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勝間、星野、草野…原発CMに汚染された “黒いタレント”たちの苦しい言い訳


 福島第一原発事故を引き起こした原因の一端は、多額のカネを受け取って安易に原発の有用性をPRしてきたCMタレントたちにもある。出演者を過去5年間について調べ、その12名を影響力によってランキングしたところ、ダントツのワースト1位は、経済評論家の勝間和代氏だった。勝間氏は形だけ「お詫び」を表明したが、原発の“毒饅頭”を受けとったまま、中立な振りをして今後も評論家を続けるつもりだろうか。2位は、皮肉にも被災地・東北楽天で指揮をとる星野仙一監督、3位は中立的な立場が求められる司会者・草野仁氏。これら「不適切な人たち」に、原発の安全性をどこまで確認した上で出演したのか尋ねた。
中部電力CMを再生する

 政府と電力会社は「原発は安全」と呪文のように唱え続けてきたが、福島第一原発では、最悪レベルの事故が起こった。これまで原発安全神話のお先棒を担いできた連中のなかで見過ごせないのは、原発CMで主演を張ってきた著名人たちだ。中でも、発言力の大きいオピニオンリーダーであればあるほど国民に対する影響力は大きく、罪深い。
 そこで、原発PRを目的とするCM(過去5年間のうちに放送されたもの)に出ていた著名人12人をピックアップし、「オピニオンリーダー度数」順にランキング化した。定量化にあたり、過去5年間(2006年4月1日~2011年3月31日)の全国紙(朝日、読売、毎日、日経、産経)で記事の見出しに名前が出ている数(連載記事、特集記事、インタビュー記事)の合計を「オピニオン度」と定義した。以下が、その「原発CMワーストランキング」である。

順位 出演者 オピニオン度 社名 放送期間
1位 勝間和代 252 中部電力 2011/2/12~2011/3/11
2位 星野仙一 32 関西電力 2009/11/1~2011/3/11
3位 草野仁 31 東京電力 2010/12/13~2011/1/17
4位 玉木宏 13 四国電力 2006/7/1~2008/7/1
5位 北村晴男 6 中部電力 2011/2/12~2011/3/11
6位 岡江久美子 3 NUMO 2008/10/1~2011/3/1
6位 渡瀬恒彦 3 NUMO 2008/10/1~2011/3/11
8位 江口ともみ 2 中部電力 2010/6/1~2010/9/1
8位 蟹瀬誠一 2 北陸電力 2005年3月~2006年12月頃
10位 大槻義彦 1 中部電力 2010/6/1~2010/9/1
10位 薬丸裕英 1 中部電力 2011/2/12~2011/3/11
12位 美山加恋 0 関西電力 2007/11/1~2009/4/1

 ランキング上位の著名人に、以下の質問を試みた。「原発の安全性を確認した上で出演されたのでしょうか?」「確認していたなら、どのくらい調査した上で出演を決めたのでしょうか?」。

 なお、入手できた原発CMについては、ユーチューブにアップしているので、是非ご覧いただきたい。ランキング上位から順にみていこう。


◇ ポーズだけの謝罪、勝間和代

 まず、ダントツの一位となったのが、経済評論家の勝間和代氏。勝間氏は、朝日新聞に「勝間式『自分ナビ』宣言」、毎日新聞に「勝間和代のクロストーク」、産経新聞に「人生戦略の立て方 経済評論家・勝間和代」など複数の連載を持ち、時代の寵児のようなオピニオンリーダーぶり。特に、シングルマザーや働く女性から高い支持を得ているのは周知の事実だ。その勝間氏が、弁護士の北村晴男氏、タレントの薬丸裕英氏とともに出演したのが、中部電力が事故発生まで流し続けた次のCMである。

 このCMは、今年2月12日から放送されたが、3月11日の震災で打ち切りとなった。本当はいつまで流す予定だったのか。それについて、中部電力広報部に聞くと「第三者に契約内容について言うことはできない」との対応。他の原発CMと同様の扱いと考えると、半年、一年、二年といったスパンで契約していたと推測される。

 ちなみに福島第一原発で事故が起きた後の2011年3月26日、勝間氏はテレビ朝日の『朝まで生テレビ』に、あたかも中立的な評論家であるかのような顔をして出演。電力会社のPRマンとしてCMに出ていることは視聴者に伝えられておらず、中部地方以外の視聴者は知る由もない。

 番組内で勝間氏は、福島第一原発3号炉のプルサーマル炉について「プルトニウムが、たまたま濃いだけ。特に大きな危険の区別はないはずです」と発言していた。その後も、原発問題について「放射性物質が実際よりかなり怖いと思われていることに問題がある」「今回の原子力の問題について、死者が出ましたか。津波の死者に比べて、報道のされ具合と死者の多さの、バランスが悪い」などと原発擁護の発言を行った。

 これらのCMやテレビ番組での、電力会社の代弁者のような発言ぶりが物議をかもしていた最中の4月15日、筆者は勝間事務所に対し、原発の安全性を自分で確認したうえでCMに出たのかを質問した。すると、次の回答が返ってきた。

 「似たような取材がすでに何度もありましたので、本日17時に本件に関する回答に相当する内容の論考をReal- Japan.org上で公開する予定です。どうぞ、宜しくお願いいたします」

 実際、そのサイトでは、謝罪文がアップされた。

 だが、周辺住民への影響にとどまらず国際問題に発展した事態の深刻さから、そもそも謝って済むようなレベルの問題ではない。“原発マネー”を受け取っている以上、具体的なアクションで示すべきではないか。つまり、過去に受け取った原発マネーを公開して、まずは被害者に寄付するのが第一歩である。

 お詫びの気持ちがあるなら、まずは電力会社との癒着を断ち切るべき。「断る力」とは、こういう時こそ必要だ。電力会社からCM料を受けとった状態のままで、中立的な立ち位置が確保できるはずがない。今のままでは、電力業界お抱えの御用評論家だと言わざるを得ず、政府や電力会社に「公開提案」する資格すらないといえる。

 この“謝罪文”では原発対策について、東電の役員総辞職や、電力会社にいる天下り官僚の総辞職、原子力保安院の解体といった、組織を多少衣替えする程度の、国民の不満のはけ口・ガス抜きの話ばかりが並び、肝心の原発自身を今後どうするのかについては「全原子力発電所の徹底した調査」「全原子力発電所の冷却装置の改良」などとあるだけ。

 だがたとえば、勝間氏が出演したCMである中部電力の浜岡原発で懸念されているのは、津波や停電ではない。直下型の大地震により、原発そのものが破壊されるリスクである。そのリスク対策を真摯に考えない限り、結局、原発の根本的な問題に目を背けることになる。


◇ 原発推進の東北楽天監督

 第二位は、星野仙一氏。星野氏は、2007年1月に北京オリンピックの野球の日本代表監督に就任。それから翌年8月の本番にかけて、一挙手一投足が連日、報じられた。そして2010年10月からは、東北楽天イーグルスの監督に就任。

 組織を統率する監督という立場は、企業経営者にも通じる。元スポーツ選手は知識人とは違う世界ではあるかもしれないが、星野氏がオピニオンリーダーの一角にいる影響力の大きい人物であることは間違いない。

 その星野氏は、関電の原発CMに3つも出演していた。

 原発を推進してきた星野氏が、津波と原発で被災した東北復興のため、楽天で指揮をとるというのは、歴史の皮肉、といえるのではないか。


02:45 04/20 2011 佐々木奎一
「原発事故に関する 宣伝責任への お詫び  勝間和代

今回の福島第一原子力発電所の事故に関し、電力会社(中部電力)のCMに出演したものとして、また、電気事業連合会後援のラジオ番組に出演していたものとして、宣伝責任あ­る人間として、まずはみなさまの原子力に対する重大な不安への理解、および配慮が足らなかったことについて、そして、電力会社及び政府のエネルギー政策上のコンプライアン­ス課題を正しく認識できていなかったことについて、心からお詫びを申し上げます。

真っ先に反省をさせていただきたいことは、みなさんにご不安、ご心配をおかけしている事に対するお詫びです。私が、事故後のコメントにおいて、過去のデータや科学的根拠ば­かりを強調したあまり、多くの方々が感じている将来への不安や精神的なダメージやに対する配慮を欠くコメントをしてしまったこと、また、不愉快と思われる発言を行ったこと­について、重ねて深くお詫び申し上げます。
これまで、単なる事実としてのデータの積み上げだけではなく、その事故を受けたときに健康被害が出る可能性や、風評被害が出る可能性、あるいは精神的なショック全体におけ­る心理的なダメージを十分に推し量ることができなかったと感じ、反省をしております。人によって感受性の違いがある、なしではなく、「そう感じている人が多く、不安になっ­ている」という事実こそが、過去データよりも重要であり、その点を十分に理解できておりませんでした。
今後の発言においては、心理面、及び将来リスクの点を十分に理解の上、コメントを行っていく所存です。」

 残念ながら、未だに大きな勘違いをされているようにしか思えません。あなたの発言した「過去のデータや科学的根拠」が、あなたのある意図に基づいて使われた上に、そもそも­それがまともな科学的データなのか多くの方々が疑問に思っているだけじゃないでしょうか。
コメントより

>勝間:自然界にかなり放射性物質が普通にあって・・・・・普通­にあるということすらみんな知らないわけですよ。

自然界に普通に存在する放射性核種と原発事故でばら撒かれた放射­性核種は違います。放射性核種によっては濃縮されたり、生体内の­一部分に蓄積されたりします。

原発は怖いですよ。


原発推進したい有名人は必死なんだろうけど

事故がどうした、沢山死んでないだろう

というのは言い訳にしても下衆なレベル過ぎ


原発事故は明らかに人災。

迅速な対応ができればここまでの被害はでなかった。

その点での謝罪・賠償・会社の制度改善すべきだし、核の最終処分場問題からも原子力エネルギーの縮小は当然の流れ。

ただ利権目的でバカみたいに原発ゼロ推進する政治家や企業家、国

(菅直人・孫正義・韓国)を妄信し賛同する気には到底なれない。

脱原発をビジネスと考え夢物語を提唱する連中より、学者の科学的根拠に基づいた論理的で現実的な意見にこそ耳を貸す­べき。


勝間のアバヅレ発言に反論 一般の人が遭遇する自然界の放射線とはK40が大部分を占めてい­る。 自然界のカリウムの内、約1/10000が放射性カリウムK40­だ。 その次に多いのはラドンとラジウムだ、これは温泉などに存在する­。 原爆や原発事故で人工的に生成される放射性核種であるセシウム1­37、134、 ヨウ素131、ストロンチウム90、プルトニウム139は自然界­にはないのだ。 勝間よ、君が測定している自然界に存在していると思っている放射­線量は これらの人工的放射性核種が大量に含まれているのだ! だから核実験と原発事故が圧倒的に多い北半球は南半球の何倍もの­放射線量 があるのだ、知識人の端くれならもっと勉強したまえ! 


放射線が問題なのは、積分的に被害が重なり、数年後、数十年後、­あるいは100年を超えても被害が続くかも知れないと言うことと­、しかもその被害は直接の因果関係かどうかが分かりにくいことで­霧散してしまうことです。

我々は風の谷に住んでいるわけではない。無理に選ばなければなら­ないエネルギーではないのであれば、本腰で再生可能エネルギーの­話を全国民でするべき時になったと言う事です。

「危ないって言うんなら、証拠を見せてよ!?」的な発言は無意味­であり、むしろ有害です。

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▲味村治(元最高裁判所判事)※、四国電力伊方発電所1号炉訴訟および東京電力福島第二原子力発電所1号炉訴訟において原告の上告を棄却。1998年、 東芝の社外監査役 に就いた。
▲野口健(登山家)「報道ステーション」に出演した登山家・野口健が原発推進発言で炎上 スポンサーは東電
 
原子力村の住民一覧
 「原発マネー」1億2647万円が流れ込んだ9人の学者の回答一覧
【※SAPIO2012年4月4日号】より  全文
「奨学寄付金」「受託研究」「共同研究」などの名目で(電力会社、ゼネコン関連などから)カネが流れた研究者たちは、その事実についてどう答えるのか? 以下は、その回答である。

●前川宏一(東京大学大学院工学系研究科教授)=奨学寄附金1519万円「規則に基づいて適正に受け入れ、会計規定に基づき適正な執行を行なっている」

●堀井秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)=受託研究1000万円、共同研究150万円「規則に基づいて適正に受け入れ、会計規定に基づき適正な執行を行なっている」

●田中和広(山口大学大学院理工学研究科教授)=奨学寄附金200万円「奨学寄附金は火山の研究のためのもので、(提供元は)九電の子会社だが、原発という意識はなかった。原子力土木委員会には、最初に1回出ただけで具体的には活動していない」

●谷和夫(横浜国立大学理工学部教授)=奨学寄附金530万円、共同研究(不明)「共同研究は原発に関係あるものとないものと両方ある。津波評価部会は、個別のサイトの評価結果は示していないし、自分は原子力産業から資金提供を受けていない」

●丸山久一(長岡技術科学大学工学部教授)=奨学寄附金100万円「寄附金は、実験・調査に関わる諸経費(機器の購入、材料の購入、旅費、文献購入費等)、研究補助をしてくれる学生への謝金等に使われる。専門はコンクリート工学なので、その観点から委員会の議論に加わっている。2002年2月の『原子力発電所の津波評価技術』には一切関わっていない。研究者、技術者として、自分で築いてきた内容、感覚に背いてまで発言することは、これまでなかったし、今後もないと思う」
●山崎晴雄(首都大学東京都市環境学部教授)=奨学寄附金330万円、受託研究1297万4843円「取材はお断わりする」

●大西有三(京都大学副学長、元工学部教授)=共同研究3150万円、受託研究1212万4350円(締め切りまでに回答なし)

●米山望(京都大学防災研究所准教授)=奨学寄附金540万円、共同研究1225万7500円、受託研究63万円「原子力土木委員会の委員への就任は2011年6月であり、奨学寄附金等はすべて水力発電に関するもの」

●宮川豊章(京都大学大学院工学研究科教授)=奨学寄附金700万円、共同研究630万円「奨学寄附金は実験費用等に使った。共同研究、受託研究は全て原発とは関係のない研究。津波が専門ではないし、学会の委員会で発言がお金の出し手に対して甘くなるようなことはない。そちらの定義する原子力産業には、大きな違和感がある。大きな組織の関係ない他部署から、受託研究や奨学寄附金をいただいている。津波想定を議論したのは私が委員になる前だが、当時の工学の最先端の成果であったと考えている。技術のレベルが未熟だったかもしれないという忸怩たる思いはあるが、責任問題とは違う次元の話だと考える」
※SAPIO2012年4月4日号より
 
 
原子力関連多額寄付-新聞記事より 
<関電、大学に2.9億円寄付 過去10年間で>
 関西電力:過去10年で計24件、2億9千万円の大学への寄付を明らかにしたが、政治家のパーティー券購入の実績など全体の3分の1にあたる項目では、一部または全体の開示を拒否した。
朝日新聞 http://bit.ly/HHHXDt 
<福井県原子力委員に1490万円 電力側 5人に寄付>
 福井県原子力安全専門委員会の委員12人のうち、4人が2006~10年度に関西電力の関連団体から計790万円、1人が電力会社と原発メーカーから計700万円の寄付を受けていた。
朝日新聞 http://bit.ly/H2oRbw
<福井県原子力委4人に寄付 関電関連団体、大飯でも助言>
 「県原子力安全専門委員会」のメンバー12人のうち4人の研究者が関西電力の関連団体「関西原子力懇談会」から奨学寄付金として2006~10年度に計790万円を受け取っていた。
47ニュース http://bit.ly/L6TGRC 
<原発地元に匿名寄付500億円 大半は電力業界>
 福井県:150億円は同県内に原発をもつ関西電力など電力事業者からと特定できた。電源三法交付金が国を通して計3245億円交付されているが他にも巨額の金が見えない形で地元に入っていた。
朝日新聞 http://bit.ly/tOBrZb
<原子力業界が安全委24人に寄付 計8500万円>
 班目委員長を含む3割近くの24人が2010年度までの5年間に、原子力関連の企業・業界団体から計約8500万円の寄付を受けていた。
朝日新聞 http://bit.ly/vp9jkh
<原発自治体に寄付1600億円超>
 この寄付金は、発電事業に必要な費用として電気料金に組み入れられてきましたが、電気料金制度について議論してきた経済産業省の有識者会議は「これまでのように費用として認めるべきではない」と指摘。
NHKニュース http://bit.ly/L1PTRs
<原子力委3人に業界から寄付 5年間で1800万円>
 内閣府原子力委員会に設けられている会議の専門委員23人のうち、原子力が専門の大学教授3人全員が、2010年度までの5年間に原発関連の企業・団体から計1839万円の寄付を受けていた。
朝日新聞 http://bit.ly/xbhkn9
<寄付受けた教授主導:「核燃輸送容器」検査基準を企業に配慮>
 原発を巡っては、学会や業界団体が定めた内容が国の基準に採用される例も多いが、「原子力ムラ」内部で自分たちに有利な基準を作り上げていく構図が浮かんだ。
毎日新聞 http://bit.ly/L6Vkmv
<原子力機構へ多額寄付 電力業界から2億5千万円>
 機構は、原子力安全委員会内の「安全専門審査会」で審査に当たる委員計62人のうち10人を出しており、「寄付が審査を形骸化させているのではないか」との批判も出ている。
北海道新聞 http://bit.ly/LC3j7z
<教育委員3人、茨城知事に献金 計780万円>
 茨城県の橋本昌知事の資金管理団体「昌峯会」が2008~10年、知事に任命権のある県教育委員本人や教育委員が社長を務める企業から、寄付と政治資金パーティー券の購入で計780万円を得ていた。
朝日新聞 http://bit.ly/AoEWDj
   
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(全録) 全国戦没者追悼式 天皇陛下が お言葉を述べられる 2016/08/16
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2016/08/08
〈東日本大震災追悼式〉 天皇陛下のおことば全文
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