因は頭部を撃たれたことによる脳幹部損傷で、ほぼ即死状態だった。

 巡査は「背後から撃って殺したことに間違いない。(巡査部長は)椅子に座ったまま前に倒れ、ぴくりともしなかったので死んだと思った」と容疑を認めている。捜査関係者によると「どなられたからやった」と供述しているという。巡査は昨年4月に採用され、巡査部長とともに3月26日に交番に配置。巡査部長は巡査の教育係だった。巡査は不満と同時に「厳しかったが、きちんと指導してくれた」とも話しているという。

 警察庁の栗生俊一長官は会見で「警察官が職務上貸与された拳銃を使って同僚警察官を殺害する事件は過去になく、極めて遺憾」と述べた。さらに「滋賀県警が捜査を尽くして、その結果を踏まえて本件に厳正に対処するとともに、規律高い組織の構築に努めたい」と今後の対応について語った。同庁によると、未成年の警察官による殺人事件も初めてとみられる。
 一方、県警の武田一志警務部長は会見で、時折言葉を詰まらせながら「分からない」「捜査中で答えられない」と力なく繰り返すばかり。容疑者の巡査、井本巡査部長ともに「特に問題は把握していなかった」と説明した。
【出典】19歳巡査、どなられたから上司射殺…防犯カメラに後頭部など銃撃映像、日本初の惨劇 スポーツ報知 2018年4月13日7時0分


■ 4月13日 警官射殺19歳警官逮捕「怒鳴られたからやった」滋賀・彦根

 滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で県警彦根署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれ死亡した事件で、県警は12日未明、逃走していた同僚の男性巡査(19)の身柄を同県愛荘町で確保し、殺人容疑で逮捕した。巡査は「怒鳴られたからやった」と供述。配属直後の新人警官が上司に銃口を向けるという、警察史上前代未聞の事件となった。
 警察庁によると、未成年の警察官による殺人事件は初めて。配属から17日目、警官の装備品である拳銃が凶器となった事件は社会に大きな衝撃を与えた。河瀬駅前交番は3人体制で、巡査部長が巡査の「実習指導員」を務めていた。11日は巡査部長と巡査の2人勤務。捜査関係者によると、巡査は「怒鳴られたから撃った」と不満を述べた一方で「厳しかったが、きちんと指導してくれた」とも供述しているという。

 逮捕容疑は11日午後7時47分ごろ、河瀬駅前交番で井本巡査部長を撃ち、殺害した疑い。交番の防犯カメラには、巡査部長が机で突然前方に倒れ、直後に巡査が交番から出て行く様子が写っていた。約1時間後、後頭部と背中を拳銃で撃たれた巡査部長が、椅子に座った状態で机にうつぶせで血を流して倒れているのが見つかった。主な死因は頭部を撃たれたことによる脳幹部損傷で、ほぼ即死状態。巡査は「背後から撃って殺した。座ったまま前に倒れ、ピクリともせず死んだと思った」と話している。

 県警は愛荘町の田んぼに突っ込んだ状態で放置されたパトカーを発見。12日午前1時35分ごろ、町内の線路を制服姿で歩く巡査を発見し、身柄を確保した。巡査の拳銃は午前7時ごろに同県豊郷町で見つかり、銃弾が3発残っていた。拳銃は回転式で通常引き金部分にパッキンがついており、外して撃ったとみられる。
 元滋賀県警察本部鑑識課の坂本啓一氏は「拳銃の扱いは厳しく指導されており、こんな事態は全くの想定外だ」と話す。17人が死傷した2008年6月の東京・秋葉原無差別殺傷事件でも、警官の発砲はなかったと指摘。「ほとんどの警官は拳銃を定年退職まで一度も使わず、構えることにすら抵抗がある。使用判断は警官個人に任されており、組織で管理する範囲を超えている」と嘆いた。
 巡査は交番近くのコンビニで現金約50万円を出金し、逮捕時に所持していた。県警は逃走資金を準備した可能性があるとみて、動機の解明とともに捜査を進めている。
【出典】警官射殺19歳警官逮捕「怒鳴られたからやった」滋賀・彦根 スポニチアネックス [ 2018年4月13日 05:30 ]


■ 4月13日 彦根・警官射殺 「怒鳴られたから」 逮捕の巡査「背後から撃った」

 滋賀県彦根市の交番で巡査の男(19)が貸与された拳銃を使って上司の井本光巡査部長(41)を射殺した事件で、殺人容疑で逮捕された巡査が、指導役の井本巡査部長に不満を持ち、「怒鳴られたからやった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、巡査は「(井本巡査部長は)厳しかったが、きちんと指導してくれた」とも供述。ともに三月二十六日から交番で勤務し、県警が動機を調べている。

 県警によると、現場の河瀬駅前交番に設置された防犯カメラ映像には、十一日午後七時四十七分ごろ、机に向かい執務中の井本巡査部長が突然前方に倒れ、直後に巡査が正面のドアから出て行く様子が写っていた。巡査部長の主な死因は頭部を撃たれたことによる脳幹部損傷で、ほぼ即死状態だった。
 巡査は「背後から撃って殺したことに間違いない。(井本巡査部長は)いすに座ったまま前に倒れ、ぴくりともしなかったので死んだと思った」と説明。パトカーで逃走したと供述している。巡査は、十二日未明に身柄を確保された際、現金約五十万円が入った財布を持っていた。県警は逃走資金を用意した疑いもあるとみて、事件後の足取りを捜査している。

 巡査は県内の高校を卒業し、昨年四月に採用。今年一月、警察学校の初任科を修了し、彦根署管内の別の交番を経て、三月二十六日から河瀬駅前交番に配置された。
【出典】彦根・警官射殺 「怒鳴られたから」 逮捕の巡査「背後から撃った」 東京新聞 2018年4月13日 朝刊


■ 4月12日 同僚射殺「背後から撃った」 滋賀、容疑の巡査供述

 滋賀県彦根市の交番で滋賀県警の警察官が同僚を射殺した事件で、県警は12日未明、逃走していた彦根署地域課の男性巡査(19)=同市=の身柄を愛荘町内で確保し、同日朝、殺人容疑で逮捕した。巡査は「間違いない」と容疑を認めているという。同僚は巡査の教育係だった。関係者によると、県警が身柄を拘束した後、「頭が真っ白になって撃った」という趣旨の話をしたという。巡査は1月に同署に配属されて以降、指導を巡り上司と衝突したといい、県警は動機について慎重に調べている。巡査は身柄確保時、現金約50万円を所持していたことも分かった。

 逮捕容疑は、11日午後7時47分ごろ、彦根市南川瀬町の彦根署河瀬駅前交番で、一緒に勤務していた井本光(あきら)巡査部長(41)の後頭部と背中を拳銃で撃ち、殺害した疑い。「背後から撃って殺した。その場からパトカーに乗って逃げた。巡査部長は椅子に座ったまま前に倒れ、動かなかったので死んだと思った」と供述している、という。
 同交番の防犯カメラには、撃たれたとみられる井本巡査部長が、机に突っ伏す様子が写っていた。県警は、巡査部長と巡査の関係に特に問題はなかった、としている。
【出典】同僚射殺「背後から撃った」 滋賀、容疑の巡査供述 京都新聞 【 2018年04月12日 22時00分 】


■ 4月12日 住居侵入の巡査に有罪 懲戒処分受け辞職、岡山

 下着をのぞき見る目的で知人女性の部屋に侵入したとして、住居侵入の罪に問われた岡山県警倉敷署巡査、岡本和樹被告(20)に岡山地裁は12日、懲役8月、執行猶予3年(求刑懲役8月)の判決を言い渡した。被告は同日付で県警から停職6カ月の懲戒処分を受け、辞職した。
 後藤有己裁判長は判決理由で「警察官の立場をわきまえず、性的な欲求を満たすための身勝手な犯行だ」と指摘。一方で社会的制裁を受け、公判の途中から起訴内容を認め反省しているとして、執行猶予を付けた。
 判決によると、被告は昨年8月26日と9月16日未明、当時の交際相手がルームシェアしていた女性の部屋に侵入した。室内では下着を触り、動画で撮影していた。
 県警の小野寺毅警務部長は「警察官としてあるまじき行為。再発防止に努める」としている。
【出典】住居侵入の巡査に有罪 懲戒処分受け辞職、岡山 産経WEST 2018.4.12 21:56


■ 4月12日 下着のぞき見目的で住居侵入の巡査に有罪 交際相手とルームシェアの女性部屋に

 下着をのぞき見る目的で知人女性の部屋に侵入したとして、住居侵入の罪に問われた岡山県警倉敷署巡査、岡本和樹被告(20)に岡山地裁は12日、懲役8月、執行猶予3年(求刑懲役8月)の判決を言い渡した。被告は同日付で県警から停職6カ月の懲戒処分を受け、辞職した。
 後藤有己裁判長は判決理由で「警察官の立場をわきまえず、性的な欲求を満たすための身勝手な犯行だ」と指摘。一方で社会的制裁を受け、公判の途中から起訴内容を認め反省しているとして、執行猶予を付けた。
 判決によると、被告は昨年8月26日と9月16日未明、当時の交際相手がルームシェアしていた女性の部屋に侵入した。室内では下着を触り、動画で撮影していた。
 県警の小野寺毅警務部長は「警察官としてあるまじき行為。再発防止に努める」としている。
【出典】下着のぞき見目的で住居侵入の巡査に有罪 交際相手とルームシェアの女性部屋に サンケイスポーツ 2018.4.12 20:36


■ 4月12日 「頭が真っ白になって撃った」 巡査、指導巡り衝突か

拳銃の発見現場とみられる畑で鑑識作業を行う捜査員
(12日午前7時40分、滋賀県豊郷町八町)

 滋賀県彦根市の交番で滋賀県警の警察官が一緒に勤務していた同僚を射殺した事件で、県警は12日未明、現場から逃走していた彦根署地域課勤務の男性巡査(19)=同市=の身柄を愛荘町内で確保し、同日朝、殺人容疑で逮捕した。巡査は「間違いありません」と容疑を認めているという。同僚は巡査の教育係だった。県警関係者によると、県警が身柄を拘束した後、「頭が真っ白になって撃った」という趣旨の話をしたという。また、巡査は今年1月に彦根署に配属されて以降、指導を巡り上司と衝突したといい、県警は動機について慎重に調べている。
 逮捕容疑は、11日午後7時47分ごろ、彦根市南川瀬町の彦根署河瀬駅前交番で、一緒に勤務していた同僚の井本光(あきら)巡査部長(41)の後頭部と背中を拳銃で撃ち、殺害した疑い。同交番の防犯カメラには、撃たれたとみられる井本巡査部長が、机に突っ伏すように倒れ込む様子が写っていた。県警は犯行動機について、「捜査に支障がある」として説明していない。巡査部長と巡査の関係に特に問題はなかったとしている。

 県警によると、巡査は交番からパトカーで逃走し、交番から南に約4・5キロ離れた愛荘町目加田の田んぼにパトカーを放置し、徒歩で逃げていたとみられる。12日午前1時35分ごろ、同町川久保の近江鉄道線路内で、制服姿で歩いていた巡査を捜査員が見つけた。落ち着いた様子で、捜査員が巡査の名前を確認すると、本人だと返答したという。
 巡査は確保された際に拳銃を所持していなかった。同7時ごろ、乗り捨てられたパトカーから北東に600メートル離れた豊郷町八町の田んぼで、収納するベルト部分に入ったまま警棒や手錠とともに見つかった。銃弾は残り3発すべて残っていた。
 県警は同8時から会見し、武田一志警務部長が「警察官が貸与された拳銃を使用して殺人事件を起こしたことは極めて遺憾で、深くおわび申し上げる」と謝罪した。巡査は、昨年4月に県警に採用され、今年1月29日に彦根署地域課に配属された。3月26日から井本巡査部長ともう1人の巡査と3人体制で、3日に1度、同交番で24時間の勤務をしていた。11日は1人が病欠し、午前8時半から井本巡査部長と2人で勤務していたという。
 警察庁によると、未成年の警察官による殺人事件は初めてとみられる。
【出典】「頭が真っ白になって撃った」 巡査、指導巡り衝突か 京都新聞 【 2018年04月12日 15時48分 】


■ 4月12日 【彦根警察官殺害】「個人の資質、警察組織に問題も」識者指摘 閉鎖的環境に警鐘

滋賀県彦根市の警察官射殺事件の経過

 治安維持のために貸与されている拳銃を使い、現職警察官が同僚を射殺するという前代未聞の不祥事が起きた。滋賀県彦根市の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれて死亡した事件。殺人容疑で逮捕された男性巡査(19)は「罵倒された」腹いせに撃った上、実弾入りの拳銃を逃走途中で捨てていたとみられ、短絡的な行動が際立つ。警察不祥事に詳しい有識者からは、個人の資質とともに、風通しの悪い警察組織をめぐる問題を指摘する声があがる。

 「警察官は高い使命感が必要とされる職業だが、少子化など社会情勢の変化もあり、単なる就職先の一つになっている。この結果、自分を律することができない、警察官として不適格な人物が入ってきている現状がある」
 同志社大の太田肇教授(組織論)は警察人材の確保をめぐる問題点を指摘する一方、「警察は閉鎖的で上意下達(じょういかたつ)な組織で、ハラスメントなどの問題が起きやすい風土がある。(逮捕された男性巡査は)何らかの理由で耐えきれなくなって犯行に及んだ可能性がある」とみている。

 福岡県警と秋田県警で本部長を務めた経験を持つ京都産業大の田村正博教授(警察行政法)は、「悪ふざけなどで拳銃を同僚に向けて懲戒処分された過去のケースとは異なり、今回は明らかに悪意を持って発砲している。地域住民が抱いた不安は大変なものだと思うが、数十年に1回のまれなケースで、確実に防ぐ方法はない」と話す。
 ただ「必要な時以外は拳銃を持たせないという考え方もあるが、拳銃の常時携帯は治安行政の本質に関わり、現実的ではない」とも指摘。対策として、「交番勤務は人数が少なく、閉鎖的な環境であるため、人間関係のストレスや悩みなどを相談できる窓口を複数設けることが必要だ」と述べた。
【出典】【彦根警察官殺害】「個人の資質、警察組織に問題も」識者指摘 閉鎖的環境に警鐘 産経WEST 2018.4.12 15:00


■ 4月12日 【滋賀警察官殺害】「捜査中」「分からない」会見の県警幹部、歯切れ悪い回答…つかめぬ犯行動機

【滋賀警察官殺害】

 「ご遺族、県民の皆さまに深くおわび申し上げます」。滋賀県彦根市の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれて死亡し、殺人容疑で同僚の男性巡査(19)が逮捕された事件を受け、12日午前に記者会見した滋賀県警幹部は声を震わせ、深々と頭を下げた。ただ、犯行動機など事件の詳細については「分からない」「捜査中」を繰り返すばかり。不安な夜を過ごした住民らからは、怒りの声も漏れた。

 「極めて遺憾。職員については捜査状況を踏まえ、厳正に対処する」
 午前8時から記者会見した武田一志(ひとし)警務部長は冒頭、1分以上にわたって頭を下げ続けた。引きつった表情で時折言葉を詰まらせる様子は、事態の深刻さを物語っていた。
 しかし、逮捕された巡査の人となりや犯行動機などに質問が及ぶと、隣に座る捜査1課の幹部と小声で内容を確認し、歯切れの悪い回答に終始。1時間半以上に及んだ会見の中で、「捜査中」「把握していない」という回答は数十回にも上った。

■「怖くてお風呂も入れなかった」住民ら不安な一夜
 一方、地域の安全を守るはずの交番で起きた衝撃的な事件に、地元住民らからは憤りや疑問の声も上がった。
 彦根市に隣接する同県愛荘(あいしょう)町で、巡査が逃走に使ったとみられるパトカーが見つかった田んぼの近くに住む40代の女性は「子供が怖がっていたので、とにかく捕まってほっとしている」と安堵の表情を浮かべた。
 近くに住む主婦(60)は「雨戸を全て閉めて寝た。怖くてお風呂も入れなかった」と不安な夜を振り返り、別の女性(85)は「何か理由があったのだろうが、警察官が人を殺すなんてあってはならない。本当に恐ろしい」と声を震わせた。
 現場となった交番前は、普段通り隣接するJR東海道線の河瀬駅を利用する通勤客が行き交った。近くに住む男性会社員(53)は「交番の警察官はみんな愛想がよく、駅の前で見かけたらよくあいさつをしてくれた。突然の事件で驚いている」と話した。
 70代男性は「最近は不祥事が多かったが、殺人事件まで起きるとは信じられない。一体どうなっているのか」と険しい表情を浮かべた。
【出典】【滋賀警察官殺害】「捜査中」「分からない」会見の県警幹部、歯切れ悪い回答…つかめぬ犯行動機 産経WEST 2018.4.12 13:35

■ 4月12日 前例ない事件「極めて遺憾」=警官死亡、巡査逮捕で栗生長官
 滋賀県警の交番で井本光巡査部長(41)が銃撃され死亡し、部下の巡査(19)が殺人容疑で逮捕された事件を受け、警察庁の栗生俊一長官は12日の記者会見で、「法を執行する警察官が、職務上貸与された拳銃を使って同僚警察官を殺害するという事件は過去になく、極めて遺憾」と述べた。
「怖い」「あり得ない」=警察官銃撃で周辺住民ら-滋賀
 栗生長官は、県警の捜査結果を踏まえ「厳正に対処するとともに規律高い組織の構築に努めたい」と語った。
【出典】前例ない事件「極めて遺憾」=警官死亡、巡査逮捕で栗生長官 時事ドットコムニュース (2018/04/12-12:16)


■ 4月12日 教育係の同僚警官射殺、19歳巡査逮捕 容疑で滋賀県警

容疑者を移送するため彦根署を出る車両
(12日午前11時25分、彦根市古沢町)

 滋賀県彦根市の交番で滋賀県警の警察官が一緒に勤務していた同僚を射殺した事件で、県警は12日未明、現場から逃走していた彦根署地域課勤務の男性巡査(19)=同市=の身柄を愛荘町内で確保し、殺人容疑で逮捕した。巡査は「間違いありません」と容疑を認めているという。同僚は巡査の教育係だった。巡査は逃走中に拳銃を捨てていたが、豊郷町の田んぼから見つかった。同僚に向かって発砲した2発以外は未発射だったことも分かった。県警幹部は同日、県警本部で会見して謝罪した。

 逮捕容疑は、11日午後7時47分ごろ、彦根市南川瀬町の彦根署河瀬駅前交番で、一緒に勤務していた同僚の井本光(あきら)巡査部長(41)の後頭部と背中を拳銃で撃ち、殺害した疑い。同交番の防犯カメラには、撃たれたとみられる井本巡査部長が、机に突っ伏すように倒れ込む様子が写っていた。県警は犯行動機について、「捜査に支障がある」として説明していない。巡査部長と巡査の関係に特に問題はなかったとしている。

 県警によると、巡査は交番からパトカーで逃走し、交番から南に約4・5キロ離れた愛荘町目加田の田んぼにパトカーを放置し、徒歩で逃げていたとみられる。12日午前1時35分ごろ、同町川久保の近江鉄道線路内で、制服姿で歩いていた巡査を捜査員が見つけた。落ち着いた様子で、捜査員が巡査の名前を確認すると、本人だと返答したという。
 巡査は確保された際に拳銃を所持していなかった。同7時ごろ、乗り捨てられたパトカーから北東に600メートル離れた豊郷町八町の田んぼで、収納するベルト部分に入ったまま警棒や手錠とともに見つかった。銃弾は3発残っていた。
 県警は同8時から会見し、武田一志警務部長が「警察官が貸与された拳銃を使用して殺人事件を起こしたことは極めて遺憾で、深くおわび申し上げる」と謝罪した。巡査は、昨年4月に県警に採用され、今年1月29日に彦根署地域課に配属された。3月26日から井本巡査部長ともう1人の巡査と3人体制で、3日に1度、同交番で24時間の勤務をしていた。11日は1人が病欠し、午前8時半から井本巡査部長と2人で勤務していたという。
 警察庁によると、未成年の警察官による殺人事件は初めてとみられる。
【出典】教育係の同僚警官射殺、19歳巡査逮捕 容疑で滋賀県警 京都新聞 【 2018年04月12日 12時10分 】


■ 4月12日 【彦根警察官殺害】同じ日に交番配属、わずか16日後に凶行…逮捕の巡査と死亡の巡査部長

発砲事件のあった交番を調べる捜査員ら
=12日午前0時35分、滋賀県彦根市(彦野公太朗撮影)

 滋賀県彦根市の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれて死亡し、殺人容疑で同僚の男性巡査(19)が逮捕された事件で、2人はともに事件の16日前に同交番へ配属されたばかりだったことが12日、県警への取材で分かった。県警は2人の間のトラブルについて「現時点で把握していない」としているが、捜査関係者によると巡査は「罵倒(ばとう)されたので撃った」と話しているといい、県警は動機や経緯を詳しく調べる。

■射殺された巡査部長は「指導役」
 事件から一夜明けた12日朝に記者会見した県警の武田一志(ひとし)警務部長は、「警察官が貸与された拳銃を使用して殺人事件を起こしたことは極めて遺憾」「県民の皆さまに深くおわび申し上げます」と声を震わせて謝罪し、1分近く頭を下げ続けた。会見は約1時間40分にわたり、動機について質問が集中したが、武田警務部長は時折言葉を詰まらせながら「分からない」「捜査中で答えられない」と力なく繰り返すばかりだった。
 県警によると、男性巡査は昨年4月に採用され、警察学校卒業後の今年1月に同署へ配属。井本巡査部長とともに3月26日から河瀬駅前交番の勤務となり、同僚になったばかりだった。同交番では、2人と、別の巡査の計3人が勤務しており、井本巡査部長は2人の指導役だった。

 逮捕容疑は11日午後7時50分ごろ、彦根市南川瀬町の同交番で、井本巡査部長の頭部を拳銃で撃ち、殺害したとしている。
 県警によると、逮捕された巡査は11日午前8時半から、井本巡査部長と2人で交番で勤務していた。井本巡査部長が事務作業をしている間に背後から撃ったとみられ、その後、拳銃を持ってパトカーで逃走。同日午後8時15分ごろ、交番から南に約4キロの同県愛荘(あいしょう)町の田んぼで、パトカーが放置されているのが見つかった。

 県警は付近を捜索し、12日午前1時35分ごろ、同町内の近江鉄道の線路上を歩いている制服姿の巡査を発見。巡査は抵抗することなく身柄を確保され、同5時半ごろに逮捕された。
 身柄確保の際は拳銃を所持していなかったが、同7時ごろに彦根市や愛荘町に隣接する同県豊郷(とよさと)町内の田んぼで、手錠や警棒とともに見つかった。
 拳銃にはもともと、5発の銃弾が装填(そうてん)されていた。うち2発は井本巡査部長に向けて発射されたとみられ、発見時には3発残っていた。
【出典】【彦根警察官殺害】同じ日に交番配属、わずか16日後に凶行…逮捕の巡査と死亡の巡査部長 産経WEST 2018.4.12 12:00


■ 4月12日 巡査逮捕に住民安堵=「静かな町でなぜ」-滋賀警官銃撃

 滋賀県彦根市の交番で起きた警察官銃撃事件の容疑者が逮捕された12日、容疑者が潜伏していたとみられる同県愛荘町の住民らからは安堵(あんど)のため息が漏れ、静かな町で起きた事件に驚きの声も上がった。
 逃走していた男性巡査(19)の身柄が確保されたのは、田んぼと住宅が並ぶ愛荘町川久保の近江鉄道の線路付近。近所の自営業の男性(50)は「近くで容疑者がパトカーを乗り捨てたと聞き、この辺をうろついていると思うと怖かった。けさ逮捕のニュースを聞いて、安心して子供たちを学校に送り出した」とため息を漏らした。
 男性会社員(47)は「深夜1時ごろパトカーが集まって物々しい様子だったので、施錠して家にこもっていた。こんな静かな場所で容疑者が発見されるとは」と驚いた様子だった。
 無職の男性(77)は逮捕後も一時拳銃が見つからなかったことについて、「身近に拳銃が残されていると思うと怖かった」と振り返り、「(巡査は)何か職場でトラブルを抱えていたのだろうか」と首をかしげた。
【出典】巡査逮捕に住民安堵=「静かな町でなぜ」-滋賀警官銃撃 時事ドットコムニュース (2018/04/12-11:45)


■ 4月12日 まさか交番で…住民恐怖 滋賀、同僚発砲で警官死亡

発砲があった河瀬駅前交番を調べる捜査員ら
(12日午前0時13分、彦根市南川瀬町)

 住民の安心安全の拠点となる交番で、警察官が撃たれた。滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で11日、井本光巡査部長(41)が銃撃され死亡した事件。事件に関わったとみられる同僚の巡査(19)が拳銃を持って逃走していたが、滋賀県警が身柄を確保し、逮捕した。拳銃には実弾が残っている可能性があり、付近の住民からは恐怖の声が上がっていた。
 現場はJR東海道線河瀬駅東口で、周辺は閑静な住宅街。近隣住民によると、普段は駅を利用する人以外は人通りは少ないという。事件を受けて現場の入り口にはブルーシートが張られ、午後11時ごろに到着した捜査員らがライトを照らしながら鑑識作業を進めた。

 近くに住む男性(43)は「数時間前に猛スピードでパトカーが走って行くのを見た。何かあったのかと思っていたが、まさか交番で発砲があったとは。何があったのか分からず不安です」と心配そうな表情で話した。
 交番の隣に住む自営業の男性(46)は「家族とテレビを見ていてパトカーや救急車が来ているので何かとは思ったが、いつものことかと思っていた。まだ逃げているということで不安だ。身近な所でこんなことが起こるなんて」と驚いた様子で語った。

 巡査が逃走に使ったとみられるパトカーが乗り捨てられていた愛荘町では、警察官が現場に通じる道路にコーンを置いて通行を規制した。
 彦根署には、犯人逃走に不安を募らせる市民から電話が殺到。署員らはひっきりなしにかかる電話に「ご迷惑をおかけしています。こちらも調査中です」「戸締まりをしっかりしてください」「車で迎えに行くなどしてもらったほうが」などと対応していた。無線で「必ず防弾チョッキ着用を」と警戒中の署員に指示を出すなど緊迫した様子だった。
【出典】まさか交番で…住民恐怖 滋賀、同僚発砲で警官死亡 京都新聞 【 2018年04月12日 08時25分 】


■ 4月12日 【彦根警察官殺害】19歳巡査、配属2カ月…「交番で先輩を銃撃」背景に何が

発砲事件のあった交番を調べる捜査員ら
=12日午前0時35分、滋賀県彦根市(彦野公太朗撮影)

 「警察官が血を流して倒れている」。11日夜、滋賀県警に衝撃的な一報がもたらされた。事件現場は同県彦根市の交番。病院に搬送された男性巡査部長(41)は頭部を銃撃され、死亡が確認された。12日未明、身柄を確保され、殺人容疑で逮捕されたのは、同僚の19歳の巡査。
 拳銃を持ったままパトカーで逃走したとみられ、県警は付近住民に外出を控えるよう呼びかけ、厳戒態勢を敷いた。交番で一体何があったのか。前代未聞の事態に混乱と不安が広がった。

■朝から2人で勤務
「パトカーが田んぼに突っ込んでいる」
 11日午後8時15分ごろ、通行人の110番がすべての始まりだった。
 場所は彦根市に隣接する滋賀県愛荘(あいしょう)町。管轄する東近江署員が現場に駆けつけた。田んぼに落ちたパトカーは無人。登録から、彦根署の河瀬駅前交番の車両だと分かった。
 連絡を受けた彦根署員が同交番に向かった。そこで椅子に座ったまま机に突っ伏し、頭部から流血している井本光(あきら)巡査部長を見つけた。「警察官が倒れている」。署員はすぐに119番した。
 井本巡査部長の拳銃は交番にあり、弾はすべて装填(そうてん)されていた。姿が見えない同僚の19歳巡査が容疑者として浮上。この巡査と井本巡査部長は、11日午前8時半から2人で勤務していた。

■「人間関係に何かあったのか」
 県警本部では午後10時過ぎから、幹部が記者に対応。「現在、警察総動員で捜査している。情報が入り次第、発表する」と繰り返した。
 別の県警幹部は取材に「あり得ない事態。人間関係に何かあったのだろうか」。男性巡査は平成29年4月に採用され、今年1月29日に彦根署に配属されたばかり。配属から2カ月あまりしかたっておらず、県警幹部は「とにかくこれから大変なことになる」と言葉を絞り出すのがやっとだった。

■「安全なはずの交番で…」
 事件が起きた交番の入り口にはブルーシートがかけられ、鑑識活動を行う捜査員らが慌ただしく出入りした。規制線の外には多数の報道陣や近隣住民らが集まり、一帯は騒然とした。
 近くに住む自営業の男性(41)は、死亡した井本巡査部長について「近所の子供が1人で遊んでいると、優しく声をかけて、家まで送ってくれるようなおまわりさんだった。とても驚いている」と話した。
 彦根市のタクシー運転手、真鍋美純さん(71)は「午後9時すぎに駅前に来たら、交番前が大勢の人だかりで驚いた。犯人が警察官と知って、また驚いた」。近くに住む20代女性は「いつも駅前交番の前を歩いて歯科医院に通っている。交番前の道だから安全なはずなのに、恐ろしくて安心して歩けない」と不安な表情で話した。
【出典】【彦根警察官殺害】19歳巡査、配属2カ月…「交番で先輩を銃撃」背景に何が 産経WEST 2018.4.12 08:07


■ 4月12日 【彦根警察官殺害】交番で銃撃…逃走、身柄確保の19歳巡査を逮捕 拳銃も発見

物々しい雰囲気に包まれた事件現場の河瀬駅前交番
=12日午前0時14分、滋賀県彦根市(彦野公太朗撮影)

 滋賀県彦根市南川瀬町の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれ死亡した事件で、県警は12日、同市に隣接する同県愛荘町(あいしょうちょう)内で身柄を確保した同僚の男性巡査(19)=同市=を殺人容疑で逮捕した。巡査は逮捕時に拳銃を所持していなかったが、12日朝、同県豊郷(とよさと)町内で発見された。県警は、男性巡査と井本巡査部長との間にトラブルがなかったかなど、動機や犯行の経緯などについて詳しく調べる。
 井本巡査部長は11日午後8時45分ごろ、河瀨駅前交番で、後頭部と背中を拳銃で撃たれ、椅子に座った状態で血を流して机の上に突っ伏しているのが見つかり、間もなく死亡が確認された。

 県警によると、この約30分前の同日午後8時15分ごろ、愛荘町目加田で、県警のパトカーが田んぼに突っ込んでいるのを発見。同県警東近江署員が河瀨駅前交番のパトカーと確認し、彦根署員が同交番に向かったところ、倒れている井本巡査部長を見つけた。
 交番で井本巡査部長と一緒に勤務していた男性巡査の行方が分からなくなっており、県警で行方を追っていたところ、12日午前1時35分ごろ、愛荘町内で発見し、身柄を確保した。巡査は行方不明当時、拳銃を持ったままで、最大で3発の銃弾が残っている可能性があった。
 県警によると、11日は午前8時半から、井本巡査部長と男性巡査の2人が交番で勤務していた。男性巡査は平成29年4月に採用され、今年1月29日に彦根署に配属されていた。
 現場となった河瀬駅前交番はJR東海道線河瀬駅前の、商店や住宅、ビルなどが立ち並ぶ地域にある。
【出典】【彦根警察官殺害】交番で銃撃…逃走、身柄確保の19歳巡査を逮捕 拳銃も発見 産経WEST 2018.4.12 06:59


■ 4月12日 同僚殺人容疑で巡査を逮捕 滋賀の交番で銃撃

発砲があった河瀬駅前交番(11日午後10時35分ごろ、彦根市南川瀬町)

 滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で11日、勤務する巡査部長(41)が同僚の巡査に拳銃で撃たれて殺害された事件で、滋賀県警は12日早朝、殺人容疑で巡査の男(19)を逮捕した。巡査は逃走していたが、12日未明に愛荘町内で身柄を確保されていた。彦根署に移送し、動機などを追及する方針。【出典】同僚殺人容疑で巡査を逮捕 滋賀の交番で銃撃 京都新聞 【 2018年04月12日 06時10分 】


■ 4月12日 殺人容疑で19歳巡査を逮捕 滋賀・彦根、警官射殺

 滋賀県彦根市の「河瀬駅前交番」で県警彦根署の井本光巡査部長(41)が拳銃で撃たれ死亡した事件で、県警は12日未明、行方不明だった同僚の巡査の男(19)の身柄を同県愛荘町で確保、殺人容疑で逮捕した。県警は、井本巡査部長を射殺したとみて動機やトラブルについて調べる。
 記者会見した県警の武田一志警務部長は「警察官が貸与された拳銃を使用して殺人事件を起こしたことは極めて遺憾。職員については捜査状況を踏まえ、厳正に対処する」と述べ、深々と頭を下げた。

 事件は11日午後8時45分ごろ、彦根市南川瀬町の河瀬駅前交番で、井本巡査部長が後頭部と背中を拳銃で撃たれ、椅子に座った状態で机の上にうつぶせで血を流して倒れているのが見つかった。
 県警によると、愛荘町の田んぼに同交番のパトカーが突っ込んだ状態で放置されているのが見つかり、県警は逃走に使用されたとみて捜索。12日午前1時35分ごろ、愛荘町内で巡査を発見し、身柄を確保した。巡査の拳銃も午前7時ごろ、隣接する同県豊郷町で見つかった。
 巡査は昨年4月に採用され、今年1月、河瀬駅前交番がある彦根署に配置された。11日は撃たれた巡査部長とこの巡査の2人で勤務していた。(共同)【出典】殺人容疑で19歳巡査を逮捕 滋賀・彦根、警官射殺 日刊スポーツ [2018年4月12日9時26分]


■ 4月12日 滋賀県警、殺人容疑で19歳巡査を逮捕

 滋賀県警は12日、同県彦根市の交番で男性巡査部長を拳銃で射殺したとして、殺人の疑いで、同僚の巡査の男(19)を逮捕した。
【出典】滋賀県警、殺人容疑で19歳巡査を逮捕 四国新聞 2018/04/12 05:57


■ 4月12日 千葉南巡査長を逮捕 女子中学生買春疑い

 女子中学生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、千葉県警少年課は11日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで千葉南署地域課の巡査長、赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区おゆみ野中央8=を逮捕した。
 逮捕容疑は1月23日、県内のホテルで、スマートフォンの出会い系アプリで知り合った女子中学生=県内=が18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑い。
 県警によると、女子中学生が3月5日に警察署に相談して発覚。2人は無料通信アプリ「LINE」で連絡を取り合い、事件当日に初めて顔を合わせたという。
 赤塚容疑者は女子中学生に自身が警察官であることを告げていたといい「自己の性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。勤務態度に問題はなく、当時は交番勤務で事件当日は休みだった。
 千葉南署の浜野芳美署長は「署員がこのような事案で逮捕されたことは誠に遺憾。職員に対する指導を再徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】千葉南巡査長を逮捕 女子中学生買春疑い 千葉日報 2018年4月12日 05:00


■ 4月12日 殺人容疑で巡査逮捕=交番の警官銃撃、認める-拳銃田んぼで発見・滋賀県警

交番で起きた銃撃事件を受け、記者会見で謝罪する
滋賀県警の武田一志警務部長=12日午前、県警本部

 滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で、井本光巡査部長(41)が銃撃され死亡した事件で、県警は12日未明、所在不明となっていた部下の巡査(19)=同市古沢町=を、交番から南へ約4キロ離れた同県愛荘町内で発見し、殺人容疑で逮捕した。巡査は「間違いありません」と容疑を認めているといい、動機などを調べている。

<巡査逮捕に住民安堵=「静かな町でなぜ」-滋賀警官銃撃>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041200576&g=soc
乗り捨てられたパトカーを発見

 逮捕容疑は11日午後7時45分ごろ、交番内で井本巡査部長に発砲し、頭部貫通による外傷性頭蓋内損傷で殺害した疑い。
 県警によると、約1時間後、同交番を訪れた彦根署員が、机に突っ伏して頭と背中から血を流している井本巡査部長を発見。後頭部と背中に銃弾による傷があった。防犯カメラには、巡査部長が椅子に座った状態で前方に倒れる姿が映っていた。
 一緒に勤務していた巡査がいなくなっており、12日午前1時35分ごろ、近江鉄道の踏切近くで、制服姿で線路上を歩いている巡査を警察官が発見した。11日午後8時15分ごろには、同交番のパトカーが愛荘町の田んぼに突っ込んでいるのを、住民が発見していた。逃走に使われたとみられる。
 巡査は拳銃を「途中で捨てた」と供述し、パトカーから約600メートルの田んぼで、手錠や警棒などと共にフォルダーに入った状態で発見された。2発が発射され、残り3発は弾倉内にあった。

 県警によると、巡査は昨年4月採用で、今年1月、彦根署に配属。3月26日から、巡査部長の部下として先輩巡査と共に同交番勤務となった。巡査部長は巡査の教育係だった。2人の間にトラブルはなく、巡査に欠勤もなかったという。11日朝から巡査部長と2人で勤務していた。
 事件を受け記者会見した県警の武田一志警務部長は「極めて遺憾でご遺族や県民に深くおわびする。県警職員を指揮する立場として責任を痛感している」と陳謝した。
【出典】殺人容疑で巡査逮捕=交番の警官銃撃、認める-拳銃田んぼで発見・滋賀県警 時事ドットコムニュース (2018/04/12-13:33)


■ 4月12日 警察官撃たれ死亡、行方不明19歳巡査の身柄を確保

現場となった河瀬駅前交番前を警戒する警察官(共同)

 11日午後8時45分ごろ、滋賀県彦根市南川瀬町1509の8、「河瀬駅前交番」で、県警の井本光巡査部長(41)が後頭部と背中を拳銃で撃たれ、血を流して倒れているのが見つかった。搬送先の病院で死亡が確認された。同僚の男性巡査(19)が行方不明となっていたが、12日未明、滋賀県愛荘町内で身柄を確保した。県警は巡査部長を銃撃した疑いが強まったとして行方を追っていた。殺人容疑で逮捕状を請求する方針を固めた。警察官が警察官を銃撃したとみられる異例の事態。トラブルの有無を調べる。

 県警によると、井本巡査部長は自身の拳銃を携帯した状態で、使用された形跡がなかった。不明の巡査は拳銃を所持したまま逃げたとみられ、最大で3発の銃弾が残っている可能性がある。井本巡査部長は椅子に座った状態で机の上にうつぶせで倒れ込んでおり、背後から撃たれた可能性が高いと県警はみている。
 撃ったとみられる巡査は昨年4月採用され、今年1月、河瀬駅前交番がある彦根署に配置された。交番は3人体制。11日は撃たれた巡査部長と、この巡査の2人勤務で、もう1人は非番だった。
 県警によると、巡査部長が倒れているのが見つかった交番のパトカーが、直前に滋賀県愛荘町の田んぼに突っ込んでいるのが発見された。車内は無人だった。巡査が逃走に使った可能性があるとみて調べている。
 現場は琵琶湖東岸でJR東海道線の河瀬駅の前にある。周囲には住宅や商店が立ち並ぶ。
 近所の女性は「孫から、家の鍵をしっかりしめて寝るようにと電話があった。早く捕まってほしい」と不安そうだった。
 彦根市消防本部によると、11日午後8時45分すぎ、県警から「市内の交番の中で人が血を流して倒れている」と通報があった。(共同)
【出典】警察官撃たれ死亡、行方不明19歳巡査の身柄を確保 日刊スポーツ [2018年4月12日2時10分]


■ 4月12日 交番で警官撃たれ死亡、逃走していた19歳同僚巡査の身柄を確保 滋賀県警

河瀬駅前交番を調べる捜査員ら=11日午後11時28分、滋賀県彦根市

 11日午後8時45分ごろ、滋賀県彦根市南川瀬町の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で「人が倒れている」と119番があった。県警や消防によると、同交番で勤務する同署地域課の井本光(あきら)巡査部長(41)が血を流して倒れているのが見つかった。後頭部と背中を撃たれており、井本巡査部長は同市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。


■1年前に採用…この日は2人勤務、背後から頭も撃たれ

 県警によると、この日に同交番で井本巡査部長と一緒に勤務していた同僚巡査の少年(19)が行方不明になっていたが、12日未明、同県愛荘町内で身柄が確保された。
 県警は巡査が拳銃で井本巡査部長を撃ったとみて、殺人容疑で事情を聴いている。
 県警によると、巡査は拳銃を持ったまま行方不明になっていた。最大で3発の銃弾が残っていた可能性がある。井本巡査部長の拳銃は交番にあり、弾もすべて残っていたという。井本巡査部長は発見時、交番のいすに座り、机に突っ伏した状態だった。
【出典】交番で警官撃たれ死亡、逃走していた19歳同僚巡査の身柄を確保 滋賀県警 産経WEST 2018.4.12 01:53


■ 4月12日 交番で同僚に撃たれ?警官死亡 滋賀、逃走巡査の身柄確保

発砲があった河瀬駅前交番(11日午後10時35分ごろ、彦根市南川瀬町)

 11日午後8時45分ごろ、彦根市南川瀬町の彦根署河瀬駅前交番で、同交番に勤務する井本光(あきら)巡査部長(41)が、頭と背中から血を流して倒れているのを同署員が発見した。井本巡査部長は同市内の病院に搬送されたが、午後10時過ぎに死亡した。傷痕から拳銃で撃たれたとみられる。当時一緒に勤務していた男性巡査(19)が行方不明になり、滋賀県警は、巡査が交番内で井本巡査部長を拳銃で撃った後、パトカーで逃走したとみて行方を追ったが、愛荘町内で身柄を確保した。

 県警によると、同日午後8時15分ごろ、同交番から南に約4・5キロ離れた愛荘町目加田の田んぼにパトカーが突っ込んで放置されているのが見つかった。110番通報があり、確認のために同署員がパトカーの配備先の同交番に向かったところ、井本巡査部長を発見した。交番の出入り口は施錠されていたという。井本巡査部長は机に突っ伏した状態で見つかり、後頭部と背中に傷があった。椅子に座った状態で背後から撃たれたとみられる。井本巡査部長の拳銃は交番にあり、実弾は全部残っていた。

 パトカーは巡査が乗り捨てた可能性があるという。県警は、巡査が最大で3発の実弾が入った拳銃を持って逃走しているとみて付近の住民に外出を控えるよう呼びかけた。
 県警の説明では、巡査は2017年4月に採用され、今年1月29日に彦根署に配属された。同交番は3人体制だが、11日午前8時半から井本巡査部長と2人で勤務に当たっていた。
【出典】交番で同僚に撃たれ?警官死亡 滋賀、逃走巡査の身柄確保 京都新聞 【 2018年04月12日 01時50分 】


■ 4月11日 女子中学生とみだらな行為=容疑で巡査長逮捕-千葉県警

 女子中学生とみだらな行為をしたとして、千葉県警は11日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、千葉南署地域課の巡査長赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区おゆみ野中央=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1月23日、同県内のホテルで、18歳未満と知りながら女子中学生に現金を渡す約束をした上、みだらな行為をした疑い。
 県警によると、赤塚容疑者はスマートフォンのアプリで女子中学生と知り合い、LINE(ライン)で連絡を取ったという。女子中学生が3月、県警に相談し発覚した。
 浜野芳美千葉南署長の話 署員がこのような事案で逮捕されたことは誠に遺憾。再発防止に努める。
【出典】女子中学生とみだらな行為=容疑で巡査長逮捕-千葉県警 時事ドットコムニュース (2018/04/11-21:45)


■ 4月11日 千葉県警の巡査長を逮捕 女子中学生を買春疑い

 千葉県警は11日、女子中学生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、千葉南署地域課の巡査長赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区=を逮捕した。
 逮捕容疑は、1月23日、18歳未満と知りながら県内の女子中学生に現金を渡す約束をし、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
【出典】千葉県警の巡査長を逮捕 女子中学生を買春疑い 京都新聞 【 2018年04月11日 20時26分 】


■ 4月11日 女子中学生を買春疑い、千葉県警の巡査長逮捕

 千葉県警は11日、女子中学生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、千葉南署地域課の巡査長赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区=を逮捕した。
 逮捕容疑は、1月23日、18歳未満と知りながら県内の女子中学生に現金を渡す約束をし、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警によると、当時は交番勤務で同日は休みだった。女子中学生とは出会い系アプリで知り合い、警察官であることを告げていたという。女子中学生が3月に県内の警察署に相談して被害が発覚した。
 千葉南署の浜野芳美署長は「誠に遺憾。指導を再徹底し再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】女子中学生を買春疑い、千葉県警の巡査長逮捕 サンケイスポーツ 2018.4.11 20:18


■ 4月11日 児童買春疑いで千葉県警巡査長を逮捕

 千葉県警は11日、女子中学生に現金を渡す約束をしてわいせつ行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、千葉南署地域課の巡査長の男(30)を逮捕した。
【出典】児童買春疑いで千葉県警巡査長を逮捕 四国新聞 2018/04/11 20:05


■ 4月10日 愛知県警、覚醒剤所持で誤認逮捕 3時間後に男性釈放

 愛知県警は10日、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑者と取り違え、名古屋市熱田区、解体業の男性(59)を誤認逮捕したと発表した。逮捕の約3時間後に釈放し、謝罪した。
 県警は覚醒剤を所持した疑いで、50代後半の男の逮捕状を用意。同日午後、捜査員が容疑者の立ち回り先の同市港区の店舗を張り込んでいた際、特徴が似た男性が出てきたため、職務質問して通常逮捕した。男性は身分証の提示などを拒否したが、「(容疑者は)自分ではない」と否定していた。
 県警によると、9年前の容疑者の写真と背格好や顔が似ていたほか、男性が店舗駐車場に止めた乗用車が容疑者の乗用車の車種と同じで、車に乗り込もうとしたため逮捕した。
 逮捕後、男性の免許証などを確認し、別人と発覚した。薬物銃器対策課は「身分の事実確認が不十分だった。男性に申し訳なかった」としている。
【出典】愛知県警、覚醒剤所持で誤認逮捕 3時間後に男性釈放 中日新聞 2018年4月10日 23時36分


■ 4月7日 広島県警、今年6人が懲戒処分

広島県警、今年6人が懲戒処分

【出典】広島県警、今年6人が懲戒処分 中国新聞 2018/4/7


■ 4月6日 交番のバイクからガソリン盗む 容疑で巡査長を処分

 広島県警は6日、交番に置いてある公用バイクのガソリンを盗んだとして、窃盗容疑で警察署の男性巡査長(30)を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査長はガソリンを自分のバイクに入れていた。「ガス欠になっていて、帰宅するためだった」と供述しているという。同日、依願退職した。
 送検容疑は1月14日未明、勤務する広島県内の交番の車庫で、公用バイク4台のガソリン計約2リットルを盗んだ疑い。
 県警監察官室によると、同僚が、公用バイクのガソリンの減りが早いと不審に思い、発覚した。
【出典】交番のバイクからガソリン盗む 容疑で巡査長を処分 京都新聞 【 2018年04月06日 13時29分 】


■ 4月6日 巡査長が交番バイクの燃料窃盗疑いで書類送検「帰宅するためだった」

 広島県警は6日、交番に置いてある公用バイクのガソリンを盗んだとして、窃盗容疑で警察署の男性巡査長(30)を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査長はガソリンを自分のバイクに入れていた。「ガス欠になっていて、帰宅するためだった」と供述しているという。同日、依願退職した。
 送検容疑は1月14日未明、勤務する広島県内の交番の車庫で、公用バイク4台のガソリン計約2リットルを盗んだ疑い。
 県警監察官室によると、同僚が、公用バイクのガソリンの減りが早いと不審に思い、発覚した。
 政近利久首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、心よりおわび申し上げる。指導を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】巡査長が交番バイクの燃料窃盗疑いで書類送検「帰宅するためだった」 サンケイスポーツ 2018.4.6 12:47


■ 4月6日 ガソリンの減りが早いと思ったら…巡査長、交番バイクから燃料盗む 広島県警、書類送検

 広島県警は6日、交番に置いてある公用バイクのガソリンを盗んだとして、窃盗容疑で警察署の男性巡査長(30)を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査長はガソリンを自分のバイクに入れていた。「ガス欠になっていて、帰宅するためだった」と供述しているという。同日、依願退職した。
 送検容疑は1月14日未明、勤務する広島県内の交番の車庫で、公用バイク4台のガソリン計約2リットルを盗んだ疑い。
 県警監察官室によると、同僚が、公用バイクのガソリンの減りが早いと不審に思い、発覚した。
 政近利久首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、心よりおわび申し上げる。指導を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】ガソリンの減りが早いと思ったら…巡査長、交番バイクから燃料盗む 広島県警、書類送検 産経WEST 2018.4.6 12:42


■ 4月6日 北海道警 相次ぐ不祥事 万引き、酒気帯びで停職処分

相次ぐ不祥事を受け、再発防止の徹底を呼び掛ける北海道警の和田本部長
=札幌市中央区の道警本部で2018年4月5日午後2時4分、真貝恒平撮影

 北海道警は5日、旭川方面本部の50代の男性警部補が2月に酒気帯び運転を、道警本部の40代の男性警部が3月に万引きをしたと発表。この日2人を書類送検し、停職処分とした。道警の警察官が逮捕・書類送検された事件は昨年7月以降、5人6件に上る。和田昭夫本部長は幹部職員向けの特別訓示で「道民に深くおわび申し上げる。強い危機感を持って非違事案の防止に当たっていく」と述べた。【真貝恒平】
【出典】北海道警 相次ぐ不祥事 万引き、酒気帯びで停職処分 毎日新聞 2018年4月6日 08時37分(最終更新 4月6日 10時20分)


■ 4月5日 女子高校生買春の巡査長を懲戒免職 富山県警

 富山県警は5日、女子高校生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕され、略式命令を受けた高岡署刑事1課の巡査長(31)を懲戒免職にした。
 県警によると、巡査長は昨年11月~今年1月、18歳未満と知りながら女子高校生ら3人の女性に現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした。2月に逮捕、3月16日に罰金80万円の略式命令を受け、納付した。
 県警監察官室は「現職の警察官が罪を犯したことは遺憾。関係者と県民に深くおわびする」とのコメントを出した。
【出典】女子高校生買春の巡査長を懲戒免職 富山県警 産経WEST 2018.4.5 18:51


■ 4月5日 児童買春で刑事を懲戒免職 女子高生ら3人に性的行為

 富山県警は5日、女子高校生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕され、略式命令を受けた高岡署刑事1課巡査長の男(31)を懲戒免職にした。
 県警によると、巡査長は昨年11月~今年1月、18歳未満と知りながら女子高校生ら3人の女性に現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした。2月に逮捕、3月16日に罰金80万円の略式命令を受け、納付した。
 県警監察官室は「現職の警察官が罪を犯したことは遺憾。関係者と県民に深くおわびする」とのコメントを出した。
【出典】児童買春で刑事を懲戒免職 女子高生ら3人に性的行為 京都新聞  【 2018年04月05日 18時44分 】


■ 4月5日 酒気帯び運転と万引で警官2人処分 容疑で書類送検

 北海道警は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで旭川方面本部の50代の男性警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。また、スーパーで万引したとして窃盗の疑いで道警本部の40代の男性警部を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。2人とも依願退職の意向という。
 警部補の書類送検容疑は2月13日朝、旭川市で出勤時に酒気帯び状態で自家用車を運転した疑い。「前日の夜にワインや焼酎を飲んだ」と供述している。警部の書類送検容疑は3月14日夜、札幌市のスーパーで食料品7点(計2116円)を万引した疑い。警備員に見つかり、その場で代金を支払った。
【出典】酒気帯び運転と万引で警官2人処分 容疑で書類送検 京都新聞 【 2018年04月05日 16時07分 】


■ 4月5日 酒気帯び運転、万引で停職 2警察官を書類送検 北海道

【HTBニュース】酒気帯び運転など 道警が警察官2人を懲戒処分

 北海道警は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで旭川方面本部の50代の男性警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。また、スーパーで万引したとして窃盗の疑いで道警本部の40代の男性警部を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。2人とも依願退職の意向という。
 警部補の書類送検容疑は2月13日朝、旭川市で出勤時に酒気帯び状態で自家用車を運転した疑い。「前日の夜にワインや焼酎を飲んだ」と供述している。警部の書類送検容疑は3月14日夜、札幌市のスーパーで食料品7点(計2116円)を万引した疑い。警備員に見つかり、その場で代金を支払った。
 道警の尾辻英一監察官室長は「警察官にあるまじき行為。再発防止に取り組む」としている。
【出典】酒気帯び運転、万引で停職 2警察官を書類送検 北海道 産経ニュース 2018.4.5 12:25


■ 4月4日 内部通報者名入り資料、置き忘れで処分 介護士暴行捜査

 岐阜県関市の介護老人保健施設で昨年末に起きた介護士による暴行事件を巡り、県警が、内部通報者名を記した資料を施設に置き忘れた捜査1課の男性警部補を本部長訓戒処分としていたことが3日、県警への取材で分かった。処分は2月6日。
 県警は監督責任を怠ったなどとして、捜査1課の上司の男性警部も所属長訓戒とした。
 職員2人は昨年12月28日、女性介護士(27)が入所者の女性(99)に暴行したと県警に通報。名前を伏せるよう求めていたが、警部補が捜査のため訪れた同月末、2人の氏名や住所、通報内容を記した紙を施設に置き忘れ、別の職員が発見した。
【出典】内部通報者名入り資料、置き忘れで処分 介護士暴行捜査 京都新聞 【 2018年04月04日 06時25分 】


■ 4月4日 警視庁・白バイ隊員 同僚の交通違反見逃しか

JNNニュース 警視庁・白バイ隊員 同僚の交通違反見逃しか

 白バイ隊員が同僚の違反見逃しか、犯人隠避の可能性も TBS NEWS
 交通違反の取り締まりを行う警視庁の交通機動隊の白バイ隊員が、同僚の警察官の交通違反を見逃していた可能性があることが分かった。今年1月、東京・立川市の路上で白バイ隊員が取り締まりをしている際、車線変更が禁止されている場所で違反をした乗用車を確認、停車させた。
 その際、白バイ隊員が運転していた男性に対し、交通違反の切符の交付など必要な手続きを怠っていたことが分かった。車を運転していた男性は警視庁の別の交通機動隊に所属する警察官で、取り締まりを受けた際、白バイ隊員に対し「自分は警察官だ」と伝えたという。警視庁は白バイ隊員が見逃した可能性があるとみて犯人隠避などの疑いを視野に当時の状況を調べている。
【出典】警視庁・白バイ隊員 同僚の交通違反見逃しか TBSニュース 4月4日


■ 4月3日 通報者の記名資料置き忘れ、警部補を訓戒 岐阜県警

 岐阜県関市の介護老人保健施設で昨年末に起きた介護士による暴行事件を巡り、県警が、内部通報者名を記した資料を施設に置き忘れた捜査1課の男性警部補を本部長訓戒処分としていたことが3日、県警への取材で分かった。処分は2月6日。
 県警は監督責任を怠ったなどとして、捜査1課の上司の男性警部も所属長訓戒とした。
 職員2人は昨年12月28日、女性介護士(27)が入所者の女性(99)に暴行したと県警に通報。名前を伏せるよう求めていたが、警部補が捜査のため訪れた同月末、2人の氏名や住所、通報内容を記した紙を施設に置き忘れ、別の職員が発見した。
 県警はこの入所女性を数回殴り約2週間のけがを負わせたとして、同月29日、暴行容疑で女性介護士を逮捕。女性介護士は逮捕後に施設から懲戒解雇とされ、今年1月、岐阜簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。
【出典】通報者の記名資料置き忘れ、警部補を訓戒 岐阜県警 産経WEST 2018.4.3 18:38


■ 3月30日 万引き容疑で巡査部長逮捕=ポケットから焼き肉のたれ-北海道警

札幌東警察署(写真)Wikipedia

 スーパーで食品を万引きしたとして、北海道警札幌東署は30日、窃盗容疑で岩見沢署地域課巡査部長本田直之容疑者(49)=北海道江別市大麻高町=を現行犯逮捕した。道警監察官室は、捜査中として認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は30日午後3時ごろ、札幌市東区伏古13条のスーパーで、焼き肉のたれ(販売価格549円)1本を万引きした疑い。
 監察官室によると、本田容疑者がジャンパーのポケットに商品を入れるのを巡回中の警備員が確認し、店外で声を掛けたという。ポケットからは他にも肉など食品数点が見つかった。本田容疑者は同日午前まで勤務していた。
 尾辻英一監察官室長の話 警察官として言語道断の行為で、誠に遺憾。深くおわびする。
【出典】万引き容疑で巡査部長逮捕=ポケットから焼き肉のたれ-北海道警 時事ドットコムニュース (2018/03/30-22:14)


■ 3月30日 巡査自殺は公務災害=「いじめ」遺書残す-兵庫

 兵庫県警の機動隊員2人が2015年に相次いで自殺した問題で、地方公務員災害補償基金兵庫県支部が、このうち男性巡査=当時(23)=について公務災害と認定していたことが30日、遺族の代理人弁護士への取材で分かった。決定は20日付。
 県警や代理人によると、巡査は15年9月、神戸市須磨区の寮で首をつって自殺。職場の先輩からのいじめを示唆する内容の遺書を残していた。県警は、内部調査では巡査ら2人へのいじめやパワハラとまで言える言動は確認されなかったとしていた。
【出典】巡査自殺は公務災害=「いじめ」遺書残す-兵庫 時事ドットコムニュース (2018/03/30-12:56)


■ 3月30日 福島県警、異例の警備隊編成式 若手中心に引き締め

 県警は災害対策課に所属する20代の若手警察官を中心に構成する「警備隊」の編成式を行い、69人の隊員が部隊や車両による行進を披露した。警備隊の編成式は極めて異例。同課ではパワーハラスメントが相次いでおり、「(隊員らの)引き締めを図る」(県警幹部)狙いもあるという。
 式典では部隊行進などを視閲した松本裕之本部長が「有事を想定して訓練し、練度を高めてほしい。一人一人が規律を守り、風通しの良い職場づくりをしてもらいたい」と訓示した。
 同隊は昭和44年4月に発足。東日本大震災後の平成24年に新設された災害対策課に編入された。福島、郡山、いわきの各市に部隊を配置し、災害時の現場対応や東京電力福島第1原発や大規模行事の警備などに当たっていた。しかし、パワハラ問題が次々と判明したことを重視。組織編成を根本的に見直すとともに、部隊を効率的に運用するため、福島市に全隊員を集中させることにした。今後も機動隊とともに、警備活動に従事する。
 災害対策課では、部下の頭にあんかけ料理のあんをかけた30代の男性警部補が昨年6月、停職3カ月の懲戒処分を受けたほか、今年1月には、部下を殴打するなどした20代男性巡査部長が暴行罪で罰金刑を受け、部下の裸の写真を職場に貼るなどした30代男性警部補が減給3カ月の懲戒処分を受けていた。
【出典】福島県警、異例の警備隊編成式 若手中心に引き締め 産経ニュース 2018.3.30 07:06


■ 3月29日 部下の警察官22人にパワハラ 男性警部「コミュニケーションのつもりだった」

 京都府警は29日、約2年間にわたり部下に暴言を吐いたり腹を小突いたりするなどのパワーハラスメント(パワハラ)を繰り返したとして、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。「コミュニケーションのつもりだった」などと話しているという。
 府警によると、警部は平成28年3月ごろから30年1月ごろまで、20~30代の警察官22人に対し、「アホ」「ボケ」「カス」などの暴言を吐いたほか、すれ違いざまに腹を小突くなどのパワハラを繰り返していたとされる。 1月下旬に署員が府警本部に相談して発覚した。警部はすでに同署から異動しており、階級降格を申し出ているという。西元博史首席監察官は「警察職員としてあるまじき行為で、関係者と府民の皆さまに心からおわびする。再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】部下の警察官22人にパワハラ 男性警部「コミュニケーションのつもりだった」 産経WEST 2018.3.29 18:5


■ 3月29日 京都府警 2警官を懲戒処分 酒気帯び、パワハラで

 京都府警監察官室は29日、2人の警察官の懲戒処分を発表した。向日町署地域課の男性巡査長(32)に関しては、酒を飲んで車を運転したとして、停職6カ月とした。巡査長は同日付で依願退職した。京都区検は27日付で巡査長を道交法違反罪で略式起訴し、京都簡裁は同日付で罰金35万円の略式命令を出した。
 監察官室によると、巡査長は先月23日午後10時ごろ、酒を飲んで乗用車を運転し、京都市左京区田中東高原町の市道交差点で、乗用車と衝突事故を起こした。
 一方、舞鶴署で勤務していた男性警部(41)については、減給100分の10(6カ月)とした。警部の立場の優位性を背景にして2016年3月~今年1月に、20~30代の部下22人を「アホ」「ボケ」とけなしたり、腹部をこづくなど暴力的な言動を繰り返したという。監察官室によると、警部は「指導やコミュニケーションの一環だった」などと説明しているという。【大東祐紀】
【出典】京都府警 2警官を懲戒処分 酒気帯び、パワハラで 毎日新聞 2018年3月29日 18時08分(最終更新 3月29日 18時29分)


■ 3月29日 部下22人に「アホ」、警察署課長が暴力や暴言

 今年1月まで2年近くにわたって部下22人に暴力を振るうなどしたとして、京都府警は29日、男性警察官(41)を減給6か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。
 発表によると、男性警察官は舞鶴署の課長だった2016年3月~今年1月、部下22人に対し、すれ違いざまに腹部を小突いたり、「アホ」「ボケ」などと暴言を繰り返したりしたという。すでに異動しているが、府警は現在の所属部署や階級を明らかにしていない。
 また、2月に京都市内で酒気帯び運転で物損事故を起こして逮捕された向日町署地域課の巡査長(32)についても29日、停職6か月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】部下22人に「アホ」、警察署課長が暴力や暴言 読売オンライン 2018年03月29日 17時31分


■ 3月29日 恋人ヤクザに情報漏洩の女性巡査 留置場で逆ナン&不倫も

信じられないような女性巡査がいた(写真はイメージ)

 安っぽいヤクザ映画で描かれるような事件が現実に起きた。暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は3月19日、新宿署留置管理課の女性巡査A(23)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検、停職6か月の懲戒処分とした。
 A巡査は昨夏、同署に留置されていた組員の男と親しくなり、男の保釈後に交際をスタート。交際中には現金で約100万円を貢いでいたとされる。
 その後、男から「俺が捜査対象になっている事件があるようだ」と聞いたA巡査は、交際が同僚らにバレることを恐れた。「男に情報を教えれば、(聴取されても)交際を黙っていてくれる」と考え、情報漏洩に及んだという。
 留置場内で出会った女性警察官と懇ろになるとはある意味度胸のあるヤクザだが、捜査関係者によると、相手の男は、暴走族OBを吸収して拡大した関東の暴力団の組員で、「モンモン(入れ墨)の入ったイケメンの武闘派」だという。
 一方のA巡査は、「カーリング女子韓国代表の“メガネ先輩”ことキム・ウンジョン選手のようなクールビューティー系」(警察関係者)という評判だ。
 真面目な女性巡査を、イケメンヤクザがたぶらかして……というストーリーが思い浮かぶが、取材を進めると、どうも真相は“逆”だったようだ。
 「A巡査は昨年7月頃から同署組織対策課に勤務。男の取り調べに同席した際、男の携帯を盗み見て番号を記憶し、自分からアプローチしていたというのです」(捜査関係者)
 別の捜査関係者はこう証言する。
 「暴力団員との関係を確認するために監察官がAを尾行していると、妻子持ちの男性警察官とラブホテルに入っていったという話がある。Aのお父さんも警視庁の警察官なので、我々も気まずさを覚えている」
 この“不倫関係”については相手の男性警察官にも調査が入っているという。
 警視庁は事実関係について、「その女性巡査については厳正に処分いたしました。その他の個別の質問については回答を差し控える」(広報課)と話すが、A巡査は処分を受けた日に依願退職。“禁断の情事”に溺れた代償は大きかった。
 ※週刊ポスト2018年4月6日号
【出典】恋人ヤクザに情報漏洩の女性巡査 留置場で逆ナン&不倫も 夕刊フジ 2018.3.29


■ 3月29日 警察官2人を懲戒処分=飲酒運転、部下にパワハラ-京都府警

 京都府警は29日、酒を飲んで車を運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)罪で罰金の略式命令を受けた向日町署の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分とした。また同日、舞鶴署の警部だった男性警察官(41)について、部下らに暴力的な言動を繰り返したとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。男性巡査長は同日付で依願退職した。
 男性巡査長は2月23日午後10時ごろ、京都市内で酒気帯び運転したとして現行犯逮捕され、今月27日、罰金35万円の略式命令を受けた。
 当時警部だった警察官は2016年3月~今年1月ごろ、舞鶴署内の複数の部下らに対し「カス」などと暴言を吐いた他、すれ違いざまに腹を拳で小突くなどした。警察官は「指導のつもりだった」などと話しているという。
 西元博史首席監察官の話 警察職員としてあるまじき行為で、おわびする。職務倫理教養や身上把握などを一層強化し、再発防止に努める。
【出典】警察官2人を懲戒処分=飲酒運転、部下にパワハラ-京都府警 時事ドットコムニュース (2018/03/29-13:05)


■ 3月29日 京都府警、部下22人にパワハラの警部を懲戒処分「職員としてあるまじき行為」

 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。
 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。
 部下が府警本部に相談して発覚。府警監察官室は「職員としてあるまじき行為で関係者と府民におわびし、再発防止に努める」とコメントした。
 また、府警は29日、酒気帯び運転をしたとして、今年2月に道交法違反の疑いで現行犯逮捕された向日町署の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
【出典】京都府警、部下22人にパワハラの警部を懲戒処分「職員としてあるまじき行為」 サンケイスポーツ 2018.3.29 12:53


■ 3月29日 酒気帯び事故、巡査長を停職 京都、パワハラ警部は減給

 京都府警は29日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された向日町署地域課の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。職場でパワハラを繰り返したとして、舞鶴署の男性警部(41)=所属は当時=も減給100分の10(6カ月)とした。
 府警によると、男性巡査長は2月23日、飲食店でビール数杯を飲んだ後に乗用車を運転し、京都市左京区内で物損事故を起こした。京都区検が27日に略式起訴し、京都簡裁が罰金35万円の略式命令を出した。警部は2016年3月~今年1月、複数の部下に暴言を浴びせるなどのパワハラ行為を繰り返した。
 府警の西元博史首席監察官は「再発防止に努める」とコメントした。
【出典】酒気帯び事故、巡査長を停職 京都、パワハラ警部は減給 京都新聞 【 2018年03月29日 12時50分 】


■ 3月29日 警部が部下に「あほ」「ぼけ」 署員通報、22人被害か

 部下に「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を浴びせるパワハラを2年間にわたって繰り返したとして、京都府警は29日、舞鶴署課長だった男性警部(41)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、発表した。20~30代の署員22人が被害を訴えたという。
 監察官室によると、警部は2016年3月から今年1月まで、部下の署員に暴言を吐いたり、すれ違いざまに拳で腹を小突いたりした。暴言や小突いたことを認めているが、「コミュニケーションや気合入れのつもりだった」と話しているという。パワハラを目撃した署員が1月、府警本部に連絡して発覚した。警部はすでに舞鶴署から異動し、警部から自主的に降格するという。
【出典】警部が部下に「あほ」「ぼけ」 署員通報、22人被害か 朝日新聞デジタル 2018年3月29日12時19分


■ 3月29日 京都府警 警部が部下22人にパワハラ 懲戒処分

京都府警は29日、舞鶴署 (写真)Wikipedia

 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。
 府警によると、2016年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。
 部下が府警本部に相談して発覚。府警監察官室は「職員としてあるまじき行為で関係者と府民におわびし、再発防止に努める」とコメントした。(共同)【出典】京都府警 警部が部下22人にパワハラ 懲戒処分 毎日新聞 2018年3月29日 12時41分(最終更新 3月29日 12時41分)


■ 3月29日 被害者、過去にトラブル相談=東京・多摩のマンション女性殺害―警視庁

 東京都多摩市のマンション敷地内で派遣社員上田真由華さん(26)が刺殺された事件で、警視庁は29日、殺人容疑で逮捕された元交際相手の鈴木浩章容疑者(29)側とのトラブルについて、上田さんから約3年半前に相談を受けていたと発表した。これまでは同庁に対する相談は確認できないと説明していた。
 警視庁によると、上田さんは2014年10月、鈴木容疑者の婚約者から示談金の支払いを求められ、支払う必要があるのかどうか多摩中央署に相談に行った。
 対応した当時30代の巡査部長は弁護士に相談するよう助言したが、パソコンに記録として残さなかった。鈴木容疑者の逮捕後に上田さんの知人女性から相談していたと指摘があり、判明したという。
 同庁人身安全関連事案総合対策本部の幹部は「対応自体に問題はなかったが、記録に残しておかなかったことは不適切だった。今後指導を徹底したい」と話している。 
【出典】被害者、過去にトラブル相談=東京・多摩のマンション女性殺害―警視庁 [時事通信社] 3月29日 12:35


■ 3月29日 警部が部下22人に「あほ」「ぼけ」「かす」とパワハラ 京都府警

 部下の警察署員22人に暴言や小突くなどのパワハラ行為をしたとして、京都府警は29日、舞鶴署で課長を務めていた男性警部(41)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。「コミュニケーションのつもりだった」と話している。
 府警によると、平成28年3月~今年1月、20~30代の警察官22人に対し、「あほ」「ぼけ」「かす」といった暴言を吐いたり、擦れ違いざまに腹を小突いたりした。
 部下が府警本部に相談して発覚。府警監察官室は「職員としてあるまじき行為で関係者と府民におわびし、再発防止に努める」とコメントした。
 また、府警は29日、酒気帯び運転をしたとして、今年2月に道交法違反の疑いで現行犯逮捕された向日町署の男性巡査長(32)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
【出典】警部が部下22人に「あほ」「ぼけ」「かす」とパワハラ 京都府警 産経WEST 2018.3.29 12:27


■ 3月29日 窃盗未遂疑いで巡査逮捕 パチスロメダル「差額もうけようと」

 群馬県警は28日、窃盗未遂の疑いで、県警留置管理課の巡査の男(24)=群馬県太田市大原町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は28日午後7時10分ごろ、太田市内のパチンコ店で、1枚2・5円のスロットのメダルを使って1枚20円のメダル用のスロット台で遊び、メダルを盗もうとした疑い。県警によると、店員が気付いて声を掛け、逃げようとしたところを取り押さえて110番、駆け付けた警察官に引き渡した。
 男はこの日、仕事が休みだった。「差額で、もうけるためにやった。約300枚のメダルを不正に使った」と供述している。
 高井篤首席監察官は「極めて遺憾。厳正に対処する」としている。
【出典】窃盗未遂疑いで巡査逮捕 パチスロメダル「差額もうけようと」 京都新聞 【 2018年03月29日 08時42分 】


■ 3月26日 「お金もったいない」 大阪府警警部補が万引容疑で現行犯逮捕

万引き容疑で警官逮捕=大阪(写真)ABCニュース

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の警部補、上平和彦容疑者(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 上平容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
【出典】「お金もったいない」 大阪府警警部補が万引容疑で現行犯逮捕 ZAKZAK 夕刊フジ 2018.3.26


■ 3月25日 万引き容疑で警官逮捕=大阪 
ホームセンターでシャンプーを万引きしたとして、大阪府警寝屋川署は25日、窃盗容疑で府警高槻署の警部補上平和彦容疑者(56)=同府守口市春日町=を現行犯逮捕した。「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、同府寝屋川市日新町のホームセンターで、詰め替え用シャンプー3点を盗んだ疑い。府警監察室によると、店外に出たところを店員2人に取り押さえられた。所持金は数万円あったという。
【出典】万引き容疑で警官逮捕=大阪 時事ドットコムニュース (2018/03/25-19:20)


■ 3月25日 「もったいなかった」警部補が万引きで現行犯逮捕

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の警部補上平和彦容疑者(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 上平容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
 宮田雅博監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】「もったいなかった」警部補が万引きで現行犯逮捕 日刊スポーツ [2018年3月25日19時4分]


■ 3月25日 万引疑いで警部補逮捕「お金払うのがもったいなかった」

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の男性警部補(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
 宮田雅博監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】万引疑いで警部補逮捕「お金払うのがもったいなかった」 サンケイスポーツ 2018.3.25 18:57


■ 3月25日 大阪の警部補シャンプー万引疑い 「お金もったいない」

 大阪府警は25日、ホームセンターでシャンプーを万引したとして、窃盗容疑で高槻署地域課の警部補上平和彦容疑者(56)を現行犯逮捕した。監察室によると「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市日新町のホームセンターで、陳列されていた詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円)を盗んだ疑い。 上平容疑者が入店してすぐにシャンプーを取り、レジを通らずに店外へ出たため、男性店員が取り押さえた。同容疑者は当時、財布に数万円を持っていた。25日は休みで、1人で訪れていた。
【出典】大阪の警部補シャンプー万引疑い 「お金もったいない」 京都新聞 【 2018年03月25日 18時56分 】


■ 3月25日 警部補、シャンプー万引き容疑「払うのもったいない」

万引き容疑で警官逮捕=大阪(写真)ABCニュース

 ホームセンターでシャンプーを万引したとして、大阪府警は25日、窃盗容疑で府警高槻署地域課の警部補、上平(うえひら)和彦容疑者(56)を逮捕した。「金は持っていたが、払うのがもったいなかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は25日正午ごろ、大阪府寝屋川市内のホームセンターで、詰め替え用のシャンプー3個(計約2200円相当)を盗んだとしている。
 府警監察室によると、上平容疑者は1人で入店。直後にシャンプーを手に取ってレジを通らずに店外に出たため、男性店員が取り押さえた。逮捕時には数万円を所持していたという。
 宮田雅博監察室長は「犯罪を取り締まる警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】警部補、シャンプー万引き容疑「払うのもったいない」 産経WEST 2018.3.25 18:46


■ 3月24日 「泣きやまず感情が噴出」 乳児娘を傷害疑いで巡査逮捕、脳内出血の重体

 生後3カ月の長女を揺さぶり脳内出血などのけがを負わせたとして、埼玉県警は24日、傷害容疑で熊谷署地域課巡査、生井力容疑者(25)=さいたま市=を逮捕した。長女は重体という。
 逮捕容疑は22日昼ごろ、自宅アパートで長女を揺さぶるなどし、脳内出血や眼底出血のけがを負わせた疑い。
 県警によると「泣きやまず感情が噴出し、10回程度揺さぶった」と供述、容疑を認めている。3人暮らしで、当時、妻は外出中だった。
 22日午後1時55分ごろ、生井容疑者が「子どもが過呼吸のようだ」と119番。搬送先の病院から虐待疑いがあるとして、児童相談所を通じ、県警に連絡があった。
 県警の古田土等首席監察官は「大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」としている。
【出典】「泣きやまず感情が噴出」 乳児娘を傷害疑いで巡査逮捕、脳内出血の重体 サンケイスポーツ 2018.3.24 21:52


■ 3月24日 警官ら4人、備品乾電池4千本窃取疑い 三重県警が書類送検

 備品の乾電池を無断で持ち出したとして、県警は23日、窃盗の疑いで本部鑑識課主任の男性事務官(32)や本部交通規制課係長の男性警部補(45)ら4人を書類送検した。4人が持ち出したのは計4400本で、私的に使ったり販売したりしていた。県警は同日、4人を減給10分の1、1~3カ月の懲戒処分にした。
 県警によるとほかの2人は本部交通部高速道路交通警察隊の男性巡査長(28)と、本部交通部交通機動隊の男性巡査長(52)。
 4人はそれぞれ平成28年6月から29年1月下旬ごろ、所属していた課の倉庫などから備品の単3や単4の乾電池2千~200本を無断で持ち出した。ゲーム機などに使ったり、本部近くの同じリサイクル店に売却したりしていた。
 単4電池2千本を持ち出した事務官は全て売却し、計1万8500円を得ていたという。
 別の窃盗事件を捜査していた県警の捜査員が今年1月、リサイクル店の売却履歴を調べていた際、事務官の名前があったことから発覚した。
 中谷佳人首席監察官は「警察の信用を失墜させたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努める」と陳謝した。
【出典】警官ら4人、備品乾電池4千本窃取疑い 三重県警が書類送検 産経WEST 2018.3.24 14:17


■ 3月24日 長女への傷害容疑で埼玉県警巡査逮捕

 埼玉県警は24日、生後3カ月の長女を揺さぶり脳内出血などのけがを負わせたとして、傷害容疑で、熊谷署地域課の男性巡査(25)を逮捕した。
【出典】長女への傷害容疑で埼玉県警巡査逮捕 四国新聞 2018/03/24 12:26


■ 3月24日 落とし物詐取で巡査を免職 警察システムで成り済まし

 警視庁は23日、落とし物で届けられた現金を自分のものだと偽り、だまし取ったとして、詐欺罪で起訴された同庁高井戸署地域課巡査の男(24)を懲戒免職処分にした。勤務中に拾得物の発見状況などが登録されているシステムを検索し、落とし主に成り済ましていた。「ブランドの服やテレビを買った」と供述している。
 警視庁によると、男は昨年10月25日、新宿署が預かっていた現金14万円を、自分が落としたと偽って詐取。今年2月26日にも、町田署で28万円をだまし取っていた。
 同じ2月26日には、武蔵野署でも23万5千円が入った財布を「祖父が落とした」と名乗り出たが、財布の特徴などを正確に答えられず、立ち去っていた。
【出典】落とし物詐取で巡査を免職 警察システムで成り済まし 京都新聞 【 2018年03月24日 06時48分 】


■ 3月24日 警官ら 備品の電池4400本窃盗容疑 三重

警官ら 備品の電池4400本窃盗容疑 三重

◆換金、4人書類送検
 備品の乾電池計4400本を盗み、リサイクル店で換金したとして、三重県警は23日、交通規制課の男性警部補(45)ら警察官や事務官計4人を窃盗容疑で津地検に書類送検した。いずれも容疑を認めており、「小遣い欲しさにやった」などと話しているという。
 書類送検されたのは、警部補のほか、鑑識課の男性事務官(32)、高速隊の男性巡査長(28)、交通機動隊の男性巡査長(52)。県警は同日付で4人を減給10分の1(3~1か月)の懲戒処分とした。
 発表によると、4人は2016年6月頃~17年1月下旬頃、勤務先の事務室から備品の乾電池計4400本(約8万3000円相当)を盗んだ疑い。盗んだのは1人2000~200本で、津市内の同じリサイクル店で換金していたという。今年1月下旬、別の窃盗事件の捜査でこのリサイクル店を訪れた捜査員が売られていた乾電池を調べたところ、4人の関与が浮上。県警は「4人が共謀した形跡はみられない」としている。
【出典】3月24日 警官ら 備品の電池4400本窃盗容疑 三重 読売オンライン 2018年03月24日


■ 3月23日 三重県警 警部補ら4人、職場の乾電池計4400本盗む 

 リサイクル店で換金も 窃盗容疑で津地検に書類送検
 職場の乾電池計4400本を盗んだとして、三重県警監察課は23日、警部補ら男性警察官3人と男性事務官1人を懲戒処分にした。4人はゲーム機や子供のおもちゃに使ったなどと話し、リサイクル店に余った乾電池を売却して1000円~2万円の利益も得ていたという。
 処分を受けたのは交通規制課の警部補(45)▽交通機動隊の巡査長(52)▽高速隊の巡査長(28)▽鑑識課の事務官(32)。交通機動隊の巡査長が減給100分の10(1カ月)で、残る3人が同(3カ月)。県警は同日、4人を窃盗容疑で津地検に書類送検した。
 監察課によると、4人は2016年6月~17年1月、それぞれの職場から単3や単4の乾電池200本入りの箱を無断で持ち出したという。事務官と高速隊の巡査長は各2000本を、他2人は各200本を盗んだことを認め、被害総額は約8万3000円に上るとしている。
 県警が別の窃盗事件でリサイクル店を捜査する中で今回の盗難が発覚した。4人に面識はなく、共謀していないとしている。中谷佳人首席監察官は「誠に遺憾。再発防止と信頼回復に努めたい」と陳謝した。【山本萌】
【出典】三重県警 警部補ら4人、職場の乾電池計4400本盗む 毎日新聞 2018年3月23日 20時32分(最終更新 3月23日 21時21分)


■ 3月23日 備品の電池盗み換金、警部補ら4人書類送検

 備品の乾電池計4400本を盗み、リサイクル店で換金したとして、三重県警は23日、交通規制課の男性警部補(45)ら警察官や事務官計4人を窃盗容疑で津地検に書類送検した。
【出典】備品の電池盗み換金、警部補ら4人書類送検 読売新聞 03/23 20:19


■ 3月23日 警官ら4人書類送検 県警の備品乾電池4千本窃取疑い 三重

 備品の乾電池を無断で持ち出したとして、三重県警は23日、窃盗の疑いで本部鑑識課主任の男性事務官(32)や本部交通規制課係長の男性警部補(45)ら4人を書類送検した。4人が持ち出したのは計4400本で、私的に使ったり販売したりしていた。県警は同日、4人を減給100分の10(3~1カ月)の懲戒処分にした。
 県警によると、4人はそれぞれ平成28年6月から29年1月下旬ごろ、所属していた課の倉庫などから備品の単3や単4の乾電池2千~200本を無断で持ち出した。ゲーム機などに使ったり、本部近くの同じリサイクル店に売却したりしていた。
 単4電池2千本を持ち出した事務官は全て売却し、計1万8500円を得ていたという。
 別の窃盗事件を捜査していた県警の捜査員が今年1月、リサイクル店の売却履歴を調べていた際、事務官の名前があったことから発覚した。
 中谷佳人首席監察官は「警察の信用を失墜させたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努める」と陳謝した。
【出典】警官ら4人書類送検 県警の備品乾電池4千本窃取疑い 三重 産経WEST 2018.3.23 20:11


■ 3月23日 職場の電池計4千本盗み転売容疑 警部補ら「小遣いに」

 三重県警は23日、備品の乾電池を盗んだ疑いで、男性警察官3人と男性事務官の計4人を書類送検し、減給の懲戒処分にしたと発表した。4人は「小遣い欲しさに売った」などと話しているという。
 監察課によると、4人は鑑識課の事務官(32)▽高速隊の巡査長(28)▽交通規制課の警部補(45)▽交通機動隊の巡査長(52)。事務官と高速隊の巡査長は2016年6~10月ごろにそれぞれの職場から2千本ずつを持ち出し、残りの2人は17年1月ごろにそれぞれ200本を持ち出した疑いがある。被害額は計約8万3千円。ほとんどをリサイクルショップに転売していたという。4人は減給100分の10(3カ月)などの処分になった。
 今年1月、別の窃盗事件の捜査で津市のリサイクルショップを訪れた捜査員が売買記録から転売を疑い、過去2年分を調べたところ、容疑がわかった。
 また、県警は、監督責任があったとして当時の鑑識課次長ら5人を業務指導とした。
【出典】職場の電池計4千本盗み転売容疑 警部補ら「小遣いに」 朝日新聞デジタル 2018年3月23日19時48分


■ 3月23日 三重県警の備品乾電池4千本窃取、事務官ら書類送検

 備品の乾電池を無断で持ち出したとして、三重県警は23日、窃盗の疑いで本部鑑識課主任の男性事務官(32)や本部交通規制課係長の男性警部補(45)ら4人を書類送検した。4人が持ち出したのは計4400本で、私的に使ったり販売したりしていた。県警は同日、4人を減給100分の10(3~1カ月)の懲戒処分にした。
 県警によると、4人はそれぞれ2016年6月から17年1月下旬ごろ、所属していた課の倉庫などから備品の単3や単4の乾電池2千~200本を無断で持ち出した。ゲーム機などに使ったり、本部近くの同じリサイクル店に売却したりしていた。
 単4電池2千本を持ち出した事務官は全て売却し、計1万8500円を得ていたという。
 別の窃盗事件を捜査していた県警の捜査員が今年1月、リサイクル店の売却履歴を調べていた際、事務官の名前があったことから発覚した。
 中谷佳人首席監察官は「警察の信用を失墜させたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努める」と陳謝した。(共同)
【出典】三重県警の備品乾電池4千本窃取、事務官ら書類送検 日刊スポーツ [2018年3月23日19時41分]


■ 3月23日 備品の乾電池4400本盗む=警部補ら4人を懲戒処分-三重県警

 備品の乾電池を盗んだとして、三重県警は23日、県警交通規制課の男性警部補(45)ら4人を減給100分の10(1~3カ月)の懲戒処分とし、窃盗容疑で書類送検した。県警によると、盗まれた乾電池は計4400本に上り、4人は容疑を認め、リサイクルショップに売ったなどと話しているという。 4人の送検容疑は2016年6月~17年1月下旬ごろ、職場から備品の乾電池計4400本(約8万3300円相当)を盗んだ疑い。
【出典】備品の乾電池4400本盗む=警部補ら4人を懲戒処分-三重県警 時事ドットコムニュース (2018/03/23-19:29)


■ 3月23日 「ブランド物や旅行代金に充てようと…」落とし物の現金詐取の巡査、過去にも犯行 警視庁が懲戒免職処分

 警視庁の男性巡査が落とし主を装って拾得物の現金28万円をだまし取ったとされる詐欺事件で、高井戸署地域課巡査、柳橋純被告(24)=詐欺罪で起訴=が昨年10月にも、同様の手口で拾得物の現金14万円を詐取していたことが23日、警視庁への取材で分かった。警視庁は同日、柳橋被告を懲戒免職処分とした。
 警視庁によると、柳橋被告は昨年10月、勤務先の交番に設置された拾得物情報の管理システムを悪用し、現金14万円が拾得物として新宿署に届けられていることを把握。同署を訪れ、落とし主を装って14万円を詐取した。今年2月にも、同様に武蔵野署に現金23万円入りの財布が届けられていることを知り、「祖父が落とした」と嘘をつき詐取しようとしたが、財布の特徴を説明できず署員に怪しまれたため、立ち去った。
 柳橋被告は「ブランド物のファッション代や旅行代金に充てようと思った」などと容疑を認めている。警視庁は今後、詐欺と詐欺未遂の疑いで追送検する方針。また、不審な操作を察知できるようにシステムを改修し、再発防止を図るとしている。
 柳橋被告は先月28日、拾得物の現金28万円を町田署から不正に詐取したとして詐欺容疑で逮捕。調べで過去の犯行が発覚した。
【出典】「ブランド物や旅行代金に充てようと…」落とし物の現金詐取の巡査、過去にも犯行 警視庁が懲戒免職処分 産経ニュース 2018.3.23 17:31


■ 3月23日 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

警察官の不祥事を謝罪する工藤首席監察官(左)ら

 県警は22日、捜査資料を盗んだり盗撮をしたりしたとして、臼杵津久見署生活安全課の30代男性巡査部長を窃盗と県迷惑行為防止条例違反の両容疑で大分区検に書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。昨年に警察官のスピード違反のもみ消しが発覚するなど不祥事の“連鎖”が続いている。昨年10月就任の太刀川浩一本部長は「日本一安全な県を目指す」と強調するが、県民の信頼回復の道のりは長そうだ。【尾形有菜、安部志帆子】
 盗んだとされる捜査資料は、わいせつ関連事案で押収などしたアダルト関連のCD-RやDVDなど百数点。工藤秀幸首席監察官は記者会見で謝罪し、「盗撮など依存性のある性的思考の改善をする病院があることを警察官に広く周知させる」ことを明らかにした。
 同課によると、今回の不祥事は、大分中央署員が別件の捜査で大分市内の商業施設を訪れた際、施設側から盗撮事件の相談を受けて発覚した。巡査部長は今年の1月上旬、大分市内のリサイクルショップや商業施設で、女性3人のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとしている。
 さらにこの捜査の過程で家宅捜索すると、捜査が終結し廃棄する予定だったCD-Rなどを所持していたことが判明。巡査部長は2016年11月上旬と17年10月中旬ごろ、「私が処分しておきます」とうそを言って署から自宅に持ち帰ったとされる。巡査部長は容疑を認め、盗撮については「数十回やった」と供述しているという。このほか、既婚者でありながら17年1月~今年3月上旬、不適切な異性交際をしていたことも発覚した。
 また、監督責任や捜査資料の管理を怠ったとして、いずれも同署の▽署長=本部長注意▽副署長=所属長注意▽生活安全課長=所属長訓戒▽生活安全課係長=本部長注意--の4人も処分した。
 太刀川本部長は「警察官としてあってはならないもので、誠に遺憾。全職員に対する指導・教養を徹底し、職員一丸となって県民の安全安心の確保に取り組む」とコメント。工藤首席監察官は今後について病院の周知のほか、「証拠品や押収品を処分するときは課長らが立ち会うなど、規定を厳格にする」と述べた。
 ◆近年の主な県警の不祥事や取り逃がし事案◆

 <2015年>
 【4月】別府署巡査 児童買春容疑
 男子高校生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春禁止法違反容疑で書類送検

 <2016年>
 【8月】別府署刑事官ら 隠しカメラ設置
 別府市内の野党の支援団体が管理する敷地に無断で侵入し、カメラを設置。指示をした刑事官ら署員4人が、建造物侵入容疑で書類送検
 【9月】大分東署巡査長 パトカーで事故
 パトカー運転中に軽トラックや自転車を巻き込む事故を起こしてけがをさせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検
 【同月】宇佐署巡査長 窃盗容疑
 パチンコ店で他の客のスマートフォンを盗んだとして、宇佐署の巡査長が窃盗容疑で逮捕(器物損壊罪で略式起訴)
 【12月】別府署事務職員 情報漏えい容疑
 捜査情報を漏えいした見返りに30万円の賄賂を受け取ったとして逮捕された別府署の事務職員が、加重収賄と地方公務員法違反の罪で起訴

 <2017年>
 【3月】玖珠・日田署員 容疑者取り逃がし
 殺人未遂容疑者を玖珠町と日田市で容疑者に職務質問をした際、2度にわたって取り逃がした
 【6月】大分中央署員 職質中に取り逃がし
 職質中に男が逃走。後日、男を窃盗容疑で逮捕。
 【7月】宇佐署員 違反もみ消し
 顔見知りだった大分中央署員のスピード違反を見逃し、関係書類を破棄。県警交通指導課が犯人隠避などの容疑で署員4人を書類送検
 【9月】中津、豊後高田署員 暴力団親交者と交際など
 中津署員の窃盗事件や暴力団親交者との交際が判明。関連して同期の豊後高田署員と違法な薬物と思って粉末を使用したことなども判明
 【11月】大分南署員2人 捜査用カメラ置き忘れ
 大分市内の事件現場に捜査用カメラを置き忘れ。事件関係者が気づいて同署に連絡した
 【12月】玖珠署巡査長 女性2人の体触る容疑で処分
 コンビニで女性会社員と女子大生の尻を触ったり、見知らぬ女性にスマホで裸の画像を見せたとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検
 【同月】大分南署員2人 また捜査用カメラ置き忘れ
 交通事故現場に事故状況を撮影したカメラを忘れる。拾った通行人が同署に届け出た

 <2018年>
 【3月】臼杵津久見署巡査部長 窃盗、盗撮容疑
 押収したアダルト動画の入ったCD-Rなど100数枚を警察署内で窃盗、大分の商業施設などで3回にわたり、女性のスカート内をスマホで盗撮したとして、窃盗と県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検
 ※月は書類送検や起訴などの時期

【出典】県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分 毎日新聞 2018年3月23日 地方版


■ 3月23日 大分県警 巡査部長、押収AV大量盗む 別に盗撮疑いも

警察官の不祥事を謝罪する工藤首席監察官(左)ら
大分市の大分県警本部で2018年3月22日、尾形有菜撮影

 大分県警は22日、捜査資料を盗んだり盗撮をしたりしたとして、臼杵津久見署生活安全課の30代男性巡査部長を窃盗と県迷惑行為防止条例違反の両容疑で大分区検に書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。昨年に警察官のスピード違反のもみ消しが発覚するなど不祥事の“連鎖”が続いている。昨年10月就任の太刀川浩一本部長は「日本一安全な県を目指す」と強調するが、県民の信頼回復の道のりは長そうだ。【尾形有菜、安部志帆子】
 盗んだとされる捜査資料は、わいせつ関連事案で押収などしたアダルト関連のCD-RやDVDなど百数点。工藤秀幸首席監察官は記者会見で謝罪し、「盗撮など依存性のある性的嗜好の改善をする病院があることを警察官に広く周知させる」ことを明らかにした。
 同課によると、今回の不祥事は、大分中央署員が別件の捜査で大分市内の商業施設を訪れた際、施設側から盗撮事件の相談を受けて発覚した。巡査部長は今年の1月上旬、大分市内のリサイクルショップや商業施設で、女性3人のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとしている。

 さらにこの捜査の過程で家宅捜索すると、捜査が終結し廃棄する予定だったCD-Rなどを所持していたことが判明。巡査部長は2016年11月上旬と17年10月中旬ごろ、「私が処分しておきます」とうそを言って署から自宅に持ち帰ったとされる。巡査部長は容疑を認め、盗撮については「数十回やった」と供述しているという。このほか、既婚者でありながら17年1月~今年3月上旬、不適切な異性交際をしていたことも発覚した。
 また、監督責任や捜査資料の管理を怠ったとして、いずれも同署の▽署長=本部長注意▽副署長=所属長注意▽生活安全課長=所属長訓戒▽生活安全課係長=本部長注意--の4人も処分した。
 太刀川本部長は「警察官としてあってはならないもので、誠に遺憾。全職員に対する指導・教養を徹底し、職員一丸となって県民の安全安心の確保に取り組む」とコメント。工藤首席監察官は今後について病院の周知のほか、「証拠品や押収品を処分するときは課長らが立ち会うなど、規定を厳格にする」と述べた。
【出典】大分県警 巡査部長、押収AV大量盗む 別に盗撮疑いも 毎日新聞 2018年3月23日 12時43分(最終更新 3月23日 20時39分)


■ 3月23日 警部、「捜査」と称し勤務中に既婚女性と密会重ねる 奈良県警、懲戒処分

 不倫関係にあった既婚女性と勤務時間中に密会を重ねていたとして、奈良県警監察課は22日付で、刑事部捜査2課課長補佐の男性警部(45)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。
 監察課によると、警部は既婚者でありながら、平成28年6月ごろから今年1月中旬までの間、大阪府に住む40代の既婚女性と不倫関係を継続。この間、勤務時間中に「捜査活動」の名目で県外で計15回にわたって不倫相手と密会を繰り返し、職務を怠ったという。
 警部は、下位の階級へ自主的に降格する「希望降任制度」を利用し、同日付で警部補へ降任。職務を怠っていたとされる15日分の給与や手当てに相当する約38万円を自主返納する。
 同課の中岡伸一首席監察官は「県民の信頼を損なう行為で、誠に遺憾。職員への指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントした。
【出典】警部、「捜査」と称し勤務中に既婚女性と密会重ねる 奈良県警、懲戒処分 産経WEST 2018.3.23 08:55


■ 3月23日 警官が押収アダルトDVD盗む 懲戒免職、盗撮疑いも

 大分県警は22日、臼杵津久見署で保管し廃棄対象となっていたアダルト動画などの捜査資料を30代の男性巡査部長が自宅に持ち帰っていたと明らかにした。同日付で窃盗の疑いで書類送検し、懲戒免職処分とした。
 巡査部長は女性を盗撮した疑いで捜査を受けており、県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いでも書類送検した。
 窃盗事件の送検容疑は、2016年11月と17年10月の2回、署が押収したDVDなど計100枚超を盗んだ疑い。県警によると、「観賞するために持ち帰った」と話しているという。
 盗撮事件の送検容疑は、今年1月上旬、大分市の商業施設とリサイクルショップで、女性計3人のスカート内をスマートフォンで撮影した疑い。
【出典】警官が押収アダルトDVD盗む 懲戒免職、盗撮疑いも 京都新聞 【 2018年03月23日 08時39分 】


■ 3月23日 警官「下着に興味。70回ほど盗撮」 減給処分、依願退職

 大阪府警は22日、大阪市中央区の商業施設などで盗撮したとして薬物対策課の男性巡査長(33)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、巡査長は依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は2月、女子大学生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、大阪府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。当初は容疑を否認していたが、一転して盗撮を認め「2016年夏から70回ほどやった。若い女性の下着に興味があった」と話した。 大阪府警は釈放して捜査。スマホに残された動画などから、計2件について関与を裏付け、22日に同条例違反の疑いで書類送検した。
【出典】警官「下着に興味。70回ほど盗撮」 減給処分、依願退職 京都新聞 【 2018年03月23日 07時07分 】


■ 3月22日 男性巡査部長、アダルト動画持ち出しと女性盗撮疑い

 大分県警は22日、臼杵津久見署で保管し廃棄対象となっていたアダルト動画などの捜査資料を30代の男性巡査部長が自宅に持ち帰っていたと明らかにした。同日付で窃盗の疑いで書類送検し、懲戒免職処分とした。
 巡査部長は女性を盗撮した疑いで捜査を受けており、県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いでも書類送検した。
 窃盗事件の送検容疑は、2016年11月と17年10月の2回、署が押収したDVDなど計100枚超を盗んだ疑い。県警によると、「観賞するために持ち帰った」と話しているという。
 盗撮事件の送検容疑は、今年1月上旬、大分市の商業施設とリサイクルショップで、女性計3人のスカート内をスマートフォンで撮影した疑い。この事件の捜査過程で窃盗事件が判明した。(共同)
【出典】男性巡査部長、アダルト動画持ち出しと女性盗撮疑い 日刊スポーツ [2018年3月22日21時5分]


■ 3月22日 強制わいせつと盗撮の2警察官を処分 大阪府警

大阪府警 (写真) ライブドアブログ

 大阪府警は22日、路上で女性の胸などを触ったとして、強制わいせつ罪で起訴された府警南署巡査長、村上礼祥(あきよし)被告(26)を懲戒免職処分とした。
 また同日、女子大生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、府迷惑防止条例違反容疑で2月に現行犯逮捕された薬物対策課巡査長、竹場裕人(ひろと)容疑者(33)についても、減給6カ月の懲戒処分とした。竹場容疑者は同日付で依願退職した。
 府警監察室などによると、村上被告は昨年9月13日夜、京都市西京区の路上で、美容店員の女性(22)の胸や下半身を触るなどしたとして今年2月に京都府警に逮捕された。
 府警の宮田雅博監察室長は「被害関係者の方々、府民の皆様におわびするとともに再発防止に努めたい」とコメントした。
【出典】強制わいせつと盗撮の2警察官を処分 大阪府警 産経WEST 2018.3.22 19:39


■ 3月22日 わいせつ事件資料盗む=巡査部長を懲戒免職-大分県警

 大分県警は22日、わいせつ事件の捜査資料を盗んだほか、女性のスカート内を盗撮したなどとして、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長を窃盗容疑などで書類送検し、同日付で懲戒免職にした。
 県警監察課によると、巡査部長は2016、17年、捜査が終わり署内で廃棄すべきアダルトDVDなど計100枚以上を自宅に持ち帰った。また、18年1月上旬ごろ、大分市の商業施設などで女性3人のスカート内をスマートフォンで撮影した。
 盗撮事件で任意聴取した際、DVD持ち出しのほか、不倫などを自ら申告したという。
 太刀川浩一県警本部長の話 警察官としてあってはならないもので誠に遺憾。県民に心よりおわびする。
【出典】わいせつ事件資料盗む=巡査部長を懲戒免職-大分県警 時事ドットコムニュース (2018/03/22-19:07)


■ 3月22日 京都で強制わいせつ、巡査長を懲戒免職 大阪府警

 大阪府警は22日、京都市の路上で女性の体を触ったとして、南署直轄警察隊の巡査長(26)=強制わいせつ罪で起訴=を懲戒免職処分にした。
 大阪府警監察室によると、26歳の巡査長は2月、強制わいせつの疑いで京都府警に逮捕された。監察室の調べに行為を認め「被害者に怖く恥ずかしい思いをさせて申し訳ない」と謝罪している。
【出典】京都で強制わいせつ、巡査長を懲戒免職 大阪府警 京都新聞 【 2018年03月22日 18時59分 】


■ 3月22日 大阪府警がわいせつや盗撮で巡査長を懲戒処分

 大阪府警は22日、京都市の路上で女性の体を触ったとして、南署直轄警察隊の村上礼祥(あきよし)巡査長(26=強制わいせつ罪で起訴)を懲戒免職処分にした。また、大阪市中央区の商業施設などで盗撮したとして薬物対策課の竹場裕人(ひろと)巡査長(33)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、竹場巡査長は依願退職した。
 府警監察室によると、村上巡査長は2月、強制わいせつの疑いで京都府警に逮捕された。監察室の調べに行為を認め「被害者に怖く恥ずかしい思いをさせて申し訳ない」と謝罪している。
 竹場巡査長は2月、女子大学生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、大阪府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。当初は容疑を否認していたが、一転して盗撮を認め「2016年夏から70回ほどやった。若い女性の下着に興味があった」と話した。
 大阪府警は釈放して捜査。スマホに残された動画などから、現行犯逮捕された事件と、大阪市天王寺区のパチンコ店内での盗撮事件の計2件について関与を裏付け、22日に同条例違反の疑いで書類送検した。(共同)
【出典】大阪府警がわいせつや盗撮で巡査長を懲戒処分 日刊スポーツ [2018年3月22日18時59分]


■ 3月22日 捜査2課警部が勤務時間中不倫で減給 上司に偽報告

 奈良県警は22日、女性と不倫関係になり、勤務時間中に会ったとして、捜査2課の課長補佐の男性警部(45)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。「休日夜間問わず仕事をしていたので、少しぐらいいいだろうと思っていた」と話しているという。
 監察課によると、警部は妻帯者で、2016年春ごろ、大阪府内の飲食店で同府の40代の女性と知り合い、交際。同6月~18年1月、勤務時間中に大阪府や京都府で計15回会った。「捜査活動で外出する」と上司に報告していた。
 1月下旬、女性と交際しているとの情報が県警に寄せられた。22日付で警部補に希望降任した。(共同)
【出典】捜査2課警部が勤務時間中不倫で減給 上司に偽報告 日刊スポーツ [2018年3月22日18時59分]


■ 3月22日 「捜査活動」と京都などで不倫 奈良県警、警部を処分

「捜査活動」と京都などで不倫 奈良県警、警部を処分
(写真)ANNニュース

 奈良県警は22日、女性と不倫関係になり、勤務時間中に会ったとして、捜査2課の課長補佐の男性警部(45)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。「休日夜間問わず仕事をしていたので、少しぐらいいいだろうと思っていた」と話しているという。
 監察課によると、警部は妻帯者で、2016年春ごろ、大阪府内の飲食店で同府の40代の女性と知り合い、交際。同6月~18年1月、勤務時間中に大阪府や京都府で計15回会った。「捜査活動で外出する」と上司に報告していた。
 1月下旬、女性と交際しているとの情報が県警に寄せられた。22日付で警部補に希望降任した。
【出典】「捜査活動」と京都などで不倫 奈良県警、警部を処分 京都新聞 【 2018年03月22日 18時54分 】


■ 3月22日 県警巡査長を不起訴=酔って窓ガラス損壊-福岡地検

 マンションの窓ガラスを割ったとして、建造物損壊容疑で現行犯逮捕された福岡県警南署の巡査長(29)について、福岡地検は22日、不起訴処分にしたと発表した。処分は6日付。地検は「諸般の事情を考慮した」としている。 巡査長は2月12日未明、酒に酔って福岡市中央区のマンション入り口の窓ガラスを蹴り破ったとして現行犯逮捕されていた。県警は今月1日、被害者側と示談が成立していることなどを考慮し、巡査長を本部長訓戒処分とした。
【出典】県警巡査長を不起訴=酔って窓ガラス損壊-福岡地検 時事ドットコムニュース (2018/03/22-17:08)


■ 3月22日 窃盗未遂 疑いで県警職員を逮捕 /鹿児島

 県警は20日、車上荒らしをしようとしたとして、鹿児島市中山、県警免許管理課係長、野口和秋容疑者(54)を窃盗未遂と住居侵入の疑いで逮捕した。野口容疑者は「車のドアは開けたが、盗むためではなかった」などと窃盗未遂容疑を否認している。
 県警監察課によると、逮捕容疑は20日午前3時ごろ、鹿児島市中山町の男性(53)方に侵入し、敷地内に駐車中の乗用車内を物色したとしている。
 家にいた男性の親族が野口容疑者に気付き声をかけたところ逃走。近くにあった自分の自転車を取りに戻ってきたところを男性が取り押さえ、鹿児島南署員に引き渡した。
 県警は今月9日、のぞき目的で女性宅に侵入したとして、県警本部警備課の男性巡査(23)=依願退職=を停職6カ月の懲戒処分としたばかりで、20日夜に記者会見した前山良民・首席監察官は「県警を挙げて再発防止に取り組んでいる最中に、県民の信頼を損なう事案が再度発生したことは誠に遺憾。被害者や県民に深くおわび申し上げる」と述べた。【林壮一郎】
【出典】窃盗未遂 疑いで県警職員を逮捕 /鹿児島 毎日新聞 2018年3月22日 地方版


■ 3月21日 捜査情報漏えい 暴力団男と恋に落ちた女性巡査の“罪と罰”

2人を結びつけた新宿署(C)日刊ゲンダイ

「許されない恋」の代償は大きかった。
 交際していた30代の暴力団組員の男に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。女性巡査は同日付で依願退職した。
 女性巡査は昨年7月から、暴力団事件担当の同署組織犯罪対策課に勤務。
 男は、管内で起きた暴力団同士の小競り合いの首謀者のひとりで、昨年、傷害事件で逮捕され、女性巡査とは面識があった。昨年10月下旬、職務上、男に話を聴く必要が生じたため、女性巡査が公用携帯電話で暴力団員に連絡。それがすべてのはじまりだった。
「月が替わり、今度は男から女性巡査に頻繁に電話があり、『デートしよう』『遊びに行こう』とラブコールを送ってきた。はじめは適当に受け流していたようですが、あまりにもしつこく誘われて断り切れなくなり、一度ぐらいならという安易な気持ちで一緒に食事をした。それをきっかけに、2人は男女の仲になったのです」(捜査事情通)

 そして12月、男が「自分が捜査対象になっている事件はあるのか」と聞いてきたという。
「女性巡査は、男が傷害事件の容疑者のひとりだということは知っていたが、あいまいな返事をしていた。ただこのまま捜査が進み、『もしヤクザと付き合っていることがバレたら、警察官を続けられない』と、だんだん不安になった。『彼に捜査情報を教えれば、2人の関係を黙っていてくれるだろう』と考え、捜査書類をこっそりのぞき見した。捜査員が自分たちの男女の関係を把握していないと分かり、ホッとしてすぐに男に携帯で電話し、事件の罪名、捜査の進捗状況を伝えたのです」(前出の捜査事情通)

 ところが年が明け、男の要求はエスカレート。今年1月には、女性巡査に度々カネを無心するようになった。それで「目」も「気持ち」も覚めた女性巡査は1月下旬、男に別れを告げたという。
 しかし、それで終わりというわけにはいかなかった。2月に入り、「女性巡査がヤクザと付き合っているのではないか」というウワサが広まり、警視庁まで伝わった。同庁が通信記録などをチェックし、女性巡査に事情聴取したところ、交際していた事実を認め、秘密漏洩が発覚した。
 昨年4月には、ホストクラブにハマった神奈川県警の女性巡査(当時24)が“資金稼ぎ”のために風俗店で働き、署員の旅行積立金約154万円に手をつけていたことが発覚したが、最近は女性警官も乱れている。
【出典】捜査情報漏えい 暴力団男と恋に落ちた女性巡査の“罪と罰” 日刊ゲンダイ 2018年3月21日


■ 3月21日 部下に激辛焼きそば無理強い 熊本県警、巡査部長を処分

焼きそば/イメージ写真 HuffPost News

 熊本県警は20日、県内の警察署に所属する50代の男性巡査部長が部下の警察官にパワーハラスメント行為をしていたとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、発表した。
 県警監察課によると、巡査部長は2015年9月ごろから17年10月ごろまでの間、同じ課の部下の警察官数人に対し、怒鳴りながら足で蹴ったり、必要な指示をせずに何度も書類を書き直させたりしたほか、事故現場でヘルメットの上から棒で頭をたたいたり、激辛インスタント焼きそばを無理やり食べさせたりしていた。けが人はいなかった。
 昨年10月に県警全職員に行ったアンケートで発覚。当事者ら複数の職員から報告があったという。県警の聞き取りに対し、巡査部長は「本当に申し訳ないことをした」と話し、処分内容を認めているという。
 巡査部長が所属する警察署や部署の具体名について、監察課は「被害職員の特定につながるので公表は差し控える」としている。(松沢拓樹)
【出典】部下に激辛焼きそば無理強い 熊本県警、巡査部長を処分 朝日新聞デジタル 2018年3月21日05時31分


■ 3月20日 捜査情報漏えい…暴力団組員と女性巡査「交際」のきっかけ

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6か月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗状況などを漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。
 巡査は、同署で捜査していた暴力団関係者同士による路上トラブルに、組員が関与した疑いが持たれていることを把握。昨年12月に組員から「自分が捜査対象になっている事件はないか」と聞かれ、署内で書類を確認し、容疑名などを伝えた。
 今年1月になって組員から金を無心されるようになり、別れたという。
 警視庁は19日、監督を怠ったとして新宿署組織犯罪対策課長ら4人を所属長注意などとした。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「警察の信頼を失墜させる行為。再発防止に努める」とコメントした。
 元暴力団関係者は「ヤクザはどんな小さな弱みからでも相手に付け入り操る。組員が12月に『捜査対象になっている事件はないか』と聞いたら、捜査が進んで、そのヤクザの人間関係として自分の存在が明るみに出るかも…と不安になって、捜査の進展を確認するために書類を見てしまったのだろう。そして書類を見たと知ったヤクザは『オレに頼まれて書類を見たと言うぞ』と脅し、言いなりにさせたのだろう」と推測する。
 警察官が暴力団と交際するとは信じられないが、同関係者は自分の昔の体験として「警察官は正義感があり勝ち気。だから、女性警察官に『お前はオレの女になる』と言い続け、当然『そんなわけない』と否定すれば『じゃあ一回だけ会ってみろ。それでオレの女にならないんだったら信用してやる』とけしかけ、デートにこぎつけたこともあった」と話した。
【出典】捜査情報漏えい…暴力団組員と女性巡査「交際」のきっかけ 東京スポーツ 2018年03月20日 17時15分


■ 3月20日 部下に激辛焼きそば、パワハラで巡査部長減給 熊本県警

 熊本県警は20日、複数の部下にパワハラをしたとして、県内の警察署に勤務する50代の男性巡査部長を、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。怒鳴りながら頭を殴ったり、嫌がる部下に激辛のインスタント焼きそばを食べさせたりしたという。
 県警監察課によると、巡査部長は平成27年9月~29年10月ごろ、同じ職場の複数の部下に対し殴るなどの行為の他、暴言を浴びせたり、必要な指示をせずに何度も書類を書き直させたりした。1人は体調不良で数日間仕事を休んだ。
 昨年10月、職員を対象にしたハラスメント調査のアンケートで、数人が被害を訴え発覚した。巡査部長は「指導のつもりだったが、行き過ぎた」と話しているという。
【出典】部下に激辛焼きそば、パワハラで巡査部長減給 熊本県警 産経WEST 2018.3.20 17:01


■ 3月20日 嫌がる部下に激辛焼きそば パワハラで巡査部長を減給

 熊本県警は20日、複数の部下にパワハラをしたとして、県内の警察署に勤務する50代の男性巡査部長を、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。怒鳴りながら頭を殴ったり、嫌がる部下に激辛のインスタント焼きそばを食べさせたりしたという。
 県警監察課によると、巡査部長は2015年9月~17年10月ごろ、同じ職場の複数の部下に対し殴るなどの行為の他、暴言を浴びせたり、必要な指示をせずに何度も書類を書き直させたりした。1人は体調不良で数日間仕事を休んだ。
 昨年10月、職員を対象にしたハラスメント調査のアンケートで、数人が被害を訴え発覚した。
【出典】嫌がる部下に激辛焼きそば パワハラで巡査部長を減給 京都新聞 【 2018年03月20日 16時41分 】


■ 3月20日 パワハラで警官処分=部下に辛い焼きそば-熊本県警

 部下に暴力を振るったり、辛い焼きそばを無理に食べさせたりするパワハラ行為をしたとして、熊本県警は20日、警察署に勤務する50代の男性巡査部長を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は2015年9月~17年10月、部下数人に対し、ヘルメットの上から誘導灯で頭をたたいたり、辛いインスタント焼きそばを食べるよう強要したりした。20代の警察官1人が体調不良を訴え、数日間休んだが復帰した。
 昨年10月、県警が実施したアンケートで判明。巡査部長は「指導のつもりだった。行き過ぎがあった」と認めているという。
 監察課は「再発防止の指導を徹底し、職員が働きやすい職場環境づくりに努める」としている。
【出典】パワハラで警官処分=部下に辛い焼きそば-熊本県警 時事ドットコムニュース (2018/03/20-16:21)


■ 3月20日 盗撮疑い警部補を書類送検 広島、携帯に10代女性の下半身

 広島県警警備部の50代の男性警部補が、10代の女性の下半身を携帯電話で盗撮したとして今月、県迷惑防止条例違反の疑いで県警に書類送検されたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。既に懲戒処分を受け辞職した。 捜査関係者によると、先月、広島市内で10代女性の下半身を盗撮した疑いがある。携帯電話に画像が保存されており、容疑を認めているという。
 県警監察官室は「公表していない案件なので、コメントは差し控える」としている。
【出典】盗撮疑い警部補を書類送検 広島、携帯に10代女性の下半身 京都新聞 【 2018年03月20日 08時37分 】


■ 3月20日 本部長訓戒処分 ストーカー巡査処分 県警 /長崎

 交際していた他県の20代女性の自宅に押しかけるストーカー行為をしたとして、県警が本部所属の20代男性巡査を本部長訓戒処分にしていたことがわかった。処分は2月8日付で、巡査は同日、依願退職した。
 県警監察課によると、女性が昨年12月、自宅のある県の県警に「巡査との交際を解消したい。家に来てほしくない」と相談。連絡を受けた長崎県警が巡査に対し、女性を待ち伏せたり、自宅に押しかけたりすると、ストーカー規制法に触れると口頭で注意した。しかし、巡査は同月21日、女性宅を訪れた。 女性がその場で警察に通報し、巡査は同法に基づく警告を受けた。「女性が警察に相談した理由を聞きたくて会いに行った」と話しているという。
 また、県警は昨年9月に諫早市の県道で80代女性を通勤中にバイクではねて死亡させた長崎署の30代男性巡査部長を本部長訓戒(2月8日付)に、昨年12月に佐世保市の国道で捜査車両を運転中、3台が絡む玉突き事故を起こして4人に軽傷を負わせた佐世保署の20代男性巡査長を本部長注意(2月20日付)にした。【浅野孝仁】
【出典】本部長訓戒処分 ストーカー巡査処分 県警 /長崎 毎日新聞 2018年3月20日 地方版


■ 3月20日 警官が飲酒運転、電柱に衝突 大阪、容疑で逮捕

 大阪府警は19日、酒を飲んで乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで府警南堺署地域課巡査長の男(32)=同府松原市西大塚=を逮捕した。19日午前4時半ごろ、自宅から約400メートルの同府羽曳野市内で電柱に衝突する事故を起こし、発覚した。
 府警監察室によると、男は「18日午後9時ごろまで、幼なじみの家で焼酎を4杯ほど飲み、眠った後、帰宅時に運転した。考えが甘かった」と容疑を認めている。一方、事故現場での呼気検査で、基準値の3倍以上のアルコールを検出しており、供述の信ぴょう性を調べる。
 逮捕容疑は19日午前4時半ごろ、羽曳野市南恵我之荘の市道で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。
【出典】警官が飲酒運転、電柱に衝突 大阪、容疑で逮捕 京都新聞 【 2018年03月20日 06時10分 】


■ 3月20日 23歳女性巡査、暴力団組員と交際 捜査情報漏えい 停職処分→退職

組員に携帯で連絡 女性巡査、捜査応援きっかけ

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、巡査は新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件の罪名や捜査の進捗(しんちょく)状況を漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査と組員は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年、顔を合わせていた。10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。昨年12月に組員から尋ねられ、同署で捜査していた暴力団関係者同士による路上トラブルに組員が関与した疑いが持たれていることを伝えた。今年1月に組員から金を無心されるようになり、別れたという。
 警視庁は19日、監督を怠ったとして新宿署組織犯罪対策課長ら4人を所属長注意などとした。土屋暁胤警務部参事官は「警察の信頼を失墜させる行為。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】23歳女性巡査、暴力団組員と交際 捜査情報漏えい 停職処分→退職 スポニチアネックス [ 2018年3月20日 05:30 ]


■ 3月20日 地方公務員法違反 組員に携帯で連絡 女性巡査、捜査応援きっかけ

(写真)ニュース8

 警視庁は19日、暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6月の懲戒処分とした。巡査は依願退職した。
 警視庁によると、2人は交際関係にあった。巡査は「交際が発覚したら、警察官を続けられないと思った。情報を流したら、交際を黙っていてくれると思った」と容疑を認めているという。
 送検容疑は昨年12月中旬、交際中の30代の組員に対し、この組員が関係していた事件の捜査の進捗(しんちょく)状況を漏らしたとしている。
 巡査は昨年10月、応援に入っていた同署組織犯罪対策課の捜査で、組員と携帯で連絡を取った。その後、組員から連絡が来るようになり、交際に発展。捜査の情報を漏らすよう求められたという。
 土屋暁胤(あきつぐ)・警務部参事官は「警察に対する信頼を失墜させる行為であり、厳正に処分した。再発防止に努める」としている。【川崎桂吾】
【出典】地方公務員法違反 組員に携帯で連絡 女性巡査、捜査応援きっかけ 毎日新聞 2018年3月20日 東京朝刊


■ 3月19日 携帯電話で盗撮疑い、50代の警部補書類送検 広島県警

 広島県警警備部の50代の男性警部補が、10代の女性の下半身を携帯電話で盗撮したとして今月、県迷惑防止条例違反の疑いで県警に書類送検されたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。既に懲戒処分を受け辞職した。 捜査関係者によると、先月、広島市内で10代女性の下半身を盗撮した疑いがある。携帯電話に画像が保存されており、容疑を認めているという。
 県警監察官室は「公表していない案件なので、コメントは差し控える」としている。
【出典】携帯電話で盗撮疑い、50代の警部補書類送検 広島県警 産経WEST 2018.3.19 21:46


■ 3月19日 守秘義務違反 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検 警視庁

(写真)ニュース8

 交際していた暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6月の懲戒処分とした。巡査は依願退職した。
 容疑は昨年12月中旬、新宿区で起きた暴力団が絡む事件について、30代の組員の男に捜査状況を漏らしたとしている。巡査は「交際が発覚したら警察官を続けられないと思った。情報を流したら、黙ってくれると思った」と供述している。
【出典】守秘義務違反 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検 警視庁 毎日新聞 2018年3月19日 東京夕刊


■ 3月19日 酒気帯び運転疑いで巡査長逮捕、電柱に車衝突し発覚 大阪府警

 大阪府警は19日、酒を飲んで乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで府警南堺署地域課巡査長の藤村主容疑者(32)=同府松原市西大塚=を逮捕した。19日午前4時半ごろ、自宅から約400メートルの同府羽曳野市内で電柱に衝突する事故を起こし、発覚した。
 府警監察室によると、藤村容疑者は「18日午後9時ごろまで、幼なじみの家で焼酎を4杯ほど飲み、眠った後、帰宅時に運転した。考えが甘かった」と容疑を認めている。一方、事故現場での呼気検査で、基準値の3倍以上のアルコールを検出しており、供述の信憑(しんぴょう)性を調べる。
 逮捕容疑は19日午前4時半ごろ、羽曳野市南恵我之荘6丁目の市道で、酒気帯び状態で車を運転したとしている。
 事故を目撃した通行人が羽曳野署に通報した。同容疑者は19日、休日だった。宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為。厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】酒気帯び運転疑いで巡査長逮捕、電柱に車衝突し発覚 大阪府警 産経WEST 2018.3.19 16:56


■ 3月19日 酒気帯び運転で巡査長逮捕=電柱に衝突-大阪府警

 酒気帯び運転して電柱に衝突する事故を起こしたとして、大阪府警は19日、道交法違反容疑で南堺署地域課巡査長の藤村主容疑者(32)=同府松原市西大塚=を逮捕した。府警によると、同容疑者は「酒は飲んだが早朝まで寝てから運転した」と話しているという。
 逮捕容疑は19日午前4時半ごろ、同府羽曳野市南恵我之荘の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、電柱に衝突させる事故を起こした疑い。
【出典】酒気帯び運転で巡査長逮捕=電柱に衝突-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/03/19-16:32)


■ 3月19日 新宿署の23歳女性巡査が暴力団組員と交際、捜査情報の漏洩で書類送検 

警視庁本庁舎玄関=2月21日、東京都千代田区(春名中撮影)

 交際していた暴力団の男性組員に捜査情報を漏洩(ろうえい)したとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にするとともに、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検した。女性巡査は容疑を認めており、同日付で依願退職した。
 警視庁によると、女性巡査は暴力団事件などを担当する同署組織犯罪対策課に平成29年7月から勤務。業務中に30代の組員と知り合い、11月下旬から交際を始めた。この組員は同署管内で起きた暴力団同士のいさかいの当事者として捜査対象となっており、女性巡査も把握していた。
 12月に組員から「自分が捜査対象の事件はあるか」と尋ねられ、女性巡査は「捜査が進み、交際が発覚したら警察官を辞めなければならない」と不安になり、捜査書類を閲覧。自分の携帯電話から捜査の進展状況などを組員に伝えた。今年1月下旬に組員から金銭の無心が相次ぎ、女性巡査は交際を解消した。
 2月に交際の風評が広まり、調査の結果、女性巡査が情報漏洩を認めた。警視庁は情報漏洩はこの1件だけとしている。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「警察への信頼を失墜させる行為で厳しく処分した。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】新宿署の23歳女性巡査が暴力団組員と交際、捜査情報の漏洩で書類送検 夕刊フジ 2018.3.19


■ 3月19日 女性巡査が組員と交際、捜査情報漏らす 容疑で書類送検

(写真)ニュース8

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗(しんちょく)状況などを漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。11月下旬に交際を始めた。今年1月に別れたという。
【出典】女性巡査が組員と交際、捜査情報漏らす 容疑で書類送検 京都新聞 【 2018年03月19日 14時59分 】


■ 3月19日 暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁女性巡査を書類送検

警視庁

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗状況などを漏らした。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。
【出典】暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁女性巡査を書類送検 北海道新聞 03/19 14:09 更新


■ 3月19日 暴力団組員と交際の女性巡査、捜査情報漏らした疑い

(写真)ニュース8

 暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法違反容疑で書類送検し、停職6カ月の処分とした。同庁が発表した。巡査は同日付で依願退職した。容疑を認めているという。
 人事1課によると、巡査は昨年11月~今年1月、同署が捜査対象としている30代の組員と交際し、昨年12月中旬、組員に携帯電話で捜査の進捗(しんちょく)状況などの情報を漏らした疑いがある。
 巡査は昨年7月から同署組織犯罪対策課で一時的に勤務し、昨年10月下旬ごろ、捜査上の必要から組員に公用携帯電話で連絡。その後、組員から頻繁にデートに誘われるなどして恋愛関係に発展し、11月下旬から一緒に食事をするなどしていたという。
 12月中旬、組員から「自分が捜査対象になっている事件があるようだ」と聞いた巡査は、捜査を通じて交際が明るみに出ることを恐れ、「情報を教えれば交際について黙っていてくれる」と思い、情報を漏らしたという。
 警視庁は19日、新宿署組織犯罪対策課長の男性警視(52)ら4人についても監督責任があったとして、所属長注意や警務部長注意などの処分とした。土屋暁胤・警務部参事官は「警察への信頼を失墜させる行為であり、厳正に処分した。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】暴力団組員と交際の女性巡査、捜査情報漏らした疑い 朝日新聞デジタル 2018年3月19日13時08分


■ 3月19日 警視庁 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検

警視庁 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検

 交際していた暴力団組員に捜査情報を漏えいしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検し、停職6月の懲戒処分とした。巡査は依願退職した。
 容疑は昨年12月中旬、新宿区内で起きた暴力団が絡む事件について、交際していた30代の組員の男に捜査状況を漏らしたとしている。巡査は容疑を認め「交際が発覚したら、警察官を続けられないと思った。情報を流したら、交際を黙っていてくれると思った」と供述しているという。
 巡査は同署組織犯罪対策課に一時的に勤務していた昨年10月下旬、捜査の必要からこの組員と携帯電話で連絡を取った。その後、交際を求められ、11月下旬から交際を始めた。交際は1月下旬に解消されたが、警視庁は情報を得て捜査していた。
 土屋暁胤・警務部参事官は「警察に対する信頼を失墜させる行為であり、厳正に処分した。再発防止に努める」としている。
【出典】警視庁 交際組員に捜査情報 容疑の女性巡査を書類送検 毎日新聞 2018年3月19日 13時14分(最終更新 3月19日 14時00分)


■ 3月19日 暴力団員に捜査情報漏えい 女性巡査を処分、警視庁


 交際した暴力団員に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると、女性巡査は昨年11月下旬から今年1月下旬にかけて、30代の暴力団員の男と交際し、新宿署内で携帯電話を使い、捜査情報を漏らした。(共同)
【出典】暴力団員に捜査情報漏えい 女性巡査を処分、警視庁 日刊スポーツ [2018年3月19日12時59分]


■ 3月19日 23歳女性巡査が交際の暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁が処分

(写真)NNNニュース

 暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして警視庁は19日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 警視庁によると昨年12月中旬、新宿署内で携帯電話を使い、30代の組員の男が捜査対象となっている事件について罪名や捜査の進捗状況などを漏らした。「交際が発覚すれば警察官を続けられず、情報を教えれば黙ってくれるのではないかと思った」と供述している。
 巡査は同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年10月下旬、仕事で組員に公用の携帯電話から連絡。同11月から何度もデートに誘われ、同月下旬に初めて食事し交際を始めた。
 巡査は、同署で捜査していた暴力団関係者同士による路上トラブルに、組員が関与した疑いが持たれていることを把握。昨年12月に組員から「自分が捜査対象になっている事件はないか」と聞かれ、署内で書類を確認し、容疑名などを伝えた。今年1月になって組員から金を無心されるようになり、別れたという。
【出典】23歳女性巡査が交際の暴力団員に捜査情報漏えい 警視庁が処分 サンケイスポーツ 2018.3.19 12:48


■ 3月19日 警視庁女性巡査が暴力団関係者に情報漏えい

 暴力団関係者の男と交際し、捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署の20代の女性巡査を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
【出典】警視庁女性巡査が暴力団関係者に情報漏えい 四国新聞 2018/03/19 12:32


■ 3月19日 女性巡査が捜査情報漏えい=交際の組員に、容疑で書類送検-警視庁

(写真)NNNニュース

 警視庁新宿署の女性巡査(23)が捜査対象の暴力団組員と交際して捜査情報を漏らしたとして、同庁は19日、地方公務員法違反容疑で巡査を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、辞職した。
 同庁によると、巡査は容疑を認め、「交際が発覚したら警察官を続けられなくなる。捜査情報を教えれば黙っていてくれると思った」と供述しているという。
 送検容疑は、同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年11月下旬~今年1月下旬、捜査対象者だった30代の男性組員と交際。昨年12月中旬に署内で自分の携帯電話を使用し、この組員に捜査の進捗(しんちょく)状況などを漏らした疑い。
【出典】女性巡査が捜査情報漏えい=交際の組員に、容疑で書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/03/19-13:41)


■ 3月19日 巡査、交際暴力団員に情報 新宿署、書類送検 停職6カ月、辞職

(写真)NNNニュース

 暴力団組員と交際し、捜査情報を漏らしたとして、警視庁は十九日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法違反の疑いで書類送検し、停職六カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職した。
 人事一課によると、同署組織犯罪対策課で勤務していた昨年十二月中旬、交際相手だった三十代の暴力団組員の男から「自分が捜査対象になっている事件はあるのか」と聞かれ、自分の携帯電話を使って事件名や捜査状況を伝えた。「情報を教えれば、組員が二人の交際を黙っていてくれるのではないかと思った」と、情報漏えいを認めているという。
 巡査は署が取り扱った事件で組員と知り合い、昨年十一月に交際に発展した。組員が関与した路上でのトラブルを署が捜査していたため、「交際が発覚したら、警察官を続けられなくなると思った」としている。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「警察に対する信頼を失墜させる行為。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】巡査、交際暴力団員に情報 新宿署、書類送検 停職6カ月、辞職 東京新聞 2018年3月19日 夕刊


■ 3月17日 滋賀県警甲賀署、捜査書類を誤って廃棄 署員6人を処分

 滋賀県警甲賀署の刑事課員らが昨年11月の新庁舎への移転の際に、被害届などの捜査書類を誤って廃棄していた問題で、県警監察官室は16日、関与した同署幹部ら6人の処分を発表した。
 県警監察官室によると、副署長や刑事課長ら4人を本部長訓戒としたほか、同課巡査長が所属長注意、署長が本部長口頭注意。署長への口頭注意が15日付、他の5人は16日付。
 誤って廃棄されたのは、窃盗、傷害事件などの被害届や実況見分調書など平成20~26年ごろに受理した403件。11月下旬の新庁舎移転に合わせ、刑事課員が旧庁舎の書庫を整理した際、誤って廃棄していた。
 発覚後、県警は被害者らに謝罪。403件のうち、コピーがなかった283件については県警が再聴取するなどし、39件の被害届が再提出された。
 同室の調査では、書類管理のマニュアルが徹底されていなかったほか、書類整理作業で不注意があったという。
【出典】滋賀県警甲賀署、捜査書類を誤って廃棄 署員6人を処分 産経WEST 2018.3.17 07:39


■ 3月16日 捜査資料誤廃棄で甲賀署長ら6人処分 滋賀県警

 滋賀県警甲賀署が新庁舎移転の際、保管していた未解決事件約400件の捜査書類を誤って廃棄した問題で、県警は16日、資料整理が漫然だったとして、同署の署長や刑事課員ら計6人を本部長訓戒などの処分にしたと発表した。 本部長訓戒としたのは、捜査資料を実際に選別した刑事課の50代と40代の警部補のほか、上司の副署長と同課長の4人。署長は本部長口頭注意、仕分け作業に当たった別の20代巡査長は所属長注意とした。
 県警によると、廃棄したのは2008年~14年に発生した窃盗や傷害など403件分の被害届や捜査報告書など。
 同署は移転に向けて資料整理のマニュアルを作っていたが、警部補らは適正なやり方を怠っていた。このうちコピーが確認できなかった283件分は関係者に謝罪した上、被害届を再度出してもらうなど補完措置を図ったという。
【出典】捜査資料誤廃棄で甲賀署長ら6人処分 滋賀県警 京都新聞 【 2018年03月16日 23時19分 】


■ 3月16日 埼玉県警の警部自殺は「公務災害」 上司のパワハラ認定

50代男性警部の自殺 パワハラ原因で公務災害に認定 テレ朝news

 地方公務員災害補償基金埼玉県支部は、埼玉県警の男性警部=当時(52)=が平成28年7月に自殺したのは上司のパワーハラスメントが原因だったとして、公務災害と認定した。13日付。
 県警によると、警部は秩父署地域課長だった28年3~7月、当時の署長だった男性警視(依願退職)にたびたび大声で叱られ、何度も決裁を拒まれるなどした。警部は7月10日、自宅で自殺しているのが見つかった。
 県警は同年10月、パワハラと自殺の因果関係を認め、警視を戒告処分とした。遺族は同年11月、公務災害を申請していた。
 県警の丹下浩之警務課長は「亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、この事案を教訓とし、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】埼玉県警の警部自殺は「公務災害」 上司のパワハラ認定 産経ニュース 2018.3.16 20:42


■ 3月16日 警部の自殺、公務災害と認定 署長がパワハラ 埼玉県警

 2016年に当時の埼玉県警秩父署長からパワーハラスメントを受け、自殺したとされる男性警部(当時52)について、地方公務員災害補償基金埼玉県支部は、民間の労災に当たる公務災害と認定した。13日付。
 県警によると、16年、同署地域課長兼山岳救助隊長だった男性警部は、当時の署長から感情的に叱られたり、会議で非難されたりした。県警は同年10月、署長のパワハラ行為が自殺の要因になったと認定。戒告処分を受けた署長は依願退職した。遺族の申し出を受け、県警が公務災害認定を申請していたという。
 丹下浩之警務課長は「教訓として再発防止に努めていく」とコメントした。【出典】警部の自殺、公務災害と認定 署長がパワハラ 埼玉県警 朝日新聞デジタル 2018年3月16日20時04分


■ 3月16日 警部自殺はパワハラ原因=埼玉、基金が公務災害認定

 2016年7月に自殺した埼玉県警秩父署の地域課長だった男性警部=当時(52)=について、上司によるパワハラが自殺の原因として、地方公務員災害補償基金埼玉県支部が公務災害と認定していたことが16日、分かった。認定は13日付。
 県警によると、男性は16年3~7月ごろの間、同署の50代の男性署長から大声で叱責されたり、決裁を拒否されたりするなどして精神的苦痛を受け、7月10日、自宅で首をつり自殺した。
 署長は同10月、パワハラを理由に戒告の懲戒処分を受け、依願退職。遺族が11月、公務災害認定を請求した。
【出典】警部自殺はパワハラ原因=埼玉、基金が公務災害認定 時事ドットコムニュース (2018/03/16-19:44)


■ 3月16日 自殺の警部、公務災害認定 上司パワハラで、埼玉

 地方公務員災害補償基金埼玉県支部は16日までに、埼玉県警の男性警部=当時(52)=が2016年7月に自殺したのは上司のパワーハラスメントが原因だったとして、公務災害と認定した。13日付。
 県警によると、警部は秩父署地域課長だった16年3~7月、当時の署長だった男性警視(依願退職)にたびたび大声で叱られ、何度も決裁を拒まれるなどした。警部は7月10日、自宅で自殺しているのが見つかった。
 県警は同年10月、パワハラと自殺の因果関係を認め、警視を戒告処分とした。遺族は同年11月、公務災害を申請していた。
【出典】自殺の警部、公務災害認定 上司パワハラで、埼玉 京都新聞 【 2018年03月16日 18時51分 】


■ 3月16日 埼玉県警 自殺の警部、公務災害認定 パワハラ原因

 2016年7月に埼玉県警秩父署地域課長の男性警部(当時52歳)が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因として、地方公務員災害補償基金県支部が今月、民間企業の労災に当たる公務災害と認定した。【三股智子、岩崎歩】
 県警によると、男性は16年3~7月、署長から決裁書類について大声で叱責されたり、幹部会議で発言した際に強い非難を受けたりするなどして精神状態が悪化し、同年7月に自宅で自殺した。男性は「決裁を上げる都度、指示の内容が違う」「無視されている」などという内容の遺書を残していた。
 県警はパワハラと自殺の因果関係を認め、同年10月、署長から本部の警務部付となっていた警視を戒告の懲戒処分とし、警視は依願退職した。男性の親族は同年11月、公務災害を申請していた。

 男性の親族は毎日新聞の取材に「公的にも(警部は)悪くないと証明してもらうことができ、ようやく一区切りがついた。自分を責めていた本人にも伝えてあげたい。県警にはパワハラを見過ごしたことで取り返しのつかないことになったという事実を忘れず、職場改善につなげてほしい」と話した。県警警務部の丹下浩之警務課長は「亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、この事案を教訓として再発防止の徹底に努める」とのコメントを出した。
上司のパワハラの警察官自殺、近年相次ぐ
 警察官が上司のパワーハラスメントを受けて自殺する問題は近年相次いでいる。
 福岡県警では2007年1月、男性巡査(当時28歳)が県警博多署から転落して死亡。遺族は上司のパワハラが原因の自殺と訴え、10年7月に公務災害と認定された。
 14年4月には、福島県警捜査2課の男性警部(同51歳)が上司である当時の捜査2課長からパワハラを受けて自殺。直後に男性警視(同52歳)も「部下を守れなかった」との遺書を残して自殺した。男性警部は公務災害が認定された。
 神奈川県警では16年3月、県警泉署の交番勤務をしていた男性巡査(同25歳)が署内で拳銃自殺した。遺族は上司のパワハラに県警が適切な対応をしなかったのが原因として、県に対し約5500万円の損害賠償を求めて提訴した。
【出典】埼玉県警 自殺の警部、公務災害認定 パワハラ原因 毎日新聞 2018年3月16日 15時00分(最終更新 3月16日 15時32分)


■ 3月15日 後輩巡査の裸を携帯で撮影、広島 県警、3人を懲戒処分

広島県警ポスター

 後輩の男性巡査を裸にして携帯電話で撮影したとして、広島県警が別の男性巡査3人を減給の懲戒処分にしていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。3人は処分後に辞職した。
 捜査関係者によると、3人は22~27歳で、東広島署地域課に勤務していた昨年12月、同県東広島市内にある同じ課の後輩巡査の自宅を訪れて裸になるように指示し、携帯電話で写真を撮ったという。
 悪ふざけとみられ、画像が流出した形跡はない。3人のうち2人は減給100分の10(6カ月)、1人は減給100分の10(3カ月)の懲戒処分となった。
【出典】後輩巡査の裸を携帯で撮影、広島 県警、3人を懲戒処分 京都新聞 【 2018年03月15日 16時46分 】


■ 3月15日 悪ふざけ!?後輩巡査の裸を携帯で撮影…広島県警、22~27歳の巡査3人を懲戒処分

 後輩の男性巡査を裸にして携帯電話で撮影したとして、広島県警が別の男性巡査3人を減給の懲戒処分にしていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。3人は処分後に辞職した。
 捜査関係者によると、3人は22~27歳で、県警東広島署地域課に勤務していた昨年12月、同県東広島市内にある同じ課の後輩巡査の自宅を訪れて裸になるように指示し、携帯電話で写真を撮ったという。
 悪ふざけとみられ、画像が流出した形跡はない。3人のうち2人は減給100分の10(6カ月)、1人は減給100分の10(3カ月)の懲戒処分となった。
【出典】悪ふざけ!?後輩巡査の裸を携帯で撮影…広島県警、22~27歳の巡査3人を懲戒処分 産経WEST 2018.3.15 16:19


■ 3月14日 母子3人殺害 子2人の殺人罪で容疑者追起訴へ 福岡地検

 福岡県小郡市の民家で昨年6月に住人の母子3人が殺害された事件で、福岡地検は、子供2人を殺害したとして、父親の元県警巡査部長、中田充容疑者(39)=妻への殺人罪で起訴後に懲戒免職=を勾留期限の14日に殺人罪で福岡地裁に追起訴する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、外部から侵入した形跡がないなど現場の状況から第三者が関与した可能性は低く、妻由紀子さん(当時38歳)に子供2人を殺害する動機もないことから、中田容疑者以外に殺害できた人物はいなかったと判断したとみられる。中田容疑者は由紀子さん殺害も含め一貫して事件への関与を否認しているという。
 事件は昨年6月6日朝、由紀子さんの姉が1階で由紀子さん、2階で長男で小学4年の涼介さん(同9歳)と長女で小学1年の実優(みゆ)さん(同6歳)が死亡しているのを見つけて発覚。3人の死因は首を絞められたことによる窒息死だった。【宮崎隆】
【出典】母子3人殺害 子2人の殺人罪で容疑者追起訴へ 福岡地検 毎日新聞 2018年3月14日 02時30分(最終更新 3月14日 02時30分)


■ 3月12日 巡査部長がわいせつ疑い 広島県警、逮捕公表せず

 広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は女性のプライバシー保護を理由に逮捕を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長は2月下旬、知り合いの女性の家で、女性の体を触るなどした疑い。女性からの相談を受けて発覚した。容疑を大筋で認めている。
 県警監察官室は検察の刑事処分などを踏まえて、処分を決める方針。逮捕を公表しない理由について「被害者保護の観点から判断した」と説明している。(共同)
【出典】巡査部長がわいせつ疑い 広島県警、逮捕公表せず 日刊スポーツ [2018年3月12日14時13分]


■ 3月12日 巡査部長が強制わいせつ&住居侵入疑い 広島県警、逮捕公表せず

 広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は女性のプライバシー保護を理由に逮捕を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長は2月下旬、知り合いの女性の家で、女性の体を触るなどした疑い。女性からの相談を受けて発覚した。容疑を大筋で認めている。
 県警監察官室は検察の刑事処分などを踏まえて、処分を決める方針。逮捕を公表しない理由について「被害者保護の観点から判断した」と説明している。【出典】巡査部長が強制わいせつ&住居侵入疑い 広島県警、逮捕公表せず サンケイスポーツ 2018.3.12 11:45


■ 3月12日 広島県警巡査部長がわいせつ疑い 逮捕公表せず

30代巡査部長逮捕 プライバシー保護を理由に発表せず=加害者保護?
(写真)ANNニュース

 広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は女性のプライバシー保護を理由に逮捕を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長は2月下旬、知り合いの女性の家で、女性の体を触るなどした疑い。女性からの相談を受けて発覚した。容疑を大筋で認めている。
 県警監察官室は検察の刑事処分などを踏まえて、処分を決める方針。逮捕を公表しない理由について「被害者保護の観点から判断した」と説明している。【出典】広島県警巡査部長がわいせつ疑い 逮捕公表せず 京都新聞 【 2018年03月12日 11時41分 】


■ 3月12日 広島県警 巡査部長を逮捕 強制わいせつ容疑で

 広島県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が知人女性にわいせつな行為をしたなどとして、県警が強制わいせつと住居侵入の容疑で、巡査部長を逮捕していたことが、捜査関係者への取材で分かった。県警は被害者のプライバシー保護を理由に事案を公表していなかった。
 捜査関係者によると、巡査部長の逮捕容疑は2月、女性宅に侵入し、わいせつな行為をしたとしている。女性が県警に相談して事態が発覚。巡査部長は県警の調べに対し、大筋で容疑を認めているという。
 県警は広島地検の刑事処分などを踏まえて巡査部長の処分を検討するが、処分内容も公表予定はないという。県警監察官室は「被害者保護の観点から公表しておらず、コメントは差し控える」としている。【東久保逸夫】
【出典】広島県警 巡査部長を逮捕 強制わいせつ容疑で 毎日新聞 2018年3月12日 10時56分(最終更新 3月12日 10時56分)


■ 3月12日 強制わいせつ容疑で広島の巡査部長逮捕

30代巡査部長逮捕 プライバシー保護を理由に発表せず=加害者保護?
(写真)ANNニュース

  広島県内の警察署に勤務する30代の巡査部長の男が2月、知人の女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつと住居侵入の疑いで県警に逮捕されていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は公表していなかった。
【出典】強制わいせつ容疑で広島の巡査部長逮捕 四国新聞 2018/03/12 10:09


■ 3月11日 飲酒運転で人身事故 巡査部長を懲戒免職 埼玉

 県警は、酒に酔った状態で乗用車を運転し人身事故を起こしたとして、県警公安1課巡査部長、袴田一仁被告(30)=道交法違反(酒酔い運転)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の罪で起訴=を懲戒免職処分にしたと発表した。
 県警監察官室によると、袴田被告は1月31日夜~翌2月1日、上尾市の居酒屋やスナックで酎ハイをジョッキ3杯、ウイスキーをロックで4杯飲み、帰宅のため車を運転。同市内の国道でトラックと乗用車に衝突し、乗用車の男性に軽傷を負わせたという。
 佐伯保忠首席監察官は「被害者と県民の皆さまに深くおわび申し上げます。職員に対する指導、教養を徹底し再発防止に努めてまいります」とコメントした。
【出典】飲酒運転で人身事故 巡査部長を懲戒免職 埼玉 産経ニュース 2018.3.11 07:00


■ 3月10日 懲戒処分:のぞき目的で侵入 巡査を停職6カ月 県警 /鹿児島

 県警は9日、のぞき目的で女性宅に侵入したとして、県警本部警備課の男性巡査(23) を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。 県警監察課によると巡査は2月8日午前0時~0時半、県内の1人暮らしの女性宅2軒に相次いで侵入した。 被害者の1人が巡査の気配に気付き110番し発覚した。
【出典】懲戒処分:のぞき目的で侵入 巡査を停職6カ月 県警 /鹿児島 毎日新聞 2018年3月10日


■ 3月10日 虚偽の交通切符作成疑い 巡査長を書類送検、停職3カ月 栃木県警

 日光署地域課の男性巡査長(31)が交通違反の事実を捏造(ねつぞう)し、点数切符(白切符)を作成した問題で、県警は9日、巡査長を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
 県警監察課などの調べによると、同署管内の交番勤務をしていた2016年9月22日、交通違反の事実がないのに、県内在住の高齢男性がシートベルト装着義務違反をしたことにして、虚偽の白切符を同署交通課に提出した疑いが持たれている。
 巡査長は業務上で知り得た男性の氏名を元に、端末機器で運転免許証の情報を抜き出した。白切符には自らサインし指印した。その頃から精神状態が不安定で、虚偽切符作成後は4カ月ほど病欠していたという。
 今年1月25日、良心の呵責(かしゃく)に耐えきれず自ら上司に申告した。調べに、活動実績を示すためにとっさにうその報告をして虚偽の白切符を作成したと説明した。
【出典】虚偽の交通切符作成疑い 巡査長を書類送検、停職3カ月 栃木県警 下野新聞 3月10日 朝刊


■ 3月10日 「運転しない高齢者ならばれない」交通違反虚偽で点数切符 男性巡査長を書類送検 栃木県警

 虚偽の交通違反で点数切符(白切符)を作成したとして、栃木県警は9日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いなどで、日光署地域課の男性巡査長(31)を書類送検した。また、県警は同日付で巡査長を停職3月の懲戒処分とし、巡査長は依願退職した。
 書類送検容疑は、平成28年9月22日、交通違反の事実がないのに、県内在住の高齢男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の白切符を作成したとしている。県警監察課によると、巡査長は同署で集計している活動実績を示すために「1点、点数切符を切りました」と嘘の報告をした後、虚偽の白切符を作成したという。
 過去の事件関係者で覚えていた男性の名前を使い、「運転しない高齢者なら、ばれないだろう」と交番の端末機器から男性の運転免許情報を抜き出した。男性は巡査長との面識はなく、巡査長は「大変なことをした。謝罪したい」と今年1月、自ら上司に申告した。
 北村修首席監察官は「極めて遺憾。今後、業務管理や職務倫理教育を徹底し、再発防止と信頼回復に努めたい」とコメントした。
【出典】「運転しない高齢者ならばれない」交通違反虚偽で点数切符 男性巡査長を書類送検 栃木県警 産経ニュース 2018.3.10 09:12


■ 3月09日 1人暮らし女性宅に侵入 鹿児島県警、23歳巡査停職

  鹿児島県警は9日、1人暮らしの女性宅に侵入したとして、県警本部警備課の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。「女性の部屋をのぞいてみたかった」と話しているという。
 県警監察課によると、巡査は2月7日深夜、同僚らと飲酒。帰宅途中の翌8日未明、県内で玄関が無施錠だった1人暮らしの30代女性宅2軒に侵入した。2軒目で女性が気付いたため逃走。この女性の目撃証言や周辺の防犯カメラなどから、巡査が浮上した。
 女性から被害届の提出などがないことから、県警は刑事処分を見送る方針。前山良民首席監察官は「再発防止と県民の信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】1人暮らし女性宅に侵入 鹿児島県警、23歳巡査停職 産経WEST 2018.3.9 22:45


■ 3月08日 警部補がスピード違反、30キロ以上超過で処分 

スピード違反取締り(写真)イメージ

 高知県警の男性警部補が同県室戸市の道路で法定速度を30キロ以上超過して車を運転したとして摘発され、所属長注意の処分を受けていたことが8日、分かった。処分は2月22日付。
 県警監察課によると、摘発されたのは県警本部に勤務する40代の警部補。2月12日、私用で室戸市内を走行中、速度違反で摘発され、交通切符(赤切符)を交付された。
 監察課は「全職員に対する法令順守を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警部補がスピード違反、30キロ以上超過で処分 産経WEST 2018.3.8 17:02


■ 3月08日 巡査長、虚偽の交通切符作成疑い 日光署勤務、書類送検へ 

 日光署地域課に勤務する30代の男性巡査長が、交通違反の事実を捏造(ねつぞう)し、点数切符(白切符)を作成していたことが7日までに、捜査関係者への取材で分かった。県警は虚偽公文書作成・同行使の疑いで近く、巡査長を書類送検する方針という。
 捜査関係者によると、巡査長は同署管内で交番勤務をしていた2016年9月、職務で把握した個人情報を勝手に使用し、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたことにして、虚偽の白切符を作成した疑いが持たれている。
【出典】巡査長、虚偽の交通切符作成疑い 日光署勤務、書類送検へ 下野新聞 3月8日 朝刊


■ 3月08日 千葉県警巡査を再逮捕 女性転倒させ、体を触る

 千葉県警は7日、強制わいせつなどの疑いで2月に逮捕した千葉県警第2機動隊所属の巡査、明智洋平容疑者(24)=同罪で起訴=を懲戒免職処分にし、同容疑で再逮捕した。
 県警によると「性的欲求を満たしたかった。(他にも)複数の事件に関与した」と供述しており、裏付けを進める。
 再逮捕容疑は平成28年6月中旬の午後8時ごろ、千葉県内の路上で、歩いて帰宅する途中の女性を転倒させ、体を触った疑い。女性の家族から通報を受け、捜査していた。
 県警は、28年7月下旬の夜に自転車を盗んだ上、自転車で帰宅途中の別の女性を転倒させ、体を触るなどしたとして強制わいせつと窃盗の疑いで、2月15日に逮捕した。
 千葉地検は7日、明智容疑者を強制わいせつ罪で起訴。窃盗容疑は不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
 県警の山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。心からおわびし、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】千葉県警巡査を再逮捕 女性転倒させ、体を触る 産経ニュース 2018.3.8 13:03


■ 3月08日 巡査長、虚偽の違反切符作成した疑い 栃木・日光署

 栃木県警日光署の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。同県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で巡査長を書類送検する方針。
 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた平成28年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 今年1月、男性巡査長が自ら捏造について報告し判明。巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】巡査長、虚偽の違反切符作成した疑い 栃木・日光署 産経ニュース 2018.3.8 10:11


■ 3月08日 強制わいせつ疑い巡査を再逮捕 「複数の事件に関与した」

 千葉県警は7日、強制わいせつなどの疑いで2月に逮捕した県警第2機動隊所属の巡査の男(24)=同罪で起訴=を懲戒免職処分にし、同容疑で再逮捕した。 県警によると「性的欲求を満たしたかった。(他にも)複数の事件に関与した」と供述しており、裏付けを進める。
 再逮捕容疑は2016年6月中旬の午後8時ごろ、県内の路上で歩いて帰宅する途中の女性を転倒させ、体を触った疑い。女性の家族から通報を受け、捜査していた。
 県警は、16年7月下旬の夜に自転車を盗んだ上、自転車で帰宅途中の別の女性を転倒させ、体を触るなどしたとして強制わいせつと窃盗の疑いで、2月15日に逮捕した。
【出典】強制わいせつ疑い巡査を再逮捕 「複数の事件に関与した」 京都新聞 【 2018年03月08日 05時23分 】


■ 3月08日 わいせつ巡査免職 類似事件容疑で再逮捕 千葉県警

わいせつ巡査免職 類似事件容疑で再逮捕 千葉県警
(写真)NEWSチバ

 千葉県内の路上で女子高校生の体を触ったなどとして強制わいせつなどの疑いで2月15日に逮捕された県警第2機動隊の巡査、明智洋平容疑者(24)=千葉市稲毛区長沼原町=について、県警は7日、懲戒免職処分にした。千葉地検は同日、強制わいせつ罪で明智容疑者を起訴。県警は別の女子高校生への強制わいせつ容疑で再逮捕した。
 県警によると、明智容疑者は他にも複数の事件への関与を認める供述をしており、裏付けを進める。「このような犯罪を起こしてしまい、被害者の方々の心を傷つけ大変申し訳ない」と反省しているという。
 起訴状などによると、2016年7月26日午後8時15分ごろ、県内の駅から自転車で帰宅途中だった女子生徒を自転車で追い抜きざまに転倒させ、手で口をふさぎ「けがしたくなかったら静かにしてて」などと脅し、わいせつな行為をしたとしている。
 県警監察官室によると、明智容疑者は「性的欲求を満たすためだった。わいせつな行為をするため(自家用車で)駅に向かった」と供述。駅周辺で女子生徒を見かけ、駅で盗んだ自転車で後をつけたという。
 また、再逮捕容疑は同年6月中旬の午後8時ごろ、県内の駅から歩いて帰宅途中だった別の女子高校生を住宅街の路上で転倒させ、体を触るわいせつな行為をした疑い。
 県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。当日は午後に勤務を終えていた。
 山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり厳正に処分した。改めて被害者、ご家族に心からおわび申し上げます」とコメントした。
【出典】わいせつ巡査免職 類似事件容疑で再逮捕 千葉県警 千葉日報 2018年3月8日 05:00


■ 3月07日 強制わいせつなどの疑いで千葉県警巡査を再逮捕

 千葉県警は7日、強制わいせつなどの疑いで2月に逮捕した県警第2機動隊所属の巡査明智洋平容疑者(24=同罪で起訴)を懲戒免職処分にし、同容疑で再逮捕した。
 県警によると「性的欲求を満たしたかった。(他にも)複数の事件に関与した」と供述しており、裏付けを進める。
 再逮捕容疑は2016年6月中旬の午後8時ごろ、県内の路上で歩いて帰宅する途中の女性を転倒させ、体を触った疑い。女性の家族から通報を受け、捜査していた。
 県警は、16年7月下旬の夜に自転車を盗んだ上、自転車で帰宅途中の別の女性を転倒させ、体を触るなどしたとして強制わいせつと窃盗の疑いで、2月15日に逮捕した。
 千葉地検は7日、明智容疑者を強制わいせつ罪で起訴。窃盗容疑は不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
 県警の山本能之首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。心からおわびし、信頼回復に努める」とコメントした。(共同)
【出典】強制わいせつなどの疑いで千葉県警巡査を再逮捕 日刊スポーツ [2018年3月7日19時7分]


■ 3月07日 交通違反でっち上げ点数切符作成疑い 交番勤務の巡査長

 栃木県警の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで巡査長を書類送検する方針。 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた2016年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】交通違反でっち上げ点数切符作成疑い 交番勤務の巡査長 京都新聞 【 2018年03月07日 16時57分 】


■ 3月07日 虚偽の違反切符作成疑い、30代巡査長を書類送検へ 栃木県警

 栃木県警の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで巡査長を書類送検する方針。 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた平成28年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】虚偽の違反切符作成疑い、30代巡査長を書類送検へ 栃木県警 産経ニュース 2018.3.7 13:18


■ 3月07日 虚偽の違反切符作成疑い 巡査長を書類送検へ

 栃木県警の30代の男性巡査長が、虚偽の交通違反の事実をでっち上げ、点数切符を作成した疑いがあることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで巡査長を書類送検する方針。 捜査関係者によると、巡査長は日光署管内で交番勤務をしていた2016年9月、県内居住の男性がシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符(白切符)を作成した疑いが持たれている。
 巡査長は辞職の意思を示しているという。県警は巡査長の処分を検討している。
【出典】虚偽の違反切符作成疑い 巡査長を書類送検へ サンケイスポーツ 2018.3.7 12:46


■ 3月06日 強制わいせつ容疑の五泉署・元警備課長を不起訴処分 新潟地検

 女性警察職員の体に触ったなどとして、強制わいせつの疑いで逮捕、送検されていた五泉署の元警備課長の田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区=について、新潟地検は5日付で不起訴処分とした。同地検は理由を明らかにしていない。
 田川元課長は昨年12月に五泉市内の飲食店2店などで女性職員の太ももなどを触ったとして、2月6日に逮捕された。その後、昨年11月にも女性職員2人の太ももや尻を触った疑いがあることも分かった。
 調べに対し、田川元課長は「酒が入ると女性の体に触りたくなった」などと供述。県警は2月26日付で懲戒免職処分としていた。
【出典】強制わいせつ容疑の五泉署・元警備課長を不起訴処分 新潟地検 産経ニュース 2018.3.6 17:00


■ 3月02日 秋田県警の巡査部長を逮捕 ひったくり容疑で

秋田県警の巡査部長を逮捕 ひったくり容疑で
(写真)テレ朝ニュース

 秋田県警は1日、路上で女性のバッグをひったくったとして、窃盗容疑で、秋田臨港署交通課巡査部長、酒井晃也容疑者(30)=秋田市新屋割山町=を逮捕した。「盗んでいない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は2月23日午後9時45分ごろ、秋田市大町で、50代女性から、財布などが入ったトートバッグ(計7万円相当)をひったくったとしている。
 県警によると、酒井容疑者は同日の勤務後、同僚と飲酒していた。防犯カメラの映像などから容疑者を特定したという。県警の宮廻好彦警務部長は「警察への信頼を損ね、極めて遺憾。今後捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】秋田県警の巡査部長を逮捕 ひったくり容疑で 産経ニュース 2018.3.2 13:49


■ 3月02日 職質した女性に交際相手聞く 徳島県警、巡査を処分

 職務質問した女性に後日、連絡して交際相手の有無を聞いたなどとして、徳島県警は2日までに、20代の男性巡査を所属長注意処分とした。昨年12月25日付。
 県警監察課によると、巡査は昨年10月下旬、徳島県内の路上で県内在住の女性に職務質問し、携帯電話番号などを聞き出した。翌日、女性に電話をかけ「交際相手はいるのか」「どこに就職するのか」と質問した。
 女性の家族から「そのようなことを聞く必要があるのか」と県警に抗議があり、発覚。監察課は、巡査の質問は捜査目的から外れており、女性に不快な思いをさせたとして「再発防止に努める」としている。
【出典】職質した女性に交際相手聞く 徳島県警、巡査を処分 サンケイスポーツ 2018.3.2 12:03


■ 3月02日 職質で携帯番号聞き「交際相手いるの」 男性巡査を処分

 職務質問した女性に後日、連絡して交際相手の有無を聞いたなどとして、徳島県警は2日までに、20代の男性巡査を所属長注意処分とした。昨年12月25日付。
 県警監察課によると、巡査は昨年10月下旬、徳島県内の路上で県内在住の女性に職務質問し、携帯電話番号などを聞き出した。翌日、女性に電話をかけ「交際相手はいるのか」「どこに就職するのか」と質問した。
 女性の家族から「そのようなことを聞く必要があるのか」と県警に抗議があり、発覚。監察課は、巡査の質問は捜査目的から外れており、女性に不快な思いをさせたとして「再発防止に努める」としている。
【出典】職質で携帯番号聞き「交際相手いるの」 男性巡査を処分 京都新聞 【 2018年03月02日 12時00分 】


■ 3月02日 捜査に関係あるの?職質の女性に後日電話、「交際相手いるのか」と聞く 徳島県警、巡査を処分

 職務質問した女性に後日、連絡して交際相手の有無を聞いたなどとして、徳島県警は2日までに、20代の男性巡査を所属長注意処分とした。昨年12月25日付。
 県警監察課によると、巡査は昨年10月下旬、徳島県内の路上で県内在住の女性に職務質問し、携帯電話番号などを聞き出した。翌日、女性に電話をかけ「交際相手はいるのか」「どこに就職するのか」と質問した。
 女性の家族から「そのようなことを聞く必要があるのか」と県警に抗議があり、発覚。監察課は、巡査の質問は捜査目的から外れており、女性に不快な思いをさせたとして「再発防止に努める」としている。
【出典】捜査に関係あるの?職質の女性に後日電話、「交際相手いるのか」と聞く 徳島県警、巡査を処分 産経WEST 2018.3.2 11:25


■ 3月02日 飲酒運転事故で巡査部長を免職 うそで女性との飲食隠す

曽根崎署(写真)毎日新聞

 大阪府警は1日、帰宅時に飲酒運転して追突事故を起こし、トラックの運転手に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで曽根崎署刑事課の男性巡査部長(48)を書類送検し、懲戒免職処分にした。
 府警監察室によると、巡査部長は事故前に知人女性と飲食していたことを隠すため、府警の聴取に「実家に立ち寄り、瓶ビールを2本飲んだ」とうそをついた上、上司の許可なく車で通勤していたことも判明した。
 送検容疑は昨年12月13日午後10時10分ごろ、大阪府松原市の阪神高速道路で、酒気帯び状態で乗用車を運転中、トラックに追突して50代の男性運転手の胸を捻挫させた疑い。
【出典】飲酒運転事故で巡査部長を免職 うそで女性との飲食隠す 京都新聞 【 2018年03月02日 06時49分 】


■ 3月01日 29歳巡査長釈放し書類送検 窓ガラス損壊、福岡県警

 福岡県警は1日、酔ってマンションの窓ガラスを割ったとして建造物損壊容疑で現行犯逮捕した南署刑事2課知能犯係の男性巡査長(29)を釈放し、同日付で書類送検したと明らかにした。処分は本部長訓戒とした。
 送検容疑は、2月12日午前0時35分ごろ、福岡市中央区のマンション出入り口付近にある採光用の窓ガラスを右足で蹴って壊したとしている。県警によると、巡査長は同11日に警察の同期生の結婚式に出席し、事件直前まで酒を飲んでいたという。容疑を認めた後に釈放した。
 県警では不祥事が相次いでおり、昨年1年間は全国で最も多い23人の懲戒処分者を出した。
【出典】29歳巡査長釈放し書類送検 窓ガラス損壊、福岡県警 産経WEST 2018.3.1 19:51


■ 3月01日 飲酒運転で巡査部長を懲戒免職 女性と飲食、聴取にうそ 大阪府警

 飲酒運転で事故を起こしたとして、大阪府警は1日、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで曽根崎署刑事課の男性巡査部長(48)を書類送検し、懲戒免職処分とした。
 書類送検容疑は昨年12月13日午後10時10分ごろ、大阪府松原市別所の阪神高速松原線で、酒気帯び状態で乗用車を運転。大型トラックに追突し、運転手の男性(51)に軽傷を負わせたとしている。
 府警監察室によると、巡査部長はこの日、上司に無断でマイカーで出勤。午後6時ごろから、知人女性と大阪・キタの寿司屋やバーでビールや焼酎などを飲み、1人で奈良県内に帰宅途中に事故を起こした。
 事故直後の調べには「大阪市内の実家でビールを飲んで帰る途中だった」と虚偽の説明をしていた。巡査部長は「女性に迷惑をかけると思った」としている。
【出典】飲酒運転で巡査部長を懲戒免職 女性と飲食、聴取にうそ 大阪府警 産経WEST 2018.3.1 16:49


■ 3月01日 酒気帯び事故の警察官書類送検=トラックと衝突、懲戒免職-大阪府警

 酒を飲んで運転し事故を起こしたとして、大阪府警は1日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)などの疑いで曽根崎署刑事課の男性巡査部長(48)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。
 送検容疑は昨年12月13日、同府松原市の阪神高速を酒気帯び状態で運転し、トラックと衝突して運転手に胸部捻挫のけがをさせた疑い。
 府警によると、巡査部長は同日午後6時ごろから、知人女性と訪れたすし店など計3軒の飲食店で焼酎やウイスキー計10杯弱を飲酒。車で奈良県の自宅に戻る途中で事故を起こし、発覚した。
 当初は「独り暮らしの母親の様子を見に訪れ、ビールを飲んだ」と話していたが、その後、女性に迷惑を掛けるためうそをつき、母親にも電話で口裏合わせを頼んでいたと話したという。12月はほぼ毎日、無許可でマイカー通勤していた。
【出典】酒気帯び事故の警察官書類送検=トラックと衝突、懲戒免職-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/03/01-16:11)


■ 3月01日 京都府警独身寮で空き巣繰り返す 容疑で巡査を書類送検

京都府警独身寮で空き巣繰り返す 容疑で巡査を書類送検
(写真)MBSニュース

 京都府警の独身寮で空き巣を繰り返したとして、府警は1日、窃盗や住居侵入などの疑いで、南署地域課の男性巡査(28)を書類送検した。男性巡査は同日、停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。
 書類送検容疑は、昨年9月18日~11月15日、京都市伏見区の府警独身寮で、20代の男性警察官の部屋に6回侵入し、貯金箱内の現金計29万5千円などを盗んだ疑い。府警によると、巡査は「パチンコなどの遊興費に充てた」と容疑を認めているという。
 西元博史首席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こし、おわび申し上げる。再発防止を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】京都府警独身寮で空き巣繰り返す 容疑で巡査を書類送検 京都新聞 【 2018年03月01日 12時35分 】


■ 3月01日 京都府警巡査「遊興費欲しさで」寮から現金盗む、防犯カメラも 書類送検

京都府警巡査「遊興費欲しさで」寮から現金盗む、防犯カメラも 
書類送検(写真)JNNニュース

 京都府警の独身寮から現金を盗んだとして、府警は1日、窃盗容疑などで、南署地域課の男性巡査(28)を書類送検した。同日、停職6カ月の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。「遊興費欲しさでやった」と容疑を認めているという。
 送検容疑は昨年9月18日~11月15日、京都市伏見区の独身寮で6回にわたり、自室の隣に住む20代の男性警察官の部屋に侵入し、貯金箱に入っていた現金29万5千円を盗むなどした疑い。
 府警によると、被害者の部屋は無施錠だった。盗難に気づいた被害者が防犯カメラを設置していたが、カメラも盗まれた。
 府警監察官室は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことはじくじたる思い。府民に心よりおわびする。再発防止に向け職務倫理教養を一層徹底する」とコメントした。
【出典】京都府警巡査「遊興費欲しさで」寮から現金盗む、防犯カメラも 書類送検 産経WEST 2018.3.1 11:54


■ 3月01日 警察独身寮で現金29万円盗む 28歳巡査を書類送検 京都府警

警察独身寮で現金29万円盗む 28歳巡査を書類送検 京都府警
(写真)JNNニュース

 京都府警の独身寮の部屋から現金などを盗んだとして、京都府警は1日、南署地域課の男性巡査(28)を停職6月の懲戒処分とした。「遊興費が欲しかった」などと話しており、府警は同日付で窃盗容疑などで京都地検に書類送検した。巡査は依願退職した。
 府警によると、男性巡査は平成29年9月18日から11月15日までの間、京都市伏見区内の独身寮の無施錠の隣室から現金29万5千円や防犯カメラなど2点(計約1万円相当)を盗んだとされる。
 貯金箱の中の現金が少なくなっていることを不審に思った被害者の男性警察官が防犯カメラを設置したが、カメラも盗まれたため上司に相談。この巡査が非番の日に被害が集中していたことなどから、犯行が発覚した。盗んだ現金は遊興費として使ったという。
 西元博史主席監察官は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことは忸(じく)怩(じ)たる思い。再発防止に向けて厳正な人事管理と職務倫理教養を徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。
【出典】警察独身寮で現金29万円盗む 28歳巡査を書類送検 京都府警 産経WEST 2018.3.1 11:40


■ 3月01日 秋田県警巡査部長を逮捕 ひったくり容疑

 秋田県警は1日、路上で女性のバッグをひったくったとして、窃盗の疑いで、秋田臨港署交通課巡査部長酒井晃也容疑者(30)=秋田市新屋割山町6の16=を逮捕した。「盗んでいない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は2月23日午後9時45分ごろ、秋田市大町で、50代女性から、財布などが入ったトートバッグ(計7万円相当)をひったくった疑い。
 県警によると、酒井容疑者は同日の勤務後、同僚と飲酒していた。防犯カメラの映像などから容疑者を特定したという。
 県警の宮廻好彦警務部長は「警察への信頼を損ね、極めて遺憾。今後捜査の結果を踏まえ厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】秋田県警巡査部長を逮捕 ひったくり容疑 京都新聞 【 2018年03月01日 06時36分 】


■ 3月01日 秋田臨港署の巡査部長、窃盗容疑で逮捕

 秋田中央署は1日、路上で女性からバッグをひったくったとして、窃盗の疑いで、秋田臨港署交通課の巡査部長酒井晃也容疑者(30)=秋田市新屋割山町=を逮捕した。
 逮捕容疑は2月23日午後9時45分ごろ、同市大町の通称・横町通りで、歩いていた同市の50代女性から、現金約3千円入りの財布などが入ったトートバッグ(時価計約7万円相当)をひったくって盗んだ疑い。「事件のあった場所を通ったが、盗んでいない」と容疑を否認しているという。
【出典】秋田臨港署の巡査部長、窃盗容疑で逮捕 秋田魁新報 2018年3月1日 掲載 2018年3月1日 更新


■ 3月01日 28万円詐取容疑で巡査逮捕 業務用端末で拾得物把握か

 拾得物の現金28万円を自分が落としたものだと偽り、だまし取ったとして、警視庁町田署は28日、詐欺の疑いで、警視庁高井戸署地域課巡査の柳橋純容疑者(24)=相模原市中央区=を逮捕した。容疑を認めている。
 警視庁によると、柳橋容疑者は業務用端末で、拾得物の発見状況などを調べられる「遺失物総合管理システム」を使い、現金について把握したと説明。端末は地域課員であれば誰でも利用可能で、勤務する交番にも置かれていた。
 逮捕容疑は2月26日、町田署で拾得物として預かっていた現金28万円を自分の遺失物だと偽り、だまし取った疑い。
【出典】28万円詐取容疑で巡査逮捕 業務用端末で拾得物把握か 京都新聞 【 2018年03月01日 01時46分 】


■ 3月01日 落とし主装い拾得物の28万円を詐取 24歳男性巡査を逮捕 警視庁

警視庁本庁舎玄関=東京都千代田区(春名中撮影)

 落とし主を装って拾得物の現金28万円を不正に受け取ったとして、警視庁町田署は28日、詐欺の疑いで、高井戸署地域課巡査、柳橋(やなぎばし)純容疑者(24)=相模原市中央区淵野辺=を逮捕した。容疑を認めている。
 同庁によると、2月中旬、東京都町田市内で28万円が拾得され、町田署が保管。柳橋容疑者は26日、同署を訪れ、落とし主を装って現金を受け取った。柳橋容疑者はこの日非番で、受け取る際は身分を隠していた。28日、神奈川県の男性が紛失を届け出たことを受け、柳橋容疑者に確認したところ警察官と判明。犯行を認めたため逮捕した。
 柳橋容疑者は「拾得物情報の管理端末で現金のことを知った」などと話しているといい、同署が詳しい動機や経緯を調べている。
 逮捕容疑は26日、同署が拾得物として保管中の現金28万円を、所有者を装ってだまし取ったとしている。
【出典】落とし主装い拾得物の28万円を詐取 24歳男性巡査を逮捕 警視庁 産経ニュース 2018.3.1 00:06


■ 2月28日 拾得物だまし取った容疑、警視庁巡査を逮捕

 拾得物の現金28万円をだまし取ったとして、警視庁は28日、詐欺の疑いで、警視庁高井戸署地域課巡査の柳橋純容疑者(24)を逮捕した。
【出典】拾得物だまし取った容疑、警視庁巡査を逮捕 四国新聞 2018/02/28 23:45

■ 2月27日 職員に強制わいせつ 元警備課長を免職 新潟

新潟県警五泉警察署 住所:新潟県五泉市東本町2丁目8-16

 県警は26日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで今月6日に逮捕した五泉署の元警備課長、田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区=を26日付で懲戒免職処分とした。
 田川元課長は昨年12月28日、五泉市内の飲食店2店とタクシーの車内で女性職員の太ももなどを触ったとして逮捕された。その後の調べで、昨年11月30日にも同市内の飲食店2店で女性職員2人の太ももや尻を触った疑いがあることも分かり、県警は強制わいせつ容疑で追送検した。
 県警は監督責任を問い、五泉署の金子公二署長(58)を26日付で本部長訓戒処分とした。県警の樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で深くおわびする。職員一丸となって信頼回復に努める」とコメントした。
 新潟地検は26日、田川元課長を処分保留のまま釈放した一方、「捜査は継続する」としている。
【出典】職員に強制わいせつ 元警備課長を免職 新潟 産経ニュース 2018.2.27 07:07


■ 2月27日 条例違反容疑で巡査長逮捕=女子大生を盗撮か-大阪府警

 女子大学生の衣服内にスマートフォンを差し入れたとして、大阪府警は26日、府迷惑防止条例違反容疑で薬物対策課の巡査長竹場裕人容疑者(33)=堺市北区新金岡町=を逮捕した。「そんなことはしていない」と否認しているという。
 逮捕容疑は26日午後6時45分ごろ、大阪市中央区の商業施設の上りエスカレーターで、後方から女子大学生(19)のロング丈トレーナー内にスマホを差し入れた疑い。
 府警によると、壁面の鏡を見て盗撮されていると気付いた女子大学生が問い詰めたところ、竹場容疑者は建物外に逃走。女性の「捕まえて」という声を聞いて追い掛けた会社員男性が現行犯逮捕し、府警に引き渡した。
 同容疑者は勤務後で帰宅途中だったとみられる。スマホ内に画像などは保存されておらず、府警は施設の防犯カメラ映像などを調べている。
【出典】条例違反容疑で巡査長逮捕=女子大生を盗撮か-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/02/27-00:28)


■ 2月27日 女子大生の服の下にスマホ差し入れ 容疑の巡査長を逮捕 大阪府警

 女子大生のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れ、盗撮しようとしたとして、大阪府警は26日、府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で府警薬物対策課巡査長の男(33)を現行犯逮捕した。府警監察室によると、容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は同日午後6時50分ごろ、大阪市中央区の商業施設の上りエスカレーターで、女子大生(19)のワンピース型トレーナーの下に背後からスマホを差し入れたとしている。女子大生が気づき、巡査長は逃走したが、付近にいた20代男性が施設の外で取り押さえた。
 府警の宮田雅博監察室長は「被害者におわびするとともに、捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。
【出典】女子大生の服の下にスマホ差し入れ 容疑の巡査長を逮捕 大阪府警 産経WEST 2018.2.27 00:23


■ 2月27日 大阪府警巡査長を逮捕 スマホ差し入れた疑い

 大阪府警は26日、大阪市中央区の商業施設のエスカレーターで、女子大学生(19)のワンピース型トレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとして、府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで、府警薬物対策課巡査長の竹場裕人容疑者(33)=堺市北区=を現行犯逮捕した。
 府警によると、「差し入れていない」と容疑を否認している。盗撮しようとした疑いもあるとみて調べる。
 逮捕容疑は26日午後6時50分ごろ、商業施設の4階から5階の間のエスカレーターで、大学生の背後からスマホを差し入れた疑い。
【出典】大阪府警巡査長を逮捕 スマホ差し入れた疑い 産経ニュース 2018.2.27 00:23


■ 2月27日 盗撮容疑 大阪府警の巡査長逮捕

 大阪府警は26日、府警薬物対策課巡査長の竹場裕人容疑者(33)=堺市北区新金岡町2丁=を府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は26日午後6時50分ごろ、大阪市中央区難波3の商業施設「なんばマルイ」の上りエスカレーターで、女子大学生(19)の膝丈のロングトレーナーの下にスマートフォンを差し入れたとしている。画像や動画は保存されておらず、容疑を否認している。
 府警監察室によると、大学生が壁の鏡越しに不審な動きをする竹場容疑者に気付いてとがめたところ、その場から逃走。施設の北約100メートルの路上で、20代の男性会社員が取り押さえて南署員に引き渡した。【津久井達】
【出典】盗撮容疑 大阪府警の巡査長逮捕 毎日新聞 2018年2月27日 00時14分(最終更新 2月27日 00時27分)


■ 2月26日 【富山県警刑事】16歳女子校生に買春容疑で広野陽介巡査長(31)を逮捕【児童買春】
(写真)ANNニュース

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の巡査長広野陽介容疑者(31)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、広野容疑者は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。(共同)
【出典】【富山県警刑事】16歳女子校生に買春容疑で広野陽介巡査長(31)を逮捕【児童買春】 ANNニュース 2018年2月26日


■ 2月26日 当時16歳の児童を買春容疑、警官を逮捕

  富山県警は25日、高岡署刑事1課の巡査長(31)(富山県高岡市大坪町)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕した。
 発表によると、巡査長は昨年11月25日午前10時半頃、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生(当時16歳)が18歳未満と知りながら、県内のホテルで現金数万円を渡し、わいせつな行為をした疑い。この日は休みだった。巡査長は「年齢は分からなかった」という趣旨の供述をしているという。
 県警の成富則宏警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾」とコメントした。
【出典】当時16歳の児童を買春容疑、警官を逮捕 読売オンラインニュース 2018年02月26日 20時12分


■ 2月26日 女子高生買春容疑で巡査長逮捕 他県警の連絡で発覚

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の巡査長の男(31)=同県高岡市大坪町=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、男は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。
 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。
【出典】女子高生買春容疑で巡査長逮捕 他県警の連絡で発覚 京都新聞 【 2018年02月26日 08時30分 】


■ 2月25日 16歳女子校生に買春容疑、富山の31歳巡査長逮捕

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の巡査長広野陽介容疑者(31)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、広野容疑者は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。
 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。(共同)
【出典】16歳女子校生に買春容疑、富山の31歳巡査長逮捕 日刊スポーツ [2018年2月25日15時24分]


■ 2月25日 女子高校生とホテルでみだらな行為…買春容疑で巡査長逮捕

 富山県警は25日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、高岡署刑事1課の男性巡査長(31)=同県高岡市=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月25日、出会い系アプリで知り合った県内の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を渡し、県内のホテルでみだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、容疑者は当時、休日だった。「年齢は分からなかった」と否認している。女子高校生から情報を得た他県警の連絡で発覚した。
 成富則宏・富山県警警務部長は「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。捜査・調査を尽くし厳正に対処する」としている。
【出典】女子高校生とホテルでみだらな行為…買春容疑で巡査長逮捕 サンケイスポーツ 2018.2.25 15:24


■ 2月24日 愛媛県警巡査が留置男性に煙草吸わせる、「運び屋」も数十回 停職1カ月処分

 警察署の留置施設で、被留置者に煙草を吸わせたなどとして、愛媛県警監察官室は23日、中予地域の警察署の20代の男性巡査を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職した。
 監察官室によると、巡査は警察署の留置係員として勤務していた平成29年5月30日深夜、留置されていた男性から求められるままに自分が持っていた煙草1本を差し出して吸わせたほか、同6月2日深夜にも、同じ男性と別の被留置者の男性の2人にそれぞれ煙草1本ずつを吸わせた。さらに、同8日には留置されていた男性に、施設内に備え付けていたプラスチック袋8枚を手渡したとしている。
 同年9月、留置されていた男性が自らの公判で、プラスチック袋の入手先を、巡査の名前を出して供述したことから発覚した。
 巡査はこのほかにも、被留置者同士が本やパンをやりとりする際の「運び役」も、求められるままに数十回も繰り返していたという。
 巡査は本やパンを渡すくらいは問題ないと安易に考え、エスカレートして断り切れず煙草を吸わせたとみられる。監察官室は不適切な職務執行で、信用失墜行為にあたるとして処分した。
【出典】愛媛県警巡査が留置男性に煙草吸わせる、「運び屋」も数十回 停職1カ月処分 産経WEST 2018.2.24 16:39


■ 2月24日 酒気帯び運転で事故、京都府警巡査長を逮捕

 酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、京都府警下鴨署は23日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同府警向日町署地域課の巡査長、園部貴司容疑者(32)=京都市左京区=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は23日午後10時ごろ、酒を飲んだ状態で同市左京区田中東高原町の市道を走行したとしている。
 下鴨署によると、園部容疑者は交差点で乗用車と衝突。酒のにおいがしたため呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
 園部容疑者は23日は公休日で、「飲酒して帰宅後、家族を迎えに行くために車で出た」と話している。
 向日町署の西村英明副署長は「署員が飲酒の事故で逮捕されたことは誠に遺憾。署員への指導を徹底して再発防止に努めます」とコメントした。
【出典】酒気帯び運転で事故、京都府警巡査長を逮捕 産経WEST 2018.2.24 15:22


■ 2月24日 留置中の被告にたばこ吸わせる 巡査を停職処分

 愛媛県警は23日、警察署で留置中の男性被告らに、たばこを吸わせるなどしたとして、留置課員だった20代男性巡査を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査は昨年5~6月、男性被告ら2人から頼まれ、たばこを吸わせるなどした。
 また、飲酒後に乗用車を運転したとして、伯方署地域課長だった50代の男性警部を減給10分の1(3カ月)とした。
 さらに、昨年、物損事故を起こしたのに、届け出なかったとして、男性警部補を本部長訓戒処分とした。
【出典】留置中の被告にたばこ吸わせる 巡査を停職処分 京都新聞 【 2018年02月24日 14時32分 】


■ 2月21日 母子3人殺害 元福岡県警警官を再逮捕「容疑を否認」

福岡県小郡市で母子3人が殺害された住宅=
2017年6月8日午後4時39分、本社ヘリから野田武撮影

 福岡県小郡市の民家で昨年6月に住人の母子3人が殺害された事件で、県警は21日、子供2人を殺害したとして、元県警巡査部長、中田充(みつる)被告(39)=妻に対する殺人罪で起訴後、懲戒免職=を殺人容疑で再逮捕した。県警によると、中田容疑者は「一切身に覚えがない。事件当日、自宅2階の寝室で起きた時、妻も子供たちも私の隣で寝ていた。子供たちを殺していない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年6月6日未明、同市小板井の自宅で長男の小学4年、涼介さん(当時9歳)と長女の小学1年、実優(みゆ)さん(同6歳)の首をひも状のもので絞めて殺害したとしている。捜査関係者によると、県警は現場に残された筋力トレーニング用のゴムチューブが凶器とみて調べている。
 中田容疑者は一貫して3人の殺害を否認しているが、自宅が荒らされておらず外部から侵入された形跡もないため、県警は当初から第三者が殺害に関与した可能性は低いとみて捜査。事件から2日後の6月8日に妻由紀子さん(同38歳)について立件したが、子供2人については証拠が少なく捜査が難航した。
 県警は関係者の事情聴取を重ね、由紀子さんに子供を殺害する動機がないことを確認。さらに、中田容疑者が6日午前6時45分の出勤時に妻子が寝ていたとする供述が、同日午前0~5時とされる子供2人の死亡推定時刻と食い違うため供述は信用できないと判断した。こうした状況証拠などの積み重ねから中田容疑者以外に2人を殺害できた人物はいないと結論づけた。【宮崎隆、宗岡敬介】
【出典】母子3人殺害 元福岡県警警官を再逮捕「容疑を否認」 毎日新聞 2018年2月21日 20時27分(最終更新 2月21日 22時36分)


■ 2月21日 部下暴行で巡査部長に罰金命令 わさび盛り飲食強要も

 福島区検は20日、部下2人を殴ったり蹴ったりしたとして、暴行の罪で福島県警災害対策課の男性巡査部長(29)を略式起訴した。福島簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、巡査部長は即日納付した。
 昨年5~10月ごろ、部下の訓練内容に不満を持ち、平手打ちや殴る蹴るの暴行を加えたとして、県警が1月に暴行容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分としていた。
 ほかにも飲食店で小さじ山盛り1杯のわさびが盛られたローストビーフを食べるよう強要した。
 災害対策課は、東京電力福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当している。
【出典】部下暴行で巡査部長に罰金命令 わさび盛り飲食強要も 京都新聞 【 2018年02月21日 00時10分 】


■ 2月20日 事車体やホイールに 「ドジ許されぬ」独断のGPS捜査

容疑者の男の車の底部に取り付けられていたGPS端末やGPSロガー(手前)。強力な磁石と合わせ、ビニールテープでぐるぐる巻きにされていた。

 2日連続で家の前に現れ、うろうろする男。立ち去ると、テープでぐるぐる巻きにされた手のひら大の物が車の底から見つかった。中身は、位置情報を発信するGPS端末。取り付けたのは、「法の番人」の警察官だった。
GPS捜査、弁護士や元刑事はこう考える
 警察官は、三重県警捜査3課の男性警部補(43)。昨年4月、広域窃盗事件に関わったとして逮捕状が出ていた男(50)の車に無断でGPS端末を取り付けたなどとして、今年1月、懲戒処分を受けた。
 2月上旬、GPSを取り付けられた男の妻が取材に応じ、「何でこんな手荒なことされなあかんの」と怒りをあらわにした。
 妻によると、三重県四日市市内にある男の実家で不審な出来事は起きた。
 家の前に止めてある車の近くをうろうろし、写真を撮っている人物を実家の家族が発見。声をかけると、「人を探してて」などと言って立ち去った。車を確認したところ、ビニールテープでぐるぐる巻きにされた手のひら大の物が底部に取り付けられていた。次の日も見知らぬ人物が現れ、車の底部に手のひら大の物が残されていた。
 テープをはがすと、中からGPS端末や強力な磁石などが出てきた。GPSは、リアルタイムの位置情報をスマートフォンなどで把握できる。子どもやお年寄りの見守り機能をうたった商品を通信各社などが扱っている。
 中からは、どんな経路をたどったのか確認できる記録型の機器「ロガー」も出てきた。内蔵されているSIMカードを含め、端末番号やメーカー名のロゴはすべて削り取られていた。
 男は昨年12月、別の容疑で中国地方の県警に逮捕され、「車にGPSが取り付けられていた」と訴え出た。保管していた端末を提出し、捜査機関が調べて警部補の関与がわかった。
 GPS端末を取り付けたとされる時期は昨年4月。最高裁が、GPS端末を使って対象者の居場所を探る捜査はプライバシーを侵害する恐れが高いとして3月に法整備を促し、全国の警察で使用自粛が指示された直後だった。警部補は「早く検挙したいという思いで使った。上司、同僚、部下に一切、相談していない」と話したという。
 三重県警の調査では、警部補は昨年8~10月に3回程度、別の捜査でもGPS端末を使っていたことが判明。4月に取り付けた男の家族に端末を回収されたことから、新たに契約し捜査に使っていたという。
 県警はこれらの端末は警部補が個人で契約したもので、捜査利用は独断だったと結論づけ、1月、警部補を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。故の避難区域の警戒などを担当している。
【出典】事車体やホイールに 「ドジ許されぬ」独断のGPS捜査 朝日新聞デジタル 2018年2月20日10時45分


■ 2月16日 巡査長、一般道で100キロ超=過失運転致死容疑で書類送検-警視庁

 一般道で時速100キロ以上で車を運転し、歩行者をはねて死亡させたとして、警視庁は16日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で、竹の塚署交通課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、「前に車がなく、先にどんどん進みたかった」と供述。同日辞職した。
 送検容疑は昨年12月10日午前7時ごろ、東京都足立区の環状7号線で、安全を十分確認しないまま時速100キロ以上で自家用車を運転し、赤信号の横断歩道を渡っていた中国籍の男性(22)をはね、死亡させた疑い。
【出典】巡査長、一般道で100キロ超=過失運転致死容疑で書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/02/16-20:15)


■ 2月16日 時速100キロ超で死亡事故 警視庁交通課の巡査長を書類送検

 平成29年12月に一般道で時速100キロ以上のスピードを出して車を運転し、横断中の男性をはねて死亡させたとして、警視庁は16日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、同庁竹の塚署交通課の尾添輝大巡査長(29)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。尾添巡査長は「取り返しのつかないことをしてしまった」と容疑を認め、同日辞職した。
 送検容疑は29年12月10日午前7時ごろ、東京都足立区内の環状7号線を時速100キロ以上で走行し、横断歩道を渡っていた中国籍の日本語学校生の男性(22)をはねて死亡させたとしている。現場の制限速度は時速50キロだった。
 尾添巡査長は交通課の業務で自宅から出勤途中だったといい、「前に車がいないのでどんどん進みたかった」と供述している。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「亡くなられた被害者のご冥福をお祈りするとともに、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】時速100キロ超で死亡事故 警視庁交通課の巡査長を書類送検 産経ニュース 2018.2.16 18:45


■ 2月16日 警官が時速100キロで死亡事故 警視庁、交通課巡査長を書類送検

 2017年12月に一般道で時速100キロ以上のスピードを出して車を運転し、横断中の男性をはねて死亡させたとして、警視庁は16日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、同庁竹の塚署交通課の尾添輝大巡査長(29)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。尾添巡査長は「取り返しのつかないことをしてしまった」と容疑を認め同日辞職した。
 送検容疑は17年12月10日午前7時ごろ、東京都足立区内の環状7号線を時速100キロ以上で走行し、横断歩道を渡っていた男性をはねて死亡させた疑い。
 警視庁によると、現場は片側2車線の見通しのいい直線で制限速度は時速50キロ。
【出典】警官が時速100キロで死亡事故 警視庁、交通課巡査長を書類送検 京都新聞 【 2018年02月16日 18時26分 】


■ 2月16日 知人男性にキスした男性警視、停職6カ月に 沖縄県警

(写真)琉球朝日放送

 20代の知人男性にキスをするなどセクハラ行為をしたとして、沖縄県警は16日、県警本部勤務の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。警視は同日付で依願退職した。
 県警によると、警視は2016年11月、那覇市内の居酒屋で知人男性にキスをした。また、17年4月には、沖縄市内に止めた自分の車の中で、同じ男性にキスをし、ズボンの上から下腹部を触った。男性の同意はなかったといい、警視は事実を認めた上で「体育会系のノリで悪ふざけのつもりだった」と話したという。
 県警は、男性が立件を望んでいないため事件にはしない、と説明している。 県警の平良英俊(たいらえいしゅん)首席監察官は「幹部職員による事案で誠に遺憾。県民の信頼回復のため、再発防止に取り組む」とコメントを出した。
【出典】知人男性にキスした男性警視、停職6カ月に 沖縄県警 朝日新聞デジタル 2018年2月16日16時02分


■ 2月16日 20代男性にわいせつ行為、沖縄 県警警視を停職処分

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどわいせつな行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、2016年11月、那覇市の飲食店で知人の一般男性にキスをし、17年4月には沖縄市で駐車中の車内で下腹部を触るなどした。同12月、県警が情報を把握し調査していた。警視は「悪ふざけだった」と釈明したという。
 監察課の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者や県民におわびする」とコメントした。
【出典】20代男性にわいせつ行為、沖縄 県警警視を停職処分 京都新聞 【 2018年02月16日 12時56分 】


■ 2月16日 20代男性にわいせつ行為 沖縄県警警視を停職処分

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどわいせつな行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、2016年11月、那覇市の飲食店で知人の一般男性にキスをし、17年4月には沖縄市で駐車中の車内で下腹部を触るなどした。同12月、県警が情報を把握し調査していた。警視は「悪ふざけだった」と釈明したという。
 監察課の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者や県民におわびする」とコメントした。一方で「個人の特定につながる」として警視の所属部署などは公表していない。(共同)
【出典】20代男性にわいせつ行為 沖縄県警警視を停職処分 日刊スポーツ [2018年2月16日12時45分]


■ 2月16日 沖縄県警警視、20代男性の下腹部触る わいせつ行為で停職処分 「悪ふざけだった」

(写真)琉球朝日放送

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどわいせつな行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、平成28年11月、那覇市の飲食店で知人の一般男性にキスをし、29年4月には沖縄市で駐車中の車内で下腹部を触るなどした。同12月、県警が情報を把握し調査していた。警視は「悪ふざけだった」と釈明したという。
 監察課の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者や県民におわびする」とコメントした。一方で「個人の特定につながる」として警視の所属部署などは公表していない。
【出典】沖縄県警警視、20代男性の下腹部触る わいせつ行為で停職処分 「悪ふざけだった」 産経WEST 2018.2.16 12:42


■ 2月16日 男性警視を停職6カ月=知人にわいせつ行為-沖縄県警

(写真)琉球朝日放送

 知人男性にキスをするなどのわいせつ行為をしたとして、沖縄県警は16日、県警本部勤務だった男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係をおおむね認め、同日付で辞職した。
 県警監察課によると、警視は2016年11月中旬、那覇市の飲食店で20代の知人男性にキスをしたほか、17年4月中旬には沖縄市内に止めた車の中でこの男性にキスをしたり、着衣の上から下腹部を触ったりするなどのわいせつ行為をした。警視は「体育会系ののりで、悪ふざけでやった」と話しているという。
 平良英俊首席監察官の話 幹部職員によるもので誠に遺憾だ。深くおわび申し上げる。県民の信頼回復のため再発防止に取り組む。
【出典】男性警視を停職6カ月=知人にわいせつ行為-沖縄県警 時事ドットコムニュース (2018/02/16-12:29)


■ 2月16日 セクハラで沖縄県警警視を停職処分

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどのセクハラ行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。
【出典】セクハラで沖縄県警警視を停職処分 四国新聞社 2018/02/16 12:19


■ 2月16日 柏署員に罰金30万円 電車内で公然わいせつ 千葉地裁

 電車内で陰部を露出したとして、公然わいせつの罪に問われた柏署の巡査、永島隼斗被告(25)=起訴休職中=の判決公判が15日、千葉地裁で開かれ、小西安世裁判官は「不合理な弁解に終始し、反省の態度は見られない」などとして、罰金30万円(求刑懲役4月)を言い渡した。
 小西裁判官は、永島被告が陰部を露出していたとする目撃者の証言を十分に信用できるとし「故意に陰部を露出した。警察官の社会的信用を損なう犯行」などと非難した。
 弁護側は「ズボンのチャックを閉め忘れていたが、陰部を露出したことはなかった」などと主張していた。
 判決によると、2016年10月31日午後0時25分ごろ、JR千葉駅に到着した電車内で、座席に座ったままズボンのチャックを開け陰部を露出した。
 紺色のスーツ姿で出廷した永島被告は閉廷後、顔をこわばらせて足早に法廷を後にした。弁護人の真田範行弁護士は「明らかにえん罪。抗議する」と語気を強め、控訴の意向を明らかにした。
 判決を受け柏署の仲村正信副署長は「職員の有罪判決は誠に遺憾。引き続き職員に対する指導を徹底する」とコメントした。
【出典】柏署員に罰金30万円 電車内で公然わいせつ 千葉地裁 千葉日報 2018年2月16日 05:00


■ 2月16日 県警警視に停職6月 知人男性へのセクハラ

(写真)琉球朝日放送

 沖縄県警監察課は16日、知人男性に性的な嫌がらせ(セクシュアル・ハラスメント)をしたとして、県警本部の所属長の男性警視(58)を、同日から停職6カ月の懲戒処分とした。
 警視は聴取に対して事実を認め「体育会系ののりで、悪ふざけのような気持ちだった」などと答えているという。同日付で依願退職した。
 平良英俊首席監察官は警視の行為について「警察官にあるまじき言語道断の行為」と厳しく批判し「県警幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者と県民の皆様に深くおわびする。信頼回復のため、職員一丸となって再発防止に取り組んでいく」と話した。
 県警監察課によると、警視は知人の一般男性に対して、2016年11月中旬に那覇市内の飲食店でキスをした。また17年4月中旬、沖縄市内に駐車中の自車車内で、キスをしたり着衣の上から下腹部を触るなどのわいせつ行為をしたという。いずれも一般男性の意に反して行われた。警視は16日付で退職し、退職金は全額支払われるという。
【出典】県警警視に停職6月 知人男性へのセクハラ 【琉球新報電子版】2018年2月16日 13:08


■ 2月16日 沖縄県警警視がセクハラ 一般男性被害、処分へ

(写真)琉球朝日放送

 沖縄県警本部警務部所属長の50代男性警視が、知人の一般人男性に性的嫌がらせ(セクシュアルハラスメント)をしたとして、県警監察課は16日にも停職6カ月の処分を科す方向で調整していることが15日までに県警関係者への取材で分かった。警視は事実関係を大筋で認めているという。男性警視は本紙の取材に対し「冗談はあっても本気ではない」と述べた。

 県警関係者によると、男性警視は知人男性に対し、2016年11月に那覇市内の飲食店でキスをし、17年4月には本島中部の駐車場に止めた自分の車の中でキスを迫り、下腹部を触るなどの行為をしたという。17年12月、被害者側の関係者が相談し、発覚した。
 監察課の調査では、いずれも被害者の意に反して行われていた。この警視は調査に「悪ふざけでやった」という趣旨の話をしているという。行為の際に暴力や脅迫は用いていないため、強制わいせつなどの容疑での立件はされない見込み。男性警視は依願退職の意向を示しているという。
 男性警視は、所轄署の署長や県警本部の課長を担ってきた。警察庁の「懲戒処分の指針」によると、セクハラの処分は「減給または戒告」とされているが、県警は警視という階級や事案の内容から、より重い停職処分に踏み込む見込み。
 複数の県警関係者によると、この警視は以前から懇親の場などで部下の男性警察官の下腹部を触るなどしていたほか、武道の稽古中に男性警察官の下腹部を触るなどの行為をしたこともあったという。警視は昨年途中から、県警本部武道場への出入りを自粛した。

 県警警視の停職処分は、寄付金を許可なく募るなど不適切に取り扱ったとして、13年3月に本部署長(処分時は警務部付)が停職3カ月の処分を受けて以来となる。06年6月には、当時の生活安全部長(警視正)が女性職員にセクハラ行為をしたとして、国家公安委員会から戒告処分を受けた。

 本紙が情報開示請求した資料や関係者の話にによると、県警警視の懲戒・訓戒処分は17年にも2件あった。同年8月、県警本部所属の男性警視が不適切な異性交際を繰り返したとして戒告、同2月には警察学校長が無断早退したとして本部長注意の訓戒の処分を、それぞれ受けていた。
 警視階級は所轄署の署長や副署長、県警本部の課長や次席など県警の主要なポストを担える。警察法では、キャリアを含む警察官全体の上から5番目の階級となる。
【出典】沖縄県警警視がセクハラ 一般男性被害、処分へ 琉球新報社 2018年2月16日 06:30


■ 2月15日 自転車盗み女子高生にわいせつ容疑 千葉県警巡査を逮捕

 千葉県警は15日、県警第2機動隊の巡査、明智洋平容疑者(24)=千葉市稲毛区=を強制わいせつと窃盗の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 発表などによると、明智容疑者は2016年7月下旬の午後7時ごろ、県内の駅前で自転車を1台盗んだ上で、約1時間後、自転車で帰宅中の女子高校生を転倒させ、体を無理やり触るなどのわいせつな行為をした疑いがある。県警は余罪についても調べている。
 県警は「警察官として言語道断な行為であり、被害者・県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。捜査の結果を待ち、処分を検討するという。
【出典】自転車盗み女子高生にわいせつ容疑 千葉県警巡査を逮捕 朝日新聞デジタル 2018年2月15日14時42分


■ 2月15日 女子高生に強制わいせつ=容疑で巡査逮捕-千葉県警

(写真)NNNニュース

 女子高校生を押し倒して体を触ったなどとして、千葉県警捜査1課は15日、窃盗と強制わいせつの容疑で県警第2機動隊の巡査明智洋平容疑者(24)=千葉市稲毛区長沼原町=を逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。
中学生にわいせつ、下着買い取り=容疑で教諭再逮捕-大阪府警
 逮捕容疑は2016年7月下旬ごろ、駐輪中の自転車1台を盗んだ上、自転車で帰宅中の女子高校生を転倒させ、体を触った疑い。
 同課によると、女子高校生が「男に押し倒された」と110番した。捜査で浮上した明智容疑者を任意聴取したところ、容疑を認めたという。同容疑者は当時、夏季休暇中だった。
【出典】女子高生に強制わいせつ=容疑で巡査逮捕-千葉県警 時事ドットコムニュース (2018/02/15-14:15)


■ 2月14日 後輩に拳銃向けた容疑、巡査長を書類送検「悪ふざけで」

 大阪府警此花署のエレベーターで後輩署員に実弾入りの拳銃を向けたとして、府警は14日、同署地域課の男性巡査長(26)を銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
 監察室の発表によると、巡査長は昨年12月27日午前8時40分ごろ、署のエレベーターで、後輩の男性巡査長と女性巡査に背後から拳銃を向け、不法所持した疑いがある。「後輩とコミュニケーションを取るため、悪ふざけでやった」と容疑を認めているという。
 巡査長は2015年11月ごろから後輩4人に対し、2人きりになったときなどに交番や署内で十数回、同様の行為をしていたと説明している。宮田雅博・監察室長は「府民の安全を守るための拳銃を不適正に取り扱った行為であり、厳正に処分した」とのコメントを出した。
【出典】後輩に拳銃向けた容疑、巡査長を書類送検「悪ふざけで」 朝日新聞デジタル 2018年2月14日19時18分


■ 2月14日 後輩に銃口の巡査長を停職、大阪 「悪ふざけ」十数回

 大阪府警は14日、此花署内のエレベーターで昨年12月、ふざけて後輩の後頭部に実弾入りの拳銃の銃口を向けたとして、同署地域課の男性巡査長(26)を停職6カ月の懲戒処分にした。また、職務に関係なく拳銃を所持したとして、銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検した。巡査長は同日、依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は2015年11月ごろから十数回、署内や交番で同様に銃口を向けたと話し「後輩とコミュニケーションを取ろうと、悪ふざけでやった」と釈明したという。
【出典】後輩に銃口の巡査長を停職、大阪 「悪ふざけ」十数回 京都新聞 【 2018年02月14日 19時01分 】


■ 2月14日 大阪府警 同僚に実弾入り拳銃向けた巡査長処分

「悪ふざけだった」 停職6月 銃刀法違反容疑で書類送検も
 後輩に実弾入りの拳銃を向けたとして、大阪府警は14日、此花署地域課の男性巡査長(26)を停職6月の懲戒処分とし、銃刀法違反(加重所持)の疑いで書類送検した。巡査長は「コミュニケーションを図るための悪ふざけだった」と話し、同日付で依願退職した。
 府警監察室によると、巡査長は昨年12月27日朝、此花署のエレベーター内で、地域課の男性巡査長と女性巡査(いずれも20代)の後ろから首付近に拳銃を向けたとされる。2015年11月ごろからこの2人を含む後輩4人に対し、同様の行為を十数回繰り返したという。後輩の一人が上司に話し、発覚した。
 監察室の宮田雅博室長は「府民の安全を守るための拳銃を不適正に取り扱った行為で、再発防止に努めたい」とコメントした。【津久井達】
【出典】大阪府警 同僚に実弾入り拳銃向けた巡査長処分 毎日新聞 2018年2月14日 18時13分(最終更新 2月14日 18時13分)


■ 2月12日 泥酔状態で男性の腹蹴る 兵庫県警の警部補を現行犯逮捕、「覚えていない」と否認

(写真)News 24

  泥酔状態で男性の脇腹を蹴ったとして、兵庫県警垂水署は12日、暴行の疑いで同県警宝塚署地域1課警部補、上柿浩司容疑者(53)=神戸市垂水区=を現行犯逮捕した。「一切覚えておらず身に覚えがない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は12日午前0時5分ごろ、同区高丸の路上で、理髪店経営の男性(52)の左脇腹を蹴ったとしている。男性にけがはなかった。
 同署によると、当時、上柿容疑者は近くの飲食店で酒を飲み泥酔していた。閉店後も帰ろうとしなかったため店のオーナーがタクシーを呼び、乗せようとしたが「何で乗せんねん」などと抵抗。たまたま店の前を通りかかった男性も上柿容疑者をタクシーに乗せようとしたところ、左脇腹を蹴られたという。
 上柿容疑者は6日、バイクでパトロール中に自損事故を起こし自宅療養中だった。
【出典】泥酔状態で男性の腹蹴る 兵庫県警の警部補を現行犯逮捕、「覚えていない」と否認 産経WEST 2018.2.12 15:07


■ 2月12日 福岡県警 マンションの窓ガラス割った巡査長を現行犯逮捕

 福岡県警は12日、他人のマンションの窓ガラスを割ったとして、福岡・南署の刑事2課知能犯係の巡査長、三井祥平容疑者(29)=福岡市中央区渡辺通4=を建造物損壊容疑で現行犯逮捕した。「やっていない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、中央区大名1のマンション敷地内で、1階玄関ロビーの窓ガラス(縦約180センチ、横約40センチ)を割ったとしている。
 県警によると、ガラスが割れた音を聞いた近くの飲食店の男性従業員が店外に出て確認したところ、割れた窓の前にいた三井容疑者を発見。三井容疑者がその場を歩いて離れたため後を付けて110番し、駆けつけた警察官が現行犯逮捕した。
 逮捕時、三井容疑者は酒に酔った状態だった。前日の11日は非番で、昼間に県警の同期生の結婚式に参加したという。【吉住遊】
【出典】福岡県警 マンションの窓ガラス割った巡査長を現行犯逮捕 毎日新聞 2018年2月12日 14時33分(最終更新 2月12日 14時33分)


■ 2月12日 暴行容疑で警部補逮捕、神戸 泥酔し男性蹴る

(写真)News 24

 兵庫県警垂水署は12日、酒を飲んで自営業男性(52)の腹を蹴ったとして、暴行の疑いで宝塚署地域1課の警部補上柿浩司容疑者(53)=神戸市垂水区=を現行犯逮捕した。「一切覚えていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は12日午前0時5分ごろ、同市垂水区の路上で男性の腹を蹴る暴行を加えた疑い。
 垂水署によると、上柿容疑者は11日夜に垂水区の飲食店を1人で訪れ、ビール4、5杯とワインをボトルで2本飲み泥酔。閉店時間になっても帰ろうとしないため、男性ら他の客がタクシーに乗せようとしたところ、抵抗して男性を蹴った。
【出典】暴行容疑で警部補逮捕、神戸 泥酔し男性蹴る 京都新聞 【 2018年02月12日 10時26分 】


■ 2月12日 酔ってマンションの窓ガラス割る 容疑で福岡の巡査長を逮捕

 福岡県警は12日、マンションの窓ガラスを割ったとして建造物損壊の疑いで、南署刑事2課知能犯係の巡査長、三井祥平容疑者(29)=福岡市中央区渡辺通=を現行犯逮捕した。県警は処分する方針。
 逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、同区大名のマンション出入り口付近にある採光用の窓ガラス(縦約180センチ、横約40センチ)1枚を壊した疑い。
 県警によると、三井容疑者は「やっていない」と容疑を否認。11日午後に警察の同期生の結婚式に出席して飲酒したとみられ、酔ってガラスを蹴ったとみて調べる。
 現場近くの飲食店従業員が、ガラスの割れる音を聞いた直後、三井容疑者がガラス片の上に立っている場面を目撃し110番。三井容疑者は現場を離れたが、警察官が約200メートル先で見つけた。
【出典】酔ってマンションの窓ガラス割る 容疑で福岡の巡査長を逮捕 産経WEST 2018.2.12 09:25


■ 2月12日 福岡の巡査長逮捕 マンションの窓ガラス割った疑い

 福岡県警は12日、マンションの窓ガラスを割ったとして建造物損壊の疑いで、南署刑事2課知能犯係の巡査長三井祥平容疑者(29)を現行犯逮捕した。県警は処分する方針。
 逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、同区大名1丁目のマンション出入り口付近にある採光用の窓ガラス(縦約180センチ、横約40センチ)1枚を壊した疑い。
 県警によると、三井容疑者は「やっていない」と容疑を否認。11日午後に警察の同期生の結婚式に出席して飲酒したとみられ、酔ってガラスを蹴ったとみて調べる。
 現場近くの飲食店従業員が、ガラスの割れる音を聞いた直後、三井容疑者がガラス片の上に立っている場面を目撃し110番。三井容疑者は現場を離れたが、警察官が約200メートル先で見つけた。
 落合喜久司首席監察官は「法を守るべき警察官が逮捕されたことは遺憾で、おわび申し上げます」とコメントした。(共同)
【出典】福岡の巡査長逮捕 マンションの窓ガラス割った疑い 日刊スポーツ [2018年2月12日9時16分]


■ 2月12日 福岡の警官、同期の結婚式後に酔ってガラス割った疑い

 福岡市内のマンションで窓ガラスを割ったとして、福岡県警は12日、南署刑事2課知能犯係の巡査長(29)を建造物損壊の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「やっていない」と容疑を否認しているという。
 監察官室によると、巡査長の逮捕容疑は12日午前0時35分ごろ、福岡市中央区大名1丁目のマンション玄関ロビーの窓ガラス1枚(縦約180センチ、横約40センチ)を壊したというもの。
 近くの飲食店従業員がガラスの割れる音を聞いて外に出た際、巡査長を発見。現場から離れたため、後を追いながら110番通報した。駆けつけた警察官が職務質問し、逮捕した。
 巡査長は調べに対し、11日午後にあった同期の結婚式に出席したと説明。検査したところ、呼気1リットルあたり0・6ミリグラムのアルコールが検出されたという。
 落合喜久司・首席監察官は「警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。県民に深くおわび申し上げます」とコメントした。県警では昨年不祥事が相次ぎ、2005年以降で最多の計23人が懲戒処分を受けている。(藤山圭)
【出典】福岡の警官、同期の結婚式後に酔ってガラス割った疑い 朝日新聞デジタル 2018年2月12日07時56分


■ 2月10日 強制わいせつで起訴の巡査を免職 知人女性の胸もむ

 宮崎県警は9日、無理やり10代女性の胸をもむなどしたとして、男性巡査(20)を懲戒免職処分にした。昨年12月末に逮捕され、宮崎地検が1月16日、強制わいせつの罪で起訴していた。
 起訴状などによると、警察学校の学生だった昨年12月15日夜、宮崎市内で知人の10代女性に無理やりキスをしたり、胸をもんだりしたとしている。 中川正純首席監察官は「指導教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】強制わいせつで起訴の巡査を免職 知人女性の胸もむ 京都新聞 【 2018年02月10日 10時49分 】


■ 2月10日 滋賀県の現職警官、毎年逮捕者 管理強化だけでは限界か

 滋賀県警で現職警察官が逮捕される不祥事が相次いでいる。近年では2015年から毎年逮捕者が出ており、17年には脅迫や道交法違反などの疑いで2人が逮捕された。県警は不祥事が起きる度に職員教育の徹底を誓うが、効果が見えないのが現状だ。
 「県民の皆さまに深くおわびする。全職員が一丸となって再発防止に取り組む」。県警の滝口一也首席監察官は9日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕、略式起訴され罰金刑を受けた彦根署の男性巡査長(32)を、同日付で懲戒免職処分にしたと明らかにし、陳謝した。

 県警が飲酒運転撲滅に取り組む歳末特別警戒の期間中に「身内」から逮捕者を出す失態に、幹部は「あり得ない」とあきれ返る。
 昨年はほかにも3月に、業務で知り合った不倫相手に「殺すぞ」などと電話で脅した脅迫容疑で東近江署の男性巡査部長=当時(36)、不起訴処分=が逮捕された。16年12月には路上で女性に抱きついたとして強制わいせつ未遂容疑で長浜署の男性巡査部長=当時(33)、県迷惑行為等防止条例違反の罪で罰金刑=が逮捕されている。2人とも懲戒処分を受け、依願退職した。
 県警によると逮捕者は、14年はゼロだったが、15年と16年はそれぞれ1人、17年は2人となり、県民の信頼回復に向けた再発防止が急務となっている。
 不祥事に詳しい同志社大の太田肇教授(組織論)は「警察はタテ関係が極めて強い閉鎖的な組織。上から言われた仕事をこなす内部のルールに慣れているため、自らが社会や市民の常識と照らして判断、行動する意識が低く、私生活でたがが外れるのではないか」と分析。「管理を厳しくするだけでは限界がある。自己責任で仕事をするという自覚を身につけさせるべきだ」と提言する。【出典】滋賀県の現職警官、毎年逮捕者 管理強化だけでは限界か 京都新聞 【 2018年02月10日 09時02分 】


■ 2月09日 警官酒気帯び運転、身代わり出頭させる 滋賀、懲戒免職に

 滋賀県警は9日、道交法違反(酒気帯び運転)と犯人隠避教唆の罪で罰金刑を受けた彦根署の男性巡査長(32)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
 県警によると、巡査長は昨年末、友人との忘年会で飲酒後、自家用車を運転したとして道交法違反容疑で逮捕された。
 県警の説明では、巡査長は交差点に車を止め寝ていた。駆け付けた警察官が職務質問しようとしたところ逃走。帰宅後、親族に「飲酒運転がばれるから、俺を送迎したことにしてほしい」と依頼し、身代わりとして彦根署に出頭させたという。巡査長は1月18日に略式起訴され、大津簡裁から50万円の罰金刑を受けた。
【出典】警官酒気帯び運転、身代わり出頭させる 滋賀、懲戒免職に 京都新聞 【 2018年02月09日 22時08分 】


■ 2月09日 宮崎県警巡査を懲戒免職 女性へのわいせつ罪で起訴

宮崎県警本部 (写真)whomeohのblog長崎ぶらぶら平和日記

 宮崎県警は9日、無理やり10代女性の胸をもむなどしたとして、男性巡査(20)を懲戒免職処分にした。昨年12月末に逮捕され、宮崎地検が1月16日、強制わいせつの罪で起訴していた。
 起訴状などによると、警察学校の学生だった昨年12月15日夜、宮崎市内で知人の10代女性に無理やりキスをしたり、胸をもんだりしたとしている。 中川正純首席監察官は「指導教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】宮崎県警巡査を懲戒免職 女性へのわいせつ罪で起訴 産経WEST 2018.2.9 19:34


■ 2月07日 拳銃誤射で警部補が本部長訓戒 京都府警、誤って天井に向かって発砲

 京都府警城陽署(同府城陽市)の40代の男性警部補が、拳銃の手入れ中に手順を守らずに誤って実弾1発を発砲したとして、本部長訓戒を受けたことが8日、府警への取材で分かった。1月25日付。けが人はなかった。
 府警によると、警部補は昨年12月12日、同署の拳銃庫で拳銃を手入れしていた際、誤って天井に向かって発砲。当時、現場に立会人はおらず、実弾を抜くという定められた手順が守られていなかった。
 警部補は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。監督責任を問い、上司の50代の男性警部が所属長訓戒、50代の男性警視が本部長注意となった。
【出典】拳銃誤射で警部補が本部長訓戒 京都府警、誤って天井に向かって発砲 産経WEST 2018.2.8 13:00


■ 2月07日 警察職員に強制わいせつの疑いで警部補を逮捕 新潟県警

 新潟県警は6日、20代の女性警察職員にわいせつな行為をしたとして、五泉署の警備課長だった田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区西古津=を、強制わいせつの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店で開いた懇親会の席やタクシーの車内で女性職員の太ももを触るなどしたとしている。会合には同署の署長を含む警察関係者ら5人が出席していた。1月4日に女性職員が被害を届け出た。
 調べに対し、田川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。発覚後、課長職から外された。
 県警の樋口誠首席監察官は「職員が逮捕されたのは誠に遺憾でおわびする。今後も調査を尽くし、厳正に対処する」としている。
【出典】警察職員に強制わいせつの疑いで警部補を逮捕 新潟県警 産経ニュース 2018.2.7 10:42


■ 2月07日 女性職員に強制わいせつ疑いの警部補を逮捕 新潟

 県警は6日、20代の女性警察職員にわいせつな行為をしたとして、五泉署の警備課長だった田川正幸警部補(58)=新潟市秋葉区西古津=を、強制わいせつの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店で開いた懇親会の席やタクシーの車内で女性職員の太ももを触るなどしたとしている。会合には同署の署長を含む警察関係者ら5人が出席していた。1月4日に女性職員が被害を届け出た。
 調べに対し、田川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。発覚後、課長職から外された。
 県警の樋口誠首席監察官は「職員が逮捕されたのは誠に遺憾でおわびする。今後も調査を尽くし、厳正に対処する」としている。
【出典】女性職員に強制わいせつ疑いの警部補を逮捕 新潟 産経ニュース 2018.2.7 07:09


■ 2月07日 警察職員にわいせつ疑い警部補逮捕 飲食店やタクシー内で体触る

 新潟県警は6日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで五泉署の警部補の男(58)=新潟市秋葉区西古津=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店や、タクシーの車内で隣に座っていた女性の体を触った疑い。
 県警によると、男は当時、五泉署の警備課長で、女性や署長らと飲み会に出席していた。先月4日に女性が被害を相談し、発覚した。
 樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で、被害者や県民に深くおわび申し上げる。捜査を尽くし、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】警察職員にわいせつ疑い警部補逮捕 飲食店やタクシー内で体触る 京都新聞 【 2018年02月07日 06時00分 】


■ 2月06日 新潟県警、強制わいせつの疑いで58歳警部補を逮捕

 新潟県警は6日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで五泉署の警部補田川正幸容疑者(58=新潟市秋葉区西古津)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店や、タクシーの車内で隣に座っていた女性の体を触った疑い。
 県警によると、田川容疑者は当時、五泉署の警備課長で、女性や署長らと飲み会に出席していた。先月4日に女性が被害を相談し、発覚した。
 樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で、被害者や県民に深くおわび申し上げる。捜査を尽くし、厳正に対処する」とコメントした。(共同)
【出典】新潟県警、強制わいせつの疑いで58歳警部補を逮捕 日刊スポーツ [2018年2月6日19時5分]


■ 2月06日 新潟県警、警部補を逮捕 職員に強制わいせつ容疑

 新潟県警は6日、警察職員の20代女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで五泉署の警部補、田川正幸容疑者(58)=新潟市秋葉区=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月28日、五泉市内の飲食店や、タクシーの車内で隣に座っていた女性の体を触ったとしている。
 県警によると、田川容疑者は当時、五泉署の警備課長で、女性や署長らと飲み会に出席していた。先月4日に女性が被害を相談し、発覚した。
 樋口誠首席監察官は「誠に遺憾で、被害者や県民に深くおわび申し上げる。捜査を尽くし、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】新潟県警、警部補を逮捕 職員に強制わいせつ容疑 産経ニュース 2018.2.6 19:02


■ 2月06日 30代巡査部長が女性スカート内を盗撮か 大分県

 大分県警は6日、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長が大分市の商業施設で女性を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで捜査していると明らかにした。容疑が固まり次第、立件する方針。県警は認否を明らかにしていない。
 県警監察課によると1月上旬、大分市の商業施設で女性が「後ろから近づいてきた不審な男性がいた」と施設側に報告。施設から相談を受けた県警が防犯カメラの映像を確認したところ、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした巡査部長の姿を確認した。
巡査部長は県警の取り調べに応じ、施設にいたことを認めた上で、当時の状況を話しているという。臼杵津久見署の安倍雅宏副署長は「調査中の事案なのでコメントできない」としている。(共同)
【出典】30代巡査部長が女性スカート内を盗撮か 大分県 日刊スポーツ [2018年2月6日13時52分]


■ 2月06日 警察学校試験でカンニング 徳島、男性巡査2人訓戒

(写真)イメージ

 宮崎県警は9日、無理やり10代女性の胸をもむなどしたとして、男性巡査 警察学校の試験中にカンニングをしたとして、徳島県警が男性巡査2人を所属長訓戒の処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。処分は1月15日付。いずれも既に依願退職した。
 県警監察課によると、不正があったのは昨年12月に実施された県警内部での成績や評価に関する筆記試験。2人が隣同士の席に座って解答し、答案用紙を見せ合う様子を察知した教官が試験終了後に声を掛けたところ、不正を認めた。試験前から示し合わせていたという。
 監察課は「2人は既に退職し、プライバシーに関わるのでコメントは差し控える」としている。(共同)
【出典】警察学校試験でカンニング 徳島、男性巡査2人訓戒 日刊スポーツ [2018年2月6日13時25分]


■ 2月06日 警察学校の試験でカンニング 答案見せ合った2人処分

 警察学校の試験中にカンニングをしたとして、徳島県警が男性巡査2人を所属長訓戒の処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。処分は1月15日付。いずれも既に依願退職した。
 県警監察課によると、不正があったのは昨年12月に実施された県警内部での成績や評価に関する筆記試験。2人が隣同士の席に座って解答し、答案用紙を見せ合う様子を察知した教官が試験終了後に声を掛けたところ、不正を認めた。試験前から示し合わせていたという。
 監察課は「2人は既に退職し、プライバシーに関わるのでコメントは差し控える」としている。
【出典】警察学校の試験でカンニング 答案見せ合った2人処分 京都新聞 【 2018年02月06日 12時25分 】


■ 2月06日 捜査費横領疑い、28歳巡査長を書類送検 長野県警

 長野県警は5日、捜査費約3万5千円を着服したとして、業務上横領などの疑いで、男性巡査長(28)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。
 送検容疑は平成29年6月から11月にかけ、捜査費を7回にわたり計約3万5千円横領するなどした疑い。監察課によると、巡査長は協力者への謝礼として捜査費を申請。実際は生活費に充てていたという。
 協力者から「謝礼を受け取っていない」との相談を受け、県警が内部調査し、発覚した。
 油井英人首席監察官は「誠に遺憾で、県民の皆様におわび申し上げる。職員への指導を徹底し、再発防止に努める」と述べた。
【出典】捜査費横領疑い、28歳巡査長を書類送検 長野県警 産経ニュース 2018.2.6 12:24


■ 2月06日 警察学校試験でカンニング 答案用紙を見せっこ…男性巡査2人訓戒、徳島県警

(写真)イメージ

 警察学校の試験中にカンニングをしたとして、徳島県警が男性巡査2人を所属長訓戒の処分としていたことが6日、県警への取材で分かった。処分は1月15日付。いずれも既に依願退職した。
 県警監察課によると、不正があったのは昨年12月に実施された県警内部での成績や評価に関する筆記試験。2人が隣同士の席に座って解答し、答案用紙を見せ合う様子を察知した教官が試験終了後に声を掛けたところ、不正を認めた。試験前から示し合わせていたという。
 監察課は「2人は既に退職し、プライバシーに関わるのでコメントは差し控える」としている。
【出典】警察学校試験でカンニング 答案用紙を見せっこ…男性巡査2人訓戒、徳島県警 産経WEST 2018.2.6 12:22


■ 2月06日 巡査部長、商業施設で盗撮疑い 女性「後ろに不審男」

 大分県警は6日、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長が大分市の商業施設で女性を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで捜査していると明らかにした。容疑が固まり次第、立件する方針。県警は認否を明らかにしていない。
 県警監察課によると1月上旬、大分市の商業施設で女性が「後ろから近づいてきた不審な男性がいた」と施設側に報告。施設から相談を受けた県警が防犯カメラの映像を確認したところ、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした巡査部長の姿を確認した。
 巡査部長は県警の取り調べに応じ、施設にいたことを認めた上で、当時の状況を話しているという。
【出典】巡査部長、商業施設で盗撮疑い 女性「後ろに不審男」 京都新聞 【 2018年02月06日 12時02分 】


■ 2月06日 巡査部長、女性を盗撮か 大分県警、立件の方針 認否は明らかにせず

 大分県警は6日、臼杵津久見署の30代の男性巡査部長が大分市の商業施設で女性を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで捜査していると明らかにした。容疑が固まり次第、立件する方針。県警は認否を明らかにしていない。
 県警監察課によると1月上旬、大分市の商業施設で女性が「後ろから近づいてきた不審な男性がいた」と施設側に報告。施設から相談を受けた県警が防犯カメラの映像を確認したところ、女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした巡査部長の姿を確認した。
 巡査部長は県警の取り調べに応じ、施設にいたことを認めた上で、当時の状況を話しているという。臼杵津久見署の安倍雅宏副署長は「調査中の事案なのでコメントできない」としている。
【出典】巡査部長、女性を盗撮か 大分県警、立件の方針 認否は明らかにせず 産経WEST 2018.2.6 11:19


■ 2月05日 捜査費着服で巡査長処分 協力者「謝礼受け取ってない」

 長野県警は5日、捜査費約3万5千円を着服したとして、業務上横領などの疑いで、男性巡査長(28)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職した。
 送検容疑は2017年6月から11月にかけ、捜査費を7回にわたり計約3万5千円横領するなどした疑い。監察課によると、巡査長は協力者への謝礼として捜査費を申請。実際は生活費に充てていたという。
 協力者から「謝礼を受け取っていない」との相談を受け、県警が内部調査し、発覚した。
 油井英人首席監察官は「誠に遺憾で、県民の皆様におわび申し上げる。職員への指導を徹底し、再発防止に努める」と述べた。
【出典】捜査費着服で巡査長処分 協力者「謝礼受け取ってない」 京都新聞 【 2018年02月05日 19時08分 】


■ 2月03日 休日に留置人に手紙渡す 内規違反の警部らを書類送検 埼玉県警

 埼玉県警は2日、内規に反して休日に留置人に手紙を渡し記録簿に虚偽の記載をしたとして、虚偽有印公文書作成、同行使の疑いで、本庄署の元留置管理課長の男性警部(46)と部下の男性巡査(38)を書類送検し、警部を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
 県警によると、警部は昨年2月18日、休日は弁護士以外からの信書の授受が認められていないのに、巡査を通じて40代男性留置人に知人からの手紙を渡し、記録簿に嘘の日付などを記載した。
 また、男性の要望に応じる形で面会時間を延長したり、本人の携帯電話を留置施設に持ち込み画面を見せたりするなど、計約50回の内規違反をした。警部は「男性が看守とトラブルになり、収めるため不当要求に応えるようになった」などと説明している。
 佐伯保忠首席監察官は「誠に遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】休日に留置人に手紙渡す 内規違反の警部らを書類送検 埼玉県警 産経ニュース 2018.2.3 12:34


■ 2月03日 勤務する警察署の女子トイレ天井にスマホ 26歳巡査長を容疑で書類送検 警視庁

(写真)日テレNEWS24

 勤務する警察署内の女性用トイレにスマートフォンを設置し盗撮したとして、警視庁は2日、目白署の男性巡査長(26)を建造物侵入と都迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日、依願退職した。
 警視庁によると、巡査長は平成29年11月下旬~12月上旬、3回にわたって同署の女性用トイレに侵入し、個室天井の換気口内に動画撮影状態にした自身のスマホを設置し、盗撮していた。スマホは設置から1~2時間後に回収していたという。3回目の際に、スマホに気付いた女性職員が上司に報告。所有者の巡査長に事情を聴いたところ、盗撮を認めた。被害者はいずれも警察職員で、一般来庁者はなかった。
 男性巡査長は「同僚女性の普段見られない姿を見たかった。反省している」と話しているという。
【出典】勤務する警察署の女子トイレ天井にスマホ 26歳巡査長を容疑で書類送検 警視庁 産経ニュース 2018.2.3 10:01


■ 2月03日 警官が警察署女子トイレ盗撮疑い 天井換気口にスマホ仕掛け

 警察署の女子トイレにスマートフォンを仕掛けて盗撮したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日辞職した。
 警視庁によると、巡査長は2017年11月下旬から12月上旬の間、目白署のトイレに3回侵入し、個室の天井にある換気口のカバーを外して自分のスマホを置き、警察職員の女性を動画で盗撮した疑い。
 スマホに気付いた女性職員が上司に届け出て、発覚した。「普段見ることのない知人女性の姿を見たかった」と話している。新宿区内の居酒屋で盗撮したことがあるが、画像は消去したという。
【出典】警官が警察署女子トイレ盗撮疑い 天井換気口にスマホ仕掛け 京都新聞 【 2018年02月03日 07時50分 】


■ 2月02日 巡査長が女子トイレ盗撮=署員ら被害、容疑で書類送検-警視庁

 警察署内の女子トイレにスマートフォンを設置して動画を撮影したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は「普段見られない同僚の姿を見たかった」と容疑を認め、同日辞職した。
 送検容疑は昨年11月下旬~12月上旬、3回にわたり目白署内の女子トイレに侵入し、換気口にスマホを設置して複数の女性署員の姿を動画撮影した疑い。
 同庁によると、巡査長はトイレ個室の真上にある格子状の換気口カバーを外してスマホを設置し、1~2時間後に回収していた。気付いた署員が上司に報告し、スマホカバーの柄から巡査長のスマホと判明した。居酒屋のトイレでも盗撮したことがあると供述しているという。
【出典】巡査長が女子トイレ盗撮=署員ら被害、容疑で書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース (2018/02/02-17:29)


■ 2月02日 警察署トイレにスマホ仕掛け盗撮、巡査長を書類送検

 警察署の女子トイレにスマートフォンを仕掛けて盗撮したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日辞職した。
 警視庁によると、巡査長は2017年11月下旬から12月上旬の間、目白署のトイレに3回侵入し、個室の天井にある換気口のカバーを外して自分のスマホを置き、警察職員の女性を動画で盗撮した疑い。
 スマホに気付いた女性職員が上司に届け出て、発覚した。「普段見ることのない知人女性の姿を見たかった」と話している。過去にも東京都新宿区内の居酒屋で盗撮したことがあるが、画像は消去したという。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「警察職員としてあるまじき行為。再発防止に努める」とコメントした。(共同)
【出典】警察署トイレにスマホ仕掛け盗撮、巡査長を書類送検 日刊スポーツ [2018年2月2日17時13分]


■ 2月02日 警察署トイレで盗撮容疑、巡査長を書類送検 警視庁

 警察署の女子トイレにスマートフォンを仕掛けて盗撮したとして、警視庁は2日、建造物侵入と東京都迷惑防止条例違反の疑いで、目白署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(26)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日辞職した。
 警視庁によると、巡査長は2017年11月下旬から12月上旬の間、目白署のトイレに3回侵入し、個室の天井にある換気口のカバーを外して自分のスマホを置き、警察職員の女性を動画で盗撮した疑い。
 スマホに気付いた女性職員が上司に届け出て、発覚した。「普段見ることのない知人女性の姿を見たかった」と話している。過去にも東京都新宿区内の居酒屋で盗撮したことがあるが、画像は消去したという。
 警視庁の土屋暁胤警務部参事官は「警察職員としてあるまじき行為。再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警察署トイレで盗撮容疑、巡査長を書類送検 警視庁 サンケイスポーツ 2018.2.2 16:49


■ 2月01日 大阪府警巡査長を逮捕=強制わいせつ容疑-京都府警

 京都市の路上で女性の体を触ったとして、京都府警は1日、強制わいせつの疑いで、大阪府警南署の巡査長、村上礼祥容疑者(26)=京都市西京区大枝西新林町=を逮捕した。容疑を大筋で認めているという。現場近くで昨年4~10月、同様の事件が複数回起きており、関連を調べている。
 逮捕容疑は昨年9月13日夜、西京区の路上で、帰宅途中の同区の女性(22)の胸を触るなどした疑い。
 京都府警によると、女性が証言した男の身体の特徴などから村上容疑者を特定した。
【出典】大阪府警巡査長を逮捕=強制わいせつ容疑-京都府警 時事ドットコムニュース (2018/02/01-19:13


■ 2月01日 大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつ疑い

 京都市の路上で女性の体を触ったとして、京都府警は1日、強制わいせつの疑いで、大阪府警南署の巡査長、村上礼祥容疑者(26)=京都市西京区大枝西新林町=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年9月13日午後11時5分ごろ、同区の住宅街の路上で、徒歩で帰宅途中の女性店員(22)の胸や下半身を触ったとしている。
 京都府警によると、現場周辺では、昨年4~10月の夜間に10~40代の女性が狙われた同様の被害が5、6件相次いで発生しており、関連を調べている。
 村上容疑者は南署の直轄警察隊に所属。「間違いない」と容疑をおおむね認めている。
 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為。被害者におわびするとともに厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつ疑い 産経WEST 2018.2.1 17:24


■ 2月01日 大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつの疑い

(写真)強制わいせつの疑い 大阪府警巡査長を逮捕 - 毎日放送

 勤務する警察署内の女性用トイレにスマートフォンを設置し盗撮したとして 京都市の路上で女性の体を触ったとして、京都府警は1日、強制わいせつの疑いで、大阪府警南署の巡査長村上礼祥容疑者(26=京都市西京区大枝西新林町)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年9月13日午後11時5分ごろ、同区の住宅街の路上で、徒歩で帰宅途中の女性店員(22)の胸や下半身を触った疑い。
 京都府警によると、現場周辺では、昨年4~10月の夜間に10~40代の女性が狙われた同様の被害が5、6件相次いで発生しており、関連を調べている。
 村上容疑者は南署の直轄警察隊に所属。「間違いない」と容疑をおおむね認めている。
 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為。被害者におわびするとともに厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつの疑い 日刊スポーツ [2018年2月1日17時22分]


■ 2月01日 酒酔い運転で事故、県警巡査部長を逮捕 埼玉

 埼玉県警は1日、酒に酔った状態で乗用車を運転し追突事故を起こしたとして、道交法違反(酒酔い運転)容疑で、県警警備部公安1課巡査部長、袴田一仁容疑者(30)=同県上尾市二ツ宮=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は、1日午前0時55分ごろ、同市本町の国道で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、信号待ちで停車中のトラックに追突し、別車線で信号待ちの乗用車に衝突したとしている。けが人はなかった。
 袴田容疑者は平成20年に警察官を拝命。1月31日は通常勤務をした後、定時で退庁していた。県警によると、自宅で日本酒などを飲み、買い物へ行くために運転したという。
 首席監察官の佐伯保忠警視正は「警察官としてあるまじき行為で、職員が逮捕されたことは大変遺憾。捜査結果をふまえ、厳正に対処する」とコメントした。
【出典】酒酔い運転で事故、県警巡査部長を逮捕 埼玉 産経ニュース 2018.2.1 11:13


■ 2月01日 ひき逃げ容疑で逮捕された巡査を懲戒処分 奈良県警

 奈良県警監察課は31日、道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した郡山署地域課の男性巡査(21)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 同課によると、巡査は昨年12月20日朝、奈良市六条の市道で乗用車を運転中、男性歩行者をはねて腰に2週間のけがを負わせながら、救護せずに逃走した。
 巡査は「被害者に迷惑をかけた。取り返しのつかないことをした」と反省しているという。県警は1月10日までに、巡査を道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の容疑で送検=処分保留、釈放=していた。
 同課の中岡伸一首席監察官は「県民を守るべき警察職員としてあるまじき行為で、おわび申し上げる。より一層、職員への指導を徹底する」とコメントした。
【出典】ひき逃げ容疑で逮捕された巡査を懲戒処分 奈良県警 産経WEST 2018.2.1 08:15


■ 1月30日 元夫にDV避難先の管轄署教える 大阪府警、女性に転居費用払う

 大阪府警の20代の男性巡査長が、ドメスティックバイオレンス(DV)被害を受けた女性の避難先を管轄する警察署名を加害者の元夫に伝えていたことが30日、府警への取材で分かった。署は巡査長の勤務先で、避難先は特定されなかった。
 府警によると女性に謝罪し、特定を予防するための転居費用など約120万円を支払う。再発防止のため、指導を徹底するとしている。 巡査長は昨年、元夫に電話連絡した際、誤って署の名前を伝えてしまったという。
【出典】元夫にDV避難先の管轄署教える 大阪府警、女性に転居費用払う 京都新聞 【 2018年01月30日 17時00分 】


■ 1月30日 酒気帯び巡査 懲戒免職

(写真)テレ朝news

 県警は26日、酒気帯びで乗用車を運転して単独事故を起こし、道交法違反容疑で逮捕された益田署の男性巡査(23)を懲戒免職にした。25日に同法違反容疑で書類送検した。書類送検容疑は2017年12月22日未明、益田市土田町の国道9号で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。県警によると「大変申し訳ない」と容疑を認めているという。
【出典】酒気帯び巡査懲戒免職 山陰中央新報 2018年1月30日


■ 1月28日 初恋の詩発表、わさび盛り食事強要も パワハラ処分の2警官

 福島県警は26日、部下の上半身裸の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、被害に遭った部下は計11人で、全て男性。
 警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験に不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。
 巡査部長はほかに飲食店で、小さじ山盛り1杯のわさびが盛られたローストビーフを食べるよう強要した。
【出典】初恋の詩発表、わさび盛り食事強要も パワハラ処分の2警官 京都新聞 【 2018年01月28日 16時00分 】


■ 1月27日 福島県警でパワハラ 部下縛った写真や初恋のポエム掲示

 福島県警災害対策課の男性巡査部長(29)と男性警部補(37)が部下11人にパワーハラスメントを繰り返したとして、県警は26日、巡査部長を停職3カ月、警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日、暴行の疑いで福島地検へ書類送検された。
部下をバリカンで丸刈り 福島県警、36歳警部補を懲戒
 県警監察課によると、巡査部長は昨年5~10月、3時間にわたる説教中に部下の頭や胸を十数発殴ったほか、わさびを盛ったローストビーフを食べさせたり、腕立て伏せを1時間続けさせたりした。
 警部補は部下をロープで縛ったり、上半身を裸にしたりして、その写真を職場に貼り出すなどした。また、昇任試験に落ちた部下4人に、「初恋」をテーマにしたポエムを書かせて皆の前で読み上げさせ、職場に掲示したという。
 2人は同じ職場で、両者からパワハラを受けた部下もいた。被害者が災害対策課の幹部に相談し、発覚した。監察課の調べに、巡査部長は「この程度は許されるものだと思っていた」、警部補は「悪ふざけだと思っていた」などと話しているという。
 災害対策課では昨年6月にもパワハラによる懲戒処分があったばかり。横田雄也首席監察官は「このような事案が再び同じ所属で発生したことは、極めて遺憾。再発防止と信頼回復に努める」と話している。
【出典】福島県警でパワハラ 部下縛った写真や初恋のポエム掲示 朝日新聞 2018年1月27日16時29分


■ 1月27日 県警システム悪用し知人情報閲覧 署員中傷ビラ捜査で発覚

 佐賀県警は26日、県警の情報管理システムを悪用し、知人の個人情報を私的に閲覧したとして不正アクセス禁止法違反の疑いで、警察署勤務の20代の男性巡査長を書類送検した。県警は同日、停職1カ月の懲戒処分とし巡査長は依願退職した。
 県警によると、巡査長は昨年5月と9月、閲覧権限がないのに情報管理システムに接続し、知人の男女2人の住所を検索した。「手紙を送りたかった」と話しているという。
 昨年7~11月には佐賀市内で、警察署の署員らを中傷する内容のビラが計約200枚まかれる事件があり、捜査の過程で巡査長の関与が浮上。署内のパソコンを調べたところ、ビラの作成のほか、システムへの不正アクセスが発覚した。
【出典】県警システム悪用し知人情報閲覧 署員中傷ビラ捜査で発覚 京都新聞 【 2018年01月27日 11時00分 】


■ 1月27日 2カ月以上所在不明… 家族からも届け出 巡査部長を懲戒免職 岩手県警

 昨年11月23日から2カ月以上所在不明となっている水沢署刑事課刑事第2係の熊谷陽平巡査部長(32)について、岩手県警は26日、正当な理由なく長期間無断欠勤を続け職務を放棄したとして同日付で懲戒免職処分とした。 熊谷巡査部長の乗用車が昨年11月23日の昼ごろ、奥州市水沢区で破損した状態で見つかり、同22日夜に水沢区内で当て逃げ事故について同巡査部長が何らかの事情を知っているみて事情を聞こうとしたが、連絡がつかなくなっている。
 所在不明となる前の勤務態度に特に問題はなかたという。家族から行方不明者届けが出され、県警も捜査を続けている。勝又薫首席監察官は「信頼を大きく損ねたことを深くお詫びいたします」と陳謝した。
【出典】2カ月以上所在不明… 家族からも届け出 巡査部長を懲戒免職 岩手県警 産経ニュース 2018.1.27 10:27


■ 1月27日 初恋の詩朗読、大量ワサビ…パワハラ2警官処分
(イメージ)ローストビーフ

 福島県警災害対策課でまたパワーハラスメントが発覚した。県警は26日、いずれも同課の男性巡査部長(29)を停職3か月、男性警部補(37)を減給3か月(100分の10)の懲戒処分としたと発表した。処分は同日付。
 県警監察課によると、巡査部長のハラスメントは昨年5~10月に行われ、被害に遭った部下は計8人。約3時間にわたる説教中に頭を素手で約10回殴ったケースや、腕立て伏せを長時間させたケース、大量のワサビ付きローストビーフやあんこ菓子約10個を無理やり食べさせたケース、などが確認された。巡査部長は26日、暴行容疑で福島地検に書類送検された。
 一方、警部補の被害に遭った部下は計6人。昨年4~9月の間、ロープで縛ったり、上半身裸でボディービルのポーズをさせたりして、撮影した写真を執務室に掲示。「初恋」をテーマに詩を書かせ同僚の前で朗読させたケースもあった。
 同課に対し、巡査部長は「許される程度だと思った」、警部補は「パワハラの意識はなかった」と話している。被害者から県警幹部への相談で発覚した。 災害対策課では昨年6月、あんかけ料理を部下の頭にかけるなどした男性警部補(辞職)が停職3か月の懲戒処分を受けた。横田雄也首席監察官は「再びパワハラがあったのは遺憾。再発防止に努める」とした。
2018年01月27日 09時57分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
【出典】初恋の詩朗読、大量ワサビ…パワハラ2警官処分 読売新聞 2018年01月27日 09時57分


■ 1月27日 2カ月不明の巡査部長を懲戒免職 当て逃げ事故と関連か

(写真)IBC岩手放送

 岩手県警は26日、約2カ月間にわたり行方不明になっている水沢署刑事課の男性巡査部長(32)を、無断欠勤を続けたとして懲戒免職処分とした。行方不明になる直前に同県奥州市で発生した当て逃げ事故に関わった可能性があり、県警が行方を捜している。
 監察課によると、巡査部長は昨年11月22日朝、家族に行き先を告げず奥州市内の自宅を出た。同日夜、市内で車への当て逃げ事故があり、翌23日、巡査部長の破損した状態の乗用車が、市内で見つかった。23日は休みだったが、翌24日から欠勤している。
 家族は水沢署に行方不明者届を提出した。
【出典】2カ月不明の巡査部長を懲戒免職 当て逃げ事故と関連か 京都新聞 【 2018年01月27日 06時30分 】


■ 1月26日 上司らを中傷するビラ、警察官が路上にまく 停職1カ月

 佐賀県警は26日、上司らを中傷するビラを路上にまいたなどとして、警察署勤務の20代の男性巡査長を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。県警のシステムで知人の住所を照会していたことも判明。巡査長は同日、依願退職した。
 監察課によると、巡査長は昨年7月~11月の夜中、数回にわたって、佐賀市内の路上に上司の男性警察官と別の署勤務の女性警察官の名誉を傷つけるビラを計約200枚まいたという。巡査長は調査に「信用していたが、個人的に裏切られた」と話しているという。
 2人への名誉毀損(きそん)容疑での捜査過程で、巡査長が使っていた署内のパソコンを調べたところ、昨年5月と9月の勤務中に運転免許証の情報システムで知り合いの別の男女の住所を照会していたことも判明。県警はこの件に関して26日、不正アクセス禁止法違反の疑いで巡査長を佐賀地検に書類送検した。同僚からIDとパスワードを不正に聞き出したという。
 牧瀬義昭監察課長は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した。県民に深くおわびする。今後、指導・教養の徹底を図り再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】上司らを中傷するビラ、警察官が路上にまく 停職1カ月 朝日新聞 2018年1月26日22時33分


■ 1月26日 部下の上半身裸写真を掲示など 警部補らを懲戒処分

 福島県警は26日、部下の上半身裸の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人は「職務を続けて罪を償いたい」などと辞職しない意向を示している。被害に遭った部下は計11人で、全て男性。
 災害対策課は東京電力福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験に不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。「悪ふざけの範囲と思っていた」と説明している。
 巡査部長の送検容疑は昨年5~10月ごろ、部下の訓練内容に不満を持ち、平手打ちや殴る蹴るの暴行を加えた疑い。このほか飲食店で、小さじ山盛り1杯のわさびが盛られたローストビーフを食べるよう強要した。「この程度の行為は許されると思っていた」と釈明している。(共同)
【出典】部下の上半身裸写真を掲示など 警部補らを懲戒処分 日刊スポーツ [2018年1月26日20時43分]


■ 1月26日 パワハラ警部補ら懲戒処分…部下の上半身裸写真を掲示

 福島県警は26日、部下の上半身裸の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人は「職務を続けて罪を償いたい」などと辞職しない意向を示している。被害に遭った部下は計11人で、全て男性。
 災害対策課は東京電力福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験に不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。「悪ふざけの範囲と思っていた」と説明している。
【出典】パワハラ警部補ら懲戒処分…部下の上半身裸写真を掲示 サンケイスポーツ 2018.1.26 20:19


■ 1月26日 福島県警パワハラ 警部補ら懲戒 部下の上半身裸写真掲示
2018年01月26日 18:00 (写真)日テレNEWS24

 福島県警は26日、上半身裸の部下の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人から被害に遭った部下は計11人に上る。
 災害対策課は東電福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験が不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。(共同)
【出典】福島県警パワハラ 警部補ら懲戒 部下の上半身裸写真掲示 毎日新聞 2018年1月26日 19時35分(最終更新 1月26日 19時35分)


■ 1月26日 懲戒免職 32歳巡査部長、長期の無断欠勤で 岩手県警

 岩手県警は26日、正当な理由なく長期間の無断欠勤を続けたとして、水沢署刑事課の熊谷陽平巡査部長(32)を懲戒免職処分にした。
 監察課などによると、昨年11月22日夜、奥州市水沢区内で駐車中のトラックに乗用車が衝突する当て逃げ事故が発生。翌23日午前、熊谷巡査部長の私有車が破損した状態で発見されていた。熊谷巡査部長は同日から所在不明になっており、県警はこの事故について何らかの事情を知っているとみて、行方を捜していた。
 勝又薫・首席監察官は「長期間にわたる無断欠勤で職務を放棄し、県民の信頼を損ねたことを深くおわびする」とのコメントを出した。今年度の県警の懲戒処分は4件目。【小鍜冶孝志】
【出典】懲戒免職 32歳巡査部長、長期の無断欠勤で 岩手県警 毎日新聞 2018年1月26日 18時58分(最終更新 1月26日 18時58分)


■ 1月26日 上司中傷ビラ、巡査長処分=個人情報の不正照会も-佐賀県警

 佐賀県警は26日、上司らを中傷する文書をまいたり、職場のシステムを使って知人の住所を不正に調べたりしたとして、20代の男性巡査長を停職1カ月の懲戒処分とし、不正アクセス禁止法違反容疑で書類送検した。巡査長は「ご迷惑をお掛けしました」と事実関係を認め、同日付で辞職した。
 監察課によると、巡査長は2017年7~11月ごろ、複数回にわたり、上司を含む男女2人の警察官を中傷する内容の文書計200枚以上を佐賀市内の路上にまいた。
 また、17年5、9月ごろには同僚のIDとパスワードを使って免許証の情報を管理するシステムに接続。知人の男女2人の住所を調べたという。
 牧瀬義昭監察課長の話 警察官にあるまじき行為で、厳正に処分した。職員に対する指導教養の徹底を図る。
【出典】上司中傷ビラ、巡査長処分=個人情報の不正照会も-佐賀県警 時事ドットコムニュース (2018/01/26-18:27)


■ 1月26日 部下の上半身裸写真を掲示 福島、パワハラ警部補ら懲戒処分

 福島県警は26日、上半身裸の部下の写真を職場に掲示するなどのパワハラをしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。部下に繰り返し暴行したとして、暴行容疑で同課の男性巡査部長(29)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。
 県警によると、2人から被害に遭った部下は計11人に上る。
 災害対策課は東電福島第1原発事故の避難区域の警戒などを担当。警部補は昨年4~9月ごろ、訓練成績が悪かった部下を上半身裸にして撮影した写真を掲示したほか、昇進試験が不合格だった部下に、初恋をテーマにした詩を書かせ同僚の前で発表させた。
【出典】部下の上半身裸写真を掲示 福島、パワハラ警部補ら懲戒処分 京都新聞 【 2018年01月26日 18時03分 】


■ 1月26日 部下に初恋ポエム強要=福島県警、警部補ら懲戒処分

 福島県警は26日、部下に初恋をテーマにしたポエムの発表を強要するなどパワハラ行為をしたとして、災害対策課の男性警部補(37)を減給の懲戒処分にした。また、部下を殴ったなどとして、同課の男性巡査部長(29)を停職3カ月とし、暴行容疑で福島地検に書類送検した。
 県警によると、警部補は昨年6月、昇任試験の予備試験で不合格となった部下4人に、罰としてポエムを書かせ、勤務場所で読み上げさせた。9月には、災害救助に使うロープで体を縛ったり、上半身裸にしたりした部下の男性4人の写真を撮影。ポエムと写真数枚を執務室に掲示した。
 巡査部長は同年5~10月、訓練に対する不満などから、男性部下7人の頭や腹を殴ったり蹴ったりしたという。
【出典】部下に初恋ポエム強要=福島県警、警部補ら懲戒処分 時事ドットコムニュース (2018/01/26-17:43)


■ 1月26日 交番で拳銃発砲容疑、巡査を書類送検 「自殺しようと」
交番で巡査が自身の右胸に発砲 春日井

 愛知県警は26日、交番内で拳銃を発砲したとして、春日井署地域課の男性巡査(21)を銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は「自殺をしようと右胸を撃った」と容疑を認め、同日付で依願退職したという。
 県警監察官室によると、巡査は昨年10月30日午後11時10分ごろ、愛知県春日井市中央台2丁目の高蔵寺幹部交番の来客用トイレで、自殺のため実包入りの拳銃を所持し、自身の右胸に発射した疑いがある。
 巡査は重傷を負ったが、11月に退院した。調べに対し「職務質問などを思うようにできず、悩んでいた」と話したという。
【出典】交番で拳銃発砲容疑、巡査を書類送検 「自殺しようと」 朝日新聞 2018年1月26日12時50分


■ 1月26日 自殺図った拳銃使用で停職 春日井署21歳巡査

 愛知県警は26日、2017年10月30日に同県春日井市内の高蔵寺幹部交番で発生した拳銃使用の事案について、所持していた春日井署地域課の巡査(21)が拳銃で自殺を図ったとして、銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで同巡査を書類送検し停職3カ月とした。巡査は26日付で依願退職した。
 巡査は勤務していた同交番のトイレに入り、拳銃で右胸を撃った。弾は右胸を貫通、重傷を負ったが、日常生活ができるまで回復したという。調べに「職務質問などがうまくできず悩んでいた」と話した。直前に両親に遺書のようなメールを送っていた。
 県警は監督責任を問い、同署地域課の警部と警部補2人を業務指導や口頭厳重注意とした。(共同)
【出典】自殺図った拳銃使用で停職 春日井署21歳巡査 日刊スポーツ [2018年1月26日12時46分]


■ 1月26日 交番トイレで拳銃自殺図った巡査に停職3カ月 けが回復「職質うまくできず悩んでいた」愛知県警

 愛知県警は26日、平成29年10月30日に同県春日井市内の高蔵寺幹部交番で発生した拳銃使用の事案について、所持していた春日井署地域課の巡査(21)が拳銃で自殺を図ったとして、銃刀法違反(加重所持、発射)の疑いで同巡査を書類送検し停職3カ月とした。巡査は26日付で依願退職した。
 巡査は勤務していた同交番のトイレに入り、拳銃で右胸を撃った。弾は右胸を貫通、重傷を負ったが、日常生活ができるまで回復したという。調べに「職務質問などがうまくできず悩んでいた」と話した。直前に両親に遺書のようなメールを送っていた。
 県警は監督責任を問い、同署地域課の警部と警部補2人を業務指導や口頭厳重注意とした。
【出典】交番トイレで拳銃自殺図った巡査に停職3カ月 けが回復「職質うまくできず悩んでいた」愛知県警 産経WEST 2018.1.26 12:31


■ 1月26日 飲酒運転、巡査を免職 警察官懇親会後に横転事故、酒席ともにしていた上司らも注意 島根県警

 島根県警は26日、酒気帯び状態で乗用車を運転したとして道交法違反の疑いで逮捕された益田署巡査(23)を懲戒免職にした。25日、松江地検に書類送検している。
 県警によると、警察官の懇親会後の昨年12月22日午前0時5分ごろ、同県益田市の国道で酒気帯びの状態で運転し、ガードパイプに衝突、横転して全焼させる事故を起こした。
 同じ懇親会に参加していた上司らも口頭で注意を受けた。県警は「皆さまに心からおわび申し上げます」とのコメントを出した。
【出典】飲酒運転、巡査を免職 警察官懇親会後に横転事故、酒席ともにしていた上司らも注意 島根県警 産経WEST 2018.1.26 12:15


■ 1月26日 大阪府警懲戒処分12人減の19人 すれ違いざまに同僚女性の尻触った巡査部長ら 平成29年中

 昨年1年間に懲戒処分を受けた大阪府警の警察職員は19人で、前年比で12人減少したことが25日、分かった。懲戒に次ぐ訓戒は34人(前年比1人増)、注意は108人(同61人減)。わいせつ行為や現金を盗む事案が目立った。
 懲戒処分の内訳は免職3人(同2人増)▽停職5人(同3人減)▽減給8人(同6人減)▽戒告3人(同5人減)。
 情報公開請求で開示された文書などによると、警察署の刑事課勤務だった男性巡査部長(40)は平成28~29年、20代の女性巡査2人の尻を、すれ違う際に偶然を装って計数十回にわたり触った。本部公安3課の男性巡査部長(41)は昨年6月、駅ホームで女子高校生の体を触るなどしたとして、府迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検された。いずれも減給処分を受け、公安3課の巡査部長は依願退職した。
 吹田署の男性巡査(30)は同7月、貝塚市内の海水浴場で一般女性らとバーベキューをした際、缶ビール1本を飲んだが、数時間後に乗用車を運転したとして本部長訓戒となった。
 一緒にいた同僚から指摘され、帰路の途中で運転を中止。上司の警部補が現場に駆けつけたが、飲酒検知はせず、最終的に摘発もされなかった。上司らは「飲酒検知まで頭が回らなかった」と話しているという。
【出典】大阪府警懲戒処分12人減の19人 すれ違いざまに同僚女性の尻触った巡査部長ら 平成29年中 産経WEST 2018.1.26 08:40


■ 1月25日 大阪府警 手帳示し「捜査だ」JRに不正乗車の巡査長処分
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が2016~17年、通勤時に警察手帳を悪用し、JRに不正乗車していたことが25日、分かった。巡査長は昨年3月、手帳を示して「捜査だ」とうそをついて乗車したが、酒に酔って乗り過ごし、車掌に起こされたことで不正が発覚。同4月19日に減給(10分の1)3カ月の処分を受けた。
 毎日新聞が昨年1年間の府警の処分状況を情報公開請求して明らかになった。巡査長は16年夏ごろから発覚まで、JR新三田-大阪間の特急列車を約20回不正乗車を繰り返していたといい、約150万円をJRに支払った。昨年3月、車内の検札時に「捜査だ」として所属と名前を車掌に告げていたが、乗り過ごして起こされた際に、慌てて降車し、不審に思った車掌が府警に問い合わせて不正が分かった。巡査長は「酒を飲んだときに座って帰りたかった。反省している」などと釈明したという。
 また、大阪府警浪速署の男性巡査部長(53)が、同府枚方市内のレンタルビデオ店で昨年10月、アダルトDVDを盗んだとして減給(10分の1)6カ月の懲戒処分を受け、依願退職していた。処分は同11月30日付。巡査部長は「お金がもったいないと思った。100回くらいやった」と話し、府警は同じ店から盗んだとみられるDVD約700枚を自宅から押収。中古DVD31枚の窃盗容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった。
 府警全体では昨年1年間で警察官と職員計19人が懲戒処分を受けていた。【津久井達】
【出典】大阪府警 手帳示し「捜査だ」JRに不正乗車の巡査長処分 毎日新聞 2018年1月25日 22時21分(最終更新 1月25日 22時21分)


■ 1月25日 警察手帳で巡査長が特急無賃乗車「飲酒して座って帰りたかった」
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が、緊急の捜査と偽って警察手帳を示し、特急電車への無賃乗車を繰り返していたことが25日、産経新聞の情報公開請求や府警への取材で分かった。巡査長は「飲酒した後に座って帰りたかった」と話している。
 府警によると、巡査長は昨年3月、飲酒後にJR大阪駅から特急券を買わずに特急電車に乗った。検札に来た車掌には警察手帳を見せ、公務での乗車を意味する「警乗(けいじょう)です」と嘘を告げていた。その後、巡査長が酔った様子で居眠りをしていたため、JR側から府警に確認があり発覚した。
 巡査長はこれまでに約20回、同様の行為をしたと説明。JR側に罰則料金を含め約150万円を弁済し、減給処分を受けた。
 一方、府警浪速署の男性巡査部長(53)が昨年、枚方市内のビデオ店でアダルトビデオ(AV)を大量に万引していたことも判明。自宅からはAVのDVD約1300枚が見つかり、巡査部長はうち約700枚について「昨年1月ごろから同じ店で100回にわたって盗んだ」と話した。
 府警は窃盗容疑で巡査部長を書類送検。店側と示談が成立するなどして起訴猶予となり、減給処分後に依願退職した。
【出典】警察手帳で巡査長が特急無賃乗車「飲酒して座って帰りたかった」 警産経ニュース 2018.1.25 22:11


■ 1月25日 警察手帳見せ「公務中」…特急不正乗車、酒の臭いで発覚
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 特急電車内で車掌に警察手帳を見せ、捜査中のように装って無賃乗車を繰り返したとして、大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が、減給(10分の1、3カ月)の懲戒処分を受けていたことが、朝日新聞の情報公開請求でわかった。
 公開された資料などによると、巡査長は昨年3月、同僚と飲酒後にJR大阪駅―新三田駅(兵庫県三田市)の特急電車に特急券(1170円)を買わずに乗車。指定席に座っていて車掌から切符の提示を求められた際、警察手帳を示して「公務中です」と答えたという。その後に巡査長が眠り込んでいたことや酒の臭いがしたことから、翌日にJR西日本が府警に問い合わせ、不正が発覚した。
 巡査長は、これまでに20回ほど同様の行為をしたといい、「酒を飲んだら座って帰りたかった」と説明。約150万円を弁済した。巡査長は窃盗事件を扱う捜査3課でスリの担当をしていたという。
【出典】警察手帳見せ「公務中」…特急不正乗車、酒の臭いで発覚 朝日新聞 2018年1月25日21時16分


■ 1月25日 警察手帳示し、特急不正乗車=巡査長を減給処分-大阪府警
大阪府警の警察官、帰宅時に手帳見せ特急料金払わず(写真)TBSニュース

 警察手帳を示し捜査と偽って、ただで特急列車に乗車していたとして、大阪府警捜査3課の男性巡査長(30)が減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが25日、府警への取材で分かった。処分は昨年4月19日付。巡査長は「これまで20回くらいやった」と話しているという。
 巡査部長、盗撮で書類送検=線路に飛び降り1キロ逃走-福岡県警
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122101017&g=soc
 府警監察室によると、巡査長は昨年3月、同僚と飲酒した後、JR大阪駅から自宅のある兵庫県内まで特急列車に乗車。特急券(1170円)を購入せず、車掌に「職務です」と手帳を示して名乗り、代金の支払いを免れていた。酔って寝入り、降りる駅を乗り過ごすなどしたため、不審に思ったJR側が問い合わせて発覚した。
【出典】警察手帳示し、特急不正乗車=巡査長を減給処分-大阪府警 時事ドットコムニュース (2018/01/25-20:23)


■ 1月25日 警察の懲戒処分「不倫など異性関係」最多…昨年

 警察庁は25日、昨年1年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は前年より6人少ない260人だったと発表した。
 5年連続の減少で、統計が残る2000年以降、3番目に少ないという。
 懲戒免職が32人(7人減)だったほか、停職72人(12人増)、減給122人(4人増)、戒告34人(15人減)。処分を受けた理由は、不倫などの異性関係が83人で最も多く、窃盗・詐欺・横領が57人、交通事故・違反は40人だった。
 6月には福岡県警の巡査部長(39)(懲戒免職)が妻に対する殺人容疑で逮捕されるなど、年間で61人(20人減)が逮捕された。
2018年01月25日 11時55分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
【出典】警察の懲戒処分「不倫など異性関係」最多…昨年 読売新聞 2018年01月25日 11時55分


■ 1月25日 警察の懲戒処分260人=5年連続減、逮捕者61人-警察庁

 2017年に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は前年比6人減の260人だったことが25日、警察庁のまとめで分かった。5年連続の減少で、統計の残る2000年以降で3番目に少なかった。
 処分の理由で最も多かったのは盗撮やセクハラなど「異性関係」で83人(11人減)。「窃盗・詐欺・横領」57人(4人減)、「交通事故・違反」40人(4人増)が続き、「公文書偽造・毀棄(きき)や証拠隠滅」18人(1人増)、「犯人隠避」9人(5人増)もあった。
 内訳は、免職が32人、停職72人、減給122人、戒告34人。業務上の不祥事による処分は12人減の62人、私生活上が6人増の198人だった。 逮捕者は20人減り61人。福岡県で17年6月に母子3人の遺体が見つかった事件では、巡査部長=懲戒免職=が妻に対する殺人罪で起訴された。
【出典】警察の懲戒処分260人=5年連続減、逮捕者61人-警察庁 時事ドットコムニュース (2018/01/25-10:22)


■ 1月19日 ドラッグストアのトイレに拳銃忘れる 機動捜査隊の巡査部長を戒告処分 群馬県警
群馬県警の警察官が店のトイレに実弾入り拳銃を置き忘れる
2017年12月08日 04:12 (写真)NHKニュース

 群馬県警は18日、トイレに拳銃を置き忘れた刑事部機動捜査隊、東毛分駐隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分とした。巡査部長は昨年12月7日夕、太田市のドラッグストアのトイレに実弾が装填(そうてん)された自動式拳銃1丁を置き忘れ、客の男性が発見した。
 県警は「県民の皆様に深くおわび申し上げる。拳銃の適正な取り扱いについての指導教養を徹底し再発防止に努める」としている。
【出典】ドラッグストアのトイレに拳銃忘れる 機動捜査隊の巡査部長を戒告処分 群馬県警 産経ニュース 2018.1.19 10:55


■ 1月19日 男子中学生と淫行 巡査長を書類送検 千葉

 インターネット上の掲示板で知り合った県内在住の男子中学生にみだらな行為をしたとして、県警監察官室は18日、県青少年健全育成条例違反容疑で勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を千葉地検に書類送検し、停職6カ月の処分としたと発表した。巡査長は容疑を認め、同日付で依願退職した。
 同室によると、巡査長は第一機動隊勤務だった平成28年9月上旬と中旬、2回にわたり、公共施設が入る複合ビルのトイレの個室などで中学生にみだらな行為をしたとしている。金銭や物品の授受はなかったという。29年5月に20代の女性から「巡査長が独身と思って交際していたが、結婚していた」との通報が県警にあり、調査過程で発覚した。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為で、被害者および県民の皆様に心からおわび申し上げます」とコメントした。
【出典】男子中学生と淫行 巡査長を書類送検 千葉 産経ニュース 2018.1.19 07:08


■ 1月19日 店舗のトイレに拳銃置き忘れる 群馬県警、巡査部長を戒告
巡査部長トイレに拳銃忘れる 客が110番 群馬 (イメージ)

 群馬県警は18日、店舗のトイレに自動式拳銃を忘れたとして機動捜査隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査部長は昨年12月7日午後4時ごろ、同県太田市のドラッグストアのトイレ個室を利用した際、自動式拳銃を入れたウエストポーチを腰から外して壁のフックに掛けたまま店を離れた。約30分後に男性客がポーチを発見、店を通じて110番した。拳銃に使った跡はなかった。
【出典】店舗のトイレに拳銃置き忘れる 群馬県警、巡査部長を戒告 サンケイスポーツ 2018.1.19 05:00


■ 1月18日 飲酒運転巡査長に罰金50万円 大津簡裁

 大津区検は18日、道交法違反(酒気帯び運転)と犯人隠避教唆の罪で彦根署警備課巡査長の男(32)を略式起訴し、大津簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。
 起訴状によると、巡査長は昨年12月28日午後9時半ごろ、滋賀県多賀町で飲酒運転し、責任を免れようと「俺を送迎したことにしてほしい」と親族に依頼。翌29日未明に彦根署で、親族が運転していたと署員に対して虚偽の供述をさせた、としている。
 県警監察官室によると、巡査長は忘年会で飲酒し、自家用車で帰宅中、県道交差点に車を止め寝ていた。駆け付けた警察官が職務質問しようとしたところ逃走、自宅で見つかり、翌日道交法違反容疑で逮捕された。
【出典】飲酒運転巡査長に罰金50万円 大津簡裁 京都新聞 【 2018年01月18日 22時59分 】


■ 1月18日 男性警官が少年にみだらな行為の疑い 不倫が発覚の端緒

(写真)chibatelev

 18歳未満の少年にみだらな行為をしたとして、千葉県警は18日、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を県青少年健全育成条例違反容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした、と発表した。巡査長は同日付で依願退職した。
 監察官室によると、巡査長は第1機動隊に勤務していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の男子中学生に対し、公共施設とアミューズメント施設のトイレで計2回、みだらな行為をした疑いがある。掲示板は同性愛者向けで、金銭の授受はなかったという。
 巡査長が不倫交際していた女性が昨春、「独身と思っていたら結婚していた」と県警に相談。県警が巡査長のスマートフォンのメールの履歴を調べて、少年との関係が明らかになった。巡査長は「同性との行為に興味が湧いた」などと話したという。
 県警は「県民を守るべき警察官として言語道断の行為であり、遺憾であります。被害者及び県民のみなさまに心からおわび申し上げます」としている。
【出典】男性警官が少年にみだらな行為の疑い 不倫が発覚の端緒 朝日新聞 2018年1月18日22時44分


■ 1月18日 男子中学生に淫行疑い 勝浦署巡査長を書類送検

 千葉県内に住む男子中学生にみだらな行為をしたなどとして、千葉県警は18日、県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為等の禁止)の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊員だった2016年9月上旬と中旬ごろ、インターネット掲示板を通じて知り合った男子中学生が18歳未満と知りながら、2度にわたり県内の複合施設やアミューズメント施設のトイレ個室で、みだらな行為をした疑い。
 県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「掲示板を見て同性に興味が湧いた。被害者に精神的苦痛を与えるなど多くの方々に迷惑を掛け、深く反省している。責任を取るため退職する」と話したという。
 掲示板の男子中学生の書き込みを見て、巡査長がメールで誘い出した。金銭のやり取りはなく、男子中学生から県警へ相談などはなかった。
 昨年5月、巡査長と不倫関係にあった20代女性からの相談を基に巡査長のスマートフォンを調べたところ、男子中学生とメールのやり取りをしていたことが分かり発覚した。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為であり遺憾。職員の指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】男子中学生に淫行疑い 勝浦署巡査長を書類送検 千葉日報 2018年1月18日 18:41


■ 1月18日 千葉県警 男性巡査長を送検 男子中学生に不適切な行為

(写真)chibatelev

 男子中学生に不適切な行為をしたとして、千葉県警は18日、県警勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を県青少年健全育成条例違反の容疑で書類送検し、停職6カ月の停職処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
 送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った男子中学生が18歳未満と知りながら、2度にわたって県内の公共施設のトイレなどでみだらな行為をしたとしている。「同性に興味を感じた」と容疑を認めたという。
 県警によると、昨年5月、巡査長が交際していた女性から相談があり、巡査長の携帯電話を調べたところ、少年とのメールが見つかった。巡査長は別の女性と結婚しており、県警は不倫の事実も含めて処分を決めた。
 県警監察官室の古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為。被害者と県民に心からおわび申し上げる」とコメントした。
【出典】千葉県警 男性巡査長を送検 男子中学生に不適切な行為 毎日新聞 2018年1月18日 17時22分(最終更新 1月18日 17時22分)


■ 1月18日 男子中学生に淫行疑い、千葉 県警巡査長を書類送検

 千葉県警は18日、中学生だった少年にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職。県警によると「同性に興味があった。深く反省している」と容疑を認めている。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の少年が18歳未満と知りながら、2度にわたって公共施設や遊技施設のトイレでみだらな行為をした疑い。
【出典】男子中学生に淫行疑い、千葉 県警巡査長を書類送検 京都新聞 【 2018年01月18日 16時51分 】


■ 1月18日 既婚、不倫も「同性に興味」 男子中学生に淫行疑い 千葉県警巡査長を書類送検

 千葉県警は18日、中学生だった少年にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職。県警によると「同性に興味があった。深く反省している」と容疑を認めている。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の少年が18歳未満と知りながら、2度にわたって公共施設や遊技施設のトイレでみだらな行為をした疑い。
 県警によると、昨年5月、巡査長が交際していた女性から相談があり、巡査長の携帯電話を調べたところ、少年とのメールが見つかった。巡査長は別の女性と結婚しており、県警は不倫の事実も勘案して処分を決めた。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為で遺憾。指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。
【出典】既婚、不倫も「同性に興味」 男子中学生に淫行疑い 千葉県警巡査長を書類送検 産経ニュース 2018.1.18 16:48


■ 1月18日 男子中学生に淫行疑い、既婚の男性巡査長に停職処分

(写真)chibatelev

 千葉県警は18日、中学生だった少年にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職。県警によると「同性に興味があった。深く反省している」と容疑を認めている。
 書類送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の少年が18歳未満と知りながら、2度にわたって公共施設や遊技施設のトイレでみだらな行為をした疑い。
 県警によると、昨年5月、巡査長が交際していた女性から相談があり、巡査長の携帯電話を調べたところ、少年とのメールが見つかった。巡査長は別の女性と結婚しており、県警は不倫の事実も勘案して処分を決めた。
 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為で遺憾。指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。(共同)
【出典】男子中学生に淫行疑い、既婚の男性巡査長に停職処分 日刊スポーツ [2018年1月18日16時45分]


■ 1月18日 店のトイレに拳銃忘れた巡査部長戒告 客が発見通報

 群馬県警は18日、店舗のトイレに自動式拳銃を忘れたとして機動捜査隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査部長は昨年12月7日午後4時ごろ、同県太田市のドラッグストアのトイレ個室を利用した際、自動式拳銃を入れたウエストポーチを腰から外して壁のフックに掛けたまま店を離れた。約30分後に男性客がポーチを発見、店を通じて110番した。拳銃に使った跡はなかった。
 田中圭一郎首席監察官は「県民に不安を与える行為であり厳正に処分した」とコメントした。(共同)
【出典】店のトイレに拳銃忘れた巡査部長戒告 客が発見通報 日刊スポーツ [2018年1月18日15時28分]


■ 1月18日 トイレに拳銃置き忘れる 巡査部長戒告 群馬県警

 群馬県警は18日、店舗のトイレに自動式拳銃を忘れたとして機動捜査隊の男性巡査部長(31)を戒告の懲戒処分にした。
 県警によると、巡査部長は昨年12月7日午後4時ごろ、同県太田市のドラッグストアのトイレ個室を利用した際、自動式拳銃を入れたウエストポーチを腰から外して壁のフックに掛けたまま店を離れた。約30分後に男性客がポーチを発見、店を通じて110番した。拳銃に使った跡はなかった。
 田中圭一郎首席監察官は「県民に不安を与える行為であり厳正に処分した」とコメントした。
【出典】トイレに拳銃置き忘れる 巡査部長戒告 群馬県警 産経ニュース 2018.1.18 14:34


■ 1月18日 後輩警官に焼き肉でヤキ? 沖縄県警の職員処分、過去5年で最多 同僚のネクタイ窃取も
沖縄県警の年頭視閲式

 2017年の沖縄県警職員の処分件数が懲戒・訓戒等を合わせて32件と、過去5年で最多だったことが17日までに県警監察課への取材と公文書開示請求で分かった。懲戒処分を受けた職員は11人、訓戒処分等は21人だった。17年に立件された警察官は6人だった。県警は「発生時期は17年中ではない。事案の中身からも個人の資質に関係している」としている。
 県警監察課によると、直近5年の懲戒処分件数は12年が3件、13年が2件、14年が1件、15年が1件、16年が2件だった。懲戒処分件数は過去5年、数件程度で推移していたが17年は11件と急増した。県警監察課は「各署各課への教養の徹底、問題行動などの前兆の早期把握に努め、再発防止に取り組みたい」とした。
 開示請求された資料によると、17年2月に支給ネクタイを窃取した巡査に戒告処分が科された事例があったほか、同12月にはバーベキューの際に後輩警察官の腕に焼いた肉を押しつけてけがをさせ、減給処分を受けた警部補もいた。
 立件された事例は6件だった。3月に宮古島署の巡査部長(当時)が酒気帯び運転をしたとして道交法違反で摘発された。
 5月、県警監察課は宜野湾署でともに勤務していた巡査部長(当時)2人に後輩警察官に飲食代などを支払わせたとして停職の懲戒処分を科したほか、公用パソコンを破損させた器物損壊容疑、後輩警察官を殴った暴行容疑でそれぞれ那覇地検に書類送検された。
 5月26日には糸満署の巡査長(当時)が、少女に18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の容疑で逮捕されたほか、女子中学生(14)を買春したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の容疑で再逮捕された。巡査長は裁判で懲役2年6月、執行猶予5年の判決を受けた。
 6月には18歳未満の少女とみだらな行為をしたとして、宮古島署の男性巡査長(26)=当時=を停職1月の懲戒処分とした。巡査長は県青少年保護育成条例違反の容疑で那覇地検に送致され、那覇簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。
【出典】後輩警官に焼き肉でヤキ? 沖縄県警の職員処分、過去5年で最多 同僚のネクタイ窃取も 琉球新報社 2018年1月18日 07:00


■ 1月13日 飲酒の男性警部補、他人の敷地侵入「自宅と間違えてしまった」

 高知県警本部に勤務していた男性警部補が、酒を飲んだ後に他人の家の敷地に侵入し、所属長注意の処分を受けていたことが12日、県警への取材で分かった。
 未明に「開けて」と窓を複数回叩き、住民が110番した。「酒を飲んで自宅と間違えてしまった」と話しているという。県警監察課によると、警部補は昨年11月、高知市内の飲食店で同僚らとビールや日本酒、焼酎を飲んだ。徒歩で帰宅途中だった午前1時45分ごろ、他人の家の敷地に侵入した。
【出典】飲酒の男性警部補、他人の敷地侵入「自宅と間違えてしまった」 スポニチアネックス [ 2018年1月13日 05:30 ]


■ 1月12日 「強い部隊つくりたい」と部下を盾で殴った巡査部長、停職処分 和歌山県警

 部下を盾で殴るなどの行為を繰り返したとして和歌山県警は12日、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。
 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。
 昨年11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。
【出典】「強い部隊つくりたい」と部下を盾で殴った巡査部長、停職処分 和歌山県警 産経WEST 2018.1.12 17:07


■ 1月12日 巡査部長、パワハラで停職 盾で部下殴打、和歌山

 和歌山県警は12日、部下を盾で殴るなどのパワハラ行為を繰り返したとして、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。
 巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。
【出典】巡査部長、パワハラで停職 盾で部下殴打、和歌山 共同通信社 2018/1/12 17:02


■ 1月12日 盾で部下殴った巡査部長をパワハラで停職 「強い部隊をつくりたかった」

 和歌山県警は12日、部下を盾で殴るなどのパワハラ行為を繰り返したとして、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。
 巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。
【出典】盾で部下殴った巡査部長をパワハラで停職 「強い部隊をつくりたかった」 産経ニュース 2018.1.12 17:01


■ 1月12日 痴漢容疑の警部補を処分 20代女性に数回「好意抱いた」
痴漢容疑の警部補を処分 (写真)中京テレビ

 愛知県警は12日、電車内で20代女性の尻などを触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで昨年11月下旬に現行犯逮捕した刈谷署の男性警部補(57)=同県豊橋市=を停職1月の懲戒処分にした。警部補は12日付で依願退職した。
 県警によると、当初は逮捕容疑を否認したが、その後「女性に好意を抱いた」と供述。昨年10月末以降数回、痴漢行為をしたことを認めた。女性とは示談が成立したとしている。
 警部補は昨年11月24日午前、JR東海道線刈谷-金山間の電車内で女性の尻などを衣服の上から触った疑いで逮捕された。
 県警は「被害者はもとより、県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。
【出典】痴漢容疑の警部補を処分 20代女性に数回「好意抱いた」 京都新聞 【 2018年01月12日 13時15分 】


■ 1月12日 愛知県警 電車で痴漢容疑、警部補を停職処分

 愛知県警は12日、電車内で女性の体を触ったとして昨年11月に県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕された刈谷署の交通課勤務の男性警部補(57)を停職1カ月の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、警部補は11月24日朝、JR東海道線の刈谷-金山間を走行中の特別快速の車内で20代の女性の尻や下腹部を触ったとして逮捕された。警部補は「女性が目に留まり好意を抱いた。10月末から11月までに数回、痴漢行為をした」と話しているという。【斎川瞳】
【出典】愛知県警 電車で痴漢容疑、警部補を停職処分 毎日新聞 2018年1月12日 13時08分(最終更新 1月12日 13時08分)


■ 1月12日 痴漢容疑の警察官停職処分 電車で「好意を抱いた」20代女性の体触る 愛知県警

 愛知県警は12日、電車内で20代女性の尻などを触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで昨年11月下旬に現行犯逮捕した刈谷署の近藤浩巳警部補(57)=同県豊橋市=を停職1月の懲戒処分にした。警部補は12日付で依願退職した。
 県警によると、当初は逮捕容疑を否認したが、その後「女性に好意を抱いた」と供述。昨年10月末以降数回、痴漢行為をしたことを認めた。女性とは示談が成立したとしている。
 警部補は昨年11月24日午前、JR東海道線刈谷-金山間の電車内で女性の尻などを衣服の上から触った疑いで逮捕された。
 県警は「被害者はもとより、県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。
【出典】痴漢容疑の警察官停職処分 電車で「好意を抱いた」20代女性の体触る 愛知県警 産経WEST 2018.1.12 13:05


■ 1月12日 警部補、酔って他人の家の窓叩き「開けて」 未明に敷地侵入、住民110番「自宅と間違えた」 高知県警

 高知県警本部に勤務していた男性警部補が、酒を飲んだ後に他人の家の敷地に侵入し、所属長注意の処分を受けていたことが12日、県警への取材で分かった。未明に「開けて」と窓を複数回たたき、住民が110番した。「酒を飲んで自宅と間違えてしまった」と話しているという。
 県警監察課によると、警部補は昨年11月、高知市内の飲食店で同僚らとビールや日本酒、焼酎を飲んだ。徒歩で帰宅途中だった午前1時45分ごろ、他人の家の敷地に侵入した。
 また、警察署に勤務していた50代の男性警部補が護送責任者として勤務中、私用で職場を1時間離れるなど職務怠慢を繰り返したとして、所属長訓戒の処分とした。昨年11月、2回にわたって容疑者や被告を地検や地裁に護送後、部下に業務を任せ、無断で持ち場を離れたという。
 処分はいずれも昨年12月21日付。
【出典】警部補、酔って他人の家の窓叩き「開けて」 未明に敷地侵入、住民110番「自宅と間違えた」 高知県警 産経WEST 2018.1.12 11:28


■ 1月12日 警部補、他人の敷地に侵入「開けて」 飲酒し自宅と間違え
警部補、酔って他人の家の窓叩き「開けて」 未明に敷地侵入、
住民110番 「自宅と間違えた」 高知県警 (写真)産経WEST

 高知県警本部に勤務していた男性警部補が、酒を飲んだ後に他人の家の敷地に侵入し、所属長注意の処分を受けていたことが12日、県警への取材で分かった。未明に「開けて」と窓を複数回たたき、住民が110番した。「酒を飲んで自宅と間違えてしまった」と話しているという。
 県警監察課によると、警部補は昨年11月、高知市内の飲食店で同僚らとビールや日本酒、焼酎を飲んだ。徒歩で帰宅途中だった午前1時45分ごろ、他人の家の敷地に侵入した。
 また、警察署に勤務していた50代の男性警部補が護送責任者として勤務中、私用で1時間離れるなど職務怠慢を繰り返したとして、所属長訓戒の処分とした。処分はいずれも昨年12月21日付。
【出典】警部補、他人の敷地に侵入「開けて」 飲酒し自宅と間違え 京都新聞 【 2018年01月12日 11時25分 】


■ 1月11日 三重県警 令状なしGPS捜査 警部補に減給や懲戒処分
最高裁「令状なしGPS捜査違法」、高井康行弁護士
「犯罪組織の実態解明が困難に」 (関連画像)弁護士ドットコムニュース

 17年8~10月にも別の捜査対象者に令状なしGPS発表
 三重県警捜査3課の男性警部補(43)が昨年4月、裁判所の令状を得ずに全地球測位システム(GPS)端末を窃盗事件の捜査に使った問題で、県警は11日、警部補が昨年8~10月にも別の捜査対象者に対し、令状のないままGPS端末を使っていたと発表した。県警は11日、警部補を減給10分の1、1カ月の懲戒処分とした。
 県警監察課によると、警部補は昨年8月中旬~10月中旬に3回前後、三重県鈴鹿市の路上やパチンコ店駐車場で、窃盗事件で捜査対象の男性の乗用車底部にGPS端末を取り付けた。自身の判断で取り付け、取り外しを繰り返し、既に端末は処分した。
 また、捜査関係者によると、警部補は昨年4月に別の男性の乗用車にGPS端末を取り付けた際、特定を妨げるため端末の製造番号を削り取っていた。
 警部補は2015年3月に捜査3課へ配属された後の同5、7月にGPS端末を購入し捜査で使っていた。
 最高裁は昨年3月、令状のないGPS捜査を違法と判断し、警察庁はGPS捜査を控えるよう全国の警察に通達している。県警は、警部補が上司の命令に反して昨年4月と8~10月にGPS捜査を行い、警察の信用を失墜させたとして、地方公務員法に違反すると判断し処分した。
 一方、県警は上司の監督責任を問い、捜査3課長の警視(56)を本部長注意、同課次長の警部(52)を所属長注意、同課調査官の警部(56)を所属長訓戒とした。【山本萌】
【出典】三重県警 令状なしGPS捜査 警部補に減給や懲戒処分 毎日新聞 2018年1月11日 20時59分(最終更新 1月11日 21時05分)


■ 1月11日 警部補を減給処分=令状なしGPS捜査で-三重県警

 三重県警の男性警部補(43)が、捜査令状なしに全地球測位システム(GPS)端末を捜査に使用した問題で、県警は11日、警部補を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。上司の男性警視(56)ら3人も監督責任を問い、本部長注意などとした。
 県警によると、警部補は昨年4~10月、窃盗事件の捜査対象の男2人が使う車を発見。上司からGPS端末は使わないよう命じられていたのに、独断で車両底部に私物のGPS端末を設置した。(2018/01/11-20:37)
【出典】警部補を減給処分=令状なしGPS捜査で-三重県警 時事ドットコムニュース (2018/01/11-20:37)


■ 1月05日 男性巡査長を児童ポルノDVD所持容疑で書類送検 和歌山
児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受け依願退職した。その後、罰金刑を受けた。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた20代の巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを自宅に所持していた。容疑を認め「興味本位で購入した」と話している。
 警視庁が昨年5月に摘発した児童ポルノDVD販売業者から入手した顧客情報から県警が捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。この業者からDVDを購入したとして、警視庁や高知県警の警察官、皇宮警察の護衛官らが同容疑で書類送検されている。
【出典】男性巡査長を児童ポルノDVD所持容疑で書類送検 和歌山 産経WEST 2018.1.5 19:33


■ 1月05日 <和歌山県警>児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検

 児童のわいせつ画像を記録したDVDを所持したとして、和歌山県警が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで昨年秋、同県警新宮署生活安全刑事課の20代の男性巡査長を和歌山地検に書類送検していたことが捜査関係者への取材で分かった。巡査長は昨年9月、本部長訓戒処分を受け、依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査長は自宅で児童のわいせつな画像を記録したDVDを所持した疑いが持たれている。
県警の調べに対し、「家族トラブルでイライラがたまっていて魔が差した」
という趣旨の話をしているという。
 警視庁が5月に摘発したDVD販売会社の購入リストから発覚した。
県警は警視庁からの情報提供を受けて、捜査を進めていた。
【最上和喜、木原真希】
【出典】<和歌山県警>児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検 毎日新聞 1/5(金) 12:54配信


■ 1月05日 巡査長が児童ポルノ所持、罰金刑 和歌山、顧客情報で浮上
児童ポルノ所持容疑で巡査長を書類送検 (写真)テレビ和歌山

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受けた。その後、罰金刑となり、既に依願退職している。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを所持していた。
 県警は昨年、関連事件を捜査していた他の警察からDVD販売業者の顧客に関する情報提供を受けて捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。
【出典】巡査長が児童ポルノ所持、罰金刑 和歌山、顧客情報で浮上 京都新聞 【 2018年01月05日 16時00分 】


■ 1月05日 男性巡査長を書類送検、和歌山 児童ポルノ所持容疑

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受けた。その後、罰金刑となり、既に依願退職している。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを所持していた。
 県警は昨年、関連事件を捜査していた他の警察からDVD販売業者の顧客に関する情報提供を受けて捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。
【出典】男性巡査長を書類送検、和歌山 児童ポルノ所持容疑 京都新聞 【 2018年01月05日 13時16分 】


■ 1月05日 和歌山県警の巡査長、児童ポルノDVD所持容疑で書類送検

 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受けた。その後、罰金刑となり、既に依願退職している。
 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを所持していた。
 県警は昨年、関連事件を捜査していた他の警察からDVD販売業者の顧客に関する情報提供を受けて捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。
【出典】和歌山県警の巡査長、児童ポルノDVD所持容疑で書類送検 産経WEST 2018.1.5 12:31


■ 1月05日 巡査2人、ゴミ7キロ不法投棄疑い 新潟県警が書類送検 段ボールの宛名から発覚
巡査2人、ゴミ7キロ不法投棄疑い

 段ボールなどのごみを他人の私有地に不法投棄したとして、新潟県警が当時10代と20代の男性巡査2人を廃棄物処理法違反の疑いで昨年11月に書類送検していたことが5日、県警への取材で分かった。県警は2人を本部長注意とし、1人は依願退職した。
 書類送検容疑は、11月2日午後、段ボールやペットボトルなど約7キロのごみを、2人が住むアパートから約2キロ離れた私有地に捨てた疑い。
 翌日、近隣住民が通報。段ボールに、宛名として氏名や住所が記されていたため発覚した。2人は容疑を認め「親戚の土地だと思い捨ててしまった」と話している。
 佐藤俊成監察官室長は「法を守るべき警察官がこのような事案を起こし誠に遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしている。【出典】巡査2人、ゴミ7キロ不法投棄疑い 新潟県警が書類送検 段ボールの宛名から発覚 産経ニュース 2018.1.5 11:58


■ 1月05日 新潟県警巡査2人、不法投棄疑い 書類送検

 段ボールなどのごみを他人の私有地に不法投棄したとして、新潟県警が当時10代と20代の男性巡査2人を廃棄物処理法違反の疑いで昨年11月に書類送検していたことが5日、県警への取材で分かった。県警は2人を本部長注意とし、1人は依願退職した。
 書類送検容疑は、11月2日午後、段ボールやペットボトルなど約7キロのごみを、2人が住むアパートから約2キロ離れた私有地に捨てた疑い。
 翌日、近隣住民が通報。段ボールに、宛名として氏名や住所が記されていたため発覚した。2人は容疑を認め「親戚の土地だと思い捨ててしまった」と話している。
【出典】新潟県警巡査2人、不法投棄疑い 書類送検 京都新聞 【 2018年01月05日 11時57分 】


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2017/01/22 更新 2017/01/22 更新
 
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【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21